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鳥取県 八頭町

平成19年第8回定例会(第2日目 9月12日)




平成19年第8回定例会(第2日目 9月12日)





        平成19年第8回八頭町議会定例会 会議録 (第2号)


 
招集年月日  平成19年9月12日


招集の場所  八頭町議会議場


開   会  平成19年9月12日午前9時30分宣告


       (第2日)





応招議員


   1番 秋山 宏樹   2番 池本  強   3番 中田  明


   4番 岡嶋 正広   5番 小倉 一博   7番 鎌谷  收


   8番 川西  聡   9番 河村 久雄  10番 桑村 和夫


  11番 小林 久幸  12番 下田 敏夫  13番 竹内 康紀


  14番 谷本 正敏  15番 西尾 節子  16番 林  展正


  17番 前土居一泰  18番 森山大四郎  19番 矢部 博祥


  20番 山本 弘敏  21番 松田 秋夫





不応招議員


   な  し





出席議員  応招議員に同じ


欠席議員  不応招議員に同じ





地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名


 町   長   平木 誠  副 町 長  中家俊夫  収 入 役   桑村和義


 教 育 長   西山淳夫  総務課長   井山愛治  船岡支所長   山根貴和


 八東支所長   薮田邦彦  税務課長   岸本博伸  企画人権課長  白岩和典


 福祉課長    吉田英人  保健課長   細田初博  産業課長    勝原宣則


 建設課長    野崎正実  上下水道課長 小林孝規  地籍調査課長  小林 孝


 収納対策室長  植木俊明


 教育委員会事務局次長


         平木章治


 農業委員会事務局長


         保木本妻枝





本会議に職務のため出席した者の職氏名


 議会事務局長  山本政明  局長補佐   中村文子





議事日程





 別紙のとおり





会議録署名議員





  18番 森山大四郎議員  19番 矢部博祥議員








             議 事 日 程 (第 2 号)


             平成19年9月12日(水)午前9時30分開議


日程 第 1 議案第 72号 鳥取県後期高齢者医療広域連合規約の変更に関する協議


               について


 〃 第 2 議案第 73号 東部広域行政管理組合規約の変更に関する協議について


 〃 第 3 議案第 74号 権利の放棄について


 〃 第 4 議案第 75号 字の区域、名称の変更について


 〃 第 5 議案第 76号 土地の取得について


 〃 第 6 議案第 77号 平成19年度八頭町一般会計補正予算(第4号)


 〃 第 7 議案第 78号 平成19年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第


               1号)


 〃 第 8 議案第 79号 平成19年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第1号


               )


 〃 第 9 議案第 80号 平成19年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第1


               号)


 〃 第10 議案第 81号 平成19年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第


               2号)


 〃 第11 議案第 82号 平成19年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第1号


               )


 〃 第12 議案第 83号 平成19年度八頭町宅地造成特別会計補正予算(第1号


               )


 〃 第13 議案第 84号 平成19年度八頭町墓地事業特別会計補正予算(第1号


               )


 〃 第14 議案第 85号 平成19年度八頭町老人居室・障害者住宅整備資金特別


               会計補正予算(第1号)


 〃 第15 議案第 86号 平成19年度八頭町上私都財産区特別会計補正予算(第


               1号)


 〃 第16 議案第 87号 平成19年度八頭町篠波財産区特別会計補正予算(第1


               号)


 〃 第17 議案第 88号 平成18年度八頭町一般会計歳入歳出決算の認定につい


               て


 〃 第18 議案第 89号 平成18年度八頭町国民健康保険特別会計歳入歳出決算


               の認定について


 〃 第19 議案第 90号 平成18年度八頭町簡易水道特別会計歳入歳出決算の認


               定について


 〃 第20 議案第 91号 平成18年度八頭町住宅資金特別会計歳入歳出決算の認


               定について


 〃 第21 議案第 92号 平成18年度八頭町老人保健特別会計歳入歳出決算の認


               定について


 〃 第22 議案第 93号 平成18年度八頭町公共下水道特別会計歳入歳出決算の


               認定について


 〃 第23 議案第 94号 平成18年度八頭町農業集落排水特別会計歳入歳出決算


               の認定について


 〃 第24 議案第 95号 平成18年度八頭町介護保険特別会計歳入歳出決算の認


               定について


 〃 第25 議案第 96号 平成18年度八頭町宅地造成特別会計歳入歳出決算の認


               定について


 〃 第26 議案第 97号 平成18年度八頭町墓地事業特別会計歳入歳出決算の認


               定について


 〃 第27 議案第 98号 平成18年度八頭町老人居室・障害者住宅整備資金特別


               会計歳入歳出決算の認定について


 〃 第28 議案第 99号 平成18年度八頭町上私都財産区特別会計歳入歳出決算


               の認定について


 〃 第29 議案第100号 平成18年度八頭町覚王寺、市場財産区特別会計歳入歳


               出決算の認定について


 〃 第30 議案第101号 平成18年度八頭町上津黒、下津黒財産区特別会計歳入


               歳出決算の認定について


 〃 第31 議案第102号 平成18年度八頭町篠波財産区特別会計歳入歳出決算の


               認定について


 〃 第32 議案第103号 八頭町税等の振替納付に関する条例の一部改正について


 〃 第33 議案第104号 八頭町国民健康保険条例の一部改正について





議事の経過


◎開会宣告                    (午前9時30分)





○議 長(松田秋夫君)


 皆さん、おはようございます。


 ただいまの出席議員は20名でございます。


 定足数に達しておりますので、これから9月11日に引き続き本日の会議を開きます。





◎議事日程の報告





○議 長(松田秋夫君)


 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。





◎請願・陳情書の委員会付託





○議 長(松田秋夫君)


 9月5日に受理いたしました陳情3件は、お手元に配付しました文書表のとおりでありまして、所管の常任委員会に付託いたしましたので、ご報告を申し上げます。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 去る9月11日の会議において一括議題といたしました、議案第72号から議案第104号までの33議案について質疑を行います。


 なお、審議の都合上、議案を区分して質疑を行います。


 はじめに、議案第72号、質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第73号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第74号について、質疑ございませんか。


 13番、竹内議員。


○13番(竹内康紀君)


 議案第74号について質問いたします。


 この案件につきましては、議案第73号において、東部広域行政管理組合の規約の変更が認められた暁に提出されるべきものではないかと思います。


 したがいまして、また前号につきましては、この規約は鳥取県知事の許可があった日から施行するということ。議決もしていない、また、県知事の許可がないものを、それを議決が完了したと想定して議題に上程することはいかがなものかと思いますが。


 以上です。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君)


 暫時休憩になります。    (午前 9時35分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君)


 再開いたします。       (午前 9時36分)





○議 長(松田秋夫君)


 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君)


 これは、最終的には、東部広域行政管理組合の議会で決まります。その前段といたしまして、各町がそれぞれ権利放棄をし、この基金の中の取り崩し額も議決を得ないと、東部広域の議題にも上れない。


 東部広域の議決がありまして、あくまで鳥取県の許可が要るということでございまして、流れとしては、話が県まで上がっておりますが、各議会でまず議決になるかならないかが大きなポイントだろうと思っております。


○議 長(松田秋夫君)


 13番、竹内議員。


○13番(竹内康紀君)


 この議題について異議があるものではございませんが、この提案の仕方について、私の考えで言いますと、最終日、25日に議決をしてから、議決をした暁に追加提案でもしてやらないと、現行の条例と、それによってのこれは取り崩しではないと思いますので、この審議自身が無効じゃないかと、私は思いますが、いかがなものでしょう。


○議 長(松田秋夫君)


 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君)


 議会の方でそういう識見をお持ちで、それはそうだということになれば、そうかもしれませんけれども、例えば条例制定し、予算を計上するというふうな場合と同じことだというふうに考えております。


○議 長(松田秋夫君)


 ほかに質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第75号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第76号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第77号について、質疑ございませんか。


 17番、前土居議員。


○17番(前土居一泰君)


 2点お尋ねをいたします。


 まず第1点は、女性消防隊の制服等のあれが、25万2,000円出ているわけですけど、町報の9月号には、女性消防隊誕生ということで、どんな制服か知らんですけど、制服を着ておられる写真が出ておるわけですね。


 そうしますと、町報に出ております女性消防隊が着ておられる制服とこの予算との関係はどうかということを、まずは1点お尋ねします。


 それから2点目が、給食センターのコンペの報償が、正式に予算計上されました。これは、給食センターの統合に向けてのゴーサインを町長としてお出しになったことかということについてお尋ねをいたします。


 以上です。


○議 長(松田秋夫君)


 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君)


 総務課長。


○議 長(松田秋夫君)


 総務課長、答弁。


○総務課長(井山愛治君)


 お答えいたします。


 今回予算要求をいたしておりますのは、女性消防隊の冬服の部分でございます。


○議 長(松田秋夫君)


 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君)


 教育長。


○議 長(松田秋夫君)


 教育長、答弁。


○教育長(西山淳夫君)


 給食センターの設計コンペの謝金でございますけれども、給食センターの統合について、ゴーということではなくて、いかほどの予算が大体かかるのかというようなことも見きわめるための設計コンペでありますので、センターそのものがゴーということでいただいたということでは思っておりません。


 以上です。


○議 長(松田秋夫君)


 17番、前土居議員。


○17番(前土居一泰君)


 そうしますと、1点目の夏服については、別の予算でおつくりになったと、こういうことで判断してよろしいですか。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君)


 暫時休憩いたします。    (午前 9時40分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君)


 再開いたします。      (午前 9時41分)





○議 長(松田秋夫君)


 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君)


 総務課長。


○議 長(松田秋夫君)


 総務課長、答弁。


○総務課長(井山愛治君)


 夏服につきましては、既定の予算で執行させていただきました。


○議 長(松田秋夫君)


 ほかに質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第78号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第79号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第80号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第81号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第82号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第83号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第84号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第85号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第86号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第87号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第88号について、質疑ございませんか。


 7番、鎌谷議員。


○7 番(鎌谷 收君)


 議案第88号の一般会計の決算について、基本的な考え方について、町長にお尋ねをいたしたいと思いますが。監査委員さんから監査意見書、相当いろんな事項にわたりまして意見が出されておりまして、町長あてに出ておるわけですが、これにつきまして町長の所見をお伺いをいたしたいと思います。全体的なことで結構です。


 それからもう一点、この決算につきまして、実質公債費比率についてお尋ねをいたします。新聞に、9月6日の日本海新聞の報道によりまして、県下全部の市町村の実質公債費比率が報道されております。八頭町におきましては、この間決算のときに報告いただきました17.1%、前年より改善されておる状況でありますし、県下の中でもそう悪い方ではありませんが、いい方の部類に入るんですけれども、かなり厳しい情勢にあることは間違いないわけでありますが、お尋ねといたしましては、私は平成19年6月議会におきまして町長に、18年度決算についての財政指標の数値についてお尋ねをいたしました。そのときに町長の答弁は、実質公債費比率は、18年度、18%を突破するというのは、残念ですが確実でありますというご答弁をいただきました。改善をされておるわけでありまして、喜ぶべきでありますが、この段階の町長の見込み、確実であると言われた言葉と、現在、確実に決算の出されておる数字とが食い違いますが、ここらあたりはどういうことによってそうなったんでありましょうか、お尋ねいたします。


○議 長(松田秋夫君)


 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君)


 はじめに、一般会計の決算にあたりまして、監査委員さんからの報告に対して、町長の全体的な考え方はということでございます。


 18年度決算におきましても、17年度決算の中で指摘されてある部分が18年度もあるということで、それに向けて行政を進めてきたんですけれども、残念な結果になっているという状況下であります。


 特にありますのが、先ほどありましたように、財政の健全化に向けた努力というのがありますし、行政改革プランをやっぱり早く進めなさいと。保育所の関係がありますけども、今度は小学校・中学校、早い時期にというふうな話も出ております。


 そういう中で、滞納の問題が、住宅資金も含めまして、全般的な滞納について、徴収努力が足りないじゃないかというご意見だろうというふうに考えておりますし、また、そういう中での体制づくり、また、法令遵守、コンプライアンスもきちっと的確にやっていって、情報公開に耐え得るべく事務を進めてほしいというのもあるというふうに考えております。


 合併しまして3年たちましたし、特別交付税も来年1億3,000万円ばかり減るわけです。その中で予算の比率ということで出てきますけれども、パーセンテージは、財政的に、将来的に考えていくべきだろうというふうに思っております。


 不納欠損につきましても、先ほどありましたように、きちっと適正にやっていかないと、納税者の皆さんのご理解は得られないと。だから、公正・公平な中でのコンプライアンス、法令遵守の中でやっていって、いつでも公開できる体制が必要だろうという部分だろうと思います。


 財政的な部分が一番だというふうに思っておりますけれども、またこの決算の意見書を踏まえ、19年度も半ばを過ぎましたけども、より一層頑張っていきたいというふうに思っているところであります。


 それから、昨年の18年度決算の見通しの中で、18年度の実質公債費比率が17.1ということで出ましたけれども、これにつきましてはご案内のように、町の一般会計のみならず特別会計の公債費につきましても、足し算をしてパーセントが出るわけです。今後は、ほかの第三セクターとか出資金についてもカウントされるようになるでしょう。そういう中でのパーセントでございまして、先ほどありましたように、分母となります経常一般財源の数字というのが左右される場合があります。


 当時、お話させていただいたのは、時点での係数を用いた場合にそうなるだろうという財政当局の見通し、私も確認いたしましたが、そういう部分での答弁をさせていただいたというふうに思っております。17.1というのが、これは来年がじゃあそのままなのか、ぽんとはね上がるのか、大変厳しい状況下であるのは間違いございません。


○議 長(松田秋夫君)


 ほかに質疑ございませんか。


 17番、前土居議員。


○17番(前土居一泰君)


 ちょっと格調が低くて申しわけないんですけど、雑収入の中に、たばこの自動販売機の収入があるわけですね。特に、健康問題についての費用がだんだんふえておりますし、たばこと健康という問題は、物すごく最近は言われておりますので、自動販売機をいわゆる町の施設の中に置くということについて、将来的にどのようなお考えかということについてお尋ねをしたいと思います。


 以上です。


○議 長(松田秋夫君)


 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君)


 ちょっとまだ見ていませんが、雑入の中にたばこと書いてあったでしょうか。


○17番(前土居一泰君)


 たばこ販売機と出ております。1万8,000円で出ております。額はともかくとして、その物が多分置いてあるということだと思いますので、どこかの庁舎内。


○町 長(平木 誠君)


 はい、庁舎内にあるようです。郡家の場合は、合併と同時に外に持って出てもらいました。船岡庁舎にもありますし、八東庁舎にも、庁舎内で。よく考えてみたいと思います。


○議 長(松田秋夫君)


 ほかに質疑ございませんか。


 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君)


 先ほど鎌谷議員のご質問がございましたような財政問題に関連するわけですけども、先ほど町長からも、集中改革プランの話がちょっと出ました。実は、決算に関連して思うわけでございますけれども、集中改革プランで3月末までには、集中改革プランの財政的な効果、こういったものを提示するということで話がございましたが、一向に報告はなくて、この際、この内容について、この決算とあわせてお尋ねをしたいと思いますので、一体的などういう進行段階になっているのか。もしくは、さらにその内容はどうなのか、つくられているのか、つくられていないのか、その辺をご答弁をお願いします。


○議 長(松田秋夫君)


 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君)


 約束違反で大変申しわけないんでありますが、12月まで待っていただけないでしょうか。よろしくお願いします。


○議 長(松田秋夫君)


 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君)


 できておらない確認ができましたので、ひとつ頑張っていただきたいと。


○議 長(松田秋夫君)


 ほかに質疑ございませんか。


 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君)


 ちょっと3点ほどお聞きしたいと思いますが、決算審査でもご意見がありましたわけですが、滞納金の増加が指摘されております。それで、ちょっとそのことが出ておる資料ではようわからん、私がようわからんわけでありますが。結局、滞納金の前年から繰り越したものが何ぼあって、18年度の期首のスタートが何ぼだと。それで、それが何ぼ回収されて、18年度末に何ぼになったと。少なくともそういった数字を出して、動きを説明してもらわなわからんわけですね。合計は出ておるですけど、じゃあ現年分は幾らで、滞納分が幾らだということもわからんし。


 それから、住宅資金関係というのは、若干性格は変わるわけで、いわゆる税金と、それから分担金・負担金類、それから住宅資金、これらについては当然小計があって、トータルはこうだと。それから、先ほど言った、動きはこうだと。その程度のことはわかるように、さっきの情報公開じゃないですが、議員に説明されてもよいではないか。その点どうお考えか、お聞きしたいと思います。


 それと2点目は、不納欠損処分に係る説明資料がないやに思うんですけど、どこかに出ているんですか。


 その点と、3点目として、昨年の決算審査で、17年度の決算審査で、収納体制の強化、事務の明確化が指摘されておったわけですね。そうすると、18年度にその指摘に対して、どうやって何をやって、どういう成果があったか、そこをお聞きしたいと思います。


○議 長(松田秋夫君)


 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君)


 2番の池本議員のご質疑でございますけども、はじめに滞納金の経過、現年・滞納分の中身的なものがわからないじゃないかということでございますけれども、決算説明資料、2ページでは間に合わないということなんですかね。間に合わない。


 と申し上げますのは、様式的にはなくても、こうして一覧表を出させていただいたという経過があるんですが、それ以上の詳しいものになりますと、また別に出させてもらわないと、見てないということになっております。


 それから、あわせまして、不納欠損の資料ということですが、これも不納欠損の、これは数字だけなんですが、掲示はさせていただいております。


 それから、3点目の収納体制の強化ということで、実績はどうかということなんですが、これに対しましても経過はお話させていただいたこともあると思いますけれども、これも改めて資料は出させていただきたいというふうに考えております。


 この収納体制の強化というのが、収納対策本部の体制をつくらせていただいて、管理職以下、全管理職がそれぞれ手分けをして滞納徴収に回っております。平成19年に議会の議決をいただく中で、収納対策室を立ち上げました。本部だけでは、先ほどありました法的な部分の追求資料とか、時間に限りがありましてできないということがわかりました。徴収は徴収でそれぞれしましたけれども、このあたりは体制強化にすべて100%つながらなかったという事実があります。


 この18年度にできまして、体制をつくりました部分での成果というのはありますので、またこれも作成させていただきたいと思います。


○議 長(松田秋夫君)


 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君)


 1点目は、私が言いましたのは、確かにこれはそろばんすればわかるわけです、渡された内容はね。だけど、それが一目でわかるような表が、プロがかかっとるんだから、してごされてもええじゃねえかえということを言いよるわけですが。それは、そろばんして、さっき言ったように、税と分担金・負担金小計して、住宅資金もして。それから、けつの何をそれをやっています。それから、何ぼふえた。ただ、さっき言った、1年間にその差し引きがストレートに回収になるんかどうか。要するに翌年度分が滞納金で繰り入れできますけな、期首には。だけ、ちょっとその辺が私にはわかりづらいと。そろばんする範囲はすればわかるわけですけどという意味で、もうちょっと親切な資料をつくってごされてもええじゃないかなということを言っておるわけです。


 それと、2番目の点については、ちょっと私はよう見んですけど、どこに出ましたかいな。不納欠損処分した説明資料ですね。何ページにありますか。これから出るんですか。


○議 長(松田秋夫君)


 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君)


 ありましたように、形式的にはあるわけですけれども、よくわかるようなものをつくりたいと思います。これにつきましては、不納欠損もあわせまして出したいと思います。書類的にはこれでいいと思います。これもありますけども、中身がわかりません。わかりませんので、そのあたり、わかるようなものを委員会だけでなくして、お配りしたいというふうに思います。


○議 長(松田秋夫君)


 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君)


 不納欠損処分の中身がわかるという、私は説明資料と言ったわけですけど、今、町長がおっしゃっているのは2ページですか。これは、説明資料じゃないですね。要するに、決算のときに説明資料は、課長からあったですね、予算のときに。いよいよこれだけ不納欠損したという一番大事なことの説明が、資料がないというのは、私は大変なことじゃないかと思いますけどな。あのときは、こういう予定だという話で、説明を受けておるわけです。


 いよいよこれだけしましたという、やっぱり確定したこの説明資料が、当然決算認定ですから、出てこないけんじゃないでしょうかな。私は、そのことを言っておるわけです。ちょっとこれは、不親切というよりも、手抜かりだと思います、手抜きだと思いますよね。やっぱり、こういった資料を出して、いよいよ3月の時点ではこう説明しましたが、決算でこうやりましたということを、数字が全然変わっとろうが、変わっとるまいが、この資料を出して説明するということは、当然のことじゃないでしょうか。


○議 長(松田秋夫君)


 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君)


 大変申しわけありません。全員の方に全協の中でお話するというのが筋だと思います。委員会付託の中でそういう資料も出すという話は聞いていましたもので、私の方の指示が甘かったかなというふうに思っております。


○議 長(松田秋夫君)


 税務課長、答弁。


○税務課長(岸本博伸君)


 お答えします。


 池本議員からお尋ねのありました件についてお答えします。


 まず、1点目でございますけれども、各税目並びに料金等についての現年分の期首の、いわゆる当初の調定、それから収納、それから未収。それから、滞納分におきますところの調定、収納、それからまた未収、欠損、これらの表につきまして、別に本来は定めて提出するべきところかもわかりませんけれども、お手元に配付の18年度の監査委員から報告をいただきました監査資料の監査意見書ですか、これの32ページに、各税目ごとの現年、それから滞納、それぞれの当初調定、収納、未収、このような表が掲載してございますものですから、省略させていただいたといいますか、割愛させていただいているというのが本旨ではなかろうかと思います。


 それから、2点目にございました説明資料の提示ということについてでありますけれども、18日に予定されております総務常任委員会で、まずは説明書。先ほど、池本議員おっしゃいました、3月にこれぐらいな額で決算、議会ではお願いするようになるかもわかりませんということで資料を提供しておりましたけれども、そのものの最終的な今議会分の資料としては、準備してございます。


 まずは、18日の総務常任委員会を通しまして、それから全協等でまた提出させていただいて、その際で説明させていただこうと、このように計画しておりますので、よろしくお願いします。


○議 長(松田秋夫君)


 ほかに質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第89号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第90号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第91号について、質疑ございませんか。


 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君)


 住宅資金でありますが、この決算書を見ますと、現年分の調定額が3,660万円、私がそろばんしたんで違うかわかりませんが。それで、公債費が元利合わせて4,640万円ですね。繰り上げはあったかどうかようわかりませんけど。補正が組まれておるけ、多分繰り上げでしょう。それがあるとしても、現年分だけの調定額と公債費とが逆転しておるですね。私、ちょっと初めて何したですが。ということで間違いありませんか。


 そうすると、もともとこの会計は、赤字が出る会計じゃないですか。滞納金がどうだこうだという以前にですね。全部調定したのをお支払いいただいても、三角になります、1,000万円。いや、繰り上げがあったら、その分が引かれるわけですので、300万円近いものが引かれるにしましてもですね。ちょっとその辺の説明をしていただけませんか。


 それと、2点目ですけど、これも同じように決算審査で、昨年、実態把握と施策が必要だということを指摘されておるわけでございますが。実態把握と抜本的対応という言い方でしたね、去年の決算審査は。ことしは、やっぱり同じように実態把握と施策が必要だということが言われておるわけです。この実態把握ができとらんからこういう監査意見が、きのうちょっと質問したですけど、ちょっとよう答弁がなかったですが、ない。どういう点が、監査委員が指摘しておられる点だと承知しておられるのかどうか。


 同じようなことを、実態把握をするというようなことは、貸付金の序の序のことではないかと思うんですけどな。それができてないから、同じようなことを言われる。これは、基本的なことだと思いますので、その辺についてどう考えておられるか。


 それと3点目ですが、滞納繰越額が700万円ふえて、1億4,600万円になっておりますね。なかなかその辺が毎回聞いてもわからんわけですが、わからんというか、答弁がないわけですが、それはわからんからということもあるかわからんですが。やっぱり、一定の推定をしてお答えいただきたいのは、要するにきちっと保全されておるものが幾らだということと、それから回収の見通しですね。これは、いろいろ難しいかもわかりませんが、当事者として当然これらの回収見込みはどうなのか。


 それで、金融機関等は、債権を分類しますわね、1分類、2分類と。やっぱり、少なくとも行政ではそういう手法はないでしょうが、貸付金という位置づけで、町の会計の中に上がっておるからには、そういう分類をして、破綻先扱いだというようなものは、償却していかなきゃいけんわけですね。


 それで、1番目の質問と関連してお聞きしたいと思っておりますが、ちょっとその辺ご答弁いただきたいと思います。


○議 長(松田秋夫君)


 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君)


 予算関係につきましては、総務課長に答弁いたさせます。


 監査委員さんの方からご指摘がありました部分で、これは決して言い逃れではないんですが、平成17年度というのは合併で、なかなか体制づくりも難しかったと思います。その中での指摘でありました。18年度には、この住宅資金の償還も含めて、推進本部の方で一緒になって各課とやっていこうということでございました。


 けれども、実態としては、なかなか書類的に完備できなかったという部分があります。今現在、収納対策室を設けまして、1点ずつすべてやっております。債権保全が、担保物件等々もしてあるようでございますけれども、それも一覧表で出したいなというふうには思いますけれども、中でも旧町で差し押さえをやろうということで供託金を納められたというふうな部分もあったりして、ずっとそういう部分も明るみに出た部分もございますし、いろんなケースがありまして、今、藤原弁護士とも相談しながら、これは裁判でやっていくべきだろうとか、本人さんの権利放棄も含めたところの部分で、一つずつ今詰めさせていただいております。


 だから、対策本部ではそこまでの事務がなかなかできなかったというのがございまして、反省はいたした上での今の収納対策本部ということでございまして、今すべてまだ把握はできておりませんが、一つずつやっておりますので、もう少し時間をいただきたいというふうに考えておるところであります。


 それから、繰り上げ充用、きのうも監査委員さんの方が、よくはないけども違法ではないというふうなお話もされました。県内でも16の市町村が該当します。繰り上げ充用しているのが5町村、一般会計からの繰入金、結局赤字補てんですね、現年で赤字補てん、これが8市町村、基金からの繰り入れが1市町村。黒字ですから言いますけども、倉吉市が黒字であります。


 それから、一般会計の中に組み入れて処理しておられるというのが、その倉吉市とほかの町で2町であります。だから、黒字は倉吉だけで、あとはすべて赤字というふうになっております。


 だから、1億5,000万円ありまして、今4,000万円ばかり繰り上げ充用させていただいています。残りの分というのは、各旧の3町で一般財を投入しておるということであります。だから、その時点でどうかということでございますが、他町村では毎年毎年、一般会計から繰り入れてある市町もあるということであります。


 それは今後の課題ですけれども、この部分をきちっと整理・整とんさせていただきまして、また委員会なり議会の方にも報告なりご相談をしていきたいというふうに考えております。


○議 長(松田秋夫君)


 総務課長、答弁。


○総務課長(井山愛治君)


 お答えいたします。


 なるほど、元利収入といわゆる公債費の償還だけを見ますと、逆転現象が生じておるわけでありますが、滞納金が1億5,800万円、結果としてございます。これのすべてを当初予算に計上した場合には、確かにそういった会計について繰り上げ充用できないような状態が生じますけども、現在、状況を勘案いたしまして、当初予算に全額を計上できておりません。その余りをもって、いわゆる繰り上げ充用金の原資、収入金といたしておりますので、現在のところは会計予算としては、合法的で成立しておるというふうに考えております。


○議 長(松田秋夫君)


 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君)


 私の質問が悪いかもわからんですけどな、1点目は。要するに、決算書でちょっと数字が何ですが、調定額をトータルしたら3,600万円になりませんかな、細かいことを言うようですが、違いますかな。


 それで、それが全部、現年分の話ですね。全部上がっとらんという意味かな。現年分で調定額に上がっとらん分があるということですか。全部それは上がっておるということにはなりませんか。上がっとらんではどうしようもないですけどな。要するに、3,600万円現年分が上がっておるでしょう、調定額が。ですから、滞納があるなしにかかわらず、それで公債費は毎年きしゃきしゃ払っていっとるわけですけ、何らどうこうないわけです。ただ、それのトータルが4,600万円でしょう。


 だから、補正がされておりますけ、公債費の277万8,000円ね。だから、補正は先食いした財源をことし払ったけ、その分は収入がないということになるだろうと思いますが、それにしても300万円。引いても700万円でも赤字じゃないかな。だから、私が言うのは、ちょっとそのことを思うんです。


 次、それといろいろなんですけど、また委員会、全協等であると思いますので、ちょっと省きまして、お願いといいますか、お聞きしたいと思いますが。


 これからの、いつだかも言ったことがあるけど、なかなかきちっとした資料が出てこんわけですね。これからの19年からずっと30何年までだかあるわけですが、要するに約定どおり支払えておる者が3割だという監査指摘がありましたが、そのものについてはずっと毎年払っていかれるだろうと思います、いつまでか知らんですけどね。だから、それのずっと収入がありますわな。


 それから、滞納分があっても何がしかは、やっぱり回収される。そのものの収入がふえますわな。当然、県の補助金もいつまであるかわからんですけど、ありますわな、それで収入と。


 それから支出の方は、いわゆる公債費、地方債の償還がずって上がってくるわけですね、元利金がね。それから、雑費、雑収が若干あるでしょう。そういった、要するに19年から先に向けた収支予測というのは、私は世話ないできると思うんですが、皆さんがせられたら。それで、一定の住宅資金会計の見通しというのは立つと思うんです。だから、今現在の繰り上げ充用金もさることながら、これから先にどういった推移をいくかな。


 問題は、滞納金が幾ら取れるか。取れるかという言葉は悪いですが、回収できるか、できんかということがあるわけですが、それは現状から推測して、幅はあるにしたって、何ぼですか、徴収率が出ておるわけですけな。というふうなきちっとした見通しを示してもらいたいと思うんですが。


 それで、やっぱり先ほど町長の答弁があったわけですが、6月の時点で町長は、要するに現年分がなあなった。滞納分になって、収入がなかったら今度は一般会計を投入せざるを得んというような答弁もちょっとあっとるようですが、私はやっぱり今の時点での責任は、今の執行者が果たさなきゃいけん。それは、やっぱり一般財源を投入するなら投入していかんと、先になってから、ように積もり積もったものを先の者が払えというようなことは、ちょっと虫がよすぎる。


 いろいろ課題はあったり問題点があるにしたって、ことし起きた問題は、ことしの中で一般財源を投入せなきゃいけんなら、投入せなきゃいけんじゃないですか。そういった見通しを立てたうちで、きちきちとやっぱり対応していくと。ほかの町村でもやっておるというお話でしょう。私は、そういう形をやられるべきだという、これは意見ですけ、それなんですが、先ほど言った資料提供。資料提供じゃなしに、その辺のものをきちっと出して説明してもらいたいと思いますが、いかがですか。質問です。


○議 長(松田秋夫君)


 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君)


 先ほどもお話させていただきましたが、今はそういう部分で3割という話もあるんですが、ことしじゅうには全部できるかなというふうに思っております。


 それは、作業を進めながら書類整備していくということで、今後は議会にもその都度、1件ずつお話させてもらわなきゃいけない時期が来るというふうに思っています。見通しにつきましては、今の段階ではすぐ出せませんので、しますけれども、おっしゃるようにそうだと思います。時間をいただきたいと思います。


 それから、先ほど予算の話ですが、償還金額があって、現年があり、滞納があって、それを徴収して、償還していくという予算書の作成になっております。


 だから、調定の方は滞納分でどんと上がっておるわけですね。滞納分が償還部分に当たるだけ入ったら、現年プラス、償還できるわけです。予算の立て方は、そういう立て方であります。


 だから、現年があって償還額があるんですが、現年があって、滞納分があって、滞納分がいっぱい入ったと。じゃあ、その分は先ほど話したように、一般会計に返してくださいよという部分なんですけれども、今の予算の組み方というのは、償還額にあわせた組み方をしております。


 だから、調定と予算とは違うんですけれども、このあたりもご理解願いたいなというふうに考えております。


○議 長(松田秋夫君)


 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君)


 きょう、本会議でそんな細かいことは言わんでもええですが、私の言う意味が、ちょっと私は勘違いしておるかわからんですが。要するに、現年分というのは、ことし18年なら18年、払うべきして払うべきものを、滞納があろうがなかろうが、そのものが調定として上がるわけでしょう。それが先ほど言った3,600万円になりませんか。


 例えば、ここに、細かい話はいいですが。それと、要するに地方債の公債費で払う分とが、要するに逆転しておるわけですね。だから、そこを聞きょうるわけですが、滞納は関係ないですが、滞納は。だから、県の補助金があるけ、それも見ないけんでということになればそうだし。それで、繰り上げ償還が300万円あっとるけ、それもちょっと、ことし、ようけ公債費で上がっておるわと言えば、それが先。


 要するに、1,000万円近いものの逆転になっておるわけですね。そうすると、住宅資金会計というのは、そもそも赤字会計じゃないかということを聞いておるわけです。それ以上は、今度またなんでもええですけど。


 私が違っておったら、違っておると言ってくださればええです。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君)


 暫時休憩します。      (午前10時21分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君)


 再開いたします。       (午前10時23分)





○議 長(松田秋夫君)


 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君)


 総務課長。


○議 長(松田秋夫君)


 総務課長、答弁。


○総務課長(井山愛治君)


 池本議員のおっしゃいますのは、予算の現年の諸収入の調定額が、現年の公債費に足りていないという、基本原則をも逸脱しておるんではないかということだと思うんですけども、確かに積年の滞納の累増の結果、そういった事態に至っております。


 ただ、予算編成そのものにつきましては、過年度の滞納繰り越し分をもって、調定額全体といたしておりますので、予算そのものは予算として、決算もそうでございますが、成立いたしております。


○議 長(松田秋夫君)


 ほかに質疑ございませんか。


 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君)


 池本議員から、るるご質問がございましたが、私は1点だけに絞ってご質問したいと思います。


 たまたま一般会計、国民健康保険というところまで来たものですから、ここは不納欠損の額がいずれも1,700万円ぐらいということになっておるようでございますけれども、不納欠損で見ますと、全体ちょっと早いんですけども、すべての会計を合計してみますと、3,400万円ぐらい。それから、収入未済金が3億5,700万円ぐらい。約4億円の滞納と未歳入があるという結果になっているわけです。


 このことは、何かと。極めてこれまでも問題になっておりますように、未収問題というのは、一つ一つの単純な作業がきちっとされているかどうかということが基本になるわけでございまして、このことは今の現在言われておる社保庁の個人管理、こういったことがなされてきたかどうかということと相類似する点があるわけでございます。そういったことのある意味では、現在、先ほど池本議員から出ましたけども、過去の負の遺産というのを今、現役の皆さんが、執行部の皆さんが抱えて頑張っていただいておるというぐあいに認識しているわけですけども、こういった中身を私は、町民の皆さんがもう一度、昨年に比べて実に5,000万円ぐらいですか、ちょっと正確には計算しておりませんが、ふえてきておるという、これは未納という関係でいきますと、そういうことでございまして、町民の皆さんが白日にさらされた暁は、火を見るよりも明らかな批判の声が、さらに輪を増してくるだろうと思うわけです。


 これは、極めて議会としても重大な問題でありまして、単に執行部がという、今、池本議員が責めということではないです。私もいろんな質問、過去2年間の総務委員会の中でしてきておりますので、あえて申し上げたいのは、議会も執行部も一体となって、場合によっては議会の中に特別対策委員会を、収納対策に対する、つくってでも、後方支援という形になろうかと思うんですけれども、やっていかないと、この問題はいけないんじゃないか。大きな方針をばすっとつくって、それに対していろんなことがあっても、最終的には議会が議決するわけでございますので、そういう考え方を初めて私も披露するわけですが、その点については、町長はそういう余地があり得るかどうかということについて、町長のご見解をお聞きしたいと思います。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君)


 暫時休憩いたします。    (午前10時23分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君)


 再開いたします。       (午前10時24分)





○議 長(松田秋夫君)


 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君)


 ちょっと経過しておるようでございますので、それじゃあ、取り消しさせていただきます。また別途。


○議 長(松田秋夫君)


 ほかに質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第92号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第93号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第94号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第95号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第96号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第97号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第98号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第99号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第100号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第101号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第102号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第103号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第104号について、質疑ございませんか。


 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君)


 お尋ねします。


 この資料の新旧対照表のところをちょっと見ていただきたいんですが、第11条(1)で有価証券のところ。保管を委託し云々とあり、保護預かりとするということに対して、ここはどのような使い分けがされておるのかということを、改めてお聞きしたいと思いますのと、それから2点目は、言葉の使い方の問題なんですが、(2)現金のところ。旧のところへ「郵便貯金とし」という形で、一たん切ってあって、こちらの新の方では「郵便貯金銀行とし」という。この「とし」、「とし」、「とし」という形で。また、最後は「預金すること」ということになっているわけですが、その新の方の「郵便貯金銀行とし」という意味で切り、または云々、預金するということの文章の展開というのはどのようになっておるんでしょうか。ちょっと意味がとりかねるんですが、その辺についてご説明をお願いしたいと思います。


○議 長(松田秋夫君)


 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君)


 福祉課長。


○議 長(松田秋夫君)


 福祉課長、答弁。


○福祉課長(吉田英人君)


 第11条の件でございますが、有価証券の部分です。これは、郵便貯金銀行に委託するということで、一たん切っていただきたいと思いますし、後段の方の保護預かりというのは、有価証券を盗難・紛失などから保護を目的として預かっていただくというふうにとらまえております。


 それから、2点目の問題でございますが、「郵便貯金銀行とし」、それから「郵便貯金とし」ということで、旧の方は銀行で切ってございます。新の方もあわせて銀行ということで列記をさせていただいたというところです。


○議 長(松田秋夫君)


 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君)


 ちょっと意味が、私まだわかりかねるんですが、まず、「保管を委託し」というのは、保護預かりは、基本的には郵便貯金銀行ではできないんですかということが一つお聞きしたいのと、それから、だから別の扱いがしてあるんだなというように思っているんですが、その辺の点についてちょっとお尋ねしたい。


 それから、後段の(2)の方は、郵便貯金という貯金の形態が言われているわけですね、旧の方は。新の方は、「郵便貯金銀行とし」という形になっている意味は、どういう意味なのか。要するに、単純に言って、郵便貯金銀行・山陰合同銀行に預託するということでいいのか、その意味なのか。また、違う意味を持たせてあるのかということをお尋ねしたいわけです、ポイントは。特別扱いなのかどうかという意味です。


○議 長(松田秋夫君)


 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君)


 福祉課長。


○議 長(松田秋夫君)


 福祉課長、答弁。


○福祉課長(吉田英人君)


 1点目の有価証券、小切手等だろうと思いますが、それはあくまでも郵便貯金銀行に委託という考えでございますし、あとの方の質問の「とし」の部分につきましては、同じ扱いという解釈をいたしております。


○議 長(松田秋夫君)


 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君)


 1の点は、私もそれ以上はちょっと、単純な疑問点でしたか何ですが、2の方につきましては、同じ扱いということは、「とし」も何も要らない、またはも要らない形なのですねということですが、余りこだわって言うんじゃないんですが、その意味の確認をきっちりしておきたいというんですが。特別のこういう書き方をすると、別格のものがあって、しかも日本語が通じないわけですよ、「とし」で切られているから。下は、「または」から以降が預金にかかっているわけでね。そういうぐあいな見方になるんで、そのことをお尋ねしているんですが、内容的には全く同じということですか。変えるべきじゃないかという気もするんですが。


○議 長(松田秋夫君)


 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君)


 福祉課長。


○議 長(松田秋夫君)


 福祉課長、答弁。


○福祉課長(吉田英人君)


 同じ扱いだというふうに思っております。


○議 長(松田秋夫君)


 ほかに質疑ございませんか。


 13番、竹内議員。


○13番(竹内康紀君)


 質問というか、当たらんと思いますが、間違いがあると思いますので、指摘させていただきます。


 (2)番に、現金のところです。鳥取いなば農業に預金する。鳥取いなば農業協同組合の間違いだと思う。ご指摘申し上げます。


 以上。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君)


 暫時休憩します。      (午前10時37分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君)


 会議を再開いたします。    (午前10時38分)





○議 長(松田秋夫君)


 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君)


 総務課長。


○議 長(松田秋夫君)


 総務課長、答弁。


○総務課長(井山愛治君)


 この条例を創設するときより誤っておりました。訂正させていただきます。


○議 長(松田秋夫君)


 ほかに質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君)


 暫時休憩します。      (午前10時39分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君)


 再開いたします。       (午前10時42分)





○議 長(松田秋夫君)


 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君)


 総務課長。


○議 長(松田秋夫君)


 総務課長、答弁。


○総務課長(井山愛治君)


 鳥取いなば農業というのは間違いでございますので、鳥取いなば農業協同組合に訂正させていただきます。


○議 長(松田秋夫君)


 ほかに質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。


 以上、議案第72号から議案第104号までの33議案についての質疑を終わります。





◎議案の付託





○議 長(松田秋夫君)


 お諮りいたします。


 ただいま議題となっております議案第72号から議案第104号までの33議案は、お手元に配付いたしております議案付託表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                  (異議なし)


○議 長(松田秋夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、議案第72号から議案第104号までの33議案は、お手元の付託表のとおり付託することに決しました。





◎散  会





○議 長(松田秋夫君)


 お諮りいたします。


 本日の会議は、この程度にとどめ散会いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                  (異議なし)


○議 長(松田秋夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、本日はこれにて散会することに決定いたしました。


 本日はこれにて散会いたします。


 なお、次の本会議は9月13日、午前9時30分から再開いたします。





      (平成19年9月12日午前10時44分散会)





会議の経過を記載して、その相違がないことを証するためここに署名する。





 議  長





 署名議員





 署名議員