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鳥取県 岩美町

平成26年 3月定例会 03月13日−04号




平成26年 3月定例会 − 03月13日−04号







平成26年 3月定例会



       平成26年第1回岩美町議会定例会会議録(第4号)



 平成26年3月13日(木曜日)

            出  席  議  員(12名)

 1番 田中 伸吾君     2番 河下 哲志君     3番 松井  俊明君

 4番 澤  治樹君     5番 竹中 一浩君     6番 日出嶋香代子君

 7番 芝岡みどり君     8番 柳  正敏君     9番 船田  爲久君

 10番 田中 克美君     11番 船木 祥一君     12番 津村  忠彦君

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            欠   席  議  員( 0 名)

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            説 明 の た め 出 席 し た 者

 町長      榎 本  武 利君    副町長     西 垣  英 彦君

 岩美病院事業管理者            教育長     寺 西  健 一君

         平 井  和 憲君

 総務課長    岡 田  康 男君    企画財政課長  田 中    衛君

 税務課長    出 井  康 恵君    商工観光課長  杉 村    宏君

 福祉課長    鈴 木  浩 次君    健康対策課長  澤    幸 和君

 住民生活課長  杉 本  征 訓君    産業建設課長  廣 谷  幸 人君

 環境水道課長  川 上  壽 朗君    教育委員会次長兼学校給食共同調理場所長

                              飯 野    学君

 岩美病院事務長 村 島  一 美君    関西事務所長  長 戸    清君

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            事 務 局 職 員 出 席 者

 事務局長    坂 口  雅 人君    書記      前 田  あずさ君

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            議  事  日  程 (第 4 号)

                    平成26年3月13日(木)午前10時開議

 第1 議案第12号 いわみ暮らしおためし住宅の設置及び管理に関する条例の設定について(質疑)

 第2 議案第13号 岩美町立いわみふるさと音楽堂の設置及び管理に関する条例の設定について(質疑)

 第3 議案第14号 岩美町社会教育委員条例の一部改正について(質疑)

 第4 議案第15号 岩美町法定外公共物管理条例の一部改正について(質疑)

 第5 議案第16号 岩美町漁港管理条例の一部改正について(質疑)

 第6 議案第17号 岩美町道路占用料徴収条例の一部改正について(質疑)

 第7 議案第18号 岩美町集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について(質疑)

 第8 議案第19号 岩美町下水道条例の一部改正について(質疑)

 第9 議案第20号 岩美町個別排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について(質疑)

 第10 議案第21号 岩美町水道事業の設置等に関する条例の一部改正について(質疑)

 第11 議案第22号 岩美町国民健康保険岩美病院の使用料及び手数料条例の一部改正について(質疑)

 第12 議案第23号 岩美町立小羽尾児童遊園の指定管理者の指定について(質疑)

 第13 議案第24号 岩美町道路線の変更について(質疑)

 第14 議案第25号 平成26年度岩美町一般会計予算(質疑)

 第15 議案第26号 平成26年度岩美町住宅新築資金等貸付特別会計予算(質疑)

 第16 議案第27号 平成26年度岩美町代替バス運送事業特別会計予算(質疑)

 第17 議案第28号 平成26年度岩美町後期高齢者医療特別会計予算(質疑)

 第18 議案第29号 平成26年度岩美町国民健康保険特別会計予算(質疑)

 第19 議案第30号 平成26年度岩美町集落排水処理事業特別会計予算(質疑)

 第20 議案第31号 平成26年度岩美町公共下水道事業特別会計予算(質疑)

 第21 議案第32号 平成26年度岩美町介護保険特別会計予算(質疑)

 第22 議案第33号 平成26年度岩美町訪問看護ステーション特別会計予算(質疑)

 第23 議案第34号 平成26年度岩美町水道事業会計予算(質疑)

 第24 議案第35号 平成26年度岩美町病院事業会計予算(質疑)

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            本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件

 日程第1から日程第24まで

 追加日程第1 議案第12号に対する事件の訂正

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            午前10時0分 開議



○議長(津村忠彦君) ただいまの出席議員は12名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

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△日程第1  議案第12号 いわみ暮らしおためし住宅の設置及び管理に関する条例の設定について(質疑)



△日程第2  議案第13号 岩美町立いわみふるさと音楽堂の設置及び管理に関する条例の設定について(質疑)



△日程第3  議案第14号 岩美町社会教育委員条例の一部改正について(質疑)



△日程第4  議案第15号 岩美町法定外公共物管理条例の一部改正について(質疑)



△日程第5  議案第16号 岩美町漁港管理条例の一部改正について(質疑)



△日程第6  議案第17号 岩美町道路占用料徴収条例の一部改正について(質疑)



△日程第7  議案第18号 岩美町集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について(質疑)



△日程第8  議案第19号 岩美町下水道条例の一部改正について(質疑)



△日程第9  議案第20号 岩美町個別排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について(質疑)



△日程第10 議案第21号 岩美町水道事業の設置等に関する条例の一部改正について(質疑)



△日程第11 議案第22号 岩美町国民健康保険岩美病院の使用料及び手数料条例の一部改正について(質疑)



△日程第12 議案第23号 岩美町立小羽尾児童遊園の指定管理者の指定について(質疑)



△日程第13 議案第24号 岩美町道路線の変更について(質疑)



○議長(津村忠彦君) この際、日程第1、議案第12号 いわみ暮らしおためし住宅の設置及び管理に関する条例の設定についての件から日程第13、議案第24号 岩美町道路線の変更についての件まで13件を一括して議題とします。

 本13件につきましては、それぞれ説明が終わっておりますので、これより質疑に入ります。

 日程第1、議案第12号 いわみ暮らしおためし住宅の設置及び管理に関する条例の設定についての件の質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 10番田中克美議員。



◆10番(田中克美君) 全員協議会で議論になったときにちょっと指摘したんですけど、そのままになっとるんで改めて聞きます。

 一つは、別表です。別表の第7条関係別表、住宅使用料の摘要のところで、期間1月、摘要、端数があるときはのとこですね、端数に1日当たりの使用料を加算すると。この1日当たりの使用料っていうのは、多分この期間1日の最後の分を指してるんだろうと思うんですけれど、実はここの別表には1日当たりの使用料の規定がないんです。なぜかというと、最後の1日というのは、賃借期間が8日以上1月未満のときの1日当たりの使用料、要するに賃借期間が8日以上1月未満のときなんですよ、の1日なんです、これは。限定された1日なんです。だから、その1月のときに端数に1日当たり1,000円の使用料を加算すると書けば済むんです。それから、7日のときも1日当たり使用料を、同じように1,000円の使用料を加算すると書けば済むんですよ。という提案を私したつもりなんですけれど、どうも理解していただけなかったようで、そのままになっとるんで、改めて質疑をします。

 それから、使用希望者の募集決定は、例えばどうするんかっていうのは書いてないんで、恐らくこの9条、委任の必要な事項は規則で定めるということにするんだろうと思うんですけれど、具体的にはどういうことを考えているのか教えてください。



○議長(津村忠彦君) しばらく休憩いたします。

            午前10時5分 休憩

            午前11時1分 再開



○議長(津村忠彦君) 所定の出席がありますので、再開します。

 答弁を求めます。

 企画財政課長。



◎企画財政課長(田中衛君) それでは、田中克美議員さんの2番目の質問のほうからお答えをさせていただきたいと思います。

 予約のやり方はどのようにするのかというご質問だったと思いますが、基本的に予約の決定については早い者順というか早い予約をしていただいた方から決定していくということになります。ただし、暴力団関係者でないかというようなことの審査がございますので、宿泊を希望される1週間前までにご予約を電話、ファクス等でいただくということを規則のほうで規定したいというふうに考えておるところでございます。



○議長(津村忠彦君) 町長。



◎町長(榎本武利君) 2点目のご答弁は担当課長が申し上げましたけれども、まず1点目の別表使用料について、ぜひとも訂正方をお願い申し上げたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。



○議長(津村忠彦君) お諮りします。

 ただいま町長から、議案第12号に対する事件の訂正の旨の申し出がありました。この際、これを日程に追加し、直ちに議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがってこの際、議案第12号に対する事件の訂正について日程の順序を変更して直ちに議題とすることに決しました。

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△追加日程第1 議案第12号に対する事件の訂正



○議長(津村忠彦君) 追加日程第1、議案第12号に対する事件の訂正の件を議題とします。

 町長から訂正理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 大変重要な3月定例議会本会議の貴重な時間を長時間空費をいたしましたことを心からおわびを申し上げたいと思います。

 また、全員協議会等でご指摘をいただきながら、そうした対処や手当てができておりませんこと、改めておわびを申し上げさせていただきたいと思います。

 それでは、議案第12号 いわみ暮らしおためし住宅の設置及び管理に関する条例の設定についての件におきまして、別表第7条関係の1日当たり使用料の読み取りができない、そごを来すおそれがあると考えますので、訂正をお願いするものでございます。

 訂正の内容をご説明申し上げます。

 当初、別表第7条関係、3段目に記述しております1日当たりの住宅使用料の段を削除し、1段目及び2段目に記述しております1月及び7日の住宅使用料の摘要欄にある1日当たりの次に1,000円を加えるようお願いするものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) お諮りします。

 ただいま議題となっております議案第12号に対する事件の訂正の件を許可することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第12号に対する事件の訂正の件は許可することに決しました。

 引き続き、議案第12号に対する質疑を続行します。

 ほかに質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 日程第2、議案第13号 岩美町立いわみふるさと音楽堂の設置及び管理に関する条例の設定についての件の質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 11番船木議員。



◆11番(船木祥一君) 第2条の地域の活性化を図るためという地域というのが出とりますが、この地域というのは岩美町全体を指しとるようにも思えるし、例えばこれが建っとる蒲生地区という見方もできんこともないような気がしますが、どちらを意識しとるのか、お尋ねしたいと思います。

 それからもう一点、別表のほうですが、活性化という点から見ますと、深夜時間、10時以降朝5時まで、音楽好きの若者はこういう時間帯でもどんどんまだ活動したいようなこともあろうかと思いますが、教育委員会が管理上不適当と認める場合はだめだということになっておるようですが、もう少し開場時間といいますか、これを広げてはどうだろうかと思いますが、その辺でご意見を伺いたいと思います。



○議長(津村忠彦君) 町長。



◎町長(榎本武利君) 船木議員さんのほうからご質問がございました。第2条の設置において、文化芸術の振興と地域の活性化を図るためのというくだりで、地域というのはどこを指すかというご質問でございます。

 中山間地域ということが岩美町全域を対象にした中山間地域に指定をされております。また、田村虎蔵先生の生誕地という位置づけもあるわけでございますけれども、活用を図るのは全町民という見解を持っておりまして、岩美町のと表現をしてもよかったわけですけれども、全町の活性化につなげるというふうにご判断をいただきたいと思います。

 それから、使用時間についてですけれども、やっぱり一定の時間の制限というのは施設を管理し、条例にうたうからにはしておかなければならんものというご理解をいただきたいと思っております。ただし、演目等によって深夜であっても騒音にならんような、また12時近くまで内容が地域にも受け入れられるようなものについては、柔軟に対応すべきかというふうに思っております。ただし、原則やはりこうした時間は、特に小・中学生の関係もかかわってくると思われますので、条例としてはこうしたうたい方をさせていただかなくてはならんものというふうに思っております。



○議長(津村忠彦君) ほかに質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑ないようであります。

 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 日程第3、議案第14号 岩美町社会教育委員条例の一部改正についての件の質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 日程第4、議案第15号 岩美町法定外公共物管理条例の一部改正についての件の質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 10番田中克美議員。



◆10番(田中克美君) この別表の備考第8号を改めるということなんですけど、改正前、要するに現行の別表備考第8号は、消費税云々ということですね。ところが改正後の改正条例の文章でいくと、占用の期間が1月未満であるものの占用に係る1件の占用料の額に消費税を課すという文章になってるんですよね。この改正前と改正後で、改正前には占用期間についてはないのを、占用期間が1月未満であるものに限って課すというふうになったのはなぜですか。



○議長(津村忠彦君) 総務課長。



◎総務課長(岡田康男君) これは、議案の説明資料のほうの9ページをごらんいただければというぐあいに思います。

 改正前は消費税法(昭和63年法律第108号)第6条第1項の規定により、非課税とされる占用以外の占用と、つまり改正後と同じ対象物になるわけですけれども、非課税とされる占用以外の占用ですから、課税とされる占用というぐあいに読むわけでございまして、そのときにはつまり消費税法の第6条第1項の規定では、1月未満のものには消費税を課すという規定がございます。そのときの税率は100分の105であるということを改正前は規定しておったわけですけれども、それでは大変読み取りにくいということから、消費税法がうたっております1月未満には消費税がかかるわけですから、1月未満の消費税を改正後わかりやすく規定すればいいということで、条例を改正させていただいたものでございます。

 それとあわせまして、条例の率を、改正前の率を消費税法及び地方税法の率というぐあいに規定をさせていただいたものでございますので、ご理解を賜りますようよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) ほかに質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 日程第5、議案第16号 岩美町漁港管理条例の一部改正についての件の質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 日程第6、議案第17号 岩美町道路占用料徴収条例の一部改正についての件の質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 日程第7、議案第18号 岩美町集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部改正についての件の質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 日程第8、議案第19号 岩美町下水道条例の一部改正についての件の質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 日程第9、議案第20号 岩美町個別排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部改正についての件の質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 日程第10、議案第21号 岩美町水道事業の設置等に関する条例の一部改正についての件の質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 日程第11、議案第22号 岩美町国民健康保険岩美病院の使用料及び手数料条例の一部改正についての件の質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 日程第12、議案第23号 岩美町立小羽尾児童遊園の指定管理者の指定についての件の質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 日程第13、議案第24号 岩美町道路線の変更についての件の質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 以上で本13件に対する質疑を終結します。

 お諮りします。

 ただいま質疑を終結した本13件につきましては、会議規則第39条第1項の規定に基づき、お手元に配付の付託表のとおり所管の委員会に付託したいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、本13件については、それぞれの常任委員会に付託することに決しました。

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△日程第14 議案第25号 平成26年度岩美町一般会計予算(質疑)



△日程第15 議案第26号 平成26年度岩美町住宅新築資金等貸付特別会計予算(質疑)



△日程第16 議案第27号 平成26年度岩美町代替バス運送事業特別会計予算(質疑)



△日程第17 議案第28号 平成26年度岩美町後期高齢者医療特別会計予算(質疑)



△日程第18 議案第29号 平成26年度岩美町国民健康保険特別会計予算(質疑)



△日程第19 議案第30号 平成26年度岩美町集落排水処理事業特別会計予算(質疑)



△日程第20 議案第31号 平成26年度岩美町公共下水道事業特別会計予算(質疑)



△日程第21 議案第32号 平成26年度岩美町介護保険特別会計予算(質疑)



△日程第22 議案第33号 平成26年度岩美町訪問看護ステーション特別会計予算(質疑)



△日程第23 議案第34号 平成26年度岩美町水道事業会計予算(質疑)



△日程第24 議案第35号 平成26年度岩美町病院事業会計予算(質疑)



○議長(津村忠彦君) 続いて、日程第14、議案第25号 平成26年度岩美町一般会計予算の件から日程第24、議案第35号 平成26年度岩美町病院事業会計予算の件まで11件を一括して議題とします。

 本11件につきましては、それぞれ説明が終わっておりますので、これより質疑に入ります。

 日程第14、議案第25号 平成26年度岩美町一般会計予算の件の質疑に入ります。

 まず、第1条の歳出中、1款議会費から3款民生費までの質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 10番田中克美議員。



◆10番(田中克美君) 各種団体に対する負担金補助金の中の一つについてです。

 予算書で、説明書で何ページって言えないんですが、これからは言えるようになるために、一つだけちょっと質問の前に提案とお願いをしますが、この各種団体に対する負担金補助金調べがありますよね。これに款、項、目の数字をこれからは入れていただくようにお願いしたいと思います。そうしてもらったほうがわかりやすいなというのをこのたび気がつきまして、それはお願いです。

 それで、この負担金補助金調べで町外組織団体に対するものの中の資料の43ページ、議案の説明資料の43ページですけど、下のほうに新規のもので、下から2つ目に山陰縦貫・超高速鉄道整備推進市町村会議負担金というのがあります。これは何じゃと思って調べてみましたら、設立の会の資料が手に入ったものですから、設立総会というのを去年の6月25日に東京の砂防会館でやってまして、その結果、鳥取市長が会長になっておるわけですけれど、そのときの配付資料を見ましたら、岩美町の負担金は2万円になっております。なのに何でこの町の予算は3万円になっとるのかというのが一つあります。その後、事情があって変わって値上がりしたのかわかりません。私が持ってるのは総会の資料だけですので、それは2万円になってるということが一つ。

 それから、この山陰縦貫の鉄道網を整備しようと、鉄道を、これはリニアも含めたような、どこをリニアにするかそういうことが決まってるわけじゃないんですけれど、そういう将来のことも含めた構想のようでして、一体今そんなことをやろうとするような時期かというのが言いたいわけです。国土強靱化法というのが成立したということもあるというか、国土強靱化法はその後に成立しとるんですけど、実はこれまでつくった学校とか水道とかいろんなものをつくってインフラが老朽化して、それに物すごいお金がかかると、その対策がですね。ある数字では、これから50年間でおよそ190兆円ぐらいそういうものにかかるだろうというふうに言われとるようですが、そういう中で自民党はこれから10年間で200兆円、大型公共事業に投じると。公明党は100兆円投じるというようなことを打ち出しておりますが、そういうことが最初に今紹介したように、老朽化する今までのインフラ対策で50年間で190兆円ぐらいかかると、それから震災復興に大変なお金がかかるというようなことを考えたら、到底こんなのんきなことを考えとる、計画しとるときじゃないというふうに私は思うんですけれど、そういうことを認識されてこの会議に参加されてるのかどうかということをまずこの点では伺いたいということです。



○議長(津村忠彦君) 町長。



◎町長(榎本武利君) 交通政策に当たる負担金についてのご質問がございました。

 まず、説明資料でお配りしておる負担金補助金の調書の中での金額については、ご指摘のとおり2万円が正しゅうございます。予算書のほうは2万円の措置をしておるということを申しておりますので、まことに申しわけありませんけど、資料のほうを訂正をしてやっていただければと。大変申しわけないと思っております。

 それから、こうした協議会が立ち上げられて、沿線自治体、京都府から兵庫、鳥取までの団体で山陰縦貫・超高速道整備推進市町村会というものが、超高速鉄道、正直申し上げて、なかなか難しい事業だという理解はしておりますけれども、今リニア新幹線が東京、大阪に向けて実用化が始まろうとしておりますし、新幹線では既に九州鹿児島まで到達をいたしております。そしてまた、近く、あれは北陸新幹線ということになりますけれども、富山まで開通が進むというようなことの中で、山陰における山陰の住民も将来に希望を持つこうした超高速鉄道ということについて、しっかり声を上げておかなければ、また空白地帯になるんではないかという議論がなされ、こうした推進市町村会が立ち上がったということでございます。

 そうした日本の置かれておる社会資本の老朽化の問題、あるいは各自治体が設置をしておる社会インフラの老朽化で建てかえの時期が来ておるというようなことも重々承知はしておりますけれども、先ほど申し上げたように、山陰だけは空白地帯ということが起こらんように声を上げておこうという趣旨に賛同したところであります。

 社会資本のほうでは、いわゆる道路、橋梁、トンネル等々については、ストック点検ということで今鋭意点検を行いながら事業計画を立て、そうした交付金事業の対象となるような仕組みも既にでき上がっております。また、公共施設について、なかなか岩美町はほぼそうした施設整備終えたところでありますけれども、大変多くの更新時期を迎えておるという実情があります。もちろんそれを優先させながら、こうした整備についても、そうした時期におくれをとらんようにというつもりでございますので、ご理解をいただきますようお願い申し上げたいと思います。



○議長(津村忠彦君) ほかに質疑はありませんか。

 11番船木議員。



◆11番(船木祥一君) 32ページの財政管理費、これ私の聞き間違いだったらごめんなさい。ふるさと納税してくれた人に対してのお礼ちゅうかお返しと聞いたんですが、前年比2.4倍ぐらいな数字ですよね。それで、そのうちその土産なるものが、お返しの部分がどのぐらいあるのか、どのぐらい予定しようとしとるのか、どんどんふるさと納税はやっていただきたいんだけど、一方で余り多くのお返しするのが鳥取県が一番多いみたいな全国的な話にもなったりして、これは余りいい評判ではないのかなと思ったりしますけど、私はそんなことに構わずどんどんしてあげてもいいと思うんですが、大体どれぐらいな、お返しの金額はどのぐらい予定されておるのか教えていただきたい。



○議長(津村忠彦君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(田中衛君) 32ページの財政管理費のふるさと納税の報賞金のことについてのご質問だったと思っております。

 そちらの8節の報償費のほうに288万9,000円組んでございますが、これがふるさと納税をしていただいた方にお返しする費用でございます。単価といたしましては、5,000円を寄附いただいた方については約2,500円相当の品物をお返しをしておりますし、3万円以上寄附をいただいた方については、その2,500円に加えて5,000円相当の選べるものの中から選んでいただいてお返しをしとるという状況でございます。

 本年度、基金の費用の積み立てといいますか納税いただく金額といたしましては800万円程度予算措置をさせていただいておりまして、800万円に見合う報償費の部分として288万9,000円を計上させていただいてるところでございます。

 参考にでございますけれども、この年の現在時点の納税額といたしましては約1,700万円をいただいておるところでございます。その1,700万円の報償費用といたしましては800万円程度の支出をお願いをさせていただいているところでございます。



○議長(津村忠彦君) よろしいですか。

 11番船木議員。



◆11番(船木祥一君) 今年度は1,700万円、現在で、800万円を返したと。来年度はこの予算では800万円を予定してると。ごっつい遠慮しとるんじゃないですかね。これ以上に頑張る、品物は非常に人気がようて、もっとしたらあかという人がふえるように私は思いますんで、もうちょっと積極的にやってもいいんじゃなかろうかという意見を持っております。

 以上です。



○議長(津村忠彦君) ほかに質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑ないようであります。

 質疑なしと認めます。

 次に、4款衛生費から6款商工費までの質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 4款衛生費から6款商工費までの質疑を終わります。

 次に、7款土木費から12款予備費までの質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 10番田中克美議員。



◆10番(田中克美君) 説明書の73ページ、消防費の災害対策費のところです。

 防災会議のことが一つです。防災会議の委員報酬35万7,000円とありますが、ことしの実績と来年新年度のこの会議の開催の予定というか見込みはどんなもんでしょうか。

 それが一つと、それから小田地区も自主防災組織立ち上げて、それぞれの集落で取り組んでいきつつあるところで、私の村もいろいろ挑戦してやってみようということで、今動き始めてるとこなんですけれど、そういうところから見ると、この防災対策費の中で出てる地域の防災力を強めるための取り組みの予算というか支援の仕組みなり助成策とかというのがわからないんで、それにかかわるだろうと思われる地域防災活動リーダー養成講座開催費、それから地域防災体制構築(要援護者防災対策)支援事業費、震災に強いまちづくり促進事業費補助金、自主防災組織活動費補助金、これ提案説明の中にもたしか何もなかったように思うんで、町長の施政方針には書いてありましたけど、幾らかね、この裏づけになってる予算の内容説明を申しわけありませんが、この場でしていただきたいと。ちょっといろいろ使えるものは使いたいという気もあるものですから。



○議長(津村忠彦君) 町長。



◎町長(榎本武利君) 担当課長に説明をさせるようご了解いただきたいと思います。



○議長(津村忠彦君) 総務課長。



◎総務課長(岡田康男君) そういたしますと、8款1項の消防費のところからの6目でございますね、防災対策費についてのご質問いただきました。

 防災会議委員といたしまして、現在防災会議の委員さんといたしましては23名いらっしゃるわけでございます。その皆さんの、公の機関から出ていただいている皆さんには報酬は組んでおりませんけれども、民間等の方についての報酬を組ませていただいております。ちなみに2回分の報酬を見させていただきました。

 なお、平成25年度の開催状況はどうかということでお尋ねをいただきました。大変計画では3回ということで組んでおりましたですけれども、事務のおくれからこの3月28日にようやく防災計画の見直しと、それから防災行政無線のデジタル化の完成にあわせて開催をするということで計画をさせていただいとるとこでございます。

 それから次に、順番に申し上げさせていただきたいと思います。地域防災の活動リーダー養成講習会、これは平成22年から開催させていただいておると思っております。10講座を持たせていただいて、1日に2講座ずつを2人の講師をお招きして防災に関する研修を持たせていただくということで計画をさせていただいております。なお、ことしにつきましては、対象地区といたしましては役場の集落担当員及び既に全地区を一回りさせていただいておりますが、基本的に50世帯を1つの枠といたしまして、50世帯に1人の防災協力員を置くということで研修を組ませていただいておりますけれども、まだ全受講というか10講座を受講していらっしゃらない方もあるものですから、そういったような方をさらにこれの防災に興味のある方も含めまして研修を、今の予定ですが6月から10月にかけまして持たせていただこうという考えをしておるところでございます。

 それから次に、地域防災体制の構築ということで、要援護者防災対策支援事業というのが、経費を53万4,000円お願いしておるところでございます。この事業につきましては、県の委託事業を受けまして防災対策基本法の改正もあり、要援護者対策を今後も進めていくということで、県の委託金を受けての事業を展開しております。いわゆる要援護者対策の名簿づくり、それからそういった方々への支援策といったようなものを昨年25年度から手がけておりますが、5年間計画で、この事業費を社会福祉協議会のほうに委託をして、先ほど申しました災害時要援護者の支援づくりをやっていくということで、コーディネーターを配置するような費用を設けさせていただいております。これは社会福祉協議会にということでございます。

 それから、あと震災に強いまちづくり促進事業費補助金でございます。これは、国、県それから町、それから事業主という格好での建物等お持ちの方が一体となって、昭和56年以前のいわゆる旧耐震でつくられた住宅、こういったものに対する耐震化を図ろうということで取り組んでいる事業でございます。まず、対象は56年以前に建てられた住居でございまして、これの耐震診断をやっていただく費用ということで5件分を見させていただいておりますし、それからその耐震診断に基づいて耐震化が図られていない、耐震数値が思わしくないという場合には耐震設計、耐震改修というぐあいに進んでいただくようにお願いをするものです。耐震設計につきましてを5件分を見させていただいております。それから、耐震改修については1件ということでございまして、これにつきましては、まず、ちょっと前後いたしますけれども、耐震診断で事業費としては10万8,000円のご本人は3分の1負担になっております。改修設計についても、事業費は24万円で利用主のご負担は3分の1と。それから、耐震改修については、大変申しわけございませんけれども事業費ベースで申し上げますと434万8,000円を基準といたしまして、国、県、それから町の補助としては約23%の補助というぐあいな中身でございます。

 それから、あと自主防災組織活動費補助金でございますが、これは昨年から制度として持たせていただいているものでございまして、自主防災組織は立ち上げて町のほうに登録をいただいた折には、そういった資機材を購入する費用を50万円を上限といたしまして持たせていただいているということでございまして、まだこの25年度から始まったわけですけれども、この補助金を活用というところまでは至っておりません。

 積極的にこういった補助金も使っていただくようPRをしていきたいというぐあいに考えておるところでございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) 町長。



◎町長(榎本武利君) 質疑が終わりましたけれども、3款1項で46ページに、支え愛ネットワーク構築事業費1,741万2,000円というのがございます。これも社協のほうに委託をかける事業だと思っておりますけれども、いわゆる防災、災害に備えてのこのネットワークづくりということの予算でありまして、人件費が含まれておる関係もありますけれども、こうしたものももっと町としてもアピールしてかかわっていただくと、地域の皆さんにかかわっていただく必要があるというふうに思っております。質疑が終わった後ですけれども、ぜひこのこともつけ加えさせていただいて、防災という観点から捉えていただければと思います。



○議長(津村忠彦君) 10番田中克美議員。



◆10番(田中克美君) もう一つ、忘れておりました。この自主防災組織の50万円、新しい年はどれぐらいをめどにしとるんか、自主防災組織の立ち上げですよ。もちろん自主防災組織ですから、それぞれのところが自分たちで動かんことにはどうもならんわけですけれど、いろんな先に進んでるところの事例なんかを普及するとか、そういうようなことは役場の仕事になるんだろうと思うんで、その辺はやっぱりことしはあそことあそこをやろうみたいな計画なり目標なりというのは持ってると思うんで、ちょっとそこを聞かせてほしいということです。



○議長(津村忠彦君) 総務課長。



◎総務課長(岡田康男君) 26年度の自主防災組織の結成の町のほうとして、元気出すといいますか、全地区にそういった自主防災組織お願いせないかんわけでございまして、町のほうが現在継続してお願いといいますか一緒になってやっておりますのは、網代地区にもモデル地区としてお願いをしております。それからあと大羽尾、小羽尾、こういったところ、東地区の陸上地区のほうが結成がなされておりますけれども、あと大羽尾、小羽尾といったところが地区としてついてないということから、この2つもぜひとも26年度には形を見たいという考えでおります。

 それから、これは手前みそ的な話にもなりますけれども、防災の担当をしながら出身地区に元気出されとらんというお叱りも受けております。そういったことから、本庄地区もぜひとも取り組みたいと。1月にございました地区での会議ございましたけれども、その折にも自治会長さんのほうにお願いをして、ことしは元気出していきますよということを、一緒にやりましょうということで意見の一致は見ておるとこでございます。

 それから、小田地区につきまして要援護者の名簿等つくっていただいております。こういった取り組みも進めておりますので、やはり職員である地域の協力員と一緒にさらに進めていきたいということで考えております。

 決してどこの部分を、地区をおろそかにとか、ここは次年度以降にというような考えは持たせていただいておりません。引き続き、機会があれば研修会等を持つ中で機運の醸成に努めていきたいという考えでおります。

 以上でございます。



○議長(津村忠彦君) ほかに質疑はありませんか。

 8番柳議員。



◆8番(柳正敏君) 1点だけ、課長さんお伺いしますけれども、7款の土木費の道路橋りょう費ということで、道路維持管理になるのかな、消雪装置の改良に伴ってですけど、新しく設置あるいは修繕も含めた中で、町内にはかなりの数の融雪装置が設置してあると思うんですけども、またこれが年間を通してワンシーズンの中のある一定期間ということの中で作動が、かなりのふぐあいが生じておるという実態があると思うんですけれども、新しく改良ということも大切な部分もあるんですけども、既存の設置された設備について、例えば年次計画的に、老朽化も含めてですけれども、改良、修繕をしていくような考えがあるのかどうか、あるいは経費もかなりのものが伴うということで、町としては新しく修繕、改善することは考えておらんのか、この消雪装置の維持管理についての考え方だけをお示しいただきたいと思います。



○議長(津村忠彦君) 産業建設課長。



◎産業建設課長(廣谷幸人君) 柳議員さんのほうから、町道の消雪装置についてのご質疑をいただきました。

 当然に、現在ある施設等、冬季の降雪前には維持管理等実施して適切に消雪ができるように対応しております。そういった中で、ちょっと説明のほうがきちんと足りてなかったと思いますけども、69ページの7款土木費の2項3目の道路新設改良費4億2,400万円の予算計上をさせていただいていておりますけれども、この中には町道の浦富中央線、こちらの現在既存の消雪の施設がございますけれども、この施設が昭和50年代半ばごろ以降、そのころに整備した施設ということで、ポンプ等かなり老朽化しておったり、管自体がかなりポンプで吸い上げた砂等で詰まったというふうなことで、この町道浦富中央線につきましては、消雪装置のやりかえということを含めて、平成26年度にはこの4億2,400万円の中の予算として2億8,000万円の事業費で、この浦富中央線の消雪装置の改修の工事の予定をしております。

 当然に、ほかの路線の消雪装置についてもそういったふぐあい箇所等の整備で追いつかないような状況になった場合には、当然にこの浦富中央線と同じように改修ということを進めていきたいというふうに考えております。



○議長(津村忠彦君) 8番柳議員。



◆8番(柳正敏君) 確認ですけども、そうすると通行量云々ではなくして、既存の施設、いわゆるこの消雪装置が設置してある道路については、もうこれは老朽化で費用も大変だということの中で、これはもう改良もできんというような判断をされずに、やはりふぐあいが生じた場合には、改良、修繕を行うというお考えということでよろしいですか。最後確認です。



○議長(津村忠彦君) 産業建設課長。



◎産業建設課長(廣谷幸人君) 柳議員さんのほうから再度ご質問いただきました。

 基本的には、現在消雪装置がついている路線につきましては、先ほど申し上げましたように、そういった補修の対応が限界になった場合には改修等を計画していきたいというふうに考えております。



○議長(津村忠彦君) ほかに質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑ないようであります。

 質疑なしと認めます。

 これで歳出についての質疑を終わります。

 しばらく休憩いたします。

            午前11時58分 休憩

            午後1時0分 再開



○議長(津村忠彦君) 所定の出席がありますので、再開します。

 次に、歳入全般についての質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑ないようであります。

 質疑なしと認めます。

 これで歳入全般についての質疑を終わります。

 次に、第2条債務負担行為、第3条地方債、第4条一時借入金、第5条歳出予算の流用についての質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって平成26年度岩美町一般会計予算の質疑を終結します。

 日程第15、議案第26号 平成26年度岩美町住宅新築資金等貸付特別会計予算の件の質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 日程第16、議案第27号 平成26年度岩美町代替バス運送事業特別会計予算の件の質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 日程第17、議案第28号 平成26年度岩美町後期高齢者医療特別会計予算の件の質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 日程第18、議案第29号 平成26年度岩美町国民健康保険特別会計予算の件の質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 日程第19、議案第30号 平成26年度岩美町集落排水処理事業特別会計予算の件の質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 日程第20、議案第31号 平成26年度岩美町公共下水道事業特別会計予算の件の質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 日程第21、議案第32号 平成26年度岩美町介護保険特別会計予算の件の質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 日程第22、議案第33号 平成26年度岩美町訪問看護ステーション特別会計予算の件の質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 日程第23、議案第34号 平成26年度岩美町水道事業会計予算の件の質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 日程第24、議案第35号 平成26年度岩美町病院事業会計予算の件の質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 以上で本11件に対する質疑を終結します。

 お諮りします。

 ただいま質疑を終結した本11件については、会議規則第39条第1項の規定に基づき、この際、議長を除く議員11名で構成する予算審査特別委員会を設置し、これに付託して審査することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、本11件については、議長を除く議員11名で構成する予算審査特別委員会を設置し、これに付託することに決しました。

 お諮りします。

 ただいま設置されました予算審査特別委員会委員の選任については、委員会条例第6条第4項の規定によりお手元に配付の名簿のとおり指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、予算審査特別委員会委員はただいま配付しました名簿のとおり選任することに決しました。

 以上で本日の日程は全部終了しました。

 本日はこれにて散会します。

 次の本会議は3月24日です。定刻までにご参集願います。

 ご苦労さまでございました。

            午後1時6分 散会



 前記会議の経過を記載してその相違ないことを証するためにここに署名する。

  平成26年3月13日

            岩美郡岩美町議会議長







               〃   署名議員







               〃   署名議員