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鳥取県 岩美町

平成26年 9月定例会 09月29日−04号




平成26年 9月定例会 − 09月29日−04号







平成26年 9月定例会



       平成26年第5回岩美町議会定例会会議録(第4号)



 平成26年9月29日(月曜日)

            出  席  議  員(12名)

 1番 寺垣 智章君     2番 杉村   宏君     3番 宮本 純一君

 4番 川口 耕司君     5番 田中  伸吾君     6番 松井 俊明君

 7番 澤  治樹君     8番 日出嶋香代子君     9番 芝岡みどり君

 10番 田中 克美君     11番 柳   正敏君     12番 船木 祥一君

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            欠   席  議  員( 0 名)

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            説 明 の た め 出 席 し た 者

 町長      榎 本  武 利君    副町長     西 垣  英 彦君

 岩美病院事業管理者            教育長     寺 西  健 一君

         平 井  和 憲君

 総務課長    長 戸    清君    企画財政課長  杉 本  征 訓君

 税務課長    出 井  康 恵君    商工観光課長  飯 野    学君

 福祉課長    鈴 木  浩 次君    健康対策課長  澤    幸 和君

 住民生活課長  橋 本  大 樹君    産業建設課長  村 島  一 美君

 環境水道課長  田 中    衛君    教育委員会次長兼学校給食共同調理場所長

                              松 本  邦 裕君

 岩美病院事務長 谷 口  栄 作君

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            事 務 局 職 員 出 席 者

 事務局長    坂 口  雅 人君    書記      前 田  あずさ君

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            議  事  日  程 (第 4 号)

                    平成26年9月29日(月)午前10時開議

第1 議案第56号 平成25年度岩美町一般会計歳入歳出決算の認定について

第2 議案第57号 平成25年度岩美町住宅新築資金等貸付特別会計歳入歳出決算の認定について

第3 議案第58号 平成25年度岩美町代替バス運送事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第4 議案第59号 平成25年度岩美町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について

第5 議案第60号 平成25年度岩美町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について

第6 議案第61号 平成25年度岩美町集落排水処理事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第7 議案第62号 平成25年度岩美町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第8 議案第63号 平成25年度岩美町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について

第9 議案第64号 平成25年度岩美町訪問看護ステーション特別会計歳入歳出決算の認定について

第10 議案第65号 平成25年度岩美町水道事業会計決算の認定について

第11 議案第66号 平成25年度岩美町病院事業会計決算の認定について

第12 陳情第 7号 軽度外傷性脳損傷の周知、及び労災認定基準の改正などを求める陳情

第13 陳情第 8号 「手話言語法」制定を求める意見書の提出を求める陳情について

第14 陳情第 9号 子ども・子育て支援新制度の実施に関する陳情書

第15 議員の派遣について

第16 次期定例会(定例会までの間に開かれる臨時会等を含む)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について

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            本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件

 日程第1から日程第16まで

 追加日程第1 議案第 67号 財産の取得について

 追加日程第2 議案第 68号 浦富地内消雪装置取水施設工事の請負契約の締結について

 追加日程第3 発議案第 9号 手話言語法(仮称)の制定を求める意見書の提出について

 追加日程第4 発議案第10号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査について

 追加日程第5 発議案第11号 総務教育、産業福祉常任委員会の行政事務調査について

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            午前10時0分 開議



○議長(船木祥一君) ただいまの出席議員は12名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

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△日程第1  議案第56号 平成25年度岩美町一般会計歳入歳出決算の認定について



△日程第2  議案第57号 平成25年度岩美町住宅新築資金等貸付特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第3  議案第58号 平成25年度岩美町代替バス運送事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第4  議案第59号 平成25年度岩美町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第5  議案第60号 平成25年度岩美町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第6  議案第61号 平成25年度岩美町集落排水処理事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第7  議案第62号 平成25年度岩美町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第8  議案第63号 平成25年度岩美町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第9  議案第64号 平成25年度岩美町訪問看護ステーション特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第10 議案第65号 平成25年度岩美町水道事業会計決算の認定について



△日程第11 議案第66号 平成25年度岩美町病院事業会計決算の認定について



○議長(船木祥一君) この際、日程第1、議案第56号 平成25年度岩美町一般会計歳入歳出決算の認定についての件から日程第11、議案第66号 平成25年度岩美町病院事業会計決算の認定についての件まで11件を一括議題とします。

 本件に関する委員長の報告を求めます。

 決算審査特別委員会委員長芝岡議員。



◆決算審査特別委員長(芝岡みどり君) ご報告いたします。

 本特別委員会に付託されました議案第56号 平成25年度岩美町一般会計歳入歳出決算の認定についての件から議案第66号 平成25年度岩美町病院事業会計決算の認定についての件までの11件について、9月18日、19日及び25日に審査を行いました。慎重審査の結果、お手元に配付の特別委員会審査報告書のとおり、各会計とも認定すべきものと決定いたしました。

 審査にあたっての主な意見や経過を申し上げます。

 議案第56号 平成25年度岩美町一般会計歳入歳出決算の認定について。

 歳入についてご報告いたします。

 町税について、収入未済額が1億266万円あるが、年度によって大きな変化があるのかとの質疑がありました。

 これに対し、収入未済額は前年度に比べ465万円減少したが、平成21年度から1億円を超える額で推移しているとの説明がありました。また、鳥取県地方税滞納整理機構に参加し、町の抱える徴収困難事案について共同徴収を実施し効果が上がっている。職員の徴収技術の向上も図られており、引き続き徴収努力を行っていくとの説明がありました。これについて、徴収にあたっては、コスト意識を持ちながら滞納額が膨らむことのないようにとの意見がありました。

 入湯税が増加した要因について説明を求めました。

 これに対し、岩井温泉はこれまでから源泉かけ流しをPRしてきており、テレビアニメ「Free!」の効果もあり、宿泊客は平成24年度より増加しているとの説明がありました。これについて、さらにPRに努めるよう意見がありました。

 町税については、歳入の大切な自主財源であり、税負担の公平に向けさらに徴収努力をするようにとの意見がありました。

 ふるさと岩美まちづくり寄附金が増加した要因について、説明を求めました。

 これに対し、平成24年度は63件、186万円であったものが、平成25年度は780件、1,718万円と、大幅な増加となっている。その要因としては、本町が提供する特産品の魅力、マスコミによる制度紹介、クレジット納付の開始であるとの説明がありました。また、引き続き、贈呈品の内容の検討も含めて、積極的に取り組みたいとの説明がありました。

 歳出についてご報告いたします。

 2款総務費、地域おこし協力隊員の活動費について説明を求めました。

 これに対し、活動経費は特別交付税で措置されているため、国や県に相談しながら支援を行っているところであるが、今後も隊員とよく話し合い、取り組みを進めていきたいとの説明がありました。

 岩美現代美術展について、会場によって来場される人数にばらつきがあり、また開催会場が分かりにくいのではないかとの質疑がありました。

 これに対し、旧病院以外の開催会場の案内や看板、事前PRが不足していたとの説明がありました。これについて、今後はPRを徹底するようにとの意見がありました。

 住宅用太陽光発電等導入促進補助金について、今後の課題について説明を求めました。

 これに対し、平成25年度で国の補助が終了したことが問題で、本年度の申請は伸び悩んでいるとの説明がありました。

 さらに、この事業を推進するため、県補助の嵩上げなどの検討状況について説明を求めました。

 これに対し、県では、本年度については県単独の補助は継続をすることを決めているが、平成27年度以降についてはまだ決定していないとの説明がありました。

 3款民生費、岩美町支え愛ネットワーク構築事業について、田後地区、網代地区及び小田地区の3地区をモデル地区として取り組まれているが、早期に全町で取り組む必要があり、進捗状況について説明を求めました。

 これに対し、モデル地区の3地区では、それぞれの地域の実情に応じて取り組んでいる。田後地区では避難所で使う簡易トイレの製作に取り組み、網代地区では地区住民対象の勉強会に取り組み、小田地区では集落ごとに世帯員名簿の作成に取り組んでいる。他の地区では、地域で支え合う機運づくりを進めるため、自治会、民生児童委員、愛の輪推進員、老人クラブ及びボランティア団体等、関係者に福祉座談会を通じて訴えているところで、事業期間の5年を目途に全町でネットワーク構築を進めていきたいとの説明がありました。

 これに対し、災害時の要援護者支援の面でも重要な事業であり、5年と言わず早期に進める努力を求めました。

 生活保護事務費について、生活保護脱却後、自立した生活が継続できるよう支援を検討する必要があるとしているが、具体的な説明を求めました。

 これに対し、生活保護を受けなくなると福祉事務所は個人の生活に立ち入ることは困難なため、不安定な就労等様々な事情で再び生活保護に至るケースが生じている。しかし、平成27年度から始まる生活困窮者自立支援法により、生活保護を離脱した人のうち支援が必要な人に対し、行政が責任を持って生活支援に取り組むこととなるとの説明がありました。

 4款衛生費、任意予防接種費用助成事業について、季節性インフルエンザ予防接種に比べて、高齢者肺炎球菌、成人風しんの接種率が低い原因について説明を求めました。

 これに対し、対象者には直接、接種の案内通知を送付している。高齢者肺炎球菌予防接種は、岩美病院の内科を受診した際に医師から接種推奨してもらっていた。また、成人風しん予防接種は、婚姻届出の際にチラシを配布している。しかし、接種率の向上につながらなかったとの説明がありました。

 平成26年10月から、高齢者肺炎球菌予防接種が65歳以上を対象とする定期接種となるが、助成対象の拡大について説明を求めました。

 これに対し、定期接種になるので、現行対象年齢75歳が65歳から助成対象となり、70歳、75歳など5歳ごとの当該年度に対象年齢となる人が対象となる。なお、費用助成は1回限りなので、この年齢以外の方は対象年齢になるまで助成を待っていただくことになるとの説明がありました。

 5款農林水産業費、担い手規模拡大促進事業費補助金について、認定農業者が平成24年度に比べ1名減となっているが、減った理由と担い手の増員にどのように取り組むのか説明を求めました。

 これに対し、認定農業者の減は体調を崩したため更新を行わなかったことによるものである。担い手については、親元就農促進支援交付金、青年就農給付金等を活用して新たな担い手の増員につなげたいとの説明がありました。

 岩美町振興公社運営事業について、一般財団法人岩美町振興公社の業務が道の駅の業務と重複するが、どのように棲み分けをするのかについて説明を求めました。

 これに対し、一般財団法人岩美町振興公社の事業の一部として農産物の販売を手掛けているが、道の駅との棲み分けについては協議を重ね、検討していく予定であるとの説明がありました。

 6款商工費、山陰海岸ジオパーク推進事業について、再認定の前年であるのに町民が主体で行った事業が少ないのではないかとの質疑がありました。

 これに対し、事業の採択要件の見直しや町広報、ホームページでPRを行ったが、結果として6件の実績となった。再認定されることを契機に町民のジオパークに対する機運が盛り上がり、事業に取り組んでもらえるよう、さらにPRしたいとの説明がありました。

 駟馳山トンネル付近の観光看板について、見えづらいとの質疑がありました。

 これに対し、国土交通省の道路予定地には建てることができない、現状では最適の場所であったとの説明がありました。

 これについて、道竹城トンネル開通時に再考し、適切な場所があれば移設するようにとの意見がありました。

 7款土木費、町道新設改良事業について、町道には古い橋が多くあるが、年次的な修繕計画はどうかと説明を求めました。

 これに対し、橋りょう補修工事は、橋りょう長寿命化計画に基づき補修工事は進めるが、国の補助金の枠内で緊急性の高い橋から順次整備を進めているとの説明がありました。

 8款消防費、岩美町消防団の人員・装備について、現状はどうかとの質疑がありました。

 これに対し、資料により報告がありました。これについて、近年の突発的な災害対応も含め、自主防災組織の育成、消防団員の確保を図るようにとの意見がありました。

 災害応急対策費について、町民の安全・安心な暮らしを担保するため、必要な予算額の確保と引き続き迅速な対応を行うようにとの意見がありました。

 9款教育費、浦富海岸健康マラソン大会について、近年参加人数が増加する中、参加者の安全を確保できるのか、また大会を支えるボランティアの方々への配慮も不足しているのではないかとの質疑がありました。

 これに対し、マラソンコースや駐車場確保などの課題があるが、安全に大会運営をするために実行委員会の中で検討していきたい、併せてボランティアの方々への配慮についても検討していきたいとの説明がありました。

 また、事故の無いよう、大会規模についても検討するようにとの意見がありました。

 岩美町民体育館改修事業について、照明のLED化を行ったが利用者の評価はどうかとの質疑がありました。

 これに対し、利用者からは明るくなったと好評をいただいている。併せて、電気代も約半分になったとの説明がありました。

 また、各学校の屋内運動場の照明をLED化してはとの質疑がありました。

 これに対し、今後の改修の中で検討したいとの説明がありました。

 特色ある学校づくり推進事業について、著名人を招聘して行う学習などに他校の生徒も参加することができないかとの質疑がありました。

 これに対し、学校間の情報共有を図り、参加は各学校の判断に委ねたいとの説明がありました。

 また、この補助金を使い切ることが学校の負担とならないようにとの意見がありました。

 財産について、公有財産の普通財産、(2)山林の所有地の「立木の推定蓄積量」の増減高に数値の記載がないのはなぜかとの質疑がありました。

 これに対し、推定蓄積量の算定は県の資料に基づいて年間推定成長量によって行っているが、所有地の推定成長量の資料がないため、5年ごとに毎木調査を実施して管理したいとの説明がありました。

 議案第57号 平成25年度岩美町住宅新築資金等貸付特別会計歳入歳出決算の認定について。

 特に質疑、意見はありませんでした。

 議案第58号 平成25年度岩美町代替バス運送事業特別会計歳入歳出決算の認定について。

 町営バスは、民間バスの路線廃止に伴い運行している交通手段であり、近年増加している町外利用者の利便性にも注意を払い、沿線住民の声も聞きながらサービスの改善に取り組まれたいとの意見がありました。

 議案第59号 平成25年度岩美町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について。

 特に質疑、意見はありませんでした。

 議案第60号 平成25年度岩美町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について。

 国民健康保険の今後の在り方についての検討状況と今後の国民健康保険積立基金の見込みについて説明を求めました。

 これに対し、国民健康保険は、社会保険等に比べ加入者の状況などから市町村での運営が厳しいため、保険者を広域化して都道府県単位とする検討がなされている。また、基金については、医療費が増加する中で、保険税を抑えるための基金繰入は数年間しかもたない。今後も国保の適正な運営のためには、明確な基準はないが一定程度の基金保有は必要との説明がありました。

 議案第61号 平成25年度岩美町集落排水処理事業特別会計歳入歳出決算の認定について。

 特に質疑、意見はありませんでした。

 議案第62号 平成25年度岩美町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について。

 大谷処理区の接続率が減少した理由について説明を求めました。

 これに対し、ご指摘の平成24年度の数値は、誤って中国人研修生の12世帯分を加入世帯に算入していたことから誤った数値になっていたとの説明とおわびがありました。接続率の減少は、分母となる対象世帯の増加と分子となる既接続世帯の転出による減少との説明がありました。

 また、施策の成果に記述のある維持管理経費の節減策の検討の具体的内容について説明を求めました。

 これに対し、来年度、処理施設の適正管理計画を策定することにより、計画的な部品の交換などの維持管理を行い、長寿命化を図ることで経費を節減していきたい。維持管理費に大きな割合を占めるマンホールポンプの故障の原因となる異物混入について、広報等で使用者に啓発していきたいとの説明がありました。

 議案第63号 平成25年度岩美町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について。

 特に質疑、意見はありませんでした。

 議案第64号 平成25年度岩美町訪問看護ステーション特別会計歳入歳出決算の認定について。

 訪問看護ステーションのあり方について検討中であるが、現時点での基本的な考え方について説明を求めました。

 これに対し、超高齢化社会を迎える中で医療の現場は在宅へと比重を移しており、医師不足の状況下では看護師による在宅ケアの拡充が最も現実的な対策であり、医療と密着したケアの充実を図る上で、今後は病院による運営を考えているとの説明がありました。

 議案第65号 平成25年度岩美町水道事業会計決算の認定について。

 恩志水源改良工事により、原水のマンガンは除去することができるようになったが、配水管等に付着したマンガンの対策について説明を求めました。

 これに対し、恩志水源から浦富配水池までの送水管については今秋洗浄を行う予定である。配水管については、洗浄は濁りの恐れがあるとともに、配管延長が膨大で多額の経費がかかり、洗浄は難しい。全ての配水管布設替えは莫大な経費がかかり、料金の負担増につながりかねない。配水管移設など、建設改良等の時期にあわせて配管替えを行っていく方法しかないとの説明がありました。

 議案第66号 平成25年度岩美町病院事業会計決算の認定について。

 今後、高齢社会に向けての岩美病院の運営について説明を求めました。

 これに対し、単独自立の岩美町で病院は重要な役割を担っている。高齢社会の進展する中、医療、介護、福祉の重要性を認識し、その充実に力を注いでいる。今後の在宅での支援を考えると、医療・介護・福祉を一体とした取り組みが重要であり、病院が核となって関係各所の力を結集し、総合力で向かっていかねばならないとの説明がありました。

 また、医師の負担を心配し、現状について説明を求めました。

 これに対し、現在岩美病院では、救急告示病院として平日、休日を問わず24時間救急患者の受け入れ態勢を整えている。このため、医師は当直時には24時間を超えて連続勤務を強いられている。県からの派遣医師が26年度は25年度より1人多い4人となっているが、労働実態は改善されていない。県は鳥取大学卒業の特別養成枠を設けており、3年後には従来の自治医科大学卒業医師に特別養成枠5人が加わり、1学年当たりの県派遣医師は7人に増えることになるとの説明がありました。

 また、現状では医師の負担を医療機器の更新で負担を軽減することに努めているとの説明がありました。

 以上、報告を終わります。



○議長(船木祥一君) これより委員長報告11件に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 日程第1、議案第56号 平成25年度岩美町一般会計歳入歳出決算の認定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第56号 平成25年度岩美町一般会計歳入歳出決算の認定についての件を採決します。

 本件に対する委員長報告は認定すべきものと決定されております。本件は委員長の報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第56号 平成25年度岩美町一般会計歳入歳出決算の認定についての件は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 日程第2、議案第57号 平成25年度岩美町住宅新築資金等貸付特別会計歳入歳出決算の認定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第57号 平成25年度岩美町住宅新築資金等貸付特別会計歳入歳出決算の認定についての件を採決します。

 本件に対する委員長報告は認定すべきものと決定されております。本件は委員長の報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第57号 平成25年度岩美町住宅新築資金等貸付特別会計歳入歳出決算の認定についての件は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 日程第3、議案第58号 平成25年度岩美町代替バス運送事業特別会計歳入歳出決算の認定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第58号 平成25年度岩美町代替バス運送事業特別会計歳入歳出決算の認定についての件を採決します。

 本件に対する委員長報告は認定すべきものと決定されております。本件は委員長の報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第58号 平成25年度岩美町代替バス運送事業特別会計歳入歳出決算の認定についての件は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 日程第4、議案第59号 平成25年度岩美町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第59号 平成25年度岩美町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についての件を採決します。

 本件に対する委員長報告は認定すべきものと決定されております。本件は委員長の報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第59号 平成25年度岩美町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についての件は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 日程第5、議案第60号 平成25年度岩美町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

 10番田中克美議員。



◆10番(田中克美君) 国保会計では、過年特別な事情で30%近い国保税の引き上げを行いました。昨年度25年度は、基金から8,570万円繰り入れを行って、引き上げを幾らか抑制はしたわけですけれど、少なくとも高くなったものをさらに引き上げないようにということで、私は600万円をさらに追加をすれば引き上げなくて済むという主張を行いました。

 結果として、当初予算で基金から繰り入れた8,570万円、最終的には医療費の減などがありまして、繰り入れが2,000万円で済んだわけです。私は、今の経済状況の中で、さらなる努力をすべきであったということが結果としても示されているというふうに思います。この認定には同意をできません。



○議長(船木祥一君) 次に、本件に対する賛成討論の発言を許します。

 賛成討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) なしと認めます。

 ほかに討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第60号 平成25年度岩美町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についての件を採決します。

 本件に対する委員長報告は認定すべきものと決定されておりますが、本件に反対がありますので、起立をもって採決します。

 本件は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(船木祥一君) 起立多数でございます。したがって、議案第60号 平成25年度岩美町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についての件は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 日程第6、議案第61号 平成25年度岩美町集落排水処理事業特別会計歳入歳出決算の認定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第61号 平成25年度岩美町集落排水処理事業特別会計歳入歳出決算の認定についての件を採決します。

 本件に対する委員長報告は認定すべきものと決定されております。本件は委員長の報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第61号 平成25年度岩美町集落排水処理事業特別会計歳入歳出決算の認定についての件は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 日程第7、議案第62号 平成25年度岩美町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第62号 平成25年度岩美町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についての件を採決します。

 本件に対する委員長報告は認定すべきものと決定されております。本件は委員長の報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第62号 平成25年度岩美町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についての件は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 日程第8、議案第63号 平成25年度岩美町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第63号 平成25年度岩美町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についての件を採決します。

 本件に対する委員長報告は認定すべきものと決定されております。本件は委員長の報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第63号 平成25年度岩美町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についての件は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 日程第9、議案第64号 平成25年度岩美町訪問看護ステーション特別会計歳入歳出決算の認定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第64号 平成25年度岩美町訪問看護ステーション特別会計歳入歳出決算の認定についての件を採決します。

 本件に対する委員長報告は認定すべきものと決定されております。本件は委員長の報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第64号 平成25年度岩美町訪問看護ステーション特別会計歳入歳出決算の認定についての件は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 日程第10、議案第65号 平成25年度岩美町水道事業会計決算の認定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

 10番田中克美議員。



◆10番(田中克美君) 飲料水に課税をするということは、近代税制の原則の一つである生計費非課税に反することであって、私は反対いたします。



○議長(船木祥一君) 次に、本件に対する賛成討論の発言を許します。

 賛成討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) なしと認めます。

 ほかに討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第65号 平成25年度岩美町水道事業会計決算の認定についての件を採決します。

 本件に対する委員長報告は認定すべきものと決定されておりますが、本件に反対がありますので、起立をもって採決します。

 本件は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(船木祥一君) 起立多数でございます。したがって、議案第65号 平成25年度岩美町水道事業会計決算の認定についての件は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 日程第11、議案第66号 平成25年度岩美町病院事業会計決算の認定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第66号 平成25年度岩美町病院事業会計決算の認定についての件を採決します。

 本件に対する委員長報告は認定すべきものと決定されております。本件は委員長の報告のとおり認定することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第66号 平成25年度岩美町病院事業会計決算の認定についての件は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 お諮りします。

 ただいま町長から議案第67号 財産の取得について外1件が提出されました。この際、これを日程に追加し、順次議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがってこの際、議案第67号 財産の取得について外1件を日程に追加し、順次議題とすることに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程第1 議案第67号 財産の取得について



○議長(船木祥一君) 追加日程第1、議案第67号 財産の取得についての件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第67号 財産の取得につきましてご説明申し上げます。

 いわみ道の駅(仮称)施設を整備するため、この建物を取得しようとするものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(船木祥一君) 産業建設課長。



◎産業建設課長(村島一美君) 議案第67号 財産の取得につきまして補足してご説明申し上げます。

 議案書の1ページをお願いします。

 町の基幹産業であります農業、漁業は、従事者の高齢化、担い手不足などで産業の停滞を招いています。この課題を解決する方法の一つとしまして、いわみ道の駅(仮称)を地域活性化の拠点として計画を進めているところでございます。

 いわみ道の駅(仮称)の位置としましては、岩美町の中心に位置し、国道9号の沿道にあり、十分なスペースを確保することができるとともに駟馳山バイパスが接続するなど、交通の要衝に立地していることと、既存のトスク岩美店を活用することにより建設費が低減できるなどの理由により、トスク岩美店の建物の購入をお願いするものでございます。

 なお、この道の駅全体の整備につきましては、国土交通省と町が一体となって整備を行います。建物の取得に当たり、建物所有者トスク株式会社と協議し、合意に至りましたので、建物売買の仮契約を9月26日に締結をいたしました。地方自治法第96条第1項及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、本議会の議決をいただき、本契約を締結しようとするものでございます。

 なお、参考資料といたしまして、議案説明資料の1ページから3ページに建物売買仮契約書の写しを、4ページから6ページに建物並びに施設の関係図面をお示ししております。ごらんいただくということで説明は省略させていただきます。

 それでは、議案の説明をいたしますので、議案書1ページをお願いします。

 1、取得しようとする財産、所在、岩美町大字新井字肱曲り337番地4、種目、建物、種類、店舗、構造、鉄骨造アルミニューム板ぶき平家建、床面積、1,630.12平方メートル。2、取得価格、6,820万円。3、取得の相手方、鳥取県鳥取市行徳一丁目103番地、トスク株式会社代表取締役社長岡本達眞氏。4、取得の目的、いわみ道の駅(仮称)整備事業のためでございます。

 以上、簡単ですが補足説明を終わります。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(船木祥一君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第67号 財産の取得についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第67号 財産の取得についての件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程第2 議案第68号 浦富地内消雪装置取水施設工事の請負契約の締結について



○議長(船木祥一君) 追加日程第2、議案第68号 浦富地内消雪装置取水施設工事の請負契約の締結についての件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第68号 浦富地内消雪装置取水施設工事の請負契約の締結につきましてご説明申し上げます。

 浦富地内消雪装置取水施設工事の請負契約を締結しようとするものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(船木祥一君) 産業建設課長。



◎産業建設課長(村島一美君) 議案第68号 浦富地内消雪装置取水施設工事の請負契約の締結につきまして補足してご説明申し上げます。

 議案書の3ページをお願いします。

 この工事は、浦富地内に整備しています既存の消雪装置の取水施設が、地下水量の低下により取水できない状況にあります。地下水量揚水試験により調査した結果、必要な散水量の確保ができないことから、散水に必要な水量を安定的に確保するため、新たに吉田川に取水施設を整備するものでございます。

 この工事を執行するため、町内のA、Bランク格付業者5社によります指名競争入札を9月10日に行い、9月10日付で仮契約を締結いたしましたので、地方自治法第96条第1項及び議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定によりまして、本議会の議決をいただき、本契約を締結しようとするものでございます。

 入札の結果は、福上工業株式会社の最低価格が7,938万円、税込みでございました。なお、予定価格に対しまして落札価格の割合は89.7%でございます。

 参考資料としまして、議案説明資料の7ページに仮契約書の写しを、8ページに入札参加業者一覧を、9ページに取水施設図を添付いたしておりますので、ごらんいただくということで説明は省略させていただきます。

 それでは、議案の説明をいたしますので、議案書3ページをお開きください。

 1、工事名、浦富地内消雪装置取水施設工事。2、工事場所、岩美郡岩美町大字牧谷地内。3、工事完成期限、平成27年3月30日。4、請負代金額、7,938万円。5、契約保証金、793万8,000円。6、請負者、鳥取県岩美郡岩美町大字新井550番地、福上工業株式会社代表取締役福石幸生。7、契約方法、指名競争入札でございます。

 以上、簡単ではございますが、補足説明を終わります。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(船木祥一君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第68号 浦富地内消雪装置取水施設工事の請負契約の締結についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第68号 浦富地内消雪装置取水施設工事の請負契約の締結についての件は原案のとおり可決されました。

 しばらく休憩します。

            午前11時0分 休憩

            午前11時8分 再開



○議長(船木祥一君) 所定の出席がありますので、再開します。

 休憩前に引き続いて議事を続行します。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第12 陳情第7号 軽度外傷性脳損傷の周知、及び労災認定基準の改正などを求める陳情



○議長(船木祥一君) 日程第12、陳情第7号 軽度外傷性脳損傷の周知、及び労災認定基準の改正などを求める陳情の件を議題とします。

 本件につきましては、産業福祉常任委員長から会議規則第75条の規定により閉会中に審査したい旨の申し出がありました。

 お諮りします。

 本件は委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、本件は委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第13 陳情第8号 「手話言語法」制定を求める意見書の提出を求める陳情について



○議長(船木祥一君) 日程第13、陳情第8号 「手話言語法」制定を求める意見書の提出を求める陳情についての件を議題とします。

 本件に関し、委員長の報告を求めます。

 産業福祉常任委員長田中克美議員。



◆産業福祉常任委員長(田中克美君) 産業福祉常任委員会に付託されました陳情につきまして、9月17日、慎重審査しましたので、ただいま議案となっています陳情第8号について結果をご報告申し上げます。

 陳情第8号 「手話言語法」制定を求める意見書の提出を求める陳情についての件は、採択すべきものと決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(船木祥一君) ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これにて討論を終結します。

 これより陳情第8号 「手話言語法」制定を求める意見書の提出を求める陳情についての件を採決します。

 本件に対する委員長報告は採択すべきものと決定されております。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、陳情第8号 「手話言語法」制定を求める意見書の提出を求める陳情についての件は採択すべきものと決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第14 陳情第9号 子ども・子育て支援新制度の実施に関する陳情書



○議長(船木祥一君) 日程第14、陳情第9号 子ども・子育て支援新制度の実施に関する陳情書の件を議題とします。

 本件に関し、委員長の報告を求めます。

 産業福祉常任委員長田中克美議員。



◆産業福祉常任委員長(田中克美君) ただいま議題となりました陳情第9号につきまして、9月17日、慎重審査しましたので、結果をご報告申し上げます。

 陳情第9号 子ども・子育て支援新制度の実施に関する陳情書の件は、陳情項目として詳細にわたる子育て施策を列挙している一方で、陳情者が当議会に求めていることは議会での十分な審議を尽くすことである。議会が条例制定などにあたって審議を尽くすことは当然のことであり、審議を尽くすことを議会に陳情することは陳情趣旨として妥当性を欠くと言わざるを得ないとの理由により、不採択すべきものと決しました。

 なお、陳情項目について言えば、列挙されている施策の実現は、岩美町の財政等を考えた場合、極めて困難であるとの意見が委員会の多数であったことも申し添えておきます。

 以上、報告を終わります。



○議長(船木祥一君) ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これにて討論を終結します。

 これより陳情第9号 子ども・子育て支援新制度の実施に関する陳情書の件を採決します。

 本件に対する委員長報告は不採択すべきものと決定されております。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、陳情第9号 子ども・子育て支援新制度の実施に関する陳情書の件は不採択すべきものと決しました。

 お諮りします。

 ただいま田中克美議員外から発議案第9号 手話言語法(仮称)の制定を求める意見書の提出について外2件が提出されました。

 この際、これを日程に追加し、順次議題とすることにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。よってこの際、発議案第9号 手話言語法(仮称)の制定を求める意見書の提出について外2件を日程に追加し、順次議題とすることに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程第3 発議案第9号 手話言語法(仮称)の制定を求める意見書の提出について



○議長(船木祥一君) 追加日程第3、発議案第9号 手話言語法(仮称)の制定を求める意見書の提出についての件を議題とします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第39条第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、発議案第9号 手話言語法(仮称)の制定を求める意見書の提出についての件は趣旨説明を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより発議案第9号 手話言語法(仮称)の制定を求める意見書の提出についての件採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、発議案第9号 手話言語法(仮称)の制定を求める意見書の提出についての件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程第4 発議案第10号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査について



○議長(船木祥一君) 追加日程第4、発議案第10号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件を議題とします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第39条第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、発議案第10号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件は趣旨説明を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより発議案第10号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、発議案第10号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程第5 発議案第11号 総務教育、産業福祉常任委員会の行政事務調査について



○議長(船木祥一君) 追加日程第5、発議案第11号 総務教育、産業福祉常任委員会の行政事務調査についての件を議題とします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第39条第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、発議案第11号 総務教育、産業福祉常任委員会の行政事務調査についての件は趣旨説明を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより発議案第11号 総務教育、産業福祉常任委員会の行政事務調査についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、発議案第11号 総務教育、産業福祉常任委員会の行政事務調査についての件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第15 議員の派遣について



○議長(船木祥一君) 日程第15、議員の派遣についての件を議題とします。

 お諮りします。

 議員の派遣については、会議規則第127条の規定によりお手元にお配りしました資料のとおり派遣したいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、議員の派遣についてはお配りしました資料のとおり派遣することに決定しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第16 次期定例会(定例会までの間に開かれる臨時会等を含む)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について



○議長(船木祥一君) 日程第16、次期定例会(定例会までの間に開かれる臨時会等を含む)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項についての件を議題とします。

 本件につきましては、議会運営委員長から会議規則第75条の規定により閉会中に審査したい旨の申し出がありました。

 お諮りします。

 本件は委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(船木祥一君) ご異議なしと認めます。したがって、本件は委員長の申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに決しました。

 以上をもって本定例会に付議された案件の審議は全部終了しました。

 これにて平成26年第5回岩美町議会定例会を閉会します。

            午前11時25分 閉会



 前記会議の経過を記載してその相違ないことを証するためにここに署名する。

  平成26年9月29日

            岩美郡岩美町議会議長







               〃   署名議員







               〃   署名議員