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鳥取県 岩美町

平成26年 6月定例会 06月12日−02号




平成26年 6月定例会 − 06月12日−02号







平成26年 6月定例会



       平成26年第3回岩美町議会定例会会議録(第2号)



 平成26年6月12日(木曜日)

            出  席  議  員(12名)

 1番 田中 伸吾君     2番 河下 哲志君     3番 松井  俊明君

 4番 澤  治樹君     5番 竹中 一浩君     6番 日出嶋香代子君

 7番 芝岡みどり君     8番 柳  正敏君     9番 船田  爲久君

 10番 田中 克美君     11番 船木 祥一君     12番 津村  忠彦君

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            欠   席  議  員( 0 名)

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            説 明 の た め 出 席 し た 者

 町長      榎 本  武 利君    副町長     西 垣  英 彦君

 岩美病院事業管理者            教育長     寺 西  健 一君

         平 井  和 憲君

 総務課長    長 戸    清君    企画財政課長  杉 本  征 訓君

 税務課長    出 井  康 恵君    商工観光課長  飯 野    学君

 福祉課長    鈴 木  浩 次君    健康対策課長  澤    幸 和君

 住民生活課長  橋 本  大 樹君    産業建設課長  村 島  一 美君

 環境水道課長  田 中    衛君    教育委員会次長兼学校給食共同調理場所長

                              松 本  邦 裕君

 岩美病院事務長 谷 口  栄 作君

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            事 務 局 職 員 出 席 者

 事務局長    坂 口  雅 人君    書記      前 田  あずさ君

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            議  事  日  程 (第 2 号)

                    平成26年6月12日(木)午前10時開議

 第1 議案第42号 岩美町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について

 第2 議案第43号 平成26年度岩美町一般会計補正予算(第1号)

 第3 議案第44号 平成26年度岩美町病院事業会計補正予算(第1号)

 第4 請願第 2号 「海外で戦争する国」にする集団的自衛権の行使容認に反対する意見書の提出を求める請願

 第5 陳情第 4号 「手話言語法」制定を求める意見書の提出を求める陳情について

 第6 陳情第 2号 地方財政の充実・強化を求める陳情

 第7 陳情第 5号 少人数学級の推進と義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2015年度政府予算に係る意見書採択を求める陳情書

 第8 陳情第 6号 「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の採択を求める陳情

 第9 請願第 3号 さらなる年金削減の中止を求める請願

 第10 陳情第 3号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書の提出に関する陳情

 第11 次期臨時会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について

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            本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件

 日程第1から日程第11まで

 追加日程第1 発議案第2号 参議院選挙制度改革における選挙区の「合区」案に反対する決議について

 追加日程第2 発議案第3号 地方財政の充実・強化を求める意見書の提出について

 追加日程第3 発議案第4号 少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元を求める意見書の提出について

 追加日程第4 発議案第5号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書の提出について

 追加日程第5 発議案第6号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査について

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            午前10時0分 開議



○議長(津村忠彦君) ただいまの出席議員は12名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

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△日程第1 議案第42号 岩美町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正について



○議長(津村忠彦君) 日程第1、議案第42号 岩美町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正についての件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) おはようございます。

 議員の皆様には、ご多忙のところ第3回岩美町議会定例会にご出席いただき、提出議案のご審議を賜りますことに深く感謝申し上げます。

 それでは、提出いたしました議案につきましてご説明申し上げますが、議案の詳細につきましては担当課長に説明をさせますので、よろしくお願いいたします。

 議案第42号 岩美町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正につきましてご説明申し上げます。

 消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部を改正する政令の施行に伴い、岩美町非常勤消防団員に係る退職報償金の金額を変更するため、この条例の一部を改正しようとするものでございます。

 どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) 総務課長。



◎総務課長(長戸清君) おはようございます。

 それでは、議案第42号 岩美町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正につきまして、補足してご説明申し上げます。

 説明のほうは、議案説明資料のほうでご説明申し上げたいと思いますので、説明資料の1ページをお開き願います。

 消防団員の退職報償金の新旧対照表を添付しております。表の右側の改正前を、左側に改正後をお示ししております。

 今回の改正は、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の改正に伴いまして、本町消防団員の退職報償金の金額を増額するものでございます。

 今回の改正の中身といたしましては、団員の最低支給額、それぞれの表の左の下でございますが、階級の団員の勤務年数、5年以上10年未満の金額、改正前14万4,000円を、改正後20万円とし、それ以外の全階級勤務年数で一律5万円の増額をお願いするものでございます。

 議案に返っていただきまして、3ページをお願いいたします。

 岩美町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例でございます。

 別表の第2条関係中、先ほどご説明申し上げましたとおり、金額の改正をお願いするものでございます。

 内容につきましては、先ほどの説明でということで省略をさせていただきます。

 附則でございます。この条例は、公布の日から施行するものでございます。

 第2項、改正後の非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例(以下「新条例」という。)別表の規定は、平成26年4月1日以後に退職した非常勤消防団員(次項において「新条例の適用を受ける非常勤消防団員」という。)について適用し、同日前に退職した非常勤消防団員については、なお従前の例によるとするものでございます。

 第3項、平成26年4月1日からこの条例の施行の日の前日までの間において、新条例の適用を受ける非常勤消防団員について支給された改正前の岩美町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の規定に基づく退職報償金は、新条例に基づく退職報償金の内払いとみなすとするものでございます。

 以上、簡単でございますが、補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第42号 岩美町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第42号 岩美町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部改正についての件は原案のとおり可決されました。

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△日程第2 議案第43号 平成26年度岩美町一般会計補正予算(第1号)



○議長(津村忠彦君) 日程第2、議案第43号 平成26年度岩美町一般会計補正予算(第1号)の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第43号 平成26年度岩美町一般会計補正予算(第1号)につきましてご説明申し上げます。

 今回の補正予算は、これまでにご承認をいただいております予算の総額に歳入歳出それぞれ1,613万7,000を追加するものでございます。

 補正措置をいたしました概要を申し上げますと、漁業用機器等整備に要する経費を支援するための沖合底びき網漁業生産体制存続事業費等の追加並びに制度改正及び退団者の増による消防団員退職報償金の増額、配置がえ等による職員人件費などの措置でございます。

 なお、5月末の出納閉鎖を受けまして、平成25年度決算の概要が出ておりますので、お手元にお届けしております。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(杉本征訓君) 議案第43号 平成26年度岩美町一般会計補正予算(第1号)につきまして、補足してご説明申し上げます。

 議案書の5ページをお開き願います。

 議案の第1条、歳入歳出予算の補正でございます。既定の予算の総額に歳入歳出それぞれ1,613万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を61億8,313万7,000円にお願いするものでございます。

 なお、参考といたしまして、別途説明資料の3ページから7ページに歳入歳出予算構成表、寄附金明細書、投資的事業の明細を提出させていただいておりますので、後ほどごらんをいただきたいと思います。

 それでは、補正の内容につきましては、別にお配りしております補正予算に関する説明書でご説明いたしますので、説明書の4ページをお開き願います。

 歳出からご説明申し上げます。

 1款議会費、1項1目議会費3万4,000円の増でございます。職員人件費3万4,000円の増は、共済費の改定による職員人件費の増額をお願いするものでございます。

 なお、このたびの補正予算におきまして人件費の補正ということで、共済費の改定並びに4月の人事異動によります職員人件費の補正をお願いしております。

 以下、各款の職員人件費につきましては同様の理由によるものですので、説明を省略させていただきます。

 はぐっていただきまして、5ページをお願いいたします。

 2款総務費、1項1目一般管理費1,973万円の減でございます。説明欄3番目の訴訟委託料10万8,000円の増でございますが、税金の納付に対する不当利得返還請求事件について、原告の取り下げにより終了したため、成功報酬委託料をお願いするものでございます。

 5目財産管理費、庁舎等維持管理費36万5,000円の増は、近年増加しつつある庁舎内での犯罪に対し、来庁者及び職員の安全を確保するため、非常通報装置の設置費と保守料をお願いするものでございます。

 6目企画費480万円の増でございます。地域おこし協力隊事業費につきましては、民宿再生に活用する拠点施設の修繕費の増額に伴う費目更正をお願いするものでございます。2番目のコミュニティ助成事業費は、宝くじの助成事業の決定を受けて、小田地区自治会が行う屋外運動場の物置などの設備整備及び塩谷集落の小型除雪機の購入費用の助成をお願いするものでございます。

 はぐっていただきまして、11ページをお願いします。一番下の欄になります。

 5款農林水産業費、3項2目水産業振興費1,079万5,000円の増は、沖合底びき網漁業の存続のため、中古船の機器整備、漁具購入費用の助成をお願いするものでございます。

 はぐっていただきまして、12ページをお開き願います。

 6款商工費、1項3目観光費216万円の増は、観光施設管理運営費でございまして、安全対策のため田後地区日和山の遊歩道の木柵等の修繕経費をお願いするものでございます。

 3枚はぐっていただきまして、15ページをお開き願います。

 8款消防費、1項2目非常備消防費でございます。消防団員退職報償金213万1,000円の増は、中途退団者2名分及び法改正による単価の引き上げに伴う増額をお願いするものでございます。

 3枚はぐっていただきまして、18ページ以下に給与費明細書を載せておりますが、ごらんをいただくということで、説明は省略させていただきます。

 次に、3ページに返っていただきます。

 歳入でございます。

 それぞれ歳出で説明いたしました事業の特定財源でございますので、説明を省略させていただきますが、2項目め、19款繰越金、1項1目繰越金につきましては、今回の補正に係る一般財源でございまして、平成25年度繰越金から201万円をお願いしております。

 以上で一般会計補正予算の説明を終わらせていただきますが、続きまして、平成25年度の決算概要についてご報告を申し上げます。

 別に議会事務局がお配りしております第3回岩美町議会定例会資料、こちらのほうの最終ページ、62ページをごらんいただきたいと思います。

 平成25年度各会計の決算概況ということで、企業会計を除く一般会計、特別会計の決算概況を掲載しております。

 一般会計でございますが、上の段の括弧書きが平成24年度、下の段の実数が平成25年度の決算でございます。

 まず、一般会計でございますが、歳入総額66億3,738万6,004円、歳出総額64億8,906万5,693円でございました。歳入歳出差し引き額といたしましては1億4,832万311円でございます。このうち翌年度へ繰り越すべき財源として繰越明許費9件分5,941万6,000円を差し引いた実質収支額は8,890万4,311円でございました。ここから町条例の規定によりまして財政調整基金へ4,500万円積み立てをさせていただきますので、平成26年度への繰越金は4,390万4,311円ということでございます。このうち今回の補正の財源といたしまして201万円を計上させていただいておりますので、4,100万円余りを今後の補正財源として留保いたします。

 なお、住宅会計以下の特別会計につきましては、ごらんをいただくということで説明のほうは省略させていただきます。

 以上が5月末の出納閉鎖に伴います平成25年度決算の概要でございました。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第43号 平成26年度岩美町一般会計補正予算(第1号)の件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第43号 平成26年度岩美町一般会計補正予算(第1号)の件は原案のとおり可決されました。

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△日程第3 議案第44号 平成26年度岩美町病院事業会計補正予算(第1号)



○議長(津村忠彦君) 日程第3、議案第44号 平成26年度岩美町病院事業会計補正予算(第1号)の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第44号 平成26年度岩美町病院事業会計補正予算(第1号)につきましてご説明申し上げます。

 今回の補正予算は、看護師奨学金貸付金の利用者数の増加に伴い、資本的支出におきまして120万円の増額をお願いしております。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) 病院事務長。



◎岩美病院事務長(谷口栄作君) おはようございます。

 それでは、議案第44号 平成26年度岩美町病院事業会計補正予算(第1号)につきまして、補足してご説明申し上げます。

 議案書の9ページをお願いします。

 このたびの補正予算は、資本的支出予算において増額補正をお願いしております。

 まず、第2条、資本的支出の補正でございます。1款資本的支出でございますが、補正予定額120万円を増額し、補正後の合計額を2億2,567万円にお願いするものでございます。平成26年度の看護師奨学金貸し付け予定者が当初見込みよりふえる見込みとなったことにより、看護師奨学金貸付金の増額をお願いしております。

 なお、これら補正の結果、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額9,558万6,000円を過年度分損益勘定留保資金で補填するように変更をお願いしております。

 はぐっていただきまして、10ページをお願いします。

 第3条、債務負担行為の補正でございます。看護師奨学金貸付金の債務負担行為の補正でございます。当初、平成26年度の貸与予定者を2名見込んでいましたが、既に3名の貸付申請があり、今後の貸付申請に対応できるように全体で4名見込んでおります。このことに伴い、平成27年度以降の限度額を600万円に変更をお願いしております。

 次に、先ほどの第2条の資本的支出の補正の内容につきまして、平成26年度補正予算に関する説明書でご説明いたしますので、病院事業会計の1ページをお願いします。

 資本的支出でございます。

 1款3項1目看護師奨学金貸付金120万円の増でございます。先ほど議案の債務負担行為の補正で説明しましたが、平成26年度の貸与予定者を2名見込んでいましたが、貸付申請者が多く、4人見込むこととして2名分増額するものでございます。

 次に、2ページの予定キャッシュ・フロー計算書でございますが、ごらんいただくとしまして、説明は省略させていただきます。

 以上、簡単ではございますが、補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第44号 平成26年度岩美町病院事業会計補正予算(第1号)の件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第44号 平成26年度岩美町病院事業会計補正予算(第1号)の件は原案のとおり可決されました。

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△日程第4 請願第2号 「海外で戦争する国」にする集団的自衛権の行使容認に反対する意見書の提出を求める請願



○議長(津村忠彦君) 日程第4、請願第2号 「海外で戦争する国」にする集団的自衛権の行使容認に反対する意見書の提出を求める請願の件を議題とします。

 本件につきましては、総務教育常任委員長から会議規則第75条の規定により閉会中に審査したい旨の申し出がありました。

 お諮りします。

 本件は委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

 10番田中克美議員。



◆10番(田中克美君) 私は、我々今期の議会の任期が7月24日で終わるというこの最後の定例議会、今非常に国民的な関心の的になっている問題、しかもきのう、きょうの報道によれば、20日の閣議決定を安倍政権が目指しておるというような緊迫したもとで、事実上の不採択ということについても私は問題ありと思いますが、あわせてその以前に議会としての態度表明をすべきが我々の責任だというふうに思います。

 したがって、継続審議、事実上本会議にも諮ることができないという継続審議には同意しかねます。



○議長(津村忠彦君) 本件に対する委員長報告は継続審査の申し出となっておりますが、異議がありますので、起立をもって採決します。

 請願第2号について、委員長からの申し出のとおり閉会中も継続して審査することに賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(津村忠彦君) 起立多数でございます。したがって、請願第2号 「海外で戦争する国」にする集団的自衛権の行使容認に反対する意見書の提出を求める請願の件は委員長の申し出のとおり閉会中も継続して審査することに決しました。

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△日程第5 陳情第4号 「手話言語法」制定を求める意見書の提出を求める陳情について



○議長(津村忠彦君) 日程第5、陳情第4号 「手話言語法」制定を求める意見書の提出を求める陳情についての件を議題とします。

 本件につきましては、産業福祉常任委員長から会議規則第75条の規定により閉会中に審査したい旨の申し出がありました。

 お諮りします。

 本件は委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、本件は委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに決しました。

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△日程第6  陳情第2号 地方財政の充実・強化を求める陳情



△日程第7  陳情第5号 少人数学級の推進と義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2015年度政府予算に係る意見書採択を求める陳情書



△日程第8  陳情第6号 「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の採択を求める陳情



△日程第9  請願第3号 さらなる年金削減の中止を求める請願



△日程第10 陳情第3号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書の提出に関する陳情



○議長(津村忠彦君) この際、日程第6、陳情第2号 地方財政の充実・強化を求める陳情の件から日程第10、陳情第3号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書の提出に関する陳情の件まで5件を一括して議題とします。

 本5件に関し、各常任委員長の報告を求めます。

 総務教育常任委員長芝岡みどり議員。



◆総務教育常任委員長(芝岡みどり君) 総務教育常任委員会に付託されました請願、陳情につきまして、6月11日、慎重審査いたしましたので、結果をご報告申し上げます。

 陳情第2号 地方財政の充実・強化を求める陳情の件は、採択すべきものと決しました。

 陳情第5号 少人数学級の推進と義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2015年度政府予算に係る意見書採択を求める陳情書の件は、採択すべきものと決しました。

 陳情第6号 「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の採択を求める陳情の件は、趣旨採択すべきものと決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(津村忠彦君) 産業福祉常任委員長田中克美議員。



◆産業福祉常任委員長(田中克美君) 産業福祉常任委員会に付託されました請願、陳情につきまして、6月11日、慎重審査しましたので、結果をご報告申し上げます。

 請願第3号 さらなる年金削減の中止を求める請願の件は、物価スライドによって本来引き下げるべきものであったこと、また将来の世代に制度を維持していくためとの理由により、不採択すべきものと決しました。

 陳情第3号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書の提出に関する陳情の件は、採択すべきものと決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(津村忠彦君) ただいまの各常任委員長の報告に対する質疑に入ります。

 総務教育常任委員長に対する質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 総務教育常任委員長に対する質疑を終わります。

 産業福祉常任委員長に対する質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 産業福祉常任委員長に対する質疑を終わります。

 これをもって本5件についての各常任委員長の報告に対する質疑を終結します。

 日程第6、陳情第2号 地方財政の充実・強化を求める陳情の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより陳情第2号を採決します。

 本件に対する委員長報告は採択すべきものと決定されております。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、陳情第2号 地方財政の充実・強化を求める陳情の件は採択すべきものと決しました。

 日程第7、陳情第5号 少人数学級の推進と義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2015年度政府予算に係る意見書採択を求める陳情書の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより陳情第5号を採決します。

 本件に対する委員長報告は採択すべきものと決定されております。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、陳情第5号 少人数学級の推進と義務教育費国庫負担制度2分の1復元をはかるための、2015年度政府予算に係る意見書採択を求める陳情書の件は採択すべきものと決しました。

 日程第8、陳情第6号 「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の採択を求める陳情の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより陳情第6号を採決します。

 本件に対する委員長報告は趣旨採択すべきものと決定されております。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、陳情第6号 「最低賃金の改善と中小企業支援の拡充を求める意見書」の採択を求める陳情の件は趣旨採択すべきものと決しました。

 日程第9、請願第3号 さらなる年金削減の中止を求める請願の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

 10番田中克美議員。



◆10番(田中克美君) 委員会では3対2で不採択ということになりました。私は、採択を主張して述べて討論に参加したいと思います。

 政府が年金削減の理由にしています過去の物価下落時に年金額を下げなかったという言い分は実態とかけ離れていると思います。物価下落幅が大きいのは大型テレビとかパソコンなど、高齢者が頻繁に購入するものではありません。むしろ高齢者にかかわりの深い医療や介護の保険料などは大幅に引き上げられてきました。過去、年金引き下げを見送ったのも、当時の自民党政府が引き下げは消費マインドを冷やし、景気に悪影響を与えると判断したからです。老人優遇策だという一部の論がありますが、その議論は当たらないと思います。それを今になって年金をもらい過ぎたと言い立てるのは筋が通りません。今年金を削減することは、高齢者の生活を無視していると思います。

 円安がもたらす輸入材料の高騰で、うどんや豆腐などの値上げラッシュがございます。日常の生活に欠かせない電気とかガスとか灯油、ガソリンなどの価格引き上げは、節約だけではどうにもなりません。

 日本銀行は、消費税増税が実施される14年度の物価上昇見通しを3.3%というふうにしています。近年にない物価高と負担増の時代になるというのに、高齢者の収入の柱である年金を削減することは逆行だと思います。

 それから、地域経済にとっても大きなマイナスです。高齢者の購買力、これが地域経済に大きな地位を占めることはご承知のとおりであります。

 そして、制度維持のことが言われますが、年金受給者は現役時代に税金や保険料を負担して、年金など日本の社会保障を長年支えてきた人たちです。その努力に報い、老後の安心を確保することは、政治の最低限の責任です。低年金や無年金という深刻な事態を改める対策をとることこそ、急がれるにもかかわらず、わずかな年金まで削減し続けることは、年金不信を高める結果にしかならず、制度維持に逆行するものだと言わざるを得ません。

 以上の理由で私はこの請願採択して意見書を提出すべきというふうに思います。



○議長(津村忠彦君) ほかに討論はありませんか。

 8番柳議員。



◆8番(柳正敏君) 私は、この請願につきまして、委員長の報告のとおり不採択すべきとの立場で討論を行わせていただきたいと思います。

 先ほど委員長の不採択理由にもございましたけれども、今般の特例水準の解消というものは、本来削減すべき年金額を据え置いておいたものを削減するものでありまして、少子高齢化が進展する中において、適切な削減を行わなければ、年金財政を支える現役世代の不信を招くことにもなりかねないものと私は考えておるところでございます。

 また、国民年金や厚生年金などの公的年金には、年金額の実質的な価値を維持する目的で、前年の全国消費者物価指数の上昇、下落に応じてのその翌年度の年金額を自動的に改定する物価スライドが行われておるということでございます。

 年金制度が年金を受給する高齢者と保険料を負担する現役世代とのバランスの上に成り立っていることから、物価スライドは年金制度を安定的に運営する上で大変必要な措置であると考えておるところでございます。

 以上の理由からしてもこのたびのこのさらなる年金削減の中止を求める請願につきましては、田中委員長の報告のとおり不採択すべきであると申し上げ、また同時に同僚議員の賛同を強く求め、討論を終わらせていただきます。



○議長(津村忠彦君) ほかに討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより請願第3号を採決します。

 本件に対する委員長報告は不採択すべきものと決せられておりますが、異議がありますので、起立をもって採決します。

 請願第3号を採択することについて賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(津村忠彦君) 起立少数であります。したがって、請願第3号 さらなる年金削減の中止を求める請願の件は不採択すべきものと決しました。

 日程第10、陳情第3号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書の提出に関する陳情の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより陳情第3号を採決します。

 本件に対する委員長報告は採択すべきものと決定されております。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、陳情第3号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書の提出に関する陳情の件は採択すべきものと決しました。

 お諮りします。

 ただいま柳正敏議員外から発議案第2号 参議院選挙制度改革における選挙区の「合区」案に反対する決議について外4件が提出されました。この際、これを日程に追加し、日程の順序を変更して順次議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがってこの際、発議案第2号 参議院選挙制度改革における選挙区の「合区」案に反対する決議について外4件を日程に追加し、日程の順序を変更して、順次議題とすることに決しました。

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△追加日程第1 発議案第2号 参議院選挙制度改革における選挙区の「合区」案に反対する決議について



○議長(津村忠彦君) 追加日程第1、発議案第2号 参議院選挙制度改革における選挙区の「合区」案に反対する決議についての件を議題とします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第39条第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、発議案第2号 参議院選挙制度改革における選挙区の「合区」案に反対する決議についての件は趣旨説明を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより発議案第2号 参議院選挙制度改革における選挙区の「合区」案に反対する決議についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、発議案第2号 参議院選挙制度改革における選挙区の「合区」案に反対する決議についての件は原案のとおり可決されました。

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△追加日程第2 発議案第3号 地方財政の充実・強化を求める意見書の提出について



○議長(津村忠彦君) 追加日程第2、発議案第3号 地方財政の充実・強化を求める意見書の提出についての件を議題とします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第39条第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、発議案第3号 地方財政の充実・強化を求める意見書の提出についての件は趣旨説明を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより発議案第3号 地方財政の充実・強化を求める意見書の提出についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、発議案第3号 地方財政の充実・強化を求める意見書の提出についての件は原案のとおり可決されました。

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△追加日程第3 発議案第4号 少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元を求める意見書の提出について



○議長(津村忠彦君) 追加日程第3、発議案第4号 少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元を求める意見書の提出についての件を議題とします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第39条第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、発議案第4号 少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元を求める意見書の提出についての件は趣旨説明を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより発議案第4号 少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元を求める意見書の提出についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、発議案第4号 少人数学級の推進などの定数改善と義務教育費国庫負担制度2分の1復元を求める意見書の提出についての件は原案のとおり可決されました。

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△追加日程第4 発議案第5号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書の提出について



○議長(津村忠彦君) 追加日程第4、発議案第5号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書の提出についての件を議題とします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第39条第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、発議案第5号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書の提出についての件は趣旨説明を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより発議案第5号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書の提出についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、発議案第5号 ウイルス性肝炎患者に対する医療費助成の拡充を求める意見書の提出についての件は原案のとおり可決されました。

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△追加日程第5 発議案第6号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査について



○議長(津村忠彦君) 追加日程第5、発議案第6号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件を議題とします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第39条第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、発議案第6号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件は趣旨説明を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより発議案第6号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、発議案第6号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件は原案のとおり可決されました。

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△日程第11 次期臨時会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について



○議長(津村忠彦君) 日程第11、次期臨時会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項についての件を議題とします。

 本件につきましては、議会運営委員長から会議規則第75条の規定により閉会中に審査したい旨の申し出がありました。

 お諮りします。

 本件は委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、本件は委員長の申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに決しました。

 以上をもって本定例会に付議された案件の審議は全部終了しました。

 これにて平成26年第3回岩美町議会定例会を閉会します。

 ありがとうございました。

            午前10時54分 閉会





 前記会議の経過を記載してその相違ないことを証するためにここに署名する。

  平成26年6月12日

            岩美郡岩美町議会議長







               〃   署名議員







               〃   署名議員