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鳥取県 八頭町

平成17年第8回臨時会(第1日目11月18日)




平成17年第8回臨時会(第1日目11月18日)





        平成17年第8回八頭町議会臨時会会議録(第1号)





 
招集年月日  平成17年11月18日


招集の場所  八頭町議会議場


開   会  平成17年11月18日 午前10時31分宣告


       (第1日)





応招議員


   1番 秋山宏樹    2番 池本 強    3番 中田 明


   4番 岡嶋正広    5番 小倉一博    6番 梶  稔


   7番 鎌谷 收    8番 川西 聡    9番 河村久雄


  10番 桑村和夫   11番 小林久幸   12番 下田敏夫


  13番 竹内康紀   14番 谷本正敏   15番 西尾節子


  16番 林 展正   17番 前土居一泰  18番 森山大四郎


  19番 矢部博祥   20番 山本弘敏   21番 松田秋夫





不応招議員


  (な  し)





出席議員  応招議員に同じ





欠席議員  不応招議員に同じ





地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名


 町   長   平木 誠  助   役  中家俊夫  収 入 役   桑村和義


 船岡支所長   山根貴和  八東支所長  薮田邦彦  税務課長    岸本博伸


 福祉課長    吉田英人  保健課長   細田初博  産業課長    勝原宣則


 建設課長    野崎正実  教育委員会事務局次長


 農業委員会事務局長            古岡英明


         保木本妻枝 企画人権課長補佐


 総務課長補佐  中川義隆         田村政司





本会議に職務のため出席した者の職氏名


 議会事務局長  山本政明  書記     中村文子





町長提出議案の題目


 八頭町町章、町旗に関する条例の制定について


 八頭町職員の給与に関する条例の一部改正について


 平成17年度八頭町一般会計補正予算(第3号)


 平成17年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


 平成17年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第2号)


 平成17年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第2号)


 平成17年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第2号)


 平成17年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第2号)


 工事の請負契約の締結について


 (町立船岡小学校改築事業プール建設工事)


 工事の請負契約の締結について


 (八頭町山村開発センター改修工事)


 八頭町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について


 八頭町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例に


 ついて


 平成17年度八頭町一般会計補正予算(第4号)





議事日程


 別紙のとおり





会議録署名議員


  17番 前土居一泰議員  18番 森山大四郎議員





             議 事 日 程 (第 1 号)


                    平成17年11月18日(金)午前10時開議


日程 第 1 会議録署名議員の指名


 〃 第 2 会期の決定


 〃 第 3 議案第126号 八頭町町章、町旗に関する条例の制定について


 〃 第 4 議案第127号 八頭町職員の給与に関する条例の一部改正について


 〃 第 5 議案第128号 平成17年度八頭町一般会計補正予算(第3号)


 〃 第 6 議案第129号 平成17年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第


               1号)


 〃 第 7 議案第130号 平成17年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第2号


               )


 〃 第 8 議案第131号 平成17年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第2


               号)


 〃 第 9 議案第132号 平成17年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第


               2号)


 〃 第10 議案第133号 平成17年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第2号


               )


 〃 第11 議案第134号 工事の請負契約の締結について


(町立船岡小学校改築事業プール建設工事)


 〃 第12 議案第135号 工事の請負契約の締結について


(八頭町山村開発センター改修工事)





           追 加 議 事 日 程 (第 2 号)


                    平成17年11月18日(金)午前10時開議


追加日程第 1 議案第136号 八頭町議会の議員の報酬及び費用弁償に関する条例の


                一部を改正する条例について


〃   第 2 議案第137号 八頭町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関


                する条例の一部を改正する条例について


〃   第 3 議案第138号 平成17年度八頭町一般会計補正予算(第4号)





議事の経過


◎開会宣言                   (午前10時31分)





○議 長(松田秋夫君) ただいまの出席議員は21名で、定足数に達しております。よって、平成17年第8回八頭町議会臨時会は成立いたしましたので、開会いたします。


 ただいまから、本日の会議を開きます。





◎議事日程の報告





○議 長(松田秋夫君) 本臨時会の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。





◎会議録署名議員の指名





○議 長(松田秋夫君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。


 本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、


 17番、前土居一泰君、


 18番、森山大四郎君を指名いたします。





◎会期の決定





○議 長(松田秋夫君) 日程第2 会期の決定についてを議題といたします。お諮りいたします。


 本臨時会の会期は、本日一日限りといたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                   (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 よって、会期は本日一日限りとすることに決定いたしました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君) 日程第3 議案第126号を議題といたします。


 議案の朗読をいたさせます。


 事務局長。


                  (事務局長朗読)


○議 長(松田秋夫君) 町長から提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町 長(平木 誠君) 平成17年第8回八頭町臨時会を招集させていただきました。


 皆さん方には、ご健勝で日ごろからご活躍のことと存じ申し上げます。秋も深まっていく中、この2、3日寒い日が続いております。本日ここに平成17年第8回八頭町議会臨時会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましてはご参集いただき、ご審議いただきますことに対しまして、厚く御礼申し上げます。


 それでは、ただいまありました議案第126号の提案理由をさせていただきたいと思います。


 八頭町町章、町旗に関する条例の制定についてでございます。合併によりまして、新たな町のシンボルとして待たれておりました町章、町旗は、6月に町章等選定委員会を町民の方、また、有識者の方により立ち上げていただき、熱心なご論議をいただきました。そういう中でデザインを全国公募いたしまして、応募総数540点の中から選定委員会の皆さんで5点に絞っていただき、町内の全世帯にアンケート調査を実施させていただいたところでございます。その結果、過半数を獲得いたしましたものを選定委員会の議を経て、今回、八頭町町章として定めようとするものであります。


 また、あわせましてこの町章を基本とする町旗も定めたいというふうに思います。


 よろしくご審議をお願いいたしたいと思います。


 八頭町の町章の基調となるものですけれども、八頭町の「や」の文字で人々が集い、自然と調和して暮らす町をデザイン化したものであります。羽ばたく鳥の姿で自然との一体感や大空に夢広がる町の明るいイメージをあらわし、八頭町の飛躍を象徴したデザインというふうになっております。


 よろしくお願い申し上げます。


○議 長(松田秋夫君) 以上で提案理由の説明を終わります。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) これより質疑を行います。


 議案第126号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) これより討論を行います。


     議案第126号について、討論ございませんか。


                   (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第126号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (賛成者起立)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第126号 八頭町町章、町旗に関する条例の制定については、原案のとおり可決されました。





◎一括議題





○議 長(松田秋夫君) この際、日程第4 議案第127号から日程第10 議案第133号まで、7議案について一括議題といたします。


 議案の朗読をいたさせます。


 事務局長。


                  (事務局長朗読)





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君) 町長から、提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町 長(平木 誠君) それでは、ただいま一括議題とされました議案第127号から議案第133号までの7議案のご説明をさせていただきます。


 初めに、議案第127号であります。


 議案第127号は、八頭町職員の給与に関する条例の一部改正についてであります。


 これにつきましては、職員の給与につきまして、国の人事院勧告に基づき、所要の改正を行おうとするものでございます。本年8月15日に人事院から勧告されました内容は、平成17年度において措置すべきものと、平成18年4月1日から実施する給与構造の抜本的な改革に係るものとの二本立てでございます。今回提案いたしますのは、平成17年度において措置すべき部分でありまして、官民給与の格差、逆格差0.36%を解消するための所要の改正であります。給料月額の0.3%を引き下げ、配偶者扶養手当を500円削減し、1万3,000円とすること。また、勤勉手当を0.05月引き上げることを主な内容といたしております。


 実質的には本年4月1日にさかのぼりまして、給料、扶養手当、管理職手当、及び住居手当の月額の合計額に0.36%を乗じて得た額の11月までの支給に係る8カ月を乗じて得た額と、6月に支給しました期末勤勉手当に0.36%を乗じて得た額の合計額を12月に支給いします期末手当で差し引き、調整する内容でございます。


 この結果、平成17年度の給与改正に係る影響額は、全会計を通じまして630万9,000円の減額と見込んでおります。さらに、年度内におけます育児休業取得や扶養親族の移動等の要因がありまして、これが78万4,000円の減額となっております。今回の補正予算に計上いたしましたものは、全会計合わせて709万3,000円の減額であります。


 なお、昭和32年以来50年ぶりの大改革と言われております給与構造の抜本的な改革に係るものにつきましては、来年3月の定例議会においてご審議いただきたいと考えております。


 次に、議案第128号 平成17年度八頭町一般会計補正予算(第3号)、議案第129号 平成17年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)、議案第130号 平成17年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第2号)、議案第131号 平成17年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第2号)、議案第132号 平成17年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第2号)、議案第133号 平成17年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第2号)についてであります。


 この6件の補正予算につきましては、先ほどご説明いたしました職員の給与改定に伴う減額と、育児休業の取得や扶養親族の移動等に伴う増減に対応するもので、いずれも既定の歳入歳出予算の総額に変更はございません。6件の補正予算とも増減額を予備費で調整することといたしております。


 よろしくお願い申し上げます。


○議 長(松田秋夫君) 以上で提案理由の説明を終わります。





◎質  議





 ただいま一括議題といたしました議案第127号から議案第133号までの7議案について、質疑を行います。


 なお、審議の都合上、議案を区分して質疑を行います。


 初めに、議案第127号、質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


 17番、前土居君。


○17番(前土居一泰君) 給与条例の改正に伴うということで、関連ということで2点お尋ねをいたします。


 まず第1点は、三町の合併に伴って、職員の方の給与のあれが違うんでこれを統一するのが、まず第1だと町長がおっしゃってましたが、今日時点でこの作業については終わったと、こういうふうに判断をしてよろしいでしょうか。これが1点でございます。


 2点目は、職員の給与というのは生活給でありますので非常に重要なものではございますが、それぞれの町の財政事情なり、町民の住民感情等からして、お互いが痛みを分かち合うことも大切だというふうに考えております。町長は、近い将来、職員の皆さんにも痛みを持っていただく、そのようなお気持ちはあるかどうかについてのお尋ねをいたします。


 以上です。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 17番、前土居議員の関連質問に対しましてお答えいたします。


 今おっしゃられました給与体系につきまして、また、職員もある程度痛みを分かちあってという話でございますが、あわせまして話を進めております。12月定例会にはそういう部分でのお話ができるようにしたいというふうに思っております。


 先ほど申し上げますように、あわせまして同時に話はしております。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


 17番、前土居君。


○17番(前土居一泰君) 三町の分をあわせる分についてですけど、私が思いますには、合併が3月31日でしたので、もう既に何カ月もたっております。そういうようなこういう非常に変化の激しい時代に、こんな悠長なことで大丈夫だろうかという思いがしておりますので、なぜそうなったのかについて重ねてお尋ねします。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 給与体系の話もありましたし、また、痛みの話も同時にあわせてやっておりまして、今回の人事院勧告にあわせて提案できたらよかったんですけれども、そのあたりも含めてまして話を詰めておりますので、時間的なものが長いという話もございますけれども、それぞれの中で合併前からの話はありませんでした。新しい町になってからのスタートでございまして、精力的ではないと言われればそうなんですけれども、私としては努力しているところでございまして、いましばらくお待ち願いたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


 これで質疑を終わります。


 次に、議案第128号、質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) これで質疑を終わります。


 次に、議案第129号、質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) これで質疑を終わります。


 次に、議案第130号、質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) これで質疑を終わります。


 次に、議案第131号、質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) これで質疑を終わります。


 次に、議案第132号、質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) これで質疑を終わります。


 次に、議案第133号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。


 以上、議案第127号から議案第133号までの7議案についての質疑を終わります。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) これより討論を行います。


 議案第127号について、討論ございませんか。


                   (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて、討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第127号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第127号 八頭町職員の給与に関する条例の一部改正については、原案のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第128号について、討論ございませんか。


                   (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第128号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第128号 平成17年度八頭町一般会計補正予算(第3号)については、原案のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第129号について、討論ございませんか。


                   (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第129号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第129号 平成17年度八頭町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第130号について、討論ございませんか。


                   (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第130号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第130号 平成17年度八頭町簡易水道特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第131号について、討論ございませんか。


                   (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第131号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (賛成者起立)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第131号 平成17年度八頭町公共下水道特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第132号について、討論ございませんか。


                   (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第132号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第132号 平成17年度八頭町農業集落排水特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第133号について、討論ございませんか。


                   (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第133号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第133号 平成17年度八頭町介護保険特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。





◎一括議題





○議 長(松田秋夫君) この際、日程第11 議案第134号、日程第12 議案第135号の2議案について、一括議題といたします。


 議案の朗読をいたさせます。


 事務局長。





◎休  憩





○議 長(松田秋夫君) 暫時休憩します。


                    (10時55分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君) 会議を再開いたします。


                    (10時58分)





○議 長(松田秋夫君) 議案の朗読をいたさせます。


 事務局長。


                  (事務局長朗読)


◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君) 町長から、提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町 長(平木 誠君) それでは、一括議題とされました議案第134号と議案第135号の2議案をご説明させていただきます。


 まず初めに、議案第134号 工事の請負契約の締結についてであります。これは、町立船岡小学校改築事業プール建設工事につきまして、去る11月11日入札を行いました結果、こおげ・山陰建設共同企業体。代表者、八頭町宮谷200の2。こおげ建設株式会社、代表取締役社長、山根敏樹氏と1億836万円で仮契約を締結いたしております。


 25メートルの8コースで、更衣室及びトイレ棟が2棟であります。


 地方自治法第96条第1項第5号及び八頭町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条によりまして、議会の議決を求めるものでございます。


 工期といたしましては、3月31日でございます。基本的には夏のプールまでということでございまして、とりあえず年度といたしましての契約でございます。夏のプール開きには間に合わせたいというふうに思っております。


 次に、議案第135号 工事の請負契約の締結についてであります。これは、八頭町山村開発センター改修工事につきまして、去る11月15日入札を行いました結果、株式会社藤原組、取締役社長、藤原 正氏と1億3,246万8,000円で仮契約をいたしております。改修によりまして、図書室を設置をしようとするものでありまして、地方自治法第96条第1項第5号及び八頭町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条によりまして、議会の議決を求めるものでございます。


 よろしくご審議のほどお願い申し上げます。


○議 長(松田秋夫君) 以上で提案理由の説明を終わります。





◎質  議





○議 長(松田秋夫君)ただいま一括議題といたしました議案第134号、議案第135号の2議案について、質疑を行います。


 なお、審議の都合上、議案を区分して質疑を行います。


 初めに、議案第134号、質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


 8番、川西君。


○8 番(川西 聡君) 質疑の前に私、お断りをしなければならないことがございます。先程の全員協議会の方で、これからちょっと質問いたします議案134号の4番、契約の相手方のところで、私は一部の業者の方に対して片割れという言葉を使いました。これは、不穏当な言葉でございます。本当に申しわけありません。この場をお借りいたしまして、訂正をさせていただきたい。取り消させていただき。これは、本来だったら、この業者の方の一部、そういう言い方が本当だったのではないかどうかということを反省しております。以後、気をつけたいというように思いますので、よろしくお願いします。


 さて、質問であります。先ほどの全協でも質問したんですが、ちょっと復習の意味でちょっとすみません。私、さっき総合評価制度ということをちょっと言いました。ちょっとチャークー、規約を持ってきたんですけど、建設大臣の諮問機関である中央建設業審議会の建議というのが今から10年前に出まして、その中でこの建議においては、建議というのは農業委員会なんかでやる建議ですね。価格だけで受注企業を決めていた現行方式を改めて、技術力や品質を加味した総合評価方式の採用、これを提案している。


 それで、それに加えて、私さっきちょっと言及しなかったんですが、平成12年の2月に建設省建設経済局長及び自治省行政局長から通知があります、こういう通知であります。地方公共団体の公共工事に係る入札、契約手続き及びその運用のさらなる改善の推進について。その中に、先ほど来私が言っております総合評価方式の導入ということがうたわれているわけですね。これは、簡単に言えば、金額だけで判断するのではなくて、その業者が過去にどういう仕事ぶりをやってきたのか、実績評価等々ですね。


 それから、これは一部の節ではありますけれども、業者の請負をめぐって、例えば工事入札なんかでこの業者が上程された場合に、その、町議会でどうだったのか。仮に、賛成で工事請負が可決されたとしても、そのときの審議の内容はどうだったのか。それから、採決の問題、そういったことも一部の節ではありますけれども、そういったことも考慮されていいと、そういうことでございます。


 それで、先ほどの復習になろうかと思うんですが、そういう総合評価方式を県が採用しているがゆえに、その県に準じて町長は工事指名競争入札ですね、その中に当然企業評価制度、総合評価制度も含まれているんだという、そういうご認識なんでしょうか。


 ちょっとまず最初にそのことを。


 それから、じゃあもうついでに聞きます。私は、八東町議会時代に、この134号の契約の相手方の一部の方のことで、議場でかなり当時の議員が討論合戦、なんていいますか、ものすごいバトルがありました、議論がありました。詳しくは申しませんけども、一言で言えば、過去のいろんな工事に携わっていらっしゃる業者の方が、どうも責任が負えるような仕事ぶりだったんじゃないんじゃないかと、そういうようなことが議論になりました、ポイントから言えば。それで採決も分かれました。


 私は、町長はそういったことなんかはもう全然考慮の外に置いて、とにかく指名競争入札で県の考え方に準じて入札したんだから、だからもうそれまでなんだと、そういうお考えなのか。


 それからもう1点最後に聞きたいのは、先ほども若干聞きましたけども、本当にこの134号の契約の相手方である一部の方にお任せになって、将来的にこの船岡小学校は大丈夫だと、安心してくれと、町長がそのことが言えるかどうか。私は、非常に不信感を持っている者の一人なんですけども。


 以上、その3つの問題についてお答えください。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 8番、川西議員のご質問に対しましてお答えいたします。


 業者の基準というのは、町村ではそこまでの能力はございません。そういう中で県が評価システムをもっておられまして、毎年審査をしておられ、点数総合評点もつけておられます。そういう中身を私どもはもちろん、ホームページをはじめオープンにされておりまして、先ほどの男女参画の問題とか、ISOの問題とか、それから同和問題の研修とか、本来の企業として仕事ばかりではなくして、社会に貢献される部分も今、点数としてはウエイトを占めてきている部分だろうというふうに思います。


 そういう中で、このプール建設工事につきましては、東部の10社の方をお願いし、共同企業体でお願いしたところであります。結果的には6社でございましたけれども、そういう中での意欲的な業者の皆さんでございます。契約を可決していただいて、仕事に入られましたら契約どおりの信義にもとらない仕事をしていただけるというふうに考えております。


 そういう中でいろんな話が従前からあったというお話ですけれども、私は個人的な感情でそういう判断をすべきではないというふうに思っておりますし、もし万が一この受けられた方が監督員の指示、また町のあわせましての指示といいますか、そういうことに対しまして契約を履行されないということになれば大変な問題ですけれども、そうではないというふうに思っております。過去の何年の問題か知れませんが、ずっとそういうことが尾を引くと、感情的になるということは余り好ましくないというふうに思っております。


 その中でこの建築にかかりますものにつきましては、大きな瑕疵がありましたら、2年間があります。そういう中で受けられた方の行為、または重大な過失により生じた場合には、当該請求を行うことができる期間は10年とするということに約款になっております。そういう中で、本当に町の職員も建築につきましては未熟でございます。監督員もしっかりつけて委託料も払ってやっております、管理も。そういう中で進めていきたいというふうに思っております。


○議 長(松田秋夫君) 8番、川西君。


○8 番(川西 聡君) 町長、揚げ足とるようで申しわけないですけども、感情に左右されないということが言われましたけども、感情じゃないですよ。るる説明しませんけど、形だけの方からちょっと言いますと、平成10年の11月に保健センターの請負をめぐって、臨時議会を開きました、八東町議会でね。質問しますから必ず。そのときの採決は、否決ですよ。この134号の一部の方の業者は。それから15日、言葉を選んで言うつもりですけど、舌の根も乾かないうちに、この議案が再提出をされて、議会が違いますから。今度はそれがひっくり返って8対7。


 何が言いたいのかといったら、両方ともの議決も1票差なんです。これは感情論の問題じゃないです。だから、私、町長にお伺いしたいのは、それだけやっぱり紛糾して、果たしてこの業者で大丈夫なのかという、そういう議会の議事録であるとか、いきさつであるとか、やっぱりそういったことは非常に大事なことなんで、この業者の選定。だって、小学校をつくってこれからずっと子供たちが安全で安心で、それこそ教育長今日いらっしゃらないけども、そういう学校づくりをこれからしていこうというやさきに。過去、そういう1つの議会ではあるけれども、大問題になったようなことをいろんな角度で研究しないで。私は、ただ一蹴して、そんなことは過去の問題だと、感情的な問題だということで、私は何の参考にも入れない、いわゆる総合評価の中の一環ですね、そういったことに非常に疑問を持つんですけれども、町長反論してください。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 業者の指名基準につきましては、国・県にならいましても、そういう仕事をした、また、今、新聞紙上でもありますけれども、それ以外の決算の粉飾とかいろんな問題がいっぱいあると思います。そういうものはすぐその場で営業停止が入ってきます。そういう問題は当時ありましたでしょうか。私はよくわかりませんが、そういうものが公にされて停止になられたということがあるのかないのかわかりませんけれども、それはそれで1つの区切りとして済んでいるというふうに思っております。


 じゃあ、その方が一生罪を背負っていられるというのは何十年なのか。もし個人の考えでも更正する部分があるわけです。


 そういう中で本当に、私はよくわかりませんけれども、重大な欠陥とは何があったのか教えていただきたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) 8番、川西君。


○8 番(川西 聡君) 疑惑ですよ、要するに。あなたが悪いんだという断定ではないんです、確かに。だから、それを言っちゃえば、確かにこっちは弱い。何を言っているんだと言われる、思われるのは百も承知であえて言います。これは疑惑ですよ。おかしいんではないだろうか。だれがどう考えたって、やっぱり。あえて言葉を言いますよ、手抜きであるとか、あるいは原材料、安く仕上げるために工事に手を抜いたんじゃないかとか、同じことですね。そういった、いわゆる疑惑を持たれたわけですよ、実際に。


 そういったことで議会の中で問題になったわけですね。要するに不信感ですよ。私、それはそれなりにやっぱり受けとめなければならない。疑惑だけだったら問題外だということなんでしょうかね。ポイントはそういったことですけども、どうでしょう。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) そのときに、旧の八東町議会とされては、監督員がおられたと思いますけれども、この方のご意見はどうだったんでしょうか。そのあたりは疑惑ですまされたのか。本当でそうだったのかということが争点になると思います。


○議 長(松田秋夫君) 8番、川西君。


○8 番(川西 聡君) その業者が悪かったんだという結論はありません、確かに。だけど、幾ら言ってもしょうがないでしょうけども、そういった結論はなかったです。


 しかし、やっぱりどうしてもいろいろ当時の我々同僚議員のいろいろ討論を聞いておりまして、それだったらこれはおかしいなと思われるのもしょうがないかなと、そういうような思いでした。


 以上です。いいです、今のは質問ではありません。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


 17番、前土居君。


○17番(前土居一泰君) 執行者の欄が助役になっておりますけど、なぜこれは助役になったかについてお尋ねをいたします。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) これにつきましては、本当は私が町にいるときに入札する予定でおりました。と申し上げますのは、入札の見積もり期間、この数え方につきまして、祭日、土日を含めて10日とっておりました。これにつきまして現場説明の中で、これは法律どおりでしょうかということがありまして、正味の土日を外したところの日数で、最短でやらせていただいたらこの日にちになりました。


 実は、この日は私の方は上京して、新任の町長の研修会を受けるようになっておりまして、日程的にも変わりませんし、そういうことで早く入札もしたいという思いもありましたし、代理の助役になったということでございます。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


 7番、鎌谷君。


○7 番(鎌谷 收君) 先ほどの町長の134号の説明の中で、言葉じりをとるわけではありませんけれども、工期の点につきまして、何か非常に意味ありそうに、一応の予定は3月31日であると。それは、工期というものの性格からいって、天候なりいろんな自然条件が重なり、あるいはほかの事情もあったりして、やむを得ず工期が守られない部分もあろうかとは思いますが、あえて初めから無理な工期を設定されて、業者に非常にそれこそ手抜きでも行われるような感じを与えてもいけませんし、それからなお一層のこと、この船岡小学校の改築関連につきましては、グラウンド整備でありますとか、中庭等を含めます環境整備、体育館の整備、引き続き体育館の建築等、ずっと日程的に迫ってきますので、この工期がおくれることによって、それらの工事が予定どおり着工できないというようなことが仮にあるとするならば、これこそどこが責任を負われるのかどうなのか。


 そういうことにおきまして、この工期の定め方についてお尋ねをいたしておきます。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 工期につきましては、実際の工期は、本当はもう少し要るわけです。けれども、今回は年度内の契約でございまして、説明の方が少し足らなかったと思います。とりあえず、31日に契約の工期といたしまして、初めにもありましたように、プール開きですか、プール開きには間に合わせたいというのが初めからの計画でございます。


 プールの話がございましたけれども、前倒しでやっておるわけでございまして、そういう中での体育館、グラウンドを考えていきたいというふうに思っておりますし、実際の監督員、設計事務所との話でも、4月いっぱいはかかるだろうと。天候ぐあいもありますけれども、道路工事もあります。そういう中で鋭意努力をしていきたいというふうに考えております。


○議 長(松田秋夫君) 7番、鎌谷君。


○7 番(鎌谷 收君) このプールの建築については、いろいろご無理を言った立場でもありまして、早期に着工していただきたいということで前倒しをして、このような事業をやっていただくことについて非常に感謝はいたしておりますけれども、ここは議会でありまして、先ほどの町長の答弁で言いますと、あらかじめ最初から工期が無理なことがわかっておって契約をし、定める。その契約行為自体に非常にまた疑問を感じる部分もありますので、一応指摘というかしておきますし、また、その工期が非常に無理であって、これをまた押しつけることによって、工事に支障を来すようでもなりませんことはよくわかっておるんですけれども、十分な監督をしていただき、工期を予定どおり守っていただく。


 そしてさらには、建築の予定どおりの完成をしていただくことをお願いしたいと思いますが、町長の再度の答弁をお願いいたします。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 先ほど申し上げましたが、全体的な工期日程の説明が不十分だったというふうに思っております。申し上げましたように、プール開きには間に合わせたいという思いでありまして、契約上からいきましては、年度をまたがってはとりあえず契約できないわけです。ほかの工事に支障が出ないように十分監督もしていきたいというふうに考えておりますので、その点よろしくお願いしたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


 これで質疑を終わります。


 次に、議案第135号について、質疑ございませんか。


 19番、矢部君。


○19番(矢部博祥君) 今回の議会で初めて大型の契約といいますか、要するに5,000万円以上でここに提案されるということになったわけでございますけれども、基本的なものといたしましては、契約は公平で厳正なものでなければならないというぐあいに思っているわけでございます。


 そういう意味で今回、ちょうど機会でございますので、ぜひとも指名業者といいますか、このたびの件につきましては建築業者が少ないというようなお話もございましたが、私も専門語はよくわかりませんけれども、建築・土木、それからまたランク別等の業者の指定というのは既になさっている面であろうかと思います。今回の契約は直接関係ございません。そういう意味でそれをオープンに私ども議会、並びに町民の方にも何らかの形でわかるような形にしていただきたいなという点がございます。


 その点、町長のお考えをお聞きしたいということと、2番目に、先ほどいただいた入札開札筆記というのは、これは当議会の資料として認めていただいてもよろしいものかどうかということなんですが、もしそうであるとするならば、この13業者でございますか、先ほどの何の中で8社同一価格。よく世の中で神様ぞ知るということがございますが、神様と仏様が知恵を出してもこんな同じ数値が、普通の場合は出てこないというのが一般的な状況ではなかろうかと思います。この建築業界の実態を私もよく知りませんけれども、そういうことに対する疑念というと少し大げさに感じますが、思いますけれども、何か不思議はないのかどうなのかという点を2点目にお尋ねしたいと思います。


 それから、第3点目のご質問をさせていただきますが、今回のような確かに町内にも業者数も少ない、八頭郡においてもというご説明がございました。それはそれで結構なんですが、今回のような何を透明性といいますか、これは透明でないというよりもより透明性を深めるためにはどうすればいいかということでございますけれども、これから大型の契約案件が数年の後には幾つか出てくるだろうと思われる中で、このような上位10社といいますか、13社ですか、そういうような形での業者指名というのをなさるおつもりでしょうか。3点についてお尋ねします。


 以上でございます。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 大型事業の指名業者の方というわけでございますけれども、今現在でも町報の方に落札業者の方と金額を出させていただいておりまして、そういう中でこの開札筆記は役場に来られたら備えつけがありまして、すべて閲覧できるようになっておりますし、それを町の方で今お知らせしているところなんですが、今後につきましては町のホームページの方でもできるような仕組にもしたいなというふうには考えております。


 それと、同一入札者が8社ということでございました。一つには、予定価格の公表というのは県もやっておられますし、大型工事は別にしまして、なぜ公表されたかというのは皆さん御存じだろうと思います。予定価格をいかにして町の、また、いろんなところから聞きたいというのがあふれまして、そういう中での予定価格の公表だったと思います。制限価格を設けることにつきましても、今度は逆に制限は幾らだという話が出てくるんじゃないかと思います。


 そういう中で本当に積算されて、自分のところでこういう仕事をこういう手順でやったらこうなるんだという話もあるんですけれども、制限価格というのは、今回制限価格を設けますという話を、この2つの工事につきましてはやっております。私のところにもありましたけれども、それは申し上げれませんと。通常、予定価格の8割というのが、県の制限価格だそうです。私は、制限価格というのは、予定価格もそうなんですけれども、仕事仕事で違うんじゃないかなというふうには考えております。これは、あくまで設計会社と協議した基準でございまして、すべてがこうではありません。これは、予定価格の8割で8社が来られたというふうに思っておりまして、旧の郡家町では考えられないことでした。そういう中で、私の方はどうのこうじゃありませんし、来られるものですから結果的にこういうことになったということでございます。


 それから、上位から東部地区でという話がありますが、仕事内容によりましては、できる限り八頭町の中で、できるものについてはやっていただきたいという基本があります。金額によりまして、じゃあ東部10社の方で仕事がすべて賄えるのかといったら、そうでない部分があるかもしれません。それはそれで考えていきたいと思いますけれども、今回の規模でいきますと、やはり東部の方に決まりまして、発注をさせていただいたというのが基本でございます。


○議 長(松田秋夫君) 19番、矢部君。


○19番(矢部博祥君) 私の認識不足かもしれませんが、最初にお答えいただきました落札業者は、確かに一部については載っておりますので、それは承知をいたしておりますが、今なくなっているのかどうか、町として指名業者の登録といいますか、そういうものについてオープンにしていただきたいというわけでございますが、今はないんでしょうか。それがもう1点です。


 もう1点は、さっきおっしゃった制限価格に対してはみ出ているものがあるんじゃないかと思うんですけど、その辺は以内に全部入っているんでしょう。


 以上。


 2番は取り消し。失礼しました。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 指名業者の方なんですけれども、一応八頭町の工事の指名を受けたいという願いが出るわけでして、これにつきまして町の方では管理をしております。これは全国からすべてまいっておりますので、一覧表といっても大変な数なんですが、それは登録すべて指名願いが来ておりまして、その方があくまで町の指定業者というわけではありませんので、その点だけ誤解ないように。


 一応、八頭町の仕事をさせてくださいという方が全国から来ております。これは、言い方は悪いんですが、大手から準大手からすべて入っておりまして、その中から選んでいくということなんです。


 今回は、東部の方を中心に13社選ばせていただいたということでして、これは点数順にすべて来させてもらいました。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ありませんか。


 13番、竹内君。


○13番(竹内康紀君) このたびの入札結果の入札筆記を見ますと、結局予定価格に対する80%が、一応ここ2,616万円でなっておるように計算ができます。13社が応札した中で、8社が一番の入札をするということは、この設計額が何ぼになっているのか知りませんが、予定価格の設定がいかがだったんじゃないかというような感じもするわけでございます。これを昔で言うと、設計価格の8割が最低とか、そんなことで公共工事なんかは、それ以下にすると工事が適正にできないというようなことであったと記憶しておりますが、この予定価格の8割だと思います。そうすると、設計価格に対する8割以下になることはわかるわけです。この予定価格の設定をいかにやったかということ、これをもう少し。13社のうち8社は、これでできる。その失格になっておるうちが、3社はさらに低いですから、13社のうち11社はこれ以下で応札ができるというような状況になっておると思うわけです。その辺をどうお考えになるでしょうかということ。


 また、この開札筆記につきまして、落札価格が先ほどの小学校のプールのものにつきますと、税別価格になっておりますし、この山村開発センターでは税込み価格で表示される。この辺を指摘しております。


 以上です。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 申し上げましたように、予定価格は公表して、それに対しての応札でございます。予定価格の開示は義務づけてありません。その中での、予定価格に対しての8割で皆さんがいらっしゃったということでございまして、あくまで設計額ではございません。


 それからもう1点は、入札は消費税を抜いた価格ですべて入札いたします。そういう関係で、表示の仕方がまずかったかなと思いますけれども、入札は消費税を抜いて入札されて、それに対して5%掛けて契約をしますので、内容はそうでございます。


 おっしゃいましたように、実際はもっと安くてできるじゃないかという意味じゃないかと思うんですけれども、予定価格につきましても設計額イコールではないということを考えていただきたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ありませんか。


 17番、前土居君。


○17番(前土居一泰君) 共同企業体ということで町内の業者の皆さんの出番をつくるのは、非常にいいことだと思いますし、現在の技術力からしたらどんな仕事でも町内の業者の皆さんでもできると思います。


 初めの議案については、共同企業体になっており、今度の分は共同企業体になっていない。これはなぜかというのを1点としてお尋ねをしますし、将来いろんな事業等があるわけですが、これの入札について原則的に共同企業体でされるんか、その都度町長の気分によって決められるのか、その点についてお尋ねしたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) この八頭町の山村開発センターの改修工事につきましても、できますれば地元の建築業者の皆さんと一緒になってやってほしいという願いがありまして、そういう案内もしましたけれども、結果的には成立はいたしませんでした。そういう中での13社の単独指名ということでございます。金額がございまして、これも県の基準なんですけれども、それを踏襲してやっておりまして、じゃあすべての工事は企業体になるのかという部分も難しいと思います。私は、建築工事につきましては、今後難しいなと思っております。


 そういう中で自分の気分でということでなしに、金額に応じて考えていくということで、基本的には町内の業者の方でやっていただけるものであればすべて町内でやっていきたいというふうな考えは間違いありません。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


 8番、川西君。


○8 番(川西 聡君) 135ね、1つだけちょっと教えていただきたいんですが、質疑というよりも。最低価格制度、いわゆるロアーリミットということがよく言われますけども、その辺に対する町長のお考えというのはどうなんですか。最低価格制度の公表というんですか。少なくとも、これはいわゆる基準額の最低価格より幾ら入札が安くても、それは落札しませんよという、例の決まりですよね。それはいかがですか。実際に公表。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 先ほどありましたように、制限価格の公表ということになりますと、予定価格と同様、制限価格の位置はどこにあるかというのが、また同じようなことが起きるんじゃないかと思っております。


 我が郡家町では、旧の、制限価格は一切設けておりませんでした。それは町長の判断だと言えばそれまでなんですけれども、また、制限価格を設けることによっての公表ということになれば、すべて最低になります。


 私は、安くていいものをつくってほしいんですけれども、そうは言っておれない部分もあろうかと思います。けれども、すべてのものに制限価格はとは思っておりませんけれども、こういう大型のものにつきましてはやっぱりきちっとしていかないと、先ほどの瑕疵の話が出てくるというふうに思っております。


 以上であります。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。


 以上、議案第134号、議案第135号の2議案についての質疑を終わります。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) これより討論を行います。


 議案第134号について、討論ございませんか。


 まず、反対の討論を許します。


 8番、川西君。


○8 番(川西 聡君) 反対討論を行います。


 感情論ではないということで、1つだけ私は根拠を言います。これは、ご本人の了解もちょっと得てきましたんで、私は皆さん方よく知っておられると思いますけど、訴訟がありました。この134号の一部の方の業者の方が、事実無根の報道をしたということで、名誉棄損で訴えられた方がいらっしゃいます。長いことやりましたね、法廷闘争をね。その内容は、一知半解で後で非難されることを覚悟で言うんですが、私は八東中学校の建設工事に関係する事柄だったというぐあいに理解しています。


 それで、新聞でもよく報道されましたけども、八東中学校が建設されて、あれはもう2、3カ月ぐらいだったですかね。アルカリを使っているんじゃないかという疑惑が出て、その業者がですね。かなり安上がりな方法だということで、亀裂がもうぱーっと生じちゃって、議会なんかでもこれは大問題だということで問題にしたわけですけども、このときのことを明らかに業者責任じゃないかということを言われた方がいたわけですよ。その方は、文章にもして出しました。ところが一部の方は、「そんなことはない。おれはそんなことをやっちゃいない。」というんで、裁判闘争をやったわけですね。どれぐらい期間がかかったのかはちょっと失念しましたけども、結果的には訴えられた方の方が勝訴をいたしました。訴えた方が負けました。訴えられた方は、いわゆる上級の裁判所に訴訟を起こしておりません。


 私は、やっぱりこういったことから考えて、それなりにやっぱり根拠はあるかな。町民がやっぱり不信に思ったり、あるいは議会の中でいろいろとね。例えば、中央公民館の建設工事なんかは、採決で6対6ですからね。それで、結局は議長採決で7対6で決まりましたけども、投票採決まで持ち込まれましたけど。それぐらいまでやっぱりもめてもおかしくないんですよ。


 私は何が言いたいのかというと、やっぱり根拠があるんです。それなりに疑惑を持たれるというのは。当の本人も名誉棄損だと言っておきながら、それに固執して名誉棄損で裁判所にも訴えない。私は、やっぱりこういった1つの事実に照らしても、やっぱり船岡小学校ですね、安心して子供たちが暮らせる、本当で大切な教育の場として、業者に任せていいのかな、そういう思いをどうしても拭い去ることはできません。


 ですから、私はこの議案には反対をいたします。


○議 長(松田秋夫君) 次に、賛成の討論はございませんか。


 6番、梶君。


○6 番(梶 稔君) 私は、賛成討論を簡単にさせていただきます。


 先ほど川西議員の方でいろいろと思いのことを言われました。旧八東町時代ということの中であります。言葉はいろいろあったと思いますけれども、現状において今言われておる業者がどうであるかということを考えた場合に、どこからもペナルティはなしということもあります。


 中学校の建設に関しましても、当時の国の基準が、アルカリ反応ということについての基準があったのかなかったのか。多分なかったのではなかろうかなというようなこともありまして、その後に大きな議論にもなってきておるんではなかろうかな、全体的にですね、社会的に。そういうこともありますし、保健センターのことにつきましても、陥没というようなこともありました。これも数年たってから発見されたというようなことでありまして、最終的には当時かかわられた業者がそれぞれの責任の度合いの中で始末されたというようなことも聞いておりますし、感情ではないというお話がありましたけども、私は個人的な感情があってのことが多分に出ておるという感じを持っております。


 今回の入札におきましても、町でそのような業者の認定ということはなかなか難しいということの中で、県の基準の中で行われたたということでありました。包括的に判断をする中で業者指名を行い、そのことで執行されたということでありますんで、立派な工事もしてもらえるという思いを持っておりますので、私は賛成したいと思いますし、1点は、この件につきまして、次の件もありますけれども、小学校のプール、あるいは八頭町の開発センターの図書改築の事業につきましては、これは教育福祉常任委員会の管轄であります。ここに上がるまでに委員会の方に委員長として上げてほしかったな、相談してほしかったな、結果をという思いがありますので、今後とも私どもの委員会に限らず、どの委員会におきましても、そのようなことがあったら委員会重視ということの中で進めてもらいたいと、こう思います。


 以上です。


○議 長(松田秋夫君) 次に、反対の討論はございませんか。


 次に、賛成の討論はございませんか。


                   (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第134号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (賛成者起立)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第134号 工事の請負契約の締結について(町立船岡小学校改築事業プール建設工事)原案のとおり可決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第135号について、討論ございませんか。


                   (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第135号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


                  (賛成者起立)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数です。


 よって、議案第135号 工事の請負契約の締結について(八頭町山村開発センター改修工事)原案のとおり可決されました。





◎臨時会における急施事件の認定





○議 長(松田秋夫君) ただいま町長から、議案第136号、議案第137号、議案第138号が提出されました。


 お諮りいたします。


 議案第136号、議案第137号、議案第138号については、急施事件と認め、日程に追加し、議案第136号を追加日程第1、議案第137号を追加日程第2、議案第138号を追加日程第3として審議することにいたしたいと思います。


 ご異議ございませんか。


                   (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 したがって、議案第136号、議案第137号、議案第138号については急施事件と認め、日程に追加し、議案第136号を追加日程第1、議案第137号を追加日程第2、議案第138号を追加日程第3として急施事件と認め日程に追加し、追加日程として審議することに決定いたしました。





◎一括議題





○議 長(松田秋夫君) この際、追加日程第1 議案第136号から、追加日程第3 議案第138号まで、3議案について一括議題といたします。


 議案の朗読をいたさせます。


 事務局長。


                  (事務局長朗読)


○議 長(松田秋夫君) 町長から提案理由の説明を求めます。


 町長。


○町 長(平木 誠君) それでは、ただいま追加日程に組み入れていただきました。大変ありがとうございます。


 議案第136号から議案第138号までの3議案につきまして、ご説明をさせていただきます。


 まず初めに、議案第136号 八頭町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてであります。これは、議会の議員さんの報酬について、国の人事院勧告に基づきまして、所要の改正を行おうとするものであります。今回の給与改定におきまして、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律によりまして、12月に支給する期末手当を0.05月引き上げることとされましたので、これと同様の措置を講じようとするものでございます。この影響額は、18万9,000円と見込んでおります。


 次に、議案第137号 八頭町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正についてであります。


 これも先ほどご説明させていただきましたように、特別職の給与について、12月に支給する期末手当を0.05月引き上げようとするものでございます。なお、教育長につきましては、特別職の職員の例によることとされておりますので、この改正によりまして同様に措置されることとなります。この影響額につきましては、17万3,000円の増額と見込んでおります。


 次に、議案第138号でございます。


 平成17年度八頭町一般会計補正予算(第4号)であります。


 既定の歳入歳出予算の総額には変更ございませんが、先ほど議案第136号、137号で説明させていただきました、議会の皆さん、特別職の期末手当の改定に要します経費等を増額したものでございます。36万4,000円を予備費で調整することといたしております。


 以上、今回追加提案いたしました3議案につきまして、その概要を説明いたしました。ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。


○議 長(松田秋夫君) 以上で提案理由の説明を終わります。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) ただいま一括議題といたしました議案第136号から議案第138号までの3議案について質疑を行います。


 なお、審議の都合上、議案を区分して質疑を行います。


 初めに、議案第136号、質疑に入ります。


 質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終わります。


  次に、議案第137号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。


  次に、議案第138号について、質疑ございませんか。


                   (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑なしと認めます。


 これにて質疑を終結いたします。


  以上、議案第136号から議案第138号までの3議案についての質疑を終わります。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) これより討論を行います。


 議案第136号について、討論ございませんか。


 まず、反対の討論を許します。反対の討論はございませんか。


 17番、前土居君。


○17番(前土居一泰君) 現在、我々の報酬につきましては、議員みずからが現在の財政状況等を踏まえ、まず、みずからが痛みを受けようじゃないかというとで報酬のカットを決め、実施をしているところでございます。


 今回もその姿勢を貫くという意味において、人事院勧告とは関係なしに現状を維持すべきであるということで、この条例に反対をいたします。


 以上です。


○議 長(松田秋夫君) 次に、賛成の討論はございませんか。


                   (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 次に、反対の討論はございませんか。


 8番、川西君。


○8 番(川西 聡君) 8番議員、川西も反対でございます。


 骨子は、前土居議員が言われたとおりですが、1つだけ確認しておかなければならないことがあります。私は、議会運営委員会の席上で、町長は何という議案を出されるんだというようなことも言いましたけれども、この場を借りまして、それはやむを得ないでしょうと、情報公開ですからね。その考え方をまず1つ。それは町長を責めるものでもないです。


 それから、もう1つはっきりしなきゃならないのは、一般職の職員の方の減額ですね。これは後刻協議をされると。多分そうなるでしょう。やっぱり、特別職とそれから一般職の方の同じお金ではありますけど、やっぱり性質が違います。一般職の方の場合の給料というのは、生活給。我々の場合は報酬ですから、これは全然違います。そういった意味で、幾ら人事院勧告で勧告されたといっても、これをもし通しちゃうと、我々は一体何のために行財政改革の一環で、条例措置で減額をしているのか。お手盛りじゃないかと、そういうことを八頭の町民に必ず指摘をされて、もう恥ずかしくて恥ずかしくて顔が上げられない、議会議員は。


 私は町長に申しているというよりも、皆さん方に訴えます。お願いしますから、このような議案だけはやっぱり通していただきたくない。そういうことを申し上げて、反対討論といたします。


○議 長(松田秋夫君) 次に、賛成の討論はございませんか。


                   (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第136号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (賛成者起立)


◎休  憩





○議 長(松田秋夫君) 暫時休憩します。


                    (10時54分)





◎再  開





○議 長(松田秋夫君) 再確認のために再開いたします。


                    (10時57分)





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) 議案第136号については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (賛成者起立)


○議 長(松田秋夫君) 起立少数です。


 よって、議案第136号 八頭町議会の議員の報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例については、否決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第137号について、討論ございませんか。


 まず、本案に反対の討論を許します。


 反対の討論はございませんか。


 8番、川西君。


○8 番(川西 聡君) 骨子は、先ほどと全く同じですから。全く同じ、反対。


○議 長(松田秋夫君) 次に、賛成の討論はございませんか。


                   (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第137号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (賛成者起立)


○議 長(松田秋夫君) 起立少数です。


 よって、議案第137号 八頭町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例については、否決されました。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) 次に、議案第138号について、討論ございませんか。


 まず、本案に反対の討論を許します。


 反対の討論はございませんか。


 8番、川西君。


○8 番(川西 聡君) 確認の意味です。


 議案第136号と議案第137号と、これはもう関連ですから、この一般会計補正予算は認められません。


○議 長(松田秋夫君) 次に、賛成の討論はございませんか。


                   (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。


 これにて討論を終結いたします。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 この採決は、起立によって行います。


 議案第138号について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。


                  (賛成者起立)


○議 長(松田秋夫君) 起立少数です。


 よって、議案第138号 平成17年度八頭町一般会計補正予算(第4号)については、否決されました。





◎閉  会





○議 長(松田秋夫君) これをもちまして、本臨時会の会議に付された事件はすべて議了いたしました。


 よって、平成17年第8回八頭町議会臨時会を閉会いたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                   (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 よって、平成17年第8回八頭町議会臨時会を閉会いたします。


 どうも御苦労さまでございました。





           (平成17年11月18日午後0時02分閉会)





 会議の経過を記載して、その相違がないことを証するためここに署名する。





 議  長





 署名議員





 署名議員