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鳥取県 岩美町

平成27年 3月定例会 03月19日−05号




平成27年 3月定例会 − 03月19日−05号







平成27年 3月定例会



       平成27年第2回岩美町議会定例会会議録(第5号)



 平成27年3月19日(木曜日)

            出  席  議  員(11名)

 1番 寺垣 智章君     2番 杉村   宏君     3番 宮本 純一君

 4番 川口 耕司君     5番 田中  伸吾君     6番 松井 俊明君

 7番 澤  治樹君     8番 日出嶋香代子君     10番 田中 克美君

 11番 柳  正敏君     12番 船木  祥一君

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            欠   席  議  員( 1 名)

 9番 芝岡みどり君

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            説 明 の た め 出 席 し た 者

 町長      榎 本  武 利君    岩美病院事業管理者

                              平 井  和 憲君

 教育長     寺 西  健 一君    総務課長    長 戸    清君

 企画財政課長  杉 本  征 訓君    税務課長    出 井  康 恵君

 商工観光課長  飯 野    学君    健康対策課長補佐川 口  慶 子君

 福祉課長    鈴 木  浩 次君    住民生活課長  橋 本  大 樹君

 産業建設課長  村 島  一 美君    環境水道課長  田 中    衛君

 教育委員会次長兼学校給食共同調理場所長  岩美病院事務長 谷 口  栄 作君

         松 本  邦 裕君

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            事 務 局 職 員 出 席 者

 事務局長    坂 口  雅 人君    書記      前 田  あずさ君

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            議  事  日  程 (第 5 号)

                    平成27年3月19日(木)午前10時開議

 第1 議案第18号 岩美町行政手続条例の設定について

 第2 議案第19号 職員の給与に関する条例の一部改正について

 第3 議案第20号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について

 第4 議案第21号 岩美町税条例の一部改正について

 第5 議案第22号 固定資産税の納期の特例に関する条例の一部改正について

 第6 議案第23号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例等の一部改正について

 第7 議案第24号 教育長の職務専念義務の特例に関する条例の設定について

 第8 議案第25号 岩美町介護保険条例の一部改正について

 第9 議案第26号 岩美町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について

 第10 議案第27号 岩美町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部改正について

 第11 議案第28号 岩美町指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の設定について

 第12 議案第29号 岩美町地域包括支援センターの職員及び運営に関する基準を定める条例の設定について

 第13 議案第30号 岩美町訪問看護ステーション事業の移管に伴う関係条例の整備に関する条例の設定について

 第14 議案第31号 岩美町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の設定について

 第15 議案第32号 岩美町特別医療費助成条例の一部改正について

 第16 議案第33号 岩美町保育所の設置等に関する条例の一部改正について

 第17 議案第34号 岩美町災害遺児手当支給条例の一部改正について

 第18 議案第35号 岩美町道路線の廃止について

 第19 議案第36号 岩美町道路線の認定について

 第20 議案第37号 平成27年度岩美町一般会計予算

 第21 議案第38号 平成27年度岩美町住宅新築資金等貸付特別会計予算

 第22 議案第39号 平成27年度岩美町代替バス運送事業特別会計予算

 第23 議案第40号 平成27年度岩美町後期高齢者医療特別会計予算

 第24 議案第41号 平成27年度岩美町国民健康保険特別会計予算

 第25 議案第42号 平成27年度岩美町集落排水処理事業特別会計予算

 第26 議案第43号 平成27年度岩美町公共下水道事業特別会計予算

 第27 議案第44号 平成27年度岩美町介護保険特別会計予算

 第28 議案第45号 平成27年度岩美町水道事業会計予算

 第29 議案第46号 平成27年度岩美町病院事業会計予算

 第30 陳情第 3号 岩美町公金の郵便局における現金納付についての陳情書

 第31 請願第 1号 集団的自衛権関連法案を国会に提出しないよう求める請願書

 第32 請願第 2号 治安維持法犠牲者に国家賠償を求める請願書

 第33 陳情第 1号 中学校で使用する歴史・公民教科書の採択基準に関する陳情

 第34 陳情第 2号 教科書採択改善のために、総合教育会議(設置)の準備に関する陳情について

 第35 請願第 3号 年金削減の取りやめと最低保障年金制度の実現を求める請願

 第36 議員の派遣について

 第37 次期定例会(定例会までの間に開かれる臨時会等を含む)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について

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            本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件

 日程第1から日程第37まで

 追加日程第1 発議案第1号 岩美町議会委員会条例の一部改正について

 追加日程第2 発議案第2号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査について

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            午前10時0分 開議



○議長(船木祥一君) ただいまの出席議員は11名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

 日程に入るに先立ち、諸般の報告をします。

 芝岡みどり議員は忌引きのため欠席する旨の届け出がありました。次に、西垣副町長は鳥取市中核市移行に関する県、市、協議会に出席のため欠席する旨の報告がありました。また、澤健康対策課長はインフルエンザのため欠席、かわって川口課長補佐が出席します。

 以上をもって諸般の報告を終わります。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1  議案第18号 岩美町行政手続条例の設定について



△日程第2  議案第19号 職員の給与に関する条例の一部改正について



△日程第3  議案第20号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について



△日程第4  議案第21号 岩美町税条例の一部改正について



△日程第5  議案第22号 固定資産税の納期の特例に関する条例の一部改正について



△日程第6  議案第23号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例等の一部改正について



△日程第7  議案第24号 教育長の職務専念義務の特例に関する条例の設定について



△日程第8  議案第25号 岩美町介護保険条例の一部改正について



△日程第9  議案第26号 岩美町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について



△日程第10 議案第27号 岩美町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部改正について



△日程第11 議案第28号 岩美町指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の設定について



△日程第12 議案第29号 岩美町地域包括支援センターの職員及び運営に関する基準を定める条例の設定について



△日程第13 議案第30号 岩美町訪問看護ステーション事業の移管に伴う関係条例の整備に関する条例の設定について



△日程第14 議案第31号 岩美町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の設定について



△日程第15 議案第32号 岩美町特別医療費助成条例の一部改正について



△日程第16 議案第33号 岩美町保育所の設置等に関する条例の一部改正について



△日程第17 議案第34号 岩美町災害遺児手当支給条例の一部改正について



△日程第18 議案第35号 岩美町道路線の廃止について



△日程第19 議案第36号 岩美町道路線の認定について



○議長(船木祥一君) この際、日程第1、議案第18号 岩美町行政手続条例の設定についての件から日程第19、議案第36号 岩美町道路線の認定についての件まで19件を一括して議題とします。

 本19件に関し、総務教育常任副委員長、産業福祉常任委員長の報告を求めます。

 総務教育常任副委員長澤治樹議員。



◆総務教育常任副委員長(澤治樹君) ご報告いたします。

 本委員会に付託されました各議案について、3月13日、慎重に審査いたしました結果、各議案とも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(船木祥一君) 産業福祉常任委員長田中克美議員。



◆産業福祉常任委員長(田中克美君) ご報告いたします。

 本委員会に付託されました各議案について、3月13日、慎重に審査いたしました結果、各議案とも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(船木祥一君) ただいまの報告19件に対しての質疑に入ります。

 総務教育常任副委員長に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 質疑なしと認めます。

 総務教育常任副委員長に対する質疑を終わります。

 次に、産業福祉常任委員長に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 質疑なしと認めます。

 産業福祉常任委員長に対する質疑を終わります。

 これをもって本19件についての報告に対する質疑を終結します。

 日程第1、議案第18号 岩美町行政手続条例の設定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第18号 岩美町行政手続条例の設定についての件を採決します。

 本案に対する副委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は副委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第18号 岩美町行政手続条例の設定についての件は副委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第2、議案第19号 職員の給与に関する条例の一部改正についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第19号 職員の給与に関する条例の一部改正についての件を採決します。

 本案に対する副委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は副委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第19号 職員の給与に関する条例の一部改正についての件は副委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第3、議案第20号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正についての件の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第20号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正についての件を採決します。

 本案に対する副委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は副委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第20号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正についての件は副委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第4、議案第21号 岩美町税条例の一部改正についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第21号 岩美町税条例の一部改正についての件を採決します。

 本案に対する副委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は副委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第21号 岩美町税条例の一部改正についての件は副委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第5、議案第22号 固定資産税の納期の特例に関する条例の一部改正についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第22号 固定資産税の納期の特例に関する条例の一部改正についての件を採決します。

 本案に対する副委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は副委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第22号 固定資産税の納期の特例に関する条例の一部改正についての件は副委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第6、議案第23号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例等の一部改正についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第23号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例等の一部改正についての件を採決します。

 本案に対する副委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は副委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第23号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例等の一部改正についての件は副委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第7、議案第24号 教育長の職務専念義務の特例に関する条例の設定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第24号 教育長の職務専念義務の特例に関する条例の設定についての件を採決します。

 本案に対する副委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は副委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第24号 教育長の職務専念義務の特例に関する条例の設定についての件は副委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第8、議案第25号 岩美町介護保険条例の一部改正についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第25号 岩美町介護保険条例の一部改正についての件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第25号 岩美町介護保険条例の一部改正についての件は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第9、議案第26号 岩美町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第26号 岩美町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についての件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第26号 岩美町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についての件は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第10、議案第27号 岩美町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部改正についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第27号 岩美町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部改正についての件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第27号 岩美町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部改正についての件は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第11、議案第28号 岩美町指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の設定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第28号 岩美町指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の設定についての件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第28号 岩美町指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の設定についての件は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第12、議案第29号 岩美町地域包括支援センターの職員及び運営に関する基準を定める条例の設定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第29号 岩美町地域包括支援センターの職員及び運営に関する基準を定める条例の設定についての件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第29号 岩美町地域包括支援センターの職員及び運営に関する基準を定める条例の設定についての件は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第13、議案第30号 岩美町訪問看護ステーション事業の移管に伴う関係条例の整備に関する条例の設定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第30号 岩美町訪問看護ステーション事業の移管に伴う関係条例の整備に関する条例の設定についての件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第30号 岩美町訪問看護ステーション事業の移管に伴う関係条例の整備に関する条例の設定についての件は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第14、議案第31号 岩美町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の設定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第31号 岩美町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の設定についての件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第31号 岩美町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の設定についての件は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第15、議案第32号 岩美町特別医療費助成条例の一部改正についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第32号 岩美町特別医療費助成条例の一部改正についての件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第32号 岩美町特別医療費助成条例の一部改正についての件は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第16、議案第33号 岩美町保育所の設置等に関する条例の一部改正についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第33号 岩美町保育所の設置等に関する条例の一部改正についての件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第33号 岩美町保育所の設置等に関する条例の一部改正についての件は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第17、議案第34号 岩美町災害遺児手当支給条例の一部改正についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第34号 岩美町災害遺児手当支給条例の一部改正についての件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第34号 岩美町災害遺児手当支給条例の一部改正についての件は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第18、議案第35号 岩美町道路線の廃止についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これよりの議案第35号 岩美町道路線の廃止について件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第35号 岩美町道路線の廃止についての件は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第19、議案第36号 岩美町道路線の認定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第36号 岩美町道路線の認定についての件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第36号 岩美町道路線の認定についての件は委員長の報告のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第20 議案第37号 平成27年度岩美町一般会計予算



△日程第21 議案第38号 平成27年度岩美町住宅新築資金等貸付特別会計予算



△日程第22 議案第39号 平成27年度岩美町代替バス運送事業特別会計予算



△日程第23 議案第40号 平成27年度岩美町後期高齢者医療特別会計予算



△日程第24 議案第41号 平成27年度岩美町国民健康保険特別会計予算



△日程第25 議案第42号 平成27年度岩美町集落排水処理事業特別会計予算



△日程第26 議案第43号 平成27年度岩美町公共下水道事業特別会計予算



△日程第27 議案第44号 平成27年度岩美町介護保険特別会計予算



△日程第28 議案第45号 平成27年度岩美町水道事業会計予算



△日程第29 議案第46号 平成27年度岩美町病院事業会計予算



○議長(船木祥一君) 続いて、日程第20、議案第37号 平成27年度岩美町一般会計予算の件から日程第29、議案第46号 平成27年度岩美町病院事業会計予算の件まで10件を一括して議題とします。

 本10件に関し、予算審査特別副委員長の報告を求めます。

 予算審査特別委員会副委員長川口耕司議員。



◆予算審査特別副委員長(川口耕司君) 本特別委員会に付託されました予算議案10議案について、3月12日、13日及び17日、慎重審査の結果、お手元に配付しました特別委員会審査報告書のとおり、各議案とも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 審査に当たっての主な経過を申し上げます。

 議案第37号 平成27年度岩美町一般会計予算。

 歳入について。

 1款町税について、町の重要な財源である税の確保にどう取り組んでいくかとの質疑がありました。

 これに対し、町の基幹税である固定資産税は、平成27年度が評価がえの年になっており、地価下落や家屋の減価等による減額を見込んでいるが、町税全体でも増額を見込むことが難しい状況にある。その中で納税貯蓄組合の育成を図り、あわせて税負担の公平を保つ意味でも、悪質な滞納者には厳しい姿勢で臨み、税収の確保に努めたい。徴収困難な事案については、鳥取県地方税滞納整理機構での県、他市町との連携によって、職員の徴収能力の向上を図りながら取り組みたいとの説明がありました。

 歳入の大切な自主財源である町税の徴収に当たり、さらに努力をするようにとの意見がありました。

 10款地方交付税について、特別交付税についてルール分として3億円と見込むということだが、ルール分の内訳について質疑がありました。

 これに対し、内訳の主なものとして地域おこし協力隊分2,248万2,000円、地方バス路線維持分1,950万円、生活保護事務分6,500万円などにより3億円を見込んでいるとの説明がありました。

 13款いわみふるさと音楽堂使用料について、利用促進についてどう取り組んでいくのかとの質疑がありました。

 これに対し、町内の音楽などの活動団体や地元自治会、運営を手伝っていただける方々と利用計画をつくり、昨年のイベント出演者、鳥取市内や但馬地域など近隣の市町で活動する団体や大学などのサークルなどへも積極的にPRし、利用促進に努めたい。また、音楽以外の郷土芸能などの利用にも取り組んでいきたいとの説明がありました。

 歳出について。

 2款総務費について、戦後70周年を迎えるに当たり、町として行事を行ってはどうかとの意見がありました。

 これに対し、毎年社会福祉協議会が慰霊祭をとり行っているが、改めて町として検討したいとの説明がありました。

 1項6目企画費、男女共同参画社会推進事業費について、平成27年度はどのように男女共同参画を進めていくのかとの質疑がありました。

 これに対し、引き続き町広報などでの啓発活動とあわせて、27年度は現在の計画策定から5年を経過するため、現在の計画の達成状況と新たな計画策定のための町民アンケートの実施や子育てセミナーの開催、男女共同参画審議会の開催を計画しているとの説明がありました。

 次に、再生可能エネルギー等導入促進事業費について、道の駅に計画している太陽光発電システムはスケジュールどおり進んでいるのかとの質疑がありました。

 これに対し、実施計画書を2月末に提出するなど、スケジュールどおり進んでいるとの説明がありました。

 次に、住宅用太陽光発電等導入促進補助金について、平成26年度に比べ27年度の予算が減少しているのは何かとの質疑がありました。

 これに対し、26年度の申請の減は、国の補助が25年度で打ち切られたことと買電価格が下がったことが影響していると思われる。27年度は26年度実績並みの予算計上とさせていただいたため減額となったが、申請状況を見て、不足するようであれば補正での対応をお願いしたいとの説明がありました。

 次に、地域おこし協力隊事業費について、3月8日に開催された地域創生町民集会で、町観光協会長から民宿の数が減少しているとの発言があった。現在、地域おこし協力隊員2名が民宿経営を行っているが、町の観光産業の活性化のためにもこれをふやすことはできないかとの質疑がありました。

 これに対し、地区観光協会と連携して民宿廃業者や高齢の民宿経営者へ出向き、地域おこし協力隊の受け入れについて交渉しているが、難しい状況にある。引き続き努力したいとの説明がありました。

 次に、UIJターン推進事業について、空き家活用情報システムにおいて、平成27年度の目標とする空き家の登録数について質疑がありました。

 これに対し、27年度は、自治会と連携し使用可能な空き家の調査を行うため6カ月分の臨時職員の経費をお願いしており、26年度の6件を超える登録を行いたいとの説明がありました。

 3款民生費、1項1目社会福祉総務費、臨時福祉給付金支給事業費について、予算が有効に使われるよう、該当者に十分な周知と、高齢などで手続が困難な対象者への支援を行われたいとの意見がありました。

 これに対し、対象者は町民税の賦課に合わせて6月に把握される。6月以降に税務課と協力して個別通知するとともに、広報「いわみ」、行政無線等で周知を図り申請勧奨を行い、10月から3カ月間申請を受け付ける。状況を見ながら、随時、申請勧奨を行い、場合によっては受け付け期間を3月末まで延長することも考えたい。

 また、高齢などで手続が困難な場合は、26年度と同様に、職員の高齢者健康相談など訪問事業や民生児童委員の活動を通じて個別の状況に応じた支援を行うとの説明がありました。

 さらに、26年度の努力を評価するとともに、支給率のさらなる向上に努められたいとの意見がありました。

 次に、高齢者世帯等雪下ろし助成事業費について、これまで実績があったのか、また周知不足の感があるがどうかとの質疑がありました。

 これに対し、平成24年度の補正予算でこの制度を設けたものの、近年大きな積雪がないこともあり、この3年間で実績がない。制度の周知については、毎年冬前には広報「いわみ」、ホームページで知らせるとともに、民生児童委員に担当区域の高齢者世帯等へ周知を依頼しており、今後は自治会長会でも毎年情報提供を行いたいとの説明がありました。

 次に、民生児童委員活動費について、ここ数年、民生児童委員の処遇改善については、民生児童委員協議会と相談しながら、同協議会の活動費の助成として取り組みたいと町から説明を受けているが、協議会から要望はなかったかとの質疑がありました。

 これに対し、民生児童委員協議会には、議会で議論があったこと、協議会の活動に必要な経費があれば福祉課に申し出ていただくよう役員会等に伝えている。また、民生児童委員が地域の中で自主的にサロンを開いたり、配食サービスを行うなどの活動に要する経費については、それら個別の事業に対する補助の中で対応していること。なお、協議会の活動として新たに必要な経費が発生した場合は、改めて検討したいとの説明がありました。

 民生児童委員になり手が見つかりにくい中で、活動内容は多種多様で、減ることはなくふえる傾向にある。民生児童委員の動きやすい体制を求めたいとの意見がありました。

 これに対し、地域で支援が必要な方を支えるために民生児童委員が自主的にサロンや見守り活動を行っているが、これらは民生児童委員固有の活動ではなく、地域の住民がこれらの活動に協力することが民生児童委員の負担を軽減することになる。このため、地域住民の協力をいただけるよう、支え愛ネットワーク構築事業や社会福祉協議会の福祉座談会などを通じて、地域で支え合う意識の醸成に努めているとの説明がありました。

 次に、生活困窮者自立支援事業について、重要な事業と認識しており、住民が相談しやすい体制をとることが重要であり、周知も含めてどのような体制となるかとの質疑がありました。

 これに対し、この事業は、生活困窮者自立支援法に基づいて本年4月から実施する事業である。現に経済的に困窮している方だけでなく、将来の生活に不安を抱えている方も含めて、あらゆる相談を受けることとしている。高齢者や障がい者等の相談に対応している福祉課に相談窓口を置くとともに、解決に向けた支援については、社会福祉協議会に委託する専任の相談支援員と協力して取り組んでいくこととしており、広報「いわみ」、ホームページ、ケーブルテレビ等で周知したいとの説明がありました。

 2項2目児童措置費、広域入所負担金について、今回新たに広域入所負担金が計上されているが、子ども・子育て支援新制度と関係があるのかとの質疑がありました。

 これに対し、町内の児童が町外の保育施設を利用する広域入所について、従前は町が他の自治体に保育を委託していたことから保育所運営事業費の委託料で支出していたが、4月からの新制度の実施に伴い、利用者と施設との利用契約になり、町は施設型給付費として負担金で支出することになったため、保育所運営事業費から分けたものであるとの説明がありました。

 3項1目、生活保護総務費、生活保護費等について、町内の被保護世帯の状況と傾向及び生活困窮者自立支援事業との関連はどうかとの質疑がありました。

 これに対して、町内の被保護世帯は近年60世帯前後で推移している。世帯主の状況で高齢者世帯、母子世帯、障害者世帯、傷病者世帯、就労能力はありながらリストラなどで就労につながっていないその他世帯という分類では、全国的な傾向と同様、景気の影響もあり、その他世帯の減少、高齢化よる高齢者世帯の増加が見られる。

 生活困窮者自立支援は、現に困窮していなくても将来の生活に不安を抱えている段階から安定した就労につなぐなど、生活保護に至らないように支援し、生活保護は最低限度の生活費を賄えない方の支援を行うものであるとの説明がありました。

 生活保護は、目標設定など計画を立てて実施しているかとの質疑がありました。

 これに対して、全体の世帯数や人数などの計画は持っていないが、被保護者の状況に合わせた自立に向けた支援計画を立てて保護を実施している。就労可能な被保護者に対しては、就労支援員が本人の能力に応じた就労支援を実施しているとの説明がありました。

 4款衛生費、1項1目保健衛生総務費、健康づくり推進事業費について、「いわみ健康マイポイント」事業に参加する参加者の見込みはどうかとの質疑がありました。

 これに対し、事業の初年度であり、参加人数の予測が困難である。広報「いわみ」やケーブルテレビで事業を広くPRし、ポイントの対象もウオーキングだけでなくラジオ体操など手軽にできる運動も含め、参加者を多く集めるように努めるとの説明がありました。

 2項2目塵芥処理費、家庭用破砕型生ごみ処理機利用促進事業費について、本会議の答弁で11月開催のフレッシュフェスティバルでPRしたいとの答弁があったが、5月から始まるレンタル事業には間に合わない時期ではないかとの質疑がありました。

 これに対し、本会議答弁をお詫びし、年度当初からイベント等でPRし、ケーブルテレビ、広報「いわみ」等も活用して周知を図りたい。また、地域の集会等に出向き十分PRしていきたいとの説明がありました。

 次に、循環型社会形成推進事業費について、解体する清掃工場の杭はどうしても抜かなければならないのかとの質疑がありました。

 これに対して、建築物の用途を廃止した時点でその建築物に付属する地下埋設物は廃棄物となり、廃棄物をそのまま放置することは廃棄物処理法に抵触すると県の助言があったとの説明がありました。

 さらに、杭の撤去費用が町財政に与える影響を考えると、撤去しない方法を国、県に働きかけるべきだとの意見がありました。

 これに対し、困難が予想されるが、解体施工までに何らかの対策がないか検討を重ねたいとの説明がありました。

 5款農林水産業費、1項2目農業総務費、岩美町振興公社運営事業費について、道の駅が開業した後、公社での農産物の販売はどうなるのかとの質疑がありました。

 これに対し、農産物の販売については、公社の理事会で道の駅へ一本化する方向で平成27年度に検討するようにしているとの説明がありました。

 1項3目農業振興費、人・農地問題解決加速化支援事業費について、地域連携推進員の人選は進んでいるかとの質疑がありました。

 これに対し、農業制度、町内の集落の状況を把握している人で、農協や改良普及員等の退職者から早急に人選したいとの説明がありました。

 2項2目林業振興費、森林景観対策事業費について、海岸部にはまだまだ多くの枯木があり景観が悪い、対策をどのように考えているかとの質疑がありました。

 これに対して、平成26年度も請負差額が多く出て計画より多くの伐採ができたが、まだまだ多くの枯木がある。この事業は県の補助事業であり、予算の増額について県と協議したいとの説明がありました。

 3項水産業費について、平成26年度調査した陸上養殖は、27年度の予算にどのように反映されているのかとの質疑がありました。

 これに対して、3カ所ボーリング調査を実施し、そのうち2カ所は十分な湧水量が確保できた。27年度は、県が進出業者の公募を進めていくようになるとの説明がありました。

 6款商工費、1項2目商工業振興費、移動販売車運営助成事業費が計上してないが、事業は継続されるのかとの質疑がありました。

 これに対し、助成期間が終了したため予算計上していないが、事業は継続されるとの説明がありました。

 1項3目観光費、観光誘致宣伝事業費について、多言語観光看板の設置費が計上されているが、さらに通訳する人を配置してはどうかとの意見がありました。

 これに対し、外国人観光客は年々増加傾向にあるが、通訳者の配置が必要なほどではないと認識している。平成27年度は、県が観光会館にタブレットによる外国語通訳のシステムを導入する予定であり、また県と町が観光地や観光施設のWi−Fi環境を整備し、外国人に対応する環境の拡充を図りたいとの説明がありました。

 次に、山陰海岸ジオパーク振興事業費について、平成27年度は山陰海岸ジオパークの振興をどのように図っていこうとしているのかとの質疑がありました。

 これに対し、町民が主体で行う補助事業については、これまで年度当初に計画を募っていたが、予算編成の段階から関係団体に照会して計画書を提出していただいており、26年度を上回る事業を予定している。また、9月にはAPGNシンポジウムが開催され、本町へはオプショナルツアーが計画されており、機運の盛り上げやツアーの成功に向けて取り組みたいとの説明がありました。

 7款土木費、2項1目道路橋りょう総務費、いわみ道の駅整備事業費について、道の駅が将来大規模な改修が必要になった場合は町が改修するべきだと思うが、大規模改修について考え方はどうかとの質疑がありました。

 これに対し、当面大規模な改修はないと思う。小規模な改修は道の駅が行う。太陽光発電と自動車急速充電器については町が対応する。大規模なものについては想定がつかないが、議会に相談することになるとの説明がありました。

 8款消防費、1項4目水防費、水防訓練費について、水防訓練の実施時期、規模について質疑がありました。

 これに対し、出水期前の6月ごろに、蒲生川河川敷で町消防団各分団から代表を募って、社団法人全国防災協会から指導員を招き、土のう積み工や木流し工などの水防技術の訓練を行うとの説明がありました。

 追加して、各地区別に訓練を行ってはどうかとの意見があり、分団長と協議して検討すると説明がありました。

 9款教育費、1項2目事務局費、スクールソーシャルワーカー活用事業について、活用状況と平成27年度の取り組みについて質疑がありました。

 これに対し、26年度においては105人の児童生徒にかかわっている。27年度も引き続き職員1名を配置し、子ども達が学校や家庭において出会うさまざまな困難を子ども達の側に立って解決するために関係機関と連携しながら取り組んでいきたいとの説明がありました。

 5項2目体育施設費、町民総合運動場の管理状況について、町民総合運動場において、グラウンド内に水たまりができている状況も見られるが、管理はどのように行っているのかとの質疑がありました。

 これに対し、町民総合運動場においては、3名の臨時職員が日常管理しており、芝刈りやグラウンドの補修等行っている。サッカー場については地盤沈下などもあり管理が難しいが、芝の補修や不陸整地を適時行っており、今後もできるだけよい状態で利用いただけるよう努めていきたいとの説明がありました。

 次に、第2条債務負担行為、第3条地方債、第4条一時借入金、第5条歳出予算の流用については、質疑・意見はありませんでした。

 議案第38号 平成27年度岩美町住宅新築資金等貸付特別会計予算

 滞納者に対する対応について、今後どのように進めていくのかとの質疑がありました。

 これに対し、現在対象者が2名、どちらも定期的に納付をされていることの報告と、今後も引き続き生活実態を見ながら納付勧奨を続けるとの説明がありました。

 議案第39号 平成27年度岩美町代替バス運送事業特別会計予算。

 1年を通じて、アニメ「Free!」ファンは来町していると思われるが、町営バスの使用料が減っているのはなぜかとの質疑がありました。

 これに対し、アニメファンの乗客数は、平成25年度のピークを境に、レンタサイクルの貸し出しや車での来町により減少していると考えられ、一般利用者についても、小田線、田後・陸上線とも減少傾向にあるとの説明がありました。

 議案第40号 平成27年度岩美町後期高齢者医療特別会計予算。

 特に質疑・意見はありませんでした。

 議案第41号 平成27年度岩美町国民健康保険特別会計予算。

 保険者の一本化に向けての現状と、町としての対応について説明を求めました。

 これに対し、平成30年を目標として進められているが、市町村と鳥取県国民健康保険団体連合会との役割分担を見直し、合理化を図る必要がある。さらに、市町村が激変緩和のための措置ができるよう、また国にも財政的な責任を求めていく必要があるとの説明がありました。

 議案第42号 平成27年度岩美町集落排水処理事業特別会計予算。

 議案第43号 平成27年度岩美町公共下水道事業特別会計予算。

 議案第44号 平成27年度岩美町介護保険特別会計予算。

 議案第45号 平成27年度岩美町水道事業会計予算。

 特に質疑・意見はありませんでした。

 議案第46号 平成27年度岩美町病院事業会計予算。

 本年から病院が実施する訪問看護ステーション事業の取り組みについて説明を求めました。

 これに対し、訪問看護事業については病院で取り組むことが必要であると感じていた。これからの高齢化社会において、在宅での高齢者支援という課題に対する一つの方策であると考えている。医師不足のため、訪問診察などに医師が十分にかかわることは現状では困難である。医師に代わり患者への支援ができる看護師の役割は、これからの在宅において重要かつ大きなものとなっていくと考えられる。高齢化社会を迎え、将来的には町内に網の目のように看護師が行き渡るよう、病院の総合力を生かしてステーション事業に取り組んでいきたいとの説明がありました。

 また、訪問看護ステーション事業の病院移管に伴って廃止される訪問入浴事業の現在の利用者の対応について説明を求めました。

 これに対し、現在の利用者15名全員の受入先が決定しているとの説明がありました。

 最後に、医師の能力向上の取り組みについて説明を求めました。

 これに対し、医師間の症例検討、先輩医師による若い医師の指導、年1回以上の学会への参加、鳥取県立中央病院での研修などに取り組み、資質、能力、患者とのコミュニケーションカの向上に努めているとの説明がありました。

 以上、報告を終わります。



○議長(船木祥一君) ただいまの予算審査特別副委員長の報告10件に対し、質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 質疑なしと認めます。

 予算審査特別副委員長に対する質疑を終わります。

 これをもって本10件についての予算審査特別副委員長の報告に対する質疑を終結します。

 しばらく休憩します。

            午前10時59分 休憩

            午前11時6分 再開



○議長(船木祥一君) 所定の出席がありますので、再開します。

 休憩前に引き続いて議事を続行します。

 日程第20、議案第37号 平成27年度岩美町一般会計予算の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第37号 平成27年度岩美町一般会計予算の件を採決します。

 本案に対する副委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は副委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第37号 平成27年度岩美町一般会計予算の件は副委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第21、議案第38号 平成27年度岩美町住宅新築資金等貸付特別会計予算の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第38号 平成27年度岩美町住宅新築資金等貸付特別会計予算の件を採決します。

 本案に対する副委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は副委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第38号 平成27年度岩美町住宅新築資金等貸付特別会計予算の件は副委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第22、議案第39号 平成27年度岩美町代替バス運送事業特別会計予算の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第39号 平成27年度岩美町代替バス運送事業特別会計予算の件を採決します。

 本案に対する副委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は副委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第39号 平成27年度岩美町代替バス運送事業特別会計予算の件は副委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第23、議案第40号 平成27年度岩美町後期高齢者医療特別会計予算の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第40号 平成27年度岩美町後期高齢者医療特別会計予算の件を採決します。

 本案に対する副委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は副委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第40号 平成27年度岩美町後期高齢者医療特別会計予算の件は副委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第24、議案第41号 平成27年度岩美町国民健康保険特別会計予算の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第41号 平成27年度岩美町国民健康保険特別会計予算の件を採決します。

 本案に対する副委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は副委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第41号 平成27年度岩美町国民健康保険特別会計予算の件は副委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第25、議案第42号 平成27年度岩美町集落排水処理事業特別会計予算の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第42号 平成27年度岩美町集落排水処理事業特別会計予算の件を採決します。

 本案に対する副委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は副委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第42号 平成27年度岩美町集落排水処理事業特別会計予算の件は副委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第26、議案第43号 平成27年度岩美町公共下水道事業特別会計予算の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第43号 平成27年度岩美町公共下水道事業特別会計予算の件を採決します。

 本案に対する副委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は副委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第43号 平成27年度岩美町公共下水道事業特別会計予算の件は副委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第27、議案第44号 平成27年度岩美町介護保険特別会計予算の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第44号 平成27年度岩美町介護保険特別会計予算の件を採決します。

 本案に対する副委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は副委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第44号 平成27年度岩美町介護保険特別会計予算の件は副委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第28、議案第45号 平成27年度岩美町水道事業会計予算の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

 10番田中克美議員。



◆10番(田中克美君) 飲料水に課税をするということは、生計費非課税という近代税制の原則を取り崩すものであって、反対をいたします。



○議長(船木祥一君) 次に、本件に対する賛成討論の発言を許します。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第45号 平成27年度岩美町水道事業会計予算の件を採決します。

 本案に対する副委員長報告は可決すべきものと決定されておりますが、反対がありますので、起立をもって採決します。

 本件に賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(船木祥一君) 起立多数です。したがって、議案第45号 平成27年度岩美町水道事業会計予算の件は副委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第29、議案第46号 平成27年度岩美町病院事業会計予算の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第46号 平成27年度岩美町病院事業会計予算の件を採決します。

 本案に対する副委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は副委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第46号 平成27年度岩美町病院事業会計予算の件は副委員長の報告のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第30 陳情第3号 岩美町公金の郵便局における現金納付についての陳情書



○議長(船木祥一君) 日程第30、陳情第3号 岩美町公金の郵便局における現金納付についての陳情書の件を議題とします。

 本件につきましては、総務教育常任副委員長から会議規則第75条の規定により閉会中に審査したい旨の申し出がありました。

 お諮りします。

 本件は副委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、本件は副委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第31 請願第1号 集団的自衛権関連法案を国会に提出しないよう求める請願書



△日程第32 請願第2号 治安維持法犠牲者に国家賠償を求める請願書



△日程第33 陳情第1号 中学校で使用する歴史・公民教科書の採択基準に関する陳情



△日程第34 陳情第2号 教科書採択改善のために、総合教育会議(設置)の準備に関する陳情について



△日程第35 請願第3号 年金削減の取りやめと最低保障年金制度の実現を求める請願



○議長(船木祥一君) この際、日程第31、請願第1号 集団的自衛権関連法案を国会に提出しないよう求める請願書の件から日程第35、請願第3号 年金削減の取りやめと最低保障年金制度の実現を求める請願の件まで5件を一括して議題とします。

 本5件に関し、総務教育常任副委員長、産業福祉常任委員長の報告を求めます。

 総務教育常任副委員長澤治樹議員。



◆総務教育常任副委員長(澤治樹君) 総務教育常任委員会に付託されました請願、陳情につきまして、3月13日、慎重審査いたしましたので、結果をご報告申し上げます。

 請願第1号 集団的自衛権関連法案を国会に提出しないよう求める請願書の件は、国防に関することは国の専決事項であり、地方議会が関与すべき内容ではないとの理由により、不採択すべきものと決しました。

 請願第2号 治安維持法犠牲者に国家賠償を求める請願書の件は、国で結論を出すべき事項であり、地方議会が関与すべき内容ではないとの理由により、不採択すべきものと決しました。

 陳情第1号 中学校で使用する歴史・公民教科書の採択基準に関する陳情の件は、採択すべきものと決しました。

 陳情第2号 教科書採択改善のために、総合教育会議(設置)の準備に関する陳情についての件は、この陳情の記載事項に事実と異なった内容が記載されているとの理由により、不採択すべきものと決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(船木祥一君) 産業福祉常任委員長田中克美議員。



◆産業福祉常任委員長(田中克美君) 産業福祉常任委員会に付託されました請願につきまして、3月13日、慎重審査しましたので、結果をご報告申し上げます。

 請願第3号 年金削減の取りやめと最低保障年金制度の実現を求める請願の件は、少子化が進む中で年金制度を維持するためには、支給額の削減、マクロ経済スライド制の導入はやむを得ないとの理由で、不採択すべきものと決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(船木祥一君) ただいまの報告に対する質疑に入ります。

 総務教育常任副委員長に対する質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 質疑なしと認めます。

 産業福祉常任委員長に対する質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 質疑なしと認めます。

 総務教育常任副委員長、産業福祉常任委員長に対する質疑を終わります。

 これをもって本5件についての報告に対する質疑を終結します。

 日程第31、請願第1号 集団的自衛権関連法案を国会に提出しないよう求める請願書の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

 10番田中克美議員。



◆10番(田中克美君) 私は、この請願、ぜひとも採択をしていただきたいという思いで討論いたします。

 この集団的自衛権行使の閣議決定、それを受けて法制化が今進められておりますが、この一番の危険というものはどこにあるかというと、アフガン戦争やイラク戦争のときにも日本は自衛隊を派兵しましたが、しかし少なくとも戦闘地域には行かない、武力行使はしないという歯どめがありました。今度はそれを全部取り払って、戦地にも出かけて米軍などに対する軍事支援も行うというものです。そして、周辺地帯という概念までなくして地球の裏側まで行ってしまう。それから、アメリカの先制攻撃の侵略戦争であっても集団的自衛権を行使する。つまり、いつでも、どんなところにでも、どんな戦争にも自衛隊が海外に出ていって軍事支援をすることができるというものです。これぐらい憲法9条を根本から否定するものはないと思います。

 こうした立法化に対して、元内閣法制局長官や外務省、防衛省元幹部らでつくる国民安保法制懇は、他国への武力攻撃によって日本の政治体制が覆る明白な危険が現実化することはほとんど想定しがたいと指摘しています。その一方で、明白な危険が生じたと政府が判断し集団的自衛権の行使が可能になれば、客観的な歯どめにはなり得ず、自衛隊が武力を行使する範囲は結局地球の全域にわたることになるというふうに批判をしています。

 また、自民党の元各幹部からも繰り返し批判がされています。とりわけ、戦争の時代を、たとえ子供時代であっても体験した世代の政治家の皆さんはそうであります。例えば、山崎拓元自民党副総裁は、集団的自衛権行使について、週刊誌のインタビューで、戦後70年の外交安保政策の大転換を閣議決定でなし崩しにやるべきではない。戦後以来の大改革などといってタブーを破った快感に酔いしれて、個人の名誉心でやっているとまで痛烈に批判しています。古賀誠氏は、自民党内の状況について次のように言っています。集団的自衛権の行使をなぜ今問う必要があるのかなど、根っこの議論が何ひとつない、非常に憂慮すべき状況だというふうに語っています。

 憲法を変えるということを目標にこれまで活動してきた政治家も含めて、また学者、研究者も含めて、今の法制化には厳しい批判が広がっています。岩美町議会としても、ぜひともこの請願を採択し、国にしっかりと意見を述べるべきだというふうに思います。

 なお、つけ加えて一言だけ、国の事項についてということで、次の請願にもかかわることですので述べておきますが、昨年9月23日付の日本海新聞で、皆さんもよくご承知の改憲論者で有名な小林節氏が、慶應大学の教授ですけれど、次のように述べています。地方自治を分担している者が国政事項の安全保障を語るなら国会議員になってから言えという意見があったが、集団的自衛権行使は、今後日本人が海外で戦死する可能性を受容することにほかならない。これは全ての国民にとって重大な関心事であり、特に地域住民の幸福追求に直接的な責任を負っている首長にとっては当然の政治的関心事だ。これは、首長に限らず我々議員、議会にも当てはまる言葉だと思います。

 以上で討論を終わります。



○議長(船木祥一君) ほかに討論はありませんか。

 11番柳議員。



◆11番(柳正敏君) 私は、この本請願につきまして反対の立場での討論を行わせていただきたいと思います。

 政府では、昨年7月に国の存立を全うし、国民を守るため切れ目のない安全保障法制の整備についてを閣議決定をし、現在、政府・与党で法案化作業を進めているところであります。

 我が国は国際協調主義に基づく積極的平和主義のもと、国際社会の平和と安定にこれまで以上に積極的に貢献するために、切れ目のない対応を可能とする国内法制を整備する必要があると考えます。閣議決定では、我が国に対する武力攻撃が発生した場合のみならず、我が国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、このことにより我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある場合においてこれを排除し、我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がないときに必要最小限の武力を行使することは、従来の政府見解の基本的な論理に基づく自衛のための措置として憲法上、許容されるものと考えるべきであると判断するに至ったとしており、憲法の範囲内で認められる限りの武力行使を行うことは明確に定められており、憲法9条のもとで許容される自衛権の範囲を超えるものではないものと考えるとこでございます。

 また、平成27年2月12日におけます第89回国会における安倍総理の施政方針演説では、平和国家としての歩みはこれからも決して変わることはございません。国際情勢が激変する中で、その歩みをさらに力強いものとする、国民の命と幸せな暮らしは断固として守り抜く。そのためにあらゆる事態に切れ目のない対応を可能とする安全保障法制の整備を進めてまいりますと述べられておるところでございます。

 以上、申し述べましたことからも、安全保障法制の整備は、国の存立を全うし国民を守るためにも必要であり、本請願は委員長の報告のとおり不採択すべきものと申し上げさせていただきたいと思います。

 同僚議員のご賛同を強く求めまして、私の討論を終わります。以上です。



○議長(船木祥一君) ほかに討論はございませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより請願第1号を採決します。

 本件に対する副委員長報告は不採択すべきものと決せられておりますが、異議がありますので、起立をもって採決します。

 請願第1号を採択することについて賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(船木祥一君) 起立少数であります。したがって、請願第1号 集団的自衛権関連法案を国会に提出しないよう求める請願書の件は不採択すべきものと決しました。

 日程第32、請願第2号 治安維持法犠牲者に国家賠償を求める請願書の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

 10番田中克美議員。



◆10番(田中克美君) 私は、この請願、ぜひとも採択をしていただきたいという思いで討論いたします。

 治安維持法は、1925年に施行されて1945年10月に廃止されるまで弾圧法としての猛威を振るってまいりました。その弾圧の実態は請願書に添付の資料にも明らかにされております。この法律は、思想そのものを犯罪として最高死刑という重圧を科すものであります。当然に戦後、法律は廃止をされましたが、しかし弾圧された犠牲者に対しては、何の謝罪も損害補償もされてきていません。

 その一方で、治安維持法に基づいた弾圧で拷問したり虐殺にかかわった特高警察のメンバーは何の罪にも問われませんでしたし、戦後は政治家として復権した人物さえおります。ドイツやイタリアでは、第2次大戦時のナチス政権下の犠牲者や反ファシスト政治犯犠牲者に対しての国家賠償を早くから実施をしています。例えば、ドイツではこれまでに10兆円近くもの賠償金を支払っています。戦争犠牲者に対する戦後補償は国際社会の常識であります。日本はドイツに学ぶべきだと思います。ドイツはみずからが加害者だった事実を正面から認め、自国の歴史教科書でも詳しくその事実を取り上げています。徹底して過去と向き合ってきたドイツに学び、日本の加害者責任を深く自覚をし、治安維持法の犠牲者に対する謝罪と賠償を急ぐべきだと思います。

 以上で討論を終わります。



○議長(船木祥一君) ほかに討論はありませんか。

 5番田中伸吾議員。



◆5番(田中伸吾君) 私は、この請願について反対の立場で討論させていただきます。

 治安維持法は、当時の日本共産党を初め、皇室や私有財産制度を否定する暴力的な共産主義革命運動を取り締まるための法律であったと考えます。したがって、治安維持法の罪を犯した者を一律に日本の軍国主義に抵抗し戦争に反対した者として美化しようとする現在の共産党の運動に賛同すべきではないと考えます。

 なお、昭和21年11月3日に公布施行された大赦令により、同日以前に治安維持法の罪を犯した者は赦免されました。これによって、恩給の受給資格などについては復権を果たしているものと認識しています。

 ご参考までに、昭和56年の通常国会における政府答弁を紹介します。当時、小熊鐵雄総理府恩給局長が、戦前、治安維持法で禁錮以上の刑に処せられた方は、これは治安維持法に限らずいかなる刑法の場合でもそうでございますが、恩給を受け取る資格を失うということになっておるわけでございます。ただ、その後、恩赦等によって刑の言い渡しの効力が失われたというふうに考える場合には、これは37年以降でございますが復権しておるわけでございますという答弁がなされております。

 以上のことから、この請願は総務教育常任委員会での審査結果どおり不採択すべきだと思います。

 同僚議員のご賛同を強く求めて、私の反対討論を終了させていただきます。



○議長(船木祥一君) ほかに討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより請願第2号を採決します。

 本件にする副委員長報告は不採択すべきものと決せられておりますが、異議がありますので、起立をもって採決します。

 請願第2号を採択することについて賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(船木祥一君) 起立少数であります。したがって、請願第2号 治安維持法犠牲者に国家賠償を求める請願書の件は不採択すべきものと決しました。

 日程第33、陳情第1号 中学校で使用する歴史・公民教科書の採択基準に関する陳情の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

 10番田中克美議員。



◆10番(田中克美君) 私は、この陳情を不採択すべきであるという立場で討論をいたします。

 この陳情の背景に現在の国、政府の動向があると思いますが、認識の違いはともかくとして、政治が教育に果たすべき責任というのは条件整備などによって教育の営みを支えることだと思います。政治が教育内容に介入し、ゆがめるようなことは絶対に行ってはならないことだと思っています。この陳情は、議会としてやってはならない行為を求めるものであると思いますし、また陳情が求めている内容は、教育行政に困惑を与えるものでしかないと思います。

 したがって、この陳情は不採択すべきものであるというふうに思います。

 以上、終わります。



○議長(船木祥一君) ほかに討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより陳情第1号を採決します。

 本件に対する副委員長報告は採択すべきものと決せられておりますが、異議がありますので、起立をもって採決します。

 陳情第1号を採択することについて賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(船木祥一君) 起立少数であります。したがって、陳情第1号 中学校で使用する歴史・公民教科書の採択基準に関する陳情の件は不採択すべきものと決しました。

 日程第34、陳情第2号 教科書採択改善のために、総合教育会議(設置)の準備に関する陳情についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより陳情第2号を採決します。

 本件に対する副委員長報告は不採択すべきものと決定されております。副委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、陳情第2号 教科書採択改善のために、総合教育会議(設置)の準備に関する陳情についての件は不採択すべきものと決しました。

 日程第35、請願第3号 年金削減の取りやめと最低保障年金制度の実現を求める請願の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

 10番田中克美議員。



◆10番(田中克美君) この請願、採択をしていただきたいという思いで討論いたします。

 年金は、物価に合わせて改定をされるというのが常識になってきたと思うんですけれど、マクロ経済スライドというのが導入された以降は、物価が上がった場合には、労働力人口の減少、そして平均余命の延び、これを調整率として設定をしました。改定率を抑えると、その分抑制するというものであります。そして、2015年、新年度からこれを実施することになっております。今、政府がやろうとしていることはそれだけではなくて、物価が下がった場合にも調整率を加味してさらに実際の下降率以上に年金支給額を下げるというものであります。これが実施されますと、今でも大変な年金受給者の暮らしには大きな打撃になりますし、先々の年金に掛けていかなければならない若年世代、年金制度に対する信頼を持てなくなり制度の基盤が大きく崩れてしまうというふうに思います。しかも、物価が上がっても本来の上昇率より抑える、物価が下がれば本来の下降率よりさらに大きく下げるということで、どの経済状況になっても支給額を抑制するということでありますので、とんでもないことだと思います。

 以上で討論を終わります。



○議長(船木祥一君) ほかに討論はありませんか。

 1番寺垣智章議員。



◆1番(寺垣智章君) 私は、この請願について反対の立場で討論させていただきます。

 今般の特例水準の解消は、本来削減すべき年金額を据え置いていたものを削減するものであり、少子高齢化が進展する中、適切な削減を行わなければ年金財政を支える現役世代の不信を招くことになりかねないものと私は考えます。

 また、国民年金や厚生年金などの公的年金は、年金額の実質的な価値を維持する目的で、前年の全国消費者物価指数の上昇、下降に応じてその翌年度の年金額を自動的に改定する物価スライドが行われることとなっています。年金制度が年金を受給する高齢者と保険料を負担する現役世代とのバランスの上に成り立っていることから、物価スライドは年金制度を安定的に運営する上で必要な措置であると私は考えます。

 また、今後の経済情勢で物価が上昇すれば、それに伴って年金支給額も上昇していくこととなり、経済再生によって本請願の懸念も払拭されるものと思います。

 最低年金保障制度の創設についても反対いたします。自助、共助、公助の精神のもと、国民皆年金制度を堅持するため、所得に応じた年金保険料の減免制度を受けている方も公費負担割合を増加することにより、年金制度に加入していれば基礎年金を満額受給できる制度へと見直す方向で検討すべきであると思います。

 以上のことからも、この請願は委員長の報告のとおり不採択するべきと思います。

 同僚議員の皆様のご賛同を強く求め、私の反対討論を終わらせていただきます。



○議長(船木祥一君) ほかに討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより請願第3号を採決します。

 本件にする委員長報告は不採択すべきものと決せられておりますが、異議がありますので、起立をもって採決します。

 請願第3号を採択することについて賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(船木祥一君) 起立少数であります。したがって、請願第3号 年金削減の取りやめと最低保障年金制度の実現を求める請願の件は不採択すべきものと決しました。

 お諮りします。

 ただいま川口耕司議員外から発議案第1号 岩美町議会委員会条例の一部改正について外1件が提出されました。この際、これを日程に追加し、日程の順序を変更して順次議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。よってこの際、発議案第1号 岩美町議会委員会条例の一部改正について外1件を日程に追加し、日程の順序を変更して順次議題とすることに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程第1 発議案第1号 岩美町議会委員会条例の一部改正について



△追加日程第2 発議案第2号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査について



○議長(船木祥一君) 追加日程第1 発議案第1号 岩美町議会委員会条例の一部改正についての件を議題とします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第39第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、発議案第1号 岩美町議会委員会条例の一部改正についての件は趣旨説明を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより発議案第1号 岩美町議会委員会条例の一部改正について件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、発議案第1号 岩美町議会委員会条例の一部改正についての件は原案のとおり可決されました。

 追加日程第2、発議案第2号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件を議題とします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第39条第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、発議案第2号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件は趣旨説明を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより発議案第2号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、発議案第2号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第36 議員の派遣について



○議長(船木祥一君) 日程第36、議員の派遣についての件を議題とします。

 お諮りします。

 議員の派遣については、会議規則第127条の規定によりお手元に配付の資料のとおり派遣したいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議員の派遣についてはお手元に配付の資料のとおり派遣することに決しました。

 なお、ただいま議決しました議員派遣の件で後日変更等があった場合は、議長に一任願いたいと思いますが、ご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、後日変更等があった場合は議長に一任することに決定しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第37 次期定例会(定例会までの間に開かれる臨時会等を含む)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について



○議長(船木祥一君) 日程第37、次期定例会(定例会までの間に開かれる臨時会等を含む)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項についての件を議題とします。

 本件につきましては、議会運営副委員長から会議規則第75条の規定により閉会中に審査したい旨の申し出がありました。

 お諮りします。

 本件は副委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、本件は副委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに決しました。

 以上をもって本定例会に付議された案件の審議は全部終了しました。

 これにて平成27年第2回岩美町議会定例会を閉会します。

            午前11時59分 閉会



 前記会議の経過を記載してその相違ないことを証するためにここに署名する。

  平成27年3月19日

            岩美郡岩美町議会議長







               〃   署名議員







               〃   署名議員