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鳥取県 八頭町

平成19年第9回臨時会(第1日目11月19日)




平成19年第9回臨時会(第1日目11月19日)





        平成19年第9回八頭町議会臨時会 会議録 (第1号)


 
招集年月日  平成19年11月19日


招集の場所  八頭町議会議場


開   会  平成19年11月19日午前9時50分宣告


       (第1日)





応招議員


   1番 秋山 宏樹   2番 池本  強   3番 中田  明


   4番 岡嶋 正広   5番 小倉 一博   7番 鎌谷  收


   8番 川西  聡   9番 河村 久雄  10番 桑村 和夫


  11番 小林 久幸  12番 下田 敏夫  13番 竹内 康紀


  14番 谷本 正敏  15番 西尾 節子  16番 林  展正


  17番 前土居一泰  18番 森山大四郎  19番 矢部 博祥


  20番 山本 弘敏  21番 松田 秋夫





不応招議員


    な  し





出席議員  応招議員に同じ


欠席議員  不応招議員に同じ





地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名


 町  長    平木 誠  副 町 長  中家俊夫  教 育 長   西山淳夫


 総務課長    井山愛治  船岡支所長  山根貴和  八東支所長   薮田邦彦


 税務課長    岸本博伸  企画人権課長 白岩和典  福祉課長    吉田英人


 保健課長    細田初博  産業課長   勝原宣則  建設課長    野崎正実


 上下水道課長  小林孝規  地籍調査課長 小林 孝


 会計管理者   土橋芳子  収納対策室長 植木俊明


 教育委員会事務局次長    農業委員会事務局長


         平木章治         保木本妻枝





本会議に職務のため出席した者の職氏名


 議会事務局長  山本政明  局長補佐   中村文子





町長提出議案の題目


 八頭町職員の給与に関する条例の一部改正について


 八頭町職員の育児休業等に関する条例の一部改正について


 八頭町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について


 八頭町技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について


 平成19年度八頭町一般会計補正予算(第6号)


 平成19年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


 平成19年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第3号)


 平成19年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第2号)


 平成19年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第3号)


 平成19年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第2号)





議事日程


 別紙のとおり





会議録署名議員


 20番 山本 弘敏 議員 1番  秋山 宏樹 議員


          平成19年第9回八頭町議会臨時会議事日程


             議 事 日 程 (第 1 号)


              平成19年11月19日(月)午前9時30分開議





日程 第 1 会議録署名議員の指名


 〃 第 2 会期の決定


 〃 第 3 議案第109号 八頭町職員の給与に関する条例の一部改正について


 〃 第 4 議案第110号 八頭町職員の育児休業等に関する条例の一部改正につい


               て


 〃 第 5 議案第111号 八頭町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正


               について


 〃 第 6 議案第112号 八頭町技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条例


               の一部改正について


 〃 第 7 議案第113号 平成19年度八頭町一般会計補正予算(第6号)


 〃 第 8 議案第114号 平成19年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第


               2号)


 〃 第 9 議案第115号 平成19年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第3号)


 〃 第10 議案第116号 平成19年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第2


               号)


 〃 第11 議案第117号 平成19年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第


               3号)


 〃 第12 議案第118号 平成19年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第2号)





             議 事 日 程 (第 2 号)


              平成19年11月19日(月)午前9時30分開議





追加日程 第 1 発議第12号 八頭町議会会議規則の一部改正について





議事の経過





◎開会宣告                    (午前9時50分)





○議 長(松田秋夫君) おはようございます。


 ただいまの出席議員は20名で、定足数に達しております。


 よって、平成19年第9回八頭町議会臨時会は成立いたしましたので、開会いたします。


 ただいまから本日の会議を開きます。





◎議事日程の報告





○議 長(松田秋夫君) 本臨時会の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。





◎会議録署名議員の指名





○議 長(松田秋夫君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。


 本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により


  20番 山本弘敏議員


   1番 秋山宏樹議員を指名いたします。





◎会期の決定





○議 長(松田秋夫君) 日程第2 会期の決定についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 本臨時会の会期は、本日1日限りといたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 よって、会期は本日1日限りとすることに決定いたしました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君) この際、日程第3 議案第109号から日程第12 議案第118号まで10議案について一括議題といたします。


 議案の朗読をいたさせます。


 事務局長。


              (事務局長朗読)


◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君) 町長から提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町 長(平木 誠君) 皆さん、おはようございます。朝晩めっきり寒くなりました。議員各位におかれましては、おそろいで、本第9回の八頭町臨時会にご参集いただきまして、当面する課題につきましてご審議いただきますことをまずもって心から厚く御礼申し上げたいと思います。


 今回の議案は10議案でございますが、いずれも職員の処遇改善に伴うものでございます。


 まず初めに、議案第109号でございます。八頭町職員の給与に関する条例の一部改正についてであります。8月8日の国の人事院勧告がなされました。本年は給料表の改定を、初任給を中心に若年層に限定した改定で、1級から3級までの改定、少子化対策の推進で、子らにかかる扶養手当を、月額500円の引き上げで6,500円に、勤勉手当を0.05月の引き上げなどが主なものでございます。平成19年4月1日にさかのぼって適用いたすものであります。これに要します費用は、一般会計では885万2,000円、全会計では、965万3,000円となります。また、今後、職員を研修等で派遣する場合のための地域手当の新設、通学合宿等、宿泊等業務対応のための宿日直手当新設を内容といたしております。


 次に、議案第110号でございます。八頭町職員の育児休業に関する条例の一部改正でございます。国家公務員の育児休業等に関する法律等が改正され、子育て支援策として育児短時間勤務制度の導入が行われましたので、これにあわせ制度導入を行おうとするものでございます。  育児短時間勤務制度は、小学校就学前までの子を有する職員が、子育ての実情に合わせ週3日勤務とか1日4時間勤務とか5時間勤務とかを可能とする制度でございます。


 なお、勤務しなかった時間につきましては、給与の減額を行なうものであります。あわせまして育児休業終了後の職員につきましては、職務復帰後、育児休暇休業期間について、二分の一に相当する期間を勤務したとして復職のときに給与調整をしておりましたけれども、今後は100分の100以下の換算率により換算する事ができるものとするものであります。国にあわせまして、平成19年8月1日からの適用を予定しております。


 次に、議案第111号 八頭町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正であります。議案第110号の育児休業制度導入に伴い関連する勤務時間等に関する部分について改めようとするものであります。


 次に、議案第112号 八頭町技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正についてであります。同じく育児休業制度導入に伴い関連する部分について改正するものであります。


 次に、予算関係でございますが、議案第113号 平成19年度八頭町一般会計補正予算(第6号)であります。今回補正いたします額は、既定の歳入歳出予算総額からそれぞれ811万3,000円を減額し、予算総額を97億8,941万7,000円といたそうとするものでございます。


 歳入では、県支出金231万円あまりの減額ですが、これは参議院議員選挙費確定によるものであります。諸収入では当初自治研修所派遣職員の人件費相当分を受け入れ、八頭町で給与支払いをいたす予定でございましたが、直接県より給与支給になったため減額いたすものであります。


 歳出ですが、給与改定に伴うものは合計885万2,000円であります。総務費では、共済組合追加費用が1,219万円の減額となっております。率の確定によるものでございます。選挙費では、委託事務費の確定によりまして231万円の減額となりました。5款農業費では、農業集落排水会計への繰り出し金の減額を1,185万円としております。土木費では、公共下水道会計への繰り出し金を516万円減額いたしました。いずれも職員の人事配置に伴うものでございます。教育費では、社会教育費で職員の人事配置に伴うもの1,054万円の追加であります。予備費に1,088万円追加いたしました。


 次に、議案第114号でございます。平成19年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)でございます。既定の歳入歳出予算総額にそれぞれ21万6,000円を追加し、予算の総額を19億8,341万2,000円といたそうとするものであります。給与改定による追加19万円などであります。


 次に、議案第115号 平成19年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第3号)であります。既定の歳入歳出予算総額に変更はありません。予算の総額は、3億3,902万2,000円でございます。給与改定による追加20万円などであります。


 次に、議案第116号 平成19年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第2号)でございます。既定の歳入歳出予算総額から516万7,000円を減額いたし、予算の総額を4億5,886万2,000円といたそうとするものであります。人事異動による減額と給与改定による追加7万2,000円でございます。


 次に、議案第117号 平成19年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第3号)でございます。既定の歳入歳出予算総額から1,185万6,000円を減額し、予算の総額を8億1,602万3,000円といたそうとするものでございます。人事異動によります減額と給与改定による追加8万7,000円であります。


 最後になりましたけれども、議案第118号 平成19年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第2号)であります。既定の歳入歳出予算総額から26万5,000円を減額いたし、予算の総額を15億1,169万3,000円といたそうとするものであります。主なものは給与改定による追加25万2,000円です。


 以上、10議案につきまして提案申し上げました。


 事情ご賢察いただきまして、ご可決いただきますようお願い申し上げます。


○議 長(松田秋夫君) 以上で提案理由の説明を終わります。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) ただ今、一括議題といたしました、議案第109号から議案第118号までの10議案について質疑を行います。


 なお、審議の都合上議案を区分して、質疑を行います。


 初めに議案第109号質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


 17番、前土居議員。


○17 番(前土居一泰君) 3点おたずねをいたします。


 まず第1点は、人事院勧告の法的拘束力について、どのようにお考えかということが1点目でございます。2点目は、人事院勧告を即実施するといわゆる交付税等に算入されるものがあるかどうかということですね。いわゆるくるものがあるかどうか。3点目は、私ちょっと勉強不足で申し訳ないんですが、いわゆる旧の3町なり八頭町において、鳥取県の人事委員会の勧告とか国の人事院勧告とかがあったわけですが、だいたい例年どちらを参考にしてきておられたかという3点についておたずねをいたします。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 17番、前土居議員の質疑に対して答えたいと思いますが。国の人事院勧告につきましての拘束力というのがご質問の内容ですが、拘束力はないと思います。ないとは思いますけれども、八頭町として他の自治体もそうですが人事院の調査権がなくしてそれぞれ付託しております。従前から国の人事院勧告に基づいて、旧3町もそうでしたし、八頭町もそういう方向で取り組んでいるところであります。これは給与改定のみならず、他の部分の改定につきましても国に準じておるところであります。


 交付税算入につきましては、これは金額はいくらといいませんが改定につきましての交付税措置はあるということでありますし、県の人事委員会の勧告等々の話もございました。先ほど申し上げましたように他団体、同じような地方公共団体の流れの参考というのもございますけれども、先ほどありましたように従前から国の勧告に基づいてやらしていただいているということでございます。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君) 先ほど委員会でもご質問させていただいた内容にかかるんですけれども、地方格差がこれだけ進んできておると言われておって当然その意味の中身としては給与、そういった面も私はデータが八頭町と国とどれだけ違うか、八頭町と県がどれだけ違うかというのはわかりませんが、相当な差が出てきておると思われるわけであります。


 そういった中でこのたびのこの改定案は、国の人事院勧告だけに基づいて実施されるということでありますが、県の人事院勧告では、一部については下げる方向で勧告されておって、その実施についての方向で考えられておるということであります。そのへんをどのようにお考えなのか、要するに最も近い、確かに八頭町のデータを出すというのは、さっき申し上げましたが、非常に難しいとは思うんですが、少なくともその近い形の県のデータといいますか、そういうことはおおいに参考になると思いますし、そういう方向付けをした県に対しての一つの考慮をしながら、八頭町の給与というものを考えていくべきではないかというぐあいに考えるわけでございます。すなわち、これは確かに従来ということは、ずっと長い間やられて来た事かも知れませんが、これだけ厳しい現状の中で町政もそうですし地域間格差がこれだけいわれている時ですから、いろんな意味で見直しをしていくべきじゃないかとという具合に、ものの考え方を考えるわけですが町長のご所見を承りたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 先ほど答弁させていただきましたけれども、国の勧告に従って、すべての条例から含めてやらせていただいておるところであります。 県は県独自で人事院を持っておられまして、調査はしてやっておられて、県の実情の中で判断されたというふうに思っております。私どももデータとしては県の情報も入手はしておりますけれども、今の実態としてやはり国に沿っていくべきだろうというふうに考えております。今後、国におかれましても、この人勧のあり方というのが今議論されているところであります。そういう部分がございますが、従来から国に基づいてやってきております。今も給料表もそうでございます。そういう中で国の人勧に沿って改定をしたいというとこでございます。


○議 長(松田秋夫君) 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君) このたび特別職につきましては、報酬審議会で減額の方向で答申されたというぐあいに先般報告を聞いております。そういった中で、もちろん私ども特別職の先頭に立っていくものとしては、範を示したということでは、それは私はよかったんじゃないかと思っておるわけですが、その辺のさらに職員の皆さんも、ある意味では同様な方向付けにならないと町内のいろんなご意見、先ほど申し上げましたことを踏まえまして、違和感を非常になじめない感覚をお持ちになるんじゃないかと思うんですが、その点についてご所見を伺います。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 特別職の話がございましたが、先般新聞等にも出ました。町長も副町長もそうだと思いますが、県下で3番目であります。議員さんの報酬も県下で3番目であります。先般職員のラスパイレス指数97.1というのがまだ公表になっておりません。たぶん年末になるんじゃないかなとは思いますが、職員の給料は県下から今何番目というのがわかりません。今時点では。そういう部分での比較はあるかとは思いますけれども、それはそれで、今特別職の減額というのは基本があって、今の実情で減額ということでございまして、それとは区別したいというふうに考えてはおります。


○議 長(松田秋夫君) 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君) 職員の方の給与というのは人事院勧告に基づいて年1回いろんな意味で見直しをされておると思うんですけれども、給与カットというのはまた別の次元で考えられるケースもあろうかと思うんです。それは、例えば、このたびというわけじゃないんですけれども、来年度は現在時点でどのようにお考えなのか、お伺いいたします。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 職員の方にも今の財政事情の中で理解をいただいておりました。17年度は減額がゼロ、18年度が5パーセント、19年度が今4パーセントお願いしております。20年度につきましても、これから組合の方とも話をしていきたいというふうに思います。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。





◎質  議





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第110号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  議





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第111号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  議





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第112号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  議





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第113号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  議





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第114号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  議





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第115号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  議





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第116号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  議





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第117号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  議





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第118号について質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。


 以上、議案第109号から議案第118号までの10議案についての質疑を終わります。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) これより議案第109号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君) 私は、この提案に対しまして反対の立場で討論いたします。地域間格差ということがある中で、極めて厳しいまた町の財政問題もある中で、国の一本化の人事院勧告を中心にして、この改定をしていくということはやはり町民として馴染めないんじゃないかと、このように思います。私は、これまで給与を下げなさいというようなことはきちっとした形では言っておりません。なぜかというと、一生懸命職員の皆さんが働いていただくこと、町長がその指揮をきっちりととられること、これだけを切望してまいりました。


 しかし、横並びでいろいろ調べてみると、今回のは県の方向にも少し逆の方向に行っているんじゃないかと、要するにローカルのデータというものをもう少し考慮すべきじゃないかという思いがあるわけでございまして、町民感情からしても、そういった現実からしてもこれは馴染めない。


 したがって、私はこれに反対をいたします。


○議 長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


   ございませんか。


○議 長(松田秋夫君) 17番、前土居議員。


○17番(前土居一泰君) 賛成の立場ということでございますが、確かに先ほどおっしゃった矢部議員の意見もよくわかると思います。町民の中には、金がない金がないということで、何もされない平木町政が人事院勧告だけはまじめに守られたというふうにいう人があるかどうか私は知りませんですが、いずれにしても職員の士気というような問題もあろうかと思いますし、さらに、今回の地域手当の問題とか祝日休の問題等もあろうかと思います。


 我々議員自身が、この間の議員の定数についての委員会等の中で、一応の方向性ではありますが3名しか減員しないというような、非常に私からいえばなまっちょろい議員の感覚の中において、職員の皆さん方へ厳しいことを求めるのは非常に酷であると、こういう思いをしながらこの原案について賛成をしたいと思っております。


 以上です。


○議 長(松田秋夫君) 次に、原案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしとみとめます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第109号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第109号 八頭町職員の給与に関する条例の一部改正については、原案のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第110号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしとみとめます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第110号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第110号 八頭町職員の育児休業等に関する条例の一部改正については、原案のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第111号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしとみとめます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第111号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第111号 八頭町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正については、原案のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第112号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしとみとめます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第112号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第112号 八頭町技能労務職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正については、原案のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第113号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君) 先ほど申し上げましたように、基本的には給与の改定に関するに反対しておりますので、同様の理由で反対します。


○議 長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 次に、原案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしとみとめます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第113号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第113号 平成19年度八頭町一般会計補正予算(第6号)は、原案のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第114号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしとみとめます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第114号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第114号 平成19年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第115号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしとみとめます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第115号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第115号 平成19年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第116号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしとみとめます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第116号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第116号 平成19年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第117号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしとみとめます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第117号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第117号 平成19年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第3号)は、原案のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第118号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしとみとめます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第118号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第118号 平成19年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。





◎議事日程の追加





○議 長(松田秋夫君) お諮りいたします。


 ただいま、発議1件が所定の賛成者を得て、お手元に配布のとおり提出されました。


 この際、これを日程に追加して議題にいたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) ご異議なしとみとめます。


 よってこの際、発議1件を日程に追加し、議題とすることに決定しました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君) 追加日程第1 発議第12号を議題といたします。


 職員をして議案の朗読をいたさせます。


 事務局長。


               (事務局長朗読)





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君) 発議の提出者に、提案理由の説明を求めます。


 発議第12号 提出者 河村久雄議員。


○9 番(河村久雄君) おはようございます。八頭町議会会議規則の一部改正について提案理由を申し上げたいと思います。


 この会議規則の一部改正は、執行部説明員と議会議員との討議等を活発化し、かつ説明員から的確な答弁を得られるようにしようといたすものでございます。各議員ご賛同いただきたく提案の理由といたします。 以上でございます。


○議 長(松田秋夫君) 以上で、提案理由の説明を終わります。





◎質  議





○議 長(松田秋夫君) これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君) 先ほど提案理由の中で、議会を活発化というお話がございました。活発化というのはある意味でその方向性を考えなければいけないと私も承知はいたしております。ただ現状の議会の運営その他町長の答弁、そういったこともお聞きする中で、私はこのご提案がそんなに急いでやらなきゃいけないという疑問をいだくものでございます。と申しますのは議会の活性化ということは私も常々、相当いろんな面でご提案も申し上げてきており、議会活性化委員会の中でも、私も25項目ぐらいだったと思いますがご提案をしてきております。そういう中で、それらの問題というのは議会としてもほとんど手付かずということはないんですが、議論はされてきてますが、一定の方向付けをきちっとしたものは数えるほどしかない。その中で突如として出てきたこの問題がそんなに急がなきゃいけないのか、まず、ご提案の趣旨を伺いたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) 9番、河村議員。


○9 番(河村久雄君) この問題につきましては、すでに今までも全協等の中でご相談もいたしております経過がございます。また、ひとつには今までの一般質問の中身を見ておりますと、どうしても質問をいたします私どもと、説明員であります執行者との歯車がかみ合っていない。このようなことで時間が限られておる1時間の中がスムースにいってない、質問をされます議員のほうも、なにか十分な説明員からの説明を受けたという感じもされてない。このようなことがあるように考えられますので、我々の方からも完結明瞭な質問と答弁についてもそのような方向を開いて、議会の中の活発化を図っていこうとするものでございます。


 以上です。


○議 長(松田秋夫君) 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君) かみ合ってないというお話がございました。確かにそういう面はございます。ただ私が心配するのは、議会の中における発言権といいますか、議員として時間をめいっぱい使っていきたいという気持ちは変わりはございません。


 そういった中で、その時間内に町長の逆質問をいただくということは、私は反問ということをおそれているということではなくて、時間ということを考えるわけでございまして、それは、事前に真意がわからないときには第1回目の最初に私ども議員は、きちんとした通知通告をしているわけでございまして、その時点で場合によっては、質問を事前に受けるということも必要ではなかろうかと思いますし、いろんな方法はあるわけでございます。限られた時間で逆質問をということは、私たちの質問をしたいという気持ちの時間をさいていくわけでございまして、私ども議員は時間を管理して1時間という時間を、それなりにそれぞれの人が努力をしておられると思うんです。


  その時間管理を執行部、町長と申しましょうか、きちっとされて次の質問が中におさめなきゃいけんなとか、そういうことをお考えになって本当に答弁をなさっているかどうかということを考えますと、これはむしろ議員にとっては、極めて遺憾に思う措置でありますし、逆にその場かぎりは、その質問1件については確かに明白になってくるかもしれませんが、全体を見たときには必ずしもそういうもんじゃないと、流れの中でやはり全体を通して議員というのは質問しているわけでございますから、そういう意味では極めてこれは、私としては賛成できかねると思うわけでございますけれども、その辺について時間のカウントを除外してするというお考えはありませんか。


 要するに1時間の対象外、要するにこれまでも中断と誰かが言ったらそのまま中断してもらうし、そういう話の中で、動議を出して中断して質問をしていただくという場所を設定すれば、じゅうぶん済むことでございまして、そのように考えますが提案者のご答弁お願いしたいと思います。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君) 暫時休憩します。


               (午前10時36分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君) 再開いたします。


               (午前10時38分)





○議 長(松田秋夫君) 9番、河村議員。


○9 番(河村久雄君) この問題、少し飛躍した考え方で捉えていらっしゃるように私は思えるわけでございまして、逆質問ではございません。質問の趣意を確認をするということにいたしておりますから、そのへんが少し考えておられる内容が違うんかな、私の方から提案させていただきましたのは、我々の議員のほうから説明員の方に質問をいたした内容がうまく伝わってない、すでに通告はされておるわけですが、質問を重ねてくるということになりますとそのへんが伝わってないということに対する執行者がその説明の趣旨を確認するという目的でございますし、それからもう一つには、時間の問題を今おっしゃっておられるわけですが、この問題につきましても議運の中でも、それから全協の中でもお話がございました。


 今後の課題として、いろいろここに時計の設置の問題、それから今、往復60分、これに対しまして、片道30分というような話も出ておりますから、これらにつきましては、今後我々の方で中身についてはまた検討する、時間については検討する余地があるじゃないかというふうに思っております。


 以上です。


○議 長(松田秋夫君) 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君) そういう問題を今、ご提案者がおっしゃったように、そういう諸々の問題がありながら、それを置き去りにして物を決めていくというのが、だいたいそんなに急がなきゃいけない理由なのかというとこが私の根源でございまして、この問題に全面的に否定しているわけではございません。 確かに北海道等のニセコとかそれから栗山町、そういった要するに全国的にもまれなケースですね、今、いいことは進まなきゃいけないんですがいろいろ問題あることは、そこらをもっときちっと論議してそういうことを今、いみじくもそういうことをおっしゃった。そういう問題を全部ないがしろにしてですね、つい時間内に質問ができるように、確かに私は誤解しておりません。町長の逆質問という言葉だけの反問質問とかいろいろ世の中で使われている言葉を使っているわけでございまして、それはわからないことと質していくのはなんですが、それは時間だけの問題を私は言っておりますんで、その点はお間違えのないようにいただきたいと思いますし、この問題は議会の根源に関する問題だということでございますので申し上げております。


 そういう中で質問でございますが、全国的な状況とかそういったことも参考までにご存知でしたら教えていただきたいと思いますが。


○議 長(松田秋夫君) 9番、河村議員。


○9 番(河村久雄君) 全国的な状況、私も何かで見させていただきまして、いま矢部議員がおっしゃっておられるような、逆にいいますと、ある北海道の例でもございますが、反問でございます。逆に、私どもが今提案していますのは質問の趣意を確認するということでございますから、もう少し全国どの程度の事例があるかは掴んでおりませんけれども、承知しておる1議会では反問ということで、より以上にこれは内容は厳しいものかなというふうに思っておりす。ということでございます。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


 17番、前土居議員。


○17番(前土居一泰君) 矢部議員の質問と重複するような感じになるかもわかりませんですが、例えば一般質問の例にした場合に、この規則改正の時間はいわゆる持ち時間の中になるという事のようでございますので、今までの一般質問の例でいいましたら、説明員の方が答弁される場合にわりあい枕詞が多いような感じも受けてる部分もあるんです。そうしますと、そういう時間等の問題についてどうしたらいいだろうかというようなことを提案者の皆さん方は論議されていたかということをおたずねをいたします。


○議 長(松田秋夫君) 9番、河村議員。


○9 番(河村久雄君) 先ほど言いましたように、片道の問題それから時計のことをちょっとふれましたが、ここでその時間を止めるとかということも議運の中の委員会では話は出ております。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしとみとめます。


 これにて質疑を終決いたします。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) これより、発議第12号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君) 今日は、なんか反対日のような感じがいたしておりますが、いずれにしましてもこの問題は、私は極めて重要な問題だと考えております。全体のことを考えないで、極めて部分的な問題を考えられておるということを痛感いたしておりますので、この点につきましては、時間の枠外に質問をしていただくというような設定であれば、逆にそれはそれで結構でございますけども、本案のとおりでは反対でございます。


 以上です。


○議 長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


 7番、鎌谷議員。


○7 番(鎌谷 收君) 本案に賛成の立場で発言をさせていただきます。


 矢部議員の言っておられることもよくわかります。議会活性化委員会といたしましても、365項目のいろんなことについて活性化をはかるべく今努力をしているとこでありますが、この問題だけを取り上げて他のはしないかといわれると、ここに出ております規則は、先ほどからいろいろ答弁なり質問で出ておりますが、趣意を確認をして的確な答弁を求めるという趣旨からして、またそこに歯止めとして議長の許可が要るということでありますから、活性化の点からできるものを速やかにやっていくという意味で、この規則は今回可決すべきというぐあいに私は思います。


 以上。


○議 長(松田秋夫君) 次に、原案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしとみとめます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 発議第12号は、原案のとおり決することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、発議第12号 八頭町議会会議規則の一部改正については、原案のとおり可決しました。





◎閉  会





○議 長(松田秋夫君) これをもちまして、本臨時会の会議に付された事件はすべて議了いたしました。


 よって、平成19年第9回八頭町議会臨時会を閉会いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 よって、平成19年第9回八頭町議会臨時会を閉会いたします。


 どうもご苦労さまでございました。





     (平成19年9月19日午前10時43分閉会)





会議の経過を記載して、その相違がないことを証するためここに署名する。





 議  長





 署名議員





 署名議員