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鳥取県 湯梨浜町

平成19年第 8回臨時会(第 1日10月29日)




平成19年第 8回臨時会(第 1日10月29日)





 
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    第8回 湯 梨 浜 町 議 会 臨 時 会 会 議 録 (第1日)


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               議事日程(第1号)


                         平成19年10月29日 午前9時開会


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 諸般の報告


 日程第4 議案第114号 国家賠償法に係る和解について(下水道事業の国家賠償法


              に係る消費税及び地方消費税の和解及び損害賠償の額の決


              定について)


 日程第5 鳥取県後期高齢者医療広域連合議員の選挙


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               本日の会議に付した事件


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 諸般の報告


 日程第4 議案第114号 国家賠償法に係る和解について(下水道事業の国家賠償法


              に係る消費税及び地方消費税の和解及び損害賠償の額の決


              定について)


 日程第5 鳥取県後期高齢者医療広域連合議員の選挙


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               出席議員(17名)


      1番 福 本 幸 弘       2番 酒 井 幸 雄


      3番 平 岡 将 光       4番 光 井 哲 治


      5番 吉 村 敏 彦       6番 前 田 勝 美


      8番 浜 中 武 仁       9番 吉 田 礼 治


      10番 入 江   誠       11番 寺 地 章 行


      12番 徳 田 幸 宣       13番 竹 中 壽 健


      14番 河 田 洋 一       15番 増 井 久 美


      16番 會 見 祐 子       17番 浦 木   靖


      18番 松 本   繁


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               欠席議員(1名)


      7番 村 中 隆 芳


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               欠  員(なし)


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              事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 秋 草 一 洋   書記 ─────── 櫻 井 尚 子


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            説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 宮 脇 正 道   副町長 ────── 西 尾 浩 一


 総務課長 ───── 松 本   徹   建設水道課長 ─── 中 本 賢 二


 総務課参事 ──── 岸 田   智


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             午前9時30分開会


○議長(松本 繁君) おはようございます。ただいまの出席議員数は17人です。定足数に達しておりますので、ただいまから平成19年第8回湯梨浜町議会臨時会を開会いたします。


 日程に先立ちまして報告をいたします。本日届け出のありました欠席議員は、7番、村中隆芳さんであります。


 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。


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 ◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(松本 繁君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、5番、吉村敏彦さん、6番、前田勝美さんを指名をいたします。


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 ◎日程第2 会期の決定





○議長(松本 繁君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りをいたします。本臨時会の会期は、本日1日限りとしたいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、会期は、本日1日限りと決定をいたしました。


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 ◎日程第3 諸般の報告





○議長(松本 繁君) 日程第3、諸般の報告をいたします。


 議員派遣の報告については、お手元の議員派遣報告書のとおり報告をいたします。


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 ◎日程第4 議案第114号





○議長(松本 繁君) 日程第4、議案第114号、国家賠償法に係る和解について(下水道事業の国家賠償法に係る消費税及び地方消費税の和解及び損害賠償の額の決定について)を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第114号、国家賠償法に係る和解について(下水道事業の国家賠償法に係る消費税及び地方消費税の和解及び損害賠償の額の決定について)、提案理由を申し上げます。


 今回の和解は、旧泊村公共下水道事業特別会計に係る平成11年4月1日から平成13年3月31日までの課税期間分の消費税及び地方消費税につきまして、税務署の指導により誤って過大に納付していたことが判明したため、倉吉税務署から国家賠償法第1条第1項の規定に基づき賠償したいとの申し出があり、地方自治法第96条第1項第12号の規定により、損害賠償に係る和解及び損害賠償額の決定について議会の議決を得ようとするものでございます。


 詳細につきましては担当課長が御説明申し上げますので、御審議の上、御議決を賜りますようよろしくお願いいたします。


○議長(松本 繁君) 担当課長より補足説明を求めます。


 中本建設水道課長。


○建設水道課長(中本 賢二君) 議案第114号、国家賠償法に係る和解について、補足説明をさせていただきます。


 和解の相手でございますが、倉吉税務署長でございます。


 和解の要旨は、(イ)平成11年4月1日から平成13年3月31日までの修正申告により過大納付した消費税額及び地方消費税額並びに延滞税額に相当する額の合計でございます。(ロ)平成11年4月1日から平成13年3月31日までの修正申告により納付した過少申告加算税相当額。それと(ハ)イ及びロの金額に係る還付加算金相当額。以上イ及びロ並びにハの金額を湯梨浜町の損害として、倉吉税務署が損害賠償するものでございます。


 損害金額といたしましては、(イ)の消費税及び地方消費税額に相当する額といたしまして297,808円、延滞税相当額としましては13,000円。(ロ)の過少申告加算税額45,000円。(ハ)の還付加算金相当額といたしましては、本件和解日を国税通則法その他国税に関する法律に規定する更正があった日と、イ及びロ還付金相当額に係る官署支出官の支払い予定日を国税通則法その他国税に関する法律に規定する支払決定の日とそれぞれみなした場合における、イ及びロの金額につき国税通則法その他国税に関する法律に基づき算出される金額を還付するという内容でございます。以上でございます。


○議長(松本 繁君) これより質疑に入ります。質疑ありませんか。


  2番、酒井さん。


○議員(2番 酒井 幸雄君) ひとつだけ聞いておきたいなと思います。当時の担当された方々はたぶん腹が立つだらあなという感じを受けたわけです。高飛車におまえんとこは違っとるぞ、そういう格好でいや応なしに修正されてきたわけですね。だけど結果としてそれが正しかったっちゅう形が今になって証明されたわけですので、その辺の思いっちゅうのはどうなんでしょう。やっぱし誇りとして職員が持つことによって仕事ができるわけですので、その辺を打ち砕いてきた国税庁のやり方っちゅうのに悔しさみたいなんがなかったのか、その辺だけちょっと伺っておきたいなっちゅうぐあいに思います。


○議長(松本 繁君) 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) その当時の職員の、受けたときの意識あたりについてまで確認してはおりませんけども、多分、当時その職員としてもおそらくこれは間違っとるではないかとか思いながらやったことではなかっただろうと。建設課長が本当の一番最後のところにぽろっと書いてある分でひかかって今回のことになったんだという話してますんで、議員おっしゃるような、職員が正しいことをしておってそれを間違いに持っていかれたという理解はしておりませんけども、税務署の税ということから考えますと、やっぱり対住民に限らずきちんと正しくやってもらって当たり前という意識がございますので、その辺をまた税務署なりにも和解の締結をするにあたって今後このようなことがないようにということで申し入れをさせていただきたいと思います。


○議長(松本 繁君) いいですか。


  その他ありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


            〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、議案第114号は、原案のとおり可決されました。


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 ◎日程第5 鳥取県後期高齢者医療広域連合議員の選挙





○議長(松本 繁君) 日程第5、鳥取県後期高齢者医療広域連合議員の選挙についてを議題といたします。


 選挙すべき議員の数は1名です。


 お諮りをいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思いますが御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定をいたしました。


 お諮りをいたします。指名の方法については、議長において指名することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定をいたしました。


 鳥取県後期高齢者医療広域連合議員に私を指名したいと思います。


 お諮りをいたします。ただいまの指名のとおり私を鳥取県後期高齢者医療広域連合議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、ただいまの指名のとおり私が鳥取県後期高齢者医療広域連合議員に当選をいたしました。


 会議規則第33条第2項の規定によって、ただいまの選挙の結果、私が鳥取県後期高齢者医療広域連合議員に当選いたしましたことを告知いたします。


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○議長(松本 繁君) 以上で、本臨時会に付議された事件は全て議了いたしました。よって、会議規則第7条により閉会をいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、平成19年第8回湯梨浜町議会臨時会を閉会をいたします。


              午前9時40分閉会


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