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鳥取県 八頭町

平成19年第3回定例会(第5日目 3月19日)




平成19年第3回定例会(第5日目 3月19日)





       平成19年第3回八頭町議会定例会 会議録 (第5号)


 
招集年月日  平成19年3月19日


招集の場所  八頭町議会議場


開   会  平成19年3月19日午前9時30分宣告


       (第5日)





応招議員


   1番 秋山 宏樹   2番 池本  強   3番 中田  明


   4番 岡嶋 正広   5番 小倉 一博   7番 鎌谷  收


   8番 川西  聡   9番 河村 久雄  10番 桑村 和夫


  11番 小林 久幸  12番 下田 敏夫  13番 竹内 康紀


  14番 谷本 正敏  15番 西尾 節子  16番 林  展正


  17番 前土居一泰  18番 森山大四郎  19番 矢部 博祥


  20番 山本 弘敏  21番 松田 秋夫





不応招議員


  (な  し)





出席議員  応招議員に同じ


欠席議員  不応招議員に同じ





地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名


 町   長   平木 誠  助   役  中家俊夫  収 入 役   桑村和義


 教 育 長   西山淳夫  総務課長   井山愛治  船岡支所長   山根貴和


 八東支所長   薮田邦彦  税務課長   岸本博伸  企画人権課長  白岩和典


 福祉課長    吉田英人  保健課長   細田初博  建設課長    野崎正実


 産業課長    勝原宣則  上下水道課長 岡本秀雄  地籍調査課長  小林 孝


 教育委員会事務局次長


         古岡英明





本会議に職務のため出席した者の職氏名


 議会事務局長  山本政明  局長補佐   中村文子





町長提出議案の項目


 土地の貸し付けについて





議事日程


 別紙のとおり





会議録署名議員


  7番 鎌谷 收議員   8番 川西 聡議員





             議 事 日 程 (第 6 号)


             平成19年3月19日(月)午前9時30分開議


日程 第 1 議案第 18号 八頭町表彰条例の一部改正について


 〃 第 2 議案第 19号 八頭町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償


               に関する条例の一部改正について


 〃 第 3 議案第 20号 八頭町職員の給与に関する条例の一部改正について


 〃 第 4 議案第 21号 八頭町職員の給与の特例に関する条例の制定について


 〃 第 5 議案第 22号 八頭町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条


               例の一部改正について


 〃 第 6 議案第 23号 八頭町地域福祉センター条例の一部改正について


 〃 第 7 議案第 24号 八頭町保育所適正配置審議会設置条例の制定について


 〃 第 8 議案第 25号 八頭町公園条例の一部改正について


 〃 第 9 議案第 26号 八頭町学校適正配置審議会設置条例の制定について


 〃 第10 議案第 27号 八頭町立学校施設使用条例の一部改正について


 〃 第11 議案第 28号 八頭町教育文化振興新野基金条例を廃止する条例の制定


               について


 〃 第12 議案第 29号 八頭町交流広場条例の一部改正について


 〃 第13 議案第 30号 八頭町社会体育施設条例の一部改正について


 〃 第14 議案第 31号 八頭町総合運動公園条例の一部改正について


 〃 第15 議案第 32号 八頭町特別会計条例の一部改正について


 〃 第16 議案第 33号 八頭町公共下水道条例の一部改正について


 〃 第17 議案第 34号 八頭町宅地造成基金条例の制定について


 〃 第18 議案第 35号 地域福祉センターの指定管理者の指定について


 〃 第19 議案第 36号 安徳の館の指定管理者の指定について


 〃 第20 議案第 37号 姫路公園の指定管理者の指定について


 〃 第21 議案第 38号 交流広場の指定管理者の指定について


 〃 第22 議案第 39号 平成19年度八頭町一般会計予算


 〃 第23 議案第 40号 平成19年度八頭町国民健康保険特別会計予算


 〃 第24 議案第 41号 平成19年度八頭町簡易水道特別会計予算


 〃 第25 議案第 42号 平成19年度八頭町住宅資金特別会計予算


 〃 第26 議案第 43号 平成19年度八頭町老人保健特別会計予算


 〃 第27 議案第 44号 平成19年度八頭町公共下水道特別会計予算


 〃 第28 議案第 45号 平成19年度八頭町農業集落排水特別会計予算


 〃 第29 議案第 46号 平成19年度八頭町介護保険特別会計予算


 〃 第30 議案第 47号 平成19年度八頭町宅地造成特別会計予算


 〃 第31 議案第 48号 平成19年度八頭町墓地事業特別会計予算


 〃 第32 議案第 49号 平成19年度八頭町老人居室・障害者住宅整備資金特別


               会計予算


 〃 第33 議案第 50号 平成19年度八頭町上私都財産区特別会計予算


 〃 第34 議案第 51号 平成19年度八頭町市場、覚王寺財産区特別会計予算


 〃 第35 議案第 52号 平成19年度八頭町上津黒、下津黒財産区特別会計予算


 〃 第36 議案第 53号 平成19年度八頭町篠波財産区特別会計予算


 〃 第37 議案第 54号 八頭町副町長を設置する条例の制定について


 〃 第38 議案第 55号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関連条例


               の整理に関する条例の制定について


 〃 第39 常任委員会付託の陳情書の審査結果について


         (総務常任委員会付託陳情書)


       平成19年陳情第2号 公共サービスの安易な民間開放に反対し、国民生


                  活の「安心・安全」の確立を求める陳情


         (産業建設常任委員会付託陳情書)


       平成19年陳情第1号 労働法制の拡充の意見書採択を求める陳情


       平成19年陳情第3号 WTO・FTA交渉等に関する陳情書





             議 事 日 程 (第 7 号)


             平成19年3月19日(月)午前9時30分開議


追加日程 第 1 議案第 56号 土地の貸し付けについて


  〃  第 2 発議第  3号 WTO・FTA交渉等に関する意見書の提出につい


                 て


  〃  第 3 委員会の閉会中の継続調査


         (議会運営委員会、議会広報特別委員会、議会活性化調査特別委員会


         、中学校校舎改築等調査特別委員会、総務常任委員会、産業建設常任


         委員会、教育福祉常任委員会)





議事の経過


◎開会宣告                   (午前9時30分)





○議 長(松田秋夫君)


 ただいまの出席議員は20名でございます。


 定足数に達しておりますので、これから3月14日に引き続き本日の会議を開きます。





◎議事日程の報告





○議 長(松田秋夫君)


 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。





◎常任委員会委員長議案審査報告





○議 長(松田秋夫君)


 去る3月8日、及び14日の本会議において、関係常任委員会へ付託いたしました議案第18号から議案第55号まで、38議案の審査結果について、担当常任委員長の報告を求めます。


 はじめに、総務常任委員会、西尾節子委員長。


○総務常任委員長(西尾節子さん)


 おはようございます。


 それでは、総務常任委員会に付託をされました議案につきまして、本委員会での審査の結果をご報告いたします。


 議案第18号 八頭町表彰条例の一部改正について、議案第19号 八頭町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について、議案第20号 八頭町職員の給与に関する条例の一部改正について、議案第21号 八頭町職員の給与の特例に関する条例の制定について、議案第22号 八頭町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部改正について、議案32号 八頭町特別会計条例の一部改正について、議案第39号 平成19年度八頭町一般会計予算、議案第42号 平成19年度八頭町住宅資金特別会計予算、議案第50号 平成19年度八頭町上私都財産区特別会計予算、議案第51号 平成19年度八頭町市場、覚王寺財産区特別会計予算、議案第52号 平成19年度八頭町上津黒、下津黒財産区特別会計予算、議案第53号 平成19年度八頭町篠波財産区特別会計予算、議案第54号 八頭町副町長を設置する条例の制定について、議案第55号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関連条例の整理に関する条例の制定について。


 以上、議案第18号から議案第55号まで14議案は、いずれも提案の趣旨を認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 以上、報告を終わります。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、産業建設常任委員会、河村久雄委員長。


○産業建設常任委員長(河村久雄君)


 おはようございます。


 本委員会に付託を受けた議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第77条の規定により報告をいたします。


 件名、議案第25号 八頭町公園条例の一部改正について、議案第33号 八頭町公共下水道条例の一部改正について、議案第34号 八頭町宅地造成基金条例の制定について、議案第36号 安徳の館の指定管理者の指定について、議案第37号 姫路公園の指定管理者の指定について、議案第41号 平成19年度八頭町簡易水道特別会計予算、議案第44号 平成19年度八頭町公共下水道特別会計予算、議案第45号 平成19年度八頭町農業集落排水特別会計予算、議案第47号 平成19年度八頭町宅地造成特別会計予算。


 審査の結果、議案第25号から議案第47号までの9議案は、原案可決といたしたい。理由は、提案の趣旨を認めました。


 以上でございます。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、教育福祉常任委員会、山本弘敏委員長。


○教育福祉常任委員長(山本弘敏君)


 済みません、ちょっと声が風邪で調子悪いですが、お聞き苦しい点があるかと思いますが、お許しを願いたいと思います。


 教育福祉常任委員会に付託されました議案につきまして、本委員会での審査の結果をご報告いたします。


 議案第23号 八頭町地域福祉センター条例の一部改正について、議案第24号 八頭町保育所適正配置審議会設置条例の制定について、議案第26号 八頭町学校適正配置審議会設置条例の制定について、議案第27号 八頭町立学校施設使用条例の一部改正について、議案第28号 八頭町教育文化振興新野基金条例を廃止する条例の制定について、議案第29号 八頭町交流広場条例の一部改正について、議案第30号 八頭町社会体育施設条例の一部改正について、議案第31号 八頭町総合運動公園条例の一部改正について、議案第35号 地域福祉センターの指定管理者の指定について、議案第38号 交流広場の指定管理者の指定について、議案第40号 平成19年度八頭町国民健康保険特別会計予算、議案第43号 平成19年度八頭町老人保健特別会計予算、議案第46号 平成19年度八頭町介護保険特別会計予算、議案第48号 平成19年度八頭町墓地事業特別会計予算、議案第49号 平成19年度八頭町老人居室・障害者住宅整備資金特別会計予算。


 以上、付託議案15件のうち、議案第23号は、原案の使用料は不適当と判断しました。理由といたしまして、旧八東町時代から、特に地元の人には鍛冶屋温泉として親しまれ、多くの人に利用されてきた温泉施設であります。使用料も旧八東町時代から、引き続き合併後も町内は200円、町外は400円でありました。


 しかし、今議会に提出された議案では、指定管理者制度を取り入れた中で、使用料を町内・町外を問わず一律350円とした議案が提出され、教育福祉常任委員会に付託されました。常任委員会でこの使用料の問題でいろいろと議論いたしましたが、町内は高くし、町外は安くするということは、町内の住民に納得してもらえないと思う。町外の利用者は少ないのが現状であり、町内利用者の大幅な値上げは反対であるという考え方で一致しました。その結果、旧料金よりそれぞれ100円値上げをして、町内300円、町外500円とした修正案を提出したわけでございます。


 よって、議案第23号は、一部修正し、修正部分を除く原案は可決といたしたわけでございます。なお、議案第24号から議案第49号の14件は、いずれも提案の趣旨を認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 以上、報告を終わります。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 ただいま各常任委員会委員長から、議案第18号から議案第55号までの38議案について、審査結果についての報告がありました。


 一括して委員長に対する質疑に入ります。


 はじめに、総務常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


      (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、総務常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。


 次に、産業建設常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


      (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて産業建設常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。


 次に、教育福祉常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


 15番、西尾議員。


○15番(西尾節子さん)


 私は、30号の議案につきまして、一昨年こういう内容のことを一般質問いたしました。八頭町の中で同じような料金で使う方がいいと思うがというふうな内容だったと記憶しております。2年近く実態把握されて、いい案がつくられたものと信じておりましたので、質問のときにも細かいところを見ていなかったことを悔いております。「人が輝き 集い 夢広がるまち」にはほどとおく、集わなくなるというのは、金曜日から昨日まで会合があったりしまして、何人かの人に話したとき、返ってきた言葉です。無料がいいとは思っておりませんが、しかし考えてみますと、公民館を使っても冷暖房費、光熱費は何も取らないわけですし、特に大集会室などは冷暖房をきかせたりなどすると、結構お金もかかっているわけですが、それも無料なんですね。スポーツのこと、総合計画を取り出してみますと、主要施策に逆行すような内容になるように私は思います。


 それから、細かい規則で定められるとは思いますが、児童・生徒は半額とか無料とかということも、何もわかりませんし、そういう討議をされたかどうかご質問いたします。


○議 長(松田秋夫君)


 山本教育福祉常任委員長。


○教育福祉常任委員長(山本弘敏君)


 西尾議員のおっしゃることは、非常によくわかるわけでございますが、この財政の逼迫した中、ある程度の負担はしてもらわなきゃならないじゃないだろうかということなわけです。今ごろよく言われます、健康は金で買う時代だというふうな状況もよく言われるようでございます。スポーツジム等も多くあって、有料でどんどんと皆さんが利用されておるということも現実でございます。


 そういうわけだというわけではございませんが、ある程度の負担はしていただいて、健康に十分役立っていただきたいというふうな観点から、原案を可決していただきたいとしたわけでございます。


 以上でございます。


○議 長(松田秋夫君)


 ほかに質疑ございませんか。


 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君)


 23号についてですが、今、委員長報告のとおり、審査の経過については概要があったわけですが、200円を300円とする。値上げということで、その辺の値上げということについて、今も概要をちょっと30号でご説明があったわけですが、ちょっといま一度その辺の審査の経緯をお聞きしたいと思います。


○議 長(松田秋夫君)


 山本教育福祉常任委員長。


○教育福祉常任委員長(山本弘敏君)


 23号についてですね。


 23号、要するに350円最初に議案として出たわけでございますが、根本的に町外は400円から350円に下がり、町内は200円から大幅に350円というふうに値上げになるということはいかがなものかということで、いろいろ常任委員会の中で検討いたしました。特に、町長の意見等も聞いてみたりしたわけでございます。


 最初のうちは、一応申したかと思いますが、65歳以上の人の使用料を設けてはどうかというふうなことまでいきました。いずれにしましても、管理者制度を設けた中での話なんで、指定管理者の方とのすり合わせもあるというふうな形だったわけでございますが、最終的に65歳以上の使用料というものは、手続上非常に大変であるということで、これはだめだということになった中で、最終的に残ったのは400円と500円というふうな内訳になったわけでございます。


 どれが正解だということも、これもないわけでございますが、いずれにしましても100円ずつの値上げということで決着がついたということです。これも、指定管理者の方とも打ち合わせをした中で、それだったらそれで何とか頑張ってみようという指定管理者の答弁があったということで、修正案を可決したいということでございます。


 以上です。


○議 長(松田秋夫君)


 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君)


 もう一点、もちろんだと思いますが、この審査に当たっては、近隣の同様の施設の料金等についていろいろ検討はされておりましょうかどうか、確認です。


○議 長(松田秋夫君)


 山本教育福祉常任委員長。


○教育福祉常任委員長(山本弘敏君)


 同じ町内で船岡の美人温泉等もあるわけでございます。公と民との違いはあるかもしれませんが、船岡は町外500円であるというふうなことも一つの参考にさせていただきました。


○議 長(松田秋夫君)


 ほかに質疑ございませんか。


      (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、教育福祉常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。


 以上で、各常任委員会委員長に対する、審査結果についての質疑を終わります。


 議案第30号に対しては、西尾節子議員ほか1人から、お手元に配付いたしました修正案が提出されています。


 したがって、これを議案第30号とあわせて議題として、提出者の説明を求めます。


 西尾節子議員。


○15番(西尾節子さん)


 条例が一たん成立しますと、なかなか変更できないと思いまして、一つ一つ点検してみますと、いろいろ感じるものもありますが、ちょっと郡家体育館の場合を例にとって話させていただきます。


 教育委員会の提案によりますと、コインは今までどおり1個200円で、それに使用料が必要となると、1時間1,000円ということになります。船岡のトレーニングセンターと八東の若者体育館は、1時間600円になるんです。今回の資料の新旧の旧を見ますと、例えば船岡トレーニングセンターは、多目的ホール。夜間1回当たり2,620円となっております。そのことは頭に入っておりませんでした私ですが、国民体育館も夜間2,620円となっております。


 しかし、実態はどうなのでしょうか。郡家の婦人バレーの人は、船岡は無料だからといって、船岡のチームの方へ移った人があります。それから、一昨日聞いたところによりますと、船岡は無料だからといって、郡家のチームの人が隼の体育館に行くように抜けたそうです。男子バスケットは、大人と中学生たちがやっていますが、その片方の面を婦人バレーが使っているんです。この間の金曜日に行ってみますと、けちって1時間に2個のコインでやっておりました。これは、両方使いますので、少々暗うても全体が明るくなるので、大きな球ですから見えるんで、そういうふうにやっておるようです。


 それで、卓球の場合はそういうふうにしますと練習ができません。それで、卓球部長にちょうど土曜日の夜の会合で会ったんですが、現在でもコインの代は、1年に8万円要っとるそうですが、これに使用料を払うとなると、部活動は成立しないようになるだろうというふうに言っておりました。


 また、隼のプールほか、プールにつきましても、水泳、今まで無料だったものを1人1時間100円というのは、一遍に唐突過ぎます。1時間をだれがどういうふうにはかるんでしょうか。私は、使用する人が極端に減ってくると思います。


 体育館については、教育長は、条例では1体育館について書いてあるもののとおりですが、規則でこれを1コート当たりにするというふうに発言されたと記憶しております。この原案が通りますと、郡家体育館は1晩2時間使うとすれば、そしてその規則で使うとすれば、1晩に1チームが2,000円払うことになります。郡家の場合はコインですので、全く5分でも長く使うことはできません。1時間15分だから、1時間のお金にしておこうというわけにはまるっきりいかないわけですが、ほかの体育館はどうかわかりませんが、無料だというふうな現在の認識があるところを見ますと、不公平になるように思います。


 常任委員会が認められた案なので、最低の2カ所に絞った修正案を提出するものです。


 以上で終わります。


○議 長(松田秋夫君)


 以上で修正案の説明を終わります。


 これから、西尾節子議員ほか1人から提出された修正案について質疑を行います。


 質疑ございませんか。


 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君)


 修正案でございますが、郡家体育館の件につきましては、先般からいろいろ議論もあったところであり、内容につきましては、バランス上もほぼ理解できるのかなというぐあいに考えておるところなんですが、この途中出てきましたプールの問題でありますけれども、100円を50円になさるという、その意味合いのところ、心は何なのかというところを、それぐらい重大な修正案としてとらえなきゃいけないのかどうなのかというところが、私まだ十分途中でございますし、理解できないところでございます。


 ご説明をいただきたいと思います。


○議 長(松田秋夫君)


 15番、西尾議員。


○15番(西尾節子さん)


 基本的に、プールは小学校の場合も無料でございますし、一遍に100円にするというのは、理解も得られないだろう。50円でも難しいかもしれません。本当は、無料がええというふうに思うんですけども、委員会としても決定されておりますし、金額の変更ぐらいでないとできないかなという思いがありましたということでございます。


○議 長(松田秋夫君)


 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君)


 そもそも無料というのがいいのかどうなのか、逆に私は若干疑問がないことはないわけでございます。


 そういう意味では、現在、温泉プールを例にとっては全く比較にもなりません。経費も違いますからなりませんけれども、200円、400円という路線でいっているわけでございまして、これを修正しなければならないほどの心が本当に働かなきゃいけないかと、私も実は悩んでおるところでございまして、そこのところを50円とされた根拠というか、ちょっと難しいところなんですけども、もう少し詳しくご説明いただけるところがあれば、ちょっと教えていただきたいと思うんですが。


○議 長(松田秋夫君)


 15番、西尾議員。


○15番(西尾節子さん)


 その根拠は、ちょっと時間的に金曜日の午後から土曜日までの作業でしたので、もうちょっと人々の意見を聞くとかという時間もありませんでして、実はもう土曜日の朝に書き物を用意しましたので、そういう理論的な根拠というものは説明できません。


 以上でございます。


○議 長(松田秋夫君)


 ほかに質疑ございませんか。


 17番、前土居議員。


○17番(前土居一泰君)


 3点お尋ねをいたします。


 郡家体育館を100円にするという案ですけど、隼とか大江、八東のスポーツセンターなんか200円のままですので、それらとの整合性の関係はどうお考えかというのが1点目です。


 それから2点目は、先ほどの矢部議員もおっしゃったんですけど、私は協働のまちづくりなり、あるいは自分たちで責任を持つという地方自治という視点を考えた場合に、使用料がゼロはいいかどうかということには疑問を持っておりますが、この点について提案者はどのようにお考えでしょうか。


 次の3点目は、一応原案が出されておるわけですけど、この修正案が通った場合には、財政的に町のいわゆる持ち出しという言い方は適切かどうかですけど、それはどれくらい違ってくるかということについてお尋ねをいたします。


 以上です。


○議 長(松田秋夫君)


 15番、西尾議員。


○15番(西尾節子さん)


 小さな体育館については問題外としまして、大きな郡家地域の主たる体育館、船岡・八東の主たる体育館を問題に考えまして、これは以前から結構お金は高かったわけですが、ほかの小さな体育館は無料だったようでございます、実情を聞いてみますと。


 ですが、書き物を読んでみましたら、隼の体育館は、たくさんお金が要るように、書き物にはなっていますが、実際は郡家の人が船岡の隼はただだと言っているというのは、書き物を書いてから聞きましたというふうなことで、金曜日に討議して、土曜日の朝には書類しましたので、近隣とかいろんなことを聞いてみる時間がございませんで、随分気になった部分だけを上げたということでございます。


 それから、2番目の無料というのは、やっぱり私は無料はなくていいというふうには思いますが、そのプールなどはだれがどうはかるのかなということもありますし、ずさんなことじゃいけんなというふうにも思います。


 先ほど、最初にも質問で申し上げましたが、例えば公民館など、あるいは改善センターなど、何時間使って冷暖房をしても、一つのクラブがやっておられても、お金は無料なんですね。そういうのとの整合性がないじゃないかというふうな思いもありまして、この案が絶対いいというふうにも思っておりません。ただ、この原案にすんなり賛成できないという思いから、修正案をつくったというふうなんで、これが完璧とは思っておりません。


 私は、本当は、この体育施設の案はもうちょっと練ってほしい。再提出してほしいという思いがありますが、もう委員会がよしとされていることなので、最低随分気になる部分について、修正案をつくったということでございます。


 それから、試算もしておりませんが、多分こういうふうに上げると、電灯料の採算はとれるようになるでしょう。なるでしょうが、使う人は確実に少なくなる。これを厳重に集金されますと、なるだろうというふうに予想しております。これも時間が1晩しかありませんでしたので、そういう積算も何もありません。


 私は、ですからこの原案が通りましても、修正案が通りましても、議員活動としてチェックしていきたいというふうに思っております。


 以上です。


○議 長(松田秋夫君)


 ほかに質疑ございませんか。


 8番、川西議員。


○8 番(川西 聡君)


 一つだけお伺いしたいと思います。西尾委員長に。


 このプールの使用料金の町内100円を50円に。これはわかるんですが、わかるというか、このとおりなんですが、町外の場合は、これを原案では、いわゆる時間給に直して400円という形で出しているわけですね。ところが、旧の条例は、町外は1,050円ということで、これは時間給に換算して400円という形で出されているわけですね。


 それで、僕が言いたいのは、修正案で町内50円ということでありましたら、町外もやっぱりこれはその整合性をとるという意味で、この400円がいじられなきゃいけないのかなというようなことを素朴に感じるわけですけども、その点いかがですか。


○議 長(松田秋夫君)


 15番、西尾議員。


○15番(西尾節子さん)


 済みません、私いじってないつもりでしたけど。


○議 長(松田秋夫君)


 8番、川西議員。


○8 番(川西 聡君)


 僕が言いたいのは、町内と町外との整合性ですね。町内を50円にすると。いわゆる、条例案では100円なんだと。ところが、町外というのは旧の条例では1,050円で、これを時間給に直すと400円ぐらいになるということで出されたというぐあいに思うんですよ。


 ですから、町内を50円にするということは、町外もこの時間給に直したら400円をいじって350円にするとか、そういうぐあいにやらないと整合性が保たれないんではないか。ちょうど23号の議論にちょっと出てくるわけですが、議案に。そういうことを考えるんですけども、どうでしょうかね。そんなに難しい質問じゃない。


○議 長(松田秋夫君)


 15番、西尾議員。


○15番(西尾節子さん)


 今おっしゃるような整合性については考えませんでした。といいますのが、委員会がよしとされておりますので、最低限という思いがありまして。それから、1晩しか時間がなかったということで、討論とか調査とかができませんでしたという理由によります。


 以上です。


○議 長(松田秋夫君)


 ほかに質疑ございませんか。


      (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 これで質疑を終わります。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 これより討論を行います。


 区分して行います。


 議案第18号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君)


 この改正案は、表彰の基準となる在職年数について、全体のバランスを考えて、改めて調整するということと、いわゆる今回の地方自治法の一部改正に伴う役職名の変更整理というものであるということでございますが、私は在職年数の調整・改定、そのことには反対するものではありませんが、反対理由として1点は、いわゆるこの同条3号中に、助役・収入役という文言があるわけですね。それで、これをまとめて副町長に改めるという内容だと思うわけですが、いわゆる追加提案された議案第55号ですね、これにも同じ表現があって、これに対しては撤回されたんと、追加提案されたんとを見ますと、助役を副町長に改め、・収入役を削るというふうにされているわけですね。


 同じ今回提案する条例改正としては、その辺の整合性が図られてしかるべきではないかという点が1点でございますし、もう一点は、いわゆる附則の経過措置の3項についてでありますが、収入役職は、今回の改正法の施行の際の在職者についてのみ、その任期中に限り在職できるという、いわゆる例外規定になっておると思うんでありますが、そうしますとこの第3項というのが、該当する者が将来あり得るのか。


 すなわち、私の考えでは不要だというふうに考えるわけでございまして、文書内容の点からしまして、先ほど申し上げましたように、在職年数の変更に反対するものではありませんが、それからしまして適正な改正案とは言えないのではないかなということで、反対いたします。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


 15番、西尾議員。


○15番(西尾節子さん)


 今、池本議員からありましたですが、私ども総務委員会では、可決とすることにしておりました。


 それで、この討議の後に55号が出てきたわけで、これと55号とのことについては、お話し合いをしておりませんが、収入役という文言をへずったということですし、現実にはないだろうから要らないという意見になったんですが、書いてあってもないだろうと、難しいだろうという話はありましたけども、原案どおり可決することに決定いたしました。


 したがって、賛成といたします。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君)


 先ほど反対討論がございましたが、副町長のところの、3条の3項のところの内容でありますが、あくまでもこれは自治法に返って解釈するわけでございまして、先に話がされました、ほかのこのたび上程されておりますような自治法に返るだの、条例の中での解釈だのというのとは全く逆の見方をしなきゃいけないというので、条例制定上は、私は妥当だと極めて考えております。


 そういう意味で、この内容につきましては、総務委員会でも十分議論いたしましたし、若干年数の点については、私も思わないところはなきにしもあらずだったんですが、最終的に了承しておりますししますので、本案については賛成をいたします。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第18号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第18号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第18号 八頭町表彰条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第19号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第19号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第19号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第19号 八頭町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第20号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第20号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第20号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第20号 八頭町職員の給与に関する条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第21号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君)


 これは、平成19年度において職員の給与を規定の額より4%減じた額を支給するということでございますが、景気回復といいながらでも職員の皆さんも生活状況が大変な中にあって、申しわけない内容だというふうに考えるわけでございます。しかしながら、この同類の内容については、18年度は5%減額されたものであったというふうに私は理解しておるわけでございます。


 町長は、給与水準が変わってきているし、いろいろな角度から検討された結果だというお話がございました。そのとおりだろうと思いますが、町民の皆さんのその辺のお気持ちはどうかなという点に立って考えますときに、議題が議論されておるわけでありますが、今期議会においても、温泉料のアップとか、先ほどもありましたようなプールの無料が有料になるとか、そういった点もいわゆる新たな町民に対する負担増ということが出ております。


 それともう一点は、国の政策といえども、国民の負担はふえこそすれ、減ることはないというふうな状況にありますし、特に直接町の責任ということでもない部分が多いわけですが、最近の高齢者への負担というのは、私は目に余るものがあるというふうに考えてみておるわけでございます。


 昨年末に新聞報道されました、18年度のラスパイレス指数、これはご案内のとおり国の行政職の給与を100とした場合の地方公務員、一般行政職の給与水準を示すものだということでございますが、八頭町は95.1%でございまして、県下15町村平均93%を上回っており、町村では4番目の高さとなっていると思うわけであります。


 私は、本議案に対して、いろいろ理由はあるでありましょうが、職員の皆さんにも引き続き大変だとは思うわけでありますが、昨年と同額の5%の削減をお願いしたいという気持ちを持って、この4%に反対するということでございまして、町長におかれましても、いわゆる町民の視点に立った財政の見直し改革というものを早めていただきたいと思いますし、さらに報酬審議会の立ち上げということもおっしゃっていたわけでございますが、そのこととあわせて、そのことといいますのは、職員に5%をお願いするということとあわせて、早急なそれらの立ち上げを行って、実効を求めたい。その点をあわせて申し上げて、反対討論としたいと思います。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


 15番、西尾議員。


○15番(西尾節子さん)


 総務委員会でも討議いたしましたが、もう1年間のことでございますし、様子を見るといいますか、町長のお考えもありまして、この原案に賛成するということで決定いたしました経過もあります。


 それから今回、これから後いろいろ、後で聞いたことですが、退職者も多いようですし、ラスパイレス指数というのは常に変わっていきますので、4月1日現在ですると、また多少は変わるだろうと思いますから、いつまでも上位におるわけでもないと思いますし、これは私の意見でございますが。原案に賛成いたします。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 17番、前土居議員。


○17番(前土居一泰君)


 確かにラスパイレスは95程度ぐらいでございますけど、私が思いますのには、95ぐらいでしたらやむを得んじゃないだろうかと。特に、勤労意欲等の問題等を絡めて、力いっぱい働いていただくということを含めて、この原案に賛成をしたいと思います。


 以上です。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第21号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第21号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第21号 八頭町職員の給与の特例に関する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第22号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第22号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第22号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第22号 八頭町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、修正案が提出されています議案第23号について討論を行います。


 まず、原案に賛成者の発言を許します。


 原案に賛成の討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案及び修正案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君)


 はじめに、原案に対して反対を申し上げたいと思いますが、本議案は、本施設について町内の方の利用料が200円を350円に、75%アップ。町外の人については、400円を値下げして町内の方と同額にするというものであります。


 私は、値下げに反対するものではありませんが、町内の方の75%という大幅値上げについては、マイクロでの送迎等を含むと言いながらしも、賛成することはできません。


 この新たな利用料の設定について、先ほどもちょっと申し上げましたが、当然同様の私は町内というよりも、先ほど委員長に対しては近隣の施設の実態等々というふうに申し上げたわけでありますが、それ以外についてどうなのかということと、特に多く利用されます高齢者の生活実態。そして、この値上げが与えるお気持ちですね。合併して2年後というような中で、そのお気持ち。当然、これらについては深く検討されているでしょうが、その辺はどうだったのか、十分そのことが私は理解することはできないわけでございます。


 と同時に、この地域福祉センターは、今回指定管理者制度に移行されるわけでありますが、と同時に値上げするということでございます。そもそも指定管理者制度の目的は、何なんでしょうか。新たな町民への負担増を求める、私は制度ではないというふうに考えるわけでございまして、少なくとも指定管理者が新たな視点に立って、経営改善を図っていく。その運営の結果で、また判断するということはあるでありましょうが、今の時点での値上げということは、私は賛成することはできません。


 参考までに申し上げますと、当然検討されているわけでございますが、お隣の若桜町の湯原温泉ふれあい湯、町内200円、町外400円で運営されているようでございますし、それと鳥取市になりましたが、その後指定管理になっております、これもお隣の河原の湯谷荘ですね、これについては65歳以上200円、未満の方は300円ということで、指定管理者になられて制度が取り入れられてから、かなり八頭町の方もご利用されているようでございますし、旧市内立川の健康ランド350円ということで、これも町内の利用者がかなりあるように聞いております。


 料金は、当然その施設の状況にもかかるわけでございますが、いずれにしましても現時点においていかなる理由がつけられようとも、主として利用される、特に高齢者の皆さんでございます。先ほどの発言等繰り返しませんが、やっぱり私は現時点で、幾らであれ新たな負担増を求めるということには強く反対して、撤回を求めたいと思います。


 修正案についても、同じ内容でございます。


 以上です。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、修正案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


 8番、川西議員。


○8 番(川西 聡君)


 池本議員のおっしゃられる部分に共鳴する部分はあるんですが、議論のポイントは、送迎のことが引っかかりました。間違ったら言ってください。今までは、八東地域の方だけの送迎だったと。風呂から終わった後ですね、団体ですね。ところが、町長のご意向として、これからは八東地域だけではだめだと。郡家地域も、それから船岡地域の方々もやっぱり区別なく同じようにやっぱり送迎したいと。


 これは、細かい試算というわけではなかったんですが、数字は求めたわけではなかったんですが、やっぱりマイクロバス等々の燃料費等々のこともかなりかかると。そういうようなことで、新たにサービスをするという点において、若干の値上げはやむを得ないだろうと、そういう議論になりました。


 それで、町民300円、それから町外500円ということになったわけですけども、先ほど山本委員長が説明したとおりですので。でも、あえて申し上げますが、原案に欠けていたところは、町外の方が安くなって、町内の方がやっぱりふえる。やっぱりこれは、整合性がないじゃないか、不平等ではないか。


 それから、通り相場からいって、町外の人の負担が少なくなる。町内の人の負担を上げるいうのは、ちょっとどうかなと。先ほどの送迎バスの問題を考慮すれば、これはやむを得ない最低限のといいますか、100円、若干の値上げ、それぞれの町内外の値上げはやむを得ないんではないか。そういう議論になりまして、私もいろいろと池本議員の言われた心情的なこともわかりますけれども、総合的に判断して、この修正案に賛同したわけであります。


 やむを得ないのではないかというような思いで、私は修正案に賛成討論をいたします。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 原案に賛成の討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案及び修正案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、修正案に賛成者の発言を許します。


 12番、下田議員。


○12番(下田敏夫君)


 賛成の立場で発言をさせてもらいます。


 先ほど川西議員の方からも言われましたが、いろんな議論をする中で、この議案は、第35号の指定管理者の議案とも関連しております。指定管理者となられましても大変厳しい中での運営状況が予測されております。


 そういった中で、値上げをしても楽になる状況ではございません。しかし、鍛冶屋温泉、町民に愛され親しまれました久遠の湯でございます。サービスの低下にならないように、例えば14時以降、これになりましたら200円にする、町外含めて200円にするとか、そういった方法もとれようかと思います。そういった創意と工夫を持っていただいて、町民のサービスの向上をしていただくことを期待いたしまして、賛成討論といたします。


○議 長(松田秋夫君)


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これから議案第23号の採決を行います。


 まず、本案に対する委員長の報告は、修正です。まず、委員会の修正について、起立によって採決いたします。


 委員会の修正案に賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 したがって、委員会の修正案は可決されました。


 次に、ただいま修正議決した部分を除く原案について採決します。


 お諮りいたします。


 修正議決した部分を除く部分について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 したがって、議案第23号 八頭町地域福祉センター条例の一部改正についての修正議決した部分を除く部分は、原案のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第24号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第24号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第24号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第24号 八頭町保育所適正配置審議会設置条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第25号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第25号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第25号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第25号 八頭町公園条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 議案第26号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第26号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第26号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第26号 八頭町学校適正配置審議会設置条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第27号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第27号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第27号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第27号 八頭町立学校施設使用条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第28号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第28号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第28号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第28号 八頭町教育文化振興新野基金条例を廃止する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第29号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第29号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第29号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第29号 八頭町交流広場条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、修正動議が出されています議案第30号について討論を行います。


 まず、原案に賛成者の発言を許します。


 原案に賛成の討論はございませんか。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君)


 暫時休憩いたします。


               (午前10時35分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君)


 再開いたします。


               (午前10時36分)





○議 長(松田秋夫君)


 まず、原案に賛成者の発言を許します。


 原案に賛成の討論はございませんか。


 12番、下田議員。


○12番(下田敏夫君)


 先ほどは大変失礼いたしました。


 賛成の立場で発言をいたします。


 この条例は、もともとが合併して旧3町にありました体育施設の不均衡を是正するために出された提案だというふうに判断しております。町として、財政的に非常に厳しい中で、一般質問で言いましたように、この体育施設、スポーツというのは、自分たちの健康は自分たちで守るという受益者負担の時代となってきております。


 そういった中で、この提案されております利用料金というのは、最低最少の料金ではなかろうかというふうに考えます。


 よって、賛成討論といたします。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案及び修正案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君)


 私はこの議案に、先ほどの発言もありましたが、すべてに反対するものではありません。その使用料の統一でありますとか、時間単価に設定するということに反対するものではありませんが、この中の郡家・隼・斉美・八東プールと国中体育館の無料であった使用料が100円に調整すると。このことに強く反対するものでございます。


 それで、今も申し上げましたように、改正理由が使用料統一と時間単価にするということでございますが、それなのになぜ今回値上げ部分があるのかということでございまして、やっぱりその辺はきちっと整理して、本当に全体の料金を見直して値上げするということがあるならばともかくとして、そういった目的の中で、今も発言がありましたが、私は便乗的に値上げするということに対して、強く反対するものでございます。


 それで、町長も今回の議論の中で、各種団体補助金は3年間、今年というか19年度も据え置くという言明がなされております。もちろん、使用料と各種団体補助金が同じものだというふうに考えませんが、町民にかかわるという点では、私はその辺が同じ考え方で対応されるべきではなかろうかと思いますし、もう一点、いわゆる私の判断としては、大きな問題としては、いわゆる集中改革プランとの関連でございまして、公共施設の使用料金を含む使用料・手数料については、19年度はどういう対応をするのかというふうに書いてあるかといえば、適正水準継承であって、是正は20年からと、平成20年というふうになっているわけです。


 それで、プランにあるから早くしたらいけんというような論法を私は言っているのではなくして、プランより早くやらなきゃならんことはいっぱいあると思うんです。急がねばならんことは、私はプランにあるからといって遅くすることではなくして、だんだん町民の視点で改革に取り組まれていくことについては反対するものではありませんが、なぜ今回、今申し上げましたようなものが、無料を100円にしなければならないのか。


 そして、そのことによって幾ら歳入増が図られるんでしょうか。私は、その他たくさんしなければならないことがあるというふうに考えますし、繰り返しますが、集中改革プランとの関係、それと今回の改定案の目的そのものからしましても、特に無料を有料化するということは大問題だと思います、100円であれ何であれ。という立場からして、反対します。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 17番、前土居議員。


○17番(前土居一泰君)


 修正案に反対ということで、結果において原案賛成ということになるわけですけど。まず1点目は、いわゆる自主自立等を考えた場合、若干の使用料等はそれぞれの町民の方に負担していただくのは、これからの社会当然だと思います。その場合に、最低の単位というのは、今の時代だったら100円ぐらいじゃないだろうかと。こういう意味で、100円ということについて私はいいと思いますし、もう一点は、なぜ郡家の体育館だけ照明料を100円にして、他の学校の施設を含めて200円ということ。これについては、整合性がないというふうに思いますので、修正案に反対するということで、原案に結果において賛成すると、こういうことになりますけど、賛成といたします。


 以上です。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、修正案に賛成者の発言を許します。


 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君)


 当然先ほどの反対討論と関連するわけでございますが、私の気持ちとしては、先ほど申し上げましたように、プールと国中体育館、これの徴収に反対するわけでありますが。今回、西尾節子議員が、英断をもって、勇気ある私は修正案を提案されたと。それに敬意を表しまして、賛成議員とさせていただいておるわけで、名を連ねさせていただいているわけでありますが、力不足ではございますが。


 それで、本当はゼロがいいんですけど、よりましな政策提言という形で、私は賛成していただいたということでございまして、先ほども賛成討論・反対討論がありましたが、要するに今回は、料金見直しで値上げするとか値下げするとかというような目的ではない。便乗値上げだ。まぶれ込んだ中での値上げだと。そのことも強く感じておるところでございます。


 よって、修正案に賛成します。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 原案に賛成の討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案及び修正案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、修正案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これから、議案第30号の採決を行います。


 まず、本案に対する西尾節子議員ほか1人から提出された修正案について、起立によって採決いたします。


 本修正案に賛成の方は、起立願います。


      (起立少数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立少数です。


 したがって、修正案は否決されました。


 次に、原案について、起立によって採決いたします。


 原案に賛成の方は、起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 したがって、議案第30号 八頭町社会体育施設条例の一部改正については、原案のとおり可決されました。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君)


 暫時休憩いたします。


               (午前10時45分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君)


 再開いたします。


               (午前10時57分)





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第31号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第31号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第31号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第31号 八頭町総合運動公園条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第32号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第32号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第32号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第32号 八頭町特別会計条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第33号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第33号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第33号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第33号 八頭町公共下水道条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第34号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第34号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第34号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第34号 八頭町宅地造成基金条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第35号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第35号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第35号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第35号 地域福祉センターの指定管理者の指定については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第36号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第36号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第36号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第36号 安徳の館の指定管理者の指定については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第37号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第37号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第37号は、委員長報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第37号 姫路公園の指定管理者の指定については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第38号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第38号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第38号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第38号 交流広場の指定管理者の指定については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第39号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


 8番、川西議員。


○8 番(川西 聡君)


 議案第39号に対して反対をいたします。


 私は、これからちょっと若干簡単に理由を述べて反対はしますが、町行政のやることに一般会計を反対したからといって、全部反対というわけではないんです。そのことをまずちょっと誤解がありますので。一般会計に反対すれば、予算措置全部使えないじゃないか。川西は、予算措置を使って、町民に有効なことはできないじゃないかと。一般会計に反対したら全部だめだというような、そういう議論がありますけども、まずこれは大変な誤解でありまして、一般会計の重点部分について、私が考える、その部分について反対しているんであって、先ほどの条例措置等々で賛成しましたけれども、その部分には賛成なんです。


 ですから、賛成する部分については、一生懸命にやっている。しかし、反対する部分については、徹底的に反対をしていると、そういう措置で臨んでおります。


 一般会計は、反対か賛成かどちらかを選べと言われれば、反対するしかないんです。まずそのことを申し上げた上で、費目で金額の多い順から、ちょっと問題点があるんじゃないかということを簡単に言いますから。


 まず最初は、同和教育費3,420万7,000円。それから、同和対策事業費2,051万8,000円。これは簡単に言いますと、確かに法律が地域改善対策特別措置法、同和対策事業特別措置法からずっと流れてきた法律が、国のレベルでは失効して、一般行政になった。一応形としては、地方行政も一般行政なんですね、中に入っていますから。だけども、これは自主的に特別行政なんですね、この同和問題に関しては。これは、やっぱりいつまでも続けるべきではないと。地区と地区外の水準というのは、以前と比べればはるかに違ってきていますから、私はそういう同和対策というようなものに名をかんして、こういう突出した予算を計上するということには反対で、これは一口で言うならば、こういう施策をずっと続けていくということになると、行政自体が差別の解消の流れに逆行して、かえって行政自体が差別を固定化することにつながる、そういう考え方を日本共産党は持っています。


 ですから、この予算措置には反対。ましてや、私は八東町議会時代からずっと言っているんですが、団体補助金ですね。特に、同和対策費事業費の中に含まれている地域改善対策費、1,700万円相当のこの部落解放同盟という一特定団体に対する破格な補助金の支出は、これは私はあえて勇気を持って申し上げますが、逆差別だと、地区外の住民からとってみれば。こんなに途方もない予算措置はない。それが、私は住民の感覚だというぐあいに確信を持っていますから、私は反対をしたいと思います。


 それから、町行政の方でいろいろ説明があって、農業水産業費の例のバイケミ農法の問題です。金額は、確かに少なくはなっておりますが、持論としては、私自身の。行政がこういう一農法に対して肩入れをするというのは、これはどうかなと。やっぱりそういう疑念を払拭できません。展望はそれなりにあるんだということを当局者は言われましたけれども、ちょっと納得できないということですね。


 それから、済みません、金額ちょっと少ない順に言っちゃいましたけど、例の総務費の賦課徴収費、納税奨励金の問題ですね。これ、都会地なんかへ行ったら、こんなものはありませんよ。もうみんなめいめいがちゃんと払い込んでいます。それは、確かに滞納の防止という点でこれが有効だという点はあるんだろうけれども、以前だったらそういったことが言えたかもわかんないけども、私は今日の時代にあって、こういう244組合に対して1,791万4,000円、これも破格ですわ。こういう、いわゆる予算の支出というのは、現代の文明社会のやり方から見て、果たしてどうかなと、そういう思いがあります。


 それから、最後でございます。これも総務費。これは、一般管理費の中に、持論ですが、委託料63万3,000円で、区長さんのところに配る例の広報のあれですね、委託しているわけですね。


 私は、こう思います。強調してあえて申し上げたい、一般質問でも言いましたけど。そもそも、町政だよりにしろ、町報に関する広報の配布は、だれがやらなきゃいけないのか。これは、役場の職員がやらなきゃいけないんです、本当は。しかし、物理的・業務的にそれは不可能だから、だからあえて言葉を言いますが、区長さんを始めとした住民の方にお願いをして配ってもらっているんです。本来だったら、自分たちの仕事なんですよ、これは本来だったら。それが不可能だから、だから自分たちのかわりに、区長さんを通して住民の方に配ってもらっているわけです。


 それだったら、自分たちの本来の仕事はこういう仕事なんだけども、何と済みませんけども、これを配ってつかんせえなと、職員が持っていくのが当たり前なんです。これが筋なんです。八東町・船岡町、これをやってたんです。合併になってからこういう考え方が払拭されてしまった。これはおかしい。


 金額は、63万3,000円だとはいいながら、これはやっぱりメスを入れるべきだということでございます。


 以上のような諸目にわたって、どうしても私は看過できない。この一般会計の予算措置には反対でございます。自分が賛同する部分については、一生懸命にやっぱり予算を使って頑張っていきたいと、このように思う次第であります。


 以上であります。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


 4番、岡嶋議員。


○4 番(岡嶋正広君)


 私は、本予算案について、賛成の立場で討論いたします。


 私は、この予算案がベストであるとは考えませんが、限られた財源をきめ細かく配分され、評価できるものであると受けとめております。本定例会の初日、町長は施政方針において、19年度予算の編成方針をきめ細かく丁寧に表明され、具体的に重点施策を継続事業と新規事業に分けて明らかにしております。この事業遂行に当たり、限られた財源を見きわめ、事業の優先順位を検討し、住民ニーズの高い、住民ニーズの強い事業を選択し、十分とは言えないまでも、効率的に配分されております。


 現在、町の置かれている厳しい財政事情下にあっては、住民すべてが満足する予算を編成することは難しいということは、どなたも理解するところであろうと存じます。そういうことを考えると、本予算案は、町長の思いが込められ、考えていることがひしひしと伝わってくるものであります。そのように私は理解しております。町民とともに、この貴重な財源をより有効に使うことを考えていきたいものであるというふうに考えます。


 以上の理由をもちまして、私は本予算案に賛成するものであります。


 以上であります。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 18番、森山議員。


○18番(森山大四郎君)


 18番、森山です。


 19年度の八頭町一般会計につきましては、賛成討論をするものでございます。


 本年、歳入歳出予算93億7,300万円、前年対比につきましては、4.3%の増でございます。先ほど岡嶋議員もおっしゃられましたとおり、町長の施政方針の中でも予算編成につきましては方針がありますように、国からの財源、また、交付税の減額に伴う大変厳しい状況であることは言うまでもございません。


 合併して、今年が3年目に入ります。本町におきましても、行財政運営というのは、大変大事な主要な施策であります。その推進計画の中の一環としましては、現在集中改革プランの中で取り組んでいかれるわけでございます。


 19年度の歳出面におきましては、ご議論もあるかもわかりません。やりくりする中で、見直しする部分が出てくるかもわかりませんが、しっかりとした平成19年度の重要施策を中心として、しっかりと進めていただきたいと思いまして、賛成討論とするものでございます。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第39号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第39号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第39号 平成19年度八頭町一般会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第40号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第40号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第40号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第40号 平成19年度八頭町国民健康保険特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第41号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第41号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第41号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第41号 平成19年度八頭町簡易水道特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第42号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第42号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第42号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第42号 平成19年度八頭町住宅資金特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第43号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第43号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第43号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第43号 平成19年度八頭町老人保健特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第44号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第44号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第44号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第44号 平成19年度八頭町公共下水道特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第45号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第45号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第45号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第45号 平成19年度八頭町農業集落排水特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第46号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第46号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第46号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第46号 平成19年度八頭町介護保険特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第47号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第47号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第47号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第47号 平成19年度八頭町宅地造成特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第48号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第48号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第48号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第48号 平成19年度八頭町墓地事業特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第49号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第49号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第49号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第49号 平成19年度八頭町老人居室・障害者住宅整備資金特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第50号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第50号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第50号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第50号 平成19年度八頭町上私都財産区特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第51号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第51号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第51号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第51号 平成19年度八頭町市場、覚王寺財産区特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第52号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第52号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第52号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第52号 平成19年度八頭町上津黒、下津黒財産区特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第53号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第53号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第53号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第53号 平成19年度八頭町篠波財産区特別会計予算は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第54号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第54号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第54号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第54号 八頭町副町長を設置する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第55号について討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


 2番、池本議員。


○2 番(池本 強君)


 私がこの議案について反対するのは、附則に経過措置の条文が、適切な表現ではないのではないかという理由で反対するものであります。


 本議案の附則の経過措置については、撤回されました議案第17号になかった文言を、いわゆる収入役に係る部分についてという文言が挿入されたわけでございますが、私はその必要はないと。二重の二重だという考えをするものでございまして、私は専門的知識を持ち合わせておるものではありませんが、条文はやっぱり簡単明瞭な文章をということが本意だろうと思うわけでございまして、そういう観点で申し上げますならば、私は経過措置2項について、次のようにすべきではないかという考えをしておるわけでございます。


 すなわち、この条例の施行の際、現に在職する収入役は、その任期中に限り、なお従前の例により在職するものとするという文言にしたらどうかということでございまして、私の考えが適切であるかどうか自信はございませんが、以上の理由で反対するものであります。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君)


 私は、原案に賛成の立場で討論をいたします。


 本件につきましては、先ほどお話が出ましたように、議案17号につきまして、3月6日に提案がございまして、3月8日質疑、それからその後、総務常任委員会、連合審査会、2回にわたる全員協議会、こういったところで非常に熱心に議論がなされてきたと私は解釈しております。


 先ほどの反対討論に対しまして私は、条例のつくり方は幾つもあるというぐあいに思っていますし、先ほどお話がございました点につきましても、やや賛同するところもなきにしもあらずでございますが、条例文のつくり方について。


 ただ、もっと言えば、ほかにもたくさんある。経過規定を設けない方法、それからじかに自治法を引用する方法、いろいろあるんでですね。しかし、この内容はどうしても今回の再上程されました55号、その内容については、いささもおかしなところはないと、このように考えております。


 さきの17号は、条例文の内容については、看過できない欠落、それから不適切な表現、こういったものがあったということを私も十分承知しておりまして、強くご意見を申し上げたところでございまして、この55号に対しては、全面的に賛成でございますし、なおかつ申し上げれば、私は今回の議論というのは、他の条例改正も含めまして、改正案に対する修正、それからまた取り下げ、差しかえ、そういったことも受けて、非常に熱心な議会としてのあるべき形が、今回の議論ではなされたんじゃないかというぐあいに理解いたしておりまして、全面的に賛成でございます。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


 18番、森山議員。


○18番(森山大四郎君)


 この議案第55号につきましては、賛成をするものでございます。


 地方自治法の一部を改正する法律の施行によりまして、この4月1日から特別職の名称が、助役から副町長と改めるということになりました。収入役につきましては、会計管理者。今後におきましては、私は名称変更を機に、しっかりと町長の補佐をしていただきまして、政策の立案、時によっては現場での指揮官、また、内部では業務の管理・監督者となって、それぞれの責任をしっかり持っていただいて、務めていただくことをこれからも望みます。


 よって、賛成といたします。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第55号に対する委員長の報告は、原案可決であります。


 議案第55号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第55号 地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関連条例の整理に関する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君)


 日程第39 常任委員会付託の陳情書の審査結果について、去る3月6日の本会議において、関係常任委員会へ付託いたしました平成19年陳情第1号から第3号の審査結果について、担当常任委員会委員長の報告を求めます


はじめに、総務常任委員会、西尾節子委員長。


○総務常任委員長(西尾節子さん)


 陳情審査結果報告。総務常任委員会付託の陳情について、審査の結果を報告いたします。


 平成19年陳情第2号 公共サービスの安易な民間開放に反対し、国民生活の「安心・安全」の確立を求める陳情は、民間開放は必要と考えるとの理由によりまして、陳情の趣旨を認め、趣旨採択と決定いたしましたので、報告いたします。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、産業建設常任委員会、河村久雄委員長。


○産業建設常任委員長(河村久雄君)


 産業建設常任委員会に付託の陳情について、審査の結果を報告いたします。


 平成19年陳情第1号 労働法制の拡充の意見書採択を求める陳情は、最低賃金を全国一律に定め、均等待遇の実現は難しい。また、労働条件の異なる業種においても、一律とすることは不平等となるところもありますが、陳情の趣旨を認め、趣旨採択。


 また、平成19年陳情第3号 WTO・FTA交渉等に関する陳情書は、陳情の趣旨を認めまして、採択と決しましたので、報告をいたします。


 以上でございます。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 ただいま各常任委員会委員長から、平成19年陳情第1号から第3号、3件の審査結果についての報告がありました。


 一括して委員長に対する質疑に入ります。


 はじめに、総務常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


 8番、川西議員。


○8 番(川西 聡君)


 民間開放に反対するということがネックになったと言われておりますけども、この陳情の題名、それから陳情事項をよく読んでみますと、民営化にすることに絶対に反対だというような見地はとってないと思います。そういう議論の経過がなかったかどうかということをちょっと聞きたいんで、具体的にお伺いしますが、まず、陳情の項目には、安易な民間開放に反対をする。それから、陳情事項には、国民の権利保障を後退させる公務公共サービスの民営化には反対する、こういうことになっているわけですね。


 これは、私はもっともだというぐあいに思うんですけど、そのあたりの議論はありませんでしたか。


○議 長(松田秋夫君)


 総務常任委員会、西尾委員長。


○総務常任委員長(西尾節子さん)


 今おっしゃったようなことについては、時間をかけてかなり議論いたしましたが、結果的に発議の文章等を読みますと、何かしっくりこないというふうなことに結論としてはなりまして、この発議する文章には、まず初めの民間開放に反対しというふうに書いてあるので、そこがネックになりまして、趣旨採択としようということになりました。


○議 長(松田秋夫君)


 質疑ございませんか。


 8番、川西議員。


○8 番(川西 聡君)


 確認をとりたいのは、民間開放には何がなんでも反対をするという見地を、この陳情はとっているのかいないのかという議論はなかったのかということを聞いているわけです。


○議 長(松田秋夫君)


 西尾総務常任委員長。


○総務常任委員長(西尾節子さん)


 そのあたりは、よく読みましたけども、市場化テストのことやら、その辺は議論いたしました。しかし、もう動いているということもありまして、法務関係はもう現実に動いておるそうで、ちょっともう手おくれの感もあるし、それから先ほど言いましたようなことがありまして、しっくりこないから趣旨採択にしようという結論に至りました。


○議 長(松田秋夫君)


 ほかに質疑ございませんか。


 17番、前土居議員。


○17番(前土居一泰君)


 ただいまの質問者と同じような質問になりますが、私は民営がすべて正義で、官業がすべて悪、このようには思っておりません。


 今回の陳情の項目なり、あるいは内容等からして、その辺については委員会の中でどのような意見が出されたか、この点についてお尋ねをいたします。


○議 長(松田秋夫君)


 西尾総務常任委員長。


○総務常任委員長(西尾節子さん)


 細かくやりとりのメモをしておりませんが、文章はよく読みました。しかし、しっくりこない。最後には、しっくりこないということといいますか、郵政のときにもあったんですが、かなりもう進行しておるということもありまして、やろうという、反対の文書を出そうという結論に至りませんでした。


 必ずしも全部が反対ということでもありませんし、行ったり来たりは、討論の中身はそういうことでございました。


○議 長(松田秋夫君)


 ほかに質疑ございませんか。


      (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて、総務常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。


 次に、産業建設常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


      (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて産業建設常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 これより平成19年陳情第1号について、討論を行います。


 まず、陳情に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


 8番、川西議員。


○8 番(川西 聡君)


 反対いたします。


 最低賃金制の問題なんですが、これはおもしろいことに、昭和35年の衆議院の労働委員会の議事録というのがちょっと、志位委員長が国会でちょっと質問していたくだりがあったものですから、ちょっとおもしろいくだりがあるんです。それで、正確にちょっと私は今日用意してきませんでしたけれども、要旨はこういうことです。


 最低賃金をある一定の金額に決めて、全国で統一する。それにあわせて、中小企業対策を実施をして、援助をして、そして中小企業対策の水準を上げる。こういった議論に対して、熱心に主張した人がいるんです、それをやるべきだと。


 民社党という政党がありましたよね、あの民社党が、今私が言った考え方に対して、反対だと。今、委員長が言われたように、最低賃金制は、労働条件が異なるいろんな企業によって違うから、だからこれは全国一律は不可能ではないかということを質問したのに対して、だれがそれを答えたかといったら、岸信介首相が答えた。


 私は、そういうことをやっぱり継続して、それこそ日本の国を豊かにしていこうと、こういう姿勢をとってもらいたいなという気持ちがあるわけですね。ですから、なぜ、どういう経過で、結局全国一律制が実現できなかったのかというところまで勉強しておりませんけれども、岸首相がそのことを熱心に主張していたということは確かなんです。


 ですから、そういう自民党の総裁が熱心に言っていたという議論に照らしてさえ、私はこの最低一律賃金制の全国統一、それから中小企業対策費等々の充実、それから行政指導による中小企業に対してのやっぱり盛り上げる指導といいますか、そういったことが必要ではないか。


 ですから、鶏が先か卵が先かの議論じゃないんだけど、やっぱり最低賃金制は、やっぱり全国一律を最初に置いて、その水準にあわせて企業の実態を行政指導によって高めていく、こういう考え方の方が正しいのではないか。


 ですから、そういった意味において、この陳情はもっともだと。ですから、採択をするべきだということを申し上げて、反対討論を終わります。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、陳情に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、平成19年陳情第1号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本件に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を委員長の報告のとおり趣旨採択とすることに賛成の方は、起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、平成19年陳情第1号は、趣旨採択とすることに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、平成19年陳情第2号について、討論を行います。


 まず、陳情に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


 8番、川西議員。


○8 番(川西 聡君)


 先ほどの質疑に関連した事柄で繰り返しません。


 ですから、民間開放を絶対反対だというようにはとれません、この陳情は。ですから、そういった柔軟性を含めていただいて、私はこの意見書の内容は、もっともであると。国民の権利保障を後退させる公務公共サービスの民営化は反対。もっともである。これは上げるべきである。


 それから、若干、今進行しているんだから仕方がないと言われたけれども、私はあえて言いますが、進行していようともしていなくても、政治家の権利として、プライドとして、やっぱり許されないものは許されないと、そういう姿勢はやっぱり明らかにするべきだということを申し上げて、反対討論とします。


○議 長(松田秋夫君)


 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、陳情に反対者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、平成19年陳情第2号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本件に対する委員長の報告は、趣旨採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を委員長の報告のとおり趣旨採択とすることに賛成の方は、起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、平成19年陳情第2号は、趣旨採択とすることに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、平成19年陳情第3号について、討論を行います。


 まず、陳情に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、陳情に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより、平成19年陳情第3号を採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 本件に対する委員長の報告は、採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を委員長の報告のとおり採択とすることに賛成の方は、起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、平成19年陳情第3号は、採択とすることに決しました。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君)


 暫時休憩をいたします。


               (午前11時53分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君)


 再開いたします。


               (午前11時57分)





○議 長(松田秋夫君)


 8番、川西議員。


○8 番(川西 聡君)


 どうも済みません、陳謝いたします。


 先ほど私は、陳情第1号と第2号に関しまして、その陳情1号、2号に反対の討論はありませんかというのに答えて、反対討論をいたしましたが、私はこれを取り違えておりまして、実は賛成討論の方でございます。


 陳情は、これは認めていただいて、意見書等を送っていただきたいという立場で討論をいたしましたので、これは完全に取り違いでありまして、反対討論ではありません。賛成討論でございます。訂正をさせていただきたいと思います。


 二度とこのようなことがないようにやりたいというぐあいに思いますが、時々こうやってぽかをやるものですから、申しわけない、陳謝いたします。





○議 長(松田秋夫君)


 お諮りいたします。


 先ほど川西議員の方から訂正の発言がありましたが、これについてご異議ございますか。


      (異議なし)


○議 長(松田秋夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、川西議員の取り消しの件につきましては、これで終わりたいと思います。


 以上です。


 お諮りいたします。


 ただいま町長から、議案第56号が提出されました。


 これを日程に追加し、議案第56号を追加日程第1として議題といたしたいと思います。


 ご異議ございませんか。


      (異議なし)


○議 長(松田秋夫君)


 異議なしと認めます。


 よって、議案第56号を追加日程第1として議題とすることに決定しました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君)


 追加日程第1 議案第56号を議題といたします。


 議案の朗読をいたさせます。


 事務局長。


     (事務局長朗読)





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君)


 町長から提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町 長(平木 誠君)


 議会最終日になりましてから追加提案ということで、恐縮いたしております。この問題につきましては、町民の方に直結し、また、早期に返答をさせていただくべき問題というふうに考えておりますので、提案をさせていただきました。


 それでは、議案第56号 土地の貸し付けについてを説明を申し上げます。


 この土地につきましては、旧船岡町時代の昭和44年に造成し、町営住宅団地として利用をしていただいたものであります。一団の土地は、昭和51年2月に土地譲渡契約を締結いたしまして、昭和51年3月上旬に所有権移転登記を完了いたしております。この時点では、都市計画決定はなされておりませんでしたけれども、昭和51年3月30日に都市計画決定が行われました。船岡字寺ノ下390番37の土地は、隣接地との境界確定に時間を要し、平成8年3月に町より所有権移転となっております。


 このほど、八頭町船岡390番37の檀床節氏より、住宅建築の意向が示されましたが、都市計画区域内にありましては、宅地が直接町道に接していない場合には、災害時等に避難ができる最低2メートルの個人占用道路が必要であります。このため、第三者の通行を妨げない旨を条件として、船岡字寺ノ下390番36の土地、39平方メートルにつきまして、檀床節氏と土地使用貸借を締結いたしたいので、地方自治法第96条第1項第6号により、本議会の議決を求めるものでございます。使用貸借につきましては、無償でございます。


 事情ご賢察いただきまして、ご可決を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由とさせていただきます。


○議 長(松田秋夫君)


 以上で提案理由の説明を終わります。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 これより質疑を行います。


 議案第56号について質疑ございませんか。


 17番、前土居議員。


○17番(前土居一泰君)


 貸し付けの期間について記入がありませんですが、いつからいつまでというふうにお考えでしょうか。


○議 長(松田秋夫君)


 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君)


 可決をいただきましたら、この4月1日から20年間契約を結びたいというふうに思っております。


○議 長(松田秋夫君)


 ほかに質疑ございませんか。


      (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、議案第56号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第56号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、議案第56号 土地の貸し付けについて、原案のとおり可決されました。


 お諮りいたします。


 ただいま、発議1件が所定の賛成者を得てお手元に配付のとおり提出されました。


 この際、これを日程に追加して、議題といたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


      (異議なし)


○議 長(松田秋夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、この際発議1件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君)


 追加日程第2 発議第3号について議題といたします。


 職員をして発議の朗読をいたさせます。


 事務局長。


     (事務局長朗読)





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君)


 発議の提出者に提案理由の説明を求めます。


 発議第3号、提出者、河村久雄議員。


○9 番(河村久雄君)


 発議第3号 WTO・FTA交渉等に関する意見書の提出について、提案理由を申し上げます。


 WTO・FTAの交渉等の動きが加速している現況下、交渉結果いかんでは日本農業に多大な影響を及ぼすことが懸念されます。よって、農業分野の交渉に当たっては、国内の農林水産業に影響を及ぼさないことを基本とした確固たる態度で対応するよう、政府に求めようとするものでございます。


 議員各位のご賛同をいただき、提案の理由といたします。


 以上でございます。


○議 長(松田秋夫君)


 以上で提案理由の説明を終わります。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君)


 これより質疑を行います。


 次に、発議第3号について質疑ございませんか。


      (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君)


 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君)


 次に、発議第3号について、討論を行います。


 まず、原案に反対者の発言を許します。


 討論はございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 ございませんか。


      (討論なし)


○議 長(松田秋夫君)


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君)


 これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 発議第3号について、原案のとおり決することに賛成の方は起立を願います。


      (起立多数)


○議 長(松田秋夫君)


 起立多数です。


 よって、発議第3号 WTO・FTA交渉等に関する意見書の提出については、原案のとおり決しました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君)


 追加日程第3 委員会の閉会中の継続調査の件を議題といたします。


 議会運営委員会、議会広報特別委員会、議会活性化調査特別委員会、中学校校舎改築等調査特別委員会、総務常任委員会、産業建設常任委員会、教育福祉常任委員会、各委員長から、委員会において調査中の事件について、会議規則第75条の規定によって、お手元に配付しました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。


 お諮りいたします。


 各委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。


      (異議なし)


○議 長(松田秋夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、各委員長の申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決しました。





◎閉  会





○議 長(松田秋夫君)


 これをもちまして、本定例会の会議に付された事件はすべて議了いたしました。


 よって、平成19年第3回八頭町議会定例会を閉会いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


      (異議なし)


○議 長(松田秋夫君)


 ご異議なしと認めます。


 よって、平成19年第3回八頭町議会定例会を閉会いたします。


 どうも長い間、ご苦労さまでした。





       (平成19年3月19日午後0時10分閉会)





会議の経過を記載して、その相違がないことを証するためここに署名する。





 議  長





 署名議員





 署名議員