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鳥取県 八頭町

平成20年第 8回定例会(第2日目 9月10日)




平成20年第 8回定例会(第2日目 9月10日)





        平成20年第8回八頭町議会定例会 会議録 (第2号)


 
招集年月日  平成20年9月10日


招集の場所  八頭町議会議場


開   会  平成20年9月10日午前9時30分宣告


       (第2日)





応招議員


   1番 秋山 宏樹   2番 池本  強   3番 中田  明


   4番 岡嶋 正広   5番 小倉 一博   7番 鎌谷  收


   8番 川西  聡   9番 河村 久雄  10番 桑村 和夫


  11番 小林 久幸  12番 下田 敏夫  13番 竹内 康紀


  14番 谷本 正敏  15番 西尾 節子  16番 林  展正


  17番 前土居一泰  18番 森山大四郎  19番 矢部 博祥


  20番 山本 弘敏  21番 松田 秋夫





不応招議員


   な  し





出席議員  応招議員に同じ


欠席議員  不応招議員に同じ





地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名


 町   長   平木 誠  副 町 長  中家俊夫  教 育 長   西山淳夫


 総務課長    井山愛治  船岡支所長  山根貴和  八東支所長   薮田邦彦


 税務課長    岸本博伸  企画人権課長 白岩和典  福祉課長    吉田英人


 保健課長    細田初博  産業課長   勝原宣則  建設課長    野崎正実


 上下水道課長  小林孝規  地籍調査課長 小林 孝


 会計管理者   土橋芳子  収納対策室長 植木俊明


 教育委員会事務局次長


         平木章治


 農業委員会事務局長


         保木本妻枝





本会議に職務のため出席した者の職氏名


  議会事務局長 山本政明  局長補佐   中村文子





議事日程


 別紙のとおり





会議録署名議員





  19番 矢部博祥議員  20番 山本弘敏議員





             議 事 日 程 (第 2 号)


              平成20年9月10日(水)午前9時30分開議


日程 第 1 報告第  9号 八頭町財政健全化判断比率及び資金不足比率について


 〃 第 2 議案第 89号 八頭町公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部


               改正について


 〃 第 3 議案第 90号 八頭町税条例の一部改正について


 〃 第 4 議案第 91号 八頭町認可地縁団体印鑑条例の一部改正について


 〃 第 5 議案第 92号 八頭町手数料徴収条例の一部改正について


 〃 第 6 議案第 93号 八頭町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条


               例の一部改正について


 〃 第 7 議案第 94号 平成20年度八頭町一般会計補正予算(第4号)


 〃 第 8 議案第 95号 平成20年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第


               1号)


 〃 第 9 議案第 96号 平成20年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第1号


               )


 〃 第10 議案第 97号 平成20年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第1


               号)


 〃 第11 議案第 98号 平成20年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第


               2号)


 〃 第12 議案第 99号 平成20年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第1号


               )


 〃 第13 議案第100号 平成20年度八頭町宅地造成特別会計補正予算(第1号


               )


 〃 第14 議案第101号 平成20年度八頭町墓地事業特別会計補正予算(第1号


               )


 〃 第15 議案第102号 町道の路線認定について


 〃 第16 議案第103号 平成19年度八頭町一般会計歳入歳出決算の認定につい


               て


 〃 第17 議案第104号 平成19年度八頭町国民健康保険特別会計歳入歳出決算


               の認定について


 〃 第18 議案第105号 平成19年度八頭町簡易水道特別会計歳入歳出決算の認


               定について


 〃 第19 議案第106号 平成19年度八頭町住宅資金特別会計歳入歳出決算の認


               定について


 〃 第20 議案第107号 平成19年度八頭町老人保健特別会計歳入歳出決算の認


               定について


 〃 第21 議案第108号 平成19年度八頭町公共下水道特別会計歳入歳出決算の


               認定について


 〃 第22 議案第109号 平成19年度八頭町農業集落排水特別会計歳入歳出決算


               の認定について


 〃 第23 議案第110号 平成19年度八頭町介護保険特別会計歳入歳出決算の認


               定について


 〃 第24 議案第111号 平成19年度八頭町宅地造成特別会計歳入歳出決算の認


               定について


 〃 第25 議案第112号 平成19年度八頭町墓地事業特別会計歳入歳出決算の認


               定について


 〃 第26 議案第113号 平成19年度八頭町老人居室・障害者住宅整備資金特別


               会計歳入歳出決算の認定について


 〃 第27 議案第114号 平成19年度八頭町上私都財産区特別会計歳入歳出決算


               の認定について


 〃 第28 議案第115号 平成19年度八頭町市場、覚王寺財産区特別会計歳入歳


               出決算の認定について


 〃 第29 議案第116号 平成19年度八頭町上津黒、下津黒財産区特別会計歳入


               歳出決算の認定について


 〃 第30 議案第117号 平成19年度八頭町篠波財産区特別会計歳入歳出決算の


               認定について








議事の経過


◎開会宣告                   (午前9時32分)





○議長(松田秋夫君) ただいまの出席議員は20名でございます。定足数に達しておりますので、これから9月9日に引き続き本日の会議を開きます。





◎議事日程の報告





○議長(松田秋夫君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。


 9月9日の会議において報告を受けました、報告第9号について質疑を行います。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 日程第1 報告第9号について質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


○議長(松田秋夫君) 2番、池本議員。


○2番(池本 強君) そうしますと、ちょっと質疑を行いたいと思いますが、新しい健全化法に基づきます初めての判断比率というのが出てきたわけでございまして、以前、債権団体に転落するのではないかというような発言が出まして、非常に心配していたわけでありますが、幸いにして特例債が借りれたというふうなことでございますが、それはさておきまして、この初めての数字をごらんになって、始め、町長にちょっとご感想をお伺いしたいと思います。


○議長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町長(平木 誠君) 財政健全化判断ということでありまして、鳥取県内ほぼ出まして、あと3町が調整中でしょうか。あくまで県の検査も受けられます。そういう中で、八頭町は経常経費の比率の問題、実質の比率の問題等々ございます。各町でいろんな取り組みがあっとりまして、将来負担が少ないところもございます。けれども内容的には、では本当にインフラ整備が完全になっておりましてそうなのか、私たちの八頭町は旧町ともそれぞれ上下水完備してまいっとりました。これから整備されるところもあります。だから、一概にはなかなか難しいとは思いますけれども、私は数字を見まして安堵している状態でございます。


○議長(松田秋夫君) 2番、池本議員。


○2番(池本 強君) この数字を見ましても、実際きのう詳しく説明を聞いたり、監査委員の審査の意見もありましたし、今も町長から、県も見ているということでありますが、実際、我々と言ったら失礼ですが、私はこの数字を見ても説明も聞いてもようわからんわけです。それで、そう向きおっしゃられれば、そうかな。町長が安堵すると言われれば、そうかいな、我々も安堵する。


 だけど、こういう数字がいろいろな過去の夕張ほかの自治体の経緯で生まれたということは言われながらも、数字の中身を、その責任は議会が報告受けてオーケー言ったら、議会が責任だとありまして、ちょっとようわからんですな、実際に私がですけど。その辺、町長どう思われるでしょう。


○議長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町長(平木 誠君) いろいろ議論をされるのは、議会として当然だと思いますけども、この報告という事項につきましては、議会の皆さん方には責任はないと思っております。


○議長(松田秋夫君) 2番、池本議員。


○2番(池本 強君) その答弁に安堵するわけではございませんが、問題は、今もおっしゃったようにいろいろな各町村の中身はあるでしょうが、八頭町の場合、これから取り組まなければならないいろいろな大型事業、あるいはそれに伴います行政改革、集中改革プランをやっていくわけですが、そういった点も含めながら、問題は、以前もこの議会でも議論があったと思いますが、これからの財政計画も含めた財政指標、特にこの数字をこれらの健全化の判断比率の見通しを、やっぱりきちっと立てると。


 そして、それが当然計画ですから、その通りになるかならんかは不確定な部分が多分に、たくさんあるわけですからできんにしたって。やっぱり現時点でそういった大型事業、集中改革プランの進捗等を含めたものを踏まえた、指標の判断比率の見通しを立てる、それで、それを検証していくということが必要だし、町民も町の財政に対して関心を持ち、また一面は安堵し、あるいはまた、いろいろな要求が出てくるという形になっていくのではなかろうかと思うわけでして、その辺の今後の見通し、そういったものをどういった形で明らかにされていくのかという点をもう一点お聞きしたいと思います。


○議長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町長(平木 誠君) 財政運営、合併しまして10年間は旧町単位での交付税が保証されているわけでありますが、10年過ぎますと5年段階の中で、今の試算の中では8億円減る格好になります。だから、行政改革というのは今が大丈夫だからどうだということでなくして、絶えず改革、改革だろうというふうに考えている一人であります。


 そういう部分では、これからも鋭意努力をしてまいりたいと思いますし、また、大型事業が出てくる、こういう場合は、前にもお約束させていただきましたように、年2回町の財政状況を公表させていただくということになっております。今定例会が議決というふうな方向になりますれば、改めて今あります部分の現在数値、また、CATV等の話も出てきます。そういう部分でお示しをしたいというふうに思っております。


○議長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、9月9日の会議において一括議題といたしました、議案第89号から議案第117号までの29議案について質疑を行います。なお、審議の都合上、議案を区分して質疑を行います。


 はじめに議案第89号、質疑に入ります。


○議長(松田秋夫君) 質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第90号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第91号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第92号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第93号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第94号について質疑ございませんか。


 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君) 総務の総務管理費の中で、情報政策費ということでこのたびADSLの計画、5,700万円何がしかの予算が計上されております。これまでの議論の中で、私なりの意見を申し上げてきたつもりでしたんですが、これが上がってくるということに関連いたしまして、町長に確認をしたいと思います。まず、ADSLの工事につきましては、ADSL工事実施後どれくらいこれを使っていくことになるかと、実質的にですね。設備は、長期もつものでございますけれども、その辺をお尋ねしたい。


 その意味は、当然のことながらブロードバンド、光ファイバーというのをどうしても世の中の趨勢として私は早期に入れなければならないと、このように考えておるわけでございまして、そういう意味では、強いご要望があるブロードバンドに対して、あることも承知いたしておりますし、次善の策を講じられることについては多少の理解をと思ってたんですが、いろいろ考えてみますと、では10年先、5年先という光ファイバーの導入というのは、考えられないんではないかと。考えますのに、これからいろんな準備をされて、過去もいろいろ委員会をつくったり、審議会をつくったりして検討されてきたその成果が、町の職員の方々で今検討されていると聞いておりますけども、まだ霧の中であるというような状況の中で、ここでいつごろそういうことをお考えになって、そういうことといいますのは、ブロードバンド、いわゆる光によるブロードバンドの利用をお考えになって、この投資をすることをお考えになっているのか。それがわからないと、この問題というのははっきり申し上げまして、5,700万円を1年か2年か3年か知りませんが、どぶの中に捨ててしまう、こういうことになるわけでございまして、大切な税金をそのほか、町税とは申しません、そういうことで本当にいいのかどうなのかと思うわけでございますが、そこのいつ光を導入されるというようなことをお考えなのか、お伺いいたしたいと思います。


○議長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町長(平木 誠君) 光ファイバーケーブルの敷設につきましては、方法等がREも含めましてあろうかとは思います。本来なら、事業者の方が独自で、自費でやっていただくのが一番ベストかなというふうには思っておりますが、この八頭町管内ではそこまで至ってないというのが現状であろうというふうに思います。


 その中で、先進地等の視察もさせていただく中で、これは定住対策も含めまして、インフラ整備というのは企業にとりましてもメリットがある部分だろうというふうに考えておりまして、光ファイバーというのは早い時期に八頭町全部網羅したいなというのが私の考えであります。その前段としまして、今現在、今でも今の2局につきましては若い方がインターネットも使えない、お父さん、私たちも鳥取に出るでというふうな話があっちこっちぼんぼん入ってくるわけですね。


 だから、光ファイバーはこれからの将来計画であるわけですけども、今現在をどうしてしのぐかというのがまずあります。その中で、ありましたように光ケーブルが将来的に来るということになれば、今の事業者の方々に対しましても、ADSLは手が出せない分野だというふうな話をお聞きしております。


 そういう中で、今現在ある程度のパーセンテージがあれば、何とか先ほどありましてように公設民営、また自費のところの増設等々も含めて考えようというのが発端でございまして、今の加入者がいらっしゃらないと、将来負担というのがあるようでして、年間100万円ぐらい入るだろうと。電気代50万円ぐらい、あと、ふだんの維持管理費が50万円、100万円、プラス・マイナスゼロだろうというふうに思っております。あくまでこちらが貸し出すわけですから。それに対して維持補修を払うという格好になると思います。


 だから、光が来たときに、このADSLに何人の方が触られるか。光はこれから敷設しましても高いわけですね、料金も。私は、ADSLいいですよというふうな方もいらっしゃると思うんですね。だから、早い話が、3本柱の3本の線があるということで、選ぶ権利もあると思います。


 だから、そういう部分では分散しまして、事業者としてはリスクが出てくるというのは確かであります。だから、将来的にはゼロにはならないとは思いますけども、今のバランスが崩れたとき、維持管理費と加入料金の費用、そういう場合には町が幾らか補助しなくてはならない時期が来るかもしれません。


 そういうわけでかかりまして、光ファイバーがこの2年、3年で全町網羅できると私は思っておりません。計画的にやっていくべきであろうというふうに考えておりますので、これは未来永劫の施設ではないというところでございまして、県の方にも理解いただきまして、県の方からも補助がいただけるという格好になっております。


○議長(松田秋夫君) 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君) 私がお聞きしているのは、ちょっと酷かもしれませんがいつごろ導入の方向をお考えなのかということをお尋ねしているわけでございまして、少なくとも今お答えになったのは二、三年のうちには入るということのようでございます。


 だから、その次はまだわからないというのが本音だろうと思うわけでございますが、私も情報通信の最先端を言ってきた人間だと自負しておりますけれども、住民の方々のご要望、これは非常に強いものがあろうかと思います。ただ、5,700万、本当にこれは事務を早く進めて慎重に、しかもスピードをアップをして、過去の分をさかのぼれとは言いません。1年なり、2年なり、待っていただく、そういうような方法はとれないものかどうなのかということをお尋ねしておるわけでございまして、最終的にはお尋ねしたいわけでございまして、ちなみに、私の想定では、なぜそう申し上げるかといいますと、恐らくADSLの光を本当に今そう望んでおられる方、必ず大して差はございません。ADSLと光の差というのは。ですから、おそらく八、九割はもう確実に直ちに移っていかれるというぐあいに、私自身は想定をいたしておりますから、なおさらこれが捨て金になるということを考えるわけでございますが、その点含めて町長のご所見をもう一度受け承りたいと思います。


○議長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町長(平木 誠君) ことし全集落にこのCATVも含めまして、ご説明に出かけさせていただいて、それぞれの集落できめ細かい皆さん方のご意見を賜りたいというふうに考えております。基本的には、70%ないとなかなか採算がとれない、維持管理も、ランニングの費用も出ないということでございます。


 これは、放送事業者の関係と電気通信の関係がございます。だから、すべての方が今のインターネットを使われるとは限りません。今のは電気通信ですから、インターネットですね、そういう中でやっていく。先進地の町を見ましても、この光にインターネットを接続されているところは20%ないですね、17%ぐらい。だから、放送関係については70ありましても、その部分が出るということで、先ほどありました30から17、半分ですね、そういう部分が当初はあろうかとは思いますけども、私は今現在、若い方を食いとめたいと思いますし、八頭町内、ADSLが全部網羅されるべきだろうというふうに考えております。


○議長(松田秋夫君) 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君) ちょっと1件、これは意見になってしまうのかもしれません。見解がちょっと違うようです。20%というのは、恐らくCATVの率から、CATV加入者に対するインターネットの利用率というのをお考えになってると思うんですが、本来今、利用したいとおっしゃっているのはすべてインターネット、ブロードバンド、いわゆる通常のインターネットだけで、映像を含めた広い意味の広帯域の映像を見たいというご希望だと思います。


 なぜならば、それしか今利用してないわけですから、皆さんが。それでまた希望をとられたのもそういうことであろうかと思います。したがって、私は今町長おっしゃったのは、ちょっと事実誤認ではないかと、大変失礼な言い方ながら思うわけでございまして、その辺の情報提供をする中で、町長のご所見を最後にお伺いいたしたいと思います。


○議長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町長(平木 誠君) インターネットでテレビを観ておられるから、つないでおられるというふうに私は思っておらないわけでありまして、光ファイバーは将来的には絶対必要なものだというふうには認識しておりますけども、その部分で今現在、皆さん困っておられるわけですね、実際。大江の方からは文書が参りまして、ADSLでええけというところもございましたけども、そういうわけにはいかないだろうというふうに考えておるとこですが。


 今おっしゃっているのは、ここにむだな投資でないかという意味合いだと思うんですけども、私はそう思っておりません。


○議長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第95号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第96号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第97号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第98号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第99号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第100号について質疑ございませんか。


 17番、前土居議員。


○17番(前土居一泰君) たまたまこの議案に出ているのでお尋ねをするわけですが、全般的な疑問でございます。といいますのは、年度当初に必要な予算であるということで予算化されたものが、途中で組み替えをされるわけですけど、例えば今回、新聞折り込みのための、金額はわずかでありますけど組み替えをされた。そうすれば、印刷製本費というのは、現在半年もたってない時点で要らない予算だったのか。必要性というか、積算の時にどの程度真剣に予算を立てられたかということについて疑問を持つわけです。年度の終いになってきてからは、使ってないから組み替えということ等が当然あってもいいと思うんですけど、そういう意味で、まだ時間も年度がたってないし、簡単に組み替えされるような予算が、どんどん予算化されているとすれば疑義があると、こういう視点でこの問題についてのお尋ねをいたします。


○議長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町長(平木 誠君) 朝令暮改と言われても仕方がないというとこでございますけども、私は年度末になるまで不用額があるかないか、わからない方がまだ疑問だというふうに思います。


 だから、当初予算の説明がどうだったかということも出てくるんですが、現実の問題として印刷製本してチラシを配るだけにしておったのか、ちょっと担当課長の方で答弁させますけども、今現在2回配布させていただいて、3回目は売れたところは全部印がつきますし、そういう格好でコマーシャル、PRしていくべきだろうと、何回もという考え方になりまして、折り込みもそうなんですが、無線放送とかそういうことでなくして、それも必要ですけども、町外にも幅広く打って出たいという思いがあってであります。詳しいことは担当課長に答弁させます。


○議長(松田秋夫君) 建設課長、答弁。


○建設課長(野崎正実君) それでは、前土居議員の質問に対して答弁をさせていただきます。


 確かに、組み替えということでしておりますが、まず第1回目につきましては、旧八頭郡内を中心にして折り込みをいたしました。第2回目については、東部の中で八頭郡はもとよりですが、鳥取の東部で、いわゆるマンションとか借家が多い地区を中心にして、チラシを配布させていただきました。


 印刷費につきましては、枚数が多くなっても余り校正の部分が非常に単価的に多いものですから、枚数が多くなっても金額については上がっておりませんが、折り込み手数料については1枚幾らということで、多額の経費がかかっております。当然、印刷については入札をもちまして印刷しておりますので、入札残が多かったということで、今回折り込み手数料の方に組み替えをさせていただいております。


 以上です。


○議長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第101号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第102号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第103号について質疑ございませんか。


 15番、西尾議員。


○15番(西尾節子さん) ちょっと3点ほど伺いたいと思います。


 1点は監査の方が細々と監査をした感想を述べて、将来こうすべきだというふうな意見を書いておられますが、これについて町長はどのようにお考えかということと、もう一点は、町営住宅の使用料が随分たまっておりますが、これに対する徴収の経過というもんを、私ぼおっとしとって余り頭に残っておりませんが、現在どんなふうにしておられてということが、ほかの税金の方ばっかり頭にありましたけど、えらい額だなというふうに思いまして、個人的には住んでおったわけだから絶対払わなきゃいけんもんだと、税金よりもっと払う必要があるもんだというふうに理解しますし、何カ月も滞納してる場合は、出ていってもらうことも考えないけんじゃないかというふうな思いがあるので、この件と、もう一つは、先ほど町長が不用額のことをおっしゃいましたけど、ずっと見てみますと、不用額が随分多い。ちょっと附せんつけておりますけど、言い切れんぐらい結構不用額が何百万とかというふうなんがありましたので、ここまで出るというのは余りよくないんではないかという思いがありましたので、この3点につきましてお伺いいたします。


○議長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町長(平木 誠君) 監査報告につきましては、監査報告のとおりでございまして、中身的には先ほどありましたように、私が気になっている部分というのは滞納の問題であります。


 こういう部分で今後どうするか、本部もありますし、収納対策本部もあるんですが、収納対策本部は今、住宅資金にかかりっ切りであります。税金もかかっておりますが。そういう部分で、今後の課題だろうと。少しシステムを変えるべきだろうというふうに考えております。原課の減免、原課の徴収体制、今は各支所で徴収しておったりしておりますので、このあたりに問題があるのかなという感じは、今しているところであります。


 それから、住宅使用料の中身につきましては、担当課長の方で答弁いたさせます。


 それから、不用額につきましては、予算査定の中で厳しい査定をしております。ここで申したら何ですが、100円の物でも70円の予算しか見ないというふうな格好で来ておるわけです。だから、制度で、例えば負担金の問題とかそういう部分で出る場合は別にしまして、私はそれからなおかつ、入札の段階で絞り込んでいくというふうなことを考えておりますし、また不用額は私は出しなさいと。あるから使うんでなくして、お金が余ったんで、ではほかの物を買いましょうかということは許しておりません。だから、査定の中でこれを買う、これを買うでありましたら、それしかない。金が余りましたからもう一つ、三つ買いたいわということはなしにしておりますんで、このあたりが不用額が出たんかな。


 だから不用額が出るのは、私は好ましいとは。好ましいとは思っておりませんが、そういう部分で財政課の方を含めまして、きちっと押さえております。そういう部分では、私は統一ができてるのかなというふうには考えておりまして、今後あり方につきましても、補正予算で精算するということでなくして考えていきたいなというふうには思っております。


 だから私は、片山知事もそうでしたが、不用額は出た方がいいという考え方であります。


 以上です。


 住宅使用料につきましての内容を建設課長。


○議長(松田秋夫君) 建設課長、答弁。


○建設課長(野崎正実君) それでは、住宅使用料の滞納につきまして西尾議員の質問にお答えをしたいと思います。


 ご指摘のとおり、住宅使用料過年度分も含めまして多額の金額になっております。当然1回目につきましては、口座振替で通知をしまして、口座振替ができなかった場合は、再度口座振替をしております。なお、また2回目も口座振替ができない方につきましては、電話等戸別訪問等で行っております。


 最近特に、滞納繰り越し分も含めてですが、今の景気の不況の部分がありますとか、最近会社がなくなったとか、会社をやめたとかという方が多くございまして、新しい者の滞納がふえております。


 長期の滞納につきましては、分割納付等の誓約をいただきまして分割で行っておりますが、なかなか滞納の金額、1年間を通しても滞納の金額に追いつかないということで、少しずつですが多くなっている者もございます。いろんなケースがございまして、一口には言えませんが、毎月ちゃんと精算といいますか、滞納者については連絡をして、納付をしていただくような努力はしております。


 以上です。


○議長(松田秋夫君) 15番、西尾議員。


○15番(西尾節子さん) 先ほど町長がおっしゃったように、見てみましたら需用費がありましたんで、それはやっぱり買い物が上手だったとか、そういうことが入っているんでしょうかね。そういうふうにとっていいかどうかお伺いします。


○議長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町長(平木 誠君) 総務課長。


○議長(松田秋夫君) 総務課長、答弁。


○総務課長(井山愛治君) お答えいたします。


 需用費につきましては、ご指摘のとおり、それぞれ全体を見回しまして、入札等により節約して使った結果でございます。また、一部繰越明許費等がございますが、繰越明許をした部分につきましては、もう繰り越ししておりますので、予算減ということがかないませんのでそのあたりはご理解願いたいと思います。


○議長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


 2番、池本議員。


○2番(池本 強君) 今も話が出ておりました滞納の関連で、税等の滞納整理についてはそれぞれ所管課と、それから今も町長の話がありましたが対策本部、それから対策室、それぞれわかれてやっておられると思うわけですが、それぞれのいわゆる滞納にかかわる業務内容といいますか、どういう形で手分けしてやっておられるのかということと、その責任権限ですね。


 結局、担当課でちょっと難しくなってきた、だから本部に行き、対策室に行くんか、あるいは、担当課から対策室に行くんか。さっき、本部は住資のみだという話がありましたが、ちょっとその辺をお聞きしたいと思いますけど。


○議長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町長(平木 誠君) 収納対策本部の方で、本部長の方で話はさせていただきますが、基本的には現年課税の、滞納も含めまして、先ほどありましたように、誓約書をいただいてるとか、分割納付というのは原課で、それぞれの課で、税金関係だったら税務の関係はすべて。


 先般も国税の還付金はすべて押さえますし、それから、銀行預金も押さえとります。大分件数が出たでしょう。先般も松江の銀行に行きまして、これは抜き打ちでないと押さえれないということで、3件ばかり直接銀行に行って令状で押さえてまいりました。


 だから、原課でやっている部分というのはたくさんあります、目に見えないですが。その部分で、原課が早い時期に、たまらない時期に行動するような体制をとれていないというのが現状なんでしょうかね。それがありまして、とっても難しくて、裁判とかそういう法手続をやらなくてはならない。できる部分は原課でしますけども、これは収納対策室に行きます。今現在は、住宅資金の問題が手いっぱいでございまして、税金もございますが、住宅の今の使用料の問題もありますが、収納対策室に行っている部分もあります。これはお互いが連携をとってやっていくと。


 それ以外の部分の徴収というのが収納対策本部、管理職全員がそれぞれ手分けをしてやっているところでございまして、このあたりにつきましては、中家本部長の方からお話をさせていただきます。


○議長(松田秋夫君) 副町長、答弁。


○副町長(中家俊夫君) ただいまの質問にお答えいたしたいと思います。


 まず、税を含めての手数料、それから使用料等もありますけども、具体的に申し上げたいと思いますが、まず、簡易水道の使用料でございますが、これの事務体制といいますか、賦課に関しましては、納付書の賦課でございますが各支所ごとにやっております。徴収も同じく支所ごとに集めておると。まとめは本課、原課の上下水道課ということになります。


 それから、次は保育料でございますが、これは賦課徴収とも本課の福祉課で取り扱ってやっております。また、住宅の使用料、先ほど出てまいりましたけれども、賦課は本課の建設課でございます。また、徴収につきましては各支所でやっておりますが、町長が申しましたように、このあたりの体制も今後検討し直す必要があるのではないかということでございます


 それから、下水道の使用料でございますけども、これに関しましては簡水と同様に賦課も徴収も、下水道課本課で扱っております。


 次に、税金の方でございますけれども、これは本課の税務課が主としてやっております。なお、徴収に関しましては各支所も支援といいますか、応援体制はつくっておるということでございます。なお、あの先ほど来出ております、本課で対応できないものにつきましては、収納対策室。収納対策室は、町長が申しましたが、ほとんど住宅資金関係だということなんですが、そのほかではこういうふうに本課ができないものも取り扱っております。


 そしてなお、それでもまだ手に余るといいますか、そういう場合は、私の本部長をやっております対策本部で、これも議員の皆さんにご報告いたしておりますが、年2回は最低管理職の職員が出かけておるというのが実態でございます。


 以上でございます。


○議長(松田秋夫君) 2番、池本議員。


○2番(池本 強君) 細かいとこまではええわけでありますが、それぞれまた所管の委員会で話が出るでしょうから。


 昨日もですね、私、審査意見に関連してちょっとお聞きしたんですが、ちょっと答弁がなかったわけですが。意見書の中にコンプライアンスの体制の強化と厳正かつ的確な事務執行ということで載っとるわけで、一部についてはお話があったわけですが。


 それで、問題は手分けをし、今お話のような形でやられるのは当然いいわけですが、問題は初期の対応、町長もおっしゃったようにですね。これがやはり人でありますからそういうことは私は繰り返さんでもいいですが、初期の対応というのは極めて必要ではないかと思うわけでありまして、それとあわせて問題は名寄といいますか、そういう管理簿そういったものが、だれでもどこでも見えるんか、原課も見れるし、本部も見れるし、対策室でも見れるのか、丸秘の事項でありますから、早々大事に扱われないけんでしょうが。


 要するに、そういったものが住資も含めて名寄ができ、あるいはそれの管理の経過が、担保状況も含めて保全状況も含めてぱっとわかると。何人かの方が対象になるかよくわかりませんが、そういったことができてるのかどうなのか、その実態把握という話がきのうも出ていたわけですが、私が言いましたのは、実態把握はできん、できとらんというようなことは極めて話にならんわけですね。実態把握ができて、それから行動、いわゆる収納行動というのが起きてくるわけであって、もちろん次から次という問題があるにしてもですね。やっぱり、その辺がどこでそれがきちっとできて、それがだれでも同じ情報共有して対応できるのか。そういった点がどういった形で流れとるのか、詳しい説明はええわけですが、「いや、あんたに言われんでも十分やっとりますわいや」ということならそれでいいですわ。ちょっとそのへんをお聞きしたいというふうに思います。


○議長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町長(平木 誠君) 対策本部につきましては、先ほどありましたように、例えば1軒の方に聞きますわね、そしたらこの方の家庭っていうのは何と何がありますよというのがまず出とります、一覧で。だから横的な関係は対策本部の方でずっと出し合って、それは名寄をつくっております。だれでも見えるようにはちょっと今なってないかもわかりませんが、そういう意味では名寄をつくっておるところであります。


 それから、一つちょっと誤解をしていただいたら困るんですが、住宅資金の問題につきましては、旧町時代にそれぞれできていないといけない部分ができてなかったというふうな部分やら、きちっとできてなかった部分があるわけですわな。だから、これは徴収の仕方の方法がわからないということでなくして基本的規則的な部分、債権の保全とか、そういう部分が3町ともいろいろあってきちっとはできていない。これをまず整理整とんしなくてはならないし、その部分でやっていく段階で、ありましたように費用的にも供託金があったとか、そういう部分がわかってきましたり、それから旧町で裁判がしてあって、その部分でその後何も、例えば行方不明の方であってそのままになってたとか、そういう部分がわかってきたということでありまして、徴収の方法というのがわかったというわけではありません。


 住宅資金の部分と今の徴収の部分とは少し違うってことだけは、ご認識願いたいと思います。


○議長(松田秋夫君) 2番、池本議員。


○2番(池本 強君) きのうも不納欠損金の問題がちょっと出とったわけでありますが、税務課長の話では、毎年一定そこにかかわる、かかわるといいますか、そういう該当する者が出るんで、それは方針どおりやっていくというような話が以前あったと思いますが、やっぱり年度末になってこれだけやるということでなしに、ある程度年次的に、来年はこの程度のもの、次はこの程度のもん、もちろん動くわけですが、わからんわけですが、これも計画と実績というのは当然差異があってええわけですんで、その辺のちょっと心配しとるわけでして、やっぱり数字をちょっと一定のものをですね。なかなか難しい面があるかとも思いますが、示していただくということが必要ではなかろうか。公にばあばあばあばあするような数字ではないと思いますが。


 それと、その辺のお考えを聞きたいとういうことと、もう一点は、きのうの総務課の参考資料103号、一般会計決算の承認について、承認でなしに認定だと思いますが。その中で収納状況の推移という表が出ておりました。私は、すばらしい参考資料だと。本当言ったらも、ちょっと早く出されたら議員のいわゆる理解も早まるんではなかろうかと思ったわけですが。それで終わればいいわけですが、ちょっと苦言を呈しますと、もうちょっといま一歩、あの数字に入れてもらいたい点があるわけです。


 それは、まだ合併して3年、4年でありますから、17年度の期首が収入未済額のですね、幾らあったんか、滞納額だろうと思いますが、期首の数字、これを左に入れてもらいたいということと、やっぱり同じものがだったと羅列してあるわけですが、町税は町税、住資は住資、やっぱ小計をですね。それから、水道料、下水等はそのものをくくってというふうに、小計欄をつくってもらえば、また性格が違うわけですから、それぞれ、よくわかると。


 さらに、下に合計がないわけですね。トータルとしては出ておりますが、現年分と繰越滞納が出ていない。余り詳しくわかったら困るということがあれば別として、やっぱりつくられるからには、その程度の数字が出ておれば何ら質問することもないし、別の観点で検討できると思いますので、そのことができないのかということをお聞きして終わりたいと思います。


○議長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町長(平木 誠君) 総務課長。


○議長(松田秋夫君) 総務課長、答弁。


○総務課長(井山愛治君) 次回は、そのように作成させていただきます。


○議長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町長(平木 誠君) 税務課長。


○議長(松田秋夫君) 税務課長、答弁。


○税務課長(岸本博伸君) 先ほど、池本議員のご質問がありましたけれども、16年度末、合併前の数字というのは押さえた数字がございますので、それをもとに資料提供し、総務課の方でまとめていただいて作成できればと考えております。


 以上です。


○議長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第104号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第105号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


   これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第106号について質疑ございませんか。


 2番、池本議員。


○2番(池本 強君) なしにすればいいわけですが、ちょっと一言、気になりますので。


 昨日、決算審査の意見書が推計数字として監査委員の方から話があったわけでありますが、この数字は昨年末示されました見込みと合致するという理解でよろしいでしょうか。


○議長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町長(平木 誠君) 植木収納対策室長。


○議長(松田秋夫君) 収納対策室長、植木室長、答弁。


○収納対策室長(植木俊明君) 住宅資金の全体の関係でしょうか。


○2番(池本 強君) いやいや、昨年一覧表出たでしょう、33年までこう向き動くというやつが。その企画だかどっちから答えるのか。





◎休  憩





○議長(松田秋夫君) 暫時休憩いたします。      (午前10時20分)





◎再  開





○議長(松田秋夫君) 再開いたします。        (午前10時21分)





○議長(松田秋夫君) 町長。


○町長(平木 誠君) 企画人権課長。


○議長(松田秋夫君) 企画人権課長、答弁。


○企画人権課長(白岩和典君) 合致しております。


○議長(松田秋夫君) 2番、池本議員。


○2番(池本 強君) それで、びっくりしましたのは、不納欠損見込みということで1,768万5,000円という数字がやっぱり具体的に表記されたということは極めて、きのうもちょっと申しましたが、大事なことではなかろうかと思うわけです。


 それともう一点は、推定的に見まして、最終的に住宅資金会計がざっとした計算ですが3,500万円赤で終了するということになると私は理解するわけですが、ただし、滞納額は1億4,000万円だと。その辺の数字の確認と、問題は不納欠損せなきゃいけんとして上がったものが、なぜ突如として上がってきたのか。いや、承知しておったけど言わなんだというんか。


 それと、1億4,000万円の中にそういったものが年次的にどんどん出てくるというのか、その辺をやっぱりちょっと明確にしていただきたいと思うわけでございまして、担保が設定されてないということもはっきりちょっと承知しとらんわけでありまして、どの程度の担保であるかどうかは別としてですね。


 だから、あくまで債権保全は保証人だけだったんだと、この制度は、スタートから。そんな感じの話もあったわけでありますが。ということになると、極めてこれから先の見通しというのはえらいわけです。実際えらいという表現もありましたが。ちょっとその辺を明らかにしていただきたいと思います。


○議長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町長(平木 誠君) 先ほどの不納欠損が予定されてる内容につきましては、収納対策室の方でお話をさせていただきます。


 それで、住宅資金の最終償還年度の時点で1億3,500万円ばかり滞納が生じているということでございますけども、これがこの時点で消滅するわけではありません。これからずっと払ってもらうわけでありまして、期間が延びるということだけ。このときに限ってみると、その金額であると。


 だから、この金額が将来にわたって皆さんが支払わなくてもいいという金額ではないわけです。だから、これはあくまでずっと徴収、最後まで徴収はさせてもらいますということでありますし、不納欠損の部分につきましては、収納対策室の中でいろいろ抵当権の設定とか、債権保全の関係を調査していく中であらわれてきた問題でございまして、報告をさせていただきます。


○議長(松田秋夫君) 収納対策室長、答弁。


○収納対策室長(植木俊明君) 昨日の監査報告1,700万円の内訳ですけども、時効というふうになっておりますのが、1人で2件借り入れされましたので、これが816万4,000円、平成7年に裁判により判決を受けてたんですが、それが東京の方に出ていって不明だったということでずっと来てまして、昨年、収納対策室で受けた後に確認していきましたら、平成17年4月13日に10年間の時効が成立しているということがありました。


 それとあと、これはまた今後議会でお願いしなければいけんわけですけども、補助金、国庫補助対象という償還補助の対象になるものが3件あります。これは既に財産、貸し付けした財産がないとか、保証人が亡くなっているとかそういう一定の条件のもとに対象になるのが3件、調べていく中でありました。


 1件につきましては、平成8年に既に旧八東町時代に補助金を受け取っていたということがわかしましたし、また、もう一件につきましては、今年度補助金がもらえる予定で、国との協議が終わっております。


 それと、来年補助対象になるというのが、ことし協議いたしまして、来年でよかろうや。国の予算の枠の関係で、来年になると言われておるのが1件ありまして、合わせまして952万1,000円ということになります、端数ありますけども。合わせまして1,700万円ということであります。


○議長(松田秋夫君) 2番、池本議員。


○2番(池本 強君) 補助金でもらえる、ことし、来年もらえるという部分は、それは不納欠損せんでももらえるわけですけ、それで埋めるということになるという意味でしょうか、ちょっとよくわかりませんが。


 細かい点は別として、今、町長が前段おっしゃられた1億3,500万円は、回収していく数字ではなくして、要するに今のベースで、いわゆる滞納しておる。だから、要するに償還金総額から払って今いただいているし、いただけるだろうというのを差し引いた数字として私は出たというふうに、あの表から理解しとるわけです。


 ですから、それは回収できる部分は、見込んだ残りの滞納の部分だという数字だというふうに、あの表から理解したわけですが、1億3,500万円がこれから回収してきて、取れるという差し引き数字ではなかったように思うんですけどもな。


 その点と、それともう一つは、要するに住資会計で繰上充用しとる部分が埋まるのが一部であって、今4,900万円あるわけですが、これから10何年間でね。それもやっぱり差し引いて3,000幾らは住資会計の赤として残る。そういうのが長期見通しの数字だったと思うわけですが、その点、ちょっと再度お聞きして終わりたいと思います。


○議長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町長(平木 誠君) 先ほど、平成33年度で償還事務が終わるわけですね。この時点で押さえたら、ずっと今まで支払っていただき、完納していただく方、それから分割して払っていただく方、ずっと集計しました段階で、この段階で1億3,500万円未収になると。


 だから、この未収がその時点ですべて本人さんは払われなくていいという数字ではないんですね。それから先も、町としてはずっと回収して、この部分が町費に入ってくると、町に入ってくると、一般会計ですね。





◎休  憩





○議長(松田秋夫君) 暫時休憩。           (午前10時29分)





◎再  開





○議長(松田秋夫君) 再開いたします。        (午前10時31分)





○議長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町長(平木 誠君) そうしましたら、先ほどの件につきましては、委員会、全員協議会の方に資料をお出しさせていただきまして、議論をいただきたいと思います。


○議長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第107号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第108号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第109号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第110号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第111号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第112号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第113号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第114号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第115号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第116号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議長(松田秋夫君) 次に、議案第117号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。


○議長(松田秋夫君) 以上、議案第89号から議案第117号までの29議案についての質疑を終わります。





◎議案の付託





○議長(松田秋夫君) お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第89号から議案第117号までの29議案は、お手もとに配付いたしております議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第89号から議案第117号までの29議案は、お手元の付託表のとおり付託することに決しました。





◎散  会





○議長(松田秋夫君) お諮りいたします。


 本日の会議はこの程度にとどめ、散会いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 よって、本日はこれにて散会することに決定いたしました。


 本日はこれにて散会いたします。


 なお、次の本会議は9月11日、午前9時30分から再開いたします。


 どうもご苦労さんでした。





       (平成20年9月10日午前10時35分散会)





  会議の経過を記載して、その相違がないことを証するためここに署名する。





 議  長





 署名議員





 署名議員