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鳥取県 岩美町

平成25年 9月定例会 09月30日−04号




平成25年 9月定例会 − 09月30日−04号







平成25年 9月定例会



       平成25年第4回岩美町議会定例会会議録(第4号)



 平成25年9月30日(月曜日)

            出  席  議  員(12名)

 1番 田中 伸吾君     2番 河下 哲志君     3番 松井  俊明君

 4番 澤  治樹君     5番 竹中 一浩君     6番 日出嶋香代子君

 7番 芝岡みどり君     8番 柳  正敏君     9番 船田  爲久君

 10番 田中 克美君     11番 船木 祥一君     12番 津村  忠彦君

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            欠   席  議  員( 0 名)

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            説 明 の た め 出 席 し た 者

 町長      榎 本  武 利君    副町長     西 垣  英 彦君

 岩美病院事業管理者            教育長     寺 西  健 一君

         平 井  和 憲君

 総務課長    岡 田  康 男君    企画財政課長  田 中    衛君

 税務課長    出 井  康 恵君    商工観光課長  杉 村    宏君

 福祉課長    鈴 木  浩 次君    健康対策課長  澤    幸 和君

 住民生活課長  杉 本  征 訓君    産業建設課長  廣 谷  幸 人君

 環境水道課長  川 上  壽 朗君    教育委員会次長兼学校給食共同調理場所長

                              飯 野    学君

 岩美病院事務長 村 島  一 美君    関西事務所長  長 戸    清君

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            事 務 局 職 員 出 席 者

 事務局長    坂 口  雅 人君    書記      前 田  あずさ君

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            議  事  日  程 (第 4 号)

                    平成25年9月30日(月)午前10時開議

第1 議案第63号 平成24年度岩美町一般会計歳入歳出決算の認定について

第2 議案第64号 平成24年度岩美町住宅新築資金等貸付特別会計歳入歳出決算の認定について

第3 議案第65号 平成24年度岩美町代替バス運送事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第4 議案第66号 平成24年度岩美町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について

第5 議案第67号 平成24年度岩美町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について

第6 議案第68号 平成24年度岩美町集落排水処理事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第7 議案第69号 平成24年度岩美町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

第8 議案第70号 平成24年度岩美町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について

第9 議案第71号 平成24年度岩美町訪問看護ステーション特別会計歳入歳出決算の認定について

第10 議案第72号 平成24年度岩美町水道事業会計決算の認定について

第11 議案第73号 平成24年度岩美町病院事業会計決算の認定について

第12 請願第 2号 年金2.5%の削減中止を求める請願

第13 請願第 3号 麻生副総理の『ナチスの手口を見習い、憲法改定を』という発言に対し、副総理及び財務大臣を辞任するよう求める意見書の提出を求める請願

第14 陳情第 8号 「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保のための意見書採択」に関する陳情について

第15 陳情第 9号 陳情書

第16 議員の派遣について

第17 次期定例会(定例会までの間に開かれる臨時会等を含む)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について

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            本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件

 日程第1から日程第17まで

 追加日程第1 議案第74号 損害賠償の額を定めることについて

 追加日程第2 議案第75号 平成25年度岩美町一般会計補正予算(第4号)

 追加日程第3 議案第76号 岩美町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて

 追加日程第4 発議案第6号 「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保」のための意見書の提出について

 追加日程第5 発議案第7号 道州制導入に断固反対する意見書の提出について

 追加日程第6 発議案第8号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査について

 追加日程第7 発議案第9号 産業福祉常任委員会の行政事務調査について

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            午前10時0分 開議



○議長(津村忠彦君) ただいまの出席議員は12名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

 日程に入るに先立ち、諸般の報告をします。

 説明員の飯野教育委員会次長は、沖縄県国頭村との児童交流事業のため欠席、かわって松本参事が出席いたします。

 以上をもって諸般の報告を終わります。

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△日程第1  議案第63号 平成24年度岩美町一般会計歳入歳出決算の認定について



△日程第2  議案第64号 平成24年度岩美町住宅新築資金等貸付特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第3  議案第65号 平成24年度岩美町代替バス運送事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第4  議案第66号 平成24年度岩美町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第5  議案第67号 平成24年度岩美町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第6  議案第68号 平成24年度岩美町集落排水処理事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第7  議案第69号 平成24年度岩美町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第8  議案第70号 平成24年度岩美町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第9  議案第71号 平成24年度岩美町訪問看護ステーション特別会計歳入歳出決算の認定について



△日程第10 議案第72号 平成24年度岩美町水道事業会計決算の認定について



△日程第11 議案第73号 平成24年度岩美町病院事業会計決算の認定について



○議長(津村忠彦君) この際、日程第1、議案第63号 平成24年度岩美町一般会計歳入歳出決算の認定についての件から日程第11、議案第73号 平成24年度岩美町病院事業会計決算の認定についての件まで11件を一括議題とします。

 本件に関する委員長の報告を求めます。

 決算審査特別委員会委員長船田爲久議員。



◆決算審査特別委員長(船田爲久君) 御報告いたします。

 本特別委員会に付託されました議案第63号 平成24年度岩美町一般会計歳入歳出決算の認定についての件から議案第73号 平成24年度岩美町病院事業会計決算の認定についての件までの11件について、9月19日、20日及び25日に審査を行いました。慎重審査の結果、お手元に配付の特別委員会審査報告書のとおり、各会計とも認定すべきものと決定いたしました。

 審査に当たっての主な意見や経過を申し上げます。

 歳入について。

 町税の徴収について、町が参加している鳥取県地方税滞納整理機構について、徴収の成果はどうかとの質疑がありました。

 これに対し、鳥取県地方税滞納整理機構では、個別の方針会議や他市町の事例を通して徴収の能力向上が図られており、また機構による進捗管理と共同での滞納整理により効果が上がっているとの説明がありました。

 納税貯蓄組合の強化策についての質疑がありました。

 これに対し、納税貯蓄組合は、これ以外に比べ3.1%の高い収納率があり、町税収の安定確保のうえで重要な団体であること、その組織拡大を図るため見直しを行い、助成要件を組合員20人から5世帯以上に改め、新規加入世帯には1世帯1,000円の助成を行っているが、平成24年度は新規加入世帯が4世帯あったものの、納税貯蓄組合数としては4組合の減となっているとの説明がありました。

 また、納税貯蓄組合に対しては、個人情報の取り扱いに対する不安や、謝礼金に対しては不公平感があるとの意見がありました。

 これに対し、納税貯蓄組合は納税の促進に大きな役割を果たしており、継続していきたいとの説明がありました。

 町税については、歳入の大切な自主財源であり、更に徴収努力をするようにとの意見がありました。

 経常収支比率について、特殊事情を除いた場合の経常収支比率の試算について、資料を配布して説明がありました。

 歳出について。

 2款総務費、JR利用促進野外活動支援事業について、補助金の成果の中で改善すべき課題という表現についての質疑がありました。

 これに対し、ジオライナーが平日でも使えるようになればという意味だが、ジオライナーは土日の運行も利用者の減で苦戦しているとの説明がありました。

 空き家活用による定住支援活動交付金について、同じく補助金の成果の中で問題点はないかとの質疑がありました。

 これに対し、空き家の登録申し込みが少ないことと、移住者が大家さんや集落の方とトラブルになった例があり、町で審査できないかとの申し出を受けたが、収入、就業状況、家族構成など一般的な状況の審査しかできないとの説明がありました。

 また、ホームページ上の空き家物件紹介の方法は妥当かとの質疑がありました。

 これに対し、一般的な外観や間取りなどの表示はしているが、住所については明示していないとの説明がありました。

 3款民生費、福祉事務所所管事業について、開設後2年を経過した福祉事務所の現況について説明を求めました。

 これに対し、法令に定められたとおり適正に事務を進めており、財政面においても保護費や運営経費は国庫負担金及び特別交付税で措置されているとの説明を受けました。

 また、保護費等の支給決定にあたっては、書類だけでなく実態の把握に努めるようにとの意見がありました。

 これに対して、ケースワーカーが定期的に訪問して面接によって実態を把握するとともに、民生児童委員など関係者から情報を収集し、支給決定を行っているとの説明がありました。

 放課後児童健全育成事業について、放課後児童クラブの運営における課題について説明を求めました。

 これに対し、近年障がい児の受け入れが増えており、指導員においては県が主催するセミナー等に積極的に参加し研修するなど対応に努めているとの説明がありました。

 保育所運営事業について、保育所、小・中学校で行っているスクラム教育について説明を求めました。

 これに対し、教育委員会、教員、保育士、保護者代表で構成されるスクラム教育推進会議での意見調整を踏まえ、保育所と学校との交流の実施により保育士と教員の連携、園児と児童の意思疎通を進めてきたとの説明がありました。

 4款衛生費、予防接種事業について、副反応が問題となっている子宮頸がんワクチン接種の今後の対応について説明を求めました。

 これに対し、本町では接種者の副反応の報告はなく、厚生労働省と県はワクチン接種の予防効果があるとしており、町としては継続したいと考えている。接種者及び保護者への有効性・危険性の周知を図った上で、接種は本人の判断で行っているとの説明がありました。

 塵芥処理費について、ごみ減量化について、様々な施策を講じているが、実績として減量化が進んでいない。この施策は本町にあったものとなっているかとの質疑がありました。

 これに対し、ごみ袋1袋当たり約5キログラムで、燃やさず分別できる生ごみが3キログラム、ミックスペーパー類が1キログラム、燃やすごみが1キログラムとなっている。総合計画で定めた減量目標の達成に向け、現在生ごみ、ミックスペーパー類の分別に取り組んでいる。そのための手段として、ママサポートの導入促進やミックスペーパー類の回収を積極的に進めたいとの説明がありました。

 また、周知の方法及び課題をどう捉えているかについて説明を求めました。

 これに対し、周知は行っているが減量できていないことから周知不十分と考えており、更なる工夫をしたいとの説明がありました。

 5款農林水産業費、岩美町農業振興公社運営事業について、一般財団法人岩美町振興公社の業務が道の駅の業務と重複するが、どのように棲み分けをするかについて説明を求めました。

 これに対し、一般財団法人岩美町振興公社も道の駅の設立協議会に参画しており、運営形態を検討していく中で、今後の公社の在り方についても検討・協議していく予定であるとの説明がありました。

 6款商工費、ジオパークのガイド不足についての質疑がありました。

 これに対し、岩美町観光協会においてガイド養成を行っているが、受講者確保に努めたい。また、町内のジオパークガイドとしていわみガイドクラブがあるが、本年8月24日に開催された山陰海岸国立公園指定50周年記念フェスティバルで鳥取県知事より功労者特別表彰を受賞されたところであり、従前に増して活動や募集を実施する姿勢を示していただいているとの説明がありました。

 浦富海岸元気フェスティバルの花火について、打ち上げ数をふやし、もっと力を入れてほしいとの意見がありました。

 これに対し、執行部でよく検討したいとの説明がありました。

 7款土木費、住宅新築・リフォーム資金助成事業について、老朽化している空き家対策として、解体も助成対象にしてはとの意見がありました。

 これに対し、空き家の解体は必要だが、本事業の対象にすることは難しく、今後別建ての制度を考えていかなくてはならないとの説明がありました。

 8款消防費、自主防災組織の組織化について、取り組み状況はどうかとの質疑がありました。

 これに対し、蒲生地区では既に組織化している。田後地区は、組織化に向けた取り組みが自主的に進められている。小田地区では、今年8月から動き出した。地区により取り組み状況に温度差が見られ、地域の代表者等のリーダーシップも必要であるが、町が積極的に関わる中で早期に全町で組織化するよう取り組むとの説明がありました。

 非常備消防費の備品購入費の不用額267万5,750円は多すぎるが、内容は何かとの質疑がありました。

 これに対し、平成23年度からの繰り越しであり、投光器3基やライフジャケット等を購入したもので、定価の8割程度で見込んでいたが、入札により執行残が生じたものであるとの説明がありました。

 さらに、近年消防団員の退団者が多く欠員が生じているが、消防団は町の防災対策上重要な組織であるので、消防団員の確保及び消防団の資質の向上に努力するようにとの意見がありました。

 9款教育費、少人数学級編制の効果や今後の取り組みについて質疑がありました。

 これに対し、特に保育所から小学校への新1年生の適応や中学生の不登校対策に効果を上げており、今後も各学校の教室数を把握した上で、平成27年度には小・中学校の全学年で30人学級の完全実施に取り組みたいとの説明がありました。これについて、しっかりと取り組むようにとの意見がありました。

 若者交流サロンの活動状況に対しての質疑がありました。

 これに対し、平成24年度は会合4回、交流会3回、ボランティア活動2回の実施と、県連合青年団研修会に参加をしたが、活動内容は十分とはいえない状況にある。リーダー役も不足している。地域で活動を行っている青年団体にも呼びかけ、活動の充実を図っていきたいとの説明がありました。これについて、来年度はさらに活動や組織が拡充するよう取り組んでいくようにとの意見がありました。

 次に、財産については、質疑・意見はありませんでした。

 議案第64号 平成24年度岩美町住宅新築資金等貸付特別会計歳入歳出決算の認定については、質疑・意見はありませんでした。

 議案第65号 平成24年度岩美町代替バス運送事業特別会計歳入歳出決算の認定について、運賃を抑える努力とオンデマンド方式の研究など、さらなるサービス向上、改善に取り組まれたいとの意見がありました。

 議案第66号 平成24年度岩美町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定については、質疑・意見はありませんでした。

 議案第67号 平成24年度岩美町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、低下の傾向にある国民健康保険税の収納率の向上対策について説明を求めました。

 これに対し、関係課との情報の共有化を図り、連携した徴収に努めることと併せ、県の滞納整理機構の助言も得ながら進めていきたいとの説明がありました。

 議案第68号 平成24年度岩美町集落排水処理事業特別会計歳入歳出決算の認定について、各部門における施策の成果の事業概要の記述について、未加入世帯が少なく、接続しない事情がわかっているのだから、現状がわかる記述とするようにとの意見がありました。

 これに対し、次回から実態に即した記述にするとの説明がありました。

 議案第69号 平成24年度岩美町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、接続率の向上のため、個別に制度の周知を図っていくべきとの意見がありました。

 公共下水道はまだ接続が可能な世帯があるため、周知を図りたいとの説明がありました。

 議案第70号 平成24年度岩美町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定については、質疑・意見はありませんでした。

 議案第71号 平成24年度岩美町訪問看護ステーション特別会計歳入歳出決算の認定について、訪問看護事業の経営について説明を求めました。

 これに対し、訪問看護利用者及びケアプラン作成件数の減少などにより、平成16年度をピークに収入が下がり続けており、基金を繰り入れて運営しているとの説明を受けました。

 議案第72号 平成24年度岩美町水道事業会計決算の認定について、流動資産のうち、現金預金3億5,000万円余の目的と使途についての説明を求めました。

 これに対し、流動負債の未払金約1億600万円と、今後の建設改良等の財源に予定しているとの説明がありました。

 また、現金預金があれば企業債の繰り上げ償還に充てるなど、経営という観点で効果的な運用をしていくべきとの意見がありました。

 これに対し、平成24年度には企業債の償還を行っており、引き続き経営感覚を十分に磨き、効果的な運用をしたいとの説明がありました。

 未収金について、2,000万円余の内訳の説明を求めるとともに、企業の景気がよくないことから滞納とならないように目配りをするべきとの意見がありました。

 これに対し、現年分水道料金700万円余、過年度分水道料金700万円余、消費税還付金600万円余が未収金の内訳であり、滞納金には100万円単位の大口があるとの説明がありました。

 広域水道の有収率が下がっている原因について説明を求めました。

 これに対し、恩志地内及び陸上地内での本管からの漏水が主な原因であると考えているとの説明がありました。

 議案第73号 平成24年度岩美町病院事業会計決算の認定について、消費税増税による控除外消費税(損税)の増加及び今後の地方交付税への対応について説明を求めました。

 これに対し、消費税率5%の現在、患者に転嫁できない損税が3,600万円余ある。8%になれば5,800万円となり、病院の利益が消えてしまう。損税は全国の病院に共通の問題として、全国自治体病院開設者協議会など関係団体で国に対し抜本的な対策を行うよう要望している。来年度消費税が8%に上がる場合の対応については、現在厚生労働省の諮問機関である中央社会保険医療協議会において診療報酬で手当てするよう協議されている。病院の中長期財政計画では、地方交付税は年次的に下がると想定し、交付税に頼った経営にならないよう取り組んでいるとの説明がありました。

 以上、報告を終わります。



○議長(津村忠彦君) これより委員長報告11件に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 日程第1、議案第63号 平成24年度岩美町一般会計歳入歳出決算の認定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第63号 平成24年度岩美町一般会計歳入歳出決算の認定についての件を採決します。

 本件に対する委員長報告は認定すべきものと決定されております。本件は委員長の報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第63号 平成24年度岩美町一般会計歳入歳出決算の認定についての件は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 日程第2、議案第64号 平成24年度岩美町住宅新築資金等貸付特別会計歳入歳出決算の認定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第64号 平成24年度岩美町住宅新築資金等貸付特別会計歳入歳出決算の認定についての件を採決します。

 本件に対する委員長報告は認定すべきものと決定されております。本件は委員長の報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第64号 平成24年度岩美町住宅新築資金等貸付特別会計歳入歳出決算の認定についての件は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 日程第3、議案第65号 平成24年度岩美町代替バス運送事業特別会計歳入歳出決算の認定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第65号 平成24年度岩美町代替バス運送事業特別会計歳入歳出決算の認定についての件を採決します。

 本件に対する委員長報告は認定すべきものと決定されております。本件は委員長の報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第65号 平成24年度岩美町代替バス運送事業特別会計歳入歳出決算の認定についての件は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 日程第4、議案第66号 平成24年度岩美町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第66号 平成24年度岩美町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についての件を採決します。

 本件に対する委員長報告は認定すべきものと決定されております。本件は委員長の報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第66号 平成24年度岩美町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についての件は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 日程第5、議案第67号 平成24年度岩美町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

 10番田中議員。



◆10番(田中克美君) この24年度の決算についてですが、国民健康保険税の医療分について、23年度の水準を据え置くということだったわけですけれど、私は繰り入れを3,200万円程度増やせば23年度に27%を引き上げたものを22年度の水準に戻すことができるというふうに主張をしました。

 今回の決算で実質収支7,900万円余りという決算数字は、それが可能であったということを私は示しているというふうに判断をいたしております。したがって、この決算認定に反対をいたします。



○議長(津村忠彦君) ほかに討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第67号 平成24年度岩美町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についての件を採決します。

 本件に対する委員長報告は認定すべきものと決定されておりますが、本件に反対がありますので、起立をもって採決します。

 本件は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(津村忠彦君) 起立多数でございます。したがって、議案第67号 平成24年度岩美町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についての件は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 日程第6、議案第68号 平成24年度岩美町集落排水処理事業特別会計歳入歳出決算の認定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第68号 平成24年度岩美町集落排水処理事業特別会計歳入歳出決算の認定についての件を採決します。

 本件に対する委員長報告は認定すべきものと決定されております。本件は委員長の報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第68号 平成24年度岩美町集落排水処理事業特別会計歳入歳出決算の認定についての件は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 日程第7、議案第69号 平成24年度岩美町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第69号 平成24年度岩美町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についての件を採決します。

 本件に対する委員長報告は認定すべきものと決定されております。本件は委員長の報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第69号 平成24年度岩美町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についての件は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 日程第8、議案第70号 平成24年度岩美町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第70号 平成24年度岩美町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についての件を採決します。

 本件に対する委員長報告は認定すべきものと決定されております。本件は委員長の報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第70号 平成24年度岩美町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定についての件は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 日程第9、議案第71号 平成24年度岩美町訪問看護ステーション特別会計歳入歳出決算の認定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第71号 平成24年度岩美町訪問看護ステーション特別会計歳入歳出決算の認定についての件を採決します。

 本件に対する委員長報告は認定すべきものと決定されております。本件は委員長の報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第71号 平成24年度岩美町訪問看護ステーション特別会計歳入歳出決算の認定についての件は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 日程第10、議案第72号 平成24年度岩美町水道事業会計決算の認定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

 10番田中議員。



◆10番(田中克美君) 生計費非課税というのは、税制の原則の一つです。飲料水に課税をするということは、それを突き崩すものであり、認定に反対いたします。



○議長(津村忠彦君) ほかに討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第72号 平成24年度岩美町水道事業会計決算の認定についての件を採決します。

 本件に対する委員長報告は認定すべきものと決定されておりますが、本件に反対がありますので、起立をもって採決します。

 本件は委員長の報告のとおり認定することに賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(津村忠彦君) 起立多数でございます。したがって、議案第72号 平成24年度岩美町水道事業会計決算の認定についての件は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

 日程第11、議案第73号 平成24年度岩美町病院事業会計決算の認定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第73号 平成24年度岩美町病院事業会計決算の認定についての件を採決します。

 本件に対する委員長報告は認定すべきものと決定されております。本件は委員長の報告のとおり認定することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第73号 平成24年度岩美町病院事業会計決算の認定についての件は委員長の報告のとおり認定することに決定しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第12 請願第2号 年金2.5%の削減中止を求める請願



△日程第13 請願第3号 麻生副総理の『ナチスの手口を見習い、憲法改定を』という発言に対し、副総理及び財務大臣を辞任するよう求める意見書の提出を求める請願



△日程第14 陳情第8号 「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保のための意見書採択」に関する陳情について



△日程第15 陳情第9号 陳情書



○議長(津村忠彦君) この際、日程第12、請願第2号 年金2.5%の削減中止を求める請願の件から日程第15、陳情第9号 陳情書の件まで4件を一括して議題とします。

 本4件に関し、各常任委員長の報告を求めます。

 産業福祉常任委員長田中克美議員。



◆産業福祉常任委員長(田中克美君) 産業福祉常任委員会に付託されました請願につきまして、9月18日、慎重審査しましたので、結果を御報告申し上げます。

 請願第2号 年金2.5%の削減中止を求める請願の件は、年金を3年間で2.5%削減するのは、物価が下がったら引き下げるという物価スライドによって本来10年前に削減となるべきであった金額を調整するものである。また、将来の世代とのバランスも考えるべきであるとの理由により、不採択すべきものと決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(津村忠彦君) 総務教育常任委員長芝岡みどり議員。



◆総務教育常任委員長(芝岡みどり君) 総務教育常任委員会に付託されました請願、陳情につきまして、9月18日、慎重審査しましたので、結果を御報告申し上げます。

 請願第3号 麻生副総理の『ナチスの手口を見習い、憲法改定を』という発言に対し、副総理及び財務大臣を辞任するよう求める意見書の提出を求める請願の件は、国の人事については地方議会が関与すべき内容ではないとの理由により、不採択すべきものと決しました。

 陳情第8号 「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保のための意見書採択」に関する陳情についての件は、採択すべきものと決しました。

 陳情第9号 陳情書の件は、社会保障の分野を安定して継続していくためには消費税は必要であり、消費税の引き上げもやむを得ないとの理由により、不採択すべきものと決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(津村忠彦君) ただいまの各常任委員長の報告に対する質疑に入ります。

 産業福祉常任委員長に対する質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 産業福祉常任委員長に対する質疑を終わります。

 総務教育常任委員長に対する質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 総務教育常任委員長に対する質疑を終わります。

 これをもって本4件についての各常任委員長の報告に対する質疑を終結します。

 日程第12、請願第2号 年金2.5%の削減中止を求める請願の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

 10番田中克美議員。



◆10番(田中克美君) 私は、委員長として委員会の審査の結果を報告して不採択ということを報告したわけですけれど、この不採択ではなくて採択すべきだということで意見を討論をしたいと思います。

 そもそも2000年から2002年のこの物価スライドによる影響の据え置きというのは、当時の社会経済情勢、また高齢者の生活実態及び経済情勢に配慮をした政府の判断で決めたものであります。本来そのときに減額になるべきものだったんだという主張がありますが、その当時と比べて生活実態や経済情勢が好転をしているのであるなら納得できるんでありましょうが、そうではないわけです。この間の増税、社会保険料などの引き上げで、年金受給者の可処分所得は減り続けております。2003年以降、年金受給額は物価指数をもとに1.9%切り下げられています。しかも、その物価指数の下落というものは、テレビだとかパソコンだとか高校授業料無償化などの影響が大きく、高齢者の生活実態とはかけ離れたもので、年金受給者の平均的な消費だとか医療費などを含んだ物価指数ではありません。据置措置を決定した当時と比べて、さらに生活実態と経済状況が悪化している現在、据え置いてきたものをもとに戻すだけだと主張することに本当に道理があるでしょうか。

 それから、世代間の公平とか将来世代に先送りをしないという問題がございます。これも問題があります。なぜなら、切り下げというのは期間限定ではなく、将来に今の若者世代が受け取る年金はもっと低い水準になっていくと言わざるを得ないからです。

 それから、制度の安定的な運営という議論もありますが、これも逆の結果を引き起こすだけです。年金額を減らして、その上開始年齢を引き上げるというようなことになれば、年金に対する将来世代の不信はますます膨らむ一方です。現在でも国民年金保険料の納付率は約6割、すなわち未納者が4割を超えております。これは、払えない生活実態、信用できない年金制度、これが背景にあると思います。したがって、保険料を納める人が減っていく、年金会計の収入はさらに悪化をする。制度の運営はさらに困難になる。こういうサイクルをたどるしかないと思います。

 財源あるいは財政の問題から見ても、本来やるべきこととは違う方向だと思います、年金削減というのは。今述べましたような年金に対する不信を広げるような年金削減ではなくて、大企業のための法人税の減税だとか資産家、大金持ちへの優遇税制などを改めて、取るべきところからきちんと取る。それから、賃金の切り下げや非正規労働への転換など、働くルールを確立する。そういうことで日本経済の当たり前の成長を図ることでこそ年金の財源も国や地方の財政も確保できるし、再建の道を開くことができるというふうに思います。

 以上のような理由で、この請願を採択をしていただいて、国に対して、これは実行が間近に迫っておりますけれど、あくまでも反対であるという意思を表明していただきたい。このことを述べて討論を終わります。



○議長(津村忠彦君) ほかに討論はありませんか。

 8番柳議員。



◆8番(柳正敏君) 私は、先ほどの産業福祉常任委員長の報告に賛成の立場で討論を行わせていただきたいと思います。

 まず、国民年金や厚生年金などの公的年金の実績が価値を維持する目的で、前年の全国消費者物価指数の上昇、下落に応じて、その翌年度の年金額を自動的に改定する物価スライドが行われていることとなっております。年金制度が年金を受給する高齢者と保険料を負担する現役世代とのバランスの上に成り立っておるということから、物価スライドは年金制度を安定的に運営する上で必要な措置であると私は考えます。また、今後の経済情勢で物価が上昇すれば、それに伴って年金支給額も上昇していくこととなり、経済再生によって本請願の懸念も払拭されるものであると考えます。よって、この請願は不採択すべきであると申し上げ、また同時に同僚議員の賛同を強く求め、討論を終わらせていただきます。



○議長(津村忠彦君) ほかに討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより請願第2号を採決します。

 本件に対する委員長報告は不採択すべきものと決せられておりますが、異議がありますので、起立をもって採決します。

 請願第2号を採択することについて、賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(津村忠彦君) 起立少数であります。したがって、請願第2号 年金2.5%の削減中止を求める請願の件は不採択すべきものと決しました。

 日程第13、請願第3号 麻生副総理の『ナチスの手口を見習い、憲法改定を』という発言に対し、副総理及び財務大臣を辞任するよう求める意見書の提出を求める請願の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

 10番田中克美議員。



◆10番(田中克美君) 総務教育常任委員長の報告は不採択と、地方議会が口を出すべき問題ではないという理由でありましたが、私は採択をぜひともお願いをしたいということで討論いたします。

 これは、地方議会であろうと判断を避けることは問題があるというふうに思います。何よりも、この発言の内容が今の日本の政治のあり方あるいは国のあり方の根本にかかわる問題であり、憲法の行方にかかわる問題だからであります。

 麻生氏の発言が、言葉尻を捉えた問題だとかという意見もあるようでありますが、しかし彼の発言がナチスを肯定する発言であることは明らかであります。

 7月29日の都内で開かれた講演で、こう語っております。ある日気がついたらワイマール憲法もいつの間にナチス憲法に変わっていた。誰も気がつかないで変わった。あの手口学んだらどうかね。いい憲法、これはとみんな納得してあの憲法は変わっているから、こういう発言です。この発言が、ナチスがワイマール憲法を変えた手口に学んだらどうかという発言であることは疑いようがありません。談話で彼は悪しき例として言ったのだというふうに言ってますが、その弁明は成り立つものではありません。国際的にもこの発言に対して非難が向けられておりますが、それは彼のこの発言の内容についてこそ問題にされてるわけです。その問題、麻生氏が学べというふうに言ったナチスの手口というのは、おおよそ次のようなものです。

 1933年1月に首相に就任したヒトラーは、就任直後に国会議事堂放火事件をでっち上げ、それを機に共産党労働組合、社民党などを次々に誹謗砲火し、最後には政党の結成まで禁止してナチス党の一党独裁体制を築きました。こうしてヒトラーは反対勢力を排除した国会で、いわゆる授権法、全権委任法ですが、これを成立させて、ワイマール憲法を機能停止に追い込んだわけです。ナチス独裁政権の誕生とワイマール憲法の機能停止というのは、誰も気づかないで進んだどころか無法な暴力と弾圧の嵐の中で強行されたわけです。つまり、当時のドイツ国民はみんな納得したのではなくて、ナチスの一党独裁体制のもとで封じ込められていたわけです。この手口に学んだらどうかという発言は、民主主義を破壊し独裁を築いたヒトラーナチスを称賛しているとしかとりようがないと。ここにこそ国際的な批判が寄せられているゆえんがあるんです。麻生氏の発言はまさにナチス肯定、民主主義否定の暴言にほかならないということです。

 そして、私たちがこの発言を不問に付すことができない理由のもう一つは、この第2次世界大戦後の現在の国際秩序は、日本、ドイツ、イタリアの行った侵略戦争は不正不備のものであって二度と繰り返してはならないというのが国際社会の共通の土台になってるわけです。麻生氏のナチス肯定発言は、この土台を根底から覆すものであって、したがってこれを容認する、不問に付すということは日本が国際政治に参加する立場と資格を放棄するということにほかならない。こういう大問題であるからこそ、辞任をしなさいということを求めておるわけです。遠い世界の話だから、我々の権限の及ぶ問題ではないから物を言わない、判断しないというような筋の問題ではないということをつけ加えて、討論を終わります。



○議長(津村忠彦君) ほかに討論はありませんか。

 8番柳議員。



◆8番(柳正敏君) 私は、この請願につきましても、委員長の報告に賛成の立場で討論を行わせていただきたいと思います。

 まず、私は全体の話を聞き、またその中身を判断することがやはり重要であると思っております。話の全体ではなく言葉尻をとって、話を内容を間違って受けとめようとさせるようなことは断じてあってはならんものだと思っております。

 この発言は、本年7月29日の国家基本問題研究所月例研究会におけるものでございましたけれども、この会に参加をされておられました方々、また報道の方々全員も、麻生氏の憲法改正については落ちついて議論することが極めて重要であると考えていると何度も訴えられたことについて、強く共感されていたものであったということでございます。すなわち、全体を聞けば何ら問題があったものではないということであると思っておるところであります。

 そして、麻生氏みずからがこの発言に対し、私の真意と異なり誤解を招いたことは遺憾であるとの理由から、その部分の発言も撤回をされておる中で、この請願にあります日本に対する国際的信用を失墜をさせたとの指摘は当たらないものであると思います。改めてこうしたものにつきましては話の全体をしっかりと伺うことが肝要であるということから、この陳情は委員長の報告のとおり不採択すべきだと申し上げると同時に、同僚議員の皆様方の御賛同を強く求めまして、討論を終わります。ありがとうございました。



○議長(津村忠彦君) ほかに討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより請願第3号を採決します。

 本件に対する委員長報告は不採択すべきものと決せられておりますが、異議がありますので、起立をもって採決します。

 請願第3号を採択することについて、賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(津村忠彦君) 起立少数であります。したがって、請願第3号 麻生副総理の『ナチスの手口を見習い、憲法改定を』という発言に対し、副総理及び財務大臣を辞任するよう求める意見書の提出を求める請願の件は不採択すべきものと決しました。

 日程第14、陳情第8号 「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保のための意見書採択」に関する陳情についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより陳情第8号を採決します。

 本件に対する委員長報告は採択すべきものと決定されております。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、陳情第8号 「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保のための意見書採択」に関する陳情についての件は採択すべきものと決しました。

 日程第15、陳情第9号 陳情書の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

 10番田中克美議員。



◆10番(田中克美君) 私は、採択をすべきということで討論をいたします。

 この問題は、一般質問でも町長と議論をしたところでありますが、来年の4月に8%に引き上げるということについて、消費税を増税することについて賛成の論者も、首相が任命した内閣参与を初めとして、4月に法が定めたとおりの引き上げを行うということについては決断すべきじゃないと、実行、実施すべきじゃないというふうに言っております。

 それは、景気が今落ち込んでいる中でたかだか3カ月ないし6カ月ほどの景気動向をもって、しかもその景気動向の数値そのものもめどとした4%になってないんですよね。それを景気回復の方向にあるというふうに強弁をして4月増税を実施するということになれば、かつて橋本龍太郎内閣で5%に引き上げたとき、7兆円の増税でした。当時、社会保障のサービス削減や負担引き上げなどで2兆円の負担増でした。合計9兆円、これで、国民の所得は、給与は増えていて景気全体も上向きになっていた、それがこの9兆円増税、負担増で一遍に落ち込んでしまったわけです。それ以来ずっと長期不況が続いてる。それをたかだか3カ月ほどの景気動向を根拠にして判断をするということは、まさに愚策そのものであると言わざるを得ないわけです。

 そして、国民に対する公約ということとの関係でいうと、さきの参議院選挙で首相は判断は秋にするんだということで避けたんです、論戦そのものを避けた。そうしておきながら、今国会での議論もしないで、全然国会で議論してないんですよ、何の議論もしないでたった一人で決めようというわけです、実施を。こんな民主主義に真っ向から反する態度を認めて、増税は必要だからということで認めるということが民主主義の社会で議員をやっとる皆さんにとっていい態度なんですかと私は言いたい。

 それから、町の負担も増えるわけです、一般質問でも議論したように。財政が厳しいと、町財政が厳しいという皆さんが、その町財政をもっと厳しくする増税に賛成するというのは道理がないじゃないですか。これは、もっと突っ込んで言えば、町としての判断あるいは議員としての判断より、国の言い分、国の都合、国の方針につき従うというだけじゃないですか、判断の基準が。ということは、町民の代表としていろんな問題に携わる議員が、議員としての存在の意味を問われるもんだと私は思います。議員やめてしまいなさいとは言いませんが、そういう問題なんだと。何笑っとんですか。不謹慎ですよ。というふうに私は思います。採択すべきだと思います。



○議長(津村忠彦君) ほかに討論はありませんか。

 8番柳議員。



◆8番(柳正敏君) 私は、この陳情書につきましても、委員長の報告のとおり不採択すべきだという立場で討論を行わせていただきます。

 先ほどの討論の中で、この問題について国会でも議論がなされてないという旨の発言があったように伺いましたけれども、この消費税増税につきましては昨年8月に自民、公明、民主の3党により合意され、法案が成立しておるものでございます。最終的には総理が景気動向を慎重に見きわめて増税の可否を決定することとなっておりますが、厳しい財政状況や日本国債に対する国際的な信任を勘案いたしますと、消費税を増税し社会保障制度を安定させることは必要不可欠であると考えるところでございます。

 また、この増税時におきましては、生活弱者等々さまざまな措置を講じるものとされておるところでございます。

 よって、この陳情につきましては委員長の報告のとおり不採択すべきと申し上げて、討論といたします。



○議長(津村忠彦君) ほかに討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより陳情第9号を採決します。

 本件に対する委員長報告は不採択すべきものと決せられておりますが、異議がありますので、起立をもって採決します。

 陳情第9号を採択することについて、賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(津村忠彦君) 起立少数であります。したがって、陳情第9号 陳情書の件は不採択すべきものと決しました。

 しばらく休憩いたします。

            午前11時12分 休憩

            午前11時45分 再開



○議長(津村忠彦君) 所定の出席がありますので、再開します。

 お諮りします。

 ただいま町長から議案第74号 損害賠償の額を定めることについて外2件が提出されました。この際、これを日程に追加し、順次議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、この際、議案第74号 損害賠償の額を定めることについて外2件を日程に追加し、順次議題とすることに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程第1 議案第74号 損害賠償の額を定めることについて



○議長(津村忠彦君) 追加日程第1、議案第74号 損害賠償の額を定めることについての件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第74号 損害賠償の額を定めることにつきまして御説明申し上げます。

 平成25年8月4日午前9時30分ごろ、岩美町大字河崎地内で発生した町所有消防積載車の物損事故について、示談が成立しましたので、これに対する損害を賠償するものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) 総務課長。



◎総務課長(岡田康男君) それでは、議案第74号 損害賠償の額を定めることにつきまして補足して御説明いたします。

 議案のほうは、追加議案書の1ページでございますが、まず今回の事故の概要につきまして御説明したいと思いますので、議案説明資料(追加)の1ページのほうをお開き願います。

 この事故が発生いたしましたのは、本年8月4日日曜日の午前9時30分ごろでございまして、場所は本町河崎地内の国道9号線路上でございました。この日は、町消防団本庄分団第4部、本庄集落の団員で構成している部でございますが、この部が消防積載車を使いまして消火栓、それから防火水槽等の位置をあらわす消防水利の表示板の設置作業を行っておりましたが、積載車の燃料が少なくなったということから、─────が運転して給油のため近くのガソリンスタンドに向かう途中、積載車に立てかけて積んでおりました円形の表示板4枚のうち3枚が転がり落下し、後方を走っておりました京都市内にお住まいの────さんが所有、運転する普通乗用車にすり傷を与えてしまった事故でございます。

 この事故では、運転者それから同乗者等にけが等はございませんでしたので、物損事故として処理し、過失割合は町側に100%の責任があるとのことで双方確認いたしております。

 この事故による相手の自動車の修理費等は14万7,473円でございまして、町が加入しております一般財団法人全国自治協会自動車損害共済で全額補填されるものでございます。

 なお、町のほうには修理費等は発生いたしておりません。平成25年、本年の9月25日に示談が成立いたしましたので、損害賠償を行うため、今回議案として議決をお願いしようとするものでございます。

 以上が事故の概要でございます。

 続きまして、議案の説明をいたしますので、議案書のほうにお返りいただき1ページをお開き願いたいと思います。

 議案書の後段の部分です。1、損害賠償の額、14万7,473円でございます。2、損害賠償の相手方、所有者、京都市────────────────────、────様でございます。

 以上、簡単でございますが補足しての説明を終わらせていただきます。

 なお、町消防団といたしましては、今回の事故等を受けまして、全分団に事故の状況報告とあわせて再発防止を文書により通知いたしたところでございます。大変御迷惑かけまして、申しわけございませんでした。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第74号 損害賠償の額を定めることについての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第74号 損害賠償の額を定めることについての件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程第2 議案第75号 平成25年度岩美町一般会計補正予算(第4号)



○議長(津村忠彦君) 追加日程第2、議案第75号 平成25年度岩美町一般会計補正予算(第4号)の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第75号 平成25年度岩美町一般会計補正予算(第4号)につきまして御説明申し上げます。

 今回、急ぎ追加でお願いしますこの補正予算は、これまでに御承認をいただいております予算の総額に歳入歳出それぞれ932万2,000円を追加するものでございます。

 補正措置をいたしました内容を申し上げますと、先ほど議案第74号で議決をいただきました町所有消防積載車の物損事故に係る相手方への損害賠償金、並びに町内への移住を推進するためおためし住宅を整備するための費用をお願いするものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(田中衛君) それでは、議案第75号 平成25年度岩美町一般会計補正予算(第4号)につきまして補足して御説明を申し上げます。

 追加議案書の3ページでございます。

 議案の第1条、歳入歳出予算の補正でございます。既定の予算の総額に歳入歳出それぞれ932万2,000円を追加いたしまして、歳入歳出予算の総額を68億9,802万6,000円にお願いするものでございます。

 補正の内容につきましては、別にお配りをしております補正予算に関する説明書で御説明いたしますので、補正予算書の4ページをお開き願います。

 歳出から御説明を申し上げます。

 2款総務費、1項5目財産管理費14万8,000円の増につきましては、先ほど議案第74号で御承認をいただきました消防積載車の交通事故に係る損害賠償金でございます。

 同じく6目企画費917万4,000円の増は、新規事業でございまして、おためし住宅整備事業費でございます。これは、岩美町への移住を推進するため、鳥取県産材活用木造仮設住宅開発整備事業の補助を利用いたしまして、旧浦富駐在所跡地に岩美町での定住体験を行いますおためし住宅、木造平家建て1棟の建設をお願いするものでございます。

 3ページのほうに返っていただきたいと思います。

 歳入でございます。今回の補正に係ります財源といたしまして、10款地方交付税、1項1目地方交付税から財源留保しております普通交付税のうち453万6,000円をお願いをいたしております。県支出金以下につきましては、先ほどの歳出で御説明いたしました事業に係ります特定財源でございますので、説明のほうは省略をさせていただきます。

 以上、大変簡単ではございますが一般会計補正予算(第4号)の補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第75号 平成25年度岩美町一般会計補正予算(第4号)の件を採決します。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって議案第75号 平成25年度岩美町一般会計補正予算(第4号)の件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程第3 議案第76号 岩美町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて



○議長(津村忠彦君) 追加日程第3、議案第76号 岩美町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについての件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第76号 岩美町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることにつきまして御説明申し上げます。

 岩美町固定資産評価審査委員会委員赤坂みどり氏は、平成25年9月30日をもって任期満了となりますので、その後任として次の者を選任したいので、地方税法(昭和25年法律第226号)第423条第3項の規定により本議会の同意を求めるものでございます。

 記。───────────────氏名、赤坂みどり。────────────────────どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第76号 岩美町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについての件を採決します。

 本件に同意することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第76号 岩美町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについての件は同意することに決しました。

 お諮りします。

 ただいま芝岡みどり議員外から発議案第6号 「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保」のための意見書の提出について外3件が提出されました。この際、これを日程に追加し、順次議題とすることにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、この際、発議案第6号 「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保」のための意見書の提出について外3件を日程に追加し、順次議題とすることに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程第4 発議案第6号 「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保」のための意見書の提出について



○議長(津村忠彦君) 追加日程第4、発議案第6号 「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保」のための意見書の提出についての件を議題とします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第39条第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、発議案第6号 「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保」のための意見書の提出についての件は趣旨説明を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより発議案第6号 「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保」のための意見書の提出についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、発議案第6号 「森林吸収源対策及び地球温暖化対策に関する地方の財源確保」のための意見書の提出についての件は原案のとおり可決されました。

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            〔退場 芝岡みどり議員〕



△追加日程第5 発議案第7号 道州制導入に断固反対する意見書の提出について



○議長(津村忠彦君) 追加日程第5、発議案第7号 道州制導入に断固反対する意見書の提出についての件を議題とします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第39条第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、発議案第7号 道州制導入に断固反対する意見書の提出についての件は趣旨説明を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより発議案第7号 道州制導入に断固反対する意見書の提出についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、発議案第7号 道州制導入に断固反対する意見書の提出についての件は原案のとおり可決されました。

            〔入場 芝岡みどり議員〕

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△追加日程第6 発議案第8号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査について



○議長(津村忠彦君) 追加日程第6、発議案第8号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件を議題とします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第39条第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、発議案第8号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件は趣旨説明を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより発議案第8号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、発議案第8号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件は原案のとおり可決されました。

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△追加日程第7 発議案第9号 産業福祉常任委員会の行政事務調査について



○議長(津村忠彦君) 追加日程第7、発議案第9号 産業福祉常任委員会の行政事務調査についての件を議題とします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第39条第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、発議案第9号 産業福祉常任委員会の行政事務調査についての件は趣旨説明を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより発議案第9号 産業福祉常任委員会の行政事務調査についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、発議案第9号 産業福祉常任委員会の行政事務調査についての件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第16 議員の派遣について



○議長(津村忠彦君) 日程第16、議員の派遣についての件を議題とします。

 お諮りします。

 議員の派遣については、会議規則第120条の規定により、お手元にお配りしました資料のとおり派遣したいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議員の派遣については、お配りしました資料のとおり派遣することに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第17 次期定例会(定例会までの間に開かれる臨時会等を含む)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について



○議長(津村忠彦君) 日程第17、次期定例会(定例会までの間に開かれる臨時会等を含む)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項についての件を議題とします。

 本件については、議会運営委員長から会議規則第75条の規定により閉会中に審査したい旨の申し出がありました。

 お諮りします。

 本件は委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、本件は委員長の申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに決しました。

 以上をもって本定例会に付議された案件の審議は全部終了しました。

 これにて平成25年第4回岩美町議会定例会を閉会します。

 大変御苦労さまでございました。

            午後0時7分 閉会



 前記会議の経過を記載してその相違ないことを証するためにここに署名する。

  平成25年9月30日

            岩美郡岩美町議会議長







               〃   署名議員







               〃   署名議員