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鳥取県 湯梨浜町

平成22年第 4回定例会(第 8日 3月18日)




平成22年第 4回定例会(第 8日 3月18日)





 
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   第4回 湯 梨 浜 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第8日)


                           平成22年3月18日(木曜日)


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              議事日程(第8号)


                         平成22年3月18日 午前9時開議


日程第1 議案第30号 平成21年度湯梨浜町一般会計補正予算(第8号)


日程第2 議案第31号 平成21年度湯梨浜町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算


           (第1号)


日程第3 議案第32号 平成21年度湯梨浜町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別


           会計補正予算(第2号)


日程第4 議案第33号 平成21年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)


日程第5 議案第34号 平成21年度湯梨浜町老人保健特別会計補正予算(第2号)


日程第6 議案第35号 平成21年度湯梨浜町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)


日程第7 議案第36号 平成21年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第4号)


日程第8 議案第37号 平成21年度湯梨浜町温泉事業特別会計補正予算(第1号)


日程第9 議案第38号 平成21年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第4号)


日程第10 議案第39号 平成21年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算


           (第5号)


日程第11 議案第40号 平成21年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)


日程第12 議案第41号 平成21年度湯梨浜町舎人財産区特別会計補正予算(第1号)


日程第13 議案第42号 平成21年度湯梨浜町東郷財産区特別会計補正予算(第2号)


日程第14 議案第43号 平成21年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第2号)


日程第15 議案第44号 平成21年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第3号)


日程第16 議案第45号 湯梨浜町農産加工等施設の設置及び管理に関する条例の制定につ


           いて


日程第17 議案第46号 湯梨浜町職員定数条例の一部を改正する条例について


日程第18 議案第47号 湯梨浜町職員の育児休業等に関する条例等の一部を改正する条例


           について


日程第19 議案第48号 湯梨浜町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例につい


           て


日程第20 議案第49号 湯梨浜町職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例に


           ついて


日程第21 議案第50号 町長等の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について


日程第22 議案第51号 湯梨浜町心身障害者医療費助成条例の一部を改正する条例につい


           て


日程第23 議案第52号 湯梨浜町介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条


           例について


日程第24 議案第53号 湯梨浜町都市公園条例の一部を改正する条例について


日程第25 議案第54号 湯梨浜町ハワイ元気村の設置及び管理に関する条例の廃止につい


           て


日程第26 議案第55号 指定管理者の指定について(湯梨浜町保健福祉センター)


日程第27 議案第56号 町道の路線認定について


日程第28 議案第57号 倉吉市との間における定住自立圏形成協定の締結について


日程第29 議案第58号 鳥取中部ふるさと広域連合規約を変更する協議について


日程第30 議案第59号 工事請負契約の締結について


日程第31 議案第60号 平成21年度湯梨浜町一般会計補正予算(第9号)


日程第32 議案第61号 副町長の選任につき同意を求めることについて


日程第33 諮問第1号 湯梨浜町人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることに


           ついて


日程第34 議案第10号 平成22年度湯梨浜町一般会計予算


日程第35 議案第11号 平成22年度湯梨浜町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算


日程第36 議案第12号 平成22年度湯梨浜町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別


           会計予算


日程第37 議案第13号 平成22年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計予算


日程第38 議案第14号 平成22年度湯梨浜町老人保健特別会計予算


日程第39 議案第15号 平成22年度湯梨浜町後期高齢者医療特別会計予算


日程第40 議案第16号 平成22年度湯梨浜町介護保険特別会計予算


日程第41 議案第17号 平成22年度湯梨浜町温泉事業特別会計予算


日程第42 議案第18号 平成22年度湯梨浜町下水道事業特別会計予算


日程第43 議案第19号 平成22年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計予算


日程第44 議案第20号 平成22年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計予算


日程第45 議案第21号 平成22年度湯梨浜町分譲宅地造成事業特別会計予算


日程第46 議案第22号 平成22年度湯梨浜町長瀬財産区特別会計予算


日程第47 議案第23号 平成22年度湯梨浜町橋津財産区特別会計予算


日程第48 議案第24号 平成22年度湯梨浜町宇野財産区特別会計予算


日程第49 議案第25号 平成22年度湯梨浜町舎人財産区特別会計予算


日程第50 議案第26号 平成22年度湯梨浜町東郷財産区特別会計予算


日程第51 議案第27号 平成22年度湯梨浜町花見財産区特別会計予算


日程第52 議案第28号 平成22年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計予算


日程第53 議案第29号 平成22年度湯梨浜町水道事業会計予算


日程第54 平成21年陳情第16号 貴自治体における平和教育の推進を求める陳情書


日程第55 陳情第1号 安心・安全な公共事業を推進するため、国土交通省の事務所・出


           張所の存続を求める意見書の採択について(お願い)


日程第56 発議第1号 「ヒロシマ・ナガサキ議定書」のNPT再検討会議での採択に向


           けた取り組みを求める意見書


日程第57 委員会の閉会中の継続審査について


      総務産業常任委員会・教育民生常任委員会


日程第58 議会運営委員会の閉会中の継続審査について


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              本日の会議に付した事件


日程第1 議案第30号 平成21年度湯梨浜町一般会計補正予算(第8号)


日程第2 議案第31号 平成21年度湯梨浜町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算


           (第1号)


日程第3 議案第32号 平成21年度湯梨浜町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別


           会計補正予算(第2号)


日程第4 議案第33号 平成21年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)


日程第5 議案第34号 平成21年度湯梨浜町老人保健特別会計補正予算(第2号)


日程第6 議案第35号 平成21年度湯梨浜町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)


日程第7 議案第36号 平成21年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第4号)


日程第8 議案第37号 平成21年度湯梨浜町温泉事業特別会計補正予算(第1号)


日程第9 議案第38号 平成21年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第4号)


日程第10 議案第39号 平成21年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算


           (第5号)


日程第11 議案第40号 平成21年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)


日程第12 議案第41号 平成21年度湯梨浜町舎人財産区特別会計補正予算(第1号)


日程第13 議案第42号 平成21年度湯梨浜町東郷財産区特別会計補正予算(第2号)


日程第14 議案第43号 平成21年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第2号)


日程第15 議案第44号 平成21年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第3号)


日程第16 議案第45号 湯梨浜町農産加工等施設の設置及び管理に関する条例の制定につ


           いて


日程第17 議案第46号 湯梨浜町職員定数条例の一部を改正する条例について


日程第18 議案第47号 湯梨浜町職員の育児休業等に関する条例等の一部を改正する条例


           について


日程第19 議案第48号 湯梨浜町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例につい


           て


日程第20 議案第49号 湯梨浜町職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例に


           ついて


日程第21 議案第50号 町長等の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例について


日程第22 議案第51号 湯梨浜町心身障害者医療費助成条例の一部を改正する条例につい


           て


日程第23 議案第52号 湯梨浜町介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条


           例について


日程第24 議案第53号 湯梨浜町都市公園条例の一部を改正する条例について


日程第25 議案第54号 湯梨浜町ハワイ元気村の設置及び管理に関する条例の廃止につい


           て


日程第26 議案第55号 指定管理者の指定について(湯梨浜町保健福祉センター)


日程第27 議案第56号 町道の路線認定について


日程第28 議案第57号 倉吉市との間における定住自立圏形成協定の締結について


日程第29 議案第58号 鳥取中部ふるさと広域連合規約を変更する協議について


日程第30 議案第59号 工事請負契約の締結について


日程第31 議案第60号 平成21年度湯梨浜町一般会計補正予算(第9号)


日程第32 議案第61号 副町長の選任につき同意を求めることについて


日程第33 諮問第1号 湯梨浜町人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることに


           ついて


日程第34 議案第10号 平成22年度湯梨浜町一般会計予算


日程第35 議案第11号 平成22年度湯梨浜町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算


日程第36 議案第12号 平成22年度湯梨浜町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別


           会計予算


日程第37 議案第13号 平成22年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計予算


日程第38 議案第14号 平成22年度湯梨浜町老人保健特別会計予算


日程第39 議案第15号 平成22年度湯梨浜町後期高齢者医療特別会計予算


日程第40 議案第16号 平成22年度湯梨浜町介護保険特別会計予算


日程第41 議案第17号 平成22年度湯梨浜町温泉事業特別会計予算


日程第42 議案第18号 平成22年度湯梨浜町下水道事業特別会計予算


日程第43 議案第19号 平成22年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計予算


日程第44 議案第20号 平成22年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計予算


日程第45 議案第21号 平成22年度湯梨浜町分譲宅地造成事業特別会計予算


日程第46 議案第22号 平成22年度湯梨浜町長瀬財産区特別会計予算


日程第47 議案第23号 平成22年度湯梨浜町橋津財産区特別会計予算


日程第48 議案第24号 平成22年度湯梨浜町宇野財産区特別会計予算


日程第49 議案第25号 平成22年度湯梨浜町舎人財産区特別会計予算


日程第50 議案第26号 平成22年度湯梨浜町東郷財産区特別会計予算


日程第51 議案第27号 平成22年度湯梨浜町花見財産区特別会計予算


日程第52 議案第28号 平成22年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計予算


日程第53 議案第29号 平成22年度湯梨浜町水道事業会計予算


日程第54 平成21年陳情第16号 貴自治体における平和教育の推進を求める陳情書


日程第55 陳情第1号 安心・安全な公共事業を推進するため、国土交通省の事務所・出


           張所の存続を求める意見書の採択について(お願い)


日程第56 発議第1号 「ヒロシマ・ナガサキ議定書」のNPT再検討会議での採択に向


           けた取り組みを求める意見書


日程第57 委員会の閉会中の継続審査について


      総務産業常任委員会・教育民生常任委員会


日程第58 議会運営委員会の閉会中の継続審査について


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               出席議員(17名)


      1番 石 井 輝 美       2番 會 見 祐 子


      3番 吉 田 礼 治       4番 河 田 洋 一


      5番 吉 村 敏 彦       6番 前 田 勝 美


      7番 松 本   繁       8番 平 岡 将 光


      9番 上 野 昭 二       10番 入 江   誠


      11番 浜 中 武 仁       12番 竹 中 壽 健


      13番 光 井 哲 治       14番 浦 木   靖


      15番 酒 井 幸 雄       16番 増 井 久 美


      17番 寺 地 章 行


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              欠席議員(なし)


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              欠  員(なし)


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             事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 秋 草 一 洋   副主幹 ────── 伊 藤 和 彦


 主査 ─────── 蔵 本 幸 代


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            説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 宮 脇 正 道   副町長 ────── 西 尾 浩 一


 教育委員長 ──── 前 田 三 郎   教育長 ────── 土 海 孝 治


 総務課長 ───── 西 田 光 行   企画課長 ───── 仙 賀 芳 友


 町民課長 ───── 山 田 正 明   子育て支援課長 ── 浜 崎 厚 子


 産業振興課長 ─── 戸 羽 君 男   建設水道課長 ─── 中 本 賢 二


                      地域包括支援センター所長


 健康福祉課長 ─── 岩 本 和 雄          ─── 前 田 啓 嗣


                      生涯学習・人権推進課長


 教育総務課長 ─── 米 村 繁 治          ─── 蔵 本 知 純


 会計管理者(兼)出納室長


          ─ 山 下   章   水明荘支配人 ─── 石 田 秋 雄


 農業委員会事務局長─ 小 林 重 幸   代表監査委員 ─── 上 山 郁 雄


 総務課参事 ──── 岸 田   智


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             午前10時51分開議


○議長(寺地 章行君) 時間が大分経過をいたしましたが、皆さん方、御苦労さまでございます。


 ただいまより始めたいと思いますが、ただいまの出席議員数は17人です。定足数に達しておりますので、ただいまから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりでございます。


 日程第1、議案第30号から、日程第15、議案第44号までの15議案は、11日の本会議において提案説明は終わっておりますので、直ちに質疑に入ります。


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◎日程第1 議案第30号





○議長(寺地 章行君) 日程第1、議案第30号、平成21年度湯梨浜町一般会計補正予算(第8号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑ありませんか。


 1番、石井さん。


○議員(1番 石井 輝美君) 1点だけ町長に確認をさせていただきたいことがございます。


 それは、新型インフルエンザのワクチン接種費用のことです。湯梨浜町の場合、1,500円の負担をするというのと、あとについては公費負担などという手だてを打たれました。それに際して、住民税非課税世帯の方については、これは補助金が来てるんだから全額公費でもって無料にするべきだということをずっと主張してまいりましたが、一体この件はどういうことで終わろうとなさっているのか、住民税非課税世帯について、その費用を全額公費で見るということに改善をなさったのかどうか、確認をいたしたいと思います。この1点だけです。


○議長(寺地 章行君) 宮脇町長、答弁願います。


○町長(宮脇 正道君) 新型インフルエンザの予防接種につきましては、いろいろ当初、大きな患者さんに、生命に及ぼすような大きな影響が出るというようなことから、通常のインフルエンザと症例的に変わらないんじゃないかというような評価が出るまで随分時間もかかったような気がいたします。が、せんだっての石井議員の質問の際にもお答えしましたように、これに対する助成金額につきましては、ほかの予防接種、ワクチンの接種の例などを参考に、全額助成ということはせず、当初の予定どおりの助成額、半額ですか、でいくということで執行いたしたところでございます。


○議長(寺地 章行君) よろしいでしょうか。


 そのほか質疑ございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑を終結してもよろしいでしょうか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) それでは、討論に入ります。討論はございませんか。


 1番、石井さん。


○議員(1番 石井 輝美君) 議案第30号、平成21年度一般会計補正予算(第8号)に、あえて私は反対いたします。


 住民税非課税世帯の新型インフルエンザワクチン接種費用の無料化財源として4分の3、国県補助金が入ってきたのに、宮脇町長は無料化を実施せず、一般住民と同額の負担を住民税非課税世帯に強いるという態度を貫かれ、平成21年度を締めくくろうとしていらっしゃいます。この点、宮脇町長の政治姿勢をかいま見る思いで、大変残念だと、私、言わざるを得ません。最終補正は各費目についての最終的な調整、計数整理が主たるものであり、反対の態度をとるのは異例ではありますが、あえて反対をいたします。以上です。


○議長(寺地 章行君) そのほか討論ございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結いたします。


 これより議案第30号を採決をいたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第30号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                〔賛成者起立〕


○議長(寺地 章行君) 起立多数です。よって、議案第30号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第2 議案第31号





○議長(寺地 章行君) 日程第2、議案第31号、平成21年度湯梨浜町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第31号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第3 議案第32号





○議長(寺地 章行君) 日程第3、議案第32号、平成21年度湯梨浜町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第32号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第4 議案第33号





○議長(寺地 章行君) 日程第4、議案第33号、平成21年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第33号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第5 議案第34号





○議長(寺地 章行君) 日程第5、議案第34号、平成21年度湯梨浜町老人保健特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第34号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第6 議案第35号





○議長(寺地 章行君) 日程第6、議案第35号、平成21年度湯梨浜町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第35号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第7 議案第36号





○議長(寺地 章行君) 日程第7、議案第36号、平成21年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第36号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第8 議案第37号





○議長(寺地 章行君) 日程第8、議案第37号、平成21年度湯梨浜町温泉事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第37号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第9 議案第38号





○議長(寺地 章行君) 日程第9、議案第38号、平成21年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第38号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第10 議案第39号





○議長(寺地 章行君) 日程第10、議案第39号、平成21年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第5号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第39号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第11 議案第40号





○議長(寺地 章行君) 日程第11、議案第40号、平成21年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第40号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第12 議案第41号





○議長(寺地 章行君) 日程第12、議案第41号、平成21年度湯梨浜町舎人財産区特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第41号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第13 議案第42号





○議長(寺地 章行君) 日程第13、議案第42号、平成21年度湯梨浜町東郷財産区特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第42号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第14 議案第43号





○議長(寺地 章行君) 日程第14、議案第43号、平成21年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第43号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第15 議案第44号





○議長(寺地 章行君) 日程第15、議案第44号、平成21年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第44号は、原案のとおり可決されました。


 日程第16、議案第45号から、日程第29、議案第58号までの14議案についても、11日の本会議において提案説明は終わっておりますので、直ちに質疑に入ります。


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◎日程第16 議案第45号





○議長(寺地 章行君) 日程第16、議案第45号、湯梨浜町農産加工等施設の設置及び管理に関する条例の制定についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第45号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第17 議案第46号





○議長(寺地 章行君) 日程第17、議案第46号、湯梨浜町職員定数条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


 1番、石井さん。


○議員(1番 石井 輝美君) 職員定数を減じようという議案でありますけれども、職員を一体何名確保すべきかということで基準が設けられているものとして保育所並びに幼稚園がありますけれども、それぞれ全体で見た場合、保育所並びに幼稚園、それぞれ必要な職員数は何名か。例えば保育所でしたら最低基準という国の基準が定められていて、子供6人に対して1人だとか、幼稚園については35人に対して1人だとか、そういう基準が設けられているんですが、それに基づいて見れば、現在、保育所、幼稚園、それぞれ何名の職員が必要だということになると思います。そして、それに対し正職員は何名、臨時は何名ということの報告をいただきたいと思います。


○議長(寺地 章行君) 浜崎子育て支援課長。


○子育て支援課長(浜崎 厚子君) 今、詳細な資料は手持ちには持ってきておりませんけれども、先ほど石井議員おっしゃったように、保育所につきましては国の最低基準というものが設けてございます。例えば5歳児であったら30対1というような、人数的にきちんと決まっておりますので、その点についてはクリアを全部しております。


 ただ、御承知のように、小さな保育所がたくさんございます。混合クラスで運営をしておりますので、じゃあ何対何ぼでどうだというようなことは明らかには、ちょっとまたあれですけども、年齢的には国の基準をクリアしているというところでございます。


 今、詳細な資料は手元にちょっと持ってはおりませんけれども、調理員を含めますと、全体に今、保育所の中では81名の職員が必要だというふうに今思っております、考えております。そのうち正規の職員は、今現在、育児休業等ございますので、そういったものを除けば30数名であったというふうに記憶してございます。ですから、正規の職員と臨時の職員さんとの割合といいますのは、先ほど数字的には申しましたけれども、正規の職員の方が若干少ないというような状況でございます。


 また資料が御入り用でありましたら、また準備をさせていただきたいと思います。以上です。


○議長(寺地 章行君) 米村教育総務課長。


○教育総務課長(米村 繁治君) 幼稚園の職員の配置につきましては、議員おっしゃられましたように、基準は児童35人に対して1名でございます。ただ、現状で羽合幼稚園で1クラス、それから松崎幼稚園で1クラス、臨時職員が担任をしております。


○議長(寺地 章行君) 1番、石井さん。


○議員(1番 石井 輝美君) 今回の議案は、具体的に265名の職員を220名の定員にするんだという非常に具体的な議案でありまして、これを一たん決めると、今後いろんな影響が出るものということですから、保育の担当の課長並びに幼稚園の方につきましても、現状のきちんとした報告をしていただかなければ、判断をする上で、これは大変ゆゆしきことだと思います。それで、資料は恐らくあるでしょう。ここには持ってきてないということをおっしゃったわけですから、休憩をとっていただいて、資料をもとに答弁をいただくという対応をしていただきたいと思います。(発言する者あり)


○議長(寺地 章行君) 資料につきましては、後ほどでよろしいでしょうか。今……。


○議員(1番 石井 輝美君) 後ほどじゃあ納得できません。(発言する者あり)


○議長(寺地 章行君) 今後に措置されるということでございます。このたびについては職員定数条例の議案でございますので、ひとつその資料提供ということはするということでございますので、ひとつそこらのところで御了解いただければと思いますが。


○議員(1番 石井 輝美君) いや、了解できない。


○議長(寺地 章行君) 議長の提案でございますので、そういうことでお願いをしたいと思います。


○議員(1番 石井 輝美君) いや、休憩をしてね、きょうは土曜日じゃないわけですから、ちゃんと休憩していただいて、12時までしていただいて、答弁いただきたいと思います。


○議長(寺地 章行君) この件につきましては、それでは、私の方で皆さんに諮りたいと思います。


 ただいまの石井議員の資料要求に対しまして、皆さん方はそれに応じてもよろしいと考えられるか、応じなくてもいいというふうに感じられますのか。


 どうぞ。


○議員(3番 吉田 礼治君) この議案につきましては、総務産業常任委員会で諮ったわけでありますけれども、石井議員はこのことについて一言もしゃべらなかったと。なぜこの場で本会議になってからしゃべるのか。そういう資料が欲しいのなら欲しいやに、総務委員会でちゃんと資料要求されたらどうだったですか。(「そうだ」と呼ぶ者あり)そんなこと全然しなくて、いきなりこの本会議になってから資料要求するというのは非常に心外であります。


○議長(寺地 章行君) どうぞ。石井さん。


○議員(1番 石井 輝美君) 今、吉田さんもおっしゃったけども、我々は総務であって教民ではないです。したがって、総務の縛りをかけとってね、教民の方の……。おかしいだ。(「何おかしげなことを言うだ」と呼ぶ者あり)だってそうだが。


○議長(寺地 章行君) 済みません、そういうことで、以前におきましても、この件につきましてはいろいろ問題が起きております。このたびにつきましては、そういう皆さんの見解の中で処理をしたいと思います。


 資料につきましては、各担当課長の方から資料提供させますので、そういうことで次に進ませていただきたいと思います。


 その他、質疑ございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


 1番、石井さん。


○議員(1番 石井 輝美君) 私は、議案第46号、職員定数条例の一部を改正する条例について、次の理由をもって反対いたします。


 現在、正規職員数は209人。定数条例では全体で265人と定めているから、実態に合わせる形で町職員の定数を220人と定めようとするものでありますが、職員配置に関する最低基準が定められている保育所でさえ、必要職員数が、さき方の報告では81名、そして正規職員が30数名ということでしたから、正規職員じゃなくて……。そうですね、正規職員が30数名ということでありましたから、臨時職員が約50名で対応しているということになります。このことからしても、50名余も正規職員が少ないということになります。現在の正規職員数209人にこれを足せば260名。したがって220名まで定数削減を図ろうとする条例改正は、全く妥当性がないと言わなければなりません。以上です。


○議長(寺地 章行君) そのほか討論ございませんか。


 15番、酒井さん。


○議員(15番 酒井 幸雄君) ただいま石井議員の方から反対討論はございました。今回の定数条例、削減という考え方は、今の行政改革の流れからして、住民の人に、より負担を少なくしたい、住民の人が負担しなければならない部分をより少なくしたい、そういう思いがあって出された定数削減条例でないか、このように考えております。


 石井さんが実際に、本当の意味でこの定数条例に反対されるんでしたら、3月12日、一日、総務常任委員会で論議される時間があったわけですので、そこの中で総務常任委員会の考え方としてしっかりとした方向性を示されて、私たちにこういう理由だから反対すべきでないかと、その部分を示すべきでなかったんでしょうか。基本的な考え方として定数を削減していく、そのことによって住民に頑張る姿を行政みずから見せたい、その思いというのは当然必要じゃないかなというぐあいに考えております。そういう、これからはパフォーマンスではなく、本当の意味で石井さんの思いがこの議場にあらわれるような形の討論をぜひしていただきたいなあと、そのように思って、賛成討論にかえたいと思います。


○議長(寺地 章行君) その他、討論ございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより議案第46号を採決をいたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第46号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立をお願いします。


                〔賛成者起立〕


○議長(寺地 章行君) 起立多数です。よって、議案第46号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第18 議案第47号





○議長(寺地 章行君) 日程第18、議案第47号、湯梨浜町職員の育児休業等に関する条例等の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はございませんか。


 16番、増井さん。


○議員(16番 増井 久美君) 一つだけ、ちょっと聞いてみたいなと思うです。反対という立場ではないんですが、今まで町職員の方で、言ってみれば男女共同参画でいきますと、お父さんにも育児休業をとってほしいと、お母さんだけじゃなくてというようなこともあると思いますが、当町では現状としてどうなのか、ちょっと聞かせていただきたいと思います。


○議長(寺地 章行君) 西田総務課長。


○総務課長(西田 光行君) 男性の職員で育児休業をとった職員は、ないというように私の方では記憶しております。


○議長(寺地 章行君) よろしいでしょうか。


 16番、増井さん。


○議員(16番 増井 久美君) 今聞いたわけですけれども、民間では結構男性の方も育児休業をとられるというようなこともふえてきているというのを聞いております。育児にはお母さんだけではなくてお父さんも積極的にかかわっていくのがこれからの世の中だということで、こういう法律もできてくる、条例も率先しておつくりになると思いますけれども、ぜひとも、手本というわけではないですけれども、見本をつくっていただくような、そういう施策もぜひお願いしたいと思います。以上で、いいです。


○議長(寺地 章行君) 答弁はよろしいですか。


○議員(16番 増井 久美君) 答弁ありますか。


○議長(寺地 章行君) 西田総務課長。


○総務課長(西田 光行君) 現在もですけども、組合ともいろいろと交渉も重ねております。その中でもそういう話も出てくると思いますので、そういう環境づくりに町の方も積極的にかかわってまいりたいなというぐあいに考えております。以上です。


○議長(寺地 章行君) そのほか、質疑ございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第47号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第19 議案第48号





○議長(寺地 章行君) 日程第19、議案第48号、湯梨浜町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。ありますか。


 1番、石井さん。


○議員(1番 石井 輝美君) 48号ですか。


○議長(寺地 章行君) はい。


○議員(1番 石井 輝美君) 議案第48号、湯梨浜町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例、これに私は反対をいたします。


 この条例は、若年層を除く30代以上の給料月額を引き下げ、公務員が自宅を取得した場合、5年間支給していた住居手当を廃止をするという昨年の人事院勧告に準じて、町職員の給料月額を最大800円から最小200円削減、技能労務職員の取得住宅に対する住居手当を廃止しようとする条例改正を含んでおり、賛成できません。これらの措置は内需拡大による景気回復に逆行し、消費低迷と景気悪化の悪循環を加速させることにしかならず、反対ということです。以上です。


○議長(寺地 章行君) そのほか討論はございませんか。


 15番、酒井さん。


○議員(15番 酒井 幸雄君) 町職員の給与に関する条例の一部改正、これに石井議員は反対されたわけですけど、これについても3月12日の総務産業常任委員会でしっかり論議されて、総務常任委員会としての考え方を示せれる機会があったにもかかわらず、全然石井さんは発言もされなんだそうですね。(「そうだ」と呼ぶ者あり)非常に残念でかなわん。このような、せっかく審議する時間があるのに、そこでは審議しないで、まさにパフォーマンスだなという思いがしております。そういうやり方はもうやめましょう。町民の側にしっかりと向いて、私たちは真摯な議会活動を続けていかなければならないなと、そういう思いを持っております。


 御存じのように、地方公務員、国家公務員ともそうなんですけど、労働基本権を制約されて、その代償として人事院という勧告制度はつくられております。その人事院の勧告制度を守らんということだったら、当然労働基本権を付与すべきだという意見にならないけんじゃないですか。その辺を理解せずに今のような討論をされてしまうと、職員の労働条件はますます大変な状態に追い込まれるんじゃないですか。基本的な問題として、今の法律では人事院勧告を尊重しろ、そういう形しかないんじゃないですか。人事院勧告を無視する、そういう形になると、先ほども言いましたように、職員の労働条件はますます悪化の方向に進んでいくんじゃないかなと、そういう危惧さえ持っておりますんで、その辺を踏まえて、これからはしっかりと論議できる委員会で論議していただきたいなと、そのことを申し上げ、賛成討論にかえたいと思います。


○議長(寺地 章行君) そのほか討論ございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより議案第48号を採決をいたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第48号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立をお願いをいたします。


                〔賛成者起立〕


○議長(寺地 章行君) 起立多数です。よって、議案第48号は、原案のとおり可決されました。


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○議長(寺地 章行君) 日程第20……。


○議員(9番 上野 昭二君) 議長、議事進行。


○議長(寺地 章行君) 議事進行、9番、上野さん、どうぞ。


○議員(9番 上野 昭二君) この議案に入る前に、ちょっと申し入れがあります。


 去る今議会3日目の一般質問における石井議員の発言内容の一部についてですが、石井議員は企業誘致についての質問の際に、町長答弁とのやりとりの中で不適切な発言をされたと私は思っています。それは、これから採決しようとする議案第49号の湯梨浜町職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例についてを採決するに当たり、大変関係する重要なことなので、明確にしたいと思います。


 石井議員は、一般質問の際に、この議案第49号の内容について、執行部の提案を「────」という言葉を使って非難をされました。この議案は、今議会の初日に行われた執行部の説明では、平成21年度予算で、社会的事情等によって執行部と組合との間でしっかり労使交渉をされ、その結果に基づいて議決され、職員給与の一部を子育て支援や教育環境整備などのために基金として積み立てているものだと認識をしております。そして、平成22年度も引き続き同様に行おうと、正式な労使交渉を経て今議会に上程されたものと認識しています。


 しかし、石井議員は、執行部が全職員から────したと発言されました。この発言は単なる失言ではなくて、石井議員がしっかり調査研究された上での確信的発言であると思います。そうなれば、議案第49号について執行部と組合との協議内容に疑義が生じ、この状況のままでは、他の議員はわかりませんが、私は採決に応じることはできません。したがいまして、このことを知る組合の執行部のどなたかがこの議場に来ていただいて、執行部の説明が正しいのか、あるいは石井議員の────発言が正しいのか、真偽を確認していただきたいと思いますので、議長の取り計らいをよろしくお願いしたいと思います。


○議長(寺地 章行君) しばらく休憩をいたします。


 議運の方はちょっと別室へ。


             午前11時27分休憩


    ───────────────────────────────


             午前11時39分再開


○議長(寺地 章行君) それでは、再開をいたしたいと思います。


 ただいま9番の上野議員の議事進行ということの中で、議運の方で評議をいたしました。それにつきまして、まず先ほど────発言があったわけですが、それにつきまして、総務課長の方から職員さんとの取り決め等を行って確認書をとっておられますので、それにつきまして御説明をいただきたいと思います。


 西田総務課長。


○総務課長(西田 光行君) それでは、再度説明をさせていただいて、町民の方に御理解をいただくために説明をさせていただきます。


 確認書を2月の24日に交わしております。その内容につきましては、平成18年4月から行っております現給保障、これにつきましては平成18年の3月31日に在職した職員で、そのときに受けていた俸給、給与額については4月以降についても保障しますというものを現給保障と呼んでおりますけども、そのものを、平成22年度は保障額を2分の1とすると。それから昨年から、昨年といいますか、21年度から実施しております独自のカットについては、平成22年度のカットは平成21年度実施カット率の2分の1とするということで、町長、教育長、それから職員労働組合執行委員長、それから職員の現業評議会の議長と調印をいたしておるところでございます。以上でございます。


○議長(寺地 章行君) そういうことで、合意された旨の確認書が取り交わされておるところでございまして、湯梨浜町会議規則第64条におきましては、議員はその会期中に限り、議会の許可を得て自己の発言を取り消し、または議長の許可を得て発言の訂正をすることができる。ただし、発言の訂正は字句に限るものとし、発言の趣旨を変更することはできないという条例がございますが、これに従いまして、石井議員、どうでしょうか、先ほどの────発言につきましては、取り消しをされてはいかがでしょうか。


 1番、石井さん。


○議員(1番 石井 輝美君) さき方、その────だとか、給料から天引きしたというようなことを言ったわけですが、これは、住民の方に湯梨浜町の町職員の方はこういう処遇を受けていらっしゃると、これどう思われますかといったときに、────ということじゃないかと、俗っぽい言い方にすればという話が出たので、それに関連して……(発言する者あり)


○議長(寺地 章行君) お座りください。わかりました。


○議員(1番 石井 輝美君) 私は、町民の声を議会で言ったということだったと。それで……。


○議長(寺地 章行君) いや、お座りください。


○議員(1番 石井 輝美君) 私ね……。


○議長(寺地 章行君) お座りください。


○議員(1番 石井 輝美君) それが問題だということであればですね……。


○議長(寺地 章行君) あのね、お座りください。お座りください。


○議員(1番 石井 輝美君) ということで……。


○議長(寺地 章行君) 議長で……(発言する者あり)


 いや、発言停止しますけども、お座りください。


 その言葉があるんですが、言葉を尽くしてやりたいと思います。


 そういうことで、私はやっぱり「────」という発言については、やはり不穏当、不適切な言葉だというふうに思いますので、後刻、記録を調査の上、措置をしたいというふうに思いますので、御了解をお願いしたいというふうに思います。


○議員(1番 石井 輝美君) 議長、私、カットという……。


○議長(寺地 章行君) そういうふうに、議長権限でそういう形で取り扱いますので、御了解をお願いを申し上げたいということです。(「進行」と呼ぶ者あり)


○議員(1番 石井 輝美君) 本人がカットという表現に変えてもいいよと言っとるのにね、それを、あんたのそういう……(発言する者あり)やり方がおかしいです。


○議長(寺地 章行君) ちょっと待ってください。議長権限でやりますが、じゃあここで皆さんにお諮りを申し上げたいと思います。


 ただいまの私の措置につきまして、賛成されます方は起立願います。


                〔賛成者起立〕


○議長(寺地 章行君) 起立多数でございますので、ひとつ御理解の上、従っていただきたいというふうに思います。


 以上で、この件につきましては終わります。


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◎日程第20 議案第49号





○議長(寺地 章行君) それでは、日程第20、議案第49号、湯梨浜町職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


 1番、石井さん。


○議員(1番 石井 輝美君) 私がこの議場でいろいろと言うと、所属の委員会で言わずにおって、何でこの場で言うんかと、こういう攻撃があります。つまり結局なんの話はない、私がこの本会議において発言する権利を抑えようということにしか受けとめられません。議長も諮っているんですから、それにこたえて私、出た。それを……。


○議長(寺地 章行君) 本題に入ってください。


○議員(1番 石井 輝美君) 自分の常任委員会に関することは、この本会議場では言わないんだというふうなおかしな慣習をこの湯梨浜町議会はこの4年間の中でつくってこられたと、私はそう思います。


○議長(寺地 章行君) 討論に入ってください、討論に。


○議員(1番 石井 輝美君) こういうことはね、人の人権を尊重するという立場から問題だということだけは申し上げておきます。


 議案第49号、職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例に、私は次の理由をもって反対いたします。


 宮脇町長は、自分の部下の町職員の給料を、人勧に準じた給料削減にとどまらず、さらに特別に職務の等級に応じ100分の0.5から100分の3.5削減。これによって捻出をした金を子育て・教育環境充実基金に積み立て、将来必要となる老朽化した教育施設の整備費等に備える、これを平成21年度に引き続き22年度もやりたいと。その結果、平成21年度1,980万円の削減に引き続き、22年度、新たに1,600万円給料削減をやって、合計3,580万円、新年度末には積み立てたいという考えでありますが、私は反対です。そもそも雇用主たる町長が子育て・教育環境の財源を従業員たる職員から、その労働に対する正当な対価として支払う給料であるのに、それをカットして捻出するなどというやり方は邪道と言わなければならないと考えます。財源確保の方向性を間違えていらっしゃるんではないかと考えます。


 物流大手のセンコーが使う建造物の年間貸付料の適正価は1,016万3,295円。はしたを切って年間賃料1,000万円とすれば、契約期間の7年間で7,000万円の新たな財源が生まれるという計算になります。金を取る相手を間違えているんじゃないかと私は言いたい。町職員の給料削減の特例条例は即刻廃止し、心機一転、進出企業との再交渉もあわせて町長に強く求め、討論を終わります。以上です。


○議長(寺地 章行君) そのほか討論ございませんか。


 15番、酒井さん。


○議員(15番 酒井 幸雄君) 町職員の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例、この条例は、非常に職員としても苦しい思いで町長と協定を締約された部分だろうなと、そういう思いは理解できます。ただ、石井議員がよく言われるように、町民の生活の困窮さから負担を少なくせ、そういう声というのはこれからもどんどん上がってくるんでしょうし、そういう部分にも行政としてこたえなければならない、そういう思いを町職員も持たれながら選択をされた問題ではないかなと、このように思っております。


 今回の条例改正によってセンコーの例が引き出されましたけど、全然次元の違う問題ですよ。町職員が何とか町民の皆さんの負担軽減につながれば、そういう思いでした部分を、強引にさせられて、調印は渋々やって、町行政にやる気のない職員ができよる、そんなイメージを、石井さんの反対討論を聞いておったら町民は受けますよ。そういう中でも一生懸命頑張っとる職員の姿、評価してあげないけないんじゃないでしょうか。


 センコーの例を出されましたんで申し上げますけど、地方公共団体は行政と議会の二元代表制です。その一つの代表の議会が1,000万を取らな、そういう条件を示さなだめだと、そう判断し、それを相手方に伝える。その1,000万を出すだったらほかのところの物件を探す、そうセンコーが言われたとき、35人の雇用はなくなり、議会として新たな責任が生まれてくる。その部分を承知で発言されているんでしょうか。あくまで行政と同じような責任が議会にはあるんだ、そういう思いをしっかりと持っていただきたい。そういう思いがあれば、この条例案についても総務常任委員会でしっかりと論議されたはずです。議員の皆さん、こうでないですかって、それを委員会で言われたはずじゃないですか。なぜそういう形をつくろうとしないんですか。無責任なやり方はやめましょう。町民に責任を持つ、そのためには、自分の意見が正しいと思ったら、その委員会でしっかりとほかの人を納得させていく、そういう形しかないんじゃないですか。ほかの議員かって町民の負担増を望んでいません。しっかりと町民を支える形をつくりたい。議会の議員も、そして行政の職員もそういう思いで頑張っている、そのように私たちは理解しております。その思いを伝えて、賛成討論にかえたいと思います。


○議長(寺地 章行君) そのほか討論はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより議案第49号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第49号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立をお願いいたします。


                〔賛成者起立〕


○議長(寺地 章行君) 起立多数です。よって、議案第49号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第21 議案第50号





○議長(寺地 章行君) 日程第21、議案第50号、町長等の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第50号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第22 議案第51号





○議長(寺地 章行君) 日程第22、議案第51号、湯梨浜町心身障害者医療費助成条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


 1番、石井さん。


○議員(1番 石井 輝美君) 提出議案の3ページをごらんをいただきたいと思うんですが、その中に、3として、前項第2号の一部負担金の額は、健康保険法第63条第1項第1号から第5号までに掲げる給付を受けた場合にあっては、同条第3号を第1号に規定する保険医療機関(以下「保険医療機関」という)、次です、ただし、健康保険法第63条第3項第1号に規定する保険薬局は除くとしております。


 それで、今回提案をなさった条例は、特別医療費助成条例との整合性からこれを出したという説明でございました。じゃあ特別医療費助成条例の中には、私が見る限りにおいては、このただし、健康保険法第63条第3項第1号に規定する保険薬局は除くという記述は、よう探してないんですが、そういうものはあったんでしょうか。私、事務局長の方から、これは平成19年の12月14日に湯梨浜町議会に宮脇さんが提案なさった、その議案の写しをいただきましたけれども、よう探さないんですけどね。特別医療の助成条例の中にきちんとその点は、今回の湯梨浜町独自の条例と同様、書いてあるのか、記述されているのか、ちょっと確認をしたいんです。


○議長(寺地 章行君) しばらく休憩します。再開予定、13時。


             午前11時57分休憩


    ───────────────────────────────


             午後 0時59分再開


○議長(寺地 章行君) それでは、午前中に引き続きまして会議を始めたいと思います。


 先ほどの質疑に引き続きましてでございますが、岩本健康福祉課長、どうぞ。


○健康福祉課長(岩本 和雄君) 議案第51号の心身障害者医療費助成条例の一部を改正する条例の中で、第3条の助成の第3項にございます保険薬局の表現につきましては、本町の特別医療費助成条例の一部改正が平成19年12月の議会で議決をなされておりまして、20年4月1日に施行しているものでございますが、その中の第5条の中に一部負担金の支払い方法ということで、その当時に、保険薬局を除くという表現をそのときに改正をしておりますので、これときちんと合わせたものにしております。以上でございます。


○議員(1番 石井 輝美君) はい、わかりました。


○議長(寺地 章行君) よろしいでしょうか。


 そのほか質疑ございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はございませんか。ありますか。


○議員(1番 石井 輝美君) あります。


○議長(寺地 章行君) どうぞ。


○議員(1番 石井 輝美君) 議案第51号、心身障害者の医療費助成の助成条例の一部を改正する条例は、身障1、2級の重度障害者を対象にした特別医療に合わせるとして、3、4級の身体障害者等の医療費半額助成の対象者中、住民税課税世帯については一部負担金を導入し、助成額を削減、負担増をもたらそうとするものであり、反対です。この条例は財源的にも町独自のものでありますから、特別医療の負担増が県主導で行われた場合、この条例で救済するという役割を持たせるべきだということを提言をし、反対討論を終わります。以上です。


○議長(寺地 章行君) そのほか討論ございませんか。


 15番、酒井さん。


○議員(15番 酒井 幸雄君) 湯梨浜町心身障害者医療費助成条例の一部を改正する条例について、賛成討論してみたいと思います。


 他の議題の討論のときにも申し上げましたけど、私たち議会に籍を置く者として、町民の負担はできるだけ抑えていきたい、そういう強い思いがあります。その中で、できることとできないことをきちんと精査しながら、私たちは判断をしていかなければなりません。特別医療制度、さらにこの心身障害者医療制度、2つの障害者に対する制度があるわけでして、特別医療制度は県との取り組みの中でやられており、そこにも身障の1級、2級の方々の助成措置をする形ができております。


 身障1級、2級であっても、課税世帯であれば本人が非課税者であっても一部負担を現実にしとるわけでして、身障の3級、4級の方がそれより安く、助成を多く受けて安くできる仕組みは、これ、私たちがきちんと精査してこなかった結果、このような形で生まれてしまった逆転現象だと思います。やはりその逆転現象に気づいたからには、そこを直していく、そういう形をしなければなりません。


 この制度をこのまま維持しようかと思ったら、県とかけ合いながら特別医療制度を改正していく、特に課税世帯の非課税者に対して無料にしていくとか、そういう措置がなければ、その逆転現象は生まれてしまう。そのことも含めて今回提案されたものだなというぐあいに理解しておりますんで、ぜひ石井議員、これからその特別医療制度、非課税世帯の非課税者に対して負担をなくす方向で頑張っていただいて、整合性がとれる制度にしていただくことをお願いしておきたいと思います。


 今回の提案は、先ほど申し上げましたように、1、2級の障害者より3、4級の障害者の方が助成を多く受け、負担が少なくて済む、その辺の部分を訂正していく、その条例ですので、私は賛成したいと思います。


○議長(寺地 章行君) そのほか討論ございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより議案第51号を採決をいたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第51号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立をお願いをいたします。


                〔賛成者起立〕


○議長(寺地 章行君) 起立多数です。よって、議案第51号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第23 議案第52号





○議長(寺地 章行君) 日程第23、議案第52号、湯梨浜町介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


 1番、石井さん。


○議員(1番 石井 輝美君) 議案第52号、介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例は、第4段階の本人住民税非課税の者で課税年金収入額と合計所得金額が80万円以下の介護保険料を基準額の0.85、4万3,400円から0.9、4万5,900円に引き上げ、負担増を強いようとするものであり、反対です。以上です。


○議長(寺地 章行君) そのほか討論はございませんか。


 15番、酒井さん。


○議員(15番 酒井 幸雄君) 湯梨浜町介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例について、賛成討論をしてみたいと思います。


 御案内のように、介護保険は昨年度、改定をいたしました。その改定のときに3年間の保険料を決めたわけです。暫定措置として今回引き上げになる4万5,900円、この方々の部分が、21年度は暫定措置として据え置かれていた部分としてあります。今回、この条例を提出しなければ、湯梨浜町で該当者が1,000数人になるはずなんですが、その方々の保険料は5万1,000円まではね上がってしまいます。この条例を提出することによって4万5,900円に抑えることができる、その認識をまず持っていただきたいと思います。


 昨年、21年度並みの金額にしますと、2年後の改定期には、このままでいけば大幅な保険料の引き上げになってしまう、その辺を考えて0.85から0.9という改定率にされた、そのように解釈すべきじゃないでしょうか。大幅な引き上げを阻止するためにも、今回の条例をぜひ通していただきたい、このように思って賛成討論にかえたいと思います。


○議長(寺地 章行君) そのほか討論はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決いたします。


 これより議案第52号を採決をいたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第52号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立をお願いをいたします。


                〔賛成者起立〕


○議長(寺地 章行君) 起立多数です。よって、議案第52号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第24 議案第53号





○議長(寺地 章行君) 日程第24、議案第53号、湯梨浜町都市公園条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


 1番、石井さん。


○議員(1番 石井 輝美君) 議案第53号、都市公園条例の一部を改正する条例は、東郷運動公園の多目的広場を町内高校生が使用した場合、1時間につき600円としていた使用料を1,000円に引き上げるなど、公園の施設、設備、使用料、もろもろの値上げ議案でありますが、指定管理者を指定した12月議会の際、私は現行料金規定を前提にした上での指定管理への切りかえと理解し、その際、賛成したものであり、その後、今回の大幅値上げの提案そのものに納得がいかないという思いを明らかにして、反対討論にかえます。以上です。


○議長(寺地 章行君) その他、討論はございませんか。


 15番、酒井さん、どうぞ。


○議員(15番 酒井 幸雄君) 湯梨浜町都市公園条例の一部を改正する条例について、賛成討論してみたいと思います。


 御存じのように、東郷の運動公園、すばらしい施設であります。近隣の市町村の最新の施設に比べて何ら見劣りのない施設であります。近隣の施設に比べて極端に安いのが、この東郷運動公園の利用料でございます。先ほど反対討論で石井さんは高校生、特に中学生とか高校生の人たちのことを出されましたけど、減免規定というのはあるわけでして、この条例を改定することによってそれが即上がっていく、そういうことじゃありませんので、その辺も含めて、私たちは他の町の方々も使っていただく、そのためにはそれなりの適正な料金をいただく、そういう考え方でこの改正案を支持したいと、このように思っておりますので、よろしくお願いします。


○議長(寺地 章行君) そのほか討論はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより議案第53号を採決をいたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第53号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立をお願いをいたします。


                〔賛成者起立〕


○議長(寺地 章行君) 起立多数です。よって、議案第53号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第25 議案第54号





○議長(寺地 章行君) 日程第25、議案第54号、湯梨浜町ハワイ元気村の設置及び管理に関する条例の廃止についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第54号は、原案のとおり可決されました。


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○議長(寺地 章行君) ここで、午前中に石井議員の発言問題につきまして訂正を促したわけでございますが、その後、取り消し、訂正につきまして申し出がございましたので、石井議員の発言を許したいと思います。


 石井議員、簡単に、よろしく。


○議員(1番 石井 輝美君) 私が職員の給与の特例条例に基づいて、町職員の給与が人勧による削減以外に特別に特例条例をつくってさらに減額、削減をされてると。これに関連する発言の中で、それをある住民の方に話したら、────みたいなことじゃないかということをおっしゃったので、私はその声を伝えたということなんですが、上野議員の方から意見がありまして、表現を変えていただきたいという要請がありました。


 それで、それを受けまして、「────」という表現を「カット」というぐあいに訂正をいたしたところですので、よろしく取り計らっていただきますようにお願いいたします。以上です。


○議員(15番 酒井 幸雄君) 議事進行。


○議長(寺地 章行君) どうぞ。


○議員(15番 酒井 幸雄君) 石井議員は今、そのような形で「────」を「カット」という言葉に変えてほしいという要望を出されたわけですけど、後先がありますね、これには。ただ単に「────」という言葉を使っただけじゃなしに、いっぱい付録がついておるように私は記憶してるんですけど、その辺のこともあって、先ほど上野議員が議事進行で出されたんじゃないかなというぐあいに思いますんで、本当に「────」を「カット」に置きかえてしまえば、この問題、解決するのか、その辺は疑問であります。議事録をしっかり読んでみなければわからない問題でありますので、取り消すという形しか私はないんじゃないかなというぐあいに思いますけど。


○議長(寺地 章行君) ただいまの酒井議員の発言でございますが、一応発言の内容全部を取り消すということはできないわけですよね。基本的にはその字句のみということでございますので、今の話の中では、いわゆる私の理解しとるのは、「────」という言葉は不適切だったということを認め、「カット」ということに、意味合いに訂正をさせていただきたいという申し出だったというふうに解釈をいたします。


 これにつきましては、皆さん方の御了解がないとそのような取り扱いはできませんので、私はお諮りをしたいと思います。


 ただいま石井議員が言われました、「────」という言葉は不適切だったということで、「カット」という言葉に訂正をお願いをしたいという発言があったわけでございますが、このような訂正をするということの取り扱いをしてよろしいでしょうか。お諮りをしたいと思います。


 異議はございませんか。


            〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議がございますので、皆さん方の、申しわけないですが、起立でお願いをしたいと思います。


 今後の取り扱いとも兼ね合いますが、ひとつ、ただいまの石井議員の発言を、「────」という言葉を取り消し、「カット」という意味に訂正、そういった意味だということで訂正をしたいということで諮ったわけでございますが、その点につきまして賛成の方はひとつ起立をお願いしたいと思います。(「ちょっと意味が」と呼ぶ者あり)


 わかりませんか。いや、だから先ほど異議が、酒井議員の方から異議がございましたので、取り扱いということにつきましてですね。そのような取り扱いをしてよろしいかということを皆さん方にお諮りをしたわけでございます。(「削除せということか」と呼ぶ者あり)


 いや、削除することです。「────」ということを……。


○議員(15番 酒井 幸雄君) 取り消しだで、私が求めたのは。


○議長(寺地 章行君) はい。だけども、結局発言の、これ、例えば町村議会の運営に関する基準の中で、第4節、発言の取り消し及び訂正という言葉があるわけです。取り消しだけではなくて、訂正もできるわけでございまして、その面について石井議員は、その「────」という言葉は不適切であったということを求めまして、そして、言うなればそれを取り消して、「カット」という言葉に訂正をさせていただきたいという申し出がありましたので、皆さん方にお諮りをしておるということでございます。


 その申し出を可としてよろしいでしょうかということです。お諮りをしたいと思います。


 よろしいでしょうか、そういう取り扱いで。(「いい、うん」と呼ぶ者あり)


 じゃあ、そういう取り扱いにさせていただければありがたいですが、いかがでしょうか。


○議員(15番 酒井 幸雄君) 私は取り消し。


○議長(寺地 章行君) はい、わかりました。だから、そこで起立採決をお願いをしたいと思います。


 先ほどの石井議員の発言について、それを取り消し、そして訂正をするということについて、よろしいという方は起立をお願いをしたいと思います。


                〔賛成者起立〕


○議長(寺地 章行君) 多数でございますので、そのような取り扱いをさせていただきたいと思います。


 議事録等につきましては、そのような取り扱いをさせていただくということで御了解をお願いしたいと思います。だから、議事録につきましても取り消し、訂正になります。


 この件につきましては、以上で終わりたいと思います。


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◎日程第26 議案第55号





○議長(寺地 章行君) 続きまして、日程第26、議案第55号、指定管理者の指定について(湯梨浜町保健福祉センター)を議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第55号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第27 議案第56号





○議長(寺地 章行君) 日程第27、議案第56号、町道の路線認定についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第56号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第28 議案第57号





○議長(寺地 章行君) 日程第28、議案第57号、倉吉市との間における定住自立圏形成協定の締結についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


 1番、石井さん。


○議員(1番 石井 輝美君) 議案第57号、倉吉市との間において定住自立圏協定を締結する議決を求める議案に対し、私は反対討論を行います。


 そもそも定住自立圏構想は、人口5万人以上などの要件を満たす中心市を定め、そこに資本を集中。周辺小規模自治体はその施設、サービス等を利用。道州制を視野に新たな市町村の再編成、大規模合併をねらって打ち出されたものであり、基本的に私は反対です。倉吉市が昨年3月に発した中心市宣言は、三朝、湯梨浜、琴浦、北栄も含め、圏域の一体化を目指すことを宣言すると結論づけていますが、このことは定住自立圏構想が一体何をねらっているのか、私の指摘を端的に裏づけるものと理解をするものであります。


 宮脇町長は、昨年11月12日に開催された合併5周年記念式典の式辞で、50年後、100年後の湯梨浜町の発展を祈念すると述べられましたが、この構想の行き着く先は、その意に反し、湯梨浜町がなくなってしまう、倉吉市に吸収されて、50年後、100年後には湯梨浜町そのものがなくなってしまうということになりはしないか、大変私、危惧をせざるを得ません。この点を申し述べて、反対討論を終わります。以上です。


○議長(寺地 章行君) そのほか討論はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより議案第57号を採決をいたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第57号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立をお願いをいたします。


                〔賛成者起立〕


○議長(寺地 章行君) 起立多数です。よって、議案第57号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第29 議案第58号





○議長(寺地 章行君) 日程第29、議案第58号、鳥取中部ふるさと広域連合規約を変更する協議についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第58号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第30 議案第59号





○議長(寺地 章行君) 日程第30、議案第59号、工事請負契約の締結についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長、説明願います。


○町長(宮脇 正道君) 議案第59号、工事請負契約の締結について、提案理由を申し上げます。


 東郷運動公園の多目的広場を人工芝化し、鳥取県内はもとより合宿誘致などにより県内外のサッカー愛好者、とりわけ青少年の拠点施設として整備するため、昨年12月定例議会及び本年1月の臨時議会において人工芝及びクラブハウス、夜間照明、これらの施設整備に係る経費を補正予算として認めていただいたところでございます。


 このたび、そのうち人工芝敷設工事を発注することとし、仮契約を締結いたしましたので、地方自治法第96条第1項の規定により、本議会の議決を求めるものでございます。


 詳細は、担当課長が説明しますので、よろしく御審議の上、御議決を賜りますようお願いいたします。


○議長(寺地 章行君) 担当課長より補足説明を求めます。


 蔵本生涯学習・人権推進課長、どうぞ。


○生涯学習・人権推進課長(蔵本 知純君) そういたしますと、議案第59号、工事請負契約の締結について補足説明をさせていただきます。


 次のとおり工事請負契約を締結したいので、地方自治法第96条第1項第5号及び湯梨浜町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、本議会の議決を求めるものでございます。平成22年3月18日提出。湯梨浜町長。


 記といたしまして、1、契約の目的、東郷運動公園人工芝敷設工事。2、契約金額、8,053万5,000円。3、契約の相手方、有限会社山口建設、代表取締役、山口芳治。4、契約の方法、指名競争入札でございます。


 はぐっていただきまして、仮契約書の写しを添付しております。工期の方が平成22年3月31日となっておりますけれども、繰り越しの承認をいただいた上で、平成22年度へ繰り越し予定としております。


 なお、別途、お手元の方に建設工事入札結果表を配付させていただいておると思いますので、あわせてごらんをいただければと思います。以上です。


○議長(寺地 章行君) 質疑に入ります。質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第59号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第31 議案第60号





○議長(寺地 章行君) 日程第31、議案第60号、平成21年度湯梨浜町一般会計補正予算(第9号)を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長、説明願います。


○町長(宮脇 正道君) 議案第60号、平成21年度湯梨浜町一般会計補正予算(第9号)の提案理由を申し上げます。


 補正第9号で補正予算とさせていただきますのは、第1表、繰越明許費の補正でございます。


 繰り越します事業は、保育所施設設備整備事業の基本設計に係るものでございまして、地方自治法第96条第1項の規定により、本議会の議決を求めるものです。


 詳細につきましては、担当課長が説明いたしますので、御審議、御議決を賜りますようお願いいたします。


○議長(寺地 章行君) 担当課長より補足説明を求めます。


 西田総務課長、どうぞ。


○総務課長(西田 光行君) それでは、めくっていただきまして第1表、繰越明許費の補正で追加をさせていただくものでございます。


 先ほど町長の提案理由にもございましたですけども、幼保一体化施設建設工事の基本設計業務を、業務期間を3月29日までにしております。金額につきましては252万円でございますけども、このものが納期までに間に合うということができなくなりましたので、このたび追加として繰越明許費の補正をするものでございます。


 なお、さきに決定をしていただきました第8号の補正予算に、この事業が繰り越しをしなければならないということがその時点では判明をいたしておりませんでしたので、このたび追加として提案をさせていただくものでございます。以上でございます。


○議長(寺地 章行君) 質疑に入ります。質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第60号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第32 議案第61号





○議長(寺地 章行君) 日程第32、議案第61号、副町長の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長、説明願います。


○町長(宮脇 正道君) 議案第61号、副町長の選任につき同意を求めることについて、提案理由を申し上げます。


 これは、現副町長の西尾浩一氏が本年4月から鳥取県へ復職されるのに伴い、新しい副町長の選任につきまして、地方自治法第162条の規定により、本議会の同意を求めるものでございます。


 西尾副町長には、3年4カ月の間、私の補佐はもとより湯梨浜町の発展に多大の御尽力をいただきましたことを、この場をおかりして厚くお礼を申し上げます。


 今回、新たに副町長として選任いたしたい者は、敬称は略させていただきます、住所が湯梨浜町大字佐美234番地。氏名、仙賀芳友。生年月日、昭和25年10月14日生まれ。59歳でございます。


 主な略歴は、昭和51年に旧泊村役場に勤務。平成2年から同村産業課長、その後、水道課長、企画振興課長、教育課長、産業建設課長を歴任。平成16年10月の湯梨浜町合併時には泊地域振興課長として、平成18年からは企画課長として町の振興にその手腕を発揮し、今日に至っているところでございます。


 このたび、そのすぐれた識見や経験を生かし、私の補佐役として、あるいは政策企画をつかさどる役割を果たすべき副町長として適任であると考え、提案いたすものでございます。


 任期は、平成22年4月1日から4年間でございます。御審議の上、御同意を賜りますよう、よろしくお願いいたします。


○議長(寺地 章行君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 お諮りをいたします。本案は、原案のとおり同意することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第61号は、原案のとおり同意することに決定をいたしました。


 しばらくお待ちください。


 ここに、ただいま同意をいただきました次期仙賀副町長がいらっしゃいますので、ごあいさつをお願いしたいと思います。


 どうぞ。


○企画課長(仙賀 芳友君) 議長から貴重な時間をいただきましたので、ここで私のお礼と決意の一端を申し上げたいと思います。


 先ほどは同意をいただきまして、ありがとうございます。まずもってお礼を申し上げます。月並みではございますが、初心に返り、誠心誠意頑張ってまいります。


 次に、決意の一端を申し上げます。


 この3月の定例議会の初日に、町長が施政方針を述べられました。そのくだりの中で町長は、湯梨浜が美しく、明るく、活気があり、魅力のある町になるよう種をまき、汗をかきながら育ててまいりますとおっしゃいました。私も町長が目指す町づくりを担う責任ある一人として汗をかき、頑張ってまいりたいと思います。今後とも皆様の御指導、御助言をよろしくお願いしたいと思います。


 簡単ではございますけれども、お礼のあいさつと決意を申し上げ、あいさつにかえさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)


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◎日程第33 諮問第1号





○議長(寺地 章行君) 日程第33、諮問第1号、湯梨浜町人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長、説明願います。


○町長(宮脇 正道君) 諮問第1号、湯梨浜町人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることにつきまして、提案理由を申し上げます。


 現在、本町では7名の人権擁護委員の方々が基本的人権の擁護活動に携わっておられますが、平成22年6月末日をもって、その任期を満了される1名の方がございます。この任期満了となられる方を引き続き再任として推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、本議会の議決を求めるものでございます。


 推薦候補者は、敬称は略させていただきますが、住所、東伯郡湯梨浜町はわい長瀬1128番地。氏名、秋下和馬。生年月日、昭和21年2月24日。64歳でございます。以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(寺地 章行君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 お諮りをいたします。本案は、原案のとおり適任者と認めることに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、諮問第1号は、原案のとおり適任者と決定をいたしました。


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◎日程第34 議案第10号 から 日程第53 議案第29号





○議長(寺地 章行君) 日程第34、議案第10号から、日程第53、議案第29号までを一括議題といたします。


 20議案につきましては、平成22年度予算特別委員会に付託され、審査が行われましたので、特別委員長に審査報告を求めます。


 吉田礼治さん。3番、吉田さん、どうぞ。


○平成22年度予算特別委員会委員長(吉田 礼治君) 平成22年度予算特別委員会を去る3月15日に開催し、平成22年度一般会計予算ほか20会計の当初予算について、その審査結果を会議規則第77条の規定により報告いたします。


 1番の審査の経過は、省略をいたします。


 2番、審査結果。平成22年度湯梨浜町の20会計の当初予算について、一昨年の米国の金融危機に端を発した世界的な不況の中、本町においてもその影響は大であり、町税の減収と今後の地方交付税の増加が見込めない厳しい財政運営のもと、基金取り崩しも避けて通れない状況の中で、各会計ごとに町長の施政方針に掲げられた6つの柱をもとに、的確な行政サービスの提供が町民の満足度を目指すものとして十分に予算に反映されているか、また、各種事業の内容が真に町民が求めている方向で効果が発揮されるものになっているかの視点に立って、委員一同、慎重審査の結果、下記一覧表のとおり、付託された20会計について原案のとおり可決することが適当であると決しました。


 なお、審査の経過の中で、指定管理を委託している施設も含め、公共施設の運営について精査する時期に来ているのではないか、各種事業の執行に当たっては、ふだんから事業の成果、効果を精査し、その費用対効果を十分検証の上、具体的な取り組みへつなげること、第2次総合計画など各種の計画策定に当たっては計画の評価をしっかり行うことなど、活発な議論が展開されたことを申し添えるものであります。


 さらに、近い将来、起債償還のピークを迎えることにかんがみ、本町の厳しい財政状況並びに今後の方針を正確に町民に示し、議論を尽くしながら理解を深め、ともに共通認識のもと、今後の町づくりに邁進していただきたいと思います。


 また、予算執行に当たっては、幼保一体化施設の大型事業を含め、あらゆる角度から絶えず事業を精査され、公平・公正かつ町民の安心・安全な暮らしのため取り組んでいただくとともに、全職員の英知を結集し、限られた貴重な財源を有効活用して、元気な湯梨浜町を生み出す施策に取り組んでいただくことを委員会の意向として強く求めるものであります。


 次に審査一覧表が掲げてあります。第10号、平成22年度湯梨浜町一般会計予算ほか特別会計20会計、いずれも審査の結果は原案可決であります。


 その他、本委員会の意見や指摘事項を真摯に受けとめ、今後の湯梨浜町の健全な行財政運営に努めていただきますようお願い申し上げまして、委員長報告とさせていただきます。以上です。


○議長(寺地 章行君) これをもって議案第10号から議案第29号までの20議案についての委員長報告を終わります。


 なお、質疑につきましては、議員全員で構成する特別委員会で審査をしておりますので、省略をいたします。


 これより討論に入りますが、討論及び採決につきましては、会計ごとに行います。


 日程第34、議案第10号、平成22年度湯梨浜町一般会計予算を議題といたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


 1番、石井さん。


○議員(1番 石井 輝美君) 討論に入ります前に、去る3月13日、一般質問が土曜に行われまして、その際、有償、無償による廃校活用と国庫補助金の返還問題について私と町長との間で意見が対立をいたしました。それで、これは私が県教委から、県教委の職員からいただいた回答文並びに口頭による回答ということで、いずれにしても県教委に確認をいたしますということで終わりました。そもそも土曜日に一般質問が行われるということですから、県教委の方に連絡をとろうにもとれないというようなことで、今後については土日の開催ということはやめていただきたいということをつくづく思いましたけれども、その後、3月の16日に……。


○議長(寺地 章行君) 結論に入ってください。


○議員(1番 石井 輝美君) 私、県教委の職員に確認をいたしました。(発言する者あり)


○議長(寺地 章行君) 結論に入ってください。


○議員(1番 石井 輝美君) そうしましたところが、口頭による回答、すなわち2回目の転用以後は有償貸し付けをしても補助金の返還は生じないという、そのことについては、その職員の誤解に基づくものであったことが判明。この点では宮脇町長の見解、認識の方が正しい。私の県教委職員の口頭回答を引用しての発言内容は誤りであったことを報告させていただくとともに、宮脇町長に率直におわびをいたしたいと思います。県教委の職員との相互のやりとりの中で生じた誤解ということでありますから、私の話し方にも問題があったのではないかと反省をしているところであります。今後、気をつけますので、よろしくお願いをします。


 宮脇さん、済みませんでした。


○議長(寺地 章行君) それは、討論ですので、賛成か反対か述べてください。


○議員(1番 石井 輝美君) 平成22年度一般会計当初予算に対する討論を行います。


 新年度の当初予算案には、生活保護行政を町で取り組むための準備経費や、増井議員の提案にこたえて75歳以上の高齢者を対象にした肺炎球菌予防接種事業費として169万7,000円を計上するなど、町民のための新しい、新たな予算措置がなされていることにつきましては、評価をいたしたいと思います。


 しかしながら、湯梨浜町の公有財産、行政財産である羽合西コミュニティーの建造物を有償で貸し付ける場合の適正価格は年額1,016万3,295円ということでありますが、無償貸し付けにしているため、片や進出企業にはあれだけの建造物をただで借りて利潤を追求し金を得るのに、片や廃校の建設費を負担をした町には1円も入らない予算案となっており、到底町民の納得は得られないものと考えます。廃校となった学校施設を有償で貸し付けると補助金を返還しなければならない制度になっているのかどうか、昨日までの休会期間中に私、文部科学省に直接問い合わせをいたしました。その際の職員の対応は、湯梨浜町の対応とは大違いです。本町の場合、これはどうなっていますかと私ども議員が問えば、議会事務局に調査依頼票を出してからということになっているのではありませんかなどといって回答を渋ったり、情報公開条例の手続を踏まないと資料は出せないなどという驚くべき対応が横行しておりますが、文部科学省の職員の対応は懇切丁寧です。


○議長(寺地 章行君) 本論に入ってください、本論に。


○議員(1番 石井 輝美君) 適正な価格で貸与する場合は、貸与期間に係る補助金相当額と貸与額にかかわる補助金相当額の廉価な方を基金積立額として将来の学校の施設整備に要する経費に充てることを目的とした基金に積み立てることをすれば、補助金返還を免除することにしていると回答。財産処分手続弾力化の概要と事務手続上の留意事項と題する文書の抜粋もこのように送付をしていただきましたが、要するに羽合西コミュニティーの建造物を民間企業に有償で貸し付けて得た金を積み立てていけば、補助金返還をしなくてもいいということになっているということです。老朽化した2つの中学校、北溟中、東郷中の建設問題を抱える湯梨浜町にとって好都合な制度の運用が既になされているということであります。


 進出企業のセンコー株式会社は、資本金が183億円、売上高2,126億円の総合物流企業であります。湯梨浜町への進出によって、国からの障害者雇用に係る助成金が3年間で1億円、調整金が年間810万円入る。県からはとりあえず1,500万円、湯梨浜町からは3年間で450万円の支援金と、3年間分の固定資産税相当額の助成金が165万円もらえる。さらに土地の貸付料は半額の162万円。まさに至れり尽くせりの感ありでありますが、建造物の貸付料1,016万円は適正価なんですから、それを湯梨浜町がセンコーに求めても全く理不尽な要求では決してない。酷な話ではないと私は考えます。契約期間の7年間だけで7,000万円の貸付料、それをセンコーからいただいて基金に積み立て、中学校建設に備えることができるようになれば、町民にとっても、そしてセンコーにとっても、こんな喜ばしいことはないじゃありませんか。


 宮脇町長は、特例条例を定め、町職員の職務の等級に応じ100分の0.5から100分の3.5給料を削減、これによって捻出をした金を将来必要となる老朽化した教育施設の整備等に備えるとして基金を設け、これを21年度に引き続き22年度も新たに1,600万円給料削減をして積み立てる予算を提案なさっていますが、金を取ろうとする相手が間違っているんじゃないかと私は思うんです。建造物の賃貸料がきちんと計上された予算案の提案を求めるものであります。


 宮脇町長は、企業誘致、誘致企業だから建造物の貸付料は無料にしてやりたいという気持ちを披瀝なさいましたが、その思いを町民にこそ向けていただきたいものだと私は思います。約束なさった保育料や国保の病院窓口負担などの減免基準の整備に本腰を入れていただきたい。体調を崩して思うように働けず税金を滞納、体調が悪くても医者に診てもらう金がないから歯を食いしばって我慢をしている、食事も1日2食で済ませざるを得ない、そんな町民にも笑顔が浮かぶ温かい政治、その思いが隅々から伝わってくるような予算の提案、あわせて同和地区進出学習会など、同和の特別対策の廃止を強く求め、平成22年度一般会計当初予算案に対する反対討論といたします。以上です。


○議長(寺地 章行君) そのほか討論ございませんか。賛成討論です。


 どうぞ、15番、酒井さん。


○議員(15番 酒井 幸雄君) 平成22年度一般会計予算について、賛成討論を行っていきたいと思います。


 ただいまの石井議員の反対討論を聞いていますと、多分内情のわからない町民の方は、町は大変なことをするなあ、そういう思いになられたんじゃないかなと思います。


 まず、1点目のセンコー誘致の問題なんですけど、これは私たち議会も経過報告を聞きながら一つの方向を示してきたわけであります。


 石井議員は、1,000万の使用料を取ってもセンコーは湯梨浜町に企業を進出してくるんだろうと、そういう前提で論議されていますけど、その確証は私たちは得ることができませんでした。もしそういう確証があるんだったら、これまで論議してきた中で、ぜひ示していただきたかった。そうすれば石井さんの議論にも乗ることができるし、私たちもそんなに町としてもうかるもんだったら、もうけれる仕組みを探したいと思っております。ただし、これがその1,000万の貸し付け要件を出すことによって湯梨浜町に企業進出しない、そうなった場合はどうなるのか。そのことを私たちは懸念しながら、このセンコー問題は論議してきたんじゃないかなというぐあいな思いがしとるのと、もう一つは障害者の雇用。私たち、本当に気になりながら、具体的に障害者の雇用問題について何ら提起してこなかった。そういう私たちの取り組み自体を反省しながら、障害者が働く場所をこの地域につくろうという思いを私は持ち、この企業進出に賛成してきたものでございます。どうか石井さんが本当にそのセンコーが障害者の雇用を考えるんじゃなく、自分たちの企業の理論だけで湯梨浜町に出てき、そしてこの補助が終わったらとっとと撤退してしまう、そういう企業だと言っとるような形に聞こえますが、そういう部分があったら、ぜひ私たちにも示していただきたい。その部分を強くお願いしておきたいと思います。


 それと、22年度予算全般について言いますと、私も個々には不満の部分があります。例えば若くて、これから何とかこの町で頑張ろうという人たちが、残念ながら働く場所を見つけ出すことができない。このような状況を町としてしっかりとフォローできる形をこの予算には見出すことができませんでした。ぜひ22年度予算を執行する中で、お金は使わなくても二百何十人かの職員がおるわけですので、そういう職員の方々の英知で、そういう方々の熱意を生かせれる方向をぜひ見つけていただきたい。そういう思いと、長年の懸案でありました田後保育所の自所給食方式もこの予算にのっております。私たち、この予算を審議する過程の中で、どれだけ町民にこの予算が恩恵を与えるのか、そのことも考えながら審査してきたわけでありまして、その辺の問題点も整理したところ、この予算はこのまま執行していただくわけですが、先ほど委員長が報告しましたような案件については、22年度予算執行についてしっかりと検討していただくことをお願いし、賛成討論にかえたいと思います。


○議長(寺地 章行君) そのほか討論ございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより議案第10号を採決をいたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第10号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立をお願いをいたします。


                〔賛成者起立〕


○議長(寺地 章行君) 起立多数です。よって、議案第10号は、委員長報告のとおり可決されました。


 日程第35、議案第11号、平成22年度湯梨浜町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算を議題といたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決いたします。


 議案第11号に対する委員長の審査報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告でありますが、本案を委員長の報告のとおり可決することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第11号は、委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第36、議案第12号、平成22年度湯梨浜町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計予算を議題といたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 議案第12号に対する委員長の審査報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告でありますが、本案を委員長の報告のとおり可決とすることに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第12号は、委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第37、議案第13号、平成22年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計予算を議題といたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


 1番、石井さん。


○議員(1番 石井 輝美君) 国民健康保険会計の平成22年度当初予算に対する討論を行います。


 平成22年度の国保税の税率について一体どうするのか、2カ月後の5月にははっきりさせなければならないのに、見通しさえ示されない答弁に不安を募らせたのは私だけではないと考えます。年金や自営業者など所得の少ない人たちが多く加入している国民健康保険の焦眉の課題は、余りにも高過ぎて町民を苦しめている国民健康保険税を引き下げ、滞納者を生まない会計にするということだと考えます。町長に国保税引き下げの英断を強く求め、当該予算案には賛成しない討論といたします。以上です。


○議長(寺地 章行君) その他、討論はございませんか。


 15番、酒井さん。


○議員(15番 酒井 幸雄君) 平成22年度国民健康保険特別会計予算について、賛成の討論をしたいと思います。


 今、石井議員の方から条例で示されない、条例の方向を示してない、そういう考え方では賛成できない、そんな討論がございました。


 御存じのように、国民健康保険の保険料は前年度の所得によって決まるシステムでございます。今時点で前年度の所得は、石井さんの所得はどのくらいあるんですかってわかる状態じゃないわけでして、その辺をしっかりと考えていただければ、当然町民の皆さんが払った税がはっきり決まる時期にならないと条例提案はできない、その部分は理解されるべきだと思いますし、それと、今、私も国民健康保険特別会計では非常に危機感を持っています。21年度末で積立金は9,000万になりました。大きな病気が出れば、あっという間に飛んでしまう積立金でございます。22年度当初予算では、その積立金の中から5,000万持ち出す形になっています。残りは4,000万になってしまいました。本当に大丈夫か、その思いがしております。とても保険金を下げる、そういう状況でないというのは予算書を見れば明らかじゃないでしょうか。その4,000万しか残らない積立金を何とか取り崩さなくてもしっかりと湯梨浜町の国民健康保険は運営するんだ、そういう気構えで全庁挙げて、ぜひ取り組んでいただきたい。そういう思いを町長に、そして教育長にお伝えし、賛成討論にしたいと思います。


○議長(寺地 章行君) そのほか討論はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより議案第13号を採決をいたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第13号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立をお願いをいたします。


                〔賛成者起立〕


○議長(寺地 章行君) 起立多数です。よって、議案第13号は、委員長報告のとおり可決されました。


 日程第38、議案第14号、平成22年度湯梨浜町老人保健特別会計予算を議題といたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 議案第14号に対する委員長の審査報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告でありますが、本案を委員長の報告のとおり可決することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第14号は、委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第39、議案第15号、平成22年度湯梨浜町後期高齢者医療特別会計予算を議題といたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 議案第15号に対する委員長の審査報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告でありますが、本案を委員長の報告のとおり可決することに御異議ございませんか。


            〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 1番、石井さんから異議がございますので、起立採決で行いたいと思います。


 異議がありましたので、起立によって採決をいたします。


 議案第15号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立をお願いいたします。


                〔賛成者起立〕


○議長(寺地 章行君) 起立多数です。よって、議案第15号は、委員長報告のとおり可決されました。


 日程第40、議案第16号、平成22年度湯梨浜町介護保険特別会計予算を議題といたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


 1番、石井さん。


○議員(1番 石井 輝美君) 平成22年度の介護保険会計に、私は次の理由をもって反対いたします。


 第4段階の本人住民税非課税の者で課税年金収入額と合計所得金額が80万円以下の介護保険料を基準額の0.85、4万3,400円から0.9の4万5,900円に引き上げる措置を盛り込んだ予算案であり、反対いたします。以上です。


○議長(寺地 章行君) そのほか討論ございませんか。


 15番、酒井さん。


○議員(15番 酒井 幸雄君) 22年度介護保険特別会計について、賛成討論をしたいと思います。


 先ほどの介護保険条例の一部を改正する条例の中ではっきりわかったと思いまして、まさかこんな反対討論が出るとは思いませんでした。あの条例を可決しなかったら、石井議員が反対討論された形で、この議会で反対ということになってしまえば、80万の方は、千何十人の方は今の4万3,500円でしたかいな、その金額からいきなり5万1,000円になってしまいます。(「そうだ」と呼ぶ者あり)今回は、それを抑える措置としてこの予算を組まれたわけでして、その千何十人の方を5万1,000円にしたら大変だと、その思いでこの予算は組まれとることをしっかりと認識していただいて、ぜひ賛成していただきたい、そのように申し上げて、賛成討論にしたいと思います。(「そのとおり」と呼ぶ者あり)


○議長(寺地 章行君) そのほか討論ございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたしたいと思います。


 議案第16号についてでございます。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第16号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立をお願いをいたします。


                〔賛成者起立〕


○議長(寺地 章行君) 起立多数です。よって、議案第16号は、委員長報告のとおり可決されました。


 日程第41、議案第17号、平成22年度湯梨浜町温泉事業特別会計予算を議題といたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 議案第17号に対する委員長の審査報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告でありますが、本案を委員長の報告のとおり可決とすることに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第17号は、委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第42、議案第18号、平成22年度湯梨浜町下水道事業特別会計予算を議題といたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


 1番、石井さん。


○議員(1番 石井 輝美君) 議案第18号、平成22年度湯梨浜町下水道事業特別会計当初予算に、私は次の理由をもって反対いたします。


 22年度の下水道料金は、基本使用料10立方メートルまで1,600円、それを超え1立方メートルごとに160円という料金体系で、21年度同様に徴収しようとするものでありますが、これでは10立方メートルまで使用していない家庭は、使ってもいない架空の排除汚水料まで費用負担させられるという不合理なものであり、1立米ごとの料金体系をとっていた旧泊村方式こそ合理的で町民の納得も得られるものと考えます。


 この点は、この関係の統一化の議案が出された際に吉村議員もおっしゃっていたと記憶しておりますけれども、そういうこと、私も同感です。したがいまして、条例の改正を求め、下水道会計の当初予算に反対をするということであります。


 なお、この際、同様の理由から農業集落排水の平成22年度当初予算案にも反対することを申し述べておきたいと思います。


○議長(寺地 章行君) その他、討論ございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより議案第18号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第18号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立をお願いをいたします。


                〔賛成者起立〕


○議長(寺地 章行君) 起立多数です。よって、議案第18号は、委員長報告のとおり可決されました。


 日程第43、議案第19号、平成22年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計予算を議題といたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 議案第19号に対する委員長の審査報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告でありますが、本案を委員長の報告のとおり可決することに御異議ございませんか。


            〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議がありますので、起立により採決をいたします。


 議案第19号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立をお願いをいたします。


                〔賛成者起立〕


○議長(寺地 章行君) 起立多数です。よって、議案第19号は、委員長報告のとおり可決されました。


 日程第44、議案第20号、平成22年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計予算を議題といたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 議案第20号に対する委員長の審査報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告でございますが、本案を委員長の報告のとおり可決とすることに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第20号は、委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第45、議案第21号、平成22年度湯梨浜町分譲宅地造成事業特別会計予算を議題といたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 議案第21号に対する委員長の審査報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告でありますが、本案を委員長の報告のとおり可決することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第21号は、委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第46、議案第22号、平成22年度湯梨浜町長瀬財産区特別会計予算を議題といたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 議案第22号に対する委員長の審査報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告でありますが、本案を委員長の報告のとおり可決することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第22号は、委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第47、議案第23号、平成22年度湯梨浜町橋津財産区特別会計予算を議題といたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 議案第23号に対する委員長の審査報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告でありますが、本案を委員長の報告のとおり可決することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第23号は、委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第48、議案第24号、平成22年度湯梨浜町宇野財産区特別会計予算を議題といたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 議案第24号に対する委員長の審査報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告でありますが、本案を委員長の報告のとおり可決とすることに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第24号は、委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第49、議案第25号、平成22年度湯梨浜町舎人財産区特別会計予算を議題といたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 議案第25号に対する委員長の審査報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告でありますが、本案を委員長の報告のとおり可決とすることに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第25号は、委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第50、議案第26号、平成22年度湯梨浜町東郷財産区特別会計予算を議題といたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 議案第26号に対する委員長の審査報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告でありますが、本案を委員長の報告のとおり可決とすることに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第26号は、委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第51、議案第27号、平成22年度湯梨浜町花見財産区特別会計予算を議題といたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 議案第27号に対する委員長の審査報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告でありますが、本案を委員長の報告のとおり可決とすることに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第27号は、委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第52、議案第28号、平成22年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計予算を議題といたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 議案第28号に対する委員長の審査報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告でありますが、本案を委員長の報告のとおり可決とすることに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第28号は、委員長の報告のとおり可決されました。


 日程第53、議案第29号、平成22年度湯梨浜町水道事業会計予算を議題といたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 議案第29号に対する委員長の審査報告は、原案のとおり可決するのが適当であるとの報告でありますが、本案を委員長の報告のとおり可決とすることに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、議案第29号は、委員長の報告のとおり可決されました。


 これをもって平成22年度予算特別委員会の調査を終了いたします。


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◎日程第54 平成21年陳情第16号 及び 日程第55 陳情第1号





○議長(寺地 章行君) 日程第54、平成21年陳情第16号及び日程第55、陳情第1号を一括議題といたします。


 各常任委員長に陳情の審査報告を求めます。


 総務産業常任委員長、吉田礼治さん。


○総務産業常任委員会委員長(吉田 礼治君) 本委員会に付託された陳情を審査した結果、次のとおり決定しましたので、会議規則第95条の規定により報告します。


 陳情第1号、安心・安全な公共事業を推進するため、国土交通省の事務所・出張所の存続を求める意見書の採択について。審査の結果は、趣旨採択であります。


 この件につきましては、国の方でも今議論の真っただ中でありまして、その趣旨は理解できるけども、国の今後の動向を見守る必要があるということで、趣旨採択と決定いたしました。以上です。


○議長(寺地 章行君) 続きまして、教育民生常任委員長、酒井幸雄さん、どうぞ。


○教育民生常任委員会委員長(酒井 幸雄君) 陳情第16号、貴自治体における平和教育の推進を求める陳情書。


 この陳情書は、昨年の11月25日に出されました。私たち、いろいろ教育民生常任委員会で論議をしてきました。


 一つには、今、日中間、日韓間で戦争の歴史事実、真相究明、その議論が行われ、専門家による話し合いも、双方何人かずつ出し合いながら論議をされていますが、その具体的な、数字と結論が出ていません。


 一方、この湯梨浜町においては、学校教育においてしっかりと平和教育を推進されておられますし、修学旅行には広島の原爆ドーム、必ず子供たちの心に何か残る形をつくっておられます。こういう行政運営をされておられる湯梨浜町の教育委員会の実態もあり、この陳情を趣旨採択とさせていただきました。


 平和というのは、これからも引き続き未来永劫に確保されなければなりません。そういう思いは私たちも一緒でございまして、ぜひそういう平和に対する思いがどんどんとこれからも大きくなるような願いを込めて、趣旨採択とさせていただきました。


 以上で委員長報告を終わりたいと思います。


○議長(寺地 章行君) これをもちまして、常任委員長の審査報告を終わります。


 日程第54、平成21年陳情第16号、貴自治体における平和教育の推進を求める陳情書についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 この陳情に対する委員長の審査報告は、趣旨採択であります。


 委員長の報告のとおり趣旨採択とすることに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、平成21年陳情第16号は、委員長の報告のとおり趣旨採択とすることに決定をいたしました。


 日程第55、陳情第1号、安心・安全な公共事業を推進するため、国土交通省の事務所・出張所の存続を求める意見書の採択についてを議題といたします。


 質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


 1番、石井さん。


○議員(1番 石井 輝美君) 国土交通省の職員の方から出された陳情になりますけれども、公共事業の予算配分を、水害、土砂災害、雪害等の防災及び生活関連に伴う河川、道路等の整備、維持管理に重点配分するとともに、国土交通省の事務所、出張所の存続を求める、そういう意見書を国に上げてくださいということが願いの陳情です。


 委員長報告では、国の動向を見守る必要があるとして意見書を出さないという取り扱いにし、趣旨採択とされておりますが、私は採択をし、意見書を国に対して提出をすべきだと、この見地から、この決定には賛成いたしかねるということであります。以上です。


○議長(寺地 章行君) その他、討論ございませんか。


 9番、上野さん。


○議員(9番 上野 昭二君) 陳情第1号、安心・安全な公共事業を推進するため、国土交通省の事務所・出張所の存続を求める意見書の採択について、賛成討論をします。


 この陳情は、国交省の中国地方の職員組合と管理職組合の連名で提出されてきました。民主党政権のもと、国が管理してきた地方の数多くある出先機関のうち、中国地方整備局管内の備北丘陵公園事務所と山口営繕事務所の2カ所が平成22年度に地方自治体へと移管されることで、将来的にあちこちの国交省の出先機関が整理されるのではと危惧した労働組合が陳情されてきたものですが、国は何でもかんでも整理するという政策は示しておらず、また、必要性を十分精査した上での出先機関の整理、統合や地方移管は、現代社会の中では民意の奔流で賢明なことだと考えます。


 しかし、地方移管の場合に、維持管理の必要経費が一般財源化することにより、本来の維持管理がないがしろにされ、重要な治山治水等がおろそかにされる心配もあり、趣旨は理解できますが、やはり地方にできることは地方へ移管するという時代の奔流には逆行できないものと判断し、趣旨採択とすることが妥当だと判断しまして、賛成討論といたします。


○議長(寺地 章行君) その他、討論ございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより陳情第1号の採決をいたします。


 この採決は、起立によって行います。


 陳情第1号は、委員長報告のとおり趣旨採択とすることに賛成の方は起立をお願いいたします。


                〔賛成者起立〕


○議長(寺地 章行君) 起立多数です。よって、陳情第1号は、委員長報告のとおり趣旨採択と決定をいたしました。


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◎日程第56 発議第1号





○議長(寺地 章行君) 日程第56、発議第1号、「ヒロシマ・ナガサキ議定書」のNPT再検討会議での採択に向けた取り組みを求める意見書を議題といたします。


 浦木議会運営委員長より提案理由の説明を求めます。


 14番、浦木さん。


○議会運営委員会委員長(浦木 靖君)


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 発議第1号


       「ヒロシマ・ナガサキ議定書」のNPT再検討会議での


       採択に向けた取り組みを求める意見書


 上記の事件について、会議規則第14条第1項の規定により、別紙のとおり意見書を提出する。


   平成22年3月18日 提出


                   提出者 湯梨浜町議会議員 浦 木   靖


                   賛成者   〃      浜 中 武 仁


                    〃    〃      上 野 昭 二


                    〃    〃      會 見 祐 子


                    〃    〃      酒 井 幸 雄


                    〃    〃      吉 田 礼 治


 提出先 衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、総務大臣、外務大臣


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       「ヒロシマ・ナガサキ議定書」のNPT再検討会議での


       採択に向けた取り組みを求める意見書


 人類史上最初の原子爆弾の惨禍を経験された広島市、長崎市は、この悲劇が再び起こることがないよう、全世界に対し、一貫して核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現を訴え続けてこられました。


 昨年4月のオバマ米国大統領の「核兵器のない世界」に向けた演説、及び唯一の被爆国として昨年9月、国連安全保障理事会首脳級特別会合での鳩山総理の核兵器廃絶の先頭に立つとの決意表明、これを受けて我が国が米国などと共同提案した核軍縮決議案の国連総会での圧倒的多数の賛成を得ての採択など、核兵器廃絶に向けた世界的な流れは加速しています。


 こうした歴史的な流れを踏まえ、核兵器廃絶の取り組みをさらに確実なものにするため、明確な期限を定めて核保有国をはじめ各国政府が核兵器廃絶に取り組む必要があります。


 こうした中、広島、長崎両市と世界の約3千数百の都市が加盟する平和市長会議では、2020年までに核兵器を廃絶するための具体的な道筋を示した「ヒロシマ・ナガサキ議定書」が2010年の核不拡散条約(NPT)再検討会議で採択されることを目指しておられます。


 本町議会は、こうした取り組み及び「ヒロシマ・ナガサキ議定書」の趣旨に賛同するとともに、国会及び政府に対して、是非2010年のNPT再検討会議において、同議定書を議題として提案していただくとともに、その採択に向け、核保有国をはじめとする各国政府に働きかけていただくよう強く要請します。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。


   平成22年3月18日


                           鳥取県東伯郡湯梨浜町議会


    ───────────────────────────────


 以上でございます。


○議長(寺地 章行君) 説明が終わりましたので、これより質疑に入ります。質疑はございませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結します。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 発議第1号は、原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、発議第1号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第57 委員会の閉会中の継続審査について





○議長(寺地 章行君) 日程第57、委員会の閉会中の継続審査についてを議題といたします。


 総務産業常任委員長及び教育民生常任委員長から、委員会において審査中の1つの事件について、会議規則第75条の規定によって、お手元に配付のとおり閉会中の継続審査の申し出があります。


 お諮りをいたします。各委員長から申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、各委員長から申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに決定をいたしました。


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◎日程第58 議会運営委員会の閉会中の継続審査について





○議長(寺地 章行君) 日程第58、議会運営委員会の閉会中の継続審査についてを議題といたします。


 議会運営委員長から、所掌事務のうち、会議規則第75条の規定によって、議長の諮問に係る次の議会(臨時議会を含む)の会期日程等、議会運営に関する事項について、閉会中の継続審査の申し出があります。


 お諮りをいたします。委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ございませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(寺地 章行君) 異議なしと認めます。よって、委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定をいたしました。


    ─────────────・───・─────────────


○議長(寺地 章行君) お諮りをいたします。以上で本定例会に付議された事件はすべて議了いたしました。よって、会議規則第7条により閉会をしたいと思います。これに御異議ございませんか。


 11番、浜中さん。


○議員(11番 浜中 武仁君) 議事進行でも何でもないですけど、3月定例会もきょうで終わりです。副町長におかれましては最後の議会ということで、もしよかったらあいさつをいただきたいと思いますけど。


○議長(寺地 章行君) わかりました。


 それでは、西尾副町長におかれましては、4月1日より県に復帰されるということでございますので、ここでごあいさついただきたいと思います。


 西尾副町長、どうぞ。


○副町長(西尾 浩一君) 貴重な時間をいただきました。


 私は、ここでお話をするのは2回目であります。平成18年の12月4日の日に臨時議会を開催していただきまして選任同意をいただいたときに、ここでごあいさつをさせていただきました。そのときには、町民の皆さんのお話をよく聞きながら仕事を進めていきたいということを申し上げたと思います。そのつもりでやってきたつもりであります。


 外に向けては、東郷池を中心とした地域の活性化、これを外にPRをするということに力を注いできたつもりでありますし、役場の中におきましては、情報公開ですとか、それからあるいは町の財政状況が厳しいということをよく職員に理解してもらって、その上でやる気を持って仕事をしていただきたいということで努めてきたつもりであります。どれだけのことができたかはわかりませんが、私としては、任期の際には精いっぱい頑張ってきたと思います。新たな体制のもとで、また湯梨浜町が今以上に発展することを鳥取からお祈りしたいと思います。本当にありがとうございました。(拍手)


○議長(寺地 章行君) 閉会の発言に対しまして御異議がないようでございますので、以上をもちまして平成22年第4回湯梨浜町議会定例会を閉会いたしたいと思いますが、皆様方におかれましては、11日より本日まで8日間、熱心に御審議いただきました。また、執行部の皆様方には真摯に答弁をいただきましたことをお礼を申し上げる次第であります。


 また、議事運営に当たりまして、議員各位、また執行部に御協力を賜りましたこと、厚く感謝を申し上げる次第でございます。


 先ほどごあいさついただきました西尾副町長、長年にわたり御苦労さまでございました。今後、県土発展に向けまして御尽力されますことを御期待を申し上げたいと思います。


 また、新任になります仙賀副町長におかれましては、さらなる郷土発展に向けまして御活躍を期待しておりますので、どうぞ頑張っていただきたいと存じます。


 以上をもちまして3月定例会を閉会をいたしたいと思います。皆さん、大変御苦労さんでございました。


              午後2時42分閉会


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