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鳥取県 湯梨浜町

平成22年第 6回臨時会(第 1日 8月24日)




平成22年第 6回臨時会(第 1日 8月24日)





 
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    第6回 湯 梨 浜 町 議 会 臨 時 会 会 議 録 (第1日)


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              議事日程(第1号)


                         平成22年8月24日 午前9時開会


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 諸般の報告


 日程第4 議案第83号 平成22年度湯梨浜町一般会計補正予算(第2号)


 日程第5 中学校建設調査特別委員会の名称変更について


 日程第6 議員派遣について


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               本日の会議に付した事件


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 諸般の報告


 日程第4 議案第83号 平成22年度湯梨浜町一般会計補正予算(第2号)


 日程第5 中学校建設調査特別委員会の名称変更について


 日程第6 議員派遣について


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               出席議員(17名)


      1番 石 井 輝 美       2番 会 見 祐 子


      3番 吉 田 礼 治       4番 河 田 洋 一


      5番 吉 村 敏 彦       6番 前 田 勝 美


      7番 松 本   繁       8番 平 岡 将 光


      9番 上 野 昭 二       10番 入 江   誠


      11番 浜 中 武 仁       12番 竹 中 壽 健


      13番 光 井 哲 治       14番 浦 木   靖


      15番 酒 井 幸 雄       16番 増 井 久 美


      17番 寺 地 章 行


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              欠席議員(なし)


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              欠  員(なし)


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             事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 瀬 戸 隆 行   副主幹 ────── 伊 藤 和 彦


 主査 ─────── 蔵 本 幸 代


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            説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 宮 脇 正 道   副町長 ────── 仙 賀 芳 友


 教育長 ────── 土 海 孝 治   総務課長 ───── 西 田 光 行


 子育て支援課長 ── 浜 崎 厚 子   産業振興課長 ─── 戸 羽 君 男


 教育総務課長 ─── 米 村 繁 治   総務課参事 ──── 西 原 信 男


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             午前10時16分開会


○議長(寺地 章行君) 皆さん、おはようございます。ただいまの出席議員数は17人です。定足数に達しておりますので、ただいまから平成22年第6回湯梨浜町議会臨時会を開会をいたします。これから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでございます。


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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(寺地 章行君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、12番、竹中壽健さん、13番、光井哲治さんを指名をいたします。


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◎日程第2 会期の決定





○議長(寺地 章行君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りをいたします。本臨時会の会期は、本日1日限りとしたいと思います。これに御異議ございませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、会期は、本日1日限りと決定をいたしました。


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◎日程第3 諸般の報告





○議長(寺地 章行君) 日程第3、諸般の報告をいたします。議員派遣の報告につきまして、お手元の議員派遣報告書のとおり報告をいたします。


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◎日程第4 議案第83号





○議長(寺地 章行君) 日程第4、議案第83号、平成22年度湯梨浜町一般会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長、どうぞ。


○町長(宮脇 正道君) 議案第83号、平成22年度湯梨浜町一般会計補正予算(第2号)の提案理由を申しあげます。


 平成22年度湯梨浜町一般会計補正予算(第2号)につきましては、規定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1,201万2,000円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ82億9,705万6,000円とするものでございます。


 主な補正の内容は、羽合東小跡地に幼保一体施設を建設するためのボーリング調査に要する経費、それから春先の低温被害に伴う病害虫防除に要する経費の支援について、かねて県のほうへ要望しておりました県の補助事業の定期防除への適用、これらが認められましたことに伴い、6月議会で御承認いただきました二十世紀梨防除支援事業の組み替えを行い、より強力な支援を行うための経費、それから、集落営農のための機械設備導入にかかる経費を助成するための費用、これらを計上しようとするものでございます。


 詳細につきましては、総務課長がご説明申し上げますので、御審議の上、御議決を賜りますようお願いいたします。


○議長(寺地 章行君) 西田総務課長、どうぞ。


○総務課長(西田 光行君) それでは、4ページをお開きいただきたいと思います。


 第2表、地方債補正でございます。変更ということでこのたび上げさせていただいております。限度額を220万円増額いたしまして、2億6,970万円といたすものでございます。起債の方法、利率、償還の方法につきましては、補正前と同様でございます。


 歳入歳出事項の事項別明細書、総括は省略させていただきまして、次に7ページをご覧いただきたいと思います。


 2の歳入でございます。14款、県支出金、2項、県補助金、4目の農林水産業費県補助金で、581万2,000円の補正をいたすものでございます。内訳といたしましては、果樹園緊急防除支援事業補助金といたしまして、266万3,000円。それから、多様な集落営農支援事業補助金といたしまして314万9,000円でございます。


 次に、17款の繰入金、1項の基金繰入金、1目の財政調整基金繰入金といたしまして、このたび400万円の計上をいたすものでございます。


 次に、20款の町債、1項の町債、1目の民生債でございますけども、こちらのほうに合併特例事業債といたしまして、220万円を追加をいたすものでございます。


 めくっていただきまして、8ページのほうに歳出を掲げております。3の歳出でございます。


 3款の民生費、2項の児童福祉費、2目の児童措置費に、このたび234万円を補正をいたすものでございます。これは、先ほど町長の提案の理由にもございましたように、幼保一体化施設の建設事業に伴うものといたしまして、地質調査を1箇所いたすものとして予算を計上するものでございます。


 次に、5款の農林水産業費、1項の農業費、3目の農業振興費に総額といたしまして909万2,000円を補正をいたすものでございます。内訳でございますけども、春先の低温、霜による被害ということで、実止まりの不良や病害虫のまん延防止のために、このたび県の補助を受けながら、果樹園の緊急防除の支援事業補助といたしまして532万6,000円を計上いたすものでございます。


 次に、多様な集落営農支援事業補助金といたしまして、その地域の集落営農のための機械施設の導入ということで、コンバイン、田植機、播種機、発電機を各1台整備をされるということでの補助といたしまして、472万4,000円を計上するものでございます。


 次に、二十世紀梨の防除支援事業、△の95万8,000円ということにしておりますが、これは6月に補正をいたしましたが、県の事業を活用するために組み替えをいたすものでございます。


 予備費といたしまして、58万円で調整をいたすものでございます。


 以上でございます。


○議長(寺地 章行君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。


 9番、上野さん。


○議員(9番 上野 昭二君) 概要書のしょっぱなの地質調査の話なんですけども、2点ばかりお聞きしたいのですが、必要性というところで、昭和60年度調査分の2ヵ所のうち1ヵ所は今回の事業に活用できるが、1ヵ所はできない。いうようなことで1ヵ所やらなければだめだという内容の予算計上をされたわけですが、なんで1ヵ所使えないのかというのがまず1点の質問です。


 それともうひとつが、50m・1ヵ所という予算で、234万というちょっと常識的に考えて非常に高い金額なわけですが、通常、建築なんかで用いる地質調査というのは、ボーリングをして、1mおきぐらいに標準貫入試験といってそういう試験をやりながら調査をすると、いう話であれば常識的に業界で言えば、mあたり1万5,000円前後のものがだいたい単価なんです。ですから、標準貫入試験以外の何か特別な調査をするために、これぐらいのがいな、倍以上の予算がかかるのか、その辺を伺いたいと思います。


○議長(寺地 章行君) 浜崎子育て支援課長。


○子育て支援課長(浜崎 厚子君) お答えをいたします。このたび、幼保一体施設の建設にあたりまして、地質調査費を計上させていただきました。昭和60年度、確か4月頃であったと思いますけども、旧羽合東小学校の特別教室棟が新築されたというその時点で、地質調査2ヵ所行われております。


 そのまず1ヵ所が、今回、幼保一体施設においても活用ができるということで、今回は1ヵ所分追加をさせていただきたいというところでありますが、当時、実施をされた地質調査は、1ヵ所が特別教室棟、今は現在もう解体して、ないわけですけども、特別教室棟の左側、つまり敷地の西側部分、ほんと隅っこでございます。今回は右側って言いますか、東側のほうに、37.5mスライドいたしますので、そこの部分は園舎がかからないというところです。


 もう1ヵ所が管理教室棟、いまちょっとありませんので、もしかしたら前回、全協でお配りさせていただいた基本設計を思い浮かべていただきたいと思うんですけども、管理教室棟と特別教室棟をつなぐ渡り廊下部分、そこで前回はもうあと1ヵ所分を調査されておりました。そこが今回の基本設計では、遊戯室のところに当てはまるというところで、これが使えるだろうというふうに解釈しております。前回、昭和60年もいずれも50m調査されておりました。今回は、敷地の南側、未満児の保育室側、つまり直線で結びますと、約75mでありますけれども、基本設計でいいますと、玄関入って左側に、保育室がございますけども、その端っこのほうに、1ヵ所同じように50mで調査を行いたいというところでございます。


 この土地と言いますか、この地点は、東小学校の跡地、非常に地盤が弱くて、前回調査の結果を見ましても、40m地点付近までは、シルトと言うですかヘドロと言うですかそういう状態であったということで、かなり深い地点まで砂礫の状態だというふうに結果が出ておりました。また、液状化現象ということも指摘をされておりますので、この際1本、調査を追加実施させていただきたいというもので、地盤地質についての正しい情報を得て、実施設計に移りたいというふうに考えております。


 それから、金額の単価のこと、ご質問にありましたけども、このたびの積算につきましては県土木の標準の積算を用いて、建設水道課のほうにお世話いただいて積算をさせていただきました。先ほど、だいたい1mが1万円から1万5,000円前後ではないかというようなご指摘がございましたけども、建設水道課のほうが積算をしてくれました資料を見ておりますけれども、土質のボーリングのうち粘土性であったりシルトの単価というのが9,250円というふうに出ております。砂、砂質等の単価は、1万1,100円というふうになっておりますから、たぶんその金額でいかれれば、うんと安くはなるだろうとは思っておりますけども、ここの地盤が40m過ぎたあたりで、礫まじりといったような状態でありますので、もうちょっと深くいきますと、岩盤のボーリングも予定としては3mぐらいを考えているというところでありますので、必然的に全体的に調査の設計、高くなってくるというところでありますので、ご理解いただきたいと思います。


 以上です。


○議長(寺地 章行君) 9番、上野さん。


○議員(9番 上野 昭二君) 最初の、そのボーリングの位置の話なんですがね、たまたま今の遊戯室のあたりに位置するところに1ヵ所は該当するので、そこは使えるだろうという話なんですが、そこにも副町長は土木関係でかなり精通されとると思いますが、普通ですね、1ヵ所のボーリングで、必ず真上に建物がなきゃだめだという話はないわけで、通常は、例えば屋敷の対角線上、隅々を調べて、地層がどういう層になっとるか調べる話であって、今回の話で、建物の真下にくる位置とかそういうことは関係ないです。あくまでも想定ですんで、土の中はどうなっとるかわからん。ですから常識的には、ボーリング位置から半径200mとか、よけ見て300m、昔は500mまでは有効だっちゅう判断で、ですから自分ところでボーリングしなくても、たまたま隣にボーリングしたデータがあればそれを活用して、確認申請に添付して出せれたと。


 最近は、かなりシビアになってきたんで、1ヵ所のボーリングの半径せめて200m円内は、ほぼ同じ地質だろうというような前提でいくんで、例えば今の話で言ったらほぼ中央側に位置したところにボーリング位置がある。そのボーリング位置に半径200mを線引けば、たぶん保育所の建物は全て入っちゃう。


 ですから、私が言いたいのは、もともとあの辺の地盤が悪いっていうのは、たぶん皆さんが常識的に知ってると思うんですけども、まして地名で言うように、浅津というもともとやっぱり海とかそういったとこに面している。ですから、上浅津にある例えば県のこの間出来た運転免許試験場なんかもボーリング調査しとるわけです。ですから、地層的にはあの辺一帯はほぼ同じ。ただ何が違うかって言うと、支持層の岩盤がどの深さにあるか、いうだけの話で先ほど課長のほうから、40mまではシルト層ですうっと入っていくと、そう言ったので最後に岩盤がある。それは普通よくあるパターンです。ですけど、その周辺の200m円内というのは、ほぼ同じような地層であるというのが常識的な考えでいくんで、今回のボーリングをするっていうのはちょっと私には理解ができない。まして先ほどの単価の話なんですが、特にシルト層っていったら一番安い単価なんで、40mまでは安くいけると、当然スピードも速いわけですね。貫入試験っていうのは、重さをどんどん叩いてN値が50までを求めていって、支持杭をしようという想定でたぶん50mまで調査をしようという考えだと思うんですね。


 そこでひとつ検討していただきたいのが、今回の予算は予算としてですよ。最近の建築の考え方っていうのは、昔は摩擦杭と言って、中間層で摩擦を持たせるという考え方もあったわけですが、最近はやはり先ほど課長が言った液状化の話が出てきて、やはり建物は支持杭で岩盤まで杭を打って支えるか、あるいは地盤改良をして、要するに船のような状態、大きい船を造ってその上に建物を置こうという二つの方法が公的に認められている。費用的にどっちが安いかという話なんですよ。50mまで杭を打つ場合は、3本継ぎにしてだいたい打つわけです。そうすると、いろいろ問題が起こってきて、費用も高い、何千万かかる・・・。


               〔火災報知機の音〕


○議長(寺地 章行君) この際暫時休憩をいたします。


              午前10時31分休憩


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              午前10時50分再開


○議長(寺地 章行君) ただ今火災訓練のために休憩中でございましたが、ただ今から再開をいたしたいと存じます。先ほど、上野議員さんのほうの質疑中でございましたが、上野さんありますか。9番、上野さん。


○議員(9番 上野 昭二君) どこまでいっとったかちょっとわからんですけど、先ほど松本さんからも、短にせえよという話なんで、結論から言いますと、私の考えとしたらボーリング調査は必要ないでないかと。もしするんであれば、なんらかの確固たる根拠、必ず建物の真下にボーリング調査をせないけんちゅう理論はないんで、半径200mの範囲であれば、それは皆ほぼ同じ地盤だっていうふうに、どこの一般常識でも解釈されているんで、まして遊戯室の付近に今1ヵ所あるんであれば、ましてそれ以外に西側にもう1本あるんであれば二つを総合して、その辺の周辺地盤を判断できるので、その辺の考えをもう1回はっきりして、予算を削るなり何なりの判断をしていただきたいっていうのがひとつです。


 もうひとつが、先ほど言った、これ、支持杭のたぶん考え方で、計画の話だと思うんですが、予算的に当然、イニシャルコストが安いほうがいいわけでして、同じ効果をやっぱり得られるんであれば、もうひとつの理論としたら、要するに地盤改良という手がやはりあるわけですね。たぶん地盤改良の工法をとるのと、支持杭をやるんであれば、たぶん倍半分以上の経費が違うと思います。ですから、平屋の建物でしょ、保育所というのは。これが鉄筋コンクリートの、前やった3階建てとか4階とか5階とかっちゅう話になれば、当然支持杭をしなければ液状化の話がなかなかクリアできないんですが、RCの平屋であれば、地盤改良で例えば3mくらいの層を広範囲にやればことは足りると思うんで、その辺の再検討をしていただきたい。そういうのも含めて今まで検討したかどうかも聞きたいわけですけども。


 もうひとつが、当然支持杭を打って建物ががんじょうであっても、周辺、例えば遊具を置いたりとかいろんな物を整備すると思うんですよね。そこらへんはじゃあ、どうするですかという話になるんで、やっぱり全体を地盤改良して全てが異質にないような格好にしてほしいというのが私の願いなんで、まして経費も安くなるということなんで、そういう地盤改良という点を検討していただいて、今回の予算は予算として否定はしませんけど、ですが理論上ちょっと納得できんので、そのへんのもう1回再検討をするという回答だけをいただければ、私はこの予算にはあえて反対はしませんけど、そのへんちょっと町長、お考えを。


○議長(寺地 章行君) 宮脇町長、答弁願います。


○町長(宮脇 正道君) 前回しておったのが、上野さんの言われるように2階なり3階建ての鉄骨の建物だというようなこと前提にしておられて、今回平屋だから不要だというような話、そういう認識、私ございませんでしたので、そのあたりも含めてもうひとつの工法、要するにそこまできちんと打ち込むかあるいは地盤改良でやるかあたりのことにつきましては、基本設計をやっておられます業者さんあたりともよくご意見を伺って、その結果を議会のほうにまた何らかの形で、上野さん個人にご返答するか、議長を通じてご返答するかを別にしまして、このような判断をいたしましたということをお知らせした上で着工させてもらえれば、というふうに思います。


○議長(寺地 章行君) 副町長、どうぞ。


○副町長(仙賀 芳友君) 先ほど、値段が高いんではないだろうかということなんですけども、今見ましたら一軸圧縮試験の試験も中に入っております。中身としては当然、杭を前提としておりますので、杭打ちするに当たっては土質検も必要だということから、その経費が含まれた金額というふうになっております。


○議長(寺地 章行君) 9番、上野さんどうぞ、最後です。


○議員(9番 上野 昭二君) 最後に。今、一軸圧縮試験という話があったわけですが、建物にする時にそこまで必要性があるんでしょうか。通常は標準貫入試験で、要するに支持盤の、例えば砂層がじゃあ15mから18mまであると。このN値は15ですよとか、地層の種類とN値が要するに50以上あるとこまでたぶん杭を持っていかないけんので、50以上の岩盤がどこにあるのかちゅうのを探るだけが本来の目的ですむわけですよ。それ以上の調査をする必要はないわけですけど、なんでそこまでお金かけて余分な調査をされるのかちょっとお聞かせください。


○議長(寺地 章行君) はい、副町長。


○副町長(仙賀 芳友君) 調査項目の中で、実はここの途中にですね、通常N値が2か3でずっと30から40mラインまできてるんですけど、途中10近くのところもございます。そこの工法も併せて検討したいっていう趣旨から、今の土質検も併せて行うということだと思います。


 言われるように、今あるデータでいきますと、2ヵ所で推測で土質のデータは作れます。ただその時のデータの中の管理に、ただこのN値だけでなくってきっとその時に土質検も入ってなかったので今回それも併せて行いたいというのが、今回予算を計上した意味であるということです。


○議長(寺地 章行君) 9番、上野さん、先ほどの町長の答弁で一応了解していただけますでしょうか。


○議員(9番 上野 昭二君) はい。


○議長(寺地 章行君) そういうことで、町長、よろしくお願いを申し上げたいと思います。


 その他質疑ございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第83号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第5 中学校建設調査特別委員会の名称変更について





○議長(寺地 章行君) 日程第5、中学校建設調査特別委員会の名称変更についてを議題といたします。


 お諮りをいたします。本件につきましては、7月22日、中学校建設調査特別委員会の平岡委員長から、中学校建設調査特別委員会の名称変更に関する申し出があり、「中学校建設調査特別委員会」を「中学校統廃合問題調査特別委員会」に名称変更するというものです。


 委員長の申し出のとおり、特別委員会の名称を変更したいと思います。


 これに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、本件につきましては特別委員会の名称を「中学校建設調査特別委員会」から「中学校統廃合問題調査特別委員会」に変更することに決定いたしました。


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◎日程第6 議員派遣について





○議長(寺地 章行君) 日程第6、議員派遣についてを議題とします。


 お諮りをいたします。議員派遣につきましては、会議規則第120条に規定により、別紙のとおり研修会に議員派遣をしたいと思います。


 これに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議員派遣につきましては原案のとおり決定しました。


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○議長(寺地 章行君) これで、本臨時会に付議されました事件は全て議了いたしました。よって、会議規則第7条により閉会をしたいと思います。これに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、平成22年第6回湯梨浜町議会臨時会を閉会をいたします。大変ご苦労様でございました。





              午前10時58分閉会