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鳥取県 岩美町

平成27年12月定例会 12月17日−03号




平成27年12月定例会 − 12月17日−03号







平成27年12月定例会



       平成27年第6回岩美町議会定例会会議録(第3号)



 平成27年12月17日(木曜日)

            出  席  議  員(12名)

 1番 寺垣 智章君     2番 杉村   宏君     3番 宮本 純一君

 4番 川口 耕司君     5番 田中  伸吾君     6番 松井 俊明君

 7番 澤  治樹君     8番 日出嶋香代子君     9番 芝岡みどり君

 10番 田中 克美君     11番 柳   正敏君     12番 船木 祥一君

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            欠   席  議  員( 0 名)

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            説 明 の た め 出 席 し た 者

 町長      榎 本  武 利君    副町長     西 垣  英 彦君

 岩美病院事業管理者            教育長     寺 西  健 一君

         平 井  和 憲君

 総務課長    長 戸    清君    企画財政課長  杉 本  征 訓君

 税務課長    澤    幸 和君    商工観光課長  飯 野    学君

 福祉課長    鈴 木  浩 次君    健康対策課長  岡 島  久美子君

 住民生活課長  橋 本  大 樹君    産業建設課長  村 島  一 美君

 環境水道課長  田 中    衛君    教育委員会次長兼学校給食共同調理場所長

                              松 本  邦 裕君

 岩美病院事務長 谷 口  栄 作君

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            事 務 局 職 員 出 席 者

 事務局長    坂 口  雅 人君     書記      前 田  あずさ君

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            議  事  日  程 (第 3 号)

                    平成27年12月17日(木)午前10時開議

 第1 議案第79号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正についての専決処分の承認について

 第2 議案第80号 岩美町個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の設定について

 第3 議案第81号 岩美町税条例等の一部を改正する条例の一部改正について

 第4 議案第82号 岩美町特別医療費助成条例の一部改正について

 第5 議案第83号 平成27年度岩美町一般会計補正予算(第3号)

 第6 議案第84号 平成27年度岩美町病院事業会計補正予算(第2号)

 第7 請願第 4号 請願書

 第8 陳情第11号 「合特法」に基づく「代替業務」の陳情について

 第9 陳情第12号 「合理化事業計画」の策定についての陳情書

 第10 選挙第 1号 岩美町選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙について

 第11 議員の派遣について

 第12 次期定例会(定例会までの間に開かれる臨時会等を含む)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について

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            本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件

 日程第1から日程第12まで

 追加日程第1 議案第 85号 岩美町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて

 追加日程第2 発議案第13号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査について

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            午前10時0分 開議



○議長(船木祥一君) ただいまの出席議員は12名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

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△日程第1 議案第79号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正についての専決処分の承認について



○議長(船木祥一君) 日程第1、議案第79号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正についての専決処分の承認についての件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) おはようございます。

 議員の皆様には、ご多忙のところ第6回岩美町議会定例会にご出席をいただき、提出議案のご審議を賜りますことに深く感謝申し上げます。

 それでは、提出いたしました議案につきましてご説明申し上げますが、議案の詳細につきましては担当課長に説明させますので、よろしくお願いいたします。

 議案第79号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正についての専決処分の承認につきましてご説明申し上げます。

 被用者年金制度の一元化等を図るための厚生年金保険法等の一部を改正する法律の施行により、地方公務員災害補償法施行令が一部改正されたことに伴い、この条例の一部改正を専決処分したので、これの承認を求めるものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(船木祥一君) 総務課長。



◎総務課長(長戸清君) おはようございます。

 そうしますと、議案第79号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例の専決処分の承認につきまして、補足してご説明申し上げます。

 議案書の4ページをお願いいたします。

 この条例につきましては、さきの9月定例会におきまして厚生年金保険法等の一部を改正する法律の施行により平成27年10月1日から共済年金が厚生年金に一元化されることによる一部改正をお願いしたところでございます。今回の改正は、この法改正を受けまして政省令の改正が平成27年10月1日付であったことによるものでございます。議会議員の皆様を初め、非常勤の職員の方の公務災害補償の年金支給事務にそごが生じないよう、条例の一部改正を同日付で専決処分をさせていただいたものでございます。

 条例本文の改正の内容につきましては、説明資料のほうでご説明申し上げますので、説明資料の1ページをお願いいたします。

 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例新旧対照表でございます。表の右に改正前を、左に改正後をお示ししております。

 これは附則の第5条でございますが、公務災害補償等の年金を受給する際に、厚生年金保険法とほかの年金が支給される場合の給付の調整の規定でございます。附則第5条の本文の改正はございませんが、第1項の表を改めるものでございます。

 この表につきましては、改正後のほうをちょっとごらんいただきたいと思いますが、3段になっております。左側のほうに補償の種類、例えばこの傷病補償年金というあたり、これが補償の種類でございます。中欄がいわゆる他の法令に基づく年金の区分でございます。右の欄がいわゆる調整率でございます。ですから、表の1の部分でちょっと申し上げますと、傷病補償年金を受給される際に、中欄に記載をされてます年金を受給する場合は右の欄の0.73の調整率がかかったもので支給されるとするものでございます。

 今回の改正につきましては、2点の改正がございます。

 ちょっと表の説明が前後いたしますが、わかりやすくという意味で、5ページをお開きいただきたいと思います。

 5ページに、第2項の表の改正を新旧対照で記載をしております。ごらんをいただくとわかりやすいですが、改正前の右のほうの表の中といいますか、表のほうを上から読んでいきますと旧船員保険法の障害年金0.75というぐあいに書いてございます。この区分が改正後、左のほうをごらんいただきますと、表の下のほうに旧船員保険法等による障害年金という形で、この旧法の適用区分が入れかわりになっております、新法との入れかわり。それとあわせまして、給付率が0.88と記載をされてるところをごらんいただいたらわかりますが、改正前は障害厚生年金の中のところにずっと書いてあったわけですが、改正後に新たに加わったものとしましては、ちょっと読み上げさせていただきますが、0.88の改正後の表の中ほどでございます。平成24年一元化法改正前国共済法による障害共済年金若しくは平成24年一元化法改正前地共済法による障害共済年金、この2つの年金が新たに加わったというものでございます。これは10月1日付で共済年金制度が厚生年金に一元化されたということで、給付調整の中に以前の国、地方の共済年金に係る障害年金の区分を加えたという改正でございます。

 返っていただきまして、1ページの傷病補償年金、めくっていただきました3ページ、障害補償年金、その下の遺族補償年金、それぞれ3つの年金につきまして同様の改正をさせていただいております。

 ですから、たくさん表をつけておりますが、表の区分のまず旧法の規定を繰り下げたものと、給付調整0.88の区分のところに旧法の共済年金と共済年金に係る障害年金の区分を加えさせていただいたというものが今回の改正の内容でございます。

 議案のほうに返っていただきまして、8ページをお願いいたします。

 条例本文につきましては、先ほどの説明資料のほうの説明で説明をさせていただきましたので説明のほうは省略させていただいて、附則でございます。

 第1項、施行期日でございますが、この条例は平成27年10月1日から施行するとするものでございます。

 次に、経過措置でございます。

 第2項、この条例による改正後の議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例(以下「新条例」という。)附則第5条の規定は、この条例の施行の日(以下「施行日」という。)以後に支給すべき事由の生じた年金たる補償及び休業補償並びに施行日前に支給すべき事由の生じた施行日以後の期間に係る年金たる補償について適用し、施行日前に支給すべき事由の生じた施行日前の期間に係る年金たる補償及び施行日前に支給すべき事由の生じた休業補償については、なお従前の例によるとするものでございます。10月1日が施行日でございますので、9月30日までのものについては旧法の適用をするという規定でございます。

 第3項は、10ページまでるる記載をしておりますが、先ほど説明資料で説明申し上げました附則の第5条第1項の表に追加しました国、地方の障害共済年金の規定を加える規定でございます。非常に長い条例改正でございますが、中身としては以上の内容でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(船木祥一君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第79号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正についての専決処分の承認についての件を採決します。

 本件は承認することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第79号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正についての専決処分の承認についての件は承認することに決しました。

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△日程第2 議案第80号 岩美町個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の設定について



○議長(船木祥一君) 日程第2、議案第80号 岩美町個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の設定についての件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第80号 岩美町個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の設定につきましてご説明申し上げます。

 マイナンバー制度の導入に伴う個人番号の利用及び特定個人情報の庁舎内連携と外部機関への提供に関し、この条例を設定しようとするものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(船木祥一君) 総務課長。



◎総務課長(長戸清君) 議案第80号 岩美町個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の設定につきまして、補足してご説明いたします。

 この条例は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、以降番号法という形で省略させていただきますが、番号法により付番されました特定個人情報を平成28年1月1日から役場内の各課及び教育委員会が業務に使用するためのルールを定めるものでございます。

 さきの9月定例会でもご説明いたしましたが、番号法により町民の皆様一人一人に12桁の個人番号、いわゆるマイナンバーが付番され、現在の住民基本台帳カード、いわゆる住基カードにかわって本人確認資料として使用いただけますマイナンバーを記載した個人番号カードが取得いただけます。既に町民の皆様へはご自宅に簡易書留で世帯全員の通知カードが届けられております。個人番号カードを希望される方は、返信用封筒に個人番号カードの申請書と本人の顔写真を入れて郵送で申請いただきますと、平成28年1月以降に交付通知書が届けられ、役場住民生活課の窓口で個人番号カードを受け取っていただくことができます。

 それでは、条例の説明に入らせていただきます。

 議案書の13ページをお願いいたします。

 第1条は、趣旨でございます。

 この条例は、番号法に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供等に関し必要な事項を定めるものでございます。

 第2条で、用語の定義を定めております。

 第1号、個人番号は番号法で付番された12桁の個人番号でございます。

 第2号、特定個人情報は個人番号を含む個人情報を特定個人情報と規定するものでございます。

 第3号、個人番号利用事務実施者は個人番号を利用して事務を実施する者でございます。

 第4号、情報提供ネットワークシステムは、国が設置します特定個人情報を提供するシステムでございます。

 第3条は、町の責務を規定するものでございまして、町は個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関し、適正な取り扱いを確保するために必要な措置を講ずるとともに、国との連携を図りながら施策を実施するものでございます。

 第4条は、個人番号の利用に係る事務でございます。

 前段の規定は町長部局の役場内の各課が番号法に掲げる、これは番号法の別表の第2でございますが、番号法に掲げる事務を処理するために必要な場合は、町が保有する特定個人情報を利用することができるものでございます。これは町長部局内のいわゆる情報のやりとりという部分でございます。

 ただし書きは、番号法により情報提供ネットワークシステムを使用して特定個人情報の提供を受けることができる場合はこの条例を適用しないとするものでございます。これはいわゆる番号法を使ってネットワークシステムの中で情報提供を受けた場合について、この条例を適用しないとする規定でございます。

 第2項は、第1項の規定による特定個人情報の提供を受けたときは、条例等に義務づけられている特定個人情報の書面提供があったものとみなすものでございます。いわゆる町民の皆様から書面でいただくのではなくて、いわゆる電子情報として役場内の情報をやりとりすることによって、届け出に必要な書類が出されたとする規定でございます。

 めくっていただきまして、14ページでございます。

 第5条は、特定個人情報の提供でございます。このページの下のほうに別表第5条関係ということで表をお示ししております。ここに掲げております別表の事務につきまして、教育委員会が町長部局の特定個人情報を利用することができるとするものでございます。これは町長部局と教育委員会は別々の機関という形になりますので、町長部局の情報を外部、いわゆる教育委員会に出す場合の規定を定めているものでございます。

 第2項につきましては、第4条と同様に特定個人情報の提供を受けたときはいわゆる書面提供があったとみなすという規定でございます。

 第6条は、規則への委任でございます。

 この条例の施行に関し、必要な事項は規則で定めるものでございます。

 次に、附則でございます。

 施行期日でございますが、この条例は平成28年1月1日から施行するものでございます。

 なお、今回の条例には掲げておりませんが、番号法で言いますと別表第2に定められていない事務を番号を使って利用する場合は、この条例の別表が加わってまいります。今回は1月1日以降の教育委員会の事務のみでございますが、法別表に定められた事務であって、現に岩美町が行っている特定個人情報でやりとりする情報の部分については、今後この条例の一部改正をさせていただく形で別表に事務を追加するという改正をお願いしたいと考えております。今回につきましては、役場内での情報連携と町長部局と教育委員会部局の情報のやりとりということの規定でございます。

 以上、簡単でございますが、補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(船木祥一君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第80号 岩美町個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の設定についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第80号 岩美町個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の設定についての件は原案のとおり可決されました。

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△日程第3 議案第81号 岩美町税条例等の一部を改正する条例の一部改正について



○議長(船木祥一君) 日程第3、議案第81号 岩美町税条例等の一部を改正する条例の一部改正についての件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第81号 岩美町税条例等の一部を改正する条例の一部改正につきましてご説明申し上げます。

 地方税法施行規則等の一部を改正する省令が平成27年9月30日に公布されたことに伴い、町税の賦課徴収事務に必要な措置を講ずるため、この条例の一部を改正しようとするものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(船木祥一君) 税務課長。

 なお、税務課長の補足説明は、都合により自席での説明にしたいと思います。ご了承ください。



◎税務課長(澤幸和君) よろしくお願いします。

 それでは、議案第81号 岩美町税条例等の一部を改正する条例の一部改正につきまして、補足してご説明申し上げます。

 議案書の17ページをお開き願います。

 岩美町税条例等の一部を改正する条例の一部を改正する条例でございます。

 今回の改正は、地方税法施行規則等の一部を改正する省令が本年9月30日に公布されたことに伴いまして、岩美町税条例の一部を改正しようとするものでございます。

 改正内容につきましては、議案の説明資料によってご説明申し上げますので、説明資料の7ページをお開き願いたいと思います。

 岩美町税条例等の一部を改正する条例新旧対照表でございます。

 左の欄に改正後、右の欄に改正前を記載して、アンダーラインを引いている部分が改正部分でございます。

 改正内容としましては、年明けの平成28年1月1日以後のマイナンバー制度の運用に関連しまして、法人が町税を納付する際に納付書及び納入書に法人番号を記載する旨の条例改正を5月臨時議会においてご承認をいただいたところでございますが、その後総務省において再度検討がなされ、法人の事務負担の軽減を図るため、当面の間、法人番号を記載しないこととされました。よって、第1条中、岩美町税条例第2条第3号及び第4号の改正規定を削除し、それに付随しまして同条例第36条の2第8項、第63条の2第1項第1号、はぐっていただきまして8ページ、第89条第2項第2号、第139条の3第2項第1号、第149条第1号の改正規定中の3章条文を整理し、次のページの9ページ、附則第1条第4号中、第2条第3号及び第4号を削除するものでございます。

 以上で説明資料による説明を終わらせていただきます。

 議案に返っていただきまして、17ページでございます。

 条例本文の説明は、ただいま説明資料でご説明申し上げましたので、省略させていただきたいと思います。

 附則でございます。

 この条例は、公布の日から施行するものでございます。

 以上で議案第81号の補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(船木祥一君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第81号 岩美町税条例等の一部を改正する条例の一部改正についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第81号 岩美町税条例等の一部を改正する条例の一部改正についての件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第4 議案第82号 岩美町特別医療費助成条例の一部改正について



○議長(船木祥一君) 日程第4、議案第82号 岩美町特別医療費助成条例の一部改正についての件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第82号 岩美町特別医療費助成条例の一部改正につきましてご説明申し上げます。

 子育てにおける経済的負担を軽減し、子育て支援の環境づくりを進めるため、医療費助成の対象年齢を拡充するよう鳥取県特別医療費助成条例の一部が改正されたこと等に伴い、この条例の一部を改正しようとするものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(船木祥一君) 住民生活課長。



◎住民生活課長(橋本大樹君) それでは、続きまして議案第82号 岩美町特別医療費助成条例の一部改正につきまして、補足してご説明申し上げます。

 議案書21ページをお願いいたします。

 岩美町特別医療費助成条例の一部を改正する条例でございます。

 このたびの一部改正は、子育てにおける経済的負担を軽減し、子供を産み育てやすい環境づくりを進めるため、特別医療費助成のうち、小児に係る助成の対象年齢を拡大しようとするものでございます。また、あわせまして特別医療費助成の対象とするものにつきまして、就学などにより住所地特例の適用となる被保険者の取り扱いについて、追加して明記をするものでございます。

 改正の内容につきましては、説明資料でご説明いたしますので、議案説明資料の11ページをお願いをいたします。

 岩美町特別医療費助成条例新旧対照表でございます。

 右に改正前、左に改正後を記載しております。下線部分が改正となります。

 まず初めに、この新旧対照表の下から4行目をごらんいただきたいと思います。

 別表とありますが、この別表において医療費受給の対象者を規定しておりまして、その第6号が小児の受給者の規定になります。改正前15歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にあるものの中の「15歳」を「18歳」に改め、対象となる年齢を拡大するものであります。

 また、上に戻っていただきまして、第2条定義でございます。

 第1項におきまして対象となる被保険者を定義しておりますが、この中に就学中の国民健康保険被保険者並びに住所地特例の適用となる国民健康保険及び後期高齢者医療の被保険者の取り扱いについて、追加して規定をしておくものでございます。

 まず、第1号におきまして、助成対象から除くものの中に国民健康保険法第116条を引用して追加をしておりますが、これは就学を目的に親の住所地から離れて生活する場合、住民票を移していても移動前の市町村の国民健康保険の被保険者となるとされていることから、特別医療費助成においても国民健康保険の被保険者の考え方と同様の扱いとし、本町に住所を有していても、他の市町村の国民健康保険の被保険者となる者は助成の対象から除くとするものであります。

 また、次の第116条の2第2項の部分でございますが、これは2以上の病院等にそれぞれ住所を移動した場合は、最初の病院等に入所をしていたときの住所地の市町村の被保険者となるとされていることから、こちらについても同様に取り扱うこととするものでございます。また、この規定の内容は後期高齢者についても同様の取り扱いとするため、高齢者の医療の確保に関する法律を引用して規定しておくものでございます。

 次の第2号につきましては、さきの第1号と同様に国民健康保険法第116条を引用しておりますが、就学のために町外に住所を移した者でも本町の国民健康保険の被保険者となる者を助成の対象とすることを追加して規定しておくものでございます。

 以上で説明資料による説明は終わらせていただきます。

 議案に戻っていただきまして、議案書の21ページをお願いをいたします。

 条例本文の説明は、ただいま説明資料でご説明いたしましたので、省略をさせていただきたいと思います。

 附則でございます。

 この条例は、平成28年4月1日から施行するものとするものでございます。

 ただし、第2条の改正規定は公布の日から施行するものでございます。

 附則の第2項、経過措置でございます。

 改正後の条例の規定は、この条例の施行日、来年4月1日以後に受ける医療費の助成について適用し、施行日の前日までに受けた医療に係る医療費の助成については、なお従前の例によるとするものでございます。

 また、附則の第3項は準備行為の規定でありまして、新条例に係る特別医療の受給資格者証について、申請、交付をこの条例の施行日前においても行うことができるとするものでございます。

 以上、簡単ではございますが、補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(船木祥一君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第82号 岩美町特別医療費助成条例の一部改正についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第82号 岩美町特別医療費助成条例の一部改正についての件は原案のとおり可決されました。

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△日程第5 議案第83号 平成27年度岩美町一般会計補正予算(第3号)



○議長(船木祥一君) 日程第5、議案第83号 平成27年度岩美町一般会計補正予算(第3号)の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第83号 平成27年度岩美町一般会計補正予算(第3号)につきましてご説明申し上げます。

 今回の補正予算は、これまでにご承認をいただいております予算の総額に歳入歳出それぞれ1億167万2,000円を追加するものでございます。

 補正措置をいたしました概要を申し上げますと、歳出の投資的経費としましては県道網代港岩美停車場線拡幅工事に伴うバス停留所整備事業費及び漁業者の安全操業を確保するため、AED整備に係る費用の一部を支援する経費として沖合底びき網漁業生産体制存続事業費の追加などをしております。その他の経費では、農業の担い手を育成するため、就農研修生用パイプハウス等の整備を支援する就農研修支援事業費及び障害者療養介護給付に係る利用件数の増加による追加、トワイライトエクスプレス瑞風の受け入れ態勢整備に係る経費の追加などでございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(船木祥一君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(杉本征訓君) 議案第83号 平成27年度岩美町一般会計補正予算(第3号)につきまして、補足してご説明申し上げます。

 議案書の23ページでございます。

 議案の第1条、歳入歳出予算の補正でございます。既定の予算の総額に歳入歳出それぞれ1億167万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を66億6,831万5,000円にお願いするものでございます。

 なお、参考といたしまして、別途説明資料の13ページから18ページにかけて歳入歳出予算構成表、寄附金明細書、投資的事業の明細を提出させていただいておりますので、後ほどごらんください。

 それでは、補正の内容につきましては、補正予算に関する説明書でご説明いたしますので、7ページをお開き願います。

 歳出からご説明申し上げます。

 2款総務費、1項1目一般管理費479万1,000円の増でございます。1つ目の職員人件費44万1,000円の増は、職員手当の増額をお願いするものです。なお、このたびの補正予算におきまして、年度中途の人事異動及び扶養親族、児童手当対象者がふえたことにより職員人件費の補正予算をお願いしております。以下、各款の職員人件費につきましては、同様の理由によるものですから説明を省略させていただきます。次の一般行政運営費435万円の増は、育児休暇代替、図書館用務等の増加に伴う臨時職員賃金をお願いしております。

 2目文書広報費56万9,000円の増は、保険金を受け、落雷による防災行政無線中継局の発電機用のバッテリー交換費をお願いするものです。

 5目財産管理費96万3,000円の増は、庁舎へ電力を引き込んでいます高圧電線等の修繕費をお願いしております。

 6目企画費1,067万円の増でございます。1つ目の情報化推進事業費650万4,000円の増は、全額国庫補助金を受け、地方公共団体情報システム機構が整備する番号制度導入に伴う中間サーバーへの負担金でございます。2つ目のバス停留所整備事業費350万円は、県道網代港岩美停車場線の拡幅工事にあわせ、鳥取県が補償工事で設置する岩美幹部派出所北バス停上屋の対面に同様の上屋を設置するための経費をお願いしております。交流推進事業費と観光文化交流推進事業費は、事業完了に伴います減額をお願いしております。その下、瑞風受入推進事業費70万2,000円の増は、東浜の海岸線にある老朽施設の撤去に係る設計費をお願いしております。

 11目公共施設建設基金費456万7,000円の増は、今後の公共施設の整備財源といたしましてお願いしております。

 はぐっていただきまして、8ページをお願いいたします。

 12目諸費737万9,000円の増でございます。1つ目の地域活性化・経済危機対策臨時交付金返還金は、国の検査において平成22年度に収入し、病院に交付したものの中に対象外経費の指摘がありましたので、相当額を病院からの返還金を充てて返還するものでございます。

 以下につきましては、それぞれ平成26年度の補助金等の過年度精算に伴います国、県への返還金をお願いしております。

 はぐっていただきまして、9ページをお願いいたします。

 4項1目選挙管理委員会費53万円の増は、選挙年齢の引き下げなど、選挙制度改革に伴うシステム改修費をお願いしております。

 3目鳥取県知事選挙費26万9,000円の減、その下、4目鳥取県議会議員一般選挙費50万9,000円の減は、精算に伴う減額補正でございます。

 はぐっていただきまして、10ページ。

 3款民生費、1項1目社会福祉総務費2,795万1,000円の増でございます。身体障害者医療給付等事業費663万8,000円の増、その下、障害者総合支援事業費1,988万9,000円の増は、給付見込み増による増額をお願いしております。

 2目老人福祉費59万円の減は、説明欄に記載した事業の今年度事業完了に伴う精算と利用者及び利用時間数の増加に伴い、高齢者生活支援事業費の増額をお願いしております。

 4目医療費助成費31万8,000円の増は、特別医療費の対象年齢引き上げに伴うシステム改修費をお願いしております。

 2枚はぐっていただきまして、12ページをお開き願います。

 4款衛生費、1項3目環境衛生費79万8,000円の増は、町内の不法投棄の抑止及び投棄者の特定のため、多発箇所に設置する監視カメラシステムの購入費をお願いしております。

 はぐっていただきまして、13ページ。

 5款農林水産業費、1項3目農業振興費3,367万5,000円の増でございます。1つ目の緑地管理中央センター改修事業費は事業完了に伴う減額、次の農地集積・集約化対策事業費3,032万1,000円の増は、取り組み組織の増加に伴い地域集積協力金の増額をお願いしております。次の有害鳥獣駆除事業費161万6,000円の増は、捕獲頭数がふえており、奨励金の増額をお願いするものでございます。就農研修支援事業費200万1,000円の増は、岩美町振興公社が就農研修に使用するパイプハウスの整備支援補助金をお願いしております。

 はぐっていただきまして、14ページ。

 3項2目水産業振興費205万2,000円の増は、沖合底びき網漁業にかかわる船員の緊急時対応用AED整備支援をお願いするものでございます。

 はぐっていただきまして、15ページ。

 6款商工費、1項3目観光費93万6,000円の増でございます。東浜海水浴センター下水道整備事業費は事業完了に伴う減額、次の広域観光連携事業費100万円の増は、地域創生交付金の交付決定に伴い観光協会が行う「Free!」関係補助金の増額をお願いするものでございます。

 はぐっていただきまして、16ページ。

 7款土木費、1項1目土木総務費246万5,000円の増は、対象路線数がふえたことにより道路台帳整備費を165万2,000円の増額、次の街路灯維持管理費81万3,000円の増は修繕件数の増、あわせてLED化が進んでおり、修繕費の単価がふえたため、増額をお願いするものでございます。

 2項2目道路維持費186万円の増は、舗装修繕、側溝修繕、実績がふえており、緊急対応用に増額をお願いしております。

 3目道路新設改良費150万円の増は、町道新設改良事業費でございまして、岩美道路改良工事に伴う補償工事費の増額と町道前田線改良工事において事業進捗を図るため、物件移転補償費への費目更正をお願いするものでございます。

 はぐっていただきまして、17ページ。

 8款消防費、1項2目非常備消防費でございます。消防団員退職報償金117万2,000円の増は、中途退団者2名分の増額をお願いするものでございます。

 3目消防施設費100万円の増は、消火栓及びポンプ車の修繕費の増額をお願いするものでございます。

 4目水防費は、水防訓練費の精算でございます。

 はぐっていただきまして、18ページ。

 9款教育費、2項3目学校建設費は、岩美西小学校屋外トイレ改修事業の完了に伴う減額でございます。

 4項2目公民館費59万7,000円の増でございます。地区公民館管理運営費121万8,000円の増は、東、田後及び蒲生地区公民館消防設備の修繕費の増額をお願いするものでございます。次の田後地区公民館進入路整備事業費は、完了に伴う減額でございます。

 はぐっていただきまして、19ページ。

 9款教育費、5項2目体育施設費は、網代地区社会体育施設改修事業の完了に伴う減額でございます。

 次に、3ページに返っていただきます。

 歳入でございます。

 1款町税、1項2目法人と4項1目市町村たばこ税は、決算見込みによる増額をお願いしております。

 次の13款使用料及び手数料以下につきましては、歳出でご説明いたしましたそれぞれの事業の特定財源でございますので、説明を省略させていただきます。

 議案に返っていただきまして、23ページをお開き願います。

 第2条、地方債の補正でございます。

 地方債の変更は、第2表地方債補正によるということで、2枚はぐっていただき、26ページをお願いいたします。

 1、変更でございますが、田後地区公民館進入路整備事業につきまして起債額の変更をお願いしております。

 以上で一般会計補正予算の補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(船木祥一君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第83号 平成27年度岩美町一般会計補正予算(第3号)の件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第83号 平成27年度岩美町一般会計補正予算(第3号)の件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第6 議案第84号 平成27年度岩美町病院事業会計補正予算(第2号)



○議長(船木祥一君) 日程第6、議案第84号 平成27年度岩美町病院事業会計補正予算(第2号)の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第84号 平成27年度岩美町病院事業会計補正予算(第2号)につきましてご説明申し上げます。

 今回の補正予算は、収益的収支予算につきまして、経年劣化等による施設等修繕費の追加などをお願いしております。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(船木祥一君) 岩美病院事務長。



◎岩美病院事務長(谷口栄作君) 議案第84号 平成27年度岩美町病院事業会計補正予算(第2号)につきまして、補足してご説明申し上げます。

 議案書の27ページをお願いいたします。

 このたびの補正予算は、収益的収入及び支出の増額補正をお願いしております。

 議案でございますが、まず第2条、収益的収入及び支出の補正でございます。

 初めに、支出でございますが、328万5,000円の増額をお願いし、補正後の合計額を20億9,288万3,000円にお願いしております。これは主として医療機器及び施設の修繕費用でございます。医療機器、施設等の故障による修繕費用が当初の見込みを超えて増大しており、これに対する迅速な処理と今後必要と見込まれる修繕費用の確保のため、増額をお願いしております。

 次に、収入でございますが、348万4,000円の増額をお願いし、補正後の合計額を20億9,288万3,000円にお願いしております。これは入院患者数の増加に伴い医業収益の増加が見込まれる中で、費用の財源として措置するものでございます。

 次に、補正の詳細につきまして、補正予算に関する説明書でご説明いたしますので、こちらの1ページをお願いいたします。

 初めに、収益的収入及び支出の支出の部でございます。

 1款1項3目経費300万円の増でございます。備考欄の記載のとおり、修繕費の増額をお願いしております。これはMRI装置、エックス線テレビ装置、マンモグラフィーなど、医療機器の高額修繕及び空調設備、配管設備など、施設設備の修繕がございました。そのほか今後の緊急修繕に備えるため、増額するものでございます。

 1款4項1目その他特別損失28万5,000円の増でございます。これは国の検査で指摘のありました過年度受け入れをしました地域活性化・経済危機対策臨時交付金に含まれます消費税相当分を返還するものでございます。

 次に、収入の部でございます。

 1款1項1目入院収益348万4,000円の増でございます。4月から9月までの入院患者数は、当初の見込みを超えておりまして、入院収益の増加が見込まれる中での増額でございます。

 はぐっていただきまして、2ページでございます。

 予定キャッシュ・フロー計算書でございます。

 こちらは年度末におきます現金の保有状況の見込みを示したものでございます。ごらんいただくとしまして、説明は省略させていただきます。

 以上、簡単ではございますが、補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(船木祥一君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第84号 平成27年度岩美町病院事業会計補正予算(第2号)の件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第84号 平成27年度岩美町病院事業会計補正予算(第2号)の件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第7 請願第 4号 請願書



△日程第8 陳情第11号 「合特法」に基づく「代替業務」の陳情について



△日程第9 陳情第12号 「合理化事業計画」の策定についての陳情書



○議長(船木祥一君) この際、日程第7、請願第4号 請願書の件から日程第9、陳情第12号 「合理化事業計画」の策定についての陳情書の件まで3件を一括して議題とします。

 本件に関し、各常任委員長の報告を求めます。

 総務教育常任委員長田中伸吾議員。



◆総務教育常任委員長(田中伸吾君) 総務教育常任委員会に付託されました陳情につきまして、12月16日、慎重審議いたしましたので、結果をご報告申し上げます。

 請願第4号 請願書の件は、国税に関することは国が責任を持って判断すべきであるとの理由により、不採択すべきものと決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(船木祥一君) 産業福祉常任委員長田中克美議員。



◆産業福祉常任委員長(田中克美君) 産業福祉常任委員会に付託されました陳情につきまして、12月16日、慎重審査しましたので、結果をご報告申し上げます。

 陳情第11号 「合特法」に基づく「代替業務」の陳情についての件は、一の陳情者は廃棄物の処理及び清掃に関する法律の規定により、平成23年4月から平成28年3月までの5年間、一般廃棄物収集運搬業の許可を取り消され、現在取り消し期間中にある者であり、他の陳情者は一般廃棄物収集運搬業の許可を受けていない者であり、合特法が規定する業者に該当しないとの理由により、不採択すべきものと決しました。

 陳情第12号 「合理化事業計画」の策定についての陳情書についての件は、陳情第11号で述べた理由に加えて、町はし尿収集を安定的に行うための計画である一般廃棄物処理計画を毎年策定しており、廃棄物処理行政を円滑に実施しているとの理由により、不採択すべきものと決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(船木祥一君) ただいまの各常任委員長の報告に対する質疑に入ります。

 総務教育常任委員長に対する質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 質疑なしと認めます。

 産業福祉常任委員長に対する質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 質疑なしと認めます。

 各常任委員長に対する質疑を終わります。

 これをもって本3件についての各常任委員長報告に対する質疑を終結します。

 日程第7、請願第4号 請願書の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

 10番田中克美議員。



◆10番(田中克美君) 所得税法第56条の廃止を求めました請願、ぜひとも採択をしていただきたいということで討論をいたします。

 この所得税法第56条の規定には、働くことに対する評価が低いという問題、家族従業者の多くが女性であるという実態から、事実上女性を差別しているという問題、そして日本国憲法のもとで廃止された明治憲法下の家父長制度の遺産であるという問題があります。

 請願は、所得税法のこの規定を個人の尊厳と両性の平等という憲法の考え方に立った内容に改めることを求めるものであります。66年前のシャウプ勧告で不公平を指摘された制度に固執することなく、個人の尊厳と基本的人権が大事にされることを国に求めることを議員の皆さんに心から呼びかけます。

 以上です。



○議長(船木祥一君) ほかに討論ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより請願第4号を採決します。

 本件に対する委員長報告は不採択すべきものと決定せられておりますが、異議がありますので、起立をもって採決します。

 請願第4号を採択することについて賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(船木祥一君) 起立少数であります。したがって、請願第4号 請願書の件は不採択すべきものと決しました。

 日程第8、陳情第11号 「合特法」に基づく「代替業務」の陳情についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより陳情第11号を採決します。

 本件に対する委員長報告は不採択すべきものと決定されております。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、陳情第11号 「合特法」に基づく「代替業務」の陳情についての件は不採択すべきものと決しました。

 日程第9、陳情第12号 「合理化事業計画」の策定についての陳情書の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより陳情第12号を採決します。

 本件に対する委員長報告は不採択すべきものと決定されております。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、陳情第12号 「合理化事業計画」の策定についての陳情書の件は不採択すべきものと決しました。

 しばらく休憩します。

            午前11時7分 休憩

            午後1時0分 再開



○議長(船木祥一君) 所定の出席がありますので、再開します。

 休憩前に引き続いて議事を続行します。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第10 選挙第1号 岩美町選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙について



○議長(船木祥一君) 日程第10、選挙第1号 岩美町選挙管理委員会委員及び同補充員の選挙を行います。

 お諮りします。

 選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定に基づき指名推選によりたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選によることに決しました。

 お諮りします。

 指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、指名の方法については議長において指名することに決しました。

 それでは、これより資料を配付させていただきます。

 選挙管理委員会委員、小原大忍さん、西村善野さん、山崎淑子さん、山下清さん。同補充員、順位1位、中島隆敏さん、順位2位、山下正己さん、順位3位、山根みち子さん、順位4位、西垣聡史さん、以上の方を指名します。

 お諮りします。

 ただいま議長において指名しました方を委員及び補充員の当選人と定めることにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しました方が委員及び補充員に当選されました。

 ただいま当選された方には、会議規則第33条第2項の規定により、後刻告知します。

 お諮りします。

 ただいま町長から議案第85号 岩美町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについての件が提出されました。

 この際、これを日程に追加し、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがってこの際、議案第85号 岩美町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについての件を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程第1 議案第85号 岩美町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて



○議長(船木祥一君) 追加日程第1、議案第85号 岩美町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについての件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第85号 岩美町教育委員会委員の任命につき同意を求めることにつきましてご説明申し上げます。

 岩美町教育委員会委員小山勝之進氏は、平成28年1月26日をもって任期満了となりますので、その後任として次の者を選任したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第4条第1項の規定により、本議会の同意を求めるものでございます。

 記。─────────────氏名、戸田倫弘氏。────────────────────どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(船木祥一君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第85号 岩美町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについての件を採決します。

 本案に同意することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第85号 岩美町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについての件は同意することに決しました。

 ただいま田中伸吾議員外から発議第13号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件が提出されました。

 この際、これを日程に追加し、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。よってこの際、発議案第13号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程第2 発議案第13号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査について



○議長(船木祥一君) 追加日程第2、発議案第13号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件を議題とします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第39条第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、発議第13号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件は趣旨説明を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより発議案第13号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、発議案第13号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件は原案のとおり可決されました。

             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第11 議員の派遣について



○議長(船木祥一君) 日程第11、議員の派遣についての件を議題とします。

 お諮りします。

 議員の派遣については、会議規則第127条の規定によりお手元に配付の資料のとおり派遣したいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議員の派遣についてはお手元に配付の資料のとおり派遣することに決しました。

 なお、ただいま議決しました議員派遣の件で、後日変更等があった場合は議長に一任願いたいと思いますが、ご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、後日変更等があった場合は議長に一任することに決定しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第12 次期定例会(定例会までの間に開かれる臨時会等を含む)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について



○議長(船木祥一君) 日程第12、次期定例会(定例会までの間に開かれる臨時会等を含む)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項についての件を議題とします。

 本件につきましては、議会運営委員長から会議規則第75条の規定により閉会中に審査したい旨の申し出がありました。

 お諮りします。

 本件は委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、本件は委員長の申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに決しました。

 以上をもって本定例会に付議された案件の審議は全部終了しました。

 これにて平成27年第6回岩美町議会定例会を閉会します。

            午後1時14分 閉会



 前記会議の経過を記載してその相違ないことを証するためにここに署名する。

  平成27年12月17日

            岩美郡岩美町議会議長







               〃   署名議員







               〃   署名議員