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鳥取県 湯梨浜町

平成19年第 4回定例会(第 1日 3月 7日)




平成19年第 4回定例会(第 1日 3月 7日)





 
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   第4回 湯 梨 浜 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第1日)


                           平成19年3月7日(水曜日)


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              議事日程(第1号)


                         平成19年3月7日 午前9時開会


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 陳情の付託


      陳情第1号 労働法制の拡充の意見書採択を求める陳情


      陳情第2号 WTO・FTA交渉に関する陳情書


      陳情第3号 公共サービスの安易な民間開放に反対し、国民生活の「安心・


            安全」の確立を求める陳情


      陳情第4号 「現行保育制度の堅持・拡充」「保育所最低基準の抜本的改善」


            「保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額」に関する意見


            書提出を求める陳情書


 日程第4 議案第13号 平成19年度湯梨浜町一般会計予算


 日程第5 議案第14号 平成19年度湯梨浜町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算


 日程第6 議案第15号 平成19年度湯梨浜町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特


            別会計予算


 日程第7 議案第16号 平成19年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計予算


 日程第8 議案第17号 平成19年度湯梨浜町老人保健特別会計予算


 日程第9 議案第18号 平成19年度湯梨浜町介護保険特別会計予算


 日程第10 議案第19号 平成19年度湯梨浜町温泉事業特別会計予算


 日程第11 議案第20号 平成19年度湯梨浜町下水道事業特別会計予算


 日程第12 議案第21号 平成19年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計予算


 日程第13 議案第22号 平成19年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計予算


 日程第14 議案第23号 平成19年度湯梨浜町分譲宅地造成事業特別会計予算


 日程第15 議案第24号 平成19年度湯梨浜町長瀬財産区特別会計予算


 日程第16 議案第25号 平成19年度湯梨浜町橋津財産区特別会計予算


 日程第17 議案第26号 平成19年度湯梨浜町宇野財産区特別会計予算


 日程第18 議案第27号 平成19年度湯梨浜町舎人財産区特別会計予算


 日程第19 議案第28号 平成19年度湯梨浜町東郷財産区特別会計予算


 日程第20 議案第29号 平成19年度湯梨浜町花見財産区特別会計予算


 日程第21 議案第30号 平成19年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計予算


 日程第22 議案第31号 平成19年度湯梨浜町水道事業会計予算


 日程第23 議案第32号 平成18年度湯梨浜町一般会計補正予算(第8号)


 日程第24 議案第33号 平成18年度湯梨浜町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算


            (第2号)


 日程第25 議案第34号 平成18年度湯梨浜町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特


            別会計補正予算(第1号)


 日程第26 議案第35号 平成18年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算


            (第3号)


 日程第27 議案第36号 平成18年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第4号)


 日程第28 議案第37号 平成18年度湯梨浜町温泉事業特別会計補正予算(第1号)


 日程第29 議案第38号 平成18年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第4号)


 日程第30 議案第39号 平成18年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算


            (第4号)


 日程第31 議案第40号 平成18年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)


 日程第32 議案第41号 平成18年度湯梨浜町宇野財産区特別会計補正予算(第1号)


 日程第33 議案第42号 平成18年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第2号)


 日程第34 議案第43号 平成18年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第1号)


 日程第35 議案第44号 湯梨浜町課設置条例の一部を改正する条例について


 日程第36 議案第45号 湯梨浜町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につい


            て


 日程第37 議案第46号 湯梨浜町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正す


            る条例について


 日程第38 議案第47号 湯梨浜町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条


            例の一部を改正する条例について


 日程第39 議案第48号 湯梨浜町教育委員会教育長の給与、勤務時間等に関する条例の


            一部を改正する条例について


 日程第40 議案第49号 町長等の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例につい


            て


 日程第41 議案第50号 湯梨浜町道路占用料徴収条例の一部を改正する条例について


 日程第42 議案第51号 湯梨浜町公共下水道条例の一部を改正する条例について


 日程第43 議案第52号 湯梨浜町立小学校、中学校及び幼稚園使用料条例の一部を改正


            する条例について


 日程第44 議案第53号 湯梨浜町コミュニティー施設の設置及び管理に関する条例の一


            部を改正する条例について


 日程第45 議案第54号 湯梨浜町社会体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改


            正する条例について


 日程第46 議案第55号 湯梨浜町農林漁業者トレーニングセンターの設置及び管理に関


            する条例の一部を改正する条例について


 日程第47 議案第56号 湯梨浜町都市公園条例の一部を改正する条例について


 日程第48 議案第57号 湯梨浜町地域支援事業手数料徴収条例の一部を改正する条例に


            ついて


 日程第49 議案第58号 湯梨浜町子育て支援手当支給条例を廃止する条例について


 日程第50 議案第59号 町道の路線認定について


 日程第51 議案第60号 町道の路線変更について


 日程第52 議案第61号 町道の路線廃止について


 日程第53 議案第62号 新町まちづくり計画の変更について


 日程第54 議案第63号 湯梨浜町過疎とみなされる区域に係る過疎地域自立促進計画の


            変更について


 日程第55 議案第64号 鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更について


 日程第56 議案第65号 鳥取県町村消防災害補償組合規約の変更について


 日程第57 議案第66号 鳥取中部ふるさと広域連合規約を変更する協議について


 日程第58 議案第67号 表彰者の議決について


 日程第59 議案第68号 湯梨浜町議会の議員の報酬及び旅費に関する条例の一部を改正


            する条例について


 日程第60 諮問第1号 湯梨浜町人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めること


            について


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              本日の会議に付した事件


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 陳情の付託


      陳情第1号 労働法制の拡充の意見書採択を求める陳情


      陳情第2号 WTO・FTA交渉に関する陳情書


      陳情第3号 公共サービスの安易な民間開放に反対し、国民生活の「安心・


            安全」の確立を求める陳情


      陳情第4号 「現行保育制度の堅持・拡充」「保育所最低基準の抜本的改善」


            「保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額」に関する意見


            書提出を求める陳情書


 日程第4 議案第13号 平成19年度湯梨浜町一般会計予算


 日程第5 議案第14号 平成19年度湯梨浜町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算


 日程第6 議案第15号 平成19年度湯梨浜町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特


            別会計予算


 日程第7 議案第16号 平成19年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計予算


 日程第8 議案第17号 平成19年度湯梨浜町老人保健特別会計予算


 日程第9 議案第18号 平成19年度湯梨浜町介護保険特別会計予算


 日程第10 議案第19号 平成19年度湯梨浜町温泉事業特別会計予算


 日程第11 議案第20号 平成19年度湯梨浜町下水道事業特別会計予算


 日程第12 議案第21号 平成19年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計予算


 日程第13 議案第22号 平成19年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計予算


 日程第14 議案第23号 平成19年度湯梨浜町分譲宅地造成事業特別会計予算


 日程第15 議案第24号 平成19年度湯梨浜町長瀬財産区特別会計予算


 日程第16 議案第25号 平成19年度湯梨浜町橋津財産区特別会計予算


 日程第17 議案第26号 平成19年度湯梨浜町宇野財産区特別会計予算


 日程第18 議案第27号 平成19年度湯梨浜町舎人財産区特別会計予算


 日程第19 議案第28号 平成19年度湯梨浜町東郷財産区特別会計予算


 日程第20 議案第29号 平成19年度湯梨浜町花見財産区特別会計予算


 日程第21 議案第30号 平成19年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計予算


 日程第22 議案第31号 平成19年度湯梨浜町水道事業会計予算


 日程第23 議案第32号 平成18年度湯梨浜町一般会計補正予算(第8号)


 日程第24 議案第33号 平成18年度湯梨浜町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算


            (第2号)


 日程第25 議案第34号 平成18年度湯梨浜町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特


            別会計補正予算(第1号)


 日程第26 議案第35号 平成18年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算


            (第3号)


 日程第27 議案第36号 平成18年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第4号)


 日程第28 議案第37号 平成18年度湯梨浜町温泉事業特別会計補正予算(第1号)


 日程第29 議案第38号 平成18年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第4号)


 日程第30 議案第39号 平成18年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算


            (第4号)


 日程第31 議案第40号 平成18年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)


 日程第32 議案第41号 平成18年度湯梨浜町宇野財産区特別会計補正予算(第1号)


 日程第33 議案第42号 平成18年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第2号)


 日程第34 議案第43号 平成18年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第1号)


 日程第35 議案第44号 湯梨浜町課設置条例の一部を改正する条例について


 日程第36 議案第45号 湯梨浜町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につい


            て


 日程第37 議案第46号 湯梨浜町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正す


            る条例について


 日程第38 議案第47号 湯梨浜町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条


            例の一部を改正する条例について


 日程第39 議案第48号 湯梨浜町教育委員会教育長の給与、勤務時間等に関する条例の


            一部を改正する条例について


 日程第40 議案第49号 町長等の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例につい


            て


 日程第59 議案第68号 湯梨浜町議会の議員の報酬及び旅費に関する条例の一部を改正


            する条例について


 日程第41 議案第50号 湯梨浜町道路占用料徴収条例の一部を改正する条例について


 日程第42 議案第51号 湯梨浜町公共下水道条例の一部を改正する条例について


 日程第43 議案第52号 湯梨浜町立小学校、中学校及び幼稚園使用料条例の一部を改正


            する条例について


 日程第44 議案第53号 湯梨浜町コミュニティー施設の設置及び管理に関する条例の一


            部を改正する条例について


 日程第45 議案第54号 湯梨浜町社会体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改


            正する条例について


 日程第46 議案第55号 湯梨浜町農林漁業者トレーニングセンターの設置及び管理に関


            する条例の一部を改正する条例について


 日程第47 議案第56号 湯梨浜町都市公園条例の一部を改正する条例について


 日程第48 議案第57号 湯梨浜町地域支援事業手数料徴収条例の一部を改正する条例に


            ついて


 日程第49 議案第58号 湯梨浜町子育て支援手当支給条例を廃止する条例について


 日程第50 議案第59号 町道の路線認定について


 日程第51 議案第60号 町道の路線変更について


 日程第52 議案第61号 町道の路線廃止について


 日程第53 議案第62号 新町まちづくり計画の変更について


 日程第54 議案第63号 湯梨浜町過疎とみなされる区域に係る過疎地域自立促進計画の


            変更について


 日程第55 議案第64号 鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更について


 日程第56 議案第65号 鳥取県町村消防災害補償組合規約の変更について


 日程第57 議案第66号 鳥取中部ふるさと広域連合規約を変更する協議について


 日程第58 議案第67号 表彰者の議決について


 日程第60 諮問第1号 湯梨浜町人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めること


            について


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               出席議員(17名)


      1番 會 見 祐 子       2番 吉 村 敏 彦


      3番 浜 中 武 仁       4番 入 江   誠


      5番 徳 田 幸 宣       6番 酒 井 幸 雄


      7番 光 井 哲 治       8番 前 田 勝 美


      9番 浦 木   靖       10番 吉 田 礼 治


      11番 竹 中 壽 健       12番 増 井 久 美


      13番 河 田 洋 一       14番 福 本 幸 弘


      15番 平 岡 将 光       16番 寺 地 章 行


      18番 松 本   繁


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               欠席議員(1名)


      17番 村 中 隆 芳


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               欠  員(なし)


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              事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 小 谷 栄 一   書記 ─────── 櫻 井 尚 子


     ───────────────────────────────


             説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 宮 脇 正 道   助役 ─────── 西 尾 浩 一


 教育委員長 ──── 前 田 三 郎   教育長 ────── 西 山   登


 総務課長 ───── 松 本   徹   税務課長 ───── 西 田 光 行


 企画課長 ───── 仙 賀 芳 友   町民課長 ───── 神 崎 勝 治


 子育て支援課長 ── 山 田 正 明   産業振興課長 ─── 米 村 繁 治


 建設水道課長 ─── 中 嶋 重 幸   東郷地域振興課長 ─ 伊 藤 義 人


 福祉企画課長兼泊地域振興課長


         ── 石 原 清 弘   高齢者健康福祉課長  浜 崎 厚 子


 教育総務課長 ─── 福 山   保   生涯学習課長 ─── 戸 羽 君 男


 人権・同和教育課長─ 三ツ田 和 久   出納室長 ───── 岩 本 和 雄


 水明荘支配人 ─── 河 本 清 廣   代表監査委員 ─── 山 名 哲 彌


 総務課参事 ──── 山 下   章


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              午前9時23分開会


○議長(松本 繁君) おはようございます。


 ただいまの出席議員数は17人です。定足数に達しておりますので、ただいまから平成19年第4回湯梨浜町議会定例会を開会をいたします。


 これから本日の会議を開きます。


 日程に先立ちまして、報告をいたします。


 本日の届け出のありました欠席議員は、17番、村中隆芳君であります。


 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。


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 ◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(松本 繁君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 本定例会の会議録署名議員には、会議規則第118条の規定により、9番、浦木靖さん、10番、吉田礼治さんを指名いたします。


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 ◎日程第2 会期の決定





○議長(松本 繁君) 日程第2、会期の決定を議題といたします。


 お諮りをいたします。本定例会の会期は、本日から19日までの13日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、会期は、本日から19日までの13日間と決定いたしました。


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○議長(松本 繁君) 本議会開会に当たり、町長にあいさつ並びに平成19年度施政方針及び予算案の概要の説明を求めます。


 宮脇町長。どうぞ。


○町長(宮脇 正道君) 皆さん、おはようございます。


 庭の梅の木も満開となり、いよいよ本当に春本番が来ちゃったんかなと思っておりましたところ、きのう、きょうとこの雪でございます。農業に悪い影響が出たりせねばよいがと思っておりますけれども、議員の皆様方には本日は御参集いただきましてありがとうございます。


 今回は第4回湯梨浜町議会定例会ということで、当初予算、条例改正案など多くの議案を提案いたしております。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。


 それと、終わりに本日御欠席の村中議員の一日も早い御快癒をお祈りし、開会に当たってのあいさつとさせていただきます。


 続きまして、19年度の施政方針につきまして、議長のお許しを得ましたのでその一端を申し述べ、議員の皆様方とそして町民の皆様の御理解、御協力をお願いしたいと思います。


 国の三位一体改革に伴います税源移譲によりまして、個人住民税には増収が見込まれますものの、本町一般会計歳入の4割以上を占めます地方交付税につきましては、昨年来話題となっております新型交付税分の増加がありましても、地方交付税全体としてはそれらを上回る減額が予想されることから、本町を取り巻く財政環境は依然厳しい状況にあります。また、近い将来には老朽化した各施設の補修、建てかえあるいは耐震補強工事など多額の財政需要も見込まれることから、平成18年度末に13億円余りとなります財政調整型基金の残高を極力維持していくことが必要です。


 このような状況の中、ことし10月には湯梨浜町が誕生して丸3年を迎えます。町運営に当たりましては、旧町村間の格差是正を促進し、経費の効率化を図りつつ、町が将来にわたり持続的発展可能な町となるそのための基盤を確立していくことが肝要だと考えております。そのためにはなお一層の行政改革を行い、情報公開を推し進め、住民との協働による町づくりを促進していく必要があります。


 まず、行政改革の推進につきましては、本町では平成17年7月に行政改革推進委員会を設置して以来、住民サービスの向上を念頭に置き、できるものから実施するという観点で、明るい庁舎づくり、機構改革や退職勧奨制度による職員数の削減、町税滞納整理対策本部の設置、各種手当の見直し、補助金の削減、特別職の報酬カットなど総合的な行政改革を進めてまいりました。これらの成果は例えば一般会計におきます人件費の推移を見ましても、人員削減により2年続けて1億円以上の削減を図ることができました。


 このたび、行政改革推進委員会におきましては湯梨浜町行政改革実施計画、いわゆる集中改革プランをおまとめいただきました。機構改革のみならず、あらゆる分野の事務事業、施設などのあり方について方針をお示しいただいたところでございます。今後は住民の皆さんと意見交換をしながら、このプランを着実に推進してまいりたいと考えております。議会にも特別委員会を設置され、熱心な御議論をいただいており、議会、執行部が協力しながら進めていかなければと考えております。


 平成19年度は、機構改革として地域振興課を廃止し、地域振興分野を企画課に統合するなど4課減の14課体制にすることとしております。いずれも住民サービスの向上と縦割り行政の弊害の除去、意思決定の迅速化などを目指してのものでございます。また、私を初めとする特別職の給与は基本給を減額するとともに、給与カットを継続する条例を提案させていただいているところでございます。今後は、保育所、幼稚園のあり方、中学校の統合問題など我が町の課題に係る検討を加速してまいりたいと考えております。


 次に、平成19年度当初予算についてでございます。


 平成19年度当初予算編成に当たりましては、以下のことを念頭に編成いたしました。


 まず、厳しい財政状況を踏まえ、すべての事業をゼロベースで点検し、厳しい取捨選択を行いました。これまで懸案であった一部地区公民館の維持管理経費について地元に御負担をお願いし、夏祭りについても住民主導をお願いするほか、昨年に引き続き各種補助金の見直しなども行ったところでございます。


 一方、限られた予算の中でも重点施策については積極的に計上することとし、昨年度に引き続き情報基盤整備のためのFTTH基盤整備事業費を計上、町全体の情報環境の改善に努めることとしております。


 また、福祉分野では既存事業の大胆な組みかえを行いながら、高齢者、障害者などに対する移動支援や就労支援など各種支援に重点的に取り組むことといたしております。


 産業分野では、近日策定予定の観光ビジョンを踏まえ、具体的な観光商品造成に向けた取り組みを促進していくこととしておりますほか、残留農薬問題で出荷を自粛されているシジミ漁業者の方たちのためのセーフティーネットとして、無利子の融資制度も準備いたしました。そのほか、町民の自主的、自立的な活動を支援し、協働による町づくりを推進するための制度を創設することといたしております。


 子育て支援に関しましては、新たに妊婦歯科検診や特定不妊治療に対する助成も計上したところでございます。


 また、集落づくりに要する経費、教育関係の小・中学校における少人数学級の実施に係る経費等につきましては、これまでどおり計上いたしております。


 これらの結果、平成19年度一般会計当初予算は対前年度2億5,800万円、率にして2.9%の減で85億2,300万円となりました。当初予算ベースにおける財政調整型基金の取り崩しは対前年度1億5,000万円の減となっておるものの、いまだプライマリーバランスがとれていない状況にあり、今後も厳しい財政運営が続くものと予想されます。


 そのほか、18の特別会計についても提案いたしております。それぞれ所要の経費を計上しておりますが、国民健康保険事業特別会計など高齢化の進展に伴う医療費の増大には大きな懸念を持っております。そのため、昨年秋から庁内に医療費削減のプロジェクトチームをつくり、検討を進めさせております。地域の医療機関など関係者の意見をお聞きしながら、湯梨浜町の実情に合った対策を検討してまいりたいと思っております。


 私は、これからの町政運営のキーワードは住民参画にあると思っています。そのためには、情報公開に裏打ちされた町民との協働が不可欠であると考えています。


 平成19年度予算の中には、協働を助長するための経費やボランティア、NPO活動への支援経費なども計上しているところですが、防災、福祉、環境、教育、文化などさまざまな分野で協働の種が芽生え、はぐくまれることに各部署の職員が一丸となって取り組んでまいらねばという気持ちでいっぱいでございます。


 町政に関する情報を主権者である町民の皆様へ包み隠さずお示しし、ともに町政の方向性を考え、具体的施策を生み出し、第1次総合計画のキャッチフレーズである「げんき、いきいき、かがやきのまち」の実現に向け、町民の皆様と手を携えて進んでまいりたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。


 最後に議員各位の御理解を衷心よりお願い申し上げ、私の施政方針の説明を終わります。ありがとうございました。


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 ◎日程第3 陳情の付託





○議長(松本 繁君) 日程第3、陳情の付託を行います。


 今期定例会において受理した陳情は、お手元の陳情文書表のとおりそれぞれの常任委員会に付託をいたします。


 本日は、議案第13号から議案第51号まで及び議案第59号から議案第63号まで、並びに議案第68号の45議案については提案理由の説明のみといたします。


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 ◎日程第4 議案第13号 から 日程第22 議案第31号





○議長(松本 繁君) 日程第4、議案第13号から日程第22、議案第31号までの19議案を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第13号、平成19年度湯梨浜町一般会計予算から議案第31号、平成19年度湯梨浜町水道事業会計予算までの19議案を一括して提案申し上げます。


 まず、議案第13号、平成19年度湯梨浜町一般会計予算ですが、歳入歳出の総額は歳入歳出それぞれ85億2,300万円です。予算規模といたしましては、平成18年度の当初予算に比較しまして2億5,800万円、率にして2.9%の減となっております。このような減の主な要因としましては、退職勧奨による人件費の減や公債費の減などであり、大幅な事業費の見直しによる緊縮予算ではなく、行財政改革を基本に堅実な査定に基づいた予算を提案するものでございます。


 次に、議案第14号、平成19年度湯梨浜町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算ですが、歳入歳出の総額は歳入歳出それぞれ879万9,000円の予算を提出するものであります。


 続きまして、議案第15号、平成19年度湯梨浜町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計予算ですが、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ548万9,000円の予算を提出するものでございます。


 議案第16号、平成19年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計予算ですが、歳入歳出の総額は歳入歳出それぞれ18億5,514万9,000円の予算を提出するものであります。


 次に、議案第17号、平成19年度湯梨浜町老人保健特別会計予算ですが、歳入歳出の総額は歳入歳出それぞれ22億4,055万円の予算を提出するものでございます。


 続きまして、議案第18号、平成19年度湯梨浜町介護保険特別会計予算ですが、歳入歳出の総額は歳入歳出それぞれ13億4,946万9,000円の予算を提出するものでございます。


 議案第19号、平成19年度湯梨浜町温泉事業特別会計予算ですが、歳入歳出の総額は歳入歳出それぞれ1,099万7,000円の予算を提出するものでございます。


 次に、議案第20号、平成19年度湯梨浜町下水道事業特別会計予算ですが、歳入歳出の総額は歳入歳出それぞれ12億6,952万4,000円の予算を提出するものです。


 続いて、議案第21号、平成19年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計予算ですが、歳入歳出の総額は歳入歳出それぞれ1億5,464万2,000円の予算を提出するものです。


 続きまして、議案第22号、平成19年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計予算ですが、歳入歳出の総額は歳入歳出それぞれ4,619万5,000円の予算を提出するものです。


 議案第23号、平成19年度湯梨浜町分譲宅地造成事業特別会計予算ですが、歳入歳出の総額は歳入歳出それぞれ312万1,000円の予算を提出するものです。


 議案第24号、平成19年度湯梨浜町長瀬財産区特別会計予算ですが、歳入歳出の総額は歳入歳出それぞれ127万5,000円の予算を提出するものです。


 次に、議案第25号、平成19年度湯梨浜町橋津財産区特別会計予算でございますが、歳入歳出の総額は歳入歳出それぞれ45万4,000円の予算を提出するものであります。


 議案第26号、平成19年度湯梨浜町宇野財産区特別会計予算ですが、歳入歳出の総額は歳入歳出それぞれ367万7,000円の予算を提出するものであります。


 次に、議案第27号、平成19年度湯梨浜町舎人財産区特別会計予算ですが、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ16万8,000円の予算を提出するものであります。


 議案第28号、平成19年度湯梨浜町東郷財産区特別会計予算ですが、歳入歳出の総額は歳入歳出それぞれ272万8,000円の予算を提出するものであります。


 次に、議案第29号、平成19年度湯梨浜町花見財産区特別会計予算ですが、歳入歳出の総額は歳入歳出それぞれ27万8,000円の予算を提出するものであります。


 次に、議案第30号、平成19年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計予算ですが、事業収益を4億1,237万4,000円見込み、事業費用は4億178万6,000円とし、1,058万8,000円の収益を予定しております。資本勘定では、資本的支出の企業債償還金8,120万2,000円は前年度損益勘定留保資金で補てんすることといたしました。


 次に、議案第31号、平成19年度湯梨浜町水道事業特別会計予算ですが、事業収益を2億2,716万8,000円見込み、事業費用は2億157万9,000円とし、2,558万9,000円の収益を予定しております。資本勘定では、資本的収入を町からの出資金4,800万円など4,800万1,000円と見込み、資本的支出では建設改良費1億4,992万1,000円と企業債償還金3,589万1,000円の1億8,581万2,000円を見込み、不足額1億3,781万1,000円は過年度損益勘定留保資金、当年度損益勘定留保資金、建設改良積立金処分額及び当年度消費税資本的収支調整額で補てんすることといたしました。


 詳細につきましては各担当課長が説明いたしますので、御審議いただきまして御議決を賜りますようお願い申し上げます。


○議長(松本 繁君) 順次担当課長より補足説明を求めます。


 一般会計予算について、松本総務課長。


○総務課長(松本 徹君) 本日の一般会計から特別会計の補足説明につきましては、第1表の歳入歳出予算のうちの款のみを説明をさせていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。


 それでは、2ページをお願いしたいと思います。第1表、歳入歳出予算。歳入。1款町税14億6,408万1,000円。2款地方譲与税8,470万7,000円。3款利子割交付金816万7,000円。4款配当割交付金464万9,000円。5款株式等譲渡所得割交付金480万7,000円。6款地方消費税交付金1億4,400万2,000円。7款自動車取得税交付金3,512万1,000円。8款地方特例交付金1,242万8,000円。9款地方交付税37億9,000万円。10款交通安全対策特別交付金268万円。11款分担金及び負担金1億5,499万円。12款使用料及び手数料8,594万3,000円。13款国庫支出金3億1,664万4,000円。14款県支出金4億7,242万7,000円。15款財産収入1,818万3,000円。16款繰入金3億4,105万円。17款繰越金4,000万円。18款諸収入でございますが、4億272万1,000円。4ページをお願いします。19款町債11億4,040万円。歳入合計85億2,300万円でございます。


 次に、5ページでございますが、歳出です。1款議会費9,409万7,000円。2款総務費18億5,772万3,000円。3款民生費18億1,849万円。4款衛生費6億2,912万2,000円。5款農林水産業費4億6,572万9,000円。6款商工費1億6,122万円。7款土木費9億9,688万5,000円。6ページでございます。8款消防費2億8,604万5,000円。9款教育費7億6,479万7,000円。10款公債費14億2,236万6,000円。11款予備費2,652万6,000円。歳出合計85億2,300万円。以上でございます。


○議長(松本 繁君) 続いて、住宅新築資金等貸付事業特別会計予算についてを三ツ田人権・同和教育課長に説明を求めます。


○人権・同和教育課長(三ツ田和久君) 議案第14号、平成19年度湯梨浜町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算の説明をいたします。


 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算。歳入。1款県支出金50万円。2款財産収入2万円。3款繰入金203万円。4款繰越金1万3,000円。5款諸収入623万6,000円。歳入合計879万9,000円。


 3ページでございます。歳出でございます。1款総務費7万6,000円。2款公債費861万3,000円。3款予備費11万円。歳出合計879万9,000円でございます。以上でございます。


○議長(松本 繁君) 続いて、高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計予算について、浜崎高齢者健康福祉課長に説明を求めます。


○高齢者健康福祉課長(浜崎 厚子君) 平成19年度湯梨浜町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計予算でございます。


 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算でありますが、歳入。1款繰入金11万5,000円。2款諸収入157万4,000円。3款町債380万円。歳入合計548万9,000円でございます。


 歳出でありますが、1款総務費4万5,000円。2款住宅整備資金等貸付事業費400万円。3款公債費134万4,000円。4款予備費10万円。歳出合計548万9,000円でございます。以上です。


○議長(松本 繁君) 続いて、国民健康保険事業特別会計予算、老人保健特別会計予算について石原福祉企画課長、説明を求めます。


○福祉企画課長(石原 清弘君) 平成19年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計予算について説明します。


 2ページをお開きください。歳入歳出予算、歳入です。1款国民健康保険税5億711万3,000円。2款国庫支出金4億6,411万5,000円。3款療養給付費交付金4億2,486万3,000円。4款県支出金8,068万4,000円。5款共同事業交付金2億1,308万3,000円。6款財産収入47万円。7款繰入金1億5,788万4,000円。8款繰越金100万円。9款諸収入593万7,000円。歳入合計が18億5,514万9,000円であります。


 3ページの歳出です。1款総務費3,454万9,000円。2款保険給付費12億271万4,000円。3款老人保健拠出金2億8,739万9,000円。4款介護納付金9,194万2,000円。5款共同事業拠出金2億1,379万9,000円。6款保健事業費1,951万3,000円。7款積立金47万円。8款諸支出金140万円。9款公債費30万円。10款予備費306万3,000円。4ページですが、歳出合計が18億5,514万9,000円。以上であります。


 続きまして、平成19年度の湯梨浜町老人保健特別会計でございます。


 2ページをお開きください。第1表、歳入歳出予算。歳入です。1款支払い基金交付金11億5,777万9,000円。2款国庫支出金7億2,171万3,000円。3款県支出金1億8,042万7,000円。4款繰入金1億8,043万1,000円。5款諸収入20万円。歳入合計が22億4,055万円であります。


 3ページが歳出です。1款医療諸費22億4,055万円。歳出合計も22億4,055万円であります。以上です。


○議長(松本 繁君) 続いて、介護保険特別会計予算についてを浜崎高齢者健康福祉課長に説明を求めます。


○高齢者健康福祉課長(浜崎 厚子君) 平成19年度湯梨浜町介護保険特別会計予算でございます。


 2ページをお開きいただきます。第1表、歳入歳出予算。歳入でございます。1款保険料2億639万1,000円。2款分担金及び負担金580万5,000円。3款国庫支出金3億1,191万2,000円。4款支払い基金交付金3億7,724万7,000円。5款県支出金1億8,382万7,000円。6款繰入金2億5,489万3,000円。7款繰越金100万円でございます。8款諸収入839万4,000円。歳入合計は13億4,946万9,000円でございます。


 歳出。1款総務費1億275万8,000円。2款保険給付費12億216万円でございます。3款財政安定化基金拠出金117万1,000円。4款地域支援事業費3,808万7,000円。5款諸支出金50万円。6款予備費479万3,000円。歳出合計13億4,946万9,000円でございます。以上です。


○議長(松本 繁君) 続いて、温泉事業特別会計予算についてを米村産業振興課長に説明を求めます。


○産業振興課長(米村 繁治君) 平成19年度湯梨浜町温泉事業特別会計予算について補足して御説明申し上げます。


 予算書の2ページをお願いします。第1表、歳入歳出予算。歳入。1款使用料及び手数料1,085万7,000円。2款財産収入4万円。3款繰越金10万円。歳入合計1,099万7,000円でございます。


 3ページをお願いします。歳出。1款総務費921万1,000円。2款事業費50万円。3款予備費128万6,000円。歳出合計1,099万7,000円でございます。以上でございます。


○議長(松本 繁君) 続いて、下水道事業特別会計予算、農業集落排水処理事業特別会計予算、簡易水道事業特別会計予算についてを中嶋建設水道課長に説明を求めます。


○建設水道課長(中嶋 重幸君) それでは、平成19年度湯梨浜町下水道事業特別会計予算について補足説明申し上げます。


 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算。歳入。1款分担金及び負担金208万3,000円。2款使用料及び手数料2億6,196万2,000円。3款国庫支出金3,000万円。4款繰入金5億8,419万9,000円。5款諸収入48万円。6款町債3億9,080万円。歳入合計12億6,952万4,000円。


 3ページお願いいたします。歳出であります。1款総務費4,057万円。2款事業費2億8,895万1,000円。3款公債費9億3,900万3,000円。4款予備費100万円。歳出合計12億6,952万4,000円であります。


 続きまして、平成19年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計予算について補足説明申し上げます。


 2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算。歳入。1款分担金及び負担金3万円。2款使用料及び手数料3,011万5,000円。3款繰入金1億289万7,000円。4款町債2,160万円。歳入合計1億5,464万2,000円でございます。


 3ページをお願いいたします。歳出。1款総務費962万3,000円。2款事業費3,407万2,000円。3款公債費1億1,044万7,000円。4款予備費50万円。歳出合計1億5,464万2,000円でございます。


 続きまして、平成19年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計予算の補足説明申し上げます。


 2ページをお願いいたします。2ページ、第1表、歳入歳出予算でございます。歳入。1款使用料及び手数料3,722万8,000円。2款分担金及び負担金6万3,000円。3款繰入金890万4,000円。歳入合計は4,619万5,000円でございます。


 3ページの歳出でございます。1款衛生費1,831万円。2款公債費2,738万5,000円。3款予備費50万円。歳出合計4,619万5,000円でございます。以上でございます。


○議長(松本 繁君) 続いて、分譲宅地造成事業特別会計予算、長瀬財産区特別会計予算、橋津財産区特別会計予算、宇野財産区特別会計予算についてを仙賀企画課長に説明を求めます。


○企画課長(仙賀 芳友君) 平成19年度湯梨浜町分譲宅地造成事業特別会計予算の説明をいたします。


 2ページをお願いいたします。歳入でございます。1款繰入金312万1,000円。歳入合計312万1,000円。


 3ページ、歳出でございます。1款事業費5万3,000円。2款公債費303万8,000円。3款予備費3万円。歳出合計312万1,000円でございます。


 続きまして、平成19年度湯梨浜町長瀬財産区特別会計予算の説明をいたします。


 2ページをお願いいたします。歳入でございます。1款財産収入42万6,000円。2款繰入金83万5,000円。3款繰越金3,000円。4款諸収入1万1,000円。歳入合計127万5,000円。


 次に歳出でございます。1款総務費102万4,000円。2款財産費15万1,000円。3款予備費10万円。歳出合計127万5,000円でございます。


 引き続きまして、平成19年度湯梨浜町橋津財産区特別会計予算について説明をいたします。


 2ページをお願いいたします。歳入。1款財産収入13万5,000円。2款繰入金30万5,000円。3款繰越金3,000円。4款諸収入1万1,000円。歳入合計45万4,000円。


 続きまして、歳出でございます。1款総務費29万1,000円。2款財産費11万3,000円。3款予備費5万円。歳出合計45万4,000円でございます。


 引き続きまして、平成19年度湯梨浜町宇野財産区特別会計予算について説明をさせていただきます。


 2ページをお願いいたします。歳入。1款財産収入80万9,000円。2款繰入金285万4,000円。3款繰越金3,000円。4款諸収入1万1,000円。歳入合計367万7,000円。


 歳出でございます。1款総務費312万7,000円。2款財産費45万円。3款予備費10万円。歳出合計367万7,000円でございます。以上で説明を終わります。


○議長(松本 繁君) 続いて、舎人財産区特別会計予算、東郷財産区特別会計予算、花見財産区特別会計予算について伊藤東郷地域振興課長に説明を求めます。どうぞ。


○東郷地域振興課長(伊藤 義人君) 平成19年度湯梨浜町舎人財産区特別会計予算について補足説明いたします。


 2ページをお願いしたいと思います。第1表、歳入歳出予算。歳入でございます。1款財産収入3,000円。2款繰越金16万4,000円。3款諸収入1,000円。歳入合計16万8,000円でございます。


 歳出でございます。1款総務費7万5,000円。2款予備費9万3,000円。歳出合計16万8,000円でございます。以上でございます。


 続きまして、平成19年度湯梨浜町東郷財産区特別会計予算につきまして補足説明いたします。


 2ページをお願いします。第1表、歳入歳出予算。歳入でございます。1款財産収入39万2,000円。2款繰入金200万5,000円。3款繰越金20万円。4款諸収入13万1,000円。歳入合計272万8,000円でございます。


 歳出でございます。1款総務費61万5,000円。2款財産費196万3,000円。3款予備費15万円。歳出合計272万8,000円でございます。


 続きまして、平19年度湯梨浜町花見財産区特別会計予算について補足説明いたします。


 2ページをお願いします。第1表、歳入歳出予算。歳入でございます。1款財産収入3,000円。2款繰越金27万3,000円。3款諸収入2,000円。歳入合計27万8,000円でございます。


 歳出でございます。1款総務費10万6,000円。2款予備費17万2,000円。歳出合計27万8,000円でございます。以上でございます。


○議長(松本 繁君) 続いて、国民宿舎事業特別会計予算についてを河本水明荘支配人に説明を求めます。


○水明荘支配人(河本 清廣君) 平成19年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計予算につきまして説明をさせていただきます。


 2ページをお願いします。実施計画の収益的収入及び支出でありますが、収入の1款事業収益は営業収益、営業外収益を合わせまして4億1,237万4,000円を予定しております。支出の1款事業費用は営業費用、営業外費用、予備費を合わせまして4億178万6,000円を予定しております。


 3ページをお願いします。資本的収入及び支出でありますが、支出の1款資本的支出は8,120万2,000円で企業債償還金のみであります。以上です。


○議長(松本 繁君) 続いて、水道事業会計予算についてを中嶋建設水道課長に説明を求めます。


○建設水道課長(中嶋 重幸君) 平成19年度湯梨浜町水道事業会計予算について補足説明申し上げます。


 4ページをお開きいただきたいと思います。実施計画書に基づきまして説明いたします。収益的収入及び支出でございます。収入。1款水道事業収益、営業収益、営業外収益、特別利益を合わせまして2億2,716万8,000円でございます。支出でございます。1款水道事業費用、営業費用、営業外費用、特別損失、予備費を合わせまして2億157万9,000円でございます。


 資本的収入及び支出でございます。収入。1款資本的収入、土地売却原価、出資金を合わせまして4,800万1,000円でございます。支出でございます。1款の資本的支出、建設改良費、企業債償還を合わせまして1億8,581万2,000円でございます。以上でございます。


○議長(松本 繁君) 以上で19年度各会計予算の提案理由の説明を終わります。


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 ◎日程第23 議案第32号 から 日程第34 議案第43号





○議長(松本 繁君) 日程第23、議案第32号から日程第34、議案第43号までの12議案を一括議題といたします。


 提案の理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第32号、平成18年度湯梨浜町一般会計補正予算(第8号)から議案第43号、平成18年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第1号)までの12議案を一括して御提案申し上げます。


 まず、議案第32号、平成18年度湯梨浜町一般会計補正予算(第8号)ですが、歳入歳出の総額を歳入歳出それぞれ5億5,265万4,000円減額いたしまして、補正後の歳入歳出予算の総額を82億9,334万5,000円にするものであります。


 町財政は、景気の低迷や三位一体改革によって結果的には交付税が減額されるなど自主財源の現状確保が難しくなっています。こうした厳しい状況の中、将来にわたっての湯梨浜町の財政の健全化を図るためにも、本年度は特に予算の執行段階における経費節減にも配慮し、例えば随意契約をする場合の見積もり業者の数をふやしたり、同種の契約を極力一括契約とするなど契約方法の見直しなども進め、今まで以上に経費節減を図ってまいったところでございます。


 今回、各事業を行うために、今回3月補正におきましてもそのお願いするに当たりまして案をつくる段階で真に必要な予算を要求させまして、大幅な減額となったものでございます。


 また、今回の補正では、総額の補正と同時にFTTH基盤整備事業の継続費補正や平成19年度への繰り越しのための繰越明許費の追加、事業費の最終確定に伴う地方債補正もあわせて提案させていただいております。


 補正の主な内容といたしましては、工事等の請け差などによる減額、各種負担金の確定に伴う増額補正、事業の見直しによります減額、国県事業の確定に伴います補正、財源の変更などでございます。


 次に、議案第33号、平成18年度湯梨浜町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第2号)ですが、歳入歳出の総額を歳入歳出それぞれ5,000円減額いたしまして、補正後の歳入歳出予算の総額を1,186万5,000円にするものでございます。


 主な補正内容といたしましては、貸付金の滞納繰り越し分が当初より収入見込みが少なくなるため一般会計からの繰入金を増額し、財源の変更を行うものでございます。


 次に、議案第34号、平成18年度湯梨浜町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)ですが、歳入歳出の総額を歳入歳出それぞれ379万7,000円減額しまして、補正後の歳入歳出予算の総額を181万6,000円にするものであります。


 主な補正内容といたしましては、平成17年度からの繰越金を収入に計上したこと、貸付金を予定してましたが、申し込みがなかったため事業費をすべて減額することにいたしたものでございます。


 次に、議案第35号、平成18年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)ですが、歳入歳出の総額を歳入歳出それぞれ2,218万3,000円増額いたしまして、補正後の歳入歳出予算の総額を18億371万2,000円にするものであります。


 主な補正内容としましては、療養給付費の見込みによる補正、一般被保険者療養給付費から退職被保険者療養給付費への変更、事業費の確定に伴う補正などでございます。


 議案第36号、平成18年度湯梨浜町介護保険事業特別会計補正予算(第4号)ですが、歳入歳出の総額を歳入歳出それぞれ4,872万8,000円減額いたしまして、補正後の歳入歳出予算の総額を13億7,664万3,000円にするものであります。


 主な補正内容といたしましては、各事業費の確定見込みによる補正でございます。


 次に、議案第37号、平成18年度湯梨浜町温泉事業特別会計補正予算(第1号)ですが、歳入歳出の総額を歳入歳出それぞれ165万1,000円増額いたしまして、補正後の歳入歳出予算の総額を1,260万8,000円にするものであります。


 主な補正内容といたしましては、平成17年度の繰越金を収入として増額補正し、積立金として計上するものでございます。


 議案第38号、平成18年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第4号)ですが、歳入歳出の総額を歳入歳出それぞれ127万2,000円減額いたしまして、補正後の歳入歳出予算の総額を12億4,380万8,000円にするものであります。


 主な補正理由といたしましては、流域下水道負担金の確定に伴う負担金の減額、起債の減額補正、また負担金は繰越明許費となります。事業費の見込み確定に伴う増額補正などでございます。


 次に、議案第39号、平成18年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第4号)ですが、歳入歳出の総額を歳入歳出それぞれ29万3,000円減額しまして、補正後の歳入歳出予算の総額を1億7,022万5,000円にするものであります。


 主な補正内容としましては、事業費の見込み確定に伴う増減補正などでございます。


 次に、議案第40号、平成18年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)ですが、歳入歳出の総額を歳入歳出それぞれ1,247万6,000円減額しまして、補正後の歳入歳出予算の総額を5,078万2,000円にするものであります。


 主な補正内容といたしましては、事業の見直しによる減、事業費の見込み確定に伴う増減補正などでございます。


 議案第41号、平成18年度湯梨浜町宇野財産区特別会計補正予算(第1号)ですが、歳入歳出の総額を歳入歳出それぞれ41万6,000円減額しまして、補正後の歳入歳出予算の総額を313万4,000円にするものでございます。


 主な補正内容としましては、平成17年度からの繰越金を収入に計上したこと、事業費の確定見込みによります減額補正でございます。


 議案第42号、平成18年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第2号)ですが、事業収益を2,797万7,000円減額しまして補正後の総額を4億693万6,000円とし、事業費用を1,217万円減額しまして、補正後の総額を4億397万7,000円とするものでございます。


 補正の主な内容としましては、収入につきましては宿泊料が見込みより伸びなかったため減額し、支出におきましても売り上げの減少に伴い食材料費などの予定額を減額いたしました。


 資本勘定では資本的支出の建設改良費を179万1,000円減額し、補正後の総額を8,166万円といたしております。


 最後に、議案第43号、平成18年度湯梨浜町水道事業特別会計補正予算(第1号)でございますが、収益的収支につきましては収入は営業収益を22万1,000円増額して補正後の総額を2億2,694万6,000円とし、支出は営業費用を469万8,000円減額して補正後の総額を2億437万9,000円とするものでございます。


 資本的収支につきましては、収入は資本剰余金を183万円増額して補正後の総額を3,243万1,000円とし、支出は建設改良費を6,197万7,000円減額し補正後の総額を9,129万1,000円といたしております。


 詳細につきましては各担当課長が御説明申し上げますので、御審議いただき、御議決賜りますようお願いいたします。


○議長(松本 繁君) これより順次担当課長より補足説明を求めます。


 一般会計補正予算について、松本総務課長。


○総務課長(松本 徹君) 一般会計補正予算(第8号)について説明を申し上げます。


 6ページをお願いします。第2表の継続費補正でございますが、FTTH基盤整備事業の18年度の事業費が請け差によりまして大幅な減額となりました。総額を25億2,500万円から22億600万円に減額しまして、年度割を見直したものでございます。


 次に、7ページでございますが、3表の繰越明許費補正でございます。これはいずれも追加でございまして、4款衛生費の後期高齢者医療対策事業費でございますが、1,092万円でございます。これはシステムの構築をするための委託料でございます。


 7款の土木費でございますが、急傾斜地崩壊対策事業負担金688万円。県事業でございますが、これは上橋津地区の急傾斜の事業でございます。


 次に、8ページでございます。第4表の債務負担行為補正でございますが、平成18年度果樹等経営安定化資金利子補給を19年度から平成22年度までの間、限度額26万5,000円を計上させていただくものでございます。


 次に、近代化資金の利子補給につきましては、同じく19年から22年の間ということで限度額6,000円でございます。


 次に、5表でございます。地方債の補正でございますが、変更としまして、事業費の見込み確定に伴いまして表のとおり補正をさせていただくものでございます。


 一番上の合併特例債でございますが、2億9,860万円を減額しまして1億6,840万円にしておりますが、主なものにつきましては、FTTH基盤整備事業の請負差額2億9,680万円、町道田畑国信線改良事業の減額180万円でございます。


 次に、歳入から説明させていただきます。12ページをお願いします。


 今回の補正は、事業費の見込み確定等に伴うものが主なものでございまして、補正額の主なものを説明させていただきます。


 1款の町民税でございますが、1目の個人の方でございますが、所得が見込みより伸びなかったために528万3,000円の減額でございます。法人の方でございますが、景気低迷のために1,243万9,000円の減額でございます。


 2項の固定資産税でございますが、評価がえの影響がございまして2,926万3,000円の増となりました。


 3項、4項につきましては、実績により減額補正をさせていただいております。


 次に、13ページでございますが、2款の地方譲与税から7款自動車取得税交付金は県からの試算表によりまして試算した額をそれぞれ増減補正をさせていただいております。


 次に、9款でございます。14ページでございます。地方交付税でございますが、普通交付税の交付調整率の変更に伴いまして増額補正でございまして、1,267万7,000円でございます。


 11款の分担金及び負担金でございますが、1項の分担金でございますが、1目農林水産業費分担金は単県土地改良事業費が減額となったために分担金を137万円減額させていただいております。


 2項の負担金でございます。2目の民生費負担金は実績によりまして減額または増額補正をさせていただいております。


 15ページをお願いします。12款使用料及び手数料は実績によりまして補正をさせていただいております。


 13款の国庫支出金でございますが、1目民生費国庫支出金の社会福祉費負担金は実績及び制度の改正によりまして自立支援給付負担金となったための節内の組み替えを行っております。16ページも、このページも実績によりまして補正をさせていただいております。


 3目の衛生費国庫補助金は、後期高齢者医療費対策費としまして新規に、先ほども申しましたとおりシステム構築のための費用の補助金を計上させていただいております。


 次に、17ページをごらんいただきたいと思います。14款の県支出金でございます。障害者福祉負担金は実績及び制度の改正によりまして自立支援給付金、負担金となったために節内の組み替えでございます。


 2項の県補助金でございますが、これも実績見込みによりまして補正をさせていただいております。市町村交付金とあるのは、県の各種補助金が廃止になり新たに交付金となったために、今回計上させていただくものでございます。


 19ページをお願いします。3項の委託金につきましても、実績及び見込みよる補正をさせていただいております。


 次に、20ページをお願いします。15款の財産収入でございますが、利子及び配当金の減につきましては民間からの一時借り入れをやめて基金の資金を組み替え運用したために預金利子を294万円減額補正するものでございます。


 17款の繰入金につきましては、財政調整基金繰入金、財源調整のために1億2,900万円を減額し、取り崩しを7,800万円としたものでございます。


 次に、19款でございますが、19款につきましては実績及び見込みによりまして増減をさせていただいております。


 21ページの雑入でございます。後期高齢者医療広域連合光熱費等戻し入れ金につきましては、東郷庁舎を使用されているために経費を支払っていただくものでございまして、新規に37万3,000円を計上しております。同じく後期高齢者の連合の交付金につきましては職員の派遣に伴うものでございまして、269万2,000円を計上しておるものでございます。


 その他臨時雑入でございますが、404万3,000円につきましては中国電力から羽合学校給食センターの受け付け処理が間違っとったということでございまして、さかのぼって返還をしていただくものでございます。全国スポレク祭の補助金を事業に精算したところ、277万5,000円を計上させていただくものでございます。22ページでございますが、CATV線支障移転補償金でございますが、51万7,000円は県道の倉吉青谷線の改良工事に伴うものでございます。


 20款の町債につきましては、先ほど申し上げましたとおり事業費の確定に伴うものでございます。


 次に、歳出を説明させていただきます。23ページです。


 議会費でございますが、説明欄をごらんいただきたいと思います。委託料でございます。減額の97万5,000円でございますが、これは議事録の作成の委託料の減に伴うものでございます。


 25ページをお願いします。3目の財政管理費でございますが、減額の463万円でございますが、財政調整基金積立金、公共施設等建設基金積立金、減債基金積立金ということでございまして、財政調整基金は100万円の増額、あとはいずれも減額でございます。


 26ページをお願いします。上段の方でございますが、ふるさと振興まちづくり基金積立金でございますが、16億2,000万円の利息の減額でございます。次に地方路線バス維持費補助金でございますが、一部制度改正等確定に伴いまして205万円の減額でございます。


 一番下でございます。10目の情報化推進費の委託料でございますが、減額の281万円でございますが、全町ネットワーク維持管理費の請負差額でございます。その次に27ページの一番上でございますが、FTTH基盤整備事業の請負差額減額でございまして、3億1,977万5,000円でございます。


 28ページをお願いします。17目でございますが、新エネルギー施設費でございます。住宅用太陽光発電システムの補助金でございますが、申し込みが少なかったために28万4,000円の減額を行うものでございます。


 次に、29ページでございます。1目の税務総務費でございます。固定資産評価システム管理事業でございますが、これは初年度でございまして、請負者の方でやっていただくということになりましたので、98万3,000円全額落とさせていただくというものでございます。固定資産評価支援事業でございますが、減額の313万2,000円でございますが、これは地籍調査との調整を行いまして、登記の方ができておらんところを落としたために外させていただくものでございます。


 次に、33ページでございます。7目の老人福祉費でございます。一番下になりますが、生活支援ハウス事業、減額の590万8,000円でございますが、これは社協との契約を中途で解除したために減額するものでございます。


 経常経費関係はちょっと省かせていただきます。飛びまして41ページを。2目の予防費でございますが、予防接種事業の中で委託料でございますが、336万7,000円でございますが、これは委託料の単価が下がったために減額するものが主な要因でございます。


 42ページをお願いします。4目の母子保健費の真ん中でございますが、母子保健事業でございます。その中の委託料でございますが、170万1,000円の減額でございますが、これは対象の方が少なかったということで減額をさせていただくものでございます。


 5目の保健対策費でございますが、後期高齢者医療対策費でございまして、委託料の1,092万円は先ほども申し上げましたとおりシステム構築のものでございまして、繰り越しを行うものでございます。


 次に、43ページでございます。1目の簡易水道費でございますが、簡易水道の特別会計への繰出金が1,180万4,000円減額するものでございます。


 次に、44ページをお願いします。3目の農業振興費でございます。2番目でございますが、中山間地域等直接支払事業、減額の189万6,000円でございますが、これは2地区のところが協定から離脱されるということで減額をするものでございます。一番下になりますが、チャレンジプラン支援事業につきましては県の最終調整によりまして減額をするものでございます。


 4目の農地費でございます。一番下の方でございますが、単県土地改良事業費、工事請負費でございますが、減額の798万円でございますが、これは事業を一部取りやめたために減額になるものでございます。次に45ページでございますが、上の方でございます。農道維持改良等事業手数料ということでございますが、これは登記の手数料でございまして、登記件数が少なかったために150万を減額させていただくものでございます。


 次に、46ページをお願いします。真ん中の5目の林業振興費でございます。イノシシ等被害防止対策事業補助金でございますが、これは施設の申請の方が少なかったということでございまして、減額の120万6,000円でございます。


 次に、47ページの上でございますが、2目の商工振興費の2番目でございます。町街路灯運営事業ということでございまして、229万5,000円を減額しておりますが、これは建てる位置を見直しを行いました。もう一つは、請負差額でございます。


 次に、3目の観光費でございます。一番下でございまして、鳥取空港利用促進懇話会負担金、減額の15万円でございます。これは当初22万円見込んでおりましたが、名古屋便が7月から廃止になったということで、7万円でええということで15万円を減額させていただくものでございます。


 次に、49ページをお願いします。土木費でございますが、1目の道路橋梁総務費でございます。県道道路改良事業負担金でございますが、これは旧ミドーレークのところの東郷湖線の改良工事に伴うものでございまして、事業費がふえたために2,300万円が2,800万円となったということで、7.5%の増額をするものでございます。


 3目の道路新設改良費でございますが、委託料から補償金等の減額を上げていっておりますが、これは請負差額と事業の見直しに伴うものでございます。


 次に、50ページをお願いします。3目の急傾斜地崩壊対策事業でございますが、減額の83万3,000円でございまして、これは上橋津と橋津の地区に伴うものでございます。


 次に、都市計画費でございますが、2目の下水道費でございます。これは下水道特別会計の繰出金が減額の207万2,000円ということでございます。


 51ページでございますが、消防費でございます。1目の常備消防費ということでございまして、広域連合の消防負担金でございますが、精算でございまして、減額の597万8,000円でございます。


 ちょっと飛びまして54ページをお願いします。一番上でございまして、学校管理費の小学校費でございます。30人学級実施県負担金ということでございまして、これは児童数の変動によりまして130万円の増額でございます。


 次に中学校でございますが、1目の学校管理費でございますが、委託料でございます。これは618万4,000円の減額でございますが、これは今、中学校の方では新設とか統廃合の検討されておりますので、耐震補強の委託を繰り延べしたというものでございます。618万4,000円でございます。その下になりますが、30人学級の実施県負担金でございますが、児童数の変動でこちらの方は540万円県の負担金が減額になりました。


 58ページをお願いします。社会教育費でございますが、8目の風土記館費でございます。減額の107万8,000円てございますが、これは急傾斜の事業と並行して行いたいということで、今年度は県の方がそこまで工事が来ないということで減額をさせていただくものでございます。これは木の伐採に関するものでございます。


 次に、保健体育費、1目でございます。保健体育総務費でございます。2番目でございますが、町の体育協会補助金、減額の120万円でございますが、ことしは郡体がございました。郡体の精算を行ったために減額になったものでございます。次にベテラン卓球大会、減額の58万1,000円でございます。これは参加者が少なかったのが主な原因でございます。全国スポレク祭実行委員会補助金につきまして、これは他団体からの補助金があったために町の方からは減額となったものでございます。


 次に59ページ、一番下でございます。災害復旧でございますが、2目の農業用施設災害復旧費でございます。減額の111万9,000円でございますが、請負差額によるものでございます。


 60ページをお願いします。公債費でございまして、2目の利子でございますが、一時借入金の利子を400万円減額でございます。予備費につきましては34万円でございますが、調整をさせていただきました。


 次に、61ページから補正予算に関しまして給与費明細書等を書いております。後でごらんいただきたいと思います。以上です。


○議長(松本 繁君) 続いて、住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第2号)についてを三ツ田人権・同和教育課長に説明を求めます。


○人権・同和教育課長(三ツ田和久君) 湯梨浜町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第2号)について補足説明をいたします。


 6ページをお願いいたします。歳入。3款の繰入金、1目の住宅新築資金等基金繰入金ということで21万2,000円補正するものでございます。


 4款の諸収入、1目の住宅新築資金等貸付金元利収入でございます。21万7,000円減額するものでございます。住宅新築資金等貸付金元利収入を1,000円の減額、住宅新築資金等元利収入滞納繰り越し分でございますけども、町長の提案理由でもありました当初100万円を見込んで計上しておりましたが、見込みが78万4,000円ということで、21万6,000円を減額するものでございます。


 7ページでございます。歳出でございます。1款の総務費、1目の一般管理費ということで、負担金補助及び交付金ということで5,000円の減額でございます。これは住宅新築資金等貸付事業鳥取県連絡会議の負担金の額が1万3,000円から8,000円に決定いたしましたので、5,000円を減額するものでございます。


 公債費についてはございません。以上でございます。


○議長(松本 繁君) 続いて、高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)についてを説明を求めます。


 浜崎高齢者健康福祉課長。


○高齢者健康福祉課長(浜崎 厚子君) 議案第34号でございます。平成18年度湯梨浜町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)でございます。


 4ページをごらんいただきたいと思います。第2表の地方債補正でございますが、高齢者住宅整備資金、障害者住宅整備資金ともに18年度貸し付け実績ございませんでしたので、補正後として限度額両方とも減額をさせていただきました。


 次に、7ページをお願いいたします。歳入でございますが、2款の繰越金につきましては、17年度の繰越金24万7,000円でございます。


 3款の諸収入につきましては、障害者住宅整備分でございます。当初予算では1万円を計上しておりました。昭和61年に障害者分として貸し付けしておりました金額、貸し付け返納が随分未納になっておりまして130万4,645円が滞納だということでございましたが、今年度1万5,000円を今徴収をさせていただいたということで、5,000円を減額をしております。


 4款の町債でございますが、これにつきましては貸し付け実績がございませんので全額、高齢者も障害者分も落とさせていただいたというものであります。


 8ページの歳出でございますが、2款の住宅整備資金等貸付事業費につきましても実績がございませんでしたので、高齢者、障害者分両方とも全額減とさせていただきました。以上でございます。


○議長(松本 繁君) ここで暫時休憩をいたします。再開を10時55分といたします。


             午前10時43分休憩


    ───────────────────────────────


             午前10時56分再開


○議長(松本 繁君) 再開いたします。


 続いて、国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)についてを説明をお願いいたします。


 石原福祉企画課長。


○福祉企画課長(石原 清弘君) そうしますと、議案第35号の平成18年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)の補足説明を申し上げます。


 4ページをお開きください。第2表で繰越明許費であります。先ほど一般会計でもございました後期高齢者医療対策事業で繰り越しの説明がございましたけども、国保会計におきましても同様に国保システムの改修、開発が必要となった分もあります。その経費について繰り越しをするものでございます。


 続いて、7ページをお開きください。歳入です。1款1項の国民健康保険税ですけども、今年度の徴収実績ですとか今後の見込み等勘案して計上しておりますけども、1目の一般被保険者国民健康保険税、また2目の退職被保険者国民健康保険税、合わせて48万8,000円の減額で合計が5億451万8,000円というふうに予定しております。


 次、2款ですけども、2款1項の国庫負担金、療養給付費等負担金です。3,297万7,000円の減額としております。これは主に町長の提案理由説明にもございました一般被保険者から退職被保険者への振りかえが進んでいるということが主な原因でございます。2目の高額医療費の共同事業負担金でございますけども、62万4,000円の減です。これは歳出の方で共同事業医療費の拠出金が確定しましたことによって減額するものでございます。


 続きまして8ページですけども、2款の2項の国庫補助金です。調整交付金2,252万7,000円の増ですけども、これは医療費の伸びが大きな原因となっております。2目の医療対策費補助金、新たに250万の増額ですけども、これは先ほど申し上げましたけども後期高齢者医療制度導入に伴いまして国保システムの開発、改修する必要がございます。その経費に対する国庫補助金ということでございます。


 次、3款の療養給付費交付金です。1目の療養給付費交付金は退職者医療に充てるものでございますけども、退職被保険者の増により2,728万5,000円の増額というふうにしております。


 次、4款1項の県負担金、1目の高額医療費共同事業負担金ですが62万4,000円の減。先ほどの国庫負担金と同様の減額でございます。


 次に、2項の県補助金であります。調整交付金、これは額の確定によるものでございます。


 5款の共同事業交付金、1項の共同事業交付金、これも交付金の額が確定ということで通知があったものでございます。


 7款の繰入金ですけども、一般会計繰入金474万6,000円の増額ですけども、この主なものですけども、国保システムの改修費の繰入金が107万円、また一般管理費が19万8,000円ほど減となっております。そのことによって、86万9,000円の増額というふうになっております。2節の基盤安定繰入金ですけども、保険軽減分が335万3,000円、保険者支援分が52万4,000円の増額であります。


 9款1項の貸付金元利収入ですけども、224万6,000円の減であります。これは高額療養費の貸付金の元利収入ですけども、昨年から受領委任払い、その制度がありますから、その制度の利用が進んでおります。そういうことで、貸し付けが減ったということであります。


 2項の雑入ですけども、2目の雑入210万の減額です。これは人間ドック等の負担金の減であります。受診者の数あるいは負担金の単価の減ということによるものでございます。それから3目の返納金ですけども、19万3,000円の増額ですけども、これは国民健康保険の資格の喪失中に国保の保険証を使ったと。それぞれ受診した方へ医療費の返還を求めるというものでございます。


 それから、10ページですけども、3項の延滞金加算金及び過料ですけども、これは国民健康保険税に係る延滞金を166万5,000円見込んでいるところであります。


 次に、11ページの歳出です。1款1目総務管理費、一般管理費ですけども、説明の方で後期高齢者医療対策事業357万円ございます。先ほど申しましたとおり、後期高齢者医療制度の施行に対応するための国保システムの改修に係るものでございます。


 それから、2款の保険給付費、1項の療養諸費、1目の一般被保険者の療養給付費が2,409万9,000円の減、それから2目の退職被保険者療養給付費が4,192万1,000円の増というふうになっております。これは一般の方から退職への振りかえが進んだということによるものでございます。また、退職の方はやはり医療費が伸びております。


 次のページですけども、同じく2款の保険給付費の2項高額療養費も一般分と退職分ともに増額でございます。合計で1億1,928万9,000円ということで、高額医療もかなり伸びております。特に退職被保険者の増額は、主に一般被保険者からの振りかえというものでございます。


 次、3款の老人保健拠出金、これは財源の振りかえでございます。


 それから、4款の介護納付金、1項の介護納付金は納付金の額の確定による減額でございます。


 5款の共同事業拠出金、1項の共同事業拠出金、これもそれぞれ拠出金の額が確定ということで減額しております。


 6款の保健事業費、1項の保健事業費、1目の保健衛生普及費ですか、366万4,000円の減額でございますけども、これは総合健康づくり事業で印刷製本費は健康カレンダーの入札の減、委託料は先ほど歳入で申しましたけども、人間ドック等の委託料の減ということでございます。それと2目の高額療養費貸付事業費228万3,000円の減は、先ほど申しました受領委任払いの制度がだんだんと普及してきたということによるものでございます。


 それから、14ページですが、予備費を110万減額して471万円ということでございます。以上です。


○議長(松本 繁君) 続いて、介護保険特別会計補正予算(第4号)についてを補足説明を求めます。


 浜崎高齢者健康福祉課長。


○高齢者健康福祉課長(浜崎 厚子君) 平成18年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第4号)でございますが、補足説明を申し上げます。


 4ページをお開き願います。第2表の繰越明許費でございますが、総務費として介護保険システム改修事業216万3,000円を計上いたしております。介護保険制度の改正に伴いまして介護保険システムの改修を行うものでありますけれども、20年の4月から医療制度が大幅に改正されるということを受けまして、国保税と後期高齢者医療保険料の特別徴収が始まるという。それに伴いまして、介護保険のシステムについても改修の必要が生じてきたというものでございます。国では19年度中に改修を行うというふうにしておりましたけれども、18年度予算で措置をするということでございますので、このたび繰越明許に上げさせていただきました。


 次に、7ページの歳入をお願いいたします。1款の保険料でございますが、第1号被保険者保険料として839万3,000円を減額いたしました。今後の納付見込み、それから1月末の調定額をもとにいたしまして減額をするものでございます。


 2款の分担金及び負担金でございます。地域支援事業の負担金といたしまして介護予防事業の負担金、それから包括的支援事業、任意事業負担金、それぞれ自己負担金、サービスを受けられる方々の利用料の実績の見込みでございます。


 ちなみに、介護予防の事業の上の139万9,000円の増額につきましては、食の自立支援について見込みがふえているということでございます。


 3款の国庫支出金につきまして、これは介護給付費の負担金でありますが、国からいただく施設入所分が15%、居宅サービス分が20%ということで、これは実績見込みに対する割合として174万7,000円を増額補正するものでございます。


 3款の2項の国庫補助金でありますが、調整交付金につきましても給付実績に基づいて7%を見込んでおります。744万2,000円を追加計上させていただきました。それから、2目の地域支援事業の交付金でございます。介護予防事業の交付金として79万1,000円を減額、これにつきましても国庫からは25%給付ということでありますが、事業実績の見込みということで減額させていただきました。それから、包括的支援事業・任意事業につきましての交付金、これにつきまして165万1,000円を増額しております。これにつきましても、実績によります国からの40.5%分ということで追加計上させていただきました。一番下の介護保険事業費の国庫補助金でありますが、150万4,000円を追加させていただいております。これは先ほど申し上げました繰越明許に係る分でありますが、医療制度の改正に伴います介護保険のシステム改修、この事業費に係る国からの補助金でございます。


 次の8ページをお願いいたします。4款の支払い基金交付金でございます。1目の介護給付費の交付金、これは給付実績に基づく支払い基金から交付される31%部分ということで、1,054万1,000円を減額いたしました。それから、次の地域支援事業の交付金でございますが、これは504万3,000円の減ということでございます。これにつきましても実績に基づく減額でございますけれども、この中で介護予防事業分としましては387万8,000円の減、それから包括支援事業・任意事業につきましては116万5,000円の減という内訳でございます。


 5款の県支出金でございますが、介護給付費の負担金としまして、これにつきましても同様に実績に対しての見込みでございまして、1,447万2,000円の減額をさせていただきました。施設入所分としましては17.5%分、居宅サービス分につきましては12.5%分が県の方から支出されるというものでございます。


 それから、飛びまして次の9ページの6款の繰入金をごらんいただきたいと思います。一般会計からの繰入金でございますが、介護給付費の繰入金708万2,000円を減額いたしました。これは町負担分として12.5%分、給付見込みに対しての割合でございます。708万2,000円を減額させていただきます。次の地域支援事業の繰入金でございますが、2節の包括的支援事業・任意事業繰入金として572万2,000円を減額しております。この大きな理由と申しますのは、地域包括支援センターの事業の負担金としまして専門職員を2名、社会福祉協議会から派遣をいただいております。当初は一般会計の繰入金というふうにして財源措置をしておりましたけれども、これが国それから県、それから支払い基金からの負担金で充当されるということでございますので、大幅にこれが減額になっているというものでございます。それから、次のその他の一般会計の繰入金でございますが、197万2,000円を減額させていただいております。これは事務費として一般会計から繰り入れするものでありますけれども、介護システムの改修分も当初は見込んで加えておりました。これが国庫補助対象となったということと、それから職員の人件費分を含めた減額という内容でございます。


 下の7款の諸収入でございますが、この予防給付費の収入662万7,000円を減額しております。これは要支援1と2の方のケアプランの作成に係る分でございますが、年度当初この当初予算では月に180人分を見込んで予算を組んでいたということでございます。ですけれども、実質要支援の1と2の方に対してケアプランを立てるということでございまして、実績としましては447人分であったということで、大幅に減額をさせていただきたいというふうに思っております。


 次に、10ページの歳出をお願いいたします。1款の総務費でございますが、一般管理費の中の説明のところをごらんいただきたいと思います。一番下のところに介護保険システム改修事業、委託料として216万3,000円を計上させていただきました。先ほど繰越明許で御説明をしたとおりでございます。


 次の3目の地域包括支援センター運営費でございますが、負担金補助及び交付金として74万1,000円を計上しております。これは説明のところの一番下に書いてございますが、地域包括支援センター事業負担金として、これは先ほど申し上げた社会福祉協議会から派遣をいただいている職員の人件費、給与分の追加でございます。74万1,000円を増額させていただきました。


 それから、次の11ページでございますが、2款の保険給付費をごらんいただきたいと思います。介護サービスの給付費としまして1,849万7,000円を追加させていただきました。これは主な理由といたしましては、居宅サービスがふえたということ、それから地域密着型サービスが増加したということでございます。地域密着型のサービスにつきましては、昨年18年の3月に町内にグループホーム18床ができたことによりますサービスの利用がふえたということが要因でございます。それともう一つは、制度改正で今まで17年度までは要支援というふうになってた方々が18年度、制度改正によりまして経過的要介護というふうに移行になりました。経過的要介護ということは介護給付になりますので、介護サービスの居宅分が増加したということでございます。合計しまして1,849万7,000円が追加になったというものであります。


 その次の介護予防のサービス給付でございますが、これにつきましては4,687万2,000円を減額するというものでございます。先ほどもちょっと御説明しましたけども、従来17年度までは要支援の方であったんですけれども、今回、介護予防サービスの対象となるのは新たに要支援の1と2になられた方、従来要支援であった方々は経過的介護ということですので介護の給付の方ですけれども、要支援の方は70人の見込みだと。当初は200人を想定しておりましたけど、実質要支援1、2、70人の方が予防給付を受けておられるということでございます。それに伴いまして、大幅に給付費を減額をさせていただきたいというものでございます。


 次の12ページをお願いいたします。2款のそれぞれ高額介護サービス、それから次の特定入所者介護サービス、それから特定入所者の支援サービスにつきましては、それぞれ実績に基づいての減額でございます。


 それから、12ページの一番下でありますけれども、4款の地域支援事業につきましては介護予防事業費として右側の説明の欄をごらんいただきたいと思います。運動指導事業として63万4,000円減額いたしました。これは当初予算見込んでおりました全額減でございます。今、日常生活動作訓練事業という、通称IADLと言っておりますが、その事業でこの事業が網羅できるではないかということで、年度当初からこれは取り組まなかったというものでございます。それから13ページの同じ款でございますが、生活管理指導短期宿泊事業として23万6,000円これを減額させていただきました。これにつきましても、全額減とさせていただいております。また後ほど条例改正の上程させていただきますので、その折にも御説明を申し上げますが、この事業といいますのは養護老人ホーム等の空きベッドを利用して一時的に宿泊をいただいて、生活力の回復だとか、それからあってはならないことでありますが、虐待に対しての避難だとか、そういったことに対しての事業ということで、受け皿になるような事業ということで設定しておりましたけども、今全く利用がございませんので、これは全額減に持ってこさせていただきました。


 次に、包括的支援事業・任意事業のところでございますが、ここのところの説明の欄の真ん中辺、地域包括支援センター運営経費のところの委託料のところで965万3,000円を減としております。これは年度当初、高齢者実態把握事業の委託ということで計上させていただいておりました。これが当初は1,500人を見込んでおりましたけども、実際に680人分の実態把握だということで、予算額としましては221万6,000円を減額させていただくものでございます。それと、もう一つ大きな理由といたしましてはケアプランの作成でございますが、先ほど申し上げましたように要支援1、2を対象ということで、絶対数が大幅に減ったと。当初は864万円を計上しておりましたが、かなり人数的に減ったということで、この事業について654万9,000円を減額したというものであります。この2本が大きな理由ということで、965万3,000円を減額させていただきました。以上でございます。


○議長(松本 繁君) 続いて、温泉事業特別会計補正予算(第1号)についてを補足説明をお願いいたします。


 米村産業振興課長。


○産業振興課長(米村 繁治君) 議案第37号、平成18年度湯梨浜町温泉事業特別会計補正予算(第1号)について補足して説明申し上げます。


 予算書の6ページの方をお願いします。2の歳入でございます。1目使用料、1節温泉使用料51万4,000円の減額でございますが、これは2団地3施設に供給しておりますポンプが8月に故障した関係で、その分を減額するものでございます。2節の温泉スタンド使用料については非常に好評でたくさん利用いただいておりまして、50万リットルの増を見込んでおります。したがって、その金額50万円を追加計上するものでございます。


 2款の繰越金、1目繰越金については、前年度からの繰越金を166万5,000円計上させていただきます。


 7ページをお願いします。3の歳出でございます。1款1項1目一般管理費、19節負担金補助及び交付金では7万5,000円を計上しておりますが、先ほどの歳入で御説明しました50万リットルに相当する下水道の負担金をここに7万5,000円計上します。それから温泉事業推進基金の積立金280万円の追加でございますが、年度内の積み立てを630万円とするものでございます。


 次に、2款1項1目施設整備事業費、15節工事請負費につきましてはポンプの関係の工事請負費の請負差が出ておりますので、120万5,000円を減額するものでございます。以上でございます。


○議長(松本 繁君) 続いて、下水道事業特別会計補正予算(第4号)、農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第4号)あるいは簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)についてを説明をお願いします。


 中嶋建設水道課長。


○建設水道課長(中嶋 重幸君) 議案第38号、平成18年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第4号)について補足説明申し上げます。


 4ページをお願いいたします。第2表の繰越明許費でございます。一般会計でも説明ございましたが、流域下水道建設費の負担金、繰越額の確定に伴いまして162万1,000円を明許費として計上するものでございます。いま1点は、公共下水道整備事業費、県道倉吉青谷線の松崎工区のところに下水道管の移設工事がございまして、工事が繰り越しされます。そのために町の発注しております工事につきましても繰り越しをお願いしたいということで、630万円の計上をいたしておるところでございます。完成予定は大体7月ごろということでございます。


 5ページでございます。第3表、地方債補正でございます。これは320万円の減額をいたしております。流域下水道整備事業が金額確定しましたために減額を行うものでございます。


 次に、8ページをお願いいたします。歳入でございます。1款1目の下水道受益者負担金でございますが、150万円の増額補正をお願いしております。これは新規に宅地化されましたところ、また継続分の負担金の納付の見込みを立てまして150万円の増額をいたしておるところでございます。


 2款1目の下水道使用料でございますが、560万円の追加補正をお願いいたしております。これは現年度分の使用実績500万円と、滞納使用料の60万円の増額補正でございます。


 4款1目の一般会計繰入金でございますが、歳入歳出の調整で207万2,000円の減額をお願いしております。


 5款1目の雑入でございますけども、310万円減額いたしております。県道倉吉青谷線の下水道の移設工事でございますが、当初全額ということで話をしておりましたが、減耗分を引くということから予定しております金額から310万円引かれまして、補償費が減額になりますので、今回減額補正をお願いしているところでございます。


 6款1目の事業債でございますけども、流域下水道の額の確定に伴いまして320万円の減額でございます。


 9ページの歳出でございます。2款1目の流域下水道事業費でございますが、323万4,000円の減額をいたしております。これは流域の下水道事業に伴いまして町の負担分の額の確定、それによりまして減額を323万4,000円させていただいたものでございます。


 2款1目の維持管理費の83万8,000円の増額でございますが、これは事業の実績見込みが主でございます。その内容といたしましては、13節の委託料の90万円、これは汚泥の運搬処分の費用が90万円の減額。それから、増の方では工事請負費といたしまして234万6,000円を増額しておりますが、これは泊処理場の放流マンホールの改修、それから県道倉吉青谷線の移転工事に伴います増額130万円等が主なものでございます。


 2目の施設整備費でございますが、112万4,000円の増額をいたしております。主なものでございますけれども、工事請負費といたしまして長江と長和田に商店が出店されますので、これに伴います下水道の汚水ます設置に伴います工事費、これの増額が主なものでございます。また、委託料の減額でございます。67万6,000円しておりますが、これは請け差でございます。以上でございます。


 次に、議案第39号、平成18年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第4号)について説明を申し上げます。


 6ページをお開きいただきたいと思います。2の歳入でございます。1款1目事業費分担金32万6,000円の追加をお願いしております。これは東郷地区で1件、汚水ますの設置要望がございまして、受益者負担金として32万6,000円増額をいたしたところでございます。一般会計繰入金は歳入歳出の予算調整でございます。


 7ページでございます。歳出でございます。2款1目の維持管理費でございますが、29万3,000円の減額をいたしております。主なものも、これは既に処理施設の維持管理費の精算見込みでございますが、主なものは手数料で40万円の減額をいたしておりますけれども、汚泥の引き抜きの減額。それから、臨時経費といたしまして工事請負費31万5,000円を計上しておりますが、これは先ほど言いました東郷地区の1件の汚水ますの設置工事費でございます。


 続きまして、議案第40号、平成18年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第3号)の補足説明を申し上げます。


 6ページをお願いいたしたいと思います。1款1目の水道料金でございますが、90万円の減額をいたしております。節水等のためか、水道料金が実績見込みで減額せざるを得ないということで90万円の減額をいたしております。1款の使用料及び手数料でございますけども、これは実績見込みによります補正でございます。


 2款の分担金及び負担金の加入金でございますが、これも加入金13ミリで3件、20ミリで1件の加入の負担金の増額でございます。


 5款の繰入金でございますけれども、これは予算調整によります減額でございます。


 7ページの歳出でございます。1款の衛生費、1目の簡易水道費でございますが、147万6,000円の減額をいたしております。これも決算見込みによります補正でございまして、主なものといたしましては委託料で水質検査料金の減、また除草につきましては、水源地の除草につきましては職員対応等によります減額55万円、それから27節の公課費でございますけども、これ消費税予定しておりましたが、150万程度割るということで、50万円の減額をさせていただいております。


 2目の簡易水道改良費でございますが、1,070万円の減額をいたしております。これは内容は、13節の委託料でございまして1050万円。筒地地区の水源、このものが昨年末に少し不足ぎみになりまして補給をいたしました。水源確保のために調査設計しようということで、泊の簡易水源から筒地に持っていこうという話をしておりましたが、1点は企業の給止届が出てまいりまして大口の使用が減りましたこと、いま1点は県道の災害がございまして、ちょっと根本的に水源の確保というものを考えないけんということで、今年度事業を見送りさせていただいたところでございます。


 あと2款の公債費でございますけども、利子、これは利子分の不用になったための減額でございます。以上でございます。


○議長(松本 繁君) 続いて、宇野財産区特別会計補正予算(第1号)についてを補足説明を求めます。


 仙賀企画課長。


○企画課長(仙賀 芳友君) 議案第41号、平成18年度湯梨浜町宇野財産区特別会計補正予算(第1号)の補足説明をさせていただきます。


 今回の補正は、歳入歳出ともそれぞれ額の確定によるものが大きな要因でございまして、6ページをお願いいたします。2の歳入でございます。1款財産収入の1目、2目、それぞれ額の確定によりまして1,000円の増額をいたしております。


 2款の繰入金でございますけれども、これも歳出の額に伴いまして52万5,000円減額するものでございます。


 3款の繰越金、4款の諸収入、それぞれ額の確定によるものでございます。


 次に、3の歳出でございますけれども、1款総務費、1目の一般管理費、2目の財政調整積立金、それぞれ額の確定によりまして24万7,000円減額するものでございます。


 2款の財産費、3款の予備費、それぞれ額の確定によるものでございます。


 以上で説明を終わります。


○議長(松本 繁君) 続いて、国民宿舎事業特別会計補正予算(第2号)についてを補足説明をお願いいたします。


 河本水明荘支配人。


○水明荘支配人(河本 清廣君) 平成18年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第2号)について説明させていただきます。


 6ページをお願いします。費目明細書の損益勘定でありますが、収入の事業収益は4億3,491万3,000円から2,797万7,000円減額しまして、4億693万6,000円を予定しております。利用収益の宿泊料は1,466万円の減額でありますが、宿泊者の減によるもので、前年度実績の1万9,463人に対して今年度は1万7,700人と約1,700人減が見込まれるため減額とするものであります。食事料の1,289万2,000円の減額は、宿泊者また休憩、宴会等の減によるものであります。それから、その他の営業収益の雑収益は210万6,000円の増額でありますが、これは宴会場を利用されるお客様から配ぜん料をいただいておりますけども、これが当初見込みよりもふえたということで増額させていただくものであります。


 支出の事業費用は4億1,614万7,000円から1,217万円減額しまして4億397万7,000円を予定しております。


 施設経営費で賃金の142万9,000円の減額でありますが、実績見込みによるものでありますけども、主に調理師の1名の欠員分を減額をさせていただいております。7ページをお願いします。食事材料費の378万8,000円の減額でありますが、これも宿泊、宴会等の減によるものであります。それから売店材料費の108万5,000円の減額でありますが、売店の棚を6段から5段に変更した関係で、仕入れ商品が減になったということで減額しております。それから備消品費の208万3,000円の減額は、これも宿泊者の減からできるだけ消耗品を買い控えするということで減額しております。それから水道料の46万3,000円の増額でありますが、温泉組合の源泉故障によりまして浴場の温度調整に伴いまして使用料がふえたことにより増額するものであります。それから、ずっとおりまして洗濯料89万4,000円の減額も宿泊者の減によるものであります。


 それから、営業外費用の消費税の211万円の減額ですが、売り上げ費用等の減少によるものであります。


 8ページをお願いします。資本勘定で支出の資本的支出ですが、8,345万1,000円から179万1,000円減額して8,166万円を予定しております。内容は工事請負費の減額で、大浴場脱衣場壁改修につきましては入札減であります。それからフロントそで壁の改修ですが、見積もり入札の結果19万2,500円となった関係で、損益勘定の修繕費へ組み替えをしております。それから倉庫屋根修理でありますが、雨漏りを心配してましたけども、もう少し大丈夫だろうということで、予算の関係で先送りしたため全額150万円を減額しております。以上であります。


○議長(松本 繁君) 続いて、水道事業会計補正予算(第1号)についてを補足説明をお願いいたします。


 中嶋建設水道課長。


○建設水道課長(中嶋 重幸君) 平成18年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第1号)について補足説明申し上げます。


 6ページをお開きいただきたいと思います。収益費用明細でございますけれども、収益的収入、1款の水道事業収益でございます。22万1,000円の増額をいたしております。節では工事負担金となっておりますが、県道倉吉青谷線松崎工区の工事に伴いまして消火栓の移転が1カ所出てまいりました。これの補償金として22万1,000円を受け入れするものでございます。


 支出でございます。1款の水道事業費用469万8,000円の減額をいたしております。節の修繕費でございまして、内容は羽合水源地のろ過装置のろ過材の入れかえ、全部入れかえ予定しておりましたが、洗浄ということで可能だということになりまして、入れかえになりますと約580万、洗浄でありますと114万ということで、これの洗浄として処理するために469万8,000円の減額をさせていただくものでございます。


 7ページの資本的収入でございます。1款の資本的収入183万円の増額をさせていただいております。工事負担金でございまして、県道倉吉青谷線の水道施設の移転補償費として県より183万円受け入れするものでございます。


 資本的支出でございます。1款の資本的支出6,197万7,000円、非常に多額な減額をいたしております。内容でございますけども、建設改良費、1目の原水施設工事費でございます。委託料として2,537万4,000円の減額をいたしております。当初、水源開発ということで町内3カ所の調査及び試掘をいたしたいということで予算計上いたしました。そのために調査を考えたんですけども、当面確実とされます東郷地域の国信水源の下流、この部分で現在調査を行っておりまして、電気探査等を行っております。良質な水源が確保できそうだということで、他の地区の調査を今やめているところでございます。実施設計の30万円につきましては、職員で設計したために設計費を減額するというものでございます。今後でございますけども、その水源をもとに19年度の予算で試掘、用水調査等をしてまいりたいというふうに考えているところでございます。工事請負費でございますけども、1,501万5,000円の減額をいたしております。これは羽合水源地の逆洗浄システム、いわゆる鉄、マンガン等ございましてろ過しているんですけども、それのシステムを改良しようということで考えたんですが、排水処理施設とともに整備した方がいいじゃないかという指導ございまして、もう少し検討して19年度の方で整備させていただきたいというふうに考えておるところでございます。


 2目の配水施設工事費でございますが、2,070万円の減額をいたしております。委託料の570万円の減額でございますけども、新川線ほか直線部分につきましては職員の方で設計をしようということで、職員による設計いたしましたために委託料の570万円の減額をしたところでございます。工事請負費の1,500万円でございますけれども、配水施設工事の内容でございます。主なものは、方面−別所間の水圧低下に伴います増径、いわゆる管を大きくする工事でございますけども、ウラン等の問題もありましたし、ちょっと職員の方の作業がおくれたということで今年度減額させていただいて、19年度早々に対処させていただきたいと思っているところでございます。あと、宮内の中継ポンプということで1,500万円の当初予算計上させていただきました。集落の高地に配水池を設けまして、自然流下方式ということで検討しておったわけでございますけども、埋蔵文化財の関係で調査がかなりかかるという、やっぱりどうしても調査また調査にも期間を要するということで、集落、宮内につきましては加圧方式、いわゆる中途にポンプを設けまして加圧による給水をしていこうという方向に検討したところでございまして、今回この工事を見送りさせていただいて、今その設計の方に入っているところでございます。増の方におきましては、県道倉吉青谷線の改良工事に伴いまして松崎工区と方地工区で940万程度の配水管の入れかえ工事、また東郷湖線、旧レークホテルの付近でございますが、760万程度の工事を今回の工事とあわせて施行させていただいたところでございます。


 それと3目の営業設備費でございますけれども、88万8,000円の減額をさせていただいております。工具器具及び備品購入費ということで予定しておりましたが、塩素計の購入をいたしましたが、水圧計、このものはやっぱり要らないじゃないかということで見直しを行いまして、88万8,000円の減額をいたしておるところでございます。以上でございます。


 大変多額な減額をいたしておりますけども、これからは計画を持ちながら事業をしていきたいというふうに思っております。よろしくお願いします。


○議長(松本 繁君) 以上で18年度各会計補正予算についての提案理由の説明は終わります。


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 ◎日程第35 議案第44号





○議長(松本 繁君) 続いて、日程第35、議案第44号、湯梨浜町課設置条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第44号、湯梨浜町課設置条例の一部を改正する条例案について提案理由を申し上げます。


 現在、町長部局として11課で行政運営を行っておりますが、さらに町民にわかりやすく機動的、弾力的な運営が可能となるよう福祉の分野を一体化したり町民の皆様と応対する機会が多い町民課と税務課を統合するなど8課に統合して、住民サービスの向上を図ろうとするものでございます。地方自治法第96条第1項の規定により、本議会の議決を求めるものでございます。


 詳細につきましては担当課長が御説明申し上げますので、御審議の上、御議決いただきますようお願いいたします。


○議長(松本 繁君) 担当課長より補足説明を求めます。


 松本総務課長。


○総務課長(松本 徹君) お手元に湯梨浜町行政機構図というのを配らせていただいています。それをごらんいただきたいと思います。別紙で1枚物で配らせていただいとるものですけど、よろしいでしょうか。それでは、説明させていただきます。


 初めに羽合庁舎でございますが、総務課に人権担当主幹を配置します。次に企画課でございますが、泊・東郷地域振興課の地域振興部門を統合します。税務課を町民課に統合し、子育て支援課に幼稚園、保育園連携主幹の配置を行います。


 次に泊庁舎でございますが、福祉企画課と高齢者健康福祉課を統合して健康福祉課に、地域包括支援センターを独立させて課長級を配置します。泊地域振興課の窓口部門は健康福祉課へ統合します。


 次に東郷庁舎でございますが、東郷地域振興課の地籍調査、窓口部門は産業振興課へ統合します。


 なお、教育委員会につきましては、生涯学習課と人権・同和教育課を統合して生涯学習・人権推進課にする計画でございます。


 議案の方をごらんいただきたいと思います。1枚はぐっていただきまして改正前後がありますが、初めに右側の1条でございまして、改正前でございますが、税務課、東郷地域振興課、泊地域振興課、福祉企画課、高齢者健康福祉課を削除いたしまして、改正後でございますが、健康福祉課、地域包括支援センターを加えるものでございます。


 この条例は19年4月1日から施行するものでございます。以上です。


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 ◎日程第36 議案第45号





○議長(松本 繁君) 日程第36、議案第45号、湯梨浜町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第45号、湯梨浜町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につきまして提案理由を申し上げます。


 この条例は、昨年の人事院勧告により扶養手当の3人目以降の子等の支給月額を1,000円引き上げ5,000円を6,000円にする改正、及び4月の機構改革に伴い、行政職給料表級別職務分類表の一部を変更する改正条例でございまして、地方自治法第96条第1項の規定により、本議会の議決を求めるものでございます。


 詳細につきましては担当課長が御説明申し上げますので、御審議の上、御決定いただきますようお願いいたします。


○議長(松本 繁君) 担当課長より補足説明を求めます。


 松本総務課長。


○総務課長(松本 徹君) 添付の改正の前後をごらんいただきたいと思います。


 町長の説明でもありましたとおり、3人目以降を1,000円上げて6,000円にするというものでございます。


 その下側に別表第2とありますが、先ほど機構改革に伴いまして分類表のうちの6級に所長の職務ということでございまして、地域包括支援センターを追加するものでございます。以上です。


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 ◎日程第37 議案第46号





○議長(松本 繁君) 日程第37、議案第46号、湯梨浜町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第46号、湯梨浜町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例につきまして提案理由を申し上げます。


 この条例は、国家公務員において育児または介護を行う職員の早出遅出勤務の対象範囲が拡大され、児童福祉法に基づく放課後児童健全育成事業を行う施設に小学校に就学している子を出迎えるために赴く職員にも適用されることとなったため、同様の改正を行うものでございます。地方自治法第96条第1項の規定により、本議会の議決を求めるものでございます。


 詳細につきましては担当課長が説明いたしますので、御審議の上、御議決をよろしくお願いいたします。


○議長(松本 繁君) 担当課長より補足説明を求めます。


 松本総務課長。


○総務課長(松本 徹君) 改正の前後をごらんいただきたいと思います。字句の整理でございまして、改正前が「当該子」とありますのを「その子」に改正するものでございます。


 それと真ん中辺にありますが、(2)でございます。町長の説明でありましたとおり「小学校に就学している子のある職員にあって、別に定めるもの」というのを追加させていただくものでございまして、児童福祉法に基づいて放課後児童健全育成事業を行う施設に就学している子を出迎えに行く職員が国家公務員において適用されることになったために改正を行うものでございます。以上です。


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 ◎日程第38 議案第47号 から 日程第40 議案第49号 及び日程第59 議案第68号





○議長(松本 繁君) 日程第38、議案第47号から日程第40、議案第49号及び日程第59、議案第68号の4議案を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。(発言する者あり)


 暫時休憩をいたします。


             午前11時49分休憩


    ───────────────────────────────


             午前11時50分再開


○議長(松本 繁君) 再開いたします。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第47号、湯梨浜町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例から議案第49号、町長等の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例及び議案第68号、湯梨浜町議会議員の報酬及び旅費に関する条例の一部を改正する条例までの4議案を一括して提案申し上げます。


 まず、議案第47号、湯梨浜町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例でございますが、この条例は昨年、中部地区特別職報酬審議会により特別職の報酬等に関する意見についての答申がございました。これに沿い、町長及び助役の給料月額の引き下げと期末手当の支給割合の改定を行おうとするもので、地方自治法第96条第1項の規定により、本議会の議決を求めるものでございます。


 次に、議案第48号、湯梨浜町教育委員会教育長の給与、勤務時間等に関する条例の一部を改正する条例でございますが、この条例も先ほど申しました町長と助役と同様の趣旨による改正でございます。


 次に、議案第49号、町長等の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例ですが、この条例は現在実施している町長、助役及び教育長の給料の減額の期間を延長するとともに、その減額する額を改定する改正条例でございまして、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。


 最後に、議案第68号、湯梨浜町議会の議員の報酬及び旅費に関する条例の一部を改正する条例ですが、この条例は今回町長等について給料改定にあわせ期末手当の支給割合を改定するのに伴い、議員の期末手当についても所要の措置を行おうとするものでございまして、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。


 詳細につきましては担当課長が説明いたしますので、御審議の上、御議決をいただきますようお願いいたします。


○議長(松本 繁君) 続いて、担当課長より補足説明を求めます。


 松本総務課長。


○総務課長(松本 徹君) 47号から順に説明をさせていただきます。


 改正の前後をごらんいただきたいと思います。


 初めに4条関係でございますが、期末手当の改正でございます。これは平成15年度に人事院勧告がございまして、一般職の3月期の期末手当が廃止になりました。それを6月、12月に振り分けたことによりまして特別職のものが手入れがしてなかったということでございまして、6月支給分を「100分の140」を「100分の160」に、12月支給分を「100分の160」を「100分の170」に改正するものでございます。


 また、特別職の給与につきましては、昨年18年の2月の報酬審議会の答申に従いまして3%減じるものでございまして、町長の給与は82万7,000円から80万2,000円に、副町長の給与を66万2,000円から64万2,000円にするものでございます。19年4月1日から施行するものでございます。


 次に、48号でございますが、これは教育長のものでございまして、これも答申によりまして給与の額は現在改正前が62万円から60万2,000円でございます。これも4月1日から施行するものでございます。


 次に、49号でございますが、これによりまして19年の3月31日までということになっておりますので、来年1年間継続するということでございます。


 町長の給与が80万2,000円から7%減額しまして74万5,860円に、副町長の給与を64万2,000円から5%減額しまして60万9,900円に、教育長の給与を60万2,000円から5%減額しまして57万1,900円にするものでございます。これも同じく4月1日から施行するものでございます。


 次に、68号でございます。これは議員の報酬及び旅費に関する条例の一部を改正するものでございまして、先ほどの特別職の期末手当の改正に伴って同じものを改正するものでございます。これも19年4月1日から施行するものでございます。以上です。


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 ◎日程第41 議案第50号





○議長(松本 繁君) 日程第41、議案第50号、湯梨浜町道路占用料徴収条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第50号、湯梨浜町道路占用料徴収条例の一部を改正する条例につきまして提案理由を申し上げます。


 今回の改正は、道路法の占用料の額を定める工作物の用語が改正されましたため、所要の整備を行おうとするものです。


 詳細につきましては、担当課長が説明を申し上げます。


○議長(松本 繁君) 続いて、担当課長より補足説明を求めます。


 中嶋建設水道課長。


○建設水道課長(中嶋 重幸君) それでは、補足説明を申し上げます。


 1枚はぐっていただきまして、前後正誤表をつけておりますけれども、ごらんいただきたいと思います。


 改正前でございますけども、第2条関係ということで「地下電線その他地下に設ける」ということの言葉が「地下に設ける電線その他の」という言葉に変わりました。地下に設ける電線を含めて、みんなそういう地下にいけるものはという表現に変わったようでございまして、この趣旨は、道路に歩行者の安全を確保するために駐輪場だとかそういうものを民間の方が設置してもいいという法律改正に伴いましてこの語句が変わったものでございます。


 なお、附則でございますけども、この条例は公布の日から施行するということでございます。以上でございます。


○議長(松本 繁君) ここで暫時休憩に入ります。再開を1時にいたします。


             午前11時58分休憩


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             午後 0時57分再開


○議長(松本 繁君) 1時ジャストになっておりませんけども再開いたします。


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 ◎日程第42 議案第51号





○議長(松本 繁君) 日程第42、議案第51号、湯梨浜町公共下水道条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第51号、湯梨浜町公共下水道条例の一部を改正する条例について提案理由を申し上げます。


 今回の条例改正は下水道法施行令の改正に伴うもので、特定事業者から基準に適合しない下水を排除する場合は除害施設の設置義務がありますが、今回その排水基準が改められましたことに伴い、条例の一部を改正するものでございます。


 詳細につきましては、担当課長に説明させます。御審議の上、御議決を賜りますようお願いいたします。


○議長(松本 繁君) 中嶋建設水道課長より補足説明を求めます。


○建設水道課長(中嶋 重幸君) 議案書をはぐっていただきまして、改正前後の表をつけております。


 今、提案理由にありましたように排水基準、いわゆる下水道に流し込む汚水でございますけども、その中で亜鉛の基準が厳しくなったということで、1リットルにつきまして5ミリグラムから2ミリグラムに強化されたというものの改正でございます。


 なお、附則でございますけども、この条例は19年4月1日から施行するということでございますが、この条例に該当する町内での事業所はございません、湯梨浜町内には。条例の改正をさせていただきたいと思います。以上です。


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 ◎日程第43 議案第52号 から 日程第49 議案第58号





○議長(松本 繁君) 日程第43、議案第52号から日程第49、議案第58号までの7議案を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) ただいま一括上程いたしました議案のうち、まず議案第52号から議案第56号までを一括して御説明申し上げます。


 議案第52号は小・中学校及び幼稚園の使用料について、議案第53号は湯梨浜町コミュニティー施設の使用料について、議案第54号は社会体育施設の使用料につきまして、議案第55号は農林漁業者トレーニングセンターの使用料につきまして、議案第56号は都市公園の使用料につきまして、それぞれこれまで町民は無料としておりましたものを今後の施設管理や町内施設との整合性の観点から新たに使用料を設定し、利用する方の受益に応じた一部負担をお願いしようとするものでございます。


 なお、これらの施設はいずれも町民の体力づくりなどに広く利用されていることから、スポーツ少年団活動、地区公民館活動、町体育協会主催事業や中学生以下の体力づくり、仲間づくり活動などは減免措置を講ずることとしておりますほか、町民の皆さんへの周知期間確保のため施行期日を平成19年7月1日といたしております。


 詳細につきましては担当課長から御説明申し上げますので、御審議の上、御議決を賜りますようお願いいたします。


 続きまして、議案第57号、湯梨浜町地域支援事業手数料徴収条例の一部を改正する条例について提案理由を申し上げます。


 地域支援事業は、高齢者が要介護状態になることを予防し、できる限り住みなれた地域で生活していただくための支援策として現在6つの事業を行っているところでございますが、このうち生活管理指導短期宿泊事業につきましては、利用の実態や必要性にかんがみ、この事業を廃止しようとするものでございます。


 また、食の自立支援事業につきまして、食材費等の実費相当分は自己負担していただくという介護保険制度の原則にのっとり、料金の改正をしようとするものでございます。


 日常生活関連動作訓練事業につきましては、利用料が不均一のままになっており、このたび統一化を図ろうとするものでございます。


 これも詳細は担当課長に説明させますので、よろしく御審議の上、御議決を賜りますようお願いいたします。


 続きまして、議案第58号、湯梨浜町子育て支援手当支給条例を廃止する条例について提案理由を申し上げます。


 この条例は、第4子以降の子供を養育する保護者に対し、小学校入学までの間、月額2,000円を支給し、経済的な支援を図る制度でございますけれども、国の児童手当制度が昨年から第3子以降の手当金1万円の支給が小学校修了時まで拡大されましたこと、また本年度の改正により第1子、第2子の支給額が5,000円から1万円に増額されることなどにより、児童手当の拡充に先駆け、これは旧泊村で昭和44年に創設され、湯梨浜町へ受け継がれていた事業でございますけれども、この事業の目的は達せられたのではないかと判断し、廃止条例を提案するものでございます。


 詳細は担当課長から説明申し上げますので、御審議の上、御議決を賜りますようお願いいたします。


○議長(松本 繁君) これより順次担当課長より補足説明を求めます。


 まず最初に福山教育総務課長、補足説明。


○教育総務課長(福山 保君) では、議案第52号を御説明申し上げます。1枚開いていただきたいと思います。


 まず初めに、第2条の表、右欄中に「9時」を「8時半」に改めるものでございますが、これは社会体育施設が既に8時半開始になっておりますので、それに合わせるものでございます。


 次の別表でございます。別表を見ていただきたいと思いますが、これは全体的に見直しを行ったものでございます。先ほど町長が申し上げましたとおり、受益として一部町民の方にも負担いただきたいという考えでございます。


 料金の改正、全般を変えました内容を御説明申し上げます。


 まず、教室関係でございます。町内の一般1時間当たりを100円を基本として設定させていただきました。町内につきましては、一般の使用料を基本として中学生以下を半額としております。町外につきましては、3倍の金額を設定させていただいております。


 それから、学校の体育館でございます。これにつきましては、羽合のトレーニングセンターの光熱水費等を検討いたしまして、1時間当たり200円を設定させていただいております。町内につきましては、一般のこの200円を基本として中学生以下を半額と。それと、町外は3倍という金額で設定させていただいております。


 それから、学校の屋外の運動場でございます。これにつきましては、1時間当たり100円を基本として設定させていただきました。町内につきましては、これを基本といたしまして中学生以下は半額、町外については3倍の金額を設定させていただいております。


 それと、グラウンド照明でございます。それと屋外の運動場の照明もあわせてでございますが、これにつきましては既に泊小の照明がございます。それを基本といたしまして算定いたしまして、町内を300円といたしました。町外については3倍の金額の設定でございます。


 それと、泊小学校のグラウンドと羽合小学校の多目的広場でございます。これは芝のグラウンドでございまして、東郷運動公園のフットサルコート等を参考にいたしまして、やはり芝のない運動場との差別化ということで200円を設定させていただいております。それで中学生以下は2分の1、町外は3倍という金額で設定させていただいております。


 それと幼稚園の関係でございますが、これは学校の教室と同額の100円で設定させていただいております。町外については、3倍の300円でございます。


 それから、備考でございます。1、使用時間に1時間未満の端数があるときは1時間として計算するものとする。2、冷暖房機を使用する場合は、使用料の額に町民1時間当たり100円、町外1時間当たり300円を加算するものとする。3、町内に所属する団体が利用する場合は、使用区分を町民とする。ただし、町外に所属する団体と共同で使用する場合は町外者として扱うものとする。


 附則、この条例は平成19年7月1日から施行する。以上でございます。


○議長(松本 繁君) どうぞ。


○教育総務課長(福山 保君) では、議案第53号を御説明申し上げたいと思います。1枚開いていただきたいと思います。


 これにつきましても、第3条の午前8時30分から、以前は午前9時になっておりますが、よその施設との整合性、同一ということで8時30分に改めるものでございます。


 それから、コミュニティー施設の使用料につきましては、研修室等の使用料と運動場の使用料に2つの区分で変更させていただきたいと思います。特にコミュニティー施設の関係でございます。研修室は老朽化しておりますので、やはり1日を500円という金額を基本として設定させていただいております。それで町外の方は3倍という考えでございます。半日の場合は250円。それから、夜間の午後5時から午後10時までは500円という金額に変更させていただきたいと考えております。


 それと体育館、この屋内の運動場でございます。これは先ほど御説明申し上げました町内の体育館と同じ料金に設定させていただきたいと考えております。屋内の運動場につきましては、1時間当たり町民200円、中学生以下は半額の100円、町外は3倍ということでございます。


 それから、野外運動場でございますが、これにつきましても先ほど学校施設の説明申し上げましたが、運動場につきましてはそれと同額の野外運動場につきましては町民一般、高校生は100円、中学生以下は半額50円、町外は3倍の設定をさせていただいております。


 備考でございます。変更点を申し上げます。1に研修室等を追加させていただきました。それから、2に新たに屋内運動場、屋外運動場の使用時間に1時間未満の端数が生じたとき、1時間として計算するものとする。3、町内に所属する団体が使用する場合は使用区分を町内とする。ただし、町外に所属する団体と共同で使用する場合は町外者として扱うものとする。


 附則、この条例は平成19年7月1日から施行する。以上でございます。


○議長(松本 繁君) 続いて戸羽生涯学習課長、補足説明をお願いいたします。


○生涯学習課長(戸羽 君男君) 第54号の社会体育施設の条例改正でございます。


 改正前後を見ていただきますと、最初に第11条の文言の改正がございます。改正前は1号から3号まで細かく表示しておりました。別表の方で料金区分の設定がございますので、文言の方を利用者は、利用の許可を受けたときは別表に定める使用料を納付しなければならないということで、「受けた」ときはというところを改正をしております。


 別表の第11条関係、使用料の件でございます。


 まず、最初に体育館の関係でございますが、先ほどコミュニティーの関係でもありましたように、羽合のトレセンの維持管理費の試算に基づきまして、町内1時間当たり一般、高校で200円という基準を設けました。中学生以下については、その2分の1ということでございます。あと町外者については、一般、高校については3倍、中学生以下についてもその2分の1ということで設定しております。


 裏の方を見ていただきますと、まず特別利用の関係です。町外は2倍、それから興行、物品販売等については町外の4倍ということで設定しております。


 次に、東郷運動場でございます。体育館以外の施設については、100円を基本としたいということでございます。中学生以下2分の1、町外者については町内の3倍、そして中学生以下は2分の1ということで設定をいたしております。


 次に、泊テニス場、ゲートボール場でございます。これも同じく体育館以外については基本を100円ということで、一般、高校については100円、中学生以下につきましてはその半分ということでございます。町外者については現行の料金を適用したいということで、ごらんの金額にしております。


 次に野球場でございます。羽合、泊の野球場でございますが、これにつきましては東郷野球場、東郷運動公園ですが、それの半額を基本として考えております。町民の一般、高校については500円、それから中学生以下についてはその半額を、町外については現行の金額を適用ということでいきたいと考えております。


 備考欄の方で2を改正をしております。町内に所属する団体が利用する場合は、使用区分を町民とする。ただし、町外に所属する団体と共同で使用する場合は町外者として扱うものとするということでございます。


 附則で、この条例は平成19年7月1日から施行する。


 続きまして、議案第55号、農林漁業者トレーニングセンターの条例改正でございます。


 これにつきましては、羽合の南谷にございます羽合トレセンのことでございます。体育館でございます。これにつきましても、基準は先ほど申し上げましたようにここのトレーニングセンターの光熱水費の基準で、町民の一般、高校、1時間について200円ということで設定をするものです。それから、中学生以下については2分の1、町外者については3倍と、それから中学生以下が2分の1ということで、それぞれ金額を設定しております。集会あるいは興行等、それぞれ町外の2倍、4倍ということで設定をさせていただいております。


 備考欄ですが、1の方で使用時間に1時間未満の端数があるときは、1時間として計算するものとするという文言の変更でございます。


 それから2として、町内に所属する団体が利用する場合は、使用区分を町民とする。ただし、町外に所属する団体と共同で使用する場合は町外者として取り扱うものとする。


 附則としまして、この条例は平成19年7月1日から施行するでございます。


 次に、議案第56号、都市公園条例でございます。


 川上にございます運動公園の野球場ほかの施設についてでございます。ここにつきましては、開設当初から町内、町外、中学生以下を除いて町内についても料金設定が既にしてございます。それでここにつきましても、中学生以下を他の施設と基準を同じくしまして、一般、高校の中学生以下は半額とするということで基準をいたしております。東郷野球場、それからテニス場、多目的広場、フットサルコート、それぞれ金額が設定してございますが、中学生以下をそれぞれ2分の1とするということで設定をさせていただきました。


 この条例は平成19年7月1日から施行するということでございます。以上で説明を終わります。


○議長(松本 繁君) 続いて浜崎高齢者健康福祉課長、補足説明をお願いいたします。


○高齢者健康福祉課長(浜崎 厚子君) 補足説明をさせていただきます。


 まず、議案書をめくっていただきまして、この地域支援事業の対象事業として第2条、(2)番に、改正前でありますが、生活管理指導短期宿泊事業というのがございます。これは先ほど補正予算のときにも申し上げましたけれども、養護老人ホームなどの空きベッドを一時的に使用していただいて、生活習慣とか生活力の回復とかそういったものの指導を行うというような事業でありますけれども、現在全く利用もございませんし、このたび廃止をしたいというものでございます。


 次に、別表でございますが、この食の自立支援事業でございます。1食、従来200円を設定させていただいておりますけれども、このたび450円に改正をしたいというものでございます。この食の自立支援事業の対象者といいますのは、主に特定高齢者、お食事をつくることが困難だというふうに思われるお年寄りの方を対象にということで、栄養バランスを考えたお弁当を配りながら、同時に安否確認、見守りを行っていくというような事業でございます。ですけども、1食当たりの調理コスト実費相当分を設定させていただきました。450円ということでございますが、この単価設定につきましては、介護施設の食事基準費用額を参考としたものでございます。


 次の日常生活関連動作訓練事業につきましては、従前から合併前から旧3町村それぞれの単価でそれぞれの場所でやったおったのが、今現在なお引き継いでそのままの単価で事業実施をしております。早くこの利用料につきましては統一をしたいということで、18年度ずっと協議を重ねてまいりましたけれども、1回当たり400円に設定をしたいというふうにこのたび改正をしていきたいというふうに考えております。


 この日常生活関連動作訓練事業といいますのは、御承知のように生きがい活動支援事業というふうに御理解いただいてると思いますけども、3地域ともに事業の内容を十分に統一させるためにこれにプラス運動機能回復事業を加えて、1回当たり400円に設定をするというものであります。この利用料の算定につきましては、介護保険の通所介護予防事業というものがございます。その事業と、運動加算の単価を設定をいたしました。1割相当ということで、1回400円ということに設定をしたいというふうに思っております。今、現状は先ほど申しましたように3地域3会場で今実施をしております。4月1日から料金改定をさせていただいて400円に統一をいたしますが、会場につきましても年度中途早い時期に1カ所で行っていきたいというふうに今考えているところでございます。以上でございます。


○議長(松本 繁君) 続いて、山田子育て支援課長の補足説明をお願いいたします。


○子育て支援課長(山田 正明君) 湯梨浜町子育て支援手当支給条例を廃止する条例について補足説明をいたします。


 提案理由でもございましたが、この制度は国の児童手当の制度創設に先駆けて昭和44年に泊村で開始されました。4子以降の子供を養育する保護者に対して月額2,000円を支給するというものでございまして、湯梨浜町でも合併後この制度を継承してきたわけでございますが、近年、国の児童手当の制度が相当充実してきております。少子化対策ということもありまして、急速に充実してきております。


 簡単に説明申し上げますと、平成12年には3歳までの支給範囲であったのが就学前まで、それから平成16年には小学校3年まで、そしてさらに本年は6年生まで支給対象が拡大され、さらに来年は1、2子の3歳未満児については5,000円を1万円にというふうに国のこの児童手当の制度が相当充実してきております。そういう意味で、泊村で創設された所期の目的、また湯梨浜町で継続してきた目的は十分達せられたものと考え、廃止条例を提案するものでございます。以上です。


○議長(松本 繁君) 日程第43、議案第52号、湯梨浜町立小学校、中学校及び幼稚園使用料条例の一部を改正する条例について議題といたします。


 質疑はありませんか。


 6番、酒井さん。


○議員(6番 酒井 幸雄君) 議案第52号、53号、54号、55号、56号について、同じ考え方でちょっと質疑をしてみたいなと思います。


 湯梨浜町の財政状態、大変厳しいな、そのように今回午前中に提案された当初予算の収支状況を見ても大変な状態だなちゅう部分は理解できます。考え方として、よその赤字団体に入るような状態まではいってなくて、先日ニュースで見ました日野町なんかもう予算から赤字予算を組まないけん状態の自治体もあるようですけど、湯梨浜町の場合は幸いにもまだ財政調整基金や減債基金ちょっとゆとりがあるもんで、ある意味じゃ時間をかけてきちんと住民と町長が言われるような共同作業ができる形ができるなちゅうぐあいに私は思っております。


 そこで、具体的に質問してみたいわけですけど、今回町民が無料だった部分が一部有料化されていく。そのことは私自身やむを得んなちゅうぐあいに思っております。やっぱし町民にも自分たちのできることはやっていただく。そういう中で、この湯梨浜町をつくり上げていく。そういう考え方をしっかりと認識していただく必要があるんじゃないか、そういう思いを持っております。


 ただ、こうやって議会だけでそういう方向を決めたって、町民には行政の思いは何一つ伝わっていかないわけでして、特に教育長にお尋ねしたいのは、今まで無料で教育施設、社会教育施設含めて提供してきたわけですけど、なかなか町民のその健康づくり、体力づくり、それから生涯学習ちゅう分野で心を充実させるための学習活動が右肩上がりに伸びてこなかったちゅう部分があるわけなんですね。その原因は何なのかちゅう部分をしっかりつかんでおられるのか。その辺が一つお尋ねしておきたいなと思いますし、合併してからこっち、以前にもこの議会の場で申し上げましたように学校教育にはそれなりの方向性をきちんと出されて、その方針に向かって進んでおられるけど、社会教育については方向性らしい方向性を教育委員会は示されてない。ぜひしっかりとした方向性を示して、町民と一緒になってその体力づくりや心を充実するための生涯学習取り組む形をつくらないけんじゃないか。そういうことを申し上げてきました。しかし、いまだかつてそういう町民が一緒になってなら頑張ろうちゅう部分が見えてこないのが現実じゃないかなと思います。


 それと、これは体力づくりや心の充実ちゅうのはただ単に教育委員会の所轄の事業だけでなしに、子育てとかそれから高齢者の問題とか幅広く行政全般の予算にかかわってくる事業になっております。そういう面で、しっかりと町長部局と教育委員会が連携しながらやらないけん事業がたくさんあるのに、それが今日まで見えてきてない。その辺をどういうように教育長はとらえておられるのか。そのことを2つ目に伺っておきたいなと思います。


 今回の当初予算でびっくりしましたのは、さらに国民健康保険、老人保健、介護保険、その3つの心と体の健康の分野を守るべき制度で51億から55億近くまで伸びちゃったわけですね。もう基本的な町民の暮らしを支える、生活をしっかりとこの町でやっていただける形をつくるための基本的な部分をやはり担うのはこの社会教育、それから町長部局のその健康づくり、生きがいづくり、その辺じゃないかちゅうぐあいに思うわけですね。その辺を考えたときに、本当に教育委員会はその辺しっかりと理解されているんかな。その考え方を理解しながら、今、教育委員会の事業をやられているんかな、そういう心配をする中での今回の有料化になったもんですのでね、本当に町民にしっかりと理解してもらえてこの有料化が根づいていくのか、その戦略みたいなのをちょっとお聞きしておきたいなちゅうぐあいに思います。


 前段で申し上げましたように、財政は厳しい。そういう状況にあって町民も自分たちができることはやってもらわないけん。その部分はしっかりと町民に訴えられりゃ通じる部分じゃないかなちゅうぐあいに思っておりますんで、そういう考え方から今お尋ねしました。どうか明快に町民に発するような答弁をいただきたいなというぐあいに思います。


○議長(松本 繁君) 西山教育長。


○教育長(西山 登君) 今のことについてお答えいたします。


 まず、教育というものが明治に発布されましたが、それ以降、学校教育を中心として教育がなされてきたと思います。そしてその学校教育が非常に国民に信頼されていたのでないかなと思います。ところが、現在の世の中はこの学校教育の限界が露呈したでないかなと。すなわち学校教育さえやっていれば、それを一生懸命勉強して義務教育等終わってしまえば、あとは一生涯勉強しなくても済むでないかと言われていた時代が、今では生涯教育と。すなわち学校を卒業してから死ぬるまで、それも勉強する期間が必要であるというような形に変わってきています。その中で、一般の方対象のその勉強の機会をつくる場合、特に場所、時間等が問題になってきますが、その場所、時間等がやはりそれぞれの地域で個々の行き方はあるにしても、ある程度グループで活動するという場合、場所が必要になってきます。そういう点で、このそこらあたりを展開するためには確かに安い、それでだれでも自由にいつでも使えるという場所があればいいかと思うわけですけども、この場所の問題は体育館等特にあるわけですけども、この体育館の結局維持ですね、これがこれだけの使用料をいただいても維持費には当然100%にはならない。一部でしかないと思います。すなわち地域の人に、この町内の財政状態が非常に厳しいんだということを認識してもらう程度にしかならないでないかなと思っております。


 ただ、そういうような形で一般的な社会教育をする場合にやはり場所が必要で、これを何とか確保したいということで努力はしていますし、それからそういうあたりを一般の方と一緒に話し合いもしています。したがって、社会教育委員という方を委嘱させていただきまして、そのような方と年間計画等も話し合っています。


 そして、重点項目としまして今8点を取り上げています。まず1番として社会教育関係団体の育成強化、それから2番としまして社会環境の整備、3番としまして人権意識の高揚と差別のない町づくり、4番、文化活動の支援と文化財の保護、5番、健康づくり、6番、住民活動の活性化、7番、青少年の健全育成、8番、住民環境づくりの推進という8点を重点項目として取り組もうということでそれぞれの委員の方にもお願いしています。


 それでその中の一例としましては、現在やっていますのは一番皆さんに見ていただいてああそうだなって思っていただけるのは青少年育成の部分で、特に子ども見守り隊という形で特に小学校のPTAの方を中心にルックチルドレンという形でつくっていただいたわけですけども、そこに老人クラブとか地区の方が一緒に入ってもらって、朝晩の非常に多忙な時間ですけども学校まで子供を送っていただける。そして、また3時過ぎになりますと学校まで来ていただいてまた連れて帰っていただけるというような形で、子供の安全安心という形をつくっていただいております。結局はこれが町内の住民の方全部に影響しとるんじゃないかなと思います。町内で大きなそういうような凶悪事件とかというようなことは今は起きていないと思いますが、これがある程度活動している要点でないかなと思っています。そういうような青少年育成ということについて取り組んでいただいております。


 そのほか、運動関係の方についてもいろいろと町内の方にお願いして、そして特に若者を定着させるというようなことにも取り組んでいますので、まだまだ不十分かとは思いますけども、これからももう少しここらのところを発展させながら取り組んでいきたいと考えています。以上です。(発言する者あり)


○議長(松本 繁君) ちょっと待って、前田委員長さん、ないかな、補足は。


○議員(6番 酒井 幸雄君) 町長部局との連携、だからね……。


○議長(松本 繁君) 酒井さん、その話は対々でせずに手を挙げて言ってもらうように。


○教育長(西山 登君) じゃ済みません、今の青少年育成協議会のことについてなんですけども、これは湯梨浜町青少年協議会だったでしょうか、それでそこの会長には町長に今なっていただいておりまして、それでそれ以外の事務局の方は教育委員会の事務局の方で担当しとると。そういうような形で年に何回か、約70人の方ですけども集まっていただいて、そこの中で一部一部を実際に動いていただいてると。したがいまして、町長の言っておられる「げんき、いきいき、かがやきのまち」という形のものを何とか実現させるということの方向で取り組んではおるところです。


○議長(松本 繁君) 前田委員長、どうぞ。


○教育委員長(前田 三郎君) 今、るる教育長の方から酒井議員の回答されましたが、今、酒井議員からの指摘は、教育委員会として社会教育に対しての方向性が見えんじゃないかと。その方向性を町長部局と連携してないんじゃないかということだろうと思います。その上で、使用料を取るというのはいかがなものかという質問だろうと思いますが、今、説明がありましたように、その社会教育に対して教育委員会がおろそかにしとるという部分は感じられるとおりかもしれませんけども、学校と社会教育と両立というのは大事なことでございますし、この使用料についてはやはり社会教育上、今、御指摘のとおりだとは思いますけども、この施設を維持管理するため、あるいは使用する側のこの減免措置を設けて、中学生、小学生にはまず取ることはないというふうに思いますけども、またこの使用料が入ってなけらなないで入ってないのはどうかというようなこともございますが、まず町内の小・中学生から使用料を取るということはないと思いますが、この減免措置がございますから。社会教育の一環としてこの使用を制限するために設けた使用料ではないと。どんどん使用していただいて、社会教育あるいは体力づくりに利用していただくというのが目的でございますけども、町外の団体の人、小学生、中学生の団体が町内の小学生を排他的に使うというときに適用するということでございますので、まず町内の小・中学生からいただくということはないと思いますけども、そういうことも御理解いただいて、社会教育については今教育長が申し上げたとおり、順次この社会教育委員さんとの連携のもとに町長部局との連携も含めて進めておるところでございますし、いろんな御指摘、御意見がございましたら教育委員会の方にも直接指摘いただいて、そしてまたいろんな提案をしていただければと思いますし、この利用料については今申し上げたような趣旨で利用料を設定しておるものでございまして、決してこの施設を制限するということではございませんし、御理解をいただきたいと思います。


○議長(松本 繁君) 6番、酒井幸雄さん。


○議員(6番 酒井 幸雄君) 日常的に教育委員会の事務の最高責任者である教育長がしっかりとその教育事務に当たって執行していただくためにも私は教育長にお尋ねしたわけでして、あくまで教育委員長ちゅうのは方向を決めるだけの形で、なかなか具体的なものになったらかかわってないもんですので、聞いても多分お答えは無理だろうなちゅう思いで教育長に聞いたわけでして、教育委員長の方から応援いただいたわけですけど、教育長、ちょっとしっかりしていただかないけないな、そのように思っております。


 それは何かと。今、教育長が答弁された以外にも老人クラブの人たちと一緒になって社会教育やっておられるわけですし、そういう部分をしっかりと見詰めて、それをさらに拡大していく。そういう形をつくることが生きがいづくりに、そして体力づくりにつながるわけですね。だけえもうちょっと、その青少年健全育成の会長に町長なってもらっとるちゅうそがな発想じゃなしに、実際に行う事業の中でどうやって実際に行う町長部局の職員としっかりと連携をとってやれるのか、そういう形をつくってほしいわけです。名目で肩書だれを置いとるけえ連帯しとるんだちゅうやな発想じゃ、これからその社会教育を拡大させるちゅう方向は無理だと思います。


 例えば、子育てにしてもそうです。今、教育長が言われたように老人クラブの人たちが子供たちを安心して学校に通える形をつくってやろうちゅうことでたくさん手伝ってやろうちゅう声、私もお聞きしております。ただ、そういう手伝ってやろうと思っておられる方々にアクションかけてないですが。まんだまんだいっぱいかかわることあるんですよ。休みのときだとか放課後、いっぱい、おれらは時間があるから、私たちは時間があるからもっとかかわれますよって言っとんなる人、町民たくさんおられるわけですけどね、つかんでおられんでしょう。そういう部分ちゅうのはやっぱし町長部局としっかり連携をとりながら、社会が育てていく、学校教育ちゅう観点から確かに教育が始まりました。だけど学校教育じゃ目的が達成できん。もう社会の形がそのまま学校にも影響してしまう。だけえ社会が悪くなれば当然学校は悪くなるわけでして、そういう部分を考えて、今イコールで社会教育と学校教育というのが取り組まれねばならない時期になっとるわけですので、その辺をしっかりと考えていただいて、ぜひもっと町民に活躍できる部分、学習できる部分をこういう形で教育委員会は提供できますちゅうぐあいに具体的にアピールされたらどうですか。


 もっとアクションかけられたらね、それだったらおれ手伝えるとか、それだったらおれやってみたいとか、そういう声が何ぼでも上がってくると思います。それはただ教育委員会だけで考えとったって難しいちゅう話を今しとるんですよ。しっかりと連携されて、ぜひやってほしい。そういう形を何日か前の全協のときに、この料金アップがあったときに方針をきちんとまず出さないけんでという話を私させてもらったんですが、方針なしにただ使用料の改定だけで提起されりゃ、もっともっと沈んでしまわせんか。そういう思いがあったもんでね、ぜひ方針を聞かせてほしいちゅうことで、教育長もたしかおられましたね。その話をさせてもらったんですが。だけどきょうまでその方針がやはり聞けれなんだもんですので、こういう形で質問させていただきました。だけんもう一度決意みたいなのをしっかり示していただきまして、町民の皆さんに手伝っていただけること、町民の皆さんがやりたいことをおれらはしっかりと応援するんだちゅう姿勢を示してほしいなちゅうぐあいに思いますね。


○議長(松本 繁君) 西山教育長、答弁。


○教育長(西山 登君) いろいろとありがとうございました。


 今まだ冊子ができ上がっとるという段階ではないですけども、一応こういうような形で教育委員の方に集まっていただいて、そして各種の項目について一応検討はしているところです。そしてそこの中の一部として、今の青少年育成協議会というものも入っています。したがいまして、これからますます特に社会教育という形のものは重要になってきて、それから特に高齢者の方がふえてきますとやっぱり健康増進、保持というような形のものが大きくなってくるんじゃないかなと思います。そこらも含めまして、また体育指導員の方も含めまして一緒になって、それから当然町長部局とも一緒に働かなくては金が必要な場合も出てきますので、教育委員会だけで特に金があるというわけではありませんので、そこらあたりも相談させてもらいながら、これからもう少し社会教育に力を入れていきたいなと思っております。


○議長(松本 繁君) 6番、酒井さん。もうちょっと短くお願いいたします。


○議員(6番 酒井 幸雄君) ええ。教育長、私が言いたいのはね、確かに教育委員会が所轄しとる社会教育委員だとか体育指導員だとか、そういう方々も当然指導的役割を果たしていただかないけんだけど、町長部局にも、それから町民の方にもいっぱい指導的役割を果たせる形があるんですが。私が言いたいのは、そこでもう教育委員会だちゅう垣根を張らずに、しっかりとその辺を見詰めてほしいなと思いを言っとるわけでして、ぜひそのことだけは理解してくださいよ。もし理解できなんだら何遍でもこの場で言いますよ。大きな声もせにゃいけんようになってしまいますんで、ぜひいい形をつくれるのはそういう社会教育の場ですのでね、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(松本 繁君) そのほか、ありませんか。


 11番、竹中さん。


○議員(11番 竹中 壽健君) 酒井議員の言われたその社会教育はしっかりとひとつやっていただきたいと思います。


 それと、今提案されているものにつきましては、確かに維持管理とかそういうことでは大変だなと思って、いうことではある程度やむを得ないかなという感じも持っておりますが、1つだけちょっと質問させていただきたいと思います。


 今の使用料の改正について、大体ほとんどのところが照明を使う場合が何もないんですよね。例えば夜間、屋内運動場を使うとか教室を使うとかいうときには、その照明ですかね、そういうものが一応条例の中にはありませんけども、何かそういう、改正前についてはある程度あるとこもあるしないとこもあるんですけども、そこら辺の理由をお聞かせ願いたいと思います。


○議長(松本 繁君) 福山教育総務課長。


○教育総務課長(福山 保君) 教室関係につきましては、照明料も含んだ考えの設定の金額でございます。それで野外運動場、グラウンド等につきましては大きな照明がついております。そういうことで金額を算定させていただいております。教室につきましては、もう照明つきの単価の1時間当たりの金額でございます。


○議長(松本 繁君) ええですか。


 そのほか、ありませんか。


 12番、増井さん。


○議員(12番 増井 久美君) 1つだけお聞きしたいと思います。この使用料条例を上程されて、これができることによって町民がいろんなことをやろう、あるいは新しいものを発想しながら生み育てていこう、そういうものが阻害されるようなことがあってはならないのではないかということを以前にも申し上げたわけでして、先ほどの教育委員長なりの答弁だと、町内の中学生あるいは小学生にはそういったものは多分かからないのではないかと、こういうふうにおっしゃいました。例えば何人かの方々が新しい発想で、私たちは町内でこんなものをしてみたいという思いが誕生したとします。そういった場合、それが減免に当たるのかどうか。あるいは使用料を免除していただけるのかどうか。その手続はどうすればいいのか、どこへ申し込めばいいのか、どういった形で決裁されるのか教えていただきたいと思います。


○議長(松本 繁君) 教育総務課長。


○教育総務課長(福山 保君) 一応減免規程の方に、その他町長が特に必要と認める場合というのを考えております。ですから、例えば私の考えでございますが、手続は一応教育委員会の方にしていただきます。それと最終的には町長に決裁していただきますが、やはりそのケースケースで考えていかななりませんが、例えば町としてすべき事業をそういう団体の方がするということになりますと、やはりそういうことは考慮しながら町長の決裁を受けながらやっていきたいと考えております。


○議長(松本 繁君) いいですか。


 12番、増井さん。


○議員(12番 増井 久美君) 今の説明ですと、何が判断基準になるのかなというのがちょっとわからないということと、それからその決裁にどれぐらい日にちがかかるのか。例えばもうあしたからでも新しいものを起こしたいというような考えの人たちが集まって教育委員会に行くとか、あるいはその他の運動場を使うところに行くとかというようなことをしようとするときに、非常に手続が長かったり、あるいは決裁が遅かったり出たときはだめでしたと言われたりすると、また次を探さなくちゃいけないというようなこともあるわけでして、その辺について一体どういうふうに考えていらっしゃるのか。各部局いろいろいらっしゃるわけですけれども、答えれるところで答えていただきたいと思います。


○議長(松本 繁君) 教育総務課長。


○教育総務課長(福山 保君) そういう場合が出ましたら、もう日にちをかけずに早急に対処したいと考えております。


○議長(松本 繁君) そのほか、答えてくれる人おるかえ。ないか。


 これでないようですよ。するかな、増井さん。ええかな。


 増井さん。


○議員(12番 増井 久美君) 私としては、そういういろんな要望が上がっていくことの方が町としては期待するべきところではないかなと思うわけです。この基準を見て皆さんがいろんな活動をするのをやめようというのではなくて、これを持っていったら減免措置をしてもらえる、あるいは免除してもらえるかもしれないという思いでいろんな活動がどんどん町の方に上がっていくことがこれの目的にならなくてはならないというふうに考えているわけでして、今その具体的に私も何があるというふうには言えませんけれども、町民の中でいろんな動きが出てきたときにその思いを酌み取って、町民のいろんな活動をぜひ支援してあげていかれるようなそういう体制をとっていただきたいということを、要望ですけれども言っておきたいと思います。


○議長(松本 繁君) そのほか、ありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(松本 繁君) ないようですから、質疑を終結いたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、議案第52号は、原案のとおり可決されました。


 日程第44、議案第53号、湯梨浜町コミュニティー施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、議案第53号は、原案のとおり可決されました。


 日程第45、議案第54号、湯梨浜町社会体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、議案第54号は、原案のとおり可決されました。


 日程第46、議案第55号、湯梨浜町農林漁業者トレーニングセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、議案第55号は、原案のとおり可決されました。


 日程第47、議案第56号、湯梨浜町都市公園条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、議案第56号は、原案のとおり可決されました。


 日程第48、議案第57号、湯梨浜町地域支援事業手数料徴収条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論がないようですから、討論を終結します。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、議案第57号は、原案のとおり可決されました。


 日程第49、議案第58号、湯梨浜町子育て支援手当支給条例を廃止する条例についてを議題といたします。


 質疑はありませんか。


 6番、酒井さん。


○議員(6番 酒井 幸雄君) 町長の考え方をちょっと聞いてみたいなと思いますね。目的を達成されたちゅうことで、この条例を廃止されるわけですね。補足説明の中で、国が子育て支援のための手当をふやしてきたからという理由をつけられとるわけですけど、子育てには大変な金がかかるちゅうのは多分ここにおられる皆さん御存じだと思います。そのために、今、全国の自治体でやはり国が行う制度にどれだけ子育て支援の事業を上乗せできるのか、競ってやっておられますね。それの考え方ちゅうのはもう私が今さら言わんでも、出産できる対象年齢の方がだんだん少なくなってきた。少なくなってくるということは、一人の人が子供が欲しいなと思われたらたくさん産んでいただける環境を地域はつくっていかないけん。そのことによって少子化に歯どめをかける。その思いがあるからいろんな支援するわけですね。今、民間企業でもすごいですよ。いろんな企業が、きょう昼お聞きした話だと、塾に通う金まで企業が出しましょうとかね、子育てのために公共団体だけでなしに企業まで支援をしようちゅう形があらわれておるわけですね。


 そういう中にあって、年間50万ぐらいですね、この廃止して予算効果があらわれるのは。だけど対象者聞いてみると19人だと言われました。19人おられると、交付税だけで50万以上軽くふえちゃうわけですね。このことを思うと、子供をたくさん産んでいただくこと、それが地域にどれだけ波及効果を与えるのかしっかりと検討されたことあるんでしょうか。まず地域を元気にする原点ちゅうのは子供です。子供がいなくなった地域、本当に元気がなくなってしまう。住民の方からも、昔からある集落で子供が少なくなって寂しんなった、ほんに寂してかなわんとかね、そういう声、町長聞かれたことありませんか。


 それから、子供ができることよって食べることから着るもんからいろんな経済的効果が波及するわけですね。そういう部分を考えりゃわずか年間50万、ふえて100万ぐらいの費用だったら、もっともっと支援続けてもいいんじゃないかなちゅう思いは私はしとるわけでね。町長の選挙公約でも、一般質問でも私あれするやにしとるですけどね、さらに子育て支援のために事業を充実したいてって町長は公約の中に書かれておりますが、だけえそのことを思うとね、ほんに子育てちゅうのはいろんな意味で町の将来をうまくつくり出す形ができるわけですね。それをなぜ目的達成したから廃止するちゅう格好になったんか。どこから考えても理解できんもんですので、町長の考え方ちょっと聞いておきたいなというぐあいに思います。


○議長(松本 繁君) 宮脇町長、答弁。


○町長(宮脇 正道君) 子育てに関しまして、地域の中で子供が少なくなっているということは私もよう認識しております。そのことがまた子育て支援策の一つを講じなければならない理由になっていると思っております。地域で一緒に情報を交換しながら子供を育てたり、そういう親が子供を育てるための教育というのがなかなか核家族化とかその地域の中で子供が少ないということでしにくくなっているという現状を私も理解しております。


 今回のこの件につきましては、子育て支援、湯梨浜町いろんな方策とっておるわけですけれども、なかなかじゃ具体的に、現金な話ですけれども、どの施策が町民の皆さんに受け入れられて、施策として効果を持っているのか。そういうことの評価というのはなかなか難しい面がございます。基本的には確かにできることはみんなやっていけばいいんでしょうけども、そういうことをやっていけばまた逆に当初お話しの財政面でのお話もございます。今回の場合は、たまたま児童手当制度が拡充されて、6年生まで全く同じところが町では2,000円支給してたんですけれども、それが1万円支給されるようになった。下の子供たちにも、3歳までにも額がふやされたというような背景を考えますと、このことは町が講じてた措置よりも大分国の方の措置でそれ以上に賄われとるんだから、とりあえずこれはおいて、ほかの施策に移るのも必要じゃないかというような観点で、ある程度スクラップ・アンド・ビルド的な考え方も取り入れまして、それで新しい、所信表明の中でも申し上げました妊婦の歯科検診あるいは特定不妊治療に対する助成費、こういったものを新たに取り組むこととしたところでございます。


 いずれにいたしましても、実はことしこういう議論をしていく中で、子育て支援策、根っこは湯梨浜の場合は保育所の料金が安いということが一番大きな、財源的にもそれが一番大きな話です。それをずっと据え置いてやっているということがあるわけなんですが、それをいじって例えばほかの施策の方を保育所の中で所得の多い階層の人の保育料を多少上げて、できたお金でもっと別の施策を講ずるべきでないかとか、そういった議論を19年度中にやろうということで担当課とも話し合っておるところでございます。今回の件につきましては、先ほど申し上げましたような理由で御理解いただけたらと思います。


○議長(松本 繁君) 酒井さん、短く。


○議員(6番 酒井 幸雄君) 今の町長の答弁聞いとると、子育て支援ちゅう枠の中で金を動かそうかってしとるような感じに受けるわけですが。町全体の考えの中で、私、見ていかないけないんじゃないか。さっきも言いましたように、子供がふえることによって確かに経費はかかる部分があります。ただ、ふえる部分もたくさんあるんですよ。例えばこの間、委員会で課長の話聞いとったら、何だい、子供がなかったら行革が成功するちゅう話なのか。行政改革はやらないけん。だけど行政改革をやるには、やっぱり何の目的があるのかちゅう部分もしっかり見てもらわないけんですが。子供が少なくなったら、それはそこに持ち出す経費は少なて済む。そういう感覚で行政改革をやっていただいたら町は死んでしまいます。町の将来をしっかりと見据えて行政改革ちゅうのはやらないけんわけですよ。だけえ子供をしっかりと産み育てていく人たちに支援していくちゅうことが町の将来の方向性の絶対欠かせんこれはことですが。だけえその子育ての枠の中でプール計算するんじゃなしに、町全体の中でその子育て支援ちゅうのは見ていかないけん問題だなちゅうぐあいに思っとるわけですけど、町長、何だか今の答弁聞いとるとほかの子育て支援策を充実するけえこの部分はとかね、そういう発想みたいに聞こえてかなわんですけどね、どうなんでしょうか。


○議長(松本 繁君) 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) ちょっと言葉が足りなくて誤解をお与えしたかもしれません。子育て支援策、湯梨浜町いろんな施策とっております。そのせいもあってか、比較的15歳から50までですか、労働者たり得る方の人口の割合も多いし、社会的増減の人口も増加しとるちゅうことで、比較的町村の中では元気のある地域というのを保ててる。それのもとも、やっぱり子供たちがいる家庭が多いかどうかということと非常によく関係があると思っております。


 先ほど申し上げましたトータルに子育て支援の現在やっている施策の中で、本当にどれがどの程度住民の皆さんから求められているかということあたりを洗い出して、またいろんな施策にシフトさせたり考えたりしていこうというのは子育て支援の範囲内でのやりとりじゃなくって、もともとは町の全体の取り組みの中でやっていくわけで、その際に恐らく子育て支援がはみ出して他のお金を食ってでもということなんかも当然あるでしょうし、コンクリートしてその中でやりくりしかせんというような気持ちではございません。全体であくまでも考えていくということです。


○議長(松本 繁君) 6番、酒井さん。


○議員(6番 酒井 幸雄君) 本当はね、そういう論議をやった後にこの議案は出てくるべきなんでしょう。何だか唐突にぱっと出てきて、ほんに行革絡みで出てきちゃったんかなと思って心配するわけですが。考え方ちゅうのはやっぱししっかりと論議して、例えばこの制度が泊からできたんですね。それで合併して湯梨浜町の一つの制度になって、泊はその妊娠できる対象人口が物すごい少ないですが。そこの中にあって、小学校までの子供は4人目が10人おられるですね。羽合が4人、東郷が5人。そのことはその一つの評価につながらんのかなと思ってね。確かにわずか1カ月2,000円だけど、トータルでその子育てを支援してくれとるちゅうイメージづくりに大きく私は貢献しとるような感じがするんですが、その結果から見ればね。対象年齢からいえば、羽合や東郷に比べて圧倒的に泊は少ないところで4人目の子が10人もおって、その辺をどう評価されるのかちゅう、私は委員会でも言ったけど評価きちんとしてからこれはできんのですかちゅう、そのことを悔してかなわんもんで、その辺をもう一度、途中からでも考え直す考えはないのか。


○議長(松本 繁君) 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 今回のこの案を出すときに、今おっしゃったようなトータルな施策の評価、子育て支援としていろいろやっていることの評価あたりもきちっと分析していく必要があるなちゅうことは認識しておりました。


 今回これを特に上げさせていただきましたのは、恐らくそうやって見直したときも先ほどの話のように児童手当の拡充ということで、この分については多分その目的を達して整理していってもいい分になるんじゃないかなと、御理解が得られるんじゃないかなということで提案させていただいたわけでございまして、今後子育て支援の施策について、現在やっておる施策いろいろありますけども、それらの住民、とりわけ当事者の皆さんの評価だとかあるいは求められている施策、そのあたりをよく勉強してまいりたいと思います。


○議長(松本 繁君) そのほか、ありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(松本 繁君) ないようですから、質疑を終結いたします。


 これより討論に入ります。討論はありませんか。


 6番、酒井さん。


○議員(6番 酒井 幸雄君) 子育て支援手当の廃止する条例について、反対討論をしてみたいと思います。


 湯梨浜町合併のときに、一人一人が輝く、それこそこの湯梨浜町に住んでよかった、この湯梨浜町だったら安心して子供を産み育てれる形ができる、そういう部分をしっかりと住民の方々が湯梨浜町合併に向けての論議の中で語っておられました。そういう中で、3町村のいいところをしっかりと認め合いながら新しい湯梨浜町を船出させよう、そういうことで湯梨浜町はできました。ただし、財政の状況等をかんがみ、いろいろそのままではやっていけない、サービスは高い方に、負担は低い方に、そういう形は難しい。その部分は、多くの町民の人が合併以後、国の方向やそれから町の財政状況を理解してある程度は認める形、住民の人も持っとると思います。ただ、私たち政治にかかわっている者は、この町をどういう町にするのか、そのことをしっかりと描きながらやはり具体的な事業でその是非を考えていかなければならないんじゃないか。


 今、人口の移動で人口は多少ふえていますけど、いずれ人口の移動はとまってしまいます。しっかりとこの町で子供を産み育てれる形、支援していく町になっとかな、この町の魅力なくなってしまうんじゃないか。県下で一番安い保育料、十分理解しております。ただ、本当に子育てというのはトータルで考えなければなりません。住民にも子育て支援手伝っていただかないけん部分がたくさんあります。ただ、住民にそういう手伝ってくださいちゅうアピールを出すのと同時に、行政も子育てに一生懸命頑張るんだちゅう姿勢を行政みずからが見せなければならない、私はそのように思っております。


 大変少ない金額ですけど、それが子供をもう一人欲しい、そう思っておられる子育て真っ最中の御夫婦に届く事業だったら、私は届いてきた事業だと思っております。どうかこの事業をこのまま継続していただいて、湯梨浜町の将来にしっかりと展望が持てれる形、続けていただきたい。そういう思いで、この子育て支援手当を廃止する条例には反対いたします。


○議長(松本 繁君) 賛成討論の方、ありませんか。


               〔賛成討論なし〕


○議長(松本 繁君) ないようですから、これより議案第58号を採決をいたします。


 この採決は、反対討論がありましたので起立採決によってとり行います。


 議案第58号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立をお願いいたします。


                〔賛成者起立〕


○議長(松本 繁君) 起立多数です。よって、議案第58号は、原案のとおり可決されました。


 ここで暫時休憩をいたします。


              午後2時15分休憩


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              午後2時28分再開


○議長(松本 繁君) 再開いたします。


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 ◎日程第50 議案第59号 から 日程第52 議案第61号





○議長(松本 繁君) 日程第50、議案第59号から日程第52、議案第61号までの3議案を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第59号から議案第61号まで、一括して提案理由を申し上げます。


 まず、議案第59号は、町道路線を認定することについて、道路法第8条第2項の規定により本議会の議決を求めるものでございます。


 議案第60号は、町道の路線を変更することについて、道路法第10条第3項の規定により本議会の議決を求めるものでございます。


 最後の議案第61号は、町道の路線廃止につきまして、道路法第10条第3項の規定により本議会の議決を求めるものでございます。


 いずれも詳細につきましては担当課長から説明させますので、御審議の上、御決定を賜りますようお願い申し上げます。


○議長(松本 繁君) 担当課長より補足説明を求めます。


 中嶋建設水道課長。


○建設水道課長(中嶋 重幸君) それでは、町道の路線認定について補足説明を申し上げたいと思います。


 今回お願いします路線は3路線でございまして、磯泙3号線、磯泙4号線、山東19号線でございます。


 1枚はぐっていただきまして、図面をつけておりますので図面によって御説明したいと思います。


 まず、磯泙3号線と4号線でございますけれども、中部町土地開発公社が以前宅地開発を行いました地域内の路線認定でございます。


 もう1枚はぐっていただきまして山東19号線でございますが、これは民間によります宅地開発によりまして完成いたしました路線でございます。3路線の認定をお願いするものでございます。


 続きまして、路線の変更について御説明申し上げたいと思います。


 今回変更いたします路線は三軒屋中線といいます道路でございまして、図面を見ていただきたいと思いますが、廃止いたします路線は青で塗っておりますが、従前、左側から赤線ずっと参りまして、交差部分から青線に出て9号線に出ておりました。この路線を、開発行為でできました路線の方に接続。この今回接続します区間は町道の改良工事で整備を行っておりまして、路線を変更するものでございます。三軒屋中線でございます。


 続きまして、議案第61号の路線廃止でございますけれども、今回廃止いたします路線は、県の運転免許センター、下浅津に予定しておられますけども、その区域内にある路線の3路線を廃止するものでございます。


 図面をつけておりますけれども、大坪東西線、大坪南北線、大坪東線とこの3路線、区域の中に入りますので町道の廃止をし、免許センターの用地として使用していただくということにしております。


 なお、この路線の土地につきましては、代替地として別途の土地をいただくようにしておるところでございます。以上でございます。


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 ◎日程第53 議案第62号





○議長(松本 繁君) 日程第53、議案第62号、新町まちづくり計画の変更についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第62号、新町まちづくり計画の変更につきまして提案理由を申し上げます。


 鳥取県中部ふるさと広域連合におきまして今後予定されております大型事業に、新斎場建設18億2,100万円、ほうきリサイクルセンター整備31億3,700万円、消防救急無線デジタル化22億7,500万円、合計72億3,300万円が示されております。これらの事業に係ります湯梨浜町の負担額は約11億8,500万円必要となり、今後の町財政に大きな負担となってまいります。この財源を確保するため、湯梨浜町にとって一番有利な合併特例債の充当が考えられ、そのために新町まちづくり計画に当該事業を明文化する必要があることから、当該計画の変更について市町村の合併の特例に関する法律第5条第7項の規定により議決を求めるものでございます。


 詳細につきましては担当課長から説明いたしますので、御審議をいただき、御議決を賜りますようお願いいたします。


○議長(松本 繁君) 仙賀企画課長に補足説明を求めます。


○企画課長(仙賀 芳友君) 補足説明をいたします。


 現在、広域連合の関係の広域行政の関係につきましては、新町まちづくり計画の中には明文化した文言が入っておりません。そこで、新町まちづくり計画の?の住民一人ひとりが参画し、協調してつくる活力あるまちの中に、ここに広域行政あるいは行財政運営の推進、効率化、これらを明文化するものでございます。


 まず最初に、?の住民一人ひとりが参画し、協調してつくる活力あるまちづくりの冒頭の文章の次に「また」の文章から「広域行政の推進及び行財政運営の効率化」の文章を追加するものでございます。


 それに伴いまして、(1)から(4)まではございますので、次の(5)に「広域行政の推進と行財政運営の効率化」を文章を新たに追加し、その次に表中、最後の欄に「行財政運営の効率化」ということで、主要事業としてまず「広域行政事業の積極的な推進」、次に「効率的かつ機能的な行財政運営の確立」、その次に「財政計画、総合計画の検証」、これらを掲げておるものでございます。以上で説明を終わります。


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 ◎日程第54 議案第63号





○議長(松本 繁君) 日程第54、議案第63号、湯梨浜町過疎とみなされる区域に係る過疎地域自立促進計画の変更についてを議題といたします。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第63号、湯梨浜町過疎とみなされる区域に係る過疎地域自立促進計画の変更につきまして提案理由を御説明申し上げます。


 旧泊村は、合併により湯梨浜町過疎とみなされる区域となり、平成21年度まで過疎地域自立促進計画に記載されています事業につきましては有利な起債、起債充当100%、後年度の元利償還金に係る交付税算入70%を受けることができます。


 今回提案いたします過疎地域自立促進計画の変更理由は、地域の生涯スポーツの拠点として若者から高齢者まで幅広い年齢層の利用があり、高い利用率がある泊体育館について、年々雨漏りがひどくなっております現状から、平成19年度予算において屋根の改修費用を計上いたしました。その財源措置として過疎債を充てるため、当該事業を明文化する必要があるということでございます。


 そのため、湯梨浜町過疎とみなされる区域に係る過疎地域自立促進計画の変更について、過疎地域自立促進特別措置法第6条第6項において準用する同条第1項の規定により、本議会の議決を求めるものでございます。


 詳細につきましては、担当課長が御説明いたします。よろしく御審議の上、御議決を賜りますようお願いいたします。


○議長(松本 繁君) 仙賀企画課長より補足説明を求めます。


○企画課長(仙賀 芳友君) 補足説明をいたします。


 湯梨浜町過疎とみなされる区域に係る過疎地域自立促進計画の一部を変更する分でございますけれども、7番目に掲げております教育文化の振興の中の表中でございます。変更前におきましては「スポーツ施設の整備事業」ということで新たな屋内総合スポーツ施設の整備が掲げられておりました。これを「泊体育館改修事業」ということで、屋根の改修と外壁の補修等に変更するものでございます。以上で説明を終わります。


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 ◎日程第55 議案第64号 から 日程第57 議案第66号





○議長(松本 繁君) 日程第55、議案第64号から日程第57、議案第66号までの3議案を一括議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第64号、鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更について及び議案第65号、鳥取県町村消防災害補償組合規約の変更について並びに議案第66号、中部ふるさと広域連合規約を変更する協議について、一括して提案理由を申し上げます。


 まず、鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更についてでございますが、平成18年6月に地方自治法の一部を改正する法律が公布され、平成19年4月1日より施行されることに伴うものでございます。


 続いて、鳥取県町村消防災害補償組合規約の変更についてでありますが、こちらは地方自治法の一部を改正する法律が施行されることに伴うものと、水防法等の法律が一部改正されたことに伴い、引用条項の整備を行うものでございます。


 これらの規約について変更を行うために、地方自治法第290条の規定により議会の議決を求めるものでございます。


 また、最後の鳥取中部ふるさと広域連合規約を変更する協議についてでございますが、こちらも地方自治法の一部改正に伴うものと、事務所の所在地を平成19年4月1日から変更することにより、鳥取中部ふるさと広域連合の規約について所要の変更を行う必要があるため、地方自治法第291条の11の規定により本議会の議決を求めるものでございます。


 詳細につきましては担当課長が説明いたしますので、御審議の上、御議決を賜りますようお願いいたします。


○議長(松本 繁君) 松本総務課長に補足説明を求めます。


○総務課長(松本 徹君) 議案第64号から説明させていただきます。


 3枚目をお願いしたいと思います。改正前後をお願いします。7条の2でございますが、会計管理者ということで、組合に会計管理者1人を置く。2項で、会計管理者は、組合の職員のうちから組合長がこれを任命するということで、8条の職員でございますが「吏員その他の職員」を「職員」に改めるものでございます。19年の4月1日からの施行でございます。


 次に、65号でございます。3枚目をお願いします。3条につきましては、条項の整理でございます。7条の2、8条につきましては、先ほどと同じことですので省略させていただきます。


 次に、66号でございますが、2枚目をお願いします。


 6条の広域連合の事務所ということでございまして、北栄町の土下112番地に置くということに変更でございます。


 11条でございますが、広域連合の執行機関の組織ということで「、助役及び収入役」を「及び選任副広域連合長1人」、2項で広域連合に会計管理者を置くということでございます。


 広域連合の執行機関ということで「助役」を「選任副広域連合長」、下は「助役」を「副市長又は副町長」。6項では、会計責任者は、14条に規定する職員のうち広域連合長が命ずるということでございます。


 12条の2でございますが、副広域連合長等の職務ということで職務を定めるものでございます。


 13条でございますが、広域連合の執行機関の任期ということで、これにつきましても「助役」を「選任副広域連合長」。


 はぐっていただきまして14条でございますが、補助職員ということでございまして、「吏員その他の」というものを「職員」ということに改めるものでございます。


 19年の4月1日から施行ということでございます。よろしくお願いします。


○議長(松本 繁君) 日程第55、議案第64号、鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更についてを議題といたします。


 質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 御異議なしと認めます。よって、議案第64号は、原案のとおり可決されました。


 日程第56、議案第65号、鳥取県町村消防災害補償組合の規約の変更についてを議題といたします。


 質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(松本 繁君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、議案第65号は、原案のとおり可決されました。


 日程第57、議案第66号、鳥取中部ふるさと広域連合規約を変更する協議についてを議題といたします。


 質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、議案第66号は、原案のとおり可決されました。


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 ◎日程第58 議案第67号





○議長(松本 繁君) 日程第58、議案第67号、表彰者の議決についてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 議案第67号、表彰者の議決について提案理由を申し上げます。


 これは町の公益のためにと個人から100万円以上の寄附があったため、湯梨浜町表彰条例第3条第1項第5号の規定に基づき功労表彰を行うものでございます。


 当該寄附は、昨年の10月30日に岡山県総社市駅前2の15の30に在住の山本佳周氏から申し出があったもので、金200万円が町に寄附されました。地方自治法第96条第2項及び湯梨浜町表彰条例第5条第1項の規定により、本議会の議決を求めるものであります。御審議の上、御議決賜りますようお願いいたします。


○議長(松本 繁君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 これより採決をいたします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、議案第67号は、原案のとおり可決されました。


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 ◎日程第60 諮問第1号





○議長(松本 繁君) 日程第60、諮問第1号、湯梨浜町人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇町長。


○町長(宮脇 正道君) 諮問第1号、湯梨浜町人権擁護委員の候補者の推薦につき意見を求めることにつきまして提案理由を申し上げます。


 本案は、人権擁護委員をしていただいております秋下和馬委員が平成19年6月30日をもって任期満了となるため、その後任として引き続き人権擁護委員候補者として推薦したいので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により本議会の議決を求めるものでございます。よろしく御審議の上、御決定を賜りますようお願いいたします。


○議長(松本 繁君) これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 質疑なしと認めます。よって、質疑を終結をいたします。


 討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論がないようですから、討論を終結をいたします。


 お諮りをいたします。本案は、原案のとおり適任者と認めることに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、諮問第1号は、原案のとおり適任者と決定いたしました。


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○議長(松本 繁君) お諮りをいたします。3月8日と9日は議案の詳細説明等のため休会としたいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。よって、3月8日と9日は休会とすることに決定いたしました。


 以上で本日の日程は全部終了いたしました。


 本日はこれにて散会をいたします。


 なお、3月12日の本会議は午前9時から会議を開きますので、定刻までに御出席をしてください。どうも御苦労さまでした。


              午後2時49分散会


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