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鳥取県 湯梨浜町

平成17年第 3回臨時会(第 1日 5月 6日)




平成17年第 3回臨時会(第 1日 5月 6日)





 
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   第3回 湯 梨 浜 町 議 会 臨 時 会 会 議 録(第1日)


                           平成17年5月6日(金曜日)


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              議事日程(第1号)


                         平成17年5月6日 午前9時開会


 日程第1 仮議席の指定


 日程第2 議長の選挙


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              本日の会議に付した事件


 日程第1 仮議席の指定


 日程第2 議長の選挙


 追加日程第1 議席の指定


 追加日程第2 会議録署名議員の指名


 追加日程第3 会期決定の件


 追加日程第4 副議長の選挙


 追加日程第5 常任委員会委員の選任について


 追加日程第6 常任委員会委員長及び副委員長の報告について


 追加日程第7 議会運営委員会委員の選任について


 追加日程第8 議会運営委員会委員長及び副委員長の報告について


 追加日程第9 鳥取中部ふるさと広域連合議会議員の選挙


 追加日程第10 議会広報調査特別委員会の設置について


 追加日程第11 議会広報調査特別委員会委員長及び副委員長の報告について


 追加日程第12 議案第 102号 専決処分の承認を求めることについて


               (平成16年度湯梨浜町一般会計補正予算(第3号))


 追加日程第13 議案第 103号 専決処分の承認を求めることについて


               (湯梨浜町税条例の一部を改正する条例について)


 追加日程第14 議案第 104号 湯梨浜町監査委員の選任につき同意を求めることについ


               て


 追加日程第15 議案第 105号 湯梨浜町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関す


               る条例の一部を改正する条例について


 追加日程第16 議長の諮問にかかる次の議会の運営に関する事項の調査について


                             (議会運営委員会付託)


 追加日程第17 常任委員会の閉会中の継続調査について


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               出席議員(18名)


      1番 入 江   誠       2番 浜 中 武 仁


      3番 村 中 隆 芳       4番 光 井 哲 治


      5番 秋 田 和 幸       6番 増 井 久 美


      7番 寺 地 章 行       8番 酒 井 幸 雄


      9番 浦 木   靖       10番 松 本   繁


      11番 會 見 祐 子       12番 吉 村 敏 彦


      13番 吉 田 礼 治       14番 竹 中 壽 健


      15番 前 田 勝 美       16番 福 本 幸 弘


      17番 平 岡 将 光       18番 徳 田 幸 宣


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              欠席議員(なし)


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              欠  員(なし)


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             事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 西 田 光 行   書記 ─────── 櫻 井 尚 子


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            説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 山 本 庸 生   助役 ─────── 宮 脇 正 道


 教育委員長 ──── 前 田 三 郎   教育長 ────── 西 山   登


 総務統括課長 ─── 宮 本 幸 臣   企画統括課長 ─── 福 山   保


 生活統括課長 ─── 米 村 繁 治   福祉統括課長 ─── 石 原 清 弘


 産業統括課長 ─── 石 田 保 行   建設統括課長 ─── 松 本   徹


 東郷地域振興課長 ─ 中 嶋 重 幸   泊地域振興課長 ── 仙 賀 芳 友


 教育統括課長 ─── 神 崎 勝 治   出納室長 ───── 真 壁 信 子


 財務課長 ───── 岩 本 和 雄   水明荘支配人 ─── 山 下 星 子


 総務課参事 ──── 前 田 啓 嗣


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               午前9時17分


○事務局長(西田 光行君) 皆さん、おはようございます。


 本日は、議会議員選挙後、最初の議会でありますので、ここで執行部の方に自己紹介をお願いいたします。


 町長さんから順によろしくお願いいたします。


○町長(山本 庸生君) 皆さん、おはようございます。


 長い間、御迷惑かけました議場も、こうしてようやくでき上がって、皆さん方、本当に御迷惑かけました。10月25日より湯梨浜町長を拝命仰せつかり、皆さんとともに力いっぱい新しい町の枠組みをつくりたいと考えております。何とぞよろしくお願いいたします。山本でございます。


○助役(宮脇 正道君) 助役の宮脇でございます。どうぞよろしく御指導お願いいたします。


○総務統括課長(宮本 幸臣君) おはようございます。


 総務統括課長の宮本でございます。よろしくお願いいたします。


○企画統括課長(福山 保君) 企画情報課長の福山です。


○教育委員長(前田 三郎君) 教育委員長の前田です。よろしくお願いします。


○教育長(西山 登君) おはようございます。


 教育長を務めさせていただきます西山です。どうぞよろしくお願いいたします。


○教育統括課長(神崎 勝治君) おはようございます。


 教育総務課長の神崎でございます。よろしくお願いいたします。


○生活統括課長(米村 繁治君) 町民課長の米村です。生活統括では、子育て支援課と健康推進課をあわせて担当しております。よろしくお願いします。


○福祉統括課長(石原 清弘君) おはようございます。


 福祉統括課長の石原です。よろしくお願いいたします。


○東郷地域振興課長(中嶋 重幸君) おはようございます。


 東郷地域振興課長の中嶋でございます。どうぞよろしくお願いします。


○泊地域振興課長(仙賀 芳友君) 泊地域振興課長の仙賀です。よろしくお願いいたします。


○産業統括課長(石田 保行君) おはようございます。


 産業統括課長の石田です。よろしくお願いします。


○建設統括課長(松本 徹君) 建設統括課長の松本です。よろしくお願いします。


○水明荘支配人(山下 星子君) おはようございます。


 全国国民宿舎第1号の水明荘でございます。水明荘の支配人でございます。山下です。よろしくお願いします。


○出納室長(真壁 信子君) おはようございます。


 出納室長の真壁でございます。どうぞよろしくお願いいたします。


○財務課長(岩本 和雄君) おはようございます。


 財務課長を仰せつかっております岩本です。よろしくお願いします。


○総務課参事(前田 啓嗣君) おはようございます。


 総務課参事の前田といいます。よろしくお願いします。


○事務局長(西田 光行君) ありがとうございました。


 それでは、早速始めさせていただきます。


 私は、議会事務局長の西田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。


 本臨時会は、湯梨浜町議会議員一般選挙後、初めて開催される議会でございます。したがいまして、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定によって、出席議員の中で年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。


 出席議員中、年長の徳田幸宣議員を御紹介いたします。


 徳田幸宣議員、どうぞ議長席にお着きください。


               〔臨時議長着席〕


○臨時議長(徳田 幸宣君) おはようございます。


 ただいま紹介いただきました、徳田幸宣でございます。地方自治法第107条の規定によって、臨時に議長の職務を行います。どうぞよろしくお願いいたします。


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              午前9時22分開会


○臨時議長(徳田 幸宣君) ただいまの出席議員数は18名です。定足数に達しておりますので、ただいまから平成17年第3回湯梨浜町議会臨時会を開会いたします。


 これから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。


 改選後初の議会です。日程に入る前に、山本町長に臨時会招集に当たり、ごあいさつをお願いいたします。


 町長。


○町長(山本 庸生君) 新緑もえる好季節の本日、ここに新しく選ばれました湯梨浜町議会議員の各位をお迎えして、ごあいさつ申し上げる機会をいただきましたことを私の最も光栄と存ずる次第でございます。


 議員各位には、去る4月3日執行されました湯梨浜町議会議員選挙に当たり、町民の要望を担って、めでたく御当選をされましたその御栄誉に対しまして、心から敬意と感謝を申し上げる次第でございます。


 本日、ここに平成17年第3回湯梨浜町議会臨時会を開催する運びとなりましたことは、町政発展のためにまことに御同慶にたえない次第であります。


 国内外は、かつてない厳しい経済状況の中で、地方税、地方交付税、臨時財政対策債合わせました一般財源総額は、平成16年、前年度並みの額が確保されたものの、相次ぐ天災、人災、その他厳しい財政状況の中であり、財政運営に当たっては簡素で効率、そして行政改革が求められている中でございます。こうした状況の中で、平成17年度予算編成に当たりましては、合併して半年という湯梨浜町の独自性を町会議員諸先輩各位の御指導、御協力により御決議いただいているところであり、その趣旨を謙虚に受けとめながら町民の福祉の増進に渾身の努力を傾け、御奉公の誠を尽くす所存でございます。


 もとより未熟ではありますが、議員各位に何かと御迷惑をおかけすることと存じますが、何とぞ温かい御支援、御理解、御協力をいただき、町民の幸せと町政発展のために格別なる御協力を賜りますようお願い申し上げる次第であります。


 さて、本湯梨浜町平成17年度の行政、財政各般につきましては、去る3月の改選直前の議会におきましてるる御説明申し上げ、御決議をいただいているところでありまして、引き続き御当選の各位には既に具体的な内容について御承知いただいているところでありますが、この機会にその大要を申し述べまして、各位の御了解をいただきたいと存ずるものであります。


 御承知のとおり、本年、平成17年は、新町の基盤をつくる年であります。そのため、地域の特徴を生かしながら町民の融和を図ることであります。町の活性化は地域が元気になることのみでなく、その根源はやはり地域みんなでその地域の農林漁業、商工業、観光など、それぞれ特徴を生かした活性化であろうかと思っておるところでございます。過去を否定した未来はないとのことわざもありますとおりに、どこの村にも町にも宝はあるはずでございます。探し出し、洗い出し、突きとめ、だからこそ人が暮らしを紡いできたのであります。集落づくり総合交付金事業や元気なまちづくり事業も、多くの申し出を受けております。


 次に、本年が湯梨浜町の礎を築く年であり、新町のしっかりしたフレームをつくり、そしてその策定をしてまいりたいと思っております。町づくりに関し、幅広く町民の皆さんの意見を聞くための100人委員会の公募も始めました。将来にわたり自立する湯梨浜町を築くため、行財政改革は最重要課題であります。長期的視野に立った総合的な改革を樹立し、議会と連携し、できるものから実施してまいりたいと考えております。


 次に、教育の町づくりであります。この4月、東郷小学校、明年度、羽合小学校と中高一貫教育の湯梨浜学園が開校いたします。子供たちが元気ですくすくと育つということは、家庭、学校、行政が今まで以上に連携を密にしていかなければなりません。しかし、学校、経済も厳しくなってまいります。独自の対応も考えなければならない時代になってまいりました。


 次に、安全・安心、人に優しい町づくりでございます。少子高齢化時代、乳幼児から高齢者まで安心・安全で暮らせる町づくりが町民皆さんの願いであります。消防防災対策の充実、歩道の整備など、ファミリーサポートセンター、放課後児童対策から高齢者や障害者のための緊急通報制度などであります。特に平成18年度は、介護保険制度が見直しに当たって、今年はその基盤をつくる年でもあります。安心・安全のキーワードは、地元ではぐくみ、見守ることであります。これらの諸事業は、いずれも早期解決を迫られている問題ばかりでありますが、幸いにして経験豊かな各位であり、心身はつらつたる議員各位でありますので、事業遂行上非常に力強さを覚えているものであります。まことに感激にたえない次第であります。


 本会議に提案いたしております案件は、専決処分を求めることについてを合わせまして4件でありますが、どうか議員各位におかれましては、ますます御健勝で、将来の湯梨浜町に向かって御活躍くださいますよう祈念いたしまして、ごあいさつといたします。ありがとうございました。


○臨時議長(徳田 幸宣君) この際、執行部の方はしばらく退席をお願いいたします。


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◎日程第1 仮議席の指定





○臨時議長(徳田 幸宣君) 日程第1、仮議席の指定を行います。


 仮議席は、ただいま着席の議席といたします。


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◎日程第2 議長の選挙





○臨時議長(徳田 幸宣君) 日程第2、地方自治法第103条第1項の規定により、議長の選挙を行います。


 選挙は、投票で行います。


 議場の出入り口を閉めてください。事務局、いいですか。


                〔議場閉鎖〕


○臨時議長(徳田 幸宣君) ただいまの出席議員数は18名であります。


 次に、立会人を指名いたします。会議規則第32条第2項の規定によって、立会人に、1番、入江誠君及び2番、浜中武仁君を指名いたします。


 投票用紙を配付いたします。


 事務局、投票用紙を配付してください。


               〔投票用紙配付〕


○臨時議長(徳田 幸宣君) 念のために申し上げます。投票は、単記無記名であります。


 投票用紙の配付漏れはありませんか。


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を点検します。


                〔投票箱点検〕


○臨時議長(徳田 幸宣君) 異状なしと認めます。


 ただいまから投票を行います。


 議席1番から順次投票をお願いいたします。


                〔投  票〕


○臨時議長(徳田 幸宣君) 投票を終わります。


 投票漏れはないと認めます。


 開票を行います。1番、入江誠君、2番、浜中武仁君、開票の立ち会いをお願いいたします。


                〔開  票〕


○臨時議長(徳田 幸宣君) 選挙の結果を報告いたします。


 投票総数18票、有効投票17、無効投票1。


 有効投票のうち、松本繁君10票、吉田礼治君7票。


 以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は5票であります。有効投票の4分の1ということで、したがいまして、松本繁君が議長に当選されました。


 議場の閉鎖を解きます。


                〔議場開鎖〕


○臨時議長(徳田 幸宣君) ただいま議長に当選されました松本繁君が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 松本繁君、当選承諾及びごあいさつを登壇の上、お願いいたします。


○議員(18番 松本 繁君) ただいま臨時議会におきまして選挙が行われ、不肖、私、松本が当選をさせていただきました。


 もとより浅学非才の身でありますけれども、皆様方の協力をいただきながら、先ほど別室で言いましたように、いろんな諸問題を一つ一つ解決してまいりたいと思っておりますし、同時に町民から信頼される議会ということを目指しながら、改革すべきところは改革し、守るところは守っていきたいと思っております。どうぞ議員各位の今後の議会運営に御理解と御協力をいただきますよう心からお願いして、就任のあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)


○臨時議長(徳田 幸宣君) 松本繁君、議長席にお着きください。


 これをもちまして臨時議長としての職務を終わらせていただきます。短い仮議長でありましたけれども、御協力いただきましてありがとうございます。(拍手)


 それでは、議長、登壇してください。


             〔臨時議長退席、議長着席〕


○議長(松本 繁君) ただいまから議会運営に当たらせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。


 暫時休憩させていただきます。


              午前9時44分休憩


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              午前9時51分再開


○議長(松本 繁君) 再開いたします。


 本日の追加議事日程は、お手元に配付のとおりです。


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◎追加日程第1 議席の指定





○議長(松本 繁君) 追加日程第1、議席の指定を行います。


 議席は、会議規則第4条第1項の規定により、議長において指名いたします。


 議席は、ただいま着席のとおりといたします。


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◎追加日程第2 会議録署名議員の指名





○議長(松本 繁君) 追加日程第2、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、1番、會見祐子君、2番、吉村敏彦君を指名します。


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◎追加日程第3 会期決定の件





○議長(松本 繁君) 追加日程第3、会期の決定を議題といたします。


 お諮りをいたします。本臨時会の会期は、本日1日限りとしたいと思いますが、御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。したがって、会期は、本日1日限りと決定いたしました。


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◎追加日程第4 副議長の選挙





○議長(松本 繁君) 追加日程第4、副議長の選挙を行います。


 選挙は、投票で行います。


 議場の出入り口を閉めます。


                〔議場閉鎖〕


○議長(松本 繁君) ただいまの出席議員数は18人です。


 次に、立会人を指名をいたします。3番、浜中武仁君及び4番、入江誠君を指名します。


 投票用紙を配付します。


               〔投票用紙配付〕


○議長(松本 繁君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。


 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を点検します。


                〔投票箱点検〕


○議長(松本 繁君) 異状なしと認めます。


 ただいまから投票を行います。


 議席の1番から順に投票をお願いいたします。


                〔投  票〕


○議長(松本 繁君) 投票漏れはありませんか。


 投票漏れなしと認めます。


 投票を終わります。


 開票を行います。3番、浜中君、4番、入江君、開票の立会をお願いいたします。


                〔開  票〕


○議長(松本 繁君) 選挙の結果を報告をいたします。


 投票総数18票、有効投票18票、無効投票はゼロ票であります。


 有効投票のうち、平岡将光君10票、浦木靖君8票、以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は5票です。したがって、平岡将光君が当選をされました。


 議場の閉鎖を解きます。


                〔議場開鎖〕


○議長(松本 繁君) ただいま副議長に当選されました平岡君が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知を行います。


 平岡将光君、当選承諾及びごあいさつを登壇の上、お願いをいたします。


○議員(15番 平岡 将光君) ただいまは副議長の選挙をいただきまして、当選をさせていただきまして、まことにありがとうございます。副議長になりましたからには、町民が住んでよかった幸せな町に努力する覚悟でございます。また、開かれた議会にするため、議長の補佐をしながら一生懸命町民の幸せのために頑張りますので、どうぞ御支援よろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)


○議長(松本 繁君) この際、しばらく休憩をいたします。


             午前10時05分休憩


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             午前11時34分再開


○議長(松本 繁君) 再開いたします。


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◎追加日程第5 常任委員会委員の選任について





○議長(松本 繁君) 追加日程第5、常任委員会の委員の選任を行います。


 常任委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定によって、お手元にお配りいたしました名簿のとおり指名したいと思います。御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。したがって、常任委員会委員は、お手元にお配りをいたしました名簿のとおり選任することに決定いたしました。


 この際、しばらく休憩します。


             午前11時34分休憩


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             午前11時34分再開


○議長(松本 繁君) 再開いたします。休憩前に引き続き会議を開きます。


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◎追加日程第6 常任委員会委員長及び副委員長の報告について





○議長(松本 繁君) 追加日程第6、常任委員会の委員長及び副委員長の報告について、各常任委員会において、委員会条例第8条第2項の規定に基づき、委員長及び副委員長の互選が行われ、その結果の報告が議長の手元に参りましたので、報告をいたします。


 総務常任委員会委員長に光井哲治君、副委員長に會見祐子君、民生常任委員会委員長に酒井幸雄君、副委員長に浜中武仁君、教育産業常任委員会委員長に秋田和幸君、副委員長に村中隆芳君、以上で報告を終わります。


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◎追加日程第7 議会運営委員会委員の選任について





○議長(松本 繁君) 追加日程第7、議会運営委員会の委員の選任を行います。


 議会運営委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定によって、お手元にお配りをいたしました名簿のとおり指名したいと思います。御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。したがって、議会運営委員会委員は、お手元にお配りいたしました名簿のとおり選任することに決定いたしました。


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◎追加日程第8 議会運営委員会委員長及び副委員長の報告について





○議長(松本 繁君) 引き続き、追加日程第8、議会運営委員会委員長及び副委員長の報告について、議会運営委員会において、委員会条例第8条第2項の規定に基づき、委員長及び副委員長の互選が行われ、その結果、報告が議長の手元に参りましたので、報告をいたします。


 議会運営委員会委員長に吉村敏彦君、副委員長に光井哲治君、以上で報告を終わります。


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◎追加日程第9 鳥取中部ふるさと広域連合議会議員の選挙





○議長(松本 繁君) 追加日程第9、鳥取中部ふるさと広域連合議会議員の選挙を行います。


 選挙すべき議員の数は2人です。


 お諮りをいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は、指名推選で行うことに決定いたしました。


 お諮りをいたします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思いますが、御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。したがって、議長が指名することに決定いたしました。


 鳥取中部ふるさと広域連合議会議員に松本、平岡君を指名したいと思います。


 お諮りをいたします。ただいま議長が指名したお二人を鳥取中部ふるさと広域連合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しました2人が鳥取中部ふるさと広域連合議会議員に当選されました。


 ただいま鳥取中部ふるさと広域連合議会議員に当選されました私と平岡君が議場におられます。会議規則第32条第2項の規定によって、当選の告知をいたします。


 以上、暫時休憩いたします。再開を1時30分といたします。


             午前11時38分休憩


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             午後 1時29分再開


○議長(松本 繁君) 再開いたします。


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◎追加日程第10 議会広報調査特別委員会の設置について





○議長(松本 繁君) 追加日程第10、議会広報調査特別委員会の設置についてを議題といたします。


 お諮りをいたします。本件については、5人の委員で構成する議会広報調査特別委員会を設置し、これに付託して、閉会中の継続調査とすることにしたいと思いますが、御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。したがって、本件については、5人の委員で構成する議会広報調査特別委員会を設置し、これに付託をして、閉会中の継続調査とすることに決定をいたしました。


 お諮りをいたします。ただいま設置されました議会広報調査特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定によって、お手元に配られました名簿のとおり指名したいと思います。御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 御異議なしと認めます。したがって、議会広報調査特別委員会の委員は、お手元に配られました名簿のとおりに選任することに決定をいたしました。(発言する者あり)間違えました。私の方にだけ来ておりますので、あなた方にはまだ来ておりません。


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◎追加日程第11 議会広報調査特別委員会委員長及び副委員長の報告について





○議長(松本 繁君) 追加日程第11、議会広報調査特別委員会委員長及び副委員長の報告について、議会広報調査特別委員会において、委員会条例第8条第2項の規定に基づき、委員長及び副委員長の互選が行われ、その結果の報告が議長の手元に参りましたので、報告をいたします。


 議会広報調査特別委員会委員長に竹中壽健君、副委員長に増井久美君、以上で報告を終わります。


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◎追加日程第12 議案第102号





○議長(松本 繁君) 追加日程第12、議案第102号、専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(山本 庸生君) 議案第102号、専決処分の承認を求めることについて、平成16年度湯梨浜町一般会計補正予算(第3号)の専決処分の承認を求めることについて提案理由を申し上げます。


 このたびの平成16年度湯梨浜町一般会計補正予算(第3号)は、歳入歳出とも3億3,188万4,000円増額し、補正後の歳入歳出予算の総額を84億9,815万5,000円にいたしまして、去る3月31日に専決処分を行ったものでございます。


 主な補正の内容は、歳入では、地方交付税の増額分の計上、町債の配分調整確定に伴う増額計上であります。歳出では、財政調整基金積立金の増額計上などであります。


 詳細につきましては財務課長が補足説明いたしますので、御審議の上、御承認いただきますようお願いをいたします。


○議長(松本 繁君) 財務課長。


○財務課長(岩本 和雄君) それでは、お手元の議案によりまして説明をさせていただきます。


 議案第102号、専決処分の承認を求めることについて。地方自治法第179条第1項の規定によって、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。平成17年5月6日提出。湯梨浜町長。


 次のページをお願いします。専決処分書でございます。専決処分書。地方自治法第179条第1項の規定により、平成16年度湯梨浜町一般会計補正予算について、次のとおり専決処分する。平成17年3月31日専決。湯梨浜町長。


 次のページは補正予算の表紙でございますので、説明を省略させていただきまして、補正予算の1ページの方をお願いします。平成16年度湯梨浜町一般会計補正予算(第3号)。平成16年度湯梨浜町の一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。歳入歳出予算の補正でございます。第1条、歳入歳出の総額に歳入歳出それぞれ3億3,188万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ84億9,815万5,000円とする。2項でございます。補正後の歳入歳出予算の金額でございますが、第1表、歳入歳出予算補正によります。


 それから次に、繰越明許費の補正でございます。第2条でございますが、繰越明許費の変更は、第2表、繰越明許費補正による。


 次に、地方債の補正でございます。第3条、地方債の変更は、第3表、地方債補正による。平成17年3月31日専決。湯梨浜町長。


 次、2ページをお願いします。2ページの第1表の歳入歳出予算補正の歳入と、それから3ページの歳出につきましては省略をさせていただきまして、次、4ページをお願いします。4ページ、第2表でございます。繰越明許費補正でございます。変更といたしまして、7款の土木費、5項住宅費、町営住宅移転事業でございますが、変更前4,627万9,000円を変更後4,822万5,000円といたしまして、194万6,000円の増額をさせていただきます。これにつきましては、入札による請け差が出ております。3月22日に入札を執行しまして、約270万請け差が発生しました。そのうちの194万6,000円をこのたび繰り越しをさせていただくということで、繰越額を増額させていただくものでございます。


 次、5ページをお願いします。第3表の地方債補正でございますが、このたびは主に財源対策分といたしまして、調整分が配分をされました。それから精算に伴うもの、そういったものがございまして、このたび地方債の変更をさせていただきます。変更でございます。大きいものといたしまして、また歳入の方で詳細については説明をさせていただきますので、ここでは主なものでございますが、次の6ページをお願いします。


 6ページの一番上でございますが、義務教育施設整備事業債、これが補正前9億8,530万円を11億3,510万円ということで、1億4,980万円の財対分としての調整分が配分されましたので、新たに補正をさせていただきました。東郷小学校分が7,740万円と羽合小学校分が7,240万円、それぞれ増額となっております。


 それから次に、小学校統合整備事業債でございますが、4億620万円を5億1,050万円といたします。これも先ほどと同様でございまして、東郷小学校が9,480万円、それから羽合の小学校が950万円とそれぞれこのたび配分になりましたので、増額をさせていただきました。


 第3表については、あと省略をさせていただきます。


 次の7ページの歳入歳出補正予算事項別明細書、これにつきましては、1の総括の歳入と、それから次、8ページの歳出につきましては、説明を省略させていただきます。


 次、9ページの2の歳入から詳細に説明をさせていただきます。まず、2款の地方譲与税の2項の自動車重量譲与税、それから3項の地方道路譲与税、それから3款の利子割交付金、1項の利子割交付金、これにつきましては、それぞれ確定で増減がございました。自動車重量譲与税では84万4,000円、地方道路譲与税では135万1,000円の増と、それから利子割交付金の方では80万6,000円の減でございます。


 それから、次の8款の地方交付税につきましては、1項の地方交付税、1目地方交付税でございますが、1億9,593万円の増額となりました。これにつきましては、このたび特別交付税におきまして、いわゆる合併に移行した経費の方、国で言うルール分を見ていただくということで、この分が新規算入をされまして、結果1億9,593万円が増額となりました。したがいまして、地方交付税全体では、16年下半期では普通交付税が10億1,602万8,000円、それから特別交付税では5億4,293万円ということでございます。


 それから次、12款の国庫支出金でございますが、2項の国庫補助金でございます。このたびいわゆる合併支援交付金、これは県の2分の1の補助でございますが、これが最終的に合併市町村補助金ということで、国の補助金の100%補助でございますが、この分に若干組み入れていただいたということでございます。そういったもので、国庫補助金の方が今回増額ということで補正をさせていただきました。1節の総務費の国庫補助金では1,139万5,000円、中身については省略をさせていただきます。


 それから、3目の衛生費の方では、衛生費国庫補助金で136万5,000円、これも同様でございます。


 それから、次の5目の教育費国庫補助金につきましては、4節の社会教育費国庫補助金、これは生涯学習施設のパンフレット等、例えば青少年の家、それから泊の河口城、それから泊歴史民俗資料館、羽合歴史民俗資料館、羽合の風土記館、こういったところのパンフレット作成をこのたび市町村補助金で見ていただくということができるようになりましたので、これを69万8,000円増額でございます。


 それから、次、10ページでございますが、同じく今度は6目の災害復旧事業費国庫補助金でございます。1節の農地等災害復旧事業費国庫補助金につきましては、合計で3,354万4,000円の減額でございます。農地災害復旧事業費補助金でございますが、このたび災害査定を受けた際に設計委託を行っておりますが、この分を2分の1補助ということで52万4,000円を見ていただきました。それから、同じく農業用施設の方では、2分の1補助で査定設計分が220万1,000円、それぞれ増額ということでございます。そして、今度は農業用施設の方では、全体予算として減額となっておりますが、一部補助金の配分が17年の方に配分になりましたので、その分16年度予算の方では減額をさせていただくということで、次回17年予算の補正の時点でまた改めて計上させていただくと。いわゆる過年度の補助金として参る予定になっております。したがいまして、農業用施設の方では3,406万8,000円を減額ということになりました。


 それから、9目の商工費国庫補助金におきましては、観光マップ修繕等の事業で、これも支援交付金から市町村補助金に移行したものでございます。


 それから、13款の県支出金でございますが、2項県補助金、先ほど申し上げました合併支援交付金を市町村補助金にということでございますので、この分が減額ということでございます。1節の総務管理費県補助金につきましては982万8,000円の減額、それから3目の衛生費県補助金では、1節の保健衛生費県補助金136万5,000円が減額、それから次の4目の農林水産業費県補助金、1節の農業費県補助金につきましては1,024万1,000円の減額でございますが、これにつきましては、合併支援交付金が一部二重計上がございました。1,024万1,000円を減額をさせていただきます。


 それから、5目の商工費県補助金は、観光宣伝等の関係で53万8,000円が、これは精算の減によりまして53万8,000円が減額となったものでございます。


 それから次、14款の財産収入でございます。2項の財産売り払い収入、1目の不動産売り払い収入につきましては、1節の土地売り払い収入、これは県道倉吉青谷線の方で桜団地の住宅移転がございました。これを県の方が用地の設計変更がございまして、要するに町と契約当初予定した分は少し用地が多目になってたというようなことで、設計変更の見直しがございました。そのために県の方から減額したいということでございまして、158万円が減額となりました。16年に7割、それから17年に3割ということは変更はございませんが、全体といたしましては236万7,215円減額ということでございます。そのうち16年度分といたしまして、158万円が減額ということになりました。


 それから、16款の繰入金でございます。2項の基金繰入金でございますが、財政調整基金の繰入金を6,133万8,000円の減額ということで補正をさせていただきます。既に繰入金を1億円繰り入れておりますので、残りの6,133万8,000円を減額ということで財源調整させていただきました。


 それから、17款の諸収入でございます。5項の雑入、3目の雑入でございますが、これにつきましては、その他の臨時雑入ということで、電算システム統合事業がございましたが、水道業務の検針ハンディーターミナル、こういった購入負担金がございます。これは合併支援交付金の事業でございますが、これを298万4,000円雑入として一般会計の方で受け入れると。一般会計の方でハンディーターミナルを購入したという経過でございます。


 それから、次の18款の町債でございますが、1項の町債、まず1目の総務債でございます。1節の地域総合整備事業債、過疎対策公共施設接続事業債でございますが、泊地区の光ケーブルの接続事業でございます。これは精算によりまして100万円の減額ということでございます。上の1目の総務債の3節地域再生事業債でございます。最終的に地域再生事業債は、交付税算入率等がまだ未定の部分もございまして、このたび財対分等でそれぞれ配分が参りましたので、こちらの方を精算によりまして3,740万円減額ということにさせていただきました。


 それから、2目の農林水産業債の方では、1節農業債、一般公共の北福の県営ため池等の整備事業債でございます。そこは「整備整備」と整備が2つ重なっておりますので、申しわけございませんが1カ所「整備」の方を消していただきたいと存じます。申しわけございません。これが50万円、それから一般公共の中山間地域総合整備事業債、これは220万円、これも財対分として調整の枠が参ったものでございます。それから、2節の水産事業債1,440万円でございますが、羽合漁港分が1,030万円、それから泊漁港分が410万円、これも全額調整分として参っております。


 それから、3目の土木債でございますが、1節の道路橋梁債140万円でございます。これも臨時地方道債と県道維持改良負担金、それぞれ110万円と30万円が全額調整分として参っております。それから次、4節の河川債でございますが、一般公共事業債の急傾斜地崩壊対策事業、これは橋津と上橋津の分でございます。これも210万円、調整分として参っております。


 それから、5目の教育債でございますが、1節小学校債の方では2億5,410万円、義務教育施設整備事業債、先ほど申し上げました東郷小学校の方で7,740万円と羽合小学校が7,240万円、合わせまして1億4,980万円が調整分として加えられたということでございます。それから次、小学校施設整備事業債の方では、東郷小学校が9,480万円と羽合小学校分が950万円ということで、1億430万円がそれぞれ配分となっております。


 それから、6目の災害復旧費でございます。2節の公共土木施設災害復旧債20万円の減額、最終的に最終許可額に合わせるということで減額をいたします。


 次、12ページをお願いします。3の歳出でございます。まず、2款の総務費、1項の総務管理費でございますが、例えば1目の一般管理費のところでは、説明欄空欄になっております。これにつきましては、補正額の財源内訳のみの変更ということでございます。先ほど申し上げました県の合併支援交付金が国の合併市町村補助金になったという、こういったところは説明を電算上割愛をさせていただいております。したがいまして、補正額の財源の内訳のみが異動したものが説明欄は空欄になっております。


 それから、次の3目の財政管理費でございますが、このたび25節の積立金に3億7,000万円を財政調整基金積立金として財源調整をさせていただきまして、積立金を積み立てるということにさせていただきました。それから、6目の企画費でございますが、19節の負担金、補助及び交付金でございますが、地域振興経常経費、これは団体統合の補助金が実績がなかったということで50万円全額減でございます。


 それから、省略をさせていただきまして、一番下、4款の衛生費でございます。1項の保健衛生費、5目の保健対策費でございますが、ここは補正額の財源内訳も全く空欄になっております。これは国県費の財源内訳の変更が合併支援交付金と合併市町村補助金の関係で出てまいりました。国が136万5,000円プラスになりまして、県の方は逆に136万5,000円減額ということで、国県支出金のとこはゼロという表示が出ておらずに空欄となっておりますが、その財源の変更がございました。


 それから次、13ページでございますが、6款の商工費でございます。1項の商工費につきましては、3目の観光費16万3,000円、全体では合併関連として実績見込みによる減額でございます。それから、あわせまして財源の変更がございました。


 それから、次の14ページをお願いします。14ページ、7款の土木費の5項の住宅費でございます。1目の住宅管理費でございますが、ここは町営住宅の移転事業が、先ほど申し上げましたように、入札による請け差がございました。このたび工事請負費が若干減額とさせていただきます。80万減額といたしまして、これを修繕費と、それから消耗品費、燃料費等に組み替えを行うということでございます。これは引き家工事を全体的に管理をさせた後、周辺整備、こういったものが出てまいりますので、こういったものに修繕として対応したいということで、80万円の予算の組み替えをさせていただいたものでございます。


 それから、次は14ページの一番下、9款の教育費で、2項の小学校費でございます。金額的には大きいわけですが、学校建設費につきましては一般財源を2億1,880万円減額いたしまして、その分地方債を充てるということでございます。


 それから、次の15ページ、下の方でございますが、10款の災害復旧費でございます。1項農林水産業施設災害復旧費でございます。1目の農地災害復旧費につきましては52万4,000円が災害査定設計委託費の国費が2分の1ついたということで、財源の組み替えと。それから、2目の農業用施設災害復旧費につきましては、合計しまして3,215万6,000円を17年予算の方に組み替えるということで、このたび減額をさせていただくものでございます。場所につきましては、旧東郷地区の山田谷の災害復旧工事の分でございます。この分を17年度の方に回させていただくということでございます。


 それから次、16ページお願いします。16ページは、一番下でございますが、12款の予備費でございます。1項予備費、1目予備費でございます。財源調整によりまして529万7,000円の減額ということでございます。


 以上で説明を終わらせていただきます。


○議長(松本 繁君) これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


 6番、酒井幸雄君。


○議員(6番 酒井 幸雄君) 今回、補正第3号を専決という形でやられておりますが、本来なら今、地方財政が大変厳しい時代に地方債補正を中心にやられた補正予算ですので、しっかりと論議しながら方向を定めにゃいけん形になるんじゃなかろうかなというぐあいに思っておるわけなんですけど、そこでお尋ねしたいのは、この地方債のこの金額が決まったのはいつなんですか。どうしても専決にしなければ時間的に余裕がなかったのか、その辺についてお聞きしておきたいなというぐあいに思います。執行部の判断として、今回新たに地方債をふやされた部分、それから財政調整金をふやされた部分、その辺はそんなに間違いではないんじゃないかなという部分は持っとるわけなんですけど、ただ、こういう形でどんどん専決処分されちゃうと議会自体が物申す機会がなくなってしまいますので、しっかりとその辺、議会に諮って論議する中で決めていくという形を持っていただきたいという強い思いがあるもんですので、その辺について伺っておきたいと思います。


○議長(松本 繁君) 財務課長。


○財務課長(岩本 和雄君) 地方債が最終的に決まりましたのが3月の22日ごろだったと思います。ですから、議会がすべて終了後ということになりましたので、こういう専決という形をとらせていただいたということでございます。


○議長(松本 繁君) 6番、酒井君。


○議員(6番 酒井 幸雄君) 開こうかと思ったら開けたわけですね、3日ありゃ招集できるわけですので。そこで、町長の考え方を聞いておきたいと思います。今回のように2億3,600万もの地方債増額補正をやられとるわけですね。これをやっぱりしっかりと議会に諮っていくというのが本来の姿じゃないかという考え方を私、先ほど言いましたけど、私のその考え方について町長はどう思っておられるのか、その見解を伺っておきたいと思います。今後もこのような形でやられてしまうのか、今後の方向性だけ伺っておきたいと思います。


○議長(松本 繁君) 山本町長。


○町長(山本 庸生君) 私どももなるべく年度内に、皆さん方のそうした憂いがないようにということで思っておるわけでございますが、何いっても国の方の最終的な配分がそのような時期になりましたので、万やむを得ん措置としてこうして専決処分をさせてもらったわけでございますが、なるべくこういうことがないようにということには十分配慮してまいりたいと考えております。


○議長(松本 繁君) そのほか質疑ありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(松本 繁君) これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(松本 繁君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第102号を採決をいたします。


 議案第102号は、原案のとおり承認することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。したがって、議案第102号は、原案のとおり承認されました。


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◎追加日程第13 議案第103号





○議長(松本 繁君) 追加日程第13、議案第103号、専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 山本町長。


○町長(山本 庸生君) 議案第103号、専決処分の承認を求めることについて提案理由を申し上げます。


 地方自治法第179条第1項の規定により、湯梨浜町税条例の一部を改正する条例を平成17年3月31日専決処分いたしましたので、同条第3項の規定によりこれを報告申し上げ、承認を求めるものでございます。


 この条例の改正は、地方税法及び関係法令の改正に伴う改正であります。主な改正内容でありますが、まず個人町民税については、非課税の範囲の見直しでありますが、年齢65歳以上の者で前年の合計所得金額が125万円以下の者に対する個人町民税の非課税措置を廃止するものであります。次に、固定資産税では、震災等で長期避難指示に係る被災住宅用地の住宅課税特例措置の避難指示解除後3年間、住宅用地とみなす措置を講ずるものであります。また、附則の改正は、関係法令改正によるものであります。


 詳細につきましては担当課長が説明いたしますので、御審議の上、御承認いただきますようお願いをいたします。


○議長(松本 繁君) 総務統括課長。


○総務統括課長(宮本 幸臣君) それでは、議案第103号について説明申し上げます。


 専決処分の承認を求めることについて。地方自治法第179条第1項の規定によって、別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し、承認を求める。


 はぐっていただきまして、専決処分書。地方自治法第179条第1項の規定により、湯梨浜町税条例の一部を改正する条例について、別紙のとおり専決処分をする。


 はぐっていただきたいと思います。湯梨浜町税条例の一部を改正する条例でございますけども、改正の主な内容を申し上げたいと思いますが、先ほど提案理由の中にもありましたように、個人町民税の非課税の範囲の見直しでございます。年齢65歳以上の者のうち、前年の合計所得金額が125万円以下の者に対する個人町民税の非課税措置が廃止になったことに伴います改正でございます。


 それから次に、町民税関係では、本町には特に多分該当はないと思いますが、肉用牛の売却によります事業所得に係る課税の特例措置の適用期限の延長でございます。それから、町民税関係ですが、特定口座で管理されております株式の無価値化によりますみなし譲渡損の特例改正でございます。


 それから、続きまして固定資産税関係では、長期避難指示、住宅が震災等によって滅失とかした場合の長期避難指示に係る被災住宅用地に対する特例措置の改正が主なものであります。


 それでは、条例の内容を説明申し上げます。第24条、個人の町民税の非課税の範囲の改正でありますが、はぐっていただきまして、これにつきましては、第2号ですが、町民税の非課税の範囲で、年齢65歳以上の者で、所得金額125万以下の者が対象となっておりましたけども、今回、地方税法の改正によりまして対象外となるために、この項目、第2号の年齢65歳以上の者を削除するものであります。


 続きまして、町民税の申告、第36条の2でありますけども、これは文言の整理でありますけども、条文の整理でありますけども、給与支払い報告書の提出につきまして、年度中途に異動があった者の報告書の提出義務が第3項の項目に追加されたことによります条文の整理であります。


 それから、続きまして次のページですが、第63条の3のところですけども、法第352条ですけども、ここにつきましても文言の整理でありまして、共用土地に係る家屋の敷地の用に供されている土地等に対して課税する固定資産税の文言を書いたものでありまして、はぐっていただきまして、先ほど提案理由の中にもありましたように、住宅が震災等の事由により滅失した土地について、当該土地が住宅用地として使用できないと認められ、また避難指示が長期間にわたるときは、避難指示解除後3年度分までの固定資産税に限り住宅用地とみなす措置をするということが追加になったものであります。


 74条の2項についても、それに関連した条文の改正であります。


 それから、右のページですが、附則のところですが、肉用牛の売却事業所得に係る町民税課税の特例ですが、第8条です。ここにつきましては、特例措置を18年度までのものを21年度まで3年間延長する規定が改正されたことによりましての改正であります。


 それから、次のページですが、10条の3項ですけども、阪神・淡路大震災の申告のところですが、これは文言なり条項の整理でありますので省略をさせていただきます。


 それから、右のページ、第15条の2、特別土地保有税の課税の特例ですけども、これにつきましては、実績のない非課税措置の規定の削除が行われたことに伴いましての条文整理であります。


 はぐっていただきまして、次のページも同じことでありまして、次のページですが、第19条ですけども、株式等に係る譲渡所得等に係る個人の町民税の課税の特例、これにつきましては、条文の整理に伴います条項の異動と、それからはぐっていただきまして、公開株式譲渡特例の廃止が行われましたので、その条文の整理であります。それから、19条の2ですが、これは特定管理株式が価値を失った場合の株式等に係る譲渡所得等の課税の特例ということで、特定口座等で管理されていたものについて、発行会社が清算結了等によって無価値化損失が生じた場合には、一定の要件のもとで特例が創設されたことによります追加条文であります。それから、はぐっていただきまして、19条の3につきましても、それに関連しての条文整理等であります。それから、19条の4、19条の5、それから20条ですね、この辺も、先ほどの特定株式等の関係の関連条文の整理であります。


 はぐっていただきまして、附則ということで、施行期日でございますけども、第1条としまして、この条例は、平成17年の4月1日から施行する。ただし、第24条の第1項ですが、先ほど町民税の非課税の範囲、65歳以下の者についての部分と、それから36条の2、給与支払い報告書の提出義務と、それから附則19条、株式譲渡所得等の課税特例等につきましては、平成18年の1月1日から施行するということであります。


 それから、続きまして第2条、町民税の経過措置でありますけども、この町民税の非課税の範囲の改正につきましては、18年の1月1日から施行されますが、3年間にわたって調整するということで、3項、4項が3分の2軽減、それから5項、6項が3分の1軽減ということで、最終的には20年の1月1日以降から全額課税の範囲から外れるということであります。それから、8項、9項につきましては、特定中小会社の株式譲渡損失にかかわります課税特例の施行についての記載であります。


 それから、続きまして固定資産税の経過措置ですが、第3条ですが、はぐっていただきまして、新しい条例の中の固定資産税に関する部分につきましては、平成17年度以降の年度分の固定資産税について適用しまして、16年度分については、なお従前の例によるということであります。以上でございます。


○議長(松本 繁君) これから質疑に入ります。質疑ありませんか。


 12番、増井君。


○議員(12番 増井 久美君) 専決処分されたものであり、また国の決めた法律でここに出されたものではありますけれども、1つお聞きしたいと思います。まず、個人の町民税の非課税の範囲、第24条ですが、これが65歳以上の高齢者の方の非課税措置の廃止ということになりますけれども、こうなりますと、今まで非課税だった方が課税されるという方が出ると思いますけれども、この湯梨浜町においては、それに対しての該当者というか、どれくらいの方がこの法律の改正によって影響を受けられるのかどうかということを1つお聞きしたいと思います。


○議長(松本 繁君) 総務統括課長。


○総務統括課長(宮本 幸臣君) ただいまの質問でございますが、実際に課税をしてみないとわからないわけですが、所得の関係から単純に該当者を拾い上げてきますと、約400件程度あります。ただ、その中でいろいろな控除等がありますので、その全部に課税されるということではなくなると思いますので、課税されます方の扶養控除なり、それからいろんなもろもろの控除等の関係によりまして、その税額等についてかかるのかかからないのかということについては、算定してみないと出てこないということでございます。以上です。


○議長(松本 繁君) 12番、増井君。


○議員(12番 増井 久美君) 今の御説明で、まだ急々にされるものではないので、きちんとした算定は出ないというのはわかりますけれども、ただ、非課税から課税に変わるということになりますと、それに連動して、例えば国民健康保険税あるいは介護保険料、そういうものが連動して値上がりになるのではないかというふうに思うわけですが、その点についての見解を伺いたいと思います。


○議長(松本 繁君) 総務統括課長。


○総務統括課長(宮本 幸臣君) ただいまの質問ですけども、所得税ではじき出されてくる部分については、当然連動してくるというふうに思います。


○議長(松本 繁君) 最後、12番、増井君。


○議員(12番 増井 久美君) 今の答弁で大体わかるわけですけれども、今回のこういった65歳以上の方の非課税措置が廃止されるということで、今のこういう生活の状況の中で大変な影響を与えられる方があるのではないかというふうに思っております。政府・与党が税制改正大綱において、この件に関しては関係市町村において国民健康保険料等について、必要に応じ適切な措置を講じることを期待すると、こういう文言をつけておりますので、私としてはこの法律はやはり町民いじめではないかなというふうに思っておりますので、町として、これからこの湯梨浜に住んでる方々にどういった影響を与えるのかということも加味しながら、ぜひとも生活に大きな影響がないように、皆さんの暮らしに悪影響を及ぼさないような形での町の努力を期待したいと思います。以上です。


○議長(松本 繁君) ほかに質疑ありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(松本 繁君) これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


 11番、竹中君。


○議員(11番 竹中 壽健君) 先ほどいろいろと御説明いただきましたですけども、私はこの条例に対して反対の討論を行いたいと思います。


 先ほども言われましたように、もう既に国会で成立した法律ではありますけれども、これによりまして、先ほど町の影響がどれくらいかということではお聞きできなかったんですけども、これによりますと、全国で少なくとも100万人の65歳以上の高齢者が非課税から課税されることになります。今までに非課税にされてきたのは、税を担う能力がない、また著しく微弱である住民、その税負担を求めることは、租税政策上適当でないということから、そのような措置がとられてきたと思います。現役世代との税負担の公平確保ということで、非課税措置を廃止することは適当ではないと思います。この影響は、国民健康保険料と介護保険料などの負担増につながりますし、また地方自治体の各種の施策において、住民税が非課税から課税となると利用料など大きくなる場合もあります。


 以上のような理由から、町民の暮らしを守る観点から、この条例に反対するものであります。同時に、国民健康保険料に町独自の軽減措置に配慮されるよう要望しておきたいと思います。以上が反対の理由でございます。


○議長(松本 繁君) 賛成討論ありませんか。


               〔賛成討論なし〕


○議長(松本 繁君) これで討論を終わります。


 これから議案第103号を採決をいたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第103号は、原案のとおり承認することに賛成の方は起立を願います。


                〔賛成者起立〕


○議長(松本 繁君) 起立多数です。したがって、議案第103号は、原案のとおり承認されました。


             〔5番 徳田幸宣君退場〕


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◎追加日程第14 議案第104号





○議長(松本 繁君) 追加日程第14、議案第104号、湯梨浜町監査委員の選任について同意を求めることを議題といたします。


 本案について提案の理由を求めます。


 山本町長。


○町長(山本 庸生君) 議案第104号、湯梨浜町監査委員の選任につき同意を求めることについての提案理由でございます。


 監査委員で議会議員のうちから選任いたしました前委員の前田勝美氏が平成17年4月29日、任期満了により監査委員を退任されたので、新しい委員の選任について議会の同意を求めるものでございます。


 今回、選任いたしたいと予定しておりますのは、徳田幸宣氏であります。徳田幸宣氏は、湯梨浜町大字田畑256番地の1、昭和9年7月1日生まれでございます。人格、識見ともにすぐれ、最適任者でありますので、御審議の上、御同意いただきますようお願いをいたします。


○議長(松本 繁君) これから質疑に入ります。質疑ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第104号を採決をいたします。


 議案第104号は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。したがって、議案第104号は、原案のとおり同意されました。


             〔5番 徳田幸宣君入場〕


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◎追加日程第15 議案第105号





○議長(松本 繁君) 追加日程第15、議案第105号、湯梨浜町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(山本 庸生君) 議案第105号、湯梨浜町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について提案理由を申し上げます。


 消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律の施行令の一部を改正する政令が平成17年3月18日公布され、4月1日施行されたことにより改正するものであります。


 改正の内容は、非常勤消防団員に係る退職報償金の支給額の改正をするものであります。


 詳細につきましては担当課長が説明いたしますので、御審議の上、御決定いただきますようお願いをいたします。


○議長(松本 繁君) 総務統括課長。


○総務統括課長(宮本 幸臣君) それでは、議案第105号について説明申し上げます。


 湯梨浜町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例について。次のとおり、湯梨浜町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正することについて、地方自治法第96条第1項の規定により、本議会の議決を求める。


 はぐっていただきたいと思います。湯梨浜町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例であります。表の改正でありまして、改正しますところが分団長、副分団長、部長及び班長の旧階級でございまして、勤務年数が10年以上15年未満から20年、25年未満の勤務年数のところにつきまして、それぞれ2,000円ずつを増額いたしまして、分団長の10年以上15年未満が26万6,000円、15年以上20年未満が36万1,000円、20年以上25年未満が46万1,000円、副分団長の10年以上15年未満が25万1,000円、15年以上20年未満が33万6,000円、20年以上25年未満が42万6,000円、部長及び班長で10年以上15年未満が23万1,000円、15年以上20年未満が30万6,000円、20年以上25年未満が38万6,000円に改正されるものであります。


 これにつきましては、非常勤消防団員の処遇改善を図るための消防団員等公務災害補償等共済基金等が市町村に支払う消防団員退職報償金支払い額の増額改正がなされたことによります改正であります。以上でございます。


○議長(松本 繁君) これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(松本 繁君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第105号を採決をいたします。


 議案第105号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。したがって、議案第105号は、原案のとおり可決されました。


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◎追加日程第16 議長の諮問にかかる次の議会の運営に関する事項の調査について





○議長(松本 繁君) 追加日程第16、議長の諮問にかかる次の議会の運営に関する事項の調査についてを議題といたします。


 議会運営委員長から、次の議会の会期日程等議会運営に関する事項について、会議規則第75条の規定によって、閉会中の継続調査の申し出があります。


 お諮りをいたします。議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とするとに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 御異議なしと認めます。したがって、議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることを決定をいたしました。


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◎追加日程第17 常任委員会の閉会中の継続調査について





○議長(松本 繁君) 追加日程第17、常任委員会の閉会中の継続調査について、各常任委員長より閉会中の継続調査の申し出があります。


 お諮りをいたします。各常任委員長より申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 御異議なしと認めます。したがって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定をいたしました。


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○議長(松本 繁君) これで本臨時会の会議に付されました事件の審議は全部終了いたしました。したがって、平成17年第3回湯梨浜町議会臨時議会を閉会したいと思いますが、御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(松本 繁君) 異議なしと認めます。したがって、平成17年第3回湯梨浜町臨時議会を閉会をいたします。


              午後2時27分閉会


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