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鳥取県 湯梨浜町

平成17年第 2回定例会(第15日 3月16日)




平成17年第 2回定例会(第15日 3月16日)





 
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   第2回 湯 梨 浜 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第15日)


                           平成17年3月16日(水曜日)


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              議事日程(第15号)


                       平成17年3月16日 午後1時30分開議


 日程第1 議案第86号 平成16年度湯梨浜町一般会計補正予算(第2号)


 日程第2 議案第87号 平成16年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1


            号)


 日程第3 議案第88号 平成16年度湯梨浜町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算


            (第1号)


 日程第4 議案第89号 平成16年度湯梨浜町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特


            別会計補正予算(第1号)


 日程第5 議案第90号 平成16年度湯梨浜町長瀬財産区特別会計補正予算(第1号)


 日程第6 議案第91号 平成16年度湯梨浜町橋津財産区特別会計補正予算(第1号)


 日程第7 議案第92号 平成16年度湯梨浜町宇野財産区特別会計補正予算(第1号)


 日程第8 議案第93号 平成16年度湯梨浜町東郷財産区特別会計補正予算(第1号)


 日程第9 議案第94号 平成16年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第1号)


 日程第10 議案第95号 平成16年度湯梨浜町温泉事業特別会計補正予算(第1号)


 日程第11 議案第96号 平成16年度湯梨浜町老人保健特別会計補正予算(第1号)


 日程第12 議案第97号 平成16年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算


            (第1号)


 日程第13 議案第98号 平成16年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第1号)


 日程第14 議案第99号 平成16年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)


 日程第15 議案第 100号 平成16年度湯梨浜町分譲宅地造成事業特別会計補正予算(第


             1号)


 日程第16 議案第 101号 平成16年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第1号)


 日程第17 発議第1号 湯梨浜町議会委員会条例の一部を改正する条例について


 日程第18 発議第2号 湯梨浜町議会会議規則の一部を改正する規則について


 日程第19 発議第3号 ウラン残土の早期撤去を求める決議


 日程第20 陳情第1号−1 集会所前の町道から山根幸信さん宅前までの町道の排水改


              善についての陳情


 日程第21 陳情第1号−2 蓑原美容室 右のカーブミラーあたり木の伐採についての


              陳情


 日程第22 陳情第1号−3 旧橋津川の水質改善についての陳情


 日程第23 陳情第1号−4 青谷羽合道路の防音対策についての陳情


 日程第24 陳情第1号−5 旧橋津川の船の不法係留対策についての陳情


 日程第25 陳情第2号 「市場化テスト」や「給与構造見直し」に反対する意見書の採


            択を求める陳情


 日程第26 陳情第3号 北溟中学校における「30人学級」の完全導入についての陳情


 日程第27 陳情第4号 災害復旧費助成についての陳情


 日程第28 陳情第5号 災害復旧の支援についての陳情


 日程第29 陳情第7号−1 県道上浅津田後線の整備についての陳情


 日程第30 陳情第7号−3 町道水下西線の歩道整備についての陳情


 日程第31 陳情第7号−4 町道長瀬中央東線の歩道等の整備についての陳情


 日程第32 陳情第8号−2 戸?茂雄宅北側の側溝についての陳情


 日程第33 陳情第8号−5 道路整備についての陳情


 日程第34 陳情第9号−1 田後東部地区町道の狭隘部分の拡幅についての陳情


 日程第35 陳情第9号−2 町道3090大俵二の堀線の狭隘区間の拡幅についての陳情


 日程第36 陳情第9号−3 カーブミラーの設置についての陳情


 日程第37 陳情第10号 「JR不採用問題の解決に向けた協議の開始を求める意見書」


            の提出を求める陳情


 日程第38 陳情第11号 「農業を守って、食料自給率を向上させる」ための意見書提出


            に関する陳情


 日程第39 発議第4号 農業を守り、食料自給率向上を求める意見書提出について


 日程第40 委員会閉会中の継続審査について


      平成16年陳情第11号 「教育基本法の理念を生かすことを求める」国への意


                見書採択の陳情


      陳情第7号−2 宇野・新川・浜方面の通学用スクールバスの整備について


              の陳情


      陳情第8号−1 農振の解除についての陳情


      陳情第8号−3 子供広場のフェンス設置についての陳情


      陳情第8号−4 大型車通行規制についての陳情


 日程第41 議長の諮問にかかる次の議会の運営に関する事項の調査について


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              本日の会議に付した事件


 日程第1 議案第86号 平成16年度湯梨浜町一般会計補正予算(第2号)


 日程第2 議案第87号 平成16年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1


            号)


 日程第3 議案第88号 平成16年度湯梨浜町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算


            (第1号)


 日程第4 議案第89号 平成16年度湯梨浜町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特


            別会計補正予算(第1号)


 日程第5 議案第90号 平成16年度湯梨浜町長瀬財産区特別会計補正予算(第1号)


 日程第6 議案第91号 平成16年度湯梨浜町橋津財産区特別会計補正予算(第1号)


 日程第7 議案第92号 平成16年度湯梨浜町宇野財産区特別会計補正予算(第1号)


 日程第8 議案第93号 平成16年度湯梨浜町東郷財産区特別会計補正予算(第1号)


 日程第9 議案第94号 平成16年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第1号)


 日程第10 議案第95号 平成16年度湯梨浜町温泉事業特別会計補正予算(第1号)


 日程第11 議案第96号 平成16年度湯梨浜町老人保健特別会計補正予算(第1号)


 日程第12 議案第97号 平成16年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算


            (第1号)


 日程第13 議案第98号 平成16年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第1号)


 日程第14 議案第99号 平成16年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)


 日程第15 議案第 100号 平成16年度湯梨浜町分譲宅地造成事業特別会計補正予算(第


             1号)


 日程第16 議案第 101号 平成16年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第1号)


 日程第17 発議第1号 湯梨浜町議会委員会条例の一部を改正する条例について


 日程第18 発議第2号 湯梨浜町議会会議規則の一部を改正する規則について


 日程第19 発議第3号 ウラン残土の早期撤去を求める決議


 日程第20 陳情第1号−1 集会所前の町道から山根幸信さん宅前までの町道の排水改


              善についての陳情


 日程第21 陳情第1号−2 蓑原美容室 右のカーブミラーあたり木の伐採についての


              陳情


 日程第22 陳情第1号−3 旧橋津川の水質改善についての陳情


 日程第23 陳情第1号−4 青谷羽合道路の防音対策についての陳情


 日程第24 陳情第1号−5 旧橋津川の船の不法係留対策についての陳情


 日程第25 陳情第2号 「市場化テスト」や「給与構造見直し」に反対する意見書の採


            択を求める陳情


 日程第26 陳情第3号 北溟中学校における「30人学級」の完全導入についての陳情


 日程第27 陳情第4号 災害復旧費助成についての陳情


 日程第28 陳情第5号 災害復旧の支援についての陳情


 日程第29 陳情第7号−1 県道上浅津田後線の整備についての陳情


 日程第30 陳情第7号−3 町道水下西線の歩道整備についての陳情


 日程第31 陳情第7号−4 町道長瀬中央東線の歩道等の整備についての陳情


 日程第32 陳情第8号−2 戸?茂雄宅北側の側溝についての陳情


 日程第33 陳情第8号−5 道路整備についての陳情


 日程第34 陳情第9号−1 田後東部地区町道の狭隘部分の拡幅についての陳情


 日程第35 陳情第9号−2 町道3090大俵二の堀線の狭隘区間の拡幅についての陳情


 日程第36 陳情第9号−3 カーブミラーの設置についての陳情


 日程第37 陳情第10号 「JR不採用問題の解決に向けた協議の開始を求める意見書」


            の提出を求める陳情


 日程第38 陳情第11号 「農業を守って、食料自給率を向上させる」ための意見書提出


            に関する陳情


 日程第39 発議第4号 農業を守り、食料自給率向上を求める意見書提出について


 日程第40 委員会閉会中の継続審査について


      平成16年陳情第11号 「教育基本法の理念を生かすことを求める」国への意


                見書採択の陳情


      陳情第7号−2 宇野・新川・浜方面の通学用スクールバスの整備について


              の陳情


      陳情第8号−1 農振の解除についての陳情


      陳情第8号−3 子供広場のフェンス設置についての陳情


      陳情第8号−4 大型車通行規制についての陳情


 日程第41 議長の諮問にかかる次の議会の運営に関する事項の調査について


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               出席議員(35名)


       1番 森 田 陽太郎       2番 石 井 輝 美


       3番 河 本   進       4番 河 本 繁 之


       5番 松 本   繁       6番 浦 木   靖


       7番 前 田 英 文       8番 浜 中 武 仁


       9番 川 田 良 雄       10番 徳 田 幸 宣


       11番 高 田 喜代己       12番 垣 内 幸 博


       13番 上 野 昭 二       14番 尾 坂 尚 彦


       15番 寺 地 章 行       16番 柿 山 重 幸


       17番 平 岡 将 光       19番 中 原   淳


       20番 本 庄 公 男       21番 秋 田 和 幸


       22番 谷 岡 一 男       23番 吉 村 敏 彦


       24番 入 江   誠       25番 酒 井 幸 雄


       26番 浜 辺   力       27番 山 本 武 久


       28番 高 塚 艶 子       29番 竹 中 壽 健


       30番 前 田 勝 美       31番 坂 田 重 徳


       32番 福 本 幸 弘       33番 竹 歳 哲 也


       34番 光 井 哲 治       35番 浦 川 幸 一


       36番 吉 田 礼 治


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              欠席議員(1名)


       18番 中 井 文 雄


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              欠  員(なし)


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             事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 西 田 光 行   書記 ─────── 福 山 三 幸


                      書記 ─────── 櫻 井 尚 子


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            説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 山 本 庸 生   助役 ─────── 宮 脇 正 道


 教育委員長 ──── 前 田 三 郎   総務統括課長 ─── 宮 本 幸 臣


 企画統括課長 ─── 福 山   保   生活統括課長 ─── 米 村 繁 治


 福祉統括課長 ─── 石 原 清 弘   産業統括課長 ─── 石 田 保 行


 建設統括課長 ─── 松 本   徹   東郷地域振興課長 ─ 中 嶋 重 幸


 泊地域振興課長 ── 仙 賀 芳 友   教育統括課長 ─── 神 崎 勝 治


 出納室長 ───── 山 崎 武 和   財務課長 ───── 岩 本 和 雄


 水明荘支配人 ─── 山 下 星 子


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              午後1時33分開議


○議長(吉田 礼治君) それでは皆さん、こんにちは。


 欠席議員の報告をいたします。18番、中井文雄君、1名であります。


 ただいまの出席議員は35名です。定足数に達しておりますので、ただいまから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。


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◎日程第1 議案第86号





○議長(吉田 礼治君) 日程第1、議案第86号、平成16年度湯梨浜町一般会計補正予算(第2号)を議題とします。


 本案について、説明は終わっておりますので、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


 25番、酒井幸雄君。


○議員(25番 酒井 幸雄君) 2点聞いていきたいなと思います。


 まず1つは、25ページになるわけなんですけど、地域再生事業債ちゅうのは1億3,100万円減額補正されてますけど、これはどういう理由だったんでしょうか。地方債を減らされるというのは大歓迎ですけど、何か大きな事業か、当初2億何千万だか組んであったわけですね。どういう理由でこの減額が生じたのか、まずお聞きしておきたいなと思います。


 それから、40ページの歳出の中で、児童福祉費の中で、広域入所に対する費用が564万円ちゅう形で出てきています。この費用ちゅうのは、町民の方に湯梨浜町の保育行政に対する信頼の度数をはかる数字にもなるわけでして、昨日、審議しました17年度の予算では1億1,100万ちゅう大きな額出ておりまして、どれだけ住民の方に安心して子育てしていただける形がこの湯梨浜町にできるのかどうなのかは、かかった問題じゃないかと思いますので、その内容について伺っておきたいなと思います。以上2点。


○議長(吉田 礼治君) 財務課長、答弁。


○財務課長(岩本 和雄君) 失礼します。初めに、25ページの地域再生事業債でございます。今回1億3,110万円の減額ということでございますが、この中で大きいものでございますが、東郷小学校、東郷地区の新しい小学校の建設に係るものとしまして、4,960万円が精算によりまして減額でございます。それから、羽合の小学校建設に係る分が、これは補助になったために逆に減額になっておりまして、8,470万円減額でございます。この2つが大きなものでございます。以上です。


○議長(吉田 礼治君) 生活統括課長、答弁。


○生活統括課長(米村 繁治君) 予算書40ページの広域入所の関係のお尋ねでございましたが、今回増額する内容は、年度内に予定より9名広域入所の措置がふえたということで増額させていただくものです。


 広域入所の状況につきましては、町内の保育所への希望どおりに入所できない、あるいは保護者の方の勤務状況等、それらで希望されるわけですが、この間、いろんなそれぞれの世帯の状況を確認しますと、最初に第1子の方が広域で措置されると、ストロー現象というですか、第2子、第3子の方も、やはり兄弟が措置されるとその保育所になじんでしまうということがあるようでして、なじんでしまうと第2子の方も第3子の方も、そういう道ができてしまうというのが往々にあるようでして、大きくは町内側での適正な受け入れができなんだというのが、大きな要因ではないかと思っておりますが。


○議長(吉田 礼治君) 25番、酒井幸雄君。


○議員(25番 酒井 幸雄君) 初めの問題はわかりました。その広域入所に係る方については、これからしっかり行政の方も検討していただきたいな、このように思っております。といいますのは、国県の補助はあるわけですが、この町民の大切な税金で、せっかく子育て支援のためのいろんな事業を展開されておるわけなんですね。それで、そこの中に保育所も入っておるわけでして、口コミであそこの保育所はいいぞとか、そういう話がいろいろと伝わる。伝わることによって、逆にいい保育所を運営できる形ができておりさえすれば、広域入所っちゅうのは減ってくるんじゃないかと、このように考えております。


 先日、民生常任委員会開いたときに保育所の視察を行ったわけですが、いろいろと保育所運営に課題を抱えておられる。特に施設的な部分で課題を抱えておられる部分も感じさせていただきましたが、その保育所の所長の姿勢で大分違うんだなっちゅうことも感じました。去年まで少なかった児童を多く獲得することができた話もお聞きしました。しっかりと自分たちが地域の子供たちを支えていく、そういう形をぜひ持ってほしいな、そのことをお願いしておきたいと思います。


○議長(吉田 礼治君) ほかに質疑はありませんか。


 20番、本庄公男君。


○議員(20番 本庄 公男君) これは、先ほど議長の方は説明は終わっておりますと言われましたが、説明は省略しておりますということで、余りよくわかりませんので、細かいこと、ちょっとお伺いしたいと思います。


 まず14ページの収入の部で、個人と法人の町民税があるわけですが、今になってから50万円と102万円、もうあと15日ほどですが、どういうことで補正になったのか、このわけをお願いしたいと思います。


 それから次に、同じように自動車取得税交付金も、今になってから217万8,000円、どんなものがあってこれを見込まれたのかもお願いしたいと思います。


 それから17ページの、今話があったような保育所の運営費、17ページですね、一番下の方、それから保育所運営費負担金、これは19ページにもかかっておるようですが、これの内容の説明をお願いしたいと思います。


 それから次に、ちょっと委員会でも何にも聞き損なったんですが、30ページの問題になっております温泉保養施設ですね、それの459万1,000円の追加がどういうものであるかということ。それだけをお願いしたいと思います。


○議長(吉田 礼治君) 総務統括課長、答弁。


○総務統括課長(宮本 幸臣君) それでは、質問にお答えさせていただきたいと思います。


 個人につきましては、退職所得割ということで、先回の補正予算後に退職所得の申告が出てきたということで50万円を追加させていただいておりますし、法人の方につきましては、新町に引き継ぎます前の各町村の税額を残ったところを引き継いだということもありまして、当初よりも約20社近くの均等割がふえたということで追加をさせていただいたところでございます。以上です。


○議長(吉田 礼治君) 生活統括課長、答弁。


○生活統括課長(米村 繁治君) 予算書17ページの下の方ですが、国庫負担金の中で児童福祉費に係ります負担金1,518万3,000円、保育所運営費を増額しております。これは、私立の分につきまして国庫の負担金が確定した内容でございます。それから19ページについてもお尋ねでございましたが、同じく県の負担金、これも過年度分でございますが、確定による歳入でございます。


○議長(吉田 礼治君) 産業統括課長、答弁。


○産業統括課長(石田 保行君) 30ページの温泉保養施設の補正の件でございます。


 まず第1点としまして、修繕料。これはサウナの温度表示器の取りかえということで17万円追加させていただくものと、それと、一番大きなものとしましては管理運営委託料でございます、480万円。実は、2月末現在の収支を精査いたしますと、支出の面では約390万程度、節制に努めながら運営をいたしておりましたが、最終的に収支として480万円不足が生じるということで、なお、この会計につきましては、売店収入の方からも400万この運営費の方に繰り入れをいたす方向で進めておりますが、管理全体の中で480万円追加をせざるを得ないということで、今回お願いをするところでございます。なお、この管理運営につきましては、当初のときにも御意見もございましたが、現場の方としましては、努力はいたしておりますけれども、収入の、いわゆる利用収入が伸び悩んでおるということで、非常に大変なことだと思っておりますけれども、管理運営に支障が出ますので、今回480万円追加させていただくものでございます。


 それと、工事請負費で20万9,000円減額いたしておりますが、これは16年度補助を行いました請負差でございます。以上でございます。


○議長(吉田 礼治君) よろしいですか。


 財務課長。


○財務課長(岩本 和雄君) 失礼します。15ページでございますが、自動車取得税交付金、7款でございます。これの217万8,000円の増額につきましては、実績見込みということで、本予算の計上時が若干、合計では2,675万1,000円でございましたので、今回補正をさせていただきます。以上です。


○議長(吉田 礼治君) 20番、本庄公男君。


○議員(20番 本庄 公男君) 大体わかりましたが、14ページのこの退職者所得の方は、50万というのは、ただ大まかな数字ですね、50万。そりゃきちっとなるわけないと思うんです。それでちょっと疑問を持ったわけです。それから、あと実績報告ということなれば、まあいいんですが。最後の30ページの、この保養施設でございますが、とうとうここもまた任期が終わるようになって質疑がさせてもらえなかったということで、この内容がわからんわけですが、保養施設は財団法人ですが、どうしてもゼロにせにゃいけんということになっとるんですかいな、これは。経費の方は赤字でいくとか黒字でいくとかっていうことはなしに、どうしてもこれはゼロにせにゃいかんということになるですか。これだけ480万足らなかったので予算補てんしとるということですが、その辺をひとつ、これだけお願いします。


○議長(吉田 礼治君) 産業統括課長、答弁。


○産業統括課長(石田 保行君) 要は、赤字決算でもいいのではないかという御質問であろうかと思いますが、単年度決算でございますし、町で委託をし、健全な運営をさせるためには、差し引きゼロという形が一番望ましいと思います。よろしくお願いします。


○議長(吉田 礼治君) 20番。


○議員(20番 本庄 公男君) 余りにもあいまいな返事でございますが、もう何せ議員を初め、町民皆これに注目しておるわけでございまして、いつも健全なように見せかけるのは、これはいいかもわかりません。しかし、いつも、当初のときにもありましたように、毎年毎年2,700万から3,000万ぐらいの赤字をていよく、てい言っちゃあおかしいですが、格好よくといいますか、数字の上では消しておると。それで、この内容について、説明は議会でさせてもらえなんだので残念なことだなと私は思って終わります。


○議長(吉田 礼治君) ほかに質疑ありませんか。


 2番、石井輝美君。


○議員(2番 石井 輝美君) 2点だけお尋ねをいたしたいと思います。


 まず第1点は、48ページ。除雪対策費が676万4,000円増額をされてきてるということです。これは、思わぬ雪が降ったと、13日に降ったというところから増額を見込まざるを得なかったということだと思うんですが、それで、私、3月9日の一般質問の中で、現在の除雪計画については見直しをすべきだと、合併協議の中では、20センチ降った場合に、機械による除雪を開始をするという羽合と東郷に合わせたと。泊は15センチであったということなんですが、こういうことも明らかにして、見直しを求めました。その3月9日時点では、もう今後雪は降らないだろうと私も思っておりましたし、ぼっちりぼっちりと検討されたらいいなということでしまったんですが、ところが13日は、議長もおっしゃいましたように泊では50センチから降ったというぐあいな大変な雪が降りました。もうこれは新年度じゃなくて、直ちに見直しをなさったことだろうと私は思いますので、その辺のところをはっきりしていただきたいということが1点です。


 それからもう一点は、57ページに文化財保護関係の経費が出てきとります。これ減額ということで、年度末の調整でありましょうけれども、私、今回の議会で、トウテイランという花は貴重な花なんだと、それをしっかり守ると同時に、産業振興に役立ててほしいというふうなお話いたしました。それで、このトウテイランという花ですね……。


○議長(吉田 礼治君) ちょっとこれは予算にはない話です。


○議員(2番 石井 輝美君) 文化財保護委員の方で検討していただきたいんですが、この花の色は育て方によっていろいろ変わるんじゃないかと。濃い紺色……。


○議長(吉田 礼治君) ちょっと、予算にない話はやめてください。予算書に関係する部分だけ、トウテイラン関係ありません。


○議員(2番 石井 輝美君) 教育委員会なり文化財保護委員として対応していただきたいと。


○議長(吉田 礼治君) トウテイランは関係ない。やめなさい。


○議員(2番 石井 輝美君) やめなさいとはね。いずれにしても、発言何やかんや抑えるようなこと言われて……。


○議長(吉田 礼治君) 建設統括課長、除雪のことについて答弁。


○建設統括課長(松本 徹君) 連日、除雪についての質問ありがとうございます。


 石井議員からありましたところにつきましては、区長さん等からも陳情がありましたので、それは直ちに見直しました。以上です。


○議長(吉田 礼治君) ほかに。何ですの。


○議員(2番 石井 輝美君) 議長、私が質問しましたのは、それも含めてなんですけども、見直しをやられたんかどうかと。何センチ降ったら機械による、グレーダーによる除雪をするんかと。それが今、湯梨浜町では20センチに定めてるんでしょ。それを改善をして10センチだとか、国や県、ほかの県道は10センチなんですから。その点。


○議長(吉田 礼治君) 建設統括課長、答弁。


○建設統括課長(松本 徹君) 積雪深については、見直しは行っていません。


○議長(吉田 礼治君) 2番、石井輝美君。


○議員(2番 石井 輝美君) 町長にお尋ねしたい。町道の除雪ということは、住民が生活を維持していく上できちんと対応しなければならないということです。それで実態、課長が言いました。それで、町長としてはこんなことでいいんですか。どうでしょう。国道や県道は10センチ降ったら除雪をするという態勢でやるんです。ところが、我が湯梨浜町は20センチなんですよ。泊は15センチだったと。その町のところに合わせずにおって20センチ降らないと除雪はしないと。なぜそういうことなんですか。雪が降って住民が困っても、町のお金を使うまいということなんですか。どうなんですか。町民は、そういう場合は早く除雪をしてきちんと生活ができると、そういう安心して暮らせる町を求めてると思うんですよ。どうですか。事の次第については、あなたも……。


○議長(吉田 礼治君) 町長、答弁。ようけ言いなさんな。


○町長(山本 庸生君) 昨日の答弁で課長がお話ししましたように、20センチのそうした基準は変えないという話でございますし、そして20センチという基準は、大体中部一円そのような基準に、県は10センチかもしれません。しかしながら、町はそれぞれの地域性もあったり、そして経費の問題もあったりして、20センチまではお互いが協力しながらやっていくと、除雪しながらやっていくということで、そのようにしておるということでございまして御理解願いたいと。


○議長(吉田 礼治君) もう終わりました。


 ほかに質疑ありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第86号を採決します。


 議案第86号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第86号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第2 議案第87号





○議長(吉田 礼治君) 日程第2、議案第87号、平成16年度湯梨浜町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 本案について、説明は終わっておりますので、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


 20番、本庄公男君。


○議員(20番 本庄 公男君) いつも国民健康保険税のことにつきましては、補正が、もうあと15日しかないわけだから、こんな金額を補正せんでも来年度でどうかということでいつも言っておるわけですが、今回も8ページの保険給付費が1,270万円、また追加してあります。これはもう既に債務ができておるものかどうか。これからを見越してのものか。そういう債務ができておれば支払い不能のためにこれだけ追加したものか、御答弁をお願いします。


○議長(吉田 礼治君) 福祉統括課長、答弁。


○福祉統括課長(石原 清弘君) まだ年度内確定しておりませんので、2カ月分ほど見込みを上げております。大体今までの医療費の推移等を見ながらの実績見込みということであります。


○議長(吉田 礼治君) 20番、本庄公男君。


○議員(20番 本庄 公男君) 私も何十年といいますか、いつもこれについては注意し、指導しておるんですが、一向にこの担当した課長という人は大体耳を持たないというか、聞くことを知らないということがね。よく聞いておいていただきたいのは、この国民健康保険連合会ですか、あの理事長もね、いろいろと会議でも言っておられますように、3年を一つとして支払い等をやる事業なんです。ですから、今どうしても債務不良になるということは、もう15日しかないわけです。ですからもう5日ぐらいなればね、5日ほどずらしてもいいわけなんですね。ですから、そうしたら新年度使えばいいわけなんです。といいますのが、あなたが支払いしておられる分もおととしの分もあるかもわかりませんね、おととし請求しとらなんだんで今請求が出てきた。いや、おととしの分ですからもう時効ですということは言えんはずです。確かに3年を一くくりにしておりますから。3年前までは言うことを聞いた。これは効力があるはずです。


 ですから、一々こういう金額を見込んだようにして、国保ですが、いつも、後で残額がたくさん出て、まあ積立金ができるけえいいのはいいですよね、ですけど、余りにもこれまた決算になると、国保の決算はみっともないですね、いつも大きな金額を残して。そういうことをよく頭に置いて、何遍言っても聞かんということにならなんですが、今後気をつけていただきたいと。注意がてら、ひとつ言っておきます。以上です。


○議長(吉田 礼治君) ほかに質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第87号を採決します。


 議案第87号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第87号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第3 議案第88号





○議長(吉田 礼治君) 日程第3、議案第88号、平成16年度湯梨浜町住宅新築資金等貸付事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 本案について、説明は終わっておりますので、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第88号を採決します。


 議案第88号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第88号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第4 議案第89号





○議長(吉田 礼治君) 日程第4、議案第89号、平成16年度湯梨浜町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 本案について、説明は終わっておりますので、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第89号を採決します。


 議案第89号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第89号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第5 議案第90号





○議長(吉田 礼治君) 日程第5、議案第90号、平成16年度湯梨浜町長瀬財産区特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 本案について、説明は終わっておりますので、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第90号を採決します。


 議案第90号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第90号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第6 議案第91号





○議長(吉田 礼治君) 日程第6、議案第91号、平成16年度湯梨浜町橋津財産区特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 本案について、説明は終わっておりますので、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第91号を採決します。


 議案第91号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第91号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第7 議案第92号





○議長(吉田 礼治君) 日程第7、議案第92号、平成16年度湯梨浜町宇野財産区特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 本案について、説明は終わっておりますので、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第92号を採決します。


 議案第92号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第92号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第8 議案第93号





○議長(吉田 礼治君) 日程第8、議案第93号、平成16年度湯梨浜町東郷財産区特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 本案について、説明は終わっておりますので、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第93号を採決します。


 議案第93号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第93号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第9 議案第94号





○議長(吉田 礼治君) 日程第9、議案第94号、平成16年度湯梨浜町下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 本案について、説明は終わっておりますので、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第94号を採決します。


 議案第94号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第94号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第10 議案第95号





○議長(吉田 礼治君) 日程第10、議案第95号、平成16年度湯梨浜町温泉事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 本案について、説明は終わっておりますので、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第95号を採決します。


 議案第95号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第95号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第11 議案第96号





○議長(吉田 礼治君) 日程第11、議案第96号、平成16年度湯梨浜町老人保健特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 本案について、説明は終わっておりますので、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第96号を採決します。


 議案第96号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第96号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第12 議案第97号





○議長(吉田 礼治君) 日程第12、議案第97号、平成16年度湯梨浜町農業集落排水処理事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 本案について、説明は終わっておりますので、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第97号を採決します。


 議案第97号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第97号は、原案のとおり可決されました。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第13 議案第98号





○議長(吉田 礼治君) 日程第13、議案第98号、平成16年度湯梨浜町介護保険特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 本案について、説明は終わっておりますので、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第98号を採決します。


 議案第98号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第98号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第14 議案第99号





○議長(吉田 礼治君) 日程第14、議案第99号、平成16年度湯梨浜町簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 本案について、説明は終わっておりますので、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第99号を採決します。


 議案第99号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第99号は、原案のとおり可決されました。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第15 議案第100号





○議長(吉田 礼治君) 日程第15、議案第100号、平成16年度湯梨浜町分譲宅地造成事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 本案について、説明は終わっておりますので、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第100号を採決します。


 議案第100号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第100号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第16 議案第101号





○議長(吉田 礼治君) 日程第16、議案第101号、平成16年度湯梨浜町水道事業会計補正予算(第1号)を議題とします。


 本案について、説明は終わっておりますので、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、議案第101号を採決します。


 議案第101号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第101号は、原案のとおり可決されました。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第17 発議第1号





○議長(吉田 礼治君) 日程第17、発議第1号、湯梨浜町議会委員会条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について、趣旨の説明を求めます。


 寺地章行君。


 しばらく休憩します。


 2時20分再開予定。


              午後2時12分休憩


    ───────────────────────────────


              午後2時22分再開


○議長(吉田 礼治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 寺地章行君、趣旨説明をお願いします。


○議員(15番 寺地 章行君) それでは、発議第1号、湯梨浜町議会委員会条例の一部を改正する条例につきまして、提案理由の説明を申し上げます。


 平成17年4月29日、任期満了に伴い執行されます一般選挙の議員定数は18人であります。委員会条例第5条の議会運営委員会委員の定数9人を6人に、別表中、常任委員会委員の定数それぞれ12人を6人に改めるものであります。附則として、平成17年4月30日から施行するものでございます。


    ───────────────────────────────


 発議第1号


       湯梨浜町議会委員会条例の一部を改正する条例について


 湯梨浜町議会委員会条例(平成16年湯梨浜町条例第196号)の一部を改正する条例を、地方自治法第112条及び湯梨浜町議会会議規則第14条第1項の規定により別紙のとおり提出する。


   平成17年3月16日


                   提出者 湯梨浜町議会議員 寺 地 章 行


                   提出者 湯梨浜町議会議員 谷 岡 一 男


                   提出者 湯梨浜町議会議員 川 田 良 雄


                   提出者 湯梨浜町議会議員 尾 坂 尚 彦


                   提出者 湯梨浜町議会議員 秋 田 和 幸


                   提出者 湯梨浜町議会議員 入 江   誠


                   提出者 湯梨浜町議会議員 酒 井 幸 雄


                   提出者 湯梨浜町議会議員 浜 辺   力


                   提出者 湯梨浜町議会議員 竹 歳 哲 也


    ───────────────────────────────


 湯梨浜町条例第   号


         湯梨浜町議会委員会条例の一部を改正する条例


 湯梨浜町議会委員会条例(平成16年湯梨浜町条例第196号)の一部を次のように改正する。


 次の表の改正前の欄中下線が引かれた部分(以下「改正部分」という。)を、同表の改正後の欄中下線が引かれた部分(以下「改正後部分」という。)に改める。


    ───────────────────────────────


 議会運営委員会の設置についてでございますが、改正前は9名であったところを改正後6名とするところでございます。別表第2条関係につきましては、総務常任委員会委員12名を6名に、そして民生常任委員会12名を6名に、教育産業常任委員会12名を6人にする。附則、この条例は平成17年4月30日から施行するというものでございます。御審議の上、御決定いただきますようお願い申し上げます。


○議長(吉田 礼治君) これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


 20番。


○議員(20番 本庄 公男君) ちょっと字句ですけどね、この表の欄中、次の表の改正前のと、それは私のコンピューターではこれは警告が出るんですけど、次表の改正前の、にが普通でないですか。いいですか、これで。次の表のなんちゃな、何だか変な、ええですか。それだけちょっと聞きたくて。


○議長(吉田 礼治君) いいですよ。よろしいです。


 ほかに質疑ありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、発議第1号を採決します。


 発議第1号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、発議第1号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第18 発議第2号





○議長(吉田 礼治君) 日程第18、発議第2号、湯梨浜町議会会議規則の一部を改正する規則についてを議題とします。


 本案について、趣旨の説明を求めます。


 寺地章行君。簡潔に。


○議員(15番 寺地 章行君) 簡潔にやらせていただきたいと思いますが、発議第2号でございます。


 提案理由でございますが、平成17年4月29日、任期満了に伴い執行される一般選挙後の議員定数は18人であります。会議規則第14条の議案の提出及び第17条の修正の動議については、法に定めるもののほか、議会が定める定数をそれぞれ4人としておりましたが、法に準じ、2人に改めるものであります。附則として、平成17年4月30日から施行するものであります。


 発議といたしまして、湯梨浜町議会会議規則、平成16年湯梨浜町議会規則第1号の一部を改正する規則を、湯梨浜町議会会議規則第14条第1項の規定により別紙のとおり提出する。平成17年3月16日であります。提出者につきましては、発議第1号の者と同じでございますので割愛させていただきます。


 湯梨浜町議会会議規則の一部を改正する規則。湯梨浜町議会会議規則、平成16年湯梨浜町議会規則第1号の一部を次のように改正する。次の表の改正前の欄中に下線が引かれた部分、括弧を省略します、を同表の改正後の欄中、下線が引かれた部分に改める。改正前が、第14条の関係、議案の提出でございますが、従前は4名ということでありましたが2名ということにするという内容でございます。また修正の動議、第17条関係でございますが、4名の者の発議ということを2名以上の者の発議にするということでございます。附則につきましては、この規則は平成17年4月30日から施行するというものでございますので、御決定いただきますようにお願い申し上げます。


○議長(吉田 礼治君) これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、発議第2号を採決します。


 発議第2号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、発議第2号は、原案のとおり可決されました。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第19 発議第3号





○議長(吉田 礼治君) 日程第19、発議第3号、ウラン残土の早期撤去を求める決議を議題とします。


 本件について、趣旨の説明を求めます。


 寺地章行君。


○議員(15番 寺地 章行君) 発議第3号、ウラン残土の早期撤去を求める決議につきまして、趣旨の説明を申し上げます。


 昨年10月14日、ウラン残土3,000立米の撤去の判決確定により、地元は長年の念願がかなうものと期待をしたところでございますが、核燃は最高裁判決を曲解し、11月11日、麻畑1号捨石堆積場に搬入表明以降、本年1月14日より、調査ボーリング、機材搬入調査を開始、そして2月15日には、10月までに290立米を麻畑に搬入を発表するなど、地元、県、町、そして県議会、町議会の町内保管反対の意思を無視するかのような行動に終始をしている。


 そうした中、県の自然公園内行為の禁止命令、文部科学省等への要望の中で、ついに3月10日を迎え、間接強制に入っておるところであります。湯梨浜町議会議員も既に議長の抗議、また昨年12月16日には、町内保管絶対反対の決議を行っておるところでありますが、3月定例会最終日に当たりまして、改めて強くウラン残土の早期撤去を求め、発議案を提案するものでございます。


 それでは、発議第3号、ウラン残土の早期撤去を求める決議いうようなことについて、別紙のとおり決議する。平成17年3月16日。提出者、湯梨浜町議会議員、寺地章行、同、谷岡一男、同、川田良雄、同、尾坂尚彦、同、秋田和幸、同、入江誠、同、酒井幸雄、同、浜辺力、同、竹歳哲也。おはぐりくださいませ。


 朗読させていただきます。


    ───────────────────────────────


           ウラン残土の早期撤去を求める決議


 湯梨浜町内方面地区に放置されたウラン残土について、本議会は、平成16年12月16日、町内保管絶対反対の決議を行ったところである。


 しかしながら、核燃料サイクル開発機構は、平成16年10月14日の最高裁判所判決に沿った速やかな解決を図ろうとせず、鳥取県の県立自然公園条例に基づく搬入禁止命令取消訴訟や、当該禁止命令を理由とする間接強制決定変更の申し立てを行うなどいたずらに時間を浪費し、平成17年3月11日、ついに間接強制の時期を迎えるに至ったことは、極めて遺憾である。


 ついては、長年に亘る地元住民の不安解消と信頼回復のため、核燃料サイクル開発機構処理施設への搬入を実行し、一刻も早くウラン残土が町外に撤去されるよう決議する。


   平成17年3月16日


                              鳥取県湯梨浜町議会


    ───────────────────────────────


 御決定いただきますようにお願い申し上げます。


○議長(吉田 礼治君) これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、発議第3号を採決します。


 発議第3号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、発議第3号は、原案のとおり可決されました。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第20 陳情第1号−1 から 日程第38 陳情第11号





○議長(吉田 礼治君) 日程第20、陳情第1号−1、集会所前の町道から山根幸信さん宅前までの町道の排水改善についての陳情から日程第38、陳情第11号、「農業を守って、食料自給率を向上させる」ための意見書提出に関する陳情までを一括議題とします。


 順次、審査の結果について、委員長の報告を求めます。


 総務常任委員会委員長、尾坂尚彦君。


○総務常任委員会委員長(尾坂 尚彦君) 委員会審査の報告をいたします。


    ───────────────────────────────


                             平成17年3月10日


 湯梨浜町議会議長 吉 田 礼 治 様


                          総務常任委員会


                            委員長 尾 坂 尚 彦


               委員会審査報告書


 本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第77条の規定により報告します。


    ───────────────────────────────


 陳情第2号、「市場化テスト」や「給与構造見直し」に反対する意見書の採択を求める陳情。審査の結果、不採択。このことにつきましては、陳情者は日本国家公務員労働組合連合会中央執行委員長であります。我が国は、国、地方を挙げて行財政の改革を進める中にあって、三位一体の改革など地方に及ぼす影響ははかり知れないものがあるところであります。そうした中、地方の自治体は、住民を守るための基礎的自治体の確立を図るために市町村合併などを進めております。公務員に対する厳しい現状を見るとき、行財政改革を先頭に立ち推進すべきものであり、聖域のない改革は必要不可欠と思われるところです。以上をもって、委員会としては不採択としました。


 陳情第10号、「JR不採用問題の解決に向けた協議の開始を求める意見書」の提出を求める陳情。審査結果、不採択。陳情者は国鉄労働組合米子地方本部執行委員長であります。これは、国鉄からJRへ移行する際の事件であり、国鉄民営化が実施され18年が過ぎようとしています。雇用の問題は、あらゆる方面で厳しい状況下である。これは、関係機関での解決を目指されたいということで、委員会としては不採択としました。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、教育産業常任委員長、川田良雄君。


○教育産業常任委員会委員長(川田 良雄君)


    ───────────────────────────────


                             平成17年3月10日


 湯梨浜町議会議長 吉 田 礼 治 様


                          教育産業常任委員会


                            委員長 川 田 良 雄


               委員会審査報告書


 本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第77条の規定により報告します。


    ───────────────────────────────


 枝番がたくさんございますので、事件名は省略させていただきます。陳情第1号−1、趣旨採択。1号−2、採択。1号−3、趣旨採択。1号−4、趣旨採択。1号−5、趣旨採択。陳情3号につきましては採択。陳情4号、趣旨採択。陳情5号、趣旨採択。陳情7号−1、採択。7号−3、採択。7号−4、採択。陳情8号−2、採択。陳情8号−5、採択。9号−1、採択。9号−2、趣旨採択。9号−3、採択。陳情11号、採択でございます。以上でございます。


○議長(吉田 礼治君) 日程第20、陳情第1号−1、集会所前の町道から山根幸信さん宅前までの町道の排水改善についての陳情について。


 これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これより、陳情第1号−1を採決します。


 陳情第1号−1に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第1号−1は、委員長の報告のとおり趣旨採択と決定しました。


 日程第21、陳情第1号−2、蓑原美容室 右のカーブミラーあたり木の伐採についての陳情について。


 これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これより、陳情第1号−2を採決します。


 陳情第1号−2に対する委員長の報告は、採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第1号−2は、委員長の報告のとおり採択と決定しました。


 日程第22、陳情第1号−3、旧橋津川の水質改善についての陳情について。


 これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これより、陳情第1号−3を採決します。


 陳情第1号−3に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第1号−3は、委員長の報告のとおり趣旨採択と決定しました。


 日程第23、陳情第1号−4、青谷羽合道路の防音対策についての陳情について。


 これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これより、陳情第1号−4を採決します。


 陳情第1号−4に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第1号−4は、委員長の報告のとおり趣旨採択と決定しました。


 日程第24、陳情第1号−5、旧橋津川の船の不法係留対策についての陳情について。


 これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これより、陳情第1号−5を採決します。


 陳情第1号−5に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第1号−5は、委員長の報告のとおり趣旨採択と決定しました。


 日程第25、陳情第2号、「市場化テスト」や「給与構造見直し」に反対する意見書の採択を求める陳情について。


 これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


 2番、石井輝美君。


 まず、原案に反対の方の討論を許します。反対の方。委員長報告に反対の方の。


○議員(2番 石井 輝美君) 国家公務員労働組合の連合会の方から出された、この「市場化テスト」や「給与構造見直し」に反対する意見書の採択を求める陳情、これにつきましては、私、採択をすべきものだと考えます。


 この中でも指摘をされておりますが、三位一体改革も税財源移譲や国による財政調整が不十分なままでは、教育や福祉の水準維持が困難になり、国と地方が協力をして一定水準の公共サービスを提供をして格差を縮小するという、これまで広く共有されてきた理念そのものに逆行することになると。これは、一般的な、我々地方議会に携わる者として共通の認識であろうと思います。そういう認識の上に立って、一つは、住民に対する行政サービスの確保に必要な権限と財源を確保すること、もう一つは、国民の権利、保障を後退させる公務、公共サービスの民営化や市場化テストは行わないこと、3番目に、人材確保を困難にし、地域経済を疲弊させる公務員賃金への地域間格差の導入は行わないことと、この3つを趣旨とする意見書を採択をして、関係機関に提出を求めるということなんですけれども、この内容は、私、支持できる内容でありまして、これは採択すべきものと考えます。


 ところが、委員長報告が不採択ということでありますので、それには反対をいたします。以上です。


○議長(吉田 礼治君) ほかに討論はありませんか。


 21番、秋田和幸君。


 委員長報告に賛成の方の討論を許します。


○議員(21番 秋田 和幸君) 私は、委員長報告に対しまして賛成の立場で討論を行います。


 私は、公務員においても社会の一般情勢というものに適用の原則という法でちゃんと規定をされております。この趣旨から申し上げまして、公務員に関する給与等の水準の関係に、この法に照らしても当然見直し等に関することは一般社会情勢の適用の原則からいって必要不可欠なことであり、というふうに考えております。


 したがいまして、そういう趣旨から申し上げまして、私は、委員長報告に対して賛成の立場で討論を申し上げます。以上です。


○議長(吉田 礼治君) ほかに討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) これで討論を終わります。


 これより、陳情第2号を採決します。


 陳情第2号に対する委員長の報告は、不採択であります。


 したがって、原案について採決します。


 この陳情を採択することに賛成の方は起立願います。


                〔賛成者起立〕


○議長(吉田 礼治君) 起立少数です。したがって、陳情第2号は、不採択とすることに決定しました。


 日程第26、陳情第3号、北溟中学校における「30人学級」の完全導入についての陳情について。


 これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これより、陳情第3号を採決します。


 陳情第3号に対する委員長の報告は、採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第3号は、委員長の報告のとおり採択と決定しました。


 日程第27、陳情第4号、災害復旧費助成についての陳情について。


 これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これより、陳情第4号を採決します。


 陳情第4号に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第4号は、委員長の報告のとおり趣旨採択と決定しました。


 日程第28、陳情第5号、災害復旧の支援についての陳情について。


 これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これより、陳情第5号を採決します。


 陳情第5号に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第5号は、委員長の報告のとおり趣旨採択と決定しました。


 日程第29、陳情第7号−1、県道上浅津田後線の整備についての陳情について。


 これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これより、陳情第7号−1を採決します。


 陳情第7号−1に対する委員長の報告は、採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第7号−1は、委員長の報告のとおり採択と決定しました。


 日程第30、陳情第7号−3、町道水下西線の歩道整備についての陳情について。


 これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これより、陳情第7号−3を採決します。


 陳情第7号−3に対する委員長の報告は、採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第7号−3は、委員長の報告のとおり採択と決定しました。


 日程第31、陳情第7号−4、町道長瀬中央東線の歩道等の整備についての陳情について。


 これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これより、陳情第7号−4を採決します。


 陳情第7号−4に対する委員長の報告は、採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第7号−4は、委員長の報告のとおり採択と決定しました。


 日程第32、陳情第8号−2、戸?茂雄宅北側の側溝についての陳情について。


 これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これより、陳情第8号−2を採決します。


 陳情第8号−2に対する委員長の報告は、採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第8号−2は、委員長の報告のとおり採択と決定しました。


 日程第33、陳情第8号−5、道路整備についての陳情について。


 これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これより、陳情第8号−5を採決します。


 陳情第8号−5に対する委員長の報告は、採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第8号−5は、委員長の報告のとおり採択と決定しました。


 日程第34、陳情第9号−1、田後東部地区町道の狭隘部分の拡幅についての陳情について。


 これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これより、陳情第9号−1を採決します。


 陳情第9号−1に対する委員長の報告は、採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第9号−1は、委員長の報告のとおり採択と決定しました。


 日程第35、陳情第9号−2、町道3090大俵二の堀線の狭隘区間の拡幅についての陳情について。


 これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これより、陳情第9号−2を採決します。


 陳情第9号−2に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第9号−2は、委員長の報告のとおり趣旨採択と決定しました。


 日程第36、陳情第9号−3、カーブミラーの設置についての陳情について。


 これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これより、陳情第9号−3を採決します。


 陳情第9号−3に対する委員長の報告は、採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第9号−3は、委員長の報告のとおり採択と決定しました。


 日程第37、陳情第10号、「JR不採用問題の解決に向けた協議の開始を求める意見書」の提出を求める陳情について。


 これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


 2番、石井輝美君。


 まず、委員長の報告に反対の方の討論を許します。


○議員(2番 石井 輝美君) 「JR不採用問題の解決に向けた協議の開始を求める意見書」の提出を求める陳情書でありますが、国鉄の分割民営化が強行されて18年もたつと。その18年間にわたって不採用者が生じた問題について、不屈に国労の方たちが頑張ってこられたと。その闘いに私は頭が下がる思いがしております。それで、この問題は国際的にも問題になって、2004年6月にはILO理事会が勧告を出しておるということで、その内容は、日本政府に対して、最高裁が国鉄が採用候補者名簿の策定に当たり、不当労働行為を行った場合には、国鉄もしくは国鉄の法的地位を引き継いだ清算事業団は使用者責任を免れないと判断を下したことに留意し、また、本件申し立ての深刻さとともに、多くの労働者がこうむっている深刻な社会的、経済的な影響を考慮し、この問題の解決のため、一度は大勢となった政治的、人道的精神に立った話し合いをすべての関係当事者との間で推進するように進めると、このように勧告を出したということであります。


 それで、この勧告に基づいて、各地方自治体の方からも、政府に対してその席に座るようにと積極的なバックアップの体制をお願いをしたいというのがこの陳情でありまして、私は、湯梨浜町議会としてもこの陳情を採択をして、政府にそういう立場、姿勢にきちんと立つようにという意思表示をすべきだと。ところが委員長報告は、そんなことしないよということでありますから、委員長報告には反対だということです。以上です。


○議長(吉田 礼治君) ほかに討論はありませんか。


 15番、寺地章行君。


 委員長報告に賛成の方の討論を許します。


○議員(15番 寺地 章行君) 「JR不採用問題の解決に向けた協議の開始を求める意見書」の提出を求める陳情という案件でございますが、委員長の反対理由の中で、国鉄民営化が実施され18年が経過しようとしております。雇用の問題は、あらゆる方面で厳しい状況下にある、これは関係機関での解決を目指されたいということで、不採択というふうにしておるわけでございますが、突然のことで余り理解をしておらんわけでございますが、先般の委員会でちょっとメモ書きをしておりますので、そのメモを拾いながら、少し委員長報告に対する賛成をしたいと思いますが、国鉄清算事業団というものがございますが、これにつきましては、1987年の日本の国有鉄道の分割、民営化に当たりまして、旧国鉄の債務を処理し、余剰人員の再就職を進めるために設立された特殊法人でございますが、正式には日本国有鉄道清算事業団というものであります。JR各社の株式や旧国鉄の不用地、または国鉄清算事業団が保管し、逐次民間に売却して債権の償還に充てられるということで、1998年10月解散をしておるわけでございますが、解散後、1998年度当初見込みで約27兆8,000億円に上る債務のうち2兆5,000億が、当事業団から国が引き継いで一般会計から60年かけて返済する等の処理策がとられるということになっているようでございます。なお、この再就職に対する対策につきましては、1990年4月に終了したという見解を出しておるようであります。御案内の国鉄労働組合の関係でございますが、これにつきましては、1946年の関係からずっと改組なり分裂をやってきておりまして、1989年の総評解散という中で、その後、国鉄の分割民営化に始終反対する立場をとったために組合員が離散し、少数組合となったと。1998年の民営化後も名称を変更していないというような立場の方からの陳情でございます。


 委員長報告のとおり、まことに気の毒と思うところでございますが、本案の要求につきましては、先ほど委員長が申し上げましたように、関係機関での解決を目指されるべきだというふうに思い、委員長に対する賛成討論といたします。


○議長(吉田 礼治君) ほかに討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) これで討論を終わります。


 これより、陳情第10号を採決します。


 陳情第10号に対する委員長の報告は、不採択であります。


 したがって、原案について採決します。


 この陳情を採択することに賛成の方は起立願います。


                〔賛成者起立〕


○議長(吉田 礼治君) 起立少数です。したがって、陳情第10号は、不採択と決定しました。


 日程第38、陳情第11号、「農業を守って、食料自給率を向上させる」ための意見書提出に関する陳情について。


 これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これより、陳情第11号を採決します。


 陳情第11号に対する委員長の報告は、採択であります。


 委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、陳情第11号は、委員長の報告のとおり採択と決定しました。


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◎日程第39 発議第4号





○議長(吉田 礼治君) 日程第39、発議第4号、農業を守り、食料自給率向上を求める意見書提出についてを議題とします。


 本件について、趣旨の説明を求めます。


 川田良雄君。


○議員(9番 川田 良雄君) 教育産業常任委員会の問題については、皆さん御賛同いただきましてありがとうございました。


 それでは、先ほど御同意得ました問題について意見書の報告いたしますが、発議第4号、農業を守り、食料自給率向上を求める意見書提出について。


 農業を守り、食料自給率向上を求める意見書を別紙のとおり提出する。平成17年3月16日。湯梨浜町議会議員、川田良雄、同じく谷岡一男、同じく河本進、同じく上野昭二、同じく本庄公男、同じく吉村敏彦、同じく山本武久、同じく竹中壽健、同じく坂田重徳、同じく福本幸弘、同じく竹歳哲也、同じく浦川幸一。提出先は内閣総理大臣、農林水産大臣でございます。内容につきまして朗読させていただきます。


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         農業を守り、食料自給率向上を求める意見書


 昨年は国連が決議した「国際米年」でした。世界的な飢餓をなくすためにも、また日本の食料自給率を向上させるためにも稲作を振興して国際貢献をすることが我が国には求められています。


 しかし、農畜産物の輸入や「米改革」で、日本の農業は農家戸数から見ても衰退の一途をたどっています。今の地域農業は、規模の大小や専業、兼業にかかわらず多くの農家農民に支えられ、助け合いながら農地を守っています。


 ついては、下記の点について強く求めるものです。


                   記


1、農業を続けたい人はすべて「産地づくり」で言う担い手とすること


2、「産地づくり」交付金を大幅に引き上げること


3、政府買入米を大幅に増やし、生産費を償える米価を保障し、国民への安定供給に努めること


4、学校給食の米飯給食に補助すること


5、ミニマムアクセス米の輸入を暫減し、廃止すること


 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。


   平成17年3月16日


                              鳥取県湯梨浜町議会


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 以上であります。


○議長(吉田 礼治君) これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


 20番、本庄公男君。


○議員(20番 本庄 公男君) ちょっと字句の問題ですが、日程第38の方は、「農業を守って」となっておりますし、今は「農業を守り」で、意味がちょっと違わへんでしょうか。ちょっと私も資料を持ってきとらんで、失礼します。


○議長(吉田 礼治君) 何行目ですか。意見書の原案は、こういう原案だそうです。よろしいですか。


 ほかに質疑はありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


                〔討論なし〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから、発議第4号を採決します。


 発議第4号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、発議第4号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第40 委員会閉会中の継続審査について





○議長(吉田 礼治君) 日程第40、委員会閉会中の継続審査について。平成16年陳情第11号、「教育基本法の理念を生かすことを求める」国への意見書採択の陳情、陳情第7号−2、宇野・新川・浜方面の通学用スクールバスの整備についての陳情、陳情第8号−1、農振の解除についての陳情、陳情第8号−3、子供広場のフェンス設置についての陳情、陳情第8号−4、大型車通行規制についての陳情を議題とします。


 教育産業常任委員長から、目下、委員会において審査中の事件について、会議規則第75条の規定によって、閉会中の継続審査の申し出があります。


 お諮りします。教育産業常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。


            〔「異議あり」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議がありますので、起立によって採決したいと思います。


 継続審査とすることに賛成の諸君は起立願います。


                〔賛成者起立〕


○議長(吉田 礼治君) 起立多数です。したがって、教育産業常任委員長から申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定しました。


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◎日程第41 議長の諮問にかかる次の議会の運営に関する事項の調査について





○議長(吉田 礼治君) 日程第41、議長の諮問にかかる次の議会の運営に関する事項の調査についてを議題とします。


 議会運営委員長から、次の議会の会期日程等議会運営に関する事項について、会議規則第75条の規定によって、閉会中の継続調査の申し出があります。


 お諮りします。議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議会運営委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。


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○議長(吉田 礼治君) これで本定例会の会議に付された事件の審議は全部終了しました。


 したがって、平成17年第2回湯梨浜町議会定例会を閉会したいと思います。御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、平成17年第2回湯梨浜町議会定例会を閉会します。


              午後3時16分閉会


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◎議長あいさつ





○議長(吉田 礼治君) ここで、皆様に一言お礼のごあいさつを申し上げたいと思います。


 このたびの3月定例会、15日間、大変お疲れさまでございました。


 本定例会は、合併後第2回目の定例会ということで、私たち議員の在任特例期間中、最後の定例会であります。本日でお別れという議会定例会でありました。このたびの議会につきまして、皆様方には大変活発な御議論いただきまして、久しぶりに白熱した議会となったと思っております。大変、心からお礼を申し上げたいと思います。執行部の幹部職員におかれましては、説明やら答弁で大変苦慮されたかとも思いますが、新町の活性化のために有意義ではなかったのかなと思う次第であります。


 いよいよあすからは選挙モード突入であります。出馬を予定されている方につきましては、力いっぱい戦っていただきまして、悔いのない戦いをしていただいて、またお互いに笑顔で再会できることを念願するものであります。今期限りで勇退を決意された先輩の皆様につきましては、今後、健康に十分留意されまして、また後輩である私たちに御指導、御助言を賜れば非常に幸いだと思います。


 本日はまことに御苦労さまでございました。ありがとうございました。


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