議事ロックス -地方議会議事録検索-


鳥取県 湯梨浜町

平成18年第 2回定例会(第 1日 3月 7日)




平成18年第 2回定例会(第 1日 3月 7日)





 
────────────────────────────────────────


   第2回 湯 梨 浜 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第1日)


                           平成18年3月7日(火曜日)


────────────────────────────────────────


              議事日程(第1号)


                         平成18年3月7日 午前9時開会


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期決定の件


 日程第3 陳情の付託


      陳情第1号−1 町道排水路改善についての陳情


      陳情第1号−2 蓑原美容室前のカーブミラーの改善についての陳情


      陳情第1号−3 蓑原美容室前の花壇の剪定、伐木についての陳情


      陳情第1号−4 旧橋津川の水質改善についての陳情


      陳情第1号−5 青谷羽合道路の防音対策についての陳情


      陳情第1号−6 旧橋津川の不法係留対策についての陳情


      陳情第1号−7 湯梨浜町コミュニティバスを地区住民が使いやすいような


              配慮についての陳情


      陳情第2号 「公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める意見


            書」提出に関する陳情


      陳情第3号 最低賃金制度の改正を求める陳情


      陳情第4号 パートタイム労働者の均等待遇実現を求める陳情


      陳情第5号 住民の暮らしを守り、安全・安心の公共サービス拡充を求める


            陳情


      陳情第6号 障害者が必要な福祉サービスを受けるための条件整備について


            の陳情


      陳情第7号 日本郵政公社の集配局廃止計画の中止を求める意見書提出につ


            いての陳情


 日程第4 議案第5号 平成18年度湯梨浜町一般会計予算


 日程第5 議案第6号 平成18年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計予算


 日程第6 議案第7号 平成18年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計予算


 日程第7 議案第8号 平成18年度湯梨浜町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算


 日程第8 議案第9号 平成18年度湯梨浜町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特


            別会計予算


 日程第9 議案第10号 平成18年度湯梨浜町長瀬財産区特別会計予算


 日程第10 議案第11号 平成18年度湯梨浜町橋津財産区特別会計予算


 日程第11 議案第12号 平成18年度湯梨浜町宇野財産区特別会計予算


 日程第12 議案第13号 平成18年度湯梨浜町舎人財産区特別会計予算


 日程第13 議案第14号 平成18年度湯梨浜町東郷財産区特別会計予算


 日程第14 議案第15号 平成18年度湯梨浜町花見財産区特別会計予算


 日程第15 議案第16号 平成18年度湯梨浜町下水道事業特別会計予算


 日程第16 議案第17号 平成18年度湯梨浜町温泉事業特別会計予算


 日程第17 議案第18号 平成18年度湯梨浜町老人保健特別会計予算


 日程第18 議案第19号 平成18年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計予算


 日程第19 議案第20号 平成18年度湯梨浜町介護保険特別会計予算


 日程第20 議案第21号 平成18年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計予算


 日程第21 議案第22号 平成18年度湯梨浜町分譲宅地造成事業特別会計予算


 日程第22 議案第23号 平成18年度湯梨浜町水道事業会計予算


 日程第23 議案第24号 平成17年度湯梨浜町一般会計補正予算(第8号)


 日程第24 議案第25号 平成17年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3


            号)


 日程第25 議案第26号 平成17年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第2号)


 日程第26 議案第27号 平成17年度湯梨浜町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算


            (第1号)


 日程第27 議案第28号 平成17年度湯梨浜町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特


            別会計補正予算(第1号)


 日程第28 議案第29号 平成17年度湯梨浜町長瀬財産区特別会計補正予算(第1号)


 日程第29 議案第30号 平成17年度湯梨浜町橋津財産区特別会計補正予算(第2号)


 日程第30 議案第31号 平成17年度湯梨浜町東郷財産区特別会計補正予算(第1号)


 日程第31 議案第32号 平成17年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第3号)


 日程第32 議案第33号 平成17年度湯梨浜町温泉事業特別会計補正予算(第3号)


 日程第33 議案第34号 平成17年度湯梨浜町老人保健特別会計補正予算(第2号)


 日程第34 議案第35号 平成17年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算


            (第4号)


 日程第35 議案第36号 平成17年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第3号)


 日程第36 議案第37号 平成17年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)


 日程第37 議案第38号 平成17年度湯梨浜町分譲宅地造成事業特別会計補正予算(第2


            号)


 日程第38 議案第39号 平成17年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第2号)


 日程第39 議案第40号 湯梨浜町温泉事業推進基金条例の制定について


 日程第40 議案第41号 湯梨浜町地域支援事業手数料徴収条例の制定について


 日程第41 議案第42号 湯梨浜町法定外公共物管理条例の制定について


 日程第42 議案第43号 湯梨浜町情報公開条例の一部を改正する条例について


 日程第43 議案第44号 湯梨浜町個人情報保護条例の一部を改正する条例について


 日程第44 議案第45号 湯梨浜町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につい


            て


 日程第45 議案第46号 湯梨浜町職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条


            例について


 日程第46 議案第47号 湯梨浜町職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例


            について


 日程第47 議案第48号 湯梨浜町放課後児童クラブ室及び放課後児童クラブの設置に関


            する条例の一部を改正する条例について


 日程第48 議案第49号 湯梨浜町介護保険条例の一部を改正する条例について


 日程第49 議案第50号 湯梨浜町保健福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部


            を改正する条例について


 日程第50 議案第51号 湯梨浜町公共下水道条例の一部を改正する条例について


 日程第51 議案第52号 湯梨浜町水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例


            について


 日程第52 議案第53号 湯梨浜町立小学校、中学校及び幼稚園使用料条例の一部を改正


            する条例について


 日程第53 議案第54号 湯梨浜町コミュニティー施設の設置及び管理に関する条例の一


            部を改正する条例について


 日程第54 議案第55号 湯梨浜町育英奨学資金貸与条例の一部を改正する条例について


 日程第55 議案第56号 湯梨浜町監査委員条例の一部を改正する条例について


 日程第56 議案第57号 湯梨浜町課設置条例の一部を改正する条例について


 日程第57 議案第58号 湯梨浜町職員定数条例の一部を改正する条例について


 日程第58 議案第59号 湯梨浜町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関


            する条例の一部を改正する条例について


 日程第59 議案第60号 はわい温泉・東郷温泉観光案内所の設置及び管理に関する条例


            の全部を改正する条例について


 日程第60 議案第61号 湯梨浜町立温泉ふれあい会館の設置及び管理に関する条例の一


            部を改正する条例について


 日程第61 議案第62号 湯梨浜町多目的温泉保養施設設置及び管理に関する条例の全部


            を改正する条例について


 日程第62 議案第63号 湯梨浜町立老人福祉センター設置及び管理条例の一部を改正す


            る条例について


 日程第63 議案第64号 湯梨浜町立老人福祉センター浴場利用条例の一部を改正する条


            例について


 日程第64 議案第65号 湯梨浜町デイサービスセンターの設置及び管理に関する条例の


            一部を改正する条例について


 日程第65 議案第66号 湯梨浜町営住宅設置及び管理に関する条例の一部を改正する条


            例について


 日程第66 議案第67号 湯梨浜町介護予防及び生活支援事業手数料徴収条例を廃止する


            条例について


 日程第67 議案第68号 町道路線認定について


 日程第68 議案第69号 第1次湯梨浜町総合計画の策定について


 日程第69 議案第70号 土地利用計画(第1次湯梨浜町計画)の策定について


 日程第70 議案第71号 字の名称の変更について


 日程第71 発議第1号 湯梨浜町議会委員会条例の一部を改正する条例について


 日程第72 発議第2号 湯梨浜町議会の議員の報酬及び旅費に関する条例の一部を改正


            する条例について


 日程第73 会計調査について             (会計調査特別委員長報告)


     ───────────────────────────────


              本日の会議に付した事件


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期決定の件


 日程第3 陳情の付託


      陳情第1号−1 町道排水路改善についての陳情


      陳情第1号−2 蓑原美容室前のカーブミラーの改善についての陳情


      陳情第1号−3 蓑原美容室前の花壇の剪定、伐木についての陳情


      陳情第1号−4 旧橋津川の水質改善についての陳情


      陳情第1号−5 青谷羽合道路の防音対策についての陳情


      陳情第1号−6 旧橋津川の不法係留対策についての陳情


      陳情第1号−7 湯梨浜町コミュニティバスを地区住民が使いやすいような


              配慮についての陳情


      陳情第2号 「公共サービスの安易な民間開放は行わず、充実を求める意見


            書」提出に関する陳情


      陳情第3号 最低賃金制度の改正を求める陳情


      陳情第4号 パートタイム労働者の均等待遇実現を求める陳情


      陳情第5号 住民の暮らしを守り、安全・安心の公共サービス拡充を求める


            陳情


      陳情第6号 障害者が必要な福祉サービスを受けるための条件整備について


            の陳情


      陳情第7号 日本郵政公社の集配局廃止計画の中止を求める意見書提出につ


            いての陳情


 日程第4 議案第5号 平成18年度湯梨浜町一般会計予算


 日程第5 議案第6号 平成18年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計予算


 日程第6 議案第7号 平成18年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計予算


 日程第7 議案第8号 平成18年度湯梨浜町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算


 日程第8 議案第9号 平成18年度湯梨浜町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特


            別会計予算


 日程第9 議案第10号 平成18年度湯梨浜町長瀬財産区特別会計予算


 日程第10 議案第11号 平成18年度湯梨浜町橋津財産区特別会計予算


 日程第11 議案第12号 平成18年度湯梨浜町宇野財産区特別会計予算


 日程第12 議案第13号 平成18年度湯梨浜町舎人財産区特別会計予算


 日程第13 議案第14号 平成18年度湯梨浜町東郷財産区特別会計予算


 日程第14 議案第15号 平成18年度湯梨浜町花見財産区特別会計予算


 日程第15 議案第16号 平成18年度湯梨浜町下水道事業特別会計予算


 日程第16 議案第17号 平成18年度湯梨浜町温泉事業特別会計予算


 日程第17 議案第18号 平成18年度湯梨浜町老人保健特別会計予算


 日程第18 議案第19号 平成18年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計予算


 日程第19 議案第20号 平成18年度湯梨浜町介護保険特別会計予算


 日程第20 議案第21号 平成18年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計予算


 日程第21 議案第22号 平成18年度湯梨浜町分譲宅地造成事業特別会計予算


 日程第22 議案第23号 平成18年度湯梨浜町水道事業会計予算


 日程第23 議案第24号 平成17年度湯梨浜町一般会計補正予算(第8号)


 日程第24 議案第25号 平成17年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3


            号)


 日程第25 議案第26号 平成17年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第2号)


 日程第26 議案第27号 平成17年度湯梨浜町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算


            (第1号)


 日程第27 議案第28号 平成17年度湯梨浜町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特


            別会計補正予算(第1号)


 日程第28 議案第29号 平成17年度湯梨浜町長瀬財産区特別会計補正予算(第1号)


 日程第29 議案第30号 平成17年度湯梨浜町橋津財産区特別会計補正予算(第2号)


 日程第30 議案第31号 平成17年度湯梨浜町東郷財産区特別会計補正予算(第1号)


 日程第31 議案第32号 平成17年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第3号)


 日程第32 議案第33号 平成17年度湯梨浜町温泉事業特別会計補正予算(第3号)


 日程第33 議案第34号 平成17年度湯梨浜町老人保健特別会計補正予算(第2号)


 日程第34 議案第35号 平成17年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算


            (第4号)


 日程第35 議案第36号 平成17年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第3号)


 日程第36 議案第37号 平成17年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)


 日程第37 議案第38号 平成17年度湯梨浜町分譲宅地造成事業特別会計補正予算(第2


            号)


 日程第38 議案第39号 平成17年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第2号)


 日程第39 議案第40号 湯梨浜町温泉事業推進基金条例の制定について


 日程第40 議案第41号 湯梨浜町地域支援事業手数料徴収条例の制定について


 日程第41 議案第42号 湯梨浜町法定外公共物管理条例の制定について


 日程第42 議案第43号 湯梨浜町情報公開条例の一部を改正する条例について


 日程第43 議案第44号 湯梨浜町個人情報保護条例の一部を改正する条例について


 日程第44 議案第45号 湯梨浜町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につい


            て


 日程第45 議案第46号 湯梨浜町職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条


            例について


 日程第46 議案第47号 湯梨浜町職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例


            について


 日程第47 議案第48号 湯梨浜町放課後児童クラブ室及び放課後児童クラブの設置に関


            する条例の一部を改正する条例について


 日程第48 議案第49号 湯梨浜町介護保険条例の一部を改正する条例について


 日程第49 議案第50号 湯梨浜町保健福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部


            を改正する条例について


 日程第50 議案第51号 湯梨浜町公共下水道条例の一部を改正する条例について


 日程第51 議案第52号 湯梨浜町水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例


            について


 日程第52 議案第53号 湯梨浜町立小学校、中学校及び幼稚園使用料条例の一部を改正


            する条例について


 日程第53 議案第54号 湯梨浜町コミュニティー施設の設置及び管理に関する条例の一


            部を改正する条例について


 日程第54 議案第55号 湯梨浜町育英奨学資金貸与条例の一部を改正する条例について


 日程第55 議案第56号 湯梨浜町監査委員条例の一部を改正する条例について


 日程第56 議案第57号 湯梨浜町課設置条例の一部を改正する条例について


 日程第57 議案第58号 湯梨浜町職員定数条例の一部を改正する条例について


 日程第58 議案第59号 湯梨浜町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関


            する条例の一部を改正する条例について


 日程第59 議案第60号 はわい温泉・東郷温泉観光案内所の設置及び管理に関する条例


            の全部を改正する条例について


 日程第60 議案第61号 湯梨浜町立温泉ふれあい会館の設置及び管理に関する条例の一


            部を改正する条例について


 日程第61 議案第62号 湯梨浜町多目的温泉保養施設設置及び管理に関する条例の全部


            を改正する条例について


 日程第62 議案第63号 湯梨浜町立老人福祉センター設置及び管理条例の一部を改正す


            る条例について


 日程第63 議案第64号 湯梨浜町立老人福祉センター浴場利用条例の一部を改正する条


            例について


 日程第64 議案第65号 湯梨浜町デイサービスセンターの設置及び管理に関する条例の


            一部を改正する条例について


 日程第65 議案第66号 湯梨浜町営住宅設置及び管理に関する条例の一部を改正する条


            例について


 日程第66 議案第67号 湯梨浜町介護予防及び生活支援事業手数料徴収条例を廃止する


            条例について


 日程第67 議案第68号 町道路線認定について


 日程第68 議案第69号 第1次湯梨浜町総合計画の策定について


 日程第69 議案第70号 土地利用計画(第1次湯梨浜町計画)の策定について


 日程第70 議案第71号 字の名称の変更について


 日程第71 発議第1号 湯梨浜町議会委員会条例の一部を改正する条例について


 日程第72 発議第2号 湯梨浜町議会の議員の報酬及び旅費に関する条例の一部を改正


            する条例について


 日程第73 会計調査について             (会計調査特別委員長報告)


     ───────────────────────────────


               出席議員(16名)


      1番 會 見 祐 子       2番 吉 村 敏 彦


      3番 浜 中 武 仁       4番 入 江   誠


      5番 徳 田 幸 宣       6番 酒 井 幸 雄


      7番 光 井 哲 治       8番 前 田 勝 美


      9番 浦 木   靖       10番 吉 田 礼 治


      11番 竹 中 壽 健       12番 増 井 久 美


      14番 福 本 幸 弘       15番 平 岡 将 光


      16番 寺 地 章 行       17番 村 中 隆 芳


     ───────────────────────────────


              欠席議員(2名)


      13番 秋 田 和 幸       18番 松 本   繁


     ───────────────────────────────


              欠  員(なし)


     ───────────────────────────────


             事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 西 田 光 行   書記 ─────── 櫻 井 尚 子


     ───────────────────────────────


            説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 山 本 庸 生   助役 ─────── 宮 脇 正 道


 教育委員長 ──── 前 田 三 郎   教育長 ────── 西 山   登


 総務統括課長 ─── 宮 本 幸 臣   企画統括課長 ─── 福 山   保


 生活統括課長 ─── 米 村 繁 治   福祉統括課長 ─── 石 原 清 弘


 産業統括課長 ─── 石 田 保 行   建設統括課長 ─── 中 嶋 重 幸


 東郷地域振興課長 ─ 伊 藤 義 人   泊地域振興課長 ── 仙 賀 芳 友


 教育統括課長 ─── 松 本   徹   出納室長 ───── 真 壁 信 子


 財務課長 ───── 岩 本 和 雄   水明荘支配人 ─── 河 本 清 廣


 総務課参事 ──── 前 田 啓 嗣   農業委員会長 ─── 谷 口 憲 昭


 代表監査委員 ─── 山 名 哲 彌


    ───────────────────────────────


              午前9時13分開会


○副議長(平岡 将光君) おはようございます。欠席議員の報告をいたします。13番、秋田和幸君、18番、松本繁君であります。


 ただいまの出席議員数は16名でございます。定足数に達しておりますので、ただいまから平成18年第2回湯梨浜町議会定例会を開会いたします。


 これから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第1 会議録署名議員の指名





○副議長(平岡 将光君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定によって、本会期中、3番、浜中武仁君、4番、入江誠君を指名します。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第2 会期決定の件





○副議長(平岡 将光君) 日程第2、会期決定を議題とします。


 お諮りします。本定例会の会期は、本日から3月22日までの16日間にいたしたいと思います。御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、会期は、本日から3月22日までの16日間に決定しました。


    ─────────────・───・─────────────


○副議長(平岡 将光君) 本会議開会に当たり、町長にあいさつをお願いいたします。


 町長。


○町長(山本 庸生君) 皆さん、おはようございます。寒い寒い冬でございましたが、今か今かと待っておりました梅の花、ようやく赤みを帯びてまいったきょうこのごろでございますが、こうして春待ち遠しい今でございます。


 そして皆さん方が農業に多少おくれが出てるというお話もあるわけでございますが、これまで段取りがよくってスムーズにいっとったということもございまして、そうおくれとるもんではないかというぐあいにも専門家から聞いとるところでございますが、そうした中でございますのにきょうは皆さん方おそろいでこうして第2回湯梨浜町議会定例会に御参集いただきまして、こうして私どもが平成18年度予算並びに平成17年度の補正予算、さらには条例等多くのそうした議題を提案するに当たって、皆さん方の何分との御審議、御決定賜りますようお願いを申し上げる次第でございます。


 松本議長さんの回復まだまだのようでございますが、大分よくなったというお話も聞いておりますので、一日も早い回復をお待ちするわけでございます。どうぞ皆さん方と一緒に議長さんの全快を心よりお祈り申し上げて、私の開会に当たってのごあいさつといたします。終わります。ありがとうございました。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第3 陳情の付託





○副議長(平岡 将光君) 日程第3、陳情の付託。


 本日までに受理した陳情は、お手元に配りました陳情文書表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたしましたので、報告します。


 本日は、日程第4から日程第72までの議案については、説明のみといたします。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第4 議案第5号 から 日程第22 議案第23号





○副議長(平岡 将光君) 日程第4、議案第5号、平成18年度湯梨浜町一般会計予算から、日程第22、議案第23号、平成18年度湯梨浜町水道事業会計予算までの19議案を一括議題とします。


 町長から施政方針について発言を求められておりますので、提案理由の説明とあわせ発言を許します。


 町長。


○町長(山本 庸生君) 平成18年第2回定例会に当たって、議長さんのお許しを得ましたので、平成18年度当初予算など提案するに当たり施政の方針の一端を申し述べ、本議会を通じ議員各位と町民皆様の御理解を賜りますようお願いを申し上げる次第でございます。


 国におきましては、御承知のとおり三位一体改革により平成18年度地方財政対策における地方税、地方交付税並びに臨時財政対策債合わせまして、一般財源総額は平成17年度対比で5%程度の減となっておりまして、一層厳しい状況にあり、財政運営に当たりましては簡素で効率的なシステムの確立を行うとともに、財政運営をいかに行政改革に従った歳出削減、効率化と重点化などが求めているところでございます。歳出の削減等におきましても、なお重点的が求められております。


 このような状況の中で、平成18年度は、我が湯梨浜町が持続的に発展するための第一歩を踏み出す年と位置づけ、以下のことにつきまして取り組んでまいりたいと思っておるところでございます。


 まず第1点目は、行政改革の推進でございます。


 昨年来行政改革推進委員会を設置し、いろんな御意見をいただきながら公務能率評価制度の試行、町民に親しまれる明るい庁舎づくりや特別職の給与カット、職員の庁内駐車場の有料化など幾つかの改革に取り組んでまいりました。


 平成18年度は、まず年度当初に機構改革を行うこととしております。


 これは住民の皆さんから合併後、課が細分化してわかりづらい、不便だといった御指摘があり、それに特に対応したいと考えておるところでございますが、統廃合により現在の町長部局17課を6課削減して11課にし、住民サービスの向上を図るとともに、縦割りの弊害排除、人員削減等を進めてまいろうとするものであります。


 また、地域包括支援センターの直営で設置し、適切な介護予防マネジメントを行うこととしているほか、監査機能の充実を図る観点から監査委員会事務局を設置することとしております。


 また、この3月末と来年3月末に向け50歳以上の職員に対する退職勧奨制度を導入することといたしました。これは合併協議会における職員数削減目標を5年程度前倒しして達成し、機構改革への円滑な対応、人件費削減、適切な職員機構の確保などを促進するものであります。


 このほか統括課長制度を廃止することに伴う管理職手当の見直しや特定業務に従事する場合の特殊勤務手当の廃止なども実施することにしております。


 行政改革は、住民サービスの向上を念頭に不断の努力を払いながら推し進めていくことが肝要と考えており、議会の皆さんともよく相談をしながら進めてまいりたいと考えておるところでございます。


 2点目は、予算関係でございます。


 予算関係につきましては、冒頭申し上げましたような厳しい財政事情の中、平成18年度の予算編成に当たりましては、経常経費や補助金の見直しを進めながら、特に次の点に配慮し、予算案を編成したところでございます。


 平成17年度は、新町の礎を築く年ということで総合計画を初めとするさまざまな計画を策定を行い、また新羽合小学校の建築などハード事業も順調に進んでいるところでございます。


 平成18年度は、第1次湯梨浜町総合計画のキャッチフレーズであります「げんき・いきいき・かがやきのまち」の具現化に向け歩み出す年でございます。


 このため限られた予算の中でも重要施策につきましては積極的に計上をしておるところでございます。


 具体的には、安全・安心な町づくりのための防災行政無線の戸別受信機の購入、中学校、小学校、保育所の耐震強化設計、情報基盤整備のためのFTTH基盤整備事業、産業関係では東郷二十世紀梨100周年記念事業、観光ビジョン策定に要する経費などを新規に計上したほか、龍鳳閣のリニューアルに要する経費や少額ながら違法リフォーム対策のNPOへの委託経費なども計上しております。


 また、子育て支援に要する経費や集落づくりに要する費用、教育関係の30人学級の全校実施に要する経費など積極的に計上したところでございます。


 なお、コミュニティバスの運行につきましては、6月までの3カ月分を計上させていただいております。コース及び料金を改正してから1日当たり37人、改正前の2倍ないし3倍の利用者があり、最終的な方針決定は代替手段等も含め5月中に結論を出したいと考えておるとこでございます。


 これらの結果、平成18年度当初予算案における一般会計総額は87億8,000万円余と、対前年度比31.2%の減になったところでございますが、これらの執行に当たりましてはよりよい方法等探しながら有利な財源措置はないかなどということを常に念頭に置きながら適切に執行をしてまいりたいと考えておるところでございます。


 なお、一般会計と18の特別会計などを合わせました平成18年度当初予算の規模は162億200万円でございます。


 そのほか本議会に湯梨浜町温泉事業促進基金条例の制定など条例関係28議案、平成17年度補正予算16議案、その他4議案についても提案させていただきたいと思っております。


 私はいつも申し上げておりますが、町づくりの主役は町民の皆さんでございます。また、今日ほど町民の皆さん方とともに知恵を出し合い協力し合いながら町づくりを進めることの大切が求められてる時代はないと感じておるところでございます。


 積極的な情報公開に努めながら、皆さんとともに生き生きと活気のある湯梨浜町づくりに邁進してまいりたいと考えておるところでございます。


 終わりに、議員各位の御指導、御理解を衷心よりお願い申し上げまして、施政方針とさせていただきます。ありがとうございました。


 続いて、提案理由、議案第5号、平成18年度湯梨浜町一般会計予算から、議案第23号、平成18年度湯梨浜町水道会計予算まで順次提案理由を申し上げます。


 議案第5号、平成18年度湯梨浜町一般会計予算について提案理由を申し上げます。


 平成18年度湯梨浜町一般会計の歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ87億8,100万円でございます。通年予算を初めて編成いたしました平成17年度の当初予算額は127億6,200万円でございましたので、予算額においては39億8,100万円の大幅な減額で、率にしますと31.2%の減の予算になったところでございます。


 平成17年度比較して大幅な減額となりました大きな要因といたしましては、ふるさと振興まちづくり基金積立金16億2,000万円、防災行政無線設備整備事業5億8,246万5,000円、羽合小学校建設事業費16億9,373万1,000円などが大型事業の完成などによる38億9,000万円余りの減があります。


 また、人件費1億2,910万円、物件費1億620万円、維持補修費5,250万円、補助費等2,570万円、貸付金2,850万円などがそれぞれ減額になっておるところでございます。


 このほか昨年度に引き続き経常経費の10%削減、行財政改革の観点から補助金の見直しを図り、経常的な補助金などについては10%削減を図ったところでございます。これらによりまして先ほど申し上げた物件費、補助費等の大幅な削減を図りました。


 逆に、増額要因となりましたのは、扶助費310万円、公債費2,500万円、水道事業への出資金3,060万円、介護保険特別会計などの他会計繰出金4,640万円余りがそれぞれ増額となったことに上げられます。


 次に、歳入における主な増額といたしましては、町税671万円と地方譲与税が三位一体改革により6,696万1,000円、土地売り払い収入1,332万6,000円があります。


 逆に、歳入の主な減額の要因といたしましては、地方交付税は普通交付税が5,000万円と特別交付税が1億円で、合わせて1億5,000万円の減となりました。分担金・負担金1,591万3,000円、国庫支出金5億944万6,000円、県支出金1億9,346万2,000円、諸収入4,890万2,000円の減などを見込んでおります。


 基金の取り崩しでは、基金繰入金として5億6,318万4,000円を計上しております。平成17年度当初予算は6億5,466万9,000円でありましたので、9,048万5,000円、14%の減となっております。実施段階におきましても有利な財源確保に努め、不要な取り崩しは避けるようにしてまいりたいと考えておるところでございます。


 町債につきましては9億6,400万円で、17年度が40億2,730万円でしたので、額で30億6,330万円、率で76.1%の減額としております。


 町債の減額の大きな要因といたしましては、合併特例債による基金造成の15億3,900万円、義務教育施設整備事業債7億1,910万円、小学校施設整備事業債1億1,220万円がそれぞれ完了したことによるものであります。


 新町まちづくり計画との比較で申し上げますと、合併時の新町まちづくり計画の財政推計と比較いたしますと、まちづくり計画では18年度予算で104億900万円を推計しておりましたので、16億2,800万円、15.6%減となっております。


 内訳といたしましては、人件費が1億9,200万円、補助費等が2億4,100万円、普通建設事業費が17億700万円それぞれ減額となっております。


 逆に、増といたしましては、物件費が1億3,800万円、維持補修費が3,700万円、扶助費が1億3,500万円、公債費が2,400万円、出資金や貸付金が8,500万円、繰出金5,000万円などとなっております。


 また、財政推計の基金残高と比べますと、財政推計時は15億600万円と合併振興基金16億2,000万円の合計で31億2,600万円でありますが、現状の18年度末では一般会計で30億2,250万円と住宅新築資金等貸付事業資金478万4,000円余りを見込んでおり、1億350万円程度縮減された基金を見込んでおります。


 一方、歳入面で見ますと、自主財源の地方税が1億2,800万円、利子割交付金が8,100万円、地方交付税が7億4,200万円、使用料及び手数料が1億6,300万円、国県支出金が5億4,300万円、地方債8億900万円がそれぞれ減額となっております。


 地方譲与税につきましては、三位一体改革によりまして1億1,800万円の増額であります。


 これらを見ますと地方交付税の削減額が大きいことと景気回復のおくれから来る自主財源の町税の確保が見込み額に達していないことなど不安定な要素があります。


 したがって、18年度予算といたしましては今後の償還計画などを見通しが厳しい中でまちづくり計画と比較して16億2,800万円縮減した予算を組んだところでございます。


 以上、一般会計の概要について説明を申し上げました。


 続いて、議案第6号、平成18年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計予算についてでございます。


 18年度の国民健康保険事業特別会計予算は、歳入歳出総額を16億2,327万6,000円といたしました。17年度との対比は、額で1億5,184万8,000円、率で10.3%の増となりました。


 国民健康保険の医療費は、被保険者の増加と高齢化、生活習慣病患者の増加、医療技術の高度化などにより年々ふえてきており、財源の確保に財政調整基金を取り崩すなど厳しい予算となっております。


 なお、国民健康保険税は、平成17年度分所得の固まる5月に税率を決定し、賦課することとなっております。


 続いて、議案第7号、平成18年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計予算についてでございます。


 厳しさはますます増してきておる経済情勢の中で、旅館・ホテルなど観光産業も低迷を続けておりますが、水明荘といたしましてもこの厳しい現実を受けとめ、引き続き経費節減に努め、お客様に喜んでいただき、リピーターをふやし、売り上げを伸ばすよう努力してるところでございますが、平成17年度の実績見込みはほぼ前年度並みの事業収益となりますが、増額を見込んでいました予算は減額となりました。


 平成18年度の予算につきましては、実績の数値を基本とし、収入及び支出の予定額を計上しております。


 事業収益は4億3,491万3,000円で、年間宿泊予定人員2万人、休息予定人員4万7,320人を見込んでおります。


 事業費用は4億1,478万5,000円とし、差し引き純利益が2,012万8,000円を予定しております。


 資本勘定では、資本的支出の施設整備費251万1,000円、企業債償還金8,094万円は前年度損益勘定留保資金で補てんしているとこでございます。


 議案第8号、平成18年度湯梨浜町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算についての提案理由でございます。


 この予算の歳出につきましては、住宅新築資金の貸し付けに伴う地方債の償還金1,006万1,000円が主なものであります。


 歳入は、住宅新築資金貸付金元利収入713万5,000円と県補助金71万7,000円であり、基金繰入金等をもって調整したものであります。


 したがって、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,035万6,000円とするものであります。


 議案第9号、湯梨浜町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計について提案理由を申し上げます。


 本案は、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ561万3,000円でございます。17年度当初予算と比較しますと9万8,000円の増額であります。


 歳出の主なものは、高齢者及び障害者にそれぞれ新規の貸し付け1件、200万円を計上しているものであります。


 議案第10号、平成18年度湯梨浜町長瀬財産区特別会計予算についてでございますが、このたびの平成18年度長瀬財産区特別会計の予算は歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ103万4,000円とするものでございます。


 歳入の主なものは、繰入金86万8,000円であります。


 また、歳出の主なものは、総務費75万5,000円であります。


 議案第11号、平成18年度湯梨浜町橋津財産区特別会計予算について提案理由を申し上げます。


 平成18年度湯梨浜町橋津財産区特別会計予算は、歳入歳出の予算総額を歳入歳出それぞれ40万3,000円とするものであります。


 歳入の主なものは繰入金29万2,000円、また歳出の主なものは総務費21万5,000円であります。


 議案第12号、平成18年度湯梨浜町宇野財産区特別会計予算でございます。


 平成18年度の湯梨浜町宇野財産区特別会計予算は、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ355万円とするものでございます。


 歳入の主なものは、繰入金306万8,000円であります。


 また、歳出の主なものは、総務費286万8,000円であります。


 議案第13号、平成18年度湯梨浜町舎人財産区特別会計予算について提案理由を申し上げます。


 この会計につきましては、実質直営管理している財産は少なく、法定により会計を存続しているものであります。


 歳入は基金繰入金と前年度繰越金が主なものであり、歳出は総務費の一般管理費が主なものであります。


 したがって、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ16万7,000円とするものであります。


 議案第14号、平成18年度湯梨浜町東郷財産区特別会計予算でございます。


 この会計につきましては、山林財産の管理と管理事務費を主体として編成したものであります。


 歳入の主なものは、土地等貸付収入、基金利子、基金繰入金、繰越金等を充て、歳出は一般管理費、財産管理費に充当するものであります。


 したがって、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ155万円とするものであります。


 議案第15号、平成18年度湯梨浜町花見財産区特別会計予算についてでございますが、本会計につきましては、実質直営管理している財産も少なく、法定により会計を存続管理しているものであります。


 運営財源は繰越金等を充て、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ29万2,000円とするものであります。


 議案第16号、平成18年度湯梨浜町下水道事業特別会計予算について提案理由を申し上げます。


 湯梨浜町の下水道事業会計では、羽合地区及び東郷地区の大部分を処理区域とする天神川流域下水道への流入経費、天神浄化センター施設整備に係る負担金、また泊地区の特定環境保全公共下水道の泊浄化センターや町内全域のマンホールポンプ、管路等の適正な維持管理を主に行うとともに、一部管渠布設事業を実施するものであります。


 予算総額は、歳入歳出それぞれ12億1,646万円であります。


 その財源として、下水道使用料、量水器貸付料等で2億5,336万2,000円、分担金・負担金で213万6,000円、事業債及び資本費平準化債を含めた町債を総額で3億960万円、また一般会計からの繰入金は6億4,588万2,000円を計上し、調整しております。


 歳出の主なものは、天神川流域下水道事業に係る流入負担金及び浄化センター整備負担の関係費として1億8,847万3,000円、泊浄化センター、マンホール・中継ポンプ場や管路などの維持管理費として3,526万4,000円、人件費、事務的経費等総務費で3,135万4,000円、未供用箇所への管渠布設事業費として1,062万5,000円を計上しております。


 また、歳出総額で高い比率を占める長期債元利償還金として9億3,705万3,000円を計上、整理しているものであります。


 議案第17号、平成18年度湯梨浜町温泉事業特別会計予算について提案理由を申し上げます。


 本会計は、東郷地域の第1号源泉、第2号源泉から各施設へ給湯事業及び温泉スタンドに係るもので、予算の総額は歳入歳出それぞれ1,095万7,000円としております。


 歳入の使用料では、温泉使用料が725万7,000円、温泉スタンド使用料が360万円であります。


 歳出については、1号源泉ボアホールポンプの修理工事費220万円、温泉事業推進基金積立金350万円が主なものでございます。


 議案第18号、平成18年度湯梨浜町老人保健特別会計予算について提案理由を申し上げます。


 老人保健特別会計予算の歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ20億8,338万9,000円でございます。平成17年度の当初予算は20億8,913万6,000円でありましたので、額で574万7,000円の減額となっております。


 老人保健会計は、歳出予算のほとんどが医療給付費の支払いに要するもので、その財源は公費と老人医療費拠出金で賄われております。


 議案第19号、平成18年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計予算についての提案理由でございます。


 湯梨浜町の農業集落排水事業は、東郷地区の12集落7施設、泊地区の4集落3施設、合わせて16集落10施設の適正な維持管理が主なものでございます。


 予算総額は歳入歳出それぞれ1億6,427万2,000円とし、その財源として処理施設使用料ほかで3,015万3,000円、事業債の2,200万円及び一般会計からの繰入金1億1,208万9,000円で調整するものであります。


 歳出では、処理場、マンホールポンプ及び管路の維持管理費として3,842万5,000円、事務的経費として1,002万6,000円及び長期債償還元利金として1億1,532万1,000円を計上し、それぞれ調整したものであります。


 議案第20号、湯梨浜町介護保険特別会計でございますが、18年度の湯梨浜町介護保険特別会計は歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ13億7,043万1,000円でございます。17年度当初予算と比較しますと5,955万3,000円の増額であります。


 歳入の主なものは、第1号被保険者保険料が2億920万8,000円、保険給付費の公費負担分が6億2,577万6,000円であります。


 歳出の主なものは、保険給付費が12億342万5,000円、18年度より介護予防に取り組む地域支援事業費6,645万6,000円であります。


 議案第21号、平成18年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計予算についてでございます。


 湯梨浜町の簡易水道事業は、泊地区内の泊、原、宇谷の3カ所の簡易水道施設及び筒地地区の飲料水供給施設について年間を通じて安定供給を行うため適正な維持管理を実施していくものであります。


 予算総額は歳入歳出それぞれ6,306万8,000円とし、その財源の主なものは水道料金、手数料及び負担金で3,777万5,000円、合併支援交付金200万円及び一般会計からの繰入金2,329万3,000円で調整してるものでございます。


 歳出では、水源施設、給配水施設等に係る維持管理経費及び固定資産台帳作成業務として2,440万9,000円、改良費として筒地地区水源確保の調査設計委託及び認可変更委託業務に1,070万円を計上しておるものでございます。


 長期債償還元利金として2,745万9,000円を計上し、調整したものであります。


 議案第22号、平成18年度湯梨浜町分譲宅地造成事業特別会計予算について提案理由を申し上げます。


 本案は、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ576万4,000円とするものであります。


 歳入の主なものは財産収入576万4,000円でありますが、また歳出の主なものは事業費269万6,000円、公債費303万8,000円等であります。


 議案第23号、平成18年度湯梨浜町水道事業会計予算について提案理由を申し上げます。


 湯梨浜町の水道事業は、羽合及び東郷地区の簡易・専用水道地区を除く5,100戸に対し安全で安心な水道水を使用していただくため水道施設全般にわたって適切な維持管理を行うとともに、原水・給配水施設等の改善や必要な箇所を改良を行うものであります。


 今年度の収益的収支に係る主な内容は、収入では、予定給水戸数5,100戸の水道料金、メーター貸付料及び手数料で2億2,672万5,000円であります。


 支出は、原水及び浄水費で電力料や修繕料等で4,278万8,000円、配水及び給水費で漏水調査委託や配水管及び給水管の修繕等で3,037万5,000円、総係費で人件費や事務費等で3,477万3,000円、減価償却費及び資産減耗費で6,269万7,000円であります。


 次に、資本的収支に係る主な事業は、原水施設工事費で安定供給のための水源確保調査設計や羽合水源地逆洗システム改良及び取水ポンプの取りかえ工事に5,284万9,000円、配水施設工事費で新川地区給水管新設工事、低水圧地区解消に対する増径やループ工事に6,511万円で整備するものであります。


 また、企業債償還は3,423万8,000円を計上し、調整したものであります。


 以上、平成18年度の19会計予算につきまして提案理由を申し上げましたが、詳細につきましてはそれぞれ担当課長等が説明を申し上げますので、御審議の上、御決定いただきますようお願いを申し上げます。


○副議長(平岡 将光君) 続いて、担当課長より内容説明の発言を許します。


 一般会計予算。


 財務課長。


○財務課長(岩本 和雄君) それでは、お手元の予算書をお願いいたします。議案第5号、平成18年度湯梨浜町一般会計予算。


 平成18年度湯梨浜町の一般会計の予算は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算でございます。第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ87億8,100万円と定める。2、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。


 地方債でございます。第2条、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、第2表、地方債による。


 一時借入金でございます。第3条、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借り入れの最高額は18億円と定める。


 歳出予算の流用でございますが、第4条、地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。(1)でございます。各項に計上した給料、職員手当等及び共済費に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。それから(2)でございますが、前号に定めた経費を除く他の経費の予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用でございます。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 次、2ページお願いします。2ページ、第1表の歳入歳出予算でございます。ここでは款と金額を御紹介させていただきます。まず1款の町税につきましては13億257万9,000円でございます。それから2款地方譲与税2億1,420万5,000円、3款利子割交付金は606万8,000円、4款配当割交付金281万2,000円、5款の株式等譲渡所得割交付金505万8,000円でございます。それから6款地方消費税交付金は1億5,279万4,000円、7款の自動車取得税交付金3,599万2,000円、8款地方特例交付金は3,300万円、9款地方交付税40億5,000万円でございます。10款の交通安全対策特別交付金は268万円。3ページ、11款の分担金及び負担金1億5,830万5,000円、12款使用料及び手数料は1億890万8,000円、13款国庫支出金3億1,219万4,000円、14款県支出金は4億2,097万1,000円、15款財産収入は2,442万1,000円でございます。16款繰入金は5億6,582万1,000円、17款繰越金は4,000万円、18款諸収入3億8,119万2,000円でございます。次、4ページお願いします。4ページ、19款町債につきましては9億6,400万円で、歳入合計といたしましては87億8,100万円でございます。先ほど町長が申し述べましたように、17年が127億6,200万円でございますので、39億8,100万円の減額、対前年比で31.2%の減額の予算でございます。


 それから次の5ページ、歳出の方でございますが、1款の議会費は9,376万7,000円、2款の総務費16億8,500万5,000円でございます。3款民生費は19億4,340万円、4款衛生費6億1,442万6,000円、5款農林水産業費5億1,362万2,000円、6款商工費1億5,105万1,000円、7款土木費は10億8,980万円でございます。次、6ページお願いします。6ページ、8款の消防費は2億8,696万6,000円、9款教育費8億7,070万円、10款の公債費は15億418万7,000円、11款予備費2,807万6,000円で、歳出合計は87億8,100万円でございます。


 次、7ページの第2表の地方債でございます。起債の方法と利率と償還の方法につきましては省略をさせていただきますので、内容について後ほどごらんいただきたいと存じます。


 まず起債の目的で合併特例事業債でございますが、限度額4億8,500万円で、内容はFTTHが、光ファイバーの敷設の関係でございますが、3億6,730万円、それから水道ネットワークの出資分が3,060万円、それから道路改良分が8,710万円でございます。起債の充当率は95%、交付税算入は70%を予定しております。


 それから次の石脇農業農村基盤整備事業債、石脇の圃場整備、本年度が最終年度でございます。560万円でございます。起債充当率は75%、交付税算入はございません。


 それから次、泊漁港地域水産物供給基盤整備事業債でございますが、泊漁港の第2沖防波堤の建設に係る分の県負担金分でございます。3,710万円で、起債充当率は90%、交付税算入50%でございます。


 次の臨時地方道整備事業債、これは特定道路事業分でございますが、2,490万円でございます。充当率90%、通常分は30%の算入率で、財対分としては50%算入率がございます。


 それから次の急傾斜地崩壊対策事業は1,260万円で、上橋津が事業費が4,000万円でございます。これは負担率が10%でございます。それの9割ということで360万円、それから橋津地区の急傾斜、事業費は5,000万円で、こちらの負担率は20%でございます。これも9割ということで900万円でございます。起債充当率は90%、財対分が50%の算入でございます。


 次の過疎対策事業債2,430万円で、道路改良事業が2,000万円ございます。それから泊小学校のグラウンドに照明灯をつけますが、この分が事業費500万円で、うち430万円の起債でございます。過疎につきましては、起債充当率は原則100%、算入率は70%でございます。


 次、8ページをお願いします。減税補てん債は1,320万円でございます。法定の充当率は100%、算入率も同様でございます。


 それから臨時財対債が3億6,130万円でございます。これも同じく充当率は100%、算入率も100ということで、合計8件、9億6,400万円を限度額に設定をいたしております。17年当初が40億2,730万円でございましたので、30億6,330万円の減額でございます。


 9ページの歳入歳出予算事項別明細書以降につきましては省略をさせていただきますので、よろしくお願いをいたします。


○副議長(平岡 将光君) 続いて、国民健康保険事業特別会計予算。


 福祉統括課長。


○福祉統括課長(石原 清弘君) 1ページをお開きください。議案第6号です。平成18年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計予算。


 平成18年度湯梨浜町の国民健康保険特別会計の予算は、次に定めるところによる。


 第1条、歳入歳出予算、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ16億2,327万6,000円と定める。2、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。


 第2条は、一時借入金です。地方自治法235条の3第2項の規定による一時借入金の借り入れの最高額は9,000万円と定める。


 第3条が歳出予算の流用です。地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。1号で、各項に計上した給料、職員手当等及び共済費に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。2号では、前号定めた経費を除く他の経費の予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間での流用。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 次のページで第1表の歳入歳出予算。歳入ですけども、1款国民健康保険税4億9,814万2,000円、2款国庫支出金4億7,002万1,000円、3款療養給付費交付金3億7,108万1,000円、4款県支出金8,213万9,000円、5款共同事業交付金3,000万円、6款財産収入5万円、7款繰入金1億6,344万3,000円、8款繰越金100万円、9款諸収入740万。歳入合計で16億2,327万6,000円であります。


 次のページ、3ページですが、歳出です。1款総務費3,141万8,000円、2款の保険給付費が11億8,389万8,000円、3款老人保健拠出金2億5,064万8,000円、4款介護納付金9,770万1,000円、5款共同事業拠出金3,114万3,000円、6款保健事業費2,195万6,000円、7款積立金5万円、8款の諸支出金が140万円、9款公債費が30万、10款の予備費が476万2,000円。次のページで歳出合計が16億2,327万6,000円でございます。


 以下省略させていただきます。


○副議長(平岡 将光君) 続いて、国民宿舎事業特別会計予算。


 水明荘支配人。


○水明荘支配人(河本 清廣君) 1ページお願いします。議案第7号、平成18年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計予算。


 総則ですが、第1条、平成18年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。


 業務の予定量です。第2条、業務の予定量は次のとおりとする。1、宿泊者数、1日平均55人、年間宿泊予定人員2万人。休憩者数、1日平均130人、年間休憩予定人員4万7,320人。


 収益的収入及び支出です。第3条、収益的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。収入で、第1款事業収益4億3,491万3,000円。第1項営業収益4億3,413万4,000円、第2項営業外収益77万9,000円。


 支出では、第1款事業費用4億1,478万5,000円。第1項営業費用3億7,908万3,000円、第2項営業外費用3,470万2,000円、第3項予備費100万円です。


 資本的収入及び支出ですが、第4条、資本的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。括弧で資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額8,345万1,000円は、前年度損益勘定留保資金8,345万1,000円で補てんするものとする。収入で、第1款資本的収入はゼロです。


 支出で、第1款資本的支出8,345万1,000円。第1項建設改良費251万1,000円、第2項企業債償還金8,094万円。


 予定支出の各項の経費の金額の流用です。第5条、予定支出の各項の経費の金額を流用することのできる場合は、次のとおりと定める。第1款事業費用ですが、第1項の営業費用、第2項営業外費用、第3項予備費で各項の間の流用ができるということであります。


 議会の議決を経なければ利用することのできない経費です。第6条、次に掲げる経費については、その経費の金額をそれ以外の経費の金額に流用し、またはそれ以外の経費をその経費の金額に流用する場合は議会の議決を経なければならない。職員給与費で6,218万円です。


 棚卸資産の購入限度額です。第7条、棚卸資産の限度額は300万円と定める。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページをお願いします。実施計画の収益的収入及び支出で収入の1款事業収益は4億3,491万3,000円で、1項営業収益は、利用収益、売店収益、その他営業収益を含めて4億3,413万4,000円を予定しております。2項の営業外収益は、受取利息配当金、雑収益を含めまして77万9,000円を予定しております。


 支出ですが、1款です、事業費用は4億1,478万5,000円で、1項の営業費用は施設経営費、減価償却費、固定資産減耗費を含めまして3億7,908万3,000円を予定しております。2項の営業外費用は支払い利息、雑支出、消費税を含めまして3,470万2,000円を予定しております。3項の予備費は100万円を予定しております。


 4ページの資本的収入及び支出ですが、支出であります。1款資本的支出は8,345万1,000円で、1項建設改良費は大浴場の脱衣場の壁を改修工事するなどで251万1,000円を予定してます。それから2項の企業債償還金については、元金償還金で8,094万円を予定しております。以上です。


○副議長(平岡 将光君) 続いて、住宅新築資金等貸付事業特別会計予算。


 教育統括課長。


○教育統括課長(松本 徹君) 1ページお願いします。議案第8号、平成18年度湯梨浜町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算。


 平成18年度湯梨浜町の住宅新築資金等貸付事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。


 初めに、歳入歳出予算です。第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ1,035万6,000円と定める。2、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。


 歳出予算の流用でございますが、第2条、地方自治法220条第2項ただし書きの規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。1、各項に計上した経費の予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の流用。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 はぐっていただきまして、2ページです。第1表、歳入歳出予算。初めに、歳入です。1款県支出金71万7,000円、2款財産収入4,000円、3款繰入金250万円、4款諸収入713万5,000円。歳入合計1,035万6,000円。


 3ページお願いします。歳出です。1款総務費5万5,000円、2款公債費1,006万1,000円、3款予備費24万円。歳出合計1,035万6,000円。


 以下省略させていただきます。以上です。


○副議長(平岡 将光君) 続いて、議案9号、高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計予算について。


 福祉統括課長。


○福祉統括課長(石原 清弘君) 1ページをお開きください。議案第9号、平成18年度湯梨浜町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計予算。


 平成18年度湯梨浜町の高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算、第1条です。歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ561万3,000円と定める。2、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。


 第2条は地方債です。地方自治法第230条第1項の規定により起こすことのできる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、第2表、地方債による。


 第3条は歳出予算の流用です。地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。1号で、各項に計上した経費の予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 次のページお開きください。第1表、歳入歳出予算。歳入です。1款繰入金27万9,000円、2款諸収入153万4,000円、3款町債380万。歳入合計が561万3,000円であります。


 次のページ、3ページが歳出です。1款総務費4万円、2款住宅整備資金等貸付事業費400万円、3款公債費147万3,000円、4款予備費が10万円で、歳出合計が561万3,000円であります。


 次のページが地方債です。第2表、地方債。起債の目的が高齢者住宅整備資金貸付事業債、限度額は200万であります。また、障害者住宅整備資金の貸付事業債が180万で、合計380万の限度額であります。起債の方法、利率、償還の方法等は省略させていただきます。以上であります。


○副議長(平岡 将光君) この際しばらく休憩いたします。再開予定10時30分。


             午前10時21分休憩


    ───────────────────────────────


             午前10時30分再開


○副議長(平岡 将光君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 議案第10号、長瀬財産区特別会計予算について。


 企画統括課長。


○企画統括課長(福山 保君) では、1ページお願いしたいと思います。議案第10号、平成18年度湯梨浜町長瀬財産区特別会計予算。


 平成18年度湯梨浜町の長瀬財産区特別会計の予算は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ103万4,000円と定める。2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。


 歳出予算の流用、第2条、地方自治法第220条第2項のただし書きの規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。1号、各項に計上した経費の予算額に過不足が生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページお願いしたいと思います。第1表、歳入歳出予算。歳入でございます。1款財産収入15万2,000円、2款繰入金86万8,000円、3款繰越金3,000円、4款諸収入1万1,000円。歳入合計103万4,000円でございます。


 3ページお願いします。歳出。1款総務費75万5,000円、2款財産費17万9,000円、3款予備費10万円。歳出合計103万4,000円でございます。


 以下省略させていただきます。


○副議長(平岡 将光君) 議案第11号、橋津財産区特別会計予算、続いて、12号、宇野財産区特別会計もあわせて。


 企画統括課長。


○企画統括課長(福山 保君) では、1ページをお願いしたいと思います。議案第11号、平成18年度湯梨浜町橋津財産区特別会計予算。


 平成18年度湯梨浜町の橋津財産区特別会計の予算は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ40万3,000円と定める。2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。


 歳出予算の流用、第2条、地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおり定める。1号、各項に計上した経費の予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページお願いしたいと思います。第1表、歳入歳出予算。歳入。1款財産収入9万7,000円、2款繰入金29万2,000円、3款繰越金3,000円、4款諸収入1万1,000円。歳入合計40万3,000円でございます。


 3ページお願いしたいと思います。歳出。1款総務費21万5,000円、2款財産費13万8,000円、3款予備費5万円。歳出合計40万3,000円でございます。


 以下省略させていただきます。


 続きまして、宇野財産区でございます。1ページお願いしたいと思います。議案第12号、平成18年度湯梨浜町宇野財産区特別会計予算。


 平成18年度湯梨浜町の宇野財産区特別会計の予算は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ355万円と定める。2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。


 歳出予算の流用、第2条、地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおり定める。1号、各項に計上した経費の予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページお願いしたいと思います。第1表、歳入歳出予算。歳入。1款財産収入46万8,000円、2款繰入金306万8,000円、3款繰越金3,000円、4款諸収入1万1,000円。歳入合計355万円でございます。


 3ページお願いします。歳出。1款総務費286万8,000円、2款財産費58万2,000円、3款予備費10万円。歳出合計355万円でございます。


 以下省略させていただきます。


○副議長(平岡 将光君) 続いて、議案13号、舎人財産区特別会計予算、議案14号、東郷財産区特別会計予算、議案15号、花見財産区特別会計予算。


 東郷地域振興課長。


○東郷地域振興課長(伊藤 義人君) それでは、1ページをお開き願いたいと思います。議案第13号、平成18年度湯梨浜町舎人財産区特別会計予算。


 平成18年度湯梨浜町の舎人財産区特別会計の予算は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ16万7,000円と定める。2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。


 歳出予算の流用でございます。第2条、地方自治法第220条第2項のただし書きの規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。1号、各項に計上した経費の予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の流用。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページお願いします。歳入歳出予算。歳入でございます。1款財産収入1,000円、2款繰入金10万円、3款繰越金6万5,000円、4款諸収入1,000円。歳入合計16万7,000円でございます。


 3ページお願いします。歳出でございます。1款総務費7万4,000円、2款予備費9万3,000円。歳出合計16万7,000円でございます。


 以降省略いたします。


 続きまして、議案第14号でございます。平成18年度湯梨浜町東郷財産区特別会計予算。


 平成18年度湯梨浜町の東郷財産区特別会計の予算は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ155万円と定める。2、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。


 歳出予算の流用でございます。第2条、地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。1号、各項に計上した経費の予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページお願いします。歳入歳出予算でございます。歳入。1款財産収入22万4,000円、2款繰入金100万円、3款繰越金20万円、4款諸収入12万6,000円でございます。歳入合計が155万円でございます。


 3ページお願いします。歳出でございます。1款総務費49万6,000円、2款財産費78万8,000円、3款予備費26万6,000円。歳出合計が155万円でございます。


 以下は省略いたします。


 続きまして、花見財産区。議案第15号でございます。平成18年度湯梨浜町花見財産区特別会計予算。


 平成18年度湯梨浜町の花見財産区特別会計の予算は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ29万2,000円と定める。2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。


 歳出予算の流用、第2条、地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。1号、各項に計上した経費の予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページお願いします。歳入歳出予算でございます。歳入。1款が財産収入1,000円、2款繰越金28万9,000円、3款諸収入2,000円。歳入合計29万2,000円でございます。


 3ページでございます。歳出。1款総務費14万2,000円、2款予備費15万円。歳出合計が29万2,000円でございます。


 以下は省略いたします。以上です。


○副議長(平岡 将光君) 議案第16号、下水道事業特別会計予算について。


 建設統括課長。


○建設統括課長(中嶋 重幸君) それでは、議案第16号の御説明いたします。平成18年度湯梨浜町下水道事業特別会計予算。


 平成18年度湯梨浜町の下水道事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ12億1,646万円と定める。2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。


 地方債、第2条、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、第2表、地方債による。


 一時借入金、第3条、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借り入れの最高額は3億2,000万円と定める。


 歳出予算の流用、第4条、地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。1号、各項に計上した給料、職員手当等及び共済費に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。2号、前号に定めた経費を除く他の経費の予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページお願いいたします。第1表、歳入歳出予算。歳入。1款分担金及び負担金213万6,000円、2款使用料及び手数料2億5,336万2,000円、3款国庫支出金500万円、4款繰入金6億4,588万2,000円、5款諸収入48万円、6款町債3億960万円。歳入合計12億1,646万円。


 3ページお願いいたします。歳出。1款総務費3,135万4,000円、2款事業費2億4,705万3,000円、3款公債費9億3,705万3,000円、4款予備費100万円。歳出合計12億1,646万円で前年対比で2,008万円の減額でございます。


 4ページお願いいたします。第2表、地方債。起債の目的、流域下水道整備事業債1,400万円、公共下水道整備事業債1,560万円、下水道資本費平準化債2億8,000万円。償還の期限でございますけども、流域下水道整備事業債は30年、公共下水道整備事業債も30年、平準化債は10年以内でございます。合計で3億960万円でございます。


 以下省略させていただきます。


○副議長(平岡 将光君) 議案第17号、温泉事業特別会計予算。


 産業統括課長。


○産業統括課長(石田 保行君) 議案第17号について説明いたします。平成18年度湯梨浜町温泉事業特別会計予算。


 平成18年度湯梨浜町の温泉事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ1,095万7,000円と定める。2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。


 歳出予算の流用、第2条、地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。1号、各項に計上した経費の予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページでございます。第1表、歳入歳出予算。歳入でございます。1、使用料及び手数料1,085万7,000円、2款繰越金10万円。歳入合計1,095万7,000円。


 続いて、歳出でございます。1款総務費762万9,000円、2款事業費220万円、3款予備費112万8,000円。歳出合計1,095万7,000円でございます。


 以下は省略させていただきます。


○副議長(平岡 将光君) 議案第18号、老人保健特別会計予算。


 福祉統括課長。


○福祉統括課長(石原 清弘君) 1ページですけども、議案第18号、平成18年度湯梨浜町老人保健特別会計予算。


 平成18年度湯梨浜町の老人保健特別会計の予算は、次に定めるところによる。


 第1条、歳入歳出予算。歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ20億8,338万9,000円と定める。2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。


 第2条は、歳出予算の流用です。地方自治法220条第2項ただし書きの規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。第1号で、各項に計上した経費の予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページで第1表、歳入歳出予算。歳入です。1款支払い基金交付金11億647万9,000円、2款国庫支出金6億5,113万8,000円、3款県支出金1億6,278万4,000円、4款繰入金1億6,278万8,000円、5款諸収入20万円。歳入合計が20億8,338万9,000円でございます。


 3ページが歳出です。1款医療諸費20億8,338万9,000円。合計も20億8,338万9,000円でございます。以上です。


○副議長(平岡 将光君) 続いて、議案第19号、農業集落排水処理事業特別会計予算。


 建設統括課長。


○建設統括課長(中嶋 重幸君) 議案第19号の説明をいたします。平成18年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計予算。


 平成18年度湯梨浜町の農業集落排水処理事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ1億6,427万2,000円と定める。2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。


 地方債、第2条、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、第2表、地方債による。


 歳出予算の流用、第3条、地方自治法220条第2項のただし書きの規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。1号、各項に計上した経費の予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページお願いいたします。第1表、歳入歳出予算。歳入。1款分担金及び負担金3万円、2款使用料及び手数料3,015万3,000円、3款繰入金1億1,208万9,000円、4款町債2,200万円。歳入合計1億6,427万2,000円。


 3ページの歳出でございます。1款総務費1,002万6,000円、2款事業費3,842万5,000円、3款公債費1億1,532万1,000円、4款予備費50万円。歳出合計1億6,427万2,000円。前年対比で358万4,000円の減でございます。


 4ページお願いいたします。第2表、地方債。起債の目的、農業集落排水資本費平準化債2,200万円でございまして、償還の方法でございますけども、償還期限は10年以内でございます。


 以上、説明は省略させていただきます。


○副議長(平岡 将光君) 議案第20号、介護保険特別会計予算。


 福祉統括課長。


○福祉統括課長(石原 清弘君) 議案第20号、平成18年度湯梨浜町介護保険特別会計予算。


 平成18年度湯梨浜町の介護保険特別会計の予算は、次に定めるところによる。


 第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ13億7,043万1,000円と定める。2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。


 第2条、地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により歳入歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。1号で、各項に計上した給料、職員手当等及び共済費に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。2号で、前号に定めた経費を除く他の経費の予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページですが、第1表、歳入歳出予算の歳入です。1款保険料2億920万8,000円、2款分担金及び負担金621万4,000円、3款国庫支出金2億9,231万9,000円、4款支払い基金交付金3億8,184万6,000円、5款県支出金1億9,246万7,000円、6款繰入金2億7,973万7,000円、7款諸収入864万円。歳入合計が13億7,043万1,000円でございます。


 3ページが歳出です。1款総務費9,593万1,000円、2款保険給付費12億342万5,000円、3款財政安定化基金拠出金112万7,000円、4款地域支援事業費6,645万6,000円、5款諸支出金80万円、6款予備費269万2,000円。歳出合計で13億7,043万1,000円でございます。以上であります。


○副議長(平岡 将光君) 議案第21号、簡易水道事業特別会計予算について。


 建設統括課長。


○建設統括課長(中嶋 重幸君) 議案第21号の御説明申し上げます。平成18年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計予算。


 平成18年度湯梨浜町の簡易水道事業特別会計予算は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ6,306万8,000円と定める。2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。


 一時借入金、第2条、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入額の最高額は2,000万円と定める。


 歳出予算の流用、第3条、地方自治法第220条第2項のただし書きの規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。1号、各項に計上した給料、職員手当等及び共済費に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。第2号、前号に定めた経費を除く他の経費の予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページお願いいたします。第1表、歳入歳出予算。歳入。1款使用料及び手数料3,771万2,000円、2款分担金及び負担金6万3,000円、3款県支出金200万円、4款繰入金2,329万3,000円。歳入合計6,306万8,000円。


 3ページでございます。歳出。1款衛生費3,510万9,000円、2款公債費2,745万9,000円、3款予備費50万円。歳出合計6,306万8,000円。前年対比で951万7,000円の増額となっております。


 以上、以下につきましては説明を省略させていただきます。


○副議長(平岡 将光君) 議案第22号、分譲宅地造成事業特別会計予算について。


 企画統括課長。


○企画統括課長(福山 保君) では、議案第22号について御説明申し上げます。1ページお願いしたいと思います。平成18年度湯梨浜町分譲宅地造成事業特別会計予算。


 平成18年度湯梨浜町の分譲宅地造成事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ576万4,000円と定める。2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、第1表、歳入歳出予算による。


 続きまして、第2条の上に括弧書きの歳出予算の流用というのが抜けておりましたので、大変申しわけないですけど、加えていただきたいと思います。


 第2条、地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおり定める。1号、各項に計上した経費の予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページお願いしたいと思います。第1表、歳入歳出予算。歳入。1款財産収入576万4,000円。歳入合計576万4,000円でございます。


 3ページお願いします。歳出でございます。1款事業費269万6,000円、2款公債費303万8,000円、3款予備費3万円。歳出合計576万4,000円でございます。以上でございます。


○副議長(平岡 将光君) 議案第23号、水道事業会計予算について。


 建設統括課長。


○建設統括課長(中嶋 重幸君) 議案第23号の御説明をいたします。平成18年度湯梨浜町水道事業会計予算。


 総則、第1条、平成18年度湯梨浜町の水道事業会計の予算は、次に定めるところによる。


 業務の予定量、第2条でございます。業務の予定量は、次のとおりとする。1号、給水戸数5,100戸、2号、年間総給水量190万4,000立方メートル、3号、1日平均水量5,216立方メートル、4号、主な建設改良事業、原水施設工事5,284万9,000円、配水施設工事6,511万円。


 収益的収入及び支出、第3条、収益的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。収入。第1款水道事業収益2億2,672万5,000円。第1項営業収益2億2,614万3,000円、第2項営業外収益57万9,000円、第3項特別収益3,000円。


 支出。第1款水道事業費用2億907万7,000円。第1項営業費用1億7,106万3,000円、第2項営業外費用2,601万2,000円、第3項特別損失2,000円、第4項予備費1,200万円。


 資本的収入及び支出、第4条、資本的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額1億2,266万7,000円は、過年度損益勘定留保資金196万6,000円、当年度損益勘定留保資金6,269万7,000円、建設改良積立金処分額5,673万5,000円及び当年度消費税資本的収支調整額126万9,000円で補てんするものとする。


 2ページお願いいたします。収入。第1款資本的収入3,060万1,000円。第1項土地売却原価1,000円、第2項出資金3,060万円。


 支出。第1款資本的支出1億5,326万8,000円。第1項建設改良費1億1,903万円、第2項企業債償還金3,423万8,000円。


 予定支出の各項の経費の金額の流用、第5条でございます。予定支出の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。第1款水道事業費用、第1項営業費用各項の間の流用、第2項営業外費用各項間の流用。


 議会の議決を経なければ流用することできない経費でございますけども、第6条、次に掲げる経費については、その経費の金額をそれ以外の経費の金額に流用し、またはそれ以外の経費の金額に流用する場合は議会の議決を経なければならない。1号、職員給与費1,923万5,000円、これは職員給料、手当でございます。


 棚卸資産の購入限度額、第7条、棚卸資産の購入限度額は100万円と定める。平成18年3月7日、湯梨浜町長。


 4ページお願いいたしたいと思います。平成18年度湯梨浜町水道事業会計予算実施計画書。収益的収入及び支出でございます。まず、収入でございます。第1款水道事業収益2億2,672万5,000円。内訳でございますけども、営業収益が2億2,614万3,000円、2項の営業外収益が57万9,000円、3項の特別利益が3,000円でございます。


 支出。1款水道事業費用2億907万7,000円。内訳でございますけども、1項の営業費用が1億7,106万3,000円、2項の営業外費用が2,601万2,000円、3項の特別損失が2,000円、4項の予備費が1,200万円でございます。


 資本的収入及び支出。収入。1款資本的収入3,060万1,000円。1項の土地売却原価が1,000円、2項の出資金が3,060万円でございます。


 支出でございます。1款資本的支出1億5,326万8,000円。1項の建設改良費が1億1,903万円、2項の企業債償還金が3,423万8,000円でございます。


 以降につきましては説明を省略させていただきます。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第23 議案第24号 から 日程第38 議案第39号





○副議長(平岡 将光君) 日程第23、議案第24号、平成17年度湯梨浜町一般会計補正予算(第8号)から、日程第38、議案第39号、平成17年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第2号)までの16議案を一括議題とします。


 順次提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(山本 庸生君) 議案第24号、平成17年度湯梨浜町一般会計補正予算(第8号)について提案理由を申し上げます。


 このたびの一般会計補正予算(第8号)は、歳入歳出ともに3億6,280万8,000円を減額しまして、補正後の歳入歳出予算の総額を127億9,723万7,000円とするものでございます。


 主な補正の内容といたしまして、歳入では、町税で主に現年度課税分の実績増により増額補正をするものであります。地方譲与税、株式等譲渡所得割交付金、普通交付税は実績見込みにより増額補正ですが、地方消費税交付金、自動車取得税交付金については減額補正をしたものであります。国庫補助金では、漁港災害復旧事業補助金の工事内容の変更による減額補正であります。町債につきましては、それぞれの事業の実績によりまして合計で6,200万円の減額補正をいたしました。財源調整といたしまして財政調整基金繰入金を1億9,000万円減額をいたしました。基金繰入金を5,000万円も減額を行いました。


 歳出では、人件費は休職者の精算と時間外手当を精算して減額補正をいたしております。臨時職員の賃金、社会保険料も精算による減額補正を計上いたしております。


 その他歳出のほとんどは実績により精算を行いまして、減額補正を行っております。主なものといたしましては、中部土地開発公社事業に係る収入により、貸付金1,760万円を減額補正しております。防災行政無線設備整備事業の設計工法変更や入札による請け差などで5,405万9,000円の減額補正。さらには中小企業小口融資などの貸付金や保証料補助金は利用者の減によりまして2,312万円の減額補正をしております。県営事業の急傾斜地崩壊対策事業では、上橋津地区の負担率が20%が10%に変更になったため負担金が542万2,000円の減額補正をしたところであります。小学校、中学校の30人学級実施県負担金は、負担金が2分の1となりましたので、合わせて660万円の減額補正でございます。公債費では、旧東郷・花見小学校に係る郵政公社簡保資金の繰り上げ償還により元金が3,984万4,000円の増額補正のほか、利子は精算などによりまして2,540万9,000円の減額補正であります。また、他会計繰出金のそれぞれにつきましては補正を行って調整をしたところでございます。


 その他防災無線設備整備事業のほか7事業につきまして繰越明許費を計上しております。


 以上が一般会計の主な補正の内容でございます。


 議案第25号、平成17年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)の提案理由でございます。


 今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ1,210万3,000円増額し、総額を16億117万円とするものであります。


 補正の主な内容は、歳出で今年度の事業費、療養費の支出見込みがほぼ確定しましたので、保険給付費を780万4,000円、共同事業拠出金を111万2,000円など増額補正するものであります。


 一方、歳入は、国民健康保険税、国県支出金、療養給付費交付金などの確定あるいは決定の見込みによるものであります。


 議案第26号、平成17年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第2号)についての提案理由でございます。


 このたびの補正予算(第2号)は、収入では事業収益が1,164万7,000円減額して補正後の総額を4億4,086万8,000円とし、支出では事業費用を451万1,000円減額して補正後の総額を4億2,054万1,000円とするものであります。


 補正の主な内容といたしましては、収入では、営業収益の休憩及び会議料及び営業外費用の雑収益で増額となっておりますが、増額を見込んでいた宿泊料などが伸びなかったことから全体的に予定額を減額しております。


 歳出では、賃金などで増額しておりますが、売り上げの減少に伴い食事材料費などの予定額を減額しております。


 資本的勘定では、支出の建設改良費として喫煙室及び防犯カメラ設置事業の設備事業として117万2,000円の増額をしたものであります。


 議案第27号、平成17年度湯梨浜町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)についてでございます。


 この予算は歳入財源の調整が主なものでありますが、収入見込みによる住宅新築資金等貸付金滞納元利収入40万円を増額し、その財源として基金繰入金の減額と歳出の予備費を増額をもって調整したものであります。


 したがって、歳入歳出予算をそれぞれ3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,130万6,000円とするものであります。


 議案第28号、湯梨浜町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)でございます。


 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ370万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ180万7,000円とするものであります。


 歳入歳出の主なものは新規の貸し付けがなかったためであり、その他の増額につきましては精算見込みによるものであります。


 議案第29号、平成17年度湯梨浜町長瀬財産区特別会計補正予算(第1号)でございます。


 このたびの17年度の長瀬財産区特別会計補正予算は、歳入歳出ともに7万7,000円を増額しまして、補正後の歳入歳出予算の総額を146万7,000円にするものでございます。


 主な補正の内容といたしましては、町道田後新川線改良工事に伴う土地売り払い収入金に係る積立金の増額と長瀬東部集会所修繕補助金等に係る一般会計への繰出金の減額を補正し、計上いたしたものでございます。


 議案第30号、平成17年度湯梨浜町橋津財産区特別会計補正予算(第2号)についてでございます。


 この平成17年度の会計は、歳入歳出ともに13万3,000円を増額いたしまして、補正後の歳入歳出予算の総額を98万7,000円にするものでございます。


 主な補正の内容といたしましては、県が実施しております橋津地区の急傾斜地崩壊対策事業に伴う構築物等の移転補償工事費の減と当該事業の負担金相当として一般会計への繰出金の増額を補正計上いたしたものであります。


 議案第31号、平成17年度湯梨浜町東郷財産区特別会計補正予算(第1号)でございます。


 このたびの補正につきましては、歳入は繰越金の増額と歳出は事業実績による委員報酬並びに下刈り業務委託料の減額、これに係る残額を基金積立金として増額するものであります。


 したがって、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2万1,000円増額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ231万4,000円とするものであります。


 議案第32号、平成17年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第3号)でございます。


 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2,242万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ12億6,366万7,000円とするものであります。


 補正の主な内容は、歳入においては、宅地転用等猶予取り消しにより受益者負担金240万円及び下水道使用量の増により5,682万4,000円の増額であります。これらの歳入増により一般会計繰入金を6,204万9,000円及び町債2,140万円の減額で調整しておるものでございます。


 歳出では、一般管理費で消費税中間納付が確定したことにより107万2,000円の減額、維持管理費で流域下水道負担金が350万円減額、施設整備事業費で基本計画策定委託料が430万円の減額、団地造成計画の中止、工事内容の変更や公共ます設置の減などにより工事請負費で1,190万円の減額などを計上いたしたものであります。


 議案第33号、平成17年度湯梨浜町温泉事業特別会計補正予算(第3号)についてでございますが、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ20万円を追加し、歳入歳出予算をそれぞれ1,856万8,000円とするものであります。


 歳入については、温泉スタンドの使用料20万円増額いたしております。


 歳出におきましては、予備費を968万5,000円減額し、温泉事業推進基金として1,000万円積み立てることといたしております。


 議案第34号、平成17年度湯梨浜町老人保健特別会計補正予算(第2号)についてでございます。


 今回の補正は、歳入歳出それぞれ4,487万8,000円増額し、総額を21億3,586万7,000円とするものであります。


 今年度の医療費の支出見込みがほぼ確定いたしましたので、歳出、医療諸費の医療給付費を4,501万2,000円増額、審査支払い手数料を13万4,000円減額し、医療諸費の総額を21億3,555万1,000円といたしました。


 それに伴い歳入の支払い基金交付金、国庫負担金、県負担金、一般会計繰入金をそれぞれ増額補正するものであります。


 議案第35号、平成17年度湯梨浜町農業集落排水事業特別会計補正予算についてでございます。


 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ537万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億7,320万9,000円とするものであります。


 補正の主な内容は、歳出においては消費税の中間納付が確定したことにより84万7,000円及び長期債償還元金428万4,000円の減額であります。


 歳入は、一般会計繰入金により減額調整し、計上いたしております。


 議案第36号、平成17年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第3号)についてでございます。


 本案は、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7,185万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ13億162万3,000円とするものであります。


 歳入の主なものは、介護サービス給付費の減額による財政安定化基金貸付金が不必要となり、1,963万4,000円の減額であります。その他の増減額は精算見込みによるものであります。


 歳出の主なものは、介護サービス給付費4,156万円の減額、支援サービス給付費439万6,000円の減額であります。その他の増減額は精算見込みによるものであります。


 議案第37号、平成17年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)でございます。


 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ493万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5,844万5,000円とするものであります。


 補正の主な内容は、歳出では、水道台帳作成業務、水道事業会計で一括発注し、負担金で対応したことにより368万円の減及び筒地水源基本計画業務を18年度に延期したことにより125万円の減額であります。


 歳入では、歳出減により一般会計繰入金で減額調整をして計上しております。


 議案第38号、平成17年度湯梨浜町分譲宅地造成事業特別会計補正予算(第2号)についてでございますが、本案は歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ372万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を830万1,000円とするものであります。


 歳入の主なものは、財産収入を576万4,000円減額し、一般会計繰入金を228万9,000円を増額するものであります。


 また、歳出の主なものは、事業費のうち繰出金を327万1,000円を減額するものであります。


 議案第39号、平成17年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第2号)の提案理由でございます。


 水道事業会計におきましては、収益的収支における水道事業収益は、営業収益で水道使用水量の増により水道料金を336万円の増額、賃貸住宅等の建設により加入金65万1,000円の増額が主なものであります。


 資本的収支においては、収入では、合併特例事業対象事業費の減により一般会計からの出資金を1,290万円減額。


 支出については、主に水圧不足の解消のため配水管改良工事の積算減により1,200万円の減額及び次年度以降の配水池整備工事等に対する実施設計委託料を翌年度実施することにより753万2,000円の減額する補正予定をしておるところでございます。調整をしたところでございます。


 以上、平成17年度の16会計補正予算について提案理由を申し上げましたが、詳細につきましてはそれぞれ担当課長が説明いたしますので、御審議の上、御決定賜りますようお願いを申し上げます。


○副議長(平岡 将光君) 順次担当課長から内容説明を求めます。


 議案第24号、一般会計補正予算(第8号)。


 財務課長。


○財務課長(岩本 和雄君) それでは、お手元の議案書をお願いします。議案第24号、平成17年度湯梨浜町一般会計補正予算(第8号)。


 平成17年度湯梨浜町の一般会計補正予算(第8号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ3億6,280万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ127億9,723万7,000円とする。2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。


 繰越明許費でございます。第2条、地方自治法第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費は、第2表、繰越明許費による。


 次、地方債の補正でございます。第3条、地方債の追加及び変更は、第3表、地方債補正による。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 次、2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正でございますが、歳入でございます。1款の町税、項と補正前の額につきましては省略をさせていただきます、656万6,000円の補正増で13億243万5,000円でございます。2款地方譲与税は233万8,000円増で1億4,958万2,000円でございます。3款利子割交付金は92万7,000円増、843万2,000円。4款配当割交付金17万3,000円増、264万9,000円。5款株式等譲渡所得割交付金407万4,000円増で505万6,000円でございます。6款地方消費税交付金は1,595万2,000円の減額で1億4,246万4,000円でございます。7款自動車取得税交付金は127万5,000円減の3,455万3,000円でございます。9款地方交付税は843万3,000円増、42億4,834万3,000円。11款分担金及び負担金110万1,000円減で1億8,288万1,000円。12款使用料及び手数料は18万8,000円の増で1億1,039万8,000円でございます。次、3ページ、13款でございます。国庫支出金は2,759万8,000円の減額で10億4,916万1,000円。14款の県支出金は1,308万7,000円減で6億1,384万9,000円。15款の財産収入は2万7,000円の増で769万1,000円。16款寄附金は61万円の増、181万円でございます。17款繰入金は2億3,815万5,000円の減で5億4,094万9,000円でございます。19款諸収入は2,697万6,000円の減、4億5,762万7,000円。20款の町債は6,200万円の減額で37億9,580万円でございます。歳入合計は、補正前が131億6,004万5,000円、補正額は3億6,280万8,000円の減で127億9,723万7,000円でございます。


 次のページ、4ページ、歳出でございます。1款議会費は113万6,000円の減、9,956万5,000円。2款総務費は8,115万6,000円の減で35億2,119万9,000円でございます。3款民生費は5,484万4,000円の減で19億810万8,000円。4款の衛生費3,367万6,000円の減で5億5,886万7,000円。5款農林水産業費2,904万4,000円の減で7億2,569万5,000円。6款商工費は2,320万9,000円の減で1億9,954万2,000円。7款土木費9,318万8,000円の減、13億1,301万7,000円でございます。次、5ページでございます。8款消防費でございますが、補正額は184万7,000円の減、3億587万7,000円。それから9款の教育費は2,263万7,000円の減で25億3,536万円でございます。10款災害復旧費2,730万円の減で1億1,375万6,000円。11款公債費は1,443万5,000円増で14億9,355万4,000円。12款予備費は920万6,000円の減で2,269万7,000円でございます。歳出合計は、3億6,280万8,000円の減額予算で、補正後は127億9,723万7,000円でございます。


 次、6ページお願いします。6ページ、第2表の繰越明許費でございます。


 2款の総務費、1項総務管理費は、防災行政無線設備整備事業を現在進めておりますが、これは合併関連でございます。繰越限度額は1億6,500万円でございます。これは中国総合通信局の方から周波数の割り当て内示がおくれたというようなことがございます。予定工期は6月末を予定しております。


 それから5款の農林水産業費の方では、1項農業費、農地等高度利用促進事業でございます。これは石脇地区の圃場整備事業でございますが、繰越限度額2,830万円、環境配慮対策工事など工法変更行っております。これも6月でございます。


 それから3項の水産業費、泊漁港地域水産物供給基盤整備事業負担金でございます。限度額は649万5,000円で、泊漁港整備事業を現在進めておりますが、第2沖防波堤、これは町負担7.5%の負担でございますが、ケーソンの製作、2函、30メーターを行っておりますが、昨年末の冬季風浪等によりまして台船からケーソンをおろすことができないというようなことがございまして、そういったことで工事がおくれております。6月末を予定しております。


 7款土木費は、2項の道路橋梁費、松崎田畑橋線道路改良工事、これは限度額1,510万円でございますが、河川占用協議、こういったものに時間を要しております。橋梁の高さ、それから橋脚の設置位置、そういったものが協議の対象となっております。7月末を予定しております。


 それから泊園海岸線道路改良事業1,740万円でございますが、これも河川横断でございますので、河川占用協議に時間を要したということで、河川内のボックスカルバート、こういったものの根入れの深さの協議、こういったもので時間を要しております。これも7月末を予定しております。


 それから3項の河川費では、急傾斜地崩壊対策事業負担金280万円の限度額でございます。県営工事の負担金で上橋津・橋津地区のものでございますが、事業進捗図るということで施工規模増でございます。上橋津が6月末、橋津も5月末を予定しております。


 それから10款の災害復旧費につきましては、1項農林水産業施設災害復旧費で漁港災害の復旧事業3,902万2,000円でございますが、17年災の羽合漁港海岸復旧工事で離岸堤の復旧延長84メートル、これの下部基礎工の工法変更伴いまして6月末まで繰り越しを行うものでございます。


 次、7ページお願いします。第3表の地方債補正でございますが、1の追加、農業農村整備事業債、これは石脇圃場整備の土地改良のものでございます。2,700万円でございます。実は当初一番下にございます過疎対策事業で行うということで予定しておりましたところ過疎対策事業としては非適用ということがございまして、これの組み替えでございます。


 それから次の道整備交付金事業債1,970万円。これは新規で追加でございます。


 それから2の変更でございますが、合併特例事業債、防災無線の関係で5,080万円減額をいたします。それから水道ネットワークが1,290万円減額、道路では360万円の減額ということで、補正後が21億5,880万円、6,730万円の減でございます。


 それから地域再生事業債、これは羽合小学校のプールとか多目的広場、こういったところの充当残に対するものでございますが、これを1,590万追加をいたしまして、補正後は1億380万円でございます。


 過疎対策事業債は5,810万円に、3,190万円減額をいたします。先ほどの石脇の土地改良、それから消防車の購入が請け差等で100万円減額、それから道路の方では390万円増ということで行っております。


 それから次の8ページをお願いいたします。8ページの方で地域総合整備資金貸付事業債、これは信生会の方に貸し付けを予定しておりましたが、入札減等がございまして最終的に4,700万円ということで700万円の減額でございます。


 次、臨時地方道整備事業債6,200万円ということで、最終的に精算を行いまして520万円の減額。


 それから急傾斜地崩壊対策事業債、負担率の減がございました。20%が10%になったというようなことがございまして、補正後は1,270万円、490万円の減額でございます。


 次は、義務教育施設整備事業債、羽合小学校分でございますが、最終的に精算で110万円の追加、7億2,020万円でございます。


 それから小学校統合整備事業債、これも羽合小学校でございますが、最終的に補正後は1億1,560万円で、780万円の減額でございます。


 一番下、農地・農林等災害復旧債は、漁港の方で150万円の減額と、それから農地、農業用施設、こちらで10万円の減額と、合わせて160万円減額しまして、2,300万円ということで精算を行っております。


 9ページの歳入歳出補正予算事項別明細書以下は省略をさせていただきます。よろしくお願いします。


○副議長(平岡 将光君) 議案第25号、国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)。


 福祉統括課長。


○福祉統括課長(石原 清弘君) 1ページをお開きください。議案第25号、平成17年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)であります。


 平成17年度湯梨浜町の国民健康保険事業特別会計補正予算は、次に定めるところによる。


 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,210万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ16億117万円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページが第1表で歳入歳出予算補正であります。まず歳入ですけども、国民健康保険税、第1款です。332万4,000円増額して4億5,534万8,000円とします。2款の国庫支出金72万円増額しまして5億517万1,000円とします。3款療養給付費交付金283万1,000円減額しまして、3億3,341万8,000円といたします。4款県支出金369万4,000円を増額しまして6,303万4,000円といたします。5款共同事業交付金794万9,000円を増額しまして3,521万9,000円といたします。7款繰入金57万4,000円を増額して1億9,307万8,000円です。9款諸収入132万7,000円の減額で568万3,000円です。歳入合計が補正前が15億8,906万7,000円に1,210万3,000円増額しまして、補正後が16億117万円といたします。


 3ページが歳出です。1款総務費57万4,000円増額して3,111万6,000円。2款保険給付費780万4,000円増額して10億9,228万9,000円。3款老人保健拠出金、補正額はゼロでして、3億1,066万7,000円といたします。4款介護納付金、これも補正額はゼロで9,734万円と、これは財源の振り分けをするものです。5款の共同事業拠出金111万2,000円増額して2,924万3,000円。6款保健施設費43万円減額しまして2,155万3,000円。8款の諸支出金ですけども、101万7,000円増額しまして975万1,000円。10款予備費202万6,000円増額しまして881万1,000円であります。歳出合計が補正前が15億8,906万7,000円で1,210万3,000円増額しまして16億117万円とするものでございます。以上です。


○副議長(平岡 将光君) 議案第26号、国民宿舎事業特別会計補正予算(第2号)。


 水明荘支配人。


○水明荘支配人(河本 清廣君) 議案第26号、平成17年度湯梨浜町国民宿舎事業特別会計補正予算(第2号)。


 第1条、平成17年度湯梨浜町の国民宿舎事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 第2条、予算第3条に定める収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。


 収入の第1款事業収益は4億5,251万5,000円を1,164万7,000円減額して4億4,086万8,000円。第1項営業収益は4億5,206万7,000円を2,250万4,000円減額して4億2,956万3,000円に。第2項営業外収益は44万8,000円を1,085万7,000円増額して1,130万5,000円に。


 支出の第1款事業費用は4億2,505万2,000円を451万1,000円減額して4億2,054万1,000円に。第1項営業費用は3億8,808万9,000円を339万5,000円減額して3億8,469万4,000円に。第2項営業外費用は3,596万3,000円を111万6,000円減額して3,484万7,000円を予定しております。


 第3条、予算第4条に定める資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。括弧書き中「資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額8,318万4,000円」を「資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額8,435万6,000円」に、「前年度損益勘定留保資金8,318万4,000円」を「前年度損益勘定留保資金8,435万6,000円」に改める。


 支出の第1款資本的支出は8,318万4,000円を117万2,000円増額して8,435万6,000円に。第1項建設改良費は250万円を117万2,000円増額して367万2,000円を予定しております。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページをお願いします。実施計画の収益的収入及び支出で収入の第1款事業収益は1,164万7,000円減額して4億4,086万8,000円に。1項営業収益は2,250万4,000円減額して4億2,956万3,000円に。2項の営業外収益は1,085万7,000円増額して1,130万5,000円になります。


 支出の1款事業費用は451万1,000円減額しまして4億2,054万1,000円に。1項営業費用は339万5,000円減額して3億8,469万4,000円に。2項営業外費用は111万6,000円減額しまして3,484万7,000円を予定しております。


 3ページの収益的収入及び支出の収益、大変申しわけありません、資本的収入に訂正をお願いします。大変申しわけありません。


 支出の1款資本的支出は117万2,000円増額して8,435万6,000円に。1項建設改良費は117万2,000円増額しまして367万2,000円を予定しております。以上です。


○副議長(平岡 将光君) 議案第27号、住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)。


 教育統括課長。


○教育統括課長(松本 徹君) 議案第27号です。平成17年度湯梨浜町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)。


 平成17年度湯梨浜町の住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,130万6,000円とする。2、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページをお願いします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入でございますが、1款の県支出金8万5,000円減額しまして85万6,000円。3款の繰入金でございますが、44万8,000円減額しまして215万2,000円。4款の諸収入でございますが、40万円を増額しまして815万3,000円。5款の繰越金でございますが、13万6,000円の増額して、同じく13万6,000円でございます。歳入合計1,130万3,000円に補正額3,000円増額しまして1,130万6,000円でございます。


 3ページお願いします。歳出でございます。1款の総務費でございます。補正額はございません。7万3,000円でございます。2款の公債費も同じくございません。1,089万7,000円でございます。3款の予備費でございますが、3,000円増額しまして33万6,000円。歳出合計が1,130万3,000円に対しまして3,000円増額しまして1,130万6,000円でございます。以上です。


○副議長(平岡 将光君) 議案第28号、高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)。


 福祉統括課長。


○福祉統括課長(石原 清弘君) 議案第28号、平成17年度湯梨浜町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)。


 平成17年度湯梨浜町の高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ370万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ180万7,000円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。


 第2条は、地方債の補正です。地方債の変更は、第2表、地方債補正による。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページをお開きください。第1表、歳入歳出予算補正。まず、歳入です。1款繰入金13万7,000円減額して4万円。2款諸収入5,000円減額しまして153万3,000円。3款町債380万全額減額とします。4款繰越金23万4,000円を追加しまして23万4,000円。歳入合計が補正前が551万5,000円で370万8,000円減額しまして、補正後が180万7,000円とするものであります。


 3ページですが、歳出です。2款住宅整備資金貸付事業費400万を全額落とします。3款公債費、補正額はゼロで、そのままの147万4,000円です。予備費が29万2,000円増額しまして29万3,000円。歳出合計が補正前が551万5,000円で370万8,000円減額しまして180万7,000円といたします。


 4ページが地方債補正であります。今年度貸し付けの希望はございませんでした。そのために起債を高齢者分、障害者分200万と180万、それぞれ限度額をゼロとするものでございます。以上です。


○副議長(平岡 将光君) 議案第29号、長瀬財産区特別会計補正予算(第1号)、議案第30号、橋津財産区特別会計補正予算(第2号)。


 企画統括課長。


○企画統括課長(福山 保君) では初めに、長瀬財産区について御説明申し上げます。1ページをお願いいたしたいと思います。議案第29号、平成17年度湯梨浜町長瀬財産区特別会計補正予算(第1号)。


 平成17年度湯梨浜町の長瀬財産区特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ146万7,000円とする。2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページお願いしたいと思います。第1表、歳入歳出補正予算。1款財産収入38万2,000円の増額で50万3,000円でございます。2款繰入金37万6,000円の減額で87万9,000円でございます。3款繰越金6万3,000円の増額で6万6,000円でございます。4款諸収入8,000円の増額で1万9,000円でございます。歳入合計、補正前の額139万円、補正額7万7,000円の増額で146万7,000円でございます。


 次に、3ページの歳出でございます。1款総務費24万9,000円の増額で136万円でございます。2款財産費8万2,000円の減額で9万7,000円でございます。3款予備費9万円の減額で1万円でございます。歳出合計、補正前の額139万円、補正額7万7,000円の増額で146万7,000円でございます。


 以下省略させていただきます。


 続きまして、橋津財産区でございます。1ページをお開き願いたいと思います。議案第30号、平成17年度湯梨浜町橋津財産区特別会計補正予算(第2号)。


 平成17年度湯梨浜町の橋津財産区特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ13万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ98万7,000円とする。2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページお願いしたいと思います。第1表、歳入歳出予算補正。歳入。1款財産収入44万7,000円の増額で59万3,000円でございます。2款繰入金17万3,000円の減額でゼロ円でございます。4款諸収入14万1,000円の減額で32万2,000円でございます。歳入合計、補正前の額85万4,000円、補正額13万3,000円の増額で98万7,000円でございます。


 次、3ページでございます。歳出。1款総務費39万3,000円の増額で60万9,000円でございます。2款財産費21万円の減額で37万8,000円でございます。3款予備費5万円の減額でゼロ円でございます。歳出合計、補正前の額85万4,000円、補正額13万3,000円の増額で98万7,000円でございます。以上でございます。


○副議長(平岡 将光君) 議案第31号、東郷財産区特別会計補正予算(第1号)。


 東郷地域振興課長。


○東郷地域振興課長(伊藤 義人君) 議案第31号、平成17年度湯梨浜町東郷財産区特別会計補正予算(第1号)。


 平成17年度湯梨浜町の東郷財産区特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ231万4,000円とする。2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページお願いします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入。2款繰越金2万1,000円を増額し、196万1,000円。歳入合計でございます。2万1,000円を追加し、231万4,000円でございます。


 歳出でございます。1款総務費23万2,000円を増額し、170万5,000円でございます。2款財産費23万2,000円を減額し、42万円。3款予備費2万1,000円を増額し、18万9,000円でございます。歳出合計2万1,000円を増額し、231万4,000円でございます。


 以下は省略いたします。


○副議長(平岡 将光君) この際しばらく休憩いたします。再開予定13時。


             午前11時58分休憩


    ───────────────────────────────


             午後 0時58分再開


○副議長(平岡 将光君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 議案第32号、下水道事業特別会計補正予算(第3号)。


 建設統括課長。


○建設統括課長(中嶋 重幸君) 議案第32号について御説明申し上げます。平成17年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第3号)でございます。


 平成17年度湯梨浜町の下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ2,242万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ12億6,366万7,000円とする。2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。


 繰越明許費、第2条、地方自治法第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費は、第2表、繰越明許費による。


 地方債の補正、第3条、地方債の変更は、第3表、地方債補正による。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入でございます。1款分担金及び負担金260万円を増額し、840万円に。2款使用料及び手数料5,832万4,000円を増額し、2億7,531万6,000円に。3款繰入金6,204万9,000円を減額し、6億7,478万2,000円に。4款町債2,140万円を減額し、2億9,260万円に。7款諸収入10万円増額し、40万円に。歳入合計12億8,609万2,000円に2,242万5,000円を減額し、12億6,366万7,000円とするものでございます。


 3ページお願いいたします。歳出。1款総務費147万2,000円を減額し、3,587万7,000円に。2款事業費2,090万円を減額し、2億8,076万3,000円に。3款公債費5万3,000円を減額し、9億4,602万7,000円に。歳出合計12億8,609万2,000円に2,242万5,000円を減額し、12億6,366万7,000円とするものでございます。


 4ページお願いいたします。第2表、繰越明許費。2款の事業費でございます。これは流域下水道建設費負担金でございまして、県の事業に対する繰り越し分、町村の負担分の270万円でございます。


 第3表、地方債補正、変更でございます。公共下水道整備事業債930万円を減額し、3,320万円に。下水道資本費平準化債620万円を減額し、2億4,940万円に。合併特例事業債、これは全額減額するものでございます。


 以上、以下説明につきましては省略させていただきます。


○副議長(平岡 将光君) 議案第33号、温泉事業特別会計補正予算(第3号)。


 産業統括課長。


○産業統括課長(石田 保行君) 続きまして、議案第33号、平成17年度湯梨浜町温泉事業特別会計補正予算(第3号)。


 平成17年度湯梨浜町の温泉事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ20万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,856万8,000円とする。2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページでございます。歳入。1款使用料及び手数料20万円を追加し、1,108万7,000円。歳入合計が1,836万8,000円、20万円増額しまして1,856万8,000円とするものでございます。


 3ページの歳出でございます。1款総務費1,015万9,000円追加し、1,420万円に。2款の事業費27万4,000円減額し、289万8,000円に。3、予備費968万5,000円減額し、147万円に。歳出合計1,836万8,000円に対して20万円増額し、1,856万8,000円とするものでございます。


 以下省略いたします。以上です。


○副議長(平岡 将光君) 議案第34号、老人保健特別会計補正予算(第2号)。


 福祉統括課長。


○福祉統括課長(石原 清弘君) 議案第34号、平成17年度湯梨浜町老人保健特別会計補正予算(第2号)。


 平成17年度湯梨浜町の老人保健特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,487万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ21億3,586万7,000円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページですが、第1表、歳入歳出予算補正。まず歳入です。1款支払い基金交付金2,095万7,000円を増額して12億1,972万2,000円。2款国庫支出金1,594万7,000円増額して6億2,882万1,000円。3款県支出金398万6,000円追加して1億5,260万3,000円。4款繰入金398万8,000円追加して1億3,452万1,000円。合計、補正前が20億9,098万9,000円に4,487万8,000円を追加して21億3,586万7,000円とするものであります。


 3ページが歳出です。1款医療諸費4,487万8,000円を追加して21億3,555万1,000円とするものであります。歳出合計が、補正前が20億9,098万9,000円に4,487万8,000円を追加しまして21億3,586万7,000円とするものでございます。以上です。


○副議長(平岡 将光君) 議案第35号、農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第4号)。


 建設統括課長。


○建設統括課長(中嶋 重幸君) 議案第35号の御説明申し上げます。平成17年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第4号)でございます。


 平成17年度湯梨浜町の農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ537万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億7,320万9,000円とする。2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。


 地方債の補正、第2条、地方債の変更は、第2表、地方債補正による。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入。1款分担金及び負担金30万円を増額し、83万円に。2款使用料及び手数料20万円増額し、3,041万円に。3款繰入金547万1,000円減額し、1億326万9,000円に。4款町債40万円減額し、3,750万円に。歳入合計1億7,858万円から537万1,000円を減額し、1億7,320万9,000円とするものであります。


 3ページでございます。歳出。1款総務費84万7,000円減額し、1,054万1,000円に。2款事業費76万7,000円減額し、4,367万6,000円に。3款公債費375万7,000円減額し、1億1,849万2,000円に。歳出合計1億7,858万円から537万1,000円減額し、1億7,320万9,000円とするものでございます。


 4ページお願いいたします。第2表、地方債補正、変更でございます。農業集落排水事業債30万円を減額し、520万円に。下水道資本費平準化債10万円減額し、3,230万円とするものでございます。


 以下の説明は省略させていただきます。


○副議長(平岡 将光君) 議案第36号、介護保険特別会計補正予算(第3号)。


 福祉統括課長。


○福祉統括課長(石原 清弘君) 議案第36号、平成17年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第3号)。


 平成17年度湯梨浜町の介護保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


 第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ7,185万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ13億162万3,000円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分、当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。


 第2条が地方債です。地方債の変更は、第2表、地方債補正による。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 第1表、歳入歳出予算補正。歳入。1款保険料117万1,000円減額して1億9,258万4,000円。2款国庫支出金1,366万9,000円を減額して3億3,198万8,000円。3款支払い基金交付金1,699万6,000円減額して3億8,463万6,000円。4款県支出金1,026万7,000円減額して1億4,777万9,000円。5款繰入金1,011万4,000円減額して1億9,074万4,000円。8款町債1,963万4,000円全額減額といたします。歳入合計が7,185万1,000円減額して13億162万3,000円とするものであります。


 3ページですが、歳出です。1款総務費351万1,000円減額して4,393万7,000円。2款保険給付費6,169万3,000円減額して11億9,341万円。5款予備費664万7,000円減額して2,410万4,000円。歳出合計が、補正前が13億7,347万4,000円に7,185万1,000円減額して、補正後が13億162万3,000円とするものであります。


 次のページですけども、地方債補正です。変更です。財産安定化基金の貸付金、限度額1,963万4,000円を補正後はゼロ円といたします。以上です。


○副議長(平岡 将光君) 議案第37号、簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)。


 建設統括課長。


○建設統括課長(中嶋 重幸君) それでは、議案第37号の御説明をいたします。平成17年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)でございます。


 平成17年度湯梨浜町の簡易水道事業特別会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ493万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5,844万5,000円とする。2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入。5款繰入金493万円を減額し、1,128万4,000円に。歳入合計6,337万5,000円の予算額から493万円を減額し、5,844万5,000円とするものであります。


 3ページでございます。歳出。1款衛生費493万円を減額し、3,163万1,000円に。歳出合計6,337万5,000円の予算額から493万円減額し、5,844万5,000円とするものでございます。


 以下の説明は省略させていただきます。


○副議長(平岡 将光君) 議案第38号、分譲宅地造成事業特別会計補正予算(第2号)。


 企画統括課長。


○企画統括課長(福山 保君) では、議案第38号を説明申し上げます。1ページでございます。平成17年度湯梨浜町分譲宅地造成事業特別会計補正予算(第2号)。


 平成17年度湯梨浜町の分譲宅地造成事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ372万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ830万1,000円とする。2項歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、第1表、歳入歳出予算補正による。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページお願いします。第1表、歳入歳出予算補正。歳入。1款財産収入576万4,000円を減額し、576万2,000円とするものでございます。2款繰入金228万9,000円を増額し、228万9,000円とするものでございます。4款諸収入25万円を減額し、25万円とするものでございます。歳入合計、補正前の額1,202万6,000円、補正額372万5,000円を減額し、830万1,000円でございます。


 3ページでございます。歳出。1款事業費372万5,000円を減額し、523万3,000円でございます。歳出合計、補正前の額1,202万6,000円、補正額372万5,000円を減額し、830万1,000円とするものでございます。以上でございます。


○副議長(平岡 将光君) 議案第39号、水道事業会計補正予算(第2号)。


 建設統括課長。


○建設統括課長(中嶋 重幸君) それでは、議案第39号の御説明申し上げます。平成17年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第2号)でございます。


 総則、第1条、平成17年度湯梨浜町の水道事業会計の補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 収益的収入及び支出、第2条、予算第3条に定める収益的収入の予定額を次のとおり補正する。


 収入でございます。第1款水道事業収益384万2,000円を増額し、2億3,787万6,000円に。第1項営業収益384万2,000円を増額し、2億2,995万2,000円とするものでございます。


 資本的収入及び支出、第3条、予算第4条に定める資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。括弧書き中「資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額8,263万7,000円」を「資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額7,600万5,000円」に、「当年度損益勘定留保資金5,706万6,000円、建設改良積立金処分額466万6,000円」を「当年度損益勘定留保資金5,510万円」に改める。


 次に、収入でございます。1款資本的収入1,290万円減額し、2,206万3,000円に。第3項出資金1,290万円を減額し、2,110万円に。


 支出。第1款資本的支出1,953万2,000円を減額し、9,806万8,000円に。第1項建設改良費1,953万2,000円を減額し、6,231万3,000円。平成18年3月7日提出、湯梨浜町長。


 2ページお願いいたします。1の平成17年度湯梨浜町水道事業会計補正予算実施計画書でございます。収益的収入。1款水道事業収益384万2,000円を増額し、2億3,787万6,000円に。これは営業収益でございます。


 資本的収入及び支出。収入でございますけども、1款の資本的収入1,290万円を減額し、2,206万3,000円に。これは3項の出資金でございます。


 支出。1、資本的支出1,953万2,000円を減額し、9,806万8,000円に。これは建設改良費の減でございます。


 以上、あと説明につきましては省略させていただきます。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第39 議案第40号 から 日程第66 議案第67号





○副議長(平岡 将光君) 日程第39、議案第40号、湯梨浜町温泉事業推進基金条例の制定についてから、日程第66、議案第67号、湯梨浜町介護予防及び生活支援事業手数料徴収条例を廃止する条例についてまでの28議案を一括議題とします。


 順次提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(山本 庸生君) 議案第40号、湯梨浜町温泉事業推進基金条例を制定することについての提案理由でございます。


 将来に備えて源泉の確保及び維持管理費など温泉事業の整備を推進するための湯梨浜町温泉事業推進基金条例を制定するものであります。


 議案第41号、湯梨浜町地域支援事業手数料徴収条例の制定についてでございます。


 介護保険法等の一部を改正する法律が平成17年6月29日に公布されました。この法律の一部改正が平成18年4月1日から施行され、地域支援事業が新たに開始されます。


 この地域支援事業の実施に伴い、介護が必要となるおそれのあると考えられる方及び介護が必要な方に対してサービスを行った場合の手数料の徴収に関し必要な事項を定める湯梨浜町地域支援事業手数料徴収条例を制定するものであります。


 議案第42号、湯梨浜町法定外公共物管理条例の制定についての提案理由でございます。


 本条例は、法定外公共物のうち国からの権限移譲を受けて本町が所有することとなっております道路法の適用を受けない道路や河川法の適用または準用を受けない河川及び水路、ため池、湖沼、溝渠その他のこれらに類する土地または水面とこれらに附属する工作物、物件または施設につきまして管理または利用に関する占用などの必要な事項を定めるものであります。


 議案第43号、湯梨浜町情報公開条例の一部を改正する条例についてでございます。


 本案は、平成15年の地方自治法の改正により、湯梨浜町も平成18年度の指定管理者制度導入に伴い、指定管理者が行う施設の管理に係る部分に対して情報公開条例を適用させるため情報公開条例の一部を改正するものであります。


 地方自治法第96条第1項の規定により、本議会の議決を求めるものでございます。


 議案第44号、湯梨浜町個人情報保護条例の一部を改正する条例についてでございます。


 本案は、前号にかかわる指定管理者が管理を通じて取得する個人情報が適切に保護されるように個人情報保護条例の一部を改正するもので、地方自治法第96条第1項の規定により本議会の議決を求めるものでございます。


 議案第45号、湯梨浜町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例でございます。


 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律が平成17年11月7日公布され、平成18年4月1日から施行されることに伴い、湯梨浜町職員の給与に関する条例の一部を改正するものであります。


 議案第46号、湯梨浜町職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例についての提案理由でございます。


 職員の給与に関する条例第28条により職員に支給されている特殊勤務手当については、対象業務の危険性や困難性などを考慮して支給されるところでありますが、今回他町村の状況、その業務の特殊性を再検討し、行政改革推進委員会の意見もお聞きし、湯梨浜町職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正するものであります。


 議案第47号、湯梨浜町職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。


 今回の改正は、議案第45号で提案いたしました湯梨浜町職員の給与に関する条例の一部改正に伴う関連規則の一部改正により、育児休業から職務復帰後の給与等の取り扱いについての条文の整理を行うものであります。


 議案第48号、湯梨浜町放課後児童クラブ室及び放課後児童クラブの設置に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。


 羽合東小学校、羽合西小学校が新築統合され、羽合小学校になること、現在3カ所で行っている東郷小学校区の児童クラブを2カ所に変更することなどに伴い所要の改正を行うものであります。


 議案第49号、湯梨浜町介護保険条例の一部を改正する条例についての提案理由でございます。


 今回の改正は、今年度末をもって旧市町村における介護保険事業計画が終了するため、新たに湯梨浜町介護保険事業計画を定め、介護給付サービス見込み量等に基づいて算定した介護保険料により適正な介護サービスの提供を図るために今回介護保険料の改正を行うことに伴い湯梨浜町介護保険条例の一部を改正するものであります。


 議案第50号、湯梨浜町保健福祉センター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。


 今回の改正は、議案第41号で提案いたしました湯梨浜町地域支援事業手数料徴収条例の制定により保健福祉センターの利用者が納める使用料の取り扱い及び保健福祉センターの事業について条文の整理を行うものであります。


 議案第51号、湯梨浜町公共下水道条例の一部を改正する条例でございますが、下水道法の一部を改正する法律が平成17年11月1日施行されました。この法律の改正により湯梨浜町下水道条例の条項の一部を改正するものであります。


 議案第52号、湯梨浜町水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。


 今回の改正は、議案第57号で提案します湯梨浜町課設置条例の一部改正に伴う関連条例の一部改正で、課名等について条文の整理を行うものであります。


 議案第53号、湯梨浜町立小学校、中学校及び幼稚園使用料条例の一部を改正する条例についてでございます。


 平成18年4月1日から現在の羽合西小学校と羽合東小学校が統合され、羽合小学校となることに伴う一部改正で、旧2小学校の名称を羽合小学校に改正しようとするもので、地方自治法96条第1項の規定により本議会の議決を求めるものでございます。


 議案第54号、湯梨浜町コミュニティー施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。


 これは新設羽合小学校がこの4月に開校し、平成18年3月31日をもちまして羽合西小学校、羽合東小学校が統合廃止されることに伴い、コミュニティー施設として羽合西コミュニティー施設、羽合東コミュニティーを追加するものでございます。


 なお、羽合東コミュニティー施設の屋内運動場につきましては新年度で解体撤去を計画しており、施設区分から除外しています。


 以上、地方自治法第96条1項の規定により、本議会の議決を求めるものでございます。


 議案第55号、湯梨浜町育英奨学資金貸与条例の一部を改正する条例でございますが、現在町の育英奨学資金の貸与につきましては、鳥取県育英奨学資金の貸与状況に応じて決定を行っているところでありますが、今回県の奨学資金を受けているものに対する町の上乗せ額を廃止するように条例の一部改正をするものでありまして、地方自治法第96条1項の規定により本議会の議決を求めるものでございます。


 議案第56号、湯梨浜町監査委員条例の一部を改正する条例でございます。


 監査委員事務局の設置につきましては、地方自治法第200条第2項の規定により市町村には条例の定めるところにより事務局を置くことができると規定されており、今回中部監査委員協議会より事務局未設置の町への設置についての要望もあり、また監査事務、体制を強化するために事務局を設置するよう監査委員条例の一部を改正するものであります。


 議案第57号、湯梨浜町課設置条例の一部を改正する条例についてでございますが、新町が発足して新しい組織機構で約1年半が経過しているところでありますが、この間組織が細分化されてわかりにくい、どこに行けばよいのかわからないなど住民の皆さんからの苦情や御意見をいただいているところです。


 また、行政改革推進委員会からも組織機構の見直し、職員定数の削減など行政改革に向けた提言もいただいているところです。


 今回総務課と財務課を統合するなど現在の17課を11課に統廃合して住民サービスの向上を図ろうとするとともに、業務の効率化、経費の削減等を図ろうとするものであります。


 議案第58号、湯梨浜町職員定数条例の一部を改正する条例でございます。


 議案第56号で提案いたしました湯梨浜町監査委員条例の一部改正によりまして監査委員事務局を設置することに伴い、本条例の関係条文を整理するものであります。


 議案第59号、湯梨浜町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてでございますが、農業委員会委員、教育委員会委員、監査委員等の特別職の報酬は町長等の特別職の報酬を基準として額を制定しているところです。


 今回中部地区特別職報酬審議会において目下の社会情勢並びに町財政等を考慮して特別職報酬等について審議した結果、平成18年4月1日改定率3%の減が適当であるとの答申がありました。それに基づき非常勤の特別職の報酬を改定するものであります。


 議案第60号、はわい温泉・東郷温泉観光案内所の設置及び管理に関する条例の全部を改正することについて提案理由を申し上げます。


 平成15年6月に地方自治法が改正され、指定管理者制度が導入されたことに伴い、現在管理委託しているはわい温泉、東郷温泉観光案内所について平成18年9月1日から指定管理者制度を導入することに伴い所要の改正を行うものであります。


 議案第61号、湯梨浜町立温泉ふれあい会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正することについてでございます。


 平成15年6月に地方自治法が改正され、指定管理者制度が導入されたことに伴い、現在管理委託をしている温泉ふれあい会館、ハワイゆ〜たうんにつきまして平成18年9月1日から指定管理者制度を導入するため所要の改正を行うものでございます。


 議案第62号、湯梨浜町多目的温泉保養施設設置及び管理に関する条例の全部を改正することについて提案理由を申し上げます。


 先ほど提案いたしました前条と同じく平成15年6月に地方自治法が改正され、指定管理者制度導入に伴い、現在管理委託をしている多目的温泉保養施設につきまして18年9月1日から指定管理者制度を導入するための所要の改正をするものでございます。


 なお、指定管理後の利用料につきましては、利用者の利便性向上のためと料金体系の見直しを行ったところであります。


 議案第63号、湯梨浜町立老人福祉センター設置及び管理条例の一部を改正する条例についのて提案理由でございます。


 これも同じく平成15年6月に地方自治法が改正され、指定管理者制度が導入されたことに伴い、現在の委託管理している老人福祉センターについて平成18年9月1日から指定管理者制度を導入するための所要の改正をするものでございます。


 議案第64号、湯梨浜町立老人福祉センター浴場利用条例の一部を改正する条例についての提案理由でございますが、これも同じく平成15年6月に地方自治法が改正され、指定管理者制度が導入されるのに伴い、現在委託管理している老人福祉センターの浴場について平成18年9月1日から指定管理者制度を導入するため所要の改正を行うものであります。


 議案第65号、湯梨浜町デイサービスセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてでございますが、介護保険法等の一部を改正する法律が平成17年6月29日に公布されました。この法律の一部の改正が平成18年4月1日から施行され、地域支援事業が新たに開始されます。


 今回の改正は、この地域支援事業の実施に伴い条文の整理を行い、また地方自治法に基づく指定管理者制度を導入するに当たり、その指定及び必要な手続等を行うよう条例の一部改正を行うものであります。


 議案第66号、湯梨浜町営住宅設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。


 今回の改正は、公営住宅法施行令の一部改正により公営住宅における入居の合理化と家賃の適正化に関して公営住宅制度の見直しが行われたことを受けて関係部分の一部を改正するものであります。


 主な内容といたしましては、現入居者の家族状況などに柔軟に対応し、入居後の事情変化で別の町営住宅にも優先入居できるようにするなど入居後の利便性の向上を図ろうとするものであります。


 議案第67号、湯梨浜町介護予防及び生活支援事業手数料徴収条例を廃止する条例についての提案でございます。


 介護保険法等の一部を改正する法律が平成17年6月29日に公布されました。これにより介護保険法及び老人福祉法の一部の改正が平成18年4月1日から施行され、介護予防及び生活支援事業にかわって地域支援事業が新たに開始されます。


 議案第41号で提案いたしました湯梨浜町地域支援事業手数料徴収条例を制定し、湯梨浜町介護予防及び生活支援事業手数料徴収条例を廃止するものであります。


 以上、28件の条例関係議案の提案理由を申し上げました。


 詳細につきましては担当課長がそれぞれ説明をいたしますので、御審議、御決定いただきますようお願いを申し上げます。


○副議長(平岡 将光君) そういたしますと順次担当課長より内容説明を求めます。


 議案第40号、温泉事業推進基金条例の制定について。


 産業統括課長。


○産業統括課長(石田 保行君) 議案第40号、湯梨浜町温泉事業推進基金条例の制定について説明いたします。


 条例の内容でございます。湯梨浜町温泉事業推進基金条例。


 設置、第1条、地方自治法第241条の規定に基づき、温泉事業の整備を推進するため湯梨浜町温泉事業推進基金(以下「基金」という。)を設置する。


 第2条、積み立てでございます。基金として積み立てる額は、温泉事業特別会計歳入歳出予算に定める額とする。


 管理でございます。第3条、基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法によりこれを管理しなければならない。


 運用益金の整理でございます。第4条、基金の運用から生ずる収益は、温泉事業特別会計歳入歳出予算に計上して整理するものとする。(「議長」と呼ぶ者あり)


○副議長(平岡 将光君) 6番、酒井君。


○議員(6番 酒井 幸雄君) 今補足説明みたいな形で、これから担当課長がそれぞれ説明されるわけですけど、書いてある部分そのまま読んでもらったって意味ない。わかる、読みゃあ。だけ何でこの条例が必要になったのか、その部分だけ強調して説明していただきゃあいいわけでして、すべてこれ読みゃあかなりの時間もかかりますし、意味ないことです。その辺を議長は判断していただいて、執行部に適当な説明を求めてほしい。


○副議長(平岡 将光君) 担当課長に申し上げます。今お聞きのとおりでございますので、簡潔に内容説明をお願いします。


○産業統括課長(石田 保行君) まず趣旨でございますが、冒頭町長の方からの提案理由の中にもありましたように、第1号源泉、第2号源泉、町が管理をいたしております源泉があるわけでございますが、この源泉の確保と、それから今後の維持管理を推進していく上で各議員も御案内のとおり事業の中で非常に収入の方が上回るということの中でこれを将来的な基金として安全な運用方法によりこの温泉事業会計を健全な方法で管理をしていきたい。そのために基金を積み上げ、目的を持ってその事業を遂行したいという形で今回提案するものでございます。


 特に今までは予備費として計上しておりましたですけども、通常、以前は一般会計の方に繰り出していくというこういう方法をとっておったわけでございますが、特別会計でございますし、こういう事業を健全な形という形をとりたいということで、今回基金を積み立てる条例を提案するものでございます。


○副議長(平岡 将光君) 議案第41号、地域支援事業手数料徴収条例の制定について。


 福祉統括課長。


○福祉統括課長(石原 清弘君) 議案第41号は、湯梨浜町地域支援事業手数料徴収条例を制定するものであります。


 これは後ほど出てまいります、議案67号で介護予防及び地域支援事業手数料徴収条例を廃止する条例出ますけども、介護保険制度の改正によって介護予防及び地域支援事業は廃止となり、新たに地域支援事業ができたということで、同内容の条例を名称を変更して制定するものであります。


 次のページにも別表として利用料等、手数料等を書いております。この手数料も変更はございません。以上です。


○副議長(平岡 将光君) 議案第42号、法定外公共物管理条例の制定について。


 財務課長。


○財務課長(岩本 和雄君) 議案第42号でございます。湯梨浜町法定外公共物管理条例の制定ということでございます。


 条例の本文の方では、法定外公共物の管理、それから利用に関しまして今まで条例が定めてなかったということで、従来は県の方から権限移譲を受けたものが約81件ほど今のところございまして、それが各年度によりまして期限も切れてまいります。そういったものをまた更新するということと、それからいわゆる青線、赤線ですね、こういったものに占用許可を出していくということで、その許可の基準なり、それから許可の期間、期間につきましては特に大体5年以内を定めておりますが、電柱等については10年以内というようなことで占用期間を与えてまいりたいということ。


 それから占用料につきましては、例えば個人の出入り口等がございますが、そういったとこの橋をかける、また床版かける、こういったものについては占用料は除外していく、減免していくということでございます。


 占用料につきましては、道路占用条例の方とほぼ同じ使用料を設定してございます。以上、よろしくお願いをいたします。


○副議長(平岡 将光君) 議案第43号、情報公開条例の一部を改正する条例について、議案第44号、個人情報保護条例の一部を改正する条例について。


 企画統括課長。


○企画統括課長(福山 保君) 初めに、情報公開条例の一部を改正する条例について説明申し上げたいと思います。


 この条例につきましては、指定管理者が行う施設の管理に係る部分に対して情報公開条例を適用するものでございまして、改正後におきましては指定管理者を追加し、それから指定管理者が行う施設の管理に係る部分に対して情報公開を適用させるために追加したものでございます。


 続きまして、個人情報保護条例の一部改正する条例について御説明申し上げたいと思います。


 この条例の一部を改正する内容でございますが、第10条の4項を新たに追加したものでございまして、指定管理者が管理を通じて取得する個人情報が適切に保護されるように条文の改正するものでございます。


 附則、この条例は公布の日から施行するものでございます。以上でございます。


○副議長(平岡 将光君) 議案第45号、職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、議案第46号、職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例について、議案第47号、職員の育児休暇等に関する条例の一部を改正する条例について。


 総務統括課長。


○総務統括課長(宮本 幸臣君) それでは、議案第45号、湯梨浜町職員の給与に関する条例の一部改正について説明を申し上げます。


 昨年の給与法の改正に伴いまして給与構造の改革ということで、地方公務員の給与についても準じて改正するようにということの通達に基づきまして給与条例を改正するものであります。


 まず初めに、給与水準の引き下げということで、全体としましては平均4.8%の基本給を引き下げるということで給料表を平均4.8%の引き下げの給料表に改正になります。


 それで内容としましては、若年層については引き下げがなし、それから中高年齢層については7%の引き下げということで給料表を改正をしております。


 それから現行の昇給の幅ですが、現行は1号給であったものが4号給に分割をされます。そういう給料表に変わります。


 それから給料表が現行8級制であったものが6級制に改正されるということであります。


 それから昇給月につきましては、年間4回の昇給期がありましたが、それが年1回ということで、1月1日に昇給期が統一されます。


 それから昇給制度の改正ということで、普通昇給、特別昇給制度が廃止になりまして、勤務成績によります昇給に変わります。


 というようなことの内容で条例を改正をしておりまして、条例案の方見ていただきますと第4条のところで昇給関係の条文の整理をさせていただいております。


 それからはぐっていただきまして、第21条のところで期末手当の改正のところでございますが、これは給料表が8級制から6級制に変わったということで、係長級の4級以上が係長級が3級になりますので、そこの条文の整理でございます。役職加算の率のところでございます。


 それから第2条としまして、給料表が現行の8級から6級制に変わっております。それと昇給幅が今までの1号俸が4号俸に分割されております。昇給間差が少なくなった表に変わっております。


 それから別表第2のところですが、1枚はぐっていただきまして別表第2、第3条関係で、ここにつきまして行政職の標準職務分類表の規定でございます。1級、2級が主事級、それから3級が係長級、4級が課長補佐級、5級、6級が課長級ということでの職務分類表の制定でございます。


 附則につきましては、この給料表の切りかえに伴いましての条文の整理であります。


 それから附則別表第1項で新しい給料表の8級から6級に対しての切りかえの表をつけさせていただいております。


 それから附則別表で、実際に新しい級への切りかえの変更表でございます。


 ということでこの4月1日から施行をさせていただくということであります。


 続きまして、議案第46号、職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正でございます。


 提案理由にもありましたが、特殊勤務手当の見直しということでございまして、内容としましては改正前の1号にあります徴税事務従事職員の特殊勤務手当と4号の税外収入徴収業務従事職員の特殊勤務手当については廃止。


 それから2号の防疫作業従事職員の特殊勤務手当、3号の行旅病人及び死亡人救護等業務従事職員の特殊勤務手当につきましては単価の改正ということで、1日及び1件当たり1,000円を500円に改正するものであります。


 続きまして、議案第47号、職員の育児休業等に関する条例の一部改正ですが、これは先ほど提案しました給与条例に関連します昇給規則の改正に伴いまして条文の整理をするものであります。以上でございます。


○副議長(平岡 将光君) 議案第48号、放課後児童クラブ室及び放課後児童クラブの設置に関する条例の一部を改正する条例について。


 生活統括課長。


○生活統括課長(米村 繁治君) 議案第48号の内容説明を申し上げます。


 放課後児童クラブの関係でございますが、先ほど来出ておりました羽合東小、羽合西小が新設羽合小学校になるために、そこの手入れをする関係。


 さらには東郷地域におきまして若干変更をかけております。東郷第1放課後児童クラブと第2と分けまして、第1につきましては花見地区以外の者でおおよそ40名規模のクラブ、それから第2につきましては花見地区を30名規模で設置するものでございます。これは旧の桜小学校で運営しておりましたものがもう老朽化で困難であるということで、第1につきましては東郷地区、桜地区の児童を東郷小学校の方で預かっていただくような格好で運営するものでございます。以上でございます。


○副議長(平岡 将光君) 議案第49号、介護保険条例の一部を改正する条例について、議案第50号、保健福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について。


 福祉統括課長。


○福祉統括課長(石原 清弘君) まず介護保険条例の一部を改正する条例ですけども、これは先日の全員協議会でもお話ししたものであります。介護保険事業計画、それと老人保健事業計画、老人保健福祉計画の策定委員会の方にお諮りしてまとまったものでございます。ここでは保険料の額を規定しております。


 まず5条の関係ですけども、今まで旧3町村それぞれの税率で掛けていたものを18年度からは一本化するというものであります。


 それと第5条に第1号から7号まで、第2項、第3項につきましては第1段階から第7段階までの所得による階層区分を規定したものであります。基準となる第4段階では、年額4万5,100円、月額にして3,758円の保険料というふうに規定しております。従来は東郷・羽合地域は第5段階でございました。泊では第6段階であったということであります。


 それから次のポイントとしましては、附則の第3条です。ここでは介護保険料の特例に関するものですけども、平成17年度の税制改革によりまして高齢者の非課税限度額の廃止というのがございました。そこにこの制度改正によって新たに住民税課税となる方がいらっしゃいまして、所得層の区分が上がることがございます。そのため保険料も上がるというケースがございます。そのために保険料の激変緩和措置について定めたところでございます。保険料基準額に平成18年度から20年度にかけて段階的に引き上げていこうということによって負担の軽減を図ろうということが規定されております。


 附則の第3条第1項が18年度の特例金額です。第2項が19年度の特例金額というふうになっております。


 主な改正点はそういうことでございます。以上です。


○副議長(平岡 将光君) 続いて。


○福祉統括課長(石原 清弘君) 次に、議案第50号の湯梨浜町保健福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部改正ですけども、これは事業名の改正です。先ほど言いました介護保険制度の改正によって第3条の第6号と第10号ですか、在宅介護支援事業と介護予防及び生活支援事業、事業名を改正後の第6号、介護予防・地域支援事業というふうに改めます。


 また、別表の第7条関係ですけども、ここの事業名を改めて地域支援事業というふうにしております。以上です。


○副議長(平岡 将光君) 議案第51号、公共下水道条例の一部を改正する条例について、議案第52号、水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例について。


 建設統括課長。


○建設統括課長(中嶋 重幸君) それでは、議案第51号、湯梨浜町公共下水道条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。


 条文中に除害施設の設置ということが下水道法の中に定めてございまして、これが法の改正によりまして条項が変わってきたということで、以前は12条の10第1項にありましたものが12条の11第1項に変わったということでございます。


 このふえた関係につきましては、事故等のときの措置ということが下水道法に入ってきましたためにこの条項の整理をするものでございます。


 次に、議案第52号でございますけども、湯梨浜町水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。


 この条例改正でございますけども、この後57号に提案されておりますように課の設置条例が変わってまいりますので、水道事業の事務を処理するために、上下水道課ということでございましたが、課の名前が変わるために建設水道課に変更するものでございます。以上でございます。


○副議長(平岡 将光君) 議案第53号、町立小学校、中学校及び幼稚園使用料条例の一部を改正する条例について、議案第54号、コミュニティー施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、議案第55号、育英奨学資金貸与条例の一部を改正する条例について。


 教育統括課長。


○教育統括課長(松本 徹君) 初めに、議案第53号について説明させていただきます。


 小学校、中学校及び幼稚園使用料条例の一部を改正する条例でございますが、羽合西小学校、羽合東小学校が3月31日で閉校になりますので、統合します新しい羽合小学校に改めるものでございます。


 続きまして、議案第54号でございますが、コミュニティー施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例でございますが、これは先ほどありました廃校になります羽合の東西小学校を羽合西コミュニティー、羽合東コミュニティーとして新たに追加するものでございます。


 議案第55号でございますが、育英奨学資金貸与条例の一部を改正する条例でございますが、説明をいたします。


 鳥取県の育英奨学資金を受けている者または受けられなかった者というのがありますが、受けている者を廃止しまして、県の奨学資金を受けられなかった者に一本化するものでございます。


 附則の方に2番として経過措置を、この条例の施行の際、現に貸し付けを決定された奨学金についてはなお従前の例によるということで記載させていただいております。以上です。


○副議長(平岡 将光君) 議案第56号、監査委員条例の一部を改正する条例についてから、議案第59号、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について。


 総務統括課長。


○総務統括課長(宮本 幸臣君) 議案第56号、湯梨浜町監査委員条例の一部を改正する条例について説明を申し上げます。


 地方自治法の規定に基づきまして事務局を条例で定めて設置できるということで、監査機能を強化するために第14条として事務局を設置するということで改正するものであります。


 附則としまして、この4月から適用施行させていただきたいということであります。


 続きまして、議案第57号、湯梨浜町課設置条例の一部を改正する条例についてということであります。


 はぐっていただきまして課の設置条例ですが、機構改革ということで組織の見直しを行いたいということで、町長部局現在17課の課を11課に統廃合するものでありまして、新しく設置します課につきましては総務課、税務課、企画課、町民課、子育て支援課、東郷地域振興課、泊地域振興課、産業振興課、建設水道課、福祉企画課、高齢者健康福祉課の11課とさせていただきたいということであります。


 この条例は、4月1日から施行するものであります。


 続きまして、議案第58号、湯梨浜町職員定数条例の一部を改正する条例についてでありますが、先ほど56号で提案いたしました監査委員条例の条例整備に伴いまして職員の定数条例を整備するものでありまして、現在の職員の定数条例の中には監査委員という部分で職員の区分の中に書記だけが記載されておりますが、事務局を設置ということで局長を加えるものであります。


 それから選挙管理委員会につきましても、選挙管理委員会規則の中の条文の中に局長、書記その他の職員を置くとなっておりますので、それとの整合を図るために今回新たに調整するものでありまして、職員の定数につきましては今の条例の中で当分の間併任とし、本務職員を置かないものとすると規定されておりますので、そこにつきましては訂正を行いません。


 この条例につきましては、18年の4月1日から施行するものであります。


 続きまして、議案第59号でありますけども、湯梨浜町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてということでありまして、先月中部地区の報酬等審議会からの答申に基づきまして、非常勤の特別職の報酬についての答申がありました。それに基づきまして教育委員会委員、監査委員、農業委員会の委員さんにつきまして答申に従いまして条例を改正するものでありまして、答申では3%の減額が適当であるというふうになっておりますけども、以前の報酬の額の決定が町村ランクによりましてA段階、B段階ということで、この湯梨浜町の合併の当時にはB段階の額でそのまま引き継いでおります。今回の答申につきましては、一本化されましてA段階の方の額に合わせられておりますので、それに基づきましての改正でありますので、額につきましては減額額が200円から300円の額ということで、3%とは合いませんが、そのようなことでもとのベースが低いということもありまして200円から300円の減額ということの改正をさせていただきたいと思います。


 この条例につきましては、平成18年の4月1日からの施行であります。以上でございます。


○副議長(平岡 将光君) 議案第60号、はわい温泉・東郷温泉観光案内所の設置及び管理に関する条例の全部を改正する条例についてから、議案第62号、多目的温泉保養施設設置及び管理に関する条例の全部を改正する条例についてを説明願います。


 産業統括課長。


○産業統括課長(石田 保行君) まず最初に、議案第60号、はわい温泉・東郷温泉観光案内所の設置及び管理に関する条例の全部改正でございます。


 このたびはわい温泉、東郷温泉の観光案内所が統合いたしまして、はわい温泉・東郷温泉観光案内所という名称になったわけでございます。


 位置は、湯梨浜町大字はわい温泉5番地の22ということでございます。


 全部改正を行いましたのは、提案理由もありましたように管理者制度が導入され、今年の9月までに公の施設についての直営化か指定管理かということで、これに伴います条例の全部改正を行うものでございます。


 附則としまして、この条例は18年9月1日から施行する。ただし、次項の規定は公布の日から施行するということでございます。


 2項として、改正後のはわい温泉・東郷温泉観光案内所の設置及び管理に関する条例(以下「新条例」という。)のは、第3条の規定により指定及びこれに関し必要な手続その他の行為は、この条例の施行前においても行うことができるということでございます。


 名称として、新条例第2条の規定による名称は、この条例の施行前においても行うことができるというものでございます。


 続いて、議案第61号、湯梨浜町温泉ふれあい会館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてでございます。


 これにつきましても一部改正でございますけれども、趣旨は指定管理の件でございます。


 若干内容の方追加いたしておりますけども、料金等については改正をいたしておりません。


 附則としまして、先ほど申し上げましたようにこの条例は18年9月1日から施行する。ただし、次項の規定は公布の日から施行する。


 準備行為としまして、2、改正後の湯梨浜町立温泉ふれあい会館の設置及び管理に関する条例第3条の規定による指定及びこれに関し必要な手続その他の行為は、この条例の施行前においても行うことができる。


 それから回数券に関する経過措置としましては、3、この条例の施行の際、改正前の湯梨浜町立温泉ふれあい会館の設置及び管理に関する条例別表により発行した回数券で現に残存するものは、なお使用することができるということで附則を設けております。


 続いて、議案第62号、湯梨浜町多目的温泉保養施設設置及び管理に関する条例の全部を改正する条例でございます。


 趣旨は先ほどの61号と同じでございますが、提案理由の説明にもありましたようにこの全部条例につきましては指定管理の関係が主でございますけども、利用料につきまして若干利用者に利便を図るような形をとっておるところでございます。


 といいますのは、これも附則でございますけども、この条例は平成18年9月1日から施行する。ただし、次項の規定は公布の日から施行するということで、準備行為、2、改正後の湯梨浜町多目的温泉保養施設設置及び管理に関する条例第4条の規定による指定及びこれに関し必要な手続その他の行為は、この条例の施行前においても行うことができる。


 回数券等に関する経過措置でございます。この条例の施行の際、改正前の湯梨浜町多目的温泉保養施設設置及び管理に関する条例別表第2により発行した個人の回数券利用、年間会員利用、3カ月会員利用、家族年間会員利用及び家族会員利用、法人の年間利用で現に残存するものは、なお使用することができるということで附則を設けております。


 別表2のところでございますが、一応町内、町外の利用料の金額を上げておるところでございまして、町内については大人700円、例えば町外大人850円という形で町内、町外の差を、以下差をつけておるところでございます。とりあえず以上でございます。


○副議長(平岡 将光君) そうしますと議案第63号、町立老人福祉センター設置及び管理条例の一部を改正する条例についてから、第65号、デイサービスセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、3件。


 福祉統括課長。


○福祉統括課長(石原 清弘君) まず湯梨浜町立老人福祉センター設置及び管理条例の一部を改正する条例ですけども、先ほど来出てます指定管理者制度、これを9月1日から導入するに当たりまして、その指定や必要な手続を行うと。今回条文、条例の整備をするものであります。


 中身的にはほとんどそれの内容でして、あとは多少の条文の整理を行ってるというもんでございます。


 最後の方ですが、旧条例、改正前の管理及び運営の委託料、第6条がありますけども、これまで社会福祉協議会に委託をしておりましたけども、それは削除するというふうになります。


 利用料等も変更はございません。多少の文言の修正を加えとるということであります。


 附則につきましても先ほどあった条例と同じような附則になっております。


 次の議案第64号の老人福祉センターの浴場利用条例ですけども、この一部改正です。


 これも全く同内容のものでございます。指定管理者制度の導入のための条例改正でございます。


 それから次に、デイサービスセンターの設置及び管理に関する条例ですけども、これは指定管理者を置くということと同時に法律改正によって地域支援事業が新たにできたということで条文の改正を行います。


 条文の2ページ目ですか、改正前の事業、第3条ですけども、デイサービス事業や在宅介護支援事業がございます。これは制度上なくなりましたんで、これを削除するということでして、新たに1号から9号までの事業を上げております。


 さらに次のページの利用の範囲でもデイサービス事業あるいは在宅介護支援事業が上がってますんで、それを削除いたします。


 それで利用者の範囲では、第1号、介護保険法第27条及び第32条の規定により認定された者並びに第115条の38第1項第1号に規定する事業の対象となる者ということでございますけども、これはまず27条は要介護認定者です。32条は要支援認定者。115条の38第1項第1号に規定する事業といいますと地域支援事業でして、対象となる方は介護や支援が必要となるおそれがある方というふうに規定されております。主な改正点は以上でございます。以上です。


○副議長(平岡 将光君) 議案第66号、町営住宅設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について。


 生活統括課長。


○生活統括課長(米村 繁治君) 議案第66号の一部改正について説明申し上げます。


 第5条関係でございますが、これは公募の例外をうたっております。5条7号の中で病気等による例外規定がありますが、それにつけ加えまして既存入居者の世帯の構成等、それらについて柔軟に対応せよということで今回制度改正ができておりまして、例えばもともと入っておられた住宅が狭いままなのに子供さんが成長あるいは男女の別とか、子供さんの成長の状況に応じて部屋も独立した部屋が要るのではないかとか、そういうことに配慮するときに既存の町営住宅に優先入居できる公募の例外規定を加えたものでございます。


 それから下の27条は、収入超過者に対する規定をうたっておりまして、従来は収入超過者は家賃的に1割割り増しとかでいただいておりますが、今回の改正は収入超過者となった期間を勘案しながらということでございまして、具体的に申し上げますと収入部位でいいますといろんな算定後の収入月額が20万円を超える方で23万8,000円以下の方でしたら1年目から2割のアップ、2年目から4割アップという段階で最長5カ年で近傍類似の民間住宅と差がないように、低所得者の方のための町営住宅が不公平感がないように配慮せなければならないということで収入超過者に対する規定を設けるものでございます。


 なお、第5条の関係は公布の日から施行しますが、第27条につきましては4月1日の施行で、具体的には収入超過者に対する家賃につきましては19年度家賃からの適用となります。個々具体的には現在数名の方がどうも現状では対象になられるようでして、このままいきますと19年度から家賃に反映するということでございます。以上でございます。


○副議長(平岡 将光君) 議案第67号、介護予防及び生活支援事業手数料徴収条例を廃止する条例について。


 福祉統括課長。


○福祉統括課長(石原 清弘君) 湯梨浜町介護予防及び生活支援事業手数料徴収条例を廃止する条例についてですけども、先ほどもありましたように介護保険法が変わりまして、新たに地域支援事業ができました。そのことにより従前の介護予防及び生活支援事業手数料条例は廃止するというものでございます。


○副議長(平岡 将光君) この際しばらく休憩いたします。再開予定14時30分。


              午後2時20分休憩


    ───────────────────────────────


              午後2時30分再開


○副議長(平岡 将光君) 再開します。


 総務統括課長の方から一部訂正がございますので、説明します。


○総務統括課長(宮本 幸臣君) 先ほど提案させていただきました議案第45号につきまして条例案の中に一部誤りがありましたので。議案第45号の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例でございます。条例案の中でございますけども、第1条でございます。第1条の1行目、括弧の中ですが、平成16年湯梨浜町条例第40号となっておりますが、42号の誤りでございます。訂正をお願いしたいと思います。大変申しわけございません。よろしくお願いいたします。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第67 議案第68号





○副議長(平岡 将光君) そうしますと日程第67、議案第68号、町道路線認定について議題といたします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(山本 庸生君) 議案第68号、町道路線認定についてでございます。


 町道路線認定については、次のとおり町道の路線を認定することについて道路法第8条第2項の規定により本議会の議決を求めるものであります。


 認定路線の整理番号、路線名、起点、終点の順に説明を申し上げます。路線名、3720番、西ヲドロ西線、起点、終点とも大字長瀬字西ヲドロであります。


 詳細については担当課長が説明をいたしますので、御審議の上、御決定いただきますようお願いいたします。


○副議長(平岡 将光君) 建設統括課長、内容説明。


○建設統括課長(中嶋 重幸君) それでは図面を見ていただきたいと思いますが、図面の中で赤の矢印をつけております。これは3ページ目でございますけども、位置図の次に拡大で路線認定の図面つけておりますが、民間の開発業者によりまして都市計画法の開発行為で造成された区域でございます。ここのところの道路延長106メーター、幅員6メーターの道路ができましたので、これを認定をお願いするものでございます。


 なお、この道路に接しまして11区画の宅地が造成なされておるとこでございます。


 この位置は、天神浄化センターに行きます路線からちょっと東側に入りました位置でございます。北溟中学校東線に接している町道となるとこでございます。以上でございます。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第68 議案第69号





○副議長(平岡 将光君) 日程第68、議案第69号、第1次湯梨浜町総合計画の策定についてを議題といたします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(山本 庸生君) 議案第69号、第1次湯梨浜町総合計画の策定についてを議案を提案いたします。


 本案は、今後の町づくりの目標である将来像を掲げ、これを実現するため施策を明らかにし、計画的に事業を進めていくための指針となるものでございます。


 人・環境・地域をキーワードに、みんな・地域・そして町が元気で生き生き、そして未来に向かって輝けるようにという思いを込めて「げんき・いきいき・かがやきのまち」を基本目標に掲げ、湯梨浜町の将来像を展望しながら、基本構想を平成27年度を目標に施策の大綱を示し、基本構想を実現するための諸施策の基本計画を平成18年から平成22年までの5カ年間とし、総合かつ計画的な行政運営を図るために基本構想を定めましたので、地方自治法第2条第4項の規定により本議会の議決を求めるものでございます。よろしくお願いをいたします。


○副議長(平岡 将光君) 企画統括課長、内容説明。


○企画統括課長(福山 保君) では、第1次湯梨浜町総合計画について御説明申し上げたいと思います。


 この総合計画でございますが、地方自治法第2条第2項に定められている地方自治体の最上位の計画でございまして、今後の町づくりの目標である将来像を掲げ、それを実現するための諸施策を明らかにするために今後計画的に事業を進めていくための指針となるものでございます。


 また、今回の総合計画におきましては、合併協議会で協議決定されました新町まちづくり計画の内容を尊重しながら、これからの本町の町づくりをより発展的かつ具体的に推し進めることを目的として策定したところでございます。


 策定に当たりましては、昨年の3月25日に総合計画審議会を立ち上げ、委員は29名で、教育委員会、農業委員会、商工会、PTA、また公募などによる民間人で構成するとともに、策定作業にもかかわっていただきました。また、アンケートの調査や広報等PRするなど住民と協働しながら総合計画を策定したところでございます。


 審議会では、町長の諮問を受け、5つの専門部会に分かれ、鋭意審議調整し、先月の21日に答申を受けたところでございます。


 この計画の概要でございますが、基本構想は町民と行政がともに進めていく町づくりの基本理念、それと方向性を示すものでございます。本町が示す将来像、町づくりの目標や施策の大綱などを掲げております。


 基本計画は、基本構想で定めた町づくりの目標などを実践するための指針となるものでございまして、分野ごとに方向性や主要施策などを示すもので、社会経済情勢の変化などに的確に対応するため基本構想の期間を前期と後期に分けて策定しております。


 基本構想は平成18年度から平成27年度までの10年間といたしまして、基本計画は平成18年度から平成22年度までの5年間としております。


 詳細につきましては資料にあるとおりでございますが、基本フレームといたしまして、平成27年の人口を約1万8,000人とすることを目標に本町の財産である人、環境をキーワードに次代を担う人が育つまちづくりの推進、それと環境と共生するまちづくりの推進、地域の自立と一体感のあるまちづくりの推進の3つのまちづくりの理念を設定いたしました。


 また、それを達成するために次代を担う心豊かな人が育つまちづくりから参画と協働による町民が主役のまちづくりまでの6つの基本目標を掲げ、それぞれの方向性を記載しております。


 なお、土地利用の方向性については、別に土地利用計画策定委員会を設け、町長の諮問を受け、審議調整し、答申を受けたものをベースに取りまとめたものでございます。


 時代の潮流とか本町の抱えている問題点等に対応し、また理念や目標を達成するために、先ほど町長が申し上げましたが、キャッチフレーズを「げんき・いきいき・かがやきのまち」と設定しました。このキャッチフレーズにつきましては、人間・環境・地域のキーワード、そして地域、そして町が元気で生き生きと、そして未来へ向かって輝けるようにということと、またすべての分野に通じるということもあり、かつ町民の皆様が覚えやすく親しみやすいものといたしました。


 本計画の基本構想部分につきましては本議会の議決事項となっておりますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。以上でございます。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第69 議案第70号





○副議長(平岡 将光君) 日程第69、議案第70号、土地利用計画(第1次湯梨浜町計画)の策定についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(山本 庸生君) 議案第70号、土地利用計画(第1次湯梨浜町計画)の策定についての提案理由でございますが、本案は先ほど提案いたしました湯梨浜町総合計画と不離一体となす国土利用計画法に基づく本町の土地利用に関する基本的な事項について定める計画であります。


 国土利用計画、鳥取県計画に基づき湯梨浜町総合計画のそうしたものを図りながら国土利用計画法第8条第3項の規定により本議会の議決を求めるものでございます。


 何とぞ御審議の上、御決定いただきますようお願いいたします。


○副議長(平岡 将光君) 企画統括課長、内容説明。


○企画統括課長(福山 保君) それでは、土地利用計画(第1次湯梨浜町計画)について御説明申し上げたいと思います。


 この計画でございますが、国土利用計画法第8条の規定に基づきまして本町の土地の利用に関する基本的な事項について定める計画でございまして、国土利用計画、鳥取県計画に基づき湯梨浜町総合計画の基本構想と整合性を図りながら定めたものでございます。


 策定に当たりましては、昨年の3月25日に土地利用計画策定委員会を立ち上げまして、委員25名、農業委員会、土地改良区、商工会、それと公募などによる民間人で構成するとともに、策定作業にかかわっていただきました。住民と協働しながら作成したところでございます。委員会では、町長の諮問を受け3つの専門分野に分かれ鋭意審議調整し、先月の13日に答申を受けたところでございます。


 詳細につきましては資料にあるとおりでございますが、町土の利用に関する基本構想においては町土利用の基本方針として災害に強く安全で安心できる町土利用を図るなど7つの項目に留意しながら農地、道路などの利用区分別に町土利用の基本方向を示し、さらにそれを達成するための概要を記載しております。


 なお、この計画につきましては大体決まったスタイルでございますが、上位計画でございます県計画や町総合計画等に即して作成することにもなっており、県の意見を聞きながら調整を行ってまいりました。


 この計画でございますが、本議会の議決事項となっておりますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。以上でございます。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第70 議案第71号





○副議長(平岡 将光君) 日程第70、議案第71号、字の名称変更についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(山本 庸生君) 議案第71号、字の名称の変更について提案理由を申し上げます。


 このことにつきましては合併協議会及び湯梨浜町議会で論議され、議会において大字の変更についてはその方向を自治会等で取りまとめられ、自治会の総意として町に要望され、地方自治法の規定により議会に提案された場合は、議会としては住民の要望を厳粛に受けとめ、粛々と議決することを決定されたところでございます。


 これを受けまして、平成17年9月21日に長瀬地区の9区長さん連名で旧町名、はわいを大字名として残す要望書として、現在の大字長瀬を大字をつけないはわい、平仮名でございます、長瀬に変更していただきたいという要望が町長並びに議長にあったところでございます。


 その後、関係区長さんへ対して総会で議決あるいは関係者の方の協議をお願いしたところ、今回関係全区において大字名の変更についての方向で協議が終了いたしましたので、字の名称の変更について地方自治法第260条第1項の規定により議会の議決を求めるものでございます。


○副議長(平岡 将光君) 総務統括課長、内容説明。


○総務統括課長(宮本 幸臣君) それでは、議案第71号について説明申し上げます。字の名称の変更についてであります。


 地方自治法第260条第1項の規定により、平成18年6月1日から本町内の字の名称を一部変更させていただきたいと思います。


 字界変更調書ということで、新たに画する字の名称、はわい長瀬。その区域につきましては、大字長瀬の全域であります。廃止する字の名称、大字長瀬。以上でございます。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第71 発議第1号 及び 日程第72 発議第2号





○副議長(平岡 将光君) 日程第71、発議第1号、湯梨浜町議会委員会条例の一部を改正する条例についてから、日程第72、発議第2号、湯梨浜町議会の議員の報酬及び旅費に関する条例の一部を改正する条例についてまでの2議案を一括議題とします。


 順次趣旨の説明を求めます。


 吉村敏彦君。


○議員(2番 吉村 敏彦君) 発議第1号、湯梨浜町議会委員会条例の一部を改正する条例について趣旨の説明をいたします。


 湯梨浜町議会委員会条例(平成16年湯梨浜町条例第196号)の一部を改正する条例を地方自治法第112条及び湯梨浜町議会会議規則14条第1項の規定により別紙のとおり提出する。平成18年3月7日。提出者、湯梨浜町議会議員、吉村敏彦、同、光井哲治、同、徳田幸宣、同、酒井幸雄、同、秋田和幸、同、平岡将光。


 本件については、先ほど町長提案のありました役場の機構改革に伴い課の設置条例の一部が改正されることに伴い議会委員会条例の一部を改正するものであります。


 委員会条例第2条別表でございますが、各常任委員会の所管事項を掲げておりますが、課の統廃合に伴い同表を改正するものであります。別表にそれぞれ改正前と改正後の変更がございますので、ごらんいただきたいと思います。


 附則として、この条例は平成18年4月1日から施行する。


 発議第2号ですが、湯梨浜町議会の議員の報酬及び旅費に関する条例の一部を改正する条例について趣旨の説明をいたします。


 湯梨浜町議会の議員の報酬及び旅費に関する条例(平成16年湯梨浜町条例第36号)の一部を改正する条例を地方自治法112条及び湯梨浜町議会会議規則14条第1項の規定により別紙のとおり提出する。平成18年3月7日。提出者、湯梨浜町議会議員、吉村敏彦、同、光井哲治、同、徳田幸宣、同、酒井幸雄、同、秋田和幸、同、平岡将光。


 本件につきましては、第2条別表に定めております報酬月額を改正するものであります。


 平成16年10月合併時は行財政改革の趣旨に議員の理解をいただき、中部における水準に引き上げることなく合併前の報酬月額を維持してまいりました。


 このたび中部の水準を3%減額する答申が出ましたが、湯梨浜町議会におきましては厳しい行財政の運営に議会みずからが取り組むため現行の報酬月額を一律5%カットすることといたしました。


 別表につきましては改正前と改正後をしておりますが、議長につきましては1万6,000円を減額し、30万7,000円に、副議長、月額1万1,000円減額し、22万3,000円に、常任委員長、月額1万1,000円減額し、21万5,000円に、議会運営委員長、月額1万1,000円減額し、21万5,000円に、議員、月額1万円減額し、20万8,000円とするものです。


 附則として、この条例は平成18年4月1日から施行する。以上です。


○副議長(平岡 将光君) 以上で提案理由の説明は終わりました。


 日程第4、議案第5号から日程第72、発議第2号までの審議は、来る16日、20日及び22日に行います。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第73 会計調査について





○副議長(平岡 将光君) 日程第73、会計調査についてを議題とします。


 本件については会計調査特別委員会に閉会中の継続調査となっておりましたが、調査が終了いたしましたので、委員長の報告を求めます。


 会計調査特別委員長、酒井幸雄君。


○会計調査特別委員会委員長(酒井 幸雄君) 12月議会で会計調査特別委員会が設置されました。精力的に委員会を開催し、調査をしてまいりましたんで、その結果を皆さんに報告する形ができました。皆さんのお手元に届いています委員会報告書を読み上げながら報告していきたいと思います。


 平成17年12月定例会において平成16年度決算に129万5,832円の現預金不足が生じ、その不足分を前出納室長が個人的に補てんされていたことが浦木議員の一般質問と議会運営委員会の調査で明らかになりましたが、現預金の不足の原因は不明の状態であり、また会計処理方法に問題も残しており、このままでは町民に不信を招くとして議会に会計特別委員会が設置されました。


 委員会は、内容の解明、今後における対応、8回の委員会を開催し、調査してまいりました。


 新町の発足時、湯梨浜町ができたときには監査委員が不在であり、監査の機能が果たしていなかった。監査委員の選任は平成16年12月27日の12月議会であり、実質の監査は平成17年1月7日からでありました。


 その後の監査で新町に引き継がれた金額に差異が生じているとの指摘があり、よく精査されるよう意見として出されていました。


 しかし、事の真相を解明する上で、前出納室長が平成17年3月末をもってみずからの解明に限界があると退職されており、委員会調査の進行には困難な要因がありましたが、前担当者等の協力をいただきながら調査を進めてまいりました。


 前出納室長によると、この差異は新町になってからではなく、旧東郷町時代、平成13年度決算時に不突合が発生し、当時の会計職員で解明に努力をされたが、発見できなかった。また、一般会計等の決算においては各関係課において歳入歳出の照合をしており、未収入金、未払い金があれば債務者、債権者から何らかの善処方の依頼があると思っていたが、それもなく、決算の調整期限も迫り、差異については上司に報告することなく独自の判断で処理されてしまった。その後、平成14年度、平成15年度の決算においても差異の原因が判明しないまま合併となってしまった。


 現監査委員の意見を参考にすれば、旧町村における会計処理照合検証方法には違いがあるが、旧東郷町では現預金の把握が欠落していたのではないかと思慮される。そして出納室の便宜上のこととはいえ一般の口座以外に数件の口座を持って処理されており、さらに出納室で取り扱うべき以外の事務をされていた、このように感じています。


 前出納室長の確信が持てないとされる平成14年4月、5月について改めて証憑等資料による精査の結果、平成13年度分町・県民税の同和対策減免制度に基づく還付が平成14年4月23日に現金をもって実施され、町民税については調定額、収入額が会計上減額して処理してありましたが、県民税は会計上の処理がなされないまま現金のみ支出されていました。また、その後において税務の担当者が精査をしないで減額されてない金額を収入金の調定誤りとしてその金額相当分を調定し、会計上では架空の収入として決算処理がされていました。出納室においても収支の納付書と現預金の照合、日計のチェックを怠っていました。


 以上、今回不明な点として当委員会に付託された調査結果である。


 この調査結果をもとに、これからの湯梨浜町においてこのような不適切な事務処理が再び起こらないように、さらにリスクを排除するためには、常に財務規則等の諸規定の遵守、複数によるチェック体制の確立により的確な処理をし、住民に不信感を与えない事務の執行を求めるものであります。


 また、業務において発生した問題点は常に上司に報告し、指示を受けるとともに、問題点の早期解決を図るシステムを構築されることが重要であります。


 安易な事務処理が行政全体の不信、不安を生じさせることにつながり、湯梨浜町の根幹を揺るがすことになります。行政全体がもう一度業務の再点検をし、町民が求めている町づくりに邁進することをお願いし、本委員会のまとめといたします。


 ちょっとこれだけではわかりにくい部分があろうかと思いまして、下の方に表をつけております。先ほど言いました同和減免というのは、町民税と県民税を減免するものでございます。完納された方について平成13年度では町民税の所得割が292万980円、固定資産税が165万370円、それと県民税の所得割減額分が131万5,330円。


 問題は、この県民税の131万5,330円が書類上処理されていなかった。現実には対象者の方に減免還付はされているわけでして、そこでさらに問題が大きくなったのは、この書類上処理されてない部分を年度が終わった5月16日に書類上金が余っとるようになっているもんですので、町民税に加算調定してしまったということがありまして、そのことが今日まで引きずってきています。


 それで最終的には現監査委員さんが指摘された金額とは1万9,498円合いません。余ります。現預金が1万9,498円余る形になるわけですが、これについては合併した平成16年の9月合併前夜、30日以前、昭和の時期にさかのぼるかもわからないなということで、とてももうすべての今の機能をフル稼働しても見つけることは不可能じゃないかということで、委員会としてはもうこの1万9,498円については検証不可能という結論を出させていただきました。


 以上で会計調査特別委員会の報告にかえさせていただきます。


○副議長(平岡 将光君) これから質疑に入ります。質疑ありませんか。


 9番、浦木君。


○議員(9番 浦木 靖君) 一、二点お伺いいたします。


 この調査報告書に関しましては、委員会の人が8回ですか、委員会開かれて、本当に原因を解明されたということに関しましては敬意を表したいと思います。


 ただ、私がこの報告書読んでちょっとわからん点が二、三点ありましたので、その辺をちょっとお伺いしたいというふうに思います。


 まず第1点目ですけども、表の方の下の方のところで減免で還付があった。それがどういった格好の帳面処理がしてあったということは裏面にも書いてありますけども、この辺がちょっと私には、勉強不足もあるかもわかりませんけども、非常にちょっとわかりにくい。ましてや現金が余ってしまった状態にあるというような説明を聞いて、現実には現金が不足しとるということで我々は認識しとるのに、どういった格好でそういったことになったんかという、わかっとる範囲でよろしいですので、説明を願いたいというふうに思います。


 もう2点ですけども、上から11段目ですか、その後の監査で新町に引き継がれた金額に差異が生じていると指摘があるというふうな文言がありますけども、私の知っとる範囲では、監査委員さんの方からもちょっとお聞きしましたけども、この前段の平成17年1月7日から監査が始まったようですけども、もうこの時点で差異を確認し、報告はしたということを聞いておりましたんですけども、この文面でいくとその後の監査ということがどういうことを意味してるんかと。だから私は1月7日の監査、1月7日の例月監査が何日間あるかは知りませんけども、その監査によって発見されて、それを報告しとるというふうに承っておりますけど、その辺はどうなのかということをお伺いしたい。


 もう1点が、下から3行目の平成14年4月23日現金をもって還付したということなんですけども、そういった書類がなかったために現預金、要するに日計表がチェックできなかったいうふうに私は理解しとるんですけども、この4月23日に現金をもって実施されたということは何によって確認されたのかと、調査のときにね、いうことを、この3点ちょっとお聞きしたいというふうに思います。


○副議長(平岡 将光君) 6番、委員長、酒井幸雄君。


○会計調査特別委員会委員長(酒井 幸雄君) 今、浦木議員から委員長報告についてわかりにくい部分があるということで質問されました。


 まず、システム非常にわかりにくいと思います。というのは町の予算書、決算書には載らない部分で金が動いたわけですので、非常にわかりにくい部分があると思います。先ほど説明しましたように、県民税の減免分131万5,330円という額が書類上何ら手続がされてなかった。それでまず町のシステムからいいますと、歳入減、歳入を減額するための調定を行うわけですね。その調定を行うための処理起案ということで係の人がまず案をつくって、財務にそれが持っていかれ、そして総務課長に持っていかれ、それから助役、町長、それで町長決裁を受けて、それから今度はその減額の伝票がつくられていくというシステムですね。それで制作したもんも今言ったように財務に行って、総務課長に行って、それから助役に行って、町長行って、また決裁をもらって、決裁ができたもの今度は収入役の方に回るというその工程が全部されてない。一切書類がない。これで金が動いた部分が全然わからなくなってしまった。


 その税務の処理の仕方が一つ大きな問題としてありますし、それとさっき言いましたように今度は伝票が出納室に届いてから初めて出納室はお金を出すようになるわけなんですけど、伝票も何にもないのに口頭でお金を出してしまった。これも大きな問題です。法に触れる大きな問題。


 そういうことで町の予算や決算には、県税ですので、上がってきませんけど、県民税の場合は町が町民税と一緒に集める、そういう法のシステムになってますんで、町が金を扱うことになります。


 ただ、金を扱うわけですので、さっき言いましたようにきちんと手続上書類が進まないけんのが書類上そういうものがつくられずに進んでしまった。


 それで最終的には書類がないもんですので、この帳簿上は131万5,330円という金が浮いちゃったわけですね。その金が浮いたもんだけ、もう決算締めて、それで最終的に5月31日で出納閉鎖する近くまで来ちゃったもんで、それで税務課は納税者の精査をせずに増額調定というやな形で本当はされないことをしちゃったわけです。だけ予算上膨らんでしまった、この金額が。予算が、実際金はないのに膨らんでしまった。そういうことで誤りが14年度も15年度も引き続いて、それで16年度まで来てしまったという状態です。その辺でおわかりいただけたかどうかわかりませんが、またわかりにくいところがあったら説明させていただきます。


 それと17年の1月7日に現監査委員さんは実質的な監査に入られたわけです。それで1月7日、初日の日ですね、監査委員さんが入られて、そしてすぐにこれはおかしいというのは気がつかれとるわけです、現預金と帳簿上の数字の違いは。非常に残念なのは、何で何年もこれを引きずってきてしまったのかというのが、旧東郷町時代、そんなが非常に残念でかないません。そういう意味で最終的に監査委員さんが報告されたのは、1月26日に町長の方に報告されとるわけですので、こういう報告書のような書き方をさせていただきました。


 それと平成14年4月23日に通帳から町民税の減額分と一緒に591万2,410円というのが、これは先ほど報告のときに説明しました町民税の同和減免と県民税の同和減免、それを合わせた金額になるわけですけど、その分を通帳からおろされています。それでおろされた部分をそれぞれ対象者の方に還付される。その部分は領収書なりそういう部分で確認できました。対象者の方に還付された分は。よろしいでしょうか。


○副議長(平岡 将光君) 9番、浦木君。


○議員(9番 浦木 靖君) 申しわけない。よろしいですかと言われてもだめですと言えませんので、もう一回、質問再度させていただきます。


 ちょっと確認ですけども、この報告書の中では前出納室長は上司に報告、上司といったら町長だと思いますけども、町長に報告することなく独自の判断で処理したということで、そういう出納室からは町長の方には報告は上がってなかったけども、今の確認しときたいのは監査委員の方としては1月の7日に監査されて、26日に町長の方にそのことは報告してあるということですので、町長はそのことは御存じだと、誤差が生じておるということは御存じだということで認識しとっていいわけですね。


 それともう一つ、先ほどからずっと伝票とかそういうのがない状態で現金だけが動いてしまった。だから本当にわかりにくくなってしまった。そういった伝票、そういった証拠書類がない状況がずっと14年、15年、16年続いとって、現在になってそれが発見、わかったということ自体が、伝票も現金もない、そういった何にもない状態でどういうことでわかったんかなというのがちょっと私はわかりにくい部分がありました。この辺をちょっと報告願いたいと思います。


○副議長(平岡 将光君) 6番、酒井幸雄君。


○会計調査特別委員会委員長(酒井 幸雄君) ちょっと確認だってって言われました部分ですけど、1月7日から今の監査委員さん実質的に仕事をされたわけですね。それでそこ、1月7日から1月26日までの監査の時点では、どの金がどういう状態なのかわからん。検査しようやがない、監査しようやがない状態だったというのが現実で、そういう状態だったということのまず理解しておいてほしいなというぐあいに思います。


 それと伝票もないという部分で何でわかったか。先ほど言いましたように、預金通帳がありまして、その通帳に平成14年の4月23日591万2,410円出されとるわけですが。それでこの分に町民税の同和減免をやられとるわけです。それで県民税の同和減免を足したらちょうどこの金額になるわけですね。それで実際に該当者の人に還付は税金はされておる。そういう証拠書類によって、これはもう確定できる分でございます。


○副議長(平岡 将光君) 9番、浦木君。


○議員(9番 浦木 靖君) 先ほどから13年から14年の不明のままに15、16年の引き継ぎでずっと来てしまったということなんですけども、実際にどういった会計処理がしてあったか、15年の決算処理ですね、あるいは16年度の決算処理がどういう、16年度はあれですが、14年、15年の決算処理がどういった格好の決算処理がしてあったかというのは確認されておるでしょうか、ちょっとその辺お願いします。


○副議長(平岡 将光君) 6番、委員長、酒井君。


○会計調査特別委員会委員長(酒井 幸雄君) 今、浦木議員が質問されたことは、もう確認作業するまでもなく、13年度決算をされたときに先ほど言いましたように131万5,330円、この金額をふやしちゃっとるわけですが。ふやされん金額をふやしちゃっとる。町民税に入れられちゃって、町民税がこの131万5,330円膨らんでしまった。これは絶対膨らんだらいけん分。13年度決算で収入が多くなったという決算をしちゃったですが。131万5,000円収入が多くなったという決算を13年度やっちゃいました。実際には多くなってません。この金額は入ってません。だけそれが繰越金として14年度、15年度、16年度に引き継がれたということで、そういうことです。


○副議長(平岡 将光君) そのほかございませんか。


                〔質疑なし〕


○副議長(平岡 将光君) これで質疑を終わります。


 これで会計調査については終わります。(「議長」と呼ぶ者あり)


 町長。


○町長(山本 庸生君) ただいま会計調査特別委員会委員長さんより調査の結果について報告ございました。


 このたびの件につきましては、調査特別委員会の皆さんを初め議員の皆さん、そして町民の皆さんに大変な御迷惑をおかけしましたことを深くおわびを申し上げる次第でございます。


 委員長さんの報告にございましたように、原因は旧東郷町の平成13年度決算時における町県民税に係る不適切な事務処理に起因するものでございましたが、当時の税務課、出納室いずれかが適当な事務処理を行っていれば防止できたものであり、財務規則を遵守しない安易な事務執行、チェック機能の欠落といったことに原因があると考えておるところでございますが、また隠し立てやかばい合いなどといった問題が解決をおくらせた、長期化させたことにもなりました。


 安易な事務処理が住民の皆さんに大きな不信や不安を招いてきましたことに対しまして本当に申しわけなく存ずる次第でございますが、今回のこのことは全庁的な課題として受けとめ、全職員に業務の透明性や確保や厳格な事務執行について直ちに周知徹底するとともに、会計事務に関する研修、全職場での再発防止のための点検、数人数によるチェック体制の確立などを進め、住民の皆さんに安心していただけるような信頼回復に努めてまいりたいと存ずるものでございます。


 また、この経緯につきましては何らかの形で町民の皆さんにお知らせしてまいりたいとも考えておるところでございます。長期にわたって御迷惑をかけましたことに対しまして深くおわびを申し上げる次第でございます。申しわけございません。


    ─────────────・───・─────────────


○副議長(平岡 将光君) そうしますと建設統括課長から訂正があるようでございますので、お願いします。


○建設統括課長(中嶋 重幸君) 申しわけございません。先ほど町道路線認定につきまして提案させていただきましたが、表の中の文字が1字落ちておりまして、大変申しわけございませんけれども、追加方お願いいたしたいと思います。


 議案68号でございますけども、路線名の後の起点、終点という表があろうかと思いますが、そこの中に大字長瀬西ヲドロとなってまして、小字ですね、字が抜けております。大字長瀬字西ヲドロということで、字という字を入れていただきたいと思います。同じく終点の方にも字の字を落としておりまして、申しわけございません。長瀬字西ヲドロということでございますので、訂正方よろしくお願いいたします。申しわけありませんでした。


    ─────────────・───・─────────────


○副議長(平岡 将光君) お諮りいたします。議案の調査のため3月8日は休会としたいと思います。御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○副議長(平岡 将光君) 異議なしと認めます。したがって、3月8日は休会とすることに決定しました。


 以上で本日の日程は全部終了しました。


 本日はこれで散会します。


 3月9日は午前9時から本会議を開きますので、御通知いたします。御苦労さまでございました。


              午後3時22分散会


    ───────────────────────────────