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鳥取県 湯梨浜町

平成17年第 7回定例会(第 9日 9月22日)




平成17年第 7回定例会(第 9日 9月22日)





 
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   第7回 湯 梨 浜 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第9日)


                           平成17年9月22日(木曜日)


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              議事日程(第9号)


                         平成17年9月22日 午前9時開議


 日程第1 議案第 144号 平成17年度湯梨浜町一般会計補正予算(第4号)


 日程第2 議案第 145号 平成17年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第


             1号)


 日程第3 議案第 146号 平成17年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第1号)


 日程第4 議案第 147号 平成17年度湯梨浜町温泉事業特別会計補正予算(第1号)


 日程第5 議案第 148号 平成17年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第1号)


 日程第6 議案第 149号 平成17年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)


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              本日の会議に付した事件


 日程第1 議案第 144号 平成17年度湯梨浜町一般会計補正予算(第4号)


 日程第2 議案第 145号 平成17年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第


             1号)


 日程第3 議案第 146号 平成17年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第1号)


 日程第4 議案第 147号 平成17年度湯梨浜町温泉事業特別会計補正予算(第1号)


 日程第5 議案第 148号 平成17年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第1号)


 日程第6 議案第 149号 平成17年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)


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               出席議員(18名)


      1番 會 見 祐 子       2番 吉 村 敏 彦


      3番 浜 中 武 仁       4番 入 江   誠


      5番 徳 田 幸 宣       6番 酒 井 幸 雄


      7番 光 井 哲 治       8番 前 田 勝 美


      9番 浦 木   靖       10番 吉 田 礼 治


      11番 竹 中 壽 健       12番 増 井 久 美


      13番 秋 田 和 幸       14番 福 本 幸 弘


      15番 平 岡 将 光       16番 寺 地 章 行


      17番 村 中 隆 芳       18番 松 本   繁


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              欠席議員(なし)


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              欠  員(なし)


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             事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 西 田 光 行   書記 ─────── 櫻 井 尚 子


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            説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 山 本 庸 生   助役 ─────── 宮 脇 正 道


 教育委員長 ──── 前 田 三 郎   教育長 ────── 西 山   登


 総務統括課長 ─── 宮 本 幸 臣   企画統括課長 ─── 福 山   保


 生活統括課長 ─── 米 村 繁 治   福祉統括課長 ─── 石 原 清 弘


 産業統括課長 ─── 石 田 保 行   建設統括課長 ─── 松 本   徹


 東郷地域振興課長 ─ 中 嶋 重 幸   泊地域振興課長 ── 仙 賀 芳 友


 教育統括課長 ─── 神 崎 勝 治   出納室長 ───── 真 壁 信 子


 財務課長 ───── 岩 本 和 雄   水明荘支配人 ─── 山 下 星 子


 総務課参事 ──── 前 田 啓 嗣   代表監査委員 ─── 山 名 哲 彌


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              午前9時00分開議


○議長(松本 繁君) 開会いたします。


 ただいまの出席議員数は18人です。定足数に達しておりますので、ただいまから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。


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◎日程第1 議案第144号





○議長(松本 繁君) 日程第1、議案第144号、平成17年度湯梨浜町一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。


 本案につきましては説明は終わっておりますので、これから直ちに質疑に入ります。質疑はありませんか。


 13番、秋田君。


○議員(13番 秋田 和幸君) 17年度一般会計補正予算について何点かお尋ねをします。


 まず、歳入の9ページです。使用料及び手数料の土木使用料についてですが、道路占用料、昨日の委員会で概略の説明をお聞きしまして、説明によりますとNTT及び中電、さらには温泉管の占用に関する年度更新に伴う占用料の歳入だというふうにお聞きをしております。そこでお尋ねをしますが、これは毎年度の占用物件に対する更新をされ、それの占用料に伴う収入だと思いますが、これの中身について、例えば中電が何がどれだけ、NTTがどれだけ、細かくはいいです、トータル的な数字でいいですから教えていただきたいと思います。


 それと、これは以前から、私、旧東郷町時代から非常に気になっておりまして、私もNTTに勤めておりました関係からこういう占用物件の占用をさせていただく占用者側だったわけですけども、いわゆる当該の占用が許可されている年度の途中において新設あるいは年度途中における廃止等々があろうかと思います。こういうものがいわゆる本町のそういう占用物件の台帳と申しますか、そういうデータベース化したものの中からの数量の足し算引き算をしながら、結局、現占用物件がいかほどあって、更新された各占用者からの申請の物件とのいわゆる突合、チェックですね、果たしてその占用料が適正にこちらに支払われるような手続になっているかどうかのチェックをしなきゃいけないと思います、それをどのようにされているのか。それがしっかりとしてないと、本来徴収しなきゃ、納付してもらわなきゃいけない占用物件料が納付されないということになりかねません。そういう意味合いで、2点について答弁をお願いしたいと思います。


 それと次に、10ページの土木国庫補助金、道整備交付金の関係ですが、これも説明はいただきました。一つお伺いしたいのは、この交付金の目的は地域再生計画というものに基づくもので、要するに各県道に面した町道、いわゆる県道とのアクセス部分にかかわるものが計上されているように思います。そういう中で、例えば歩道の整備による歩行者の通行の安全とかというものもこの事業の目的の一つになっているように思います。


 その中で、旧東郷町地内ですが、松崎田畑線、これは現在東郷小学校の通学路になっておりまして、その区間の町道は非常に狭隘な部分が多うございます。したがいまして、歩道もありませんし、児童生徒が通学する際に道路の幅員も狭いことから、車がすれ違うと小学生の通学の通行に非常に支障を来しておるということもありますし、我々が現に通学する児童を見ておっても非常に危ないな、冷やっとした場面を何回か目にしております。そういう意味で、今回の道整備交付金の事業の中にはここの整備が入っておりませんが、そこいら辺のいわゆる道路改良及び整備に関する基本的な考え方、それから、なぜ今回この整備の中にここの当該の松崎田畑線、これは保護者の方からも再三の町に対しても要望が出とるはずです、そういうことをどうして加味していただけなかったのか、その理由等についてもお尋ねをしたいと思います。


 それから、15ページ、CATVの経常経費の中で修繕費、これが500万余り計上されております。これの詳細の中身について教えていただきたいと思います。


 それから次に、18ページ、ファミリーサポートセンター事業、これの臨時職員賃金ということで45万余が計上されております。これについても、今現在ファミリーサポートセンターに臨時の職員の方が何人常駐されておるのか、それと今回の補正にかかわるものは何なのか、この点についてお尋ねします。


 それと最後ですが、23ページ、これは23ページというよりどこの項にも該当するわけですが、職員の手当等というので、そこの中にどの項にも計上してありますけども、互助組合負担金というのが計上されてあります。これは、この負担金の性格といいますか、性質的なもんについてお尋ねしたいと思います。それと申しますのは、先般の私の一般質問にかかわる通勤用マイカーの駐車場をこの互助組合の資金の中から借地料を支払って土地を借りて、そこに職員の通勤用のマイカーを駐車させるということであったと思いますが、この公的資金が注入されている互助組合なのでしょうか。それとも、この間一般質問で答弁された互助組合ちゅうのは全くこの公的な資金が注入をされてない、職員がみずから手出しして払われた互助組合なのでしょうか。この互助組合負担金の性格、性質についてお尋ねしたいと思います。以上です。


○議長(松本 繁君) 松本建設統括課長。


○建設統括課長(松本 徹君) 初めに、道路占用料のことでございますが、温泉、NTT、中電等で現在幾らわてあるのかちゅうのは、現在掌握しておりませんので、これは後でちょっと答弁させていただきたい思います。


 それと、年度中途とかというのが、どうチェックするかというのがございましたが、16年度末、17年3月末で温泉につきましても、NTT、中電につきましても再度図面でチェックしていただきまして、出していただきました。再度出していただきました、申請をまとめて。当初、合併までは東郷町だけが占用料を徴収しとると、一応状態で、台帳等もばらばらでええぐあいにしてなかったもんでして、無理言って、手間かけてもらって出していただいたところです。それと、現在もチェックかけておりまして、落ちがあれば年度中途でも出していただいております。それで、廃止になれば廃止届も出していただいてるとこです。


 それと、道整備の関係ですが、先ほど言われたとおりこれは地域再生計画で、鳥取県ではこの制度をしておりますのは、地区でいいますと鳥取市と湯梨浜町と三朝町が一緒に出いとる事業でございまして、県内で2カ所ということでございます。先ほど言われたのは、松崎田畑線ちゅうのは、田畑橋線でしょうか。合銀から田畑の橋までですか。


○議員(13番 秋田 和幸君) そうです。


○建設統括課長(松本 徹君) そうですね。わかりました。それにつきましては、従前から、13年度にこの路線につきましては路線決定の、概略のルート決定の委託が出してありまして、今年度からバイパス計画で、国の補助事業です。交付金でも臨時交付金の方でして、55%になる分で、今年度から取り組むようになっておりまして、現在地区回りをして説明をしとるとこでございます。


 それと、今言われとるのは現道の方だと思いますが、現道の方につきましてはなぜ出さなかったかというのがありまして、これは道の方が広かったり狭かったりしとるわけでして、なかなか道整備交付金にはなじまんでないかということでございまして、合併特例債の方で今年度から委託をしまして、村中の側溝にふたがかかっとらんところ等につきましてはどんどんかけていって、この前も田畑地区の区長さん等、役員さんと話ししまして、歩道まではできんにしても十分に安心して歩けるように色をつけるとか、警察、公安委員会、地区の皆さん、PTAと話ししながらそちらの方は進めていく考えでございます。以上です。


○議長(松本 繁君) 企画統括課長。


○企画統括課長(福山 保君) ケーブルテレビの修繕料の内容という質問でございますが、これにつきましては、長瀬地内の国道、国土交通省が歩道の拡幅をしております。それに伴うケーブルテレビと光ケーブルの移設、支障移転でございます。これは一束化されておりますので、一応ケーブルテレビの方でしたいと考えております。長さとしましては、12芯が200メートル、それから8芯が80メートル、光が280メートルで、この金額の概算が546万円でございます。大きなのはこの金額でございます。


○議長(松本 繁君) 生活統括課長。


○生活統括課長(米村 繁治君) 18ページのファミリーサポートセンター事業の関係でございますが、臨時職員の賃金につきましては、年度当初1名の配置を予定しておりましたが、4月開設の状況で1名でなかなか事業が進まないという点がありましたので、実は5月から2名体制、具体的には保育所長のOB等を雇用しておりますが、半日勤務の体制で会員の勧誘に回ったという状況で来ておりまして、現在も2名体制で来ております。したがいまして、そこの不足するところの賃金を今回補正計上させていただいております。


○議長(松本 繁君) 総務統括課長。


○総務統括課長(宮本 幸臣君) 互助組合の負担金の関係でございますが、ここに上げさせていただいておりますのは、地方公務員共済組合法等に関連します法律で設置されております県の市町村職員互助会の負担金でございます。それから、先ほど関連して駐車場の使用料等の運営の部分についての互助会につきましては、町の単独の互助会で運営する予定でございます。以上です。


○議員(13番 秋田 和幸君) 全くそういう公的なもんが入っていないの。


○総務統括課長(宮本 幸臣君) 町の互助会の補助金につきましては、当初予算で認めていただいておりますけども、今回の駐車場の部分については充当する予定はありません。


○議長(松本 繁君) 13番、秋田君。


○議員(13番 秋田 和幸君) まず、占用料の関係ですけども、今お聞きしまして内容的にはよくわかりましたが、私が心配するのは、新町になって旧町村時代は東郷町のみが占用料を徴収してたと、旧羽合、泊については占用料を免除にしておったということですから、特に新町になって占用料を徴収するということになれば、現在高がどのようになっとって年度途中の増減がどのようにあってということを、先ほど再度各占用者から申請をしてもらったということなんですが、結局それっていうのは、占用者を信用しないというわけでもないですけども、占用者が申請してきたものと、やっぱり占用させる側の町が何かそれとチェックできるもんがないと、要は占用料が正当なものかどうかということがわからんと思います。ひいては、そのことによって占用料をもらうべきところがもらえてなくて、町が占用させているのにもかかわらず占用料をもらえないということになると、これは町にとって、財政にとってマイナスになるわけです。だから、先ほど課長も言われましたが、きちっとしたこちら側の占用台帳を整備されて、それをもとに相手が出してきたものとチェックをすると、それによって占用しているにもかかわらず占用申請が出てないものに対しては占用申請を促すと、それで占用料を徴収するというふうなことに持っていかないと町の損失につながると思いますので、その点は今後含めてよろしくお願いしたいと思います。


 それから、道整備交付金の件につきましては、バイパスの関係もあるので、この現道の町道の方については側溝にふたをするなりの応急的措置で対応したいということでありますが、いずれにしましても今、児童が危険にさらされてる、その現状があるわけですから、それを何とか解消していただきたいと思います。したがいまして、今もう既に委託の方の動きもされながら、また地元の住民の方にも説明されながら事業を進めていくということでしたので、そのように早期に解消できますようにお願いをしておきたいと思います。


 それから、ファミリーサポートセンターについて再度お尋ねします。


 当初は1名の配置だったということで、稼働的にどうも1名では足りない、したがって2名体制に5月からということでしたが、1名増員されるときに町として、これは臨時職員になると思うんですけども、公募されたのかどうか、私ちょっと記憶がないような気がしますんで、ちょっと改めてその点を確かめておきたいと思います。


 それと、最後の負担金についてですが、これは、ですからマイカーを駐車する駐車場を借地として求める、その借地料等として使用する互助組合と言われたこの町の、これは全く公的な資金は入れられてない互助組合ですか、そこで、その金の中でこの土地の借地料を払われるんでしょうか、ちょっとそこを明確にお答えください。


○議長(松本 繁君) 総務統括課長。


○総務統括課長(宮本 幸臣君) 互助会の負担金ですけども、駐車場の部分についてはまだちょっと互助会と正式に決定はしておりませんけども、事務局の考え方としましては、特別会計で別経理をする予定で考えております。以上でございます。


○議員(13番 秋田 和幸君) ですから、先ほどの公的な資金を使うのか使わんのかちゅうのは。


○総務統括課長(宮本 幸臣君) 使いません。


○議員(13番 秋田 和幸君) 使いません、わかりました。


○議長(松本 繁君) 生活統括課長。


○生活統括課長(米村 繁治君) ファミリーサポートセンターの事務局職員ですが、児童福祉に理解もあり、あるいは依頼会員、提供会員のコーディネートをするという点で、専門的な知識を有するということで保育所長のOB等を雇用したということで、特段の公募はいたしておりません。


○議長(松本 繁君) 13番、秋田君。


○議員(13番 秋田 和幸君) 最後にしますが、今のファミリーサポートセンターの臨時の雇用について、専門的な知識が必要なので公募はしなかったということですが、専門的な知識を持っておられる方は湯梨浜町内幾らでもいらっしゃるんじゃないでしょうか。なぜあえてこの保育園の保育士さんっていいますか、そういうOBの中から公募もしないで選ばれたという正当な理由がわかりませんね、この方でなければそういう専門的な知識を有しておられる方がいなかったのかどうなのか。


 それと一つは、基本的にこういう臨時職員及び正職員、あらゆる委員会もしくは協議会等々、町の関連するものについては公募ということが前提だということを以前町長も答弁なさっておられます。そういうことからしますと、このたびのサポートセンターの臨時雇用に際して、このことだけが特段にOBを雇われたという正当な理由が今の答弁では見当たりませんし、私から言わせると、これはある意味でいったらOBの受け皿じゃないでしょうか、これ退職された方ですね。そういうことでは町民の目からして非常に不透明な感じがいたしますが、その点について再度お尋ねします。


○議長(松本 繁君) 休憩します。


              午前9時25分休憩


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              午前9時26分再開


○議長(松本 繁君) 再開します。


 宮脇助役。


○助役(宮脇 正道君) ファミリーサポートセンターの臨時職員さんをお願いしてる件ですが、一つは旧泊村でやってた事業で拡大してやるということで、先ほど担当課長も申し上げましたが、ある程度その知識をしっかり持ってて、なおかつ子供たちの実情についてよく理解しておられる方がいいなという思いが担当課の方に強うございまして、確かに議員おっしゃるとおり公募して広く人材をということが正しいことだっただろうと思うんですが、当時の状況を正直に申し上げますと、今申し上げましたような観点からどなたがいいだろうかということで、勤務形態も充実して毎日1週間5日なら5日勤務するという形じゃなくて、1週間のうち何日か半日勤務というような形態でございまして、そういう勤務の薄いこともありますし、専門性といいますか、そういう経験のある人がいいということもありまして、実際にお願いした方につきましては、こちらの方が無理をお願いしますけどもという形でお願いしてやっていただいてるものだと理解しております。今後このようなことがありましたら、確かに広く人材を求めるということは大切なことですので、配慮してまいりたいと思います。以上です。


○議長(松本 繁君) そのほかありませんか。


 6番、酒井君。


○議員(6番 酒井 幸雄君) 平成17年度の補正予算第4号なんですが、基本的な、まず考え方として、今、行政も、また議会の方も行財政改革に積極的に取り組んでおるところですが、行財政の改革をやろうかと思ったら、基本は情報をどれだけ公開できるか、透明度をどれだけ増すことができるのか、その辺がやはり行政の基本になかったら、何ぼ検討しても行財政改革ちゅうのは生まれてきません。そのことを冒頭申し上げながら、ちょっと質問してみたいわけですけど。


 まず、今回の補正で、第2表の地方債補正、かなりの起債が変更になりました。大体こういう格好で変更された場合は、起債の見込み額が当然違ってくるわけですね。当初予算には起債の見込み額をつけられとるけど、変更された場合も当然つけないけん、積極的にそういう情報を提供していくちゅう考え方を執行部は持っていただきたいな、このように思っております。これでは、元金の償還見込みが何ぼになるのか、町長、わかりますか、担当者ぐらいしか多分わからんじゃないかな。町長自身がわからんもんを私たち議会に提出しても、今の行革に反比例する、それこそ逆らう形の行政運営になっちゃうんじゃないでしょうか。その辺で、地方債を補正された場合には必ず予算書にその当該年度の起債の見込み額と、それから元金の償還見込み額はつけていただく、私たちはその財政状況を見ながら判断しなければならないわけですので、その辺をしっかりと認識していただきたいなと。きょうのこの質疑では間に合わんでしょうから、後でも必ずあれつけていただくちゅうことをお願いしておきたいなと、それについても答弁をまず求めておきたいと思います。


 それと、私は所轄の常任委員でなかったんで、22ページの土木費について、先ほどの秋田議員の質問と関連があるのかどうかようわからんですけど、お聞きしてみたいなちゅうぐあいに思います。


 まず、道路維持費6,000万の地方債が減額されて、補助事業ちゅう格好で1,400万の国からの補助がついたわけですね。ただ、当初6,000万の起債を予定されとったわけですので、当然工事の規模が小さくなって3,200万ほど工事請負費が減額に、これはされたんじゃないかなって、この予算書を見る限りそがに判断するわけですけど、問題は関係住民の方とこの辺話し合いをされてこういう形になったのか、その辺をちょっと伺っておきたいな。


 それともう一つ、次の道路新設についても、これは合併特例債を使ってやられようとしていた道路の新設事業なんですが、これも補助事業ちゅうことで、合併特例債を少なくされたというのは、私はそれ自体は評価したいと思います。後年度に負担をできるだけかけない、そういう姿勢でもしやられたんだったらそれ自体は評価したいと思いますけど、これは工事自体が補助事業になったちゅうこともあってかなり増額されてますね、これもどういう中身なのか、それと住民との関係はどうなのか、その辺について具体的に伺っておきたいな。以上3点。


○議長(松本 繁君) 財務課長。


○財務課長(岩本 和雄君) ただいま御指摘ございました地方債の第2表でございますが、補正の際にもきちんとつけるべきじゃないかということで、当初予算の場合には一番後ろの方に参考資料として償還表等をつけております。今後そのことについても十分、毎回補正時にそれぞれ添付していきたいと思いますので、よろしくお願いします。


○議長(松本 繁君) 建設統括課長。


○建設統括課長(松本 徹君) 初めに、道路維持の関係でございますが、6,000万円減額して1,400万補助がつくということで、これにつきましては、先ほども秋田議員の質問でありましたとおり、地域再生計画の道整備交付金の関係も、年度中途からことしが初年度だということで出てきましたので、これ今取り組む方がいいじゃないかということで取り組んだ結果で全体的には移動しとることになっておりますが、維持関係につきましては特段地域の皆さんとはお話はしておりません。先送りするとか、もう一つは地元の皆さんと約束しとるちゅうのはあんまり少ないもんでして、こっちの方で見て回っとるという段階です。それと、ガードレールとか道路修繕につきましては後年度、5カ年でやるもんでして、この道整備交付金が、次の年の方で今度は18年度にも上げるようなもんがありますんで、それを先送りしたのもあります。


 それと、補助関係でございますが、先ほど言われましたとおり、合併特例債の方で道路改良につきましては道整備交付金が1億5,050万円になりましたんで、事業費ベースでいいますと3億円が道整備交付金になったということで、それに伴いまして、その中で合併特例債等が従前に合併までに一部でもかかっとった事業は対象にならないというのがありまして、それも組み合わせをして、泊の場合でいきますと道整備交付金をもらって、残り5割を100%充当の合併特例債で充当するとか、そのほかにつきまして道整備交付金をもらって合併特例債、泊の場合は過疎債です、済みません、とかいろいろ組み合わせを行った結果がこういうことになりました。


 それと、一応最終年度ですと、羽合町の場合旧来からやっておりまして、合併になっても単独事業ちゅうやつは諸経費の調整をやっております。諸経費を6割のカットをやっておりまして、その点で補助対象になりますと会検もありますので、正規な経費に直すということで全体の事業費が伸びたというのもあります。


 それと、本年度どうしてもやっちゃわないけんちゅう部分がございまして、交付金になりましたんで多少無理してでもやっちゃおうかということで進めとる段階で、いろいろ補助につきましては臨時交付金というのがございまして、これは国費が55%、それで先ほどから申し上げとります道整備交付金につきましては50%、それと起債の方につきましては、過疎債が100%、合併特例債が95%、地方特定事業、地特が9割ということで、それを組み合わせていっとる結果で、こう動いた結果でございます。以上です。


○議長(松本 繁君) 6番、酒井君。


○議員(6番 酒井 幸雄君) 最初に、財務課長の方に答えていただきましたように、これから予算書をつくられるときはできるだけわかりやすいように、予算書に必要な資料は議会の方が要求せんでもつけていくっちゅう考え方、しっかり持っていただきたいなちゅうぐあいに思いますんで、よろしくお願いしたいと思います。


 今の道路の件ですけど、住民の人は納得されたわけですね、今の維持管理の方。


○建設統括課長(松本 徹君) 維持管理の方は特段に話ししとりませんので。


○議長(松本 繁君) 余りやり合うちゅうのは遠慮をしてもらいたい。


○議員(6番 酒井 幸雄君) 基本は、住民が求めるもんを予算を苦労しながら捻出してやっていくっちゅう考え方が今の行政運営のあり方なんですね。その辺をしっかりと住民の人と連携とりながらやらないと、住民が喜ばんような道路を金かけてやってみたって意味がないわけで、その辺認識をしっかり持っていただきたいなという部分で、もう一度その辺についての考え方をお聞きしておきたいと思います。


 それから、道路新設について、過疎債なり合併特例債をフルに使ってっちゅう考え方はある。確かに7割交付税で返るから有利だろうちゅう発想を私も持っとったわけですし、課長も持っておられるんじゃないかなと思ってます。よう片山さんが言うように、ほんにこのままでいきゃあ地方交付税なくなってしまうんじゃないかという、私たち政治家は危惧を持っとるわけですが、多分町長もその考え方一緒だと思います。だけ、課長もそういう認識をしっかり持っていただいて、これからの事業については当たっていただきたいなと思います。確かに100%認められりゃあ財源が確保できますんでね、それはやりやすいことはやりやすい、ひもつきじゃないですのでいろんな形で住民の要望を組み入れながらやりやすいちゅう部分はあるわけですけど、これからの財源を考えたときにその認識をしっかり持っていただかなあ、7割の保障、ならいつまでその保障ができるのか、だれも約束できませんのでね、その辺を考えていただきたいなちゅうぐあいに思います。


 それで、今回補助事業になったちゅうことで職員の給与もその補助事業の方に組み込まれましたね。そのほかで7,000万ほど全体では工事費がふえてるわけで、そのふえた部分はどういうところがあるのかという部分がもうちょっと知りたいわけでして。


○議長(松本 繁君) 建設統括課長。


○建設統括課長(松本 徹君) 初めに、住民の喜んでいただける道路行政を力いっぱいやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。


 それと、当初、酒井議員が言われたとおり、なら地方交付税がいつまでこれがあるかちゅうのを、もう私たちの方もそれを危惧しとりまして、急遽道整備交付金が出てきたもんでして、今までなら単独で舗装修繕等まで認めてもらっておりますんで、そっちの方で取り組んだということでございます。それで、初め5割もらった方が得だというのがありますんで、残りの5割につきましては一番有利なやつを使っていこうかと、すれば8割見当まで最高なら行くでないかちゅう考えで行っておるところでございます。


 それと、ふえたのでございますが、いろいろ維持の方からも動かしておりますんで、昨年度の台風の関係で、路線名でいいますと田畑国信線ちゅうのがございまして、これは旧東郷小学校の裏側になる、保育園の横の川の床版が低いというのでごみ等がひっかかるというのもございまして、またそれからずっと小鹿谷川の下の方ですが、それも橋の関係がありまして、それで約2,500万円程度がふえております。


 それと、そのほか羽合町関係で、学校の歩道等が急遽出てきた例がございまして、どこまでもその段階ではちょっと煮詰まっとらなんだやつがいろいろ煮詰まってきた段階で、信号機の移設等が要るというようなのがありまして、そこら辺で上げたのもございます。


 それとか、いろいろ先ほども申しました諸経費調整を補助事業になると行わないちゅうので、ですから諸経費調整を行いますと一般の補助事業が100に対しまして、8割二、三分になるわけです。ですから17%、18%ちゅうやつが、合併特例債で行うもの、地方特定で行うものにつきましては低いので見ておりましたんで、そこら辺でふえてきて、工事費的には5,000万円ってなっとるいうのが5,100万円にふえたという感じでございます。


 1つわて、ずっと今まとめたのを持っとるんですが、後でちょっと提出させてもらうちゅうことでお願いします。以上です。


○議長(松本 繁君) 6番、酒井君。


○議員(6番 酒井 幸雄君) 申しわけない、ほんにページ一つ落としておりまして、もう一つだけちょっとお尋ねしたいと思います。


 ことしの夏は、夏が終わってから赤潮ちゅう格好でかなりの湯梨浜町の海産物にも被害が出たわけでして、今回の補正予算で21ページ、農林水産業費で種苗放流事業補助金ちゅうことで10万9,000円上がってますね。これは、今回特にアワビとかサザエとか壊滅的な被害をこうむったわけで、この分を何とかしようちゅう補助金なのか、それともそれ以前に計画しとった補助金なのか、その辺をお聞きしたいと思いますし、もし以前から計画しとった補助金だったら、ぜひそれにプラス何らかの対応をしていただきたいなと、特に県の方にもこれは湯梨浜町だけで考える問題ではないですので、特に県の方にも強くその予算を求めてもらいたいなちゅうぐあいに思いますけど、私、3遍目になりましたんで、もう次、追及で質問せんでもええように明快な答弁をお願いしておきたいと思います。


○議長(松本 繁君) 産業統括課長。


○産業統括課長(石田 保行君) 21ページの種苗放流事業の補助金の10万9,000円の増額でございますが、これは補正予算の提案理由の中にも申し上げたと思いますが、赤潮被害対策に伴うものではございません。県漁連の当初の事業費から追加要望ということで要望書があったものを今議会に提案するものでございまして、事業費としては85万円程度の中で町の支援としては4割を助成をするということで、トータル的には10万9,000円の増ということでございます。


 先ほど酒井議員がおっしゃいましたように、このたびの赤潮被害対策につきましては、委員会にもちょっと報告をさせていただきましたですけども、まだ赤潮の関係については100%鎮静化ということでの終止符は打ってございません。県の方の見解としましても漁業の支援ということでまだ具体的な形では整っておりませんけれども、町としてもこういう甚大な被害が出ておりますもので、十分協議をして対応してまいりたいと思っておるところでございます。以上でございます。


○議長(松本 繁君) 山本町長。


○町長(山本 庸生君) 赤潮の問題につきましては、本当に皆さん方が大変な被害を受けられたわけでございまして、私は、この補正予算に間に合うかということでしばらく待ちぎみでおりました。そうしたところが、県の対応、そして国のそうしたものがまだ決まらんということもございまして、赤潮を防止するには九州産の粘土的な土を水と攪拌して振るというそうしたもんでございまして、そういう材料はもう既に入ったということもございますが、そういうものを含めて県なり国なり強く要望し、そしてその対策の補正予算につきましては次期にお願いを申し上げたいなと思っておるところでございます。


○議長(松本 繁君) そのほかありませんか。


 10番、吉田君。


○議員(10番 吉田 礼治君) 二、三お尋ねしたいと思います。


 12ページですが、財政調整基金の繰り入れ1億700万円、それで当初予算の3億9,300万円と合わせて計5億円の繰り入れをすると、取り崩しするということなんですが、16年度決算の監査委員の意見書によりますと、財政調整基金の年度末残高が11億4,500万あるということです。このうち5億円を取り崩すということになると、残りが6億4,500万ほどになっちゃうということなんです。それで、繰越金が7,000万あって、7,000万補正して合計1億80万ほど繰越金があるということですね。これだけ繰り入れをしといて予備費を増額するというのはどういうことなのか。1,290万ほど増額して4,180万ほどになるですね、予備費が。予備費を増額するためにこれだけ基金を取り崩さないけんかという問題といいますか、疑念が起きてくるわけです。その辺を予備費を残しておいて何か今後やる事業があるのか、予定されているのか、その辺をお聞きしたいと思います。


 それから、同じく12ページですが、雑入ですけども、建物災害共済の共済金が3件ほどあるですね、企画関係と人権同和教育関係、地域振興関係、どの建物にどのような災害があったのかお尋ねしたいと思います。


 それから、その下のケーブルテレビの株主配当金240万、かなりの金額の配当があるわけですが、後で全協で話があるかと思いますが、どういうことなのか。それだけケーブルテレビが利益を上げておるのかどうかをお聞きしたいと思います。


 それから、15ページですが、諸費の合併1周年記念式典ということで49万5,000円ほど上がっとるわけですが、この内容、式典をいつどのような形で行うのか、その辺を明らかにしていただきたいと思います。以上です。


○議長(松本 繁君) 財務課長。


○財務課長(岩本 和雄君) ただいまの吉田議員の御指摘ございました。


 まず、12ページの方でございますが、財調基金を今回1億700万補正をして全体では5億ということでございます。これに対しまして予備費を今回1,291万7,000円増額したということでございますが、予備費につきましては、最初予算の説明の折に申し上げましたが、アスベストの除去対策で今回予備費を先に充当させていただきました、その分が1,337万5,000円ございます。それで、もう既に業者の方とは契約ということで作業を進めようとしておりますので、この分を予備費としてはどうしても補てんをしておきたいということでございます。今回そういった形で予備費につきましては増額をさせていただいたということでございます。


 さらに、アスベストの対策につきましては、今後もう少しほかの施設等も出てくる可能性がありますので、そういった場面ですぐに対応できるような形はとっておきたいということでございます。


 おっしゃるように財調の基金の繰り入れ、非常に多くなってるということで、このあたりを今後はしっかり見据えていく必要があろうかと思います。今回はたまたま16年度からの繰越金等でようやく何とかしのげたというのが実態ではございます。そういった意味で、今後の予算等につきましてはしっかりそのあたりを十分精査しながら、基金繰り入れがいかほどが妥当なのか、また財源の支出等についても、歳出の方につきましてもしっかりそのあたりをチェックしていきたいというぐあいに考えておりますので、よろしくお願いします。


 それから、建物災害の共済金につきまして、同じ12ページの19の5の3の雑入でございます。まず、(企画情報課)につきましては、自動車、それからCATVの落雷被害、結構CATVの方も落雷被害で毎回同じ地域の部品が壊れるというようなことがございます、そういったもので54万円でございます。それから、次の(人権同和教育課)につきましては、隣保館の玄関ホールの強化ガラスが石等で破損しておりまして、それを9万2,000円でございます。それから、次の地域振興課につきましては、自動車の窓ガラスが飛び石によって壊れたということで、8万1,000円の補正をさせていただいました。この分につきましては共済金の方で返金がございます。以上で終わります。


○議長(松本 繁君) 企画統括課長。


○企画統括課長(福山 保君) CATVの株主配当金でございます。また全協で御説明申し上げますが、ケーブルテレビのHCVの当期末利益の剰余金が5,162万9,074円ありました。それにつきまして、利益準備金として44万円、配当といたしまして440万円の配当をされております。内容といたしましては1株につき5,000円ということで、湯梨浜町は480株ございますのでこの金額、240万円の配当を受けたということでございます。


○議長(松本 繁君) 総務統括課長。


○総務統括課長(宮本 幸臣君) 合併1周年記念式典の質問でございますけども、合併1周年記念式典につきましては、11月3日に予定をさせていただいております。11月3日を中心にしながら記念事業等をあわせて行う予定にしておりまして、その中の午前中にアロハホールで予定をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。


○議長(松本 繁君) 10番、吉田君。


○議員(10番 吉田 礼治君) 大変よくわかりました。ありがとうございました。


 ただ、基金の繰り入れについては、現在11億ほどあるですが、5億円取り崩したら半分になっちゃうということで、もう2年か3年しかもたんということになりかねないと思います。それで、執行に当たっては、予算は予算として十分に検討の上、なるべく基金取り崩し額が少ないようになるような予算執行をお願いしたいということをお願いして終わりたいと思います。


○議長(松本 繁君) そのほかありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(松本 繁君) ないようですから、これから討論に入ります。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第144号を採決いたします。


 議案第144号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。したがって、議案第144号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第2 議案第145号





○議長(松本 繁君) 日程第2、議案第145号、平成17年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 本案につきましては説明が終わっておりますので、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第145号を採決をいたします。


 議案第145号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。したがって、議案第145号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第3 議案第146号





○議長(松本 繁君) 日程第3、議案第146号、平成17年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 本案については説明が終わっておりますので、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第146号を採決をいたします。


 議案第146号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。したがって、議案第146号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第4 議案第147号





○議長(松本 繁君) 日程第4、議案第147号、平成17年度湯梨浜町温泉事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 本案につきましては説明は終わっておりますので、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第147号を採決をいたします。


 議案第147号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。したがって、議案第147号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第5 議案第148号





○議長(松本 繁君) 日程第5、議案第148号、平成17年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 本案については説明は終わっておりますので、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第148号を採決をいたします。


 議案第148号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。したがって、議案第148号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第6 議案第149号





○議長(松本 繁君) 日程第6、議案第149号、平成17年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。


 本案については説明は終わっておりますので、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第149号を採決をいたします。


 議案第149号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。したがって、議案第149号は、原案のとおり可決されました。


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○議長(松本 繁君) お諮りをいたします。議案の審査により、9月26日から9月30日まで、及び10月3日から10月5日までは休会といたしたいと思います。御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。したがって、9月26日から9月30日まで、及び10月3日から10月5日までは休会とすることに決定をいたしました。


 以上で本日の日程は全部終了いたしました。


 本日はこれで散会をいたします。


 9月23日、24日、25日及び10月1日、10月2日は休日により休会であります。10月6日には午前9時から本会議を開きますので、御通知申し上げます。


             午前10時01分散会


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