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鳥取県 八頭町

平成17年第2回臨時会(第1日目 5月13日)




平成17年第2回臨時会(第1日目 5月13日)





        平成17年第2回八頭町議会臨時会 会議録 (第1号)





 
招集年月日  平成17年5月13日


招集の場所  八頭町議会議場


開   会  平成17年5月13日 午前10時9分宣告


       (第1日)





応招議員


   1番 秋山宏樹   2番 池本 強   3番 石破正仁


   4番 岡嶋正広   5番 小倉一博   6番 梶  稔


   7番 鎌谷 收   8番 川西 聡   9番 河村久雄


  10番 桑村和夫  11番 小林久幸  12番 下田敏夫


  13番 竹内康紀  14番 谷本正敏  15番 西尾節子


  16番 林 展正  17番 前土居一泰 18番 森山大四郎


  19番 矢部博祥  20番 山本弘敏  21番 松田秋夫





不応招議員


  (な  し)





出席議員  応招議員に同じ


欠席議員  不応招議員に同じ





地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者の職氏名


 町  長    平木 誠  教 育 長  西山淳夫  総務課長    桑村和義


 税務課長    岸本博伸  福祉課長   吉田英人  船岡支所長   井山愛治


 八東支所長   薮田邦彦  保健課長   細田初博  産業課長    勝原宣則


 建設課長    野崎正実  上下水道課長 岡本秀雄  地籍調査課長  小林 孝


 教育次長    古岡英明  農業委員会事務局長    出納室長    白岩和典


                      保木本妻枝





本会議に職務のため出席した者の職氏名


 議会事務局長  中家俊夫  書記     中村文子





町長提出議案の題目


 監査委員の選任につき同意を求めることについて


 助役の選任につき同意を求めることについて


 収入役の選任につき同意を求めることについて


 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて


 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて


 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて


 固定資産評価員の選任につき同意を求めることについて


 監査委員の選任につき同意を求めることについて





議事日程





  別紙のとおり





会議録署名議員


   5番  小倉一博議員   6番  梶  稔議員





             議 事 日 程 (第 1 号)


                    平成17年5月13日(金)午前10時開議


日程第 1 会議録署名議員の指名


日程第 2 会期の決定


日程第 3 議案第18号 監査委員の選任につき同意を求めることについて


日程第 4 議案第19号 助役の選任につき同意を求めることについて


日程第 5 議案第20号 収入役の選任につき同意を求めることについて


日程第 6 議案第21号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めること


             について


日程第 7 議案第22号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めること


             について


日程第 8 議案第23号 固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めること


             について


日程第 9 議案第24号 固定資産評価員の選任につき同意を求めることについて


日程第10 議案第25号 監査委員の選任につき同意を求めることについて


日程第11 農業委員会委員の議会推薦について


日程第12 都市計画審議会委員の議会推薦について





議事の経過


開会宣告





○議 長(松田秋夫君) 皆さん、おはようございます。


 ただいまから第2回の八頭町議会臨時議会を開会いたします。


 ただいまの出席議員は、21名です。


 地方自治法第113条の定める定足数に達しています。


 ただいまから平成17年第2回八頭町議会臨時会を開会いたします。


 直ちに本日の会議を開きます。





◎議事日程の報告





○議 長(松田秋夫君) 本日の議事日程は、お手元に配付のとおりであります。





◎会議録署名議員の指名





○議 長(松田秋夫君) 日程第1 会議録署名議員の指名を行います。


 本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、5番 小倉議員 6番 梶 議員を指名いたします。





◎会期の決定





○議 長(松田秋夫君) 日程第2 会期の決定についてを議題といたします。お諮りします。


 本臨時会の会期は、本日、5月13日の1日間といたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


                   (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) ご異議なしと認めます。


 したがって、本臨時会の会期は、本日、5月13日の1日間に決定いたしました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君) 日程第3 議案第18号 監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君) 提案理由の説明を求めます。


 平木町長、演壇へどうぞ。


○町 長(平木 誠君) 皆さん、おはようございます。


 第2回の臨時会を招集させていただきましたところ、皆さん方にはご健勝で、21名の議員さん皆さんおそろいでご審議いただきますこと、大変ありがたく思っております。


 第1回は4月28日に招集させていただき、5月2日に終わったばかりでございます。また改めて今日こうしてお集まりいただきました。大変ありがとうございます。


 それでは、議案第18号を説明させていただきます。


 監査委員さんの選任につきまして、同意を求めることについてのご説明を申し上げます。


 監査委員さんは、地方自治法第196条第1項の規定によりまして、人格が高潔で財務管理、また事業の経営管理、その他行政運営に関し優れた識見を有する方とされております。このたび知識経験者として、高い識見と豊かな財務管理の経験をお持ちの八頭町茂田191番地の田中壽人氏を選任いたしたく提案するものです。


 田中氏は、昭和17年12月25日のお生まれで、昭和36年4月に鳥取信用金庫に入庫され、本店営業部長さん、検査部長さんなどを歴任されております。現在では、非常勤監事で活躍されており、また、地域では民生児童委員として住民福祉の第一線でご活躍されております。人望の厚い方でございます。ご事情をご賢察いただきまして、ご同意を賜りますようお願い申し上げます。


 なお、任期は4年でございます。


 よろしくご審議申し上げます。


○議 長(松田秋夫君) 以上で提案理由の説明が終わりました。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) これより質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑ないようですから、質疑を終わります。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論がないようですから、これで討論を終わります。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 本案の採決は、起立によって行います。


 本案は、原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。


               (起立全員)


○議 長(松田秋夫君) 起立全員であります。


 よって、本案は原案のとおり同意することに決定しました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君) 日程第4 議案第19号 助役の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君) 提案理由の説明を求めます。


 平木町長、演壇へどうぞ。


○町 長(平木 誠君) 議案第19号、助役の選任につきまして同意を求めることについてご説明申し上げます。


 八頭町が発足して大分時間がたちましたけれども、6月定例議会には本予算を提案させていただきます。そういう経過の中で、このたび臨時会を招集させていただき、助役の選任にご同意願いたいと思っております。助役の選任には、中家俊夫さん、八頭町坂田5番地15の方でございます。


 中家さんは、昭和46年2月から旧船岡町役場に奉職されまして、34年にわたりまして勤務されております。この間に教育委員会事務局次長、建設課長、議会事務局長、また、八頭東部の合併協議会では事務局長、八東・船岡・郡家町の3町の事務局長もされております。現在は、議会事務局の局長でありますが、常に率先垂範、職員の模範でありますとともに、合併協議会での事務局長としての手腕は、皆さんが認めておられるところでございます。八頭町として多くの行政課題を克服していきます上で適任の方であると思いますので、地方自治法第162条の定めるところによりまして、ご同意を賜りたくお願いいたすものであります。


 よろしくご審議をお願い申し上げます。


○議 長(松田秋夫君) 以上で提案理由の説明が終わりました。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


 7番、鎌谷議員。


○7 番(鎌谷 收君) 先ほども全協が開かれまして、一応説明はいただきましたが、あえて再度お尋ねをいたしたいと思います。


 先般、去る臨時会におきまして、教育長の選任も終わったところでありますが、就任をされました。それから、今回助役の選任の同意案件が出ております。次の20号では、収入役同意案件が出てまいります。


 町長の全協などの説明によりますと、地域的なバランスも考えながら人選をいたしたいということと、あわせて収入役等については職員から上げることによって、財政の面からの人件費の改善を考慮するというようなことを申し上げられました。


 そこでお尋ねをいたしますが、なるほど地域的なバランスということの意味もよくわかります。人件費の節減による財政の改革ということもよくわかります。わかった上でありますけれども、非常に今、合併によりまして大事な行政の執行に当たられる時期に来ております。余りにも地域・財政・人件費の面にばかり目をとらわれて、広く人材を求められるということに欠けてはいないかという嫌いもいたしますので、町長にそこらあたりのところの決断をされたいきさつについてお尋ねいたします。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 7番、鎌谷議員さんのご質問でございますけれども、町長としましては、先ほどにありましたように、バランス感覚もありますし、このたび合併して八頭町ができました。こういう経過の中で早く一体感を醸成したい。これには、旧町の思惑ばかりを皆さんが思っておられても、なかなか八頭町としての一本化は難しいだろう。


 私は、この就任させていただいて、これから本当に皆さん方と話し合っていく中で、八頭町としての一体感を醸成したい、そういう思いがあります。その中で広域判断の中の人選も考えました。考えましたけれども、やはり今現在八頭町の中でいろんな合併協議をした中で、よく熟知した者がこのたびは町民の皆さん、議会の皆さんと一緒になって考えていくことが一番いいという結論に、私自身達しております。


 そういう経過の中でいろんな選択肢がございましたけれども、今回提案をさせていただいた中身になっております。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ありませんか。


 8番、川西議員。


○8 番(川西 聡君) 簡単にちょっと聞いてみたいんですが、助役というのは内閣で言えば官房長官でございますよね。非常に重要な役職でございます。全町民もこれを注目いたしております。ですから、やっぱりそれ相当な人物が助役におなりにならないと、町長はお困りになるということを私は感ずるわけでありますし、それから町民もそれを望んでいます。それで先ほどの説明では、要点だけ言いますと、経歴の紹介の中でいろんな職務を執行されてエキスパートが集まったというような、そういうぐあいに私は受け取りましたけども、具体的にはわからないんですよね、実際に。


 では、合併協での采配は皆さん方もご承知だと言われたけど、私はわかんない。だから、言いたいのは、この人物だったら助役としてこうこうこういうことだから、だから安心して助役に選任してくれと、そういう言い方を私は町長に求めたい。さっきの説明では通り一遍で、余りにも形式的過ぎる。心に響くものがない。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 8番、川西議員のご質問に対しまして申し上げます。


 説明の方が抽象的でよくわからないとおっしゃられるということでございますけれども、町長としては、中家さんの今までの仕事ぶりは十分隣町としても熟知しております。そういう経過の中で、中家さんでないとやっていただけない、そういう思いでの提案でございまして、抽象的な説明といいますか、そういうことになって申しわけないんですけれども、実務としては中家さんが一番だというふうなことで提案させていただいております。


○議 長(松田秋夫君) 8番、川西さん。


○8 番(川西 聡君) ひつこいですけど、こういうことなんですよ。


 町長が例えばこうこうこういうことで困ってたときに、彼が選任同意の対象者だ、こういう知恵を出してくれて、こういった問題を解決してくれたとかね。だから町民の皆さん、これだけ優秀な人材だから、だから助役に何とかお願いしますよと。我々、議員にやっぱりそういうことを言っていただきたいわけですよ。通り一遍に流れて、しゃあしゃあしゃあと決まるというのは、やっぱりよくないですわな。私はそういう気持ちがしますので、何か思い起こしていただいて、これだというものを1つの例を言ってくださいよ。


 終わり。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 建設課課長時代の用地交渉とかそういうことも存じておりますし、中身的に。一番は、合併協議会での事務局長。幹事会の幹事長もありますけれども、事務的な裏方としての手腕というのは、合併協議会の中での議論もございましたけれども、幹事会に上げる事務の総まとめ役の局長であります。幹事会がすべてではありません。


 そういう中で中家さんは、全体を取り仕切ってきて、きょうの合併がある。一翼を担っておられます。そういうことで中家さんはできるなという感じで、私は受けとめております。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


 17番、前土居議員。


○17番(前土居一泰君) 私は、人がいいとか悪いとか、地域の話でどうこうは言いません。このままでしたら、いわゆる三役なり四役が、可能性の問題として役場の職員の方ばかりになると、こういうことだと思います。


 人間は往々にして、自分が生きてきた道で尺度というか、それで判断をしがちなものだというように私は思っております。実務的にはエラーは少ないかもしれませんですが、これからの時代は奇想天外といいますか、いわゆる今までの常識の外れたようなことも考えることが必要じゃないだろうか、こういうような思いをしておりますので、役場の職員の方が三役なり四役になられる可能性の問題について、どのようにこの点をご判断をされたかということを町長へお尋ねをいたします。


 以上です。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 17番、前土居議員の質問に対してお答えします。


 今回の人事案件が、内部の役場内の人だということでございますけれども、これからの時代は内部だけのもので、内部だけが事務を進めてそれでよかったという時代は済んだというふうに思っております。私は、25日の初登庁の日に職員の前で訓示をしましたのは、町民の目線で仕事をしてください。町長の方を向いて仕事をしてはだめですよということを第一声で一番に申し上げました。これは、町民の皆さんの本当の思いというのを早く職員が察知していただきやっていく。


 またもう一点は、これからの大きな行政改革の中で、今までどおりにはいきません。おっしゃるとおりだと思います。そういうふうな中で本当に八頭町がきらりと光る町になりたい。これには研さんも要ります。研さんも要りますし、今まで経験したものも大切にしながら、議会の皆さんと一緒になって考えていく。私がずっと申し上げておりますのは、町民の皆さんにも、町長が間違ったことをやっているようだったら忠告をし、だから内輪で本当にいい意味での行政をやっている都合でも、外から見たときにはだめだなというときがあるかもしれません。それは本当で皆が一緒になって考えて、内輪だけの行政で済まされない、そう思っておりますし、アンテナを高く張りまして、めぐらせまして、外に対しても本当の力強い八頭町をつくっていきたいというふうに思っております。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ありませんか。


 6番、梶議員。


○6 番(梶 稔君) 上程議案につきましては、私は可としたいと思っております。


 新町が発足しまして、着々と町長の方も新体制をつくっておられるということでございますけれども、先だっても私たち教育福祉常任委員会、学校回りをさせていただいたということであります。旧町のときよりは非常に広範囲になって、本当に大きな町になったなという感をしたわけでありまして、従来の町より大きくなり、本当にこれからが大変だなという思いを持ちました。今日もまた、それぞれ回らせていただきます。


 そういうことの中で、今提案されております助役、町長の女房役、ナンバー2として町長は助役に対してどのような期待像、思い、この辺をしっかりやってほしいということを思っておられるか、その辺をお聞かせ願いたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 6番、梶議員のご質問に対しまして申し上げます。


 助役の立場というのは、大変微妙なところだというふうに思っております。当然、町長の町政方針に従う部分もございます。また、その中で助役として町長に進言もしてほしいと思っております。


 まずもって、今、合併協議会で議論されました基本方針があります。これに基づいて、まず行政運営のかじの補佐としてほしい。そういうふうに思っております。でないと、今まで合併協議会で議論されましたことが何だったかなということになりはしないか。基本路線はそこであります。


 新町の総合計画が、町づくり計画を基本にしてこれから審議会等を開いていただいてつくります。まずもって、その方針に助役として、町長の補佐として、本当に力いっぱい前に出て行動してほしい、そういう思いであります。町長の補佐ということもございますけれども、範囲が広うございます。本当に私も回ってみて、八頭町は広いな。今、学校の話が出ましたが、小学校が8校、中学校が3校、本当に広いです。私も今、各支所を含めて隣保館、公民館、保育所、時間の合間を縫わせていただいて、すべて回らせてもらうようにしておりますが、そういう中で町内の実情は、助役がすべて知っているというふうな助役になってほしいというふうに思っておりますし、外に対しましても本当に助役は町長の手となり足となって動いていただく、そういう助役になってほしいというふうに思っております。


○議 長(松田秋夫君) ほかにございませんか。


          (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑がないようですから、質疑を終わります。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論がないようですから、これで討論を終わります。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 本案の採決は、起立によって行います。


 本案は、原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数であります。


 よって、本案は原案のとおり同意することに決定いたしました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君) 日程第5 議案第20号、収入役の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君) 提案理由の説明を求めます。


 平木町長、演壇へどうぞ。


○町 長(平木 誠君) 議案第20号、収入役の選任につきまして同意を求めることにつきましてご説明申し上げます。


 収入役を置くことにつきましてはいろいろ議論がありまして、全国的にも、また、鳥取県内でも置かない、兼務の方向、また、職務代理者として助役、そういう方向がありますところなんでございますけれども、私は今回の八頭町の合併に当たりまして、新しい町が誕生したわけであります。当然、3町の資産管理、財務管理などなど、そういうもろもろのこともございますけれども、まずもってこの八頭町が早く一体感を醸成したい。そういう中で地域根性ではありませんけれども、それぞれの支所長もおります。本課の課長もあります。ありますけれども、収入役を置かせていただいて、本当に八頭町が早く一体感を醸成するにはどうなのか。まだまだ地域地域での取り組み、仕事の内容、いろんなことがございます。そういう中で収入役をこの期に限り置かせていただきたいというふうに思っております。


 今回、提案させていただきますのは、八頭町の山田にお住まいの桑村和義さんであります。桑村さんは、昭和42年4月に旧の郡家町役場に採用されまして、38年余り勤務されて、この間、企画同和対策課長、そして平成10年3月からは総務課長、また、現在も八頭町になりましても総務課長として働いていらっしゃいます。先ほどもありましたように、常に職員の先頭に立ち、また、財政面でもいろんな中で経験を豊富に積んでおります。また、合併協議会幹事会の幹事としても事務調整に携わっておりまして、今後の財政問題にも明るく強いというふうに思っております。


 また、公金の保管・公正な支出・チェック、これもございますけれども、基本的にはこの八頭町誕生の機に収入役を置かせていただいて、事務的にも室長と同様の事務をしますし、早く一体感の醸成の中での選任ということでございます。


 地方自治法第168条7項の定めるところによりましてご同意を賜りたく、お願いいたすものであります。


○議 長(松田秋夫君) 以上で提案理由の説明は終わりました。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) これより質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


 7番、鎌谷議員。


○7 番(鎌谷 收君) 議案第20号について、若干の質問をいたしたいと思います。


 先ほどの19号に引き続きまして、職員をもって収入役に充てられます。しかも総務課長、重要な役職の課長でございます。第19号の議会事務局長も我々にとりましては、本当に期待を持っておった局長でありまして、これが欠ける事態に至りました。


 さらには、先般の教育長の就任によりまして、これもまた重要なる施策の課長であります企画人権課長が空席となっております。このことによりまして、どれだけの人員の異動。今ようやく八頭町発足30日、実務的には30日ばかりでありますが、この事態に至りまして、非常に現場は混乱すると思います。どの程度の人数の人事の異動を想定されておられますか。


 そしてまた、職員に対しまして、非常に職員も今スタート時でやる気を起こしておった職員であったとしましても、また配置替えによりまして、また新たな決意を持たなければならない事態に至ります。職員に対してどのような訓示を与えられる予定でございますか、お尋ねいたします。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) この問題に当たりましては、初登庁の日に訓示をさせていただきました。職員の方も大幅な異動だったというふうに思っておりますし、私の方も改めまして、そうかなという感じをいたしております。


 そういう中で、そのときに訓示をさせていただきましたのは、今の人事異動、いろいろあるでしょうけれども、新しい町ができました。今の体制で頑張っていただきたい。町長が誕生して新しく人事異動は行いませんと申し上げております。


 このたびの三役・四役につきましての異動については多少あるかもしれませんけれども、その程度の異動にしたい、必要最小限の中での移動にしたいというふうに職員には申し上げてきております。


○議 長(松田秋夫君) 7番、鎌谷君。


○7 番(鎌谷 收君) 最小限がどの程度か、3人なのかどうかわかりませんが、もう少し具体的にお考えが固まっておればお聞かせをいただきたい。


 それから、1つ要望でございますけれども、職員に少したりとも動揺があるような事態は、絶対に避けていただきたい。つまり、このような人事で非常にこれから先が明るくなったな、我々も仕事をして一生懸命やっていけるんだなという希望の持てるだけの、先頭に立って町長・助役・収入役・教育長、やっていただく決意をいただきたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 職員の異動につきましては、こういう本会議場では申し上げられませんけれども、自分の考えの中での今現在の人事配置ではありませんけれども、3月31日から合併になって、みんなが仕事の内容もこれから熟知し、3カ月はかかると思っております。その中でまた異動するというふうなことは毛頭から考えておりませんでしたし、ある方が、明るい希望というのはよくわからないんですけれども、選挙のことでの人事というのは考えておりません、一切。


 先ほどもありましたように、申し上げましたのは、そういう役職で、もし異動が出るのなら、必要最小限の異動はありますけれども、繰り返すようですが、他についての異動はありませんと申し上げております。


 だから、今回議案20号が可決にならないと次の異動がないわけでして、それからの話になります。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


 8番、川西議員。


○8 番(川西 聡君) 町長は、この収入役の選任に関しては、収入役の任期に関して、自分の任期中はということを盛んに強調されるわけですけど、じゃあどうなんですか、全協での確認の質問になるんですが、たとえ任期期間中フルにですか。ご自分の任期期間中にそれこそ財政的な流れもわかり、あるいは全国的な流れと同様に、収入役の設置は必要ないんじゃないかというぐあいに判断された場合に、言葉はちょっと適切かどうかわかりませんが、いわゆる解任ですね。解任というのは余りよくないか。それも視野に入れられて考えておられるんですか。いかがでしょうか、そのことをお答えください。


 失礼、解任という言葉はちょっと取り消します。済みません。解任というのは悪いんですね。つまり、収入役は要らないということで議会に提案されてくるということも考えておられるんでしょうか。


 失礼しました。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) この問題につきましては、おっしゃるとおりであります。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑はありませんか。


 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君) お尋ねします。


 収入役配置の必要性の有無ということについて、改めてご質問申し上げます。


 先ほども町長のご説明にもありましたように、県下の情勢と実際の新町での助役の配置、それから世の中の動向等については、必ずしも配置の方向になってないということは、自からおっしゃったとおりでありますが、あわせまして私は、町内での皆さんのご意見といいますか、そういうお声というのは、助役は必要ないんではないかという素朴な。失礼、収入役です。失礼しました。申しわけございません。


 収入役は必要ないんではないかという素朴な住民感情といいますか、それは非常に多いものがあろうかと考えております。そういう意味で、私は町長のご説明によって、必要があるという判断材料としては、まだまだ乏しいというぐあいに考えておりますが、その点について改めてお伺いしたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 収入役の問題につきましては、管理の問題、公正・公平な支出の問題、いろんな問題があろうかと思いますけれども、この八頭町になりまして、新しい執行体制の中でぜひとも特別職としての収入役を置いていただいて、本当にスクラムを組んで新しい町をやっていくには、その職を与えていただきたいと、そういう考えであります。


 事務的には、庶務的には人は増えないわけでございますし、いろんな問題があるわけですが、そういう中で三役・四役で一緒になって、議会の皆さんとともに、この八頭町が誕生して本当に一体感を醸成できる、それまでは必要だというふうに思っております。と申し上げますのは、地域感情が全然ないと言ったらうそになるかもしれません。本当にそういう中で対話する。地域地域を支所長も含めて守っていきたい、まずもって、そう思っております。そういう実感が今現在でも、勤務を始めましてからしておりますし、ぜひとも収入役の仕事もそうですし、特別職としての任を与えていただきたいというふうに思います。


○議 長(松田秋夫君) 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君) 町長がおっしゃっている、早く一体感をつくりたいということと、収入役を置くということは、どういう関係になるんですか。


 先ほどもちょっとお尋ねしたかと思いますが、人事の地域バランスを考えられるという意味で置かれるんだったら、それはまず前提になる置く理由をきっちり説明していただかなきゃいけないということがあろうと思うんですが、その点について再度伺います。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 地域間のバランスというのは、現実的にたまたまそうであって、現実的には、人的にはそうなんですけれども、じゃあこれが5町村が合併していたらどうなったかという問題もあるわけです。たまたまそういう四役の中での一人ということになったわけでございますけれども、収入役というのは、本当の町長が執行し、収入役の手元の中でチェックするというのが、自治法の中での収入役としての役目なんです、本来の姿は。執行側とその執行に対しての管理をするというのは、収入役の立場なんです。おっしゃるように、収入役は執行部ではございませんけれども、特別職として町長の代理、また、相談する四役の中の一人として、この八頭町ができましたこの期にはお願いしたいという思いであります。


 おっしゃるように、全国的、県内でも収入役の兼務、置かない条例、いろいろございます。あえて提案させていただきましたのは、その思いが強いからであります。


○議 長(松田秋夫君) 19番、矢部議員。


○19番(矢部博祥君) 今度は収入役。配置につきましての関係ですが、どうも一体感の醸成といういことを、先ほどの繰り返しになりますが、直接関係ないのではないか。要するに、必要性があるということは今おっしゃっているんですが、この必要性という意味が、政策的に新しい展開をしていくとか、施策を打ち出していく、そういうことにどうしてもこの人材が必要なんだというような職位であるとするならば、要するに新しいまちづくりには極めて重要な政策的な問題を打ち出していく、そういう職位であるならば、これは必要だと私は考えます。


 ただ、先ほどからのご説明をお聞きしますと、どうも収入役のお立場というのは、きっちりと収入状況・財政状況、収入を中心とした事務処理をきっちりと進めていくというところが、1つの大きなポイントであろうかと思います。そういったときに、本当に必要なのだろうか。むしろ、代替措置やかわりの措置はとれないんだろうか。こういうことで私は考えるわけでございますが、その点についてももう一度お伺いしたい。


○議 長(松田秋夫君) 町長、答弁。


○町 長(平木 誠君) 先ほど申し上げましたように、基本的には収入役の立場というのは、執行者側とのチェック体制が基本であります。しかしながらこの期におきましては、特別職として置いていただいて、それもやりながら新しい町の構築に向けて話していきたい、話させていただきたい、そういう四役の中の一人とさせていただきたいという思いであります。


○議 長(松田秋夫君) ほかに質疑ございませんか。


          (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑がないようですから、質疑を終わります。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


 8番、川西議員。


○8 番(川西 聡君) この選任には同意できません。


 私は、従来人事案件というものは、よっぽどのことがない限りは、お手並み拝見といこうじゃないかということで、ずっと賛成をしてまいりました。2回目以降はそうではありませんでした。


 しかし、そうだとは言っても、やっぱりどうしても合点できませんわ。先ほどの矢部さんの質問、本当にいいことを言われた。まさにそのとおりで、私は、町長がそれに対して本当に心を打つようなそういう答弁をしているようには感じられない。仕方がないから置くんだとしか私には感じられない。


 もっと具体的に言わせていただければ、町民感情ということを矢部さんも言われたけども、まさにそのとおりで、町長も助役も教育長も月額の報酬が高い、やっぱり町民のレベルから見れば。


 それから、なおのことあまつさえそれに加えて、4年間たったらそれこそ私に言わせれば破格ですよ。そういう退職金までお取りになるということで、これは本当にそれが必要なものなのかどうなのかということで考えてみるならば、町長・助役は仕方ありませんわな。しかし、収入役というのは、何回も全協でも議論しているように、全国の地方自治体が、よし、もう収入役なしでもやっていけると。知恵と力を尽くして何とか乗り切ろうじゃないかということで、これが今の趨勢の流れなんです。いわゆる、結論となっているような時点ですよ。


 私は、そういったことに対して、あえて逆らってまで何だか、失礼だけども、何か説得力のないような理由で、この残置に非常にこだわりになる。ちょっと納得できません。


 それで、あえてここまで申し上げましたんで、私はあえて失礼を承知で申し上げるんですけども、旧八東町の議会の時代に、やっぱりこの問題がありました、合併協で収入役を置くという問題がね。私はあえて言いました。いろんなことを総合して、これはどなたさんかの就職先じゃないかと。当時の町長に聞きました。もちろん、町長がそのとおりでございますとは答えるわけにはいきませんわな。だけど、私は今でもそう思っています。


 だから、財政節約で本当に細かい数字をはじいてみたら、これから後をとらないとどなたかに聞きましたけども、そういったことも聞きましたけども、財政節約で細かい数字をはじいてみても、私はこれは財政節約にはならないと思います。ならないと思うんです。仮にこれが多少なりともなったとしても、町民感情の目から見れば、この収入役というのは本当に置かない方がいい。これは、圧倒的多数ですから、私はその民意に従っていただいて、やっぱり置かない措置をとっていただきたいということを申し上げて、反対討論といたします。


 以上であります。


○議 長(松田秋夫君) ほかに討論はありませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論なしと認めます。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 本案の採決は、起立によって行います。


 本案は、原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。


               (起立多数)


○議 長(松田秋夫君) 起立多数であります。


 よって、本案は原案のとおり同意することに決定しました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君) 日程第6 議案第21号、固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君) 提案理由の説明を求めます。


 平木町長、演壇へどうぞ。


○町 長(平木 誠君) 議案第21号、固定資産評価審査委員会委員の選任につきまして、同意を求めることにつきましてご説明申し上げます。


 ご案内のように、固定資産税評価審査委員会は、地方税法第423条の規定によりまして、固定資産課税台帳に登録された価格に関する不服を審査・決定するために設置されているものでございます。委員は3名でありまして、現在、職務執行者におきまして、従来の委員さんでありました方のうちから選任いたしております。


 ご案内のとおり、固定資産税は町財源の根幹であります。それぞれの委員さん、固定資産税の評価業務に深い理解と、委員さんとしてふさわしい学識経験をお持ちでありますので、引き続きお願いいたしたく、議会の同意を求めるものであります。


 任期は3年であります。


 まず、八頭町郡家352番地1の中尾陽子さんでありますが、中尾さんは旧郡家町からの委員さんとして、平成13年3月からご活躍をいただいております。また、職務執行者の前の竹内さんにおかれましても、引き続き引き受けいただきまして、活躍をいただいているところでございます。


 ご同意を賜りますようお願い申し上げます。


○議 長(松田秋夫君) 以上で提案理由の説明が終わりました。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) これより質疑に入ります。


 質疑ありませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑がないようですから、質疑を終わります。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論がないようですから、これで討論を終わります。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 本案の採決は、起立によって行います。


 本案は、原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。


               (起立全員)


○議 長(松田秋夫君) 起立全員であります。


 よって、本案は原案のとおり同意することに決定しました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君) 日程第7 議案第22号、固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題とします。





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君) 提案理由の説明を求めます。


 平木町長、演壇へどうぞ。


○町 長(平木 誠君) 先ほど議案第21号でご説明させていただきましたが、固定資産評価審査委員会委員さんのもう一名の方でございます。この方につきましても、旧の船岡町から委員さんとして、平成16年1月1日からご活躍をいただいております。引き続きましてご同意をいただいておりますし、また、新しく八頭町になりまして、改めまして委員さんにお願いをいたしたところ内諾をいただいておりますので、よろしくお願いしたいと思います。


○議 長(松田秋夫君) 以上で提案理由の説明が終わりました。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) これより質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑がないようですから、質疑を終わります。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論がないようですから、これで討論を終わります。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 本案の採決は、起立によって行います。


 本案は、原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。


               (起立全員)


○議 長(松田秋夫君) 起立全員であります。


 よって、本案は原案のとおり同意することに決定しました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君) 日程第8 議案第23号、固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君) 提案理由の説明を求めます。


 平木町長、演壇へどうぞ。


○町 長(平木 誠君) 議案第23号であります。


 固定資産評価審査委員会委員さんの3人目の方でございますけれども、八頭町の新興寺586番地にお住まいの藤田昭芳さんでございます。藤田さんにおかれましては、旧の八東町から委員さんとして、平成11年8月からご活躍をいただいております。これからも八頭町として頑張っていただきますようご同意いただいておりますので、何とぞひとつよろしくお願い申し上げます。


○議 長(松田秋夫君) 以上で提案理由の説明は終わりました。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) これより質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑がないようですから、質疑を終わります。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論がないようですから、これで討論を終わります。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 本案の採決は、起立によって行います。


 本案は、原案のとおり同意することに賛成の方は起立願います。


               (起立全員)


○議 長(松田秋夫君) 起立全員であります。


 よって、本案は原案のとおり同意することに決定しました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君) 日程第9 議案第24号、固定資産評価員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君) 提案理由の説明を求めます。


 平木町長、演壇へどうぞ。


○町 長(平木 誠君) 議案第24号につきましてご説明させていただきます。


 固定資産評価員の選任につきまして、同意を求めることについてでございます。この議案につきましては、地方税法第404条の規定に基づきまして設置いたすものでございますが、八頭町隼郡家281番地。現在、八頭町の税務課長であります岸本博伸さんを選任いたしたく、同意を求めるものでございます。


 岸本さんは、昭和46年に役場に入られまして、現在33年余り勤務しておられます。旧の船岡町税務課長、そして現在は八頭町の税務課長として勤務され、固定資産の評価に関する知識及び経験も豊富でございます。適任者と思いますので、選任同意をお願いいたすものでございます。


 事情をご賢察いただきまして、ご同意賜りますようお願い申し上げます。


○議 長(松田秋夫君) 以上で提案理由の説明が終わりました。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) これより質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑がないようですから、質疑を終わります。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論がないようですから、これで討論を終わります。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 本案の採決は、起立によって行います。


 本案は、原案のとおり同意することに賛成の方は起立を願います。


               (起立全員)


○議 長(松田秋夫君) 起立全員であります。


 よって、本案は原案のとおり同意することに決定しました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君) 日程第10 議案第25号、監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。


 地方自治法第117条の規定によって、前土居議員の退場を求めます。


             (前土居議員退場)





◎提案理由の説明





○議 長(松田秋夫君) 提案理由の説明を求めます。


 町長、演壇へどうぞ。


○町 長(平木 誠君) 議案第25号、監査委員さんの選任につきまして、同意を求めることについてご説明申し上げます。


 この案件につきましては、地方自治法第196条第1項の規定によりまして、監査委員さんの1名の方につきましては、町議会議員の方から選任いたすことになっております。その中で人格高潔で、また経営管理、また行政運営に明るく、経験豊かな前土居一泰議員を選任いたしたく、同意を求めるものでございます。


 前土居議員は、八頭町下峰寺にお住まいの方でございます。


 よろしくお願いします。


○議 長(松田秋夫君) 提案理由の説明が終わりました。





◎質  疑





○議 長(松田秋夫君) これより質疑に入ります。


 質疑はありませんか。


               (質疑なし)


○議 長(松田秋夫君) 質疑がないようですから、質疑を終わります。





◎討  論





○議 長(松田秋夫君) これより討論に入ります。


 討論はありませんか。


               (討論なし)


○議 長(松田秋夫君) 討論がないようですから、これで討論を終わります。





◎採  決





○議 長(松田秋夫君) これより採決いたします。


 本案の採決は、起立によって行います。


 本案は、原案のとおり同意することに賛成の方は起立を願います。


               (起立全員)


○議 長(松田秋夫君) 起立全員であります。


 よって、本案は原案のとおり同意することに決定しました。


             (前土居議員入場)


○議 長(松田秋夫君) ただいま監査委員に選任同意されました前土居議員が議場におられます。


 会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をいたします。


 前土居議員、承諾とあいさつを登壇の上お願いします。


○17番(前土居一泰君) ただいま監査委員に選任いただきました前土居でございます。力いっぱい頑張っていきたいと思っております。いずれにしましても初めての仕事でございますのでよくわからないことばかりでございますが、力いっぱい勉強しまして、私なりのということになろうかと思いますが、是は是、非は非とした監査を行っていきたい、このように考えているところでございます。


 皆様方のご指導・ご鞭撻をお願いをいたしまして、決意の表明なり、これからの抱負ということにさせていただきます。


 どうもありがとうございました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君) 日程第11 農業委員会委員の議会推薦についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 本件につきましては、農業委員会等に関する法律第12条第1項第2号による議会推薦する委員の数は4名以内となっていますが、今回、議会推薦する委員の数を3名といたしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) 異議なしと認めます。


 したがって、議会推薦する委員の数は、3名とすることに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 推薦の方法は、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推薦にしたいと思います。


 これにご異議ありませんか。


               (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) 異議なしと認めます。


 したがって、推薦の方法は、指名推薦で行うことに決定いたしました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) 異議なしと認めます。


 したがって、議長が指名することに決定しました。


 それでは、議会推薦の農業委員に井上富子さん、上月早苗さん、西田悦子さんを指名いたします。


 ただいま指名いたしました井上富子さん、上月早苗さん、西田悦子さんを農業委員に指名することにご異議ありませんか。


               (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) 異議なしと認めます。


 よって、指名のとおり井上富子さん、上月早苗さん、西田悦子さんを農業委員に推薦することに決定いたしました。





◎議題の宣告





○議 長(松田秋夫君) 日程第12 都市計画審議会委員の議会推薦についてを議題といたします。


 お諮りいたします。


 推薦の方法については、地方自治法第118条第2項の規定によって、指名推薦にしたいと思います。


 これにご異議ございませんか。


               (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) 異議なしと認めます。


 したがって、推薦の方法は、指名推薦で行うことに決定しました。


 お諮りいたします。


 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。


               (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) 異議なしと認めます。


 したがって、議長が指名することに決定しました。


 都市計画審議会委員に河村議員、森山議員を指名します。


 お諮りいたします。


 ただいま議長が指名しました河村議員、森山議員を都市計画審議会委員に推薦することに異議ありませんか。


               (異議なし)


○議 長(松田秋夫君) 異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名しました河村議員、森山議員を都市計画審議会委員に推薦することに決定いたしました。





◎閉  会





○議 長(松田秋夫君) 以上で本臨時会に付議された事件は、議了いたしました。


 よって、平成17年第2回八頭町議会臨時会を閉会いたします。


 どうも御苦労さまでございました。





      (平成17年5月13日午前11時16分閉会)





会議の経過を記載して、その相違がないことを証するためここに署名する。





 議  長





 署名議員





 署名議員