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鳥取県 八頭町

平成19年第6回定例会(第5日目 6月22日)




平成19年第6回定例会(第5日目 6月22日)





       平成19年第6回八頭町議会定例会 会議録 (第5号)


 
招集年月日  平成19年6月22日


招集の場所  八頭町議会議場


開   会  平成19年6月22日午前9時30分宣告


       (第5日)





応招議員


   1番 秋山 宏樹   2番 池本  強   3番 中田  明


   4番 岡嶋 正広   5番 小倉 一博   7番 鎌谷  收


   8番 川西  聡   9番 河村 久雄  10番 桑村 和夫


  11番 小林 久幸  12番 下田 敏夫  13番 竹内 康紀


  14番 谷本 正敏  15番 西尾 節子  16番 林  展正


  17番 前土居一泰  18番 森山大四郎  19番 矢部 博祥


  20番 山本 弘敏  21番 松田 秋夫





不応招議員


   な  し





出席議員  応招議員に同じ


欠席議員  不応招議員に同じ





地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名


 町   長   平木 誠  副 町 長  中家俊夫  収 入 役   桑村和義


 教 育 長   西山淳夫  総務課長   井山愛治  船岡支所長   山根貴和


 八東支所長   薮田邦彦  税務課長   岸本博伸  企画人権課長  白岩和典


 福祉課長    吉田英人  保健課長   細田初博  産業課長    勝原宣則


 建設課長    野崎正実  上下水道課長 小林孝規  地籍調査課長  小林 孝


 収納対策室長  植木俊明


 教育委員会事務局次長


         平木章治


 農業委員会事務局長


         保木本妻枝





本会議に職務のため出席した者の職氏名


 議会事務局長  山本政明  局長補佐   中村文子


町長提出議案の題目


 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて





議事日程


 別紙のとおり





会議録署名議員





  13番 竹内康紀議員  14番 谷本正敏議員


  15番 西尾節子議員





             議 事 日 程 (第 6 号)


             平成19年6月22日(金)午前9時30分開議


日程 第 1 議案第65号 専決処分の承認を求めることについて


              (平成19年度八頭町住宅資金特別会計補正予算(第1号


              ))


 〃 第 2 議案第66号 八頭町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に


              関する条例の一部改正について


 〃 第 3 議案第67号 平成19年度八頭町一般会計補正予算(第2号)


 〃 第 4 議案第68号 平成19年度八頭町老人保健特別会計補正予算(第1号)


 〃 第 5 議案第69号 平成19年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第1


              号)


 〃 第 6 常任委員会付託の陳情書の審査結果について


         (総務常任委員会付託陳情書)


       平成19年陳情第 6号 最低賃金法の抜本改正と均等待遇の実現を求め


                   る陳情


       平成19年陳情第 9号 八東地域八東地区の生活環境向上に関する陳情


                   書


                   (横田〜日下部間(八東南岸線)の防犯灯追加


                   設置について)


         (産業建設常任委員会付託陳情書)


       平成19年陳情第 5号 千代川の環境改善を求める陳情書


       平成19年陳情第 7号 森林の整備、林業・林産業の振興に関する意見


                   書(案)採択の要請


       平成19年陳情第 8号 八東地域八東地区の生活環境向上に関する陳情


                   書


                   (トスク八東店閉鎖後の地域振興対策について


                   )


         (教育福祉常任委員会付託陳情書)


       平成19年陳情第 4号 「現行保育制度の堅持・拡充」「保育所最低基


                   準の抜本的改善」「保育・学童保育・子育て支


                   援予算の大幅増額」に関する意見書提出を求め


                   る陳情書





             議 事 日 程 (第 7 号)


             平成19年6月22日(金)午前9時30分開議


追加日程 第 1 議案第70号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて


   〃 第 2 発議第 5号 「現行保育制度の堅持・拡充」「保育所最低基準の抜


                本的改善」「保育・学童保育・子育て支援予算の大幅


                増額」に関する意見書の提出について


   〃 第 3 発議第 6号 千代川の環境改善を求める意見書の提出について


   〃 第 4 発議第 7号 森林の整備、林業・林産業の振興に関する意見書の提


                出について


   〃 第 5 委員会の閉会中の継続調査


         (議会運営委員会、議会活性化調査特別委員会、中学校校舎改築等調


         査特別委員会、公共交通調査特別委員会、総務常任委員会、産業建設


         常任委員会、教育福祉常任委員会、議会広報常任委員会)





議事の経過


◎開会宣告                    (午前9時30分)





○議 長(松田秋夫君)


 皆さん、おはようございます。


 ただいまの出席議員は20名でございます。


 定足数に達しておりますので、これから6月15日に引き続き、本日の会議を開きます。





◎議事日程の報告





○議 長(松田秋夫君)


 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。





◎常任委員会委員長議案審査報告





○議 長(松田秋夫君)


 去る6月13日の本会議において、関係常任委員会へ付託いたしました議案第65号から議案第69号まで、5議案の審査結果について、担当常任委員長の報告を求めます。


 はじめに、総務常任委員会、森山大四郎委員長。


 森山委員長。


○18番(森山大四郎君)


 皆さん、おはようございます。


 総務常任委員会に付託をされました議案につきまして、本委員会での審査の結果をご報告いたします。


 議案第65号 専決処分の承認を求めることについて(平成19年度八頭町住宅資金特別会計補正予算(第1号))、議案第66号 八頭町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について、議案第67号 平成19年度八頭町一般会計補正予算(第2号)、以上、議案第65号は承認、議案第66号、議案第67号の2議案は、いずれも提案の趣旨を認め、原案のとおり可決するべきものと決定いたしました。


 以上、報告を終わります。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、産業建設常任委員会、池本 強委員長。


 池本委員長。


○2 番(池本 強君)


 産業建設常任委員会に付託されました議案につきまして、本委員会での審査の結果をご報告いたします。


 議案第69号 平成19年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第1号)は、提案の趣旨を認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 以上、ご報告いたします。


 報告を終わります。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、教育福祉常任委員会、川西 聡委員長。


 川西委員長。


○8 番(川西 聡君)


 皆さん、改めまして、おはようございます。


 今定例議会におきまして、本会議で教育福祉常任委員会に付託を受けました議案第68号でございます。平成19年度八頭町老人保健特別会計補正予算(第1号)でございますが、これは、6月13日に教育福祉常任委員会で審議をいたしました。平成18年度医療費等の実績確定に伴う返還金ということの歳入歳出の補正でございまして、異論なく、これは原案可決ということで決定をいたしました。


 以上、報告をいたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 ただいま各常任委員会委員長から、議案第65号から議案第69号までの5議案について、審査結果についての報告がありました。


 一括して委員長に対する質疑に入ります。


 はじめに、総務常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、総務常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、産業建設常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、産業建設常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、教育福祉常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、教育福祉常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。


 以上で、各常任委員会委員長に対する審査結果についての質疑を終わります。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 これより議案第65号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君)


 本議案に反対の討論を行います、重要な問題ですので、若干時間が長くなるかもわかりませんが、よろしくお願いいたします。


 まずもって申し上げたいのは、昨年6月議会でも反対討論を行いましたが、状況は全く改善されておらない。それどころか悪化しているし、町長の答弁も変わらない。このような現状からいたしまして、昨年同様反対せざるを得ないことは、極めて残念と言わざるを得ません。


 決算が赤字となるための繰り上げ充用金は、17年度が2,339万円6,000円、18年が3,506万2,000円。そして、このたびは4,701万2,000円で、中身の違いは若干ありましょうが、1,200万円、1,200万円と増加してきております。


 そして、専決処分された補正予算は、この繰り上げ充用金の歳出4,700万円を諸収入の貸し付け元利収入、歳入を見込んで編成されていますが、この財源に確実性があると言えるのでありましょうか。18年度の決算見込みの歳入総額は、3,500万円という数字が出ておりますが、これからいたしましても、全くの帳じり合わせの補正予算だということは、明々白々であって、この補正予算を専決したから承認してくれと言われましても、はい、はいと承認するような無責任きわまりないことができるでありましょうか。


 本議案の審議において、本会計に係る滞納額は1億5,800万円で、そのうち繰り越し滞納分は1億4,600万円であります。私が質疑でもお聞きしたわけでありますが、5月末現在の滞納額は幾らで、それは前年に対してどうなったのか聞いても、なかなか数字をおっしゃらない。調定額が幾らで、収入額が幾らだと。そろばんを持って質問をしておられれば、すぐそろばんをはじけるかもわかりませんが、そういうこともできない。改めて、後でそろばんしておりますと、昨年が1億3,800万円、滞納繰越額でありますが、ことしはそれよりも800万円増加しているということでございます。


 この件につきまして、滞納問題なり、あるいは回収対策について審議するのは、それはそれとして重要でありますが、本議案の問題点は、つじつま合わせのこの補正予算の専決処分を認めるのか否かでありまして、粉飾決算ならぬ粉飾予算を認めるのか。去年とことしも全く改善されない、本会計の展望も示されない。そういったものを認めることは、町民に対して責任ある対応と言えるのでありましょうか。


 町長は、半分は自信があると言われるわけでありますが、半分とは何の半分でございましょうか。自信云々よりも、この補正予算を責任を持って執行するという発言が、私は求められると思います。その発言がないものを議会が認める。町長にかわって議会が、この補正予算に責任を持つというのでしょうか。少なくとも私は、それは無責任なことであって、できない。私は、座らせていただかざるを得ない。


 ところで、町長は昨年、18年度が一つの区切り、山場というような決意を示されていたように私はとっていたのでありまして、それは年度末に当たって、本会計の今後の見通しが示されるものと、私は期待していたのでありますが、全くその気配はありませんでした。


 しかし、私が推測いたしますのに、その責任の一端は議会にも、議員にもあるのではないかということでございます。すなわち、町長が本会計の健全化に向けた対策を示そうとしても、その後押しをしてくれる気配がない。若干は言うようだが、余り当てにならないということで、決断を鈍らせておられるのではないかということでございます。


 町長は、議会の動向を見守る、議会の動きに期待されているのではないでしょうか。すなわち、例えばの話でございますが、今回のこの専決処分を議会が承認しない、また、9月の議会においても、住宅資金特別会計の決算認定はしないというような行動をとったら、どうなるのでありましょうか。実務的には、私は何ら問題はない。ただ、町長の政治的・道義的責任が残ります。そこで、町長は具体的に、その政治的・道義的責任を果たすため、その背景として、本会計の今後の方策を打ち出さなければならない。打ち出すことができる道が開けるということになるのではないでしょうか。


 それで、そのことは、来年度では遅い。この重要問題をこのままほって、町長も議員も任期を終わるということは、いかに合併前の経過があっても、新しい新町の議員、町長として、私は許されないのではないかと考えます。それは、本年度取り組んでおられます歳出の抜本的見直し、点検によって、直接町民に負担をできるだけかけることなく、自助努力によって、これら財源を捻出することは、私は不可能ではない。それ以外に道はない。だから、それには聖域なく、聖域を求めることなく、持つことなく、抜本的歳出の見直しによって対応できるというふうに考えるわけでございます。


 決算で、本会計の処理をしたからといって、町の債権を放棄するということでないことは、言うまでもありません。債権滞納額の回収については、現状を細かく分析し、整理して、保全に万全を期しながら、債務策を十分協議しながら、よく貸し手責任ということが言われますが、ましてや行政として、それにふさわしい、相手は町民でありますから、対応を行っていくことは、私は可能だし、やらなければならない道だと考えます。


 いずれにしても、これから半年や1年で何千万円もの回収ができるはずがないことは、今までの経過からして明確であって、関係者は皆、そのことは承知しているわけであります。私は、決めるのは議会議員であります。議員の皆さんに改めて訴えたいと思いますが、本会計の展望ある対応処理ができるのは、この議員の行動にかかっているというふうに考えるわけでありまして、6月と9月の先ほど申し上げましたような対応によって、私は町長が次の対策の道を、町長に促すことができるのではないでしょうか。それが町民に対しても、責任を持った議会の対応であり、町長も次の道の選択ができる唯一の道ではないかと考えます。


 時間が長くなりましたが、私は選択を誤らない、このことを強く訴え、若干言葉の過ぎた点があったかもしれませんが、おわびして、反対の討論といたします。


 ありがとうございました。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


 18番、森山議員。


○18番(森山大四郎君)


 18番、森山でございます。


 私は、委員会としてではなくて個人として、議案第65号、専決処分の承認を求めることにつきまして、賛成討論をするものでございます。


 平成17年度から、収納対策本部を立ち上げられました。さらには、ことしの4月から収納対策室、特にこの住宅資金貸付金の回収等についての業務を今現在されてるわけでございます。問題は、今日まで貸し付け業務が、開始当時から今日に至るまでのいろいろな経過はあったと思います。本来なら、我々が合併するまでにこういった問題をきちっと解決して、新しい新町の中で、またさらなる取り組みをするというのが本来の姿であったと思いますが、なかなか合併までにそういった問題も、非常に問題をそのまま送り出したということもございます。


 今回問題になっているのは、この繰り上げ充用金の形での補正であるというぐあいに思っております。確かに、年々こういった前倒しの形の中で、このような形でとの進め方というのは、確かに限界があるかと思いますけども、今回このように皆さんが一丸となってチームを組んで、さらなる接触を続けながら、回収に向けての努力をされているということでございます。一昨日の全員協議会の中でも、それぞれの活動報告とかいろんな対策本部の今の状況を説明いただきました。


 非常に、今後におきましては、当然個人からの繰り上げ償還、さらには、ふえていくように我々も期待していくわけでございます。特に、収納強化ということについては、当然、執行部だけでなくて、議会の方もまた一生懸命ともに汗をかきながら、この問題についてまた期待をしていきたいというぐあいに思っております。


 とりあえず、承認を求めることにつきましては、いたし方ない部分もございますが、賛成討論とさせていただきます。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に反対者の発言を許します。


 8番、川西議員。


○8 番(川西 聡君)


 私は、この原案に対して反対をいたします。


 先ほど、池本議員がほぼ同趣旨を述べられました。私は簡単にやります。


 当局の努力は、私は大いに認めたいと思います。しかし、つじつま合わせであることは、池本議員が言われたとおりだと思います。こういうものを循環的に毎回毎回認めていくということになれば、本当に我々議会議員の責任が問われるのではないかというのも、全く池本議員が言われたとおりであります。私は一つ提案を申し上げて、反対討論いたします。


 初日の本会議でも申し上げたんですが、やっぱり組織対応、これをやっぱり追及していただけないかなということです。理屈は簡単でありまして、お金を借りるときには、部落解放同盟という団体が、厳然として改修資金を借りるのに努力をしたんです。こういう経過があったんです。支払うときには、何ら努力もしない。何ら努力もしないというのが護弊があったら、後で討論で言ってください。しかし、私はそう思う。


 だから、そこのところを促すのは、行政対応だと。町長は、それなりに努力はしたいということを本会議で言われましたけれども、これは確実にやっていただきたい。このことを提案をいたしまして、反対討論といたします。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


 4番、岡嶋議員。


○4 番(岡嶋正広君)


 4番、岡嶋正広でございます。


 私は、議案第65号について、賛成の立場で討論いたします。


 町執行部は、平成18年度より、収納対策本部を設置し、住宅資金貸付金滞納金も含めて、それなりに成果を上げているようでございます。平成19年度には、収納対策室を設け、特に住宅資金貸付金の滞納している物件を中心に、その徴収業務に励んでおられるようでございます。まだ今のところ成果は見えませんけども、執行部の思いがひしひしと伝わってくる思いであります。


 したがって、本議案には賛成し、承認いたしたいというふうに考えます。


 以上であります。


○議 長(松田秋夫君)


 原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君)


 私は、反対の立場で討論申し上げます。


 先ほど、回収努力についてそれなりの認められるというご発言もございましたが、確かに形はつくられました。魂がどこまで入っているかということは、大変失礼ながら、私は先日のご答弁等をお聞きしながら、まだまだ打つ手はあるなというのが1点。この辺のところが、ひとつ大きく今後の組織、この4月から発足した組織に期待をしたいところでありますけれども、この件につきましては、これまでに発生した17年、18年、そういったところの対応に係るものでございますので、まず1点目はそれが理由でございます。


 それからまた、ところてん式にそれこそ今後とも、この繰り上げ充用を認めていくのかということについては、極めて不安もございまして、今回の結果を見まして、ここで一度、昨年は私は賛成をいたしました。やはり反対をすべきだと決意を新たにいたしました。


 以上で反対討論を終わります。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第65号に対する委員長の報告は、承認であります。


 議案第65号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、起立願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第65号 専決処分の承認を求めることについて、平成19年度八頭町住宅資金特別会計補正予算(第1号)は、委員長の報告のとおり承認されました。


 都合により、ここで議長の職務を副議長に交代いたします。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君)


 暫時休憩いたします。     (午前 9時50分)





◎再  開





○副議長(小林久幸君)


 改めまして、おはようございます。


 ただいまから、私が議長の職務を行います。


 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。  (午前 9時51分)





◎討  論





○副議長(小林久幸君)


 次に、議案第66号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○副議長(小林久幸君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第66号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第66号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (起立多数)


○副議長(小林久幸君)


 起立多数です。


 よって、議案第66号 八頭町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○副議長(小林久幸君)


 次に、議案第67号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○副議長(小林久幸君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第67号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第67号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (起立多数)


○副議長(小林久幸君)


 起立多数です。


 よって、議案第67号 平成19年度八頭町一般会計補正予算(第2号)は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○副議長(小林久幸君)


 次に、議案第68号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○副議長(小林久幸君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第68号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第68号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (起立多数)


○副議長(小林久幸君)


 起立多数です。


 よって、議案第68号 平成19年度八頭町老人保健特別会計補正予算(第1号)は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○副議長(小林久幸君)


 次に、議案第69号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


                  (討論なし)


○副議長(小林久幸君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○副議長(小林久幸君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第69号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第69号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (起立多数)


○副議長(小林久幸君)


 起立多数です。


 よって、議案第69号 平成19年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第1号)は、委員長の報告のとおり可決されました。


 これをもちまして、議長の職務を終了いたします。





◎休  憩





○副議長(小林久幸君)


 暫時休憩いたします。     (午前10時01分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君)


 休憩前に引き続き、会議を再開いたします。     (午前10時02分)





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君)


 日程第6 常任委員会付託の陳情書の審査について、去る6月12日の本会議において、関係常任委員会へ付託いたしました平成19年陳情第4号から第9号の審査結果について、担当常任委員会委員長の報告を求めます。


 はじめに、総務常任委員会、森山大四郎委員長。


○18番(森山大四郎君)


 総務常任委員会付託の陳情について、審査の結果を報告いたします。


 平成19年陳情第6号、最低賃金法の抜本改正と均等待遇の実現を求める陳情は、鳥取県内の実態にそぐわないとの理由により、不採択。平成19年陳情第9号、八東地域八東地区の生活環境向上に関する陳情書、横田・日下部間、八東南岸線の防犯灯追加設置については、必要性はあると考えるが、全町的な均衡を保つことが必要であるとの理由により、趣旨採択と決定いたしましたので、報告いたします。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、産業建設常任委員会、池本 強委員長。


 池本委員長。


○2 番(池本 強君)


 産業建設常任委員会付託の陳情について、審査の結果を報告いたします。


 平成19年陳情第5号 千代川の環境改善を求める陳情書。平成19年陳情第7号 森林の整備、林業・林産業の振興に関する意見書採択の要請の2件については、陳情の趣旨を認め、採択。


 平成19年陳情第8号 八東地域八東地区の生活環境向上に関する陳情書。トスク八東店閉鎖後の地域振興対策についてにつきましては、重要課題としての認識はありますが、行政の対応範囲が不明瞭であるとの理由により、趣旨採択といたしました。


 以上、決定いたしましたので報告いたします。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、教育福祉常任委員会、川西 聡委員長。


 川西委員長。


○8 番(川西 聡君)


 教育福祉常任委員会付託の陳情について、審査の結果を報告いたします。


 平成19年陳情第4号、「現行保育制度の堅持・拡充」「保育所最低基準の抜本的改善」「保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額」に関する意見書提出を求める陳情書。6月13日に慎重審議をいたしました。重要な事柄ですので、結果とそれから経過について若干。


 保育の実施責任を担うのは、市町村です。これを後押しするのは国であると。この陳情の趣旨を認めまして、採択という決定をいたしましたので、報告をいたします。


 以上であります。


○議 長(松田秋夫君)


 ただいま、各常任委員会委員長から、平成19年陳情第4号から第9号の6件の審査結果についての報告がありました。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 一括して委員長に対する質疑に入ります。


 はじめに、総務常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、総務常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、産業建設常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、産業建設常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、教育福祉常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、教育福祉常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 これより討論を行います。


 受付番号順に行います。


 平成19年陳情第4号について、討論を行います。


 まず、陳情に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、平成19年陳情第4号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本件に対する委員長の報告は、採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を委員長の報告のとおり採択とすることに賛成の方は、起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、平成19年陳情第4号は、採択とすることに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、平成19年陳情第5号について、討論を行います。


 まず、陳情に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 討論ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、平成19年陳情第5号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本件に対する委員長の報告は、採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を委員長の報告のとおり採択とすることに賛成の方は、起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


    よって、平成19年陳情第5号は、採択とすることに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、平成19年陳情第6号について、討論を行います。


 まず、陳情に賛成者の発言を許します。


 討論はございませんか。


 8番、川西議員。


○8 番(川西 聡君)


 陳情第6号について、賛成の立場で討論をしたいと思います。


 私も何人かの方にちょっとお話を聞いたんですが、今回、税制が変わりまして、定率減税、あちらの方で撤廃がされたというような関係もあって、住民税が非常に高くなっているというようなことでありまして、この最低賃金の問題は、これからどんどんどんどん国政はもちろんですが、我々議会にも、今回これがだめであっても、繰り返し繰り返し出てくるのではないのかなということを、まず思います。


 それで、意見書案のひな形がありまして、その中に最低賃金制度が全国一律だと。失礼、全世界的にはですね。全世界的には、最低賃金制度は、全国一律だと。それが主流だということが載っておりました。ちょっと調べてみました。そうしましたら、まさにこれは世界の常識でありまして、全国一律最低賃金制度。地域別最低賃金制度をとっている国というのは、発展途上国などの国であります。


 国際労働機関ILOという国際労働機関が調査をいたしました。101カ国調査をして、この地域別最低賃金をとっている国というのは、わずか9カ国。ですから、日本もその中に含まれるというわけであります。


 それで、この日本の実情をちょっと調べてみましたら、ここには書いておりませんが、2004年とそれから2006年の地域別最低賃金、これを比較いたします表があります。東京なんかは、9円上がっております。低い県は、4円にすぎない。最低賃金が高い地域と、最低賃金が低い地域が、104円から109円に広がっている。ますます格差が広がっているということが言えるわけです。


 労働運動総合研究所というところがありまして、試算をしております。仮に、この陳情の趣旨のとおり、最低賃金を1,000円、1,000円以上となっているんですが、仮に1,000円に引き上げた場合、賃金増加額は、日本全国で2兆円を超える。その半分が消費に回ったら、2兆6,000億円の地域経済への波及効果がある。中小企業は、非常に救われる。ただでさえ、中小企業対策費を年々年々削減する今のこういう政府のやり方に対する、いわゆるアンチテーゼと言うんですかね、抵抗手段にもなる。鳥取県も、当然これは潤いが出てくると。こういう結果になっております。


 非常に、この考え方には同調できるものでありまして、委員長の報告は、不採択ということでありますが、私はこのワーキングプア等々の国内の現状等々をかんがみて、貧困層を救い上げる、国の力によって救い上げる、救済すると、そういった意味合いで、この最低賃金の問題は、採択をしていただくように、議員の諸氏もぜひとも採択に賛成をしていただくようにということを申し上げて、陳情に対する賛成討論を終わるものであります。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、陳情に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


 18番、森山議員。


○18番(森山大四郎君)


 最低賃金法の抜本改正と均等待遇の実現を求める陳情につきましては、先ほど報告しましたとおり、不採択でございます。


 この八頭町の議会の方にも、実は2年前、最低賃金法の抜本改正と均等待遇の実現を求める陳情ということで、我々の方にも陳情が上がっておりました。そのときは、不採択でございました。


 それから、ことしの2月に同じ鳥取労働組合の方から、同じ陳情が上がってきておりまして、このときはそれぞれ委員会が別でしたですが、趣旨採択ということで、そういった結果を出しております。


 当時の中身をずっと見ておりましたら、ほとんど変わっておりません。いわゆる、働いても働いても生活することのできない、ままならぬ、先ほど川西議員が言われましたように、ワーキングプアと言う人が年々増加しているということに対しましては、大変私たちもそれをほっとくわけにいきません。しかし、確かに現行制度では、言われるように、全国的に賃金格差、そういったものは非常に広がってきてはいるのが現実でございます。全国どこでも、だれでもが同じ生活費を基準にした格差と、貧困を広げないようにすることは、確かに理想的でございます。だからといって、そのものを企業側にすぐに要求しても、本当に地元企業が元気があればいいわけですが、企業、いえば、雇用側の視点から考えると、今回出されている陳情の中身は、時間給1,000円以上ということが明記されております。こういう1,000円以上というのは、今の現実ではあわない厳しさというのが、私はございます。


 お気持ちは大変わかります。現状にそぐわないこともございます。今後におきまして、企業側に対しても、国からのそういった抜本的な支援体制、支援優遇措置というものがない限り、ここだけを要求するといいますか、陳情することは、非常に難しいというぐあいに思いましたので、不採択といたします。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、陳情に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、平成19年陳情第6号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 この陳情に対する委員長の報告は、不採択です。


 平成19年陳情第6号を採択することに賛成の方は、起立を願います。


                  (起立少数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立少数です。


 よって、平成19年陳情第6号は、不採択にすることに決定しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、平成19年陳情第7号について、討論を行います。


 まず、陳情に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、平成19年陳情第7号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本件に対する委員長の報告は、採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を委員長の報告のとおり採択とすることに賛成の方は、起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、平成19年陳情第7号は、採択とすることに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、平成19年陳情第8号について、討論を行います。


 まず、陳情に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


 8番、川西議員。


○8 番(川西 聡君)


 陳情第8号でございます。


 トスク八東店閉鎖後の問題ですね。賛成をいたします。


 私が、行政当局にお伺いをした範囲内では、この問題については、町長も非常に深刻な問題だという認識をされておりまして、それで地域の拠点になっていただく方を募ったり、それから当然、業者の方に、なるべく八東校区の方々の便宜性を図るという意味合いで、業者の方に上がっていただくというようなご努力を、町長サイドの方でされているということ、私は承知をいたしております。


 ですから、これは趣旨採択というよりも、町政には、こういう八東地区の方々の利便性の確保という点で努力をして、この要件を実現する用意があるんだと、こういう姿勢がありますので、そのことを酌み取っていただいて、ぜひとも議会の方で、町政側の後押しを要請をしていただくということで、この陳情は採択をしていただくように強く申し上げまして、賛成討論を終わるものであります。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、陳情に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、平成19年陳情第8号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本件に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を委員長の報告のとおり趣旨採択とすることに賛成の方は、起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、平成19年陳情第8号は、趣旨採択とすることに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、平成19年陳情第9号について、討論を行います。


 まず、陳情に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


 8番、川西議員。


○8 番(川西 聡君)


 防犯灯の件であります。


 陳情第9号に賛成の立場で討論をいたします。


 これも先ほどと同じような報告の仕方をいたしますが、行政当局にも伺っております。全く同じ陳情といいますか、要望を行政当局にも出しております。


 それで、この要求、要望を行政当局に出した。進捗状況を伺いました。簡単に申し上げれば、あそこは拡幅工事の区間の対象なわけですね。400メートルの間が。そこの工事と関連させて、防犯灯をつくりたいということでございます。


 それから、電柱がないのかと言ったら、この陳情の中にあります、400メートルの区間の中には、電柱がございます。できるならそれも利用したいけれども、そこのところは未知数だということでありました。


 先ほど、趣旨採択ということで、委員長の方から報告があったんですが、1点だけ反論しますと、この八頭町内のいろんな区域の整合性を考えた場合には、趣旨採択なんだということを言われた。行政当局は、そのことを考えて、やっぱり暗いところはそれなりの対応をしなきゃならないということで、整合性を考えた上で、先ほど私が申し上げたような措置をとろうとされておられるわけですと、私はそういうぐあいに判断をいたしております。


 ですから、今申し上げたような内容をお酌み取りいただきまして、これは趣旨採択ではなく、ぜひとも採択をしていただくように、議員諸氏に強くこの問題も提起いたしまして、陳情賛成討論を終わるものであります。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、陳情に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、平成19年陳情第9号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本件に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を委員長の報告のとおり趣旨採択とすることに賛成の方は、起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、平成19年陳情第9号は、趣旨採択とすることに決しました。





◎議事日程の追加





○議 長(松田秋夫君)


 お諮りいたします。


 ただいま町長から、議案第70号が提出されました。


 これを日程に追加し、議案第70号を追加日程第1として議題にいたしたいと思います。


 ご異議ありませんか。


                  (異議なし)


○議 長(松田秋夫君)


 異議なしと認めます。


 したがって、議案第70号を追加日程第1として、議題とすることに決しました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君)


 追加日程第1 議案第70号を議題といたします。


 議案の朗読をいたさせます。


 事務局長。


                 (事務局長朗読)





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君)


 町長から、提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町 長(平木 誠君)


 皆さん、こんにちは。


 梅雨に入りましてから、きょうは何か梅雨らしい天候になったように思っております。また、きょうは暦の上では夏至ということで、昼間が一番長いという日だというふうに思っております。


 そういう中、6月定例会最終日になりましてから、追加提案ということでさせていただきました。ご承認いただきまして、大変ありがとうございます。


 それでは、議案第70号 人権擁護委員の推薦につきまして、意見を求めることについて、提案理由を述べさせていただきたいと思います


 ご案内のように、人権擁護委員さんは、法務大臣が委嘱されるものでございまして、任期は3年となっております。


 現在、八頭町におきましては、7名の方々にご活躍をいただいておりますが、その中で清水民子さんが任期満了となります。平成19年、本年の9月30日が任期でございます。


 清水さんにおかれましては、旧船岡町時代から、平成16年10月1日付で人権擁護委員さんの委嘱を受けられております。清水さんにおかれましては、ありましたように、長年にわたり、旧の郡家町での幼児教育に携われまして、中私都保育所長、郡家保育所長などの要職を歴任されておりますし、また、人望も厚く、最適な方だというふうに思っておりますので、再任として推薦を、法務大臣の方に、法務省の方に推薦をしたいというふうに考えております。


 また、現在では、八頭町の同和教育指導員もしていただいておりますし、また、民生児童委員の新児童委員ということでも活躍をしていただいております。どうか提案の趣旨をご理解いただきまして、お認めいただきますようよろしくお願い申し上げます。


○議 長(松田秋夫君)


 以上で提案理由の説明を終わります。





◎質  議





○議 長(松田秋夫君)


 これより質疑を行います。


 議案第70号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 これより、議案第70号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第70号について、原案のとおり同意することに賛成の方は、起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第70号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては、原案のとおり同意することに決しました。





◎議事日程の追加





○議 長(松田秋夫君)


 お諮りいたします。


 ただいま、発議3件が所定の賛成者を得て、お手元に配付のとおり提出されました。


 この際、これを日程に追加して議題にいたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                  (異議なし)


○議 長(松田秋夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、この際、発議3件を日程に追加し、議題にすることに決定しました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君)


 追加日程第2 発議第5号を議題といたします。


 職員をして、議案の朗読をいたさせます。


 事務局長。


                 (事務局長朗読)





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君)


 発議の提出者に提案理由の説明を求めます。


 発議第5号、提出者、川西 聡議員。


○8 番(川西 聡君)


 発議第5号、「現行保育制度の堅持・拡充」「保育所最低基準の抜本的改善」「保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額」に関する意見書の提出について、提案理由を申し上げます。


 現在、少子化の進行のもとで、子どもたちが健やかに育つことができる環境等の整備は課題でございます。しかし、公立保育所運営費の一般財源化と、保育水準の低下や保育の地域間格差の拡大が危惧をされているのも事実でございます。


 そこで、国と地方自治体が保育に責任を負う現行制度のもとで、この保育水準の底上げと、財政の後押しが必要と思慮するところでございます。


 ですから、政府に対しまして、お手元の内容のとおり、意見書を提出しようとするものであります。


 皆さん方、議員各位のご賛同をいただきたく、提案の理由といたすものでございます。


 以上であります。


○議 長(松田秋夫君)


 以上で、提案理由の説明を終わります。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 これより、発議第5号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 発議第5号は、原案のとおり決することに賛成の方は、起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、発議第5号 「現行保育制度の堅持・拡充」「保育所最低基準の抜本的改善」「保育・学童保育・子育て支援予算の大幅増額」に関する意見書の提出については、原案のとおり決しました。





◎一括議題の宣告





○議 長(松田秋夫君)


 追加日程第3 発議第6号、追加日程第4 発議第7号の2議案について、一括議題といたします。


 職員をして、発議の朗読をいたさせます。


 事務局長。


                 (事務局長朗読)





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君)


 発議の提出者に提案理由の説明を求めます。


 発議第6号、第7号、提出者、池本 強議員。


○2 番(池本 強君)


 発議第6号、千代川の環境改善を求める意見書の提出について、提案理由を申し上げます。


 たび重なる災害と、その災害復旧工事等により、千代川の河床の破壊が見受けられ、魚類の生息環境に大きな変化が生じているものと思慮します。 ついては、その生息場所確保が必要と思われることから、関係機関にその善処を求めようとするものであります。


 発議第7号、森林の整備、林業・林産業の振興に関する意見書の提出について、提案理由を申し上げます。


 森林は、温室効果ガスの吸収源として大きな役割が果たされている中、山地災害を未然に防止するための治山対策や、森林の整備・保全の一体的な推進が強く求められております。このような中、用材自給率、新規林業就業者の増加など、明るい兆しが見受けられます。


 ついては、現下の森林、林業、木材産業の厳しい実態を踏まえ、林業、木材産業の再生に向けた諸施策の展開が必要と思われ、その実現を関係機関に要望しようとするものであります。


 議員の皆さんのご賛同をいただきたく、提案の理由といたします。


○議 長(松田秋夫君)


 以上で、提案理由の説明を終わります。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 ただいま一括議題といたしました、発議第6号、発議第7号の2議案について、質疑を行います。


 なお、審議の都合上、区分して質疑を行います。


 はじめに、発議第6号、質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 次に、発議第7号について、質疑ございませんか。


                  (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 以上で、発議第6号、発議第7号の2議案についての質疑を終わります。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 これより、発議第6号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 発議第6号は、原案のとおり決することに賛成の方は、起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、発議第6号 千代川の環境改善を求める意見書の提出については、原案のとおり決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、発議第7号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


                  (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 発議第7号は、原案のとおり決することに賛成の方は、起立を願います。


                  (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、発議第7号 森林の整備、林業・林産業の振興に関する意見書の提出については、原案のとおり決しました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君)


 追加日程第5 委員会の閉会中の継続調査の件を議題といたします。


 議会運営委員会、議会活性化調査特別委員会、中学校校舎改築等調査特別委員会、公共交通調査特別委員会、総務常任委員会、産業建設常任委員会、教育福祉常任委員会、議会広報常任委員会、各委員長から、委員会において調査中の事件について、会議規則第75条の規定によって、お手元に配付しました申し出のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。


 お諮りいたします。


 各委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。


                  (異議なし)


○議 長(松田秋夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、各委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。





◎閉会宣告





○議 長(松田秋夫君)


 これをもちまして、本定例会の会議に付された事件はすべて議了いたしました。


 よって、平成19年第6回八頭町議会定例会を閉会いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                  (異議なし)


○議 長(松田秋夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、平成19年第6回八頭町議会定例会を閉会いたします。


 どうも長い間、ご苦労さんでした。





          (平成19年6月22日午前10時43分散会)





会議の経過を記載して、その相違がないことを証するためここに署名する。





 議  長





 副議長





 署名議員





 署名議員





 署名議員