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鳥取県 湯梨浜町

平成22年第 5回定例会(第 8日 6月21日)




平成22年第 5回定例会(第 8日 6月21日)





 
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   第5回 湯 梨 浜 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第8日)


                           平成22年6月21日(月曜日)


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              議事日程(第8号)


                         平成22年6月21日 午前9時開議


日程第1 議案第65号 平成22年度湯梨浜町一般会計補正予算(第1号)


日程第2 議案第66号 平成22年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)


日程第3 議案第67号 平成22年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第1号)


日程第4 議案第68号 平成22年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第1号)


日程第5 議案第69号 平成22年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第


           1号)


日程第6 議案第70号 平成22年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)


日程第7 議案第71号 平成22年度湯梨浜町橋津財産区特別会計補正予算(第1号)


日程第8 議案第72号 平成22年度湯梨浜町宇野財産区特別会計補正予算(第1号)


日程第9 議案第73号 平成22年度湯梨浜町舎人財産区特別会計補正予算(第1号)


日程第10 議案第74号 平成22年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第1号)


日程第11 議案第75号 平成22年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第1号)


日程第12 議案第76号 湯梨浜町職員の育児休業等に関する条例等の一部を改正する条例


           について


日程第13 議案第77号 湯梨浜町職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例


           の一部を改正する条例について


日程第14 議案第78号 湯梨浜町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について


日程第15 議案第79号 湯梨浜町育英奨学資金貸与条例の一部を改正する条例について


日程第16 議案第80号 湯梨浜町ケーブルテレビ施設の設置及び管理に関する条例を廃止


           する条例について


日程第17 議案第82号 湯梨浜町立温泉ふれあい会館の設置及び管理に関する条例の一部


           を改正する条例について


日程第18 中学校建設調査特別委員会の設置について


日程第19 中学校建設調査特別委員会委員長及び副委員長の報告について


日程第20 陳情第2号 備蓄米買い入れと米価の回復・安定を求める陳情


日程第21 陳情第4号 最低賃金法の抜本改正と安定雇用の創出、中小企業支援策の拡充


           ・強化を求める陳情書


日程第22 発議第2号 備蓄米買い入れと米価の回復・安定を求める意見書


日程第23 発議第3号 最低賃金法の抜本改正と安定雇用の創出、中小企業支援策の拡充


           ・強化を求める意見書


日程第24 委員会の閉会中の継続審査について


      総務産業常任委員会・教育民生常任委員会


日程第25 議会運営委員会の閉会中の継続審査について


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              本日の会議に付した事件


日程第1 議案第65号 平成22年度湯梨浜町一般会計補正予算(第1号)


日程第2 議案第66号 平成22年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)


日程第3 議案第67号 平成22年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第1号)


日程第4 議案第68号 平成22年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第1号)


日程第5 議案第69号 平成22年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第


           1号)


日程第6 議案第70号 平成22年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)


日程第7 議案第71号 平成22年度湯梨浜町橋津財産区特別会計補正予算(第1号)


日程第8 議案第72号 平成22年度湯梨浜町宇野財産区特別会計補正予算(第1号)


日程第9 議案第73号 平成22年度湯梨浜町舎人財産区特別会計補正予算(第1号)


日程第10 議案第74号 平成22年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第1号)


日程第11 議案第75号 平成22年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第1号)


日程第12 議案第76号 湯梨浜町職員の育児休業等に関する条例等の一部を改正する条例


           について


日程第13 議案第77号 湯梨浜町職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例


           の一部を改正する条例について


日程第14 議案第78号 湯梨浜町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について


日程第15 議案第79号 湯梨浜町育英奨学資金貸与条例の一部を改正する条例について


日程第16 議案第80号 湯梨浜町ケーブルテレビ施設の設置及び管理に関する条例を廃止


           する条例について


日程第17 議案第82号 湯梨浜町立温泉ふれあい会館の設置及び管理に関する条例の一部


           を改正する条例について


日程第18 中学校建設調査特別委員会の設置について


日程第19 中学校建設調査特別委員会委員長及び副委員長の報告について


日程第20 陳情第2号 備蓄米買い入れと米価の回復・安定を求める陳情


日程第21 陳情第4号 最低賃金法の抜本改正と安定雇用の創出、中小企業支援策の拡充


           ・強化を求める陳情書


日程第22 発議第2号 備蓄米買い入れと米価の回復・安定を求める意見書


日程第23 発議第3号 最低賃金法の抜本改正と安定雇用の創出、中小企業支援策の拡充


           ・強化を求める意見書


日程第24 委員会の閉会中の継続審査について


      総務産業常任委員会・教育民生常任委員会


日程第25 議会運営委員会の閉会中の継続審査について


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               出席議員(17名)


      1番 石 井 輝 美       2番 會 見 祐 子


      3番 吉 田 礼 治       4番 河 田 洋 一


      5番 吉 村 敏 彦       6番 前 田 勝 美


      7番 松 本   繁       8番 平 岡 将 光


      9番 上 野 昭 二       10番 入 江   誠


      11番 浜 中 武 仁       12番 竹 中 壽 健


      13番 光 井 哲 治       14番 浦 木   靖


      15番 酒 井 幸 雄       16番 増 井 久 美


      17番 寺 地 章 行


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              欠席議員(なし)


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              欠  員(なし)


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             事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 瀬 戸 隆 行   副主幹 ────── 伊 藤 和 彦


 主査 ─────── 蔵 本 幸 代


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            説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 宮 脇 正 道   副町長 ────── 仙 賀 芳 友


 教育委員長 ──── 前 田 三 郎   教育長 ────── 土 海 孝 治


 総務課長 ───── 西 田 光 行   企画課長 ───── 中 本 賢 二


 町民課長 ───── 山 田 正 明   子育て支援課長 ── 浜 崎 厚 子


 産業振興課長 ─── 戸 羽 君 男   建設水道課長 ─── 岸 田   智


                      地域包括支援センター所長


 健康福祉課長 ─── 岩 本 和 雄          ─── 前 田 啓 嗣


                      生涯学習・人権推進課長


 教育総務課長 ─── 米 村 繁 治          ─── 蔵 本 知 純


 会計管理者(兼)出納室長


          ─ 山 下   章   水明荘支配人 ─── 岩 垣   衡


 農業委員会事務局長─ 小 林 重 幸   代表監査委員 ─── 上 山 郁 雄


 総務課参事 ──── 西 原 信 男


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             午前10時30分開議


○議長(寺地 章行君) 皆さん、おはようございます。きょうは6月定例会最終日でございます。議事進行に当たりまして、御協力をよろしくお願いを申し上げます。


 ただいま出席議員数は17人です。定足数に達しておりますので、ただいまから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでございます。


 本日の日程第1、議案第65号から日程第16、議案第80号までの16議案は、14日の本会議におきまして提案説明が終わっておりますので、直ちに質疑に入ります。


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◎日程第1 議案第65号





○議長(寺地 章行君) 日程第1、議案第65号、平成22年度湯梨浜町一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決いたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第65号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第2 議案第66号





○議長(寺地 章行君) 日程第2、議案第66号、平成22年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はございませんか。


 1番、石井さん。


○議員(1番 石井 輝美君) このたびの補正予算案の中には、国民健康保険税を滞納している御家庭の中で、高校生以下の被保険者がいらっしゃる方については、6カ月とする短期保険証を交付しましょうと、そのためのシステム改修ということが出ております。それで、この件について少しお聞きをいたしたいんですが、現在、国保税の滞納をなさってて正規の保険証が渡されていない、資格証明書が渡されている世帯は何世帯なのか、また、短期保険証、これは3カ月だとか6カ月だとかいうことで、有効期限が区分されてるわけですけれども、それぞれの期限において交付世帯数、また人数、そのうち高校生以下の人数は何名か、この際報告を願いたいということが1点です。


 それからもう1点は、短期保険証が本人に何らかの事情で届いてないと、役場の手持ちになってるというものは、どういうぐあいな対応をなさることになるのか、その点も明らかにしていただきたいと考えます。


○議長(寺地 章行君) 岩本健康福祉課長。


○健康福祉課長(岩本 和雄君) お尋ねの短期被保険者証、また資格者証の交付状況でございます。資格者証の交付につきましては、平成17年以来、現在もございません。それから、短期被保険者証の発行でございますが、これはちょっとデータ的に古くなります。本年の3月末のデータになりますが、短期は118世帯の245人でございました。このうち喪失をされた世帯、人数が14世帯、31人、それから通常へ切りかえになった世帯が24世帯、54人ということでございますので、3月末現在では、80世帯の160人がございます。このうち高校以下の子供さんのいらっしゃる御家庭につきましては、18世帯の33人をこの中に含んでおります。現在、高校生以下のものにつきましては、6カ月未満のものもございますが、今回、規則の改正等がございましたし、それから国の方の制度改正もございましたので、7月からは6カ月以上の短期証を出すという形で準備してまいりたいと思います。


 それから、短期証の各区分でございますが、月別の短期証につきましては、ちょっとデータを持っておりませんので、また後ほど報告させていただきたいと思います。


 それから、2点目の短期証が本人に届いていないという場合でございますが、通常は短期証を発行する際には必ず御本人さんにまず相談に来ていただくということをたびたび町民課長の方も申し上げておりまして、町民課の方とあわせて御本人さんの方にその旨をお伝えしておるわけですが、なかなかおいでいただけんというような場合があろうかと思いますが、そういった場合でも医療は受けれないということがないように、そのあたりは十分配慮してまいりたいと思います。個々の具体的なケースにつきましてはケース・バイ・ケースだろうと思いますので、そのあたりで医療を受けれないというようなことがないように対応してまいりたいと思います。以上です。


○議長(寺地 章行君) 1番、石井さん。


○議員(1番 石井 輝美君) 3カ月とか6カ月以外に例えば1カ月だとか2カ月だとか、そういうふうな期間の短期保険証というものも出しておられるんでしょうか。具体的な分類ごとの実態は後でということでありましたので、その点は、今言った点は確認をしたいと思います。それが1点。


 それからもう1点は、この説明文の中には本年度の計画効果という欄が6カ月ということがうたってあります。ところが、今おっしゃったのは6カ月以上ということをおっしゃった。一体6カ月以上なのか6カ月なのか、それはどちらなんでしょうか。


○議長(寺地 章行君) 岩本健康福祉課長。


○健康福祉課長(岩本 和雄君) 6カ月以上という形での明記はしてあろうかと思いますが、基本的には6カ月ぐらいの単位で出していきたいというぐあいに考えます。


 それから、冒頭おっしゃった、例えば1カ月とかがあるかというお話でございますが、やはりそんなになかなかおいでいただけんというような場合もございまして、そういった場合ですと当然1カ月とか2カ月とか、そのあたりは状況に応じて出させていただいているという現状でございます。以上です。


○議長(寺地 章行君) 1番、石井さん。


○議員(1番 石井 輝美君) 1カ月、2カ月というような短期保険証を出されているということなんですが、自治体の行政というものは、恣意的に職員がやってはならないということで、いろんな条例や規則や条項、これが定められておるわけです。それに基づいて職員はやっていくわけなんですけれども、この短期保険証の交付事務取扱要綱をネットで調べてみると、6カ月を限度とする短期保険証を発行する場合、それから3カ月を限度として発行する場合ということしか書いてなくて、今おっしゃった非常に細切れ的な1カ月だとか2カ月だとか、そういう保険証を発行する場合はこうだという規定はこの中には載せられていないということなんです。ところが実際にはそういう事務がやられていると。これはどういうことなのかと疑問に思います。一体町長はそういう実態について把握なさっているのか。どう考えられますでしょうか。規定にもないようなことをやっているんじゃないかという疑念を持つんですが、そうじゃなくて、ネットに載ってる取扱要綱が、改正されてるのにきちんとそれが出てないということなのか、その辺も含めて明らかにしていただきたいというぐあいに考えます。


 それからもう1点は、高校生以下の場合、しかもその前提は短期保険者証の交付ということで、滞納している世帯の場合なんですけれども、担当課長の方では、6カ月ぐらいの単位の保険証を出すと、つまりそれは6カ月以上ではなくて6カ月なんだということだと判断をいたします。それで、そうなってくると、これはおかしいじゃないかと思うんです。法律が改正されて、18歳未満と、高校生以下の子供で、資格証明書、つまり病院窓口へ行って10割の負担をしないといけんという子供について、これを6カ月の短期保険証をきちんと渡しましょうというぐあいに改正が行われたわけです。一方、じゃあ資格証明書の発行世帯ではなくって、短期保険証の発行世帯についてはどういう取り扱いに国はしてるかといえば、6カ月以上の保険証を渡すと、こういうぐあいになっているんです。ところが湯梨浜町の場合は、今の答弁からすれば、6カ月なんだと、以上のものは出さないということをおっしゃった。それで、6カ月以上ということですから、それはつまり1年でもいいんですよ。普通のまともな保険証、1年が期限なんですが、1年間の保険証をそういう該当の子供に渡しても認められるということなんです。それで、札幌市では、とにかく子供たちにはきちんと1年間通じて有効な正規の保険証を渡すんだという態度で臨むということが、過去の新聞で私見ましたが、そういうことに本来すべきじゃないかと。担当課長がおっしゃった、該当の子供に保険証が渡って、保険で医療を受けることができないということがないようにと、子供たちの人権を考えてそういうことがないようにということであれば、ましてや国の基準が短期保険証の交付世帯の高校生については6カ月以上ということで、1年間有効分を出しても問題ないとしてるんですから、そのように対応すべきじゃないんでしょうか。町長の答弁をお願いいたします。


○議長(寺地 章行君) 宮脇町長、答弁願います。


○町長(宮脇 正道君) 実際上、短期保険者証の一、二カ月のものを出してるかどうかについて私は承知しておりませんので、課長の方から答えさせます。ただ、その期間を6カ月じゃなく1年というお話でございますけれども、それは一つには、議員も当然御承知のことだと思いますけれども、その短期保険者証を出す目的みたいなものもございます。国が1年まで認めるというお話がございましたので、その考え方あたりのことについてよく勉強してみたいなというふうに思いますが、とりあえずは今までの考え方は6カ月であるということでございます。


○議長(寺地 章行君) 岩本健康福祉課長。


○健康福祉課長(岩本 和雄君) 本年5月26日に厚生労働省の国民健康保険課長の方から出てる通知でございますが、資格証明書の世帯に属する場合でございますが、この場合については有効期間が6カ月の被保険者証を交付するということがございます、一つは。それからもう一つ、県の方からのQ&Aでございますが、先ほど私の方が6カ月という言い方をした、その短期保険証の交付の場合でございます。県の場合のQ&Aの中には、高校生世代以下の被保険者に交付する被保険者証の有効期間、これは6カ月と書いてございますが、にかかわらず、そのあたりは、短期被保険者証の有効期間は各市町村の実情に応じて設定されたいということでございます。ただし、短期被保険者証交付世帯に属する高校生世代以下の被保険者に対しては、有効期間を6カ月以上とする必要があるというぐあいにも書かれておりまして、そのあたり、また弾力的に、例えば高校生が18歳になって、3月31日で学校を卒業するまでというようなことですとか、そのあたりはしっかり検討してまいりたいと思います。


○議長(寺地 章行君) その他、質疑ございませんでしょうか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) それでは、質疑を終結をいたしたいと思います。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第66号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第3 議案第67号





○議長(寺地 章行君) 日程第3、議案第67号、平成22年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第67号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第4 議案第68号





○議長(寺地 章行君) 日程第4、議案第68号、平成22年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 御異議なしと認めます。よって、議案第68号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第5 議案第69号





○議長(寺地 章行君) 日程第5、議案第69号、平成22年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第69号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第6 議案第70号





○議長(寺地 章行君) 日程第6、議案第70号、平成22年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第70号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第7 議案第71号





○議長(寺地 章行君) 日程第7、議案第71号、平成22年度湯梨浜町橋津財産区特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第71号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第8 議案第72号





○議長(寺地 章行君) 日程第8、議案第72号、平成22年度湯梨浜町宇野財産区特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第72号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第9 議案第73号





○議長(寺地 章行君) 日程第9、議案第73号、平成22年度湯梨浜町舎人財産区特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第73号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第10 議案第74号





○議長(寺地 章行君) 日程第10、議案第74号、平成22年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第74号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第11 議案第75号





○議長(寺地 章行君) 日程第11、議案第75号、平成22年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第75号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第12 議案第76号





○議長(寺地 章行君) 日程第12、議案第76号、湯梨浜町職員の育児休業等に関する条例等の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第76号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第13 議案第77号





○議長(寺地 章行君) 日程第13、議案第77号、湯梨浜町職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第77号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第14 議案第78号





○議長(寺地 章行君) 日程第14、議案第78号、湯梨浜町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第78号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第15 議案第79号





○議長(寺地 章行君) 日程第15、議案第79号、湯梨浜町育英奨学資金貸与条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はございませんか。


 9番、上野さん。


○議員(9番 上野 昭二君) この議案79号ですが、先週末に資料請求させていただいて、県の奨学金の貸与状況であるとか、旧3町村時代から引き継いでいる部分であったり、新町になってからの育英資金等の実績等を伺ったわけですが、そこの中で、件数は、これ、指定するんですよね。新町になってからでも。最近のものでいえば、平成21年度が1件、実績で1件、その前の年の20年度が2件、件数は非常に少ないわけでして、今回、県の条例に合わせて金額を変更するということなんですが、果たして県の条例に合わせるのが整合性、何の整合性かわからんですが、合わせるということもわかるんですが、ただ、町内、これからまだ経営が悪くて奨学資金を借りたい人、ほとんどの方が多分独法の日本学生支援機構、あちらの方に借りていると思います。県にもまたあるんですが、ただ、1種の場合、無償というのはなかなか借りるのが難しいということで、2種にほとんどの学生の方が求められていると。湯梨浜町でも21年度が1件、20年度が2件、その前が1件と少ないわけですが、ましてこれが出しっ放しじゃなしに、いずれは返済で返ってくる形、そういうのが当然前提になっておりまして、これから生活が厳しい家庭がどんどんふえてこられると思うんです。そういったときに、最終的に転々と当たられて借りられない。いろいろ条件が、詳細分があると思うんですが、そのときに最後の策として湯梨浜町に頼ってくるというような形が当然今後ふえると思うんですね。


 そのときに、県の基準もいいんですが、今まで湯梨浜町が子育て支援のためにさまざまな施策をされてきたわけです。幼児教育というか学校教育、今回、民主党政権で高校の授業料が無料化になるんだと。そこまではいいんですが、やはり旧3町村からの施策として、3人目以降の子供には祝い金を与えて、どんどんと言ったら怒られるけど、子供をつくってくださいと、人口をふやして、地方交付税をふやしたりとかというような施策に反映させるためのことをずっとやってこられた。ですが、幼児教育の段階よりも、やはり高校を卒業して、今これだけ不景気なので、職を求めたときにはなかなか高校卒業からは採用枠が少ない。ですから専門学校だとか4年制大学に行って時期を待ったりとか、そういったことをかなりの方がやっておられるわけです。そのときにこの枠が非常に物を言うわけでして、1人の子供だけだったらいいんですが、2人重なった場合とか、そういったことを考えれば、この枠というのは変更せずに、現況のままでいった方が私はいいという考え方です。ですから、今回の説明にあったように、ただ単に県の基準に整合性を図るために合わせるんだというものだけのものなのか、その辺をちょっと再度伺いたいと思います。


○議長(寺地 章行君) 米村教育総務課長。


○教育総務課長(米村 繁治君) 今回の改正でございますが、もともとの現行条例で、第2条に貸与の関係の選定条件を条例に明文化しております。その第2条、冒頭を朗読しますと、奨学資金は、鳥取県育英奨学資金の貸与の申請をした者で、鳥取県育英奨学資金を受けられなかった者のうちということで、いわゆる町側が救済するということで町の単独条例をつくっとるわけでございます。県の条例が先になりますので、もともと学生さんが経済困難を理由に申請される場合、県の条件を承知の上で申請されると。したがいまして、県の条件が前提にあるのに、県で受けられなかった場合に町で救済するときに、県と金額が違うのが整合性に欠けるということで、今回、条例を改正を提案させていただいておるところでございます。


○議長(寺地 章行君) 9番、上野さん。


○議員(9番 上野 昭二君) その点は私も重々わかっておりながら今質問しておるわけですが、東北のある県ですが、子供の出生率が非常に高いと。何でそういうふうに高いのか。Iターンでよその町からその町に流れ込んでいる。人口が結構ふえていってると。そういったことを考えたら、これから、幼保一体の保育所もあるんですが、要するにこれからは各市町村の知恵比べといいますか、自分の町から出さずによそから引っ張ってくるぐらいの、そういったことをせないけんわけです。そういった中で、やはり幼児の時代から湯梨浜町にIターンでもいいから入ってきてほしい。それが過ぎればこういうすばらしい制度もありますよということを残していただきたいという思いがありまして、ですから、第1前提として県の補助を受けられなかった方が町の補助を受ける。そっちの方が高いというのもちょっとおかしいかもしれんですが、一つのPRというか、そういった施策として、湯梨浜町に来ればこういったこともありますよと、そういったことも一つの戦略ではないかと思うんですが、その辺ちょっと町長のお考えをお聞きしたいと思いますが。


○議長(寺地 章行君) 宮脇町長、答弁願います。


○町長(宮脇 正道君) 先ほど教育総務課長の方からお答えしましたように、要するにこの制度自体が、県の奨学金を受検されて不合格になった方の救済制度として町が設けるものです。その本来の救済制度として設けとる奨学金の方が本体である県の補助金より支給額が高いというのはいかにもおかしいんじゃないかということで、これは私自身も懸案として意識していたものでございます。例えば政策的に、今回の改正は県と同額の金額にしようということで、県よりも落ちるものにしようとか、そういうことではないわけですけども、上野さんのような発想でいけば、例えば今回県並みに合わせるということで、その財源でまた県の合格した人にプラス多少上乗せするとか、そういう積極策もあるんかなということで、そういう思いで聞かせていただきましたけれども、今回の条例改正は、とりあえず全体的に、このほかにも幾つかちょっとはっきりしてない部分もありまして、例えば成績率あたりについても県の平均ですね、通信簿の点数といいますか、そういったものあたりも県の規定を準拠しているようですけども、その辺の根拠もちゃんと明確にしてわかりやすくしようということで、全体的な見直しを図っているところでございます。趣旨はそういう趣旨で、もともと県の制度で不合格になった方の救済制度としてある制度ですので、金額は大もとの方の県の金額に合わせるということで御理解いただければと思います。


○議長(寺地 章行君) 9番、上野さん。


○議員(9番 上野 昭二君) 今、町長からいいことが一つの案として、既に奨学金制度を利用されてる方が、本当それでもまだ困ってるというときに、別枠でというようなニュアンスで、私、今とったわけですけど、これからはそういったことをやっぱり考えていって、最後はやはりちゃんとしっかり返してもらわないかんわけで、この間、資料をいただいた中で、今まで旧3町村時代、あるいは湯梨浜町になってからの未返済というのがないというふうに聞いてますので、それだけ湯梨浜町の町民は誠意を持って働いていると。そういったことを踏まえて、一時的に資金が不足してるんだと、そういった方には、やはりこういった枠をちょっと超えて、別の条例でも定めて、そういう補足的な予算というか、そういった融資をやっぱりしてあげた方がいいと思うんです。ですから、町長の先ほどのニュアンスを聞いてますと、考えられるというふうにとってよろしいんでしょうか。


○議長(寺地 章行君) 最後にじゃあ、どうぞ。


○町長(宮脇 正道君) これは直接私の方が決めることじゃなくて、教育委員会にお決めいただくことなので、先ほど全体的な見直しと申しましたが、町民へのサービスという観点からいいますと、上野さんがおっしゃったように、たくさん支給することで魅力を高めて頑張る子供たちを育てるということも発想の一つでしょうし、それともう一つは、例えば先ほど成績のことを申し上げましたけども、今の基準でいいますと、多分県が3で、その基準を適用してうちも3、平均点3以上ということでやってるわけなんですが、それをこの景気の動向、情勢とかにかんがみて、あるいは町の分については県の成績基準よりも若干ポイント数を低くして、間口を広げるというような方法もあろうかと思っております。それは全く今門外漢としての私の発言ですし、そのあたり、また教育委員会の方にもお気持ちをお伝えしながら、検討していただければというふうに思います。


○議長(寺地 章行君) 教育委員会の方はいいですか。


 では、以上で9番、上野さんの質疑を終わりたいと思います。


 その他、質疑ございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) それでは、質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第79号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第16 議案第80号





○議長(寺地 章行君) 日程第16、議案第80号、湯梨浜町ケーブルテレビ施設の設置及び管理に関する条例を廃止する条例についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第80号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第17 議案第82号





○議長(寺地 章行君) 日程第17、議案第82号、湯梨浜町立温泉ふれあい会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長、どうぞ。


○町長(宮脇 正道君) 議案第82号、湯梨浜町立温泉ふれあい会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、提案理由を申し上げます。


 湯梨浜町立ふれあい温泉会館、いわゆるハワイゆ〜たうんにつきましては、本年4月から財団法人東郷温泉龍鳳閣振興公社、5月20日からゆりはま温泉公社に改称をいたしております。ここを指定管理者として、龍鳳閣とハワイゆ〜たうん、両施設の管理運営を一体的に行うこととしたところでございます。


 現在、ハワイゆ〜たうんは、毎週火曜日を休館日としておりますが、これが龍鳳閣の休館日と重なることがあり、利用者のサービス向上を図るため、龍鳳閣とハワイゆ〜たうんの休館日が重なることのないよう、ハワイゆ〜たうんの休館日を変更しようとするものでございます。


 なお、周知期間を置き、平成22年8月1日から施行することといたしております。


 詳細は担当課長から説明いたしますので、御議決を賜りますようお願いいたします。


○議長(寺地 章行君) 担当課長より補足説明を求めます。


 戸羽産業振興課長、どうぞ。


○産業振興課長(戸羽 君男君) 議案第82号につきまして、補足説明をさせていただきます。


 はぐっていただきまして、右側が現行でございます。左側の方が今回の改正条文を上げております。第5条に休館日の規定を設けております。ゆ〜たうんの休館日を次のとおりとするということで、第1号に毎週火曜日とするということで決めております。改正後につきましては、毎週木曜日としということで、以降、条文の整理を行っております。


 なお、附則につきましては、平成22年8月1日から施行をするものであります。


 以上で終わります。


○議長(寺地 章行君) 説明が終わりましたので、質疑に入ります。質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第82号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第18 中学校建設調査特別委員会の設置について





○議長(寺地 章行君) 日程第18、中学校建設調査特別委員会の設置についてを議題といたします。


 お諮りをいたします。本件については、8人の委員で構成する中学校建設調査特別委員会を設置し、これに付託して、閉会中の継続審査とすることにしたいと思います。これに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、本件については、8人の委員で構成する中学校建設調査特別委員会を設置し、これに付託して、閉会中の継続審査とすることに決定をいたしました。


 お諮りをいたします。ただいま設置されました中学校建設調査特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定によって、お手元に配付をいたしました名簿のとおり指名をしたいと思います。これに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、中学校建設調査特別委員会の委員は、お手元に配付をいたしました名簿のとおり選任することに決定をいたしました。


 この際、しばらく休憩をいたします。


             午前11時11分休憩


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             午前11時20分再開


○議長(寺地 章行君) 休憩前に引き続きまして会議を開きます。


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◎日程第19 中学校建設調査特別委員会委員長及び副委員長の報告について





○議長(寺地 章行君) 日程第19、中学校建設調査特別委員会委員長及び副委員長の報告について、中学校建設調査特別委員会におきまして、委員会条例第8条第2項の規定に基づきまして、委員長及び副委員長の互選が行われ、その結果の報告が議長の手元に参りましたので、報告をいたします。


 中学校建設調査特別委員会委員長に8番、平岡将光さん、副委員長に16番、増井久美さんであります。


 以上で報告を終わります。


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◎日程第20 陳情第2号 から 日程第21 陳情第4号





○議長(寺地 章行君) 日程第20、陳情第2号から日程第21、陳情第4号までを一括議題といたします。


 総務産業常任委員会委員長に陳情の審査報告を求めます。


 3番、吉田礼治さん、どうぞ。


○総務産業常任委員会委員長(吉田 礼治君) 総務産業常任委員会に付託されました陳情を審査した結果、次のとおり決定しましたので、会議規則第95条の規定により報告します。


 まず、陳情第2号、備蓄米買い入れと米価の回復・安定を求める陳情であります。審査結果は採択といたしました。委員会の意見としましては、趣旨、願意は妥当と認めますが、意見書案を一部字句を訂正させていただきたいということでございます。政府の方に意見書を後ほど提出したいと思いますので、よろしく議決をお願いします。


 それから次、陳情第4号、最低賃金法の抜本改正と安定雇用の創出、中小企業支援策の拡充・強化を求める陳情でございます。審査結果は採択といたしました。委員会の意見ですが、趣旨、願意は妥当と認めますが、意見書案を一部訂正するということで、最低賃金を1,000円にしてくださいという陳情がありましたが、いきなり1,000円は中小企業の発展策の意味からも無理ではないかということで、1,000円という文言を削除させていただきました。この件についても後ほど政府の方に意見書を提出するよう議案がありますので、よろしく御審議いただきたいと思います。以上です。


○議長(寺地 章行君) これをもちまして、常任委員長の審査報告を終わります。


 日程第20、陳情第2号、備蓄米買い入れと米価の回復・安定を求める陳情についてを議題といたします。


 質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 この陳情に対する委員長の審査報告は、採択であります。


 委員長の報告のとおり採択とすることに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、陳情第2号は、委員長の報告のとおり採択とすることに決定をいたしました。


 日程第21、陳情第4号、最低賃金法の抜本改正と安定雇用の創出、中小企業支援策の拡充・強化を求める陳情書についてを議題といたします。


 質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 この陳情に対する委員長の審査報告は、採択であります。


 委員長の報告のとおり採択とすることに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、陳情第4号は、委員長の報告のとおり採択とすることに決定をいたしました。


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◎日程第22 発議第2号 から 日程第23 発議第3号





○議長(寺地 章行君) 日程第22、発議第2号から日程第23、発議第3号までを一括議題といたします。


 順次提案理由の説明を求めます。


 9番、上野昭二さん、どうぞ。


○議員(9番 上野 昭二君) 発議第2号と発議第3号について、順次提案の理由を説明いたします。


 発議第2号、備蓄米買い入れと米価の回復・安定を求める意見書。上記の事件について、米価の下落は農家経済、また地域経済にも大きなマイナスであり、米価を回復させるための実効性のある措置が必要と考えるため、会議規則第14条第1項の規定により、別紙のとおり意見書を提出する。平成22年6月21日。提出者、湯梨浜町議会議員、上野昭二。賛成者、吉田礼治、入江誠、石井輝美、浦木靖、松本繁、竹中壽健、前田勝美、平岡将光。提出先、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、農林水産大臣。


 意見書の全文を述べることは割愛させていただきます。


 備蓄米買い入れと米価の回復・安定を求める意見書。


 米戸別所得補償モデル事業に参加する農家にとっても参加しない農家にとっても、最大の懸念は、米価の下落に歯どめがかかっていないことです。特に政府が2月に16万トンの備蓄米買い入れを実施したにもかかわらず、米価がさらに下落していることは重大です。米価の下落に歯どめをかけ、価格と需給を安定させることは、米戸別所得補償モデル事業の成否を左右するものと考えます。


 米価が下落すれば、制度上、さらなる財源の投入は避けられなくなります。したがって、米戸別所得補償モデル事業の円滑な運営にとっても、米の再生産や食糧自給率を向上させるためにも、下落した米価を回復させ、価格の安定を図ることは緊急の課題です。


 市場で問題視されているのは30万トン程度の過剰ですが、現状を放置すれば、米価下落は底なしの状態になりかねません。今、直ちに対策をとることが強く求められています。


 政府は、今回の買い入れによって国産米による100万トンの備蓄を満たしたとしていますが、その中身は、2005年産など主食には不向きな30万トン程度の米が含まれており、これらを主食以外の用途に振り向ければ、30万トンの買い入れは十分可能です。


 よって、本議会は、国会及び政府に対し、下記の事項を実現するよう強く求めるものです。


 1、2008年産を含む30万トン相当の備蓄米を適正な価格で買い入れること。


 以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出する。平成22年6月21日。鳥取県東伯郡湯梨浜町議会。


 続きまして、発議第3号、最低賃金法の抜本改正と安定雇用の創出、中小企業支援策の拡充・強化を求める意見書。上記事件について、景気の急速な悪化を受け、企業経営にも労働者の暮らしにも深刻な事態に直面している。消費が活性化しなければ、地域経済も活性化しない。今の最低賃金は余りにも低く、この引き上げこそが貧困対策のみならず景気刺激策としても有効であることから、会議規則第14条第1項の規定により、別紙のとおり意見書を提出する。平成22年6月21日。提出者、湯梨浜町議会議員、上野昭二。賛成者、吉田礼治、入江誠、石井輝美、浦木靖、松本繁、竹中壽健、前田勝美、平岡将光。提出先、内閣総理大臣、厚生労働大臣。


 最低賃金法の抜本改正と安定雇用の創出、中小企業支援策の拡充・強化を求める意見書。


 中小企業・業者をめぐる経営環境は一向に好転せず、急激な円高の進行とデフレにより、二番底が懸念される事態となっている。景気の急速な悪化を受け、企業経営も労働者の暮らしも深刻な事態に直面している。ここに来て輸出産業大手は業績を回復させつつあるが、その波及効果は弱く、国内の景気回復には内需主導型経済への転換が決定的に重要である。状況は深刻化しており、施策の早急な実施が求められている。


 過去数年続いた好景気、日本ではワーキングプアが急増し、労働者の3分の1超えが年収200万円未満である。今の最低賃金は、最も高い東京で時給791円、低い地方では629円であり、底支えというより賃金抑制の役割を果たしている。


 最低賃金の引き上げは、貧困対策のみならず、景気刺激策としても有効である。下請企業の実情からいえば、不当な単価引き下げ圧力のもとで、いかにして適正単価を確立するかが大きな課題となっており、最低賃金の引き上げとあわせ、公正取引ルール確立が求められている。


 最低賃金を大幅に引き上げ、働く貧困層をなくし、早急に日本経済を景気回復への道へと導くため、下記の内容を早期に実現するよう意見書を提出する。


 1、政府は、ワーキングプアの根絶と地域格差の是正を図るために、最低賃金を引き上げ、全国一律最低賃金制度を実現する最低賃金法の抜本改正を行うこと。


 2、政府は、上記の法改正とあわせて、中小企業支援策の拡充と下請取引適正化のための制度改善を実施し、まともな単価で公正取引が行われる経済環境を実現すること。


 3、政府は、企業に対し、労働者の雇用維持と安定雇用の創出を求めること。


 以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出する。平成22年6月21日。鳥取県東伯郡湯梨浜町議会。


○議長(寺地 章行君) 提案理由の説明が終わりましたので、これより順次質疑を行います。


 日程第22、発議第2号、備蓄米買い入れと米価の回復・安定を求める意見書を議題といたします。


 質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 発議第2号は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、発議第2号は、原案のとおり可決されました。


 日程第23、発議第3号、最低賃金法の抜本改正と安定雇用の創出、中小企業支援策の拡充・強化を求める意見書についてを議題といたします。


 これより質疑に入ります。質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 発議第3号は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、発議第3号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第24 委員会の閉会中の継続審査について





○議長(寺地 章行君) 日程第24、委員会の閉会中の継続審査についてを議題といたします。


 総務産業常任委員長から陳情第3号を含む委員会において審査中の2つの事件、及び教育民生常任委員長から陳情第5号を含む委員会において審査中の2つの事件について、会議規則75条の規定によって、お手元に配付のとおり閉会中の継続審査の申し出がございます。


 お諮りをいたします。各委員長から申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、各委員長から申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに決定をいたしました。


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◎日程第25 議会運営委員会の閉会中の継続審査について





○議長(寺地 章行君) 日程第25、議会運営委員会の閉会中の継続審査についてを議題といたします。


 議会運営委員長から、所掌事務のうち、会議規則第75条の規定によって、議長の諮問に係る次の議会(臨時会を含む)の会期日程等、議会運営に関する事項について、閉会中の継続審査の申し出がございます。


 お諮りをいたします。委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、委員長から申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに決定をいたしました。


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○議長(寺地 章行君) お諮りをいたします。以上で本定例会に付議された事件はすべて議了いたしました。(「議長」と呼ぶ者あり)


 どうぞ。


○議員(13番 光井 哲治君) 休憩の動議を求めます。その内容は、日程第18、第19の中学校建設特別委員会という名称になっておりますが、この名称からすれば建設ありきの名称ではないかと。当然これは統廃合を含めた検討委員会が正しいものではないかというぐあいに判断をいたします。それで、私は、この日程18、19の名称のこのようなことについては非常にいささか疑義がありますので、これは十分に議会運営委員会で協議をされて、本日、議案として可決されましたけれども、一事不再議の問題もありますので、どのように処理されるのかも含めて、ぜひとも議運で休憩をとられて審議されることを望みます。以上です。


○議長(寺地 章行君) ただいま13番、光井さんの方から動議が提出をされました。ただいまの動議につきまして、皆様方にお諮りをしたいと思いますが、そのように取り扱うべきというふうに思われる方はひとつ挙手をお願いしたいと思います。


                〔賛成者挙手〕


○議長(寺地 章行君) それでは、そのように取り扱いをさせていただきたいと思いますので、議運のメンバーの皆さんにつきましては別室で協議をお願いしたいと思います。


 しばらく休憩をいたします。


             午前11時37分休憩


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             午前11時57分再開


○議長(寺地 章行君) それでは、再開をいたします。


 先ほど光井議員の方から動議が提出されまして、議会運営委員会の方で日程18、19の点につきましてお諮りをいただきましたので、議運の委員長の方より報告をお願いいたします。


 どうぞ。


○議会運営委員会委員長(浦木 靖君) さき方、光井議員の方から、特別委員会の名称について、あるいは一事不再議の問題について疑義がございましたので、議運で諮りました。その結果を申し上げさせていただきます。


 まず第1点目は、名称等の変更については、もう結論が出とると、本議会において結論が出とるということにおいて、変更はできないということでございます。


 ただ、名称等を変更したい場合には、委員会をまず開いてもらって、その委員会でこの名称についての変更等の申し出がございましたら、次の臨時会あるいは本会議において、この名称を変更することができるということでございますので、そういった格好で取り組んでいきたいというふうに思います。


 そういった意味において、一事不再議ということにおいて、今回の定例会においての新しい名称の変更ということはできないということを改めて申し上げて、報告にかえさせていただきたいというふうに思います。


○議長(寺地 章行君) ただいま委員長の報告でございますが、委員長の報告のとおりの取り扱いといたしたいと思いますが、御異議ございませんでしょうか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 御異議ございませんので、委員長の報告のとおり取り扱いをさせていただきたいと存じます。


 それでは、お諮りをいたします。以上で本定例会に付議されました事件はすべて議了をいたしました。よって、会議規則第7条の規定により閉会としたいと思います。これに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、平成22年第5回湯梨浜町議会定例会を閉会をいたします。皆さん、大変御苦労さまでございました。


             午前11時59分閉会


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