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鳥取県 八頭町

平成19年第8回定例会(第5日目 9月25日)




平成19年第8回定例会(第5日目 9月25日)





        平成19年第8回八頭町議会定例会 会議録 (第5号)


 
招集年月日  平成19年9月25日


招集の場所  八頭町議会議場


開   会  平成19年9月25日午前9時30分宣告


       (第5日)





応招議員


   1番 秋山 宏樹   2番 池本  強   3番 中田  明


   4番 岡嶋 正広   5番 小倉 一博   7番 鎌谷  收


   8番 川西  聡   9番 河村 久雄  10番 桑村 和夫


  11番 小林 久幸  12番 下田 敏夫  13番 竹内 康紀


  14番 谷本 正敏  15番 西尾 節子  16番 林  展正


  17番 前土居一泰  18番 森山大四郎  19番 矢部 博祥


  20番 山本 弘敏  21番 松田 秋夫





不応招議員


   な  し





出席議員  応招議員に同じ


欠席議員  不応招議員に同じ





地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名


 町   長   平木 誠  副 町 長  中家俊夫  収 入 役   桑村和義


 教 育 長   西山淳夫  総務課長   井山愛治  船岡支所長   山根貴和


 八東支所長   薮田邦彦  税務課長   岸本博伸  企画人権課長  白岩和典


 福祉課長    吉田英人  保健課長   細田初博  産業課長    勝原宣則


 建設課長    野崎正実  上下水道課長 小林孝規  地籍調査課長  小林 孝


 収納対策室長  植木俊明


 教育委員会事務局次長


         平木章治


 農業委員会事務局長


         保木本妻枝





本会議に職務のため出席した者の職氏名


 議会事務局長  山本政明  局長補佐   中村文子





議事日程


 別紙のとおり





会議録署名議員





  18番 森山大四郎議員  19番 矢部博祥議員





             議 事 日 程 (第 5 号)


             平成19年9月25日(水)午前9時30分開議


日程 第 1 議案第 72号 鳥取県後期高齢者医療広域連合規約の変更に関する協議


               について


 〃 第 2 議案第 73号 東部広域行政管理組合規約の変更に関する協議について


 〃 第 3 議案第 74号 権利の放棄について


 〃 第 4 議案第 75号 字の区域、名称の変更について


 〃 第 5 議案第 76号 土地の取得について


 〃 第 6 議案第 77号 平成19年度八頭町一般会計補正予算(第4号)


 〃 第 7 議案第 78号 平成19年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第


               1号)


 〃 第 8 議案第 79号 平成19年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第1号


               )


 〃 第 9 議案第 80号 平成19年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第1


               号)


 〃 第10 議案第 81号 平成19年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第


               2号)


 〃 第11 議案第 82号 平成19年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第1号


               )


 〃 第12 議案第 83号 平成19年度八頭町宅地造成特別会計補正予算(第1号


               )


 〃 第13 議案第 84号 平成19年度八頭町墓地事業特別会計補正予算(第1号


               )


 〃 第14 議案第 85号 平成19年度八頭町老人居室・障害者住宅整備資金特別


               会計補正予算(第1号)


 〃 第15 議案第 86号 平成19年度八頭町上私都財産区特別会計補正予算(第


               1号)


 〃 第16 議案第 87号 平成19年度八頭町篠波財産区特別会計補正予算(第1


               号)


 〃 第17 議案第 88号 平成18年度八頭町一般会計歳入歳出決算の認定につい


               て


 〃 第18 議案第 89号 平成18年度八頭町国民健康保険特別会計歳入歳出決算


               の認定について


 〃 第19 議案第 90号 平成18年度八頭町簡易水道特別会計歳入歳出決算の認


               定について


 〃 第20 議案第 91号 平成18年度八頭町住宅資金特別会計歳入歳出決算の認


               定について


 〃 第21 議案第 92号 平成18年度八頭町老人保健特別会計歳入歳出決算の認


               定について


 〃 第22 議案第 93号 平成18年度八頭町公共下水道特別会計歳入歳出決算の


               認定について


 〃 第23 議案第 94号 平成18年度八頭町農業集落排水特別会計歳入歳出決算


               の認定について


 〃 第24 議案第 95号 平成18年度八頭町介護保険特別会計歳入歳出決算の認


               定について


 〃 第25 議案第 96号 平成18年度八頭町宅地造成特別会計歳入歳出決算の認


               定について


 〃 第26 議案第 97号 平成18年度八頭町墓地事業特別会計歳入歳出決算の認


               定について


 〃 第27 議案第 98号 平成18年度八頭町老人居室・障害者住宅整備資金特別


               会計歳入歳出決算の認定について


 〃 第28 議案第 99号 平成18年度八頭町上私都財産区特別会計歳入歳出決算


               の認定について


 〃 第29 議案第100号 平成18年度八頭町覚王寺、市場財産区特別会計歳入歳


               出決算の認定について


 〃 第30 議案第101号 平成18年度八頭町上津黒、下津黒財産区特別会計歳入


               歳出決算の認定について


 〃 第31 議案第102号 平成18年度八頭町篠波財産区特別会計歳入歳出決算の


               認定について


 〃 第32 議案第103号 八頭町税等の振替納付に関する条例の一部改正について


 〃 第33 議案第104号 八頭町国民健康保険条例の一部改正について


 〃 第34 常任委員会付託の陳情書の審査結果について


         (総務常任委員会付託陳情書)


       平成19年陳情第11号 悪質商法を助長するクレジットの被害を防止す


                   るため、割賦販売法の抜本的改正を求める意見


                   書を政府等に提出することを求める件


       平成19年陳情第16号 「集団的自衛権」の行使についての政府解釈の


                   変更並びにミサイル防衛システム導入に反対し


                   、軍事費・在日米軍への財政支出を大幅に削減


                   し、地方自治体財源の充実を要求する意見書提


                   出についての陳情書


         (産業建設常任委員会付託陳情書)


       平成19年陳情第10号 日豪FTA交渉、畜産酪農危機・地域農業の確


                   立に関する陳情書


       平成19年陳情第12号 フルーツセンター加工施設の改善に関する陳情


                   書


       平成19年陳情第17号 島根原子力発電所周辺の断層調査と耐震基準の


                   見直し、及び原子力に依存しないエネルギー政


                   策の転換を求める陳情書


         (教育福祉常任委員会付託陳情書)


       平成19年陳情第13号 2008年度国家予算編成において、教育予算


                   拡充を求める陳情書


       平成19年陳情第14号 「全国学力・学習状況調査」の調査結果を不開


                   示情報とされることを求める陳情書


       平成19年陳情第15号 沖縄戦における日本軍の命令・強制・誘導によ


                   る「集団自決」の記述を削除、修正させた教科


                   書検定の結果を撤回し、同記述の速やかな回復


                   を要求する意見書提出についての陳情書





             議 事 日 程 (第 6 号)


               平成19年9月25日(月)午前9時30分開議


追加日程 第 1 議案第105号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについ


                 て


   〃 第 2 議案第106号 損害賠償に係る和解及び損害賠償の額の決定につい


                 て


   〃 第 3 議案第107号 平成19年度八頭町一般会計補正予算(第5号)


   〃 第 4 議案第108号 平成19年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第


                 2号)


   〃 第 5 常任委員会の調査報告の件


   〃 第 6 発議第  8号 日豪FTA交渉、畜産酪農危機・地域農業の確立に


                 関する意見書の提出について


   〃 第 7 発議第  9号 割賦販売法の抜本的改正に関する意見書の提出につ


                 いて


   〃 第 8 発議第 10号 2008年度国家予算編成において、教育予算拡充


                 を求める意見書の提出について


   〃 第 9 発議第 11号 沖縄戦における日本軍の命令・強制・誘導による「


                 集団自決」の記述を削除、修正させた教科書検定の


                 結果を撤回し、同記述の速やかな回復を要求する意


                 見書の提出について


   〃 第10 委員会の閉会中の継続調査


         (議会運営委員会、議会活性化調査特別委員会、中学校校舎改築等調


         査特別委員会、公共交通調査特別委員会、総務常任委員会、産業建設


         常任委員会、教育福祉常任委員会、議会広報常任委員会)


   〃 第11 議員派遣について





議事の経過


◎開会宣告                    (午前9時30分)





○議 長(松田秋夫君)


 皆さん、おはようございます。


 ただいまの出席議員は20名でございます。


 定足数に達しておりますので、これから9月14日に引き続き、本日の会議を開きます。





◎発言の申し出





○議 長(松田秋夫君)


 ここで、町長と教育長から発言の申し出があります。


 発言を許可いたします。


 最初に町長。


○町 長(平木 誠君)


 皆様、おはようございます。


 議長より発言の機会を与えていただきました。


 今定例会の議案第77号 平成19年度一般会計補正予算(第4号)でございます。これに対しまして、議長を始め議員各位、また、町民の皆さんにお断りとおわびを申し上げたいと思います。


 この補正予算の中の教育費、学校給食共同調理場コンペ参加報償費20万円についてであります。この件につきましては、既に発注、先般納品があっております。そういう中で、予算を伴わない事務を執行していたということでございます。


 ここに深く陳謝いたしますとともに、今後このようなことがないよう、十分気をつけてまいりたいというふうに考えます。


 大変申しわけありませんでした。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、教育長。


○教育長(西山淳夫君)


 おはようございます。


 このたびの補正予算の議案につきまして、先ほど町長の方からも話がありましたが、給食センターの設計コンペの部分で、私の重大な勘違いで、議決前に事務を執行してしまったということに対しまして、心からおわびを申し上げたいと思います。


 今後、こういうことが二度と起こらないように、十分気をつけて事務を行っていきたいということをお誓い申し上げまして、おわびといたします。


 大変申しわけありませんでした。


○議 長(松田秋夫君)


 以上で終わります。





◎議事日程の報告





○議 長(松田秋夫君)


 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。





◎常任委員会委員長議案審査報告





○議 長(松田秋夫君)


 去る9月12日の本会議において、関係常任委員会へ付託いたしました議案第72号から議案第104号までの33議案の審査結果について、担当常任委員長の報告を求めます。


 はじめに、総務常任委員会、森山大四郎委員長。


○18番(森山大四郎君)


 総務常任委員会に付託をされました議案につきまして、本委員会での審査の結果をご報告いたします。


 議案第73号 鳥取県東部広域行政管理組合規約の変更に関する協議について、議案第74号 権利の放棄について、議案第75号 字の区域、名称の変更について、議案第77号 平成19年度八頭町一般会計補正予算(第4号)、議案第86号 平成19年度八頭町上私都財産区特別会計補正予算(第1号)、議案第87号 平成19年度八頭町篠波財産区特別会計補正予算(第1号)、議案第88号 平成18年度八頭町一般会計歳入歳出決算の認定について、議案第91号 平成18年度八頭町住宅資金特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第99号 平成18年度八頭町上私都財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第100号 平成18年度八頭町覚王寺、市場財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第101号 平成18年度八頭町上津黒、下津黒財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第102号 平成18年度八頭町篠波財産区特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第103号 八頭町税等の振替納付に関する条例の一部改正について、以上、議案第73号から議案第87号までと、議案第103号の7議案は、提案の趣旨を認め、原案のとおり可決するべきものと決定しました。


 議案第88号から議案第102号まで、6議案は、認定と決定いたしました。


 以上、報告を終わります。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、産業建設常任委員会、池本 強委員長。


○2 番(池本 強君)


 産業建設常任委員会に付託されました議案につきまして、本委員会での審査の結果をご報告いたします。


 議案第76号 土地の取得について、議案第79号 平成19年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第1号)、議案第80号 平成19年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第1号)、議案第81号 平成19年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第2号)、議案第83号 平成19年度八頭町宅地造成特別会計補正予算(第1号)、議案第90号 平成18年度八頭町簡易水道特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第93号 平成18年度八頭町公共下水道特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第94号 平成18年度八頭町農業集落排水特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第96号 平成18年度八頭町宅地造成特別会計歳入歳出決算の認定について、以上、議案第76号から議案第83号までの5議案は、提案の趣旨を認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 議案第90号から議案第96号まで4議案は、認定と決定いたしました。


 以上、報告を終わります。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、教育福祉常任委員会、川西 聡委員長。


○8 番(川西 聡君)


 それでは、本定例議会で教育福祉常任委員会に付託をされました議案につきまして、本委員会での審査の結果をご報告いたします。


 議案第72号 鳥取県後期高齢者医療広域連合規約の変更に関する協議について、議案第78号 平成19年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、議案第82号 平成19年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第1号)、議案第84号 平成19年度八頭町墓地事業特別会計補正予算(第1号)、議案第85号 平成19年度八頭町老人居室・障害者住宅整備資金特別会計補正予算(第1号)、議案第89号 平成18年度八頭町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第92号 平成18年度八頭町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第95号 平成18年度八頭町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第97号 平成18年度八頭町墓地事業特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第98号 平成18年度八頭町老人居室・障害者住宅整備資金特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第104号 八頭町国民健康保険条例の一部改正について、以上、議案第72号から議案第85号まで5議案は、提案の趣旨を認め、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。


 次に、議案第89号から議案第98号までの5議案は、認定といたしました。


 議案第104号は、表現等が不適当との判断から修正をし、修正分を除く原案は、可決すべきものと決定をいたしました。


 なお、修正部分に関しましての修正案は、お手元に配付のとおりであります。


 以上、報告を終わります。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君)


 暫時休憩いたします。     (午前 9時43分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君)


 会議を再開いたします。    (午前10時05分)





○議 長(松田秋夫君)


 先ほど町長の方から発言の申し出がありましたことにつきまして、町長の方で再度発言を求めます。


 町長。


○町 長(平木 誠君)


 先ほど、お断りとおわびを申し上げました議案第77号 平成19年度一般会計補正予算(第4号)のことでございます。


 先ほどお断り申し上げましたが、これを訂正させていただきたいというふうに思います。この補正予算(第4号)の予算の中で、不手際がありましたことを心からおわび申し上げたいと思います。


○議 長(松田秋夫君)


 教育長。


○教育長(西山淳夫君)


 先ほど冒頭に陳謝いたしました件について撤回をし、改めておわびを申し上げたいと思います。


 議案第77号に対しまして、事務執行上不手際があったことを心からおわびを申し上げます。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 それでは、議案の質疑を行います。


 ただいま各常任委員会委員長から、議案第72号から議案第104号までの33議案について、審査結果についての報告がありました。


 一括して委員長に対する質疑に入ります。


 はじめに、総務常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、総務常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、産業建設常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、産業建設常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、教育福祉常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


 4番、岡嶋議員。


○4 番(岡嶋正広君)


 議案第77号についてでありますけども、平成19年度八頭町一般会計補正予算(第4号)についてであります。


 本案に組み込まれている学校給食共同調理場統合に向けての。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君)


 暫時休憩いたします。     (午前10時08分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君)


 再開いたします。       (午前10時13分)





○議 長(松田秋夫君)


 次に、教育福祉常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君)


 委員長にお尋ねします。


 審査結果の項で、議案第104号は修正し、修正部分を除く原案は可決といたしたいという文言がございます。1点は、まずこれは修正案として出されるという意味なのですかというのが1点。


 それからもう一つは、その内容については、私も基本的には町長説明に対する質疑の中で、私も質疑をしておりますが、きちんとした回答がないままになっておりまして。といいますのは、私が一番懸念をしているのは、保護預かりの関係については承知しておるつもりなんですが、郵便貯金銀行といいますか、郵政省にかつて保管を委託しておる特殊なものといいますか、どういう有価証券があって、それは郵政省でないといけない、郵便貯金銀行でなければいけないというようなものがあるかどうか、その辺は議論になりましたかどうか。その辺は確認をされましたかどうかということをお尋ねしたい。


 この点がはっきりしないと、私は賛成いたしかねるところも出てくるものですから。


○議 長(松田秋夫君)


 8番、川西委員長。


○8 番(川西 聡君)


 修正案として出すというよりも、形として委員会でこの部分を修正するから、だからその部分を除いて原案を可決してほしいということを、事務局当局ともちょっと調整をいたしまして、こういうやり方が委員会付託のやり方としてルールにのっとったやり方だということで、先ほどの報告をしたわけです。


 それから、後者の部分に関しては、申しわけありませんが、そういう議論までちょっと詰めてはおりませんが、ただ、このような文言に変えることによって、いわゆる整合性といいますか、すっきりするのではないかと。いわゆる、新旧対照表をごらんになっていただきたいんですが、保護預かりとすることということで、保管を委託し云々かんぬんというところまでは、突っ込んだ議論はいたしておりません。


 以上であります。


○議 長(松田秋夫君)


 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君)


 そうすると、大オーソリティーであります委員長のお言葉なんですが、そのような修正しというような議会の持っていき方というのはあるんでしょうか。


 先ほど、事務局がというお話がございましたが、その辺は十分検討されたんでしょうか、一応伺います。


○議 長(松田秋夫君)


 8番、川西委員長。


○8 番(川西 聡君)


 十分にという意味合いがよくわかりませんが、検討はいたしまして、調整をいたしまして、私は理解をいたしております。


 以上であります。


○議 長(松田秋夫君)


 ほかに質疑ございませんか。


 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君)


 執行部に対して質問する、この場で。委員長を通して、委員長に再度そこの辺の確認を、前回の本会議13日でございましたか、明解な答えがないままに、今日まで至っております。執行部の一部の方にも、こういう問題はどう考えるんだろうかというお話もしていますので、多分検討されておると思いますから、その辺をここで確認するということはできませんでしょうか。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君)


 暫時休憩いたします。     (午前10時17分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君)


 再開いたします。       (午前10時18分)





○議 長(松田秋夫君)


 8番、川西委員長。


○8 番(川西 聡君)


 矢部議員の質問に対しましては、矢部議員ご自身は明解でないというご理解をお持ちでございますので、ひとつ理解をしてもらうために、私は執行者側に対して、矢部議員の見解について答弁を願うように、そちらにお願いしたいんですが、いかがですか。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君)


 暫時休憩いたします。     (午前10時19分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君)


 再開いたします。       (午前10時20分)





○議 長(松田秋夫君)


 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君)


 桑村収入役が答弁します。


○議 長(松田秋夫君)


 桑村収入役、答弁。


○収入役(桑村和義君)


 答弁をいたします。


 小切手ということで、通常、保護預かりというのはないというふうに考えております。


○議 長(松田秋夫君)


 ほかに質疑ありませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、教育福祉常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。


 以上で、各常任委員会委員長に対する審査結果についての質疑を終わります。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 これより議案第72号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第72号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第72号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第72号 鳥取県後期高齢者医療広域連合規約の変更に関する協議については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第73号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第73号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第73号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第73号 鳥取県東部広域行政管理組合規約の変更に関する協議については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第74号について、討論を行います。


 まず、反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第74号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第74号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第74号 権利の放棄については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第75号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第75号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第75号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第75号 字の区域、名称の変更については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第76号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第76号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第76号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第76号 土地の取得については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第77号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


 4番、岡嶋議員。


○4 番(岡嶋正広君)


 私は、議案第77号 平成19年度八頭町一般会計補正予算(第4号)に対し、反対の立場で討論いたします。


 その理由として、本議案に組み込まれている学校給食共同調理場統合に向けての設計コンペや報償金が組み込まれているからであります。


 なぜ反対なのか述べてみますと、新八頭町で策定された行政改革大綱及び集中改革プランにうたわれている、年次計画とその内容を重んじるべきであると考えるからであります。関係者の意見を踏まえ、議会・住民と協議し、平成23年度を目標とするとうたわれております。この件についての協議、例えば議会と行政、あるいは議会内での協議は、本議案が示されるまでほとんど行っておりません。全員協議会の席で、報告事項として簡単に説明を受けただけであります。見解の相違といえばそれでよいのかもしれませんが、報告と協議とは全く別物であると理解いたします。


 私は、現時点では、議会・住民との協議は不十分であると思うものでございます。


 また、もう一つの理由として、いまだもって、統合されればどれだけ経費の削減になるのか、どれだけ行財政改革に結びつくのか示されておりません。町民に対しての説明責任に欠けるものであると思います。郡家給食センターの米飯給食に対応できないことについては、別の方法で対応できるものと私は考えます。このことについても、協議不足であります。関係者の意見をどれだけ踏まえたのか、議会・住民とどれだけ協議したのか示されていない現実からして、給食センター統合に向けての補正予算は、時期尚早であると思わざるを得ません。


 まだほかに理由はありますが、主なものについて申し上げ、給食センター統合に向けての予算が組み込まれた本議案に反対するものであります。


 以上です。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


 8番、川西議員。


○8 番(川西 聡君)


 議案第77号に関しまして、賛成討論を行います。


 ただいま岡嶋議員が言われたのは、学校給食センターの部分でありますが、私も同様に、この部分に関しまして賛成討論を行います。


 委員会でずっと審議をしてきましたが、総合的にやっぱり考えまして、学校給食費の統一、あるいは郡家給食センターで米飯ができないという問題というのは、看過ができません。こういった問題は、一日も早く解決をしていかなければいけないということ。


 それから、八東給食センターのいわゆる設備の老朽化といいますのは、古くなっているという問題、これも看過できません。


 岡嶋議員は、いろいろ言われましたけれども、委員会としてはこのように考えています。それらの私が言った問題は、看過できない。そして、このコンペの問題は、いろいろ確かに不十分な不手際があったということは私も認めますけれども、これから先、学校給食センターをつくっていく上でのいわゆる端緒の。いわゆる、しょっぱなの入り口にかかったところのそういう対応であったと、このように考えます。


 この所管部分を議論いたしました私たち教育福祉常任委員会では、この町行政の目指すものは、異論はないと。これでやっぱりやってほしいということであります。


 教育長の方から、先ほど陳謝の弁がありましたけれども、その部分はその部分として、今後十分教訓を踏まえていただいて、この問題に対応していただきたい。


 そして、岡嶋さんが言われたとおりです。協議は十分であったかと言われれば、私も確かにそれは否めない事実だろうというぐあいに思います。これから先、心していただいて、この問題の解決のために町行政が全力を尽くして邁進されることを願いまして、賛成討論とするものであります。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に反対者の発言を許します。


 15番、西尾議員。


○15番(西尾節子さん)


 ほとんど岡嶋議員と同じですが、反対の立場で討論いたします。


 今、委員長は、自分たちはよくわかっているように私には聞こえましたが、私たちは、ほかの委員会に属していない者は、それほどわかってないわけです。したがって、同じことを何回も言うわけにもいきませんが、私は物事を進めるプロセスというものができていないように思い、納得できておりませんので、自分に素直にするために反対したいと思います。


 反対討論といたします。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 20番、山本議員。


○20番(山本弘敏君)


 賛成する者として申し上げたいと思います。


 いずれにいたしましても、常任委員会の中でいろいろ討議はいたしましたが、今回コンペということの一つのことでございますので、これもこれから統合した給食センターをつくる上に対しては、必要なことであろうかと思うわけでございます。


 ただ、これはコンペだけということでございまして、あとこれから統合及び建設に向けての議論はもっとずっとこれからどんどんやっていくべき。それから、場所も含めて、これからの問題としてやっていただきたいということでございますので、私としては今回のこのコンペに対する予算としては、賛成するものでございます。


 今後は、必ずそのような協議をしなきゃならないと思っていますので、それをひとつ執行部の方にお願いいたしまして、賛成討論としたいと思います。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第77号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第77号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第77号 平成19年度八頭町一般会計補正予算(第4号)は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第78号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第78号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第78号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第78号 平成19年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第79号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第79号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第79号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第79号 平成19年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第1号)は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第80号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第80号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第80号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第80号 平成19年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第1号)は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第81号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第81号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第81号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第81号 平成19年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第2号)は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第82号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第82号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第82号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第82号 平成19年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第1号)は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第83号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


    お諮りいたします。


 議案第83号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第83号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第83号 平成19年度八頭町宅地造成特別会計補正予算(第1号)は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第84号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第84号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第84号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第84号 平成19年度八頭町墓地事業特別会計補正予算(第1号)は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第85号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


    討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


    お諮りいたします。


 議案第85号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第85号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第85号 平成19年度八頭町老人居室・障害者住宅整備資金特別会計補正予算(第1号)は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第86号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第86号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第86号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第86号 平成19年度八頭町上私都財産区特別会計補正予算(第1号)は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第87号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


    ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第87号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第87号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第87号 平成19年度八頭町篠波財産区特別会計補正予算(第1号)は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第88号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


 12番、下田議員。


○12番(下田敏夫君)


 議案第88号 平成18年度八頭町一般会計歳入歳出決算の認定について、反対の立場で発言をいたします。


 議会初日の監査委員さんの報告にありましたことにつきまして、監査結果につきましては、何ら異議のあるものではございませんが、決算審議の方法が不十分だという理由につきまして、反対といたします。


 特に、主要施策の成果、これは監査委員の監査範囲外のものであります。これこそが、議会が、議員が精査し、審議すべきものでございます。一番大切なものだと考えております。それが余りにも不十分であり、反対といたします。


 今後、さらなる審議方法の改善・改良を求めまして、反対といたします。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第88号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第88号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第88号 平成18年度八頭町一般会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第89号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


    お諮りいたします。


 議案第89号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第89号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第89号 平成18年度八頭町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第90号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


    お諮りいたします。


 議案第90号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第90号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第90号 平成18年度八頭町簡易水道特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第91号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君)


 本議案に対して、反対の討論を行います。


 監査委員による決算審査意見書は、昨年、本特別会計に関して、抜本的な対応が必要と指摘し、本年は、貸付金のリスクに備えた施策が必要と、再度同様の指摘がなされております。実態の把握が先だとのことのようですが、何が把握できていないというのでしょうか。ほかの方が貸し付けた債権ではありません。役場が審査をして、町民の皆さんに貸し付けた資金であります。


 合併してからはや2年半、なぜ今後の見通しが明らかにされないのか。なぜ、対応策が打ち出されないのか。全くの言い逃れ、責任回避としか言いようがありませんし、事の重大性がどれだけ認識されているのか、疑義を持たざるを得ません。本会計の実態として今言えることは、一つに、本決算での収入未済額は1億5,800万円もあり、そのうち1億4,600万円は滞納繰り越し額であります。


 そして、この2年間、収入未済額は620万円、520万円と上乗せされてきており、また、滞納繰り越し額も630万円、730万円と、これまた増加してきております。


 2点目としまして、これらに伴って、繰り上げ充用金もここ2年、毎年1,200万円ずつ増加し、本決算では、実に4,700万円もの繰り上げ充用をしなければ、決算が締めれない状況になってきているのであります。


 そして3点目として、収納率でありますが、2年前に69%だった現年分は、65%に。10%であった滞納繰り越し分は、半分以下の4.6%に落ち込んできております。


 さらに4点目として、貸付金残高は、18年度に2,700万円返済されたものの、2億8,100万円でありまして、このうち約定どおり返済されているものは8,300万円、29.49%にとどまっております。また、残額2億8,100万円から、今後の約定支払い元金、1億4,700万円を差し引くと、延滞しているものは1億3,400万円となります。


 5点目として、資料によりますと、今後、本年19年度も含めて、33年度までに返済しなければならない本会計に関する地方債は、元金が1億5,200万円、利息は3,600万円、計1億8,800万円でありますが、貸付金の約定償還元利金は、1億7,200万円、23年度まである県補助金500万円を加えても、1,100万円足らないという計算になります。


 6点目として、今申し上げました約定償還元利金でありますが、本年度の、現年分の収納率65%から推計すれば、35%未納額は、今後15年間で6,000万円となり、これに現時点での繰り上げ充用金4,700万円を加算すれば、1億1,800万円と推定されます。


 7点目として、18年度の滞納繰り越し分の収入済み額は700万円であります。大胆にもこの数字をもって、今後15年間の収納額を推計すれば1億500万円となりますが、それをもってしても1,300万円の三角となります。


 このような状況にあると考えますが、これに対して何らの方策も示されない本会計の決算を認定することは、できないのではないでしょうか。


 ところで決算認定の意義とは何かということでありますが、その一つとして、首長、町長の執行責任を町民の皆さんに向かって解除することになる意義があります。議会が決算認定を否決することによって、執行者、町長の執行責任は、町民に対して解除、なくなるということであります。


 では、それ以後町民に対しての責任はだれが持つのか。それは、何ら問題はないとして認定を議決した議会、議員が町民に対して責任を持たねばならないということになるのは、当然ではないでしょうか。議員は、議員としての任務を果たすことを、町民は強く求めておられますし、それにこたえるのが議員の責務であることは、今さら申し上げるまでもないことであります。


 借受者、保証人等の現況調査を行う。滞納の回収に全力を挙げて取り組む、当然なことであります。しかし、先ほど申し上げました本会計の実態が、努力によって解決できる範疇でないことは、明らかではないでしょうか。このことを前提に先送り、後年に財政負担を押しつけることは、私は許されないと考えます。


 提案者へ、本会計の実態を町民に明らかにし、速やかな対応策の実行を強く求めまして、反対の討論といたします。


 終わります。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 18番、森山議員。


○18番(森山大四郎君)


 18年度の八頭町住宅資金特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、賛成をするものでございます。


 確かに、監査委員さんからのご指摘のとおり、平成18年度決算におきましては、歳入不足4,700万円余りが繰り上げ充用金で、歳入の不足額が補てんされております。これは、まさに言われるように非常手段であるかもわかりません。しかし、いつまでもこのやり方がいいとかということは、問題が残るわけでございます。


 しかし、私ども八頭町におきましては、副町長を先頭に、収納対策本部を立ち上げまして、企画人権課、さらには本年度よりその実践部隊ともなります収納対策室が立ち上がり、それぞれの連携の中で、今までなし得なかった滞納事務をより強力に推し進めているものだと思います。


 借受人に対しては、当然借りたものは返してもらうということは、これは当然原理・原則でございます。先ほど、池本議員の方からも、何の方策もないというご指摘もありましたが、今後におきましては、分納誓約とか、それから保証人への請求、保証人への実態調査。また、償還推進助成事業、さらには滞納されている借受人、また保証人との接触をより強力に図りながら、健全財政運営といいますか、それに向かって行っておられます。


 今回、18年度の決算認定を契機に、踏み台といたしまして、より手法を発揮していただいて頑張っていただきたいということで、賛成討論といたします。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に反対者の発言を許します。


 19番、矢部議員。


○18番(矢部博祥君)


 認定に反対の立場で討論をいたします。


 このような未納額をたくさん抱えることになった原因につきましては、確かに合併前の負の遺産を引きずってきておられて、今のご担当の皆さんが大変ご苦労されているという現状は理解できます。


 ただ、これに対しまして、それに対する行政の対応というのは、同僚議員もご指摘のように、現在の行政の立場で対応すべき、解決すべき問題も十分あるわけでございまして、合併以来、常に本会議とか常任委員会、それから全協等でも再三にわたり収納体制の強化について具申を私も申し上げてまいりましたが、現実にはやっとこの4月、新しい体制を立ち上げたということでございまして、一部に先ほど賛成討論の中でもございましたが、成果を上げつつあるという見方もあろうかと思いますが、本日のこれは18年度の決算認定でございます。そういった中で見ますときに、事の重大性というのを甘く見過ぎ、対応が不十分ではなかったのか。手をこまねいてとは申しませんが、住民の不満は極めて高いものになっていると考えます。


 このような状況では、18年度の取り組みに対して、一定のけじめが必要だと考えるところであります。なお、この問題は、このけじめを土台として、町当局と議会が相協力して、次なる対策を打ち出すことの必要についても申し述べさせていただきまして、私は反対の立場で討論いたします。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


 15番、西尾議員。


○15番(西尾節子さん)


 内容的には、池本議員がおっしゃったことも考えなきゃいけないというふうに思いますが、先ほど森山委員長が申し上げましたように、今、対策室ができて動き出したところでございますし、それはすぐに解決するという方向には向かないかと思いますが、18年度の決算につきましては、認定に賛成しまして、今後ますます、ますますもいかないかと思いますが、少しでもよくなるように努力していただきたいということは思っておりますが、18年度は認定いたしたいという賛成討論といたします。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第91号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第91号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第91号 平成18年度八頭町住宅資金特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。


 都合により、ここで議長の職務を副議長に交代いたします。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君)


 暫時休憩いたします。    (午前11時02分)





◎再  開





○副議長(小林久幸君)


 引き続き、会議を再開いたします。


 (午前11時03分)





◎討  論





○副議長(小林久幸君)


 次に、議案第92号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○副議長(小林久幸君)


 これより採決をいたします。


 お諮りをいたします。


 議案第92号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第92号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立願います。


                  (起立多数)


○副議長(小林久幸君)


 起立多数でございます。


    よって、議案第92号 平成18年度八頭町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、委員長の報告のとおり認定されました。





◎討  論





○副議長(小林久幸君)


 次に、議案第93号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○副議長(小林久幸君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第93号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第93号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○副議長(小林久幸君)


 起立多数です。


 よって、議案第93号 平成18年度八頭町公共下水道特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。





◎討  論





○副議長(小林久幸君)


 次に、議案第94号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○副議長(小林久幸君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第94号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第94号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○副議長(小林久幸君)


 起立多数です。


 よって、議案第94号 平成18年度八頭町農業集落排水特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。





◎討  論





○副議長(小林久幸君)


 次に、議案第95号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○副議長(小林久幸君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第95号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第95号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立願います。


                  (起立多数)


○副議長(小林久幸君)


 起立多数です。


 よって、議案第95号 平成18年度八頭町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。





◎討  論





○副議長(小林久幸君)


 次に、議案第96号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                 (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○副議長(小林久幸君)


 これより採決をいたします。


 お諮りいたします。


 議案第96号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第96号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○副議長(小林久幸君)


 起立多数です。


 よって、議案第96号 平成18年度八頭町宅地造成特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。





◎討  論





○副議長(小林久幸君)


 次に、議案第97号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○副議長(小林久幸君)


 これより採決をいたします。


 お諮りをいたします。


 議案第97号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第97号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○副議長(小林久幸君)


 起立多数です。


 よって、議案第97号 平成18年度八頭町墓地事業特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。





◎討  論





○副議長(小林久幸君)


 次に、議案第98号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○副議長(小林久幸君)


 これより採決をいたします。


 お諮りいたします。


 議案第98号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第98号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立願います。


                  (起立多数)


○副議長(小林久幸君)


 起立多数です。


 よって、議案第98号 平成18年度八頭町老人居室・障害者住宅整備資金特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。





◎討  論





○副議長(小林久幸君)


 次に、議案第99号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○副議長(小林久幸君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第99号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第99号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立願います。


                  (起立多数)


○副議長(小林久幸君)


 起立多数です。


 よって、議案第99号 平成18年度八頭町上私都財産区特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。





◎討  論





○副議長(小林久幸君)


 次に、議案第100号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○副議長(小林久幸君)


 これより採決をいたします。


 お諮りをいたします。


 議案第100号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第100号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立願います。


                  (起立多数)


○副議長(小林久幸君)


 起立多数です。


    よって、議案第100号 平成18年度八頭町覚王寺、市場財産区特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。





◎討  論





○副議長(小林久幸君)


 次に、議案第101号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○副議長(小林久幸君)


 これより採決いたします。


 お諮りをいたします。


 議案第101号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第101号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立願います。


                  (起立多数)


○副議長(小林久幸君)


 起立多数です。


 よって、議案第101号 平成18年度八頭町上津黒、下津黒財産区特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。





◎討  論





○副議長(小林久幸君)


 次に、議案第102号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○副議長(小林久幸君)


 これより採決をいたします。


 お諮りをいたします。


 議案第102号に対する委員長の報告は、認定であります。


 議案第102号は、委員長の報告のとおり認定することに賛成の方は起立願います。


                  (起立多数)


○副議長(小林久幸君)


 起立多数です。


 よって、議案第102号 平成18年度八頭町篠波財産区特別会計歳入歳出決算の認定については、委員長の報告のとおり認定されました。


 これをもちまして、議長の職務を終了いたします。





◎休  憩





○副議長(小林久幸君)


 暫時休憩いたします。     (午前11時17分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君)


 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。


    (午前11時18分)





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第103号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第103号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第103号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第103号 八頭町税等の振替納付に関する条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、修正案が提出されています議案第104号について、討論を行います。


 まず、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案及び修正案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、修正案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これから、議案第104号の採決を行います。


 本件に対する委員長の報告は、修正です。


 まず、委員会の修正案について、起立によって採決します。


 委員会の修正案に賛成の方は、起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 したがって、委員会の修正案は、可決されました。


 次に、ただいま修正議決した部分を除く原案について、採決します。


 お諮りいたします。


 修正議決した部分を除く部分について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 したがって、議案第104号 八頭町国民健康保険条例の一部改正についての修正議決した部分を除く部分は、原案のとおり可決されました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君)


 日程第34 常任委員会付託の陳情書の審査結果について、去る9月11日、12日の本会議において、関係常任委員会へ付託いたしました平成19年陳情第10号から第17号、8件の審査結果について、担当常任委員会委員長の報告を求めます。


 はじめに、総務常任委員会、森山大四郎委員長。


○18番(森山大四郎君)


 総務常任委員会付託の陳情について、審査の結果を報告いたします。


 平成19年陳情第11号 悪質商法を助長するクレジットの被害を防止するため、割賦販売法の抜本的改正を求める意見書を政府等に提出することを求める件は、陳情の趣旨を認め、採択。平成19年陳情第16号 「集団的自衛権」の行使についての政府解釈の変更並びにミサイル防衛システム導入に反対し、軍事費・在日米軍への財政支出を大幅に削減し、地方自治体財源の充実を要求する意見書提出についての陳情書は、なお慎重審査を要するとの理由により、継続審査と決定いたしましたので、報告いたします。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、産業建設常任委員会、池本 強委員長。


○2 番(池本 強君)


 産業建設常任委員会付託の陳情につきまして、審査の結果をご報告いたします。平成19年陳情第10号 日豪FTA交渉、畜産酪農危機・地域農業の確立に関する陳情書につきましては、陳情の趣旨を認め、採択。平成19年陳情第12号 フルーツセンター加工施設の改善に関する陳情書につきましては、なお慎重な審査を要したいということで、継続審査。平成19年陳情第17号 島根原子力発電所周辺の断層調査と耐震基準の見直し、及び原子力に依存しないエネルギー政策の転換を求める陳情書につきましては、要請事項としては当然のことと考えますが、基本政策の変更につきましては、疑義があるとの理由により、趣旨採択と決定いたしましたので、ご報告いたします。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、教育福祉常任委員会、川西 聡委員長。


○8 番(川西 聡君)


 陳情審査結果報告を申し上げます。


 当教育福祉常任委員会付託の陳情について、審査の結果を報告いたします。


 まず、平成19年陳情第13号 2008年度国家予算編成において、教育予算拡充を求める陳情書。これは、陳情の願意、妥当を認めて、趣旨を認めて採択と決定をいたしました。平成19年陳情第14号 「全国学力・学習状況調査」の調査結果を不開示情報とされることを求める陳情書。この陳情書に関しましては、不開示情報にされたいということを議会に、陳情で申し出てこられましたけれども、陳情事項に関する議会の権限はございません。


 しかし、内容について、もしこの調査が開示をされるということになりましたならば、陳情者の言っているごとく、子供たちの序列化、過当な競争、そういったものにつながるということで、内容については異論はないということを議論をいたしまして、その結果、当委員会といたしましては、この陳情第14号は、趣旨採択という決定をいたしました。


 最後は、平成19年陳情第15号 沖縄戦における、太平洋戦争の沖縄戦です。沖縄戦における日本軍の命令・強制・誘導による「集団自決」の記述を削除、修正させた教科書検定の結果を撤回し、同記述の速やかな回復を要求する意見書提出についての陳情書。かなり激論をいたしましたけれども、この陳情は、陳情の願意妥当を認めて、趣旨を認めて、採択と決定をいたしましたので、報告をいたします。


 以上であります。


○議 長(松田秋夫君)


 ただいま、各常任委員会委員長から、平成19年陳情第10号から第17号、8件の審査結果についての報告がありました。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 一括して委員長に対する質疑に入ります。


 はじめに、総務常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、総務常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、産業建設常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、産業建設常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、教育福祉常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、教育福祉常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 これより討論を行います。


 受理番号順に行います。


 平成19年陳情第10号について、討論を行います。


 まず、陳情に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、平成19年陳情第10号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本件に対する委員長の報告は、採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を委員長の報告のとおり採択とすることに賛成の方は、起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、平成19年陳情第10号は、採択とすることに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、平成19年陳情第11号について、討論を行います。


 まず、陳情に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、平成19年陳情第11号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本件に対する委員長の報告は、採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を委員長の報告のとおり採択とすることに賛成の方は、起立願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、平成19年陳情第11号は、採択とすることに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、平成19年陳情第12号について、討論を行います。


 まず、陳情に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、平成19年陳情第12号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本件に対する委員長の報告は、閉会中の継続審査であります。


 お諮りいたします。


 本件を委員長の報告のとおり、閉会中の継続審査とすることに賛成の方は、起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、平成19年陳情第12号は、閉会中の継続審査とすることに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、平成19年陳情第13号について、討論を行います。


 まず、陳情に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、平成19年陳情第13号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本件に対する委員長の報告は、採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を委員長の報告のとおり採択とすることに賛成の方は、起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、平成19年陳情第13号は、採択とすることに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、平成19年陳情第14号について、討論を行います。


 まず、陳情に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、平成19年陳情第14号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本件に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を委員長の報告のとおり趣旨採択とすることに賛成の方は、起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、平成19年陳情第14号は、趣旨採択とすることに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、平成19年陳情第15号について、討論を行います。


 まず、陳情に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、平成19年陳情第15号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本件に対する委員長の報告は、採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を委員長の報告のとおり採択とすることに賛成の方は、起立願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、平成19年陳情第15号は、採択とすることに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、平成19年陳情第16号について、討論を行います。


 まず、陳情に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、平成19年陳情第16号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本件に対する委員長の報告は、閉会中の継続審査であります。


 お諮りいたします。


 本件を委員長の報告のとおり、閉会中の継続審査とすることに賛成の方は、起立願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、平成19年陳情第16号は、閉会中の継続審査とすることに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、平成19年陳情第17号について、討論を行います。


 まず、陳情に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、平成19年陳情第17号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本件に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を委員長の報告のとおり趣旨採択とすることに賛成の方は、起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、平成19年陳情第17号は、趣旨採択とすることに決しました。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君)


 暫時休憩をいたします。    (午前11時37分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君)


 再開いたします。       (午後 1時29分)





◎議事日程の追加





○議 長(松田秋夫君)


 お諮りいたします。


 ただいま町長から、議案第105号、第106号、第107号、第108号が提出されました。


 これを日程に追加し、議案第105号を追加日程第1、議案第106号を追加日程第2、議案第107号を追加日程第3、議案第108号を追加日程第4として議題にいたしたいと思います。


 ご異議ありませんか。


                  (異議なし)


○議 長(松田秋夫君)


 異議なしと認めます。


 議案第105号、第106号、第107号、第108号を日程に追加し、議題とすることに決しました。





◎一括議題の宣告





○議 長(松田秋夫君)


 この際、追加日程第1 議案第105号から、追加日程第4 議案第108号まで、4議案について一括議題といたします。


 議案の朗読をいたさせます。


 事務局長。


                 (事務局長朗読)





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君)


 町長から、提案理由の説明を求めます。


○町 長(平木 誠君)


 そうしますと、9月定例会最終日になりましてから追加提案ということで、大変恐縮いたしております。


 それでは、議案第105号から順次提案理由の説明をさせていただきます。


 はじめに、議案第105号の人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてご説明いたします。


 ご案内のように、人権擁護委員さんは、法務大臣が委嘱されるもので、任期は3年となっております。現在、郡家地域3名、八東地域2名、船岡地域2名で、八頭町の人権擁護委員さんが活躍していただいております。


 そのうち、郡家地域の井上悌禎さんが、任期満了が平成19年12月31日になります。井上さんにおかれましては、人権擁護委員の日、人権週間等々、街頭啓発、3期9年間にわたり活躍をいただきました。また、日ごろから自宅でも気軽に相談を受けられ、地域の方々からも本当に信任を得ていらっしゃる方でございます。留任をお願いしましたけれども、今期限りで降板したいと申し出がございました。


 井上さんのこれまでの尽力に対しまして、この場をおかりしまして、厚く御礼申し上げますとともに、井上さんの今後の健勝をお祈りしたいと思います。


 さて、井上さんの退任に伴い、候補者の推薦をする必要がございます。その中で、八頭町石田百井474番地、小島京子さんを推薦いたしたいと思います。小島さんにおかれましては、長い間小学校教育に携わってこられましたし、また、そういう中で学校教育の中の人権教育研修部、また、不登校、いじめ等々の問題にも積極的にかかわってこられました。これらの経験を生かして、地域の人権擁護活動に取り組みたいと意欲を見せていただいております。


 安部小学校の校長先生を最後に退職されましたけれども、先ほど申し上げましたように、人権意識も高く、非常に人望も厚く、最適任者でございますので、このたび推薦をいたしたく、議会の意見を求めるものでございます。


 よろしくお願い申し上げます。


 次に、議案第106号 損害賠償に係る和解及び損害賠償の額の決定についてをご説明させていただきます。


 本年8月22日の8時20分ごろ、夕刻に発生しました事故でございます。この8月22日というのは、特に八東地域、集中豪雨が降りまして、非公式ではありますが、八東支所雨量計が時間雨量114ミリという未曾有の雨量となりましたし、徳丸の観測所でも1時間雨量86ミリを記録しております。


 このため、特に八東地域に集中的に災害をもたらしましたが、町道徳丸東線において、コルゲート管の腐食により道路陥没いたし、そこへ国道29号線の交通どめにより迂回しました大型トラック、10トン車ですが落下し、車両が破損いたしました。幸い、人身事故とはならずに済みまして、最悪の事態は避けられましたけれども、町道の管理責任の立場により生じました車両保有者の損害額、車両修理代金278万8,416円、車両の引き上げ料、レッカー車でございますが、代金44万5,809円。また、改修されましての休業、損害補償代金42万円の合計314万4,225円を、鳥取市湖山町東二丁目211番地、株式会社山陰運送、代表取締役社長、竹内洋一郎氏と和解し、賠償をいたそうとするものであります。


 なお、町道管理上の瑕疵であり、町が加入している町村会の総合賠償保険でも一定の保険での賠償額は見込めると思っておりますけれども、天災との判断もあり、補償額の確定に時間がかかりますので、今回は歳入としては計上いたしておりません。


 地方自治法第96条第1項第12号、及び13号により、本議会の議決を求めるものでございます。


 次に、議案第107号 平成19年度八頭町一般会計補正予算(第5号)でございます。既定の予算の総額に歳入歳出それぞれ2億4,110万3,000円を追加し、予算の総額を97億9,753万円といたそうとするものであります。


 先ほどの議案と同じく、先月22日の未曾有の豪雨によりまして、八東地域を中心に多くの災害が発生いたしました。農地災害19件、農業用施設災害9件、林道災害7件、道路災害7件、河川災害12件などであります。このため、早期の災害復旧を行うため、所要経費を追加するものであります。


 歳入には、事業に伴う分担金、国及び県の支出金、町債であります。


 一方、歳出は、2款におきましては、町道徳丸東線陥没事故補償費、314万5,000円。10款、災害復旧費では、農地農業用施設災害1億5,263万3,000円、林道災害141万8,000円、公共土木災害1億4,843万2,000円、郡家東小学校のり面崩壊災害409万5,000円の合計3億657万8,000円でございます。これらに伴う一般財源といたしまして、予備費から6,862万円を充てております。


 次に、議案第108号 平成19年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第2号)でございます。


 既定の予算の総額には変更はなく、予算の総額は3億3,902万2,000円といたすものであります。


 先ほど来、説明させていただいております22日の豪雨によりまして、八東地域妻鹿野水源地、郡家地域明辺水源地の取水池に損傷を生じましたので、復旧しようとするものでございます。財源は、予備費をもって充て、合計121万9,000円の修繕費を計上いたしました。


 以上で提案理由の説明とさせていただきます。


 ご審議のほど賜りまして、ご可決賜りますようお願い申し上げまして、提案理由とさせていただきます。


○議 長(松田秋夫君)


 以上で提案理由の説明を終わります。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 ただいま一括議題といたしました議案第105号から議案第108号までの4議案について、質疑を行います。


 なお、審議の都合上、議案を区分して質疑を行います。


 はじめに、議案第105号、質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第106号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第107号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第108号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。


 以上、議案第105号から議案第108号までの4議案についての質疑を終わります。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 これより、議案第105号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第105号について、原案のとおり同意することに賛成の方は、起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第105号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては、原案のとおり同意することに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第106号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第106号について、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


    よって、議案第106号 損害賠償に係る和解及び損害賠償の額の決定については、原案のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第107号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第107号について、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第107号 平成19年度八頭町一般会計補正予算(第5号)は、原案のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第108号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第108号について、原案のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第108号 平成19年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決されました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君)


 産業建設常任委員会の閉会中の継続調査とした事項について、調査報告の件を議題といたします。


 産業建設常任委員会委員長から、閉会中の継続調査とした事項について、報告したいとの申し出があります。


 お諮りいたします。


 本件は、申し出のとおり、追加日程第5として報告を受けることにしたいと思います。


 ご異議ございませんか。


                  (異議なし)


○議 長(松田秋夫君)


 異議なしと認めます。


 したがって、産業建設常任委員会の閉会中の継続調査事項について、追加日程第5として報告を受けることに決定しました。


 本件に対する産業建設常任委員会委員長の報告を求めます。


 池本 強、産業建設常任委員会委員長。


○2 番(池本 強君)


 産業建設常任委員会は、行政視察により、所管事務調査を去る7月3、4の両日、愛媛県は東温市と、久万高原町において実施いたしましたので、その概要をご報告いたします。


 今回の調査目的でありますが、本年度から始まりました農政改革対策の三つの柱の一つとして、農地・水・環境保全向上対策が実施されることとなりました。この事業は、ご案内のとおり、農地・水・環境の良好な保全と、その質的向上を図ることを通じて、地域ぐるみの効果の高い共同活動と、農業者ぐるみの先進的な営農活動を、一体的かつ総合的に実施しようとするものであります。また、新対策の柱であります品目横断的経営安定対策の担い手となる集落営農の組織化を図るためのきっかけともなる事業であろうと考えます。


 本町では、本対策の町内全集落での実施を目指して、産業課を中心に、関係機関一体となって推進してきているところでありますが、今現在31集落、水田面積524ヘクタールにとどまっております。


 そこで、本事業の円滑な実施と全町的な取り組みに資するため、今回、先進的実施事例について、現地調査を行ったものでございます。


 調査先の市・町の概要でございますが、はじめに東温市でございます。人口53万人の松山市の隣接地で、平成16年9月21日に重信町と川内町が合併しました。愛媛県では、合併で70市町村が20町村になったとのお話もございましたが、東温市は人口3万4,000人、面積は211平方キロメートルでございますので、八頭町とほぼ同じであろうかと思いますが、しかし地形は全く違い、田園のある新興住宅地でございました。


 人口の伸びの一番の市ということで、大学も医学部があるというお話でございましたが、住みよい団地全国79番目、県下では一番ということだそうでございます。文化と観光の町、秋田県の旧田沢湖、わらび座と町が組みまして、坊ちゃん劇場を開いたと。6万2,000人の方々がおいでになり、市内の小・中学生は公費で見たというふうな、議長のお話を伺いました。


 一方、久万高原町は、がらりと様相が変わりまして、愛媛県は南部、高知県境の世帯数5,000、人口1万1,000人、面積583平方キロメートル、これは県下で一番広い町だそうでございますが、60歳以上が46%、農林業中心の中山間といいますか、山間地域でございます。この町も平成16年8月1日に、久万町、面河町、美川村、柳谷村の4町村が合併した町でございまして、雪が多く、冬場に出荷する物はなく、若い人は松山市へ働きへ出るというようなお話がございましたし、棚田、傾斜地が多く、農家の平均耕作面積が10から20アール、水稲だけでは生活が難しいということで、近年は高冷野菜、夏秋トマト、ピーマン、雨よけでございますが、これらの産地指定を受けて取り組んでいるということでございましたし、水稲は特色ある米づくりを行うということで、ほとんどといいますか、多くで特別栽培米に取り組んでいるというお話でございました。


 今回の調査を行っての所感でございますが、両市・町とも、市役所並びに町役場の担当者の取り組みが積極的で、それぞれ地域へ深く入り込んで事業を推進しておられると感じたところでございます。市なり町の職員の皆さんは、個人的にもそれぞれの地域、集落等で事業推進、あるいはその集落の事務担当等を中心的に活動され、運営のかなめになっているというふうに、お話から推測したところでございまして、やはり事業の推進に対しましては、1回の説明会や1ぺんの通知で終わることなく、集落へ何回も出向いて、事業を採択するよう取り組んでいくということが必要だと感じたところでございます。


 東温市では、モデル事業の選定にあたりまして、選定条件を設定して、全市内の状況を検討の上、決定されたということでございまして、選定された牛渕地区は、まさに本対策のモデルにふさわしい地区であるというふうに感じたところでございます。


 先ほど申し上げましたように、混住地域でございます。旧来の農家と新しく入った住民との町でございますが、そういった町では往々にして、非農家が押されぎみになるんではなかろうかと通常考えるわけでありますが、農家リーダーの強いリーダーシップ、それを取り巻くグループ活動、伝統芸能のお神楽等を、若い方も年寄りも一体となって取り組んでおられる話も聞きましたが、そういった活動によって、非農家を含めた農村集落として、一体となった活動がされている。まさに、この事業の本来の目的に沿った活動がなされているんではなかろうかと感銘させられたところでございます。


 久万高原町は、山間地帯にあるわけでございますが、農業公社なり農業建設センターなどの運営、さらに研修生の研修等にも取り組んでおられまして、役場の農林行政の取り組み姿勢が強く感じられたところでございます。


 以上、調査の概要を申し上げましたが、新しく始まった農地・水・環境保全向上対策については、昨年のモデル事業の取り組みから、本年度の本対策に向けて、両市・町ともその位置づけを明確にした、積極的な推進に向けての取り組み姿勢が強く感じられたと、それぞれ委員が思ったところでございます。


 八頭町では、直接支払い事業の対象市域は除外された。これは、県の方針もございますのでありますが、視察先の両市・町とも、これも愛媛県の方針でありましょうが、それぞれこれらを含めた、いわゆる直接事業の取り組んだ地域も含めて、事業の上乗せ基準を明確にして、もちろん町自身の財政負担もあるわけでございますが、国・県の補助事業を積極的に活用しての農業施策の展開は、大いに参考になるのではなかろうかと感じたところでございます。


 都市近郊の市と山間地域の町、そして人口が増加している市と、過疎・高齢化の町という、両極端の市・町の調査でございましたが、困難な現在の農業情勢下は変わらないものの、その地域の農業者の意欲を醸し出そうとされている行政姿勢に感銘する調査となりました。


 以上が、今回の調査の活動の実施につきましての報告でございますが、帰町後、全くの誤解によるちょっと付録がつきましたが、我々としては調査結果を今後の町の農業行政に反映させることによって、より以上、議員活動への町に、農業の方々の信頼が高まるものと確信をしていることをつけ加えて、報告とさせていただきます。


 以上で終わります。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 ただいま、産業建設常任委員会委員長から、閉会中の継続調査事項についての報告がありました。


 委員長に対する質疑に入ります。


 産業建設常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これで、産業建設常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。


 以上で、産業建設常任委員会委員長の調査報告を終わります。





◎議事日程の追加





○議 長(松田秋夫君)


 お諮りいたします。


 ただいま、発議4件が所定の賛成者を得て、お手元に配付のとおり提出されました。


 この際、これを日程に追加して議題にいたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                  (異議なし)


○議 長(松田秋夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、この際、発議4件を日程に追加し、議題とすることに決定しました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君)


 追加日程第6 発議第8号を議題といたします。


 職員をして、議案の朗読をいたさせます。


 事務局長。


                 (事務局長朗読)





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君)


 発議の提出者に提案理由の説明を求めます。


 発議第8号、提出者、池本 強議員。


○2 番(池本 強君)


 発議第8号、日豪FTA交渉、畜産酪農危機・地域農業の確立に関する意見書の提出について、提案理由を申し上げます。


 農業を基幹産業と位置づけ、少なくない酪農経営が営まれているわが町にとって、農畜産物の輸出大国、オーストラリアとのFTA、2国間自由貿易交渉、また現況の畜産酪農危機は、重大な事項であります。本年度から始まった農政改革対策が、必ずしも地域の農業の確立につながっていない現状を踏まえて、別紙事項について、関係機関へ強く要請しようとするものであります。


 議員皆様のご賛同をいただきたく、提案の理由といたします。


○議 長(松田秋夫君)


 以上で、提案理由の説明を終わります。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 これより、発議第8号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 発議第8号は、原案のとおり決することに賛成の方は、起立願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、発議第8号 日豪FTA交渉、畜産酪農危機・地域農業の確立に関する意見書の提出については、原案のとおり決しました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君)


 追加日程第7 発議第9号を議題といたします。


 職員をして、議案の朗読をいたさせます。


 事務局長。


                 (事務局長朗読)





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君)


 発議の提出者に提案理由の説明を求めます。


 発議第9号、提出者、森山大四郎議員。


○18番(森山大四郎君)


 発議第9号 割賦販売法の抜本的改正に関する意見書の提出につきまして、提案理由を述べさせていただきたいと思います。


 悪質商法を助長するクレジットの被害を防止するため、割賦販売法の抜本的改正を求める意見書を政府に提出することを求める意見書でございます。


 どうかご審議いただきますように、よろしくお願いします。


○議 長(松田秋夫君)


 以上で、提案理由の説明を終わります。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 これより、発議第9号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 発議第9号は、原案のとおり決することに賛成の方は、起立願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、発議第9号 割賦販売法の抜本的改正に関する意見書の提出については、原案のとおり決しました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君)


 追加日程第8 発議第10号を議題といたします。


 職員をして、議案の朗読をいたさせます。


 事務局長。


                 (事務局長朗読)





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君)


 発議の提出者に提案理由の説明を求めます。


 発議第10号、提出者、川西 聡議員。


○8 番(川西 聡君)


 それでは、発議第10号 2008年度国家予算編成において、教育予算拡充を求める意見書の提出についての提案理由を申し上げたいと思います。


 そもそも、教育は未来への先行投資であり、子供たちがどこに生まれ育ったとしても、等しく教育が受けられる、そういう必要があります。そのためには、教育予算を国全体として確保し、充実させる必要があります。


 しかし、日本の教育予算は、GDP比に占める教育費の割合や、教職員数等は、OECD諸国に比較して脆弱なのが現実であります。


 よって、政府に対して、お手元の内容のとおり意見書を提出しようとするものであります。


 よろしくご審議を賜りたいと思います。


○議 長(松田秋夫君)


 以上で、提案理由の説明を終わります。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 これより、発議第10号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 発議第10号は、原案のとおり決することに賛成の方は、起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、発議第10号 2008年度国家予算編成において、教育予算拡充を求める意見書の提出については、原案のとおり決しました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君)


 追加日程第9 発議第11号を議題といたします。


 職員をして、議案の朗読をいたさせます。


 事務局長。


                 (事務局長朗読)





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君)


 発議の提出者に提案理由の説明を求めます。


 発議第11号、提出者、川西 聡議員。


○8 番(川西 聡君)


 それでは、発議第11号 沖縄戦における日本軍の命令・強制・誘導による「集団自決」の記述を削除、修正させた教科書検定の結果を撤回し、同記述の速やかな回復を要求する意見書の提出についての提案理由の説明を申し上げたいと思います。


 戦争の悲惨さの事実を教科書を通して子供たちに伝えることこそが、人類の悲願である世界の恒久平和の原動力になるものだ、確信をするものであります。


 日本の太平洋戦争における、軍隊による住民への関与は多くの証言や事実により、明々白々である。戦争の悲惨さの歴史的事実を正しく伝えるようにと、今回の検定によります軍の関与の削除、修正の速やかな撤回と記述の復活を求めるため、政府に対して、お手元の内容のとおり意見書を提出するものであります。


 よろしくご審議を賜りますようお願いいたします。


○議 長(松田秋夫君)


 以上で、提案理由の説明を終わります。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 これより、発議第11号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 発議第11号は、原案のとおり決することに賛成の方は、起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、発議第11号 沖縄戦における日本軍の命令・強制・誘導による「集団自決」の記述を削除、修正させた教科書検定の結果を撤回し、同記述の速やかな回復を要求する意見書の提出については、原案のとおり決しました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君)


 追加日程第10 委員会の閉会中の継続調査の件を議題といたします。


 議会運営委員会、議会活性化調査特別委員会、中学校校舎改築等調査特別委員会、公共交通調査特別委員会、総務常任委員会、産業建設常任委員会、教育福祉常任委員会、議会広報常任委員会、各委員長から、委員会において調査中の事件について、会議規則第75条の規定によって、お手元に配付しました申し出のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。


 お諮りいたします。


 各委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。


                  (異議なし)


○議 長(松田秋夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、各委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君)


 追加日程第11 議員派遣についての件を議題といたします。


 お諮りいたします。


 議員派遣については、会議規則第119条の既定により、お手元に配付した資料のとおり派遣したいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                  (異議なし)


○議 長(松田秋夫君)


 ご異議なしと認めます。


 したがって、議員派遣については、配付の資料のとおり派遣することに決しました。





◎退任あいさつ





○議 長(松田秋夫君)


 ここで、町長より、発言の申し出があります。発言を許可します。


 町長。


○町 長(平木 誠君)


 ただいま、議長より発言の機会をいただきました。感謝申し上げます。


 収入役、桑村和義君が、9月末をもちまして、収入役を辞任いたします。桑村君に、議場においてお別れのあいさつの場を与えていただきたいとお願いする次第であります。


 少し紹介させていただきますが、桑村君は、昭和42年4月、旧郡家町役場に奉職、現在まで公務員として40年と6カ月、長きにわたり住民福祉の向上のため、仕事とはいえ、多大な尽力をされたと思っております。


 教育委員会、町民課、産業課、国民体育大会対策課、総務課長。特に、昭和60年の第40回わかとり国体では、旧の郡家町がホッケー、成年・青年・少年軟式野球の部の会場を引き受けました。そういう中で、旧郡家町の先頭に立ちまして、このわかとり国体を成功裏に導いたという実績は否めません。


 また、個人的には今は走られる姿は余り見ませんけども、当時、長距離ランナー、マラソン、本当に活躍されたことを今思い出しております。


 合併するにあたりましては、合併協議会の中の幹事として。または、合併しましてからは、ありましたように、収入役の仕事をしていただく中で、特命と言ったらおかしいんですが、私が旧郡家町の部分のことがあるかもしれませんが、たくさんやってもらっています。その中でも郡家駅のJRとの交渉、また、用地交渉。きょうもいらっしゃいますけども、3町ありませんでした指定金融機関を、この7月1日までで指定金融機関できたということに、中心的な役割をしてもらったというふうに考えております。


 そういう中で、ぜひともこの議場で桑村君にあいさつをお願いする次第であります。


○議 長(松田秋夫君)


 ここで、退任されます桑村収入役が議場におられますので、あいさつをお願いします。


 桑村収入役、あいさつをお願いします。


○収入役(桑村和義君)


 ただいま、町長の配慮によりまして、こうして議長のお許しをいただく中で、この本会議場という神聖な場所におきまして、退任のあいさつができますことを、身に余ります配慮でございまして、衷心より厚くお礼を申し上げるものでございます。


 先ほどありましたように、顧みますと、町長に推挙していただき、平成17年5月13日、この議会の場におきまして、収入役の選任同意をいただきましてから2年5カ月にわたり、その重責を務めさせていただきました。これもひとえに議員各位のご指導によるものでございまして、深く感謝を申し上げるものでございます。


 私は、昭和42年4月、旧の郡家町役場に奉職以来40年6カ月の間、地方行政に携わらせていただき、今日を迎えました。この間、信条といたしまして、町民に信頼される職員、町長がいつも申し上げておりました、町民の目線に立って行政に携わる職員であること。そして、そのときそのときの自分の立場の中で、自分がなすべきことは何なのかを常に問いかけ、そして、自分を律してきました。


 その中で収入役を命ぜられたところでございますが、職務の公金管理という遂行は当然のこととし、収入役として地方行政を取り巻く情勢を踏まえ、また、行財政改革をみずからの課題として推進していかなければならない立場でもありました。それらをあわせ考えましたとき、みずからの進退につきまして心の葛藤がございましたが、与えられた職責に道筋をつけることが、責任ある者のとるべき道と考え、今日に至った次第でございます。


 そして、合併以来の懸案でございました指定金融機関制度が軌道に乗り、平成18年度決算が、この議会の場で認定をいただきました。このときが、私にとりましての区切りであるということを考えまして、9月末をもっての退職願を提出し、町長に受理をしていただいたものでございます。


 今、振り返りまして、町政の推進にどれだけの貢献ができたかということを自分自身に問いかけたとき、自責の念はございますが、40年6カ月にわたり、自分なりに懸命に励んできたつもりでございますので、ご理解を賜ればというふうに思うものでございます。


 最後に、議員各位のますますのご活躍と、平木町政の八頭町のさらなる発展、町民の幸せを願いまして、退任のあいさつとさせていただきます。


 本当に長い間ご指導いただきまして、ありがとうございました。


○議 長(松田秋夫君)


 以上であいさつを終わります。





◎閉会宣告





○議 長(松田秋夫君)


 これをもちまして、本定例会の会議に付された事件はすべて議了いたしました。


 よって、平成19年第8回八頭町議会定例会を閉会いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                  (異議なし)


○議 長(松田秋夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、平成19年第8回八頭町議会定例会を閉会いたします。





          (平成19年9月25日午後2時20分閉会)





会議の経過を記載して、その相違がないことを証するためここに署名する。





 議  長





 副議長





 署名議員





 署名議員