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鳥取県 八頭町

平成20年第 8回定例会(第5日目 9月25日)




平成20年第 8回定例会(第5日目 9月25日)





        平成20年第8回八頭町議会定例会 会議録 (第5号)


 
招集年月日  平成20年9月25日


招集の場所  八頭町議会議場


開   会  平成20年9月25日午前9時30分宣告


       (第5日)





応招議員


   1番 秋山 宏樹   2番 池本  強   3番 中田  明


   4番 岡嶋 正広   5番 小倉 一博   7番 鎌谷  收


   8番 川西  聡   9番 河村 久雄  10番 桑村 和夫


  11番 小林 久幸  12番 下田 敏夫  13番 竹内 康紀


  14番 谷本 正敏  15番 西尾 節子  16番 林  展正


  17番 前土居一泰  18番 森山大四郎  19番 矢部 博祥


  20番 山本 弘敏  21番 松田 秋夫





不応招議員


   な  し





出席議員  応招議員に同じ


欠席議員  不応招議員に同じ





地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名


 町   長   平木 誠  副 町 長  中家俊夫  教 育 長   西山淳夫


 総務課長    井山愛治  船岡支所長  山根貴和  八東支所長   薮田邦彦


 税務課長    岸本博伸  福祉課長   吉田英人


 保健課長    細田初博  産業課長   勝原宣則  建設課長    野崎正実


 上下水道課長  小林孝規  地籍調査課長 小林 孝


 会計管理者   土橋芳子  収納対策室長 植木俊明


 教育委員会事務局次長


         平木章治


 農業委員会事務局長


         保木本妻枝





本会議に職務のため出席した者の職氏名


 議会事務局長  山本政明  局長補佐   中村文子





町長提出議案の題目


 訴訟の和解について


 損害賠償に係る和解及び損害賠償の額の決定について


 平成20年度八頭町一般会計補正予算(第5号)





議事日程


 別紙のとおり





会議録署名議員





  19番 矢部博祥議員  20番 山本弘敏議員





             議 事 日 程 (第 6 号)


             平成20年9月25日(木)午前9時30分開議


日程 第 1 平成20年陳情第22号取下げの件


 〃 第 2 議案第 89号 八頭町公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部


               改正について


 〃 第 3 議案第 90号 八頭町税条例の一部改正について


 〃 第 4 議案第 91号 八頭町認可地縁団体印鑑条例の一部改正について


 〃 第 5 議案第 92号 八頭町手数料徴収条例の一部改正について


 〃 第 6 議案第 93号 八頭町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条


               例の一部改正について


 〃 第 7 議案第 94号 平成20年度八頭町一般会計補正予算(第4号)


 〃 第 8 議案第 95号 平成20年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第


               1号)


 〃 第 9 議案第 96号 平成20年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第1号


               )


 〃 第10 議案第 97号 平成20年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第1


               号)


 〃 第11 議案第 98号 平成20年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第


               2号)


 〃 第12 議案第 99号 平成20年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第1号


               )


 〃 第13 議案第100号 平成20年度八頭町宅地造成特別会計補正予算(第1号


               )


 〃 第14 議案第101号 平成20年度八頭町墓地事業特別会計補正予算(第1号


               )


 〃 第15 議案第102号 町道の路線認定について


 〃 第16 議案第103号 平成19年度八頭町一般会計歳入歳出決算の認定につい


               て


 〃 第17 議案第104号 平成19年度八頭町国民健康保険特別会計歳入歳出決算


               の認定について


 〃 第18 議案第105号 平成19年度八頭町簡易水道特別会計歳入歳出決算の認


               定について


 〃 第19 議案第106号 平成19年度八頭町住宅資金特別会計歳入歳出決算の認


               定について


 〃 第20 議案第107号 平成19年度八頭町老人保健特別会計歳入歳出決算の認


               定について


 〃 第21 議案第108号 平成19年度八頭町公共下水道特別会計歳入歳出決算の


               認定について


 〃 第22 議案第109号 平成19年度八頭町農業集落排水特別会計歳入歳出決算


               の認定について


 〃 第23 議案第110号 平成19年度八頭町介護保険特別会計歳入歳出決算の認


               定について


 〃 第24 議案第111号 平成19年度八頭町宅地造成特別会計歳入歳出決算の認


               定について


 〃 第25 議案第112号 平成19年度八頭町墓地事業特別会計歳入歳出決算の認


               定について


 〃 第26 議案第113号 平成19年度八頭町老人居室・障害者住宅整備資金特別


               会計歳入歳出決算の認定について


 〃 第27 議案第114号 平成19年度八頭町上私都財産区特別会計歳入歳出決算


               の認定について


 〃 第28 議案第115号 平成19年度八頭町市場、覚王寺財産区特別会計歳入歳


               出決算の認定について


 〃 第29 議案第116号 平成19年度八頭町上津黒、下津黒財産区特別会計歳入


               歳出決算の認定について


 〃 第30 議案第117号 平成19年度八頭町篠波財産区特別会計歳入歳出決算の


               認定について


 〃 第31 常任委員会付託の陳情書の審査結果について


       (総務常任委員会付託陳情書)


       平成20年陳情第13号 『「協同労働の協同組合法(仮称)の速やかな


                   る制定を求める意見書』採択に関する陳情書


       平成20年陳情第14号 地方財政の充実・強化を求める陳情書


       平成20年陳情第18号 2,200億円の社会保障抑制をやめ消費税引


                   き上げに反対する意見書の採択を求める陳情書


       平成20年陳情第20号 島根県原子力発電所の停止措置及び原子力に依


                   存しないエネルギー政策の転換を求める陳情書


       (産業建設常任委員会付託陳情書)


       平成20年陳情第16号 食料自給率向上、地域農畜産業の確立、稲作、


                   酪農、畜産危機に関する陳情書


       (教育福祉常任委員会付託陳情書)


       平成20年陳情第12号 2009年度国家予算編成において、教育予算


                   拡充を求める陳情書


       平成20年陳情第15号 地域医療を守るための財源確保と人材確保に向


                   けた支援を求める陳情書


       平成20年陳情第17号 安心した介護をめざすための介護報酬改定等の


                   意見書採択を求める陳情書


       平成20年陳情第19号 後期高齢者医療制度の廃止の意見書採択を求め


                   る陳情書


       平成20年陳情第21号 貴自治体における平和教育の推進を求める陳情


                   書





             議 事 日 程 (第 7 号)


             平成20年9月25日(木)午前9時30分開議


追加日程 第 1 議案第118号 訴訟の和解について


   〃 第 2 議案第119号 損害賠償に係る和解及び損害賠償の額の決定につい


                 て


   〃 第 3 議案第120号 平成20年度八頭町一般会計補正予算(第5号)


   〃 第 4 発議第  9号 「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やか制定を


                 求める意見書の提出について


   〃 第 5 発議第 10号 地方財政の充実・強化を求める意見書の提出につい


                 て


   〃 第 6 発議第 11号 食料自給率向上、農業経営危機に関する意見書の提


                 出について


   〃 第 7 発議第 12号 2009年度国家予算関する意見書の提出について


   〃 第 8 発議第 13号 地域医療を守るための財源確保と人材確保に向けた


                 支援を求める意見書の提出について


   〃 第 9 発議第 14号 安心した介護をめざすための介護報酬改定等を求め


                 る意見書の提出について


   〃 第10 常任委員会の調査報告の件


   〃 第11 委員会の閉会中の継続調査


         (議会運営委員会、議会活性化調査特別委員会、中学校校舎改築等調


         査特別委員会、公共交通調査特別委員会、総務常任委員会、産業建設


         常任委員会、教育福祉常任委員会、議会広報常任委員会)


   〃 第12 議員派遣について





議事の経過


◎開会宣告                   (午前9時30分)





○議長(松田秋夫君) ただいまの出席議員は20名でございます。


 定足数に達しておりますので、これから9月12日に引き続き、本日の会議を開きます。


 町長から発言の申し出がありますので発言を許します。


 町長。


○町長(平木 誠君) 改めまして、おはようございます。


 9月定例会最終日ということでございます。議員各位には、慎重審議いただきました。ありがとうございました。


 また、きょうは麻生内閣が誕生いたしまして、地元中の地元であります石破代議士が農林水産大臣に指名を受けられまして、任命されました。心からお祝い申し上げたいと思いますし、また、農林業、幅が広いわけですが、各方面にご活躍を。また、地域の発展に、地方の発展に、都市部を含めまして貢献していただきたいというふうに思っております。


 先ほどは、事故米のことで皆さん方には早朝からご参集いただきました。何かこの辺を考えてみますときに、めでたさもうれしさも中位になるかなという感じを受けておるところでございます。


 それでは、今定例会の一般質問の中で、何件か答弁をさせていただかない部分がございましたので、答弁をさせていただきたいと思います。


 はじめに、2番、池本議員の方から要請のありました、部落解放同盟八頭町協議会補助金の積算根拠についてということでございます。その前に、一つこれもお断りなんですが、昨年の9月定例会の一般質問の中の同和対策事業の補助金のあり方の中で、国民健康保険税の資産税割につきましては、どういう中身になっていますかという質問がございました。そのとき、私の方で、この部分は減額後の税額で賦課をさせていただいているというふうに答弁させていただいたというふうに思っております。


 今回の定例会の中で税務課長の方が、これは目的税でありまして、減額後ではありません。減額前の資産税割で賦課していますというお話をさせていただきました。今回の定例会で答弁させていただいたのが事実でございまして、これにつきましても、改めてお断りしたいというふうに思っております。どうもすみませんでした。


 それでは、今定例会の部分につきまして、ご説明をさせていただきます。


 これにつきましては、議員各位のお手元の方に、11ページからなる資料をお渡ししているというふうに思っております。その中の1ページ、2ページだというふうに思いますが、20年5月2日付で、部落解放同盟八頭町協議会議長から、補助金の交付申請がなされております。先ほどありましたように、添付されました内容を配付させていただきました。


 交付申請には、各種大会の参加費でありますとか、研修会費でありますとか、さまざまな部落解放に向けての活動に要する経費に対しまして、補助金の申請がございました。申請書を総合的に判断させていただき、交付決定をいたしたところであります。


 1・2ページが総括表になっておりますし、3ページから5ページが各地区の協議会の積み上げてになっておるところであります。なお、平成20年度は、平成19年度の補助金額より15%削減させていただいております。19年度が1,649万円でございましたけれども、平成20年度は、1,401万6,500円ということでございます。


 また、来年度には、さらに15%の補助金削減をお願いしているところでございまして、今後とも補助金のあり方につきまして、検討してまいりたいと考えております。


 特に、協議会とお話をさせていただいた部分で、食糧費、これにつきましては、茶菓子程度はいいにしましても、飲み食いは、表現が悪いんですが、飲酒とかそういう分につきましては、補助対象外にしていただきたいというふうに思っておりますし、また、旅費、日当につきましても、20年度統一をしていただいたところですが、このあたりも考えていただきたいというふうなことをお話しております。


 今後、また20年度に向けまして、その部分につきまして協議会とも話をしていきたいというふうに思います。


 それからもう一点、ご質問のありました平成20年度における同和対策、同和教育など、関係経費はお手元の6ページ、7ページでございますが、配付させていただいて、別冊のとおりでございます。中身的には、7ページの方にすべての事業規模を出させていただいておるところでありまして、地方債の元利償還を含めまして、一般財源が1億9,816万円。6ページの方に返っていただきまして、上段の方ですが、経費の総額2億6,610万円、県の支出金が4,637万6,000円。その他の部分、これは償還金の利子とかの交付金ですが、2,147万3,000円、合計で2,156万4,000円ということで、先ほどありました一般財源が、1億9,816万円ということであります。


 この1億9,816万円につきまして、一番下の欄を見ていただいたらと思いますけども、普通交付税措置、中段に6,150万円がございますが、この部分の約8割相当がくるだろうということで、4,920万円。また、特別交付税措置につきましては、19年度ベースでいきますと、4,226万8,000円ということでございまして、純然たる純町費1億669万4,000円でございます。これは、隣保館の町の職員3名と本課の課長というふうな人件費も入っているところでございます。


 それでは、池本議員の一般質問の答弁を終わらせていただきまして、4番、岡嶋議員の一般質問の答弁につきまして、資料は10ページでございます。要求のありました近隣市町村の子育て支援一覧表を配付しておりますので、ごらんを願ったらと思います。


 また、肝心な保育料の部分ですが、八頭町は6割程度と申し上げております。比較表がなかなか各町で、国の基準をまたそれを細分化されて、八頭町もしておりますけども、細分化してやっておられまして、なかなか比較表をつくることができませんでした。これは、鳥取県の子育て支援の方のホームページの方にも出ております。そういうものでよかったら、ぱっと一覧表はできませんが、ありますので、コピーでもと思います。


 それと、19番、矢部議員のご質問にありました、八頭町と取引いただいた町内の業者さんの数はということで、消耗品で89事業所、備品で30万円以上の事業所は9事業所でありました。これは18年、19年の2カ年でございます。ページは、8ページから9ページに掲げさせていただいております。


 次に、10番、桑村議員の一般質問の件でございます。


 単独浄化槽の設置数につきまして、調査不備でございました。11ページでございますけれども、調査させていただきました結果、ありますように、郡家地域で47基、船岡地域で19基、八東地域で25基の計91基でございました。未接続の理由といたしましては、更新時期に来ていない。もう少し接続するのは費用的にもあるというふうなことでありました。


 そういう中で、今後とも公共水域の環境保全の観点から、接続のお願いは続けてやっていきたいというふうに考えているところでございます。


 以上、一般質問、答弁できなかったことに対しましての追加で答弁をさせていただきました。


○議長(松田秋夫君) 以上で、町長から11日、12日の一般質問の答弁漏れに対する答弁をこれで終わりたいというふうに思います。





◎議事日程の報告





○議長(松田秋夫君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。





◎議題の報告





○議長(松田秋夫君) 日程第1 平成20年陳情第22号の取下げの件を議題といたします。


 平成20年9月3日に提出されました、平成20年陳情第22号、小学校入学前の子どもを対象とする国の乳幼児医療費無料制度創設と、国保国庫負担金減額調整を止めるよう求める意見書を貴自治体から上げてくださいについては、取り下げしたいとの申し出があります。


 取り下げ申し出書の朗読をいたさせます。


 事務局長。


              (事務局長朗読)





◎採  決





○議長(松田秋夫君) お諮りいたします。


 ただいま議題となっています、平成20年陳情第22号取り下げの件を許可することにご異議ありませんか。


               (異議なし)


○議長(松田秋夫君) 異議なしと認めます。


 よって、平成20年陳情第22号、取下げの件を許可することに決しました。





◎常任委員会委員長議案審査報告





○議長(松田秋夫君) 去る9月10日の本会議において、関係常任委員会へ付託いたしました議案第89号から議案第117号まで、29議案の審査結果について、担当常任委員長の報告を求めます。


 はじめに、総務常任委員会、森山大四郎委員長。


 森山委員長。


○18番(森山大四郎君) 皆さん、おはようございます。


 それでは、総務常任委員会に付託をされました議案につきまして、本委員会での審査の結果をご報告いたします。


 議案第89号 八頭町公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正について、議案第90号 八頭町税条例の一部改正について、議案第93号 八頭町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部改正について、議案第94号 平成20年度八頭町一般会計補正予算(第4号)について、議案第103号 平成19年度八頭町一般会計歳入歳出決算の認定について、議案第106号 平成19年度八頭町住宅資金特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第114号 平成19年度八頭町上私都財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第115号 平成19年度八頭町市場、覚王寺財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第116号 平成19年度八頭町上津黒、下津黒財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第117号 平成19年度八頭町篠波財産区特別会計歳入歳出決算の認定について。


 以上、議案第89号から議案第94号までの4議案は、提案の趣旨を認め、原案のとおり可決するものと決定しました。


 議案第103号から議案第117号まで6議案は、認定と決定いたしました。


 以上、報告を終わります。


○議長(松田秋夫君) 次に、産業建設常任委員会、池本 強委員長。


 池本委員長。


○2番(池本 強君) 本定例会において、産業建設常任委員会に付託されました以下の議案につきまして、本委員会の審査の結果をご報告いたします。


 議案第96号 平成20年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第1号)、議案第97号 平成20年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第1号)、議案第98号 平成20年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第2号)、議案第100号 平成20年度八頭町宅地造成特別会計補正予算(第1号)、議案第102号 町道の路線認定について、議案第105号 平成19年度八頭町簡易水道特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第108号 平成19年度八頭町公共下水道特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第109号 平成19年度八頭町農業集落排水特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第111号 平成19年度八頭町宅地造成特別会計歳入歳出決算の認定について。


 以上、議案第96号から議案第102号までの5議案は、提案の趣旨を認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 なお、議案第105号から議案第111号まで4議案は、認定と決定いたしました。なお、補正予算の審査において、一部提案内容の説明が二転、三転いたしました。今後は、予算案作成において、当該経費の必要性と目的、事業計画の内容、従来の経過、経費の性質と算定の基礎、根拠、事業効果と緊急度等々について、十分調査・検証しつつ事に当たられるよう、当然のこととはいえ、改めてこの際求めまして、報告を終わりたいと思います。


○議長(松田秋夫君) 次に、教育福祉常任委員会、川西 聡委員長。


○8番(川西 聡君) 本定例議会におきまして、教育福祉常任委員会に付託をされました議案につきまして、本委員会での審査の結果をご報告いたしたいと思います。


 議案第91号 八頭町認可地縁団体印鑑条例の一部改正について、議案第92号 八頭町手数料徴収条例の一部改正について、議案第95号 平成20年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、議案第99号 平成20年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第1号)、議案第101号 平成20年度八頭町墓地事業特別会計補正予算(第1号)、議案第104号 平成19年度八頭町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第107号 平成19年度八頭町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第110号 平成19年度八頭町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第112号 平成19年度八頭町墓地事業特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第113号 平成19年度八頭町老人居室・障害者住宅整備資金特別会計歳入歳出決算の認定について、この議案を審査いたしました。


 議案第91号から、議案第101号までの5議案は、提案の趣旨を認め、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。


 続きまして、議案第104号から議案第113号まで、決算認定でございます。以上の5議案は、認定と決定をいたしました。


 以上、ご報告を終わります。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) ただいま各常任委員会委員長から、議案第89号から議案第117号までの29議案について、審査結果についての報告がありました。


 一括して委員長に対する質疑に入ります。


 はじめに、総務常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて、総務常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、産業建設常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて、産業建設常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、教育福祉常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて、教育福祉常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。


 以上で、各常任委員会委員長に対する審査結果についての質疑を終わります。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) これより議案第89号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより、採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第89号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第89号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第89号 八頭町公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第90号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第90号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第90号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第90号 八頭町税条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第91号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第91号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第91号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第91号 八頭町認可地縁団体印鑑条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第92号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第92号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第92号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第92号 八頭町手数料徴収条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第93号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第93号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第93号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第93号 八頭町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第94号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君) 私は、議案第94号 平成20年度一般会計補正予算(第4号)に反対の立場で討論いたします。


 本提案は、船岡交換エリア、及び私都交換局エリアの住民に、ADSLによる情報通信サービスの利用を可能にし、ブロードバンド高速通信の提供を図ろうとする内容が含まれております。地域の方々のブロードバンド化へのご要望については、長く情報通信の世界に身を置いた経験のある私としては、痛いほど十分理解できるところであります。


 しかしながら、今回のADSLの導入は、ご要望への一時的な応急措置であり、本質的・本格的な解消策にはなり得ないものでございます。情報通信の流れを考えてみますと、計上された約5,700万円という巨費をどぶに捨てるむだ遣いにつながることになり、看過することができません。


 私は、これまで新町誕生後、初の平成17年6月定例会においても、町民のブロードバンドへのニーズ、行政情報の迅速な提供、各種行政サービスの向上、町民の一体感づくり、非常時の連絡確保の点等の理由から、速やかな情報通信基盤整備を行うため、早急な審議会設置による検討と、住民の理解を得ながら一部については18年度からの着手も必要ではないかと提案してまいりました。


 さらに、平成19年3月定例会では、情報通信整備は、慎重かつ早急にと題して、経費が膨大になるから、町民の皆さんへの啓発と、ご意見を十分お聞きする機会を求め、具体的な時期について、夢のある八頭町づくりのためにも、平成21年度から22年度には導入の方向で検討すべきではないかと提案をしてまいりました。


 さらには、総務委員会、全員協議会などでも各種の提言をしてまいりました。また、同僚議員も早期導入について、町長の所信を求めておられます。


 私は、次の理由により、反対するものであります。


 まず第一に、情報通信の世界は、光ファイバーを利用するブロードバンドに大きくかじを切っている今、言うならば、これから消えゆこうとしているADSLに大きな経費をつぎ込むのではなく、住民コンセンサスづくりを含めた検討を今からでも早めて、早急に行うことによって、現在ブロードバンドに恵まれていない2地域に、当面見えている究極のブロードバンドである光ファイバーを真っ先に導入し、地域の方々にも喜んでいただき、5,700万円という大きな経費のむだ遣いを防ぐべきであると考えるわけでございます。


 次に、光ファイバーを導入すると、せっかく投資した設備は陳腐化しまして、ほとんど利用されなくなることには、自明の理だと考えるからであります。情報通信の理解すればするほど、この点ははっきりしてくるところであります。地域の方々が望んでおられるのは、何もADSLと言っているわけではございません。スピードの速いブロードバンドを望んでおられるわけでございます。


 町では、基本的な設備投資を負担するのみにとどまらず、ブロードバンドの希望者の多くは、現在ほとんどIDSLをご利用されていると推察されます。


 少し専門的になりますが、ADSLに切りかえる場合は、自宅に設置しているモデムは取りかえとなり、さらに光ファイバーに変えるときには、回線終端装置という装置も変えていかないといけない。逐次負担がかかってくるわけでございます。


 すなわち、町だけではなく、個人の負担もふえる、その都度にふえてくる。加えて、現在、電話回線1回線により、IDSLで二つの電話回線を利用されている場合には、それができなくなるので、もう一回線の電話番号。電話番号を二つ使うためには、電話回線を引くことになり、これがまた新たな負担であるわけでございます。


 私は、ADSLを導入したから、光ファイバーを中心とする情報通信整備を行わないで済むとか、またはその導入は先になってもよいと考えることにはならないと考えます。


 町長は、光を中心とした基盤整備時期をはっきりお答えになっていませんが、これは早期であるべきであり、早期であればあるほど、このたびのADSL導入は、経費のむだ遣いということになろうかと思います。それだけに、ADSLの利用は短期になると考えるわけでもあります。このように、町も個人もむだな負担がふえることになるわけでございます。


 2番目に、合併時からの懸案でもあります総合計画にもうたいながら、18年9月に町長と専決で作成されました集中改革プランは、情報通信については、実施予定時期すら明示されていません。町で立ち上げた情報政策検討委員会答申を受けた後も、ようやくことしの2月に議会報告される中で、八頭町の情報通信をどう展開するのかの方向性、時期等に関する町長の意思と、既に情報通信の本流として常識化されている光ファイバーを通じたブロードバンド導入への対応、町内での映像コミュニケーションや、地デジや、テレビの視聴を解消するためのCATV、防災行政無線など、有機的に組み立てた体系立った基本政策は示されていません。3年半に及んでおるわけでございますが、これだけ大きな町内、新町で最大の事業につきまして、体系立った基本政策がないために、当面のモグラたたきに終始しており、このたびのADSL導入は、つけ焼き刃の対応であり、これまで合併以来3年半も経過しているにもかかわらず、先日の説明では、21年度に基本計画策定に着手することが説明されるなど、新町で最大の懸案事項をないがしろにしてきた町当局、とりわけ町長の責任は重大であると考えております。


 財政が厳しい中で、このようなゆっくりしたスピードで考えるということではなく、本来の今まで総合的な情報政策のめどをつけてこなかったために、本来支出しなくても済むむだな経費支出を行う町長の責任を問う意味でも、安易にこれを容認することはできないと考えております。


 もっとも、地区の方々の情報化への熱い思いというのは、これは早期に本質的な政策でもって対応すべきだと考えております。


 以上のようなことから、私は、このような予算が含まれている5,700万円のむだ遣いを防止したい。この一念で本件に反対をするものであります。


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 討論はございませんか。


 5番、小倉議員。


○5番(小倉一博君) 5番、小倉でございます。


 一般会計補正予算に賛成の立場で申し上げます。


 上下水道や通信設備、公共交通等の生活に直結するインフラ整備は、多少のコストバランスが荒くても、地域格差が生じないように整備していくのが行政の責任と受けとめております。その意味で、本予算の情報政策費は、地域格差解消に向けた取り組みであり、関係地域の生活向上を期待して、賛成といたします。


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に反対者の発言を許します。


 討論ございませんか。


 4番、岡嶋議員。


○4番(岡嶋正広君) 私は、議案第94号について、反対の立場で討論したいと思います。本議案中、農業・農村整備事業として、暗渠排水管設置に要する経費の補正が組み込まれております。流水により、耕作が著しく困難な農地を、排水対策を施して農地を改善しようとする目的は、理解できるところでございます。


 さて、この農地は、個人所有の農地でありますが、個人所有の農地の地下約1メートルぐらいのところに、公共構造物を布設、設置しようとするものでございます。町当局の説明では、維持管理は末代まで八頭町が行わなければならないということでありました。今回の工事の内容は、従来設置されていた管を掘り上げ、別の管を埋設するということであります。この場所、現場の状況を確認・把握しないで、もの申すのはよくないと思いますので、きちんとこの場所を確認させていただいて、私の思いを述べさせていただいております。


 個人所有の土地の下に公共施設ということは、将来において町民にツケを残すことになりはしないか。用地賃借料まで計上して工事を行う。維持管理も将来、永久的に行う。壊れたら公共物であるので、当然その都度工事を行う。こういうやり方はいかがなものかと思うものでございます。知恵を出し、工夫を出して、物事を計画、解決しようとする姿勢が見えないように思います。


 私は、用地を幅数メートル程度買収させていただき、暗渠ではなく、開渠で施行する方が、将来のことを考えるとベターであるのではないかと思うものでございます。


 したがって、このような手法で解決しようとする、事業費が組み込まれている本議案には、反対せざるを得ないというふうに考えます。


 以上、本議案に対しての反対討論といたします。


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


 9番、河村議員。


○9番(河村久雄君) 9番の河村でございますが、賛成の内容は、先ほどの岡嶋議員に対してではございません。ブロードバンドの問題でございまして、74局に所属しております私から見ますと、過去、町側で地域の懇談会に出られた席でも、若い人の声として、非常に急がれておる。今、インターネットを利用するにしても、非常に時間が長くて、若い子はもうここには住みたくない、そんな声が聞こえておりました。


 そういう中にあって、いろいろ検討された中で、光の問題はまだまだ、今々ということにはならない。先ほどの若い者が、今々急ぐという状況の中で、早くできる。八頭町を平均化というか平準化といいますか、そういうふうにしていくという状況下の中では、やむを得ない。一番急がれる問題で、やむを得ない事情だというふうに思っておりますし、5,000数百万円の湯水のごときという話もございましたが、私は、湯水のごとく使われるものではない。非常にこの内容については、利用される方々が待ち望んでいるものだというふうに思っておりますから、この議案については賛成するものでございます。


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


 10番、桑村議員。


○10番(桑村和夫君) 私もこの件ではなしに、先ほど岡嶋議員が指摘されましたとおり、排水暗渠管の件につきまして、まだまだ検討の余地があると思います。先ほど説明がありましたとおりでありまして、私はこのままやってしまうと、あとでいろいろと不都合な点が出てくるんではないかと思い、反対の立場をとらせていただきます。もっと横のつながりといいますか、建設課、産業課等、担当課が何か連絡がとられていないような気もいたしますし、まだまだ検討される余地があると思い、反対といたします。


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


 7番、鎌谷議員。


○7番(鎌谷 收君) 議案第94号に賛成の立場で発言をさせていただきます。


 先ほど来、反対の方々のご意見はお聞きいたしておりますが、この問題につきましては、それぞれきょうまで付託された委員会、並びに全協等でいろんな議論を経ておるわけであります。


 情報通信の問題につきましても、格差をなくするために、まず早急にやっていただかなければならない事業だと思いますし、先ほどの暗渠排水管のことにつきましても、いろいろあろうかとは思いますが、きょうまでの議論の中でやむを得ないというか、早急にやっていただきたい事業だと思います。


 それから、さらにこの補正予算の中には、いろいろと緊急を要する、あるいは重要な問題も予算が含まれておるわけでありまして、早急に補正予算を可決し、執行していただくことを望むために、賛成の立場で発言いたします。


 以上です。


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第94号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第94号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第94号 平成20年度八頭町一般会計補正予算(第4号)は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第95号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第95号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第95号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第95号 平成20年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第96号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第96号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第96号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第96号 平成20年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第1号)は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第97号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第97号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第97号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第97号 平成20年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第1号)は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第98号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第98号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第98号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第98号 平成20年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第2号)は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第99号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第99号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第99号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第99号 平成20年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第1号)は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第100号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第100号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第100号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第100号 平成20年度八頭町宅地造成特別会計補正予算(第1号)は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第101号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより、採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第101号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第101号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第101号 平成20年度八頭町墓地事業特別会計補正予算(第1号)は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第102号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第102号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第102号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第102号 町道の路線認定については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第103号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第103号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第103号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第103号 平成19年度八頭町一般会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第104号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第104号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第104号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第104号 平成19年度八頭町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第105号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第105号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第105号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第105号 平成19年度八頭町簡易水道特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第106号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第106号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第106号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第106号 平成19年度八頭町住宅資金特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第107号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第107号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第107号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第107号 平成19年度八頭町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第108号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第108号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第108号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第108号 平成19年度八頭町公共下水道特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第109号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第109号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第109号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第109号 平成19年度八頭町農業集落排水特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第110号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第110号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第110号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第110号 平成19年度八頭町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第111号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第111号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第111号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第111号 平成19年度八頭町宅地造成特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第112号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第112号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第112号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第112号 平成19年度八頭町墓地事業特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第113号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第113号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第113号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第113号 平成19年度八頭町老人居室・障害者住宅整備資金特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第114号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第114号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第114号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第114号 平成19年度八頭町上私都財産区特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第115号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第115号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第115号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第115号 平成19年度八頭町市場、覚王寺財産区特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第116号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第116号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第116号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第116号 平成19年度八頭町上津黒、下津黒財産区特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第117号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第117号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第117号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第117号 平成19年度八頭町篠波財産区特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。





◎議題の宣告





○議長(松田秋夫君) 日程第31 常任委員会付託の陳情書の審査結果について、去る9月9日、12日の本会議において、関係常任委員会へ付託いたしました平成20年陳情第12号から第21号の審査結果について、担当常任委員会委員長の報告を求めます。


 はじめに、総務常任委員会、森山大四郎委員長。


○18番(森山大四郎君) 総務常任委員会付託の陳情につきまして、審査の結果を報告いたします。


 平成20年陳情第13号 『「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかなる制定を求める意見書』採択に関する陳情書、平成20年陳情第14号 地方財政の充実・強化を求める陳情書の2件は、陳情の趣旨を認め、採択。


 平成20年陳情第18号 2,200億円の社会保障抑制をやめ消費税引き上げに反対する意見書の採択を求める陳情書は、財源の具体性に欠けるとの理由により、不採択。


 平成20年陳情第20号 島根県原子力発電所の停止措置及び原子力に依存しないエネルギー政策の転換を求める陳情書は、代替案が示されていないとの理由により、不採択と決定いたしましたので、報告いたします。


○議長(松田秋夫君) 次に、産業建設常任委員会、池本 強委員長。


○2番(池本 強君) 産業建設常任委員会に付託の陳情につきまして、審査の結果をご報告いたします。


 平成20年陳情第16号 食料自給率向上、地域農畜産業の確立、稲作、酪農、畜産危機に関する陳情書につきまして、趣旨を認め、採択と決定いたしましたのでご報告いたします。


○議長(松田秋夫君) 次に、教育福祉常任委員会、川西 聡委員長。


○8番(川西 聡君) 本定例議会で教育福祉常任委員会に付託をされました陳情案件につきまして審査をいたしました。その結果をご報告いたします。


 平成20年陳情第12号 2009年度国家予算編成において、教育予算拡充を求める陳情書、平成20年陳情第15号 地域医療を守るための財源確保と人材確保に向けた支援を求める陳情書、平成20年陳情第17号 安心した介護をめざすための介護報酬改定等の意見書採択を求める陳情書。この3件は、陳情の趣旨を認めたわけですが、国の教育予算、あるいは福祉予算、これの拡充を求めるということで陳情の趣旨を認めて、採択ということでございます。


 続きまして、平成20年陳情第19号 後期高齢者医療制度の廃止の意見書採択を求める陳情書でございます。慎重に審議をいたしました。既にこの意見書は、先般の6月定例議会におきまして、抜本的な見直しを求める意見書を提出しているということになりまして、いろいろ議論がありましたが、決をとりまして、不採択ということでございます。


 それから、最後でございます。平成20年陳情第21号 貴自治体における平和教育の推進を求める陳情書でございます。平和教育を進めるという点については、全く異論はありません。しかし問題は、その内容の議会決議を上げるということでいろいろ議論がされました。この内容をめぐりまして、なお慎重審査を要するため、本定例議会では結論を出すのは早急であるということで、閉会中の継続審査と決定をいたしました。


 以上、ご報告いたします。


○議長(松田秋夫君) ただいま、各常任委員会委員長から、平成20年陳情第12号から第21号、10件の審査結果についての報告がありました。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 一括して委員長に対する質疑に入ります。


 はじめに、総務常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて、総務常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、産業建設常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて、産業建設常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、教育福祉常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて、教育福祉常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) これより平成20年陳情第12号について、討論を行います。


 まず、陳情に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより、平成20年陳情第12号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本件に対する委員長の報告は、採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を委員長の報告のとおり、採択とすることに賛成の方は、起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、平成20年陳情第12号は、採択とすることに決しました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、平成20年陳情第13号について、討論を行います。


 まず、陳情に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより、平成20年陳情第13号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本件に対する委員長の報告は、採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を委員長の報告のとおり、採択とすることに賛成の方は、起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、平成20年陳情第13号は、採択とすることに決しました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、平成20年陳情第14号について、討論を行います。


 まず、陳情に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより、平成20年陳情第14号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本件に対する委員長の報告は、採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を委員長の報告のとおり、採択とすることに賛成の方は、起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、平成20年陳情第14号は、採択とすることに決しました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、平成20年陳情第15号について、討論を行います。


 まず、陳情に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより、平成20年陳情第15号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本件に対する委員長の報告は、採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を委員長の報告のとおり、採択とすることに賛成の方は、起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、平成20年陳情第15号は、採択とすることに決しました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、平成20年陳情第16号について、討論を行います。


 まず、陳情に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより、平成20年陳情第16号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本件に対する委員長の報告は、採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を委員長の報告のとおり、採択とすることに賛成の方は、起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、平成20年陳情第16号は、採択とすることに決しました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、平成20年陳情第17号について、討論を行います。


 まず、陳情に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより、平成20年陳情第17号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本件に対する委員長の報告は、採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を委員長の報告のとおり、採択とすることに賛成の方は、起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、平成20年陳情第17号は、採択とすることに決しました。





◎休  憩





○議長(松田秋夫君) 暫時休憩をいたします。     (午前11時13分)





◎再  開





○議長(松田秋夫君) 再開いたします。        (午前11時14分)





◎討  論





○議長(松田秋夫君) これより、平成20年陳情第18号について、討論を行います。


 まず、陳情に賛成者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより、平成20年陳情第18号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 この陳情に対する委員長の報告は、不採択です。


 平成20年陳情第18号を採択することに賛成の方は、起立を願います。


               (起立少数)


○議長(松田秋夫君) 起立少数です。


 よって、平成20年陳情第18号は、不採択とすることに決定いたしました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、平成20年陳情第19号について、討論を行います。


 まず、陳情に賛成者の発言を許します。


 討論はございませんか。


 17番、前土居議員。


○17番(前土居一泰君) 同種の内容の陳情を6月の議会では見直しをするということで採択をしたわけですが、その後見直しを行っておられる中で、見直しをすればするほど欠陥が出てまいっているようでございます。


 そこで、担当の大臣自身も1年をめどに、年齢に差を設けない制度をつくるということをおっしゃっています。つまり、この法律を改正するという、廃止するということを言っておられるようでございます。また、最近の新聞報道をわかりやすく言いますと、新しく総理になられたお方も、欠陥のようだから、この法律について廃止をするという方向を出しておられます。


 そうした中でございますので、この後期高齢者医療制度を廃止をせよという陳情については、採択をすべきである、このように私は考えております。


 以上です。


○議長(松田秋夫君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより、平成20年陳情第19号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 この陳情に対する委員長の報告は、不採択です。


 平成20年陳情第19号を採択することに賛成の方は、起立を願います。


               (起立少数)


○議長(松田秋夫君) 起立少数です。


 よって、平成20年陳情第19号は、不採択とすることに決定いたしました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、平成20年陳情第20号について、討論を行います。


 まず、陳情に賛成者の発言を許します。


 討論はございませんか。


 15番、西尾議員。


○15番(西尾節子さん) 私は、全面的に賛成という気持ちもないですが、まるっきり原子力に依存して、依存しないエネルギー政策というのが語られませんので、やっぱりこういうものを出すべきだというふうに考えますので、賛成といたします。


○議長(松田秋夫君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


 4番、岡嶋議員。


○4番(岡嶋正広君) 私は、この陳情に対して不採択の立場で討論してみたいと思います。


 確かに、原子力発電ということは、危険を伴う発電方法だと思います。しかしながら、現在、太陽光発電とか風力発電、そういうことに頼るのが一番いいんではないかなというふうに思いますけども、今のところなかなか安定供給というところまでは至っていないようでございます。


 したがいまして、今のところ原子力に頼っているという現実があります。現実に今すぐ使える代替案ができれば、それでよろしいと思うんでございますけども、代替案が示されていないという理由により、私はこの陳情には不採択としたいというふうに思います。


 以上であります。


○議長(松田秋夫君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、陳情に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより、平成20年陳情第20号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 この陳情に対する委員長の報告は、不採択です。


 平成20年陳情第20号を採択することに賛成の方は、起立を願います。


               (起立少数)


○議長(松田秋夫君) 起立少数です。


 よって、平成20年陳情第20号は、不採択とすることに決定いたしました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、平成20年陳情第21号について、討論を行います。


 まず、陳情に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより、平成20年陳情第21号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本件に対する委員長の報告は、閉会中の継続審査であります。


 お諮りいたします。


 本件を委員長の報告のとおり、閉会中の継続審査とすることに賛成の方は、起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、平成20年陳情第21号は、閉会中の継続審査とすることに決しました。





◎休  憩





○議長(松田秋夫君) 暫時休憩をいたします。     (午前11時28分)





◎再  開





○議長(松田秋夫君) 再開いたします。        (午後 1時00分)





◎議事日程の追加





○議長(松田秋夫君) お諮りいたします。


 ただいま町長から、議案第118号、議案第119号、議案第120号が提出されました。


 これを日程に追加し、議案第118号を追加日程第1、議案第119号を追加日程第2、議案第120号を追加日程第3として議題にいたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 議案第118号、議案第119号、議案第120号を日程に追加し、議題とすることに決しました。





◎議題の宣告





○議長(松田秋夫君) 追加日程第1 議案第118号を議題といたします。


 議案の朗読をいたさせます。


 事務局長。


              (事務局長朗読)





◎提案理由の説明





○議長(松田秋夫君) 町長から提案理由の説明をお願いいたします。


 町長。


○町長(平木 誠君) それでは、追加日程で議案第118号を提案させていただきます。


 訴訟の和解についてということでございますけれども、この案件につきましては、町が当時の中田正信氏に対しまして、昭和53年11月6日で住宅資金の貸し付けを行っております。住宅新築資金の貸付金500万円と、宅地取得資金の貸付金250万円であります。その中で、今現在滞納金として289万2,498円が滞納になっております。


 この案件につきまして、ことし5月1日に議会の議決を受けまして、住宅改修資金に係る貸し付け請求事件につきまして、平成20年5月21日、訴状を提出いたしております。その後、6月30日と8月11日に鳥取地方裁判所におきまして、口頭弁論が行われました。本件は、主債務者の死亡によりまして、相続人の方全員、21名が相続放棄をされ、相続財産管理人が選任されました。また、連帯債務者のうち、1名が死亡されておりますので、その相続人を含めまして、4名の方に対しまして、訴えの提起によりまして、法的解決を図ろうとしたものであります。


 和解の内容につきましては、滞納金289万2,498円の支払い義務を認め、和解成立後30日以内に一括して支払う。また、その支払いを怠ったときは、遅延損害金を支払う。訴訟費用は、各自の負担とするというものであります。


 地方自治法第96条第1項第12号の規定によりまして、本議会の議決を求めるものであります。


 事情、ご賢察賜りたいと思います。


○議長(松田秋夫君) 以上で、提案理由の説明を終わります。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) これより質疑を行います。


 議案第118号について、質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) これより、議案第118号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより、採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第118号について、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第118号 訴訟の和解について、原案のとおり可決されました。





◎議題の宣告





○議長(松田秋夫君) 追加日程第2 議案第119号を議題といたします。


 議案の朗読をいたさせます。


 事務局長。


              (事務局長朗読)





◎提案理由の説明





○議長(松田秋夫君) 町長から提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(平木 誠君) それでは、議案第119号 損害賠償に係る和解及び損害賠償の額の決定について提案させていただきます。


 本議案は、平成19年7月16日、午前10時30分ごろ、八頭町隼郡家の町道郡家寺ノ前線の町道敷地内に設置しております水路の暗渠となっております管理口のふたがずれておりました。乗用車で外出されるため、車に乗り込もうとされていた八頭町隼郡家271番地、川渕玲子さんが落下されたものでございます。


 同氏はその際、左ひじを強打し、骨折されました。大変申しわけなく思っております。また、町道でありますので、管理不行き届きという点では、免れないというふうに思っております。同氏の治療が終了いたしましたので、ここに治療費28万5,550円、通院費5万2,730円、休業補償損害補償代金38万5,200円、慰謝料45万円の合計117万3,480円を町が支払うということで和解を行いたいと思います。


 地方自治法第96条第1項第12号及び第13号によりまして、本議会の議決を求めるものでございます。


 事情をご賢察いただきまして、可決賜りますようお願い申し上げます。


 なお、保険金がこのうち113万7,000円ということで、町費の持ち出しが3万6,480円ということになっております。


○議長(松田秋夫君) 以上で、提案理由の説明を終わります。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) これより質疑を行います。


 議案第119号について、質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第119号について討論を行います。


 原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ありませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより、採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第119号について、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第119号 損害賠償に係る和解及び損害賠償の額の決定については、原案のとおり可決されました。





◎議題の宣告





○議長(松田秋夫君) 追加日程第3 議案第120号を議題といたします。


 議案の朗読をいたさせます。


 事務局長。


              (事務局長朗読)





◎提案理由の説明





○議長(松田秋夫君) 町長から提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町長(平木 誠君) それでは、議案第120号 平成20年度八頭町一般会計補正予算(第5号)につきまして、ご説明をさせていただきます。


 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ113万7,000円を追加させていただき、予算の総額を94億5,554万円といたそうとするものであります。


 歳入では、先ほど119号で説明させていただきましたが、町が事故に伴う保険金113万7,000円を歳入として見ております。


 歳出では、総務費で先ほどありました、町道隼寺ノ前線の事故に対します損害賠償金117万4,000円でございます。


 また、9款の教育費では、今定例会の補正予算(第4号)で八東小学校、郡家東、船中、それぞれ体育館の耐震補強事業の議決をいただいたところでございますけれども、今回、郡家西小学校の体育館の耐震補強計画策定の委託料259万5,000円で追加させていただきました。本来ならば、4号の中で提案すべきものだというふうに考えております。お許し願いたいと思います。また、予備費を263万2,000円として、財源としております。


 ご審議のほど、よろしくお願い申し上げます。


○議長(松田秋夫君) 以上で、提案理由の説明を終わります。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) これより質疑を行います。


 議案第120号について、質疑ございませんか。


 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君) 先ほど、聞き漏らしたんで確認の意味を込めてちょっとお尋ねしたいと思います。


 この予算の中で、郡家西小学校の体育館、56年に竣工になっておりまして、判定も?となっていますから、緊急度判定が。それですが、3と同じような同等に扱わなければいけない理由というのが説明がなかったように思うんですけど、いま一度お尋ねしたいと思います。


○議長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町長(平木 誠君) 緊急判定につきましては、皆様方に配付をさせていただいたとおりでございまして、判定度が5ということでございます。ほかの体育館につきましては3ということでございますが、校舎もそうなんですけども、体育館につきましては、何らかのときに多くの町民の方もいらっしゃる、避難される場所だというふうに思っておりますし、もう一点は、そういう不安を取り除きたいことと、もう一点は、計画的に耐震補強をやらせていただいております。初年度にここをやらせていただいて、早期対応といいますか、そういう部分を考えておるところであります。


○議長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第120号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)





○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより、採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第120号について、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第120号 平成20年度八頭町一般会計補正予算(第5号)は、原案のとおり可決されました。





◎議事日程の追加





○議長(松田秋夫君) お諮りいたします。


 ただいま発議6件が、所定の賛成者を得て、お手元に配付のとおり提出されました。


 この際、これを日程に追加して議題にいたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 よって、この際、発議6件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。





◎一括議題の宣告





○議長(松田秋夫君) この際、追加日程第4 発議第9号、追加日程第5 発議第10号までの2議案について、一括議題といたしたいと思います。


 職員をして、発議の朗読をいたさせます。


 事務局長。


              (事務局長朗読)





◎提案理由の説明





○議長(松田秋夫君) 発議の提出者に提案理由の説明を求めます。


 発議第9号、第10号、提出者、森山大四郎議員。


○18番(森山大四郎君) 発議第9号 「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書の提案理由を申し上げます。


 協同労働の協同組合というのは、働く人の協同関係が中心となって仕事をつくり出すこと。そのことによって、利用者の協同、参加することで日常的に評価、改善が行われ、働く人と利用者の関係を育て、仕事の質を高めていくことができ、また、地域の中で事業の趣旨に賛同する人々との協同を築きながら、地域全体に協同の関係を広げていくことで、仕事を地域のもとに高めていくことができるものであります。


 あくまでも雇用労働ではなくて、協同労働を目指すものであり、今までの行政が行ってきた仕事や公共サービスが民の方に移行していく中、優先的に非営利協同基金を社会的に積み立てることによって、公共性が実現できるものであります。それらの基金が、新しい仕事興しにつながる非営利の循環が実現できれば、それらのものが、法人として認められるようなものが今回の法整備の趣旨であると理解するものであります。


 よって、協同労働の協同組合法の速やかな制定を求める意見書を関係機関に提出するものであります。


 次に、発議第10号でございます。


 地方財政の充実と強化を求める意見書の提案理由を申し上げます。地方分権一括法が成立いたしまして、地方分権の推進が進む中、2008年に創設されました地方再生対策費も、格差是正として大きな期待を持っていましたが、それにも及ばず、地方の財政需要はますます増加の傾向になってきております。地方の財政基盤の充実・強化は、極めて重要な政策課題となってきておりますが、その方策の具体的なものが急がれます。税制の抜本改革に当たりましては、地方の算出規模と地方の税収との乖離の縮小を図る観点に立ちますと、大きく国と地方の財源配分の見直しが要るものと思われます。


 地方財政運営に必要な地方税と、地方交付税等の地方一般財源を確保する必要がありまして、よって、地方財源の充実と強化を求める意見書を関係機関に提出するものであります。


○議長(松田秋夫君) 以上で提案理由の説明を終わります。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) ただいま一括議題といたしました、発議第9号、発議第10号の2議案について、質疑を行います。


 なお、審議の都合上、区分して質疑を行います。


 はじめに、発議第9号、質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


          (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、発議第10号について、質疑ございませんか。


          (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 以上で発議第9号、発議第10号の2議案についての質疑を終わります。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、これより発議第9号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより、採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 発議第9号について、原案のとおり決することに賛成の方は、起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、発議第9号 「協同労働の協同組合法(仮称)」の速やかな制定を求める意見書の提出については、原案のとおり決しました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、発議第10号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより、採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 発議第10号について、原案のとおり決することに賛成の方は、起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、発議第10号 地方財政の充実・強化を求める意見書の提出については、原案のとおり決しました。





◎議題の宣告





○議長(松田秋夫君) 追加日程第6 発議第11号を議題といたします。


 職員をして、議案の朗読をいたさせます。


 事務局長。


              (事務局長朗読)





◎提案理由の説明





○議長(松田秋夫君) 発議の提出者に提案理由の説明を求めます。


 発議第11号、提出者、池本 強議員。


○2番(池本 強君) 発議第11号 食料自給率向上、地域農畜産業の確立、農業経営危機に関する意見書の提出について、提案理由を申し上げます。


 近年、地域農業は、輸入農畜産物の増大、農産物の販売価格の長期低迷、そして後継者不在と、農業従事者の高齢化等々、厳しい現状にあります。


 そしてまた、今回の原油価格の高騰は、農家の生活面はもちろん、農業経営に追い打ち的打撃を与えるものとなってきております。これらは、農家の自助努力だけでは到底解決し得ない重大問題であります。


 ついては、別紙事項の実現を関係機関へ強く要請しようとするもので、議員各位の賛同をお願いし、提案の理由といたします。


○議長(松田秋夫君) 以上で提案理由の説明を終わります。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) これより、発議第11号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより、採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 発議第11号について、原案のとおり決することに賛成の方は、起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、発議第11号 食料自給率向上、地域農畜産業の確立、農業経営危機に関する意見書の提出については、原案のとおり決しました。





◎一括議題の宣告





○議長(松田秋夫君) この際、追加日程第7 発議第12号から、追加日程第9 発議第14号まで、3議案について一括議題といたします。


 職員をして、朗読いたさせます。


 事務局長。


              (事務局長朗読)





◎提案理由の説明





○議長(松田秋夫君) 発議の提出者に提案理由の説明を求めます。


 発議第12号から第14号、提出者、川西 聡議員。


○8番(川西 聡君) 発議第12号、発議第13号、発議第14号につきまして、ただいま事務局長が朗読しましたので、これは私の方から再度言いませんが、題名は。


 提案理由の説明を行いたいと思います。発議第12号、発議第13号、発議第14号も、いずれも先ほどの陳情に基づくものではありますが、いずれも国家予算、教育、それから医療、それから福祉関係に関して、国家予算を充実させてほしいという、そういう内容でございます。


 まず、発議第12号であります。簡単に申し上げたいと思います。


 これは、教育関係でありまして、教育予算を国全体としてしっかりと確保・充実させていただきたい、こういう内容であります。


 ご賢察のほど、議案の方でよろしくお願いします。


 発議第13号であります。発議第13号は、地域医療の問題であります。国民が地域において良質な医療を、安心で信頼のできる医療を継続して受けることができるように、そちらの明記しております4項目を国に対して意見書を提出しようというものでございます。


 よろしくお願いいたします。


 発議第14号であります。発議第14号は、福祉関係、介護の問題であります。ただいま、介護をめぐりましては、認定制度のさまざまなあり方、あるいはサービスの利用制限による介護の取り上げが、利用者に生活困難をもたらしております。重い利用料負担が、サービス料の取りやめや減らさざるを得ない事態を生むなど、多くの問題点が指摘をされております。


 介護に関しまして、国民の痛切な願いを、お手元にあります意見書案、3項目ございますが、関係機関に提出をしようというものでございますので、3問の発議をご賢察いただきまして、賛成いただきますようよろしくお願いいたします。


 以上であります。


○議長(松田秋夫君) 以上で、提案理由の説明を終わります。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) ただいま一括議題といたしました、発議第12号から発議第14号までの3議案について、質疑を行います。


 なお、審議の都合上、区分して質疑を行います。


 はじめに、発議第12号、質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、発議第13号について、質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、発議第14号について、質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 以上で、発議第12号から発議第14号までの3議案についての質疑を終わります。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) これより、発議第12号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより、採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 発議第12号について、原案のとおり決することに賛成の方は、起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、発議第12号 2009年度国家予算に関する意見書の提出については、原案のとおり決しました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、発議第13号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより、採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 発議第13号について、原案のとおり決することに賛成の方は、起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、発議第13号 地域医療を守るための財源確保と人材確保に向けた支援を求める意見書の提出については、原案のとおり決しました。





◎討  論





○議長(松田秋夫君) 次に、発議第14号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。





◎採  決





○議長(松田秋夫君) これより、採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 発議第14号について、原案のとおり決することに賛成の方は、起立を願います。


               (起立多数)


○議長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、発議第14号 安心した介護をめざすための介護報酬改定等を求める意見書の提出については、原案のとおり決しました。





◎議題の宣告





○議長(松田秋夫君) 追加日程第10 総務常任委員会、産業建設常任委員会、教育福祉常任委員会の各常任委員会の閉会中の継続調査とした事項について、各常任委員会の調査報告の件を議題といたします。


 各常任委員会から、閉会中の継続調査とした事項について、報告したいとの申し出があります。


 お諮りいたします。


 本件は、申し出のとおり、追加日程第10とし、報告を受けることにしたいと思います。


 ご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議長(松田秋夫君) 異議なしと認めます。


 したがって、各常任委員会の閉会中の継続調査事項について、追加日程第10とし、報告を受けることに決定しました。


 本件に対する各常任委員会委員長の報告を求めます。


 はじめに、森山大四郎、総務常任委員会委員長。


○18番(森山大四郎君) 八頭町議会総務常任委員会の調査研修を終了いたしました。その結果の報告をいたします。


 報告書におきましては、皆さんのお手元に配付しておりますのでごらんください。


 1ページでございます。調査の期間は、ことしの7月2日から4日までの3日間ということでございます。調査地は、福井県の三方郡美浜町、それから、滋賀県の野洲市、この2カ所へ行ってまいりました。


 三方郡の美浜町につきましては、まず調査の目的でございますが、全国的に大変早い時期から、滞納者に対して電話による催告、督促状や催告書の送付、それから臨戸徴収等を行いまして、徴収率のアップに努めてこられました。また、あわせて行政サービスの停止など、さまざまな滞納対策についても実施されてこられ、具体的には美浜町町税等の滞納に対する特別措置に関する条例が制定されておりまして、その先進事例の実施状況の取り組みを調査するために現地を訪問いたしました。


 次をはぐっていただきまして、その条例の制定でございますが、真ん中下にちょっと書いてございますが、この条例を実施するために、条例制定を含め、細かな検討が必要なことから、平成15年8月11日、教育委員、行政相談委員、保護司会、女性代表、監査委員、弁護士の6名による美浜町の町税等滞納者措置に係る条例制定委員会が立ち上がりました。それを協議を重ねまして、平成15年12月24日に町長に対して答申が行われたというものでございます。


 この答申を受けまして、平成16年3月議会におきまして、美浜町町税等の滞納に対する特別措置に関する条例が制定されまして、平成16年8月1日から施行され、現在その条例に沿って、滞納者に対して特別措置を実施しているところでございます。


 具体的な滞納措置につきましては、役場全課長による徴収実施。それから、下にあります行政サービス制限の強化ということで、そのほかの具体例は、この報告書に添付しておりますので、あとでごらんください。


 4ページをごらんいただきたいと思います。まとめのところでございますが、平成14年に美浜町滞納対策方針を定める前までは、担当職員が臨戸、夜間1軒ずつ巡回していたということでございます。なかなか成果も上がらず苦慮していたわけですけども、当町におきましては、実際に本格的にこのことを実施していくためには、条例化するしかないと判断、厳しく対応をとる方法が一番の苦策と考えまして、平成16年3月議会におきまして条例が制定され、現在、的確に条例に基づき適用しているわけでございます。


 誠実性の欠く人、いわゆる悪質な人に対しては、徹底的に納付の勧奨を行い、基本的には行政サービスは提供するものの、滞納を怠れば、即、差し押さえを実施するとしておられます。また、報告のとおり、氏名等の公表の対象ともなりまして、現在のところでは該当者までには至っていないのが救いであります。


 実際に条例化してから今まで、ネットの広がりから、欠く部署、部署への連携も深まりました。徴収業務にあたりましては、職員間の滞納者情報を交換することで、徴収の効率化が図れた。非常に厳しい取り立てのようにも見えたわけなんですけども、かなり成果が上がっているということでございます。


 年間、約30件から40件の差し押さえもやっておりますが、平成20年度からは、新たに特別強化事項として、特別徴収義務履行を始めました。


 わが八頭町におきましても、滞納に対する特別措置に関する条例の取り組みというのはこれからでありますけども、今後、今回調査したものを、どの段階でどのように組み入れていくかが、今後の検討課題であるものかと思われます。


 次にはぐっていただきまして、もう一件の方ですけども、滋賀県の野洲市というところに行ってまいりました。ちょうど目的の真ん中の辺からですけども、今回、当市に親身に多重債務者の相談に乗りまして、問題解決に結びつけている、全国で注目を集めている嘱託職員、スーパー相談員、この奮闘ぶりと当市の最終目標、サラ金からお金を借りようと思わなくても済む社会の実現の取り組みを調査するために現地を訪れました。


 その嘱託員とはどういうものかということで、7ページをごらんください。消費生活相談員ということで、いわゆるスーパー相談員の配置というものでございます。親身に多重債務者の相談に乗りまして、問題解決に結びつけている市役所の嘱託職員のことでございます。縦割りという壁を乗り越えて、役所内の連携をつくり、だれにも相談できずに苦しんでいる人を発見し、手を差し伸べることが主とした仕事であります。


 現在、金融庁の調べによりますと、全国的に多重債務を相談できる消費生活相談員の配置をしている市町村は、21%にすぎないのが現状であります。しかし、昨年末に貸金業の上限金利引き下げが決定したところに続きまして、政府の与党が全自治体に、多重債務の相談窓口を設置するという方針が決定したところでございます。


 しかし、今後の課題としましては、各自治体の負担もございますので、こういった取り組みは時間がかかりそうであるというものでございます。


 まとめでございますが、現在、八頭町では多重債務者の実態ははかり知れないところもありまして、だから即、消費生活相談員を役場内に配置するということはいかないと思いますけども、調査に行った野洲市では、いち早く市民相談窓口と連携で、スーパー相談員と呼ばれる人の配置により、役場内で相談業務を行っております。そんな中で行政の役割、機能の一環として、市役所は住民にとって信頼感があり、まず、市役所に相談してみることを定着させる発想から始まりました。


 どうしても多重債務者にとって、弁護士などは敷居が高く、高額に経費が要るし、実際に相談できず困っている人がいるに違いない。スーパー相談員とは、相談に来られた方々の身の上話、困りごと、苦労話をお聞きする中で、生活再建への道筋を構築できるように、お手伝いできることが大きな特徴とも言えます。といっても、スーパー相談員だけでは解決するものではございませんが、今後は職員との連携の意識の認識が大切だと、生水さんという女性の方なんですけども、強調されておられました。


 生活弱者は、情報弱者であり、町じゅうが、皆さんがそういったことに気づけば、もっと多くの人を救えるはず。今後においては、学校でも子供たちに金融の勉強を教えるべきだと、今後の課題も提案されました。


 全国的に司法関係者の手による救済は、年間20万人から30万人と言われております。多重債務者の数もふえていくものと予想されます。そういった救済業務の前に、多重債務者の発生の防止に歯どめをかけられる目標は、サラ金からお金を借りようと思わなくても済む社会の実現、これを目指すことを改めて認識を深めた次第でございます。


 以上、7月に福井県と滋賀県に行きました調査研修の報告を終わります。


○議長(松田秋夫君) 次に、池本 強、産業建設常任委員会委員長。


○2番(池本 強君) 産業建設常任委員会では、行政視察、所管調査ですね、7月1日から3日までの3日間実施いたしましたので、その概要を報告いたします。


 今回の調査目的は、一つに中山間地域の集落活性化の方向性を探るため、幅広いまちづくり活動の取り組み事例の調査。


 それから、2点目といたしまして、集落営農の取り組みの促進に資するため、集落ぐるみの水田農業の取り組みを行っておられる法人の実態について。また、産直販売の取り組みについて。


 それから、3点目といたしまして、郡家駅前の周辺整備等の今後の取り組みの参考とするため、先進的実施事例、その経緯や事業の概要、そういった点を目的といたしまして、調査地といたしましては、県内の伯耆町、それから日南町、両町とも、駅前の周辺整備。それから、日南町につきましては、産直販売の取り組みを視察しました。


 それから、島根県江津市の桜江町。これは、昨年1月でございましたが、田舎暮らしの講演会にここの理事長、かわべまゆみさんがおいでになりまして、いろいろお話をされておるわけでありますが、そこの結まーるプラスの取り組みの状況。


 それから、浜田市の弥栄町でございますが、ビゴル門田という法人でございます。それの活動状況を調査したということでございまして、経過、概要につきましては、報告書をごらんいただきたいと思います。


 11ページでございますが、調査結果としておりますが、今回の調査の所感を何点かそこに列挙しております。一、二申し上げたいと思いますが、一つは、浜田市と載せておりますが、江津市でございます。1番の中山間地域の集落活性化の方向性。江津市の桜江町でございますが、これの先ほど申し上げました結まーるプラスの活動状況でございます。


 ?をごらんいただきたいと思いますが、ちょうど最初は、この理事長がおいでの予定でございましたが、東京の方で会議があってということで不在でございまして、市役所の方にお話を聞いたわけでありますが、?でございますが、NPO活動は報酬を受けなければ問題ないと。役場の職員、市役所の職員でもNPOに参加して活動するということは、問題ないというお話をされておりましたし、彼女の話の中に、奈良大教授の役場職員1名、1NPO法人を立ち上げえと。やっぱり、そういう奈良大学の先生は言っておられたというふうな話を、江津市の市役所の中川さんはしておられまして、彼女としましても、職員として職場上でのやりきれないでいるところ、いわゆる行政の仕事としてなかなかやりきれない部分というのは、当然思いとしてあろうと思いますが、それをNPO活動に携わることによって、満足感が得られるということでございまして、中川さんは当初から、旧桜江町でございますが、役場の職員として結まーるのメンバーとして、立ち上げから参加してこられたということで、そういったお話をしおられまして。


 それともう一点、またで書いておりますが、国からの補助金をみずからが企画して取り組む積極性が、公務員といえども必要だということでございます。いわゆる、新しい事業、特に中央官庁は、なかなか机の上の企画はできるわけですが、現場が果たしてどうなのかという点が、非常に疎い部分があるんで、地方から役場、市役所の職員が、そういった企画書を持って行って話をすれば、特認事業としてやってくれると、取り上げてくれるというようなことで、そういった点で取り組みをやっているというお話がありまして、非常に勉強させられたということでございます。


 それと、2)の農事組合法人ビゴル門田でございますが、12ページをごらんいただきたいと思いますが、3)にしておりますが、これは?でございます。中山間地域直接支払い事業、八頭町でも合併しましてから、関係者を対象にして取り組んでいるわけでありますが、そこに今回も島根県を視察したわけでありますが、昨年の愛媛県とあわせまして、農地・水・環境保全事業とダブルで支給を受けておるという話がございまして、鳥取県でなぜその方向が打ち出せなかったかと書いておりますが、帰りましてから担当課長の方で調査していただきまして、若干鳥取県でも取り組んでおる町村があるということでございまして、県内でも取り組んでいる町村が、この中山間地でございますが13、そのうちの5市町村が、農地・水・環境保全事業もダブルでやってると。その中身の詳しいことは別でございますということでございまして、これはちょっと事実と違うという点でございますし、それから、島根・愛媛につきましても、勝原課長の方で調査をしていただきまして、結局、島根・愛媛とも、全市町村が中山間地事業に取り組んでいると。島根では、21のうちの18、愛媛では20の市町村のうちの19が、農地・水・環境保全事業もダブルで取り組んでいるということでございます。


 それぞれ、市町村なり県の事情がありますので、一概にどうかとは言えんわけでありますが、やっぱり国の補助事業というものを積極的に活用していくということが大事ではなかろうかと思いました。


 それから、その中段に5)でございますが、申しわけありません。これ、3)で産直の取り組みで、日南町でございます。?でございますが、真ん中よりちょっと下の。JA営農センターが統合により、町より不在になったと。当町でも同じような状況になっとるわけでありますが、そこで役場が、JAのOBを雇用して生産指導を行っているというふうな、生産指導がどういう実態かちょっと十分なんだったんですが、役場の方でそういった体制をとっているというお話がされておりまして、大変参考になったと思います。


 それと、駅前周辺整備の問題でございますが、6)でございます。申しわけありません、4)ですが。伯耆町、日南町、いずれにしましても、10年以上の歳月を両町ともかけての大事業だということでございまして、当町でも組織ができて、いろいろ検討が始まっているわけでありますが、経過についてそこに書いていますような、行政内部的にも、あるいは地域一体とした一つの方向性に基づいた、それぞれの任務を踏まえた中での取り組みというのが、成功のかぎではなかろうかというふうに感じて帰ったということでございます。


 以上、簡単でございますが、概要の報告にかえたいと思います。


○議長(松田秋夫君) 次に、川西 聡、教育福祉常任委員会委員長、報告願います。


○8番(川西 聡君) 三つ目の委員会になりましたが、最後であります。


 教育福祉常任委員会でも、調査、研修を行いましたので、この報告を行いたいと思います。


 内容は、お手元の報告書をごらんになっていただければいいわけなんですが、ごらんになっていただいて、前者の両委員会と比べまして、余り詳細にわたっては報告がされていないような、そういう感じがいたします。申しわけありません。細かいことまでは書いておりませんが、概要として大体ポイント、ポイントに絞りまして皆さん方に報告をしたいと思う次第でございます。


 調査期間は、今年の7月8日から10日までの3日間ということであります。


 調査地及び調査項目。香川県の宇多津町、これは学校給食センターの運営。徳島県上勝町、これはごみ処理対策。なぜこの二つのテーマを選んだか。学校給食センターの問題に関しましては、これは合併時の懸案でありまして、これは3番目の調査目的に触れておりますが、懸案であります。


 今後のあり方を検討していく上で、実はこのことを聞きました。当町の教育委員会が香川県の宇多津町に行かれて、いろいろと研修をされてきたということで、それでは我々議会議員もひとつ行ってみようではないかということで、参考にするという意味合いで行かせていただいたということでございます。


 それから、ごみ処理の問題であります。ごみ処理の問題もそこに書いておりますけれども、例のクリーンセンターやずの問題は、一般質問でもありましたが、なかなか言葉を選んでいます。先行きがなかなか見えないのではないかというのが、現状ではないかというぐあいに思うわけです。我々が上勝町を選んだ時点においても、当然そうでございます、現在がそうですから。


 そこで、思い切ってごみを限りなくむだ遣いを省いて、ごみを限りなくゼロに近づけようと、そういう宣言をしている上勝町というところは、一体どういう取り組みをしているのかと、行ってみようではないかということで視察に参ったと、こういうことでございます。


 調査地の概要に関しましては、これは略させていただきたいと思います。ただ、宇多津町というところは、何と町政施行が1898年といいますから、明治31年。日本でも一番長い町政の歴史のある、長い部類に入るところではないかと。最近、昭和47年までですが、塩田をずっと営んでおりまして、廃止になっておりますが、昭和47年。現在では、第3次産業に脱皮をしまして、生まれ変わっているということであります。


 それから、徳島県の上勝町は、詳しいことは言いませんが、よく言われるのは、はしの関係ですね。あっちの方で、農協の出身者の方が発案しまして、この町を有名にしたということでございます。後は略します。


 それで、調査内容でございます。まず、宇多津町であります。宇多津町の場合は、我々委員会は、お二方の委員会と違いまして、Q&A式で報告書をまとめております。それで、もちろんお二方の委員会もそうではあるんでしょうけども、私たちの委員会の場合は、こういうまとめ方をした方が、自分たちが聞きたいことを聞いて、それで言っていただいて、それをまとめた方がよろしいのではないか。それを報告した方がいいのではないかということで、こういうQ&A方式で皆さん方に報告をしております。


 ちょっと印象に残ったということで、宇多津町のQ3、PFIという、こういう概念であります。これはわかんなかったんです、どういったものなのか。それで、全部これを読み上げようとは思いませんけれども、私は英語の方は余り得意な方ではないんですが、PFIというのはそこに書いているように、プライベート・ファイナンス・イニチアティブということでございます。これの略語ということでありまして、そこにずらっと何行かばかり解説がされておりますが、いわゆる民間活力の適用ということになるんでしょうか、一言で言えば。


 それで、中ほどにも書いておりますが、官民パートナーシップの形成、あるいはリスク負担の最適化等々で、この宇多津町は職員23人、洗う係、つくる係を分けて、全部パートで対応している。町は、1食当たり約160円を運営費として支出をしているということでございます。


 PFIの考え方が、行政改革の5本の柱の事務事業の改革を進める中で出てきたということでございます。当初は、公設民営の考え方もあったが、PFIがよろしいのではないかということで、今の流れになっているということでございます。


 それで、Q3の下の方にちょっと詳しく数字を出しておりますが、こちらの方では、保育園も特区申請をしまして、給食の対象にしているということであります。ちょっと数字を言いますと、小学校2校、中学校1校、幼稚園1園、これで1,781人。保育園、これが特区申請で、認可をされて加わりまして、保育園2園で207人、合計が1,988人、こういった方々の給食を賄っているということでございます。消費者物価指数が2ポイント上昇したら、給食費の改定を考えたいという、そういう話を聞いてまいりました。


 それから、ここにはわざとというわけではないんですが、明記はしませんでしたが、電算化システムといいまして、とにかく行程においてすべてが電算化システムで全部流れていると、こういうことでございます。


 さて、それではQ6をごらんください。Q6もちょっと印象に残ったことなんですけれども、まとめのところにも書いてありますが、この宇多津町では残飯が出ないと、食材がいいということで、ちょっと印象に残りました。残飯は、すべてごみ処理機でリサイクルを図っているということであります。


 それで、Q6の残飯の量ですね、これが1日に1人35.7グラム、平成19年度のことであります。卵1個が50グラムで、残飯ゼロに等しいということでございます。残菜は、2台の処理機で有機肥料にしているということでございました。これがちょっと印象に残りました。


 それから、町民が給食センターのやり方に対して、どういう評価をしているか。自校方式のやり方は、そういう声はなかったのかということも質問をしてきました。これがQの質問の9番目であります。質問の9番目に関しましては、こういう答えがありました。食材についての心配があったが、結果的には納得してもらえた。業者を決定してから自治会や関係者に会いに行ったが、反対はございませんでしたということでございました。


 それで、PFI方式をとっている宇多津町の今現在の問題点は何ですかと聞きましたら、これがQの11番目であります。そこに明記しておりますが、栄養士さんが2人いらっしゃる、民間の方から1人。しかし、献立をつくらなければならないのが、これが行政の栄養士さんと。数がたくさんなものですから、栄養士さんがなかなか今はてんてこ舞いしていて、献立をつくるのに四苦八苦していると。だから、この問題で一番悩んでいるというような、そういうお答えでございました。


 不十分かもしれませんが、以上が学校給食センターの運営の宇多津町の調査報告であります。


 もう一件、徳島県の上勝町でございます。ゼロ・ウェイストとは一体何なのかということで、まずご説明をしたいと思うんです。上勝町がゼロ・ウェイスト宣言をしているんですが、そこに書いているとおりなんですが、ゼロ・ウェイストとは何かということであります。


 それで、Q1のところに、しょっぱなに書いておりますが、むだ、それから浪費、ごみをなくすという意味だということでございます。物のむだ遣いをせず、リサイクル、リユースを進め、また、生産段階から処理に困らない製品をつくることで、焼却、埋め立てで処理される有害なごみをなくしていこうという概念である。海外では、アメリカのカリフォルニアや云々かんぬんということで、ちょっと解説をしております。


 それで、ここをごらんください。Q3、ごみの34分別の処理と分別の内訳というところをごらんになっていただきたいんですが、これは全部申し上げません。そこに書いております。当町と全然違うのは、そこのQ3のAのところに書いておりますが、ここが向こうのやり方です。生ごみ以外のごみは、各家庭で洗浄した後に、町内に1カ所のごみ資源集積所である日比ヶ谷ごみステーションに各自が持ち込んで、そこに明記しております、34種類分別表に従って分別をしていると。


 当然、家ではできないことが、このステーションをつくって、日比ヶ谷ごみステーションですね、NPO法人です。それで、ここで終わっている。このステーションは、年末年始を除いて、毎日7時半から14時まで受け入れを行っている。都合のよいときに持ち込むことができる。ステーションに集まってくる町民が、いろんな会話をするということで、ここがいわゆる町政の活性化にも貢献している。いわゆる、町民の社交の場になっている。


 分別というのはなかなか難しいもんですから、このやり方で頑張ってはいるんですが、やっぱりどうしてもわからないことが出てくる。そういった場合には、圧縮こん包作業を行っている作業員、シルバー人材センター、平日・土曜日1人、日曜日3人、非常に詳しく勉強しているので、この方たちに聞くことができるということでございました。


 それから、Q4をごらんください。上勝町では、それでは一つしかない集積所にお年寄りが対象なんですが、自分で持っていけない人はどうするのかと、ごみをということで我々が聞きましたら、そちらに書いておりますが、シルバー人材センターで5袋525円で回収している。自動車を持たない高齢者世帯等の収集支援対象者は、2カ月に1回、個別収集をしているということでございました。


 上勝では、ですからやり方が根本的に違うわけで、こちらの広域処理では、ごみ収集車が走っているんですが、上勝では全然走っていないと。例外的に、高齢者の方々の支援ということで職員が行って、ごみをもらってくると、こういう個別回収をしていると、こういうことでございました。


 さて、うまく説明できませんでしたが、以上、2件の町を訪ねまして、私たちが委員会でまとめた内容であります。大変申しわけありません。先に御提示申し上げていたまとめというのは、これは私が独断と偏見でまとめ上げた、そういう内容でありまして、これは後で委員会でぼつになりまして、だめだということで、みんなで議論をしまして、お手元の追加になりましたまとめの文書にいたしたと、こういうことでございます。ちょっと正直に申し上げましたが。


 それで、まず宇多津の問題であります。宇多津の問題でどういうまとめをしたかといったら、結論から言えば、PFIというのも、これも参考になるのかなと、そういうまとめであります。運営方式については、これは今ご承知のとおり、議会で全員が議論を深めているところでありますので、これはこうであるべきだ、ああでなければいけないというようなところまでは論及しておりません。


 しかし、やっぱりこういったところもあるのかなということで、話題の一つになるのではないか、参考の一つになるのではないかと、こういうことを委員会ではまとめました。


 それから、上勝の場合でございます。上勝の場合は、ちょっといささか抽象的になりますが、ごみをなくす、いわゆるゼロに近づける発想、それはやっぱり大前提になるのが分別ではないか。当町では、分別はもうはるかに絞られているわけですが、これをふやすということになると、それはいろんな問題がございます。各個人、個人の認識の問題もあります。しかし、そういう問題はありますが、しかし、ごみゼロの発想というのも、これから八頭町がごみをなくしていく上で大切な発想ではないのかなと。何か参考にできることはないだろうかと、こういうような話を教育福祉常任委員会ではいたしたということであります。


 具体的に、こうしなさい、ああしなさいというようなところまでは論及しておりません。いささかちょっと抽象的になりましたけれども、そういう勉強をして帰ってまいりましたので、以上、報告をいたします。





◎質 疑





○議長(松田秋夫君) ただいま、各常任委員会委員長から、閉会中の継続調査事項についての報告がありました。


 一括して、委員長に対する質疑に入ります。


 はじめに、総務常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これで、総務常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。


 次に、産業建設常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これで、産業建設常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。


 次に、教育福祉常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これで、教育福祉常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。


 以上で、各常任委員会の調査報告を終わります。





◎議題の宣告





○議長(松田秋夫君) 追加日程第11 委員会の閉会中の継続調査の件を議題といたします。


 議会運営委員会、議会活性化調査特別委員会、中学校校舎改築等調査特別委員会、公共交通調査特別委員会、総務常任委員会、産業建設常任委員会、教育福祉常任委員会、議会広報常任委員会、各委員長から、委員会において調査中の事件について、会議規則第75条の規定によって、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。


 お諮りいたします。


 各委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 よって、各委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。





◎議題の宣告





○議長(松田秋夫君) 追加日程第12 議員派遣についての件を議題といたします。


 お諮りいたします。


 議員派遣については、会議規則第120条の規定により、お手元に配付した資料のとおり派遣したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 よって、議員派遣については、配付の資料のとおり派遣することに決しました。





◎閉会宣告





○議長(松田秋夫君) これをもちまして、本定例会の会議に付された事件はすべて議了いたしました。


 よって、平成20年第8回八頭町議会定例会を閉会いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 よって、平成20年8回八頭町議会定例会を閉会いたします。


 どうも長い間ご苦労さまでした。





       (平成20年9月25日午後2時13分閉会)








  会議の経過を記載して、その相違がないことを証するためここに署名する。





 議  長





 署名議員





 署名議員