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鳥取県 八頭町

平成20年第 1回臨時会(第1日目 2月 1日)




平成20年第 1回臨時会(第1日目 2月 1日)





        平成20年第1回八頭町議会臨時会 会議録 (第1号)


 
招集年月日  平成20年2月1日


招集の場所  八頭町議会議場


開   会  平成20年2月1日午前10時08分宣告


       (第1日)





応招議員


   1番 秋山 宏樹   2番 池本  強   3番 中田  明


   4番 岡嶋 正広   5番 小倉 一博   7番 鎌谷  收


   8番 川西  聡   9番 河村 久雄  10番 桑村 和夫


  11番 小林 久幸  12番 下田 敏夫  13番 竹内 康紀


  14番 谷本 正敏  15番 西尾 節子  16番 林  展正


  17番 前土居一泰  18番 森山大四郎  19番 矢部 博祥


  20番 山本 弘敏  21番 松田 秋夫





不応招議員


    な  し





出席議員  応招議員に同じ


欠席議員  不応招議員に同じ





地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名


 町  長    平木 誠  副 町 長  中家俊夫  教 育 長   西山淳夫


 総務課長    井山愛治  船岡支所長  山根貴和  八東支所長   薮田邦彦


 税務課長    岸本博伸  企画人権課長 白岩和典  福祉課長    吉田英人


 保健課長    細田初博  産業課長   勝原宣則  建設課長    野崎正実


 上下水道課長  小林孝規  地籍調査課長 小林 孝  会計管理者   土橋芳子


 収納対策室長  植木俊明


 教育委員会事務局次長


         平木章治


 農業委員会事務局長


         保木本妻枝





本会議に職務のため出席した者の職氏名


 議会事務局長  山本政明  局長補佐   中村文子





町長提出議案の題目


 訴訟の提起について


 平成19年度八頭町一般会計補正予算(第8号)


 平成19年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第5号)


 平成19年度八頭町住宅資金特別会計補正予算(第2号)





議事日程


 別紙のとおり





会議録署名議員


  4番 岡嶋 正広 議員 5番  小倉 一博 議員





             議 事 日 程 (第 1 号)


              平成20年2月1日(金)午前9時30分開議





日程 第 1 会議録署名議員の指名


 〃 第 2 会期の決定


 〃 第 3 町長あいさつ


 〃 第 4 議案第  1号 訴訟の提起について


 〃 第 5 議案第  3号 平成19年度八頭町一般会計補正予算(第8号)


 〃 第 6 議案第  4号 平成19年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第5号


               )


 〃 第 7 議案第  5号 平成19年度八頭町住宅資金特別会計補正予算(第2号


               )





議事の経過





◎開会宣告                    (午前10時08分)





○議 長(松田秋夫君)


 皆さん、おはようございます。


 ただいまの出席議員は20名で、定足数に達しております。


 よって、平成20年第1回八頭町議会臨時会は成立いたしましたので、開会いたします。


 ただいまから本日の会議を開きます。





◎議事日程の報告





○議 長(松田秋夫君)


 本臨時会の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。





◎会議録署名議員の指名





○議 長(松田秋夫君)


 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。


 本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により


 4番 岡嶋正広議員


 5番 小倉一博議員を指名いたします。





◎会期の決定





○議 長(松田秋夫君)


 日程第2 会期の決定についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 本臨時会の会期は、本日1日限りといたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                  (異議なし)


○議 長(松田秋夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、会期は本日1日限りとすることに決定いたしました。





◎町長あいさつ





○議 長(松田秋夫君)


 日程第3 ここで町長からあいさつがあります。


 町長 平木 誠君。


○町 長(平木 誠君)


 皆さん、おはようございます。


 平成20年第1回八頭町議会臨時会にあたりまして、一言ごあいさつを申し上げます。


 議会のみなさんを始め町民各位に置かれましては、ご健勝で平成20年の歩みを始められたことと心からお慶び申し上げます。


 昨年を振り返ってみますと、企業倫理やモラルが特に問われる年でもございました。また、一昨日あたりから中国製餃子の中毒事件等々ございまして、やはり食文化もそうですし生活する国民・町民が安心して消費活動に取り組んで信頼回復が必要だというふうに考えておるところであります。


 昨年は暗いニュースでありましたし、八頭町でも災害等もございまして大変な年だったんですが、明るいニュースといえば、1月25日に地元の八頭校が選抜に初出場ということで決定いたしました。夏は6回出てますが、鳥取県でも12年ぶりというふうなことで大変うれしく思っておりますし、昨年の大会に引き続いて甲子園でも旋風を起していただきたいなというふうに思います。


 合併しまして3年という事で、議会の皆さんを始めとして八頭町の町づくりに3年かけましていま取り組んでおります。昨年3月の施政方針の中で議会の皆様とともに、町民福祉の増進のためにより一層の努力をいたすことを所信で申し上げました。今年は、4年目に入りますが、まちづくりを確実に行う中で、新たな歴史作りにも取り組んでまいりたいと思います。


 地方分権一括法以来、町民に一番身近な市町村の役割がますます重要となっております。地域のまちづくりや住民サービスのあり方など、地方の自己決定・自己責任の原則を基本とした地方自治の自主性がさらに求められると思います。


 しかしながら、道路特定財源の暫定税率問題など、地方を取り巻く環境は非常に厳しい現状でございますけれども、町民福祉を守り、育て、向上へ向けて、どう取り組んでいくかが、昨年にも増して厳しい正念場を迎えております。国、地方を通じての厳しい財政状況の中で、行政改革を推進しこの難局を乗り切らなければならないと考えております。


 平成19年度の事業につきましては、集中豪雨、災害復旧という不測の事態はございましたけれども、中央中学校校舎の改築事業を始めとして、おおむね今現在順調に執行いたしております。残されました期間ますます執行に鋭意努力してまいりたいというふうに考えております。


 なお、今現在平成20年度の予算編成作業に着手しているところでございますが、国のほうの方針もまだまだ未確定な部分がございますし、やはり財源確保というのが一番だというふうに考えているところであります。


 さて、本日提案いたします案件は4件でございます。提案の趣旨をご賢察いただきまして、ご可決賜りますようお願い申し上げますとともに、町民皆様のご支援とご協力を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。


 本年が町民皆様にとりまして幸多い年でありますことをご祈念申し上げまして、平成20年の初議会にあたりましてのあいさつとさせていただきます。


○議 長(松田秋夫君)


 以上で町長のあいさつを終わります。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君)


 日程第4 議案第1号を議題といたします。


 議案の朗読をいたさせます。


 事務局長。


                 (事務局長朗読)





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君)


 町長から提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町 長(平木 誠君)


 ただいま議題となりました、議案第1号 訴訟の提起についてご説明いたします。


 訴訟の相手方は、八頭郡八頭町才代88番地4 吉井 正氏でございます。本件は、町営住宅入居者である相手方の申し出により旧八東町において、平成16年12月14日付で平成17年12月14日までの1年間、才代86番地の一部を自動車保管場所として使用することを承諾し保管場所使用承諾証明書を交付いたしました。これによりまして、相手方は車庫証明を取得し車両を駐車することとなりました。この土地は、町営住宅二戸の共有通路であります。平成18年10月に隣接入居者から通行等に支障を生じている旨の申し出を受けまして、町は平成18年11月24日以降再三にわたり、車両の撤去を求めたところでございます。相手方の方は車庫証明の有効性を主張しまして、撤去に応じておりません。本来ならば話し合いによる解決が一番でございますが、話し合いによる解決は困難でありますので、訴訟により土地の明け渡しを求めようとするものでございます。地方自治法第96条第1項第12号の規定によりまして、議会の議決を求めるものでございます。


○議 長(松田秋夫君)


 以上で提案理由の説明を終わります。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 これより質疑を行います。


 議案第1号について質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 これより、議案第1号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第1号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第1号 訴訟の提起については、原案のとおり可決されました。





◎一括議題の宣告





○議 長(松田秋夫君)


 この際、日程第5 議案第2号から日程第7 議案第4号まで3議案について一括議題といたします。


 議案の朗読をいたさせます。


 事務局長。


                 (事務局長朗読)





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君)


 町長から提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町 長(平木 誠君)


 それでは、議案第2号 平成19年度八頭町一般会計補正予算(第8号)のご説明をさせていただきます。


 既定の歳入歳出予算の総額に1,542万円を追加させていただき、予算の総額を歳入歳出それぞれ97億6,583万1,000円といたそうとするものであります。


 歳入では、13款の使用料及び手数料で霊柩車の使用料24万円。これは今後、あと20件ぐらい見込まれるだろうということで歳入歳出を組ませていただきました。


 また15款では、県の支出金で市町村一括交付金210万円、灯油助成県補助金8万円、繰入金で歳出の公債費償還の財源といたしまして減債基金からの繰入金を1,300万円といたしております。


 歳出でございますが、総務費では、交通政策費でバスの補助金の追加費用115万3,000円、企画費では、コミュニティ助成事業の備品購入費を411万円減額しようとするものであります。これは予算の振替でございます。


 民生費では、最近の灯油の価格上昇を受けまして、生活保護世帯の方を始めとする低所得者世帯、約900世帯へ灯油助成を187万4,000円で行うものであります。


 また、住宅資金特別会計へ法的措置対応分といたしまして220万円を繰り出します。


 4款、衛生費では、ごみ袋が年度内で足らない状況でございますので、ごみ袋作成費330万6,000円を予定いたしております。


 商工費では、このほどJR郡家駅舎に通称「八頭うまいもん会代表田中正保氏」が出店されます。八頭うまいもん会は、郡家駅周辺の活性化を図るとともに、併せまして観光情報発信の拠点及び農産物等の特産品の販売、宣伝等を行うことを目的としております。町といたしましても県の支援も得て、八頭町の玄関口としての情報発信拠点として位置づけ、この出店に対し支援を行うものであります。駅舎の改装費といたしまして656万円のうち538万円補助するものであります。


 公債費で、1,310万3,000円の追加であります。高金利で過去に借り入れ済みのものを補償金なしで償還を認める対策が本年度より3ヵ年で取られました。本年度は7%以上の残債が残っている公債費1,310万2,277円が対象となっております。この措置によります今回の利子軽減額は84万円余りであります。


 予備費では、794万円を減額致し今回の財源といたしております。


 続きまして、議案第3号 平成19年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第5号)であります。


 既定の歳入歳出予算の総額に4,219万1,000円を追加いたしまして、予算総額を3億8,101万3,000円といたしております。


 初めに歳入ですが、新規加入手数料249万1,000円。


 6款では、借り換えに伴う水道施設事業債、3,970万円であります。


 歳出では、公債費で4,219万1,000円の追加であります。一般会計と同様の、高金利で過去に借り入れ済みのものを、補償金なしで償還を認める対策によるものであります。一般会計と同じでありまして7%以上の残っている公債費4,219万743円が対象となっております。全額繰上げ償還のみを行うとすれば、財政効果は839万円余りとなりますけれども、財政的にもゆとりがございませんので、3,970万円を借り換えをいたしこの措置によりまして今回の利子軽減額は620万円余りとなる見込みであります。


 次に、議案第4号 平成19年度八頭町住宅資金特別会計補正予算(第2号)であります。


 既定の歳入歳出予算の総額に674万8,000円を追加いたしまして、総額をそれぞれ8,126万円といたそうとするものであります。


 歳入では、一般会計からの繰入金220万円、諸収入で貸付者からの繰上げ償還がありましたので、貸付金元利収入454万8,000円であります。


 歳出では、資金貸付事業費でございますけれども、2件の法的整理費用を予定しております。


 1件は抵当権実行の弁護士委託料10万円、予納金60万円。もう1件につきましては、訴訟準備としての弁護士委託料30万円、供託金120万円であります。


 公債費では、貸付金の繰上げ償還に伴いまして、公債費を繰上げ償還するものでございます。


 よろしくご審議願いましてご可決賜わりますようお願い申し上げまして、提案理由とさせて頂きます。


○議 長(松田秋夫君)


 以上で提案理由の説明を終わります。





◎質  議





○議 長(松田秋夫君)


 ただいま一括議題といたしました、議案第2号から議案第4号までの3議案について質疑を行います。


 なお、審議の都合上議案を区分して、質疑を行います。


○議 長(松田秋夫君)


 初めに、議案第2号 質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。





◎質  議





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第3号について質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  議





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第4号について質疑ございませんか。


○議 長(松田秋夫君)


 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君)


 確認の意味で若干お聞きしたいと思いますが、1点はですね、この住宅資金特別会計に伴う住宅資金事業貸付事業、旧町から経過してきているものではございますが、これに対しましては合併時に暫定施行で専決処分されてきているということでございますが、この暫定施行という事務処理というかそういったものがどの程度の権限があるものなのかどうか、専決処分については、いわゆる議会の議決を求めるものもあるわけですが、それはあったのか、なかったのか、しなくてもよいものかどうか、そういった点をお聞きしたいと思います。


 それと、今回、債権回収対策という事で本会計から繰入れがされるわけでございますが、その理由をお聞きしたいと思います。


○議 長(松田秋夫君)


 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君)


 初めの合併時からの条例整備の関係の話でございますけれどもありましたように、旧町時代のそれぞれの条例を暫定施行という事でまいっております。法的には効力はあるというふうに考えておりまして、現在でもその中の部分、また国におかれましてもそういう部分での法整備というのはきちっとあるわけでございます。いろんな意味で法律は生きているというふうに思っております。


 それから一般会計からの繰入れの関係ですが、本来ならば余裕があれば、住宅資金の特別会計の中の予算で賄うのが本来の筋だというふうに思っておりますけれども、現在といたしましては、繰入れ償還にかかる費用がそれのみでございますので、一般会計のほうからの繰入れをお願いしたいということでございます。


○議 長(松田秋夫君)


 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君)


 その暫定施行の問題で、議決があったのか、なかったのか、必要ないものかどうかご答弁いただきたいと思います。それと、一般会計からの繰入れについて、今後、債権回収対策というのはかなり本会計においてもなされて行くだろうと思いますが、そういった費用については、今後一般会計から繰入れていくお考えなのか、さらに一般会計からの本会計の繰入れというものについて、今後の基本的な現時点でのお考えをお聞かせいただきたいと思います。


 それともう1点お聞きしたいのは、弁護士費用を40万ほど払われております。町長は先回だったでしょうか、企業誘致の問題に関連しても企業アドバイザー、いわゆる誘致専門員。なかなか職員では難しいというお話がございました。今回のこの訴訟の手続きについてですね私は個人的に思いますのに、十分職員の皆さんでやっていけるし、職員の皆さんでやる範囲だと思うわけです、この業務の内容はですね。もちろん初めからすとんとできるわけではないわけですが今後の問題もありますので、それなりの勉強をしていただきながらやっていただくということが十分可能だしやっていただかなければならないと考えますので、そのへんのお考えをあわせてお聞きしたいと思います。


○議 長(松田秋夫君)


 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君)


 初めの条例の関係の問題ですが、これはあくまで旧町時代の条例を専決処分で議決していただいておりますので、現在しているというふうに考えておりますし、一般会計からの繰入れというのは、今の感じの中で一般会計から繰入れしないと、この会計が回らないという理屈がたたないわけですね、そういう場合はお願いしたいというふうには思っております。繰上げ充用の問題では、今繰上げ充用でさせていただいておりますが、この滞納部分の方向性によって、今後また議会の皆さんにもご相談はしたいと思います。


 それから訴訟の関係で職員でできないかということでございますが、今回は初めてでございましたし、内容によってはできる部分があるかもしれません。そういう中で顧問弁護士とも相談しながら進めていきたいとは思いますが、優秀な有能な職員がたくさんいますからできないとはいいませんけれども、いろんな問題でプロにお願いしなくちゃならない部分があると思います。それで弁護士さんがいらっしゃるわけですから、そういう部分ですべてとは申しませんが、できる部分は町の職員でやっていきたいというふうに思います。


○議 長(松田秋夫君)


 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君)


 確認ですけど、その暫定施行については議決しているというのは議会が議決しているという意味かな。職務執行者の方が決裁されているという意味かちょっと確認でございます。それと職員さんの問題がちょっと出ておるわけでありますが、係争する部分というのは大変だと思いますが、事務処理については十分できると思いますので、そういうご答弁がありましたので是非私は取り組んでいただきたい。かなりのこれからの事務量が増えてくる。それをいちいち弁護士に頼む必要はない、十分やれるしやっていただきたいということをあえてもう一度申し上げておきたいと思います。


 それと、先ほど答弁を聞き漏らしたわけですが議員の質問で、このAB2つの件にかかる費用ということでありますが、ABの件について連帯保証人があったのか、なかったのか、その人たちに対する対応をどうされているのか、その点をお聞きしておきたいと思います。


○議 長(松田秋夫君)


 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君)


 条例の関係につきましては、専決処分をさせていただきまして、八頭町になりましてからの第2回の議会で承認をしていただいているというふうに考えているところであります。


 それから、職員の関係でございますけれども、できる部分はやっていくということで弁護士にも相談させていただく中で、職員にできる部分できない部分というのがあると思います。これは柔軟に対応させてもらいたいと思います。


 もう1点、保証人の関係ですが担当課長のほうで話させていただきたいと思います。


○議 長(松田秋夫君)


 収納対策室長、答弁。


○収納対策室長(植木俊明君)


 保証人につきましては、この訴訟に向かうにあたりまして最終催告書を出して折衝にはあたっております。


○議 長(松田秋夫君)


 ほかに質疑ございませんか。


                 (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。


 以上、議案第2号から議案第4号までの3議案についての質疑を終わります。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 これより議案第2号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                 (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                 (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしとみとめます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第2号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第2号 平成19年度八頭町一般会計補正予算(第8号)は、原案のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第3号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしとみとめます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第3号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第3号 平成19年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第5号)は、原案のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第4号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしとみとめます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第4号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第4号 平成19年度八頭町住宅資金特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。





◎閉  会





○議 長(松田秋夫君)


 これをもちまして、本臨時会の会議に付された事件はすべて議了いたしました。


 よって、平成20年第1回八頭町議会臨時会を閉会いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                  (異議なし)


○議 長(松田秋夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、平成20年第1回八頭町議会臨時会を閉会いたします。


 どうもご苦労さまでございました。





     (平成20年2月1日午前10時40分閉会)





会議の経過を記載して、その相違がないことを証するためここに署名する。





 議  長





 署名議員





 署名議員