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鳥取県 湯梨浜町

平成19年第 5回臨時会(第 1日 5月 8日)




平成19年第 5回臨時会(第 1日 5月 8日)





 
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   第5回 湯 梨 浜 町 議 会 臨 時 会 会 議 録(第1日)


                           平成19年5月8日(火曜日)


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              議事日程(第1号)


                         平成19年5月8日 午前9時開会


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 議案第69号 専決処分の承認を求めることについて(湯梨浜町税条例の一部


            を改正する条例)


 日程第4 議案第70号 専決処分の承認を求めることについて(湯梨浜町国民健康保険


            税条例の一部を改正する条例)


 日程第5 議案第71号 平成19年度湯梨浜町一般会計補正予算(第1号)


 日程第6 議案第72号 平成19年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第1号)


 日程第7 議案第73号 平成19年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第1号)


 日程第8 議案第74号 湯梨浜町農業後継者養成奨学資金給付条例の一部を改正する条


            例について


 日程第9 報告第1号 議会の委任による専決処分の報告について


           (水田損害賠償に係る和解及び損害賠償の額の決定について)


 日程第10 報告第2号 議会の委任による専決処分の報告について


           (町道事故損害賠償に係る和解及び損害賠償の額の決定について)


 日程第11 常任委員会委員の選任について


 日程第12 常任委員会委員長、副委員長の互選結果の報告について


 日程第13 議会運営委員会委員の選任について


 日程第14 議会運営委員会委員長、副委員長の互選結果の報告について


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               本日の会議に付した事件


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 議案第69号 専決処分の承認を求めることについて(湯梨浜町税条例の一部


            を改正する条例)


 日程第4 議案第70号 専決処分の承認を求めることについて(湯梨浜町国民健康保険


            税条例の一部を改正する条例)


 日程第5 議案第71号 平成19年度湯梨浜町一般会計補正予算(第1号)


 日程第6 議案第72号 平成19年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第1号)


 日程第7 議案第73号 平成19年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第1号)


 日程第8 議案第74号 湯梨浜町農業後継者養成奨学資金給付条例の一部を改正する条


            例について


 日程第9 報告第1号 議会の委任による専決処分の報告について


            (水田損害賠償に係る和解及び損害賠償の額の決定について)


 日程第10 報告第2号 議会の委任による専決処分の報告について


           (町道事故損害賠償に係る和解及び損害賠償の額の決定について)


 追加日程第1 議長辞職の件


 追加日程第2 議長の選挙


 追加日程第3 副議長辞職の件


 追加日程第4 副議長の選挙


 追加日程第5 議席の変更について


 日程第11 常任委員会委員の選任について


 日程第12 常任委員会委員長、副委員長の互選結果の報告について


 日程第13 議会運営委員会委員の選任について


 日程第14 議会運営委員会委員長、副委員長の互選結果の報告について


 追加日程第6 鳥取中部ふるさと広域連合議会議員の選挙


 追加日程第7 議会広報調査特別委員会委員の選任について


 追加日程第8 議会広報調査特別委員会委員長、副委員長の互選結果の報告について


 追加日程第9 議案第75号 湯梨浜町監査委員の選任につき同意を求めることについて


 追加日程第10 議員派遣の件


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               出席議員(17名)


      1番 會 見 祐 子       2番 吉 村 敏 彦


      3番 浜 中 武 仁       4番 入 江   誠


      5番 徳 田 幸 宣       6番 酒 井 幸 雄


      7番 光 井 哲 治       8番 前 田 勝 美


      9番 浦 木   靖       10番 吉 田 礼 治


      11番 竹 中 壽 健       12番 増 井 久 美


      13番 河 田 洋 一       14番 福 本 幸 弘


      15番 平 岡 将 光       16番 寺 地 章 行


      18番 松 本   繁


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               欠席議員(1名)


      17番 村 中 隆 芳


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               欠  員(なし)


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              事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 秋 草 一 洋   書記 ─────── 櫻 井 尚 子


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            説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 宮 脇 正 道   副町長 ────── 西 尾 浩 一


 教育委員長 ──── 前 田 三 郎   教育長 ────── 西 山   登


 総務課長 ───── 松 本   徹   町民課長 ───── 福 山   保


 産業振興課長 ─── 米 村 繁 治   建設水道課長 ─── 中 本 賢 二


 生涯学習・人権推進課長


        ─── 戸 羽 君 男   総務課参事 ──── 岸 田   智





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              午前9時20分開会


○議長(松本 繁君) おはようございます。


 ただいまの出席議員数は17人です。定足数に達しておりますので、ただいまから平成19年第5回湯梨浜町議会臨時会を開会いたします。


 これから本日の会議を開きます。


 日程に先立ちまして、報告をいたします。


 本日届け出のありました欠席議員は、17番、村中隆芳君であります。


 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。


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 ◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(松本 繁君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、11番、竹中壽健君、12番、増井久美君を指名をいたします。


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 ◎日程第2 会期の決定





○議長(松本 繁君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りをいたします。本臨時会の会期は、本日1日限りとしたいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、会期は、本日1日限りと決定いたしました。


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 ◎日程第3 議案第69号





○議長(松本 繁君) 日程第3、議案第69号、専決処分の承認を求めることについて(湯梨浜町税条例の一部を改正する条例)を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第69号、専決処分の承認を求めることについて提案理由を申し上げます。


 地方自治法第179条第1項の規定により、湯梨浜町税条例の一部を改正する条例を平成19年3月30日専決処分をいたしましたので、同条第3項の規定によりこれを報告し、議会の承認を求めるものでございます。


 この条例の改正は、地方税法の一部を改正する法律が平成19年3月30日に公布され、平成19年4月1日から施行されたことに伴い改正したもので、主な内容といたしましては、住宅のバリアフリー改修に係る固定資産税の軽減措置の創設、あるいは上場株式等の配当譲渡益に対する軽減税率の適用期限を1年延長することなどでございます。


 詳細につきましては担当課長から説明をさせますので、御承認くださいますようよろしくお願い申し上げます。


○議長(松本 繁君) 担当課長より補足説明を求めます。


 福山町民課長。


○町民課長(福山 保君) 議案第69号、専決処分の承認を求めることについて補足説明を申し上げたいと思います。


 議員の皆様に参考資料として配付しておりますので、これによって概要を説明させていただきたいと思います。


 湯梨浜町税条例の主な改正内容でございます。


 まず、1番目に個人町民税関係でございます。


 初めに、上場株式等の配当に係る軽減税率の特例及び上場株式等に係る譲渡所得等の軽減税率特例の適用範囲、適用期限を1年延長するものでございます。


 現在、本則では所得税が15%、住民税が5%でございますが、現在所得税7%、住民税が3%でございます。これを平成21年3月31日まで1年延長でございます。(発言する者あり)参考資料というのがございます。いいでしょうか。


 次に、2番目でございます。特定中小会社が発行した株式に係る譲渡所得等の課税の特例、いわゆるエンジェル税制と言っておりますが、この適用期限を2年延長するものでございます。これはベンチャー企業に投資する投資家の活動促進に向けた税制上の特例でございまして、この譲渡所得等の2分の1の課税の特例の適用期限を2年延長するものでございます。関係条文といたしましては、附則の第20条でございます。


 続きまして3番目でございますが、生命保険料控除の対象範囲でございます。これにつきましては、中小企業等協同組合法の特定共済組合及び特定共済組合連合会の締結した一定の生命保険に係る契約を追加したものでございまして、附則では第20条の5の関係でございます。


 次2ページ、説明資料を開いていただきたいと思います。これにつきましては、固定資産税の関係でございます。


 まず、1番目でございます。住宅のバリアフリー改修に係る固定資産税の軽減措置の創設でございます。内容といたしましては、高齢者、障害者が居住する住宅について、バリアフリー改修工事、補助金等を除く自己負担額が30万円以上のものを行った場合に、翌年度の固定資産税額を3分の1に減額する特例を創設したものでございます。


 改正の内容でございますが、平成19年1月1日に存していた住宅のうち65歳以上の者、介護保険法の要介護者もしくは要支援の認定を受けている者、または障害者である者が居住するもので、平成19年4月から平成20年3月31日までの間に一定のバリアフリー改修工事が完成したものについて、固定資産税の額を1戸当たり100平方メートル分までを限度といたしまして翌年度分に限り3分の1の減額をするものでございます。関係条文といたしましては、附則の第10条の2でございます。


 次に、3番目のたばこ税の関係でございます。これにつきましては、特別税率を廃止し、当該税率を本則課税とするものでございます。今までは附則の方に1,000本につき3,298円となっておりましたが、これを本則に制定し、1,000本につき3,298円とするものでございます。関係条文といたしましては、第95条、附則の第16条の2でございます。そのあたりの関係は、後でごらんいただきたいと思います。


 以上が主な改正内容でございます。


○議長(松本 繁君) それでは、これより質疑に入ります。質疑ありませんか。


 12番、増井さん。


○議員(12番 増井 久美君) この内容について反対するというわけではありませんけれども、まず一つはこういった臨時議会に対する資料配付というのは当日でないとなされないのかどうかということを一つお聞きしておきたいということと、それからなぜ専決処分なのかということ。臨時議会を開くことなし本日まで持ってこられた理由。税金に関する内容のものですので、私としては臨時議会を開いてでも審議するべきではなかったかなというふうに思っておりますが、その辺についてのお考えを一つ伺いたいということ。


 それから、これは国の法律が変わったので町としても対応するということなんですが、私はいつも思うんですけれども、国が決めたから町もそれを受けてということで、じゃ町として国がこう決めたことに対してどうなるのかというような検証はいつもなされないような気がいたしております。今回のこのバリアフリーをすることによって固定資産税の減免という制度は私は歓迎したいと思いますけれども、それに対してじゃ町は町民に対してどういった形での知らせていくというか、促進させていくというか、そういった方法をとられるのか。そういったところまで考えておられるのかどうか。以上、お聞きしたいと思います。


○議長(松本 繁君) 宮脇町長、答弁。


○町長(宮脇 正道君) まず初めのなぜ臨時議会を開かなかったのかということでございますが、増井議員お話しのとおり一つは法律改正に伴い当然に変わってくるものというような気持ちもあってのことでございます。


 それと、町として国が決めてどうなるのかあたりの分析をということでございますが、今回のこの税制改正に伴いましてどういう影響があるのかあたりにつきましては、担当課長の方から説明させます。


○議長(松本 繁君) 福山町民課長。


○町民課長(福山 保君) 今、町長が申し上げましたとおり4月1日に施行ということでございまして、やはり4月1日から施行するには臨時議会にはちょっと間に合わなかったということがあるかなと思っております。


 それと、この主な町民税の関係でございます。これについては、ほとんど湯梨浜では該当が少ないと思いますが、恐らくバリアフリーについては対象が出てくる可能性があるではないかなと考えております。以上です。


○議長(松本 繁君) 総務課長。


○総務課長(松本 徹君) 事前の資料の配付につきましては、言われるとおり事前に配付するように努めたいと思います。よろしくお願いします。


○議長(松本 繁君) 12番、増井さん。


○議員(12番 増井 久美君) 今お聞きしたわけですけれども、この専決処分というもののやり方というのは本当に緊急性を要するもので、議会を招集している間がないというようなときに大体なされるものだというふうに私は理解しているわけです。


 今回この件に関しては施行は多分6月だからということで、今回の臨時議会に間に合えばいいというような考えで行われたのかなというような気も若干いたしますけれども、専決処分というものの考え方、臨時議会招集して議員に付するものができる限りはそういったものをしていただきたいなというふうに思います。


 それから、今、町としてこの議案に関係するようなことがあれば、それなりの周知徹底なり努力なりしていただけるというふうに理解しておりますけれども、その辺のことをきちっとやっていただきたいなというふうに要望して終わりたいと思います。


○議長(松本 繁君) そのほか、ありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(松本 繁君) ないようですから、質疑なしと認めます。よって、質疑を終結いたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、議案第69号は、原案のとおり承認されました。


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 ◎日程第4 議案第70号





○議長(松本 繁君) 日程第4、議案第70号、専決処分の承認を求めることについて(湯梨浜町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第70号、専決処分の承認を求めることについて提案理由を申し上げます。


 地方自治法第179条第1項の規定により、湯梨浜町国民健康保険税条例の一部を改正する条例を平成19年3月30日専決処分いたしましたので、同条第3項の規定によりこれを報告し、議会の承認を求めるものでございます。


 この条例の改正は、地方税法の一部を改正する条例が平成19年3月30日に公布され、平成19年4月1日から施行されたことに伴い、改正したものでございます。


 主な内容は、国民健康保険税医療分に係る課税限度額を53万円から56万円に引き上げようとするものでございます。


 詳細につきましては、担当課長から説明をさせます。御承認をいただきますようお願いいたします。


○議長(松本 繁君) 担当課長より補足説明を求めます。


 福山町民課長。


○町民課長(福山 保君) 議案第70号、専決処分の承認を求めることについて(湯梨浜町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)について説明申し上げたいと思います。


 先ほど町長が御説明したとおり、今回の条例改正につきましては国民健康保険税の限度額を53万円から56万円に引き上げるものでございます。3万円のアップでございまして、18年度の限度額の世帯数で概算してみますと約200万円相当の税が上がるということになります。


 附則といたしまして、施行日はこの条例は平成19年4月1日から施行するものでございます。以上でございます。


○議長(松本 繁君) それでは、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


 11番、竹中さん。


○議員(11番 竹中 壽健君) 今説明受けましたですけども、その限度額を3万円ふやすということなんですけども、これは所得は幾らぐらいの方が該当になるのか。


 それから、ちょっと聞き漏らしましたんですけども、それに該当する世帯は何世帯かということをもう一度教えてもらいたいと思います。


○議長(松本 繁君) 福山町民課長。


○町民課長(福山 保君) これは去年の分で試算しておりまして、現在去年の分で限度額、これが56万円になるという世帯は69世帯を見ております。それで3万円ですから、約200万円程度のアップということになります。


 それと、これは所得とか資産、均等割、すべての金額で税を計算しますので、現在どの程度ちゅうのはちょっと把握しておりません。以上です。


○議長(松本 繁君) いいかな。


 そのほか、ありませんか。


 12番、増井さん。


○議員(12番 増井 久美君) 今お聞きしたところ、69世帯というのはかなり該当するんではないかなというふうに思っているわけですけれども、去年、今度新しい世帯ではまだわからないということでしたけれども、その前年度でいけば大体どの程度の所得の方がひっかかるというか、該当するかというようなこともわかりませんか、お聞きしたいと思います。


○議長(松本 繁君) 福山町民課長。


○町民課長(福山 保君) ちょっと私、今把握しておりませんが、例えば所得割とか資産割、均等割、平等割、これを計算しまして税額を出します。そういうことで、今幾らというのがちょっと把握しておりません。大変申しわけありません。


○議長(松本 繁君) 12番、増井さん。


○議員(12番 増井 久美君) 把握しておられないということなら、後ほどこういった世帯だよというぐらいの概算ぐらいは出していただかないと、例えば200万ぐらいの方がひっかかるのか500万ぐらいの方がひっかかるのか、あるいは1,000万の方がひっかかるのか。その辺全くわからなくて3万円引き上げるよと言われて、ちょっと私は賛成するわけにはいかないと。どれぐらいの所得で、その世帯にどれぐらい影響があるのかということを理解できない限りはちょっと疑問が残る提案だなというふうに思っておりますけれども、課長の御意見をちょっとお聞かせいただきたいと思います。


○議長(松本 繁君) 福山町民課長。


○町民課長(福山 保君) 早急に調べまして、お知らせしたいと考えております。


○議長(松本 繁君) 暫時休憩をいたします。


              午前9時38分休憩


    ───────────────────────────────


              午前9時42分再開


○議長(松本 繁君) それでは、再開をいたします。


 福山町民課長。


○町民課長(福山 保君) 先ほどの御質問でございますが、これは人数によって変わります。単身、1人の場合で資産割がない場合、大体600万程度の所得があれば最高限度額行くということです。


 しかし、世帯の人数によっては全然違いますので、そういうことで御理解お願いします。


○議長(松本 繁君) 増井さん、どうですか。ええですか。


○議員(12番 増井 久美君) はい。


○議長(松本 繁君) そのほか、ありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(松本 繁君) ないようですから、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。


            〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) この議案は異議がありますので、この議案は起立採決によって行います。


 この議案に賛成の方は起立をお願いいたします。


                〔賛成者起立〕


○議長(松本 繁君) 起立多数です。よって、この議案は、承認されました。


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 ◎日程第5 議案第71号





○議長(松本 繁君) 日程第5、議案第71号、平成19年度湯梨浜町一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第71号、平成19年度湯梨浜町一般会計補正予算(第1号)について提案理由を申し上げます。


 これは平成19年度湯梨浜町一般会計を歳入歳出とも598万6,000円増額し、補正後の歳入歳出予算の総額を85億2,898万6,000円にするものでございます。


 補正の内容といたしましては、上橋津地区急傾斜地崩壊対策工事に伴います遺跡発掘調査に係る経費を計上いたすものでございます。


 詳細につきましては担当課長から補足説明をさせますので、御審議の上、御議決を賜りますようお願いいたします。


○議長(松本 繁君) 松本総務課長に補足説明を求めます。どうぞ。


○総務課長(松本 徹君) 先ほどの後ろの方に参考資料でカラーのやつをつけておると思いますので、それをごらんいただきたいと思います。


 このたび文化財調査を行いますのは赤で記しておるところでございまして、面積が約600平米でございます。発掘の調査期間は9月末までを予定しておるところでございます。


 それでは、6ページをごらんいただきたいと思います。歳入から説明をさせていただきます。


 14款3項5目教育費委託金でございますが、補正額598万6,000円でございまして、発掘調査費県委託金ということでございまして、急傾斜地工事の事業施行者であります鳥取県から委託金としていただくものでございます。


 次に、7ページでございます。歳出でございますが、9款5項6目の文化振興費でございます。4節の共済費1万6,000円でございますが、これは労災保険にかかわるものでございます。7節の賃金341万7,000円でございますが、これは発掘の整理の作業員、調査の補助員に対します賃金でございます。11節の需用費につきましては91万9,000円でございまして、消耗品費、印刷製本費でございます。12節の役務費7万3,000円につきましては郵券料、通信運搬費でございます。13節の委託料89万2,000円でございますが、これは地形測量の委託費でございます。14節の使用料及び賃借料でございますが、66万9,000円でございますが、これは機械等の借り上げ料でございます。以上です。


○議長(松本 繁君) 説明が終わりましたので、質疑に入ります。質疑はありませんか。


 6番、酒井さん。


○議員(6番 酒井 幸雄君) 発掘の調査料ということで今回補正組まれたわけですけど、どういうものが出てきて、どういう可能性が探られようとしているのか、その辺もうちょっと具体的に説明していただきたいなと思っております。


○議長(松本 繁君) 戸羽課長、答弁。


○生涯学習・人権推進課長(戸羽 君男君) 今回の予算は、事前にことしの2月から3月にかけまして試掘調査というのをやりました。その試掘調査を行った際に、当然ここの場所は橋津の古墳群の一帯をなしたところでございまして、当初から何かは出てくるだろうということでございまして、その試掘の際に遺構といいますか、何か土の断面で色が変わって出てくるわけです。例えば何か古墳ですからそういった柱の、何かの跡ですとか礎石といいますか、そういった柱の跡の石の跡ですとか、穴みたいな形の、そういったものが出てくると。それから、それ以外にいろいろと土器とかなんとかの破片であるとか、そういった模様の入ったものがちょこちょこ出てきます。それで今回はそういうことで、試掘の調査段階でこれは県の教育委員会の文化課の方が最終的に本調査に入るかどうかというのを判断をしてもらって、今回本調査をするということでございまして、できるだけ早く現地調査を終わらせて、工事の方が繰り越し工事ですので大体5カ月ぐらいかかるようですので現地調査を9月までには終わらせて、今回予算を認めていただきましたらすぐにかかるようにしていきたいというものでございます。


○議長(松本 繁君) ええですか。


 そのほか、質疑ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 質疑がないようですから、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、議案第71号は、原案のとおり可決されました。


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 ◎日程第6 議案第72号





○議長(松本 繁君) 日程第6、議案第72号、平成19年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第72号、平成19年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第1号)の提案理由を申し上げます。


 これは平成19年度湯梨浜町下水道事業特別会計の歳入歳出をそれぞれ4,970万円増額し、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ13億1,922万4,000円とするものでございます。


 補正の内容は、県が浅津地区に鳥取県運転免許センターを建設するのに伴い、県の負担により下水管の布設がえを行うための委託料、工事請負費等を計上するものでございます。


 詳細につきましては担当課長から説明させますので、御審議の上、御決定賜りますようお願いします。


○議長(松本 繁君) 担当課長より補足説明を求めます。


 中本建設水道課長。


○建設水道課長(中本 賢二君) では、参考資料の方の図面4ページです。ちょっと見にくいんですけど、鳥取県運転免許センター下水道整備という図面をつけております。


 このたび下浅津地区に、図面上青色で塗っていますところが今回鳥取県運転免許センターの建設予定地でございます。その建設予定地の中に現在下水道管が、黒のちょっと見にくいかもわかりませんけど線で引っ張っております道路の中に下水道管が入っております。その管を建設の敷地になってしまうということで、赤色で塗っております線ですけども、そこに下水道管の布設がえを行うということで、このたびの補正を上げさせていただいております。


 布設がえ延長が約478メートル、土かぶりといいまして管までの深さですけれども、1.6メーターから3.9メートル、管の大きさを150ミリで計画しております。


 それで内容でございます。予算書の6ページをごらんください。


 歳入。5、諸収入、1、雑入、補正額4,970万円。運転免許センター補償費ということで、4,970万円を計上しております。これは鳥取県警より収入ということで上げております。


 続きまして、歳出でございます。事業費、2、1、維持管理費、同じく補正額4,970万円。内容でございますが、11節需用費120万円、消耗品として70万円、燃料費30万円、光熱水費20万円でございます。役務費20万円、通信運搬費ということで20万円上げております。委託料、これは今回のこの布設がえに伴う設計委託を850万円、工事請負費を3,980万円ということで、収入支出4,970万円ということで見込んでおります。


 この事務費的な要素につきましては、工事費に、金額によるわけですけども、今回3%を事務費という形で見ていただけるということになっていますので、その分を計上しております。以上でございます。


○議長(松本 繁君) 説明が終わりましたので、質疑に入ります。質疑ありませんか。


 12番、増井さん。


○議員(12番 増井 久美君) 運転免許センターの下水道の配管ということで、このことについては異論はないんですけれども、町民の皆さんから言われるのは、一体いつごろからかかるのかということ。それから草が非常に生えているので、あの辺の方がいろいろ言われるわけです。その辺のことについて、ちょっとお聞きしたいなと思うわけですけれども。


○議長(松本 繁君) 中本課長、答弁。


○建設水道課長(中本 賢二君) 現在、県警の方よりまだ予定という形では聞いておるところですけども、その予定ということでちょっと掌握していただきたいと思います。


 造成を19年の6月の中旬ぐらいからかかりたいと。それで完成を平成20年の7月には完成したい。建築の方につきましては、19年9月の下旬ごろに発注していきたいということでございます。それで20年の6月末ぐらいに完成。それから外構が平成20年の2月、終わりが20年の8月に完了と。それで最終的に県警の方が希望されております開始ですけども、平成20年の9月には開始をしたいという希望を持っておられるようです。以上です。


○議長(松本 繁君) いいですか。


○議員(12番 増井 久美君) はい。


○議長(松本 繁君) そのほか、ありませんか。


 11番、竹中さん。


○議員(11番 竹中 壽健君) 補正予算には直接関係ないんかもしらんけど、この絵を見させてもらったんですけども、この絵の中で何か疑問が一つあるんですけど、これ何だか入り江みたいな感じの、買収をされてないのか。これは免許センターの建設予定地でこういう形で民地があると支障があらせんかなと思って心配してるんですけど、ちょっとそこら辺を教えてください。


○議長(松本 繁君) 中本建設水道課長。


○建設水道課長(中本 賢二君) 県警の方が何回か交渉に行かれました。しかし、なかなか用地買収までいかなかったということで、この方のあいたところをあけて、コースは設計されているというのでございます、今は。そういうことです。


○議長(松本 繁君) 宮脇町長、答弁。


○町長(宮脇 正道君) 今、担当課長が申し上げましたとおりで、ここのところは予定地域内に実はその用地買収に応じられない方の土地、2筆分ですけども、1人の地権者の方でございまして、それを私も何度か伺いましたしお願いしたんですけれども、どうしてもだめだということで県警の方は断念して、それで実はこの図面でいいますと上側が池側ということになるわけなんですけども、その池とは反対側の奥の方の土地を継ぎ足す形で追加で用買に田んぼかかりまして、コースのレイアウトなんかも変更した上で着手するというふうに聞いております。そのような内容のものです。


○議長(松本 繁君) 11番、竹中さん。


○議員(11番 竹中 壽健君) 県の仕事ですからとやかく言いませんけども、何となく支障があるような気がして、せっかく免許センターつくるのにこういう形のものでいいんかなということでちょっと疑問があるもんでお聞きしました。


 今後については県がやられるんでしょうけども、引き続きこの方と交渉はされるんでしょうかね。断念して、もうこのままの形で計画するということでしょうかね。


○議長(松本 繁君) 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 先ほども申し上げましたように、当初の計画よりも陸地側の部分の田んぼを追加して買収してコースをきちっと確保されたというような経緯もございますので、恐らく今後は県の方は追加買収の努力はされないというふうに理解をしております。


○議長(松本 繁君) 15番、平岡さん。


○議員(15番 平岡 将光君) 今、話聞いておりますと、県の免許センターなので県が買収しとると。したがって、町は一口も口出しはしてないというような状態なのか。いや、町も一緒に交渉の手助けをしておるのか、その辺の見解はどのようになっておるのか。


○議長(松本 繁君) 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) この話が出てきましてから、まず最初に地元の地権者の方たちを地区の公民館に集まっていただいて説明会をされました。その際にも私も同席いたしましたし、この今回買収できなかった方のお宅にも県警の方とも一緒に、あるいは私一人ででも何回か伺ってお願いもいたしたりしております。


 基本的には町もできたら町に持ってきてほしいという関係で誘致したという意識もございますし、なるべくなら全筆きちっと買収してきちっと整形された土地でということも望んでおって頑張ってみたんだったけども、無理だったというのが実態でございます。


 したがいまして、警察と一緒にずっと行動しておりますし、私は単独でも2回3回じゃない、もっと多くの数御自宅に伺ってお願いしたりもいたしましたが、ようしなかったというのが実態でございます。


○議長(松本 繁君) 15番、平岡さん。


○議員(15番 平岡 将光君) よく行政の方ではなかなか交渉がままならんというようなときには、かつて東郷町なんかのときには地元の有識者の方なり議員の方を、またその人が当たれば、ならおまえが言うことだけえ何とかしようかいなと、こういうやな場面も多々ある経験からしてそういうぐあいがあるわけですが、その辺のことについてはもう全然、町長が何遍も出ておられてだめだということならだめかもしれんですけども、そういうやなことを役場の職員以外の人を介してまで交渉には当たってないということなんですね。


○議長(松本 繁君) 宮脇町長、どうですか。どうぞ。


○町長(宮脇 正道君) 折に触れ、そのお1人の方が同意いただけないということはお話はしたりしておりますけれども、そのためにどなたかに動いていただいてということは特にはしておりません。


○議長(松本 繁君) いいですか。


○議員(15番 平岡 将光君) はい、いいです。


○議長(松本 繁君) そのほか、ありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(松本 繁君) ないようですから、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論がないようですから、討論を終結いたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、議案第72号は、原案のとおり可決されました。


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 ◎日程第7 議案第73号





○議長(松本 繁君) 日程第7、議案第73号、平成19年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第73号、平成19年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第1号)の提案理由を申し上げます。


 今回の補正は、先ほどございました鳥取県運転免許センター建設に伴う水道管新設布設と、県道倉吉青谷線道路改良工事に伴います布設がえ工事を施行するためのものでございます。


 主な内容は、資本的収支におきまして収入は鳥取県運転免許センター建設及び県道拡幅工事に伴う鳥取県警及び県からの工事負担金489万8,000円を増額し5,289万9,000円に、支出につきましては配水管新設、布設がえのための経費561万8,000円を増額し1億9,143万円とするものでございます。


 また、これに伴い資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額及び建設改良積立金処分額を72万円増額することといたしております。


 詳細につきましては担当課長が説明しますので、御審議の上、御決定を賜りますようお願いいたします。


○議長(松本 繁君) 中本建設水道課長に補足説明を求めます。


○建設水道課長(中本 賢二君) 議案第73号、平成19年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第1号)、補足説明をさせていただきます。


 同じく先ほどの資料の次のページでございます。運転免許センター上水道整備並びに次のページ、県道倉吉青谷線道路改良工事に伴う上水道管布設工事の2点でございます。


 まず、1点目でございますが、鳥取県運転免許センター上水道整備ということで、先ほどの下水でも説明しました青い部分が鳥取県運転免許センター建設予定地でございます。その運転免許センターの近くに水道管が現在走っておりません。その関係で、この図面でいくと手書きでφ75VPという形で赤色の線を引っ張っておりますが、ここに水道管の新設を行うということでございます。延長は約130メーター、深さは1.2メーターで布設、管の大きさは75の硬質塩化ビニール管VPを布設していこうという計画でございます。


 次のページでございますが、県道倉吉青谷線道路改良工事、上水道布設がえ工事でございます。これは現在、県道倉吉青谷線、松崎地区のこれがちょうど交差点でございます。このところを工事やっておりますが、上側が宮内の方から来る交差点、それで右の方が鳥取方面、左が倉吉方面という形の交差点であらわしております。そこの中で、ここの赤色を塗っている部分が今回の布設がえ工事でございます。


 この内容としましては、県道のつけかえということで町道もつけかえになるわけですけども、その高さが下がるものですから、現在入っている水道管の埋設深が浅くなって浮き上がるような形になるということから、深さを規定の深さに入れて布設がえをしていくという形でございます。


 延長といたしましては、2本ありまして12メーターの深さ1.2の大きさが150ミリのパイプと、延長37メーター、深さ1.2メーターのパイプの大きさが100ミリのVP管を入れていくという計画でございます。


 内容としましては、予算書6ページを見ていただけないでしょうか。資本的収入ということで、1、資本的収入の工事負担金、補正額489万8,000円。内容としましては、備考欄の上に書いています配水管移転補償費、これは倉吉青谷線の方の収入として182万4,000円を見込んでおります。次に配水管新設負担金、これは運転免許センターの負担金という形で307万4,000円ということで、計としまして489万8,000円を収入としております。こちらは両方とも倉吉青谷線は鳥取県から、配水管新設負担工事は鳥取県警からの収入という形でやっております。


 資本的支出の配水管建設改良費、配水管施設工事費の一つが備消耗品費という形で消耗品費を31万8,000円計上させていただいております。内容としましては、倉吉青谷線には14万4,000円、運転免許センターでは17万4,000円ということで、トータルとして31万8,000円。続きまして工事請負費、補正予定額530万円。内容といたしましては配水管改良工事、これは倉吉青谷線でございますが240万円、配水管新設工事、これは運転免許センターの方の工事でございます。これは290万円を見込んでおります。トータルとしまして、530万円でございます。


 それでこの資本的収入と資本的支出の差が72万円、489万円と530万円の収入支出の合差が72万円というものが発生します。これにつきましては、収入の方の工事負担金で倉吉青谷線の方が支出額に対して収入額が減っております。これにつきましては補償基準というものがありまして、配水管のパイプが現在入っておるわけですけども、補償基準の中に新設の減耗分を差し引くということがありますので、その分を差し引いたものが収入になってくるという形になるものですから、その分を減額させていただいております。


 そのほか、先ほど下水でも説明しました備消耗品費につきましては工事費に、先ほど言いましたが、この場合は1,000万以下の場合は6%の事務費を計上することができるということで、6%の事務費を計上させていただいております。以上でございます。


○議長(松本 繁君) 説明が終わりましたので、質疑に入ります。質疑ありませんか。


 15番、平岡さん。


○議員(15番 平岡 将光君) 一つお尋ねいたしますが、下水道管のときには委託費があった、設計委託料。今度上水道になりましたら委託料がなしということは、町の職員が設計したのか。その辺はどのような形になったのか、お知らせ願いたいと思います。


○議長(松本 繁君) 中本建設水道課長、答弁。


○建設水道課長(中本 賢二君) お答えします。


 職員が設計するということでお考えください。


○議員(15番 平岡 将光君) 了解。


○議長(松本 繁君) そのほか、ありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(松本 繁君) ないようですから、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、議案第73号は、原案のとおり可決されました。


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 ◎日程第8 議案第74号





○議長(松本 繁君) 日程第8、議案第74号、湯梨浜町農業後継者養成奨学資金給付条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第74号、湯梨浜町農業後継者養成奨学金給付条例の一部を改正することにつきまして提案理由を申し上げます。


 今回の一部改正は、本年2月に鳥取中央農協の組織改編に伴い東部営農センターの名称が変更されたことに伴いまして、同条例に定める選考委員会委員の名称を変更しようとするものでございます。


 詳細につきましては担当課長から説明させますので、御審議の上、御議決を賜りますようお願いいたします。


○議長(松本 繁君) 米村産業振興課長に補足説明を求めます。


○産業振興課長(米村 繁治君) 補足して御説明申し上げます。


 議案書の2ページ目に改正前、改正後の内容をつけております。


 この資金は、農業経営の自立を目指す後継者の養成を図るものでございまして、具体的には県立倉吉農業高校につきましては月額9,000円、それから県立農業大学校につきましては月額3,000円を給付する内容でございます。この奨学資金の決定に当たりまして、選定委員会を経て決定するものでございまして、その選定委員さんの候補の中に改正前、具体的に個別な名称が「東部営農センター」というのがありまして、条例上では今度は大きく「鳥取中央農協」という格好で条文を手入れするものでございます。以上でございます。


○議長(松本 繁君) 説明が終わりましたので、これから質疑に入ります。質疑ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 質疑がないようですから、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、議案第74号は、原案のとおり可決されました。


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 ◎日程第9 報告第1号





○議長(松本 繁君) 日程第9、報告第1号、議会の委任による専決処分の報告について(水田損害賠償に係る和解及び損害賠償の額の決定について)を議題といたします。


 報告を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 報告第1号、議会の委任による専決処分の報告について、水田損害賠償に係る和解及び損害賠償の額の決定につきましては、地方自治法第180条第1項の規定により、法律上町の義務に属します損害賠償に係る和解及び損害賠償の額の決定について、平成19年3月27日専決処分をしましたので、報告するものでございます。


 内容といたしましては、教育委員会人権同和教育課職員が公務のため町内の児童遊園地内に除草剤を散布したところ、隣接田の水稲を枯らしたことによります補償といったものでございます。


 詳細は担当課長から説明させます。


○議長(松本 繁君) 戸羽生涯学習・人権推進課長に補足説明を求めます。どうぞ。


○生涯学習・人権推進課長(戸羽 君男君) 内容につきましては、次のページの専決処分に処分書で書いてございます。


 まず、和解の相手方でございますが、湯梨浜町内の個人の方ということでございます。


 和解の内容につきまして、要旨につきましては、町側の過失割合を10割とし、町は損害賠償金16万1,200円を支払うものとするということでございまして、4月の25日に支払いを済ませております。


 事故の概要でございますが、事故の発生年月日は平成18年7月11日でございます。事故の発生場所、大字久見の文化会館の隣接田ということでございます。事故の状況につきましては、ただいま町長が申し上げましたとおりでございます。以上です。


○議長(松本 繁君) 以上で報告第1号を終わります。


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 ◎日程第10 報告第2号





○議長(松本 繁君) 日程第10、報告第2号、議会の委任による専決処分の報告について(町道事故損害賠償に係る和解及び損害賠償の額の決定について)を議題といたします。


 報告を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 報告第2号、議会の委任による専決処分の報告について(町道事故損害賠償に係る和解及び損害賠償の決定について)は、地方自治法第180条第1項の規定により、法律上町の義務に属します損害賠償に係る和解及び損害賠償額の決定につきまして、平成19年4月19日専決処分をいたしたので、報告するものでございます。


 事故の状況といたしましては、平成18年4月12日の夜間に町道を車両で走行中の者が側溝ぶたがかかっていない箇所に前輪のタイヤを脱輪し、同乗者が腰を痛めたことによるものでございます。


 詳細につきましては、担当課長から説明させます。


○議長(松本 繁君) 中本建設水道課長に補足説明を求めます。


○建設水道課長(中本 賢二君) では、補足説明をさせていただきます。2ページ目の専決処分書の内容に基づいて説明させていただきます。


 和解の相手でございますが、東伯郡北栄町の個人でございます。


 和解の要旨としましては、町側の過失割合を6分の1として町は損害賠償金8,400円を支払うものとします。


 事故の概要としましては、事故発生年月日18年の4月の12日、発生場所は東伯郡湯梨浜町大字松崎でございます。これは先ほどの図面の最終ページでございますが、事故発生場所としましては東郷町松崎の東公園があるところの団地の入り口でございます。町道名は町道東公園線でございます。事故の状況につきましては、先ほど町長の方が説明しましたとおり脱輪により腰を痛めたということでございます。以上です。


○議長(松本 繁君) 以上で報告第2号を終わります。


 この際、しばらく休憩をいたします。再開を10時30分といたします。


             午前10時20分休憩


    ───────────────────────────────


             午前10時47分再開


○副議長(平岡 将光君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


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 ◎追加日程第1 議長辞職の件





○副議長(平岡 将光君) ただいま議長の松本繁君から議長の辞職願が提出されました。


 お諮りいたします。議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として日程の順序を変更し、直ちに議題にしたいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。よって、議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第1として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


 追加日程第1、議長辞職の件を議題といたします。


 地方自治法第117条の規定によって、松本繁君の退場を求めます。


             〔18番 松本 繁君退場〕


○副議長(平岡 将光君) 事務局長に辞職願を朗読させます。


○事務局長(秋草 一洋君) そうしますと、辞職願を朗読いたします。


 平成19年5月8日、湯梨浜町議会副議長、平岡将光様。湯梨浜町議会議長、松本繁。辞職願。このたび一身上の都合により議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。以上でございます。


○副議長(平岡 将光君) お諮りいたします。松本繁君の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。よって、松本繁君の議長の辞職を許可することに決定いたしました。


 松本繁君の入場を求めます。そのままお待ちください。


             〔18番 松本 繁君入場〕


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 ◎追加日程第2 議長の選挙





○副議長(平岡 将光君) ただいま議長が欠けました。


 お諮りいたします。議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として日程の順序を変更し、直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。よって、議長の選挙を日程に追加し、追加日程第2として日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。


 暫時休憩をいたします。そういたしますと、再開の時間10時55分。


             午前10時51分休憩


    ───────────────────────────────


             午前10時51分再開


○副議長(平岡 将光君) そういたしますと、再開いたします。


 追加日程第2、議長の選挙を行います。


 選挙は投票により行います。


 議場の出入り口を閉めます。


                〔議場閉鎖〕


○副議長(平岡 将光君) ただいまの出席議員数は17人です。


 次に、立会人の指名をいたします。


 会議規則第32条第2項の規定によって、立会人に1番、會見祐子君、2番、吉村敏彦君を指名いたします。


 投票用紙を配付いたします。


 事務局、投票用紙を配付してください。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。


               〔投票用紙配付〕


○副議長(平岡 将光君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を点検します。


                〔投票箱点検〕


○副議長(平岡 将光君) 異状なしと認めます。


 ただいまから投票を行います。


 議席1番から順次投票をお願いいたします。


                〔投  票〕


○副議長(平岡 将光君) 投票漏れはありませんか。


 投票漏れはなしと認めます。投票を終わります。


 開票を行います。1番、會見祐子君、2番、吉村敏彦君、開票の立ち会いをお願いいたします。


                〔開  票〕


○副議長(平岡 将光君) 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数17票、有効投票16票、無効投票1票です。


 有効投票のうち、松本繁君9票、前田勝美君7票。


 以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は4票です。よって、松本繁君が議長に当選されました。


 議場の閉鎖を解きます。


                〔議場開鎖〕


○副議長(平岡 将光君) ただいま議長に当選された松本繁君が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 松本繁君、当選承諾及びごあいさつを登壇の上、お願いいたします。


○議員(18番 松本 繁君) 失礼をいたします。当議会におきまして、先ほど議長の職に推薦をいただきましたこと、まことにありがとうございます。


 先ほど全協で申し上げましたように、前期の2年の経験を生かしながら民主的にこれからの議会を運営し、湯梨浜町発展のために皆さんとともに頑張りたいと思っております。その都度またいろんな意見があろうと思うときには堂々と私の方に言っていただいて、お互いに手を携えて湯梨浜町発展のため、あるいは開かれた議会のために努力したいと思っておりますので、どうぞ今後ともよろしく御指導いただきますことをお願いをいたしまして就任のあいさつとさせていただきます。きょうはどうもありがとうございました。(拍手)


○副議長(平岡 将光君) 松本繁君、議長の席にお着きください。


             〔副議長退席、議長着席〕


○議長(松本 繁君) ただいまから議会運営に当たらせていただきます。どうぞよろしくお願いをいたします。


 ここで暫時休憩をいたします。


             午前11時02分休憩


    ───────────────────────────────


             午前11時02分再開


○議長(松本 繁君) 再開いたします。


    ─────────────・───・─────────────





 ◎追加日程第3 副議長辞職の件





○議長(松本 繁君) ただいま副議長の平岡将光君から副議長の辞職願が提出されました。


 お諮りをいたします。副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第3として日程の順序を変更し、直ちに議題としたいと思います。異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第3として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることに決定いたしました。


 追加日程第3、副議長辞職の件を議題といたします。


 地方自治法第117条の規定によって、平岡将光君の退場を求めます。


             〔15番 平岡将光君退場〕


○議長(松本 繁君) 事務局長に辞職願を朗読させます。


○事務局長(秋草 一洋君) そうしますと、朗読をさせていただきます。


 平成19年5月8日、湯梨浜町議会議長、松本繁様。湯梨浜町議会副議長、平岡将光。辞職願。このたび一身上の都合により副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。以上であります。


○議長(松本 繁君) お諮りいたします。平岡将光君の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、平岡将光君の副議長の辞職を許可することに決定をいたしました。


 平岡将光君の入場を認めます。しばらくお待ちください。


             〔15番 平岡将光君入場〕


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 ◎追加日程第4 副議長の選挙





○議長(松本 繁君) ただいま副議長が欠けました。


 お諮りをいたします。副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第4として日程の順序を変更し、直ちに選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 御異議なしと認めます。よって、副議長の選挙を日程に追加し、追加日程第4として日程の順序を変更し、直ちに選挙を行うことに決定いたしました。


 追加日程第4、副議長の選挙を行います。


 選挙は投票により行います。


 議場の出入り口を閉めます。


                〔議場閉鎖〕


○議長(松本 繁君) ただいまの出席議員数は17人です。


 次に、立会人を指名いたします。


 会議規則第32条第2項の規定によって、立会人に3番、浜中武仁さん、4番、入江誠君を指名いたします。


 投票用紙を配付いたします。


 念のため申し上げておきます。投票は単記無記名です。


               〔投票用紙配付〕


○議長(松本 繁君) 投票用紙の配付漏れありませんか。


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を点検いたします。


                〔投票箱点検〕


○議長(松本 繁君) 異状なしと認めます。


 ただいまから投票を行います。


 議席の1番から順に投票をお願いいたします。


                〔投  票〕


○議長(松本 繁君) 投票漏れありませんか。


 投票漏れなしと認めます。投票を終わります。


 開票を行います。浜中武仁君及び入江誠君の開票の立ち会いをお願いいたします。


                〔開  票〕


○議長(松本 繁君) 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数17票、有効投票17票、無効投票ゼロであります。


 有効投票のうち、平岡将光君10票、浦木靖君7票。


 以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は5票です。よって、平岡将光君が副議長に当選されました。


 議場の出入り口を開きます。


                〔議場開鎖〕


○議長(松本 繁君) ただいま副議長に当選されました平岡将光君が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 平岡将光君、当選承諾及びごあいさつを登壇の上、お願いをいたします。


○議員(15番 平岡 将光君) 一言ごあいさつを申し上げます。


 このたび、議員の皆さんの御推挙によりまして湯梨浜町議会副議長に再度選ばれまして、この上もない光栄と存ずる次第であります。


 幸いにいたしまして、すぐれた松本議長のもと議会が公正に、しかも円満に運営されますよう、及ばずながら誠心誠意頑張る所存でございます。議員の皆様方におきましては、絶大な御支援、御鞭撻を賜りますようよろしくお願いを申し上げまして、まことに簡単でございますけれどもお礼の、また激励をいただきましたごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)


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 ◎追加日程第5 議席の変更について





○議長(松本 繁君) お諮りいたします。この際、議席の変更についてを日程に追加し、追加日程第5として日程の順序を変更し、直ちに議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、議席の変更についてを日程に追加し、追加日程第5として日程の順序を変更し、直ちに議題とすることを決定いたしました。


 追加日程第5、議席の変更についてを議題といたします。


 今回の議長選挙に伴い、会議規則第4条第3項の規定により、議席を変更いたします。


 しばらく休憩をいたします。


             午前11時14分休憩


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             午前11時21分再開


○議長(松本 繁君) 再開いたします。


 議席番号と氏名を事務局に朗読させます。


○事務局長(秋草 一洋君) それでは、先ほどくじを引いていただきました議席番号と氏名を朗読をさせていただきたいと思います。


 議席番号1番、福本幸弘議員、議席番号2番、酒井幸雄議員、議席番号3番、平岡将光議員、4番、光井哲治議員、5番、吉村敏彦議員、6番、前田勝美議員、7番、村中隆芳議員、8番、浜中武仁議員、9番、吉田礼治議員、10番、入江誠議員、11番、寺地章行議員、12番、徳田幸宣議員、13番、竹中壽健議員、14番、河田洋一議員、15番、増井久美議員、16番、會見祐子議員、17番、浦木靖議員、18番、松本繁議員。以上でございます。


○議長(松本 繁君) 以上でございます。議席につきましては、ただいま事務局長が朗読いたしましたとおりでございます。このとおりで指定を行います。


 ここで暫時休憩いたします。その間、議席をかわっていただきたいと思います。


             午前11時23分休憩


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             午前11時25分再開


○議長(松本 繁君) 再開いたします。


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 ◎日程第11 常任委員会委員の選任について





○議長(松本 繁君) 日程第11、委員会条例第3条第1項の規定により、常任委員の任期が満了になったことに伴い、常任委員会委員の選任についてを議題といたします。


 常任委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において指名したいと思います。これに御異議ありませんか。(「議長、異議あり」と呼ぶ者あり)


 2番、酒井さん。


○議員(2番 酒井 幸雄君) 委員会条例で議長の指名というのはあるわけなんですけど、その前に会議に諮って議長の指名ちゅう格好になっております。その辺を配慮して、常任委員会の配置についてはやっていただきたい。そのことを申し上げておきたいと思います。


○議長(松本 繁君) そのほか、ありませんか。


 9番、吉田さん。


○議員(9番 吉田 礼治君) 議長の指名でということになっておりますが、個人の議員の希望を取り入れていただきたいと思います。なぜかというと、前回は旧泊の3議員は民生常任委員会、全員がということでございますので、希望を取り入れていただきたいと思います。


○議長(松本 繁君) 気持ちはよくわかりますし、ある委員会に何人かが集中するというようなことも予測されますが、その辺のところは柔軟に対応させていただきたいと思っております。


 先ほど吉田さんが言われましたような旧泊地区の方が3人も同じ委員会に入ったということは十分に配慮しながら、上手にある意味では希望をとりながら配置したいと思っております。


 とりあえずここまで進めさせていただいて、議長の指名によるということにさせていただきたいと思っております。


 ここでその後休憩をさせていただいて、それぞれ皆様方の希望があれば受けたいと思っておりますので、ここまで一応議事は進めさせてください。


 再度いたしますが、これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) それでは、ここで暫時休憩いたします。


             午前11時27分休憩


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             午前11時35分再開


○議長(松本 繁君) 再開いたします。


 それでは、各常任委員会を議長の方で指名を行います。


 総務常任委員会、竹中さん、平岡さん、吉村さん、光井さん、吉田さん、前田さん。それでは民生常任委員会、酒井さん、寺地さん、浦木さん、増井さん、徳田さん、村中さん。教育産業、福本さん、河田さん、會見さん、浜中さん、入江さん、松本です。以上でよろしくお願いをいたしたいと思います。


 以上でそれぞれ6名を指名し、選任したいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり選任することに決定いたしました。


 常任委員会委員長及び副委員長の互選については、委員会条例第8条第2項の規定により、委員会において互選することになっております。


 直ちに各常任委員会を開催し、各委員長、副委員長の互選をお願いをいたします。


 休憩いたします。


             午前11時37分休憩


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             午前11時46分再開


○議長(松本 繁君) 再開いたします。休憩前に引き続き会議を開きます。


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 ◎日程第12 常任委員会委員長、副委員長の互選結果の報告について





○議長(松本 繁君) 日程第12、常任委員会委員長、副委員長の互選の結果についてを報告いたします。


 各常任委員会において、委員会条例第8条第2項の規定に基づき委員長及び副委員長の互選が行われ、その結果の報告が議長の手元に参りましたので、報告をいたします。


 総務常任委員会委員長に竹中君、副委員長に吉村君。民生常任委員会委員長に酒井君、副委員長に浦木君。教育産業常任委員会委員長に福本君、副委員長に河田君。以上で報告を終わります。


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 ◎日程第13 議会運営委員会委員の選任について





○議長(松本 繁君) 日程第13、委員会条例第5条第3項の規定により、議会運営委員会の委員の任期が満了になったことに伴い、議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。


 議会運営委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において指名したいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、議長において指名をいたします。


 しばらく休憩いたします。


             午前11時47分休憩


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             午前11時47分再開


○議長(松本 繁君) 再開いたします。


 議会運営委員に、竹中君、福本君、酒井君、吉村君、光井君、會見君、以上6名を指名、選任したいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました6人を議会運営委員会委員に選任することに決定いたしました。


 直ちに委員会を開催し、委員長及び副委員長の互選をお願いをいたします。


 ここで暫時休憩いたします。


             午前11時48分休憩


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             午前11時52分再開


○議長(松本 繁君) 再開いたします。


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 ◎日程第14 議会運営委員会委員長、副委員長の互選結果の報告について





○議長(松本 繁君) 日程第14、議会運営委員会委員長、副委員長の互選の結果の報告について、委員会条例第8条第2項の規定に基づき、委員長及び副委員長の互選が行われ、その結果、報告が議長の手元に参りましたので報告をいたします。


 議会運営委員長に光井君、副委員長に吉村君。以上で報告を終わります。


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 ◎追加日程第6 鳥取中部ふるさと広域連合議会議員の選挙





○議長(松本 繁君) お諮りをいたします。この際、鳥取中部ふるさと広域連合議会議員の選挙についてを日程に追加して、追加日程第6として直ちに議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、鳥取中部ふるさと広域連合議会議員の選挙についてを日程に追加し、追加日程第6として直ちに議題といたします。


 追加日程第6、鳥取中部ふるさと広域連合議会議員の選挙についてを議題といたします。


 選挙すべき議員の数は2名です。


 お諮りをいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思います。御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定いたしました。


 お諮りをいたします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定をいたしました。


 鳥取中部ふるさと広域連合議会議員に、私、松本と副議長、平岡君を指名したいと思います。


 お諮りいたします。ただいま議長が指名した2人を鳥取中部ふるさと広域連合議会の議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました2人が鳥取中部ふるさと広域連合議会の議員に当選されました。


 ただいま鳥取中部ふるさと広域連合議会の議員に当選されました私と平岡君が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定によって当選の告知をいたします。


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 ◎追加日程第7 議会広報調査特別委員会委員の選任について





○議長(松本 繁君) お諮りをいたします。議会広報調査特別委員会委員4名から辞職願が届け出があります。


 この際、議会広報調査特別委員会委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第7として直ちに議題としたいと思います。御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 御異議なしと認めます。よって、議会広報調査特別委員会委員の選任について日程に追加し、追加日程第7として直ちに議題とすることに決定をいたしました。


 追加日程第7、議会広報調査特別委員会委員の選任についてを議題といたします。


 お諮りをいたします。議会広報調査特別委員会委員の選任に当たり、現在の5人の委員を6人に、6人の任期については常任委員会委員の任期までとし、議会広報調査特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により議長において指名したいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、議長において指名を行います。


 議会広報調査特別委員会委員に、増井君、會見君、浜中君、入江君、河田君、以上5名を指名、選任したいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました5人の議員を議会広報調査特別委員会の委員に選任することを決定いたしました。


 直ちに委員会を開催し、委員長及び副委員長の互選をお願いをいたします。


 ここで暫時休憩をいたします。


             午前11時56分休憩


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             午前11時58分再開


○議長(松本 繁君) 再開いたします。


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 ◎追加日程第8 議会広報調査特別委員会委員長、副委員長の互選結果の報告について





○議長(松本 繁君) お諮りをいたします。この際、議会広報調査特別委員会委員長、副委員長の互選の結果の報告についてを日程に追加し、追加日程第8として直ちに議題としたいと思います。御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、議会広報調査特別委員会委員長、副委員長の互選の結果の報告についてを日程に追加し、追加日程第8として直ちに議題とすることに決定いたしました。


 追加日程第8、議会広報調査特別委員会委員長、副委員長の互選の結果の報告についてを議題といたします。


 議会広報調査特別委員会委員長、副委員長の互選の結果の報告については、議会広報調査特別委員会において委員会条例第8条第2項の規定に基づき委員長及び副委員長の互選が行われました。


 その結果の報告が議長の手元に参りましたので、報告をいたします。


 議会広報調査特別委員長に増井君、それから副委員長に會見君。以上で報告を終わります。


 ここでしばらく休憩いたします。


              午後0時00分休憩


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              午後0時02分再開


○議長(松本 繁君) 再開いたします。


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 ◎追加日程第9 議案第75号





○議長(松本 繁君) お諮りをいたします。この際、湯梨浜町監査委員の選任につき同意を求めることについてを日程に追加し、追加日程第9として直ちに議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、湯梨浜町監査委員の選任につき同意を求めることについてを日程に追加し、追加日程第9として直ちに議題とすることに決定をいたしました。


 追加日程第9、議案第75号、湯梨浜町監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定により、徳田君の退場を求めます。


             〔12番 徳田幸宣君退場〕


○議長(松本 繁君) それでは、提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第75号、湯梨浜町監査委員の選任につき同意を求めることについて、提案理由を申し上げます。


 今回選任いたしたいと思っておりますのは、議会より選任いたします監査委員でありまして、徳田幸宣氏でございます。


 徳田幸宣氏は、住所が湯梨浜町田畑256番地の1、昭和9年7月1日生まれで、人格識見ともにすぐれ、最適任者であります。御審議の上、御同意をいただきますようお願い申し上げます。


○議長(松本 繁君) 説明が終わったので質疑に入ります。質疑ありませんか。


 2番、酒井さん。


○議員(2番 酒井 幸雄君) 初歩的な質問ですけど、徳田氏は今現在監査委員として従事されておられますね。違うですか。その辺、ちょっと伺っておきたい。


○議長(松本 繁君) 担当課長、答弁。


○総務課長(松本 徹君) 徳田監査委員さんにつきましては、4月の27日付で4月30日で辞任ということで届けが出ております。


○議長(松本 繁君) 御指摘のとおりで、事前に各議員さんに今後は知らせてあげてください。


 酒井さん、ええかな。


 そのほか質疑ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決いたします。


 本案は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、議案第75号は、原案のとおり同意することに決定をいたしました。


             〔12番 徳田幸宣君入場〕


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 ◎追加日程第10 議員派遣の件





○議長(松本 繁君) お諮りをいたします。この際、議員派遣の件についてを日程に追加し、追加日程第10として直ちに議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 御異議なしと認めます。よって、議員派遣の件についてを日程に追加し、追加日程第10として直ちに議題とすることに決定をいたしました。


 追加日程第10、議員派遣の件についてを議題といたします。


 お諮りをいたします。会議規則第119条の規定により、お手元に配付いたしました資料のとおり議員を派遣したいと思いますが、御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 御異議なしと認めます。よって、資料のとおり議員を派遣をすることに決定をいたしました。


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○議長(松本 繁君) 以上で本日の臨時議会に付議された事件はすべて議了いたしました。


 よって、会議規則第7条の規定により閉会をしたいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、平成19年第5回湯梨浜町議会臨時会を閉会をいたします。大変御苦労さまでございました。


              午後0時07分閉会


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