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鳥取県 湯梨浜町

平成17年第 1回臨時会(第 1日 2月18日)




平成17年第 1回臨時会(第 1日 2月18日)





 
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   第1回 湯 梨 浜 町 議 会 臨 時 会 会 議 録(第1日)


                           平成17年2月18日(金曜日)


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              議事日程(第1号)


                         平成17年2月18日 午前9時開会


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期決定の件


 日程第3 議案第1号 湯梨浜町花見財産区管理委員の選任につき同意を求めることに


            ついて


 日程第4 議案第2号 政治倫理の確立のための湯梨浜町長の資産等の公開に関する条


            例の制定について


 日程第5 議案第3号 平成16年度湯梨浜町一般会計補正予算(第1号)


 日程第6 議案第4号 鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更について


 日程第7 議案第5号 鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更について


 日程第8 議案第6号 東伯郡就学指導推進協議会規約の変更について


 日程第9 議案第7号 町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び


            審査会の共同設置に関する規約の変更について


 日程第10 議案第8号 町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び


            審査会の共同設置に関する規約の変更について


 日程第11 議案第9号 町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び


            審査会の共同設置に関する規約の変更について


 日程第12 議案第10号 鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更について


 日程第13 議案第11号 鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更について


 日程第14 議案第12号 鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更について


 日程第15 議案第13号 鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減


            少及び組合規約の変更について


 日程第16 議案第14号 鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減


            少及び組合規約の変更について


 日程第17 議案第15号 鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減


            少及び組合規約の変更について


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              本日の会議に付した事件


 日程第1 会議録署名議員の指名


 日程第2 会期決定の件


 日程第3 議案第1号 湯梨浜町花見財産区管理委員の選任につき同意を求めることに


            ついて


 日程第4 議案第2号 政治倫理の確立のための湯梨浜町長の資産等の公開に関する条


            例の制定について


 日程第5 議案第3号 平成16年度湯梨浜町一般会計補正予算(第1号)


 日程第6 議案第4号 鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更について


 日程第7 議案第5号 鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更について


 日程第8 議案第6号 東伯郡就学指導推進協議会規約の変更について


 日程第9 議案第7号 町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び


            審査会の共同設置に関する規約の変更について


 日程第10 議案第8号 町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び


            審査会の共同設置に関する規約の変更について


 日程第11 議案第9号 町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び


            審査会の共同設置に関する規約の変更について


 日程第12 議案第10号 鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更について


 日程第13 議案第11号 鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更について


 日程第14 議案第12号 鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更について


 日程第15 議案第13号 鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減


            少及び組合規約の変更について


 日程第16 議案第14号 鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減


            少及び組合規約の変更について


 日程第17 議案第15号 鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減


            少及び組合規約の変更について


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               出席議員(34名)


      2番 石 井 輝 美       3番 河 本   進


      4番 河 本 繁 之       5番 松 本   繁


      6番 浦 木   靖       7番 前 田 英 文


      8番 浜 中 武 仁       9番 川 田 良 雄


      10番 徳 田 幸 宣       11番 高 田 喜代己


      12番 垣 内 幸 博       13番 上 野 昭 二


      14番 尾 坂 尚 彦       15番 寺 地 章 行


      16番 柿 山 重 幸       17番 平 岡 将 光


      19番 中 原   淳       20番 本 庄 公 男


      21番 秋 田 和 幸       22番 谷 岡 一 男


      23番 吉 村 敏 彦       24番 入 江   誠


      25番 酒 井 幸 雄       26番 浜 辺   力


      27番 山 本 武 久       28番 高 塚 艶 子


      29番 竹 中 壽 健       30番 前 田 勝 美


      31番 坂 田 重 徳       32番 福 本 幸 弘


      33番 竹 歳 哲 也       34番 光 井 哲 治


      35番 浦 川 幸 一       36番 吉 田 礼 治


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              欠席議員(2名)


      1番 森 田 陽太郎       18番 中 井 文 雄


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              欠  員(なし)


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             事務局出席職員職氏名


 事務局長 ───── 西 田 光 行   書記 ─────── 福 山 三 幸


                      書記 ─────── 櫻 井 尚 子


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            説明のため出席した者の職氏名


 町長 ─────── 山 本 庸 生   助役 ─────── 宮 脇 正 道


 教育長 ────── 西 山   登   総務統括課長 ─── 宮 本 幸 臣


 企画統括課長 ─── 福 山   保   生活統括課長 ─── 米 村 繁 治


 福祉統括課長 ─── 石 原 清 弘   産業統括課長 ─── 石 田 保 行


 建設統括課長 ─── 松 本   徹   東郷地域振興課長 ─ 中 嶋 重 幸


 泊地域振興課長 ── 仙 賀 芳 友   教育統括課長 ─── 神 崎 勝 治


 財務課長 ───── 岩 本 和 雄


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              午前9時29分開会


○議長(吉田 礼治君) ただいまより平成17年第1回湯梨浜町臨時議会を開会いたします。


 欠席議員の報告をいたします。


 1番、森田陽太郎君、18番、中井文雄君。


 ただいまの出席議員数は34人です。定足数に達しておりますので、ただいまから平成17年第1回湯梨浜町議会臨時会を開会いたします。


 これから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付のとおりであります。


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◎日程第1 会議録署名議員の指名





○議長(吉田 礼治君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第118条の規定によって、6番、浦木靖君、7番、前田英文君を指名します。


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◎日程第2 会期決定の件





○議長(吉田 礼治君) 日程第2、会期決定の件を議題とします。


 お諮りします。本臨時会の会期は、本日1日間にしたいと思います。御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、会期は、本日1日間に決定しました。


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◎日程第3 議案第1号





○議長(吉田 礼治君) 日程第3、議案第1号、湯梨浜町花見財産区管理委員の選任につき同意を求めることについてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 町長、説明。


○町長(山本 庸生君) 議案第1号、湯梨浜町花見財産区管理委員の選任につき同意を求めることについて提案理由を申し上げます。


 花見財産区管理委員は、定員7人に対し、現在委員5人であり、2名の欠員を生じているところであります。今回、この欠員となっている2名の委員の選任について議会の同意を求めるものであります。


 今回、選任したいと予定しておりますのは、湯梨浜町大字門田352番地、前田眞澄氏と湯梨浜町大字埴見89番地、林康廣氏の2名であります。両氏とも見識にすぐれ、人望も厚く、地域財産区の財産に明るく、今回の財産区行政を進める上で最も最適任者であります。御審議の上、御同意いただきますようお願いを申し上げます。


○議長(吉田 礼治君) これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第1号を採決します。


 議案第1号は、原案のとおり同意することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第1号は、原案のとおり同意されました。


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◎日程第4 議案第2号





○議長(吉田 礼治君) 日程第4、議案第2号、政治倫理の確立のための湯梨浜町長の資産等の公開に関する条例の制定についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 町長、説明。


○町長(山本 庸生君) 議案第2号、政治倫理の確立のための湯梨浜町長の資産等の公開に関する条例の制定について提案理由を申し上げます。


 政治倫理の確立のため、国会議員の資産等の公開等に関する法律第7条の規定により、町長の資産等の公開について、国会議員の資産等の公開の措置に準じて資産報告書の提出、所得報告書の提出等について条例により定めるものであります。この条例は、合併前の旧羽合町、旧泊村、旧東郷町でも同じ内容の条例が定められていたものであります。


 詳細につきましては担当課長が説明いたしますので、御審議の上、御決定いただきますようお願いをいたします。


○議長(吉田 礼治君) 総務統括課長、内容説明。


○総務統括課長(宮本 幸臣君) それでは、議案第2号について説明申し上げます。


 政治倫理の確立のための湯梨浜町長の資産等の公開に関する条例の制定について。政治倫理の確立のための湯梨浜町長の資産等の公開に関する条例を別紙のとおり制定することについて、地方自治法第96条第1項の規定により、本議会の議決を求めるものであります。


 はぐっていただきまして、内容について説明申し上げます。政治倫理の確立のための湯梨浜町長の資産等の公開に関する条例ですが、趣旨としましては、先ほど提案理由にもありましたように、第1条としまして、政治倫理の確立のための国会議員の資産等の公開等に関する法律の規定に基づきまして、町長の資産の公開に関して必要な事項を定めるものであります。


 第2条としまして、資産等報告書の作成であります。町長は、その任期の開始の日において有する、次に申し上げます次の各号に掲げる資産等について、当該資産等の区分に応じ、当該各号に掲げる事項を記載した資産報告書を任期の開始の日から起算して100日を経過する日までに作成しなければならないということでありまして、内容としましては、土地について、それから2番目としまして建物の所有及び目的とする地上権及び土地の賃借権について、3番目としまして建物、4番目としまして預金、5番目としまして金銭信託、6番目としまして有価証券、7番目としまして自動車、船舶、航空機及び美術工芸品、8番目としましてゴルフ場の利用に関する権利、9番目としまして貸付金、10番目として借入金、以上のものについて資産等報告書を提出しなければならないということであります。2項としまして、町長は、その任期開始の日後、毎年新たに有することとなった、先ほど申し上げました10号につきましての資産について、12月31日において有するものについて、その資産について翌年の4月1日から同月の30日までに資産等補充報告書を作成しなければならないということであります。


 それから、第3条としまして、所得報告書の作成であります。町長は、所得報告書を毎年4月1日から同月30日までの間に作成しなければならないということを規定しております。その所得報告書の内容につきましては、1号としまして、前年分の所得について同年分の所得税が課される場合における当該所得に係る次に掲げる金額ということで、アとしまして、総所得金額及び山林所得金額に係る各種所得の金額、イとしまして、租税特別措置法の規定により、所得税法第22条の規定にかかわらず、ほかの所得と区分して計算された所得の金額で、規則で定めるものということであります。それから、2番目としまして、前年中において贈与によって取得した財産について贈与税が課される場合においては贈与税の課税価格。


 それから、第4条としまして、関連会社の報告書の作成であります。町長は、毎年4月1日において報酬を得て会社、その他法人の役員、顧問その他の職についている場合には、当該会社、その他法人の名称及び住所並びに当該職名を記載した関連会社等報告書を、同月2日から30日までの間に作成しなければならないということであります。


 それから、第5条としまして、報告書等の保存及び閲覧ということでありますが、第5条としまして、前3条の規定によって作成された資産報告書等につきましては、作成すべき期間の末日の翌日から起算して5年を経過するまで保存しなければならないということと、2項としまして、何人も、この書類の閲覧を請求することができるということであります。


 附則としまして、この条例は、公布の日から施行する。2項としまして、この条例の施行の日において、町長である者は、同日において有する第2条第1項各号に掲げる資産等について、当該資産等の区分に応じ当該各号に掲げる事項を記載した資産報告書を、同日から起算して100日を経過する日までに作成しなければならないということで、公布の日から100日を経過する日までに作成をしなければならないと義務づけております。それから3項としまして、資産報告書については、第5条の規定を準用するということであります。以上であります。


○議長(吉田 礼治君) これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


 2番、石井輝美君。


○議員(2番 石井 輝美君) この町長の資産等の公開に対する条例っていうのは、当然定めなければならない条例であったというぐあいに思いますけれども、この6条に町長の資産等の公開に関し必要な事項は規則で定めるということがうたってあります。それで、この規則は当然このたびの条例提案に当たっては準備をなさっておくべきものだと思います。それを提出をしていただきたいというぐあいに思います。それが1点です。


 それからもう1点は、この資産等の公開の仕方でありますけれども、例えば湯梨浜町のホームページですね、これに掲載すること並びに町報に掲載をして公開をしていくということにする考えなのかどうか、その点も明らかにしていただきたいと思います。


○議長(吉田 礼治君) 総務統括課長、答弁。


○総務統括課長(宮本 幸臣君) ただいまの質問ですが、第6条で規則に定めるということでありますが、規則につきましては同時公布ということで準備はしております。ただ、ページ数が、枚数が多いもんですから、皆さんには合併前に仮例規集という緑色の冊子で例規集2冊物をお配りさせていただいておりますが、その中に掲載してありますので、それにかえさせていただけたらと、こういうふうに思います。


 それから、先ほど公開の方法につきましては、今後検討させていただきたいと思います。


○議長(吉田 礼治君) 2番、石井輝美君。


○議員(2番 石井 輝美君) 仮例規に載ってたものと変わらないということだったんですが、それでこの公開の仕方について今後検討したいということなんですけれども、町長の方は大いに情報公開をしていこうという積極的な姿勢を、さきの町長選挙の中でも示されておりました。そういう考えに立てば、やはりこの際湯梨浜町のホームページに掲載をすると、あるいは町報に掲載するということは当然のこととしてやられるべきだと思うんです。今即答を求めます。いかがですか。町長に求めます。


○議長(吉田 礼治君) 町長、答弁。


○町長(山本 庸生君) ただいまの問題、新聞紙上では十分にその時期に一覧で公表をされとるわけでございまして、ホームページについては今のところ考えていないのが実態でございまして、全町村長といいますか、そうした該当する者がそれに載せるということになったら、また載せるような方法も考えてみたいと思っております。


○議長(吉田 礼治君) 2番、石井輝美君。


○議員(2番 石井 輝美君) 鳥取市の市長でしょうか、交際費をこれを公開するというようなことも出ております。今の町長の答弁は非常に消極的な答弁だと、このように思えます。やはり積極的に公開をするという姿勢に立っていただきたいということだけは申し上げて、終わります。


○議長(吉田 礼治君) ほかに質疑はありませんか。


 21番、秋田和幸君。


○議員(21番 秋田 和幸君) 何点か質問をさせていただきます。


 町長、御記憶があるかどうかわかりませんが、旧東郷町のときに、これは平成15年第2回の定例会におきましてこの資産公開に関する一般質問をいたしました。その際に町長は、資産公開のこの条例の見直しを私が提案したわけですが、見直しについて積極的な答弁をされたのを覚えておりますが、そこで、端的に聞いてまいります。本条例の提案されております条例の第3条、これの所得等報告書の作成ということで、第2条ですね、第2条の第1項の(6)ですね、有価証券について、これの種類及び種類ごとの額面金額の総額というふうにありますが、この有価証券というのは、証券取引法の第2条第1項及び第2項ということで規定されておるというふうに書いてあるんですが、これはどういうもんでしょうか。ちょっと私ようわかりませんので、その種類について、まず1点目お尋ねをしたいと思います。


 次に2点目ですが、3条ですね、3条の所得等の報告書の作成、先ほど間違いましたが、これの1項の(1)の、1号のア及びイの規定の各種所得の金額というふうになっておるんですが、これの対象となるものはどういうものか、お尋ねをしたいと思います。


 それから3点目ですが、もともとこの町長の資産の公開に関する条例というのは、町長も御存じでしょうけども、国の国会議員の資産の公開に関する法律に準じて行うということになって、各自治体の首長はそれを義務づけられておるわけですけども、実際には各町村で制定された町長の資産等の公開に関する条例については、いわゆる自治省がその当時示したモデル条例案をもとにして、その自治体のほとんどが条例を制定しておるというふうに、そういうふうに認識をしております。


 そういうことで、これについては、法律の専門家から言わせると非常にあいまいなといいますか、端的に言や、ざる法だというふうな言い方をされておるわけですが、その辺で、いわゆる住民側から見た場合に、この条例の例えば虚偽報告に関する罰則もないし、それから適用となる対象者というのは首長に限るということになっておりますし、それから問責制度の規定がないとか、例えば住民に対しても今、閲覧ができるというふうなことで総務課長の説明の中であったんですけども、要するに住民、その閲覧についても例えばコピーはできないとかというふうなことで、実効性に乏しいというふうなこと、それから透明性にも乏しいというふうなことを言わざるを得んと思います。そういうことで、この件に関して、町長どのようにお考えになってるか。旧東郷町のときに私が一般質問したときには、この見直しについても非常に積極的な答弁をされたというふうに記憶しておりますが、その辺の今後の考え方についてお伺いをしたいと思います。とりあえず3点、答弁をお願いします。


○議長(吉田 礼治君) 町長、答弁。


○町長(山本 庸生君) 私が見直しといいますのは、いろんなあらゆる面をいかに公開しても構わん。しかしながら、それは皆さん方がこういう姿が望ましいと、例えば先ほどありましたような、いろんな方法の公開もあるわけですから、そういうものをきちっと規則でうたって、全員がそういうことになれば、見直しは私はやぶさかではない。当然にそんな虚偽をするわけでもなし、証明書をつけて出すわけなんですから、私はそれはいいと思いますが、その辺の規則の解釈、法の解釈等によっては、総務課長の方で答弁をしていただきます。


○議長(吉田 礼治君) 総務課長、答弁。


○総務統括課長(宮本 幸臣君) それでは、質問の第1点で有価証券の関係なんですけども、有価証券の種類及び種類ごとの額面金額の総額ということでありますけども、その種類につきましては、国債証券、それから地方債証券、社債券及びその他ということと、それから株券につきましては銘柄ごとというような内容で記載することになっております。


 それから、続きまして第3条の関係の所得の内容でございますけども、所得の内容につきましては、総合課税と分離課税分と分かれまして、事業所得、不動産所得、利子所得、配当所得、給与所得、雑所得、譲渡所得、一時所得という分類になっております。それから分離課税の方では、土地の事業雑所得、短期譲渡・長期譲渡所得、株式等の関係の所得、商品先物取引等の所得、それから山林の所得等を記載するように報告書で定めておるところであります。以上です。


○議長(吉田 礼治君) いいですか。


 21番、秋田和幸君。


○議員(21番 秋田 和幸君) 今、町長、答弁いただきましたが、要するに法律がどうのこうのじゃなくて、先ほど同僚議員も言われましたけども、御本人がそういう、いわゆる透明性やらを確保するために、例えば今でいうと、これは報告書を作成して積極的にみずからが公開するものではなくして、町民の方から閲覧したいよということがあったらしていいよという話だけであって、ですから、例えばさっきも言いましたけども、虚偽記載などの罰則などもないわけですよ。そういうところの透明性なりを確保するということになれば、審議委員会ですか、そういうもの、要するに第三者機関が入ったような形でのそういうチェック機能を果たせるような機関を設置されるというふうなことも含めて、もう少し町民にわかりやすくされたらどうですかというのが私の質問の趣旨でして、法がどうとかこうとかということを私は言ってるわけではないです。


 したがって、私も一般質問した後に、当時先進地である北九州のある町に、2町ほど事務調査ということで行ってまいりました。そこは非常に進んでおりまして、かなり議員に関する、いわゆる政治倫理というふうな意味合いでの条例も既に制定をされておりました。そういうふうな意味合いからも、もう少し積極的な公開なり、それからその作成、提出されたものが要するに第三者的な人がチェックをして、これで間違いないと、虚偽記載に当たらないというふうなことのそういう機関を設置するということも積極的に取り組まれてはどうですかという意味合いで、そういう意味で旧東郷町時代に質問したときには、そういうことも今後考えてみたいというふうな答弁をいただいてるように私は記憶しておりますが、その点の今後の考え方について、町長、もう一度お願いできますか。


○議長(吉田 礼治君) 町長、答弁。


○町長(山本 庸生君) 第三者のそのような審議機関も要ると言われるならば、私はつくられても構わんと思います。しかしながら、この湯梨浜町だけでそういうことをして本当にいいのかということもございますので、今後そういうようなことについて町村会等とも十分に話し合ってまいりたいと思います。


○議長(吉田 礼治君) 21番、秋田和幸君。


○議員(21番 秋田 和幸君) 最後にしますけど、今の町長の答弁、ほかの町村の首長ともいわゆる歩調を合わせてみたいなあ、そういう意味合いの答弁だったと思いますが、そうじゃなくして、自分がそういうふうに積極的に、要するに公開して町民の理解を求めるという姿勢が大事なんじゃないですか。よその首長と何も条例を一緒にして歩調を合わせる必要はないんじゃないでしょうか。それは全く考え方がそれこそ消極的だと思いますね。本町において条例はつくればいい話ですからね。そう思うんですが、最後にその点だけもう一遍町長、どういうお考えをお持ちなのか伺いたいと思います。


○議長(吉田 礼治君) 町長、最後の答弁。


○町長(山本 庸生君) 十分協議しながら検討してまいります。


○議長(吉田 礼治君) ほかに質疑はありませんか。


 5番、松本繁君。


○議員(5番 松本 繁君) 先ほど来から言われておりますけれども、この条例等はほとんど抜け穴ばっかしですね、はっきり言って。というのは、当座預金とか普通預金は除く。なぜそうなるのか、私はようわからん。国会議員も県会の方の知事の方も、こういった形で進められておると思いますけれども、現実にはこのテーマは、地位を利用して財産をふやしたらいけんということでしょう、究極の目的は。とすると、例えば山本町長はそういったことはないと思いますけども、収賄、贈賄があったときに、普通預金になら例えば入れておけばわからんということでしょう。恐らくそんなことはしないと。恐らく仮にあったとしても、たんすなりにしまっちゃうだろうと思うけども。何でこの当座預金と普通預金は除くと、こうなるのか、私ようわからん。すべて透明性を求めるなら、きちっとこれは削除して、当座預金も普通預金も全部公開するというふうにするのが筋じゃないかと思いますよ。


 先ほどチェックをするというような審議会を、やぶさかではないような形のことを言われましたけれども、たった1人の町長のためにわざわざせんでも、そんなもん監査委員がきちっとやれば済む話でしょう。なぜこれを外すのか、その意図がわからん、私は。透明性を高めるなら、当座預金も普通預金もだめですよ、一切個人資産を出しなさいというのが筋じゃないでしょうか。その点いかがでしょう。


○議長(吉田 礼治君) 町長、答弁。


○町長(山本 庸生君) なかなか報告書を書くときに、これは除く、これはどうこうって書いてあるもんですから、私どもも一たん金融機関から証明をもらって、この分は外します、この分はということをして集計をしているわけなんでして、その辺につきましては、その法律の趣旨が、今ありましたようなそういう趣旨なれば、そのような方法でも私は決して構わんというぐあいに思いますが、その辺のこれをつくった根拠、つくられた人の根拠がどの辺にあるかということまでは私も存じませんので。


○議長(吉田 礼治君) 5番、松本繁君。


○議員(5番 松本 繁君) 今、法律論で言われましたけども、ある意味では条例もこれは湯梨浜町の法律ですよ。みずから積極的に、よその県とか町がこうであっても、湯梨浜町はこれを外しますと、100%公開しますというような姿勢をとられてもおかしいことじゃないでしょう。何で上から下へ流れるようなラインでいくのか。私は、積極的にそういうものを外していって、うちは透明性を高めておりますと堂々と言われたらいいじゃないですか。条例は湯梨浜町の法律ですよ。何で縦割り社会みたいな形で、あなたが従っていかないけんのか。その辺をもう1回聞きます。


○議長(吉田 礼治君) 町長、答弁。


○町長(山本 庸生君) そうした御意見もあるならば、規則をつくる際には、もう一つ規則があちらにあると言いますが、その改正に向けてまた検討してまいりたいと思います。


○議長(吉田 礼治君) ほかに質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第2号を採決します。


 議案第2号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                〔賛成者起立〕


○議長(吉田 礼治君) 起立多数です。したがって、議案第2号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第5 議案第3号





○議長(吉田 礼治君) 日程第5、議案第3号、平成16年度湯梨浜町一般会計補正予算(第1号)を議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 町長、説明。


○町長(山本 庸生君) 議案第3号、平成16年度湯梨浜町一般会計補正予算(第1号)についてでございます。


 このたびの平成16年度の一般会計補正予算(第1号)は、歳入歳出4,259万7,000円を増額していただき、補正予算の歳入歳出予算の総額を82億5,689万7,000円にするものであります。


 主な内容は、主要地方道、県道倉吉青谷線拡幅工事に伴う用地買収費の支払いに伴う用地等補償費、さらには町議会議員選挙が3月29日告示、4月3日、投票日に決定いたしました選挙経費の一部の追加計上、グラウンドゴルフのふる里公園の風力発電施設の放送施設及び器具等の雷災害の災害復旧工事費と雷災害対策工事費を計上するものであります。なお、各区に配布しておりますごみ収集プレート製作費の計上、農地・農業用施設災害復旧費の事業費の査定完了に伴う事業費の増減などであります。小災害も含めて単独災害復旧を計上いたしております。


 詳細につきましては担当課長が説明いたしますので、御審議の上、御決定いただきますようお願いをいたします。


○議長(吉田 礼治君) 財務課長、内容説明。


○財務課長(岩本 和雄君) それでは、お手元の予算書で御説明をさせていただきます。1ページをお願いします。


 議案第3号、平成16年度湯梨浜町一般会計補正予算(第1号)。平成16年度の湯梨浜町の一般会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 第1条でございますが、歳入歳出予算の補正でございます。歳入歳出それぞれ4,259万7,000円を追加をさせていただきまして、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ82億5,689万7,000円といたします。それから、2項で、歳入歳出予算の補正の款項の区分、当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によります。


 それから、続きまして第2条では、地方債の補正でございますが、地方債の変更を「第2表 地方債補正」によります。平成17年2月18日提出。湯梨浜町長。


 次の2ページでございますが、第1表の歳入歳出予算補正につきましては省略をさせていただきます。


 次、3ページの歳出もあわせて省略をさせていただきまして、次、4ページをお願いいたします。4ページは、第2表の地方債の補正でございます。このたび農地・農林等災害復旧債の補正前の限度額が1,920万でございましたが、これを1,280万減額をさせていただきまして640万円といたします。内容につきましては、後ほど歳入歳出の方で詳細に申し上げます。


 それから次に、5ページの方で歳入歳出補正予算事項別明細でございますが、1の総括の5ページ、歳入、それから6ページの歳出につきましては省略をさせていただきます。


 7ページの2の歳入からお願いします。9款分担金及び負担金でございます。1項分担金、2目災害復旧費分担金でございます。1節で農地災害復旧費分担金を40万円計上させていただきます。これにつきましては、補助災害が11件、それから小災害3件、単独災害8件、合わせまして合計で、このたび農地の方では激甚災害等の認定がございまして、補助率が88.9%になりましたので、この残の分掛ける20%を徴収をさせていただくということで40万180円でございます。


 それから、11款の国庫支出金の方では、2項の国庫補助金、これは補助率がアップになりました。6目の災害復旧事業費国庫補助金が3,588万円の増でございます。農地災害の方では197万8,000円を計上しております。11件分でございます。それから、農業用施設災害復旧事業費補助金では25件、農地の方は、先ほど申し上げました補助率が88.9%ということで、当初予算の方では50%分計上しておりました。それから、農業用施設の方につきましては、補助率が93.9%、当初予算では65%を計上しておりましたので、この分が3,390万2,000円を計上いたしております。


 それから、次の13款の財産収入で、2項の財産売り払い収入、1目の不動産売り払い収入につきましては、754万5,000円を計上いたしております。1節の土地売り払い収入は、主要地方道倉吉青谷線の合計385.33平米、これを鳥取県の方に売却いたします。合わせまして754万5,267円でございます。場所は、舎人の倉庫、旧東郷町名義、それから旧舎人村名義がございます。旧舎人村と申しますのは、昔学校用地があったところでございます。これが合わせまして83.01平米、金額では114万5,267円でございます。それからもう一つは、桜団地と、それから桜小学校の学校用地一部かかりますが、これを合わせまして302.32平米でございます。926万4,409円でございますが、このうちの70%分を16年度に支払いということで、残りは17年度支払いになりますので、17年の予算の方に計上させていただきます。合わせまして754万5,000円をこのたび計上させていただきました。御議決をいただきましたら、2月中にこの契約は進めてまいります。


 それから、16款の諸収入の方では、5項雑入でございます。3目の雑入は1,157万2,000円でございまして、2節の雑入に舎人倉庫の工作物等の移転補償費、工作物の移転料が17万9,250円、これは道路側溝等にかかっております床版、こういったものの処分費等のものでございます。それから、立ち木の移転費11万2,495円、合わせまして29万1,745円を計上いたします。それから次に、建物共済の方で、風力発電の残り2枚の羽根の修理費でございますが、翼の修繕工事分1,080万円、それから、次の商工観光と書いてございますのがグラウンドゴルフの公園の自動ドア、それから放送設備、これの雷害の共済費が48万1,950円入ってまいります。


 それから、次の17款の町債でございますが、1項町債、6目の災害復旧債1,280万円減額いたします。1節の農地等災害復旧債でございます。農地災害の方では補助分が390万円減額、それから農地の小災害では新規に60万円計上、それから施設の補助分では1,060万円減額、施設の小災で110万円計上ということで、合わせまして1,280万円が減額となります。


 それから次、8ページでございますが、3の歳出でございます。2款の総務費、1項の総務管理費でございます。1目の一般管理費につきましては、先ほど申し上げました舎人倉庫の工作物の移転のために立ち木を移転する必要がございます。この移転処理費を11万2,495円ということで、11万3,000円を役務費に計上しております。それから、16目のグラウンドゴルフふる里公園では、補正額は52万6,000円でございますが、これは修繕料で放送設備、それからクラブハウスの自動ドア、屋外時計、こういったものの修繕でございます。このうち屋外時計分4万3,000円余りにつきましては、共済の対象外でございます。それから、次の17目新エネルギー施設費でございますが、1,440万円計上いたします。工事請負費で風力発電の翼の検査、修繕、これを追加で1,080万円をいたしております。それから、360万円が雷センサーの設置工事でございます。したがいまして、1,080万につきましては、現在発注工事の追加工事ということで変更で対応、それから雷センサーにつきましては、この予算の御議決後に改めて発注をさせていただくというものでございます。


 それから、2款の総務費、4項の選挙費でございますが、6目の町議会議員選挙費でございます。このたび639万9,000円を補正をさせていただきます。今回補正をさせていただきますのは、期日前投票の報酬を2日間分、それから候補者の表示物、いわゆる七つ道具でございます。これの購入費用、それから投票用紙、郵便代、こういったものを計上しております。それから、あわせまして一番大きいものでは委託料で、ポスターの掲示板の設置委託、それから情報センターの委託、それから選挙公報の配布委託、これを304万8,000円、それから19の負担金、補助及び交付金の131万円につきましては、選挙公営の費用でございまして、1候補者当たりに800枚の郵便はがき、これが出せれますように、30人分見越しております。これが120万円と、それから不在者投票管理者の負担金を10万9,000円余り計上しております。


 それから次、9ページをお願いします。4款の衛生費の方では、1項の保健衛生費でございますが、3目の環境衛生費30万3,000円を計上いたします。これは区の方からの要望がございました、ごみ収集プレートの更新をお願いしたいということでございますので、これを急遽作製をいたしまして区の方に配布してまいります。


 それから、10款の災害復旧費では、1項の農林水産業施設災害復旧費でございますが、1目の農地災害復旧費では、124万5,000円を減額いたしまして1,986万5,000円といたします。これは査定の確定、それから激甚災害の指定、こういったものによりまして、このたび合わせまして124万5,000円を減額いたします。主なものは、工事請負費119万7,000円を減額いたします。それから、2目の農業用施設災害復旧費は、2,126万8,000円を追加をさせていただきまして8,555万8,000円といたします。これにつきましては、工事請負費32カ所分で1,926万8,000円を追加いたします。それから、補償金の方では、立ち木等の補償がございます。ナシの木16本、イチョウ2本、こういったもので131万7,000円を計上しております。


 12款の予備費につきましては、歳入歳出調整をいたしまして83万3,000円を予備費として計上させていただきます。よろしくお願いします。


○議長(吉田 礼治君) これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


 5番、松本繁君。


○議員(5番 松本 繁君) 総務費の中で、町議会の選挙費ということで639万補正で出されましたけれども、この前の10月の定例議会では、大体予算を見ると、委員報酬が5万5,000円が11万円になった。それから、消耗品費は計上してなかったけど、このたび70万計上された。いろいろと今回出されるけれども、何で倍以上の補正を出されてくるのか。なぜ私がそう言うかというと、11月20日には町長選挙で経験されとるはずでしょう、どれぐらい費用がかかるということは。現実には297万、12月の定例議会、何で300万以上も補正で組まないけん。既に経験しとって、町長選挙を。今回は、恐らく立て看板が倍ぐらいセットすりゃ選挙できると思いますよ。なぜ12月には、例えばさっき言った消耗品費なんかを全然上げてないのに、70万ぼんと上げてこられる。この辺がようわからん。だって、町長選挙のときの880万使われて経験されたでしょう。それが290万ほどにしといて、今度は2月の臨時議会で639万ぼんと出されてくる。その積算はどこから来るのか。12月の定例会にはあいまいな積算の金額を出されたのかと、こう言いたいわけですよ。その点をお聞かせください。


○議長(吉田 礼治君) 財務課長、答弁。


○財務課長(岩本 和雄君) 松本議員さんの御質問にお答えいたします。


 12月の本予算に計上しました町議選につきましては、17年の4月末ぐらいを、任期が4月29日までございますので、4月末を想定しておりました関係で、例えば先ほど申し上げた需用費で消耗品に70万ということでございますが、候補者用の表示物、七つ道具を例えば買う費用を全く計上してなかったと。4月に入ってから新年度予算で購入すればいいということで、16年度予算には計上しておりません。


 それから、先ほど申し上げました委員報酬につきましては、詳細に申し上げますと、当初、選管委員さんの報酬ぐらいを見越しておったわけですが、詳細には立候補予定の説明会、それから立候補届、それから選挙立会人のくじ、それと期日前投票の2日分の投票管理者、立会人、こういったものの報酬をこのたび組ませていただくものでございます。そのほかあとは印刷の方で投票用紙を急遽16年度中に印刷をしなければならない、それから通信運搬費を計上して、入場券を有権者の方に送る費用、そういったものを合わせました。それから、委託料の方では、ポスターの掲示板を購入だけを事前に、間に合わないものですから、16年度中の予算で準備をしておく予定で計上しておりますが、このたびは設置費の費用ですね、これを16年度予算に追加をさせていただくということで、ポスターの掲示板の設置費用が272万5,000円でございます。なお、撤去につきましては、17年度予算の方で撤去をさせていただくということでございます。それから、情報センターの処理委託が28万8,000円、こういったもので費用的には今回639万9,000円を計上させていただいたということでございます。


○議長(吉田 礼治君) 5番、松本繁君。


○議員(5番 松本 繁君) 何か中身がちょっと伝わってなかったんじゃないかと思いますけれども、今、答弁では、4月の月末に選挙を予定しとったと、こう言われましたね。現実には4月の29日が任期でしょう、議員さんは。そうすると40日か50日で選挙することになっとるわけで、何でそんな想定するですか。そういうふうに決まっとるでしょう。つまり任期からさかのぼって何日までに選挙を行いなさいよという規定があるはずなのに、何で4月の月末に予定するですか。あなた方も、東郷町でも羽合町でもそうでしょう。経験された方はわかると思いますけども、大体4月の第1日曜日でしょう、羽合町の場合は。東郷町もちょっと前のはずですよ。そうでしょう。それはなぜかというと、規定にのっとって選挙があるからですよ。何で4月の月末に予定するですか。おかしいじゃないですか。まずそれを指摘しておきますよ。


 それから、今回20万の時間外手当ということで載せてあるわけですけれども、町長選挙のときには367万ぐらい使われておりますよね。だから、さっきから言っとるように、もう既に町長選挙を経験されて、この選挙をやればどれぐらいお金がかかるというのをわかっとんのに、何で12月にこんなええかげんな予算を計上したかということを言いたいですよ。そこを指摘しとるですよ。きちっともう既に町長選挙で経験されて、委員にはどれぐらい払うとか、どれだけの職員を駆り出してこの開票事務なりさせる、幾らかかる、それからこれの通信費は幾らかかる、わかっとるでしょうが。何でこんな300万以上の金を今ごろ補正から出してきてやらないけんか。同時に、あれだけ言った答弁なんか全然とんちんかんですよ。何で4月の月末に選挙を想定するのか、ようわからんわ。僕らは、もう選挙管理委員会が決めんでも、恐らくさかのぼって計算すりゃ4月の第1日曜日が投票日だと見とったですよ。その辺はどうですか。もう一度再度伺いますけども。


○議長(吉田 礼治君) 総務課長、答弁。


○総務統括課長(宮本 幸臣君) 答弁させていただきますが、その選挙期日の予定については、想定を4月中下旬という形の中で予算組んでたという答弁をしたんですが、そういうこともありました。それで、町長選挙を経験してということで、それも当然承知しておりますが、これは16年度と17年度、2カ年度にまたがっておりまして、その期日がいつになるかによって予算というものが16年度でどれだけ組み、17年度でどれだけ組みという組み方が、例えば1週間早くなれば前倒しで16年度に入れる。ですから、時間外手当の問題を言われましたが、17年度の方で投票日当日の時間外手当については、大部分が17年度の予算の方で計上させていただくような予定をさせていただいております。


○議長(吉田 礼治君) 5番。


○議員(5番 松本 繁君) 何で年度が変わったら、ふえたり減ったりするかということだわ。つまり選挙をすることは間違いない事実としてあるわけでしょう。かかる費用はかかるんですよ。つまりあなた方は、ええかげんな予算の積算をして、12月に出したかてって私は言っとるですよ。(発言する者あり)いや、年度をまたがっても、ならてって、さっきから言うように、何で4月の中下旬を予定するですか。(「単年度主義、予算は」と呼ぶ者あり)いや、単年度主義だろうと何だろうと同じことだがな、既にかかる費用はですよ。例えば……(発言する者あり)3月の下旬にほんならやりましょうと言ったときには、どうするかっていうことだわ。もう一つようわからん、その辺が。単年度予算はわかるわい。だからといって3月の月末したらどうなっちゃうだいね。


○議長(吉田 礼治君) 3月下旬はあり得ん。30日以内。


○議員(5番 松本 繁君) 30日なら30日でええわな。ええけど、それで。予算の提案の仕方がおかしいで。


○議長(吉田 礼治君) 総務課長、答弁。


○総務統括課長(宮本 幸臣君) 済みません、説明が悪いかもしれませんが、先ほどからも申し上げておりますように、これは3月31日をまたいで選挙事務を、前に準備をする分を今回の16年度予算で組まさせていただいておりますし、17年度の経費につきましては、4月1日以降の事務に係る分を組まさせていただいたということで、選挙の投票日の日にちによって16年度の予算が膨らんだというところなんです。


 それと、例えば公営費の負担等についても、立候補されます方の郵便局に届けられる日が3月31日と4月1日によって年度がまたがるというようなところもあります。そのような関係で、ダブって計上させていただかなければならない部分も若干はあるかと思いますけども、そういうようなことで、結局会計年度をまたがって事務が進むということでこのような予算にさせていただいとるということですので、御理解いただきたいと思います。


○議長(吉田 礼治君) ほかに質疑はありませんか。


 29番、竹中壽健君。


○議員(29番 竹中 壽健君) 17目の新エネルギー施設費の中で、雷センサーを設置ということで先ほど説明受けました、360万。これは多分業者の方から、こんなのがありますよということで飛びつかれたんじゃないかと思うんですけども、ほかのところの事例とか、そういうのがあるんかどうか。それで、効果というのはやっぱり説明してもらわないと、ただつけたからいいということではないと思うんでね。今までにずっとあちこちつくられておると思うんですけども、事例等がありましたらちょっと説明願いたいと思います。


○議長(吉田 礼治君) 企画統括課長、答弁。


○企画統括課長(福山 保君) これにつきましては、皆さんも御存じだと思いますが、日本海新聞にも風力発電のことが出ておりました。私も、研修資料、それから大学の先生の書かれた文献等も勉強させていただきました。その中で、やはり方法としては、センサーも必要だと。それで、センサーによって風力発電をとめ、それから警報を出すと。それから、京都の太鼓山というところにたくさん風力発電がございますが、そこにも設置しております。そのほかのどこに、風力発電どこどこに設置しとるかというのは今のところは把握しておりませんが、やはり対策としてセンサーは必要だと。それによって、特にグラウンドゴルフ場がありますので、警報装置により風力発電を停止させて、それからゲームしとる方に呼びかけて避難させる。ですから、被害も最小限におさまるということで、これは絶対つけたいということで補正させていただきました。


○議長(吉田 礼治君) 29番、竹中壽健君。


○議員(29番 竹中 壽健君) 今、京都で設置されてる事例を言われましたけども、そこの成果といいますか、そこでは設置された後のどういう状況なのか、もしわかれば説明お願いしたいと思います。


○議長(吉田 礼治君) 企画統括課長、答弁。


○企画統括課長(福山 保君) 京都の分につきましては、鉄塔の方をちょっと勉強させていただきました。風力発電の羽根より高い鉄塔を建てながら、雷を呼び込むと。しかし、雷は高いところに絶対落ちるわけではございません。低いところにも落ちますし、その費用につきましては約3,500万円程度かかるということでございます。雷を呼びますと、また一たん地中におりても、またもとに返ってくる、そういうようなこともございます。それから、民家の方にも多少の影響が出るかなあと思っております。そういうことで、センサーについては必要だということで計上させていただきましたが、内容については、ほかの町のことはちょっとそこはまだ勉強不足でございますが、鉄塔についてはちょっと勉強させていただきました。


○議長(吉田 礼治君) ほかに。


 20番、本庄公男君。


○議員(20番 本庄 公男君) この一般会計の補正予算につきましては、前もって配っておるんだから見とけばよいということだろうと思いますが、内容につきましてはクイズより難しいようでございます。何せ説明等が一つも各委員会にもしてないようですし、また図式でも何でもいいですが、表でもいいです。そういうことで説明がなぜできなかったのか、まず上程されるまでの意図をお聞きして帰りたいと思います。


○議長(吉田 礼治君) もう一遍ちょっと、何だ意味がようわからん。もう一遍説明して……。


○議員(20番 本庄 公男君) わかりました。我々のよくわからない議員にこの予算書の内容ですね、どれだけ補正をしたかということが一目瞭然わかるように、なぜ委員会を開いたり、また図式なり何々で配付したり、または添付したりということをこのたびしてないのかということを、意図が何かあったんかということを聞きたいんです。まず聞いて帰りたいですが。


○議長(吉田 礼治君) 総務課長、答弁。


○総務統括課長(宮本 幸臣君) 旧町時代には各常任委員会にというような内容ではなかろうかと思いますけども、今回、補正予算につきましては議会運営委員会の方にはお諮りをさせていただきまして、その後、委員会等の開催等については特に協議もしてなかったということで、どうかなというふうに思っておりましたけども、議会事務局の方とも協議をしながら準備をさせていただいたということです。以上です。


○議長(吉田 礼治君) 20番、本庄公男君。


○議員(20番 本庄 公男君) そうしますと、わからんもんがまず説明お願いしたいと思いますが、先ほどから聞いておりますと、この建物の災害共済、つまり新エネルギーの分だということで、それが70%入るんだということでございます。あとについては後ほどということでございましたが、そうすれば、これは繰り越し事業にならせんですか。繰り越し事業せんでも、受けるもんだけ受ければいいのかということ。


 それから、移転費の補償について先ほど聞いておりますと、床版とかなんとかの補償費だということでございましたが、床版等につきましては、恐らく占用許可をとってつくっとるもんですから、補償はそれでもあるわけですか。それとも、また後からする分についての補償なんでしょうか。


 それからもう1件、桜団地ということを聞きましたので、これは12月議会にも質問しておりますが、まだ返答をもらっておりません。入居者に対して直接施工者が補償交渉をしているということでありましたが、そういうような通常手段があるのかということを聞いとるわけでございましたが、何らまだ返事がありませんが。どう考えてみても、やはり家主と施工者の交渉が、これが通常のように思います。その辺の研究されて、どういうことになっとるんかお聞きしたいと思います。


○議長(吉田 礼治君) 財務課長、答弁。


○財務課長(岩本 和雄君) 失礼します。本庄議員さんの御質問に答弁をさせていただきます。


 先ほど申し上げましたグラウンドゴルフの方の共済金でございますが、建物災害共済、これは1,080万、新エネの方の分で修繕として1,080万入ってくるわけでございますが、先ほど70%と言われましたのは、土地の方の売却の代金の方でございます。財産収入の土地売り払い収入、この分が、舎人倉庫の方は丸々114万5,267円入ってまいりますが、桜団地と、それから学校用地、こちらの方が926万4,409円のうち、おおよそ70%分ということで640万円が16年度中に支払いになるということでございます。残り286万4,409円につきましては、17年度予算の方に計上させていただきます。


 それから、先ほどございました移転補償費でございますが、物件移転のところで舎人倉庫のところで工作物の移転料が17万9,250円ほどございました。それから、立ち木の移転料で11万2,495円ということで、立ち木の方については、移植なり伐採の方で単価を県の方が提示しておりますが、工作物につきましては、町の方が設置した分が、例えば道路工事の折にあわせて処分をするということで、その分の移転料ということで17万9,250円、移転補償ということで入ってくるということになっております。


○議長(吉田 礼治君) 生活統括課長、答弁。


○生活統括課長(米村 繁治君) 今回は土地の売買の関係でございまして、入居者の補償関係は予算には上がっておりませんので、答弁控えさせていただきます。


○議長(吉田 礼治君) 20番、本庄公男君。


○議員(20番 本庄 公男君) 一番最後の補償費については先回質問し、後で研究しとくような返事だったと思います。どうしてそう言いますかというのは、公営住宅にしましても増築許可とかなんとか、いろいろとってやっておるわけです。それを直接入居者が施工者の県なら県と交渉して補償費を授受するということは、聞いたことがありません。それを前はそうするんだということだったもんですから、よく研究しておくということだったので、今ちょっと質問したわけでございます。その辺をよく、まだ何もしてないということなら考えておいてほしいと。それにしても、もうすぐでしょう、移転は。もう補償は決まっとるんですか、入居者の移転補償費は。これは規則か何かにもたしかつくってあると思いますけどね。その辺もよく研究しておいてくださいということで、大体3月に返事をもらおうと思って私は質問しとったんで、きょうはいいんですが、よく研究しておいてください。


 それから、先ほどの床版等という説明でございましたが、これは占用許可をとっとれば補償費は出ないでしょう。それと、それを処分してしまうんなら補償費ということにはならんと思いますし、それからこの事業が来年、17年度にかかわるということになれば、当然これは繰り越しに持っていこうということなんですか。その点だけ一つお聞きしたいと思います。


○議長(吉田 礼治君) 財務課長、答弁。


○財務課長(岩本 和雄君) 失礼しました。先ほどの答弁の中で少し漏れておりました。舎人倉庫の前の用地がございますが、そこを県道拡幅のために提供するという中で、町の用地内に現在、側溝がございます。それは道路占用とは関係なしに、用地内に布設してある水路の側溝でございまして、それの価値補償がございます。それから、用地内に街路灯が立っておりますが、これにつきましては、工事復旧の際に補償をしていただくということで、これは対象外。それから、アスファルト舗装がしてございますので、この舎人倉庫前のアスファルト舗装、これにつきましても価値補償ということで補償費が17万9,000円余り出てるということでございます。


 今年度、16年度につきましては、県道拡幅の用地補償のみを県の方は実施するということで、県道拡幅の実際の工事につきましては、17年度工事になる予定でございます。以上です。


○議長(吉田 礼治君) 20番、本庄公男君。


○議員(20番 本庄 公男君) ただいま説明聞いたんですが、移転補償と言われますから、どこに移転されるんかなということが頭にあったもので、一つは聞いたんで、ついこれを償却であれば償却補償が出るんかなあということも考えながら、個人の場合でしたら所得になりますんでね。ですから、償却補償でないかなあと思いながら、移転補償と書いてあったので質問したわけです。以上です。


○議長(吉田 礼治君) ほかに質疑ありませんか。


 2番、石井輝美君。


○議員(2番 石井 輝美君) 風力発電の雷被害の件についてお尋ねをいたします。


 今回の補正の中には共済金として風力発電分として1,080万円、これが入ってくるということなんですけれども、この件に関して町民の中から非常に関心が持たれてる点は、保険が100%きいて多額の金が入ってくると、それで直すということがこの間行われてきたわけなんですが、一体その掛金は幾らなんだろうかという声をしばしば聞きます。それで、この際この共済の掛金は幾らなのかはっきりしていただきたいということが1点です。


 それからもう一つは、山陰地方における冬季雷に対する対策、これは風力発電についての大きな課題だということになってるわけですが、やはりこういう問題については専門家、学者先生方の御意見、研究、これも非常に大きな参考になろうかと思います。その点で見ました場合に、鳥大の教授の方でこの問題について、この件について深い造詣を持っておられる方がいらっしゃると聞いておりますが、そういう方たちに第1号基であるこの風車のいろんなデータを提供したりしながら、雷対策に望んでいくというような姿勢でこの間、取り組んでこられたのかどうなのか。もしそういうことまではしてないということでありましたら、そういう方面にもお願いをするというような姿勢は持っておられるのかどうか、その点を明らかにしていただきたい。以上2点です。


○議長(吉田 礼治君) 企画統括課長、答弁。


○企画統括課長(福山 保君) 保険料につきましては、約2万円程度でございます。


 それと、大学の先生の話が出ましたが、以前NHKの取材もありました。それで、大学の先生も一緒に取材されるっていうことで、その先生、NHKの方等を通して聞きましたが、やはりこの日本海側の雷対策の100%対策っていうのはないと、これから研究していかなならんということを聞いております。いろんな大学の先生の報告書の中にも、現在、日本海の冬の雷につきましては、100%の方法は今のところまだ見つかってないと。今後の研究でしていかないけんということも聞いております。そういうことでございます。


○議長(吉田 礼治君) 2番、石井輝美君。


○議員(2番 石井 輝美君) 共済掛金については、わかりました。


 それで、鳥大の先生との関係なんですけれども、いろんな資料提供なり、そういうことをなさってるということなんでしょうか。あるいはその教授の方はそういうことまでの資料提供は必要ないということなのか、今の時点での関係はどうなっているのか、その辺を明らかにしていただきたい。


○議長(吉田 礼治君) 企画統括課長、答弁。


○企画統括課長(福山 保君) 今のところは、まだ資料提供の相談はございません。ありましたら、どんどん出していきたいと思いますし、全国のいろんな風力発電抱えとるところにも参考になりますので、資料は出していきたいと考えております。


○議長(吉田 礼治君) ほかに質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第3号を採決します。


 採決は起立によって行います。


 議案第3号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                〔賛成者起立〕


○議長(吉田 礼治君) 起立多数です。したがって、議案第3号は、原案のとおり可決されました。


    ─────────────・───・─────────────





◎日程第6 議案第4号 及び 日程第7 議案第5号





○議長(吉田 礼治君) 日程第6、議案第4号、鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更について及び日程第7、議案第5号、鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更についての2議案を一括議題とします。


 順次提案理由の説明を求めます。


 町長、説明。


○町長(山本 庸生君) 議案第4号及び議案第5号の鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更についてをそれぞれ提案理由を申し上げます。


 議案第4号については、広域連合を組織する団体のうち、平成17年3月22日に関金町が倉吉市に編入合併することに伴い、平成17年3月21日をもって広域連合を脱退することにより、鳥取中部ふるさと広域連合規約の改正を行うものであります。


 議案第5号については、広域連合共同処理事務のうち、視聴覚ライブラリーの設置及び管理に関する事務は、情報化の進展などから、当初の目的が達成したことにより廃止し、また休日急患診療所の設置及び管理に関する事務は、当初の設置申請が中部医師会でなされ、許可されておりましたので、本広域連合の事務として診療所の運営をすることとし、さらに議員定数を見直し、並びに経費、支弁の管理費及び消防費の負担方法の見直し等を行うため、広域連合規約の変更について、地方自治法第291条の11の規定により、議会の議決を求めるものであります。


 以上2件の鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更について提案理由を申し上げましたが、詳細につきましては担当課長が説明いたしますので、御審議の上、御決定いただきますようお願いをいたします。


○議長(吉田 礼治君) 総務統括課長、内容説明。


○総務統括課長(宮本 幸臣君) 議案第4号について説明申し上げます。


 鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更について。地方自治法第291条の3第1項の規定により、次のとおり鳥取中部ふるさと広域連合規約を変更することについて、同法第291条の11の規定により、議会の議決を求めるものであります。


 はぐっていただきまして、改正規約をつけさせていただいております。鳥取中部ふるさと広域連合規約の一部を改正する規約ということであります。改正条文をつけておりますが、次のページに新旧対照表をつけさせていただいております。そちらの方で説明をさせていただきますので、ごらんいただきたいと思います。


 第2条ですが、広域連合を組織する地方公共団体の中で、関金町が倉吉市に編入されることに伴いまして、関金町の字句を削除するものであります。


 それから、第8条ですが、広域連合議員の選挙の方法で、2項の方が議員の定数であります。これにつきましては、1号で倉吉市の議員定数が8人から9人、それから4号の関金町1人を削除いたしまして、5号、6号、7号を4号、5号、6号に変更するものであります。


 はぐっていただきまして、第11条で、執行機関の組織で副広域連合長6人を5人に変更するものであります。


 もとに戻っていただきまして、附則としまして、この規約は、平成17年の3月22日から施行するものであります。


 続きまして、議案第5号について説明申し上げます。


 議案第5号、鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更について。地方自治法第291条の3第1項の規定により、次のとおり鳥取中部ふるさと広域連合規約を変更することについて、同法第291条の11の規定により、本議会の議決を求めるものであります。


 はぐっていただきまして、改正規約を掲げさせていただいておりますが、これにつきましても、先ほどと同様に、次のページに新旧対照表をつけさせていただいておりますので、そのもので説明を申し上げます。


 まず第4条ですけども、広域連合の処理する事務の中で、7号の視聴覚ライブラリーの設置及び管理に関する事務を削除するものであります。それから、旧の第10号の方ですが、休日急患診療所の設置及び管理並びに病院群輪番制病院の運営に関する事務の中で、「設置及び管理並びに」を「運営及び」ということで、設置管理の部分を運営に変えるということであります。それから、あとは号数の整理であります。


 それから、第5条で、広域連合が作成する広域計画の項目の中で、はぐっていただきまして、第7号の視聴覚ライブラリーにかかわる部分をこれを削除するものでありますし、10号の「休日急患診療所の設置及び管理並びに」の部分を「休日急患診療所の運営及び」に変更するものであります。


 それから、広域連合の組織、第7条でありますけども、広域連合の組織の議員の定数を17人から15人に変更するものであります。


 それから、8条で、広域連合議員の定数のところですが、関係市町村において選挙すべき広域連合議員の定数は、次のとおりとするということで、2項であります。8条の2項、まず倉吉市が9人から7人に変更、それから湯梨浜町が3人から2人に変更、それから6号で、琴浦町が2人から3人に変更するものであります。


 それから、次のページで第15条ですが、教育委員会、これは視聴覚ライブラリーの設置、廃止に伴いまして、教育委員会を廃するということで、教育委員会に関する条項を削除するものであります。


 それから、続きまして裏面でございますが、旧条例では19条、新条例では18条関係ですが、広域連合の負担金の見直しということでありまして、管理費につきましては、従前が倉吉市49%、町村が51%でありました。このものにつきましては、人口割20%、実績割80%に変更する内容であります。


 それから、中段の消防費につきまして、消防費の負担割合が、次により積算された金額による負担割合、倉吉市が消防費に係る基準財政需要額の80%、町が消防費に係る基準財政需要額から非常備消防の場合の基準財政需要額に相当する額を控除した額というものを、人口割60%、国勢調査による人口負担割合、それから基準財政需要額について40%、前年度の消防費に係る基準財政需要額の負担割合に基づいて算出したものに変更されるものであります。


 返っていただきまして、この附則としまして、この規約は、平成17年の4月1日から施行する。それから、2番目としまして、改正後の別表の消防費に係る市町の支弁については、別表改正規定の施行日から平成19年度までの3年間にわたり調整し、その負担方法は改正前の負担割合に基づき積算した額と改正後の負担割合に基づき積算した額との比較額に対し、減額の市町はその比較額の3分の2を増額し、増額の町は3分の2を減じた額をその年度の負担金額とするということであります。


○議長(吉田 礼治君) 日程第6、議案第4号、鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第4号を採決します。


 議案第4号は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第4号は、原案のとおり可決されました。


 日程第7、議案第5号、鳥取中部ふるさと広域連合規約の変更について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第5号を採決します。


 議案第5号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第5号は、原案のとおり可決されました。


 この際、しばらく休憩します。再開は11時10分とします。


             午前10時57分休憩


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             午前11時10分再開


○議長(吉田 礼治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。


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◎日程第8 議案第6号





○議長(吉田 礼治君) 日程第8、議案第6号、東伯郡就学指導推進協議会規約の変更についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 町長、説明。


○町長(山本 庸生君) 議案第6号、東伯郡就学指導推進協議会規約の変更について提案理由を申し上げます。


 本協議会は、心身障害児の適正な就学指導を促進するため諮問機関を設置し、心身障害児の障害の種類及び程度の審査並びにその障害の状況に応じた教育措置の判断に関する事務を共同して処理し、及び執行しているところでありますが、今回、市町村合併に伴う構成団体等の変更により規約の一部を変更する必要が生じたので、地方自治法第252条の6において例によることとされている同法第252条の2第3項の規定により、本議会の議決を求めるものであります。以上であります。


○議長(吉田 礼治君) 教育統括課長、内容説明。


○教育統括課長(神崎 勝治君) 補足説明を申し上げます。


 議案第6号でございますが、東伯郡就学指導推進協議会規約の変更についてということでございます。次のとおり、東伯郡就学指導推進協議会規約を変更することについて、地方自治法第252条の6において例によることとされている同法第252条の2第3項の規定により、本議会の議決を求めるものでございます。


 この規約につきましては、東伯郡就学指導推進協議会を設置する町のうち、平成17年3月22日に関金町が倉吉市と合併することに伴い、3月21日をもって東伯郡から離脱することから、この協議会を設ける町から関金町を削除するとともに、組織委員に関する規定を整備するために改正するものであります。


 はぐっていただきまして、新旧対照表でございますが、一部を改正する規約第3条でございます。協議会を設ける町ということで、第3条におきまして関金町を削除するものであります。


 次に、第6条でありますが、組織でございますが、6人を5人以内ということにするものでございます。


 附則といたしまして、この規約は、平成17年3月22日から施行するものであります。以上です。


○議長(吉田 礼治君) これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第6号を採決します。


 議案第6号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第6号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第9 議案第7号 から 日程第11 議案第9号





○議長(吉田 礼治君) 日程第9、議案第7号、町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び審査会の共同設置に関する規約の変更についてから、日程第11、議案第9号、町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び審査会の共同設置に関する規約の変更についてまでの3議案を一括議題とします。


 順次提案理由の説明を求めます。


 町長、説明。


○町長(山本 庸生君) 議案第7号、議案第8号及び議案第9号の3件の町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び審査会の共同設置に関する規約の変更について提案理由を申し上げます。


 町村及び町村の一部事務組合が議会の議員、その他の非常勤職員の公務上の災害または通勤による災害に対する補償につき、公務上の災害または通勤による災害の認定について意見を聞くために、公務災害補償等認定委員会を公務上の災害の認定及び災害の実施に関する不服申し立てを審査、裁定するために、公務災害補償等審査会をそれぞれ共同で設置しているところであります。今回、3月22日、倉吉市に関金町、3月28日に大山町、名和町と中山町、3月31日に郡家町と船岡町、八東町、または米子市と淀江町が市町村合併によることにより、構成団体の変更により規約の一部を変更する必要が生じたので、地方自治法第252条の7第3項において準用する同法第252条の2第3項の規定により、議会の議決を求めるものであります。


 詳細につきましては担当課長が説明いたしますので、御審議の上、御決定いただきますようお願いをいたします。


○議長(吉田 礼治君) 総務統括課長、内容説明。


○総務統括課長(宮本 幸臣君) それでは、議案第7号について説明申し上げます。


 町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び審査会の共同設置に関する規約の変更について。町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び審査会の共同設置に関する規約を次のとおり変更することについて、地方自治法第252条の7第3項において準用する同法第252条の2第3項の規定により、議会の議決を求めるものであります。


 はぐっていただきまして、規約ですが、町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び審査会の共同設置に関する規約の一部を改正する規約であります。これにつきましては、市町村合併によりまして平成17年の3月21日をもって関金町が脱退し、倉吉市関金町国民宿舎企業団が解散することに伴いまして、規約の一部を変更するものであります。


 内容としましては、別表東伯郡の項中「、関金町」を削り、「倉吉市関金町国民宿舎企業団」を削るものであります。


 附則としまして、この規約は、平成17年3月22日から施行するものであります。


 裏面に参考としまして新旧対照表を掲示させていただいておりますので、ごらんいただきたいと思います。


 続きまして、議案第8号、町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び審査会の共同設置に関する規約の変更について。町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び審査会の共同設置に関する規約を次のとおり変更することについて、地方自治法第252条の7第3項において準用する同法第252条の2第3項の規定により、議会の議決を求めるものであります。


 はぐっていただきまして、これにつきましては、町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び審査会の共同設置に関する規約の一部を改正する規約であります。市町村合併によりまして、大山町、名和町、中山町が平成17年3月28日から大山町となることに伴いまして規約を変更するものであります。


 別表西伯郡の項中「、大山町、名和町、中山町」を削り、「、大山町」を加える。


 附則としまして、この規約は、平成17年3月28日から施行するものであります。


 裏面に新旧対照表を参考までにつけさせていただいております。


 続きまして、議案第9号、町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び審査会の共同設置に関する規約の変更について。町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び審査会の共同設置に関する規約を次のとおり変更することについて、地方自治法第252条の7第3項において準用する同法第252条の2第3項の規定により、議会の議決を求めるものであります。


 はぐっていただきまして、町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び審査会の共同設置に関する規約の一部を改正する規約であります。これにつきましては、市町村合併によりまして平成17年3月30日をもって淀江町が脱退し、郡家町、船岡町、八東町が平成17年3月31日から八頭町となることに伴いましての規約を変更するものであります。


 別表の中で、八頭郡の項中「郡家町、船岡町、八東町、若桜町」を「若桜町」に改め、「、八頭町」を加える。それから、西伯郡の項中「、淀江町」を削るものであります。


 附則としまして、この規約は、平成17年の3月31日から施行するものであります。以上でございます。


○議長(吉田 礼治君) 日程第9、議案第7号、町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び審査会の共同設置に関する規約の変更について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) これで討論を終わります。


 これから議案第7号を採決します。


 議案第7号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第7号は、原案のとおり可決されました。


 日程第10、議案第8号、町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び審査会の共同設置に関する規約の変更について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第8号を採決します。


 議案第8号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第8号は、原案のとおり可決されました。


 日程第11、議案第9号、町村等の非常勤職員の公務災害補償等に関する認定委員会及び審査会の共同設置に関する規約の変更について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第9号を採決します。


 議案第9号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第9号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第12 議案第10号 から 日程第14 議案第12号





○議長(吉田 礼治君) 日程第12、議案第10号、鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更についてから、日程第14、議案第12号、鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更についてまでの3議案を一括議題とします。


 順次提案理由の説明を求めます。


 町長、説明。


○町長(山本 庸生君) 議案第10号、議案第11号及び議案第12号の3件の鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更について提案理由を申し上げます。


 町村及び町村の一部事務組合が組合町村の職員に対する退職手当の支給に関する事務を共同処理することを目的に一部事務組合を設置しているところでありますが、今回、3月22日に倉吉市と関金町、3月28日に大山町と名和町と中山町、3月31日に郡家町と船岡町と八東町、または米子市と淀江町が市町村合併により構成団体の変更により規約の一部を変更する必要が生じましたので、地方自治法第290条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。


 詳細につきましては担当課長が説明いたしますので、御審議の上、御決定いただきますようお願いをいたします。


○議長(吉田 礼治君) 総務統括課長、内容説明。


○総務統括課長(宮本 幸臣君) それでは、議案第10号について説明申し上げます。


 鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更について。地方自治法第286条第1項の規定により、次のとおり鳥取県町村職員退職手当組合の規約を変更することについて、同法第290条の規定により、議会の議決を求めるものであります。


 はぐっていただきまして、鳥取県町村職員退職手当組合規約の一部を変更する規約であります。市町村合併に伴いまして平成17年3月21日をもって関金町が脱退し、倉吉市関金町国民宿舎企業団、関金町倉吉市中学校組合が解散することに伴いまして規約を変更するものであります。


 別表の東伯郡の項中「関金町」を削り、「倉吉市関金町国民宿舎企業団」及び「関金町倉吉市中学校組合」を削るものであります。


 附則としまして、この規約は、平成17年3月22日から施行するものであります。


 裏側に新旧対照表をつけております。ごらんいただきたいと思います。


 続きまして、議案第11号について説明申し上げます。


 鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更について。市町村の合併の特例に関する法律第9条の2第1項の規定により、次のとおり鳥取県町村職員退職手当組合の規約を変更することについて、同条第2項において準用する地方自治法第290条の規定により、議会の議決も求めるものであります。


 鳥取県町村職員退職手当組合規約の一部を改正する規約であります。市町村合併によりまして大山町、名和町、中山町が平成17年3月28日から大山町となることに伴いまして、この規約を変更するものであります。


 別表西伯郡の項中「大山町 名和町 中山町」を削り、「大山町」を加える。


 附則。この規約は、平成17年3月28日から施行するものであります。


 裏面に新旧対照表をつけさせていただいております。


 議案第12号について説明申し上げます。


 鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更について。地方自治法第286条第1項の規定により、次のとおり鳥取県町村職員退職手当組合の規約を変更することについて、同法290条の規定により、議会の議決を求めるものであります。


 鳥取県町村職員退職手当組合規約の一部を改正する規約ということで、市町村合併に伴いまして郡家町、船岡町、八東町が平成17年3月31日から八頭町となり、淀江町が平成17年3月30日をもって脱退することに伴い、組合規約を変更するものであります。


 別表八頭郡の項中「郡家町 船岡町 八東町」を削り、「八頭町」を加え、西伯郡の項中「淀江町」を削るものであります。


 附則としまして、この規約は、平成17年3月31日から施行するものであります。以上です。


○議長(吉田 礼治君) 日程第12、議案第10号、鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第10号を採決します。


 議案第10号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第10号は、原案のとおり可決されました。


 日程第13、議案第11号、鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第11号を採決します。


 議案第11号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第11号は、原案のとおり可決されました。


 日程第14、議案第12号、鳥取県町村職員退職手当組合規約の変更について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第12号を採決します。


 議案第12号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第12号は、原案のとおり可決されました。


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◎日程第15 議案第13号 から 日程第17 議案第15号





○議長(吉田 礼治君) 日程第15、議案第13号、鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更についてから、日程第17、議案第15号、鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更についてまでの3議案を一括議題とします。


 順次提案理由の説明を求めます。


 町長、説明。


○町長(山本 庸生君) 議案第13号、議案第14号及び議案第15号の3件の鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更について提案理由を申し上げます。


 この組合は、鳥取県内の全町村をもって組織され、非常勤消防団員、消防作業に従事した者、水防及び災害応急措置の業務等に従事した者等に係る災害補償に関する事務を共同処理するため設置しているところでありますが、今回、3月22日に倉吉市と関金町、3月28日に大山町と名和町と中山町、3月31日に郡家町と船岡町と八東町、また米子市と淀江町が合併することによる構成団体が減少することにより、組合規約の一部を変更する必要が生じたので、地方自治法第290条の規定により、議会の議決を求めるものであります。


 詳細につきましては担当課長が説明いたしますので、御審議の上、御決定いただきますようお願いをいたします。


○議長(吉田 礼治君) 総務統括課長、内容説明。


○総務統括課長(宮本 幸臣君) それでは、議案第13号について説明申し上げます。


 鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更について。地方自治法第286条第1項の規定により、次のとおり鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数を減少し、組合規約を変更することについて、同法第290条の規定により、議会の議決を求めるものであります。


 はぐっていただきまして、鳥取県町村消防災害補償組合規約の一部を改正する規約であります。市町村合併によりまして関金町が平成17年3月21日をもって脱退することに伴いまして、組合を組織する地方公共団体の数を減少するとともに、議員定数を削減するものであります。


 第5条中「22人」を「21人」に改める。これは議員定数であります。


 附則。この規約は、平成17年3月22日から施行する。


 次のページに新旧対照表をつけさせていただいております。


 続きまして、議案第14号について説明申し上げます。


 鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更について。市町村の合併の特例に関する法律第9条の2第1項の規定により、次のとおり鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数を減少し、組合規約を変更することについて、同条第2項において準用する地方自治法第290条の規定により、議会の議決を求めるものであります。


 はぐっていただきまして、鳥取県町村消防災害補償組合規約の一部を改正する規約でありますが、市町村合併によりまして大山町、名和町、中山町が平成17年3月28日から大山町となることに伴い、組合を組織する地方公共団体の数を減少するとともに、議員定数を削減するものであります。


 第5条中の「21人」を「19人」に改めるものであります。


 附則。この規約は、平成17年3月28日から施行するものであります。


 裏面に新旧対照表をつけさせていただいております。


 続きまして、議案第15号について説明申し上げます。


 鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更について。地方自治法第286条第1項の規定により、次のとおり鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数を減少し、組合規約を変更することについて、同法第290条の規定により、議会の議決を求めるものであります。


 はぐっていただきまして、鳥取県町村消防災害補償組合規約の一部を改正する規約であります。市町村合併によりまして郡家町、船岡町、八東町が平成17年3月31日から八頭町となり、淀江町が平成17年3月30日をもって脱退することに伴いまして、組合を組織する地方公共団体の数を減少するとともに、議員定数を削減するものであります。


 第5条中「19人」を「16人」に改める。


 この規約は、平成17年3月31日から施行するものであります。


 裏側に新旧対照表をつけさせていただいております。以上でございます。


○議長(吉田 礼治君) 日程第15、議案第13号、鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第13号を採決します。


 議案第13号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第13号は、原案のとおり可決されました。


 日程第16、議案第14号、鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第14号を採決します。


 議案第14号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第14号は、原案のとおり可決されました。


 日程第17、議案第15号、鳥取県町村消防災害補償組合を組織する地方公共団体の数の減少及び組合規約の変更について、これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


             〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第15号を採決します。


 議案第15号は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、議案第15号は、原案のとおり可決されました。


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○議長(吉田 礼治君) これで本臨時会の会議に付された事件の審議は全部終了しました。したがって、平成17年第1回湯梨浜町議会臨時会を閉会したいと思います。御異議ありませんか。


            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(吉田 礼治君) 異議なしと認めます。したがって、平成17年第1回湯梨浜町議会臨時会を閉会します。御苦労さんでした。


             午前11時38分閉会


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