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鳥取県 湯梨浜町

平成17年第 2回定例会(第 1日 3月 2日)




平成17年第 2回定例会(第 1日 3月 2日)





 
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   第2回 湯 梨 浜 町 議 会 定 例 会 会 議 録(第1日)


                           平成17年3月2日(水曜日)


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              議事日程(第1号)


                         平成17年3月2日 午前9時開会


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期決定の件


 日程第3 諸般の報告


 日程第4 陳情の付託


      陳情第1号−1 集会所前の町道から山根幸信さん宅前までの町道の排水改


              善についての陳情


      陳情第1号−2 蓑原美容室 右のカーブミラーあたり木の伐採についての


              陳情


      陳情第1号−3 旧橋津川の水質改善についての陳情


      陳情第1号−4 青谷羽合道路の防音対策についての陳情


      陳情第1号−5 旧橋津川の船の不法係留対策についての陳情


      陳情第2号 「市場化テスト」や「給与構造見直し」に反対する意見書の採


            択を求める陳情


      陳情第3号 北溟中学校における「30人学級」の完全導入についての陳情


      陳情第4号 災害復旧費助成についての陳情


      陳情第5号 災害復旧の支援についての陳情


      陳情第7号 羽合小学校通学路に関する陳情


      陳情第8号−1 農振の解除についての陳情


      陳情第8号−2 戸?茂雄宅北側の側溝についての陳情


      陳情第8号−3 子供広場フェンス設置についての陳情


      陳情第8号−4 大型車通行規制についての陳情


      陳情第8号−5 道路整備についての陳情


      陳情第9号−1 田後東部地区町道の狭隘部分の拡幅についての陳情


      陳情第9号−2 町道3090大俵二の堀線の狭隘区間の拡幅についての陳情


      陳情第9号−3 カーブミラーの設置についての陳情


      陳情第10号 「JR不採用問題の解決に向けた協議の開始を求める意見書」


            の提出を求める陳情


      陳情第11号 「農業を守って、食料自給率を向上させる」ための意見書提出


            に関する陳情


 日程第5 議案第16号 平成16年度羽合町一般会計歳入歳出決算認定について


 日程第6 議案第17号 平成16年度羽合町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につ


            いて


 日程第7 議案第18号 平成16年度羽合町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


 日程第8 議案第19号 平成16年度羽合町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別


            会計歳入歳出決算認定について


 日程第9 議案第20号 平成16年度羽合町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について


 日程第10 議案第21号 平成16年度羽合町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決


            算認定について


 日程第11 議案第22号 平成16年度羽合町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


 日程第12 議案第23号 平成16年度羽合町長瀬財産区特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


 日程第13 議案第24号 平成16年度羽合町橋津財産区特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


 日程第14 議案第25号 平成16年度羽合町宇野財産区特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


 日程第15 議案第26号 平成16年度羽合町水道事業会計決算認定について


 日程第16 議案第27号 平成16年度泊村一般会計歳入歳出決算認定について


 日程第17 議案第28号 平成16年度泊村国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定に


            ついて


 日程第18 議案第29号 平成16年度泊村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


 日程第19 議案第30号 平成16年度泊村老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


 日程第20 議案第31号 平成16年度泊村高齢者住宅整備資金及び障害者住宅整備資金貸


            付事業特別会計歳入歳出決算認定について


 日程第21 議案第32号 平成16年度泊村農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定に


            ついて


 日程第22 議案第33号 平成16年度泊村公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につ


            いて


 日程第23 議案第34号 平成16年度泊村分譲宅地造成事業特別会計歳入歳出決算認定に


            ついて


 日程第24 議案第35号 平成16年度泊村介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


 日程第25 議案第36号 平成16年度東郷町一般会計歳入歳出決算認定について


 日程第26 議案第37号 平成16年度東郷町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定


            について


 日程第27 議案第38号 平成16年度東郷町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


 日程第28 議案第39号 平成16年度東郷町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について


 日程第29 議案第40号 平成16年度東郷町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


 日程第30 議案第41号 平成16年度東郷町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決


            算認定について


 日程第31 議案第42号 平成16年度東郷町温泉事業特別会計歳入歳出決算認定について


 日程第32 議案第43号 平成16年度東郷町農業集落排水処理事業特別会計歳入歳出決算


            認定について


 日程第33 議案第44号 平成16年度東郷町舎人財産区特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


 日程第34 議案第45号 平成16年度東郷町東郷財産区特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


 日程第35 議案第46号 平成16年度東郷町花見財産区特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


 日程第36 議案第47号 平成16年度東郷町水道事業会計決算認定について


 日程第37 議案第48号 平成16年度東郷町国民宿舎事業特別会計決算認定について


 日程第38 議案第49号 平成16年度羽合町・泊村中学校組合会計歳入歳出決算認定につ


            いて


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              本日の会議に付した事件


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期決定の件


 日程第3 諸般の報告


 日程第4 陳情の付託


      陳情第1号−1 集会所前の町道から山根幸信さん宅前までの町道の排水改


              善についての陳情


      陳情第1号−2 蓑原美容室 右のカーブミラーあたり木の伐採についての


              陳情


      陳情第1号−3 旧橋津川の水質改善についての陳情


      陳情第1号−4 青谷羽合道路の防音対策についての陳情


      陳情第1号−5 旧橋津川の船の不法係留対策についての陳情


      陳情第2号 「市場化テスト」や「給与構造見直し」に反対する意見書の採


            択を求める陳情


      陳情第3号 北溟中学校における「30人学級」の完全導入についての陳情


      陳情第4号 災害復旧費助成についての陳情


      陳情第5号 災害復旧の支援についての陳情


      陳情第7号 羽合小学校通学路に関する陳情


      陳情第8号−1 農振の解除についての陳情


      陳情第8号−2 戸?茂雄宅北側の側溝についての陳情


      陳情第8号−3 子供広場フェンス設置についての陳情


      陳情第8号−4 大型車通行規制についての陳情


      陳情第8号−5 道路整備についての陳情


      陳情第9号−1 田後東部地区町道の狭隘部分の拡幅についての陳情


      陳情第9号−2 町道3090大俵二の堀線の狭隘区間の拡幅についての陳情


      陳情第9号−3 カーブミラーの設置についての陳情


      陳情第10号 「JR不採用問題の解決に向けた協議の開始を求める意見書」


            の提出を求める陳情


      陳情第11号 「農業を守って、食料自給率を向上させる」ための意見書提出


            に関する陳情


 日程第5 議案第16号 平成16年度羽合町一般会計歳入歳出決算認定について


 日程第6 議案第17号 平成16年度羽合町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につ


            いて


 日程第7 議案第18号 平成16年度羽合町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


 日程第8 議案第19号 平成16年度羽合町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別


            会計歳入歳出決算認定について


 日程第9 議案第20号 平成16年度羽合町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について


 日程第10 議案第21号 平成16年度羽合町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決


            算認定について


 日程第11 議案第22号 平成16年度羽合町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


 日程第12 議案第23号 平成16年度羽合町長瀬財産区特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


 日程第13 議案第24号 平成16年度羽合町橋津財産区特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


 日程第14 議案第25号 平成16年度羽合町宇野財産区特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


 日程第15 議案第26号 平成16年度羽合町水道事業会計決算認定について


 日程第16 議案第27号 平成16年度泊村一般会計歳入歳出決算認定について


 日程第17 議案第28号 平成16年度泊村国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定に


            ついて


 日程第18 議案第29号 平成16年度泊村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


 日程第19 議案第30号 平成16年度泊村老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


 日程第20 議案第31号 平成16年度泊村高齢者住宅整備資金及び障害者住宅整備資金貸


            付事業特別会計歳入歳出決算認定について


 日程第21 議案第32号 平成16年度泊村農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定に


            ついて


 日程第22 議案第33号 平成16年度泊村公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につ


            いて


 日程第23 議案第34号 平成16年度泊村分譲宅地造成事業特別会計歳入歳出決算認定に


            ついて


 日程第24 議案第35号 平成16年度泊村介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


 日程第25 議案第36号 平成16年度東郷町一般会計歳入歳出決算認定について


 日程第26 議案第37号 平成16年度東郷町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定


            について


 日程第27 議案第38号 平成16年度東郷町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


 日程第28 議案第39号 平成16年度東郷町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について


 日程第29 議案第40号 平成16年度東郷町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


 日程第30 議案第41号 平成16年度東郷町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決


            算認定について


 日程第31 議案第42号 平成16年度東郷町温泉事業特別会計歳入歳出決算認定について


 日程第32 議案第43号 平成16年度東郷町農業集落排水処理事業特別会計歳入歳出決算


            認定について


 日程第33 議案第44号 平成16年度東郷町舎人財産区特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


 日程第34 議案第45号 平成16年度東郷町東郷財産区特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


 日程第35 議案第46号 平成16年度東郷町花見財産区特別会計歳入歳出決算認定につい


            て


 日程第36 議案第47号 平成16年度東郷町水道事業会計決算認定について


 日程第37 議案第48号 平成16年度東郷町国民宿舎事業特別会計決算認定について


 日程第38 議案第49号 平成16年度羽合町・泊村中学校組合会計歳入歳出決算認定につ


            いて


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               出席議員(35名)


       1番 森 田 陽太郎       2番 石 井 輝 美


       3番 河 本   進       4番 河 本 繁 之


       5番 松 本   繁       6番 浦 木   靖


       7番 前 田 英 文       8番 浜 中 武 仁


       9番 川 田 良 雄       10番 徳 田 幸 宣


       11番 高 田 喜代己       12番 垣 内 幸 博


       13番 上 野 昭 二       14番 尾 坂 尚 彦


       15番 寺 地 章 行       16番 柿 山 重 幸


       17番 平 岡 将 光       19番 中 原   淳


       20番 本 庄 公 男       21番 秋 田 和 幸


       22番 谷 岡 一 男       23番 吉 村 敏 彦


       24番 入 江   誠       25番 酒 井 幸 雄


       26番 浜 辺   力       27番 山 本 武 久


       28番 高 塚 艶 子       29番 竹 中 壽 健


       30番 前 田 勝 美       31番 坂 田 重 徳


       32番 福 本 幸 弘       33番 竹 歳 哲 也


       34番 光 井 哲 治       35番 浦 川 幸 一


       36番 吉 田 礼 治


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              欠席議員(1名)


       18番 中 井 文 雄


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              欠  員(なし)


     ───────────────────────────────


             事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 西 田 光 行   書記 ─────── 福 山 三 幸


                      書記 ─────── 櫻 井 尚 子


     ───────────────────────────────


            説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 山 本 庸 生   助役 ─────── 宮 脇 正 道


 教育委員長 ──── 前 田 三 郎   教育長 ────── 西 山   登


 総務統括課長 ─── 宮 本 幸 臣   企画統括課長 ─── 福 山   保


 生活統括課長 ─── 米 村 繁 治   福祉統括課長 ─── 石 原 清 弘


 産業統括課長 ─── 石 田 保 行   建設統括課長 ─── 松 本   徹


 東郷地域振興課長 ─ 中 嶋 重 幸   泊地域振興課長 ── 仙 賀 芳 友


 教育統括課長 ─── 神 崎 勝 治   出納室長 ───── 山 崎 武 和


 財務課長 ───── 岩 本 和 雄   水明荘支配人 ─── 山 下 星 子


 代表監査委員 ─── 山 名 哲 彌


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              午前9時09分開会


○議長(吉田 礼治君) それでは、改めましておはようございます。


 欠席議員の報告をいたします。18番、中井文雄君。


 ただいまの出席議員は35人です。定足数に達しておりますので、ただいまから平成17年第2回湯梨浜町議会定例会を開会いたします。


 これから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。


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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(吉田 礼治君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定によって、本会期中、8番、浜中武仁君、9番、川田良雄君を指名します。


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◎日程第2 会期決定の件





○議長(吉田 礼治君) 日程第2、会期決定の件を議題とします。


 お諮りします。本定例会の会期は、本日から3月16日までの15日間にしたいと思います。御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、会期は、本日から3月16日までの15日間に決定しました。


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◎日程第3 諸般の報告





○議長(吉田 礼治君) 日程第3、諸般の報告をします。


 2月22日、鳥取県町村議会議長会総会とあわせて行われた表彰式において、地方自治の振興、発展に寄与された功績により、酒井幸雄議員、21年以上、谷岡一男議員、13年以上、鳥取県町村議会議長会長から表彰、中井文雄議員、福本幸弘議員、前羽合町議会議員、増井久美議員、15年以上が、全国町村議会議長会長表彰を受賞され、伝達がありました。


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◎日程第4 陳情の付託





○議長(吉田 礼治君) 日程第4、陳情の付託。


 本日までに受理した陳情は、お手元に配りました陳情文書表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託しましたので、報告します。


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◎日程第5 議案第16号 から 日程第38 議案第49号





○議長(吉田 礼治君) 日程第5、議案第16号、平成16年度羽合町一般会計歳入歳出決算認定についてから日程第38、議案第49号、平成16年度羽合町・泊村中学校組合会計歳入歳出決算認定についてまでを一括議題とします。


 議案第16号から議案第26号について、順次提案理由の説明を求めます。


 町長、提案理由説明。


○町長(山本 庸生君) 議員の皆さん、おはようございます。


 平成17年第2回湯梨浜町議会定例会を御案内申し上げましたところ、殊のほかお忙しい中でございますのに、こうして弥生の月を迎え、三寒四温の中御出席賜りまして、衷心より厚くお礼を申し上げる次第でございます。


 ただいま上程いただきました決算認定につきまして、議案第16号から議案第49号までの34議案、各会計ごとの決算の認定につきまして、総括的な事項について説明を申し上げさせていただきます。


 平成16年度の旧羽合町、泊村及び東郷町の決算は、地方自治法の規定により、合併により消滅する地方公共団体の収支は消滅する日をもってこれを打ち切り、当該地方公共団体の長にあったものはこれを決算するということの定めから成っておりまして、平成16年9月30日をもって、新しい町になりましたので、歳入歳出決算を行ったものであります。各会計の決算につきましては既に監査委員の審査を受けておりますが、御指摘いただきました事項や御意見につきましては今後、町政の執行におきまして十分に配慮、熟慮してまいりたいと思っておるところでございます。各会計の説明は私から総括的な事項を申し上げ、各会計の概要につきましては担当課長、担当者がそれぞれ説明をいたしますので、御審議の上、御認定いただきますようお願いを申し上げます。


 初めに、議案第16号から26号までの羽合町の11会計につきまして、各会計ごとの決算について説明をいたします。


 議案第16号、平成16年度羽合町一般会計歳入歳出決算認定についてでございます。主な歳入につきましてでございますが、町税の収入は、町民税、固定資産税を中心とした収入が予算額に対し68.70%の収入となっております。また、地方交付税は68.82%が収入になっております。基金繰り入れは年度中途の決算による歳入不足を補うため、財政調整基金を取り崩したものであります。歳出につきましては、年度中途の決算であるため、義務的経費の人件費、扶助費、公債費のほか、各種事務事業の運営経費が主なものでありますが、経費の節減、合理化を徹底するとともに、効率的な予算執行に努めたところであります。以上の結果、実質収支は1億6,285万1,000円の黒字となりました。これを湯梨浜町に引き継いでおります。


 次に、議案第17号、平成16年度羽合町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてでございます。歳出の大半を占めます保険給付費は、平成16年3月分からであります。国保の年度が3月から翌年2月までとなっていることから、9月までの旧羽合町としての支払い義務の生じた老人保健拠出金、介護納付金など計上しております。これに伴います歳入は、納期の到来しております税、国の負担であります療養給付費負担金、退職者医療の療養給付費交付金などであります。実質収支では、2,373万7,000円の赤字が生じました。歳計現金の一時的な流用を行い、湯梨浜町に引き継ぎいたしました。


 議案第18号、平成16年度羽合町老人保健特別会計歳入歳出決算認定についてでございます。歳出は、すべて医療諸費で、平成16年3月から7月診療分までの5カ月分であります。これに伴う歳入につきましては、負担割合が定められている支払い基金交付金、国庫支出金、県支出金であります。実質収支で2,791万8,000円の赤字決算となりましたが、合併に伴い、年度中途の決算のため、歳計現金を一時的に流用を行いまして、湯梨浜町へ引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第19号、平成16年度羽合町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計歳入歳出決算認定についてでございます。高齢者及び障害者住宅整備資金の新たな貸し付けはなく、歳出の内容は既に貸し付けの償還に係る経費などであります。実質収支は10万円の黒字決算となり、これを湯梨浜町に引き継ぎいたしました。


 議案第20号、平成16年度羽合町介護保険特別会計歳入歳出決算認定についてでございます。歳出の大半を占める保険給付費は、平成16年3月から7月までの5カ月間のサービス利用分であります。介護保険の年度期間は3月から翌年2月までとなっておりますので、7月までの5カ月分のサービス利用分であります。これに伴う歳入は、負担割合が定められている介護保険料、国庫支出金、県支出金、支払い基金交付金などであります。実質収支は1,990万8,000円の黒字決算で、これを湯梨浜町に引き継ぎいたしました。


 次に、議案第21号、平成16年度羽合町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定についてでございます。住宅新築等の新たな貸し付けはなく、歳出の内容は、既に貸し付けの償還に係る経費などであります。実質収支は134万8,000円の赤字決算となりましたが、合併に伴い年度中途の決算のため、歳計現金を一時的に流用を行い、湯梨浜町に引き継ぎいたしました。


 次に、議案第22号、平成16年度羽合町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてでございます。歳出の主なものは事業費の維持管理費で、流域下水道維持管理費負担金と管渠築造工事費及び公債費の元利償還金などであります。歳入の主なものは、下水道使用料と一般会計繰入金であります。実質収支は107万9,000円の黒字決算で、湯梨浜町に引き継ぎをいたしました。


 続いて、議案第23号、平成16年度羽合町長瀬財産区特別会計歳入歳出決算認定についてでございます。歳入は、基金繰入金などであります。歳出の主なものは、一般会計繰入金と財産管理費であります。実質収支は2万5,000円の黒字決算で、湯梨浜町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第24号、平成16年度羽合町橋津財産区特別会計歳入歳出決算認定についてでございます。歳出の主なものは一般管理費で、歳入は財産貸し付け収入などであります。実質収支は11万2,000円の黒字決算で、湯梨浜町に引き継ぎをいたしました。


 続いて、議案第25号、平成16年度羽合町宇野財産区特別会計歳入歳出決算認定についてであります。歳出の主なものは一般管理費で、歳入は財産貸し付け収入、基金繰入金などであります。実質収支は25万8,000円の黒字決算で、湯梨浜町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第26号、平成16年度羽合町水道事業会計決算認定についてでございます。水道事業の経営状況でありますが、収益的収支は給水収益などの営業収益と営業費用などで、損益勘定において当年度純利益は1,619万5,000円の黒字決算であります。資本勘定において、配水施設工事、原水施設工事等の建設工事と企業債の償還金の支出で、資本的収入はありませんので、1,852万2,000円の赤字決算となっておりますが、過年度分損益勘定留保資金で補てんいたしました。以上、決算額を湯梨浜町に引き継ぎをいたしました。


 以上が羽合町の一般会計及び特別会計決算の総括的な事項であります。各会計の概要につきましては各担当課長がそれぞれ説明いたしますので、御審議の上、御決定いただきますようお願いをいたします。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、担当課長から内容説明をいただきたいと思います。簡潔明瞭に要領よく説明してください。


 まず、羽合町一般会計、財務課長。


○財務課長(岩本 和雄君) おはようございます。


 それでは、お手元に本日参考資料で、初めに一般会計決算、失礼しました、議案の方を読み上げます。


 議案の方でございます。失礼しました。


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 議案第16号


       平成16年度羽合町一般会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度羽合町一般会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


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 まず、一般会計の説明に当たりまして、参考資料が2部あるかと思いますが、最初に一般会計の決算性質別分析表及び目的別、性質別歳出内訳、これを見ていただきたいと存じます。


 まず、1ページでございますが、1番の歳入でございます。左側の表で自己財源でございますが、町税から始まりまして、町税、使用料手数料、財産収入、負担金寄附金、その他、小計まで入れまして、合計で9億8,075万6,000円でございます。この構成比は、歳入の43.68%となっております。その他の4億6,766万につきましては、一番大きいものは財調の基金繰り入れが4億円ございます。それから、次の、下、依存財源でございますが、地方交付税は普通交付税で11億2,833万2,000円、それから国庫支出金、県支出金、それから地方債、地方債につきましては羽合漁港整備事業債と、これが1,540万、それから義務教の方で640万円でございます。合わせまして、依存財源は12億6,447万1,000円ということで、構成比率は56.32%、歳入合計は22億4,522万7,000円でございます。


 それから、右の方でございますが、2番の歳出でございます。消費的経費は、人件費、それから物件費、補助費等、合わせまして10億6,665万9,000円、構成比率は51.22%となっております。それから、投資的経費で、補助事業費でございますが、主なものとしまして、漁港が8,525万9,000円、それから小学校分が7,914万8,000円でございます。単独事業費、県営事業負担金、合わせまして2億5,267万7,000円、12.13%でございます。その他でございますが、公債費、それからその他合わせまして7億6,304万円、36.64%でございます。歳出の合計は20億8,237万6,000円でございます。


 それから、次の2ページでございますが、2ページの方は先ほどの人件費から繰出金までがそれぞれ款別で分けてございます。主なものでございますが、5番の補助費等の中で、衛生費、それから消防費、教育費、こういったもので、金額が1億1,910万6,000円上がっておりますが、衛生費と消防費につきましては広域連合の委託分でございます。教育費につきましては、中組の退手分、退職手当の特別負担金2,203万3,000円計上してございます。それから、6番の普通建設事業費でございますが、この中で単独事業費、左側から総務費のところでは、消防無線のところで1,326万5,000円、それから、民生費の方では保育所の調理室改築の事業がございました、1,357万7,000円。それから、農林水産業の補助のところでは、8,525万9,000円、これは漁港の分でございます。土木費で4,522万上がっておりますが、道路改良分でございます。それから、教育費の方で補助事業分7,914万8,000円、これは小学校建築にかかわる分でございます。以上、大きなものとしては下に貸付金等がございますが、貸付金で、総務費のところでは中部土地開発公社分で1億9,240万円。あとは、下水の繰出金が2億5,200万というような内訳となっております。


 それでは、続きまして、決算書の方でお願いをしたいと思います。


 私の方から最初に、歳入と歳出につきましては、事項別明細書に、間に黄色い紙が入っておるかと思いますが、そこまでを款別で収入済み額を申し上げていきたいと思います。


 まず、歳入の方でございますが、1款の町税でございます。予算額は6億6,418万5,000円で、収入済み額4億5,627万781円、収入率は68.7%でございます。それから、2款の地方譲与税、これは予算額5,340万7,000円に対しまして、収入済み額1,878万8,000円、35.2%の収入率となっております。それから、3款の利子割交付金は541万9,000円の予算額で、156万4,000円の収入済み額、28.9%でございます。それから、4款の利子割交付金は42万円の予算額で、45万3,000円入っております、107.9%……(発言する者あり)失礼しました。4款は配当割交付金でございます。42万円の予算額に対しまして45万3,000円の収入済み額、107.9%でございます。それから、5款は株式等譲渡所得割交付金でございます。これは47万3,000円の予算に対しまして、上期には収入はございません。それから、6款の地方消費税交付金でございますが、7,039万円の予算額で、4,477万4,000円の収入済み、63.6%でございます。それから、7款は自動車取得税交付金、1,644万4,000円の予算で、400万4,000円の収入でございます、24.3%。それから、8款は地方特例交付金、1,890万3,000円の予算で、これは100%入っております。それから、9款地方交付税でございます。16億3,949万円の予算額で、11億2,833万2,000円、収入でございます、68.8%。10款は交通安全対策特別交付金でございますが、120万円の予算で66万1,000円の収入済み、55.1%でございます。それから、11款は分担金及び負担金で、9,106万4,000円の予算額で、4,355万840円の収入で、47.8%となっております。2ページをお願いします。2ページ、12款でございますが、使用料及び手数料でございます。2,437万9,000円の予算額で、収入済みは1,145万1,793円、47%でございます。それから、13款の国庫支出金は3億1,233万5,000円の予算額、収入済みは1,160万2,000円でございます。3.7%でございます。それから、14款の県支出金、3億8,798万2,000円の予算額で、1,359万110円でございます。これも3.5%。それから、15款の財産収入につきましては、103万5,000円の予算額で、182万2,703円でございます。176.1%の収入となっております。それから、16款の寄附金は1万円の予算現額でございますが、収入はありません。17款の繰入金は5億2,793万6,000円の予算額で、4億91万3,454円、75.9%でございます。それから、18款の繰越金は521万5,000円の予算額で、3,193万3,184円でございます、612.3%でございます。それから、19款の諸収入でございますが、予算現額3億7,081万7,000円でございます。収入済みは3,481万3,474円でございます、9.4%。それから、20款の町債でございますが、9億7,730万の予算額で、2,180万円でございます、2.2%。歳入合計では、51億6,840万4,000円の予算額で、22億4,522万7,339円、収入率は43.4%となっております。


 次、3ページお願いします。次は歳出でございます。歳出、1款の議会費でございますが、予算額6,904万9,000円で、支出済みは3,431万4,866円、49.7%でございます。それから、2款の総務費は8億4,412万9,000円の予算額で、4億817万3,310円でございます、48.4%の支出率でございます。それから、3款の民生費は8億6,452万円に対しまして3億5,968万3,413円でございます、41.6%。それから、4款の衛生費は2億3,086万5,000円でございますが、8,454万6,113円でございます、36.6%。それから、5款の農林水産業費は4億5,095万9,000円の予算額で、1億5,719万8,316円、34.9%でございます。それから、6款の商工費は8,750万8,000円に対しまして5,629万8,911円、64.3%でございます。7款の土木費は6億7,156万7,000円で、3億1,740万7,068円の支出、47.3%でございます。それから、8款の消防費は1億3,161万8,000円に対しまして5,726万8,744円、43.5%でございます。それから、次の9款でございますが、教育費でございます。予算額11億4,367万9,000円に対しまして、支出済みは3億679万8,505円、26.8%でございます。10款の災害復旧費は9,000円の予算額に対しまして、支出済みはございません。11款の公債費は6億7,150万円に対しまして3億68万7,179円でございます、44.8%。12款の諸支出金は1,000円で、支出済みはございません。13款の予備費、300万円に対しまして、支出済みはございません。歳出合計は、予算額51億6,840万4,000円に対しまして、支出済みは20億8,237万6,425円、40.3%でございます。


 歳入歳出差し引き残額、1億6,285万914円でございます。平成17年3月2日提出。


 それから、次、事項別明細に入らせていただきます。次、5ページをお願いします。


 歳入の方は決算書の方で御説明をしたいと思います。主なものでございます。


 まず、1款の町税でございますが、1目の町民税の個人でございますが、合計しまして、予算額1億8,432万5,000円に対しまして、収入済みは1億812万6,405円でございます。これは58.7%の収入率でございます。それから、2目の法人の方は3,114万7,000円に対しまして1,811万7,300円で、58.2%の収入でございました。それから、2項の固定資産税でございますが、1目の固定資産税、これは3億5,884万8,000円に対しまして2億7,963万2,700円、77.9%の収入でございます。それから、軽自動車税につきましては、1,640万1,000円に対しまして1,618万1,200円、これは納期の到来が5月でございますので、98.7%収入とっております。それから、たばこ税につきましては5,200万の予算額で、2,425万9,026円でございます。46.7%収入しております。


 それから、次、飛ばさせていただきまして、6ページをお願いします。6ページの6款の下の方でございますが、地方消費税交付金でございます。1目の地方消費税交付金は、予算額7,039万円に対しまして、収入済みは4,477万4,000円で、63.6%の収入をしております。


 次、7ページをお願いします。7ページ、9款でございますが、地方交付税でございます。1項の地方交付税、1目地方交付税16億3,949万円に対しまして11億2,833万2,000円で、68.8%でございます。これは普通交付税のみ入っております。特交につきましては下半期となっております。


 それから、次の11款の分担金及び負担金のうち、2項の負担金でございます。大きいものでは1目の民生費負担金5,710万4,000円に対しまして、収入済みは2,729万4,146円、47.8%でございます。この中で大きいものは、2節の児童福祉費負担金、これが2,540万9,550円でございました。保育所措置児童の保育料が収入でございます。


 それから、次、8ページをお願いします。8ページは12款でございますが、使用料及び手数料、この中で1項の使用料全体では、920万8,000円に対しまして361万9,043円の収入で、39.3%、主な施設等の使用料でございます。それから、下ですね、2項の手数料につきましては、1,517万1,000円の予算額で、783万2,750円、51.6%を収入しております。


 それから、次、9ページでございますが、中ほどに13款の国庫支出金がございます。1項の国庫負担金は1億1,325万5,000円の予算額で、1,051万1,000円、9.3%でございます。国庫支出金と、それから次の県支出金等につきましては、上半期はほとんど未収入となっている現状がございます。


 それから、次の10ページ、14款の県支出金も、先ほど申し上げましたように、非常に収入率が悪うございまして、5,288万4,000円の予算で、171万2,000円、3.2%の収入でございました。


 それから、11ページでございます。14款の4目の下から3つ目ですが、農林水産業費県補助金1億8,386万6,000円の予算額でございますが、この中で大きいものは、水産業費の補助金でございますが、予算額1億7,085万円に対しまして1,540万円の調定でございます。これは収入未済額にそのまま上がっておりますが、収入済み額はゼロ円で収入未済に上がっております。これは9月調定で、上半期には入らなかったということで、下半期の方にこの分は入っております。


 それから、次のページでございますが、12ページでございます。上から4つ目ですか、1目の総務費委託金でございますが、821万円の予算額で、536万7,504円の収入済みで、65.4%。その中で主なものは、3節の選挙費委託金649万7,000円に対しまして、収入済みは493万3,632円、75.9%の収入でございますが、7月11日に執行ございました参議院議員選挙の経費でございます。


 それから、15款の財産収入でございます。一番下、不動産売り払い収入でございますが、1,000円の予算でございましたが、収入は158万ございました。この土地売り払い収入は下浅津の消防車庫の土地を購買いたしまして、入札をかけました。個人に対しまして158万円で落札をして、売買を行っております。


 それから、次、13ページでございます。17款の繰入金でございますが、当初申し上げましたように、1目の財政調整基金繰入金4億7,633万8,000円の予算額に対しまして4億円、基金繰り入れを行っております。84.6%で、これは9月末決算で赤字にならないようにということで4億円を繰り入れております。


 それから、下の方でございますが、18款の繰越金は、前年度の繰越金が521万5,000円の予算額に対しまして、合計しまして3,193万3,184円の収入がございました。明細は備考欄に書いてございます。


 次のページでございますが、14ページ、一番下、諸収入のうち雑入でございますが、3節の雑入は1億1,097万7,000円の予算額で、2,222万5,676円、20.0%の収入がございました。主なものは備考欄に書いてございますので、説明は割愛させていただきます。


 それから、15ページ、町債でございます。20款の町債は、1目の農林水産業債、1節の漁港整備事業債、これは1,540万円の収入済みで、11.6%でございます。これは羽合漁港地域水産物供給基盤整備事業に係る分でございます。


 それから、次の16ページでございますが、一番上、3目の教育債でございます。1節の義務教の事業債でございますが、640万円、1.7%の収入でございます。これは備考欄に書いてございますが、義務教の事業債で、繰り越し分でございます。15年から16年に繰り越した分が6月完了のために、この分だけが640万入っております。


 歳入合計は、一番下でございますが、予算合計が51億6,840万4,000円に対しまして、調定額は24億8,190万1,236円、収入済みは22億4,522万7,339円ということで、予算額に対しましては43.4%の収入率、調定額に対しましては90.5%の収入でございました。


 それから、次からは決算書と並行して、お手元にもう一つ、決算参考資料の主要な施策の実施状況がお手元にあるかと思います。こちらの方で内容的には説明をさせていただきまして、決算書の方と並行して見ていただければと思います。


 よろしいでしょうか。そうしますと、決算参考資料の主要な施策の実施状況で、まず2枚はぐっていただきますと、1ページが出てまいります。羽合町の一般会計でございます。決算書では17ページ、議会費では、決算額は3,431万4,866円でございました。それから、次の17ページの総務費でございますが、一般管理費は予算額が2億4,517万円に対しまして1億469万995円の支出で、42.7%の支出をしております。主なものは庁舎管理と一般的経費でございます。


 それから、次、この実施状況の真ん中あたり、企画費でございますが、決算書では18ページお願いします。予算額は2億7,108万6,000円に対しまして2億898万986円、77.1%の支出でございます。主なものとしましては、合併関連事業でございますが、上から2段目、防災行政無線の設備の整備事業がございました。この分の前払いで1,108万8,000円ほど支払いをしております。それから、一番下、中部町村土地開発公社貸し付け、これが1億9,240万円ございました。


 それから、次の電算処理費でございますが、決算書19ページでございます。2,859万4,000円の予算額で、1,001万440円の決算額でございます、35.0%。これは固定資産税ほか業務関係の電算処理委託、これが562万440円。それから、電算システムのデータ移行業務負担金439万円を主なものとして支払いをしてございます。


 それから、この1ページの一番下、健康福祉センター費でございます。決算書では20ページでございますが、4,071万9,000円でございますが、1,384万4,776円の支出で、34.0%。この中では、アロハホールの利用状況でございますが、ホール利用は43件ございまして、8,408名の延べ人数の利用がございました。


 次、実施状況、2ページをお願いします。続いて、施設の維持管理経費、アロハホールの施設維持管理経費でございますが、443万8,319円、それから、施設管理委託では316万9,392円の支出があっております。


 それから、変わったところでは、羽合町の閉町式の式典事業費がございました。決算書21ページ、予算額は189万5,000円でございますが、支出は114万8,779円でございます。60.6%支出。これは9月の4日に閉町式典を催した経費でございます。


 それから、次、諸費でございます。同じく決算書21ページでございますが、1,954万6,000円の予算額で、1,021万8,764円の支出。これは主に広域連合の負担金が392万6,000円、それから未来中心が182万6,140円の支出等でございます。


 それから、次は真ん中あたり、戸籍住民基本台帳費でございます。決算書22ページ、5,503万8,000円でございますが、決算額は1,081万7,909円で、19.7%支出でございます。利用等につきましては、実施状況の欄を見ていただきたいと存じます。主なものは人件費と経常経費でございます。


 それから、少し下がりますと、参議院議員選挙費、23ページでございますが、先ほど申し上げました、7月11日執行の参議院議員選挙の経費でございます。


 それから、東郷町にはございませんが、海区の漁業調整委員会委員の選挙が昨年ございまして、選挙自体は無投票でございました。その分の経費が1万600円。


 それから、下の民生費の款でございます。社会福祉総務費でございます。決算書24ページから25ページ、1億9,400万9,000円の予算額で、4,913万677円、25.3%支出をしております。その中で大きいものは町の社会福祉協議会補助金が1,395万4,000円、それからシルバー人材センター補助金は545万円の支出をしております。そのほかは人件費等でございます。


 それから、次、3ページお願いします。3ページは、上から2段目、障害者福祉費、これが決算書25ページでございますが、25から26ページ、1億640万6,000円で、決算額は4,987万8,143円。主なものとしては、居宅生活支援事業が460万4,000円、施設訓練等支援事業が4,029万7,000円等でございます。


 それから、下の方に下がります。保育所運営費でございます。決算書27から28ページでございます。予算額は3億1,581万3,000円に対しまして1億5,726万5,242円でございます。町立3保育所、延べ、合計しまして788人の保育の実施、それからあとは、長瀬保育所委託料4,299万4,000円、それから、広域保育の委託が2,263万9,000円でございます。それからあとは、長瀬保育所延長保育事業等の補助金697万2,000円、こういったもの、それから職員の人件費7,863万4,000円、こういったものでございます。


 それから、次の児童手当費でございますが、28ページ、4,433万1,000円の予算額で、決算額は1,102万9,998円、24.9%でございます。これは、児童手当が小学校3年生まで対象乳幼児に拡大をされまして、支払いをしております。


 それから、4ページをお願いします。4ページ一番上、保育所給食費でございますが、決算書29ページ、6,358万7,000円の予算額で、決算額は2,833万9,770円でございます、44.6%。これは橋津、浅津、田後、3保育所の調理室の増改築1,344万円等でございます。


 それから、衛生費の方では、真ん中から下、じんかい処理費がございます。決算書31ページ、予算額は9,509万1,000円、決算額は4,753万8,090円でございます、50.0%。主なものは広域連合負担金、ごみ関係で3,594万4,000円、それから、一般廃棄物の収集運搬の委託料が740万2,500円でございます。


 それから、次の農林水産業費でございます。次の5ページをお願いしたいと思います。決算書では32ページ、農地費でございますが、5,686万7,000円の予算額で、3,668万6,632円、64.5%でございます。これは農林漁業金融公庫融資資金の償還金の補助3,616万5,884円、これは債務負担で繰り上げ償還を行ったものでございます。


 それから、下から3段目、漁港整備費は、34ページでございますが、3億2,872万7,000円の予算額で、9,369万1,940円の決算額、28.5%でございます。主なものは、羽合漁港の整備事業でございますが、工事請負で部分払いを実績で行いまして、8,366万4,200円でございます。


 それから、次、6ページをお願いします。6ページは土木費でございますが、決算書36ページでございます。道路維持費でございますが、9,739万1,000円の予算額で、4,112万5,301円、42.4%でございます。主なものはその実施状況を見ていただきたいと存じます。


 それから、下水道費が38ページでございます。下水道事業特別会計への繰り出しは2億5,200万円、予算額は4億7,861万6,000円でございますので、52.7%繰り出しをいたしました。


 それから、消防費でございますが、同じく38ページで、常備消防費は1億287万4,000円の予算額で、5,003万円の支出でございます。中部広域行政管理組合に対する消防の負担金でございます、5,003万円。このうち消防の分としましては、4,645万4,000円で、西倉の消防庁舎の建設、これが357万6,000円の支出となっております。


 それから、次、7ページをお願いします。教育費でございます。決算書では39ページ、給食事業費でございますが、予算額3,585万6,000円に対しまして、決算額は1,932万8,537円、これは主に給食調理員等の人件費等でございますが。


 次の学校管理費、これは小学校の学校管理費でございます。40ページでございます。4,174万3,000円に対しまして1,736万8,075円、41.6%の支出。重立ったものは経常経費等でございますが、小学校修繕等で260万4,000円を計上しております。


 それから、2つ下、学校建設費、これは小学校の分でございますが、決算書41ページで、7億2,741万6,000円に対しまして、支出は8,556万9,890円、11.8%でございます。羽合の統合小学校造成工事から設計監理、それから水路の布設がえ、それと地質調査の委託、造成工事、こういったものが行われております。


 それから、次、学校管理費、次は中学校の分の学校管理費でございます。41ページで、1億1,684万1,000円の予算額で7,797万6,604円、66.7%、これは中学校組合の負担金にすべてが支払いとなっております。


 それから、続きまして、公債費でございますが、8ページお願いします。8ページの公債費は、失礼しました、決算書46ページをお願いします。元金が5億7,774万8,000円に対しまして2億5,538万3,227円、44.2%でございます。上期に償還元金の到来が来たものをお支払いしております。それから、利子の方は、9,374万8,000円に対しまして4,530万3,952円、48.3%の利子を支払っております。


 歳出の合計でございますが、46ページ、一番下でございます。予算額51億6,840万4,000円に対しまして、20億8,237万6,425円、40.3%の支出となっております。


 次、47ページをお願いします。決算書47ページで、実質収支に関する調書でございますが、歳入総額は22億4,522万7,000円でございます。歳出の総額は20億8,237万6,000円、差し引き額1億6,285万1,000円でございます。実質収支額は1億6,285万1,000円でございました。


 以下、48ページ以降につきましては説明を省略させていただきます。


 以上で一般会計は終わりといたします。


○議長(吉田 礼治君) この際しばらく休憩します。再開予定、10時15分とします。


             午前10時04分休憩


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             午前10時18分再開


○議長(吉田 礼治君) 休憩前に引き続き再開します。


 羽合町国民健康保険特別会計について、福祉統括課長、説明。


○福祉統括課長(石原 清弘君) それでは、議案の第17号であります。


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 議案第17号


    平成16年度羽合町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度羽合町国民健康保険特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


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 決算書1ページをお開きください。そうしますと、決算書の歳入ですけども、款ごとの収入済み額のみ読まさせていただきます。歳入、1款国民健康保険税、収入済み額は1億3,521万7,095円、2款一部負担金ゼロです。3款使用料及び手数料もゼロ円であります。4款国庫支出金6,363万6,000円、5款県支出金60万6,769円、6款療養給付費交付金3,108万4,000円、7款共同事業交付金233万9,916円、8款財産収入3,868円、9款繰入金ゼロ。10款の繰越金701万8,193円、11款諸収入173万7,298円、歳入合計は2億4,164万3,139円というふうになっております。次のページ、歳出でございます。これも支出済み額のみ朗読させていただきます。1款総務費244万125円、2款保険給付費1億7,279万1,181円、3款老人保健拠出金6,748万2,636円、4款介護納付金1,856万9,406円、5款の共同事業拠出金です、262万8,441円、6款の保健事業費134万2,546円、7款の積立金です、ゼロです。8款公債費もゼロ、9款の諸支出金ですけども、12万5,900円、10款予備費がゼロ。歳出合計が2億6,538万235円というふうになっております。3ページです。歳入歳出差し引き歳入不足額2,373万7,096円。この不足額は、年度中途の合併のため歳入が未収となり生じた債務である。


 平成17年3月2日提出、湯梨浜町長。


 以上でよろしいでしょうか。


○議長(吉田 礼治君) 平岡議員。


○議員(17番 平岡 将光君) 平岡ですが、予算現額と支出済み額の、先ほど財務課長がパーセントを言いましたが、そのような形で何%現在執行しておるというパーセンテージを読んでいただいたら大変ありがたいと思います。


○議長(吉田 礼治君) これにつきましては、9月までの決算ですので、パーセントを言っても意味がありません。(「いや、意味がないことないですよ」と呼ぶ者あり)ですから、執行率は省略します。


 酒井幸雄君。


○議員(25番 酒井 幸雄君) せめて、特にこういう国民健康保険とか、老人保健とか介護保険、そういうあれ、事業絡みの特別会計については、その動向ぐらいは、こういう傾向で来ております、そういう動向ぐらいは示していただかな、この数字見たって、実際、上半期どういう状態だったのかというのはなかなかわからんわけでして、行政が受けとめておられる方向、その辺をちょっと総括的に出していただければありがたいなと思いますね。


○議長(吉田 礼治君) これについては特別委員会で協議してもらうということではどんなでしょう。


○議員(25番 酒井 幸雄君) 特別委員会っていっても、羽合の決算審査、私たちはできないわけですよ。だけん、せめて総括的な考え方ぐらいはちょっと出しといていただかないけんでないだらあか。そうでないと、決算の意味がまるっきりなくなっちゃいますね。


○議長(吉田 礼治君) 休憩します。


             午前10時25分休憩


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             午前10時33分再開


○議長(吉田 礼治君) それでは、再開します。


 続きまして、羽合町老人保健特別会計について、福祉統括課長から説明いたします。


○福祉統括課長(石原 清弘君) 議案の第18号であります。


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 議案第18号


     平成16年度羽合町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度羽合町老人保健特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


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 決算書の方に参ります。1ページをお開きください。16年度の老人保健特別会計歳入歳出決算書、歳入です。款ごとの収入済み額のみ読まさせていただきます。1款支払い基金交付金2億1,075万9,803円、2款国庫支出金1億386万7,000円、3款県支出金2,596万6,000円、4款繰入金ゼロ、5款の繰越金もゼロ、6款の諸収入もゼロであります。歳入合計が3億4,059万2,803円というふうになっております。次のページ、2ページです。歳出です。1款の医療諸費3億6,851万800円、2款の諸支出金です、ゼロです。3款予備費もゼロ。合計が3億6,851万800円というふうになっております。歳入歳出差し引き歳入不足額2,791万7,997円。この不足額は、年度中途の合併のため歳入が未収となり生じた債務である。


 平成17年3月2日提出、湯梨浜町長。以上です。


○議長(吉田 礼治君) 次に、羽合町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計について、福祉統括課長、説明。


○福祉統括課長(石原 清弘君) 議案の第19号であります。


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 議案第19号


     平成16年度羽合町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度羽合町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


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 決算書ですけども、1ページです。歳入です。1款繰入金、収入済み額はゼロであります。2款諸収入75万6,900円であります。3款町債、これもゼロです。合計が75万6,900円の収入済みというふうになっております。2ページですが、歳出です。1款総務費、支出済み額が2万8,350円です。2款高齢者住宅整備資金等貸付事業費ゼロです。貸し付けは行われておりません。3款公債費は62万8,310円というふうになっております。歳入歳出差し引き残額10万240円であります。


 平成17年3月2日提出、湯梨浜町長。以上です。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、羽合町介護保険特別会計について、福祉統括課長、説明。


○福祉統括課長(石原 清弘君) 議案の次のページ、20ページをお開きください。


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 議案第20号


     平成16年度羽合町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度羽合町介護保険特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


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 決算書をごらんください。1ページ、歳入です。1款保険料4,830万6,574円、2款国庫支出金6,353万1,000円、3款県支出金2,490万円、4款支払い基金交付金6,449万5,000円、5款繰入金ゼロ、6款繰越金1,149万3,988円、7款損害賠償金241万3,018円、歳入合計が2億1,513万9,580円であります。次のページですが、歳出です。1款総務費、支出済み額が377万9,027円、2款保険給付費1億9,136万1,262円。3款財政安定化基金拠出金ゼロ、4款諸支出金9万1,140円、予備費ゼロ。歳出合計が1億9,523万1,429円であります。歳入歳出差し引き残額が1,990万8,151円。


 平成17年3月2日提出、湯梨浜町長。以上です。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、羽合町住宅新築資金等貸付事業特別会計について、教育統括課長、説明。


○教育統括課長(神崎 勝治君)


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 議案第21号


     平成16年度羽合町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度羽合町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


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 決算書でございますが、1ページでございます。歳入、1款県支出金ゼロ円です。2、諸収入44万8,988円、3款繰入金ゼロ円です。歳入合計44万8,988円です。はぐっていただきまして、歳出でありますが、1款総務費2万8,350円、2款公債費176万8,310円。歳入歳出差し引き歳入不足額134万7,672円。この不足額は、年度中途の合併のため歳入が未収となり生じた債務である。


 平成17年3月2日提出、湯梨浜町長。以上です。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、羽合町下水道事業特別会計について、建設統括課長、説明。


○建設統括課長(松本 徹君)


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 議案第22号


     平成16年度羽合町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度羽合町下水道事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


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 1ページをお願いします。初めに歳入から説明申し上げます。1款分担金及び負担金301万8,605円、2款使用料及び手数料8,272万5,951円、3款繰入金2億5,200万円、4款諸収入553円、5款町債ゼロ円、7款繰越金9万6,029円、歳入合計3億3,784万1,138円です。2ページお願いします。歳出です。1款総務費434万6,446円、2款事業費7,902万6,846円、公債費2億5,338万9,212円、予備費ゼロ円です。歳出合計3億3,676万2,504円。歳入歳出差し引き残額107万8,634円。


 平成17年3月2日提出、以上です。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、羽合町長瀬財産区特別会計について、企画統括課長、説明。


○企画統括課長(福山 保君)


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 議案第23号


     平成16年度羽合町長瀬財産区特別会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度羽合町長瀬財産区特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


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 では、決算書の方から御説明申し上げたいと思います。1ページをごらんいただきたいと思います。歳入、1款財産収入、収入済み額2万1,074円、2款繰入金220万1,030円、3款繰越金5,675円、4款諸収入100円、歳入合計222万7,879円でございます。次、2ページをごらんいただきたいと思います。歳出、1款総務費、支出済み額67万8,024円、2款財産費152万4,873円、3款予備費ゼロでございます。歳出合計、支出済み額220万2,897円。歳入歳出差し引き残額2万4,982円。


 平成17年3月2日提出、湯梨浜町長。以上でございます。


○議長(吉田 礼治君) 次に、羽合町橋津財産区特別会計について、企画統括課長、説明。


○企画統括課長(福山 保君)


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 議案第24号


     平成16年度羽合町橋津財産区特別会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度羽合町橋津財産区特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


    ───────────────────────────────


 では、決算書の方をごらんいただきたいと思います。1ページをごらんいただきたいと思います。歳入、1款財産収入、収入済み額6万3,050円、2款繰入金ゼロでございます。3款繰越金12万8,919円、4款諸収入1円。歳入合計、収入済み額19万1,970円でございました。次、2ページをごらんいただきたいと思います。歳出、1款総務費、支出済み額7万9,670円、2款財産費ゼロでございます。3款予備費、これもゼロでございます。歳出合計、支出済み額7万9,670円。歳入歳出差し引き残額11万2,300円。


 平成17年3月2日提出、湯梨浜町長。以上でございます。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、羽合町宇野財産区特別会計について、企画統括課長、説明。


○企画統括課長(福山 保君)


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 議案第25号


     平成16年度羽合町宇野財産区特別会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度羽合町宇野財産区特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


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 では、決算書の方、ごらんいただきたいと思います。1ページでございます。歳入、1款財産収入、収入済み額23万1,322円、2款繰入金258万4,924円、3款繰越金40万9,931円、4款諸収入3,438円。歳入合計、収入済み額322万9,615円でございました。次、2ページでございます。歳出、1款総務費、支出済み額が294万110円でございます。2款財産費3万1,557円、3款予備費ゼロでございます。歳出合計、支出済み額297万1,667円。歳入歳出差し引き残額25万7,948円。


 平成17年3月2日提出、湯梨浜町長。以上でございます。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、羽合町水道事業会計について、建設統括課長、説明。


○建設統括課長(松本 徹君)


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 議案第26号


        平成16年度羽合町水道事業会計決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度羽合町水道事業会計決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


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 決算書の1ページをお願いします。決算額を朗読させていただきます。1、収益的収入及び支出、収入、第1款水道事業収益7,434万1,406円、支出でございますが、第1款水道事業費用5,794万5,534円。2の資本的収入及び支出でございますが、収入、第1款資本的収入はゼロでございます。支出でございますが、第1款資本的支出1,852万2,447円。資本的収入額が資本的支出額に不足する1,852万2,447円は当年度消費税資本的収支調整額19万4,900円及び過年度分損益留保資金1,832万7,547円で補てんしました。以上です。


○議長(吉田 礼治君) 次に、議案第27号から議案第35号について、順次提案理由の説明を求めます。


 町長、提案理由説明。


○町長(山本 庸生君) それでは、議案第27号から議案第35号までの泊村の9会計の各会計についての決算の総括的な事項について説明をいたします。


 初めに、議案第27号、平成16年度泊村一般会計歳入歳出決算認定についてでございます。歳入につきましてでございますが、村税の収入につきましては、村民税、固定資産税を中心とした収入は、予算額に対し63.93%の収入となっております。また、地方交付税は、予算額の69.17%が収入となりました。村債につきましては、減税補てん債を中心に2,110万円の借り入れを行っております。歳出につきましては、年度中途決算でありますので、義務的経費の人件費、扶助費、公債費のほか、各種事務事業の運営経費が主なものであります。以上の結果、実質収支は1億689万円の黒字決算となり、これを湯梨浜町に引き継ぎました。


 続きまして、議案第28号、平成16年度泊村国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定についてでございます。歳出の大半を占める保険給付費につきましては、平成16年3月から7月診療分までの5カ月間分と4月から9月までの旧泊村として支払い義務の生じた老人保健拠出金、介護給付金などであります。歳入歳出総額につきましては、合併に伴い年度中途の決算のために、歳入としては国民健康保険税、国庫支出金、そして療養給付費交付金、年間を通じまして収入の納期、交付時期等が到来したもので、一方、歳出は毎月納入期限の定められた中での歳出の結果、実質収支で805万2,000円の赤字決算を生じたものであります。歳入不足につきましては、歳計現金を一時的に流用を行い、湯梨浜町に引き継ぎました。


 続きまして、議案第29号、平成16年度泊村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定につきましてでございます。歳出の主なものは、簡易水道の維持管理費と小浜配水池新設工事費などで、これに伴う歳入は、水道使用料、一般会計繰入金、工事費委託金などであります。実質収支は922万9,000円の赤字決算となりましたが、合併に伴い年度中途決算のために、歳計現金を一時的に流用を行い、湯梨浜町に引き継ぎました。


 次に、議案第30号、平成16年度泊村老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定についてでございます。歳出はすべて医療諸費で、平成16年3月から7月診療分までの5カ月分であります。これに伴う歳入は、負担割合が定められている支払い基金交付金、国庫支出金、県支出金であります。実質収支額は669万円の赤字決算となりましたが、合併に伴い年度中途の決算のために、歳計現金を一時的に流用を行い、湯梨浜町に引き継ぎをいたしました。


 議案第31号、平成16年度泊村高齢者住宅整備資金及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計歳入歳出決算認定についてでございます。高齢者及び障害者の住宅整備資金の新たな貸し付けはなく、歳出の内容は既に貸し付けを行いました償還に係る経費であります。実質収支は9万1,000円の黒字決算となりましたので、これを湯梨浜町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第32号、平成16年度泊村農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定についてでございます。歳出の主なものは、施設の維持管理費と施設整備費及び公債費の元利償還金であります。歳入の主なものは、下水道使用料、一般会計繰入金、村債の資本費平準化債であります。実質収支は100万6,000円の黒字決算となりましたので、これを湯梨浜町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第33号、平成16年度泊村公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてでございます。歳出は、施設の維持管理費と施設整備費及び公債費の元利償還金であります。歳入の主なものは、下水道使用料、村債の資本費平準化債などであります。実質収支は534万7,000円の黒字決算となりましたので、これを湯梨浜町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第34号、平成16年度泊村分譲宅地造成事業特別会計歳入歳出決算認定についてでございますが、歳出は公債費の元利償還金で、この歳入は一般会計繰入金などであります。実質収支は5万2,000円の黒字決算で、これを湯梨浜町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第35号、平成16年度泊村介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定についてでございますが、歳出の大半を占めます保険給付費は、平成16年3月から7月までの5カ月間のサービス医療分であります。これに伴う歳入は、負担割合が定められている介護保険料、国庫支出金、県支出金、支払い基金交付金などであります。実質収支は30万1,000円の黒字決算で、これを湯梨浜町に引き継ぎをいたしました。


 以上が泊村の一般会計及び特別会計の決算の総括事項でございますので、各会計の概要につきましては、それぞれ担当課長が説明いたしますので、御審議の上、御認定いただきますようお願いを申し上げます。ありがとうございました。


○議長(吉田 礼治君) この際しばらく休憩します。再開予定、11時10分。


             午前11時00分休憩


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             午前11時12分再開


○議長(吉田 礼治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 一般会計についてのみ、この参考資料に基づく説明をしていただきたいと思います。


 それでは、順次担当課長の説明を求めます。


 泊村一般会計について、財務課長、説明。


○財務課長(岩本 和雄君) 議案書でございます。


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 議案第27号


       平成16年度泊村一般会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度泊村一般会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


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 お手元に決算の参考資料の決算性質別分析表及び目的別、性質別歳出内訳につきまして御説明をさせていただきます。泊村分、3ページと4ページをお願いしたいと思います。


 一般会計の決算性質別分析でございます。左側、1の歳入でございますが、自己財源でございます。村税と使用料手数料、財産収入、負担金寄附金、その他合わせまして1億9,165万4,000円の収入でございます。全体の収入の19.77%でございます。この中で村税は構成比が約60%ぐらいとなっておりますが、納期の関係、6期に分かれましたので、その関係で60%程度となっております。それから、下の依存財源でございますが、地方交付税は羽合町と同じように普通交付税でございます。7億1,037万3,000円でございます。それから、国庫支出金は、老保の保護措置と、それから児童手当ほか、こういったもので426万7,000円。それから、地方債につきましては2,110万円でございますが、大きいものとしましては、減税補てん債を1,580万円、それから過疎の水産業債が90万、それから臨時地方道が440万ということで、2,110万円となっております。依存財源合わせまして7億7,767万8,000円でございます。構成比は80.23%でございます。歳入合計は9億6,933万2,000円でございます。


 それから、歳出の方でございますが、消費的経費、人件費、物件費、補助費等でございますが、合わせまして5億460万8,000円でございます。58.51%でございました。それから、投資的経費につきましては、補助、単独、それから県営事業の負担金等で6,413万8,000円で、7.44%。その他、公債費につきましては、元利償還で2億2,860万5,000円でございます。このうち元金は1億8,795万2,000円、利子が4,065万3,000円でございました。その他合計で2億9,369万6,000円、34.05%でございます。合計しまして、歳出合計は8億6,244万2,000円の決算となっております。


 次、4ページをお開きください。4ページの中で主なものでございます。5番の補助費等につきましては、(3)番の一部事務組合、ここで衛生費、それから消防費、こういったものは広域連合の負担金でございます。それから、教育費の880万4,000円は中組への負担金でございます。


 それから、6番の普通建設事業費の中で、(1)番、補助事業費でございますが、総務費の1,834万5,000円、これは太陽光の発電設備を泊小学校に設置をいたしました。事業完了でございます。それから、消防費の2,114万8,000円でございますが、旧泊村の消防車庫を1棟新設をいたしました。国庫補助でございます。これも事業完了を上期に終わっております。


 それから、下の性質別11番の貸付金では、総務費の800万円、これは労働金庫への800万円の貸し付けでございます。それから、商工費の1,583万5,000円は中小企業の貸し付けでございます。


 以下、12番の繰出金は、各特別会計への繰り出しを行っております。民生費では920万円、国保、それから、次は簡水が250万円、それから農集が1,570万円、それから土木費の1,370万は分譲宅地、村債の元利償還でございます。以上でございます。


 それから、次は決算書の方をお開きいただきたいと思います。


 それでは、歳入の方から、款と、それから収入済み額、申し上げます。1款の村税でございますが、収入済み額は1億1,429万9,488円、それから、2款の地方譲与税は714万1,000円でございます。それから、3款の利子割交付金は54万2,000円、4款の配当割交付金15万7,000円でございます。5款の株式等譲渡所得割交付金、これはゼロでございます。6款の地方消費税交付金1,508万8,000円、7款自動車取得税交付金は149万3,000円、8款の地方特例交付金は599万1,000円、9款の地方交付税7億1,037万3,000円でございます。10款の交通安全対策特別交付金はゼロ、11款の分担金及び負担金は1,328万9,825円、それから12款の使用料及び手数料は1,950万7,511円でございます。2ページをお願いします。13款の国庫支出金でございますが、426万7,000円でございます。14款県支出金は1,152万5,953円、15款の財産収入6万6,582円、16款の寄附金ゼロ、17款繰入金もゼロでございます。18款の繰越金は3,767万1,355円、19款諸収入は681万9,297円でございます。20款の村債は2,110万円でございます。歳入合計は、収入済み額9億6,933万2,011円でございます。次、3ページをお願いします。3ページは歳出でございます。1款の議会費でございますが、2,912万474円でございます。2款総務費1億7,460万9,009円でございます。3款民生費は1億6,145万6,277円、4款衛生費は4,074万6,217円、5款農林水産業費5,236万305円、6款商工費2,142万5,000円、7款土木費2,765万6,237円、8款消防費4,974万7,968円。次、4ページでございますが、9款の教育費7,671万5,464円、10款の公債費は2億2,860万5,426円、11款予備費はゼロでございます。歳出合計は8億6,244万2,377円。歳入歳出差し引き残額は1億688万9,634円。


 平成17年3月2日提出でございます。以上です。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、泊村国民健康保険事業特別会計について、福祉統括課長、説明。


○福祉統括課長(石原 清弘君) 議案の第28号であります。


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 議案第28号


     平成16年度泊村国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度泊村国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


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 決算書の方ですけども、まず、歳入です。款ごとの収入済み額のみ読み上げさせていただきます。1款国民健康保険税、収入済み額が2,956万3,356円、2款国庫支出金2,848万7,000円、3款県支出金34万1,307円、4款療養給付費交付金1,842万5,000円、5款共同事業交付金76万5,036円、6款財産収入6,192円、7款繰入金920万円、8款繰越金1,325万5,981円、9款諸収入65万2,645円、歳入合計が1億69万6,517円であります。次のページをお開きください。歳出です。1款総務費170万1,590円、2款保険給付費7,085万7,268円、3款老人保健拠出金2,432万8,411円、4款介護納付金822万4,440円、5款共同事業拠出金141万6,212円、6款保健事業費222万1,005円、7款公債費ゼロ円、8款諸支出金ゼロ円、9款の予備費もゼロ円であります。歳出合計が1億874万8,926円というふうになっております。歳入歳出差し引き歳入不足額805万2,409円。この不足額は、年度中途の合併のため歳入が未収となり生じた債務である。


 平成17年3月2日提出、湯梨浜町長。


 なお、参考資料の方が21ページというふうになってますので、よろしくお願いします。以上です。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、泊村簡易水道事業特別会計について、建設統括課長、説明。


○建設統括課長(松本 徹君) 議案第29号でございます。


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 議案第29号


    平成16年度泊村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度泊村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


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 決算書をお願いします。1ページです。初めに歳入でございます。1款使用料及び手数料1,611万3,987円、2款分担金及び負担金9万円、3款県支出金ゼロ円、4款繰入金250万円、5款繰越金190万5,321円、6款諸収入でございますが、185万円。7款村債ゼロ円。歳入合計2,245万9,308円でございます。2ページお願いします。歳出でございます。1款衛生費1,918万7,862円、2款公債費1,250万799円、予備費ゼロ円。歳出合計3,168万8,661円。歳入歳出差し引き歳入不足額922万9,353円。この不足額は、年度中途の合併のため歳入が未収となり生じた債務であります。


 平成17年3月2日、湯梨浜町長。以上でございます。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、泊村老人保健事業特別会計について、福祉統括課長、説明。


○福祉統括課長(石原 清弘君)


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 議案第30号


    平成16年度泊村老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度泊村老人保健事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


    ───────────────────────────────


 決算書の方お願いします。歳入ですが、1款支払い基金交付金、収入済み額が8,413万5,392円、2款国庫支出金4,529万8,000円、3款県支出金1,132万2,000円、繰入金ゼロ円、繰越金がゼロ円、6款の諸収入がゼロ円。歳入合計が1億4,075万5,392円であります。次のページお願いします。歳出です。1款医療諸費1億4,744万5,311円、2款諸支出金ゼロ円です。3款予備費もゼロ円です。歳出合計が1億4,744万5,311円となっております。歳入歳出差し引き歳入不足額668万9,919円。この不足額は、年度中途の合併のため歳入が未収となり生じた債務である。


 平成17年3月2日提出、湯梨浜町長。


 この、参考資料の方では21ページの下段の方に記載しております。以上です。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、泊村高齢者住宅整備資金及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計について、福祉統括課長、説明。


○福祉統括課長(石原 清弘君)


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 議案第31号


     平成16年度泊村高齢者住宅整備資金及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度泊村高齢者住宅整備資金及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


    ───────────────────────────────


 決算書の方ですけども、1ページの歳入です。1款繰入金ゼロ円です。2款繰越金47万1,907円です。3款諸収入はゼロ。4款村債もゼロ。歳入合計が47万1,907円というふうになっております。2ページの歳出をお願いします。1款事業費ゼロ円、2款公債費38万658円、3款予備費ゼロ円、歳出合計が38万658円というふうになっております。歳入歳出差し引き残額が9万1,249円。


 平成17年3月2日提出、湯梨浜町長。


 これの参考資料は22ページに記載しております。以上です。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、泊村農業集落排水事業特別会計について、建設統括課長、説明。


○建設統括課長(松本 徹君) 議案第32号でございます。


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 議案第32号


     平成16年度泊村農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度泊村農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


    ───────────────────────────────


 決算書、1ページお願いします。歳入でございます。1款使用料及び手数料でございます、583万3,111円、2款県支出金ゼロ円、3款繰入金1,570万円、4款繰越金216万1,325円、5款諸収入ゼロ円、6款村債2,440万円、歳入合計4,809万4,436円。2ページをお願いします。歳出でございます。これは決算参考資料22ページの方に記載しております。1款事業費763万919円、2款公債費3,945万7,250円、3款予備費ゼロ円、歳出合計4,708万8,169円。歳入歳出差し引き残額100万6,267円。


 平成17年3月2日提出、湯梨浜町長。以上でございます。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、泊村公共下水道事業特別会計について、建設統括課長、説明。


○建設統括課長(松本 徹君)


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 議案第33号


     平成16年度泊村公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度泊村公共下水道事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


    ───────────────────────────────


 決算書をお願いします。1ページ、歳入でございます。1款使用料及び手数料874万3,974円、2款分担金及び負担金5万円、3款県支出金ゼロ円、4款繰入金ゼロ円、5款繰越金791万5,662円、6款諸収入ゼロ円、7款村債6,760万円、歳入合計8,430万9,636円でございます。2ページをお願いします。歳出でございます。これは決算参考資料22ページの方に記載しております。1款事業費1,161万5,349円、2款公債費6,734万7,072円、3款予備費ゼロ円。歳出合計7,896万2,421円。歳入歳出差し引き残額534万7,215円。


 平成17年3月2日提出、湯梨浜町長。以上でございます。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、泊村分譲宅地造成事業特別会計について、企画統括課長、説明。


○企画統括課長(福山 保君) 議案第34号でございます。


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 議案第34号


     平成16年度泊村分譲宅地造成事業特別会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度泊村分譲宅地造成事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


    ───────────────────────────────


 決算書の方をごらんいただきたいと思います。1ページでございます。歳入、1款財産収入、収入済み額ゼロでございます。2款繰入金1,370万円、3款繰越金5万2,418円、4款諸収入ゼロ円でございます。歳入合計、収入済み額1,375万2,418円でございます。次、2ページでございます。参考資料には23ページに記載しております。歳出、1款事業費、支出済み額ゼロ円でございます。2款公債費1,370万914円、3款予備費ゼロ円でございます。歳出合計、支出済み額1,370万914円でございます。歳入歳出差し引き残額5万1,504円でございます。


 平成17年3月2日提出、湯梨浜町長。以上でございます。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、泊村介護保険事業特別会計について、福祉統括課長、説明。


○福祉統括課長(石原 清弘君)


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 議案第35号


     平成16年度泊村介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度泊村介護保険事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


    ───────────────────────────────


 決算書の方をお願いします。まず、歳入です。1款保険料、収入済み額が1,208万3,300円、2款国庫支出金2,119万2,000円、3款支払い基金交付金2,218万円、4款県支出金846万5,000円、5款繰入金ゼロ円、6款繰越金1,369万5,864円、7款諸収入ゼロ円。歳入合計が7,761万6,164円であります。次のページが歳出です。参考資料の方は23ページというふうになってます。1款総務費136万1,564円、2款保険給付費7,587万4,748円、3款財政安定化基金拠出金ゼロ円、4款公債費ゼロ円、5款諸支出金7万9,405円、6款予備費ゼロ。歳出合計が7,731万5,717円。歳入歳出差し引き残額30万447円。


 平成17年3月2日提出、湯梨浜町長、以上です。


○議長(吉田 礼治君) 次に、議案第36号から議案第48号について、順次提案理由の説明を求めます。


 町長、提案理由説明。


○町長(山本 庸生君) 議案第36号から48号までの東郷町の13会計につきまして各会計ごとに決算の総括的な事項を説明をいたします。


 まず、議案第36号、平成16年度東郷町一般会計歳入歳出決算認定についてでございます。主な歳入につきましてでございますが、町税の収入につきましては、町民税、固定資産税を中心とした収入が、予算額に対し69.98%の収入となっております。また、地方交付税は67.05%が収入になりました。基金繰入金は、小学校建設などに充てるため、公共施設等建設基金を取り崩したものであります。歳出につきましては、年度中途の決算でありますので、義務的経費の人件費、扶助費、公債費のほか、各種事務事業の運営経費、小学校建設事業費が主なものでありますが、経費の節減、合理化を徹底するとともに、合理的な予算執行に努めたところであります。以上の結果、実質収支は2億4,081万2,000円の黒字となりました。これを湯梨浜町に引き継ぎいたしました。


 続いて、議案第37号、平成16年度東郷町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定についてでございます。歳出の大半を占めます保険給付費につきましては、平成16年3月から7月診療分までの5カ月分と4月から9月分までの旧東郷町としての支払い義務の生じた老人保健拠出金、介護納付金などであります。これらに伴う歳入につきましては、納期到来しております税、国の負担であります療養給付費負担金、退職者医療費の療養給付費交付金などであります。歳入歳出の不足額につきましては、合併に伴い年度中途の決算のため、歳入は国保税を初め国庫支出金、療養給付費交付金など、年間を通じて歳入の納期、交付時期の到来したものであります。一方、歳出は、毎月納入期限が定められた中での支出の結果、実質収支で3,234万1,000円の赤字決算が生じました。歳入不足額については歳計現金を一時的に流用を行い、湯梨浜町に引き継ぎました。


 次に、議案第38号、平成16年度東郷町老人保健特別会計歳入歳出決算認定についてでございます。歳出の主なものは、医療諸費が平成16年3月から7月診療分までの5カ月分と前年度繰り上げ充用金であります。これに伴う歳入につきましては、負担割合が定められている支払い基金交付金、国庫支出金、県支出金、一般会計繰入金であります。実質収支で4,137万円の赤字決算となりましたが、合併に伴い年度中途の決算のために歳計現金を一時的に流用を行い、湯梨浜町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第39号、平成16年度東郷町介護保険特別会計歳入歳出決算認定についてでございます。歳出の大半を占める保険給付費は、平成16年3月から7月までの5カ月間のサービス利用分であります。これに伴う歳入は、負担割合が定められている介護保険料、国庫支出金、県支出金、支払い基金交付金、一般会計繰入金などであります。実質収支額は2,215万1,000円の黒字決算となりましたので、これを湯梨浜町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第40号、平成16年度東郷町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてでございます。歳出の主なものは事業費の維持管理費で、流域下水道処理場負担金と施設整備事業費の管渠築造工事費及び公債費の元利償還金などであります。歳入の主なものは、下水道使用料、一般会計繰入金、町債の資本費平準化債であります。実質収支額は152万5,000円の黒字決算となりましたので、これを湯梨浜町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第41号、平成16年度東郷町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定についてでございます。住宅新築等の新たな貸し付けはなく、歳出の内容は既に貸し付けをいたしました償還に係る経費などであります。実質収支で362万2,000円の赤字決算となりましたが、合併に伴い年度中途の決算のため、歳計現金を一時的に流用を行い、湯梨浜町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第42号、平成16年度東郷町温泉事業特別会計歳入歳出決算でございます。歳出の主なものは、維持管理費と一般会計への繰出金であります。この歳入として、温泉使用料、配湯加入金などであります。実質収支は611万4,000円の黒字決算となりましたので、これを湯梨浜町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第43号、平成16年度東郷町農業集落排水処理事業特別会計歳入歳出決算認定についてでございます。歳出の主なものは、施設の維持管理費と公債費の元利償還金であります。収入の主なものは、排水処理施設使用料、一般会計繰入金、町債の資本費平準化債などであります。実質収支額は340万5,000円の黒字決算となりましたので、これを湯梨浜町に引き継ぎをいたしました。


 続きまして、議案第44号、平成16年度東郷町舎人財産区特別会計歳入歳出決算認定についてでございますが、収入は繰越金であります。歳出につきましては、年度中途の決算でありますので、未執行であります。実質収支は8万2,000円の黒字決算となりましたので、これを湯梨浜町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第45号、平成16年度東郷町東郷財産区特別会計歳入歳出決算認定についてであります。歳入は繰越金などであります。歳出の主なものは一般管理費と財産造成費であります。実質収支は201万8,000円の黒字決算となりましたので、これを湯梨浜町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第46号、平成16年度東郷町花見財産区特別会計歳入歳出決算認定についてでございます。収入は繰越金などであります。歳出の主なものは一般管理費であります。実質収支、115万7,000円の黒字決算となりましたので、これを湯梨浜町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第47号、平成16年度東郷町水道事業会計決算認定についてでございます。経営状況におきましては、損益勘定において、年度中途の決算でありますので、1,351万9,000円の純損失を計上いたしました。資本勘定では排水工事、施設整備費の建設改良費と企業債償還金の支出で、資本的収入はありませんので2,381万5,000円の赤字決算となりますが、当年度損益勘定留保資金などで補てんをいたしました。以上、決算の額を湯梨浜町に引き継ぎをいたしました。


 次に、議案第48号、平成16年度東郷町国民宿舎事業特別会計決算認定についてでございます。収益的収支は、営業収益に対しまして営業費用で施設経営費に加え、減価償却費の計上により569万9,000円の純損失が生じていますが、合併による年度中途決算のため歳計現金を一時的に流用を行いました。資本的収入はありませんが、資本的支出においては施設整備費と企業債償還金などが主なもので、資本的収支による4,568万5,000円の赤字決算となりましたが、過年度分損益勘定留保資金で補てんをいたしました。以上の決算を湯梨浜町に引き継ぎをいたしました。


 以上が東郷町の一般会計及び特別会計決算の総括事項でございます。各会計の概要につきましては、それぞれ担当課長、支配人が説明をいたしますので、よろしく御審議の上、御認定くださいますようお願いをいたします。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、各担当課長より内容の説明を求めます。


 まず、東郷町一般会計決算について、財務課長、説明。


○財務課長(岩本 和雄君) それでは、議案書の方でございます。


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 議案第36号


       平成16年度東郷町一般会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度東郷町一般会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


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 それから、お手元の決算参考資料の方をお開きいただきたいと存じます。東郷町5ページと6ページでございます。


 初めに5ページでございますが、歳入歳出決算性質別分析表でございます。


 1の歳入、左側でございます。自己財源、町税と使用料手数料、財産収入、負担金寄附金、その他合計しまして5億8,445万1,000円でございます。構成比は33.5%、このうち町税は53.01%の収入でございます。それから、依存財源は、地方交付税がございますが、これはすべて普通交付税でございます。10億7,004万9,000円の収入で、予算額に対しては67.05%を収入しております。そのほか国庫支出金、これは老人保護措置費とそれから児童手当で1,005万円、県支出金、地方債、地方債につきましては土木債の臨時地方道債で6万5,000円、その他合計しまして11億6,007万6,000円でございます。構成比率は歳入全体の66.5%、合計しまして、歳入合計では17億4,452万7,000円でございます。このうち、失礼しました、自己財源のその他の欄、上の方でございますが、2億2,359万円のうち大きなものとしましては財政調整基金の繰入金を1億8,000万円繰り入れております。


 それから、右側の表でございますが、2、歳出でございます。消費的経費は、人件費から補助費等まで合わせまして8億4,925万7,000円でございます。構成比率は56.48%、それから投資的経費でございますが、補助事業から県営事業負担金までが1億4,717万1,000円でございます。構成比率は9.79%でございます。そのほか公債費では、元金が2億3,402万1,000円、それから利子が5,268万5,000円で、合わせまして2億8,670万6,000円でございます。(発言する者あり)失礼しました。基金の繰り入れは公共施設の分の方でございます。


 それから、次、6ページの方をお願いします。6ページの方の目的別、それから性質別歳出の内訳でございます。重立ったものを申し上げますと、性質別、5番の補助費等でございますが、(3)番の一部事務組合に対するもの、これは衛生費で2,952万3,000円と消防費4,567万5,000円、いずれも広域連合の負担金でございます。


 それから、6番の普通建設事業費では、総務費の欄では、(2)番、単独事業費1,497万円、これはめぐみのゆの公園の方の建設に係る費用でございます。めぐみのゆ、順調に稼働しておりますが、スタンドの方は温泉事業の方で、特別会計の方で支出しておりますので、こちらでは公園の整備の分でございます。それから、真ん中、農林水産費の(2)単独事業費、これは中山間の地域活性化交付金でございます。1,009万8,000円でございます。それから、土木費の3,683万円は小学校周辺含めて、道路新設改良等でございます。それから、教育費の欄、(1)の補助事業費は5,785万8,000円、これいずれも小学校の関係でございますが、小学校の新設の、統合小学校につきましては、予算額が18億3,352万5,000円でございますので、ほんのわずかな支出が上半期に支出をなされております。


 11番、貸付金は、総務費で2,000万円、これは労働金庫への預託金でございます。それから、商工費では2,415万、これは中小企業等の小口融資等でございます。


 それから、12番の繰出金は、民生費5,200万円のうち国保会計が2,300万円、それから介護会計2,900万円でございます。それから、衛生費の欄2,400万円は老人保健事業特別会計への支出でございます。それから、農林水産費の1,800万円は農業集落排水の特別会計、それから土木費の8,000万円は下水特会の方へそれぞれ繰り出しをいたしております。


 それでは、決算書の方をお願いします。


 決算書1ページでございます。歳入でございますが、1款の町税でございます。収入済み額は3億983万5,261円、2款の地方譲与税は1,506万8,000円、3款利子割交付金は125万7,000円でございます。4款の配当割交付金36万4,000円、5款の株式等譲渡所得割交付金、これはゼロでございます。6款の地方消費税交付金3,275万2,000円でございます。7款自動車取得税交付金は312万円、8款の地方特例交付金1,599万5,000円でございます。9款の地方交付税は10億7,004万9,000円でございます。10款交通安全対策特別交付金50万7,000円でございます。12款分担金及び負担金は3,329万6,053円、13款の使用料及び手数料は1,746万283円でございます。それから、2ページお願いします。14款の国庫支出金は1,005万円でございます。15款県支出金1,084万9,396円、16款財産収入は27万210円、17款の寄附金はゼロ円であります。18款繰入金1億8,803万9,670円、19款繰越金は1,164万6,874円、20款諸収入は2,390万3,089円でございます。21款の町債は6万5,000円、歳入合計では、収入済み額合計で17億4,452万7,836円でございます。


 それから、歳出の方でございますが、主要事業の方は24ページから載せております。歳出は3ページ、1款の議会費でございますが、3,780万5,041円、2款総務費は2億3,492万9,548円、3款民生費2億9,699万9,949円、4款衛生費8,650万5,307円、6款農林水産業費7,695万8,096円、7款商工費4,859万8,499円、8款土木費1億4,119万9,791円、9款消防費6,015万1,356円。4ページをお願いします。10款の教育費でございます、支出済み額は2億3,386万2,136円、12款公債費は2億8,670万6,066円、14款予備費ゼロ円でございます。歳出合計は15億371万5,789円、歳入歳出差し引き残額は2億4,081万2,047円でございます。


 平成17年3月2日提出。以上でございます。


○議長(吉田 礼治君) この際しばらく休憩します。再開予定は午後1時。


              午後0時00分休憩


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              午後0時57分再開


○議長(吉田 礼治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 続いて、東郷町国民健康保険事業特別会計について、福祉統括課長、説明。


○福祉統括課長(石原 清弘君) それでは、議案の第37号です。


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 議案第37号


     平成16年度東郷町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度東郷町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


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 決算書をお願いします。歳入ですが、収入済み額のみ朗読させていただきます。1款国民健康保険税6,689万8,871円、2款国庫支出金7,154万7,000円、3款療養給付費交付金3,611万6,000円、5款共同事業交付金379万6,532円、6款財産収入8万2,750円、7款繰入金5,000万、8款繰越金88万5,989円、9款諸収入204万5,512円、10款県支出金ゼロ円。歳入合計が2億3,137万2,654円であります。続いて、歳出です。1款総務費983万7,320円、2款保険給付費1億5,732万8,838円、3款老人保健拠出金7,128万1,142円、4款介護納付金1,784万5,284円、5款共同事業拠出金281万9,557円、6款保健施設費451万8,474円、7款積立金8万2,750円、8款諸支出金ゼロ円、9款公債費ゼロ円、10款予備費ゼロ円です。歳出合計が2億6,371万3,365円であります。以上です。


○議長(吉田 礼治君) 3ページ。


○福祉統括課長(石原 清弘君) 済みません、申しわけありません。3ページですが、歳入歳出差し引き歳入不足額3,234万711円。この不足額は、年度中途の合併のため歳入が未収となり生じた債務である。平成17年3月2日提出、湯梨浜町長。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、東郷町老人保健特別会計について、福祉統括課長、説明。


○福祉統括課長(石原 清弘君) 議案38号であります。


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 議案第38号


     平成16年度東郷町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度東郷町老人保健特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


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 決算書の方お願いします。歳入ですが、1款支払い基金交付金、収入済み額が2億3,014万7,000円、2款国庫支出金1億975万6,353円、3款県支出金2,477万円、4款繰入金2,400万円、5款諸収入ゼロ円、6款繰越金もゼロ円であります。歳入合計が3億8,867万3,353円であります。次のページが歳出です。2款医療諸費3億7,187万4,379円です。諸支出金16万5,899円、前年度繰り上げ充用金5,800万2,785円、歳出合計が4億3,004万3,063円であります。歳入歳出差し引き歳入不足額4,136万9,710円。この不足額は、年度中途の合併のため歳入が未収となり生じた債務である。


 平成17年3月2日提出、湯梨浜町長。以上です。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、東郷町介護保険特別会計について、福祉統括課長、説明。


○福祉統括課長(石原 清弘君) それでは、議案の第39号になります。


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 議案第39号


     平成16年度東郷町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度東郷町介護保険特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


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 決算書ですが、1ページで、歳入です。保険料、収入済み額が4,369万3,500円、4款の国庫支出金7,487万6,000円、支払い基金交付金、5款ですが、7,564万5,000円、6款県支出金2,873万円、10款繰入金2,900万円、11款繰越金600万2,763円、12款町債はゼロ円、13款諸収入もゼロ円になります。歳入合計が2億5,794万7,263円であります。続いて、歳出です。1款総務費575万4,687円、2款保険給付費2億2,992万6,268円、3款財政安定化基金拠出金ゼロ円です。公債費もゼロ円です。8款諸支出金11万5,700円、9款予備費はゼロ円です。歳出合計が2億3,579万6,655円となります。歳入歳出差し引き残額が2,215万608円となります。


 平成17年3月2日提出、湯梨浜町長。以上です。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、東郷町下水道事業特別会計について、建設統括課長、説明。


○建設統括課長(松本 徹君) 議案第40号です。


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 議案第40号


     平成16年度東郷町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度東郷町下水道事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


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 決算書をお願いします。1ページです。初めに歳入から説明させていただきます。1款分担金及び負担金ゼロ円、2款使用料及び手数料4,124万6,871円、3款国庫支出金ゼロ円、4款繰入金8,000万、5款繰越金244万6,000円、7款寄附金ゼロ円、8款町債8,950万円、9款県支出金ゼロ円、歳入合計2億1,319万2,871円です。2ページをお願いします。歳出です。これは決算参考資料35ページに記載しております。1款総務費312万8,634円、2款事業費5,902万2,218円、3款公債費1億4,951万6,449円。歳出合計2億1,166万7,301円、歳入歳出差し引き残額152万5,570円。平成17年3月2日提出、湯梨浜町長。以上です。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、東郷町住宅新築資金等貸付事業特別会計について、教育統括課長、説明。


○教育統括課長(神崎 勝治君)


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 議案第41号


     平成16年度東郷町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度東郷町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


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 決算書でありますが、1ページであります。初めに歳入であります。2款県支出金でありますが、ゼロ円であります。3款財産収入1万339円であります。4款繰入金ゼロ円であります。5款繰越金6万8,754円であります。6款諸収入31万7,566円であります。歳入合計いたしますと、39万6,659円であります。


 次に、2ページでありますが、参考資料につきましては35ページであります。歳出、1款総務費3万3,314円、3款公債費398万5,294円、4款予備費ゼロ円であります。歳出合計が401万8,608円であります。歳入歳出差し引き歳入不足額362万1,949円、この不足額は、年度中途の合併のため、歳入が未収となり生じた債務である。


 平成17年3月2日提出、湯梨浜町長。以上です。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、東郷町温泉事業特別会計について、産業統括課長、説明。


○産業統括課長(石田 保行君)


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 議案第42号


     平成16年度東郷町温泉事業特別会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度東郷町温泉事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


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 そうしますと、1ページをごらんになっていただきたいと思いますが、歳入でございます。1、使用料及び手数料306万6,100円、3の分担金及び負担金1,050万円、5の繰越金375万419円、歳入合計1,731万6,519円でございます。歳出でございますが、参考資料35ページに記載しております。歳出でございます。1の総務費1,120万2,474円、4の予備費ゼロ、5、事業費ゼロ。歳出合計が1,120万2,474円。歳入歳出差し引き残高611万4,045円。


 平成17年3月2日提出、湯梨浜町長。以上です。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、東郷町農業集落排水処理事業特別会計について、建設統括課長、説明。


○建設統括課長(松本 徹君) 議案第43号です。


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 議案第43号


     平成16年度東郷町農業集落排水処理事業特別会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度東郷町農業集落排水処理事業特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


    ───────────────────────────────


 決算書をお願いします。1ページです。歳入から説明させていただきます。1款分担金及び負担金ゼロ円、2款使用料及び手数料743万9,880円、3款県支出金ゼロ円、5款繰入金1,800万円、7款諸収入ゼロ円、8款町債420万円。歳入合計2,963万9,880円でございます。次に、歳出でございます。参考資料36ページの方に記載しております。1款総務費25万4,515円、2款事業費550万4,500円、3款公債費2,047万5,051円。歳出合計2,623万4,066円。歳入歳出差し引き残額340万5,814円。


 平成17年3月2日提出、湯梨浜町長。以上でございます。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、東郷町舎人財産区特別会計について、東郷地域振興課長、説明。


○東郷地域振興課長(中嶋 重幸君)


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 議案第44号


    平成16年度東郷町舎人財産区特別会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度東郷町舎人財産区特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


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 決算書をお願いいたします。1ページでございますけども、歳入でございます。1款財産収入、収入済み額ゼロ円、2款繰越金8万2,383円、3款諸収入ゼロ円。歳入合計8万2,383円でございます。2ページお願いいたします。歳出、1款総務費、支出済み額ゼロ円でございます。歳出合計ゼロ円。歳入歳出差し引き残額8万2,383円。


 平成17年3月2日提出、湯梨浜町長。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、東郷町東郷財産区特別会計について、東郷地域振興課長、説明。


○東郷地域振興課長(中嶋 重幸君)


    ───────────────────────────────


 議案第45号


     平成16年度東郷町東郷財産区特別会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度東郷町東郷財産区特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


    ───────────────────────────────


 決算書をお願いいたします。1ページの歳入でございます。1款財産収入11万6,669円、2款繰越金213万3,114円、3款諸収入12万5,632円。歳入合計237万5,415円。2ページをお願いいたします。歳出、1款総務費4万5,302円、2款財産費31万1,620円、4款予備費ゼロ円。歳出合計35万6,922円。歳入歳出差し引き残額201万8,493円。


 平成17年3月2日提出、湯梨浜町長。以上でございます。


 なお、決算参考資料は、36ページに記載してございます。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、東郷町花見財産区特別会計について、東郷地域振興課長、説明。


○東郷地域振興課長(中嶋 重幸君)


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 議案第46号


     平成16年度東郷町花見財産区特別会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度東郷町花見財産区特別会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


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 決算書をお願いいたします。歳入でございます。1款財産収入40円、2款繰越金117万4,192円、3款諸収入402円。歳入合計117万4,634円でございます。2ページの歳出でございます。1款総務費1万7,850円、2款予備費ゼロ円。歳出合計1万7,850円。歳入歳出差し引き残額115万6,784円。


 平成17年3月2日提出、湯梨浜町長。申しわけございません。町長名が東郷町長になっておりますけども、湯梨浜町長に御訂正お願いしたいと思います。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、東郷町水道事業会計について、建設統括課長、説明。


○建設統括課長(松本 徹君) 議案第47号です。


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 議案第47号


        平成16年度東郷町水道事業会計決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度東郷町水道事業会計決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


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 1ページをお願いします。平成16年度東郷町水道事業会計決算報告書、決算額を説明させていただきます。1でございますが、収益的収入及び支出で、収入の部でございますが、第1款水道事業収益5,267万4,213円、支出でございますが、第1款水道事業費用6,527万2,759円。(2)の資本的収入及び支出で、収入でございますが、第1款資本的収入ゼロ円、支出で、資本的支出でございますが、2,381万5,088円。資本的収入額が資本的支出額に不足する額2,381万5,088円は、当年度消費税資本的収支調整額92万195円、及び当年度損益勘定留保資金2,289万4,893円で補てんしました。以上でございます。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、東郷町国民宿舎事業特別会計について、支配人、説明。


○水明荘支配人(山下 星子君)


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 議案第48号


      平成16年度東郷町国民宿舎事業特別会計決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度東郷町国民宿舎事業特別会計決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


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 決算報告書の1ページをお願いいたします。収益的収入及び支出の、収入でございます。第1款事業収益、決算額2億121万8,374円、こちらは、例年のことですが、4月から9月は年度初めとか農繁期のために利用が少なく、予算額に対し44%ということで推移しております。支出、第1款事業費用2億164万7,596円、これは予算額に対して46.5%でいっております。それと、この事業収益から支出を引いた経常利益でございますけども、例年、昨年度の分は減価償却費を計上しておりませんで、9月末で3,123万4,000円を経常利益として上げております。今年度は減価償却費を3,146万7,000円上げておりますので、収入から支出を引いた経常利益といたしましては、昨年とほぼ同額となっております。


 2ページをお願いいたします。資本的収入及び支出の、収入はございませんで支出でございます。第1款の資本的支出でございますけども、決算額4,568万4,441円で、予算額に対して52.8%となっております。資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額4,568万4,441円は、過年度分損益勘定留保資金4,568万4,441円で補てんいたしました。以上でございます。


○議長(吉田 礼治君) 次に、議案第49号について、提案理由の説明を求めます。


 町長、提案理由説明。


○町長(山本 庸生君) 議案第49号、平成16年度羽合町・泊村中学校組合会計歳入歳出決算認定についてでございますが、収入の主なものは、中学校組合負担金などであります。一方、歳出は、議会費、学校管理費、公債費の元利償還金のほか、平成16年9月30日をもって羽合町・泊村中学校組合を解散しましたので、退職手当組合負担金を清算する支出でございます。以上の結果、実質収支は59万7,000円の黒字決算でありましたので、これを湯梨浜町に引き継ぎいたしました。


 以上、羽合町・泊村中学校組合の歳入歳出決算の会計でございました。


 詳細につきましては担当課長が説明いたしますので、御審議の上、御決定いただきますようお願いいたします。


○議長(吉田 礼治君) 教育統括課長、内容説明。


○教育統括課長(神崎 勝治君)


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 議案第49号


     平成16年度羽合町・泊村中学校組合会計歳入歳出決算認定について


 地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第5条第3項の規定により、平成16年度羽合町・泊村中学校組合会計歳入歳出決算を、別紙監査委員の意見をつけ議会の認定に付する。


   平成17年3月2日提出


                          湯梨浜町長 山 本 庸 生


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 決算書でございますが、1ページであります。歳入でありますが、1款分担金負担金、1億90万8,185円であります。2款使用料及び手数料ゼロ円であります。3款国庫支出金ゼロ円であります。4款繰越金ゼロ円であります。5款諸収入6万9,627円であります。6款県支出金ゼロ円であります。歳入合計1億97万7,812円であります。はぐっていただきまして、2ページでありますが、参考資料につきましては37ページであります。2の歳出であります。1款議会費32万54円であります。2款総務費4,501万8,031円であります。3款教育費4,257万7,903円であります。4款公債費1,246万4,154円です。5款予備費ゼロ円であります。歳出合計が1億38万142円であります。歳入歳出差し引き残額が59万7,670円であります。


 平成17年3月2日提出、湯梨浜町長。以上であります。


○議長(吉田 礼治君) 続いて、監査委員の決算審査意見の報告を求めます。


 代表監査委員、山名哲彌君。


○代表監査委員(山名 哲彌君) 代表監査委員の山名でございます。よろしくお願いいたします。


 平成16年度の合併に伴います諸会計について、監査を実施いたしました。監査に当たりましたのは、前田勝美監査委員と私でございます。


 今回の決算審査に当たりましては、旧町村の決算の内容の適否とあわせまして、これらの決算の結果が正しく新町に引き継がれておるかどうかと、こういう点についての審査を実施いたしました。以下、内容と若干の意見を申し述べさせていただきます。


 報告書の1ページをごらんいただきたいと思います。第1、審査の概要。審査の期間、17年1月7日から1月26日までの間でございます。2、審査の対象、1番の平成16年度羽合町一般会計歳入歳出決算から、はぐっていただきまして、34番、平成16年度羽合町・泊村中学校組合会計歳入歳出決算まで、合計34会計が対象でございます。3、審査の手続でございますが、通常行われます審査手続をもって実施しております。


 第2、審査の結果でございますが、審査に付されました各会計歳入歳出決算書等は、関係法令に準拠して作成しておられますし、計数も妥当と認めました。なお、公営企業に関する事業運営も適切に行われておるというぐあいに認めております。また、予算の執行及び関連する事務書類はおおむね適正でありました。あわせまして、決算の結果による各財務は適切に新町に引き継がれておることを確認いたしました。


 以下、各町村別の審査の内容について申し上げます。


 最初に、羽合町関連でございます。一般会計及び特別会計でございますが、表に記載しておりますとおり、一般会計から下水道事業特別会計まで合計7会計について審査をいたしました。総額で申し上げますと、単純合計でありますが、予算規模で77億という規模の執行がなされまして、上期において、執行率で見ていただきますように、40%程度の執行でございます。上期の特徴として、おおむね執行状況は順当であるというぐあいに見ております。ただ、会計ごとにはいろんな要素がありますから、ごらんいただきますように、マイナス勘定の会計も出ております。


 はぐっていただきまして、特記事項だけについて申し上げたいと思います。今期財源不足等が予想されまして、16年度の予算では、財政調整基金の取り崩しを計上しておいでになりました。上期中に4億円の財調の取り崩しをして賄っておいでになります。また、大型事業として計画されておりました学校建設事業は、9月の着工でございまして、予算額7億2,741万円に対しまして、支出は前払い金の8,556万円程度にとどまっておるという状況でございまして、恐らくは下期に集中執行なされるものと見ております。


 なお書きでつけておりますが、9月末、預金勘定の未達等がございまして、今回の決算には反映されていない計数がございます。新町で執行されるものと見ております。


 次に、財産区会計でございますが、3つの財産区で合計予算規模は1,000万程度の規模でございます。上期中に50%程度の執行をなさっておいでになりまして、順当であると見ました。


 次に、公営企業会計でございますが、水道事業、収益的収入及び支出、資本的収支、合わせまして、歳出ベースで2億円クラスの事業でございます。上期中に収入51%、支出35%、おおむね順当であると見ております。はぐっていただきまして、水道事業の財務表を載せております。貸借対照表でごらんいただきますように、総財産は9億5,100万円でございます。上期中の損益の状況でありますが、収支差で1,619万5,000円の利益を上げておいでになります。今期の利益金加えまして、期末現在の未処分利益剰余金は7,493万円という数字になっております。このほかに今までの積み立てが総額1億円残っておる、こういう会計状況であります。


 次に、7ページ、泊村でございます。一般会計と特別会計、合計9会計でございます。単純合計で、予算規模が35億2,800万円という会計でございまして、上期中の収支の執行状況、おおむね40%程度ということで、順当であろうというぐあいに見ております。


 はぐっていただきまして、8ページでございます。特記事項だけ申し上げます。泊村におきましても、16年度、収支均衡のために財調基金の取り崩しほか、1億3,850万円予算化しておいでになりましたが、上期ではこれの実行はまだされておりません。また、大型事業として計画されておりました簡易水道配水池の建設事業5,020万円は、前渡金790万円だけの執行にとどまっておりますから、これも下期に集中執行になるというぐあいに見ております。


 次に、東郷町関係でございます。一般会計及び特別会計、合計8会計でございます。単純合計の予算規模が79億3,000万という規模でございまして、予算の執行状況、上期で30%台ということでありまして、若干執行率が低位にあるというぐあいに見ております。


 はぐっていただきまして、10ページに特記事項を書いておりますが、16年度の予算化してありました財政調整基金ほか基金の取り崩し、総額4億2,597万円につきましては、公共施設等の基金1億8,000万円を取り崩しされております。そのほかはまだ崩してございません。また、大型事業として計画されておりました学校建設事業につきましては、予算額18億3,352万円に対しまして、支出は5,794万円にとどまっておりますし、地籍調査の予算額9,481万円に対しましても、支出は967万円にとどまっております。したがいまして、旧東郷町部分の下期の予算執行につきましては、かなりのウエートで執行になっていくというぐあいに見ております。


 なお、銀行預金の未達等によりまして、9月末現在未経理のものがございます。新町で経理なさるものと見ております。


 次に、財産区会計でございますが、3つの財産区、合計319万3,000円の予算規模でございますが、上期の執行は極めて低位でございまして、これからの事業であるというぐあいに思います。


 次に、公営企業会計でございます。水道事業会計。予算規模が支出ベースで合計2億3,700万という規模でありまして、上期中の執行率は30%台後半ということで、若干低位にあるというぐあいに見ております。次に、財産の状況でございます。貸借対照表の財産総額7億600万という状況にあります。はぐっていただきまして、上期中の損益計算でございますが、収支差、当期利益マイナス1,351万9,000円ということで赤字になっております。赤字の理由につきましては、いろいろとあると思いますが、一番大きいのは、今期、長和田の水源施設を除却しておいでになります。2,087万円の損失を計上されております結果、しりが△になっておるというぐあいに思います。このマイナスの残高につきましては、全額次期繰り越しということになっております。


 次に、国民宿舎事業の会計でございますが、予算規模は支出ベースで5億1,900万の規模で執行なさっております。財産状況ですが、13ページ、貸借対照表の計上額、財産総額16億1,700万という規模でございます。上期中の収支の状況でありますが、当期利益金マイナス569万9,000円ということで、赤字でございます。夏場の集客等、若干去年より落ちておるという状況にありまして、赤字の決算をなさっております。なお、前期からの繰越欠損金が1億4,420万円ありますから、当年度の未処理欠損金は合計1億4,990万円ということに相なっております。また、積立金は、現在3,950万円お持ちになっておるという状況であります。


 それから、若干つけておりますが、持っておいでになります資産の中で、一部検討なさるべき課題があるというぐあいに見ておりますんで、これは宿題としてぜひ御検討いただきたいと思っております。


 次に、14ページ、羽合町・泊村中学校組合会計でございます。予算額1億5,300万で執行なさいまして、60%後半の執行率でございます。特に今期は組合の解散ということがございましたんで、退職手当の組合負担金を一括清算なさったという特殊要因がありましたために、管理費4,491万円という多額な決算をなさっておりますんで、その部分だけ実際の計数が膨らんでおるという状況であります。なお、組合解散に伴いまして、財産並びに負債残高、下に書いておりますとおり、会計の収支残高59万7,000円、学校給食会貸付金10万2,000円、地方債残高、これは施設の改修をなさった起債残高であります、5,344万4,000円。全部新町への引き継ぎの財務となっております。


 以上が決算の内容の審査でございます。この決算の結果、新町に引き継がれました財産の明細について、14ページ以降に記しておりますので、御報告申し上げます。


 新町に引き継がれました財産でございますが、旧羽合町分、総額20億7,056万円でございます。一般会計等の資金じり16億2,897万円、その他債権残高2億9,937万円、公営企業会計現預金残高1億4,221万円の内訳でございます。次に、泊村でございますが、総額4億7,093万円、内訳は一般会計等の資金じり4億191万円、その他債権残高6,901万円でございます。東郷町、総額で16億4,233万円、一般会計等の資金じり12億7,775万円、その他債権残高1億4,044万円、公営企業会計現預金残高2億2,413万円でございます。これは現預金等金額ベースで合計したものでありまして、不動産あるいは物品等の金額換算の難しいものについては加算してございません。その点申し上げておきたいと思います。


 それから、あわせて償却財産になります起債等の残高は、別表に参考までにつけております。


 以下、会計現預金、基金・積立金の町村別の内訳、その他の債権の内訳、公営企業の現預金の内訳、投資及び出資金の内訳等々記載しておりますが、説明は省略いたします。


 以上の合併財産の総合計が総計で41億8,384万3,580円、こういうことになっております。確かに引き継がれておりましたことを確認いたしました。


 なお、参考までに付表として上げておりますが、旧町村別の起債等の債務の残高、総合計で255億9,000万円という計数であります。この255億という数字は、例えば一般会計の16年度の予算規模でいきますと、ちょうど2年分ぐらいに相当する起債残高になっております。そのほか債務負担行為の残高が1億614万4,000円ございます。ということで、総合計、負債、一部推計も入っておりますが、256億9,672万5,000円という負債が新町に引き継がれておりました。


 なお、一番最後のページに若干のコメントを加えまして、希望的意見を述べておりますんで、要約申し上げたいと思います。


 前提といたしましては、今いろいろ申し上げましたが、平成16年度、非常に険しい財政状況の中でやりくりをなさって、総額10億を超える基金の取り崩しをもって収支のバランスをとっておいでになります。こういう状況にありますんで、まず1点、これは先ほども申し上げましたが、下期にかなり大型の事業の執行が会計上出てまいります。資金不足は明らかでありますんで、出納閉鎖まで資金繰りの見通しをしっかり立てられまして、上手に運転をしていただくようにお願いしたいというぐあいに思います。


 2点目でございますが、こういう状況の中で、やっぱり財政問題というのが大変険しくなってきております。私が見させていただいた中で、例えば滞納に関する部分、かなり目立つわけでありまして、16年度の滞納額というのを確たるもんが出ませんが、少なくとも平成15年度から持ち越してまいりました滞納繰越金だけとっても、総額が2億6,000万円あるという状況で、前期からの滞納繰り越しだけで2億6,000万であります。この2億6,000万という数字が、はかってみると、ちょうど平成16年度の現年度分の町税の賦課金額の20%に相当するという、非常に重みのある数字になっております。


 あわせて、もう1点は、予算ベースで見てまいりますと、総額で3億3,000万ほどの、いわゆるその他の補助金というものがあるわけでありまして、これは旧3町村それぞれの政策の中で措置をなさってきたものであろうと思いますが、新町になりますと、これはいろんな面での調整も必要になるかもしれませんし、ここのところの見直しはぜひお願いしたいもんだというぐあいに思っております。


 総体的に、この収納金でありましょうが、補助金でありましょうが、全町的な観点から、合理的な対応策というのをぜひ御検討いただきたいというぐあいに思っております。


 それから、最後でありますが、懸案でありました町村合併、県下のトップを切って実質的にスタートをなさったわけであります。今までの合併に至るまでの議員の皆さんの御尽力、執行部の皆さんの御尽力に敬意を表しますし、町民の皆さんの御理解をいただいた上での結果でございます。これからの新町の運営に当たりましては、まちづくり計画の基本理念に従いまして、全町民総力を挙げて、豊かなまちづくりに邁進していただきたいという切なる希望を申し上げまして、決算審査の報告にさせていただきます。どうもありがとうございました。


○議員(20番 本庄 公男君) 議長。意見書の2ページの下から3段目と2段目の書帳簿の「書」の字が違ってますので……。


○代表監査委員(山名 哲彌君) 失礼しました。書くという字を書いております。訂正いたします。2ページの下から3段目、一番末尾の辺ですが、関係書帳簿と書いております。「書」が間違っております。ごんべんの「諸」でございますから、訂正いただきますようにお願いいたします。


○議長(吉田 礼治君) これより議案第16号から議案第48号に対する総括質疑を行います。


 総括質疑終了後、特別委員会に付託しますので、詳細質問は特別委員会で質疑を願います。


 日程第5、議案第16号、平成16年度羽合町一般会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


 25番、酒井幸雄君。


○議員(25番 酒井 幸雄君) 平成16年度の歳入歳出決算審査について、羽合町だけでなしに、泊村、東郷町含めて、基本的な考え方を総括的に伺っておきたいな、このように思います。先ほど、説明の中で、議事進行だし、執行部がこの決算を報告されるに当たって、私たち議員はもとより町民に対して16年度上期はどうだったのかを報告されたわけでして、町民に対してわかりやすい報告でないと困るわけでして、そういう意味でもって議事進行をいたしましたが、今まで16年度当初予算にかかわっておられなかった職員の皆さんということもあって、なかなかいい報告にならなかったわけでありますので、あえて総括質疑の中でお尋ねしていきたいと思います。


 平成12年の4月から国と地方の関係は対等になりました。まさに地方政府の時代になったわけでして、そこの中で、町長初め執行者側、特に統括課長と言われる皆さんは、マネジメント、そういう感覚を持ってしっかりとこの予算の執行に当たっていただきたい。上期の予算執行状況をしっかりと認識しながら、目標に向かって下期の修正なり次年度の予算というのはつくられていくもんだ、そういう認識を持って当たられる形ができていたら、当然私が議事進行で出した部分というのは、報告の中であってしかるべきだったでないかなというぐあいに思うわけでして、その辺について、町長のまず見解をお聞きしておきたい、このように思います。


○議長(吉田 礼治君) 町長、答弁。


○町長(山本 庸生君) 決算の説明に当たりまして、それぞれの旧町村がつくった予算なもんですから、説明に本当に事欠くような説明であったかと、皆さん方に申しわけなく思っておるところでございますが、幸い特別委員会つくっていただいて、あすから本格的な内容に入っていただくならば、そこでしっかりと聞いていただくわけでございますが、それぞれの職員それなりにやっておるんでございますが、その予算の組み立て方がなかなかわかりづらい辺もあって大変迷惑かけたと思っておりますが、今後このようなことがないような方向づけをいかに早くするかということで今現在、総合計画を含めまして、委員会の公募なり組み立てなりしておるところでございますし、行政改革におきましても、やはり今のままで本当にいいのかということも懸念しながら、平成17年度のまた予算を御審議いただくわけでございますが、本当に平成17年度が私はよく組めたなと、一つは思っておるのは、なぜかといいますと、今まで各町村、各それぞれがやってきた地域の事業が、新しい時代になった、合併したからすぐにここでやめるということになかなかのつらさがあるわけでございます。その辺でまず一番、向こう3年で解決するもの、5年で解決するもの、そして7年で解決するもの、もっと時間をかけて解決するものと分けてかかるように職員にも申しおいたわけでございまして、これから先、行政改革、今のところで新町まちづくり計画の平成17年度でざっと公債費残高2億ほどちょっと過ぎておるわけでございます。しかしながら、考えてみますと、ようこの規模で学校が2つも統合できたなと思っておるところでございますが、幸いに東郷だけでもちょっと早くかかっておったから、そういう点もあったかなと思うわけでございますが、これから皆さん方に御審議いただく平成17年度の事業執行に当たっては、皆さん方にも現場をしっかりと見ていただいて、予算執行を厳粛に、そして皆さん方に納得のいく予算組みをしてまいらなきゃ、これからの湯梨浜町の大きな痛手になってまいりますので、総合計画を踏まえまして、そうした心を持って全員が一致団結して努力に邁進したいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(吉田 礼治君) ちょっと待ってください。今、平成16年度の羽合町の一般会計の決算についてです。この議題に絞って質問してください。ほかにそれないように、答弁の方もそれないようにお願いします。


 25番、酒井幸雄君。


○議員(25番 酒井 幸雄君) 羽合町の16年度の決算も当然含んで、同じ考え方で、次の泊村、次の東郷町、この決算の報告について総括質疑を行ってますんで、その辺は議長の裁量として御了解をいただきたいなと、このように思います。


 町長の答弁いただいて、平成17年度の予算がこの決算を生かされた予算になっているんだろうなという期待はしています。期待はしていますが、ただ、きょうの時点で各統括課長が報告された報告内容には、とても住民は理解できない部分があるんじゃないか。これからはしっかりとした予算に基づいてきちんと中間評価を加えながら、住民の福祉に現時点でどれだけ役立ってきたのかというそういう認識を持ちながら、ぜひ予算執行をしていただくことを強く申し入れておきたいと思います。以上です。


○議長(吉田 礼治君) ほかに質疑はありませんか。


 2番、石井輝美君。


○議員(2番 石井 輝美君) 羽合町の決算でありますが、私がこれからお聞きをする点については、羽合町だけではなくって、東郷町についても関係することだということは念頭に置いて答えていただきたいんですが、同和対策にかかわって町税の減免が行われておりますけれども、この実態はどういうことになっているのかいうこと、それからもう一つは……。


○議長(吉田 礼治君) ちょっと、石井議員、個別な質問は委員会でやってください。


○議員(2番 石井 輝美君) だって、個別な質問っていったってですよ。


○議長(吉田 礼治君) 総括質疑です、今のは。


○議員(2番 石井 輝美君) これから特別委員会を開いて、羽合や東郷の……。


○議長(吉田 礼治君) 同和地区の減免は個別の委員会でいいでしょうが。


○議員(2番 石井 輝美君) 会計についてはそれぞれの元議員で構成するということですから、ここで聞かなかったら聞く場がないですが。


○議長(吉田 礼治君) 委員会で聞けばいいでしょう。


○議員(2番 石井 輝美君) 委員会で、じゃあ、私たちは泊の委員会ですよ、泊の予算だけが付託されるんです。


○議長(吉田 礼治君) 委員長報告がありますから、そのときの質疑にしてください。


 ほかにありませんか。


                〔質疑なし〕


○議長(吉田 礼治君) これで質疑を終わります。


 日程第6、議案第17号、平成16年度羽合町国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。


 日程第7、議案第18号、平成16年度羽合町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第8、議案第19号、平成16年度羽合町高齢者及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第9、議案第20号、平成16年度羽合町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第10、議案第21号、平成16年度羽合町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第11、議案第22号、平成16年度羽合町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第12、議案第23号、平成16年度羽合町長瀬財産区特別会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第13、議案第24号、平成16年度羽合町橋津財産区特別会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第14、議案第25号、平成16年度羽合町宇野財産区特別会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第15、議案第26号、平成16年度羽合町水道事業会計決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第16、議案第27号、平成16年度泊村一般会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第17、議案第28号、平成16年度泊村国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第18、議案第29号、平成16年度泊村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第19、議案第30号、平成16年度泊村老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第20、議案第31号、平成16年度泊村高齢者住宅整備資金及び障害者住宅整備資金貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第21、議案第32号、平成16年度泊村農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第22、議案第33号、平成16年度泊村公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第23、議案第34号、平成16年度泊村分譲宅地造成事業特別会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第24、議案第35号、平成16年度泊村介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第25、議案第36号、平成16年度東郷町一般会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第26、議案第37号、平成16年度東郷町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第27、議案第38号、平成16年度東郷町老人保健特別会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第28、議案第39号、平成16年度東郷町介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第29、議案第40号、平成16年度東郷町下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第30、議案第41号、平成16年度東郷町住宅新築資金等貸付事業特別会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第31、議案第42号、平成16年度東郷町温泉事業特別会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第32、議案第43号、平成16年度東郷町農業集落排水処理事業特別会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第33、議案第44号、平成16年度東郷町舎人財産区特別会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第34、議案第45号、平成16年度東郷町東郷財産区特別会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第35、議案第46号、平成16年度東郷町花見財産区特別会計歳入歳出決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第36、議案第47号、平成16年度東郷町水道事業会計決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 日程第37、議案第48号、平成16年度東郷町国民宿舎事業特別会計決算認定について、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。


 5番、松本繁君。


○議員(5番 松本 繁君) 6ページ、(3)の棚卸資産というところでゼロになっておりますけれども、普通こういった事業すると、必ず売店の商品とか、あるいはアルコール類の酒、ビール、ウーロン茶、ジュース等、それから食材のカニとかエビとか、何ぼかストックに残っとるはずでしょう、何十万か、あるいは100万超える金額かもしれませんけども。なぜこの決算書にはゼロになっておるのか。この点をお聞かせいただきたいと思います。


○議長(吉田 礼治君) 支配人、答弁。


○水明荘支配人(山下 星子君) 6ページの2番の流動資産の(3)棚卸資産、申しわけございません、9月決算という経験がなく、棚卸しはしておりませんでしたので、実際に200万近い棚卸資産があったと思いますけども、その分経費として見てしまっておりまして、ちょうど合併の時期とそれから棚卸しというので、9月、忙しい時期でもありましたし、この棚卸しという感覚が今までなかったものですので、これはやっておりません。売店につきましては委託販売になっておりますので、売店のものはございませんけども、食材費が毎年150万で、飲み物が50万程度棚卸資産としてはあってるものと思われます。申しわけありませんでした。


○議長(吉田 礼治君) 5番、松本繁君。


○議員(5番 松本 繁君) そういった意識がなかったと言われますけれども、恐らく財政課ですか、その指示によったら、4月1日から9月30日までの締めをするように、決算をするようにと申し送りがなかったんですか。いずれにしても、決算書をつくるには、すべて財務やらないけんでしょう。忘れとりました、意識がなかったですなんてことはおかしいじゃないですか、実際。ただ、私も、言う方も、監査委員の人が言われて、適正に処理されておると言われましたから言いにくかったんですけども、一部何だか奥歯に物の挟がったような報告がありましたけども、やっぱりきちっと示してもらわんと、これは私、厳しい言い方すると粉飾ですよ。でしょう。本来あるべき商品が隠しちゃってあるということでしょう。ですから、きょうのところはそんな厳しく言っても仕方ありませんけれども、もう既に監査委員が報告されましたけども、これは、だけど、粉飾ですよ。今後気をつけてもらいたいと思いますよ。


○議長(吉田 礼治君) 監査委員、答弁。


○代表監査委員(山名 哲彌君) あえて、監査委員と表現がありましたんで、私の名誉のために御答弁しておきます。


 決算審査のときに、棚卸しがないというのは指摘しております。本来ですと、通常二、三百万あるとおっしゃいましたんで、本当はそれをやっておられれば、△の500万なんていう決算にはならんのです。せいぜい二、三百万の欠損で済んでおりますから。いい方に解釈すれば、余裕を持った決算をされたというぐあいに御理解いただければええんじゃないでしょうか。


○議長(吉田 礼治君) ほかに質疑ありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 お諮りします。ただいま議題となっております議案第16号から議案第26号については11人で構成する羽合町会計決算特別委員会、議案第27号から議案第35号について11人で構成する泊村会計決算特別委員会、及び議案第36号から議案第48号については14人で構成する東郷町会計決算特別委員会を設置し、これに付託して審査することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第16号から議案第26号については11人で構成する羽合町会計決算特別委員会、議案第27号から議案第35号について11人で構成する泊村会計決算特別委員会、及び議案第36号から議案第48号については14人で構成する東郷町会計決算特別委員会を設置し、これに付託して審査することに決定しました。


 お諮りします。ただいま設置されました羽合町会計決算特別委員会、泊村会計決算特別委員会及び東郷町会計決算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第6条第1項の規定によって、お手元に配りました名簿のとおり指名したいと思います。御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、各特別委員会の委員は、お手元に配りました名簿のとおり選任することに決定しました。


 この際暫時休憩します。


              午後2時12分休憩


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              午後2時29分再開


○議長(吉田 礼治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 各特別委員会の委員長、副委員長が互選されましたので報告します。


 羽合町会計決算特別委員会委員長に尾坂尚彦君、副委員長に光井哲治君、泊村会計決算特別委員会委員長に酒井幸雄君、副委員長に谷岡一男君、東郷町会計決算特別委員会委員長に寺地章行君、副委員長に垣内幸博君、以上報告します。


 日程第38、議案第49号、平成16年度羽合町・泊村中学校組合会計歳入歳出決算認定については、来る7日に審議、採決を行います。


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○議長(吉田 礼治君) お諮りします。議案の委員会審査のため、3月3日、4日は休会としたいと思います。御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、3月3日、4日は休会とすることに決定しました。


 以上で本日の日程は全部終了しました。


 本日はこれで散会します。


 3月5日、6日は休日により休会であります。3月7日は午前9時から本会議を開きますので御通知します。以上でございます。御苦労さんでした。


              午後2時30分散会


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