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鳥取県 八頭町

平成17年第9回定例会(第4日目12月22日)




平成17年第9回定例会(第4日目12月22日)





        平成17年第9回八頭町議会定例会 会議録 (第4号)





 
招集年月日  平成17年12月22日


招集の場所  八頭町議会議場


開   会  平成17年12月22日午前10時01分宣告


       (第5日)





応招議員


   1番 秋山宏樹   2番 池本 強   3番 中田 明


   4番 岡嶋正広   5番 小倉一博   6番 梶  稔


   7番 鎌谷 收   8番 川西 聡   9番 河村久雄


  10番 桑村和夫  11番 小林久幸  12番 下田敏夫


  13番 竹内康紀  14番 谷本正敏  15番 西尾節子


  16番 林 展正  17番 前土居一泰 18番 森山大四郎


  19番 矢部博祥  20番 山本弘敏  21番 松田秋夫





不応招議員


  (な  し)





出席議員  応招議員に同じ


欠席議員  不応招議員に同じ





地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名


 町   長   平木 誠  助   役  中家俊夫  収 入 役   桑村和義


 教 育 長   西山淳夫  総務課長   井山愛治  船岡支所長   山根貴和


 八東支所長   藪田邦彦  税務課長   岸本博伸  企画人権課長  白岩和典


 福祉課長    吉田英人  保健課長   細田初博  産業課長    勝原宣則


 建設課長    野崎正実  上下水道課長 岡本秀雄  地籍調査課長  小林 孝


 教育委員会事務局次長    農業委員会事務局長


         古岡英明         保木本妻枝





本会議に職務のため出席した者の職氏名


 議会事務局長  山本政明  書記     中村文子





町長提出議案の題目


 八頭町総合計画(基本構想)について


 八頭町名誉町民に関する条例の一部改正について


 八頭町公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例の制定について


 八頭町公共下水道条例の一部改正について


 平成17年度八頭町一般会計補正予算(第5号)


 平成17年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


 平成17年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第3号)


 平成17年度八頭町老人保健特別会計補正予算(第1号)


 平成17年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第3号)


 平成17年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第3号)





議事日程


 別紙のとおり





会議録署名議員


  19番  矢部博祥議員  20番  山本弘敏議員





             議 事 日 程 (第 5 号)


                平成17年12月22日(火)午前10時01分開議


日程 第 1 議案第139号 八頭町総合計画(基本構想)について


 〃 第 2 議案第140号 八頭町名誉町民に関する条例の一部改正について


 〃 第 3 議案第141号 八頭町公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条


               例の制定について


 〃 第 4 議案第142号 八頭町公共下水道条例の一部改正について


 〃 第 5 議案第143号 平成17年度八頭町一般会計補正予算(第5号)


 〃 第 6 議案第144号 平成17年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第


               2号)


 〃 第 7 議案第145号 平成17年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第3号


               )


 〃 第 8 議案第146号 平成17年度八頭町老人保健特別会計補正予算(第1号


               )


 〃 第 9 議案第147号 平成17年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第


               3号)


 〃 第10 議案第148号 平成17年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第3号


               )


 〃 第11 常任委員会付託の陳情書の審査結果について


         (総務常任委員会付託陳情書)


       平成17年陳情第12号 陳情書(携帯電話受信状況の改善について)


       平成17年陳情第17号 庶民大増税に反対する陳情





         (産業建設常任委員会付託請願・陳情書)


       平成17年請願第 1号 用呂水道施設の改善に関する請願書


       平成17年陳情第10号 「食糧・農業・農村基本計画」見直しに関する


                   陳情書


       平成17年陳情第11号 WTO・FTA交渉に関する陳情書


       平成17年陳情第12号 陳情書(踏み切りの雪害対策について)


       平成17年陳情第12号 陳情書(有害獣について)





         (教育福祉常任委員会付託陳情書)


       平成17年陳情第13号 教育基本法の改定ではなく、その理念の実現を


                   求める意見書の採択を求める陳情書


       平成17年陳情第14号 安心できる介護保険制度を求める陳情


       平成17年陳情第15号 介護保険利用者の食費・居住費の補助制度を求


                   める陳情


       平成17年陳情第16号 患者・国民負担増計画を中止し「保険で安心し


                   てかかれる医療」を求める意見書採択陳情


       平成17年陳情第18号 障害者自立支援法に関する要望についての意見


                   書を求める陳情


       平成17年陳情第19号 次世代育成支援対策・保育施策の推進に関わる


                   国の予算の拡充と民間保育所運営費・施設整備


                   費の一般財源化の中止を求める意見書提出を求


                   める陳情


       平成17年陳情第20号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める陳情書


       平成17年陳情第21号 八頭町小規模作業所運営費補助事業に関する陳


                   情書


       平成17年陳情第22号 最低保障年金制度の創設に関する陳情





           追 加 議 事 日 程 (第 6 号)


                平成17年12月22日(火)午前10時01分開議


追加日程 第 1 議案第149号 備品購入契約の締結について


  〃  第 2 発議第 17号 八頭町青少年健全育成に有害な環境浄化の規制に関


                 する条例の制定について


  〃  第 3 発議第 18号 宣言について


  〃  第 4 発議第 19号 庶民大増税に反対する意見書の提出について


  〃  第 5 発議第 20号 食糧・農業・農村基本計画に基づく施策に関する意


                 見書の提出について


  〃  第 6 発議第 21号 WTO農業交渉で新しい貿易ルールを求める意見書


                 の提出について


  〃  第 7 発議第 22号 教育基本法の改正ではなく、その理念の実現を求め


                 る意見書の提出について


  〃  第 8 発議第 23号 患者・国民負担増計画を中止し「保険で安心してか


                 かれる医療」を求める意見書の提出について


  〃  第 9 発議第 24号 障害者自立支援法に関する要望についての意見書の


                 提出について


  〃  第10 発議第 25号 「次世代育成支援策・保育施策の推進に関わる国の


                 予算の拡充と民間保育所運営費・施設整備費の一般


                 財源化の中止を求める」意見書の提出について


  〃  第11 発議第 26号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書の提


                 出について


  〃  第12 発議第 27号 最低保障年金制度の創設に関する意見書の提出につ


                 いて


  〃  第13 常任委員会の調査報告の件


  〃  第14 委員会の閉会中の継続調査


         (議会運営委員会、議会広報特別委員会、議会活性化調査特別委員会


         、中学校校舎改築等調査特別委員会、総務常任委員会、産業建設常任


         委員会、教育福祉常任委員会)





議事の経過


開議宣告                   (午前10時01分)





○議 長(松田秋夫君) 皆さんおはようございます。きょうは最終日でございます。


 ただいまの出席議員は21名でございます。定足数に達しておりますので、これから、12月15日に引き続き本日の会議を開きます。





◎議事日程の報告





○議 長(松田秋夫君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。





◎常任委員会委員長報告





○議 長(松田秋夫君) 去る12月13日の本会議において関係常任委員会へ付託いたしました議案第139号から議案第148号までの10議案の審査の結果について、担当常任委員会の委員長の報告を求めます。


 初めに総務常任委員会委員長、岡嶋正広君。


○総務常任委員会委員長(岡嶋正広君) 皆さんおはようございます。


 総務常任委員会に付託されました議案につきまして、本委員会での審査の結果をご報告いたします。


 議案第139号 八頭町総合計画(基本構想)について、議案第140号 八頭町名誉町民に関する条例の一部改正について、議案第141号 八頭町公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例の制定について、議案第143号 平成17年度八頭町一般会計補正予算(第5号)、以上4議案は、いずれも提案の趣旨を認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 以上、報告を終わります。


○議 長(松田秋夫君) 次に産業建設常任委員会委員長、河村久雄君。


○産業建設常任委員会委員長(河村久雄君) おはようございます。


 産業建設常任委員会に付託されました議案につきまして、本委員会の審査の結果を報告いたします。


 議案第142号 八頭町公共下水道条例の一部改正について、議案第145号 平成17年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第3号)、議案第147号 平成17年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第3号)、以上3議案は、いずれも提案の趣旨を認め、原案どおり可決すべきものと決定いたしました。


 以上、報告を終わります。


○議 長(松田秋夫君) 次に、教育福祉常任委員会委員長、梶稔君。


○教育福祉常任委員会委員長(梶 稔君) 皆さんおはようございます。教育福祉常任委員会に付託されました議案につきまして、本委員会での審査の結果をご報告いたします。


 議案第144号 平成17年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)、議案第146号 平成17年度八頭町老人保健特別会計補正予算(第1号)、議案第148号 平成17年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第3号)、以上3議案は、いずれも提案の趣旨を認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 以上、報告を終わります。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) ただいま各常任委員会委員長から、議案第139号から議案第148号までの10議案について、審査結果についての報告がありました。


 一括して委員長に対する質疑に入ります。


 初めに、総務常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて総務常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、産業建設常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて産業建設常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) 次に、教育福祉常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて教育福祉常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。


 以上で、各常任委員会委員長に対する審査結果についての質疑を終わります。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) これより討論を行います。


 議案第139号について、討論はございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第139号に対する委員長の報告は原案可決であります。


 議案第139号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第139号 八頭町総合計画(基本構想)については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第140号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第140号に対する、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第140号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第140号 八頭町名誉町民に関する条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第141号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第141号に対する、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第141号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第141号 八頭町公の施設の指定管理者の指定の手続に関する条例の制定については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第142号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第142号に対する、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第142号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第142号 八頭町公共下水道条例の一部改正については、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第143号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第143号に対する、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第143号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第143号 平成17年度八頭町一般会計補正予算(第5号)は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第144号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第144号に対する、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第144号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第144号 平成17年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第145号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第145号に対する、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第145号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第145号 平成17年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第3号)は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第146号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第146号に対する、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第146号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第146号 平成17年度八頭町老人保健特別会計補正予算(第1号)は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第147号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第147号に対する、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第147号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第147号 平成17年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第3号)は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第148号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 議案第148号に対する、委員長の報告は原案可決であります。


 議案第148号は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第148号 平成17年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第3号)は、委員長の報告のとおり可決されました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君) 日程第11 常任委員会付託の陳情の審査結果について、去る12月13日の本会議において関係常任委員会へ付託いたしました平成17年請願第1号、平成17年陳情第10号、第11号、第12号、第13号、第14号、第15号、第16号、第17号、第18号、第19号、第20号、第21号、第22号の審査結果について、担当常任委員会委員長の報告を求めます。


 初めに総務常任委員会委員長、岡嶋正広君。


○総務常任委員会委員長(岡嶋正広君) 総務常任委員会付託の陳情について、審査の結果を報告いたします。


 平成17年陳情第12号 陳情書(携帯電話受信状況の改善について)、


平成17年陳情第17号 庶民大増税に反対する陳情は、陳情の趣旨を認め採択と決定いたしまたので、ご報告いたします。以上です。


○議 長(松田秋夫君) 次に産業建設常任委員会委員長、河村久雄君。


○産業建設常任委員会委員長(河村久雄君) 産業建設常任委員会付託の請願、陳情について、審査の結果を報告いたします。


 平成17年請願第1号 用呂水道施設の改善に関する請願書、平成17年陳情第10号 「食料・農業・農村基本計画」見直しに関する陳情書、平成17年陳情第11号 WTO・FTA交渉に関する陳情、平成17年陳情第12号 陳情書(有害鳥獣について)は、請願、陳情の趣旨を認め、採択といたしたい。


 次に、平成17年陳情第12号 陳情書(踏み切りの雪害対策について)は陳情の趣旨を認めがたく不採択と決定いたしましたので、報告をいたします。


 以上でございます。


○議 長(松田秋夫君) 次に教育福祉常任委員会委員長、梶稔君。


○教育福祉常任委員会委員長(梶 稔君) 教育福祉常任委員会付託の陳情について、審査の結果を報告いたします。


 平成17年陳情第13号 新教育基本法の改定でなく、その理念の実現を求める意見書の採択を求める陳情書でございます。審査の結果は採択としたいということでございます。理由は、今、国民の教育行政に求めているものは、教育基本法の改正でなく、基本法が目指す理念、内容で、戦後どこまで実現されてきたのか、実現されていないとすれば、原因と実現のために必要な施策は何か、教育施策を総点検することであると考える。よって、願意妥当であると認め、採択といたしました。


 次に、平成17年陳情第15号 介護保険利用者の食費・居住費の補助制度を求める陳情、これも審査の結果、採択といたしまた。理由は、在宅での介護が困難な利用者が、経済的理由で施設入所できない事態を避けるべきだ。住民の暮らしと福祉を守るため、願意妥当だとして採択いたしまた。


 続きまして、陳情第16号 患者・国民負担増計画を中止し「保険で安心してかかれる医療」を求める意見書採択の陳情であります。これも採択といたしました。理由は、保険で安心してかかれる医療、国民共通の願いです。国民負担の増額など、医療保険に対する国の責任を強く求め、願意妥当とし採択といたしました。


 続きまして、陳情第18号 障害者自立支援法に関する要望についての意見書を求める陳情であります。これも採択といたしました。理由は、障害者が重い負担のために、必要な介護や福祉サービスの利用が抑制することがないことが大切です。よって、願意妥当として採択といたしました。


 続きまして、陳情第19号 次世代育成支援策・保育施策の推進に関わる国の予算の拡充と、民間保育所運営費・施設整備費の一般財源化の中止を求める意見書提出を求める陳情でありますが、これも審査の結果、採択といたしました。子育ては国と自治体の責任である、次世代育成支援策、保育施策の推進に関わる国の予算拡充は当然であり、運営費・整備費の一般財源化は認められない、よって願意妥当として採択といたしました。


 続きまして、陳情第20号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める陳情書であります。これも採択といたしました。理由は、国の将来を担う子どもたちの教育に、地方の財政規模で格差が生む義務教育費の削減は認められない、よって願意妥当だとして採択といたしました。


 続きまして、陳情第21号 八頭町小規模作業所運営費補助事業に関する陳情書、これも採択といたしました。理由は現状の規模を利用者人数に合わせることが大切です。今後、一層支援を充実させ、このことにより地域障害者の増進が図れる、よって願意妥当と認め、採択といたしました。


 続きまして、陳情第22号 最低保障年金制度の創設に関する陳情であります。これも採択といたしました。理由は、年金に対する信頼を取り戻し、すべての国民に安心を与える最低保障年金制度実現は願いであり、よって、願意妥当として採択といたしました。


 以上です。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) ただいま各常任委員会委員長から、平成17年請願第1号、平成17年陳情第10号、第11号、第12号、会議規則92条第3項の規定により、3分割にいたしました。


 第13号・第14号・第15号・第16号・第17号・第18号・第19号・第20号・第21号・第22号、16件の審査の結果についての報告がありました。一括して委員長に対する質疑に入ります。


 初めに総務常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて総務常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。


 次に、産業建設常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


 8番、川西君。


○8 番(川西 聡君) 隣同士でちょっとやりにくいんですけれども、不採択の理由をポイントだけお示しください。それから、付随してあとでちょっと言いたいと思うんですけれども、八頭町の町長は若桜鉄道のどういう役職をしていらっしゃるか、委員長は大変失礼ですが、ご存じだろうと思うんですが、それもお述べください。


○議 長(松田秋夫君) 9番、河村君


○9 番(河村久雄君) 不採択の理由でございますが、八頭町には若桜鉄道、それからJR、そういうものが通っておりまして、かなりの踏み切りがあります。その中にあって、陳情は八東地域の方から出ておるわけでございますが、踏み切りというのは、それぞれの鉄道の占有されておるものでありまして、その中に入って勝手に除雪はできないということが1つございます。それから、もう一方では、町の除雪というのは、今の状況は、それぞれの企業に委託をし、機械的な除雪がされておる。踏み切りの中には機械を入れて除雪ができないと、非常に困難な問題がある。当然、人力で行わなければならない。


 それから、もう一方、若桜鉄道の方ではそれぞれの踏み切りに対する除雪に対して、企業に委託をされていると、こういことがございますので、いろいろ踏み切りの中で、もし除雪を人力によって委託を受けていないものが勝手に除雪をやっておるところで、事故が起きたら大変だということがございまして、不採択といたしました。


 なおもう一方、八頭町の町長は若桜鉄道のどういう立場にあるかということでございますが、若桜鉄道の副社長という立場にあるということを承知しております。


○議 長(松田秋夫君) 8番、川西君。


○8 番(川西 聡君) 簡単な質問ですが、その不採択の結論はですね、委員長、全会一致ですか。それもと少数意見はございましたか。


○議 長(松田秋夫君)9番、河村君。


○9 番(河村久雄君) 全会一致でございます。


○議 長(松田秋夫君) 他に、質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて産業建設委員会委員長に対する質疑を終結いたします。


 次に、教育福祉常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて教育福祉常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) これより討論を行います。


 区分して行います。


 平成17年請願第1号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決を行います。本件に対する委員長の報告は採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を委員長の報告のとおり、採択とすることに賛成の方は起立願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、平成17年請願第1号は採択とすることに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、平成17年陳情第10号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決を行います。


 本件に対する委員長の報告は採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を、委員長の報告のとおり採択することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、平成17年陳情第10号は採択することに決しました。


 もう一度繰り返します。平成17年陳情第10号は採択することに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、平成17年陳情第11号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決を行います。


 本件に対する委員長の報告は採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を委員長の報告のとおり採択とすることに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、平成17年陳情第11号は、採択とすることに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、平成17年陳情第12号 陳情書(携帯電話受信状況の改善について)





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君) 暫時休憩します。


               (10時40分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君) 再開いたします。


               (10時41分)


 平成17年陳情第12号 陳情書(携帯電話受信状況の改善について)討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決を行います。


 本件に対する委員長の報告は採択であります。


 お諮りいたします。


 本件は、委員長の報告のとおり採択とすることに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、平成17年陳情第12号 陳情書(携帯電話受信状況の改善について)は、採択とすることに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、平成17年陳情第12号 陳情書(踏み切りの雪害対策について)討論ございませんか。


 20番、山本君。


○議 長(松田秋夫君)まず、反対の討論はございませんか。


 8番、川西君。


○8 番(川西 聡君) 反対討論を行いたいと思います。


 私、一般質問でもちょっと申し上げたくだりがあろうかと思うんですけれども、やっぱり物事をなんというか、1つの線で切って、これはこっち、これはあっちという厳しい物事の決めを、きめ細かくやらなきゃならない場合があるというのは、私はよく承知をしておるつもりです。一々申し上げませんけれども、しかしこの件が果して、それになるのかな、先ほどの委員長の報告を承りますと、要点は、踏み切りの雪害対策は若桜鉄道の仕事であって、町の仕事ではないんだと、そういう趣旨に私は受け取りました。しかしですね、私、質疑でも言ったんですが、平木町長は、若桜鉄道の副社長だと、委員長言われました。ですから、この陳情者の趣旨というのは、それは確かに町に対して、雪害対策をお願いしますと言っているから、町にはそういう権限はないんですよという論法も成り立つでしょうけれども、そこのところは少し善意に解釈してですね、これは町長も副社長やっていることだし、若桜鉄道の、雪害対策を、町をとして若桜鉄道に言ってくれと、こういう具合に善意に解釈して、それで私は採択をするのが、私はそういう裁量があってもいいんじゃないかと、この件に関しては、そういうことを思います。


 先走って言ってしまいますけれども、じゃ何でもかんでも、町に権限がないものを、採択しようと言われて、じゃ採択したら収拾がつかないじゃないかという、全協の議論がありました。しかし、それは、アフターケアですね、町なりいろんな説明、区長会なり、或いは陳情者に対する説明なりでですね、いくらでもそれはフォローができて、後追いの説明ができる問題です。


 ですから、私はこの雪害対策というのは、それはちょっと知識がなかったかも知れないけれども、町に対してやってくれというのは、筋違いだよという、そういう知識がなかったかも知れないけれども、しかしそこのところは善意に解釈して、若桜鉄道に申し入れますよと、そういう具合に解釈して、私は採択をして、そしてその採択をした結果をですね、町政側の方に、やっぱり要請すると、こういうふうな結論を出してほしかったなという思いがあります。


 ですから、この委員長の報告の不採択ということに対しては、ちょっと承服できませんので、私は採択を主張いたします。


 それから、最後に、言ってもいいことですから、私は言いたいと思います。議員諸侯も柔軟な解釈ということを考えていただいてですね、委員会がいくら結論出したからといって、それを本会議で委員会の通りにしなきゃならないということはないわけですから、私はそのことを最後に申し添えて、反対討論を終わるものであります。


○議 長(松田秋夫君) 次に、原案賛成の方につきまして、討論ございませんか。


 20番、山本君。


○20番(山本弘敏君) 私はどっちに討論をすればいいか、ちょっと自分で図り兼ねておるんですけれども、確かにこれはですね、今、賛成でしょう、だからしゃべっている、後まで聞いてください、ちゃんと最後まで。


 その事故が起こったら、必ず若桜鉄道も何らかの被害受けるわけです。だから、皆さん轍になった踏み切りのところ通られたことがあると思いますけれども、ああいうところは必ず早く除雪してもらわなきゃならん、しかしこれのところで、この陳情にありますように、これはわからずもって出された経緯もあると思うんです。だからこれはどっちかというと、若桜の社長の方に出すべき、今、実際、皆さんご存じのように、若桜鉄道には、若桜鉄道ったって、専務もおらん総務課長もおらん、責任者が誰もおらんないない状態のところに、若桜鉄道に言ったって、これは本当に意味のないものになる可能性もあるというふうなことから考えた場合に、これは確かに若桜の社長に出すのが本意でしょうが、これは八頭町長に出されても別におかしくない書面だと思います。これは副社長ですから今言われたように、町長に進言できるということです。若桜の町長、すなわち、社長ですね、これに進言できるということで、それを鋭意努力してもらって、こういうふうなことだから、踏み切りの除雪は徹底していただきたいというふうなことで、進言をしてもらうと、これは例え不採択、現在のように不採択になったとしても、そういうふうに強力に進言してもらって、除雪の方をやってもらうというふうなことを条件に付けて、私としてはこれは賛成したい、不採択の方に賛成したいというふうに思っているところでございます。


○議 長(松田秋夫君) 次に、原案に反対の討論はございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 次に、賛成の討論はございませんか。


 7番鎌谷君。


○7 番(鎌谷 收君) 先ほどからいろいろと反対のご意見を伺いました、全協の中でも議論はいたしました。委員長の報告は、不採択でありますが、いろいろと研究、検討いたしますと、議会に対する陳情としては、趣旨があわないと、気持ちはよくわかりますということで不採択となったものと解釈しております。


 そうすれば、先ほどの反対の討論にもありましたように、陳情者の気持ちはそこまで検討されていなのではないかという気持ちを踏まえると、陳情としては、ふさわしくない不採択であるけれども、議会として、その皆様方の気持ちは、何らかの形で反映しなければいけない、先ほどの反対議員の意見では、アフターケアという言葉も出たようでありますが、十分、住民の気持ちを議会として汲んで、議会が今後、先頭に立って、その解決方法を探るということで、今後の課題は残るといたしましても、この陳情としては、不採択はやむを得ないものとして、委員長報告に賛成をいたします。


○議 長(松田秋夫君) これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) 本件に対する委員長の審査報告は不採択です。


 したがって、陳情について採決いたします。


 平成17年陳情第12号 陳情書(踏み切りの雪害対策について)は、採択することに賛成の方は起立を願います。


               (起立少数)


○議 長(松田秋夫君) 起立少数です。


 したがって、平成17年陳情第12号 陳情書(踏み切りの雪害対策について)は、不採択と決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、平成17年陳情第12号 陳情書(有害獣について)討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決を行います。


 本件に対する委員長の報告は採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を、委員長の報告のとおり採択とすることに賛成の方は、起立願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、平成17年陳情第12号 陳情書(有害獣について)は、採択とすることに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、平成17年陳情第13号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決を行います。


 本件に対する委員長の報告は採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を、委員長の報告のとおり採択することに賛成の方は、起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、平成17年陳情第13号は、採択とすることに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、平成17年陳情第14号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決を行います。


 本件に対する委員長の報告は閉会中の継続審査であります。


 お諮りいたします。


 本件を、委員長の報告のとおり閉会中の継続審査とすることに賛成の方は、起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、平成17年陳情第14号は、閉会中の継続審査とすることに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、平成17年陳情第15号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決を行います。


 本件に対する委員長の報告は採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を、委員長の報告のとおり採択とすることに賛成の方は、起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、平成17年陳情第15号は、採択とすることに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、平成17年陳情第16号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決を行います。


 本件に対する委員長の報告は採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を、委員長の報告のとおり採択とすることに賛成の方は、起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、平成17年陳情第16号は、採択とすることに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、平成17年陳情第17号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決を行います。


 本件に対する委員長の報告は採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を、委員長の報告のとおり採択することに賛成の方は、起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、平成17年陳情第17号は、採択とすることに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、平成17年陳情第18号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決を行います。


 本件に対する委員長の報告は採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を、委員長の報告のとおり採択とすることに賛成の方は、起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、平成17年陳情第18号は、採択とすることに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、平成17年陳情第19号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決を行います。


 本件に対する委員長の報告は採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を、委員長の報告のとおり採択とすることに賛成の方は、起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、平成17年陳情第19号は、採択とすることに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、平成17年陳情第20号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決を行います。


 本件に対する委員長の報告は採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を、委員長の報告のとおり採択とすることに賛成の方は、起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、平成17年陳情第20号は、採択とすることに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、平成17年陳情第21号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決を行います。


 本件に対する委員長の報告は採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を、委員長の報告のとおり採択とすることに賛成の方は、起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、平成17年陳情第21号は、採択とすることに決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、平成17年陳情第22号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決を行います。


 本件に対する委員長の報告は採択であります。


 お諮りいたします。


 本件を、委員長の報告のとおり採択とすることに賛成の方は、起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、平成17年陳情第22号は、採択とすることに決しました。





◎議事日程の追加





○議 長(松田秋夫君) お諮りいたします。


 ただいま、町長から議案第149号が提出されました。これを日程に追加し、議案第149号を追加日程第1として議題にいたしたいと思います。ご異議ありませんか。


               (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 議案第149号を日程に追加し、議案第149号を追加日程第1として議題とすることに決しました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君) 追加日程第1 議案第149号を議題といたします。


 議案の朗読をいたさせます。事務局長。


              (事務局長朗読)





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君) 町長から提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町 長(平木 誠君) 議会最終日になりましてから、追加提案をさせていただきますこと、まずもってご理解願いたいと思います。


 そうしますと、議案第149号の提案理由の説明をさせていただきます。備品購入契約の締結についてであります。これは八頭町山村開発センター図書室整備に伴いまして、図書備品を購入するものでございます。先般、11月9日に今井書店、太田書店、横山書店の3社から見積を聴取をいたしたところであります。


 図書につきましては、新聞、書籍、雑誌、レコード、音楽、CDなど、著作物と同様に出版物の独占禁止法に定める、再販価格維持制度が認められております。この制度によりまして、図書につきましても、定価販売が行われていることは、ご案内のとおりであります。一般の物品と異なりまして、入札価格による金額で優劣を付ける、決定することができないため、それに代わるサービス面での優劣で決定することといたしました。


 図書の冊数といたしましては、約1万3,000冊、金額2,600万円でございます。この結果、サービス面で上位でありました、米子市尾高町68番地、株式会社今井書店、代表取締役 田江泰彦氏と12月15日に備品の購入仮契約を締結いたしたところでございます。


 地方自治法第96条第1項第8号及び八頭町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定によりまして、議会の議決を求めるものでございます。


 以上、ご賢察いただきましてご可決賜りますようお願い申し上げます。


○議 長(松田秋夫君) 以上で提案理由の説明を終わります。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) これより質疑を行います。


 議案第149号について、質疑ございませんか。


 9番、河村君。


○9 番(河村久雄君) 9番、河村でございます。


 この図書の今後の目標は何冊ぐらいの目標で、いつ頃までにその目標の図書を導入しようとされているのかということと。八頭町には旧郡家にも図書館、図書がございますが、八頭町全体としての図書の数の目標的な考え方はどうされておるか、それらについてお尋ねをいたします。


○議 長(松田秋夫君) 教育長、答弁。


○教育長(西山淳夫君) 八頭町全体としての蔵書の数でございますが、町長も以前から申し上げておりますとおり、八頭町全体では10万冊の蔵書にしたいという気持ちがあります。なるべく早く整えたいわけでございますが、財政の面もありまして、ここ1、2年でいうわけにはまいらないというふうに思いますけれども、なるべくご理解をいただきながら、順次揃えていきたいというふうに思いますので、ご理解を賜りたいと思います。以上です。


 八頭町の開発センターにつきましては、約3万冊を予定をしております。


 年度ははっきりしておりませんので、お許しをいただきたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


 19番、矢部君。


○19番(矢部博祥君) 契約に当たっては、サービスの度合いを提示を求めたというお話がございましたが、その内容について、少し求め方について、詳しく教えていただけますか。


○議 長(松田秋夫君) 教育長、答弁。


○教育長(西山淳夫君) サービス面での見積書の取り方ですが、かなり項目はありますけれども、まず図書の装備でございますが、バーコードの作成、バーコードの添付、背ラベルの作成、背ラベルの添付、ブックコーティング、図書の原簿の作成、購入図書の配下整理、現公民館図書の配下整理、蔵書の登録作業、選書リストの提供、それから出版情報等の提供、追加購入図書の装備、書店までの距離というものを勘案して、決めさせていただきました。


○議 長(松田秋夫君) 19番、矢部君。


○19番(矢部博祥君) そうしますと、その総合点と言いますか、評価点といいますか、そういうサイドで決められたと、総合的にということでございますが、昨日、決定的な一打があったという具合に、今井書店さんですか、というお話がございましたが、それは加算点数みたいなことで加味されたんでしょうか。要は、公正にですね、その評価の具体的に求められて、それが公正にやっぱり評価されたという形の検証がしたいということでお尋ねしております。


○議 長(松田秋夫君) 教育長、答弁。


○教育長(西山淳夫君) 似たりよったりのサービスの部分もかなりあります。しかしながら、買った本の配下整理と、それから今あります、公民館にあります図書の配下整理、それから蔵書の登録作業、このものにつきまして、ある業者はまったくないという業者もありますし、あると言いながらこのサービスをすると言いながら、職員の派遣ということが数度程度というところと、それからある1カ所では、3カ月間職員を派遣しますという業者がありましたので、そこが決定的に違うということで、今の業者を選定させていただきました。


○議 長(松田秋夫君) 19番、矢部君。


○19番(矢部博祥君) 当初から、1業者に絞らなければならないという考え方があったのだと思うんですが、その辺の理由とですね。今後、蔵書がどの時点まで、とりあえずはこの2,600万の範囲だと思うんですけれども、それ以降の購入ですね、それはどのようにするのかということをお尋ねしたいと思いますが。


○議 長(松田秋夫君) 教育長、答弁。


○教育長(西山淳夫君) 図書を分けて購入するということになりますと、それぞれの会社のサービス面が、先ほど言いましたように、ばらつきがあるということで、不利益になるというふうに判断をしまして、当初、購入の場合につきましては、1社ということでさせていただきました。これは、旧の郡家町、旧の船岡町もうそういった格好で1社で購入をされておりましたので、それに習いました。


 それから、今後の図書の購入につきましては、当初入れたから、そこからずっと買うという考え方ではございません。あとはどこの書店からでも購入をする予定にしております。現の郡家地域、船岡地域もそういった格好で、当初入れたところにこだわって、そこで購入するということはございませんので、ご理解をいただきたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


 7番、鎌谷君。


○7 番(鎌谷 收君) 議案第149号、若干の質問をさせていただきたい思います。まず、内容的には、資料いただきましたが、この12月議会が13日から開会されることは既に、町長の方、告示をされて、かなり早くからわかっていたと思うんでありますが、今日まで、議案として提出できなかったということについて、我々議員といたしましても、今、出されて、今、即決をしなければならない心情、非常になかなか決めかねる気持ちもあるということをご理解いただきまして、なぜここまで遅れたかをご説明いただきたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 先ほど、提案理由のときにもお断りはさせていただきましたけれども、最終日になりましてから、追加提案ということで、心苦しく思っております。その中で、なぜ12月定例会の会期の中での当初からの提案がなかったかということでございますけれども、この図書購入につきまして、事務を進めておりました。本当に本来なら、当初予算に間に合うように提案、提出させていただきたいというふうに思っておりますけれども。当初提案です。でありますけれども、それが事務的にできなかったということで、大変、ご迷惑かけております。こうして最終日に追加提案の上程を承認をしていただいたということで、大変うれしく思っておりますし、今後につきましては、定例会を含めまして、臨時議会もあるわけですが、今の行政課題の中で、本当に喫緊の課題とは何かということを見直しまして、今後、気をつけていきたいというふうに考えております。


○議 長(松田秋夫君) 7番、鎌谷君。


○7 番(鎌谷 收君) 経過をちょっと聞いておるわけでありまして、確かこの予算は9月補正予算で可決したように思っておりますが、11月9日に見積、3社の見積書提出を受けたという日から、なぜ仮契約結ぶのが12月19日になったのか、そういう経過について、何があったのか、どうしてもう少し早くそういう事態に至らなかったのかお尋ねをしておるところであります。内容を検討されたというなら、内容検討したでいいです。


○議 長(松田秋夫君) 教育長、答弁。


○教育長(西山淳夫君) すみません、もともとかかりが遅かったというきらいがもちろんございます。申し訳ないと思っております。10月21日に見積の依頼を起案をさせていただきまして、全部の見積書が揃ったのが11月の9日ということで、私が14日から18日の間、ちょっと訪中というようなこともありまして、その間、ちょっと事務が停滞しておりました。遅れましこたことを大変申し訳なく思っております。そういったことでございますので、ご理解をいただきたいとこのように思います。


○議 長(松田秋夫君) 7番、鎌谷君。


○7 番(鎌谷 收君) 確か9月補正であったかなと、ちょっと私も今、確認しておりませんので、9月だったかなと思っておるんですが、10月21日に、指名というのか、要するに見積書を出してくださいということを頼まれて、11月の9日には提出があって、教育長は海外出張があったことは承知はいたしておりますが、そのために事務が停滞するようであって、議会が本日数分間のうちにこれを決めなきゃならない、心情と合わせまして、非常に、それはやむを得ない教育長出張も、海外出張もやむを得ないのでありますけれども、そのことが事務的に停滞したとするならば、出張も見直さなければならないと、そのような心情に至っておりますので、もう一度、そこらあたりのところ、きちんと答弁してください。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君) 暫時休憩いたします。


               (11時16分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君) 会議を再開いたします。


               (11時18分)


教育長答弁。


○教育長(西山淳夫君) すみません、図書の選定につきましては、これからするところでございますので、図書の選定に時間がかかったということは、まったくないわけでございますけれども、担当者が抜かっておったということで、事務が停滞したというのが、本当のところでございます。ご理解いただきたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) これにて質疑を終結いたします。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) これより討論を行います。


 議案第149号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 この採決は起立によって行います。


 議案第149号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第149号 備品購入契約の締結については、原案のとおり可決されました。





◎議事日程の追加





○議 長(松田秋夫君) お諮りいたします。


 ただいま発議11件が所定の賛成者を得て、お手元に配付のとおり提出されました。


 この際、これを日程に追加して議題といたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 よって、この際、発議11件を日程に追加し、議題とすることに決定しました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君) 追加日程第2 発議第17号を議題といたします。


 職員をして議案の朗読をいたさせます。事務局長。


              (事務局長朗読)





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君) 発議の提出者に提案理由の説明を求めます。


 発議第17号、提出者 岡嶋正広君。


○4 番(岡嶋正広君) 発議第17号 八頭町青少年健全育成に有害な環境浄化の規制に関する条例の制定について、提案理由を申し上げます。


 青少年を取り巻く社会環境は大きく変化し、青少年の健全な成長を阻害する恐れのある出版物等が容易に青少年の手に入る、憂慮すべき状況となっていると思慮するものであります。ついては、時代を担う青少年の健全育成は、八頭町民の願いでもあり、その健全育成を阻害する恐れのある有害環境の浄化を図ろうとするものです。議員各位のご賛同をいただきたく、提案の理由といたします。


 以上でございます。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) これより討論を行います。


 発議第17号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 発議第17号は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 よって、発議第17号 八頭町青少年健全育成に有害な環境浄化の規制に関する条例の制定については、原案のとおり決しました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君) 追加日程第3 発議第18号を議題といたします。


 職員をして議案の朗読をいたさせます。事務局長。


○事務局長(山本政明君) 発議第18号 宣言について。


 本町は次のように宣言することについて、八頭町議会会議規則第14条の規定により提出する。平成17年12月22日。八頭町議会議長宛。提出者八頭町議会議員、敬称略。鎌谷 收、賛成者八頭町議会議員秋山宏樹、同 岡嶋正広、同 梶 稔、同 川西 聡、同 河村久雄。


 人権尊重宣言、交通安全宣言、非核・平和宣言、暴力追放宣言であります。原文について朗読いたします。


 人権尊重宣言。日本国憲法は、すべての国民が法の下に平等であること、及び基本的人権の享有を定めています。


 また、世界人権宣言では、「すべての人間は、生まれながらにして自由であり、かつ尊厳と権利について平等である。」さらに、「人間は、理性と良心とを授けられており、互いに同胞の精神をもって行動しなければならない。」と謳っています。この理念は、誰も侵すことのできない人類普遍の原理であります。


 人権を無視し差別することは、ときに、かけがえのない人命までもうばってしまいます。こうした現状を正しく認識し、人権尊重の精神を涵養し、すべての人々の基本的人権が守られるよう努めなければなりません。


 私たちは、基本的人権を尊重し明るい町を実現するため、研鑽を重ね行動することをここに宣言いたします。平成17年12月。


 交通安全宣言。私たちは、交通事故により多くの尊い人命が失われている現状を正しく認識し、交通事故をなくすため一人ひとりが社会的責任を十分に自覚し、人命尊重の精神を重視して行動するとともに、正しい交通ルールとマナーを守り、積極的に交通事故防止に貢献することをここに宣言します。平成17年12月。


 非核・平和宣言。恒久の平和と安全は人類共通の念願であり、この至高な目標達成なくしては、八頭町の目指す「人が輝き・集い・夢広がるまち」の実現もまたあり得ません。


 今なお、世界各地では紛争や戦争、テロが繰り返され、核・軍備の拡張は依然として強まり、世界の平和と人類の生存に深刻な脅威をもたらしています。


 私たちは、世界最初の被爆国民として、核兵器の恐ろしさと、被爆者の今なお続く苦しみをかみしめ、この地球上に再び広島、長崎の惨禍を繰り返させてはならないと、あらゆる国の核兵器の廃絶と軍縮を全世界の人々に訴えます。


 「作らず、持たず、持ち込ませず」の非核三原則の完全な遵守を求め、戦争の悲惨さを伝えるとともに、日本国憲法に掲げられた恒久平和の理念を日常の町民生活に生かし、子々孫々に継承するため、「非核・平和のまち」であることをここに宣言します。平成17年12月。


 暴力追放宣言。暴力のない、平和で安心して暮らせるまちづくりは、私たち八頭町民共通の願いです。善良な住民生活に不安を与え、人権をも無視する暴力行為は、組織、個人を問わず、断じて許し得ないものです。


 私たちは、強い決意を持ってあらゆる暴力を追放し、明るく住みよいまちづくりの実現のために総力をあげて取り組むことをここに宣言します。平成17年12月。


 以上でございます。





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君) 発議の提出者に、提案理由の説明を求めます。


 発議第18号 提出者、鎌谷收君。


○7 番(鎌谷 收君) ただいま議題となりました、発議第18号 宣言について、提案理由を申し上げます。


 2万余の八頭町民の健やかな日々と平安な日々を求め、旧3町で表明されていた数々の宣言を踏まえて、八頭町民と協働のもとに、基本的人権の尊重、交通事故防止の貢献、恒久平和の追求、そしてあらゆる暴力を追放して、明るく住みよいまちづくりの実現により、本町の将来像である、人が集い、輝き、夢広がる町に向かって、本町がさらなる飛躍発展を期するため、宣言を表明するものであります。ここに議員各位の満場の一致のご賛同をいただきたく、提案の理由といたします。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) これより討論を行います。


 発議第18号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 発議第18号は、原案のとおり決することにご異異議ございませんか。


               (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 よって、発議第18号 宣言については、原案のとおり決しました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君) 追加日程第4 発議第19号を議題といたします。


 職員をして議案の朗読をいたさせます。事務局長。


              (事務局長朗読)





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君) 発議の提出者に提案理由の説明を求めます。


 発議第19号、提出者 岡嶋正広君。


○4 番(岡嶋正広君) 発議第19号 庶民大増税に反対する意見書の提出について、提案理由を申し上げます。


 政府の進める老年者控除の廃止・公的年金等控除の縮小などは、八頭町民をはじめとする国民に多大な負担を強いることとなります。ついては、定率減税等の全廃を中止、負担能力に応じた公平な負担を求めようとするものです。議員各位のご賛同をいただきたく、提案の理由といたします。以上です。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) これより質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) これより討論を行います。


 発議第19号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 発議第19号は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 よって、発議第19号 庶民大増税に反対する意見書の提出については、原案のとおり決しました。





◎一括議題の宣告





○議 長(松田秋夫君) この際、追加日程第5 発議第20号、追加日程第6、発議第21号の2議案について一括議題といたします。


 職員をして議案の朗読をいたさせます。事務局長。


              (事務局長朗読)





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君) 発議の提出者に提案理由の説明を求めます。


 発議第20号、第21号、提出者 河村久雄君。


○9 番(河村久雄君) ただいま一括議題となりました、発議第20号・第21号につきまして、提案の理由を申し上げたいと思います。


 まず初めに、発議第20号 食料・農業・農村基本計画に基づく施策に関する意見書の提出について、提案理由を申し上げます。


 食料・農業・農村基本計画の具体的な施策の推進に当たっては、食料の自給率の引き上げ、食の安全、環境問題などに配慮した施策を展開することが日本農業の再生、発展につながるものと考えます。ついて、その推進に当たり、新たな経営安定対策等の意見の反映を求めようとするものです。


 次に、発議第21号 WTO農業交渉で新しい貿易ルールを求める意見書の提出について、提案理由を申し上げます。


 農業の多面的な機能への配慮、食料の安全保障の確保等が求められています。ついてはそれらに配慮した貿易ルールの確立のため、日本政府の対応について、要請しようとするものでございます。


 以上、2議案、議員各位のご賛同をいただきたく、提案の理由を申し上げます。以上でございます。


○議 長(松田秋夫君) 以上で提案理由の説明を終わります。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君) 暫時休憩いたします。


               (11時56分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君) 会議を再開いたします。


               (11時59分)





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) ただいま一括議題といたしました、発議第20号、発議第21号の2議案について質疑を行います。なお、審議の都合上、議案を区分して質疑を行います。


 初めに、発議第20号、質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 次に、発議第21号について質疑ございませんか。


 (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 以上で、発議第20号、第21号についての質疑を終わります。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) これより討論を行います。


 発議第20号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 発議第20号は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 よって、発議第20号 食料・農業・農村基本計画に基づく施策に関する意見書の提出については、原案のとおり決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、発議第21号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 発議第21号は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 よって、発議第21号 WTO農業交渉で新しい貿易ルールを求める意見書の提出については、原案のとおり決しました。





◎一括議題の宣告





○議 長(松田秋夫君) 次にこの際、追加日程第7 発議第22号から、追加日程第12、発議第27号まで、6議案について一括議題といたします。


 職員をして議案の朗読をいたさせます。事務局長。


              (事務局長朗読)





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君) 発議の提出者に提案理由の説明を求めます。


 発議第22号から第27号、提出者 梶稔君。


○6 番(梶 稔君) 発議第22号 教育基本法の改正でなく、その理念の実現を求める意見書の提出について、提案理由を申し上げます。


 中央教育審議会答申に示された、教育基本法改定の方向について、多くの声明、見解が出されている現状等を踏まえ、その再考を求めようとするものであります。


 発議第23号 患者・国民負担増計画を中止し、「保険で安心してかかれる医療」を求める意見書の提出について、提案理由を申し上げます。


 安心してかかれる医療というのは、国民共通の願いです。ついては、国庫負担の増額など、医療保険に対する国の責任を強く求めようとするものです。


 発議第24号 障害者自立支援法に関する要望についての意見書の提出について、提案理由を申し上げます。障害者自立支援法により、現在行われているサービスの後退がないように要望しようとするものであります。


 発議第25号 「次世代育成支援策・保育施策の推進に関わる国の予算の拡充と、民間保育所運営費、施設整備費の一般財源化の中止を求める」意見書の提出についてであります。提案理由を申し上げます。地域の子育て、支援策の中核施設である、保育所に対する住民の期待は大きなものがあります。ついては政府に対し、次世代育成支援策、保育施策の推進に関わる予算の拡充と、施設整備費等の一般財源化の中止を求めようとするものであります。


 発議第26号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書の提出について、提案理由を申し上げます。将来を担う子どもの教育に関わる義務教育費の削減により、地方財政規模による格差が生まれることはあってはなりません。ついては現行の義務教育費国庫負担制度の堅持を求めようとするものであります。


 発議第27号 最低保障年金制度の創設に関する意見書の提出についてであります。提案理由を申し上げます。現行の年金制度、社会情勢等を勘案し、時代に即した制度の創設を求めようとするものであります。


 以上、6議案、議員各位のご賛同をいただきたく、提案の理由といたします。終わります。


○議 長(松田秋夫君) 以上で提案理由の説明を終わります。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) ただいま一括議題といたしました、発議第22号から発議第27号までの6議案について質疑を行います。なお、審議の都合上、議案を区分して質疑を行います。


 初めに、発議第22号、質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 次に、発議第23号について、質疑ございませんか。


 (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


 次に、発議第24号について、質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 次に、発議第25号について、質疑ございませんか。


 (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 次に、発議第26号について、質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 次に、発議第27号について、質疑ございませんか。


 (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 以上で、発議第22号から発議第27号まで、6議案についての質疑を終わります。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) これより討論を行います。


 発議第22号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 発議第22号は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 よって、発議第22号 教育基本法の改正ではなく、その理念の実現を求める意見書の提出については、原案のとおり決しました。


◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、発議第23号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 発議第23号は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 よって、発議第23号 患者・国民負担増計画を中止し「保険で安心してかかれる医療」を求める意見書の提出については、原案のとおり決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、発議第24号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 発議第24号は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 よって、発議第24号 障害者自立支援法に関する要望についての意見書の提出については、原案のとおり決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に発議第25号について、討論ございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 発議第25号は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 よって、発議第25号 「次世代育成支援策・保育施策の推進に関わる国の予算の拡充と民間保育所運営費・施設整備費の一般財源化の中止を求める意見書の提出については、原案のとおり決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に発議第26号について、討論はございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 発議第26号は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 よって、発議第26号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書の提出については、原案のとおり決しました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に発議第27号について、討論はございませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 お諮りいたします。


 発議第27号は、原案のとおり決することにご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 よって、発議第27号 最低保障年金制度の創設に関する意見書の提出については、原案のとおり決しました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君) 追加日程第13、総務常任委員会、産業建設常任委員会、教育福祉常任委員会の各常任委員会の閉会中の継続調査とした事項について、各常任委員会の調査報告の件を議題といたします。各常任委員会から、閉会中の継続調査とした事項について、報告をしたいとの申し出があります。


 お諮りいたします。


 本件は申し出のとおり、報告を受けることにしたいと思います。ご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) 異議なしと認めます。


 したがって、各常任委員会の閉会中の継続調査事項について、報告を受けることに決定いたしました。


 本件に対する、各常任委員会委員長の報告を求めます。


 初めに、総務常任委員会委員長、岡嶋正広君。


○総務常任委員会委員長(岡嶋正広君) 総務常任委員会では、去る11月22日、所管事項に関する事件として、行政改革政策及び地域振興政策について、調査研修し、委員会活動に資するということを目的とし、神奈川県葉山町の協働によるまちづくりのための、「体制・しくみ・制度」について調査研究をいたしました。


 取り組みの概要といたしまして、(1)町民主体のNPO法人「葉山まちづくり協会」が町民公益活動支援の助成事業の運営。(2)町民活動団体の活動拠点施設(まちづくり館)の運営。(3)公益的な活動に取り組む町民団体の支援。


 町はこれらの支援事業に関する委託契約を、同NPO法人と締結し、委託金を交付し、活動拠点施設の無償貸付などの活動の基盤を提供。町民主体の団体がまちづくり活動の促進・支援の中心となることにより、町全体でまちづくり活動に取り組む機運が熟成される。


 質疑といたしまして、協会と町との関わりはどうなのかということであります。町は協会と対等な立場で、次の業務を委託しています。


 (1)「葉山まちづくり館」管理業務と協働型まちづくり推進業務であります。これらの事業の平成15年度委託金は950万円、支援協会を通じて公開審査会で審査し、認められている団体は43団体、約600名が活動。協働を目的としての行政運営の基本的な考えはということであります。町と支援協会及び町民と支援協会は、お互いが同じ認識で、同じ立場、同じ目線に立って物事を捉え、まちづくりを進めていくことであり。行政活動への町民参加という形だけではありません。町民も行政もまちづくりを主体として、対等に調整し、協力し合いながら、まちづくりという共通課題に関わろうという活動であります。


 取り組みの成果といたしまして、住民団体による自主的なまちづくり活動(公益的活動)の活性化が図られ、活動団体の育成が進められた。町民活動のネットワーク化が進み、行政に頼りきらない活動ができるようになりつつある。行政事業に町民活動団体の参画が増加したこと。


 職員の研究会においても、住民との協働によるまちづくりのあり方が検討され、協働型への転換に向けた町政の点検、検討が進展した。


 今後の課題として、葉山まちづくり協会において、実績やノウハウの蓄積など、体制の充実が必要。職員研究会による取り組みは、現時点では検討に止まっており、行政側にNPO葉山まちづくり協会を最大限に活用する体制が整備されていない。NPO葉山まちづくり協会における中間組織として機能の充実を図る。職員研究会の成果の活用等により、協働型の町政への一層の転換を進める。


 終わりに、今後、八頭町のまちづくりにおいて、行政と町民がお互いに知恵を出し合い、一緒に汗を流して進めるまちづくりを合言葉に「人がかがやき集い夢広がる町」に向けて、委員一同、心を人にして邁進する決意を心に刻んで、葉山町を後にする。


 以上であります。


○議 長(松田秋夫君) 次に、産業建設常任委員会委員長、河村久雄君。


○産業建設常任委員会委員長(河村久雄君) 産業建設常任委員会の調査研究につきまして、報告をいたしたいと思います。


 研修の日時は、17年11月21日から23日ということで、私ども委員会は、特に、農業に関する問題等を中心に視察をさせていただきました。その中で、埼玉県の横瀬町並びに百福自然農法の研究、いわゆるこれは今、八東地域で行われております、バイケミ農法に関するところでございますが、岐阜県の百福自然農法、この2カ所の研修をいたしましたので、それらに対しまして、皆さんのお手元には資料上げておりますから、かい摘んで説明を申し上げたいというふうに思います。


 初めに埼玉県横瀬町の調査研究でございますが、この横瀬町は三菱セメントの山が町内にございまして、今、三菱のセメント工場があると同時に、電気産業等ありまして、町としては非常に裕福な町、税収、町税収入3?1%、それから1万人ぐらいの町でございますが、町の職員は102人というようなことでございます。


 その中で、道の駅がつくられておりまして、町の出資が中心になって、直営という形でつくられております。道の駅の名前が「果樹公園あしがくぼ」ということでございますして、それらが非常にうまく運営がされている。運営がされていると合わせまして、非常にその運営の中に、行政が力を入れておられるなということを特に感じたものでございます。毎月、いろんなイベントをラジオやいろんなテレビやマスコミ、新聞等を通じて、宣伝をしながら、東京からも近いということもございますが、西武鉄道で直接来れるということでございまして、かなりな東京都からの客を呼んで、イベントをして呼んで、運営をされておるということでございます。


 経営内容は、年間売上が3億300万円、剰余金が4,000万余り出ておりますし、経営としては非常に良好だというふうにお聞きをいたしました。


 それから、その中には、加工のグループもありまして、加工をしたものの販売、そういったものもございます。


 それから特に、加工の中でございますが、今、売れているからそのままでいいという考え方でないと、この辺、僕は感心をして聞き入ったわけですが、常に、そのものがここに上げているロングランという言葉で聞きましたが、5年10年同じものがずっと売れるような品物をつくって売っていくという考え方、こういったことを取り組んでおられるということでございますし。


 先ほど、西武鉄道のことを申し上げましたが、西武鉄道が開通することによって、西武鉄道がその地域に1つの団地、果樹の団地をつくり上げたということも、先ほど言いました、東京都から都民がこの横瀬町に入ってくるということになったようでございます。


 それから、町長と、当日我々が行きましたときには、町長は別な会議があってということを聞いておりましたが、町長が帰ってこられまして、いろいろ話も聞いたわけですが、会議をそこそこに切り上げて、我々が視察に来たということで、帰ってきたということで、そういうその姿勢に対しても敬意を表するような気持ちでございましたし、また、我々八頭町でも日本一のものをという話が出ておりますが、ここではもう既に、町を売るために、日本一のものをつくっていくということで、既に取り組んでおられるようでございます。


 そこで、私の感じを3番目に上げておりますが、先ほど言いましたが、町長、公務を切り上げて、来ていただいたということ。それから、議会の経済建設常任委員長なり副委員長、それから担当課長の説明を受けましたが、非常に担当課長の行政職員とは思われないような、腰の低い姿勢、それから意欲、その「あしがくぼの道の駅」に対します意欲、商売人だなというぐらいな感じをもつぐらいの意欲を持って、そこに取り組んでおられるふうに思いました。


 それから、次に、百福自然農法、これは岐阜市でございまして、ここに行きまして、その栽培をやっておられる方の富有柿をつくっておられる園、それからもう一方では野菜等つくっておられます園を見せていただきながら、お話を聞いたところでございますが、


農法そのものとしては、非常に感心を持って、見せていただきましたか、できたものの販売というものが、なかなか取り組みが難しい、誰にもはできないではなかろうかなという感じをいたしたところでございます。その中で、八頭町でもバイケミ農法を取り組んでおられるわけでございますから、全国のバイケミ農法のグループの中で、販売のルートと言いますか、販売の道筋をして、米なら米でも、そういう販売の方法を取っていただいた方がいいじゃないかというようなことについても、話をさせていただいたところでございますが。


 野菜につきましては、いわゆる農法の中で、農薬は使わないということがございまして、見せていただいた野菜、虫がいっぱい虫食いになっておりまして、これは手で取ったと、虫を手で取る、そんな感じもありましたし、柿に対しましては、自然農法ということでございまして、選定はするが摘果はしないと、あとは自然に任せる、いわゆる整理高というのもありましょうし、自然の姿で落ちるものが落ちて、残ったものが大きくなったと、こんな感じ、うまいですよということでございまして、食べさせていただきましたが、我々の方からも柿を送っておりますけれども、時期的な問題もありまし、熟しておる、完熟だということもございまして、おいしいなという気持ちで食べて帰りましたが。


 我々、本町にどうこれらを反映するかということでございますけれども、本町には、いわゆる直売アンテナショップ、直売施設というのが、大きくはフレンドセンターなり、物産館なり、八東にあります道の駅という3つの施設がございますが、これらに対しましては、まだまだ先ほど言いました、「あしがくぼ」の施設から見ると、いろんなことを改善をしていくことがあるなと、特に、顧客、お客をここに来ていただくような施策というのも必要だろうというふうに感じたところでございます。


 それから、バイケミにつきましては、先ほど申し上げましたが、販売をやっぱり全国一元化の中で、せっかく八頭町の中で、バイケミ農法で取り組まれた産物が、少しでも有利になるような組織的な販売というのが、求められるではなかろうかなということでございます。


 以上、かいつまんで説明を申し上げました。以上で終わります。


○議 長(松田秋夫君) 次に、教育福祉常任委員会委員長、梶稔君。


○教育福祉常任委員会委員長(梶 稔君) それでは、教育福祉常任委員会の報告を行います。


 調査研修は、先ほどもありましたように、11月21日から23日でありました。委員会としての調査研修は、22日に静岡県小山町の方に出かけて行きました。


 この研修の趣旨は、我々委員会の趣旨は、住民が健康で幸せに暮らしていけることを願い、先進的に福祉の充実が行われている地方自治体への視察を行ったということでございます。


 調査研修概要でございますけれども、そこに書いてありますように、1つ目は検診に対する受診率向上策はという質問をいたしました。検診に対する受診希望者、希望調査をし、希望者全員に受診票を送付しているということでありますし、保健委員30名、結核予防婦人会の協力を得る中、個別検診と公民館等、身近な場所で集団検診を行っている。


 かかりつけ医者の定着を図るため、公設民営型の診療所2カ所を開設したということでございます。


 また、高齢者認知症防止対策ということでございますけれども、これに対しては、ふれあいサロンや、リハビリ教室を開催し、閉じこもりなどの防止を図っているということでございました。年間の利用者は2,000人余りということでございます。


 2つ目は、健康危機管理体制でございますけれども、県の御殿場健康福祉センターとの緊急連絡網ができており,その指示で対応しておるということでございます。そして町内では、年1回の救護所の器具点検と合わせ、医療費の入れ替えを行っていると、期限切れ等々含めて、医療器具の入れ替えを行っているということでございました。


 3つ目です。中学高校生の託児ボランティアの現状はということでございまして、生涯学習課が担当して、ボランティアセンターに26団体、500人の登録で対応していると、託児ボランティアは母親クラブ担当で、児童館の保育士が中心となり、依頼を行っているが、高校生のボランティアは無いということでありました。


 4つ目は、小学生から高校生まで、自ら健康管理を目指しておられる姿があります。その成果はということでございます。自ら健康管理できる子どもを育成する目標を上げ、学校・地域・保健の連携強化、子どもへの健康教育の充実、学校歯科保健の充実に取り組んでおられます。


 食育推進事業で、栄養士による巡回指導、朝食の摂取率を上げるよう努めておるということでございますし、また禁煙環境づくりを重点事業として取り組み、家庭、地域、学校などで受動喫煙防止対策を行っているということでございます。


 小山町は小学校、中学校、学校の建物、敷地の中では、どなたもたばこは吸われないと、吸えないということでありました。非常に徹底しているなという感じであります。小学生、中学生の中でも、喫煙経験者があるというような動きの中で、しっかりとしたそのようなこまかいときから、禁煙の環境づくりをしておられるなという感じをいたしました。


 5つ目ですけれども、成人の健康づくりの具体的内容はということでございますけれども、健康づくりは自主グループづくりが大切であると、運動教室、機能訓練教室、ウォーキング等を行っておるということでございまして、自治体単位の取り組みもあり、これは集落ですね、食生活改善、糖尿病等の防止事業を推進し、医療費の抑制が図られておるということでありました。


 6つ目は、乳幼児医療費助成状況はということでございます。県費補助を受け、助成を行っておりますが、少子化や子育て支援の意味からも、県の助成基準に上乗せをして、入院、通院の自己負担金を全額助成し、医療機関窓口での支払いは一切なしと、非常に手厚い助成となっておるということでございます。


 7つ目は、自然動態人口減への振興対策はということでございますけれども、小山町は県平均を上回っておりますけれども、「次世代育成支援行動計画」を策定し、安心して子育てができる社会づくりを家庭、地域、町が協働して進めておられます。


 8つ目は、少子高齢化対策の具体例はということをお聞きしました。少子化対策におきましては、母子保健の充実、乳幼児医療助成、保育園の待機児童0と、放課後児童クラブの開設や、小学校1年生複数担任制、小学校全小学校に、1年生だけには複数の担任制を持っているということでありました。


 高齢化対策、糖尿病予防教室、シルバー人材センターの充実強化、老人クラブへの支援、介護保険サービス、寝たきり老人援護金給付等々して、手厚くやっておられるということでございました。


 最後に委員会のまとめでありますけれども、小山町は乳幼児から高齢者まで、健康づくりに施策が講じられております。財源の豊かさも裏打ちれておりますが、町民の事業への参画、協力が非常に高い、今回の視察研修で得たことを少しでも、八頭町民の福祉の充実やしあわせのために、委員会として執行部と積極的に議論し、要請していきたいと、こう思っております。


 以上で終わります。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) ただいま各常任委員会委員長から、閉会中の継続調査事項についての報告がありました。一括して委員長に対する質疑に入ります。


 初めに、総務常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これで、総務常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。


 次に、産業建設常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これで、産業建設常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。


 次に、教育福祉常任委員会委員長に対する質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これで、教育福祉常任委員会委員長に対する質疑を終結いたします。


 以上で、各常任委員会の調査報告を終わります。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君) 追加日程第14 委員会の閉会中の継続調査の件を議題といたします。


 議会運営委員会、議会広報特別委員会、議会活性化調査特別委員会、中学校校舎改築等調査特別委員会、総務常任委員会、産業建設常任委員会、教育福祉常任委員会、各委員長から委員会においての調査中の事件について、会議規則第75条の規定によってお手元に配付しました申し出のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。


 お諮りいたします。


 各委員長の申し出のとおり閉会中の継続調査とすることにご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 よって、各委員長の申し出のとおり閉会中の継続調査とすることに決しました。





◎閉会宣告





○議 長(松田秋夫君) これをもちまして、本定例会の会議に付された事件はすべて議了いたしました。


 よって、平成17年第9回八頭町議会定例会を閉会いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 よって、平成17年第9回八頭町議会定例会を閉会いたします。


 大変皆さん、長時間ご苦労さまでございました。





      (平成17年12月22日午後0時20分閉会)





会議の経過を記載して、その相違がないことを証するためここに署名する。





 議  長





 署名議員





 署名議員