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鳥取県 湯梨浜町

平成20年第 2回臨時会(第 1日 5月23日)




平成20年第 2回臨時会(第 1日 5月23日)





 
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   第2回 湯 梨 浜 町 議 会 臨 時 会 会 議 録 (第1日)


                          平成20年5月23日(金曜日)


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              議事日程(第1号)


                        平成20年5月23日 午前9時開会


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 諸般の報告


 日程第4 議案第55号 専決処分の承認を求めることについて(湯梨浜町税条例の一部


            を改正する条例)


 日程第5 議案第56号 湯梨浜町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について


 日程第6 議案第57号 湯梨浜町保健福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部


            を改正する条例について


 日程第7 議案第58号 湯梨浜町ハワイ元気村の設置及び管理に関する条例の一部を改


            正する条例について


 日程第8 議案第59号 湯梨浜町ふれあい施設農産物加工所の設置及び管理に関する条


            例の一部を改正する条例について


 日程第9 議案第60号 湯梨浜町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の


            一部を改正する条例について


 日程第10 議案第61号 湯梨浜町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例


            の一部を改正する条例について


 日程第11 報告第1号 議会の委任による専決処分の報告について(ガラス破損損害賠


            償に係る和解及び損害賠償の額の決定について)


 日程第12 報告第2号 議会の委任による専決処分の報告について(物損事故損害賠償


            に係る和解及び損害賠償の額の決定について)


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               本日の会議に付した事件


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 諸般の報告


 日程第4 議案第55号 専決処分の承認を求めることについて(湯梨浜町税条例の一部


            を改正する条例)


 日程第5 議案第56号 湯梨浜町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について


 日程第6 議案第57号 湯梨浜町保健福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部


            を改正する条例について


 日程第7 議案第58号 湯梨浜町ハワイ元気村の設置及び管理に関する条例の一部を改


            正する条例について


 日程第8 議案第59号 湯梨浜町ふれあい施設農産物加工所の設置及び管理に関する条


            例の一部を改正する条例について


 日程第9 議案第60号 湯梨浜町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の


            一部を改正する条例について


 日程第10 議案第61号 湯梨浜町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例


            の一部を改正する条例について


 日程第11 報告第1号 議会の委任による専決処分の報告について(ガラス破損損害賠


            償に係る和解及び損害賠償の額の決定について)


 日程第12 報告第2号 議会の委任による専決処分の報告について(物損事故損害賠償


            に係る和解及び損害賠償の額の決定について)


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               出席議員(17名)


      1番 福 本 幸 弘       2番 酒 井 幸 雄


      3番 平 岡 将 光       4番 光 井 哲 治


      5番 吉 村 敏 彦       6番 前 田 勝 美


      8番 浜 中 武 仁       9番 吉 田 礼 治


      10番 入 江   誠       11番 寺 地 章 行


      12番 徳 田 幸 宣       13番 竹 中 壽 健


      14番 河 田 洋 一       15番 増 井 久 美


      16番 會 見 祐 子       17番 浦 木   靖


      18番 松 本   繁


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               欠席議員(1名)


      7番 村 中 隆 芳


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              欠  員(なし)


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             事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 秋 草 一 洋  書記 ──────── 櫻 井 尚 子


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            説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 宮 脇 正 道  副町長 ─────── 西 尾 浩 一


 総務課長 ───── 松 本   徹  町民課長 ────── 山 田 正 明


                     地域包括支援センター所長


 健康福祉課長 ─── 浜 崎 厚 子      ─────── 山 下   章


 産業振興課長(併)農業委員会事務局長


      ───── 米 村 繁 治  総務課参事 ───── 岸 田   智


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              午前9時00分開会


○議長(松本 繁君) おはようございます。ただいまの出席議員数は17人です。定足数に達しておりますので、ただいまから平成20年第2回湯梨浜町議会臨時会を開会いたします。これから本日の会議を開きます。


 日程に先立ちまして報告をいたします。本日の届け出のありました欠席議員は、7番、村中隆芳さんであります。


 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。


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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(松本 繁君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、12番、徳田幸宣さん、13番、竹中壽健さんを指名をいたします。


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◎日程第2 会期の決定





○議長(松本 繁君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りをいたします。本臨時会の会期は、本日1日限りとしたいと思います。これに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、会期は、本日1日限りといたします。


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◎日程第3 諸般の報告





○議長(松本 繁君) 日程第3、諸般の報告をいたします。


 議員派遣の報告については、お手元の議員派遣報告書のとおり報告をいたします。


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◎日程第4 議案第55号





○議長(松本 繁君) 日程第4、議案第55号、専決処分の承認を求めることについて(湯梨浜町税条例の一部を改正する条例)を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第55号、専決処分の承認を求めることにつきまして、提案理由を申し上げます。


 地方自治法第179条第1項の規定によりまして、湯梨浜町税条例の一部を改正する条例を平成20年4月30日に専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定によりこれを報告し、議会の承認を求めるものでございます。


 この改正は4月30日、衆議院本会議におきまして税制関連法案が再可決され、地方税法の一部を改正する法律が同日付けで公布・施行されたことに伴うものでございます。


 主な内容としましては、まず個人住民税につきまして、いわゆる、ふるさと納税などに関する寄付金控除の拡充、証券税制の見直し、公益法人制度改革に係る町民法人税等の見直しなどでございます。また、固定資産税につきましては新築住宅軽減措置の延長、省エネ改修工事の軽減措置の創設などでございます。


 詳細につきましては担当課長から御説明申し上げますので、御承認いただきますようお願いいたします。


○議長(松本 繁君) 続いて、担当課長より補足説明を求めます。


 山田町民課長。


○町民課長(山田 正明君) 議案第55号、専決処分の承認を求めることについて(湯梨浜町税条例の一部を改正する条例)について説明を申し上げたいと思います。


 皆さまのお手元に説明資料として「湯梨浜町税条例の一部改正について」という資料をお配りしとると思いますので、ご覧をいただきまして、これに沿って説明をしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。


 理由でございますが、先ほど提案理由でもありましたとおり税制関連法案が4月の30日に衆議院本会議において再可決され、地方税法の一部改正法案についても同日公布・施行となったことで町税条例の一部改正についても同日に専決処分いただき、同日公布を行ったものであります。


 主な改正内容でございます。まず、個人住民税における寄付金税制の拡充ということで、この寄付金の対象は平成20年1月1日、今年の1月1日からのものを対象にするということでありまして、条項で申しますと第34条の7、附則第7条の4などの改正でございます。まずひとつは地方公共団体に対する寄付金税制の見直し、これはいわゆるふるさと納税でありますけども、税額控除方式を採用して、控除対象としては総所得金額の30%まで、適用下限を5,000円として5,000円以上のものを対象にしております。もうひとつは条例により控除対象寄付金を指定する仕組みの導入であります。本町としまして指定しましたのは、社会福祉法に規定する共同募金会、そして日本赤十字社。これはどちらとも県内に事務所を有するということで指定をいたしました。所得控除方式から税額控除方式に移行、控除率10%。これは住民税6%、県民税4%ということであります。対象として総所得金額の30%、適用下限5,000円という内容でございます。


 次に証券税制の見直しであります。条項で申しますと附則第16条の3、第19条の6、改正附則第2条第9項から第16項の改正になります。上場株式等の譲渡益・配当課税に係る軽減税率を本年末をもって廃止するということで、21年以降については住民税5%。これは所得税と合わせて20%となります。移行特例措置として21年・22年の2年間は軽減措置を図る。500万以下の譲渡益、100万以下の配当については従来どおり3%ということで、所得税と合わせて10%となります。上場株式等の譲渡損益と配当との間の損益通算の仕組みを導入したということで、源泉徴収口座内での譲渡所得の損益と配当所得との通算が可能になったという改正であります。


 次に公益法人制度改革に伴う改正であります。これは2点ございまして、町民法人税関係と固定資産税関係がございます。町民法人税関係では、改正条項は第23条、第31条、31条の条が抜けておりますので加えていただきたいと思いますが、第48条から第51条などの改正となっています。新制度での法人町民税の最低税率5万円を適用していく。収益事業を行わない社団・財団は非課税、収益事業を行う社団・財団、公益法人等は最低税率の5万円を適用するということであります。次のページをご覧いただきたいと思います。固定資産税の関係でございますが、改正条項は第56条、附則第21条、改正附則第4条などでございます。公益社団・財団法人が設置する一定の施設について、現行の民法第34条法人と同様の非課税措置をとる。一般社団・財団法人に移行した法人が設置する既存の施設について、平成25年度まで非課税措置とするという内容でございます。


 次に住宅税制でございます。附則第10条の2などの改正となります。まず、省エネ改修に係る固定資産税の軽減措置の創設であります。住宅の省エネ化を促進するため、本年の4月1日から22年の3月1日の間に一定の省エネ改修を行った既存住宅の税額から3分の1を減額していくというもので、120平米までを対象としております。それから従来ありました新築住宅に対する固定資産税の減額特例を2年間延長ということになりました。これも120平米までの対象でございます。


 そのほかとしまして、個人住民税の住宅ローン特別税額控除の申告手続き等の整備。これは附則第7条の3などでございますが、申告期間内、これは確定申告の3月15日までが法でうたっておる期間内でありますけども、その後、やむを得ない理由と認めた場合には適用していきましょうという内容。それからもうひとつは個人住民税の公的年金からの特別徴収制度の導入。改正条項は第47条の2から47条の6などでございますが、65歳以上の公的年金等の受給者で個人住民税が課される者を対象として、公的年金等に係る所得割額・均等割額を年金から徴収するということで、平成21年の10月から実施という内容でございます。以上でございます。


○議長(松本 繁君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。


 はい、増井さん。


○議員(15番 増井 久美君) 今回の専決処分は、国会を通ったということで出されたものだと思いますけれども、ひとつ聞いてみたいのはですね、確かにいい内容もあるんですけども一括上程されますと非常に住民にとって何だこれはというような内容が含まれていることがあるわけです。例えば、今回の第47条の2からのっております65歳以上の公的年金の受給者から個人住民税を特別徴収制度というもので取ってしまう、こういう制度がこの中に入っているわけですけれども、国を通って、私たちは仕方なくというかやむを得ない形で町民の皆さんにいろんな負担をかけたりということが再々あるわけです。それについて町長はどういうお考えを持っておられるのか。やむを得ないと言えばそうなんだけれども、こういう形で国を通りましたので町も通しますというようなことが再々あって本当にいいのかどうかということについて、町長のお考えをちょっと聞いてみたいと思いますのでよろしくお願いします。


○議長(松本 繁君) 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 申すまでもなく、税は税制度の仕組み、内容等についてその基本、法律で定められるものでありまして、これに従うこともまた公共団体の責務っていいますか、円滑遂行することも私どもの責任ではないかと思っております。個々の中の点の不適切なものについては、国保に見られましたようにいろんな場でまた勉強して意見を申し上げていくというようなことも必要ではあろうと思っております。


○議長(松本 繁君) はい、増井さん。


○議員(15番 増井 久美君) 今、年金から引かれるものっていうと介護保険がもう既に天引きになっておりますし、それから後期高齢者の方は後期高齢者の保険が天引きになった。そして65歳から74歳にかかる方の国保ですか、これも天引きになる。その上に今度は住民税をとる。こういうことが続いていくと本当に年金って一体何だろうと。本来は個人がかけてきたもの、あるいは仕事をしながらかけてきたもの、そういったものから言ってみれば半強制的にいろんなものが引かれていくという今のこういった状況は本当にいいのかどうかと私は思うわけです。


 例えば、これに該当しない人は住民税であろうと、あるいは国保であろうと銀行で落とそうと思ったら本人が銀行に行って申請して、そして判をついて了解の上で落とす。これが大体筋だと思うんですけれども、こういった手続きをふまずに一方的に引いてしまうというこういう国のやり方、こういう制度というものについて非常に私は疑問を持っております。今、町長のおっしゃることも分かりますけれども、本当にちまたのあるいは年金をもらっておられる方の思いというのを考えたときに、私はこの制度に対して非常に不快な、納得できないものを持っているということを申し上げておきたいと思います。答弁は結構です。


○議長(松本 繁君) その他ありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


 はい、増井さん。


○議員(15番 増井 久美君) ただいまの質疑の中で申し上げましたけれども、たとえ国の法律ではありますけれども、住民の皆さんの感情あるいは年金から何でも天引きすれば取れるというこういう制度を許しておけば今度は次に何を取られるだろうかというような思いに私は至ってしまいます。何でもこの制度使えば取れるんだということになれば、国のやり方しだいで年金から何でも取れる。そういう道がどんどん広がっていくということに大変な危機感を覚えますので、この議案に対しては反対いたします。


○議長(松本 繁君) 賛成討論ありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 反対討論ありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 この採決は、反対討論がありますので起立採決によって決定いたします。


 議案第55号は、原案のとおり承認することに賛成の方は起立をお願いをいたします。


               〔賛成者起立〕


○議長(松本 繁君) 起立多数です。よって、議案第55号は、原案のとおり承認されました。


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◎日程第5 議案第56号





○議長(松本 繁君) 日程第5、議案第56号、湯梨浜町国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第56号、湯梨浜町国民健康保険税条例の一部を改正する条例につきまして、提案理由を申し上げます。


 この条例は、後期高齢者支援金等課税額の導入に対応するなど、平成20年度の国民健康保険税の税額を改正するものでございます。国民健康保険特別会計の運営につきましては、医療費の増嵩と大変厳しい状況にございます。安定的な運営を図るためには保険税の増額を想定した税制改正も必要かなということも思料されたわけでございますが、景気の動向や制度改革に伴います近時の町民の負担感そういったものに鑑み、できる限り現行の税率を維持するよう配慮し、提案内容の改正をお願いするものでございます。地方自治法第96条第1項の規定により、本議会の議決を求めるものです。


 詳細につきましては担当課長が説明いたしますので、御審議、御議決を賜りますようお願いいたします。


○議長(松本 繁君) 担当課長より補足説明を求めます。


 山田町民課長。


○町民課長(山田 正明君) 議案第56号、湯梨浜町国民健康保険税条例の一部改正について、補足説明をいたします。


 これにつきましても皆さんのお手元に説明資料をお配りしておりますので、ご覧いただければと思います。それに沿って説明をしてまいりたいと思います。


 まず理由でございますが、提案理由でもありましたように平成20年度の国民健康保険税課税率を後期高齢者支援金等課税額の導入に的確に対応し、かつ国保特別会計の健全化を図るため改正するものであります。主な改正内容でありますが、基礎課税額(医療分)、後期高齢者支援金等課税額(支援分)、介護納付金課税額(介護分)を次のとおり改正するという提案でございます。


 表をご覧いただきますと区分欄で19年度の税率、それから現課税率、改定税率、医療分プラス支援分という区分で表をつくっております。19年の税率というのは昨年課税をした率でございます。その右側の現課税率というのは先の3月の定例会におきまして後期高齢の制度ができました中で支援分を導入したときに、これまでありました医療分の税率を医療分と支援分に案分した形で税率を設定したものであります。ですから今の条例の税率だというぐあいにお考えいただきたいと思います。それから改定税率は改正内容でございます。医療分プラス支援分でございますが、医療分が医療分と支援分に分かれたということでひとつにしたものでございまして、19年度の税率と比較していただくために加えておるところでございます。


 まず医療分でございますけども、19年度の税率が所得割8%が改正提案では6.1%。それから資産割ですが19年度が35%、改正では29%。均等割が19年度では2万5,000円を2万1,000円。それから平等割を2万5,000円を2万円にということにして、支援分として現税率として1.5%を1.6%に、資産割を8%を6%に、均等割を5,000円を6,500円に、平等割を5,000円を5,000円ということで変えております。介護分でございますが、所得割1.0%を1.5%に、資産割7%を同じく7%、均等割額を8,000円を7,000円に、平等割を5,000円を4,500円に改定したいということでの提案でございます。


 次のページをご覧いただきたいと思います。参考資料でございますが、課税基準額の比較でございます。19年と20年を比較したものでございますが、医療分及び支援分はこれはゼロ歳から74歳までの合計額。それから介護分については40歳から64歳までの合計分ということでご理解いただければと思います。所得割でございますけども一般、退職合わせて平成19年度の課税基準額は33億5,100万ございました。平成20年度においては24億900万ということで9億4,100万減となっております。資産割でございますけども、これも19年度では1億7,100万ありましたものが20年度で1億1,200万、5,800万の減。被保険者数でございますけども合計欄で2,167人の減。世帯数では955件の減ということです。被保数の2,167人のうちの多くが75歳以上として後期高齢医療制度に移行された方だと見ていただいていいと思います。ただ、所得割の欄で9億4,100万減ということでございまして、これが全て後期高齢に動いたということではなしに介護分をご覧いただきますとこれは40歳から64歳までの合計でございますけども、所得割の欄を見ていただきますと比較増減で4億5,300万減となっております。この40歳から64歳、一番収入の多い時期の方々の所得が4億5,300万落ちとるということで大変驚いたわけでございますけども、この9億4,100万から4億5,300万を差し引きますと大体4億800万ほどが後期高齢の方に動いた数字ではないかと見ておりますが、その下の参考として所得の伸び率を上げておりますが、一番ここに影響になります営業所得そして農業所得とでございますけど、これが前年対比で89.69%ということで約90%になりますんで、後期高齢に移行した所得基準額は大体4,500万程度ではないかと見ております。全体的に全てマイナスがきておりますので大変苦しい状況であるということは変わりないわけでございます。


 最後のページをご覧いただきたいと思います。これも参考資料でございますが、税率改正に伴って前年度との比較をしたものでございます。これは7割、5割、2割軽減をする前の額でございますけども、1人当たりの比較を表として出させていただいております。19年度の医療分として1人当たりの税額が7万9,329円。右下の表でございます。医療分と支援分の1人当たりの増額が19年度では7万9,320円。20年度の税率で、今提案しております税率でいきますと8万3,910円となりまして差し引き4,581円の増。それから介護分でございますけど、19年度では1万9,910円だったものが20年度で2万1,270円ということで1,360円の増ということで、合計5,941円の増ということになります。ただし、これは7割、5割、2割の軽減前でございまして、先ほど説明しましたように約9億近い所得割が落ちとるということになりますとこの軽減世帯がぐっとふえてくるのではないかという予想をしておりまして、おおむね19年度の1人当たりの税額と変わらんような数字に落ち着くんではないかと見ております。以上でございます。


○議長(松本 繁君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。


               〔質疑なし〕


○議長(松本 繁君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


 はい、竹中さん。


○議員(13番 竹中 壽健君) 湯梨浜町国民健康保険税条例の一部改正についての反対の立場で討論したいと思います。


 すでに私は今まで後期高齢の問題で、非常に年寄りいじめの大改悪だということでいろんな事例を持ちながら後期高齢の問題について批判等やってまいりました。今、世論ではかなり国民の中では非常にその後期高齢についての問題点が指摘され、見直しを含む廃止までやろうというようなそういう動きになっております。今回の国民健康保険税の一部の改正につきましては、これはようは後期高齢の支援、いや後期高齢分が出たもんですから、それの支援のための導入するための今回の一部改正だと記憶しております。確かにいろんなことで苦労されながらいろんな努力をしていただいておることは承知しております。しかし、やはりこういう後期高齢の問題については全国的な大きな問題になっておりますし、私はかねてから反対しております。以上、そういうようなことで反対したいと思います。


 それから先ほど増井議員からも言われましたように年金から介護保険、現在取ってますけども、後期高齢それからさらには今後、前期高齢者の保険ですね、そういうのも今度は年金から引くというような取りやすいところから取っていくというやり方はいかがなもんかということで疑問を持っております。そういうことでこれについては反対したいと思います。


 それからもう一つ、これに限らず条例そのものについての条文ですけども、非常に高度な頭脳をお持ちになっている方が書かれたんかどうかわかりませんけども、やはり条例は町民が共有しないといけないと思います。あまりにもわかりづらい、理解しづらいということで、ぜひともそれについても考慮願いたいと思います。以上を持ちまして国民健康保険税税率一部改正についての反対をいたします。以上です。


○議長(松本 繁君) 賛成討論ありませんか。


 はい、2番、酒井さん。


○議員(2番 酒井 幸雄君) 20年度の国民健康保険税条例の一部改正について、賛成の立場で討論を行いたいと思います。


 先ほど反対討論がありましたが、確かに後期高齢医療制度によって退職者医療が一般医療へ移行することにより町の持ち出しが、保険者の持ち出しが増えていく。そういう中にあって今回湯梨浜町では町民の負担をできるだけ抑えたい、その思いで昨年度比べてわずか、ほんのわずかの引き上げしか提案されていません。このままでいけば決算時には赤字決算になるんじゃないか。そんな心配もするわけですが、町の今回提案したこの考え方というのはこれから町行政こぞって町民の健康を守るために、医療費を減らすために、保険事業を健全な形で推進するために取り組みを強化していこうという決意のあらわれじゃないかな、このように思っております。私たちも町民の健康を守るため、医療費を抑えるためできる限り支援していく考え方を持っていかなければならないでしょうし、また、町民の方々にも自らの健康は自らが守る。そういう考え方で積極的に健康づくりに取り組んでいただくことをあえて賛成討論の中でお願いしながら討論にかえたいと思います。


○議長(松本 繁君) 反対討論ありませんか。


              〔反対討論なし〕


○議長(松本 繁君) 賛成討論ありませんか。


              〔賛成討論なし〕


○議長(松本 繁君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより議案第56号を採決をいたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第56号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立をお願いをいたします。


               〔賛成者起立〕


○議長(松本 繁君) 起立多数です。よって、議案第56号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第6 議案第57号





○議長(松本 繁君) 日程第6、議案第57号、湯梨浜町保健福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第57号、湯梨浜町保健福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例につきまして、提案理由を申し上げます。


 改正内容につきましては、今年4月から泊地域の放課後児童クラブの開設場所を泊小学校に移設したのに伴い同条例中の放課後児童クラブに関する規定を削除するもので、地方自治法第96条第1項の規定により本議会の議決を求めるものでございます。御審議、御議決を賜りますようよろしくお願いいたします。


○議長(松本 繁君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論なしと認めます。討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、議案第57号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第7 議案第58号





○議長(松本 繁君) 日程第7、議案第58号、湯梨浜町ハワイ元気村の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第58号、湯梨浜町ハワイ元気村の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例につきまして、提案理由を申し上げます。


 ハワイ元気村は県から無償譲与を受け、健康づくりや生きがいづくりの拠点として活用しているところでございますが、施設内の浴場が老朽化し、たび重なります修繕というようなことが相次ぎ、今般この浴場を廃止しようとするものでございます。


 詳細は担当課長から説明させますので、御審議、御議決を賜りますようお願いいたします。


○議長(松本 繁君) 担当課長より補足説明を求めます。


 浜崎健康福祉課長。


○健康福祉課長(浜崎 厚子君) 補足の説明をさせていただきます。


 ハワイ元気村につきましては平成13年度から温泉供給も開始しておりますが、途中羽合ひかり園の方にも接続をしております。毎年のように2度3度と修繕が相次いでおりますが、このたび羽合ひかり園さんの方から撤退をしたいと。温泉供給については撤退をしたいと。費用がたび重なってかかるというような事情で申し入れがあったというふうに聞きました。それに伴いまして県の方もこの施設への温泉需要に関しては撤退をするという意向を示されたことによりまして、町単独としてハワイ元気村の浴場に関しての維持管理それから修繕経費が毎年のようにかかってまいりますのでいかがなものかなということを勘案いたしまして、このたび廃止をしようというものでございます。


 議案書をはぐっていただきますと条例改正文をのさせていただいておりますが、第5条の開所時間と第8条の使用料に関して、公衆浴場に関する規定を今回削除したいというものでございます。以上です。


○議長(松本 繁君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、議案第58号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第8 議案第59号





○議長(松本 繁君) 日程第8、議案第59号、湯梨浜町ふれあい施設農産物加工所の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第59号、湯梨浜町ふれあい施設農産物加工所の設置及び管理に関する条例の一部改正につきまして、提案理由を申し上げます。


 東郷地域の農協施設の一角に設置しております湯梨浜町ふれあい施設農産物加工所の地番をこのたび実施しました国土調査事業の成果により、鳥取中央農業協同組合開葯センターの地番から分筆されたのに伴い、所要の改正を行おうとするものでございます。


 詳細は担当課長が説明いたしますので、御審議、御議決を賜りますようお願いいたします。


○議長(松本 繁君) 担当課長より補足説明を求めます。


 米村産業振興課長。


○産業振興課長(米村 繁治君) 議案第59号について、補足して説明申し上げます。


 議案書の次のページに条例の改正案を付しておりますが、第2条で標記しております地番でございます。従前、中興寺376番地1を改正後は中興寺367番地3とするものでございます。先ほど町長が申されましたように農協の開葯センターの同一敷地でございまして、地籍調査の折に町有施設の部分を分筆したものによります地番の変更でございます。以上でございます。


○議長(松本 繁君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、議案第59号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第9 議案第60号 から 日程第10 議案第61号





○議長(松本 繁君) 日程第9、議案第60号と日程第10、議案第61号については関連がありますので、2議案を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第60号、湯梨浜町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例及び議案第61号、湯梨浜町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例につきまして、一括して提案理由を申し上げます。


 これは消防組織法第37条の規定に基づきます消防庁の技術的助言に基づき今般改正するものでございます。


 改正内容は近年の非常勤消防団員の活動形態の多様化等を踏まえまして、今後の新入団員の任用に当たって地域の実情に応じ、消防団員退職報償金支給責任共済契約に係る掛金の対象者を合理的なものとするため必要な見直しなどを行うものでございます。地方自治法第96条第1項の規定に基づき、本議会の議決を求めるものでございます。


 詳細につきましては担当課長が説明いたしますので、御審議、御議決を賜りますようお願いいたします。


○議長(松本 繁君) 担当課長より補足説明を求めます。


 松本総務課長。


○総務課長(松本 徹君) 議案60号から説明させていただきます。


 一枚はぐっていただきまして2条の第2項の関係でございますが、消防団員等の公務災害等責任共済掛金の算定に用いる団員数は消防組織法に基づく団員数193名で算定されるということでございまして従来どおりでありますが、退職報償金掛金算定に用いる団員数と区別するために今回定められたものでございます。


 次に2条の3項でございますが、消防団員退職報償金支給責任共済の掛金につきましては従来は消防組織法の団員数193で算定されているところでございましたが、今回の改正で消防組織法の団員数193人から5年未満を条件に入団する団員、大学生等ではじめから4年間しか勤めれないというように、はじめから5年未満で加入する団員、また消防事務範囲の限定団員等でございまして救助のみ行うとか範囲が限定される団員を除いた数で算定するということになりますので、193人から5年未満の団員が10人あれば10人を引いて支払っていくということになります。湯梨浜町におきましては現在関係する団員はおりません。今回の改正によりまして5年未満条件の加入団員及び先ほど言いました事務範囲の限定団員につきましては、退職報償金を支払う対象外となります。


 次に、61号でございますが、先ほどのと関連しますが、現在は5年以上の勤務でなければ退職報償金は支給してはいませんが、今回の改正はこれに加えて当初入団時から5年未満の条件で加入する団員、先ほども申しましたが大学生等でございます。及び消防の事務範囲が限定される団員等につきましては、退職報償金を支給しないというものでございます。また、一定期間勤務をしなかったことが明白な期間は従来どおり期間算定はしませんが、今回の改定は5年未満条件加入団員及び消防事務範囲限定団員を期間算定しないというものでございます。以上です。


○議長(松本 繁君) 提案理由の説明が終わりましたので、これより質疑に入りますが、質疑、討論及び採決については議案ごとに行います。


 議案第60号、湯梨浜町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、議案第60号は、原案のとおり可決されました。


 続いて、議案第61号、湯梨浜町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 これより質疑に入ります。質疑ありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、議案第61号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第11 報告第1号





○議長(松本 繁君) 日程第11、報告第1号、議会の委任による専決処分の報告について(ガラス破損損害賠償に係る和解及び損害賠償の額の決定について)を議題といたします。


 報告を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議会の委任による専決処分の報告につきまして、報告第1号は職員の職務遂行中の事故につきまして、地方自治法第180条第1項の規定による専決処分を行いましたので、これを報告するものでございます。


 事故及び和解の内容等については担当課長から説明させます。


○議長(松本 繁君) 補足説明を求めます。


 松本総務課長。


○総務課長(松本 徹君) 損害賠償に係る和解及び損害賠償額の決定についてでございます。


 和解の相手方でございますが、ネッツトヨタ山陰株式会社倉吉店でございます。和解の要旨につきましては、町は破損部分の修繕を行い、修繕代金1万2,600円を負担することとするということでございます。事故の概要でございますが、平成20年の2月21日でございます。場所につきましては、ネッツトヨタ山陰株式会社倉吉店の車検場でございまして、総務課所属職員が和解の相手方所有の物件内に追い込んだ猿を捕獲するために網に誘導する際に誤ってガラスを破損したものでございます。以上です。


○議長(松本 繁君) 以上で報告第1号を終わります。


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◎日程第12 報告第2号





○議長(松本 繁君) 日程第12、報告第2号、議会の委任による専決処分の報告について(物損事故損害賠償に係る和解及び損害賠償の額の決定について)を議題といたします。


 報告を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議会の委任による専決処分の報告について。報告第2号は職員の公用車による交通事故について専決処分を行いましたので、これを議会に報告するものでございます。地方自治法第180条第1項の規定によるものです。


 詳細は担当課長から報告させます。


○議長(松本 繁君) 補足説明を求めます。


 松本総務課長。


○総務課長(松本 徹君) 損害賠償に係る和解及び損害賠償額の決定についてでございます。


 和解の相手方でございますが、京都府京都市の個人の方でございます。和解の要旨でございますが、町は事故による破損部分を修繕し、修繕代金5万円を負担するということでございます。事故の概要でございますが、平成20年1月30日。場所につきましては上浅津でございまして、建設水道課所属職員が公用車を運転中、雪でスリップし和解相手方が所有する物件の橋及び花壇に衝突し、その結果、その部分を破損したものでございます。以上です。


○議長(松本 繁君) 以上で報告第2号を終わります。


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○議長(松本 繁君) 以上で、本臨時会に付議されました事件は全て議了いたしました。よって、会議規則第7条により閉会をしたいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、平成20年第2回湯梨浜町議会臨時会を閉会をいたします。


               午前9時49分閉会


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