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鳥取県 湯梨浜町

平成18年第 2回定例会(第16日 3月22日)




平成18年第 2回定例会(第16日 3月22日)





 
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   第2回 湯 梨 浜 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第16日)


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              議事日程(第16号)


                       平成18年3月22日 午後1時30分開議


 日程第1 発議第1号 湯梨浜町議会委員会条例の一部を改正する条例について


 日程第2 発議第2号 湯梨浜町議会の議員の報酬及び旅費に関する条例の一部を改正


            する条例について


 日程第3 議案第68号 町道路線認定について


 日程第4 議案第69号 第1次湯梨浜町総合計画の策定について


 日程第5 議案第70号 土地利用計画(第1次湯梨浜町計画)の策定について


 日程第6 議案第71号 字の名称の変更について


 日程第7 議案第72号 工事請負契約の変更について


 日程第8 平成17年陳情第35号 患者・国民負担増計画を中止し「保険で安心してかか


                れる医療」を求める意見書採択陳情


                             (民生常任委員長報告)


 日程第9 平成17年陳情第37号 障害者自立支援法に関する要望についての意見書を求


                める陳情         (民生常任委員長報告)


 日程第10 平成17年陳情第38号 次世代育成支援策・保育施策の推進に関わる国の予算


                の拡充と民間保育所運営費・施設整備費の一般財源化


                の中止を求める意見書提出を求める陳情


                             (民生常任委員長報告)


 日程第11 陳情第1号−1 町道排水路改善についての陳情


                           (教育産業常任委員長報告)


 日程第12 陳情第1号−2 蓑原美容室前のカーブミラーの改善についての陳情


                           (教育産業常任委員長報告)


 日程第13 陳情第1号−3 蓑原美容室前の花壇の剪定、伐木についての陳情


                           (教育産業常任委員長報告)


 日程第14 陳情第1号−4 旧橋津川の水質改善についての陳情


                           (教育産業常任委員長報告)


 日程第15 陳情第1号−5 青谷羽合道路の防音対策についての陳情


                           (教育産業常任委員長報告)


 日程第16 陳情第1号−6 旧橋津川の不法係留対策についての陳情


                           (教育産業常任委員長報告)


 日程第17 陳情第1号−7 湯梨浜町コミュニティバスを地区住民が使いやすいような


              配慮についての陳情      (総務常任委員長報告)


 日程第18 陳情第2号 「公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める意見


            書」提出に関する陳情       (総務常任委員長報告)


 日程第19 陳情第3号 最低賃金制度の改正を求める陳情  (総務常任委員長報告)


 日程第20 陳情第4号 パートタイム労働者の均等待遇実現を求める陳情


                             (総務常任委員長報告)


 日程第21 陳情第5号 住民の暮らしを守り、安全・安心の公共サービス拡充を求める


            陳情               (総務常任委員長報告)


 日程第22 陳情第6号 障害者が必要な福祉サービスを受けるための条件整備について


            の陳情              (民生常任委員長報告)


 日程第23 陳情第7号 日本郵政公社の集配局廃止計画の中止を求める意見書提出につ


            いての陳情            (総務常任委員長報告)


 日程第24 発議第3号 障害者が必要なサービスを受けるための条件整備についての意


            見書提出について


 日程第25 発議第4号 「次世代育成支援策・保育施策の推進に関わる国の予算の拡充


            と民間保育所運営費・施設整備費の一般財源化の中止を求める」


            意見書提出について


 日程第26 議長の諮問にかかる次の議会の運営に関する事項の調査について


                             (議会運営委員会付託)


 日程第27 議会広報調査について         (議会広報調査特別委員会付託)


 日程第28 行財政改革調査について       (行財政改革調査特別委員会付託)


 日程第29 教育施設利用調査について     (教育施設利用調査特別委員会付託)


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              本日の会議に付した事件


 日程第1 発議第1号 湯梨浜町議会委員会条例の一部を改正する条例について


 日程第2 発議第2号 湯梨浜町議会の議員の報酬及び旅費に関する条例の一部を改正


            する条例について


 日程第3 議案第68号 町道路線認定について


 日程第4 議案第69号 第1次湯梨浜町総合計画の策定について


 日程第5 議案第70号 土地利用計画(第1次湯梨浜町計画)の策定について


 日程第6 議案第71号 字の名称の変更について


 日程第7 議案第72号 工事請負契約の変更について


 日程第8 平成17年陳情第35号 患者・国民負担増計画を中止し「保険で安心してかか


                れる医療」を求める意見書採択陳情


                             (民生常任委員長報告)


 日程第9 平成17年陳情第37号 障害者自立支援法に関する要望についての意見書を求


                める陳情         (民生常任委員長報告)


 日程第10 平成17年陳情第38号 次世代育成支援策・保育施策の推進に関わる国の予算


                の拡充と民間保育所運営費・施設整備費の一般財源化


                の中止を求める意見書提出を求める陳情


                             (民生常任委員長報告)


 日程第11 陳情第1号−1 町道排水路改善についての陳情


                           (教育産業常任委員長報告)


 日程第12 陳情第1号−2 蓑原美容室前のカーブミラーの改善についての陳情


                           (教育産業常任委員長報告)


 日程第13 陳情第1号−3 蓑原美容室前の花壇の剪定、伐木についての陳情


                           (教育産業常任委員長報告)


 日程第14 陳情第1号−4 旧橋津川の水質改善についての陳情


                           (教育産業常任委員長報告)


 日程第15 陳情第1号−5 青谷羽合道路の防音対策についての陳情


                           (教育産業常任委員長報告)


 日程第16 陳情第1号−6 旧橋津川の不法係留対策についての陳情


                           (教育産業常任委員長報告)


 日程第17 陳情第1号−7 湯梨浜町コミュニティバスを地区住民が使いやすいような


              配慮についての陳情      (総務常任委員長報告)


 日程第18 陳情第2号 「公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める意見


            書」提出に関する陳情       (総務常任委員長報告)


 日程第19 陳情第3号 最低賃金制度の改正を求める陳情  (総務常任委員長報告)


 日程第20 陳情第4号 パートタイム労働者の均等待遇実現を求める陳情


                             (総務常任委員長報告)


 日程第21 陳情第5号 住民の暮らしを守り、安全・安心の公共サービス拡充を求める


            陳情               (総務常任委員長報告)


 日程第22 陳情第6号 障害者が必要な福祉サービスを受けるための条件整備について


            の陳情              (民生常任委員長報告)


 日程第23 陳情第7号 日本郵政公社の集配局廃止計画の中止を求める意見書提出につ


            いての陳情            (総務常任委員長報告)


 日程第24 発議第3号 障害者が必要なサービスを受けるための条件整備についての意


            見書提出について


 日程第25 発議第4号 「次世代育成支援策・保育施策の推進に関わる国の予算の拡充


            と民間保育所運営費・施設整備費の一般財源化の中止を求める」


            意見書提出について


 日程第26 議長の諮問にかかる次の議会の運営に関する事項の調査について


                             (議会運営委員会付託)


 日程第27 議会広報調査について         (議会広報調査特別委員会付託)


 日程第28 行財政改革調査について       (行財政改革調査特別委員会付託)


 日程第29 教育施設利用調査について     (教育施設利用調査特別委員会付託)


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               出席議員(15名)


      1番 會 見 祐 子       2番 吉 村 敏 彦


      3番 浜 中 武 仁       4番 入 江   誠


      6番 酒 井 幸 雄       7番 光 井 哲 治


      8番 前 田 勝 美       9番 浦 木   靖


      10番 吉 田 礼 治       11番 竹 中 壽 健


      12番 増 井 久 美       14番 福 本 幸 弘


      15番 平 岡 将 光       16番 寺 地 章 行


      17番 村 中 隆 芳


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              欠席議員(3名)


      5番 徳 田 幸 宣       13番 秋 田 和 幸


      18番 松 本   繁


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              欠  員(なし)


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             事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 西 田 光 行   書記 ─────── 櫻 井 尚 子


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            説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 山 本 庸 生   助役 ─────── 宮 脇 正 道


 教育委員長 ──── 前 田 三 郎   教育長 ────── 西 山   登


 総務統括課長 ─── 宮 本 幸 臣   企画統括課長 ─── 福 山   保


 生活統括課長 ─── 米 村 繁 治   福祉統括課長 ─── 石 原 清 弘


 産業統括課長 ─── 石 田 保 行   建設統括課長 ─── 中 嶋 重 幸


 東郷地域振興課長 ─ 伊 藤 義 人   泊地域振興課長 ── 仙 賀 芳 友


 教育統括課長 ─── 松 本   徹   出納室長 ───── 真 壁 信 子


 財務課長 ───── 岩 本 和 雄   水明荘支配人 ─── 河 本 清 廣


 総務課参事 ──── 前 田 啓 嗣   代表監査委員 ─── 山 名 哲 彌


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              午後1時29分開議


○副議長(平岡 将光君) 開会に当たり報告いたします。


 報道機関から、本日の会議を収録するため撮影の申し出があります。湯梨浜町議会傍聴規則第9条ただし書きにより許可しますので、御報告いたします。


 欠席議員の報告をいたします。


 5番、徳田幸宣君、13番、秋田和幸君、18番、松本繁君であります。


 ただいまの出席議員数は15人でございます。定足数に達しておりますので、ただいまから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。


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◎日程第1 発議第1号





○副議長(平岡 将光君) 日程第1、発議第1号、湯梨浜町議会委員会条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案については、説明は終わっておりますので、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、発議第1号を採決します。


 発議第1号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、発議第1号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第2 発議第2号





○副議長(平岡 将光君) 日程第2、発議第2号、湯梨浜町議会の議員の報酬及び旅費に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案については、説明は終わっておりますので、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、発議第2号を採決します。


 発議第2号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、発議第2号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第3 議案第68号





○副議長(平岡 将光君) 日程第3、議案第68号、町道路線認定についてを議題といたします。


 本案について、説明は終わっておりますので、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第68号を採決します。


 議案第68号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、議案第68号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第4 議案第69号





○副議長(平岡 将光君) 日程第4、議案第69号、第1次湯梨浜町総合計画の策定についてを議題とします。


 本案について、説明は終わっておりますので、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第69号を採決します。


 議案第69号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、議案第69号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第5 議案第70号





○副議長(平岡 将光君) 日程第5、議案第70号、土地利用計画の策定についてを議題とします。


 本案について、説明は終わっておりますので、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第70号を採決します。


 議案第70号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、議案第70号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第6 議案第71号





○副議長(平岡 将光君) 日程第6、議案第71号、字の名称の変更についてを議題とします。


 本案について、説明は終わっておりますので、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


 11番、竹中壽健君。


○議員(11番 竹中 壽健君) 字の名称の変更について、ちょっとお伺いしたいと思います。


 私は、決して反対している立場ではありませんけども、心配しておるところです。それで、そこら辺について執行部の方にお聞きしたいんですけども、字名特別委員会で決定されたことは、各それぞれの地区で総意があれば字名を変更してもいいと、それから議会としても粛々と作業を進めていきますというような形の決議したと思うんですけども、この正月にそれぞれの地区で総会等を開かれたようなんですけども、聞くところによりますと、何だか決議したのかしてないかわからない、それから橋津地区なんかでは、要は議題にも上らなかったというようなことを聞いておりまして、後々の問題が発生するのじゃないかということを心配しておりまして、そこら辺のいきさつ等につきまして、執行部の方でちょっとお答え願いたいと思っております。


○副議長(平岡 将光君) 総務統括課長。


○総務統括課長(宮本 幸臣君) ただいまの質問にお答えさせていただきたいと思いますが、各自治会等でアンケートの結果を受けまして、関係区長さんから要望があったということで取り組んだわけでございますが、ただいまありましたように議会の特別委員会の方で自治会の総意等というようなこともありましたので、その各自治会でそういう総会にかけていただくなり、関係者で協議をしていただくということを各区長さんの方にお願いをさせていただきました。その結果、正月を挟みまして各自治会の方で協議をされた結果は区長さんの方から報告がありまして、その中で二、三、まとまらなかったという部分もありました関係もありましたので、再度、全体の状況をお話をしながら再協議をしていただいて、各区長さんの方からまとまったという形で報告を受けたところでございます。以上でございます。


○副議長(平岡 将光君) 11番、竹中壽健君。


○議員(11番 竹中 壽健君) 総会の内容は、私が全部の区から聞いたわけじゃありませんけども、少なくとも皆さん、全部の意見ではないですけども、今さらというような声なんかも大分あったと。それからちゃんとした決議の形式はとってないというような形の区があったように聞いております。それで、区長さんが責任持ってそこら辺は対応してもらえればええと思うんですけども、最終的に何かの形で住民から何か法に訴えるような形になると、行政側も受けて立たんといけんと思うんですよね。そういう意味では、ちゃんと各それぞれの区から、区長が責任持ってそこら辺の総意をちゃんとした手続を踏んで町に持ってこられたんでしょうか。そこら辺がはっきり私は聞いてないんですよ。そこら辺で町の方で責任持たれるかどうか。


○副議長(平岡 将光君) 助役。


○助役(宮脇 正道君) お尋ねの件ですけれども、各区の経過としましては、当初は長瀬地域全区アンケート調査みたいなものを実施されまして、それで過半というか、大勢の賛同を得ておられました、既に。議会の方の2月の方針で、住民の意思がそうであれば議会は粛々と対応するというのを受けられまして、先ほど総務課長が申し上げましたような経過でされたんです。


 ただ、議員のおっしゃってました、橋津を例に出しておっしゃってましたけれども、今回しようとしておりますのは長瀬の全域でございまして、例えば橋津地区ですとか、あるいは久留地区とか、この県道の左側の区域については、その久留なら久留全域で決議してくださいではなくて、長瀬に入っておられる方たちで意向をはっきり確認してくださいという形でお願いしております。したがいまして、橋津の総区の決議をとるということではなしに、橋津で長瀬地内にある、橋津の名前で長瀬地内にある、そういう方たちが決議してくださいという形でお話し申し上げまして、それで御報告をいただいておると、各区長さんからですね、そのような形でございます。


○副議長(平岡 将光君) 11番、竹中壽健君。


○議員(11番 竹中 壽健君) それでも久留とか橋津の区長さんから合意があったということの文書を恐らく出されたと思うんですけども、そういうことになりゃ、区長さんが責任持つということですよね。久留でも長瀬地区だけが話ししたと言うけども、実際に役場にそういう区長名で賛同しましたよということは区長さんの名前になってるんですよね。それはどうするんですか。


○副議長(平岡 将光君) 助役。


○助役(宮脇 正道君) それぞれ区長さんから口頭ないしは文書で賛成、反対、反対幾らだという形で決議したからということで御報告を承っております。


○副議長(平岡 将光君) ほかに質疑ありませんか。


 12番、増井久美君。


○議員(12番 増井 久美君) 私もこの「はわい」という文字を入れるということに関しての反対ではありませんけれども、一つだけお聞きしたいと思います。


 というのは、この字名特別委員会が設置されていた時期は、私は議員ではありませんでしたので、今回、こういう形で各区の総意であればということで「はわい」という字名を使うということになったわけですけれども、今回は長瀬地区の方でしたけれども、今後、もしそういう要請が各区でなされたら、やはりそこには入れるということを了解されていくのかどうか、その辺について一つだけお聞かせいただきたいと思います。


○副議長(平岡 将光君) 助役。


○助役(宮脇 正道君) やはり住民の皆さんのお気持ちというのが第一義的にはあると思います。ただ、合併前の協議会の議論の中で、旧町区域に全部旧町の冠をつけるのは、合併してから垣根を取っ払うというような意味から好ましくないということと、それから久留は外していただくべきだという意見が支配的であったように伺っております。そのような流れからしますと、町民の皆さんも良識ある判断をしてくださるものと思っております。


○副議長(平岡 将光君) ほかに質疑ありませんか。


                〔質疑なし〕


○副議長(平岡 将光君) これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


 17番、村中隆芳君。


○議員(17番 村中 隆芳君) 17番、村中です。字の名称変更について、賛成の立場で賛成討論させていただきます。簡単にこれまでの経過を話させていただき、各議員の皆様の御協力をいただきたいと思います。


 平成13年10月、旧3町村の合併協議会において、新町の町名には旧町村名は使用しないが、字等でも残せるとされました。平成15年5月、旧羽合町で「はわい」を残してほしいという多くの声に基づき、羽合町大字名称検討委員会が設立され、町内全世帯にアンケート調査が実施され、50%の回答で、うち8割の方が「はわい」を残すという結果が出て、検討、協議を重ねて、現在の大字の前に平仮名の「はわい」を残すという結論が出ました。


 その結果を合併協議会に提案したところ、いろいろ議論をされましたが結論が出ず、このため、さらに合併協議会の中に字名検討委員会を設け審議されましたが、確かな答えが出せないまま、合併後の湯梨浜町議会に置いて議論し、議員在任特例期間中に結論を出すということになり、17年2月18日の臨時議会後の全員協議会で、字に関する問題は、旧羽合町のみならず地域住民及び関係区域の地権者からの総意で町に要望され、地方自治法第260条の規定により議会に提案された場合は、議会としては住民の要望を厳粛に受けとめ、粛々と議決するものとすると結論づけられました。


 その結果をもとに、井上前羽合町長さんと長瀬6区の区長さんと何人かの有志で、せめて長瀬にだけでも「はわい」を残そうと、1年間にわたる手弁当の運動をされ、最初に20歳以上の住民の方全員を対象に、住民投票的なアンケートをとられました。また関係各区の自治区の賛成を得られました。関係者の皆様の1年間による御努力に敬意を表するとともに、各議員の格段の御理解を賜りますようお願いいたします。以上です。


○副議長(平岡 将光君) ほかに討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) これで討論を終わります。


 これから、議案第71号を採決します。


 採決は、起立によって行います。


 議案第71号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                〔賛成者起立〕


○副議長(平岡 将光君) 起立多数です。したがって、議案第71号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第7 議案第72号





○副議長(平岡 将光君) 日程第7、議案第72号、工事請負契約の変更についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(山本 庸生君) 議案第72号、工事請負契約の変更についての提案でございますが、平成17年12月13日議決の羽合漁港海岸復旧工事請負契約事項の一部を変更したいので、地方自治法第96条第1項及び湯梨浜町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。


 現在、羽合漁港海岸復旧工事を進めているところでありますが、今年度の冬季波浪の影響等により工事の年度内完成が困難であると判断したところであります。このため復旧工事の繰り越しについて、県、国への協議し、繰り越しについての承認を得、また3月16日の補正予算において本事業の繰越限度額の議決をいただきました。工期を平成18年3月30日を平成16年6月30日に変更したいと考えておるところでございます。完成に向かって努力してまいりたいと思います。


 以上、提案理由の説明を終わりますので、皆さん方の御議決の方、よろしくお願いをいたします。


○副議長(平岡 将光君) 産業統括課長。


○産業統括課長(石田 保行君) 議案第72号につきまして、内容説明させていただきます。


 ただいま町長の方から平成18年3月30日を平成16年ということでございましたが、18年の間違いでございますので、訂正をお願いしたいと思います。


 内容でございます。契約の目的、変更はありません。契約の金額、変更ございません。契約の相手方、変更ありません。契約の方法、変更ありません。


 工期でございます。ただいま提案理由がありましたように、平成18年3月30日を平成18年6月30日に変更するものでございます。以上でございます。


○副議長(平岡 将光君) これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


 11番、竹中壽健君。


○議員(11番 竹中 壽健君) これの変更につきましてちょっとお伺いしたいんですけども、この請負業者というのは専門的な業者だと思います。それで、工期もわかっていると思いますし、それから秋から冬にかけては仕事ができないということもわかってます。ですから、当然この工事は9月、遅くても10月ごろまでに完成しないと、恐らく作業ができない、こういう状況は当然わかっていると思っておるんですけども、にもかかわらず、私が見る限りでは、あんまり何か夏ごろ仕事してないというような形が見えました。


 それからもう一つ、この変更した場合、例えば冬季に現場の形状変更があった場合に変更するかどうか、そこら辺のことをお尋ねしたいと思います。


○副議長(平岡 将光君) 産業統括課長。


○産業統括課長(石田 保行君) 昨年、12月の段階で御説明申し上げたと思いますが、災害復旧工事でございます。現状、原形復旧ということでございまして、先般、その工法変更を水産庁と行いまして、その日数も要しておることが一つの要因と、あわせて先ほどありましたように、この冬、冬季風浪の影響ということもございまして、今回、変更させていただきたいということでございます。


 それから、もう1点につきましては、工事、現在も進めておるところでございますけれども、現形状と変更があった場合、さらに変更するかという御質問でございましたが、変更はいたしません。以上でございます。


○副議長(平岡 将光君) ほかに質疑ありませんか。


                〔質疑なし〕


○副議長(平岡 将光君) これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第72号を採決します。


 議案第72号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、議案第72号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第8 平成17年陳情第35号 から 日程第23 陳情第7号





○副議長(平岡 将光君) 日程第8、平成17年陳情第35号、患者・国民負担増計画を中止し「保険で安心してかかれる医療」を求める意見書採択陳情から、日程第23、陳情第7号、日本郵政公社の集配局廃止計画の中止を求める意見書提出についての陳情までを一括議題とします。


 順次、審査の結果について、委員長の報告を求めます。


 総務常任委員長、光井哲治君。


○総務常任委員会委員長(光井 哲治君) 総務常任委員会の方に付託されました案件について、審査結果の報告をさせていただきます。


 18年3月13日、総務常任委員会を開催しました。本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第77条の規定により報告します。


 事件番号、第1号−7、件名、湯梨浜町コミュニティバスを地区住民が使いやすいような配慮について。審査結果、趣旨採択。第2号、「公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める意見書」提出に関する陳情。趣旨採択。第3号、最低賃金制度の改正を求める陳情。趣旨採択。第4号、パートタイム労働者の均等待遇実現を求める陳情。趣旨採択。第5号、住民の暮らしを守り、安全・安心の公共サービス拡充を求める陳情。趣旨採択。第7号、日本郵政公社の集配局廃止計画の中止を求める意見書提出についての陳情。趣旨採択。


 以上、総務常任委員会に諮られました案件は以上のとおりでありましたので、報告を終わります。


○副議長(平岡 将光君) 民生常任委員長、酒井幸雄君。


○民生常任委員会委員長(酒井 幸雄君) それでは、民生常任委員会の委員長報告を行います。


 民生常任委員会には、昨年の12月議会で民生常任委員会に付託された陳情が3件、継続審査として残っておりました。


 まず、その3件について御報告してみたいと思います。


 平成17年陳情第35号、患者・国民負担増計画を中止し「保険で安心してかかれる医療」を求める意見書採択の陳情でございます。この陳情は、平成17年の10月に厚生労働省が医療制度構造改革試案、試みの案として今後の国民医療のあり方を発表しました。それによりますと、介護予防等がこれからの医療に必要でないかという形の考え方や、これから右肩上がりでどんどんふえていく医療費をどう削減するのか、その削減に向けての考え方、試みの案として発表されたわけでして、その考え方をそのまま取り入れてしまうと、介護保険制度で医療がなくなってしまうんじゃないかと、その心配がある陳情でございます。ただ、考え方として、財源、国民の負担、その部分を含めて削減を求める形はちょっと難しいなという思いが委員の皆さんにもありまして、結果として趣旨採択、趣旨は理解できるけど、なかなか意見書まで出せれる内容じゃないということで、趣旨採択という形になりました。


 次に、陳情第37号、障害者自立支援法に関する要望についての意見書を求める陳情。これにつきましては、また後から出ますけど、陳情第6号と同じような中身の陳情でございます。慎重に審査してまいりました。採択という形で願意を酌んで意見書を後から提出するようにしておりますので、よろしくお願いしたいと思います。


 それから、陳情第38号、次世代育成支援策・保育施策の推進に関わる国の予算の拡充と民間保育所運営費・施設整備費の一般財源化の中止を求める意見書提出を求める陳情でございますが、この陳情は、中身は国が保育所の運営について責任を放棄するな、そういう中身の陳情でございます。願意は妥当でないかということで、これも採択という形にいたしました。これも後から意見書を提出してまいりますので、皆さんの御了解、よろしくお願いしたいと思います。


 最後に、この3月議会で民生常任委員会に付託された陳情第6号、障害者が必要な福祉サービスを受けるための条件整備についての陳情。これは先ほども採択しました陳情第37号とほぼ同趣旨の陳情でございます。皆さんも御案内のように、いよいよ障害者自立法が制定されまして、障害者の人にかなりの不安をかき立てております。余りにも政令に委託する部分がたくさんあり、その政令の部分はまだ確定してない部分がたくさんあります。そういう中にあって、本当にこの地域で、この湯梨浜町で生活できるんだろうか、障害を抱えた方や障害児の保護者の方、たくさん心配されておりまして、この件についても国に対してきちんと責任を持った対応をするように求める意見書を出すようにしております。採択ということに決めました。皆さんの御同意をお願いしたいと思います。


 以上が委員長報告であります。よろしくお願い申し上げます。


○副議長(平岡 将光君) 教育産業常任副委員長、村中隆芳君。


○教育産業常任委員会副委員長(村中 隆芳君) 3月14日の教育産業常任委員会で本委員会に委託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第77条の規定により報告します。


 第1号−1、町道排水路改善について。趣旨採択。第1号−2、蓑原美容室前のカーブミラーの改善について。安全面を考慮して採択。第1号−3、蓑原美容室前の花壇の剪定、伐木について。趣旨採択。第1号−4、旧橋津川の水質改善について。趣旨採択。第1号−5、青谷羽合道路の防音対策について。趣旨採択。第1号−6、旧橋津川の不法係留対策について。趣旨採択。以上でございます。


○副議長(平岡 将光君) 日程第8、平成17年陳情第35号、患者・国民負担増計画を中止し「保険で安心してかかれる医療」を求める意見書採択陳情について、これから質疑に入ります。質疑ありませんか。


                〔質疑なし〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、平成17年陳情第35号を採決します。


 平成17年陳情第35号に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、平成17年陳情第35号は、委員長の報告のとおり趣旨採択と決定しました。


 日程第9、平成17年陳情第37号、障害者自立支援法に関する要望についての意見書を求める陳情について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、平成17年陳情第37号を採決します。


 平成17年陳情第37号に対する委員長の報告は、採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、平成17年陳情第37号は、委員長の報告のとおり採択と決定しました。


 日程第10、平成17年陳情第38号、次世代育成支援策・保育施策の推進に関わる国の予算の拡充と民間保育所運営費・施設整備費の一般財源化の中止を求める意見書提出を求める陳情について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、平成17年陳情第38号を採決します。


 平成17年陳情第38号に対する委員長の報告は、採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、平成17年陳情第38号は、委員長の報告のとおり採択と決定しました。


 日程第11、陳情第1号−1、町道排水路改善についての陳情について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、陳情第1号−1を採決します。


 陳情第1号−1に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第1号−1は、委員長の報告のとおり趣旨採択と決定しました。


 日程第12、陳情第1号−2、蓑原美容室前のカーブミラーの改善についての陳情について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、陳情第1号−2を採決します。


 陳情第1号−2に対する委員長の報告は、採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第1号−2は、委員長の報告のとおり採択と決定しました。


 日程第13、陳情第1号−3、蓑原美容室前の花壇の剪定、伐木についての陳情について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、陳情第1号−3を採決します。


 陳情第1号−3に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第1号−3は、委員長の報告のとおり趣旨採択と決定しました。


 日程第14、陳情第1号−4、旧橋津川の水質改善についての陳情について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、陳情第1号−4を採決します。


 陳情第1号−4に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第1号−4は、委員長の報告のとおり趣旨採択と決定しました。


 日程第15、陳情第1号−5、青谷羽合道路の防音対策についての陳情について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、陳情第1号−5を採決します。


 陳情第1号−5に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第1号−5は、委員長の報告のとおり趣旨採択と決定しました。


 日程第16、陳情第1号−6、旧橋津川の不法係留対策についての陳情について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、陳情第1号−6を採決します。


 陳情第1号−6に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第1号−6は、委員長の報告のとおり趣旨採択と決定しました。


 日程第17、陳情第1号−7、湯梨浜町コミュニティバスを地区住民が使いやすいような配慮についての陳情について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、陳情第1号−7を採決します。


 陳情第1号−7に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第1号−7は、委員長の報告のとおり趣旨採択と決定しました。


 日程第18、陳情第2号、「公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める意見書」提出に関する陳情について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、陳情第2号を採決します。


 陳情第2号に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第2号は、委員長の報告のとおり趣旨採択と決定しました。


 日程第19、陳情第3号、最低賃金制度の改正を求める陳情について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、陳情第3号を採決します。


 陳情第3号に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第3号は、委員長の報告のとおり趣旨採択と決定しました。


 日程第20、陳情第4号、パートタイム労働者の均等待遇実現を求める陳情について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、陳情第4号を採決します。


 陳情第4号に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第4号は、委員長の報告のとおり趣旨採択と決定しました。


 日程第21、陳情第5号、住民の暮らしを守り、安全・安心の公共サービス拡充を求める陳情について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、陳情第5号を採決します。


 陳情第5号に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第5号は、委員長の報告のとおり趣旨採択と決定しました。


 日程第22、陳情第6号、障害者が必要な福祉サービスを受けるための条件整備についての陳情について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、陳情第6号を採決します。


 陳情第6号に対する委員長の報告は、採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第6号は、委員長の報告のとおり採択と決定しました。


 日程第23、陳情第7号、日本郵政公社の集配局廃止計画の中止を求める意見書提出についての陳情について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、陳情第7号を採決します。


 陳情第7号に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第7号は、委員長の報告のとおり趣旨採択と決定しました。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第24 発議第3号 及び 日程第25 発議第4号





○副議長(平岡 将光君) 日程第24、発議第3号、障害者が必要なサービスを受けるための条件整備についての意見書提出について、日程第25、発議第4号、「次世代育成支援策・保育施策の推進に関わる国の予算の拡充と民間保育所運営費・施設整備費の一般財源化の中止を求める」意見書提出についての2議案を一括議題とします。


 順次、趣旨の説明を求めます。


 浜中武仁君。


○議員(3番 浜中 武仁君)


    ───────────────────────────────


 発議第3号


        障害者が必要なサービスを受けるための条件整備についての意見書提出について


 障害者が必要なサービスを受けるための条件整備についての意見書を、会議規則第14条第1項の規定により別紙のとおり提出する。


   平成18年3月22日


                   提出者 湯梨浜町議会議員 酒 井 幸 雄


                   提出者 湯梨浜町議会議員 浜 中 武 仁


                   提出者 湯梨浜町議会議員 徳 田 幸 宣


                   提出者 湯梨浜町議会議員 前 田 勝 美


                   提出者 湯梨浜町議会議員 吉 田 礼 治


                   提出者 湯梨浜町議会議員 増 井 久 美


 提出先 内閣総理大臣、厚生労働大臣


    ───────────────────────────────


 ──意見書を読み上げて、内容の説明とします。


    ───────────────────────────────


        障害者が必要な福祉サービスを受けるための条件整備についての意見書


 昨年の臨時国会で多くの障害者、家族、福祉関係者の反対や不安の声が上がるもとで可決された障害者自立支援法は、わずかばかりの障害年金で生活せざるを得ない障害者の所得保障をせずして応益負担を求める等、大変重大な問題を持っている。年金額は、福祉サービスを利用した負担に消えることになり、既に施設を退所し自宅引取りする事例も生まれている。また、近年介護報酬や支援費が度々引き下げられていることも含めて、一層施設・事業者の経営を圧迫することになる。


 こうした点で国の負担軽減措置は極めて不十分で、国による更なる負担軽減と負担の上限額の引き下げがなければ、入所・通所を断念したり、必要なサービスを受けられない事態が広範囲に生まれることが懸念される。


 新たな障害程度区分認定や支給決定が、障害者の生活実態や障害者の意見を反映したものとなるのかという不安も生まれ、地域生活支援事業は、予算が確保され、必要な福祉サービスを受けることができるのか、小規模作業所の運営は大丈夫か等など、かつてなかったような不安が広がっている。


 自立支援法による障害者福祉施設や事業の再編成と、それに伴う新たな支援費の設定が、より低く設定されることになれば、施設運営や事業運営に多大な困難をもたらし、事業・運営を支える職員の非常勤・パート職員への置き換えが一層促進され、福祉サービスの質の低下を招くことになるという強い不安が広がっている。


 重い負担のために必要な福祉サービスが受けられないという事態をつくらないために、最大限のご努力をされることを要請すると共に、制度の運用にあたっては、障害者及び家族の痛切な要望を受け止め、必要なサービスを受ける事が出来る条件整備のために尽力されるよう、次の事項を要請する。


1、障害者の生活・障害・実態・ニーズに見合った障害程度区分認定と支給決定の仕組みとなるようにすること。また、必要とするサービスが継続的に安心して利用できる仕組みとすること。


2、自立支援法による介護給付、訓練給付、自立支援医療、補装具に対する国の負担上限額の引き下げ減免策の拡充を行うこと。


3、地域生活支援事業につき、市町村の財政圧迫が起こらないよう支援強化を行うこと。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


   平成18年3月22日


                           鳥取県東伯郡湯梨浜町議会


    ───────────────────────────────


 発議第4号


      「次世代育成支援策・保育施策の推進に関わる国の予算の拡充と民間保育所運営費・施設整備費の一般財源化の中止を求める」意見書提出について


 「次世代育成支援策・保育施策の推進に関わる国の予算の拡充と民間保育所運営費・施設整備費の一般財源化の中止を求める」意見書を、会議規則第14条第1項の規定により別紙のとおり提出する。


   平成18年3月22日


                   提出者 湯梨浜町議会議員 酒 井 幸 雄


                   提出者 湯梨浜町議会議員 浜 中 武 仁


                   提出者 湯梨浜町議会議員 徳 田 幸 宣


                   提出者 湯梨浜町議会議員 前 田 勝 美


                   提出者 湯梨浜町議会議員 吉 田 礼 治


                   提出者 湯梨浜町議会議員 増 井 久 美


 提出先 内閣総理大臣、財務大臣、厚生労働大臣、総務大臣


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      「次世代育成支援策・保育施策の推進に関わる国の予算の拡充と民間保育所運営費・施設整備費の一般財源化の中止を求める」意見書


 わが国における少子化はますます深刻になっており、子どもや子育てに関わるさまざまな施策の改善を図りながら、子ども・子育てを支援する社会づくりが求められている。とりわけ、地域の子育て支援策の中核施設といえる保育所に対する住民の期待は、ますます強くなっている。


 こうした中で、次世代育成支援策を国・自治体をあげて推進することが重要な施策課題になっているが、次世代育成支援策の推進に関わっては、それぞれの自治体が策定した地域行動計画に基づきながらその実現に向けた努力を積み重ねることが重要であるが、自治体施策の前進をはかるには、国家的な財政の後押しが必要となっている。


 また、国と地方の税財政「三位一体改革」による補助金削減をめぐって、民間保育所運営費・施設整備費の一般財源化が検討されており、これは保育所に対する国の財政負担の義務をなくすだけでなく、国と自治体が責任を負う現行保育制度を根底から切り崩すものである。


 よって、本議会は、政府に対し、次世代育成支援策・保育施策の推進に関わる国の予算の拡充と民間保育所運営費・施設整備費の一般財源化の中止を求めることを強く要望する。


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


   平成18年3月22日


                           鳥取県東伯郡湯梨浜町議会


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 以上です。


○副議長(平岡 将光君) 日程第24、発議第3号、障害者が必要なサービスを受けるための条件整備についての意見書提出について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、発議第3号を採決します。


 発議第3号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、発議第3号は、原案のとおり可決されました。


 日程第25、発議第4号、「次世代育成支援策・保育施策の推進に関わる国の予算の拡充と民間保育所運営費・施設整備費の一般財源化の中止を求める」意見書提出について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、発議第4号を採決します。


 発議第4号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、発議第4号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第26 議長の諮問にかかる次の議会の運営に関する事項の調査について





○副議長(平岡 将光君) 日程第26、議長の諮問にかかる次の議会の運営に関する事項の調査についてを議題とします。


 議会運営委員長から、次の議会の会期日程等、議会運営に関する事項について、会議規則第75条の規定によって閉会中の継続調査の申し出があります。


 お諮りします。議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定いたしました。


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◎日程第27 議会広報調査について から 日程第29 教育施設利用調査について





○副議長(平岡 将光君) 日程第27、議会広報調査についてから、日程第29、教育施設利用調査についてまでを一括議題とします。


 各特別委員長から、目下委員会において調査中の事件について、会議規則第75条の規定によって閉会中の継続調査の申し出があります。


 お諮りします。各特別委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、特別委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。


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○副議長(平岡 将光君) これで本定例会の会議に付された事件の審議は全部終了しました。したがって、平成18年第2回湯梨浜町議会定例会を閉会したいと思います。御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、平成18年第2回湯梨浜町議会定例会を閉会いたします。


              午後2時31分閉会


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◎副議長あいさつ





○副議長(平岡 将光君) 閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 平成18年第2回定例会を3月7日から16日間の会期で開催いたしました。議長の不在の中、議員及び執行部の皆様には議会運営に御協力を賜り、感謝申し上げます。


 本定例会におきましては、湯梨浜町の羅針盤であります第1次総合計画の策定、土地利用計画の策定並びに平成18年度各会計の予算、17年度補正予算、そのほか指定管理者制度の導入に伴う条例改正など68議案と議員発議4議案が提出され、可決成立いたしました。


 総合計画の執行並びに新年度予算におきましては、平成18年度が湯梨浜町における改革元年として、目的達成に向け職員が一丸となり取り組まれるよう要望するものであり、課題を残したものにつきましては、早急に議会と御協議をいただき、方向性を定めてまいりたいと存ずる次第であります。


 また、4月からの行政組織の見直し案も提出されましたが、湯梨浜町の行政が将来どうあるべきかを早急に集約され、小さな役場で最大のサービスを発揮するにはどうするべきか、住民はどのように望んでいるのかを聴取し、改革に向けさらなる取り組みをお願いする次第であります。


 会計処理の問題につきましては、特別委員会で精力的に調査され、その原因の解明に当たっていただきました。執行部におかれましては、再発防止に向け、それぞれの職務でもう一度点検され、町民の信頼の回復に全力を尽くされるようお願いするものであります。


 本定例会で出されました多くの意見は町民の思いであり、十分に精査され、業務に取り組んでいただきたいものだと思っております。


 長く寒い冬の季節も終わりを告げ、新しい年度を迎えようとしております。待望の羽合小学校も立派に完成し、開校を待つばかりであります。また、ことしは特産二十世紀梨が本町に導入され100年の節目の年でもあります。湯梨浜町の町づくりに向けて、町民の幸せのために、皆様が健康に御留意をいただき、ますます御活躍いただきますよう御祈念を申し上げ、定例会閉会に当たってのごあいさつといたします。御苦労さまでございました。


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