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鳥取県 八頭町

平成20年第 2回定例会(第2日目 3月 7日)




平成20年第 2回定例会(第2日目 3月 7日)





       平成20年第2回八頭町議会定例会 会議録 (第2号)


 
招集年月日  平成20年3月7日


招集の場所  八頭町議会議場


開   会  平成20年3月7日午前9時30分宣告


       (第2日)





応招議員


   1番 秋山 宏樹   2番 池本  強   3番 中田  明


   4番 岡嶋 正広   5番 小倉 一博   7番 鎌谷  收


   8番 川西  聡   9番 河村 久雄  10番 桑村 和夫


  11番 小林 久幸  12番 下田 敏夫  13番 竹内 康紀


  15番 西尾 節子  16番 林  展正  17番 前土居一泰


  18番 森山大四郎  19番 矢部 博祥  20番 山本 弘敏


  21番 松田 秋夫





不応招議員


  14番 谷本 正敏





出席議員  応招議員に同じ


欠席議員  不応招議員に同じ





地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名


 町   長   平木 誠  副 町 長  中家俊夫  教 育 長   西山淳夫


 総務課長    井山愛治  船岡支所長  山根貴和  八東支所長   薮田邦彦


 税務課長    岸本博伸  企画人権課長 白岩和典  福祉課長    吉田英人


 保健課長    細田初博  産業課長   勝原宣則  建設課長    野崎正実


 上下水道課長  小林孝規  会計管理者  土橋芳子


 収納対策室長  植木俊明


 教育委員会事務局次長


         平木章治


 農業委員会事務局長


         保木本妻枝





本会議に職務のため出席した者の職氏名


 議会事務局長  山本政明  局長補佐   中村文子


議事日程


 別紙のとおり





会議録署名議員





  7番 鎌谷 收議員    8番 川西 聡議員





             議 事 日 程 (第 2 号)


             平成20年3月7日(金)午前9時30分開議


日程 第 1 議案第  7号 町民意見公募手続条例の制定について


 〃 第 2 議案第  8号 八頭町政治倫理の確立のための町長の資産等の公開に関


               する条例の一部改正について


 〃 第 3 議案第  9号 八頭町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償


               に関する条例の一部改正について


 〃 第 4 議案第 10号 八頭町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関す


               る条例の一部改正について


 〃 第 5 議案第 11号 八頭町職員等の旅費に関する条例の一部改正について


 〃 第 6 議案第 12号 八頭町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条


               例の一部改正について


 〃 第 7 議案第 13号 八頭町被災者住宅再建支援事業助成条例の一部改正につ


               いて


 〃 第 8 議案第 14号 八頭町特別職報酬等審議会条例の一部改正について


 〃 第 9 議案第 15号 八頭町職員の給与の特例に関する関する条例の一部改正


               について


 〃 第10 議案第 16号 ふるさと活性化基金設置条例の制定について


 〃 第11 議案第 17号 八頭町税等の振替納付に関する条例の一部改正について


 〃 第12 議案第 18号 若桜鉄道株式会社が所有し又は使用する固定資産に対す


               る固定資産税の課税免除に関する条例の一部改正につい


               て


 〃 第13 議案第 19号 八頭町国民健康保険税条例の一部改正について


 〃 第14 議案第 20号 八頭町情報公開条例の一部改正について


 〃 第15 議案第 21号 八頭町個人情報保護条例の一部改正について


 〃 第16 議案第 22号 八頭町特別会計条例の一部改正について


 〃 第17 議案第 23号 八頭町後期高齢者医療に関する条例の制定について


 〃 第18 議案第 24号 八頭町特別医療費助成条例の一部改正について


 〃 第19 議案第 25号 八頭町障害者等医療費助成条例の一部改正について


 〃 第20 議案第 26号 八頭町国民健康保険条例の一部改正について


 〃 第21 議案第 27号 八頭町介護保険条例の一部改正について


 〃 第22 議案第 28号 八頭町改善センター条例の一部改正について


 〃 第23 議案第 29号 県営農業農村整備事業分担金徴収条例を廃止する条例の


               制定について


 〃 第24 議案第 30号 八頭町集落公民館条例の一部改正について


 〃 第25 議案第 31号 八頭町立隼小学校財産管理条例の一部改正について


 〃 第26 議案第 32号 平成20年度八頭町一般会計予算


 〃 第27 議案第 33号 平成20年度八頭町国民健康保険特別会計予算


 〃 第28 議案第 34号 平成20年度八頭町簡易水道特別会計予算


 〃 第29 議案第 35号 平成20年度八頭町住宅資金特別会計予算


 〃 第30 議案第 36号 平成20年度八頭町老人保健特別会計予算


 〃 第31 議案第 37号 平成20年度八頭町公共下水道特別会計予算


 〃 第32 議案第 38号 平成20年度八頭町農業集落排水特別会計予算


 〃 第33 議案第 39号 平成20年度八頭町介護保険特別会計予算


 〃 第34 議案第 40号 平成20年度八頭町宅地造成特別会計予算


 〃 第35 議案第 41号 平成20年度八頭町墓地事業特別会計予算


 〃 第36 議案第 42号 平成20年度八頭町老人居室・障害者住宅整備資金特別


               会計予算


 〃 第37 議案第 43号 平成20年度八頭町後期高齢者医療特別会計予算


 〃 第38 議案第 44号 平成20年度八頭町上私都財産区特別会計予算


 〃 第39 議案第 45号 平成20年度八頭町市場、覚王寺財産区特別会計予算


 〃 第40 議案第 46号 平成20年度八頭町上津黒、下津黒財産区特別会計予算


 〃 第41 議案第 47号 平成20年度八頭町篠波財産区特別会計予算


 〃 第42 議案第 48号 損害賠償に係る和解及び損害賠償の額の決定について


 〃 第43 議案第 49号 権利の放棄について


 〃 第44 議案第 50号 財産の貸付について


 〃 第45 議案第 51号 町道の路線変更について


 〃 第46 議案第 52号 平成19年度八頭町一般会計補正予算(第9号)


 〃 第47 議案第 53号 平成19年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第


               4号)


 〃 第48 議案第 54号 平成19年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第6号


               )


 〃 第49 議案第 55号 平成19年度八頭町住宅資金特別会計補正予算(第3号


               )


 〃 第50 議案第 56号 平成19年度八頭町老人保健特別会計補正予算(第3号


               )


 〃 第51 議案第 57号 平成19年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第4


               号)


 〃 第52 議案第 58号 平成19年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第


               5号)


 〃 第53 議案第 59号 平成19年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第4号


               )


 〃 第54 議案第 60号 平成19年度八頭町宅地造成特別会計補正予算(第3号


               )


 〃 第55 議案第 61号 平成19年度八頭町墓地事業特別会計補正予算(第2号


               )





             議 事 日 程 (第 3 号)


             平成20年3月7日(金)午前9時30分開議


追加日程 第 1 平成20年請願第1号の一部訂正申出の件








議事の経過


◎開会宣告                    (午前9時35分)





○議 長(松田秋夫君) ただいまの出席議員は19名でございます。


 定足数に達しておりますので、これから3月6日に引き続き本日の会議を開きます。





◎議事日程の報告





○議 長(松田秋夫君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 去る3月6日の会議において一括議題といたしました、議案第7号から議案第61号までの55議案について、質疑を行います。


 なお、審議の都合上、議案を区分して質疑を行います。


 はじめに、議案第7号、質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君) 当局の対象範囲についてでありますが、第3条に町民生活、または事業活動に直接かつ重大な影響を与える条例というのがございます。全体の中である程度理解できるわけですが、例えば、今回の後期高齢者の医療制度のようなものについては、この対象になるのかならないのか、この点をお聞きしたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 今回、この手続条例を制定させていただきたいということで提案をさせていただきました。そういう中で、基本的には、先ほどありましたように、町民の方々のこれから施策の中で影響を与えるというふうな感じの部分、大きくあるようなことにつきましては、今現在でもやっておりますけども、それぞれの審議会等で、正式にやらせていただきたいということでございます。


 先ほどありましたように、後期高齢者のことが具体的に出ましたけれども、これにつきましては、法令等々によって、この高齢者制度ができておりますので、なじまないというふうに思っております。


○議 長(松田秋夫君) 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君) そのことは、例えば適用除外で第4条にありますが、そういう文言はないように思います。今おっしゃった点は、どこにこの条例の中で書いてあるかお聞きしたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 第4条の2項でございますが、法令その他の規定により、意見公募手続に準じた手続を行うものということがございまして、適用除外になるというふうに考えております。


○議 長(松田秋夫君) 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君) それは答弁になっていないと思いますよ。法令、その他規定により、意見公募手続、要するにこれの手続に準じた手続があるものはしなくてもいいけど、ないものはせなきゃいけんという意味合いで、そういった手続が法律自体で決まっているものは必要ないということを言っておるのが(2)じゃないでしょうか。


 そういった点からすると、やっぱり今おっしゃった点の答弁になろうと思います。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) ほかの法律・法令・条例によりまして決めてありますものにつきまして、公募するというふうな部分がありましたら、それでいいと思いますし、それ以外の部分でやられるということに対しましては、法律に従ってやっていかれるというふうに理解しております。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


 8番、川西議員。


○8 番(川西 聡君) 第3条の件でちょっとお伺いしたいことがあるんですが、第3条の第4項に、10億円を超える大型事業の実施計画ということで、こういう規定が載っているわけですが、この10億円の根拠といいますか、なぜこういう数字が出てきたのかお示しください。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 例えば、事業は幾らというふうなことがない部分におきましても、この手続条例の中でパブリックコメントを求めていくということになります。


 例えば、町の総合計画ほか、いろんな計画があります。それはそうだろうと思いますし、10億円と限定をさせていただきましたのは、特に根拠はございません。ただ、一般的にずっと他のところを見させていただくにあたり、八頭町としては、町としていくには10億円ぐらいが適当だろうという考えであります。


○議 長(松田秋夫君) 8番、川西議員。


○8 番(川西 聡君) もっと具体的に言ってもらわないとわかりませんよ、それでは。どんぶり勘定で、たださじかげんで上限ぐらだろういうことですからね、今の答弁だったら。これは説得力ありませんよ、どう思われますか。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 根拠はないと思いますが、私の考えで10億円ということであります。


○議 長(松田秋夫君) 川西議員。


○8 番(川西 聡君) ですから、その考えを聞いているわけですよ。先ほどの答弁では、大体それぐらいが適当なのではないかと。ぶっちゃけた話、そういうふうに聞こえたわけです。だから、なぜそれが適当なのか。なぜ10億円という数字が出てくるのか。これ、さじかけんじゃ困るわけですよ。いかがですか。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) じゃあ、1億円という話だったらどうなりますか。だから、今10億円というのは、提案させていただきました。私は10億円が適当という考えで提案させていただきましたんで、このあたりは議会でも議論をしていただきたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) 8番、川西議員。


○8 番(川西 聡君) 町長、そういうぐあいに居直られて言われても困るんだけど、でも1億円だろうが10億円だろうが、僕は手に取って見たわけじゃないから、金額的な価値というのはね。あるいは、どういう大規模な計画云々かんぬんと具体的にイメージとして浮かばないんだけども、でもやっぱり世間並みに、一般的に考えて、それだけのいわゆる多額な金額の計画ということで10億円という線を出されるからには、僕はやっぱりそれ相当の根拠なり、あるいは考え方なり、町長の判断の中にそれはあったんではないかなというぐあいに僕は思ったもんですから、それで聞いたんですよ。


 だけど、今の答弁だったら、何か知らんけど宙にぼやけたような、何だそれでいいのかなという思いがあるわけですけども、そういうことです。何かありますか。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君) お尋ねします。


 いわゆる私、協働によるまちづくりの第一歩ということで評価したいと思うんですけれども、ただ、ちょっと私ども議会でもいろいろ今議論をしておる中で、住民基本条例の話とか、それからまちづくり基本条例の話とか、そういう根本的な問題あわせまして、議会基本条例という話もありますけれども、要するに全国の自治体では、いろんな形で住民参画、それから協働ということをいかに具体化するかということで、既に条例を制定し、実施しているところでありますが、そういった中で、これはある意味では住民の声を聞く形の一部分を取り出して条例制定するという形になるわけでございまして、決して間違いではないんですが、ただ、私が常々思っていたことの中に、要するに条例体系といいますか、法体系という言葉がありますけれども、それと同じように、どういう基本があって、紐帯的な具体策を決めていくかという、やっぱり立法条文づくりというのがあろうかと思うんです。


 その辺について、将来展望も含めて、これをどのように解釈していけばいいのか。それによっては、この条文というのがもっと入れなきゃいけないのかという判断にもなるんで、お尋ねをしたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 先ほど具体的にありましたように、自治基本条例とか具体的な話がございました。そういう場合は、手続の対象範囲という中での基本的な制度を定める条例ということになってまいります。


 だから、初めにも申し上げましたし、提案理由にも申し上げましたが、それぞれの審議会、委員会等でもパブリックコメントを求めておられますし、そういうことを今回正式にきちっと条例化しようという趣旨でございまして、排除の目的で制定したわけではありませんので、このあたりをご理解は願いたいと思います。より一層、これをもとにして、あらゆる部分でやっていただくという条例だというふうに思います。


○議 長(松田秋夫君) 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君) 決して、排除の形でお考えになっているとは考えておりませんけれども、全体的にもう少し、本当に徹底していくときには、いろんな条例関係、これから欠けているところ、そういうことを補完していかなきゃいけない。それの軸になるのは、基本条例だと思うんです、俗に言われているんで、いろいろ地方自治体によって違いますけれども、そういうことに向けて、一つの方向性というのを考えていかなきゃいけないんで、そういうことの先もやっぱりお考えなのかどうかということをちょっとお聞きしておきたいと思います。


 それは、ちょっと範囲を超えるのかどうなのか、私もわかりませんけど、重要な問題だと思うんです。よろしくお願いします。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) この定例会の一般質問の中にも、そういう部分を質問される方があるというふうに考えております。そういう部分も想定をしております。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


 17番、前土居議員。


○17番(前土居一泰君) 矢部議員の初めだったらよかったんですけど、10億円の関係について、10億円が適当かどうか知りませんけど、私はさじかげんでいいと思っております。


 問題は、事業によっては何年かにわたる場合もありますし、将来出費する額がわからないにしても、トータル、将来10億円、超えるじゃないだろうかというような問題等もあるわけですけど、この10億円の年度について、どの程度のお考えというか、何年間か引っ張った場合に、10億円もなるという考え方で、いわゆる意見を聞くような事業にするんかどうか、その辺の見解を聞きたいんですけど。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) これにつきましては、トータルで10億円ということで、例えば一つの事業を5年かかってするということになりましても、全体事業費の中が10億円以上ならばそうだと思いますし、それから極端な話が、じゃあ9億9,000万円だったらだめなのかということになろうかとは思いますが、このあたりは柔軟に対応していくべきだろうというふうに考えております。


 例えば、9億円の事業費の中で、じゃあ10億円に達しないから、この対象にならないというふうには、私は考えたくありません。大型事業ということだろうと思います。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


 5番、小倉議員。


○5 番(小倉一博君) 目的にありますように、行政運営の公正の確保と透明性の向上ということが書いてありますけども、行政手法の透明化という意味でも、非常に注目すべきだろうと思っておりますし、内容についてですけども、手続の対象範囲の4番目について、10億円を超えるというのがありますけど、このこと等については先ほど川西議員がおっしゃったように、10億円という事業は、そう多くはないと思うんです。八頭町の行政規模が約、一般会計で100億円としても、10億円を超える事業というのは少ないというぐあいに見ています。


 町民が事業に参画したいと思う範囲が10億円というのは、少しハードルが高いんじゃないかなというぐあいに思いますが、その点について、再度町民側から見て、お考えをお伺いしたいと思います。


 それと、適用除外の中に2項で、法令その他の規定により意見公募手続に準じた手続というぐあいにありますけど、この中で意見公募手続というのは、例えば、事前に審議会を設置するような事業は除くというような意味にもとれるんですが、その辺はどうでしょうか。


 それと、政策等の策定の公表、この部分が事前に公表するということですけども、よく見えてこないのですが、どういう方向でということでしょうか。


 以上です。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 初めの10億円の基準ですが、ハードルが高いではないかということでございますけれども、先ほど申し上げましたように、全体事業費になりますし、八頭町としては10億円が目安だろうというふうに考えておるところであります。


 それから、4条の2項の関係。意見公募手続に準じた手続ということでございますし、例えば、住民アンケートをその部分でするとかというふうなこととか、それから法的にいったら、都市計画審議会等で住民の縦覧に付さなければならないというふうなことが法的に定まっている部分、そういうことが例えばありましたら、それはこの手続条例に準じているという解釈ということであります。


○議 長(松田秋夫君) 町長、再答弁。


○町 長(平木 誠君) この条例案だけでは、中身的にはわからなくて、具体的なことだというふうに思いますけれども、それはどなたが見られてもわかりやすい方向でやっていくべきと、公表していくべきというふうには考えているところであります。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第8号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第9号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第10号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第11号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第12号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第13号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第14号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第15号について、質疑ございませんか。


 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君) 1点目として、3%ということでありますが、これの根拠についてお聞きします。


 2点目といたしまして、集中改革プランにおいて、職員給与の人件費抑制に係る財政効果というのが出ておるわけでありますが、それとの関連はどうなるのかという点をお聞きしたいと思います。


 3点目として、平成17年の県下町村職員のラスパイレス指数が出ておったわけでありますが、このことによって、それがどう動くのかという点をお聞きしたいと思います。3点。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 職員給与の3%の削減の話でありますが、またここも根拠ですが、根拠はありません。私が10%、副町長が7%、教育長が5%、職員が3%ということでありまして、基本的にはそうだろうというふうに思っておりますし、職員の給与というのは生活給の部分がございます。


 それと、ありましたのは、17年度がカットがありませんでしたし、18年度は5%、19年度は4%ということでございまして、全体で見まして、ならして3%ということでございまして、職員組合とも話をする中で、20年度は3%ということになりました。根拠はございません。


 だから、そういう部分で、先ほど集中改革プランの給与抑制の話もございましたが、それに連動してくるということでございます。


 それから、19年の4月1日の給与状況の中のラスパイレス指数ですが、97.1%ということで、県下で1番だったと思います。


 だから、職員の給与もそうでしたし、議員さんもそうだったと思いますし、町長の報酬もそうだったと思います。そういう部分でありますけども、ラスパイレス指数は97.1%よりも上がるというふうに考えております。


○議 長(松田秋夫君) 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君) 5、4、3と来たということでありますが、そうすると、2、1といくわけですか。その点をお聞きしたいと思いますし、それと連動してくるというお話でございましたが、きのうの説明では6,500万円ですね。それで、20年の要するに金額は、これは17年対比ということでございましょうが、4,674万9,000円、これとの関連はどう説明されるんかということをちょっとお聞きしたいと思います。


 それと、下がって上がるというのはどういう意味でしょうか、3点目。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) ちょっと内容は調べさせておりますけども、5、4、3、2、1という話ではありません。初年度、17年度がカットがありませんでした。18年度が5%、19年度が4%、20年度が3%で、ならしたら3%という話であります。3年間ですね。


 21年度以降というのは、また組合と話をさせてもらいたいというふうに考えておりますし、それから、先ほどの給与の金額の抑制額といいますか、変わりました。どうしても退職が出ましても、1年間は効果が出ません。特別負担金が退職に対して要りますんで、職員採用も補充もしておりますし、ありますけども、金額的な流れというのはわかりますようで、総務課長の方で、話させていただきます。


○議 長(松田秋夫君) 総務課長、答弁。


○総務課長(井山愛治君) お答えいたします。


 提案理由で申し上げました6,500万円といいますのは、カットなしの場合と、3%カットの場合の差額でございます。おっしゃいました4,600万円というのは、そのほかの職員手当の支給額の増減欄のことだと思いますが、それにつきましては、18年度と19年度の対比表でございまして、あわせて退職手当特別負担金というようなものがまざっておりますので、必ずしもこの数字とは合致いたしませんので、ご理解を願います。


○議 長(松田秋夫君) 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君) 3番目の答弁がなかった。


 結局、ラスパイレス指数の関係ですが、要するに給料、そこの部分、定昇があるから上がるという意味ですか。何で3%カットするのに、97.1%がまた上がるのかということを聞いたわけですけどな。その点はどうですか。


○町 長(平木 誠君) 4%カットとして、97.1%でありましたので、3%になりますと、おのずと上がってくると。仕組みの中で計算式がいろいろありますして、きちっとしたものは出てきません。年齢構成やらで相手の国の方の基準が変わることもあります。変わります。


 だから、分母が変わってきましたら、分子も変わりますし、だから一概には言えませんけれども、そこの部分では上昇するだろうというふうに考えております。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


 8番、川西議員。


○8 番(川西 聡君) 簡単に質疑いたします。


 3%の問題ですけど、これは組合側と交渉されて、早い話が。すぐにすんなりといっちゃったのか、あるいはいろんな考え方の相違なんかを議論して、時間をかけて出された結論か、ちょっとそのことだけお伺いします。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 今、給与体系というのが、地域給になっております。だから、鳥取県の場合は、無給地でありまして、ゼロであります。だから、都市部とはランクがついております。


 そういう中で組合と話をいたしまして、喜んで了解ではなかったんですが、3%カットということで、町にも職員としても貢献したいということであります。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


 17番、前土居議員。


○17番(前土居一泰君) ラスパイレスというのは、確かに給与の実態をあらわしていない部分もありますけど、一般的にはこれで皆さんが評価しておられると思うんです。問題は、八頭町が鳥取県の町村の中で1番ということですので、これについて住民感情等いろいろご判断された中で、町長はどういうふうにお考えかということをお尋ねします。鳥取県で一番、町村の中で八頭町のラスパイレスが高いと、このことについてであります。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 私のラスパイレスが幾らになるか、来年はわかりませんが、町長もトップだと、議会もトップだということでありまして、あるんですけども、今後その部分につきましても、職員とも話はしていきたいというふうに考えております。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ありませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第16号について、質疑ございませんか。


 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君) このふるさと活性化基金につきましては、使途ですな。これはかなり幅広に考えておられるようなんですけども、イメージとしては、その考え方もありましょう。しかし、もう少し限定して絞り込んで、そうする方が送る側も鮮明にイメージが出ていいんじゃないかというぐあいに考えますけれども、その辺のそういう設定をされた第2条ですね、これの考え方についてお尋ねをいたします。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 初めの中では、何か公共交通の問題とか、若桜鉄道の問題とかというふうなことに限定しようというふうに思った時期もありました。


 まず第一に、この条例設置をさせていただきましたのは、寄附をしていただいて、今度は税額控除になります。まず台帳をつくったりして、その方を特定して、これからするわけです。そういう部分が一つありました。


 それから、県下の状況の中でも限定されているところがありますし、そうでないところもあります。まちづくり全般というところもたくさんございます。そういう中での制定でございまして、町といたしましては、寄附をされる、ふるさと納税される皆さん方が、どういう意思かというのがいろいろあろうかと思います。そういう中で、幅広く受け入れるべきだろうという考え方で設定をさせていただきました。


 例えば、若桜鉄道に限定すれば、そこの部分だったら嫌だなという方があるかもしません。ということで、考えておるところでありまして、そういう部分では、寄附された皆さんに、寄附された意思を十分に伝えるというふうなことにしていきたいというふうに考えております。


 ふるさと納税は、八頭町からほかに出る場合があります。だから、入ってくるばかりということではありませんので、このあたりも議員各位に考えていただきたいなというふうに思います。


○議 長(松田秋夫君) 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君) それともう一つお尋ねしたいんですが、いわゆる運用にあたって、あくまでもこの条例に定める形の範囲の中で、一般の財政運用と同じような形での、要するに町長のご決断によって議会が承認すると。いわゆる、極めて一般的な処理になるのか。または、審議会とかそういうものをつくって、少し考えていくと。例えば、先ほどありました、公募手続が定められる予定になっておりますけども、そういう経過、もしくは特別な審議会、そういったものを通して設定していくのか。その辺のことをちょっとお聞きしたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 条例の中の第9条に、この条例の運用について公表ということが一つございますし、それから、先ほどありましたように、本当にふるさと納税が入ってくるかどうかというのもわかりませんけれども、今後のそういう使途につきましての方法論、これにつきましては、また議会とも議論をさせていただきたいというふうに考えております。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君) 若干今の質問とダブる点があるかと思いますが、基金の名称について、町長の見解はわかったわけですが、ふるさと納税の受け皿だという点が明確になるべきではないかと思うわけでして、いま一度その辺の見解を求めたいと思いますが。


 ということは、要するにこの条例の名称も含めて、いまいちぴんとこんわけですね。例えば、ホームページなんかで見られても、ふるさと納税、八頭町はどんな条例をつくって受けるんだえ。ふるさと活性化基金、何だようわからんなということになるではないかと、これは私の見解ですので、町長の見解はええわけですが、いま一度その辺の見解を求めたいと思いますし。それと、条例の名称でいえば、基金を設置。建物設置ということは言いますが、基金を設置というような文言を使いますかな。そういう名称を八頭町の基金条例は皆設置という文言がありますか。その点ちょっと確認したいと思います。


 それと、4条に寄附者への配慮。今おっしゃった点で若干意味合いはわかりますが、具体的に寄附者への配慮というのは、具体的に何をどうやるのかという点をいま一度お聞きしたいと思います。


 それと、先ほども若干あったわけですが、7条の組みかえ運用ですね。基金だから、大体こういう文言を書いておくのが通例だとおっしゃれば別として、やっぱり今回のふるさと納税の受け皿というのを明確に、町外の人が八頭町を思ってやるわけですね。どういう思いかは、先ほど町長がおっしゃるようにいろいろあるにしても。そういったものが何千万円寄るのか何億円寄るのか、一番最初に始めたのは4年ほど前ですか、長野県の泰阜村だそうですが、今までに2,200万円ほど寄ったと。それは村ですから小さいから、実績にどうかということがあるでしょうが。どちらにしたってそれが5,000万円寄ろうが1億円寄ろうが、そのものを組みかえせなきゃ困るというようなことが発生するはずはないし、やっぱりこういう文言が載っておるということはちょっと、わしが思って寄附したのに何だ、どこに使われるかわからんな。いや、使われるというよりも、要するに資金運用ですからええわけですが、やっぱりこういうことは、こういうことというのは、7条なんかは、この場合必要ないというふうに私は思いますが、その点の見解をお聞きしたいと思いますし。


 もう一点は、一番最後の10条の括弧の文言ですが、通常委任、委任ということで表記してありますね。しかしながら、この委任というのは何を委任するかようわからん。やっぱり、規則への委任というふうにきちっと、ここの括弧の文言は書くべきではないかと思いますが、その点の見解を求めます。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 名称につきましては、鳥取県下でもそれぞれあります。鳥取市の場合は、鳥取砂丘応援基金ということですし、鳥取県の場合は、子供未来基金であります。


 その中でありますのが、基金というのは、ほかの町村にもございますし、間違いではないというふうに思います。池本議員が言われるように、もっとアピールすべきだろうということだろうというふうには思いますが、町として考えるところがあれば、考えていきたいというふうに思います。


 それから、寄附者の方への配慮ですが、当然、法的な部分は町が発行するわけですし、それからそのことに対しまして、町の考え方も含めたところを寄附者の方にもご案内するということになろうと思います。寄付者の方に寄附をしていただいたから、その相応分の何かをするというふうなことは考えておりません。


 それから、7条の関係ですけれども、事務的にはこういうことをしておかないと、基金の扱いに困るだろうというふうに考えます。


 それから、10条の関係ですね。委任ということですが、表現の仕方が委任になっておりますが、中身を見ていただければ、規則で定めるということになっておりますので、委任して運用がわからないということにはならないというふうには考えております。


○議 長(松田秋夫君) 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君) 最初の中で申し上げたのは、基金の設置。設置という文言が、なぜ今回入っているのか。基金を設置する、そういうことを言いますか。建物を設置するということは言うわけですが、そこを聞いておるわけです。それで、八頭町の基金条例は、みんな設置がついておるかということも聞いたと思います。


 それと、私が聞いたのは、配慮の問題ですね。いや、物を出すとかどうとかということでなしに、意向が反映されるように十分配慮すると書いてあるわけです。当然、配慮されなきゃいけんと思います。そのことは、具体的にどういうことをやるんかということを聞いておるわけです。


 それと、7条の問題については、先ほども言いましたように、今回のふるさと納税の受け皿としての基金の意味合いからして、こういうことは必要ないと。かえって寄附される方に不信感を、よく中身がわからない方にとっては、地方自治体なり行政の基金運用についての考え方がわからないわけですな、素人の方は。そういう言い方は失礼かもわからんですが。こういう文言は、運用上何ら関係はないわけであって、何十億円も基金ができたら、それはちょっと金がないときには使いたいなということはあるにしたって、今段階考えられない。だから、かえって寄附される方に不信感を覚えるから、この条項7条は必要ないじゃないかということですし、それと委任の問題も、よりわかりやすく、いわゆる第三者といいますか、そういう方がこの条例を見て、先ほど言いましたように寄附されるわけですから、そこは親切に次の細かいことは規則への委任という形に訂正した方が、明確でよく理解されやすいではないかなということでご意見を求めているわけです。


 再度お願いします。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 総務課長が答えます。


○議 長(松田秋夫君) 総務課長、答弁。


○総務課長(井山愛治君) まず、設置ということでありますけども、条例の定め方には、建物に限らず、このような言い方をする場合がありますので、適当であるというように思います。


 それから、寄附者への配慮でありますけども、これにつきましては、寄附者のいわゆる寄附の意思を十分にお聞きして、その目的に沿ったような使い方をするということです。それから、使った後で、このように貴重な財源を使わせていただきましたというようなアフターケアといいますか、お知らせをするというようなことも必要ではないかというふうに思っております。


 繰りかえ運用につきましては、基金設置のいわゆる必須事項といいますか、八頭町全体で資金不足を生じたような場合には、なくしてしまうわけではないですので、一時的に使わせていただくということは、ぜひ財政サイドとしてもお願いしたいなという考え方であります。


 規則への委任につきましては、ご意見もわかりますが、このような形でもよろしいんではないかというように考えておりますし、現在のところ、何があってもいいようにということで、このような慣用的な字句をつけておりますけども、現在のところは規則そのものにつきましてはありませんが、今後必要になる場合もありますので、このような条項をつけております。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


 13番、竹内議員。


○13番(竹内康紀君) このふるさと活性化基金が通りますと、受け皿というものはできるわけですが、これを手をこまねいておっては、金は入ってこないと、資金は入ってこないと思うわけですが、これらの推進方法とか、具体的な方法が示される時期はいつになるか、そのようなことを聞きたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 今、特に県外の方がどなたがということは考えておりませんが、その部分で町内出身の方に案内といいますか、旧の八東町でやっておられましたようなことも考えていきたいなとは思います。


 それと、このふるさと活性化基金の中身ですが、町内の方の寄附も受けるわけです、町内の方も。いろんな思いで寄附を受けたいというのが一つありますし、それから、先ほどありましたように県外の方につきましては、町としての発信を、この設置条例が可決になりましたら、進めていきたいというふうに考えているところであります。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第17号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第18号について、質疑ございませんか。


 8番、川西議員。


○8 番(川西 聡君) 簡単に質問します。


 もし、この課税免除にならなかった場合の課税額、1年間で結構ですので、どれぐらいになりますか。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 提案理由の中でも述べさせていただいたとは思いますが。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君) 暫時休憩いたします。     (午前10時20分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君) 再開いたします。       (午前10時21分)


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 答弁させていただきますが、平成19年度は455万円、固定資産税を減免いたしております。


○議 長(松田秋夫君) 8番、川西議員。


○8 番(川西 聡君) ですから、これはおまえが勉強しろというならそれまでかもしれないんだけど、そうじゃないんですよ。減免されているんでしょう。この減免がない場合です。いわゆる、通常だったら課税をかけていただく金額はどれぐらいになるかということなんです。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 減免という表現が悪いかもしれませんが、全額固定資産税は免除であります。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第19号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第20号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第21号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第22号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第23号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第24号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第25号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第26号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第27号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第28号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第29号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第30号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第31号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第32号について、質疑ございませんか。


 12番、下田議員。


○12番(下田敏夫君) 平成20年度八頭町一般会計予算について、お尋ねをしたいと思います。


 まず、歳入のところですけど、各税目ごとに現年度分と滞納繰り越し分が出ておるわけなんですが、滞納繰り越し分の税目ごとの算定基準と、根拠。これ、きのう言われて、住宅資金の方法で出ておると思うんですが、これをお尋ねしたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 現年課税分につきましても、調定額イコールではないというふうに思っております。滞納は出るだろうという流れの中から、前年踏襲ということではないんですけれども、前年部分の徴収率、また、20年度は徴収率の上乗せがどうなるのかという部分と、今まで取り組みをさせていただいております流れの中で、徴収見込みを立てているという状況下であります。


○議 長(松田秋夫君) 12番、下田議員。


○12番(下田敏夫君) 徴収にあたっては、担当部署の課長さんを始めとして、皆さん不断の努力で徴収努力をしていただいておるということはよく承知しておりますが、徴税収入というのは、やっぱり一番公的性質の強いものであろうと思います。税の公平性を考えたときに、放棄するということは、住民負担の公平性を欠くものではなかろうかというふうに思うわけでございます。滞納の繰り越し分の繰越額を全額計上せんということは、徴収放棄をしたものと思われても仕方がない。議会もこれを認めますと、おまえら、ちゃんとこの徴収率でええって認めたじゃないかと言われかねないと思うんですが、当然に徴収に対して全額を徴収するという強い意思が必要だろうと思います。全力を挙げて徴収をしていくためにも、町民に説明をするためにも、説明責任を果たすためにも、この徴収率でいいのかどうか。私は、全額を計上するべきではなかろうかと思いますが、お考えをお尋ねします。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) そうだというふうに考えております。税の場合は、税法がございまして、強制執行まで参ります。旧の町から、強制執行まではやっておられません。その中で、徴収に出かけさせていただいて、月割ですか、そういう部分でいただいたり、そういう部分で時効が中断するわけですね。だから、これはすぐにゼロになるということではないと思います。


 今、不納欠損をさせていただいておりますけれども、これは従前の部分で整理ができていなかった点が一つありました。今後、新しく合併しましてからは、そういうことはないというふうに思っておりますし、また、本当に徴収不能になる、例えば賦課してあったんだけども、その方が亡くなられたとか、自己破産されたとか、いろんな場合があろうというふうに思っております。


 私は、現実的な数字を計上させていただいて、努力はします。したがって、予算を組まないと。ここの部分の予算は決算時にはどうなる。金は入ってくる、使う、そういうことにはならないと思います。


○議 長(松田秋夫君) 12番、下田議員。


○12番(下田敏夫君) 先ほど、町長の方から不納欠損のことをちょっと言われたんですが、当然に徴収率が低くなれば、滞納額も増していくということが考えられると思うんですね。


 それから、先ほど言われましたように、不納欠損については条件があるわけですね。幾つかのきちんとしたことをクリアせんと、不納欠損にはならないと。それで、平成17年が1,200万円ですか、それから平成18年度1,700万円の不納欠損が発生しておるわけですね。先ほど、町長が言われましたように、20年度はどうなるかわからんということではございますが、私からすれば、当然努力するのは当たり前のことであって、その努力の成果目標というんですか、それが余りにも低過ぎるんではなかろうかというふうに思うんですが、どのようにお考えでしょうか。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) そうかもしれませんが、今まで努力もさせていただきましたし、今後とも精力的に税の公平・公正はきちっとしていかないと、まじめに納税していらっしゃる皆さんに申しわけないというふうに思っておりますけれども、現実は現実としてとえらていかないと、予算といいますか、架空の予算になるというふうに考えておりますので、努力はさせていただきますけれども、先ほどありましたように、実績、それから今までの徴収の内容等々を踏まえての予算計上であります。


 今のパーセンテージが上がるように、全職員挙げてまいりいたと思います。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君) 二つお尋ねしたいと思います。


 まず、第1点目でございますが、ちょっと具体的な話になりますが、一番大きい20年度の最大の予算計上がしてございます防災行政無線、4億5,540万円というような大きなものがどんと出てまいりました。これまでの全協そのほかでの説明、何回か受けました。しかし、明確な、こういう方針でいきたいというものはなくて、参考資料程度のものを常に提起されてきておりました。私も気がついたんですが、25日に何か総務常任委員会でご説明があったように、29日の日になりまして、私も入手しております。手元に持ってきておりますが、八頭町情報通信総務常任委員会資料のようであります。


 したがって、この資料そのものも議員全体としては説明を受けていない形の中で、しかも方針としては、これを読んでみても、いつどのようにするかという、要するに情報通信をどのように考えるかという基本的な何がはっきりしていない。その中において、ましてや防災無線のことは少し触れております。これは、町長は何回か、防災無線は20年度からやりますとおっしゃっているんで、この点はわかるんですけれども、要は、私が申し上げたいのは、防災無線もどのようにしてやるというのが、よっぽどつぶさに見ていかないとわからない形。ましてや、全貌を何しますと、30何億円、33億円とか4億円とか、これ簡単に何すると。その全貌がわからないままに、これを議決するのかなと思ったら、ちょっとひゃっと私もするところであります。


 したがって、その辺のお考えが議会全体に、こういったご説明もない形で予算だけが提起されるということについてはいかがなものかと。その辺について1点お聞きしたい。


 それから、2点目は、私は実は2月19日の日に新しくできた調査の依頼をいたしております。その中で、26年度までの総合計画といいますか、具体的な事業名を上げた、年次別の事業計画を具体的な事業名を上げてシミュレーションしてもらえませんかと。それの財政計画案とどう。財政力指標を示していただけませんかということで調査を依頼いたしております。


 その回答によりますと、実は21年度以降の財政計画表については、2月20日時点では作成できておりませんので、3月定例会に参考資料として提出したいと考えておりますということのご返事をいただいておって、20年度までの資料を、21年度もちょっと入っていますね。実際はそう書いてあります、21年度も少し入っております。


 そういう状況の中で私が考えますのに、34億円という大きな想定、いつするのかわかんないんですけども、そういうものがあり、学校も私は思いますのに、中央中学校と同じような、急いで、急いでという話になれば、来年度には建てなきゃいけんわけですよ。23年度は何ぼ遅くても建てないけんわけです、八東小学校なんかは。要するに、これは存続すると仮定した場合ですよ、建てかえる。そういうことが、非常に大きな予算というのがこれから伴ってくる。


 したがって私は、短期でものを、今年度の予算を突きつけられて、これでどうですかというものの考え方は絶対だめだと思っているんです。したがって、26年度までぐらいは当然少々あって。そのときに私が求めたのは、これでありますでなくて、そしたらこれが決まったのに変更されたら困るというような話が出るかもしれない。シミュレーションして、幾つかのパターンをつくって、Aパターンでいくとこれでおさまりますよとか、26年度までに。例えば、Aパターンだったらおさまると。Bパターンだったらどうかと、これをずらすとこうなるとか、そういうものをね。


 確かに、お忙しいと思います。やっぱり検証しながら進めていかないと、このたびの20年度予算も本当にオーケーしていいのかどうなのかわからない。そういう意味で、どのように長期的なそういう予算というものを考えておられるのか、その辺もお伺いいたします。2点です。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 防災行政無線の話が初めに出ましたけども、今定例会で議論いただくわけであります。総合計画の中にも、また、情報政策の答申の中にもありましたし、これは早急にすべきだろうということで、2年計画で8億5,000万円、約ですね、という継続費も組ませていただきました。


 先ほど、34億円の話をされましたけども、CATVの問題とか学校統合の問題とか、学校建築の問題があります。CATVの問題につきましては、一部入っておりますけども、学校に関しましては、今後の建築は入っておりません。学校の関係は、給食センターもそうですが、適正配置の中で、保育所も含めてこれから出てくる問題だと思います。推計には一切入っておりません。


 だから、今、統合するからこうなる、統合しなくて今建っていたらこうなるという推計は、私はできないし、するべきでないというふうに考えております。


 だから、その時点で、これから町の財政を考えるときに、全体的な構想が出てくるというふうに思います。だから、この防災行政無線というのは、喫緊の課題であります、まずもって。お願いしたいわけでありますし、CATVにつきましては、加入数の問題等もありますので、今年中には何とか、今、庁内でこれから本格的に会合を開きましたけども、やっていきますが、議会にもお示しして理解を得る中で、町民の皆さんに向かっていきたいというふうに思っております。


 だから、今、全体的な26年までの推計はないということがございますけれども、総合計画の中での計画はとりあえず入っておりますので、新たな問題としては、また議会と一緒になって考えていくべきだろうというふうに考えております。


○議 長(松田秋夫君) 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君) 防災無線を私は反対しているんではありませんので、誤解があったらいけませんので、ちょっとお断りしておきますが。


 そういうことではなくて、まず一つは、これについても。要するに、この紙を見ていまして、よっぽど気をつけて見ないと、意思が出てないわけですよ。しなければならないみたいな話で、参考資料等を私は見ているんですけども、その程度の意思じゃなくて、もっと明確に、それの中で議論をしていかないと、議員も本気で議論していないわけですよ、今、はっきり言って。それが1点。そういうことで、きっちり説明をしてほしいなというのが1点。


 それから、予算のこれからの長期展望といいますのは、どうしてもこれからは厳しい厳しいと言われるだけに、単年度予算や来年度予算だけでものを考えていくんでは、我々はもっと早く持ってこなきゃいけないものを、持ってこれるかどうかということはわからないわけですよ。ちょっとそのシミュレーションをつくってほしいと。我々だけではできない。例えば、情報通信の何にしても、それがいつか私も一般質問しましたように、そのことによってメリットも大きいというようなことがある。または、本当にほかのことも、私が気がつかないようなことがあるかもしれません。そういうのを前にするか、後にするか。いずれにしても、何か先頭には残っておるんです。


 そういう判断は、幾つかのシミュレーションをしてみた上でやっていかないと、我々は本年度、これだけでオーケーですということは、今のこれまでの説明だけでは、ちょっとわかりかねるところがあるもんですから、もう一度その辺をね。私は、長期展望の立った、もう少し、26年と申し上げていますが、少なくともこれからの何は、それくらいのことは10年とは申しません、ことしは20年ですから、それくらいのものを一つお示しいただきたいということなんですが、いかがなんでしょうか。


 努力をしておられるんですか、しておられないのですかということをお聞きしたいわけです。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 将来展望の財政推計というのは、総合計画の中にもありますし、また、ローリングをするということで、議会の方にもその部分は提示するということになっていると思います。


 矢部議員のおっしゃる意味もよくわかりますけれども、具体性がないということでありましょう。だから、CATVにつきましても、今、庁内にプロジェクトを立ち上げまして、本当に先ほどありました答申内容の方向性でなくして、実務的な部分に私も入っていきまして、検討を。第1回は済みましたけども、やっていきます。だから、そういう部分では、議会の方にもそういう内容も説明させていただいたり、お示しするべきだというふうに思っております。


 それと、学校統合の問題がありますんで、私は執行部だけが先走りはしてはいけないというふうに考えております。だから、その部分で議会の特別委員会の方でも立ち上げていただいて、一緒になってやっぱり考えていくべきだろうというふうに考えておりまして、財政の推計のローリングはさせていただきますけれども、基本となる部分がまだできておりませんので、不確定な数字は出すべきでないというふうに考えております。


○議 長(松田秋夫君) 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君) おわかりいただけないんでしょうか。要は、私は確定的なものを出してくださいという物の考え方ではないんですよ。要するに、それを少し和らげるといいますか、そういうことに見られたらいけんから、シミュレーションを幾つかして、要するにわからんようにして。これは、この線でいけば、こういうことが達成できます。しかし、こういうBプランでいくと、こういう形が達成できるというようなものを示してもらって、実効のあるなしは、またいろいろあると思うんです。方法論を私は一つ提案を。提案ではございません、そういうことも含めて考えていけば、幾らでもこれが確定したんだというイメージにはならない。


 我々は、行政の皆さんと違って、実際の数字をつくったりすることはできないわけですよ。業者を私が呼んで、またはそういうことを並べて。そういうことで、見えるような形に、議会の討論の場に供するような形でやっぱり提示をしていくことによって、将来の八頭町を本当に、さっき町長がおっしゃったように、議会も行政も一体となって考えていくという、そういう資料提供を求めているわけでございますけれども、何かございましたらご答弁いただきたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) ありましたように、その数字がひとり歩きは大変困りまして、例えば、議会の特別委員会の方の中で、例えばこういう格好でシミュレーションしてくださいとか、そういう部分がありましたら、執行部側としましても、それに沿ってやっていきたいというふうには考えますが、今、執行部側だけで統廃合の関係やらいろんな問題を想定した中でのシミュレーションは、なかなか難しいということであります。


 だから、防災行政無線の内容説明が足らなかったということに対しましては、申しわけなく思っておりますけども、今の学校統合の問題、給食センターの問題も含めまして、CATVの問題含めまして、実務的に入っていきますので、そのあたり議会の方にも内容、資料提供もしていきたいというふうに思っております。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


 前土居議員。


○17番(前土居一泰君) 2点お尋ねをいたします。


 1点目は、上下水道の特別会計等へ約10億円からの繰出金があるわけですけど、これに対するいわゆる収入部分、交付税としてどれくらい来ているかということについて、1点目をお尋ねします。


 2点目は、給与明細に絡んでの級別職員数の問題でありますが、一般会計なり特別会計の合計をしますと、4級職の方が6名トータルでふえる予定になっておりますし、3級職の方が7名ふえる予定になっているようですが、なぜふえるようになったかということについてお尋ねをいたします。


 以上です。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 総務課長。


○議 長(松田秋夫君) 総務課長、答弁。


○総務課長(井山愛治君) 上下水道の交付税率につきましては、下水につきましては、公債費の約2分の1相当額が交付税で参ります。上水道につきましては、給水人口に対しまして参りますので、それぞれ繰入金相当額は交付税で参っております。


 それから、2点目ですけども、いわゆる職員の異動によりまして、それぞれの配置が異なっております。いわゆる上げる、ふやすというようなことではございませんので、職員の配置によるものでございます、人事異動によるものでございます。


 以上であります。


○議 長(松田秋夫君) 17番、前土居議員。


○17番(前土居一泰君) 1点目についてですけど、金額を教えてほしいんですけど、具体的に。


○議 長(松田秋夫君) 総務課長、答弁。


○総務課長(井山愛治君) 暫時、時間をいただけたらありがたいですけど。


○議 長(松田秋夫君) 17番、前土居議員。


○17番(前土居一泰君) 1点目の質問をしましたのは、今言いましたように、10億円から繰り出ししているけど、その分だけ交付税が実際来ているだろうかという疑問を持っているからしたわけです。


 2点目の問題についてですけど、わたり制度がなくなったということで、一応言っておられますけど、今の職階制云々によると、4級というのは、いわゆる課長補佐のポストですし、2級というのは係長のポストです。それぞれ人事異動はあったにしても、4月1日から、今言いましたように、一般会計・特別会計、ずっとトータルしたら、農集では減ってはおりますけど、トータルでは6名と7名ふえておると。わたりがなくなっても、役職数をふやすことによって、結果において上級の級へ上がっていくと。そうすれば、意味がないじゃないかと。


 以前私が言いましたのは、定数の中に課長職なり課長補佐なり、係長の数の制限というか、定数も設けるべきではないかと言いましたのは、この点なんです。一般的に、職員数が全体的に減ってきている中で役職がふえているということは、わたり制度がなくなった、なくなったと言いながら、結果はわたり制度を実施していると同じことだと。こういう視点で私はお尋ねをしているんですので、その辺を含めて答弁をお願いします。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) はじめに、職員の関係ですが、昇任ということには、私は判は押いておりません。


 だから、前にも申し上げましたように、1級、2級については、主任までは自動と言ったらおかしいんですが、職務に応じて1級、2級までは上げたいというふうに思っておりますし、3級以降につきましては、昇任につきましては、先ほど人事異動の関係でこうなったという総務課長の説明がありましたけれども、私は昇任の判はまだ押いておりませんので、何とも言いませんが、全体的にちょっとチェックをしてみたいと思います。


 それから、交付税の関係は、公営企業ではないんですけれども、特別会計の中で償還金があります。国の制度によりまして、交付税率が高いときのもあります。今、総務課長が申し上げましたのは、大体返していく金の半分は交付税で一般会計の方に入ってきているということで、この部分が繰り出しになると思います。


 本当は、もっと倍なんです、やっぱり。この倍の部分と、それから維持管理費を町民の皆さんに負担していただくのが筋なんですね。けれども、施策によって一般会計からそこの部分に繰り入れさせてもらって、町民の皆さんの生活が今の状況の中で、環境整備の中でやっていただけるご負担をいただいているということだろうと思います。


 基本的には、公営企業でしたら、そうはいかないと思います。


 以上です。


○議 長(松田秋夫君) 総務課長、答弁。


○総務課長(井山愛治君) 先ほどお尋ねの公債費に算入されている額でありますけども、5億7,600万円であります。


 それから、いわゆる職員の分類の表でありますけども、昇任につきましては、町長が申し上げたとおりでありまして、この表につきましては、ご存じのとおり昨年19年4月1日現在といたしておりますのは、19年の予算編成時の19年2月の状態でありますし、20年4月1日現在としておりますのは、いわゆる現在の状態、20年2月の状態でございますので、その辺を。


 結局、19年4月1日の人事異動で20年4月1日の状態になっておるということでご理解願いたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君) 暫時休憩いたします。     (午前10時54分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君) 再開いたします。        (午前10時55分)





○議 長(松田秋夫君) 17番、前土居議員。


○17番(前土居一泰君) くどいようですけど、1点目の交付税の関係についてですけど、結果的に4億円近くを一般会計から持ち出ししているということになると思うんですね。そうしますと、特別会計は独立採算ですから、現実はこうなっておるということを、町民の皆さんには非常に厳しい内容かもわからんですけど、大胆に提起をすると。それで、あわせて上下水道の料金等も徐々にでも上げるというような方向を提起をしてかんといけんじゃないかという意味で、この問題は質問しておりますので、特にお互い来年は改選期になるので、町民の皆さんの前には厳しいことは言いにくいというような思いの方もあるかもしれませんですけど、逆に言えば、そういう厳しい現状について、大胆に町民の皆さんに提起すべきであるじゃないだろうかという意味で言っておりますので、その辺を執行部としてどうお考えかということを改めて聞いておきたいと思います。


 2点目については、あのもんです。いずれにしても、途中からの数字があったにしても、途中から補佐や係長のポストがふえたというふうに判断させてもらって、質問を終わります。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 人事案件につきましては、そういうことがあったということで、今後はないというふうには考えますし、それから、先ほどありましたように、今、上下水道の運営審議会で議論をいただいております。加入金につきましては、今後統一料金も示させていただいておりますし、水道・上下水あわせまして、今、審議をしていただいておるところでありまして、その状況を上下水道課長の方から述べさせていただきたいと思いますが、町民の皆さんによく知っていただくことが第一だろうというふうに考えます。


○議 長(松田秋夫君) 上下水道課長、答弁。


○上下水道課長(小林孝規君) 先ほど町長が申しましたように、ただいま上下水道運営審議会というのを開催しております。今、ことし19年度に3回開催しました。3回目がこの3月の4日の日に開催したというような状況でございます。


 今現在、今おっしゃられたように、公債費の関係、それからそういったものがどのくらいあるのかというようなことを15名の委員さんに対して細かく今ご説明を申し上げ、とりあえず当面、20年度の第1回目までを下水を中心。それから、20年度の2回目、3回目という最初の2回を、とりあえず上水中心ということで審議していただくというような経過を踏んでおるところでございます。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君) 5点余りお聞きしたいと思います。


 1点目は、財政の見通しについてでございます。きのうも課長のお話があったわけですが、実質公債比率が18%台に乗るやもしれないというようなことでございますが、その見通しと今後の対応、それをお聞きしたいと思います。


 財政の2点目でございますが、いわゆる健全化法の指標の一つに、将来負担比率というのがあって、350という数字が出ておるわけでありますが、これについてどういう見通しを持っておられるか。もちろん、詳細はまだ出てない部分があるわけですが、概算的に見て、どうなのかという点をお聞きしたいと思います。


 それから、2点目に行革にかかわるいわゆる集中改革プラン、先ほどもちょっと申し上げましたが、この中で19年度より20年度は事務事業と補助受託料で約5,900万円、19年より、20年よりそれだけの財政効果があるということになっているわけですが、それはこの予算にどう具体化されておるのかという点でございます。


 それから、3点目でございますが、例の道路特定財源でございます。万が一にも暫定税率の関係予算法令が成立しなかった場合は、どう対応されるお考えかということでございます。


 それと、個別の点について2点ほど申し上げたいと思いますが、1点目は、きのうもちょっと触れられておったわけですが、ようわからんだわけですが、例の若鉄の問題でございます。お話があっておりました鉄道の事業の再構築事業でございますが、それがどうなってたのか。本予算にどうかかわっているのかという点と、もう一点は、先ほどちょっと議員の質問がありましたが、いわゆる継続費で上がっている防災行政無線整備事業についての計画書、それから予算の積算基礎、そういったものをきちんと出して説明してもらいたいと。


 これは、今でなくても結構ですが、そういったものが、今まで私は見ておらんと。今回もそういったものは出てない。どういう事業内容なのか、計画書ですね。それと、当然2カ年分の継続費として8億円あるわけですから、それの積算基礎、そういったものをきちっと出して説明することを求めたいと思います。


 それと、最後の5点目でございますが、本予算は平木町長にとりまして今期最後の執行予算ではなかろうかと思うわけでございまして、当初公約されました事業で、残念ながらできなかったというような事業はなかろうかと思いますが、もしあれば、どういった点ができなかったか。ちょっと補正でもやられる部分もあるかもわかりませんが、ちょっとその辺を一言お聞きしたい。


 5点について質問します。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 財政の関係は、総務課長の方で答弁はさせます。


 道路特定財源の問題ですが、試算の中では、18年度決算ベースで見ますと、6,200万円ばかり八頭町では減額になっておるということであります。日吉津村は計上をしておられませんでした。そういう中ではありますが、ぜひ法律が通ってほしいなというふうに思います。今現在では、別に予算の中で余裕の財源があってというわけではありませんので、基金の崩ししかないと、今現在というふうに考えております。


 それから、防災行政無線に関しましては、そうだと思います。申しわけありませんでしたが、全体計画の中でシステムはどういう格好でやっていって、補強する部分はここにありますよ。基本的には、今ある施設を使いながらやっていくという状況下でありますので、説明不足だったというふうに反省しております。これは、委員会にはお話するんですけども、全体で話を聞かれたいということになれば、また全員協議会でも開いていただいて、説明はさせていただきたいというふうに思っております。


 それから、予算組みの関係ですが、最後の年になりましたし、継続事業と申しますか、旧3町からの申し込みも含めて、引き継ぎ事項も含めて、これはほぼ着手させてもらったというふうには考えておりますけれども、将来計画の中でCATVの問題、本当はもっと早くかかりたかったんですが、財政に余裕がないというふうなこともありましたし、今後、国の方もそういう部分では手厚くするということでございますので、補助金のアップとか出てくると思います。それはそれでいいんですけれども、自分の思いとしては、やりたいことはあるんですけども、基本的な、基礎的な部分は何とか着手させてもらったかなというふうに考えております。いろんな問題があります。そうだろうと思います。


 若桜鉄道の関係ですが、今回の予算組みにつきましては、19年度の赤字見込みが4,500万円だったでしょう、見込みです。だから、基金があとわずかでして、20年度ですね。足らない事態が想定されるやもしれませんが、今回の予算につきましては、近代化資金の八頭町分の持ち分を計上させていただいております。


○議 長(松田秋夫君) 総務課長、答弁。


○総務課長(井山愛治君) 財政の見通しでありますが、昨日資料提供申し上げましたとおり、非常にかなり実質公債比率が、いわゆるイエローゾーンを突破しかねないというような事態になっておりまして、今後ともいわゆる事業を選択して、慎重な運営が必要であるというように思います。


 将来負担比率につきましては、一応これはクリアできるんではないかと、青信号ではないかというように思っております、当面は。


 それから、集中改革プランにつきましては、主な数字といたしまして上がっておりますのは、18年度大量に退職者がございました。そのような部分の人件費がかなりの部分を占めております効果額というものは計算できておりますが、それぞれの事務事業につきまして、想定される部分につきまして、当初の予定どおり、すべてが順調にまだスタートしておらないというようなことで、主には人件費の早期退職部分の効果額でございます。


 それから、暫定税率につきましては、平成18年度決算をもとにいたしますと、約、八頭町で6,200万円ということであります。


 以上であります。


○議 長(松田秋夫君) 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君) 今、事実公債比率については、よく私が言うまでもなくご承知されているわけですので、その辺は大変だと思いますが、見通しを持って、前段の質問もありましたように、対応していただかなきゃならんということでございますが、1点私が申し上げましたのは、将来負担比率ですね。細かい数字が5月段階でないと出んということですので、計算できんわけですが、要するに特別会計や、それから東部広域や、それから第三セクターや、そういったものを含めて見ていくと、私は17年度のちょっと概算をしてみると、400から出るわけですね。そうすると、大変じゃないかな。


 いわゆる、例の公債費の負担軽減対策でどの程度、乗りかえて5兆円でいけるのかわからんわけですが、ちょっとその辺は、確定していないのではっきりは言えないだろうと思いますが、ちょっと大変ではなかろうか。今、総務課長がおっしゃった点とちょっと違うわけですが、その辺をいま一度答弁を求めておきたいと思います。


 それと、いわゆる行革の問題は、要するに一応計画を行革は立てると、集中改革プランを立てて、財政効果を出してあるわけですね。ですから、それが決算はもちろん、予算の段階でもどこまでクリアしたか。積算基礎があって、それであの数字が出ておる。あの数字というのは、集中改革プランの数字が出ておるわけですけ、それが今回の予算でどれだけクリアできたのかということは、当然検証しながら進んでいくということが、やっぱり集中改革プランをきちっとやっていく前提になろうかと思いますので、その辺をもう少し具体的にどうなのかと。


 いわゆる、退職者でなしに私が言ったのは、事務事業と補助金・委託料で5,900万円出ておるんです、19年より20年がね。ですから、それがどうかということを聞いておるわけでございます。


 特定財源の問題は、これはわからんわけでありますが。


 もう一点、若鉄の問題は、要するにおっしゃっていた例の再構築事業がどうなったかということですね。それと含めて、この予算とは直接関係ないそのものは、ちょっときのう説明があったような感じがしたわけですが、確認も含めて聞いておるわけですが、直接、若鉄に入るんなら関係ないでしょうが、交付金等は当然、若桜に入るか八頭に入るか、その辺がどうなのかということを聞いているわけでございます。


 それと、防災無線の問題については、町長の私は答弁は、極めて不満なんです。要するに、これだけの事業いよいよかかると。当然、きちっと計画書、ペーパーを出して、説明されなきゃいけんじゃないかということを言っておるわけです。今まで断片的に触れられているわけですが、いよいよ8億円の事業をやるんだ。ですから、この部分は今の施設をつくって、この部分は新しくやるとか、きちっとしたものがやっぱり議員に説明されて、議会に説明されてしかるべきじゃないでしょうか。全協を設けてくれれば説明するなんていう、そういう態度は、私はよろしくないと思います。いま一度、その点をお聞きしたいと思います。


 5点目については、結構です。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 再度お断りしたいと思いますが、防災行政無線につきましては、そういう説明がなかったということでおしかりを受けておりますが、私の指導不足だというふうに考えておりますし、みずからも反省いたしております。


 それから、若桜鉄道の関係ですが、今、国会で法案が審議中です。これが通るか通らないかまだわからない部分があります。それで、法案が通りまして、10月ごろまでに今の法律に沿って、ほかの第三セクターも含めて、国の方に申請をしていくという格好になろうかと思います。


 鳥取県の方も、この法案の経過、また、中身的に見て補正対応したいという話まで、知事の方からもお聞きしております。そういう中で法案が通りまして、本当にどうしていくのかというのが、これから進んでくるというふうに考えておるところであります。


 それから、将来の負担率の関係がありましたけども、今現在、東部広域も八頭のクリーンセンターの負担金も、すべて支払ってきております。それから、先ほど特別会計の話がありましたが、すべて支払っております。連結決算ですね。これから想定される部分は、退職手当組合の町の分の持ち分が赤字なのか、黒字なのかということも出てくるでしょう。


 それから、ほかの土地開発公社とかいろんな部分もありますが、そういう部分をひっくるめてきますんで、これから若鉄の近代化以外で各町借金をしてやっていくことになれば、そこの部分も連結になってまいります。今の時点では、総務課長が青信号だと申し上げましたけども、交付税のあり方がどうなってくるかはわかりませんが、今の現状でしたら全部負担していますから、大丈夫だろうというふうには考えておりますけども、今後発生するだろう起債、これは十分考えていかないと、八頭町の将来の展望を含めていかないといけないという時期だというふうに考えております。


○議 長(松田秋夫君) 総務課長、答弁。


○総務課長(井山愛治君) 集中改革プランの効果額につきましては、別に必要がございまして、現在まとめ中でございますので、また別のときにお出しできるかと思います。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第33号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第34号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第35号について、質疑ございませんか。


 17番、前土居議員。


○17番(前土居一泰君) 1点だけお尋ねします。


 歳入の関係について、現年度分の数字が、いわゆる調定額の50何%とか30何%とかとしてあるんですけど、こういうようにされた理由はなぜでしょうか。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君) 暫時休憩いたします。     (午前11時15分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君) 再開いたします。       (午前11時16分)





○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 予算の組み方というのが、償還がありまして、それに付随します事務の関係。それから、国からの補助金の受け入れ等々がございます。12月定例議会で、今後回収資金の収入見込みという表を出させていただいたと思います。その中で、今現在置かれております徴収中のものですね、これを積み上げをさせていただいた。その後の事情があれば別なんですが、その時点での金額をお示しさせていただいたというふうに考えておりまして、そのときの数字が、平成20年が2,400万円少しになっております。


 今回の償還額というのは2,280万円が、これが償還させていただく金額でありまして、本来ならば今の数字を収入で見て、予備費に充てるとか一般会計に返すとかということになろうかと思いますけども、今の予算の組み方としては、平成20年に入るだろうという部分と200万円ぐらい差がありますけれども、今時点での数字を予算化させていただいたと。といいますのは、逆に言いましたら、逆算をさせていただいていたということであります。


○議 長(松田秋夫君) 17番、前土居議員。


○17番(前土居一泰君) 先ほどの下田議員のときの答弁もあったんですけど、滞納分については、ある程度私は、それぞれの債務者の方の実情がわかっているんで、やむを得ん分もあるかと思うんですけど、初めて支払い期に来た方に対して、頭から払えそうじゃないとか、払えるとかというような決め方をした数字というのは問題じゃないかと。前土居は、あいつは難儀しとるけ、今度支払いきたけどよう払わんけ、95%にしようぜというような、そういうような感じのあれは、あくまでもこれは余談と偏見じゃないだろうかと、こういうように私は思うんですが。


 ですから、あくまでも初めて支払い期に来た方については、やっぱり全員いただくんだと。それは、それぞれがいろいろあっても、私も難儀しておりますけど、もしそういう借りた金があったら、借りてでも返すという志は持っておりますので、それぞれの方がそういうこともあるかもわからんのに、そういう例えば30%にするというのは、3人のうちに1人しかどうせ払わせんだぜというような、そういうような態度が許されるかということで、私はこれを質問しているんですので、その辺を含めて答弁いただきたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 年度がかわれば、同一人の方でも初めての人というとらえ方もあるかもしれませんが、貸し付け事業は、平成8年度で既に終了しておりまして、あと償還のみであります。人は変わりません。だから、初めての人のとらえ方というのがよくわかりませんけれども、今までずっと払っていただいている方がありますし、分納で払っていただいている方もあるわけです。


 だから、昨年12月にお示ししたのが、実績を。ありましたように、パーセンテージではだめだと、実績で出しなさいという話がありまして、提案させていただいたと、資料提供をさせていただいたというふうに考えておりまして、その中の先ほど申し上げましたように、その時点では2,400万円収入になるだろうということでございましたけれども、今の予算組みの中で消極的と言われればそうなんですけれども、パーセントでしておりますが、現実の数字の中を押し上げたものというふうに考えていただいたらと思います。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第36号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君) 暫時休憩をいたします。    (午前11時21分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君) 再開いたします。       (午前11時31分)





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第37号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第38号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第39号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第40号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第41号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第42号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第43号について、質疑ございませんか。


 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君) 何点かお聞きしたいと思いますが、今までの話の中にもあったかと思いますが、1点は確認でございます。町内の加入対象者は何人かということと、今まで扶養等で保険料を払っておられなかったが、このたびこの新しい後期高齢者医療制度によって、新たに保険料を払わなければならない人は何人か。もちろん、激変緩和とかいろいろ、繰り延べとかあるわけですので、それは入れずに、実際軌道に乗って動き出した場合、何人かということでお聞きしたいと思います。


 それと2点目は、この会計を見ますと、保険料を徴収して広域連合に払うということになるようでありますが、きのうもちょっと法令なんかということでいただいたわけですが、わかりませんが、ちょっと勉強しておらんので。保険料を徴収する権限はだれにあるのか。広域連合なのか、町長なのか、その点を、そのことはどこに書いてあるのかということですね。23号の条例のときに聞けばよかった点もあるかと思いますが、要するにその辺の権限について、どうなのかという点をお聞きしたいと思いますし、予算に直接かかわらんわけでありますが、今後の問題として、以前から問題にしております資格証明書ですね、これはだれがだれに発行するとか、せんとかという権限があるのかということですね。


 それで、それもじゃあどこにそのことが書いてあるのか。法令に、条例か。広域連合の条例か、あるいは法律なのか、そこをお聞きしたいと思いますし、国保と同じように、後期高齢者の場合にも短期の証明書、これを発行されるのかどうかも含めてお聞きしたいと思います。


 それと、問題は、これからの状態として、要するに資格証明書が発行、いろいろむちゃな話はしないという話がありましたが、話はええわけです。問題は、法的にどうなっているかということを聞いておるわけでありまして、それでもしも保険料が払えない。保険料が払えないということになると、当然、資格証明書が出るかどうか、保険証を失効するわけですね。保険料が払えない人が窓口に来て、10割の医療費を払えるはずがないわけですね。ということになると、お医者にかからん。だから、そういった人が万が一出る。保険料が滞納されてくる、滞る、そういった場合のセーフティネットをどう構築するか。そのことが起こらんように、こうしますよ、こういう体制でやりますよということがきちっとなければ、大変なことが起こる可能性が、私はあると思いますので、その辺について直接統一的な関係ではないですが、お聞きしたいと思います。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君) 暫時休憩いたします。     (午前11時36分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君) 再開いたします。       (午前11時38分)





○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 初めの、八頭町内で後期高齢者に該当される方は何名だろうかということでございます。今わかっておりますのが、対象者は3,196名であります。それから、そのうち国民健康保険の関係の方が2,070名。それから、今、調査中ですが、社会保険の方が幾らと。また、その方の被扶養者になっておられる方とか、また、ほかの方の被扶養者になっておられる方というのを今、調査中であります。


 それから、徴収の権限でございますけれども、後期高齢者医療に関する条例の中の第3条の中で、保険料を徴収すべき被保険者ということで、町がということになっております。


 それから、資格証明の関係ですが、今現在、1年以上ですか、支払いがない方が対象になるということですけれども、それ以前の問題としまして、そういう部分につきましては、町が窓口になって徴収といいますか、資格証明書の発行の基本になるべきでありますし、また、これは広域の方が発行するんですけれども、窓口はあくまで町でございまして、広域の方で一方的なことはできないというふうに思っておりますし、町としましても、そういう方につきましては、徴収義務があるわけですから、絶えず連絡をとっていくべきだろうというふうに考えておるところであります。


 でも、ネットワークの話もございましたけれども、そういう部分では、町独自として考えていくべきだろうというふうには思いますが、徴収の段階で個人の方の部分がわかってくるんじゃないかなというふうには考えておりまして、それなりの対応を1年を待たずにやってくべきだろうというふうに考えております。


○議 長(松田秋夫君) 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君) 結局、保険料の徴収は、この条例の3条の、町が保険料を徴収すべき保険者だということで、町が保険料を徴収するということでありますが、町がせなきゃならん。広域連合は、じゃあ保険料は全く関係ない。町にこれは委任ですか、委託ですか。広域連合はそもそも、広域連合の支所が役場じゃないでしょう。広域連合は委任するわけですか。広域連合の町村の構成員ということですか。ちょっとようわからんですが、その自治法上ですね。


 ですから、町が確かに徴収すると書いてあるが、徴収の義務が町にあるのかないのかということですね。作業としては、確かに保険料を徴収するでしょう、この3条によってですね。これは、町の要するにやる業務、義務なのかどうかということをもう少し明確にお聞きしたいと思いますし、先ほどありましたが、じゃあ、町が保険料を徴収するのに、何で資格証明書は広域連合が発行するわけですか。町に徴収の責任がある、義務があるなら、当然、町が発行するかせんかということになるんじゃないでしょうか。だから、資格証明書の発行責任がだれにあるのか。そのことがどこに書いてあるのかということ。どこの条例・法令にね。


 それと、先ほどもう一点聞いたのは、要するに短期証明書ですね、これも発行するのかせんのか。要するに、1年間たって、いよいよ1年滞納した。資格証明書を発行せないけんな。それまでに対応するということでありますが、やっぱりその辺がきちっと文言として出てきてない。やっぱりせなきゃいけんというのが原則論としてあれば、町長はやられるわけですね。今、むちゃな話とかどうとかということは前からずっと一貫して答弁してきておられるわけですが、むちゃな話をせられようが、せられまいが、要するにそういった資格証明書を発行しないのかするのか。せなきゃいけんということになれば、せられるわけですけ。ということになれば、先ほど言ったような問題点が発生するわけです。


 ですから、むちゃな話をしないだったら、はっきりと資格証明書は発行しませんと、ここで明言してもらわなきゃいけんわけですね。ケース・バイ・ケースだ。それはケース・バイ・ケースでしょう、当然。ですから、どんな状態が発生するかわかりません。ただ、その場合、資格証明書を発行ということはあり得るということですけ、それがどうであれケース・バイ・ケースの中ではですね。


 ということになると、要するにお医者さんにかかれない高齢者が出てくるということが想定されるわけでして、その辺をきちっと、こういう形になっておる、こういう条例に基づいて、だれが責任を持つなのかということを、いま一度明確にしていただきたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 本来なら、最終的には国が責任を持たれるべきだというふうに思っております。


 そういう中で、徴収義務というのは、今、法律の条文を捜しておりますが、徴収義務は町村にあるということであります。国の法律の中の高齢者の医療の確保に関する法律というのがございまして、その中の107条、保険料の徴収の方法ということがありまして、市町村による保険料の徴収についてはというのがありまして、特別徴収の関係、普通徴収の関係が出ておりまして、法律の中でうたわれているということでございますし、それから、後期高齢者と連合、連合に加盟する、加盟しないは、各町村の判断で、議会の議決をいただいて八頭町も加盟しているというふうに考えております。


 だから、加盟したからには、連合規約の中の条例の中に従っていくべきだろうというふうに考えておりまして、池本議員は、善良な方で納付できない方があった場合の話ばかりをしておられますけれども、逆の場合もあるわけですね。だから、資格証明書を発行しませんということにはならないというふうに考えております。


○議 長(松田秋夫君) 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君) 要するに、徴収の責任は町にある、義務もあるという答弁やに聞いたわけですが、であるならば、資格証明書の発行も、発行は連合だということでなしに、徴収する責任がある町長が発行するかしないか、町長の判断だということになるでしょうか。いまいちその辺を明確にしてもらわないけん。やっぱり、それが今後に大きくかかわってくると思います。


 それで、発行しないと言ったら、要するに言葉が悪いわけですが、悪質な人があって、その人に対応できんというふうな、やっぱり言い方になるわけでありますが、要するに今までは発行されておらんわけですね、75歳以上。以前の質問にも川西議員のがありましたが、原爆症の方ですか。そういった方、新たに発行するわけですね。じゃあ、今までそういった悪質な人に対してはどう対応したんですかということになるわけであって、そういった、要するにそれがための発行ということじゃないわけですね。そういう保険料を払わない悪質な人が出てくるので、それがために資格証明書を発行するという、資格証明書発行の理由じゃないわけですね。


 だから、それは主客転倒した理論だと思います。ですから、それはともかくとしても、発行しないということが言えないならともかくとして、だれが責任あるのか、どこがやるのかということを、最後にもう一度お聞きしたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 資格証明書の関係ですけれども、まだ現物は見ておりませんが、保険証が個人個人に1枚ずつ来ます。それは多分、内容的には広域連合の保険証の名前が入ってくると思います、八頭町でなくしてですね。そういう中で、この資格証明書というのは、やっぱり連合の中の仕事になっておるわけです。その中に徴収だけは町村の義務があるということでありまして、理屈的にはですね。


 これは鳥取県議会の一般質問でもあっておりますが、話がありましたのは、じゃあ期間的に1年たってから資格証明書を発行するんだということでなくして、それは徴収義務がある町村と一緒になって考えていくということになっております。


 だから、その負担区分の金額の多い、少ないがあるかもしれませんけれども、なぜ払っていただけないのかという部分からとらえていかないといけないというふうに考えております。そういう中で、減免制度もあるわけですが、現実的にはもう少し細かい配慮がなされてもいいんじゃないかなというのは、私の持論でありますし、減免についてもですね。そういうことがありますので、今後、法律が変わってくるかもしれません。今現在では、そういう部分で町として、納税者の皆さんと一緒になって考えていく部分があるとは思います。でも、法律・条例では、そうだろうというふうに考えております。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第44号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第45号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第46号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第47号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第48号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第49号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第50号について、質疑ございませんか。


 10番、桑村議員。


○10番(桑村和夫君) この50号について、町長にちょっとお尋ねいたします。


 きのうの議案の説明で、町長は2月18日に選定委員会を開かれたということですが、町長もこれに加わられたというふうに、きのうの説明ではあったと思うんですが、私は産業課長から委員会で聞いたときには、4名の選定委員だと。副町長、産業課長、それから総務課長、それから八東支所長の4名で選定するというように聞いておったんですが、そこの確認がまず1点目。


 それから、2点目として、こうしてバイケミ農法研究会という方が受けられたということのようですが、こうして町長が機械のあれを羅列しておられますが、これはよく知っている人だったらこれはわかると思うんですけど、この機械の種類なんですね。これ見たら、トラクターは延べで5台あります。というのが、それぞれアタッチメントをつけたまんまで確認してあります。ということは、これ1台トラクター、5台延べあるわけですが、1台の占める面積というのは、ちょっと例えが悪いと思いますけど、町長の公用車でありますクラウンよりもっと面積をとるわけですね。果たして、一括にこだわられたわけですけど、こういう格納できるような施設を持っておるというようなところは、なかなか少ないと思うんですね。こうしてバイケミ農法研究代表者の方はどこに置かれるかというようなことも検討はされておるんでしょうが、その格納場所等をお示しいただきたいと、これが2点。


 それから、3点目として、公募の期間、2月15日まであったんですが、2月13日に産業建設委員会で、この件について、管理委託契約についてちょっと変更を求めたんですが、そういうのも契約者に対して説明をされているかということ、この3点をお聞きしたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 提案理由の中ではっきり名前を申し上げましたでしょうか。副町長以下3名と言ったように思っておりまして、審査員は副町長、総務課長、八東支所長、船岡支所長の4名であります。産業課長は事務局で立会をしております。


 それから、いろいろ申されましたけれども、今現在、農保管庫は、55年建築の同和対策事業で建てました共同育苗施設の中に入っております。今現在、施設は使用しておられませんし、ほかの有効利用があればですが、今の場所が適当ではないかというふうに思っております。フルーツの管理棟の方にもありますけども、少し狭いのかなというふうな考えをしておりまして、とりあえずといいますか、今現在ではここの部分が一番いいのかなというふうに考えておるところであります。


 最後の変更につきましては、産業課長の方で話させていただきます。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君) 暫時休憩いたします。     (午前11時58分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君) 再開いたします。       (午前11時59分)





○議 長(松田秋夫君) 産業課長、答弁。


○産業課長(勝原宣則君) 契約書につきましては、委員会の中でご議論いただきました内容を訂正をいたしまして、その契約の相手方の方にも見ていただいております。


○議 長(松田秋夫君) 10番、桑村議員。


○10番(桑村和夫君) ちょっと第1点目。きのう、町長は議案の説明のときに、私も加わってとお聞きした、それは違うかということをもう一回確認したいと思います。私はそういうふうに聞いたから、あれ、変わったんかなと思ったもんですから、質問しております。


 それから、2点目です。2点目ですが、これは町長、いいですか。2点目は、これ格納庫までいっしょにひっくるめてというような話ですか、これは。何か今の話じゃあ、あそこを使ってもらえりゃあ一番ふさわしいとかというようなことを言われますけど、これは違うんじゃないですか。あそこじゃあ、じゃあこれから契約して使用料を取ってというようなことも当然起きてくるわけですが、そんなとこまで検討しておられるんですか、大体。だったらここは、あそこに置くのがありきで契約されたんじゃないですか、これ公募されたんじゃないですか。


 それから、最後の3点目。今言われたのは、私もちょっとかかわった組合がありますので、たしか受け取っていません、変更後の。だって、1日しかないですもん。ちょっとその3点、お願いします。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君) 暫時休憩いたします。     (午後 0時01分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君) 再開いたします。       (午後 0時03分)





○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 紛らわしい発言があったかもしれませんけれども、私が加わってというのはしてないと思います。あるとすれば、副町長も加わってという発言だったかもしれません。


 それから、先ほど産業建設常任委員会でいろいろ議論をいただいた中身につきましては、判定前でありましたけれども、判定にはそれは問題ないだろうということで、その後ありましたものを判定後の方に見ていただいたという経過があります。


 それから、保管庫の関係ですけれども、従前そこに置いておられましたし、そこまでは私も考えておりませんでしたので、従来どおりという考えでありましたので、新しい車庫を求めてやってくださいという条件はついてはおりません。


○議 長(松田秋夫君) 10番、桑村議員。


○10番(桑村和夫君) 1点目はわかりました。


 2点目と3点目は、もう本当にこれ、こんな契約ができるかどうかというのは疑問だと思います。先ほど言われましたけど、契約内容が変わっているのをとりあえず示されるべきだというのが普通だと思います。後から、決まった人に同意を求められたか。これからですからね、契約されるというのは。


 それから、今の話。車庫、格納庫というのをひっくるめたというのは納得できません。そういう話で公募にはしてありませんし、あくまでも一括で扱ってもらえる人を頼むと、公募するというような公募内容だと思いますし、先ほど言いましたように、わかる人だったらわかるんです、どれだけ面積をとるかということはね、この機械、格納しようと思ったら。そんじょそこらの、先ほども言いましたように、クラウン5台以上というような面積が要ります。


 いかがですか、町長。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 審議内容につきましては、副町長の方で判断基準も含めて話させてもらいます。


○議 長(松田秋夫君) 副町長、答弁。


○副町長(中家俊夫君) 先ほど町長が申しました、判定委員4名のうちの私、委員長でございましたので、その経過をお話いたします。


 二つの団体から申請が出ておりました。それで、判定基準と申しますか、一番肝心なところは、農機の運営において、その農法によって普及活動を推進していただく、いわゆるバイケミ農法を推進していただく、これが大きな選定基準でございます。


 そして、審査項目といたしまして、両方の団体から事業計画、それからメンバー、どういう方々の団体かという一覧表といいますか、そういうものを出していただきました。その中で、事業計画の妥当性について、集中的に審査させていただいたということで、その中では目的の理解度とか運営方針、そういうことについて慎重に審査させていただいて、決定いたしました。


 以上でございます。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 保管庫の件でございますけれども、条件としてはおりませんでした。今回の貸与期間といいますか、お願いする期間は3年です。今現在、ここの施設があいておりますし、従前から町が管理した中での格納庫であったわけです。私が深くそこを追求しなかったのが悪かったかもしれませんけれども、今ある現状の中でということがありました。


 今後、3年後、4年目、また新たな方がいらっしゃるかもわかりませんし、また、そこの格納庫をほかの活用者が出てくるかもしれません。このあたりは、町もどこかをやっぱり探す義務があるんじゃないかなというふうには考えております。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君) 暫時休憩いたします。     (午後 0時10分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君) 再開いたします。       (午後 1時08分)





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第51号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第52号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第53号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第54号について、質疑はございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第55号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第56号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第57号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第58号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第59号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第60号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第61号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。


 以上、議案第7号から議案第61号までの55議案についての質疑を終わります。





◎議案の付託





○議 長(松田秋夫君) お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第7号から議案第61号までの55議案は、お手元に配付いたしております議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                   (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 よって、議案第7号から議案第61号までの55議案は、お手元の付託表のとおり付託することに決しました。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君) 暫時休憩をいたします。    (午後 1時12分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君) 再開をいたします。      (午後 1時19分)





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君) 追加日程第1 平成20年請願第1号の一部訂正申出の件を議題といたします。


 平成20年2月22日に提出された、平成20年請願第1号 里子の養育支援に関する請願について、配付のとおり一部訂正したいとの申し出があります。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) お諮りいたします。


 ただいま議題となっています、平成20年請願第1号の一部訂正申出の件を許可することにご異議ありませんか。


                   (異議あり)


○議 長(松田秋夫君) 異議がありますので、起立によって採決いたします。


 平成20年請願第1号の一部訂正申出の件を許可することに賛成の方は起立を願います。


                   (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、平成20年請願第1号の一部訂正申出の件を許可することに決しました。





◎休  会





○議 長(松田秋夫君) お諮りいたします。


 議事の都合により、3月8日から3月12日まで5日間休会いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                   (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 よって、3月8日から3月12日まで5日間休会することに決しました。





◎散  会





○議 長(松田秋夫君) お諮りいたします。


 本日の会議はこの程度にとどめ、散会いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                   (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 よって、本日はこれにて散会することに決定いたしました。


 本日はこれにて散会いたします。


 なお、次の本会議は3月13日、午前9時30分から再開いたします。








          (平成20年3月7日午後1時23分散会)








  会議の経過を記載して、その相違がないことを証するためここに署名する。





 議  長





 署名議員





 署名議員