議事ロックス -地方議会議事録検索-


鳥取県 湯梨浜町

平成18年第 3回臨時会(第 1日 5月18日)




平成18年第 3回臨時会(第 1日 5月18日)





 
 ───────────────────────────────────────


   第3回 湯 梨 浜 町 議 会 臨 時 会 会 議 録 (第1日)


                           平成18年5月18日(木曜日)


 ───────────────────────────────────────


                議事日程(第1号)


                         平成18年5月18日 午前9時開会


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 議案第73号 専決処分の承認を求めることについて(平成17年度湯梨浜町一


            般会計補正予算(第9号))


 日程第4 議案第74号 専決処分の承認を求めることについて(平成17年度湯梨浜町下


            水道事業特別会計補正予算(第4号))


 日程第5 議案第75号 専決処分の承認を求めることについて(平成17年度湯梨浜町老


            人保健特別会計補正予算(第3号))


 日程第6 議案第76号 専決処分の承認を求めることについて(湯梨浜町税条例の一部


            を改正する条例)


 日程第7 議案第77号 専決処分の承認を求めることについて(湯梨浜町国民健康保険


            税条例の一部を改正する条例)


 日程第8 議案第78号 湯梨浜町多目的温泉保養施設設置及び管理に関する条例の一部


            を改正する条例について


 日程第9 議案第79号 工事請負契約の変更について(湯梨浜町防災行政無線施設整備


            工事)


 日程第10 議案第80号 字の名称の変更に伴う関係条例の整理に関する条例の制定につ


            いて


 日程第11 議案第81号 湯梨浜町ケーブルテレビ施設の設置及び管理に関する条例の一


            部を改正する条例について


 日程第12 議案第82号 湯梨浜町水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例


            について


 日程第13 議案第83号 湯梨浜町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について


 日程第14 議員派遣について


 日程第15 議会運営委員会の閉会中の審査について


 ───────────────────────────────────────


               本日の会議に付した事件


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期の決定


 日程第3 議案第73号 専決処分の承認を求めることについて(平成17年度湯梨浜町一


            般会計補正予算(第9号))


 日程第4 議案第74号 専決処分の承認を求めることについて(平成17年度湯梨浜町下


            水道事業特別会計補正予算(第4号))


 日程第5 議案第75号 専決処分の承認を求めることについて(平成17年度湯梨浜町老


            人保健特別会計補正予算(第3号))


 日程第6 議案第76号 専決処分の承認を求めることについて(湯梨浜町税条例の一部


            を改正する条例)


 日程第7 議案第77号 専決処分の承認を求めることについて(湯梨浜町国民健康保険


            税条例の一部を改正する条例)


 日程第8 議案第78号 湯梨浜町多目的温泉保養施設設置及び管理に関する条例の一部


            を改正する条例について


 日程第9 議案第79号 工事請負契約の変更について(湯梨浜町防災行政無線施設整備


            工事)


 日程第10 議案第80号 字の名称の変更に伴う関係条例の整理に関する条例の制定につ


            いて


 日程第11 議案第81号 湯梨浜町ケーブルテレビ施設の設置及び管理に関する条例の一


            部を改正する条例について


 日程第12 議案第82号 湯梨浜町水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例


            について


 日程第13 議案第83号 湯梨浜町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について


 日程第14 議員派遣について


 日程第15 議会運営委員会の閉会中の審査について


 ───────────────────────────────────────


                出席議員(16名)


       1番 會 見 祐 子         2番 吉 村 敏 彦


       3番 浜 中 武 仁         4番 入 江   誠


       5番 徳 田 幸 宣         6番 酒 井 幸 雄


       7番 光 井 哲 治         8番 前 田 勝 美


       9番 浦 木   靖         10番 吉 田 礼 治


       11番 竹 中 壽 健         12番 増 井 久 美


       14番 福 本 幸 弘         15番 平 岡 将 光


       16番 寺 地 章 行         17番 村 中 隆 芳


     ───────────────────────────────


                欠席議員(2名)


       13番 秋 田 和 幸         18番 松 本   繁


     ───────────────────────────────


                欠  員(なし)


     ───────────────────────────────


               事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 小 谷 栄 一   書記 ─────── 櫻 井 尚 子


      ───────────────────────────────


             説明のため出席した者の職氏名


 助役 ─────── 宮 脇 正 道   総務課長 ───── 松 本   徹


 税務課長 ───── 西 田 光 行   建設水道課長 ─── 中 嶋 重 幸


 産業振興課長 ─── 米 村 繁 治   総務課参事 ──── 山 下   章


     ───────────────────────────────


              午前9時50分開会


○副議長(平岡 将光君) 平成18年第3回湯梨浜町議会臨時会を開会いたします。欠席議員の報告をいたします。13番、秋田和幸君、18番、松本繁君です。


 ただいまの出席議員数は16人です。定足数に達しておりますので、ただいまから平成18年第3回湯梨浜町議会臨時会を開会いたします。


 これから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第1 会議録署名議員の指名





○副議長(平岡 将光君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、5番、徳田幸宣君、6番、酒井幸雄君を指名します。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第2 会期の決定





○副議長(平岡 将光君) 日程第2、会期の決定を議題とします。


 お諮りします。本臨時会の会期は、本日1日限りとしたいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。よって、会期は、本日1日限りと決定しました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第3 議案第73号





○副議長(平岡 将光君) 日程第3、議案第73号、専決処分の承認を求めることにつ


 いて(平成17年度湯梨浜町一般会計補正予算(第9号))を議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇助役。


○助役(宮脇 正道君) 議案第73号、専決処分の承認を求めることにつきまして、提


 案理由を申し上げます。


 地方自治法第179条第1項の規定により、平成17年度湯梨浜町一般会計補正予算


 を平成18年3月31日専決処分しましたので、同条第3項の規定によりこれを報告申し上げ、議会の承認を求めるものでございます。


 専決しました平成17年度湯梨浜町一般会計補正予算(第9号)は、歳入歳出とも1,300万5,000円を減額し、補正後の歳入歳出予算の総額を127億8,423万2,000円にしましたものでございます。主な補正内容といたしましては、歳入では特別交付税の確定に伴う減、県の合併支援交付金から国の市町村合併補助金への変更などによる増などが主なものでございます。また、歳出では収入の増額及び変更による財源内訳の変更、老人保健特別会計繰出金の増などがございます。


 詳細につきましては、担当課長が説明をいたしますので、ご承諾いただきますようよろしくお願い申し上げます。


○副議長(平岡 将光君) 補足説明、松本総務課長。


○総務課長(松本 徹君) 8ページをお開き願いたいと思います。


 初めに歳入でございますが、9款の地方交付税です。これにつきましては、特別交付税が4億円見込んでおりましたが3億8,735万3,000円でございましたので、1,264万7,000円の減額をさせていただくものでございます。


 次に13款、14款の国県支出金でございますが、これにつきましては国の合併支援補助金の交付決定が3月にございまして、確定に伴う補正でございまして、国の市町村合併補助金でございまして、新規分でございますが一般財源から国庫補助金へということで6件でございます。町歌の制定、町章取付工事、誕生1周年記念等でございます。


 次に県の合併支援交付金、これは50%の補助でございますが、これは国のほうへ変更したという案件が5件でございまして、元気なまちづくり事業、コミュニティ事業等でございます。


 次に17款の繰り入れでございますが、財政調整基金からの繰入金でございますが、先ほども申しましたとおり特定財源、国庫補助金、県補助金等が増額になりましたので繰り入れが少なくなりまして1億4,000万円の減でございます。町債につきましては配分の調整が確定したところを計上させていただいております。


 次に10ページをお願いします。歳出でございます。歳出につきましては国県支出金及び地方債の増による財源内訳の変更をさせていただきました。


 次に4款の衛生費でございます。保健対策費でございますが、これにつきましては1,001万9,000円の増でございます。これにつきましては老人保健特別会計への繰出金ということで、1月、2月に循環器系でたくさんの医療費がかかりましたので、その分が見込みより多くなったということで増額をさせていただくものでございます。


 次に土木費でございますが、これにつきましては県の合併支援交付金、国の市町村合併補助金等になったために一般財源が減るということでございまして、1,414万6,000円の減額でございます。予備費を財政調整により887万8,000円減額させていただきました。以上でございます。


○副議長(平岡 将光君) 説明は終わったので質疑に入ります。質疑ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第73号を採決します。


 本案は、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。よって、議案第73号は、原案のとおり承認することに決定されました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第4 議案第74号





○副議長(平岡 将光君) 日程第4、議案第74号、専決処分の承認を求めることにつ


 いて(平成17年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第4号))を議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇助役。


○助役(宮脇 正道君) 議案第74号、専決処分の承認を求めることについて、提案理由を申し上げます。


 地方自治法第179条第1項の規定により、平成17年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算を平成18年3月31日専決処分いたしましたので、同条第3項の規定によりこれを報告し、議会の承認を求めるものでございます。


 専決しました平成17年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第4号)は歳入歳出予算の総額は変更せず、そのまま12億6,366万7,000円であります。主な補正内容としましては、歳入が県の合併支援交付金から国の市町村合併補助金への変更などによる増額、一般会計繰入金の減額。歳出では収入の増額及び変更による財源内訳の変更などでございます。


 また、繰越明許費の補正では流域下水道建設費負担金の増額などでございます。


 詳細につきましては、担当課長が説明いたしますので、ご承諾いただきますようよろしくお願い申し上げます。


○副議長(平岡 将光君) 補足説明、中嶋建設水道課長。


○建設水道課長(中嶋 重幸君) それでは議案第74号の補足説明をさせていただきます。


 4ページをお開きいただきたいと思います。第2表の繰越明許費補正でございますが、今の説明にありましたように流域下水道の建設費負担金、町の負担金が繰越額の変更になったということで、2万9,000円増額させていただきまして272万9,000円にするものでございます。工事の発注状況の中で繰越額が増えたという、それに伴いまして町の負担分が2万9,000円増えてきたということでございます。


 次に補正予算でございますけども7ページをお願いいたします。2の歳入でございますけども、3款の国庫支出金でございますけども、下水道の維持管理費補助金2,631万5000円を増額いたしております。これは県の合併支援交付金を予定しておりましたが国の市町村合併補助金になりましたので、100%の補助ということで2,631万5,000円。内容は下水道台帳のシステムの作成、生活排水処理施設の整備構想基本計画の作成費の額でございます。4款の県支出金でございますけども、これは国庫補助金になったということで削減、1,216万9,000円でございます。5款の繰入金でございますけども、これも補助金等が該当になったということで一般会計からの繰入金1,414万6,000円を減額するものでございます。


 8ページでございますけども、歳出でございます。これにつきましては補正額ございませんが、国庫補助金等の該当になったということで財源の変更をさせていただいたものでございます。以上でございます。


○副議長(平岡 将光君) 説明が終わったので質疑に入ります。質疑ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第74号を採決します。


 本案は、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。よって、議案第74号は、原案のとおり承認することと決定されました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第5 議案第75号





○副議長(平岡 将光君) 日程第5、議案第75号、専決処分の承認を求めることについて(平成17年度湯梨浜町老人保健特別会計補正予算(第3号))を議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇助役。


○助役(宮脇 正道君) 議案第75号、専決処分の承認を求めることについて、提案理由を申し上げます。


 地方自治法第179条第1項の規定により、平成17年度湯梨浜町老人保健特別会計補正予算を平成18年3月31日専決処分いたしましたので、同条第3項の規定によりこれをご報告申し上げ、議会の承認を求めるものでございます。


 専決いたしました平成17年度湯梨浜町老人保健特別会計補正予算(第3号)は歳入歳出とも1,001万9,000円を増額し、補正後の歳入歳出予算の総額を21億4,588万6,000円にしたものでございます。補正内容といたしましては、医療費の増加により、医療給付費を増額補正したものでございます。詳細につきましては、担当課長が病気療養中で欠席のため、総務課長に説明させますので、ご承諾いただきますようよろしくお願い申し上げます。


○副議長(平岡 将光君) 補足説明、松本総務課長。


○総務課長(松本 徹君) 6ページをお願いします。歳入でございますが繰入金です。一般会計からの繰入金1,001万9,000円でございまして、先ほど一般会計で説明したとおりでございます。


 次に7ページでございますが、歳出でございます。これにつきましては1,001万9,000円の増でございますが、主な原因につきましては1月、2月に高額な循環器系の手術の請求が3件ありまして、その総額が1,780万円程度あったものでして、3月議会で4,500万余りを補正していただいておりましたが、それ以上にまた伸びたということで1,001万9,000円を増にするものでございます。以上です。


○副議長(平岡 将光君) 説明が終わったので質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第75号を採決します。


 本案は、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。よって、議案第75号は、原案のとおり承認することに決定されました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第6 議案第76号





○副議長(平岡 将光君) 日程第6、議案第76号、専決処分の承認を求めることにつ


 いて(湯梨浜町税条例の一部を改正する条例)を議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇助役。


○助役(宮脇 正道君) 議案第76号、専決処分の承認を求めることについて、提案理由を申し上げます。


 地方自治法第179条第1項の規定により、湯梨浜町税条例の一部を改正する条例を平成18年3月31日専決処分いたしましたので、同条第3項の規定によりこれを報告し、議会の承認を求めるものでございます。


 この条例の改正は、地方税法の一部を改正する法律が平成18年3月31日に公布され、平成18年4月1日から施行されたことに伴うものであります。地方税法の改正は、三位一体改革により地方への税源移譲を行うため、住民税の見直し、固定資産の負担調整の見直し、たばこ税率の改正が主な内容であります。詳細につきましては、担当課長が説明いたしますので、ご承認くださいますようよろしくお願い申し上げます。


○副議長(平岡 将光君) 補足説明、西田税務課長。


○税務課長(西田 光行君) それでは内容の説明をいたします。皆さん方に議案集を配っておるところでございますけども73ページにわたっておりますので、本日お配りいたしました主な内容のもので説明にかえさせていただきたいと思います。3ページにわたるものでございます。


 平成18年度の施行について主なものでございますけども、住民税の均等割と所得割の課税判定を行います金額が変更になっております。所得割につきましては加算額が現行35万円となっておりましたのを32万円に減額されたものでございます。例えばということで算式を上げておりますけども、夫婦・子供1人ということで3人暮らしの家庭におきましては35万円掛ける3人プラス35万円が、そこが32万円になったということで、従前は140万円以下の所得のところにつきましては所得割が非課税でございましたが、それが3万円減額になったということでございます。均等割につきましては同様に減額になっております。加算額が17万6,000円が16万8,000円に減額になったものでございます。同じような算式でいきますと、101万6,000円以下の方は均等割が非課税であったということが100万8,000円ということで、8,000円の減額ということでございますので、額が下がったということは課税をされる対象が増えるということになります。


 2番目といたしまして、平成17年に条例は改正をいたしておりますけども、65歳以上の老年者で所得が125万円以下の方につきましては非課税だということであったわけでございますけども、そのものが廃止されました。ただし、急激な増税になるものを緩和する措置といたしまして、平成17年1月1日現在で65歳に達しておられた方、平成18年度につきましては3分の1の1,000円、19年度につきましては3分の2の2,000円、20年度からは現行どおりに3,000円に改正をされるものでございます。本町で該当される人数が354人おられます。平成18年度の試算では、その人数の方が該当されるものでございます。


 それから3番目といたしまして、定率減税ということで、所得税のほうもそうなんですけども、住民税のほうで税額をはじきまして、その額から7.5%、2万円を超えられる場合は2万円という限度額をもって減税をいたしておりました。これが18年をもって廃止になります。平成18年の対象人数が、本町の中で6,976人いらっしゃいます。額としましては2,494万2,000円でございまして、来年はこの減税がなくなりますので増額になるということでございます。


 それから、固定資産税の平成18年は見直しがされたわけでございますけど、評価替えでございました。その中で、土地にかかります負担調整の改正が行われております。きょう皆さん方の資料の中にこういう表のものを入れさせていただいとると思いますので、私が文面を朗読しますより、これを見ていただいたほうがよく分かるではないかと思いますのでご覧をいただきたいと思いますが、平成15年から平成17年、昨年までの3ヵ年の負担調整のとり方につきまして、税の主な改正点というのの参考資料の一番最後に付けさせていただいて、すでに配らせていただいてる資料の中にこの表があると思いますので見ていただきたいと思います。商業地等の宅地というのを対比していただいたらと思いますけども、評価額といいますのは、その工事価格の7割をもってその土地の価格というぐあいになっているわけでございます。負担調整というのが段階的に税額を上げていくということで、緩やかな増税をということで、その10%、20%、30%という区切りでその調整額が定められておりましたですけども、平成18年改正になりまして、これもやはり税源移譲の関係でございまして、その20%未満につきましては20%にあげると。それから、20%から60%の間にあります場合には、前年度の課税標準額に価格の5%を掛けたものをプラスしたものが今年度の課税標準額になるというようなことで、60%に目指していくということでその税源移譲がされたものでございます。小規模住宅につきましては、200平米までが6分の1課税でございますので、その課税分を除いた20%なり80%ということで調整が行われるものでございます。先ほど申しましたように、これにつきましても国の税源移譲で価格を見直し、それで、税のほうの負担を上げるものでございます。それから戻っていただきまして、2ページの5番の、たばこ税の改正というところでございます。本年度の7月1日から、たばこ税が改正になります。旧3級品以外の製造たばこが1,000本につき321円の引き上げとなります。それで、1,000本当たり3,298円、旧3級品の製造たばこにつきましては1,000本あたり152円引き上げとなり、1,564円となります。本則と附則とに誤差が生じておりますのは、平成11年当時の改正時に、附則の額が本則と違った改正になったということでございます。それで今年度、手持ち品課税というのが実施されます。これは卸売業者、それから小売業者、小売業者が町内に43業者ございますが、3万本以上の保有者に対しては課税を行うということでございます。ですから、買い置きがたくさんあって、3万本以上持っておられた場合に、7月1日時点で税務署・県・市町村が一緒に出向きまして調査をいたします。そのときに3万本以上の方については課税を行うということでございます。先回、平成15年の改正時に、本町では1業者さんが手持ち品課税をかけられたということでございます。それから6番目に、住民税の法人均等割の条文改正ということでしておりますけども、これは会社法の制定等に伴う所要の規定の整備ということで、「資本等の金額」を「資本金等の額」に改正といいますか、字句の整備が行われたものでございます。これは法人の均等割の条文の中で整備が行われているものでございます。それから19年度以降の改正ということで、こちらのほうが大変問題になってきますけども、1番目としまして住民税の税率が一律化されます。現在は三段階で税をかけておるものでございます。200万円以下の所得については3%、700万円以下のものについては8%、700万円を超えるものについては10%の課税をそれぞれ行っているわけでございますけども、それが一律6%の町税と県民税4%ということになります。200万円以下という所得の中には、本町の住民税を払っておられる方の80%がここに入っておりますので、今3%の方が6%になるということでご理解をいただければと思います。なお、退職分ということで、19年の1月以降に退職された方に支払われる退職分につきましては、6%の税を19年1月からかけるものでございます。それから、税法の改正の中に人的控除というものが出てまいります。この人的控除といいますのは、所得税と住民税との基礎控除に差が生じておるということでございます。例えば、所得税の確定申告をされますと1人当たりが38万円控除されます。それが住民税の場合は33万円の控除しかございませんので、そこに5万円の差が生じております。この税源移譲の中で原則としましては、国税・地方税の1人当たりに対する課税額は変更しないというのを原則にもっておられるようでございますので、地方の税が上がるという中で、調整額を持って控除するという条文をこの中に入れているものでございます。それから3番目といたしまして、分離課税ということで、譲渡とか配当とかいろいろございますけども、それが地方税法の中で従来は都道府県の読みかえ規定を市町村が使っておりましたですけども、新しく項を設けて明確化されたことと、その分離課税の負担割合も先ほどと同様に市町村が6%、都道府県が4%ということ。割合にしますと5分の3が市町村、5分の2が都道府県ということで、6対4ということに改正になったものでございます。めくっていただきまして3ページでございますけども、4番目に山林所得、変動所得、臨時所得の平均課税の廃止ということをうたっております。本町には該当者はございません。ちなみに申し上げますと、山林につきましては5分の1の課税標準額をもって税額を示して、その税を5倍をして課税をしていくというような計算方式。それから変動所得につきましては漁獲とか著作料等、それから臨時所得につきましては役務の提供に対する所得ということがうたわれておりますけども、本町には該当者はございません。それから5番目としまして、住宅借り入れの特別控除ですけども、所得税の中で従来


 住宅借り入れをされた税控除をしておるわけでございますけども、これにつきましても所得税で引き去りができない方で、額が所得税のほうでできない方で、残った分については住民税のほうでその減額をしなさいということになりました。住民税のほうが減りますので、これにつきましては全額国費で補填をするということでございます。


 6番目におきましては、平成19年度において所得税と個人住民税の人的控除の差を控除した金額がある方で、平成20年度にその差の控除した金額がない方については20年度で還付をすると、先ほど人的控除のお話を申しましたですけども、6番目にそういう規定を設けたものでございます。


 7番目といたしまして、現在、損害保険というものがありますけども、それを今度「地震保険」ということにかえるものでございます。これにつきましては控除は2分の1、限度額の最高額を25,000円とするものであります。なお、その25,000円になりますのは、10年以上の長期契約のものでございます。経過措置といたしましては従来、損害保険最高額1万円を控除しておりますけども、そのものについても残していくということでございます。


 それから耐震改造住宅の控除ということで、これは固定資産の控除になるわけでございますけども、昭和57年1月1日以前からありました、在していた住宅で工事費が30万円以上、面積について120平米相当までということでございますけども、これの改造をされました方について固定資産税、税額を2分の1減額をするものでございます。ただし、平成18年1月から平成27年の12月までに改修をされた方で、こちらのほうは町に申告が必要になってまいります。なお、耐震改造につきましては建設のほうで補助制度も新しく設けられておりますので、そちらのほうもご利用いただけるのではないかなというぐあいに思っております。内容的には以上のものでございまして、平成18年、それから19年以降、20年施行のものもございますけども、まとめさせていただきまして内容説明にかえさせていただきます。以上でございます。


○副議長(平岡 将光君) 説明が終わりましたので質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第76号を採決します。


 本案は、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。よって、議案第76号は、原案のとおり承認することに決定されました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第7 議案第77号





○副議長(平岡 将光君) 日程第7、議案第77号、専決処分の承認を求めることにつ


 いて(湯梨浜町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)を議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇助役。


○助役(宮脇 正道君) 議案第77号、専決処分の承認を求めることについて、提案理由を申し上げます。


 地方自治法第179条第1項の規定により、湯梨浜町国民健康保険税条例の一部を改正する条例を平成18年3月31日専決処分にいたしましたので、同条第3項の規定によりこれを報告し、議会の承認を求めるものでございます。


 この条例の改正は、地方税法の一部を改正する法律が平成18年3月31日に公布され、平成18年4月1日から施行されたことに伴い改正したものでございます。改正の主な内容は、公的年金の受給者における控除額が減額となり保険税の課税に緩和措置が講じられたこと、また、介護納付金にかかる限度額が8万円から9万円に引き上げられたことなどでございます。詳細につきましては、担当課長が説明いたしますので、ご承認くださいますようお願いをいたします。


○副議長(平岡 将光君) 補足説明、西田税務課長。


○税務課長(西田 光行君) それでは国民健康保険税条例の主な改正内容というものを見ていただきたいと思います。


 まず、先ほど提案理由にもございましたように、公的年金を受けておられます方で、平成17年1月1日現在において65歳に達しておられる方の控除額が、従来140万円控除されていたものが120万円に減額になりました。したがいまして、その20万円というものが税額に反映してきますので、そちらのほうを18年、19年にわたって緩和をしながら増税をはかるものでございます。まず1点目といたしましては、国民健康保険税の中には軽減措置というものがございます。7割減・5割減・2割減という減額の措置がございますけども、それの算定方式に用いりますその年金受給者の65歳以上の方の20万の減額を計算する場合に、平成18年は13万円をプラスしましょう、それから19年につきましては3分の1の7万円を控除した額をもってその世帯が7割減になるのか、5割減になるのか、2割減になるのかの計算の数値に用いるというのがひとつの改正でございますし、もうひとつにつきましては、その改正から出ました所得割のかけていくわけでございますけども、その算定方式、それに用いるものでございます。同じように、平成18年につきましては20万の3分の2の13万円、それから19年におきましては3分の1の7万円の控除をするものでございます。皆さん方のほうに、公的年金の受給者控除額減額に伴う計算例というものをお配りをさせていただいとると思いますけども、この中で、仮に年金収入が250万の方ということでさしていただいとるわけでございますけども、医療分というところで250万マイナスの120万ということで書いておりますけども、ここが従来は140万ということでございましたので、20万の減額された130万というものが医療分の所得ということになってまいります。この所得から課税をします場合に、130万から、通常、年金を受給しておられます方については15万円を差し引きます。それにプラス、今年度の場合は3分の2の13万円を加えて28万円をマイナスし、さらに基礎控除ということで33万円を控除いたしますので、所得割の対象額としては69万円というものが出ます。その69万円に対して所得割額を掛けていくわけですけども、今年の場合、この家庭の場合を見ますと税額が5万5,200円ということになります。その減額がなかった場合には6万5,600円ということで、1万400円税が上がるのが緩和されるというようなことで、先ほど申しました平成18年は13万、平成19年は7万というものを設けるものでございます。


 それから介護納付金の限度額の引き上げということで、国民健康保険税の中には介護保険法に定めます2号被保険者、40歳から64歳までの方が国民健康保険の世帯におられますと介護納付金をいただくことになっております。国保税と合わせていただくわけでございますけども、それの限度額が8万円が9万円に引き上げになったわけでございます。その他の改正につきましては分離課税、先ほど税法のほうでもお話をしましたんですけども、譲渡とか株式等々の分離課税がある場合ということでございまして、その法律の整備がなされたというのが同様の改正でございます。あともう1点追加して出てきておりますのは、租税条約の締結について配当、それから利息のあった場合ということで条文がでてまいっておりますけども、日本の国は56カ国と租税条約の締結をしております。その中で今回該当するのはイギリスのみということで伺ってるところでございますが、従来は外国の投資事業組合等で配当並びに利息を受けられた場合は、源泉徴収ということで国税のほうに入っておったものが、今度は税源委譲ということで地方税のほうに回ってくるようになりました。これにつきましては申告をしていただいて、そのものに対して税を課していくということになるものでございます。内容につきましては、平成19年からのその分離課税については適用でございます。あとのものについては、平成18年4月1日から施行するということで専決をさせていただいたものでございます。主な内容につきましては以上でございます。


○副議長(平岡 将光君) 説明が終わりましたので質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第77号を採決します。


 本案は、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。よって、議案第77号は、原案のとおり承認することに決定されました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第8 議案第78号





○副議長(平岡 将光君) 日程第8、議案第78号、湯梨浜町多目的温泉保養施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇助役。


○助役(宮脇 正道君) 議案第78号、湯梨浜町多目的温泉保養施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、提案理由を申し上げます。


 多目的温泉保養施設設置及び管理に関する条例の一部を改正することについて、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。


 ゆアシス東郷龍鳳閣を多くのお客さんにご利用いただくため、施設の一部について改修工事を実施するのに伴い、工事期間中の営業について、使用料を通常の半額以下に設定しようとするものでございます。詳細につきましては、担当課長から説明させますので、ご承認くださるようよろしくお願い申し上げます。


○副議長(平岡 将光君) 補足説明、米村産業振興課長。


○産業振興課長(米村 繁治君) 補足してご説明申し上げます。使用料に関する規定の第6条でございますが、第5項で龍鳳閣の使用料の減額並びに増額の乗率を定めております。現行、下限値が0.5のものを0.3まで下げて減額対応できるようにするものでございます。龍鳳閣の運営受託者であります振興公社のほうでは、別添で参考資料をつけさていただいておりますが、6月からの変則営業期間中の料金表をこのようにしたいということで準備しております。したがいまして、これに対応するために0.3まで減額するものでございますが、表の1行目で参考までに具体的にお話させていただきますと、現行、町内800円の料金を工事期間中は町内300円、具体的には37.5%の割合で料金を減額する内容で進めさせていただきます。以上でございます。


○副議長(平岡 将光君) 説明が終わりましたので質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第78号を採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。よって、議案第78号は、原案のとおり可決されました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第9 議案第79号





○副議長(平岡 将光君) 日程第9、議案第79号、工事請負契約の変更について(湯梨浜町防災行政無線施設整備工事)を議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇助役。


○助役(宮脇 正道君) 議案第79号、工事請負契約の変更について提案理由を申し上げます。


 これは平成17年11月18日議決の湯梨浜町防災行政無線施設整備工事の一部を変更いたしますもので、地方自治法第96条第1項及び湯梨浜町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。


 湯梨浜町防災行政無線施設整備工事につきましては、現在、戸別受信機等の設置など進めているところですが、世帯数の増等による戸別受信機の追加、災害発生時、速やかな対応を行うための移動局の追加など、事業費の変更をしようとするものでございます。詳細につきましては、担当課長が説明いたしますので、ご審議の上、ご議決いただきますようお願いいたします。


○副議長(平岡 将光君) 補足説明、松本総務課長。


○総務課長(松本 徹君) お配りしております変更内容をご覧いただきたいと思います。


 屋外拡声関係で増額が1,165万5,000円でございます。戸別受信関係が減額の173万6,000円でございます。移動局の関係が増額の185万9,000円。その他でございますが、減額の225万6,000円ということでございまして、消費税を含めまして、合計が999万8,100円増額していただきまして、変更請負額が5億1,189万8,100円にするものでございます。以上でございます。


○副議長(平岡 将光君) 説明が終わりましたので質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第79号を採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。よって、議案第79号は、原案のとおり可決されました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第10 議案第80号 から 日程第12 議案第82号





○副議長(平岡 将光君) お諮りします。


 日程第10、議案第80号から日程第12、議案第82号まで一括議題とし、提案説明をしていただき、その後で1件ずつ採決していきたいと思いますので、これに御異議ありませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 御異議なしと認めます。よって、日程第10、議案第80号から日程第12、議案第82号まで一括議題とし、提案説明をいただき、その後で1件ずつ採決することに決定しました。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇助役。


○助役(宮脇 正道君) 議案第80号、字の名称の変更に伴う関係条例の整理に関する条例の制定、議案第81号、湯梨浜町ケーブルテレビ施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例及び議案第82号、湯梨浜町水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について、この3議案の提案理由を申し上げます。


 いずれも、条例の制定又は一部改正について、地方自治法第96条第1項の規定により、本議会の議決を求めるもので、平成18年6月1日から、従来の湯梨浜町「大字長瀬」が「はわい長瀬」と字名が変更になるのに伴い、所要の改正を行おうとするものでございます。詳細につきまして、担当課長に説明させますので、ご議決いただきますようお願い申し上げます。


○副議長(平岡 将光君) 補足説明、松本総務課長。


○総務課長(松本 徹君) 補足説明を申し上げます。


 これは、先ほども助役の説明でありましたとおり、3月定例議会で議決をいただきました字の名称変更に伴うものでございまして、湯梨浜町「大字長瀬」を「はわい長瀬」へ改正するものでございます。


 初めに、80号をご覧いただきたいと思います。先ほど訂正のをお配りしておりますが、15条例につきまして、改正前が「大字長瀬」を改正後「はわい長瀬」へ変更するものでございます。


 81号でございますが、ケーブルテレビ関係です。はぐっていただきまして、改正前が対象地域ということで、大字長瀬からるるずっと書かせていただいておりますが、改正後は対象地域の大字ということで、大字の名前を表記させていただくということで、「大字長瀬」を「はわい長瀬」へ変えさせていただくものでございます。下のほうで「大字小浜」とありますが、改正後のほうでは大字名の名前だけになりますので、それを「小浜」に変更させていただくというものでございます。その下の2万5,000円の金額のところにつきましても同じことでございます。


 次が82号です。これは水道事業の関係でございますが、改正前は給水区域ということで、大字長瀬ということで表現させていただいておりましたが、改正後は新たに大字の名称ということで「大字長瀬」を「はわい長瀬」に変えさせていただくものでございます。以上です。


     ─────────────・───・─────────────


○副議長(平岡 将光君) 日程第10、議案第80号、字の名称の変更に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてを議題とします。質疑に入ります。質疑はありませんか。はい、竹中議員、どうぞ。


○議員(11番 竹中 壽健君) 私が理解できないかどうか分からんだけども、先ほどの説明ありましたよね、大字の名称ではわい長瀬、それから小浜がありましたよね。(発言する者あり)


○副議長(平岡 将光君) 今、80号。


○議員(11番 竹中 壽健君) 今80号か。ごめんなさい。


○副議長(平岡 将光君) 質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第80号を採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。よって、議案第80号は、原案のとおり可決されました。


     ─────────────・───・─────────────


○副議長(平岡 将光君) 日程第11、議案第81号、湯梨浜町ケーブルテレビ施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。質疑に入ります。質疑はありませんか。はい、竹中壽健君。


○議員(11番 竹中 壽健君) もう一度、その字名の大字の関係をもう一度ちょっと説明願いたいと思います。


○副議長(平岡 将光君) はい、総務課長。


○総務課長(松本 徹君) 先ほどの80号につきましては、所在を表しとるものでございまして、長瀬の場合は大字を表記しないということでございますので、(発言する者あり)はい、そうです。それで、今の竹中議員の質問の、81号のケーブルテレビの関係でございますが、これは対象地域ということで、変更後は対象地域の大字ということでございまして、大字の名前を表記するほうに変えさせていただくというものでございまして、その区域でございまして、はわい長瀬も大字には間違いありませんけど、住所を書く場合には表記しないというのでございます。こちらの対象区域の大字というのは、ちょっとややこしいですけどね、次のも一緒ですけど、これも大字の名前を表記させてもらう、区域の表現です。よろしいでしょうか。


○副議長(平岡 将光君) ほかに質疑ありませんか。


 はい、10番、吉田礼治君。


○議員(10番 吉田 礼治君) 合併時の条例設定のときにちょっと気がつかなんだわけですが、この加入金と負担金、旧羽合・東郷と旧泊で2万5,000円と3万円の違いがあるのはどういうことですかいな。


○副議長(平岡 将光君) 暫時、休憩いたします。


               午前10時51分休憩


     ───────────────────────────────


               午前10時53分再開


○副議長(平岡 将光君) 再開いたします。


 総務課長、答弁。


○総務課長(松本 徹君) 設備の違いによるものでございます。


○副議長(平岡 将光君) ほかに質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第81号を採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。よって、議案第81号は、原案のとおり可決されました。


     ─────────────・───・─────────────


○副議長(平岡 将光君) 日程第12、議案第82号、湯梨浜町水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第82号を採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。よって、議案第82号は、原案のとおり可決されました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第13 議案第83号





○副議長(平岡 将光君) 日程第13、議案第83号、湯梨浜町国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 宮脇助役。


○助役(宮脇 正道君) 議案第83号、湯梨浜町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について、提案理由を申し上げます。


 湯梨浜町国民健康保険税条例の一部を改正することについて、地方自治法第96条第1項の規定により本議会の議決を求めるもので、平成18年度における国民健康保険税の税率を改正するものであります。


 国民健康保険事業につきましては、財源として国庫負担金等以外は国保世帯の保険税で運営をいたしておりますが、平成18年度は保険給付費が対前年比114%と伸びが予測されることから、医療分所得割の税率を8%に、均等割額・平等割額をそれぞれ2万5,000円に増額させていただくことなどにより、財源の確保を図ろうとするものでございます。


 今後、厳しい状況に対し、医療費の抑制にも努めてまいる所存でございますので、ご理解とご協力をお願い申し上げるものでございます。詳細につきまして、担当課長から説明させますので、ご審議、ご議決いただきますようお願いいたします。


○副議長(平岡 将光君) 補足説明、西田税務課長。


○税務課長(西田 光行君) それでは説明をさせていただきます。本日お配りしました一枚もんで説明をさせていただきます。


 今回提案させていただきます大きな理由といたしましては、先ほど提案理由にもございましたように、医療給付費が伸びているということでございます。対前年比14%の伸び、その要因のひとつといたしましては、従来、老人保健が70歳から適用されていたものが、法律の改正によりまして70から74歳までの5歳上がったということで、国民健康保険への負担が大きくなったわけでございます。


 さらには、所得割、それから資産割につきましても対前年比で申しますと、所得割が5.7%落ちております。収入が、国民健康保険の対象者の方につきましては天気等にも左右され、また、この厳しい経済情勢等にもいろいろとご苦労されている世帯がかなり多いということで、所得のほうも落ちておりますし、資産割も課税をいたしておるところでございますけども、こちらにつきましても評価替えの年でございまして、土地についてはそう上がっておりませんが、家屋につきましては3年分を軽減いたしますので、そのものが10.3%減額になっておるところでございます。


 今回改正をして保険料は昨年より4,000万、医療分につきましては3,000万、介護分につきましては1,000万伸びるわけでございますけども、予算的にはさらに4,600万不足をいたします。このものにつきましては、現在1億5,000万基金を積んでおりますけども、このものの中から取り崩しをして、不足分に充てていきたいというぐあいに考えておるところでございます。


 検診につきましても毎年6,500万、平成18年は6,800万の経費をもって健康診断等に充てておるわけでございますけども、医療費の減額につながるにはもう少しかかるのではないかなということでございまして、医療費が下がれば、また国保税の見直しをしなければというようなことになるように期待もしておるところでございます。


 それで、今回の改正でございますけども、医療分としまして、所得割、現行6.5%を8%に、資産割については変更いたしません、35%でございます。均等割、これは被保険者一人一人に掛けていくものでございますけども、24,000円を25,000円に、平等割で各世帯にかけるものでございますが、23,000円を25,000円に、右の方でございますけども介護分でございますが、介護分が所得割が0.7%が1%に、資産割が5%が7%、均等割が6,000円を8,000円、平等割を4,000円を5,000円とするものでございます。なお、国民健康保険税には所得に応じまして7割軽減、5割軽減、2割軽減という措置が本町の場合適用しておりますので、14条の第1号、第2号、第3号にそれぞれ定めている額を先ほど申しました額から減額をして、低所得者の方への配慮をいたしているところでございます。なお、減額の対象額でございますけども、減額は均等割と平等割が減額の対象になるものでありまして、所得割とか資産割等については減額になりません。その減額の区分ということで7割、5割、2割というのをそれぞれつけさせていただいておりますが、まずそれに該当するかどうかということで判定を行いまして、それからそれぞれの区分に応じて課税をするものでございます。現在、税務、それから福祉企画、高齢者健康推進の3課でこの国保の担当をいたしておりますけども、それぞればらばらで業務をしておりましても国保税といいますか、医療費が下がりませんので、今後につきましては三者が一体となって国保の運営に、それぞれでなく一体となって取り組んでまいりたいというぐあいに思っておるところでございます。以上で説明を終わります。


○副議長(平岡 将光君) 説明が終わりましたので質疑に入ります。質疑はありませんか。


 11番、竹中壽健君。


○議員(11番 竹中 壽健君) 説明を受けたんで、数字がいっぱいこうあちこちあるんですけども、結局最終的にはあれですかいね、何ぼ上がる計算になるですか、3,000円ぐらいですか。これで見る限り、17年度の国民健康保険料の決定状況っていうのは6万2,177円で、それで、これを今度改正した場合に平均で何ぼぐらいになる。6万5,000円くらいになるんですか。


○副議長(平岡 将光君) はい、西田税務課長。


○税務課長(西田 光行君) 平等でならして計算したところによりますと、医療分につきましては平成17年が6万2,177円が6万5,181円に、1世帯あたりにしますと平成17年が12万914円が12万7,334円、これは単純な平均でございますので、それぞれ段階、その所得に応じたり、資産に応じたり、それから家族構成によって違ってきますので、単純な平均では先ほど申しました数字でございます。以上です。(発言する者あり)


○税務課長(西田 光行君) 申し訳ございません。医療分で平成17年一人当たりの額


 が6万2,177円が6万5,181円、一世帯あたりに直しますと平成17年が12万914円が12万7,334円に、単純に平均をしますと試算ではなります。ただし、所得の額、資産の額、それから家族構成、被保険者が何人おられるかによっては変動いたしますので、そのあたりはご了解いただきたいと思います。以上です。


○副議長(平岡 将光君) ほかに質疑はありませんか。


 はい、12番、増井久美君。


○議員(12番 増井 久美君) 今、結果的には引き上げになるという説明を受けましたけども、ひとつお聞きしておきたいのは、滞納者が今でも結構ある中で引き上げになるということでは増えるのではないかと懸念するわけですけども、昨年の議会でですか申し上げましたけれども、ふるさと広域連合に送ってしまうと、もう町としては手が出ないような状況になってしまうというのが結構ありまして、先日もちょっと私のほうに相談があったんですが、これは倉吉の件でしたけれども、滞納の相談にふるさと連合から呼び出しがあって行って、払うって言ってたんだけれども、収入減のために払えなかったと。そしたら3ヵ月くらいして、冬場にもうけたお金49万円をすべて銀行から取ってしまったと。これでは生活ができないというような、そういう大変な相談があったわけなんですけれども、その広域連合の中で広域連合の徴収係として採用されている方は非常にそういう取立ての勉強をされているそうで、本当に専門家なので有無を言わさず取り立てるということをされるそうです。


 ひとつ町としてお聞きしたいのは、こういうふうに、私、本当いたし方がないかなと非常に苦しいんですね、この保険料が上がるということは。でも、今のいろんな取立て、積立を取り崩してでもなんとかこの3年間でね、医療費を引き下げる努力を町がされるという覚悟をもっていらっしゃるようなので、その辺についてはどうなのかなという思いでいながら、その滞納に関してですね、ぜひとも町できちんと窓口をもちながら対応していくという姿勢をもっていただきたいなと思っているわけで、その辺についての答弁をお願いしたいと思います。


○副議長(平岡 将光君) はい、西田税務課長。


○税務課長(西田 光行君) おっしゃいますように、広域連合にも委託をしているものもございますけども、4月にですね、国保に関しまして保険証の公布も4月にやっているわけでございますけども、155人の方にご案内を出しまして、納税相談に役場のほうに来てくださいということもさしていただきました。これは国民健康保険の保険税の対象の方です。その中で50人の方がおいでになりました。税務課のほうで相談をさせていただきながら対応もさせていただいております。ただ、全く反応も示されない方も58人いらっしゃいます。どういうような形でそういう医療に、保険証がいらないのかどんなだか分かりませんけども、そういうような実態もあるわけでして、町としても広域に出しとるからそれは広域の分だよということではなく、町の滞納整理本部も5月は税の強化月間というようなことも定めておりますので、滞納者で広域連合に出しておられる方は、たぶん17年度も未納もあるだろうというようなことで、5月中には訪問もしながら、その方とも話をしていきたいというぐあいに取り組む、来週からなんですけども、取り組む予定にしておりますし、ケーブルテレビのほうでも納付忘れの方ございませんかというようなことで、今流していただいとるのも実態でございます。連合もですけども、町としても町税でございますので、町としても取り組んでいきたいというぐあいに考えとるとこでございます。


○副議長(平岡 将光君) 宮脇助役。


○助役(宮脇 正道君) 税の徴収につきましては、先ほど税務課長がお答えしましたように、なるべく理解を求めながら進めていきたいと思っております。徴収率につきましてはだいたい、今年の17年度の現在の徴収状況で89.4%、5月8日現在になっとるようで、だいたい例年91%程度の徴収率になっとるようでございますが、理解を得ながらそれをさらにアップする努力は当然していかなければならないことだと思っております。


 それから医療費の削減につきましては、これはその取り組みをしていかなくちゃいけないということは痛切に感じておりまして、先ほどお話にございましたように、とりあえず今年、基金4,700万くらいを崩させていただこうということで、これは3年間はもつ額であります。ただ、冒頭、税務課長が申し上げましたように75歳まで国保の対象者が年齢が引き上げられて、その1年ずつふえてくるのが19年の半ばまで対象者がふえてくるということがございますので、基本的には増加基調になるのはやむを得ないと、その中で医療費をどうやって削っていくかということで、総合的にかつ具体的にやっていく必要があろうかなと思っておりますが、例えば生活習慣病につきましては健康ゆりはま21プランの中にもメインテーマとしてあげておりますけども、これらは本人の努力なりによってある程度防げるものでございます。プラン21の中では具体的な目標数値も設定しております。それらに取り組んでいくこと、あるいは健診の充実、今でも健診の未受診者に対するフォローなどは行っているようでございますけれども、健診を充実して早期発見、早期治療に取り組むということなどのほかにも、その時期に応じた適切な対応、例えば町民の皆さん食中毒の出る恐れがありますからご注意くださいとか、あるいは気温が相当低下するのが予想されますので老人の方は部屋の中を暖かくしてくださいとか、そういう時期に応じた町民への呼びかけといったことも必要ではなかろうかと思っております。また、基本には、やはり町民の皆さんへの普及なり啓発なりということも大切なことでございまして、今回の納税通知の中には、封筒に医療費の削減について呼びかけるような内容と、それから医療費は皆さんの税で賄われてますよということを示したようなリーフレット、その削減のためにどういうことがあり得るかということのリーフレットを同封して発送するようなことも実施することとしております。いずれにいたしましても、課の垣根を越えてといいますか、総合的にかつ具体的にひとつずつできる施策を模索していくことも肝要ではないかと思っております。


○副議長(平岡 将光君) はい、税務課長。


○税務課長(西田 光行君) 徴収率の関係、先ほど助役のほうが申し上げましたですけども、現年度分につきましては95%は上回っておりますけども、滞納分が入るということで90%ぐらいに落ちるということでご理解をいただきたいと思います。先ほど助役のほうでは91%ぐらいということがございましたですけど、現年度分については95%を超えております。以上です。


○副議長(平岡 将光君) これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第83号を採決します。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。よって、議案第83号は、原案のとおり可決されました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第14 議員派遣について





○副議長(平岡 将光君) 日程第14、議員派遣についてを議題といたします。


 お諮りします。議員の派遣については会議規則第119条の規定により、別紙のとおり研修会に議員派遣したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。よって、議員派遣については、原案のとおり決定しました。


     ─────────────・───・─────────────





◎日程第15 議会運営委員会の閉会中の審査について





○副議長(平岡 将光君) 日程第15、議会運営委員会の閉会中の審査についてを議題といたします。


 議会運営委員長から所掌事務のうち会議規則第75条の規定によって、「議長の諮問に係る次の議会(臨時会を含む)の会期日程等議会運営に関する事項」について、閉会中の継続審査の申し出があります。お諮りします。委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。よって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定しました。


     ─────────────・───・─────────────


○副議長(平岡 将光君) お諮りします。


 以上で、本臨時会に付議された事件は…(「議長」と呼ぶ者あり)はい、6番、酒井幸雄君。


○議員(6番 酒井 幸雄君) 議事進行をちょっと伺っておきたいなと思います。今、閉会中の継続審査で議運の継続審査をあげられました。まだ継続になっている委員会、他にもあるんですね、特別委員会を含めて。それは切られるっちゅうことですか。今まで解釈は定例会から定例会まで、その継続審査っちゅうのは、何って言うか1回の審査請求でよかったわけで、なぜ臨時議会に出されたのか。議会ごとに出すっていう考え方があって出されたんだったら他の部分も出されにゃおかしいですよ。その辺を見解求めておきたいと思います。


○副議長(平岡 将光君) 暫時、休憩いたします。


               午前11時16分休憩


     ───────────────────────────────


               午前11時17分再開


○副議長(平岡 将光君) 再開いたします。


 お諮りします。以上で、本臨時会に付議された事件は全て議了いたしました。よって、会議規則第7条により閉会したいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。よって、平成18年第3回湯梨浜町議会臨時会を閉会いたします。


               午前11時18分閉会