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鳥取県 岩美町

平成25年12月定例会 12月19日−02号




平成25年12月定例会 − 12月19日−02号







平成25年12月定例会



       平成25年第6回岩美町議会定例会会議録(第2号)



 平成25年12月19日(木曜日)

            出  席  議  員(12名)

 1番 田中 伸吾君     2番 河下 哲志君     3番 松井  俊明君

 4番 澤  治樹君     5番 竹中 一浩君     6番 日出嶋香代子君

 7番 芝岡みどり君     8番 柳  正敏君     9番 船田  爲久君

 10番 田中 克美君     11番 船木 祥一君     12番 津村  忠彦君

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            欠   席  議  員( 0 名)

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            説 明 の た め 出 席 し た 者

 町長      榎 本  武 利君    副町長     西 垣  英 彦君

 岩美病院事業管理者            教育長     寺 西  健 一君

         平 井  和 憲君

 総務課長    岡 田  康 男君    企画財政課長  田 中    衛君

 税務課長    出 井  康 恵君    商工観光課長  杉 村    宏君

 福祉課長    鈴 木  浩 次君    健康対策課長  澤    幸 和君

 住民生活課長  杉 本  征 訓君    産業建設課長  廣 谷  幸 人君

 環境水道課長  川 上  壽 朗君    教育委員会次長兼学校給食共同調理場所長

                              飯 野    学君

 岩美病院事務長 村 島  一 美君    関西事務所長  長 戸    清君

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            事 務 局 職 員 出 席 者

 事務局長    坂 口  雅 人君    書記      前 田  あずさ君

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            議  事  日  程 (第 2 号)

                    平成25年12月19日(木)午前10時開議

 第1 議案第78号 岩美町介護保険条例及び岩美町後期高齢者医療に関する条例の一部改正について

 第2 議案第79号 訴訟上の和解について

 第3 議案第80号 岩美町防災行政無線(同報系)デジタル設備整備工事の請負変更契約の締結について

 第4 議案第81号 損害賠償の額を定めることについて

 第5 議案第82号 損害賠償の額を定めることについて

 第6 議案第83号 鳥取市と岩美町との定住自立圏の形成に関する協定の変更について

 第7 議案第84号 平成25年度岩美町一般会計補正予算(第5号)

 第8 議案第85号 平成25年度岩美町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)

 第9 議案第86号 平成25年度岩美町集落排水処理事業特別会計補正予算(第2号)

 第10 議案第87号 平成25年度岩美町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)

 第11 議案第88号 平成25年度岩美町介護保険特別会計補正予算(第3号)

 第12 議案第89号 平成25年度岩美町水道事業会計補正予算(第1号)

 第13 陳情第10号 消費税の複数税率導入と新聞への軽減税率適用に関する陳情

 第14 請願第 4号 県道155号線網代港岩美停車場線田後地内における道路改良の早期実現についての請願

 第15 陳情第11号 「合特法」に基づく「代替業務」の陳情について

 第16 陳情第12号 「合理化事業計画」の策定についての陳情書

 第17 陳情第13号 し尿収集運搬料金の改定について(陳情)

 第18 議員の派遣について

 第19 次期定例会(定例会までの間に開かれる臨時会等を含む)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について

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            本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件

 日程第1から日程第19まで

 追加日程第1 議案第 90号 岩美町監査委員の選任につき同意を求めることについて

 追加日程第2 議案第 91号 岩美町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて

 追加日程第3 発議案第10号 交付税の確保と単独自立市町村への配慮に関する意見書の提出について

 追加日程第4 発議案第11号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査について

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            午前10時0分 開議



○議長(津村忠彦君) ただいまの出席議員は12名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

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△日程第1 議案第78号 岩美町介護保険条例及び岩美町後期高齢者医療に関する条例の一部改正について



○議長(津村忠彦君) 日程第1、議案第78号 岩美町介護保険条例及び岩美町後期高齢者医療に関する条例の一部改正についての件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) おはようございます。

 議員の皆様にはご多忙のところ、第6回岩美町議会定例会にご出席いただき提出議案のご審議を賜りますことに、厚く深く感謝申し上げます。

 それでは、提出いたしました議案につきましてご説明申し上げますが、議案の詳細につきましては担当課長に説明させますので、よろしくお願いいたします。

 議案第78号 岩美町介護保険条例及び岩美町後期高齢者医療に関する条例の一部改正につきましてご説明申し上げます。

 地方税法の一部改正に伴い、介護保険料及び後期高齢者医療保険料に係る延滞金及び還付加算金の割合についても地方税法と同様の取り扱いとするため、この条例の一部を改正しようとするものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) 福祉課長。



◎福祉課長(鈴木浩次君) おはようございます。

 それでは、議案第78号 岩美町介護保険条例及び岩美町後期高齢者医療に関する条例の一部改正につきまして、補足してご説明申し上げます。

 改正の内容につきましては、説明資料のほうで説明させていただきますので、説明資料の1ページをお開き願います。

 介護保険、後期高齢者医療に係る延滞金等の見直しについて、1番の概要でございます。

 平成25年3月30日に公布されました地方税法の一部を改正する法律によりまして、現在の低金利の状況を踏まえ、地方税の延滞金及び還付加算金の割合の特例が見直され、来年平成26年1月1日から施行されることとなりました。これを受けまして、介護保険料の延滞金並びに後期高齢者医療保険料の延滞金及び還付加算金の割合につきまして、当然に改定が必要になるものではございませんが、地方税との均衡を考慮いたしまして、地方税と同じ割合になるよう特例の見直しを行おうとするものでございます。

 なお、還付加算金につきまして、岩美町介護保険条例には規定がございませんが、地方自治法の規定によりまして地方税法の例によることとされておりますので、ご理解をお願いいたします。

 2番目の見直しの内容でございます。

 現在の延滞金の割合は年14.6%で、納期限後3カ月以内につきましては特例によって特例基準割合、これは日本銀行が定める商業手形の基準割引率、いわゆる公定歩合に4%の割合を加算した割合をいいますが、この特例基準割合と年7.3%のうち低いほうの割合が適用されております。

 また、還付加算金につきましても、この特例基準割合と年7.3%のうち、低いほうの割合が適用されているところでございます。

 今回、この特例基準割合の定義を改め、改正後は国内銀行の貸出約定平均金利に年1%の割合を加算した割合とした上で延滞金の特例を、本則14.6%の部分は改正後の特例基準割合に7.3%を、納期限後3カ月以内の部分は改正後の特例基準割合に1%をそれぞれ加算した割合とし、また還付加算金の割合につきましては、改正後の特例基準割合に改めようとするものでございます。この特例により算出した割合が本則の割合を超える場合は、本則の割合を適用するものでございます。

 参考といたしまして、見直し後の基準による割合を、貸出約定平均金利を年1%と仮定した場合として記載してございますが、先日12月12日の財務省告示で、平成26年に適用する貸出平均金利を年0.9%と定められたところでございますので、ご了承いただきたいと思います。

 今回の条例改正に当たりましては、2ページに岩美町介護保険条例の、3ページに岩美町後期高齢者医療に関する条例の新旧対照表を添付いたしております。改正する条項は、岩美町介護保険条例では附則第6条、岩美町後期高齢者医療に関する条例では附則第3条でございます。内容につきましては、先ほど1ページで説明いたしましたのでごらんいただくということで、説明を省略させていただきます。

 なお、岩美町後期高齢者医療に関する条例の第6条の改正は、字句を整理するものでございますので、ご理解をお願いいたします。

 説明資料による説明は以上でございます。

 次に、議案書の3ページをお開き願います。

 岩美町介護保険条例及び岩美町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例でございます。

 第1条に岩美町介護保険条例の一部改正を、第2条に岩美町後期高齢者医療に関する条例の一部改正を規定いたしております。本文につきましては、説明資料で説明いたしましたので省略させていただきます。

 はぐっていただきまして、4ページをお願いいたします。

 附則でございます。附則第1条は施行期日でございまして、地方税法の改正に合わせまして、この条例は平成26年1月1日から施行するとするものでございます。

 附則第2条は経過措置でございまして、第1項は介護保険料に係る延滞金について、第2項は後期高齢者医療に係る延滞金及び還付加算金についてそれぞれ規定したものでございます。いずれも改正後の延滞金及び還付加算金の特例に係る規定は、この条例の施行日以後の期間に対応するものについて適用し、施行日前の期間に対応するものについては、なお従前の例によるとするものでございます。

 以上で補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第78号 岩美町介護保険条例及び岩美町後期高齢者医療に関する条例の一部改正についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第78号 岩美町介護保険条例及び岩美町後期高齢者医療に関する条例の一部改正についての件は原案のとおり可決されました。

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△日程第2 議案第79号 訴訟上の和解について



○議長(津村忠彦君) 日程第2、議案第79号 訴訟上の和解についての件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第79号 訴訟上の和解につきましてご説明申し上げます。

 岩美町等を誹謗、中傷する看板及び石碑の撤去と損害賠償金の支払いを求めて、町が提起した訴訟の一審判決を不服として控訴した「看板撤去等請求控訴事件」について、和解により解決を図ろうとするものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) 総務課長。



◎総務課長(岡田康男君) 議案第79号 訴訟上の和解について、補足してご説明申し上げます。

 議案書のほうは、5ページをお開きいただきたいと思います。

 まず、この概要についてご説明いたしたいと思いますので、議案参考資料の5ページをお開きいただきたいと思います。

 ここに損害賠償請求に係る訴訟の経過ということで記載をさせていただいております。一審の鳥取地方裁判所からの状況を、簡単にご説明申し上げたいというぐあいに思います。

 この訴訟、つまり訴えの提起につきましては、町は、本町大字高山62番地1、協同組合岩美町環境事業公社と───────────個人の田中清一氏が平成21年1月30日から同年5月18日にかけまして、町内4カ所に看板8枚と石碑1基を設置いたし、岩美町並びに岩美町長が部落差別を行い、また部落解放同盟潰しをしているとの虚偽の事実を流布し続けている行為が、町に対する町民からの信用を失墜させることを意図した違法行為であるとして、平成21年6月定例会におきまして議会のご理解をいただき、看板等の撤去と損害賠償金の支払いを求め、鳥取地方裁判所に訴えを提起したものでございます。

 一審の判決は、平成24年8月28日に言い渡しがございました。その内容は、岩美町が、先ほど請求いたしました中身をいずれも棄却するというものでございましたので、町の主張が認められず納得できるものでないとすることからこれを不服とし、平成24年9月12日に広島高等裁判所松江支部に控訴いたしました。その控訴人である岩美町は、各種看板、石碑等が書きかえられていたり追加されていたということの事実行為をもって、一審の段階では、関連はあるものの別途裁判を起こすべき物件として捉えておりました岩美町新井地内の看板、石碑等10物件を追加して本件訴訟に加えて、一連の撤去すべき物件として取り扱うよう、平成25年4月25日に訴えの変更申し立てを行いました。

 この中身、内容につきましては、議案書のほうをごらんいただきたいと思いますが、7ページから9ページにかけまして訴えの変更申立書の抜粋をつけさせていただいております。

 この申し立てに対しまして、高等裁判所松江支部は9つの物件を訴訟対象物件として追加承認するというご判断をいただいたものでございます。

 そういった状況にある中で、このたび広島高等裁判所松江支部から和解をすべきでないかというご提案がございました。その和解の提案がある中で、新井地内及び岩美町の文化センター周辺に設置しておられた看板等が被控訴人がみずから撤去されたというような事実をもちまして、このたび和解の新たな展開が裁判所のほうから提起されたものでございます。

 本町といたしましては、請求の趣旨から申し上げますと、本来全ての石碑、看板等を撤去し、更地としていく状態が本意ではありますけれども、被控訴人みずからが一部を除きおおむね撤去したという事実行為、さらには広島高等裁判所松江支部からの和解勧告等応諾いたしたいということで、このたび議会のほうに訴訟上の和解ということで議案を提出されていただいたものでございます。

 それでは、和解の内容につきましてご説明いたしたいというぐあいに思いますので、議案書の5ページのほうへお返りいただきたいというぐあいに思います。

 1、まず事件名でございますが、広島高等裁判所松江支部、平成24年(ネ)第83号、看板撤去等請求控訴事件。

 2、当事者。控訴人、岩美町。被控訴人、鳥取県岩美郡岩美町大字高山62番地1、協同組合岩美町環境事業公社、同代表者代表理事田中清一氏。同じく被控訴人、──────────────────田中清一氏、個人でございます。

 3、和解内容でございます。(1)控訴人と被控訴人は、被控訴人が平成25年11月5日までに訴えの変更申立書(平成25年4月25日付)別紙第1収去物目録記載1、4ないし7、第2収去物目録1ないし5の各物件を撤去したことを確認する。

 簡単にご説明いたしますと、第1収去物目録といいますのは、7ページの物件番号1から8ページにかけましての物件番号7まででございます。現在は、このうち物件番号2と3は残し、1、そして8ページの4から7は既に撤去されているという状態でございます。それから、第2収去物目録でございますが、これは9ページの物件の1から5でございます。これらの物件が被控訴人がみずから撤去したという確認を、控訴人及び被控訴人が確認するという中身でございます。

 次に、(2)でございますが、控訴人は同申立書請求の趣旨第1及び第2項記載の請求を取り下げ、被控訴人はこれに同意するとするものでして、7ページの抜粋の第1をごらんいただきたいと思います。

 訴えの追加的変更という見出しの1、控訴人は、本件訴訟の請求の趣旨を次のとおり変更して請求する。1、被控訴人らは、被控訴人らはとは環境事業公社と個人の田中清一氏を指したものでございます、各自別紙第1収去物目録記載1ないし7の物件を収去せよ。2、被控訴人田中は、別紙第2収去物目録記載1ないし5の物件を収去せよという請求を岩美町は取り下げ、被控訴人はこれに同意するとする中身でございます。

 3、控訴人はその余の請求を放棄する。つまり損害賠償請求等を放棄するとするものでございます。

 それから、4、訴訟費用は各自の負担とするとするものでございます。

 以上、簡単ではございますが、議案第79号につきまして補足してのご説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第79号 訴訟上の和解についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第79号 訴訟上の和解についての件は原案のとおり可決されました。

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△日程第3 議案第80号 岩美町防災行政無線(同報系)デジタル設備整備工事の請負変更契約の締結について



○議長(津村忠彦君) 日程第3、議案第80号 岩美町防災行政無線(同報系)デジタル設備整備工事の請負変更契約の締結についての件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第80号 岩美町防災行政無線(同報系)デジタル設備整備工事の請負変更契約の締結につきましてご説明申し上げます。

 岩美町防災行政無線(同報系)デジタル設備整備工事の請負変更契約を締結しようとするものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) 総務課長。



◎総務課長(岡田康男君) 議案第80号 岩美町防災行政無線(同報系)デジタル設備整備工事の請負変更契約の締結につきまして、補足してご説明申し上げます。

 この工事は、整備してから25年経過する現在のアナログ方式の防災行政無線設備を防災・減災に視点を置いたデジタル方式に再整備しようとする工事でありまして、平成25年5月30日に請負契約について本議会の議決をいただいたものでございます。

 このたび、設備の送受信における環境の改善等を図るため、中継局舎の新設、再送信子局の増設等工事を進めていく中で、よりよい設備にするため変更をお願いするものでございます。

 工事の変更内容につきましてご説明したいと思いますので、議案説明資料の8ページをお開き願いたいと思います。また、9ページのシステム構成図もあわせてご参照いただければというぐあいに思います。

 主な変更部分についてご説明を申し上げたいと思います。

 まず1つ目は、金峯山中継局の局舎の新設でございます。

 現在使っております機器、直流電源装置等が入るわけですが、現在のそういった機器の機能としましては、直流の12ボルトでございますが、今回整備する機器は直流の48ボルト仕様としており、設置機器が現在の機器よりも大きくなり現存局舎では手狭となることから、不燃材料のアルミ合金製で約5.4平方メートルの平家建て局舎を新設するものでございます。

 2つ目は、再送信子局の2局増設でございます。

 当初計画では、田後コミュニティーセンターと荒金公会堂前につきましては屋外拡声子局を設置することとしておりましたけれども、田後地区、荒金地区の戸別受信機の受信能力向上を図るため屋外拡声子局から再送信子局に変更するものでありまして、町内4局であった再送信子局の計画を6局に、また29局を当初計画で組みました屋外拡声子局を27局にするものでございます。

 なお、再送信子局の増設によりまして、当初計画しておりました戸別受信機の受信能力が向上するということから、当初計画しました室内用アンテナは取りつけないことといたしまして、また屋外用のアンテナを1,200本とするものでございます。

 3つ目は、唐川再送信子局への電力供給についてでございます。

 当初計画では、唐川集落から約700メートルの電源ケーブルを既設のケーブルテレビのポールに共架するという計画で進めましたが、積雪による負荷軽減と今後の速やかな維持管理のために、中国電力での電柱新設によって電力供給を行おうとするものでございます。当初の計画は、この現在の契約からは除外するとするものでして、なお中国電力への新設工事負担金につきましては、別途お願いするものでございます。

 4つ目は、屋外拡声子局のスピーカーの増設でございます。

 当初計画では、全ての交換柱に3個ずつスピーカーを設置することとしておりましたけれども、放送伝達範囲の拡大を図るため、平野屋外拡声子局、それから岩井、洗井、院内、新井、浦富、これは北小学校でございますが、それから役場につきまして、合計7局につきましては1個から3個のスピーカーを追加設置するようお願いするものでございます。

 これらの工事の変更によりまして、金額といたしまして2,650万9,350円増額をお願いするものでございます。平成25年12月6日付で仮契約を締結いたしましたので、地方自治法第96条第1項の規定によりまして本議会の議決をいただき、本契約を締結しようとするものでございます。

 説明資料のほうの7ページに、平成25年12月6日付で締結いたしました建設工事請負変更仮契約書の写しを添付しておりますのでごらんいただくということで、説明のほうは省略させていただきたいと思います。

 それでは、議案書のほうにお返りいただきたいと思います。

 議案書のほうは、11ページをお願いいたしたいと思います。

 1、工事名でございます。岩美町防災行政無線(同報系)デジタル設備整備工事でございます。

 2、工事場所は、岩美郡岩美町全域でございます。

 3、工事完成期限、平成26年3月20日でございまして、これには変更はございません。

 4、元請負代金に対する増減額といたしましては、2,650万9,350円の増でございます。これは、変更後の価格3億1,368万4,350円と変更前の価格2億8,717万5,000円との差でございます。

 5、請負代金変更増減額に対する契約保証金につきましては、免除でございます。

 6、請負者、広島県広島市中区八丁堀5番7号、パナソニックシステムネットワークス株式会社システムソリューションズジャパンカンパニー中国社、社長森本修でございます。

 7、契約の方法は随意契約、これは変更分のみでございます。

 以上、簡単ではございますが、議案第80号に係ります補足説明を終わらせていただきます。多額の増額変更となりましたこと、何とぞご理解を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。

 以上でございます。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 11番船木議員。



◆11番(船木祥一君) この契約自体に異論を唱えるものじゃないんですが、ちょっと後々のためにひとつ教えていただきたいんですが。

 業者の企業努力によってその金額の増減はないということなんだけど、その器具、機器等は新しくなったり、いろいろ企業努力で設置されとるものもあるわけですよね。それで、将来にわたって、その価値というものは、金額上はふえてないんだけど価値はあるわけですよね、上がっとるわけですよね。それで、例えば損害保険なんかで、何かあったときに壊れたと、それで補填してもらうときに影響なんかはないものだろうか。その辺のちょっと説明をお願いしたいと思いまして。



○議長(津村忠彦君) 総務課長。



◎総務課長(岡田康男君) 船木議員さんからご質問をいただきました。業者の企業努力によって設置された機器等の、いわゆる価値といいますか、そういったお尋ねであろうと思います。

 これにつきましては、親局の、いわゆる役場の親局もですし、それから遠隔制御装置につきましても、業者のほうからの企業努力ということで新しいものが入るわけでございます。最終的には、業者のほうには確認はいたしますけれども、町の取り扱いといたしましては、新しい機器の価格をもって例えば保険に加入すると、そういうような取り扱いになろうかというぐあいに考えております。



○議長(津村忠彦君) ほかに質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑ないようであります。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第80号 岩美町防災行政無線(同報系)デジタル設備整備工事の請負変更契約の締結についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご質疑なしと認めます。したがって、議案第80号 岩美町防災行政無線(同報系)デジタル設備整備工事の請負変更契約の締結についての件は原案のとおり可決されました。

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△日程第4 議案第81号 損害賠償の額を定めることについて



○議長(津村忠彦君) 日程第4、議案第81号 損害賠償の額を定めることについての件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第81号 損害賠償の額を定めることにつきましてご説明申し上げます。

 太田工業団地造成事業の用地取得取引に係る課税処分に起因する損害賠償請求事件について和解が成立しましたので、これに対する損害を賠償するものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) 商工観光課長。



◎商工観光課長(杉村宏君) 議案第81号 損害賠償の額を定めることにつきまして、補足してご説明申し上げます。

 議案書は13ページでございますが、まず経緯等につきましてご説明したいと思いますので、議案説明資料の11ページをお開き願います。

 太田工業団地造成事業用地損害賠償請求事件の和解についてでございます。

 当事者は、当該事業用地の所有者であり、その用地を譲渡いただき、さらに訴訟の原告となられた岩美町大字─────の────氏でございます。

 経過でございますが、平成21年1月に、町は鳥取税務署との事前協議により、土地所有者に対し所得税額が発生しない契約である旨の説明を行い、翌月の2月に譲渡の仮契約を行い、議会議決をいただいた後に本契約の通知を行ったところでございます。その後、平成24年10月に、鳥取税務署から土地譲渡者に対し課税を行うとの説明があり、町は事前協議内容と相違することから鳥取税務署との協議を重ねましたけれども、譲渡者におかれましては、税務署に対して本年3月に所得税の申告及び納付を行われたところでございます。その後、町を被告としての訴訟が6月に送達され、損害賠償請求事件が開始されました。

 訴状の内容は、訴訟物の価格を159万4,367円、年5分割合の金員支払い、訴訟費用の被告負担というものでございましたが、裁判所からの和解の勧めもあり、平成25年10月15日に本議会の議決をいただきましたので、翌16日に和解したものでございます。

 和解内容のうち、和解金額は125万円でございます。和解が成立いたしましたので損害賠償を行うため、今回議案として議決をお願いしようとするものでございます。

 以上が損害賠償請求事件の和解の概要でございます。

 続きまして、議案の説明をいたしますので議案書のほうにお返りいただき、13ページをお開き願いたいと思います。議案書の後段の部分でございます。

 1、事件名、鳥取地方裁判所、平成25年(ワ)第92号損害賠償請求事件でございます。

 2、損害賠償の額、125万円でございます。

 3、損害賠償の相手方、鳥取県岩美郡岩美町大字─────、────氏でございます。

 以上、簡単でございますが、補足してのご説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第81号 損害賠償の額を定めることについての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第81号 損害賠償の額を定めることについての件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5 議案第82号 損害賠償の額を定めることについて



○議長(津村忠彦君) 日程第5、議案第82号 損害賠償の額を定めることについての件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第82号 損害賠償の額を定めることにつきましてご説明申し上げます。

 平成25年9月3日、午前11時20分ごろ、岩美町大字新井地内で発生した町所有公用車の物損事故について示談が成立しましたので、これに対する損害を賠償するものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) 総務課長。



◎総務課長(岡田康男君) 議案第82号 損害賠償の額を定めることにつきまして、補足してご説明申し上げます。

 議案書のほうは、15ページをお願いいたします。

 まず、事故の発生、被害の状況等につきましてご説明いたしたいと思いますので、議案説明資料の13ページをお開きいただきたいというぐあいに思います。

 この事故の発生状況、被害の状況等につきまして、一括してご説明申し上げます。

 本年9月3日火曜日午前11時20分ごろ、役場商工観光課──────がJAいなば岩美支店での公務を終え、JAいなば岩美支店の駐車場に駐車していた公用車を、帰庁のため後退により方向転換をさせようとしたところ、不注視によりまして後方に駐車しておられましたJA鳥取いなば岩美支店の職員さんで────さん所有の自家用車の前方に衝突し、──さんの車両に被害を与えたとするものでございます。この事故では、即時警察の届け出と現場確認をしていただき、双方ともけが人がなかったことから、物損事故として処理いたしました。

 本年の11月15日に、町が──さんの車両の修繕費等を全額負担するという内容での示談が成立いたしましたので、今回損害賠償の議案をお願いするものでございます。

 なお、修理費等は、修理中のレンタカー代等を含めまして13万9,062円でございます。

 なお、この修理費等につきましては、町が加入しております一般財団法人全国自治協会自動車損害共済で全額補填されます。

 では、議案のほうにお返りいただきたいというぐあいに思います。

 議案の1でございます。損害賠償の額ですが、13万9,062円でございます。

 2、損害賠償の相手方、所有者、鳥取市──────、────さんでございます。

 本当にたび重なる事故等を議案として上げておりますこと、交通安全はもとより事故等の防止に再度徹底させていただきたいと思いますので、何分のご理解を賜りますようよろしくお願いいたします。

 以上、簡単ではございますが、説明を終わらせていただきます。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第82号 損害賠償の額を定めることについての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第82号 損害賠償の額を定めることについての件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第6 議案第83号 鳥取市と岩美町との定住自立圏の形成に関する協定の変更について



○議長(津村忠彦君) 日程第6、議案第83号 鳥取市と岩美町との定住自立圏の形成に関する協定の変更についての件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第83号 鳥取市と岩美町との定住自立圏の形成に関する協定の変更につきましてご説明申し上げます。

 定住自立圏に新たに医療分野の取り組み項目を追加するため、鳥取市と岩美町との定住自立圏の形成に関する協定を変更しようとするものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(田中衛君) それでは、議案第83号 鳥取市と岩美町との定住自立圏の形成に関する協定の変更につきまして、補足してご説明申し上げます。

 この定住自立圏の形成に関する協定書は、平成22年の本議会におきまして、鳥取市を中心とした周辺4町と鳥取・因幡定住自立圏を形成し、中心市である鳥取市と各町がそれぞれ議会の議決をいただいて協定書を締結し、また平成24年には協定の変更を行い、兵庫県新温泉町を加えた1市5町の構成となっているところでございます。

 この協定書に記載をされている事業を実施した場合、中心市は4,000万円、周辺町は1,000万円を上限に特別交付税措置が講じられるものでございます。今回変更をお願いいたしますのは、この協定に新たに医療分野の取り組み項目を追加するためのものでございます。

 議案の19ページ、定住自立圏の形成に関する協定の一部を変更する協定でございます。

 鳥取市と岩美町との定住自立圏の形成に関する協定の一部を次のとおり変更するとするものでございますが、変更の内容につきましては説明資料によりご説明申し上げますので、説明資料の15ページをお開き願います。

 定住自立圏の形成に関する協定、新旧対照表でございます。右に改正前、左に改正後を記入してございます。

 改正前、第3条第1号の生活機能の強化に関する政策分野の冒頭に、改正後、アとして医療を加え、(ア)看護・医療系人材の育成・確保の項目として、a、取組の内容、看護師等養成所の誘致及び看護師等の育成の支援を行う。

 b、甲の役割、これは鳥取市の役割でございますが、(a)として看護師等養成所の誘致に向けた取り組みを行う。(b)鳥取市立病院における看護職員実習指導者の養成に努める。(c)新たな看護師等養成所の誘致に伴い、岩美町国民健康保険岩美病院における看護職員実習指導者の養成のための必要な支援を行う。

 c、乙の役割、これは岩美町の役割でございますが、(a)岩美町国民健康保険岩美病院における看護職員実習指導者の養成に努める。

 以上、これらの項目を追加するものでございます。

 以下、改正前の項目が1項目ずつ繰り下がるものでございます。

 議案のほうに返っていただきまして、協定変更の内容につきましては、説明資料でご説明いたしましたので省略をさせていただきますが、この協定の一部変更につきましては鳥取市及び岩美町のそれぞれの議会で議決をいただいた後、12月中には協定を締結したいと考えておるところでございます。

 以上、簡単ですが、鳥取市と岩美町との定住自立圏の形成に関する協定の変更につきましてご説明申し上げました。どうぞよろしくお願いをいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 11番船木議員。



◆11番(船木祥一君) まことに小さいことで申しわけないけど、bの甲の役割の(a)の誘致に向けた取り組みを行うの「取組」で、送り仮名要りゃあへんだか。



○議長(津村忠彦君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(田中衛君) 「取組」という文字が、送り仮名「み」という仮名が必要ではないかというご指摘でございますが、日本語的に正確に申し上げますと、確かに取り組みの「り」と「み」の送り仮名が必要になってくる部分だろうと思いますが、一般的に行政的な造語といたしまして送り仮名をつけずに「取組」という形で読ませていただく場合もあるということで、ご理解をいただければと思っております。



○議長(津村忠彦君) しばらく休憩いたします。

            午前10時55分 休憩

            午前10時58分 再開



○議長(津村忠彦君) 再開します。

 ほかに質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第83号 鳥取市と岩美町との定住自立圏の形成に関する協定の変更についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第83号 鳥取市と岩美町との定住自立圏の形成に関する協定の変更についての件は原案のとおり可決されました。

 しばらく休憩いたします。

            午前10時59分 休憩

            午前11時13分 再開



○議長(津村忠彦君) 所定の出席がありますので、再開します。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第7 議案第84号 平成25年度岩美町一般会計補正予算(第5号)



○議長(津村忠彦君) 日程第7、議案第84号 平成25年度岩美町一般会計補正予算(第5号)の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第84号 平成25年度岩美町一般会計補正予算(第5号)につきましてご説明申し上げます。

 今回の補正予算は、これまでにご承認をいただいております予算の総額から歳入歳出それぞれ2億7,471万7,000円を減額するものでございます。

 補正措置をいたしました概要を申し上げますと、歳出の投資的経費としましては、防災行政無線デジタル化事業等の実績見込みによる減額、駟馳山バイパス観光看板整備事業、平成25年災農地農業用施設災害復旧事業等の追加などでございます。

 その他の経費では、10月末からの2度にわたる上水道の濁り水に係る対応経費等として水道会計、集排会計、公共下水道会計への繰り出し措置をお願いしておりますほか、太田工業団地造成事業外3件に係る訴訟委託料及び和解金の追加、国家公務員給与の削減措置に合わせて職員人件費の減額をお願いするものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(田中衛君) それでは、議案第84号 平成25年度岩美町一般会計補正予算(第5号)につきまして、補足してご説明申し上げます。

 議案の第1条、歳入歳出予算の補正でございます。

 既定の予算の総額から歳入歳出それぞれ2億7,471万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を66億2,330万9,000円にお願いするものでございます。

 なお、参考といたしまして、別途説明資料の17ページから22ページにかけまして歳入歳出予算構成表、寄附金明細書、投資的事業の明細を提出させていただいておりますので、後ほどごらんをいただきたいと思います。

 それでは、補正の内容につきましては、別にお配りしております補正予算に関する説明書でご説明いたしますので、補正予算に関する説明書の7ページをお開きを願います。

 まず、歳出からご説明を申し上げます。

 1款議会費、1項1目議会費31万2,000円の減額でございます。職員人件費38万2,000円の減は、国の要請によります給与削減に伴います職員人件費の減額をお願いするものでございます。

 なお、このたびの補正予算におきまして人件費の補正ということで、国の要請によります給与削減措置に伴います職員人件費の減額補正と水道の濁りの事故に対応する時間外手当の増額補正をお願いをいたしております。

 以下、各款の職員人件費につきましては同様の理由によるものでございますので、説明を省略をさせていただきます。

 次の議会運営費及び事務局費7万円の増は、議会広報印刷費の増額をお願いするものでございます。

 はぐっていただきまして、8ページ、2款総務費、1項1目一般管理費405万6,000円の増でございます。2つ目の一般行政運営費356万2,000円の増は、給食職員の補充のための臨時職員の増に伴います賃金の増額をお願いするものでございます。次の宿直員委託料15万2,000円の増は、ことし4月からの職員の勤務時間が15分短縮されたことに伴いまして、宿直員の勤務時間が延びたため増額をお願いするものでございます。次の訴訟委託料219万円の増は、太田工業団地造成事業損害賠償請求事件52万5,000円及び看板撤去等請求控訴事件135万円、それぞれの弁護士成功報酬分と、新たに提起されました税務課訴訟事件の着手金31万5,000円に係る委託料をお願いするものでございます。次の損害賠償金125万円は、太田工業団地造成事業損害賠償請求事件の和解金としてお願いするものでございます。次の災害見舞金7,000円は、税務課臨時職員が田河内地内で地籍調査の業務中に蜂に刺されて負傷したことによる療養費の補償費用をお願いするものでございます。

 2目文書広報費2億9,458万9,000円の減でございます。1つ目の法規等の管理費85万1,000円の増は、地方分権改革に伴います町条例の改正により、例規集の加除が増加したこと等による増額をお願いするものでございます。次の防災行政無線デジタル化事業費2億9,544万円の減は、この事業の入札による減及び今後の執行状況を見込みまして減額の補正をお願いするものでございます。

 3目財政管理費195万円の増は、財政一般管理費でございまして、ふるさと納税の増加に伴います記念品送付費用の増額をお願いするものでございます。ふるさと納税につきましては、全国的なブームとクレジット決済の導入により大幅に増加しておりまして、12月の補正時点での本年度の納税額を昨年の5倍近い875万円余りと見込ませていただいております。

 5目財産管理費184万円の減でございます。1つ目の庁舎等維持管理費97万5,000円の増は、公用車等の修繕費の増と日本消防協会から12月に寄贈されます防災活動車の登録費用、スタッドレスタイヤ等の購入費用をお願いするものでございます。次の公用車購入事業費から、はぐっていただきまして9ページ、2つ目の中型バス格納庫改修事業費までにつきましては、それぞれ事業完了に伴います精算でございます。次の損害賠償金14万円につきましては、先ほどの損害賠償議案でご承認をいただきました交通事故に係る相手方への損害賠償金でございます。

 6目企画費233万7,000円の増でございます。1つ目の男女共同参画審議会委員報酬5万7,000円の増は、当初予算で年2回の審議会開催を予定いたしておりましたが、意識調査の分析等のため、今後あと一回の審議会の開催をお願いするものでございます。2つ目の結婚推進事業費28万円は、関西事務所と連携し、関西のツアー業者を利用して関西の独身女性を募集し、町内独身男性との婚活事業をお願いするものでございます。3つ目の情報通信施設管理運営事業費50万円の増は、ケーブルテレビ非常勤職員報酬の確定に伴う減額と、ことし9月に牧谷地内で発生し、応急復旧の措置を施しておりますケーブルテレビ断線事故の本復旧工事の費用の増額をお願いするものでございます。次の地域おこし協力隊事業費は費目更正でございまして、その他の地域おこし協力隊との居住費等の費用負担を均等にするため、費目更正をお願いするものでございます。次の住宅用太陽光発電等導入促進事業費補助金150万円の増は、設置希望者の見込み増5件による補助金の増額をお願いするものでございます。

 7目交通安全対策費5万円の増は、チャイルドシート購入費助成金でございまして、当初30件分15万円を見込んでおりましたが不足をするため、さらに10件分5万円の増額をお願いするものでございます。

 はぐっていただきまして10ページ、12目諸費722万9,000円の増でございます。1つ目の介護保険利用者負担軽減事業費補助金返還金5万3,000円から、次のページ、健康増進事業費補助金返還金1万8,000円までの14事業につきましては、平成24年度の精算に伴います国、県への返還金をお願いするものでございます。

 14目ふるさと岩美まちづくり基金費430万5,000円の増は、ふるさと納税申し込みの増加に伴いまして、基金積立金の増額をお願いするものでございます。

 はぐっていただきまして、12ページ、3項1目戸籍住民基本台帳費でございます。2つ目の住民基本台帳事務費は財源更正でございまして、外国人登録事務が廃止され住民基本台帳での管理にかわったことに伴いまして、外国人居留地届け出等事務費委託金が交付されることになりましたので、財源更正をお願いするものでございます。

 2枚はぐっていただきまして、14ページでございます。

 3款民生費、1項1目社会福祉総務費873万円の減でございます。2つ目の心身障害児者高額療養費助成金支給事業費128万4,000円の増は、給付見込み増による増額をお願いするものでございます。次の支え愛ネットワーク構築事業費24万1,000円の減は、国の要請による職員の給与削減に伴いますコーディネーター等の人件費の減額をお願いするものでございます。次の介護保険特別会計繰出金36万円の減につきましても、包括的支援事業及びサービス事業勘定一般管理費に係る人件費の減に伴います繰出金の減額をお願いするものでございます。

 2目老人福祉費70万2,000円の減でございます。説明欄に記載しました事業の今年度事業完了に伴います精算をそれぞれお願いをいたしております。1つ目の高齢者長寿祝金事業費18万8,000円の減は、当初149名の予定が132名の給付となったこと、次の金婚者お祝事業費7万5,000円の減は、当初40組を見込んでおりましたが19組となったこと、次の敬老会開催費補助金43万9,000円の減は、当初2,559人の予定が2,397人となったことによるものでございます。

 はぐっていただきまして、15ページ、2項1目児童福祉総務費8万7,000円の減でございます。2つ目の次世代育成支援計画等推進事業費8万8,000円の増は、岩美町子ども・子育て会議の設置に伴いまして、委員謝礼等の経費をお願いするものでございます。

 2目児童措置費591万9,000円の減でございます。2つ目の障害児通所給付費等173万7,000円の増は、児童発達支援センター等の利用者数の増加により増額補正をお願いするものでございます。

 はぐっていただきまして、16ページ、4款衛生費、1項3目環境衛生費400万8,000円の増でございます。1つ目の水道事業会計繰出金361万9,000円の増は、10月25日から2回にわたる水道の濁水事故に伴います対応経費及び基本料金減免措置の経費などの繰り出しをお願いをいたしております。2つ目の集落排水処理事業特別会計繰出金38万9,000円につきましても、同様に基本料金の減免措置の経費の繰り出しをお願いをいたしております。

 はぐっていただきまして、17ページ、5款農林水産業費、1項3目農業振興費290万5,000円の増でございます。1つ目の農業経営基盤強化資金利子補給事業費5,000円の増は、この資金の融資を受けております畜産業者の償還元金の期間延長が認められたことによりまして、利子補給の補助金の増額をお願いするものでございます。次の有害鳥獣駆除事業費126万7,000円の増は、有害鳥獣捕獲実績の増見込みによりまして、奨励金等の増額をお願いするものでございます。次の中山間地域等直接支払事業費98万4,000円の増は、新たに馬場集落の協定が新規認定されたこと等に伴いまして増額をお願いするものでございます。次の農業用機械等整備支援事業費64万9,000円の増は、新たに岩井機械組合が購入する田植え機の助成をお願いするものでございます。

 2項1目林業総務費341万1,000円の増でございます。2つ目の鳥取県東部森林組合出資金345万円の増は、東部管内の林業振興を図るため、鳥取県東部森林組合の資本整備と経営基盤の強化のための増資をお願いするものでございます。

 はぐっていただきまして、18ページ、3項2目水産業振興費50万1,000円の増は、東漁港管理事業費でございまして、海岸漂着ごみの処理費用の増額をお願いするものでございます。

 はぐっていただきまして、19ページ、6款商工費、1項1目商工総務費は、緊急雇用創出事業の費目更正でございまして、説明欄に記載しております2つの事業につきまして、費目更正をお願いをいたしております。

 3目観光費940万円の増でございます。1つ目の山陰海岸ジオパーク振興事業費252万6,000円の増は、東浜海岸自然遊歩道への接続道の補修工事30万円、岩美町PRキャラクターいわみんの着ぐるみ製作費用105万円、渚交流館を拠点に活動しております鳥取県自然体験塾へのクリアカヌー購入補助117万6,000円を、お願いをいたしております。2つ目の駟馳山バイパス観光看板整備事業費672万円は、来春開通いたします駟馳山バイパスのトンネル出口付近に町の観光看板設置をお願いするものでございます。3つ目の町観光協会補助金15万4,000円の増は、テレビアニメ「Free!」の観光マップ増刷の費用を、観光協会へ補助をお願いするものでございます。

 はぐっていただきまして、20ページ、7款土木費、1項1目土木総務費11万9,000円の減でございます。2つ目の街路灯維持管理費6万3,000円の増は、大谷地区に新設を予定しておりました街路灯につきまして現場条件等が変更となったため、工事費の増額をお願いするものでございます。

 2項3目道路新設改良費50万円の増は、町道新設改良事業費でございまして、地元要望等によります町道改良の増加が見込まれることから、増額をお願いするものでございます。

 はぐっていただきまして、21ページ、下の欄でございます。4項1目下水道費147万8,000円の増は、公共下水道事業特別会計繰出金でございまして、水道濁水事故に伴います基本料金の減免措置の経費の繰り出しをお願いをいたしております。

 はぐっていただきまして、22ページ、8款消防費、1項3目消防施設費12万円の増は、消防施設整備費補助金でございまして、岩本集落の消防サイレン修繕の補助金をお願いするものでございます。

 はぐっていただきまして、23ページ、9款教育費、1項2目事務局費337万6,000円の減でございます。2つ目の福島県児童生徒ジオパーク体験事業費13万7,000円の減は、事業完了に伴う精算でございます。当初20人で予算措置いたしておりましたが、6家族18人の実績でございました。3つ目の進学奨励金給付金108万円の減につきましても、事業完了に伴います精算でございまして、11人分を予算措置しておりましたが、実績が6人でございました。

 2項3目学校建設費55万8,000円の減は、岩美西小学校多目的トイレ整備事業費でございまして、事業完了に伴います精算をお願いするものでございます。

 はぐっていただきまして、24ページ、下の欄でございます。4項2目公民館費339万1,000円の減は、網代コミュニティセンター空調設備改修事業費でございまして、こちらも事業完了に伴います精算をお願いするものでございます。

 はぐっていただきまして、25ページ、5項2目体育施設費11万4,000円の増は、町民体育施設管理運営費の管理人賃金でございまして、高校野球の県大会開催に伴う球場整備、芝の補修作業などによりまして業務日数が増加したため、賃金の増額をお願いするものでございます。

 3目学校給食施設費72万4,000円の増は、学校給食共同調理場のIH回転釜の修繕費用をお願いするものでございます。

 はぐっていただきまして、26ページ、10款災害復旧費、1項1目農地農業用施設災害復旧費1,060万円の増は、本年8月1日に発生した豪雨により被災いたしました農地8件、農業用施設4件について、災害査定により復旧箇所が確定したことによります増額補正をお願いするものでございます。

 はぐっていただきまして、27ページ。27ページから30ページまでの給与費明細書につきましては、ことし7月からの国の要請による給与削減等に伴いまして減額をいたしております一般会計職員の内容をお示しをいたしております。ごらんをいただくということで、説明のほうは省略をさせていただきたいと思います。

 次に、3ページのほうに返っていただきたいと思います。

 歳入でございます。

 1款町税、1項2目法人町民税につきましては、景気低迷等によりまして大幅な減額が見込まれる状況となったことから、584万4,000円の減額をお願いをいたしております。

 10款地方交付税、1項1目地方交付税につきましては、今回の補正に係る一般財源でございまして、財源留保しております地方交付税のうち、普通交付税から今回1,036万9,000円をお願いをいたしております。

 次の14款国庫支出金以下につきましては、歳出でご説明いたしましたそれぞれの事業の特定財源でございますので説明を省略をさせていただきますが、2枚はぐっていただきまして5ページ、16款財産収入の1項2目利子及び配当金40万4,000円と、次の3目出資金返還金等345万円につきましては、株式会社鳥取林業サービスがその役目を終えたとして解散したことに伴いまして、残余財産の清算による配当と出資金の返還金を受け入れるものでございます。

 以上で説明書による説明を終わりまして、議案に返っていただきまして21ページでございます。

 第2条、地方債の補正でございます。地方債の変更は、「第2表地方債補正」によるということで、2枚はぐっていただきまして25ページをごらんいただきたいと思います。

 第2表地方債補正、1、変更でございますが、防災行政無線デジタル化事業以下4事業につきまして起債額の変更をお願いをいたしております。それぞれ補正前の限度額を、補正後の限度額にお願いをするものでございます。

 なお、平成25年度分の起債の発行総額といたしましては、8億8,780万円となっておるところでございます。

 以上で一般会計補正予算の補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 5番竹中議員。



◆5番(竹中一浩君) 2款1項6目企画費、結婚推進事業費についてお伺いをいたします。

 町が主体となって行うというのは初めてのことかというふうに認識をしておりますけれども、参加者の年齢制限等々はどういう形なのかということが1点と。

 もう一点は、今まではコリドー等で、周りの町村と協力をしてこういう婚活事業というのを行われてきたかと思いますけれども、私の認識不足だったら誤りだと指摘をしていただきたいんですが、なかなか参加者が思うように集まらなかったのかなというふうな認識でおるわけですけれども。もし、そうであるならば、今回関西のほうは関西事務所所長を筆頭にツアー会社とタッグを組んでプロの方に入っていただいて募集ということでありますけれども、町内独身者の方を各30名ということですので、募集をかけられると、どのようにそういう過去の集まらなかった原因を分析をされ、今回の事業に生かそうとされておるのかということをお伺いしたいと思います。



○議長(津村忠彦君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(田中衛君) 竹中議員さんのほうから婚活事業につきましてのご質問をいただきました。

 まず、年齢制限でございますけれども、現在のところ本町で他の町村と共同しております婚活事業の年齢制限が大体25歳から45歳という形で設定をさせていただいておりますので、一応そういう形での募集をかけたいと、今のところそういう形で考えておるとこでございます。

 大体コリドーあるいは4町での婚活ということで募集をした際に、なかなか集まらないという状況はご指摘のとおりでございますけれども、大体4人から5人、そういう婚活事業に対して町から応募が現在のところあっております。こういう部分で30人という目標は立てておりますが、やはり集まらない場合もちょっと想定はいたしておりまして、4町あるいはコリドーの関係の町村にも、もしどうしても集まらない場合には声をかけたいとは思っておりますが、できるだけ町内の皆様方にお声がけをして、30人を達成できるように頑張りたいというふうに考えておるとこでございます。



○議長(津村忠彦君) 5番竹中議員。



◆5番(竹中一浩君) 期待をしている事業であります。ぜひとも町内で30名の参加をしていただきたいということも込めまして、年齢制限のほうが25から45歳ということであります。上限で5歳ずつふやしてはどうかなという、下が20歳、上が50となるとちょっとイメージのこともあるかと思いますけれども、より多くのやっぱり町内の方に、より多くの機会を与えるということで、機会となってもらうように年齢制限の緩和等々も、募集はまだかと思いますので検討をしていただいて、ぜひともしっかりと町内の独身者の方が30名で関西の方をお迎えできるように要望をいたしまして、質問にしたいと思います。



○議長(津村忠彦君) ほかに質疑はありませんか。

 船田議員。



◆9番(船田爲久君) 5款1項3目で……。



○議長(津村忠彦君) ページ数もお願いします。



◆9番(船田爲久君) あっ、ページ数のほうがええかえ。17ページ、有害鳥獣駆除事業費で126万7,000円の増額補正になっとるんですけども、これはイノシシの駆除なんかを含まれてのあれだと思うんだけども、以前イノシシは予算が決まっとって、何頭までで打ち切りだとかって以前あったこともあるように思うんだけども、この予算では今までの実績で出して、それのためのあれかどうか。これからも、まだまだ初めの予定よりもふえてくるということを見越しての増額予算であるか、そのことをちょっと確認いたします。



○議長(津村忠彦君) 産業建設課長。



◎産業建設課長(廣谷幸人君) 船田議員さんのほうから有害鳥獣駆除事業費126万7,000円の増額ということで、その中身等についてご質疑をいただきました。

 有害鳥獣といいますのが、鹿、イノシシ、ヌートリア、アライグマというのが有害鳥獣ということで捕獲の奨励金をお支払いをしております。10月までの実績ということでありますけども、昨年のそれぞれ有害鳥獣の捕獲頭数の実績が、197頭に対しまして本年度が10月末までに316頭ということで、特にはイノシシの捕獲頭数が昨年に比べて93頭ふえておったりということで、昨年に比べて119頭の増加ということになっております。そうしたことの中で、今後の捕獲見込み等も含めまして、増額の補正をお願いをしております。

 また、鹿の捕獲につきまして、最近ニホンジカ等がふえて農作物等に重大な被害を与えているということで、国のほうが10分の10、100%補助で、本年の7月2日からの捕獲の鹿に対して8,000円の上乗せを、1頭当たり奨励金で出しております。そういったことと今後の捕獲見込み等を含めまして、今回お願いしております126万7,000円の増額の補正をお願いをしております。



○議長(津村忠彦君) 9番船田議員。



◆9番(船田爲久君) 大体わかりましたけども、じゃあこれからのある分も見越してのということで。

 ちなみに、鹿は8,000円を上積みっていうのは、これは単価があってその上に1頭について8,000円ということなのか。それから、イノシシは、1頭大体今幾ら奨励金出しとるんですか。その辺ちょっと。



○議長(津村忠彦君) 産業建設課長。



◎産業建設課長(廣谷幸人君) 船田議員さんのほうから追加のご質疑をいただきました。

 鹿の、先ほど申し上げました国の100%の補助の1頭当たり8,000円というのは、鹿は従来1頭当たり1万円、これは猟期外での単価でございますけども1万円、1頭当たり。11月1日から猟期に入っておりまして、猟期内については1当たり5,000円。8,000円というのは、今言った単価に上乗せで奨励金を出しております。

 あとイノシシにつきましては、町が補助をいたしました捕獲のおり等で捕獲したものについては1頭当たり5,000円、自前のそういった捕獲おり等で捕獲した場合が1万円でございます。あとヌートリアが3,000円、アライグマが1頭5,000円といったような状況でございます。



○議長(津村忠彦君) 9番、よろしいですか。

            (9番船田爲久君「はい」と呼ぶ)

 11番船木議員。



◆11番(船木祥一君) 3ページの町民税の法人の減額補正ですけど、かなりの額ですが、この計上時期ですな。今この12月に計上するということは、何か規則みたいな基準みたいなのがあって今上げるのか。影響が大きいだろうから上げるということだと思われるけど、今度また見込みとして3月ぐらいには、また予測としてどのような状況になるだろうかみたいなことを、見通しを含めての状況をわかれば教えてほしいですけども。



○議長(津村忠彦君) 税務課長。



◎税務課長(出井康恵君) ただいま船木議員さんから法人町民税のことについてお尋ねいただきました。

 法人町民税は、各法人の決算時期に合わせて申告をしていただいて納付していただくものですので、それぞれの各法人の決算の時期が異なりますので、必ずしも3月末とかというふうにそろっているものではございません。このたび12月補正に上げさせていただきましたのは、おおむね10月ごろまでに大方の決算が出そろいまして、今後の見通しが立ったことにより今回補正を上げさせていただいたものです。今回の数字は、年度末まで、3月までのおおよそのことを見込んでいる数字でございます。



○議長(津村忠彦君) ほかに質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑ないようであります。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第84号 平成25年度岩美町一般会計補正予算(第5号)の件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第84号 平成25年度岩美町一般会計補正予算(第5号)の件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第8 議案第85号 平成25年度岩美町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)



○議長(津村忠彦君) 日程第8、議案第85号 平成25年度岩美町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第85号 平成25年度岩美町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)につきましてご説明申し上げます。

 今回の補正予算は、これまでにご承認をいただいております予算の総額に歳入歳出それぞれ26万8,000円を追加するものでございます。

 補正措置をいたしました概要を申し上げますと、退職者に係る療養給付費及び高額療養費の増加に伴う一般療養給付費等からの振替措置などでございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) 住民生活課長。



◎住民生活課長(杉本征訓君) 議案第85号 平成25年度岩美町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)につきまして、補足してご説明申し上げます。

 それでは、議案書の27ページをお開き願います。

 第1条でございます。

 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ26万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ15億112万4,000円にお願いするものでございます。

 補正の内容につきましては、補正予算に関する説明書でご説明いたしますので、国民健康保険特別会計の5ページをお開き願います。

 まず、歳出でございます。

 2款保険給付費、1項1目一般被保険者療養給付費1,870万円の減、その下、2目退職被保険者等療養給付費1,870万円の増につきましては、会社などを退職し、国民健康保険に加入した65歳未満の方が対象となる退職被保険者に係る療養給付費の増加に伴い、一般療養費から予算の振りかえをお願いしております。一般、退職合わせた療養給付費は、ほぼ当初予算内で執行しております。

 その下の表、2項1目一般被保険者高額療養費710万円の減、退職被保険者等高額療養費710万円の増につきましても、療養給付費と同様の理由により予算増減をお願いするものでございます。

 はぐっていただきまして、6ページをお願いします。

 8款保健事業費、3項1目健康管理費につきましては予算の増減はありませんが、国の要請による給与削減措置及び担当職員の変更等に伴う費目更正でございます。

 はぐっていただきまして、7ページをお願いします。

 11款諸支出金、1項3目償還金26万8,000円の増につきましては、平成24年度の特定健康診査に係る国及び県負担金の精算に伴う返還金でございます。

 次に、8ページから9ページにかけまして担当職員の給与費明細書を添付いたしておりますが、こちらにつきましてはごらんいただくということで、説明は省略させていただきます。

 3ページに戻っていただきます。

 歳入でございます。

 3款国庫支出金から6款前期高齢者交付金までにつきましては、歳出で説明いたしました一般、退職の振替補正に伴います特定財源の増減でございますので、説明は省略させていただきます。

 はぐっていただきまして、4ページをお願いします。

 11款繰越金、1項2目その他繰越金26万8,000円の増につきましては、歳出で説明させていただきました償還金の財源として財源留保しております前年度繰越金の中から充当させていただくものでございます。

 以上で補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第85号 平成25年度岩美町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第85号 平成25年度岩美町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の件は原案のとおり可決されました。

 しばらく休憩いたします。

            午前11時57分 休憩

            午後1時0分 再開



○議長(津村忠彦君) 所定の出席がありますので、再開します。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第9 議案第86号 平成25年度岩美町集落排水処理事業特別会計補正予算(第2号)



○議長(津村忠彦君) 日程第9、議案第86号 平成25年度岩美町集落排水処理事業特別会計補正予算(第2号)の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第86号 平成25年度岩美町集落排水処理事業特別会計補正予算(第2号)につきましてご説明申し上げます。

 今回の補正予算は、これまでにご承認をいただいております予算の総額から歳入歳出それぞれ3万円を減額するものでございまして、国家公務員給与の削減措置に合わせた職員人件費の減額でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) 環境水道課長。



◎環境水道課長(川上壽朗君) それでは、議案第86号 平成25年度岩美町集落排水処理事業特別会計補正予算(第2号)につきまして、補足してご説明申し上げます。

 今回の補正の主なものでございますが、これは広域水道恩志水源の給水区域内におきまして濁水を出したことから、多くのご家庭等で濁水処理をしていただきましたこと等の理由によりまして、基本料金を減免させていただいたことにより一般会計から繰り入れをしていただく補正でございます。濁水の詳細につきましては、水道事業会計でおわびとご説明をさせていただきたいと思います。

 それでは、議案書の31ページをお願いいたします。

 平成25年度岩美町集落排水処理事業特別会計補正予算(第2号)でございます。

 第1条、歳入歳出予算の補正でございます。

 既定の予算総額から歳入歳出それぞれ3万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億2,155万6,000円にお願いするものでございます。

 内容につきましては、補正予算に関する説明書でご説明いたしますので、集落排水処理事業特別会計(第2号)の4ページをお願いいたします。

 歳出でございます。

 1款1項1目総務管理費3万円の減は、職員給与削減によるものでございます。

 2目施設管理費は、本庄・太田農業集落排水分の基本料金を減免したことによる財源更正でございます。

 1款2項1目施設管理費は、個別排水処理事業の基本料金を減免したことによる財源更正でございます。

 3ページにお戻りいただきたいと思います。

 歳入でございます。

 2款1項1目集落排水処理施設使用料38万9,000円の減です。これはことし10月、広域水道で濁りを発生させたことによりまして濁水処理をご家庭等で行っていただいたことから基本料金を減免いたしましたので、使用料収入を減額するものでございます。

 その内訳でございますが、農業集落排水の本庄・太田98件で10万円、漁業集落排水、網代漁集280件で28万3,000円の減、個別排水処理施設使用料で6件6,000円の減でございます。

 4款1項1目一般会計繰入金38万9,000円の増です。基本料金を減免したことにより、一般会計からの繰り入れしていただくものでございます。

 4款2項1目集落排水処理事業積立基金繰入金3万円の減は、総務費の減額によるものでございます。

 以上、簡単でございましたが、補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第86号 平成25年度岩美町集落排水処理事業特別会計補正予算(第2号)の件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第86号 平成25年度岩美町集落排水処理事業特別会計補正予算(第2号)の件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第10 議案第87号 平成25年度岩美町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)



○議長(津村忠彦君) 日程第10、議案第87号 平成25年度岩美町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第87号 平成25年度岩美町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)につきましてご説明申し上げます。

 今回の補正予算は、これまでにご承認をいただいております予算の総額に歳入歳出それぞれ60万円を追加するものでございまして、沓井大橋付近の下水道圧送管の閉塞に係る対応経費の増額でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) 環境水道課長。



◎環境水道課長(川上壽朗君) それでは、議案第87号 平成25年度岩美町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)につきまして、補足してご説明いたします。

 今回の補正の主なものでございますが、集落排水処理事業と同様ということで、広域水道恩志水源の給水区域内におきまして濁水を出したことから、多くのご家庭等で濁水処理をしていただきましたこと等の理由によりまして、基本料金を減免させていただいたことにより一般会計より繰り入れしていただいた補正でございます。

 議案書のほうの説明をさせていただきますので、議案書35ページをお願いしたいと思います。

 平成25年度岩美町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)でございます。

 第1条、歳入歳出予算の補正でございます。

 既定の予算総額から歳入歳出それぞれ60万円を増額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億3,633万6,000円にお願いするものでございます。

 内容につきましては、補正予算に関する説明書でご説明させていただきますので、公共下水道事業特別会計(第2号)の4ページをお願いいたします。

 歳出でございます。

 1款1項1目総務費、職員人件費2万9,000円の増、基金積立金2万9,000円の減で、補正額は増減なしでございます。

 2目の施設管理費は、大谷浄化センター管理事業費のうち、マンホールポンプ応急修繕費の増額60万円をお願いさせていただいております。

 5ページをお願いいたします。

 2款1項1目元金は、公共下水道基本料金を減免したことによる財源更正でございます。

 3ページにお戻りいただきたいと思います。

 歳入でございます。

 2款1項1目下水道使用料147万8,000円の減です。これは、10月に広域水道で濁りを発生させたことによりまして濁水処理等をご家庭で行っていただいたこと等から基本料金を減免させていただきましたので、使用料収入を減額するものでございます。

 その内訳でございますが、大谷処理区で770件78万9,000円の減、浦富処理区で674件68万9,000円の減でございます。

 5款1項1目一般会計繰入金147万8,000円の増です。基本料金を減免したことによりまして、一般会計から繰り入れしていただくものでございます。

 5款2項1目公共下水道基金繰入金60万円の増は、大谷浄化センター管理費増に伴う財源更正の増額でございます。

 6ページ、7ページの公共下水道事業特別会計給与費明細書はごらんいただくということで、説明のほうは省略をさせていただきます。

 以上、簡単でございましたが、補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第87号 平成25年度岩美町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)の件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第87号 平成25年度岩美町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)の件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 日程第11 議案第88号 平成25年度岩美町介護保険特別会計補正予算(第3号)



○議長(津村忠彦君) 日程第11、議案第88号 平成25年度岩美町介護保険特別会計補正予算(第3号)の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第88号 平成25年度岩美町介護保険特別会計補正予算(第3号)につきましてご説明申し上げます。

 今回の補正予算は、これまでにご承認をいただいております予算の総額から歳入歳出それぞれ125万5,000円を減額するものでございます。

 補正措置をいたしました概要を申し上げますと、包括的支援事業に係る担当職員の変更などに伴う所要額の減額措置でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) 福祉課長。



◎福祉課長(鈴木浩次君) 議案第88号 平成25年度岩美町介護保険特別会計補正予算(第3号)につきまして、補足してご説明申し上げます。

 議案書の39ページをお開き願います。

 第1条、歳入歳出予算の補正でございます。

 既定の予算の総額から歳入歳出それぞれ125万5,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ15億2,373万7,000円にお願いするものでございます。

 補正の内容につきましては、補正予算に関する説明書でご説明いたしますので、介護保険特別会計の4ページをお開き願います。

 歳出でございます。

 3款地域支援事業費、2項1目包括的支援事業費150万8,000円の減でございます。これは包括的支援事業に係ります担当職員を変更しましたことに伴いまして、主任ケアマネジャーの人件費の減額をお願いするものでございます。

 5ページをお願いいたします。

 4款基金積立金、1項1目介護給付費準備基金積立金31万4,000円の増でございます。これは、包括的支援事業費の減額に伴いまして余剰が見込まれます保険料収入を基金に積み立てようとするものでございます。

 はぐって、6ページをお願いいたします。

 6款サービス事業勘定総務費、1項1目一般管理費6万1,000円の減でございます。これは、国の要請によります給与削減に伴いまして担当職員の人件費の減をお願いするものでございます。

 7ページから8ページにかけて担当職員の給与費明細書を添付いたしておりますが、こちらはごらんいただくということで、説明のほうは省略させていただきます。

 次に、ページを返っていただきまして、3ページをお願いいたします。

 歳入でございます。

 3款国庫支出金から一番下の11款サービス事業勘定繰入金まで、歳出でご説明いたしました補正に係る特定財源の減額をお願いするものでございます。

 以上、介護保険特別会計補正予算の補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第88号 平成25年度岩美町介護保険特別会計補正予算(第3号)の件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第88号 平成25年度岩美町介護保険特別会計補正予算(第3号)の件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第12 議案第89号 平成25年度岩美町水道事業会計補正予算(第1号)



○議長(津村忠彦君) 日程第12、議案第89号 平成25年度岩美町水道事業会計補正予算(第1号)の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第89号 平成25年度岩美町水道事業会計補正予算(第1号)につきましてご説明申し上げます。

 今回の補正予算は、収益的収支につきましては、2度にわたる濁水対応に係る経費等としまして、収入支出それぞれ733万7,000円の増額をお願いするものでございます。

 資本的収支につきましては、建設改良に係る事務費として職員人件費の増額でございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) 環境水道課長。



◎環境水道課長(川上壽朗君) それでは、議案第89号 平成25年度岩美町水道事業会計補正予算(第1号)につきまして、補足してご説明申し上げます。

 まず初めに、10月25日、31日には、広域水道恩志水源区域内におきまして、連続して大きな濁水を出してしまいました。また、今月17日には、消火栓設置工事により、網代、大岩地区の一部で濁水を出してしまいました。この間、多くのご家庭、事業所の皆様には大変ご迷惑、ご不便をおかけし、申しわけございませんでした。

 10月25日の濁りの発生原因でございますが、町のほうでは恩志水源の全面的な改良工事を行っており、新設いたしました送水ポンプの最終試験時に町のほうが行った弁操作により、送水管内部に付着していましたマンガン化合物等が剥がれ落ち、濁りとなって出たものでございました。

 また、31日の濁りの発生原因でございます。これは岩美駅前地内におきまして、国道178号線の改良工事に伴います水道管移設工事の際、町のほうが行った弁操作時に大きな水圧の変化が起こり、配水管内部に付着していたマンガン化合物等が剥がれ落ち、濁りの発生となったものでございました。

 どちらの作業も濁りを出してはいけないという意識のもと作業に当たっておりましたが、結果として濁水を出すこととなってしまい、本当に申しわけございませんでした。

 この件につきましては、私どもも本当に残念でなりません。このようなこともあり、送水管内部のカメラ調査を実施したところ、送水管の中には多くのマンガン化合物等が付着していることを確認いたしました。この管内に付着しているマンガンが水圧の変化等により剥がれ落ちることも想定されますので、マンガン除去対策等について、現在専門家から提案をいただいておるところでございます。

 また、配水管内部にもマンガン化合物等が付着していることから、これらの対策についても検討を重ねておるところでございます。

 町のほうでは、平成24、25年と2カ年かけて、広域水道恩志水源の全面改良を行ってきました。これまでの恩志水源の水道水には、水質基準内でございますが、マンガンは含まれておりました。新しい施設の水道水には、マンガン除去装置や紫外線照射装置など設置いたしましたのでマンガンはほぼ含まれません。より上質な水道水を供給できるというふうに考えておるところでございます。

 日常生活に欠かせない水道水を預かる私どもでございます。今後、水圧の変化により濁水発生の懸念は残りますが、安全・安心な水道水を供給できますよう日々努力しておりますので、何とぞご理解をいただきたいと思います。

 10月、12月と濁り水を出してしまい、多くの皆様にご迷惑をおかけしたことを、改めましておわび申し上げます。

 それでは、議案のほうの説明をさせていただきます。

 議案書43ページをお開きいただきたいと思います。

 平成25年度岩美町水道事業会計補正予算(第1号)です。

 第2条の収益的収入及び支出の補正でございます。

 平成25年度岩美町水道事業会計予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正するものでございます。

 第1款水道事業収益及び水道事業費用のいずれも既決予定額に733万7,000円を追加し、補正後の予算を2億3,554万9,000円にお願いするものでございます。

 44ページをお開きいただきたいと思います。

 第3条、資本的支出の補正でございます。

 予算第4条本文中括弧書きを「資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額7,761万1,000円は、過年度分損益勘定留保資金7,761万1,000円で補てんするものとする。」に改め、資本的支出の予定額を次のとおり補正するようお願いするものでございます。

 第1款資本的支出の既決予定額に4万7,000円を増額し、補正後の予定額を4億9,683万8,000円にお願いするものでございます。

 内容につきましては、補正予算に関する説明書でご説明させていただきますので、水道事業会計(第1号)の1ページをお開きいただきたいと思います。

 平成25年度岩美町水道事業会計補正予算(第1号)実施計画です。

 今回の補正は、主に濁水処理に要した費用をお願いさせていただいております。

 まず、収益的収入及び支出のうち、収入でございます。

 1款1項1目給水収益371万8,000円は、水道料金増収分を見込むものでございます。

 1款2項2目他会計負担金361万9,000円は、主には10月に発生させました濁水処理に係ります業者トラック借り上げ、水道料金基本料金減免分等につきまして、一般会計からの繰り入れをお願いさせていただいております。

 2ページをお開きいただきたいと思います。

 支出でございます。

 1款1項2目配水及び給水費689万5,000円の増額をお願いしております。委託料92万円の増は、上水道送水管カメラ調査費、これは既定の予算内で早期調査を実施させていただいております。これと鳥越地区漏水修繕等173万8,000円、緊急漏水修繕等で272万円をお願いさせていただいております。

 4目の総係費44万2,000円は、職員手当等の増額をお願いさせていただいております。

 3ページをお開きいただきたいと思います。

 資本的収入及び支出のうち、支出です。

 1款1項1目配水管等施設整備改良費、事務費4万7,000円の増額をお願いしています。

 次に、4ページの平成25年度岩美町水道事業会計補正資金計画(第1号)から最終の8ページまでにつきましてはごらんいただくということで、説明のほうは省略させていただきたいと思います。

 議案に返っていただきまして、44ページをお願いしたいと思います。

 第4条、議会の議決を経なければ流用することのできない経費の補正でございます。

 職員給与費のうち給与、手当、賃金等60万3,000円の増額をお願いしております。

 以上、簡単でございましたが、水道事業会計補正予算(第1号)の補足説明を終わらせていただきます。

 最後になりましたが、たび重なる濁水で多くの町民の皆様にご迷惑をおかけしたことにつきまして、心よりおわび申し上げたいと思います。よろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第89号 平成25年度岩美町水道事業会計補正予算(第1号)の件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第89号 平成25年度岩美町水道事業会計補正予算(第1号)の件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第13 陳情第10号 消費税の複数税率導入と新聞への軽減税率適用に関する陳情



△日程第14 請願第 4号 県道155号線網代港岩美停車場線田後地内における道路改良の早期実現についての請願



△日程第15 陳情第11号 「合特法」に基づく「代替業務」の陳情について



△日程第16 陳情第12号 「合理化事業計画」の策定についての陳情書



△日程第17 陳情第13号 し尿収集運搬料金の改定について(陳情)



○議長(津村忠彦君) この際、日程第13、陳情第10号 消費税の複数税率導入と新聞への軽減税率適用に関する陳情の件から日程第17、陳情第13号 し尿収集運搬料金の改定について(陳情)の件まで5件を一括して議題とします。

 本件に関し、各常任委員長の報告を求めます。

 総務教育常任委員長芝岡みどり議員。



◆総務教育常任委員長(芝岡みどり君) ただいま議題となりました陳情第10号 消費税の複数税率導入と新聞への軽減税率適用に関する陳情の件は、12月18日、慎重審査の結果、消費税の複数税率導入に伴う議論は国で議論されているところであり、その対象品目の選定など国民的理解が得られる合理的な線引きが必要となる。現時点では、特定の品目について軽減税率の導入を支持することは適切でないとの理由により、不採択すべきものと決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(津村忠彦君) 産業福祉常任委員長田中克美議員。



◆産業福祉常任委員長(田中克美君) 産業福祉常任委員会に付託されました請願及び陳情につきまして、12月18日、慎重審査しましたので、結果をご報告申し上げます。

 請願第4号 県道155号線網代港岩美停車場線田後地内における道路改良の早期実現についての請願の件は、採択すべきものと決しました。

 陳情第11号 「合特法」に基づく「代替業務」の陳情についての件は、陳情者は廃棄物の処理及び清掃に関する法律の規定により、一般廃棄物収集運搬業の許可の取り消し及び一般廃棄物収集運搬業の許可を受けていない者であり、合特法に規定する業者に該当しないとの理由により、不採択すべきものと決しました。

 陳情第12号 「合理化事業計画」の策定についての陳情書の件は、陳情者は廃棄物の処理及び清掃に関する法律の規定により、一般廃棄物収集運搬業の許可の取り消し及び一般廃棄物収集運搬業の許可を受けていない者であり、合特法に規定する業者に該当しないとの理由により、不採択すべきものと決しました。

 陳情第13号 し尿収集運搬料金の改定について(陳情)の件は、陳情者は岩美町においてし尿収集運搬の許可を受けていないとの理由により、不採択すべきものと決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(津村忠彦君) ただいまの各常任委員長の報告に対する質疑に入ります。

 総務教育常任委員長に対する質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 産業福祉常任委員長に対する質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 各常任委員長に対する質疑を終わります。

 これをもって本5件についての各常任委員長報告に対する質疑を終結します。

 日程第13、陳情第10号 消費税の複数税率導入と新聞への軽減税率適用に関する陳情の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより陳情第10号を採決します。

 本件に対する委員長報告は不採択すべきものと決定されております。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、陳情第10号 消費税の複数税率導入と新聞への軽減税率適用に関する陳情の件は、不採択すべきものと決しました。

 日程第14、請願第4号 県道155号線網代港岩美停車場線田後地内における道路改良の早期実現についての請願の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより請願第4号を採決します。

 本件に対する委員長報告は採択すべきものと決定されております。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、請願第4号 県道155号線網代港岩美停車場線田後地内における道路改良の早期実現についての請願の件は採択すべきものと決しました。

 日程第15、陳情第11号 「合特法」に基づく「代替業務」の陳情についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより陳情第11号を採決します。

 本件に対する委員長報告は不採択すべきものと決定されております。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、陳情第11号 「合特法」に基づく「代替業務」の陳情についての件は不採択すべきものと決しました。

 日程第16、陳情第12号 「合理化事業計画」の策定についての陳情書の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより陳情第12号を採決します。

 本件に対する委員長報告は不採択すべきものと決定されております。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、陳情第12号 「合理化事業計画」の策定についての陳情書の件は不採択すべきものと決しました。

 日程第17、陳情第13号 し尿収集運搬料金の改定について(陳情)の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより陳情第13号を採決します。

 本件に対する委員長報告は不採択すべきものと決定されております。委員長の報告のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、陳情第13号 し尿収集運搬料金の改定について(陳情)の件は不採択すべきものと決しました。

 しばらく休憩いたします。

            午後1時40分 休憩

            午後2時18分 再開



○議長(津村忠彦君) 所定の出席がありますので、再開します。

 お諮りします。

 ただいま町長から議案第90号 岩美町監査委員の選任につき同意を求めることについて外1件が提出されました。この際、これを日程に追加し、日程の順序を変更して順次議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがってこの際、議案第90号 岩美町監査委員の選任につき同意を求めることについて外1件を日程に追加し、日程の順序を変更して順次議題とすることに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程第1 議案第90号 岩美町監査委員の選任につき同意を求めることについて



△追加日程第2 議案第91号 岩美町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて



○議長(津村忠彦君) 追加日程第1、議案第90号 岩美町監査委員の選任につき同意を求めることについての件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第90号 岩美町監査委員の選任につき同意を求めることにつきましてご説明申し上げます。

 岩美町監査委員田中展昌氏は平成25年12月24日をもって任期満了となりますので、その後任として次の者を選任したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第196条第1項の規定により、本議会の同意を求めるものでございます。

 記。──────────────氏名、田中展昌氏。────────────────────どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第90号 岩美町監査委員の選任につき同意を求めることについての件を採決します。

 本件はこれに同意することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第90号 岩美町監査委員の選任につき同意を求めることについての件は同意することに決しました。

 追加日程第2、議案第91号 岩美町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについての件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第91号 岩美町教育委員会委員の任命につき同意を求めることにつきましてご説明申し上げます。

 岩美町教育委員会委員石河和子氏は平成25年12月26日をもって任期満了となりますので、その後任として次の者を任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第4条第1項の規定により、本議会の同意を求めるものでございます。

 記。───────────────氏名、小谷節子氏。────────────────────どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第91号 岩美町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについての件を採決します。

 本件はこれに同意することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、議案第91号 岩美町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについての件は同意することに決しました。

 ただいま芝岡みどり議員外から発議案第10号 交付税の確保と単独自立市町村への配慮に関する意見書の提出について外1件が提出されました。この際、これを日程に追加し、日程の順序を変更して順次議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。よってこの際、発議案第10号 交付税の確保と単独自立市町村への配慮に関する意見書の提出について外1件を日程に追加し、日程の順序を変更して、順次議題とすることに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程第3 発議案第10号 交付税の確保と単独自立市町村への配慮に関する意見書の提出について



△追加日程第4 発議案第11号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査について



○議長(津村忠彦君) 追加日程第3、発議案第10号 交付税の確保と単独自立市町村への配慮に関する意見書の提出についての件を議題とします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第39条第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、発議案第10号 交付税の確保と単独自立市町村への配慮に関する意見書の提出についての件は趣旨説明を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより発議案第10号 交付税の確保と単独自立市町村への配慮に関する意見書の提出についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、発議案第10号 交付税の確保と単独自立市町村への配慮に関する意見書の提出についての件は原案のとおり可決されました。

 追加日程第4、発議案第11号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件を議題とします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第39条第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、発議案第11号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件は趣旨説明を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより発議案第11号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、発議案第11号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第18 議員の派遣について



○議長(津村忠彦君) 日程第18、議員の派遣についての件を議題とします。

 お諮りします。

 議員の派遣については、会議規則第120条の規定により、お手元にお配りした資料のとおり派遣したいと思います。これにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、議員の派遣については、お配りしました資料のとおり派遣することに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第19 次期定例会(定例会までの間に開かれる臨時会等を含む)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について



○議長(津村忠彦君) 日程第19、次期定例会(定例会までの間に開かれる臨時会等を含む)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項についての件を議題とします。

 本件につきましては、議会運営委員長から会議規則第75条の規定により閉会中に審査したい旨の申し出がありました。

 お諮りします。

 本件は委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することにご異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ご異議なしと認めます。したがって、本件は委員長の申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに決しました。

 以上をもって本定例会に付議された案件の審議は全部終了しました。

 これにて平成25年第6回岩美町議会定例会を閉会します。

 ご苦労さまでございました。

            午後2時28分 閉会



 前記会議の経過を記載してその相違ないことを証するためにここに署名する。

  平成25年12月19日

            岩美郡岩美町議会議長







               〃   署名議員







               〃   署名議員