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鳥取県 岩美町

平成25年 6月定例会 06月13日−02号




平成25年 6月定例会 − 06月13日−02号







平成25年 6月定例会



       平成25年第3回岩美町議会定例会会議録(第2号)



 平成25年6月13日(木曜日)

            出  席  議  員(12名)

 1番 田中 伸吾君     2番 河下 哲志君     3番 松井  俊明君

 4番 澤  治樹君     5番 竹中 一浩君     6番 日出嶋香代子君

 7番 芝岡みどり君     8番 柳  正敏君     9番 船田  爲久君

 10番 田中 克美君     11番 船木 祥一君     12番 津村  忠彦君

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            欠   席  議  員( 0 名)

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            説 明 の た め 出 席 し た 者

 町長      榎 本  武 利君    副町長     西 垣  英 彦君

 岩美病院事業管理者            教育長     寺 西  健 一君

         平 井  和 憲君

 総務課長    岡 田  康 男君    企画財政課長  田 中    衛君

 税務課長    出 井  康 恵君    商工観光課長  杉 村    宏君

 福祉課長    鈴 木  浩 次君    健康対策課長  澤    幸 和君

 住民生活課長  杉 本  征 訓君    産業建設課長  廣 谷  幸 人君

 環境水道課長  川 上  壽 朗君    教育委員会次長兼学校給食共同調理場所長

                              飯 野    学君

 岩美病院事務長 村 島  一 美君    関西事務所長  長 戸    清君

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            事 務 局 職 員 出 席 者

 事務局長    坂 口  雅 人君    書記      前 田  あずさ君

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            議  事  日  程 (第 2 号)

                    平成25年6月13日(木)午前10時開議

 第1 議案第49号 特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について

 第2 議案第50号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正について

 第3 議案第51号 職員の給与に関する条例の一部改正について

 第4 議案第52号 平成25年度岩美町一般会計補正予算(第1号)

 第5 議案第53号 平成25年度岩美町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)

 第6 議案第54号 平成25年度岩美町介護保険特別会計補正予算(第1号)

 第7 議案第55号 平成25年度岩美町病院事業会計補正予算(第1号)

 第8 陳情第 5号 デフレ不況からの脱却と地域経済の振興に向けて最低賃金の改善と中小企業支援策の拡充を求める陳情書

 第9 陳情第 4号 違法な臓器生体移植を禁じることを求める陳情書

 第10 陳情第 6号 日本のTPP(環太平洋連携協定)交渉への参加反対を求める陳情書

 第11 陳情第 7号 子ども・子育て支援新制度の導入に関する意見書提出を求める陳情書

 第12 議員の派遣について

 第13 次期定例会(定例会までの間に開かれる臨時会等を含む)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について

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            本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件

 日程第1から日程第13まで

 追加日程第1 議案第56号 岩美町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて

 追加日程第2 諮問第 3号 人権擁護委員候補者の推薦について(諮問)

 追加日程第3 発議案第3号 子ども・子育て支援新制度の導入に関する意見書の提出について

 追加日程第4 発議案第4号 総務教育常任委員会の行政事務調査について

 追加日程第5 発議案第5号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査について

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            午前10時0分 開議



○議長(津村忠彦君) ただいまの出席議員は11名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

 日程に入るに先立ち、諸般の報告をします。

 船木祥一議員は、葬儀のため遅参する旨の届け出がありました。

 以上をもって諸般の報告を終わります。

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△日程第1 議案第49号 特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について



△日程第2 議案第50号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正について



△日程第3 議案第51号 職員の給与に関する条例の一部改正について



○議長(津村忠彦君) この際、日程第1、議案第49号 特別職の職員の給与に関する条例の一部改正についての件から日程第3、議案第51号 職員の給与に関する条例の一部改正についての件まで3件を一括して議題とします。

 順次説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) おはようございます。

 議員の皆様には、御多忙のところ第3回岩美町議会定例会に御出席いただき、提出議案の御審議を賜りますことに深く感謝申し上げます。

 それでは、提出いたしました議案につきまして御説明申し上げますが、議案の詳細につきましては担当課長に説明させますので、よろしくお願いいたします。

 議案第49号 特別職の職員の給与に関する条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。

 東日本大震災の復興財源確保のための国家公務員の給与削減措置に呼応し、町長、副町長及び病院事業管理者の給与について期限を設けて減額しようとするものでございます。

 議案第50号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。

 東日本大震災の復興財源確保のための国家公務員の給与削減措置に呼応し、教育長の給与について期限を設けて減額しようとするものでございます。

 議案第51号 職員の給与に関する条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。

 東日本大震災の復興財源確保のための国家公務員の給与削減措置に呼応し、一般職の職員の給与について期限を設けて減額しようとするものでございます。

 どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) 議案第49号から議案第51号までの補足説明をお願いします。

 総務課長。



◎総務課長(岡田康男君) それでは、議案第49号から議案第51号までの条例の一部改正につきまして補足して御説明申し上げます。

 議案説明資料の1ページをお開きいただきたいというぐあいに思います。

 ここに職員等の給与削減についてということで、その概要等を載せておりますので御説明申し上げたいと思います。

 第1の給与削減に至った背景でございますが、国は平成23年3月11日に発生いたしました東日本大震災の復興財源確保のため、平成24年4月から国家公務員給与を平均7.8%減額する給与削減措置を講じておりますが、これは2年間ということで措置をいたしております。そういった中で、地方公務員につきましても国家公務員の給与削減措置に準じた取り組みを実施するよう地方に要請してまいったところでございます。

 こういった状況の中で、このたび地方公務員の給与削減に係る国の財政措置が本町財政に及ぼす影響を勘案する中、また住民サービスの水準維持を最優先として捉えて、国の要請に応じて本年の7月から来年の3月までの9カ月間の間、職員等の給与を削減するところでございまして、職員組合、それから課長会との協議の中で理解をいただきましたので、今回特別職及び一般職の職員の給与削減措置の条例改正をお願いするものでございます。

 2番目に、地方公務員の給与削減に係る地方交付税への影響ということで、参考資料を載せさせていただいております。平成25年度の地方交付税総額は、地方が国からの給与削減の要請に応じるという前提の中で削減をいたしておりまして、下の表にございますように岩美町では約4,000万円の減ということになっておりますし、それにかわるといいますか、それとは別に国のほうは過去の人件費の削減、それから職員の削減等に応じた地方の元気づくり推進費という項目での算定をプラスするような形での交付税の算出をいたしておるものです。これはまだ試算という段階でございますので、御参考にということで載せさせていただきました。

 概要は以上のとおりですが、条例説明に入らせていただきます。

 3番目でございます。

 議案第49号 特別職の職員の給与に関する条例の一部改正ということでございまして、改正の内容といたしましては町長、副町長及び病院事業管理者の給料月額、期末手当につきまして100分の10を減額して支給することを附則のほうに規定するものでございます。

 この減額の適用期間といたしましては、平成25年7月から平成26年3月までの間の給料9カ月分と、12月に支給する予定の期末手当でございます。

 なお、下の表にそれぞれ役職に応じた減額措置を載せさせていただいておりますけれども、ごらんいただくということで説明のほうは省略させていただきます。

 議案書のほうにお返りいただきたいと思います。

 議案書の3ページをお願いいたします。

 特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例ということでございまして、特別職の職員の給与に関する条例(昭和44年岩美町条例第2号)の一部を次のように改正するとするものでございまして、附則に次の2項を加えております。

 第24項、平成25年7月から平成26年3月に限り、町長、副町長及び病院事業管理者の給料月額は、別表の給料月額に100分の10を乗じて得た額を同表の給料月額から減じて得た額とする。

 第25項には、前項の期間に支給される町長、副町長及び病院事業管理者の期末手当については、第2条第3項の規定により算出された期末手当の額に100分の10を乗じて得た額を同項の規定により算出された期末手当の額から減じて得た額とするということで、附則で、この条例は平成25年7月1日から施行するとするものでございます。

 続きまして、議案第50号の説明をさせていただきます。

 説明資料のほうは2ページをごらんいただきたいというぐあいに思います。

 2ページの(2)では、議案第50号といたしまして教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正についての説明をさせていただいております。これも先ほどの議案第49号と同様に、教育長の給与及び12月に支給予定の期末手当につきましては100分の10減額するという中身でございます。ここに記載しております表のほうについては、ごらんいただくということで説明は省略させていただきます。

 議案書のほうにお返りいただきまして、7ページをお開きいただきたいと思います。

 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例を載せさせていただいております。

 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例(昭和44年岩美町条例第3号)の一部を次のように改正するとするものでございまして、附則に次の2項を加えるということで、第16項、平成25年7月から平成26年3月に限り、教育長の給料月額は、第2条第2項の給料月額に100分の10を乗じて得た額を同項の給料月額から減じて得た額とするとするものでございます。

 次に、第17項、前項の期間に支給される教育長の期末手当については、第2条第3項の規定により算出された期末手当の額に100分の10を乗じて得た額を、同項の規定により算出された期末手当の額から減じて得た額とするとするものでございます。

 附則でございまして、この条例は平成25年7月1日から施行するとするものでございます。

 次に、議案第51号 職員の給与に関する条例の一部改正について補足して御説明申し上げます。

 説明資料のほうは、説明資料の2ページ後段の(3)というところをごらんいただきたいと思います。

 職員の給与に関する条例の一部改正について、その概要を記載いたしております。

 改正の内容といたしましては、一般職の職員の給料月額について、職務の級の区分ごとに定めた割合を乗じて得た額を減じるものとして、給料月額を基に算出されることとなる手当の額等については減額後の給料月額を基礎とすることを附則で規定するものでございます。

 国家公務員の場合、平均7.8%ということで減額措置がなされておるところですが、国の要請の具体的な事例といたしましてはラスパイレス指数での比較ということで減額要請がまいっております。本町の場合、国が減額後のラス指数が100を切るような措置という形でそれぞれの級を減額するという内容でございます。

 給料の関係では、下の表にございますように1級の職員については2%を、2級の職員については3%を、3級の職員については4%を、4級から6級の職員については5%をそれぞれ減額するという中身でございます。そのような減額率を用いまして、本町のラスパイレス指数は99.8ということでの内容でございます。

 それから、期末勤勉手当につきましては12月に支給予定の率は減額後の給料月額で算定するということで措置いたしておりますし、管理職手当につきましても一律5%を減額するということでございます。

 以上、内容については御説明を終わらせていただきます。

 議案書のほうにお返りいただきたいというぐあいに思います。

 議案書の11ページでございます。

 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を記載いたしております。

 職員の給与に関する条例(昭和41年岩美町条例第6号)の一部を次のように改正するとするものでございます。附則に次の2項を加えるということでございまして、第8項、平成25年7月から平成26年3月に限り、この条例の規定の適用を受ける職員(次項において「適用職員」という。)の給料月額は、第3条第1項、第4条第11項及び4条の2の規定にかかわらず、これらの規定に定める額からその額に次の各号に掲げる職員の区分に応じ、当該各号に定める割合を乗じて得た額(当該額に1円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てた額)を減じて得た額(次項において「算定給料額」という。)とするということで、第1号は職務の級が1級である職員については100分の2、第2号、職務の級が2級である職員、100分の3、第3号、職務の級が3級である職員、100分の4、第4号、職務の級が4級以上である職員、100分の5。

 次に、第9項でございますが、前項の期間における適用職員に係るこの条例の規定により、給料月額に基づいて算定されることとなるすべての手当及び第16条に規定する勤務1時間当たりの給与額の算出の基礎となる給料月額は、算定給料額とするということでございます。この第9項については、全ての手当や、それから例えば時間外勤務手当等の単価については減額後の額を基礎として算定するというものでございます。

 附則でございます。この条例は平成25年7月1日から施行するとするものでございます。

 以上、議案第49号から議案第51号までの補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) 以上をもって日程第1、議案第49号 特別職の職員の給与に関する条例の一部改正についての件から日程第3、議案第51号 職員の給与に関する条例の一部改正についての件まで3件の説明が終わりました。

 これより質疑に入ります。

 日程第1、議案第49号 特別職の職員の給与に関する条例の一部改正についての件の質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 日程第2、議案第50号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正についての件の質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 日程第3、議案第51号 職員の給与に関する条例の一部改正についての件の質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 10番田中議員。



◆10番(田中克美君) 特別職等の給与は、みずから決めることですからあえて異議は申しませんけれど、この職員、先ほど総務課長の説明の中であったように、住民サービスの水準維持を最優先とすると。要するに、国から本来なら入るべきものが減額になるということの影響を、それが住民サービスの水準を下げるというようなことにならないようにという意味だと思いますけれど、一般職について、一般職の職員の削減額が1,677万円ということになってますけれど、今年度の一般会計歳入との比較でいうと0.24か0.25%ぐらいではないかと思うんですけれど、これが住民サービスの水準に影響を及ぼすほどのといいますか、要するにやりくりのできない数字なのかということを私は一つは疑問に思うということです。

 それからもう一つは、今何年か経過しますけど、町としては職員に対する評価制度を導入をして、これはだめなものを切り捨てる、あるいは昇給を抑えたり給与を下げたりすることを目的の評価制度の導入じゃないことははっきりしてると思うんですけれど、これも職員の資質向上、しかも人員をふやさない、あるいは減らすという方向でずっときてますから、資質が当然向上しなければ住民サービスの維持すらできないということになるわけですよ、体制からいうと。そういうことからいうと、文字どおり職員の資質向上、その資質を向上させる一つの重要な前提は、やはり意欲を高める、モチベーションを維持する、高めていくということなわけで、そういう点からいうと今回の削減はもとが、これは町執行部も批判的立場にある話だとは思うんですけれど国が一方的にやってきてる、これまでの地方の努力にもかかわらず一方的に押しつけてきてるということがある。しかし、それは一般職員からすると、要するに国からの押しつけに町執行部がいわば屈して自分たちの給料を減らさざるを得ないということになってるという、そういう構図になるわけで、やはり役場が一体になってこれからの行政推進をするということからいうと、決して好ましい話ではないと私は思うんです。やはり職員が意欲を持ってこれからの資質向上を初めとする業務の努力というものに向かう場合に、これは踏みとどまるべき話ではないかというふうに私は思っております。そのあたりは、職員組合との話ではどのようなぐあいになっておるのか、どういう話をしてどういう納得の仕方をしたのかということも含めて答弁をお願いします。



○議長(津村忠彦君) 町長。



◎町長(榎本武利君) 執行部としてこういう今回の給与条例を提出しなければならんような事態になったことについて、国の対応について大いに納得をしがたい中での今回の措置をお願いをいたしました。一方では景気浮揚対策の中で企業に対して給与を引き上げて国内需要を高めるようにというようなことを総理は言いながらの措置でありますので、加えてまた交付税の人件費部分に手を突っ込んできたという話で、非常に憤りも感じるところであります。

 そういう中で、地方六団体としての総務省なりの交渉も、地方の元気づくり推進費というような形で今回の措置に協力をした団体にはこうした措置がなされるというような経過をたどってくる中で、町の職員の皆さんとの話し合いは、執行部が直接我々と交渉いたしました。全職員が待機をされる中で最低限というか、ラスパイレスということが、これも不本意な比較になるわけでありますけれども、ぎりぎりのところで何とか職員の皆さんにも協力してほしいと、何よりも職員の皆さんのモチベーションが下がらんところを探り出したいという思いで交渉させていただいたところであります。

 そうした中で、経験が豊富な職員の年齢の高い部分にしわ寄せをせざるを得なかったというような経過でありますけれども、職員側としては今年度に限りというようなことでなければ我々としても受けがたいというふうな最終結論で合意をいただいたということになりました。

 引き続き、国にはこのようなことが繰り返されないようにしっかりと取り組んでいくことの約束を職員の皆さんにもする中で理解をいただいたということでございますので、どうぞ御理解をいただきたいと思います。



○議長(津村忠彦君) ほかに質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 以上で本3件に対する質疑を終結します。

 日程第1、議案第49号 特別職の職員の給与に関する条例の一部改正についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第49号 特別職の職員の給与に関する条例の一部改正についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第49号 特別職の職員の給与に関する条例の一部改正についての件は原案のとおり可決されました。

 日程第2、議案第50号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第50号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第50号 教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部改正についての件は原案のとおり可決されました。

 日程第3、議案第51号 職員の給与に関する条例の一部改正についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

            〔退場 田中克美議員〕



○議長(津村忠彦君) これより議案第51号 職員の給与に関する条例の一部改正についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第51号 職員の給与に関する条例の一部改正についての件は原案のとおり可決されました。

            〔入場 田中克美議員〕

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            〔入場 船木祥一議員〕



△日程第4 議案第52号 平成25年度岩美町一般会計補正予算(第1号)



○議長(津村忠彦君) 日程第4、議案第52号 平成25年度岩美町一般会計補正予算(第1号)の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第52号 平成25年度岩美町一般会計補正予算(第1号)につきまして御説明申し上げます。

 今回の補正予算は、これまでに御承認をいただいております予算の総額に歳入歳出それぞれ9,462万3,000円を追加するものでございます。

 補正措置をいたしました概要を申し上げますと、歳出の投資的経費としまして、蒲生野外音楽施設整備事業費及び公用車購入事業費等の追加、その他の経費では、支え愛ネットワーク構築事業費、漁業経営能力向上促進事業費等の追加、並びに民宿経営希望者を都市から誘致し、新規民宿経営者として育成し、観光業の活性化を図るため地域おこし協力隊事業費の増額、配置がえ等による職員人件費などの措置でございます。

 なお、5月末の出納閉鎖を受けまして、平成24年度の決算の概要が出ておりますので、お手元にお届けしております。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) 補足説明、企画財政課長。



◎企画財政課長(田中衛君) それでは、議案第52号 平成25年度岩美町一般会計補正予算(第1号)につきまして、補足して御説明申し上げます。

 議案書の13ページをお開き願います。

 議案の第1条、歳入歳出予算の補正でございます。

 既定の予算の総額に歳入歳出それぞれ9,462万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を67億9,462万3,000円にお願いするものでございます。

 なお、参考といたしまして、別途説明資料の3ページから7ページに歳入歳出予算構成表、寄附金明細書、投資的事業の明細を提出させていただいておりますので、後ほどごらんをいただきたいと思います。

 それでは、補正の内容につきましては、別にお配りしております補正予算に関する説明書で説明をいたしますので、説明書の6ページをお開き願います。

 歳出から御説明を申し上げます。

 1款議会費、1項1目議会費3万2,000円の減でございます。職員人件費3万2,000円の減は、共済費の改定による減額をお願いするものでございます。

 なお、このたびの補正予算におきまして、人件費の補正ということで共済費の改定並びに4月の人事異動によります職員人件費の補正予算をお願いをいたしております。以下、各款の職員人件費につきましては、同様の理由によるものですので説明を省略をさせていただきます。

 はぐっていただきまして、7ページ。

 2款総務費、1項1目一般管理費48万3,000円の減でございます。説明欄の2番目の特別職人件費185万2,000円の減でございますが、先ほどの議案でお願いをいたしました特別職給与条例の一部改正に伴います減額をお願いするものでございます。

 なお、一般職の給与条例の一部改正に基づく減額につきましては、特別職と同様に7月から減額実施をいたしますが、今回の補正予算では措置をいたしておりません。今年度の人事院勧告等を勘案させていただいた上で今後の補正で措置をさせていただく予定としておりますので、御理解をいただきますようお願いをいたします。

 5目財産管理費、公用車購入事業費275万円は、産業建設課所管の四輪駆動車が購入から18年を経過し老朽化が著しいため買いかえをお願いするものでございます。

 6目企画費902万5,000円の増でございます。1番目の住宅用太陽光発電等導入促進事業費補助金300万円の増は、当初予算で20軒分の予算をいただいておりましたが、年度当初から補助申請が増加しているため、さらに10軒分の増額をお願いするものでございます。2番目のコミュニティー助成事業費は、宝くじの助成事業の決定を受けまして、岩井温泉区のおみこしの修繕費用の助成をお願いするものでございます。3番目のボランティア・県民活動支援センター出損金3万1,000円は、県が設置するボランティア・県民活動支援センターの市町村出損金をお願いするものでございます。一番下の地域おこし協力隊事業費349万4,000円の増は、空き民宿経営の希望者を地域おこし協力隊事業を活用して支援する経費として追加してお願いするものでございます。

 はぐっていただきまして、8ページ。

 13目ふるさと創生費、人材育成基金積立金500万円の増は、もと岩井にお住まいで昨年10月に亡くなられました前田礼爾先生の奥様、前田迪子様から小・中学校の図書購入費用に役立ててほしいと3月の1,000万円に引き続いて御寄附をいただきましたので、これを人材育成基金に積み立て図書購入費用の財源として活用させていただこうとするものでございます。

 2枚はぐっていただきまして、10ページ。

 3款民生費、1項1目社会福祉総務費、2番目の支え愛ネットワーク構築事業費1,129万円は、国の安心生活基盤構築事業補助金を受けまして町と社会福祉協議会が連携して地域での支え合い活動の体制整備、ネットワーク等を構築する事業を新たにお願いするものでございます。次の社会福祉協議会活動費補助金以下3事業の減額につきましては、先ほどの支え愛ネットワーク構築事業に集約される既定予算部分について減額をお願いするものでございます。

 はぐっていただきまして、11ページ。

 3項1目生活保護総務費、生活保護費支給事務費63万円の増は、8月に予定されております生活保護基準の見直しに伴うシステム改修費をお願いするものでございます。

 はぐっていただきまして、12ページ。

 4款衛生費、1項1目保健衛生総務費、母子保健事業費67万8,000円の増は、未熟児養育医療の扶助費の増額をお願いするものでございまして、当初3カ月分を計上いたしておりましたが、実績見込みによりさらに6カ月分の増額をお願いするものでございます。

 2項1目清掃総務費、海岸漂着物清掃事業費350万円は、県管理の海岸のごみ処理費でございまして、昨年までは県直営で行っておりましたが、本年度は町が委託を受けて行うこととなったため、新たにお願いをするものでございます。

 2枚はぐっていただきまして、14ページ。

 5款農林水産業費、3項2目水産業振興費336万3,000円の増は、漁業経営能力向上促進事業費でございまして、燃油高騰緊急対策として漁船の作業灯をLED化する経費の補助をお願いするものでございます。

 はぐっていただきまして、15ページ。

 6款商工費、1項1目商工総務費でございます。2番目の緊急雇用創出事業費は費目更正でございまして、予算の増減はございませんが、人件費の確定に伴いまして事業費への費目更正をお願いするものでございます。

 3目観光費29万9,000円の増は、山陰海岸ジオパーク振興事業費でございまして、渚交流館のシュノーケル体験用ウエットスーツの購入を12人分お願いするものでございます。

 はぐっていただきまして、16ページ。

 7款土木費、1項1目土木総務費159万円の増でございます。2番目の土木技師派遣費負担金586万3,000円は、環境水道課の事業に対応するため鳥取県土地改良事業団体連合会より派遣される技術職員の派遣費負担金をお願いするものでございます。

 2枚はぐっていただきまして、18ページ。

 8款消防費、1項2目非常備消防費でございます。消防団員退職報償金161万3,000円の増は、死亡、転出などによる中途退団者4名分の退職補償金をお願いするものでございます。

 3目消防施設費、消防ポンプ等維持管理費150万円の増は、岩本地内消火栓の修繕に伴いまして、当初予算の残りがなくなることから、今後の対応に備えて増額をお願いするものでございます。

 6目災害対策費、地域防災体制構築(要援護者防災対策)支援事業費53万4,000円は、社会福祉協議会と連携し要援護者などの地域支援体制の構築を図る事業を新たにお願いをしております。

 はぐっていただきまして、19ページ。

 一番下の欄でございます、9款教育費、4項1目社会教育総務費、2番目の蒲生野外音楽施設整備事業費5,600万円は、蒲生小学校跡地に地域振興と文化芸術の拠点となる野外音楽施設の建築をお願いするものでございます。3番目の文化・芸術祭等派遣費補助金22万円は、岩美高校吹奏楽部のジャパンスチューデントジャズフェスティバルへの参加費用助成をお願いするものでございます。

 はぐっていただきまして、20ページ。

 2目公民館費、部落公民館施設整備費補助金230万円は、日ノ出集落公民館の大規模改修への助成をお願いするものでございます。

 5項3目学校給食施設費、学校給食共同調理場運営費30万円の減は、鳥取県学校給食会から学校給食用物資買い付け運用資金の貸し付けを辞退する旨の申し出があったことによる減額でございます。

 次に、21ページ以下に給与費明細書を掲載させていただいておりますが、ごらんをいただくということで説明のほうは省略をさせていただきたいと思います。

 3ページのほうに返っていただきまして、歳入でございます。

 14款国庫支出金以下につきましては、歳出で御説明いたしましたそれぞれの事業の特定財源でございますので、説明のほうは省略をさせていただきますが、はぐっていただきまして4ページ、下から2項目めでございます、19款繰越金、1項1目繰越金につきましては、今回の補正に係る一般財源でございまして、平成24年度繰越金から1,933万9,000円をお願いをいたしております。

 次に、議案のほうに返っていただきまして、議案の13ページでございます。

 第2条、地方債補正でございます。

 地方債の追加は、第2表地方債補正によるということで、2ページはぐっていただきまして、17ページの第2表をごらんをいただきたいと思います。

 1、追加といたしまして、蒲生野外音楽施設整備事業に右の欄に記載のとおりの条件で新たに起債をお願いをいたしております。

 以上で一般会計補正予算の補足説明を終わらせていただきますが、続きまして別にお配りしております平成24年度の決算概要について御報告を申し上げます。

 議会事務局がお配りしております第3回岩美町議会定例会資料、こちらのほうの最後のページ、50ページでございます、最後のページをごらんいただきたいと思います。

 平成24年度各会計決算の概況ということで、企業会計を除く一般会計、特別会計の決算概況を掲載させていただいております。

 一般会計でございますが、上の段の括弧書きが平成23年度、下段の実数が24年度の決算でございます。

 まず、一般会計でございますが、歳入総額は65億6,370万1,082円、歳出総額といたしましては64億5,049万9,944円でございました。歳入歳出差し引き額といたしましては1億1,320万1,138円でございます。このうち翌年度へ繰り越すべき財源として繰越明許費6件分1,326万5,000円を差し引きます実質収支額といたしましては9,993万6,138円でございました。ここから町条例の規定によりまして財政調整基金のほうへ5,100万円を積み立てをさせていただいて、平成25年度への繰越金といたしましては4,893万6,138円ということでございます。このうち今回の6月補正の財源といたしまして1,933万円余りを計上させていただいておりますので、今後の補正の財源といたしまして2,959万円余りを留保させていただくということでございます。

 なお、住宅会計以下の特別会計につきましては、ごらんをいただくということで説明のほうは省略をさせていただきます。

 以上が5月末の出納閉鎖に伴います平成24年度決算の概況でございました。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

 10番田中議員。



◆10番(田中克美君) 全員協議会でも議論になったとこですけど、この補正予算書の19ページの蒲生野外音楽施設整備事業費5,600万円について質疑をします。

 全員協議会で議論したときに私も幾つか尋ねたんですけれど、そのとき尋ねた1つが、どの程度の使用頻度があればつくってよかったということになるんかという意味のことを尋ねましたら、教育長は、使った方がいい施設だったなと思われるようなものにしたいって言われたんですけど、いやそれは私の聞いてることじゃないよということで、繰り返し私は尋ねなかったんですけど、それはちゃうよという思いではあったんですけど、そのときは尋ねませんでした、どうもなさそうだったから。

 それで、やはりイメージが、つくってよかったと、使った人がいい施設だったっていうのは当然当たり前なんですけれど、これをお金をかけてつくるわけですから、やっぱりどの程度の使い方だったら満足できるのかというようなことは全くないんですかねというのが私は一つ。

 それから、施設の管理は町の直営なんだということですけど、施設の運営やイベント開催については運営組織を設置するということになってますね。この点については常任委員会であったかどうか知りませんけど、全員協議会では議論はなかったように思うんですけど、これは町が一方的に組織を構成する団体なりメンバーを指名するというやり方では当然うまくいくわけないと思いますね。それともう一つは、その運営組織が日常の管理の委託を地元にお願いするよう協議をしているということなんですけれど、地元だけが運営組織を構成するのではないと思いますし、当然。そうなると、地元ももちろんですけれどいわば全町的にといいますか、ひょっとすると町外を超えてということもなるんかもしれませんけれど、かなりのこの施設の建設、それからその後の活用について盛り上がりがないと、運営組織が回っていかないというふうに思います。

 そのためには、私はこの間の議論ですね、議会での議論じゃなくて関係する団体の皆さんやら関心のある住民の方々との議論、これが振り返ってみると、この前の報告では意見交換会の1回目が4月25日、それから2回目の意見交換会が、この2回目には町長も出席して5月22日と。そして、翌23日には総務教育常任委員会で議論し、30日には全員協議会でやり、本日6月13日には補正予算として議会を通過すると、こういうことになっておるわけです。それで、7月から事業に着手がされるということですけれど、私はこの施設建設、田村虎蔵氏の生誕を記念した施設なり取り組みをするということに反対をするものではないですし、むしろ彼が小田地区だったら小田でやろうって積極的に声を上げるほうだと思いますけれど、しかしそれは1人が声を上げてみてもしょうがない話で、地元と全町がそういう盛り上がりがあって初めてできることだし、ましてや運営組織を設置して、そこが運営をつかさどっていこうということになれば、かなりの覚悟が我々にも要ることだと思います。そこのところをこれからどうやっぱり取り組むのか、かなり腹を据えてかかる必要があると。予算を通ったからオーケーという話ではないというふうに思うんです。

 無駄な公共施設をやってしまったみたいなことにならんようにやらにゃいけんわけで、その点でちょっといろいろ言いますけれど、町長が出席された第2回目の意見交換会、22日の交換会に出席した人に聞きますと、町長は議論の中で、やりとりの中で決定版ということでなくて変更もあり得るんだと。内容というか、どこまでのことを言っておられるのかわかりませんけど、そういう意味のことを耳にしたというふうに出席した人から聞いておるんです。そのやりとりについては全員協議会で配られた資料にはないんですけどね、そういうやりとりそのものが。町長のそういう趣旨の発言が町長からあったことだとすると、これからでもきちんと必要な議論をしていく、意見交換会もいろんな意見が出てますよね。最後の全員協議会のときに、飯野次長が発言した中の、2回目の様子を報告したときに、私のメモでは整備については理解をしてもらったという言い方をしたと思ってるんですけれど、この範囲だろうと思うんです。だから、本当にそれをこれから実効ある施設にする、あるいは実効性のある運営組織を立ち上げていくということから、本当に力になるような議論をこの2回の意見交換会でおしまいということじゃなくて、必要な議論の機会というのはやはりこれからももっとやっていくということが必要だと思いますけれど、どうでしょうか。何かいろいろ言いましたけど。教育長に一つと、あとの後半のほうは町長に。まあ、町長だけでいいです。



○議長(津村忠彦君) 町長。



◎町長(榎本武利君) 蒲生野外音楽施設整備事業費について、田中克美議員さんのほうから何点か御質疑をいただきました。

 まず最初に、使用頻度の問題でありますけれども、なかなか先進事例や町内にきちんとマッチするような計画が立てられていないというのが実情でありまして、何よりも次に御質問になっておる運営の体制であるとか実行委員会、そうしたものとも非常に密接にかかわる話であるというふうに考えております。

 使用頻度に話を戻しますけれども、やはり田村虎蔵さんという名前はどっかに盛り込む施設ということになりますけれども、音楽ばっかりでなくていろんな、しかも四季を通じての交流の場であったり発表の場にしていきたいというふうに、これまでから申し上げてきております。そして、そのためには何よりもこうした施設ができましたということで営業、トップセールスをしっかり一つはやる必要があると。それは、さまざまな音楽活動をされる団体、学校、それから私がそうした住民の皆さんとの話し合いの中で申し上げてきておるのは、やはり郷土の芸能文化、こういうものを交流をさせながら保存をしていくような場所にも使いたいと。それは因幡の傘踊りであったり、これは兵庫県の但馬のほうまで文化が広がっておるのも御存じのとおりであります。東部にはかなりこういう団体があるわけですけれども、岩美町には今2団体というようなことであります。あわせて麒麟獅子等も担い手がないために輿蔵に入っておるような状況だと思います。麒麟獅子の文化も浜坂、但馬に広がっているところでありまして、そうした方々がそれぞれの地域で伝承していくためにも交流をする場所として使ってほしいというふうに考えておるところであります。

 そしてまた、運営については、全体的な運営は町が住民の皆さんの代表も加わっていただいたりする中で、年間的な運営についての基本方針はしっかりと持っていくべきだと。また、実際のイベントに当たっては、やはり従来から活動しておる団体等で、実行委員会を持っておられたりさまざまな活動をしておられる団体に、そのイベントごとに実行委員会をつくっていって実行したいと、取り組みたいというふうに考えておるところであります。これは、全体的に蒲生地区に負担になるようなことには考えておりません。やはり施設が存立する、立地する場所の自治会として、清掃活動であるとかそうした日ごろの気を配る程度の御配慮はお願いをしたいというふうに思っております。

 いずれにいたしましても、施設を整備しながらまだまだ住民の皆さんと意見を交えて、より使い勝手がよかったり、あるいは利用頻度が高まる取り組みを追及していかなければならんというふうに思っておるところであります。

 また、私が2回目に住民の皆さんの意見を伺うところで一番感じたのは、おおむね理解はいただいたように思いますけれども、やはり一部には蒲生だけにとってしまう施設ではないと。岩美町の真ん中に持ってきて、もっと音楽に特化したような立派な施設にすべきじゃないかというふうな御意見がございました。これを蒲生につくる意義についてしっかりと説明をさせていただいたと思っておりますし、あわせて決して強行して、集まっておられる皆さんがこれはだめだというようなことで意見がまとまらんということであれば、町は強行するような考え方は持っていませんということも申し上げた。その部分が多分先ほどの質問の中にあったんではなかろうかというふうに思います。

 繰り返しになりますけれども、さまざまな形で活用を図る野外の施設と、先ほど申し上げたこと以外にはやはり子供たちの夏場の納涼祭であったりキャンプであったり、さまざまな使い方を想定をしながら利用頻度を高めていきたいというふうに考えておるところであります。



○議長(津村忠彦君) ほかに。

 10番田中議員。



◆10番(田中克美君) そうすると、設置するという運営組織というのは、私のイメージは、文字からだけのイメージだと年間の施設の活用、野外音楽施設ですから特にそのことを中心にした活用方について差配していくといいますか、活用する人を誘致することも含めてそういうことをする組織をつくるんだというふうに私は受けとめてきたんですけれど、どうもそうではないみたいですね、今の町長の御答弁では。イベントごとに実行委員会を組織してという言い方をされたんで、町長、そこをもう一度、じゃあ。



○議長(津村忠彦君) 町長。



◎町長(榎本武利君) ちょっと若干私の表現がまずかったかもわかりませんけれども、全体的な運営については町が責任を持つんだと、そういう中で運営委員会を持ち、住民の皆さんも参加していただいて、年間のどうした活用の方策があるかと、それから営業はどうすべきかということも含めて、当然トップセールスもやりますということを先ほど申し上げたと思います。一つ一つのイベントについては、やはり経験豊富であちこちでやっておられる主催団体等があるわけですから、そういう方たちとしっかりと話をして一つ一つのイベントについてはしっかりと責任を持ってやっていただくということが必要ではないかというふうに考えておるということでございます。



○議長(津村忠彦君) 10番田中議員。



◆10番(田中克美君) そうすると、あとは運営組織に、町と連携してというか、町もその中に加わった運営組織ということになるんかな。どういうイメージか。私は、最終的にはもちろん町が責任を持ってやるわけですけれど、そういう意味で年間の考え方とか、施設の活用の考え方だとかということについて持つのは当然だと思うんですよね。何か、丸投げする話じゃないと思いますから。

 そういう中で、それを前提にして地元だとかいろんな団体などから構成される運営組織を設置するんだというふうに私は思ってきたんですけれど。要するに、イベントごとではないと、恒常的な運営組織をつくるというふうに、私の表現だけでそれでいいかと多分尋ねても思いが違っとったら困りますんで、言葉としては恒常的な運営のための組織をつくるということで間違いないわけですね、その点は。

 先ほど、もう一つは整備をしながら方向を追及していくと、いろんな必要なことについて追及をしていくということがあったわけですけれど、これは施設の内容、規模はお金の関係とかいろんなことがあるんで、それから地勢的なこともありますから、もちろん私もそんなべらぼうのものをつくればいいと思ってないもんですから、規模はともかくとして、ふさわしいものとしてはどういうものにしていくのかということはもう決まってしまって、これは動かないという話なんですかな。それとも、そこの規模の範囲の中で、もちろんお金のこともありますが、お金も含めた規模の範囲の中でいろんな変更なり追加なりが加えられる、そういう議論の時間的余地があるんですか、ないんですか。



○議長(津村忠彦君) 町長。



◎町長(榎本武利君) 施設の見直しや変更を建築に当たりながらということではなくて、主体はやっぱりソフトをしっかりとつくるという意味合いでございます。これからさらに増工を想定しながらいろんな意見を聞いていくというような段階ではないというふうに思っております。当然のことながら、いわゆるソフト面でのさまざまな検討や工夫がこの施設には必要だということを考えておるということで御理解をいただきたいと思います。



○議長(津村忠彦君) ほかに質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

            〔退場 田中克美議員〕



○議長(津村忠彦君) これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第52号 平成25年度岩美町一般会計補正予算(第1号)の件を採決します。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第52号 平成25年度岩美町一般会計補正予算(第1号)の件は原案のとおり可決されました。

            〔入場 田中克美議員〕



○議長(津村忠彦君) しばらく休憩いたします。

            午前11時10分 休憩

            午前11時22分 再開



○議長(津村忠彦君) 所定の出席がありますので、再開します。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第5 議案第53号 平成25年度岩美町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(津村忠彦君) 日程第5、議案第53号 平成25年度岩美町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第53号 平成25年度岩美町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)につきまして御説明申し上げます。

 今回の補正予算は、これまでに御承認をいただいております予算の総額に歳入歳出それぞれ784万4,000円を追加するものでございます。

 補正措置をいたしました概要を申し上げますと、大谷浄化センターし渣脱水機に係る修繕経費の追加などでございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) 補足説明、環境水道課長。



◎環境水道課長(川上壽朗君) それでは、議案第53号 平成25年度岩美町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)につきまして補足して御説明いたします。

 議案書の19ページをお願いいたします。

 第1条です。歳入歳出予算の補正です。

 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ784万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億3,573万6,000円にお願いするものでございます。

 内容につきましては、補正予算に関する説明書で御説明いたしますので、公共下水道事業特別会計(第1号)の4ページをお開きいただきたいと思います。

 歳出です。

 1款1項2目施設管理費784万4,000円の増です。大谷浄化センター管理事業費のうち、その他管理運営費520万8,000円と、網代地区不明水流入調査委託料263万6,000円をお願いするものでございます。初めに、その他管理運営費でございますが、これは大谷浄化センターのし渣脱水機内部の経年劣化が起因で、脱水機内部のギア等に故障が発生し、脱水機本体が破損したためし渣脱水機の修繕費をお願いするものでございます。次に、網代地区不明水流入調査委託料263万6,000円ですが、これは平成24年度におきまして接続家庭からの侵入水の調査を行いましたが、接続家庭以外の場所から侵入水があることがわかり、調査箇所をマンホール及び管路等に拡大し今回調査しようとするものでございます。不明水の量は全体で400立方メートルと推定され、そのうち100立方メートルは平成24年度の調査から家庭等での侵入を確認しております。残り300立方メートルの不明水につきまして、本調査で確認しようとするものでございます。

 5ページをお願いいたします。

 2款1項1目元金です。起債償還元金の財源更正をお願いしております。

 3ページをお願いいたします。

 5款2項1目公共下水道基金繰入金です。784万4,000円の増は、歳出で財源更正をお願いしました基金からの繰入金をお願いしております。

 以上、簡単でございますが補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第53号 平成25年度岩美町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)の件を採決します。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第53号 平成25年度岩美町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)の件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第6 議案第54号 平成25年度岩美町介護保険特別会計補正予算(第1号)



○議長(津村忠彦君) 日程第6、議案第54号 平成25年度岩美町介護保険特別会計補正予算(第1号)の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第54号 平成25年度岩美町介護保険特別会計補正予算(第1号)につきまして御説明申し上げます。

 今回の補正予算は、これまでに御承認をいただいております予算の総額から歳入歳出それぞれ29万1,000円を減額するものでございます。

 補正措置をいたしました概要を申し上げますと、支え愛ネットワーク構築事業費への事業組みかえに伴う関連事業費の減額などでございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) 補足説明、福祉課長。



◎福祉課長(鈴木浩次君) 議案第54号 平成25年度岩美町介護保険特別会計補正予算(第1号)につきまして補足して御説明申し上げます。

 議案書の23ページをお開き願います。

 議案の第1条、歳入歳出予算の補正でございます。

 既定の予算の総額から歳入歳出それぞれ29万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ15億1,061万3,000円にお願いするものでございます。

 補正の内容につきましては、別にお配りしております補正予算に関する説明書で御説明いたしますので、介護保険特別会計の4ページをお開き願います。

 歳出でございます。

 1款総務費、1項1目一般管理費、一般事務費135万2,000円の増でございます。これは、町と社会福祉協議会が連携して地域での支え合い活動の体制を整備し、ネットワークを構築するため、先ほどの一般会計補正予算第1号でお認めいただきました支え愛ネットワーク構築事業におきまして、コーディネーターを務める地域包括支援センターの職員を後方支援するため、臨時のケアマネジャー159日分の賃金をお願いするものでございます。

 5ページをお開きください。

 3款地域支援事業費、2款2項任意事業費、介護予防推進事業費164万3,000円の減でございます。これは、たきさん温泉で行っているあったかハートサロンやひとり暮らし高齢者へのあんしんコールなど、支え愛ネットワーク構築事業に集約される既定予算部分について減額をお願いするものでございます。

 次に、ページを返っていただきまして、3ページをお開き願います。

 歳入でございます。

 7款繰入金、1項一般会計繰入金につきましては、歳出で御説明いたしました事業の補正に係る特定財源でございます。

 以上で介護保険特別会計補正予算の補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第54号 平成25年度岩美町介護保険特別会計補正予算(第1号)の件を採決します。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第54号 平成25年度岩美町介護保険特別会計補正予算(第1号)の件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第7 議案第55号 平成25年度岩美町病院事業会計補正予算(第1号)



○議長(津村忠彦君) 日程第7、議案第55号 平成25年度岩美町病院事業会計補正予算(第1号)の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第55号 平成25年度岩美町病院事業会計補正予算(第1号)につきまして御説明申し上げます。

 今回の補正予算は、看護師奨学金貸付金の利用者数の増加に伴い、資本的支出におきまして貸付金180万円の増額をお願いしております。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) 補足説明、病院事務長。



◎岩美病院事務長(村島一美君) 議案第55号 平成25年度岩美町病院事業会計補正予算(第1号)につきまして補足して御説明申し上げます。

 議案書の27ページをお願いします。

 このたびの補正予算は、資本的支出予算において増額補正をお願いしております。

 まず、第2条、資本的支出の補正でございます。

 1款資本的支出でございますが、補正予定額180万円を増額し、補正後の合計額を2億3,142万2,000円にお願いするものでございます。平成25年度の看護師奨学金貸付予定者が当初見込みよりふえる見込みとなったことにより、看護師奨学金貸付金の増額をお願いしております。

 なお、これら補正の結果、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額9,059万4,000円を過年度分損益勘定留保資金で補填するように変更をお願いしております。

 はぐっていただきまして、28ページをお願いします。

 第3条、債務負担行為の補正でございます。

 看護師奨学金貸付金の債務負担行為の補正でございます。当初平成25年度の貸与予定者を2名見込んでいましたが、既に3名の貸付申請があり、今後の貸付申請に対応できるように全体で5名を見込んでいます。このことに伴い、平成26年度以降の限度額を540万円に変更をお願いしております。

 次に、先ほどの第2条の資本的支出の補正の内容につきまして、平成25年度補正予算に関する説明書で御説明いたしますので、病院事業会計の1ページをお願いいたします。

 資本的支出でございます。

 1款3項1目看護師奨学金貸付金180万円の増でございます。先ほど議案の債務負担行為の補正で説明しましたが、平成25年度の貸与予定者を2人見込んでいましたが、貸付申請者が多く、5人見込むこととして3人分増額をお願いするものであります。

 次に、2ページの資金計画でございますが、ごらんいただくとしまして説明は省略させていただきます。

 なお、先ほど議案第49号 特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例において、病院事業管理者の給与等につきまして削減を承認いただいたところですが、この給与削減に伴います予算措置は医師、看護師等の人材確保に取り組んでいるところでありますので、今後職員の異動状況を見ながら精算させていただきたいと思います。

 以上、簡単ではございますが補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第55号 平成25年度岩美町病院事業会計補正予算(第1号)の件を採決します。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第55号 平成25年度岩美町病院事業会計補正予算(第1号)の件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第8  陳情第5号 デフレ不況からの脱却と地域経済の振興に向けて最低賃金の改善と中小企業支援策の拡充を求める陳情書



△日程第9  陳情第4号 違法な臓器生体移植を禁じることを求める陳情書



△日程第10 陳情第6号 日本のTPP(環太平洋連携協定)交渉への参加反対を求める陳情書



△日程第11 陳情第7号 子ども・子育て支援新制度の導入に関する意見書提出を求める陳情書



○議長(津村忠彦君) この際、日程第8、陳情第5号 デフレ不況からの脱却と地域経済の振興に向けて最低賃金の改善と中小企業支援策の拡充を求める陳情書の件から日程第11、陳情第7号 子ども・子育て支援新制度の導入に関する意見書提出を求める陳情書の件まで4件を一括して議題とします。

 本4件に関し、各常任委員長の報告を求めます。

 総務教育常任委員長芝岡みどり議員。



◆総務教育常任委員長(芝岡みどり君) ただいま議題となりました陳情第5号 デフレ不況からの脱却と地域経済の振興に向けて最低賃金の改善と中小企業支援策の拡充を求める陳情書の件は、6月12日、慎重審査の結果、趣旨採択すべきものと決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(津村忠彦君) 産業福祉常任委員長田中克美議員。



◆産業福祉常任委員長(田中克美君) 産業福祉常任委員会に付託されました陳情につきまして、6月12日、慎重審査しましたので、結果を御報告申し上げます。

 陳情第4号 違法な臓器生体移植を禁じることを求める陳情書の件は、中国において臓器狩りが行われているという陳情理由が指摘する事実を常任委員会は確認するすべがないこと、陳情事項は中国と日本の政府間の外交にかかわる内容であり、地方議会の権限を越える事柄であることにより、不採択すべきものと決しました。

 陳情第6号 日本のTPP(環太平洋連携協定)交渉への参加反対を求める陳情書の件は、採択すべきものと決しました。

 陳情第7号 子ども・子育て支援新制度の導入に関する意見書提出を求める陳情書の件は、採択すべきものと決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(津村忠彦君) ただいまの各常任委員長の報告に対する質疑に入ります。

 総務教育常任委員長に対する質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 総務教育常任委員長に対する質疑を終わります。

 産業福祉常任委員長に対する質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 産業福祉常任委員長に対する質疑を終わります。

 これをもって本4件についての各常任委員長の報告に対する質疑を終結します。

 日程第8、陳情第5号 デフレ不況からの脱却と地域経済の振興に向けて最低賃金の改善と中小企業支援策の拡充を求める陳情書の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより陳情第5号を採決します。

 本件に対する委員長報告は趣旨採択すべきものと決定されております。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、陳情第5号 デフレ不況からの脱却と地域経済の振興に向けて最低賃金の改善と中小企業支援策の拡充を求める陳情書の件は趣旨採択すべきものと決しました。

 日程第9、陳情第4号 違法な臓器生体移植を禁じることを求める陳情書の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより陳情第4号を採決します。

 本件に対する委員長報告は不採択すべきものと決定されております。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、陳情第4号 違法な臓器生体移植を禁じることを求める陳情書の件は不採択すべきものと決しました。

 日程第10、陳情第6号 日本のTPP(環太平洋連携協定)交渉への参加反対を求める陳情書の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

 芝岡議員。



◆7番(芝岡みどり君) 私は、この陳情について、委員長の採択との報告に対し反対の立場で討論をさせていただきます。

 我が国は、既にTPP交渉参加を表明していますが、その表明を撤回することは国際的にも各国から信用を失うことは歴然としていますし、我が国にとっても非常に不利益なことであると考えます。政府は、交渉によっては脱退もあり得ること、農業、漁業に対する政策も検討していること、そして何よりも国益を守ることを第一に交渉参加すること等を説明しています。

 このことから、7月から開始される交渉を見守るべきであり、TPP交渉参加表明の撤回を求める陳情書は不採択すべきものと申し上げます。同僚議員の賛同を求めて、反対の討論とさせていただきます。



○議長(津村忠彦君) 10番田中議員。



◆10番(田中克美君) 同趣旨の陳情が3月議会でも審議をされました。私は、3月議会で安倍首相が守るべきは守るというが、一旦参加したら守るべきものが守れないのがTPP交渉であるということを2点にわたって述べました。

 第1点は、聖域なき関税撤廃が前提ではないことが明確になったとする、安倍首相がその根拠としている日米共同声明自身が聖域については一言も触れず、全ての物品が交渉の対象になること、包括的で高い水準の協定を達成していくことを日米両政府が確認すると明記していること。安倍首相自身も参加表明をした記者会見の席で記者の質問に答え、既に合意されたルールがあれば、おくれて参加した日本がそれをひっくり返すことが難しいのは厳然たる事実だと述べていること。

 第2点、TPP交渉では新規参入国には対等な交渉権が保障されず、守るべきものを守る交渉の余地さえ奪われていること。その実例が、昨年参加を認められたカナダとメキシコであり、両国は、1つ、交渉参加9カ国が既に合意した条文は全て受け入れる。つまり、交渉し直すことはできないということ。2つ、将来ある交渉分野について現行9カ国が合意した場合、拒否権を持たず、その合意に従う。つまり、参加した後についても新規参入国は現行9カ国の合意に従う道しかないということ。3つは、交渉を打ち切る権利は9カ国にあって、おくれて交渉入りした国には認められない。つまり、9カ国が交渉を打ち切ると決めたら、それを新規参入国は拒否できないということ。この極めて不利な3つの条件を承諾した上で、カナダとメキシコは参加を認められたのです。つまり、日本がルールづくりに参加するどころか、アメリカなど9カ国で合意したことの丸飲みを迫られるのがTPP交渉だということです。

 以上の2点にわたって、私は3月に述べました。民主党政権のときにはTPP参加に反対した同僚議員の中に、安倍自民・公明党政権の交渉参加表明に対し、情勢が変わったとして認める立場に変わった議員があります。しかし、TPPの枠組みは何ら変わっていません。民主党政権時代と変わったことが誰の目にもはっきりしているのは、関税撤廃など6つの懸念事項が解決しない限りTPPには参加しないとした昨年12月の総選挙での自民党の公約を、その舌の根も乾かぬうちに総理総裁が先頭になって踏み破ったという事実です。当選した自民党議員の6割がTPP反対を訴えて選挙を行い、TPP断固反対、うそつかない自民党というポスターまで張り出した自民党がです。

 3月議会以降の経過を通じて改めて明らかになったことは、TPP交渉の危険性とともに、アメリカの言うままに一方的に譲歩を続け、日本を丸ごと売り渡しかねない安倍内閣の亡国的な姿勢です。4月12日のアメリカとの事前協議の合意は、そのいい実例です。合意文書に明記されたのは、日本がTPPに参加する場合、包括的で高い水準の協定の達成を目指すということだけです。アメリカ政府の発表文書では、日本の重要農産物について一言も言及がありません。4月24日にアメリカ政府がアメリカ議会に対し日本の交渉参加を認める意向を通知した文書でも、日本が全品目を交渉の対象とし、高水準で包括的な協定を年内に完成させると約束したとしているだけです。日本の農産物の聖域確保を認めたなどとは、どこから見ても言えません。さらに、事前協議は安倍内閣には交渉力がないことを白日のもとにさらしたということ、それどころか安倍内閣にあるのは何が何でもTPPに参加するという姿であり、米国に参加を認めてもらうために一方的に譲歩することしか頭にないと言わざるを得ないのです。

 米国産牛肉のBSE輸入規制は既に2月から緩和しましたが、それをさらに緩めようとしています。アメリカの保険会社の営業利益に配慮したかんぽ生命の新規商品の販売休止、アメリカの車の簡易輸入手続台数の大幅増などは、アメリカ側から言われる前に麻生財務大臣が日本側から一方的に持ち出し、認めてしまっているのです。アメリカが日本製自動車にかけている関税を長期にわたって維持することも日本は受け入れました。日本政府と財界は、米韓FTAで関税が撤廃される韓国車に対抗するためにも日本車にかかる関税を撤廃する必要があるとして、TPP参加を訴えてきたはずではないですか。参加の最大のメリットとして宣伝してきたことさえ、あっさりとこの事前協議で投げ捨てているのです。

 事前協議のこうした結果には、自民党の国会議員からさえ日本は譲ってばかりだと、かち取ったと言えるものが何もないじゃないかと厳しい批判が出ております。事前協議合意のもう一つの重大な内容は、自動車分野を初め保険、投資、知的財産権、規格・基準、政府調達、この政府調達というのには地方自治体の調達も含まれています、競争政策、衛生植物検疫などのいわゆる非関税措置について、TPP交渉と並行して日米の2国間協議を行い、TPP交渉の妥結までにまとめることを約束しています。そして、まとめるだけではなく法的拘束力ある──というのは要するに日本の行動を拘束するということですが、法的拘束力ある協定や書簡の交換などの手段を通じてTPP協定が発効する時点で実施されることも確認、約束しているのです。この2国間協議の合意内容をアメリカ側は成果として発表していますが、安倍内閣はその詳細な内容は発表文書では触れないで隠しています。国民に事実を知らせないままアメリカの要求を丸飲みしようとするような安倍自民・公明政権に、日本国民の国益など守れないことは明らかではないでしょうか。

 日本の交渉参加問題は、今最後の関所であるアメリカ議会の審議に入っています。4月24日にアメリカ政府から通知を受けてから90日間の審議、いわゆる90日ルールです。その間に参議院選挙があります。鐘が鳴ってしまったなどという発言もありましたが、そんなことを言って諦めることはしないで反対の声を上げなければ、アメリカ議会でこれまで以上の対日要求をつきつけられることは明らかです。参加に前のめりになっている安倍政権が、そうした要求を一方的に丸飲みしかねないことは、先ほど紹介したような事前協議の実態から明らかだと思います。TPP交渉とは別に日米2国間協議を続けることも今指摘したように約束をしており、諦めず反対の声をとことんかけ続けることが今求められていると考えています。その決意を述べて討論といたします。



○議長(津村忠彦君) ほかに討論はありませんか。

 8番柳議員。



◆8番(柳正敏君) 私は、先ほどの芝岡議員同様に、このTPP交渉参加すべきではないという陳情に対して反対の立場で討論を行わせていただきたいと思います。

 まず、TPPに関しましては、安倍総理が日米首脳会談において、改めて申し上げますけれどもTPP交渉では聖域なき関税撤廃が前提とされるものではないとの確認を行い、その後交渉参加を表明したものでございます。

 交渉参加に反対される場合、これからの日本経済の成長のための策をどう考えられるのか。今の少子高齢化の問題、その他さまざまな課題を抱える中、この国をどう守り次への攻めを図ろうとされているのか。政府は、交渉力を駆使し、我が国として守るべきものは守り、攻めるべきものは攻めることにより国益にかなう最善の道を追及するというものでございます。特に自然的、地理的条件に制約される農林水産分野の重要5品目等、これまで営々と築き上げてきた国民皆保険制度などの聖域、死活的利益を優先し、それが確保できない場合は脱退も辞さないものとしておるところでございます。

 TPPへの交渉の参加は、現在の日本の人口の形態、社会経済情勢の中で国益を考える上でも当然に必要であると考えるところでございます。したがいまして、このTPP交渉の参加に反対せよとの陳情は不採択すべきものであると申し上げさせていただきます。

 また、補足で、一部情報によりますと鳥取市議会のほうも私が述べました理由同様で、この陳情について不採択されておるという情報もいただいておるところでございます。同僚議員の皆様方の賛同を強く求めまして、私の反対の討論を終わらせていただきます。ありがとうございました。



○議長(津村忠彦君) ほかに討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより陳情第6号を採決します。

 本件に対する委員長報告は採択すべきものと決せられておりますが、異議がありますので、起立をもって採決します。

 陳情第6号を採択することについて、賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(津村忠彦君) 起立少数であります。したがって、陳情第6号 日本のTPP(環太平洋連携協定)交渉への参加反対を求める陳情書の件は不採択すべきものと決しました。

 日程第11、陳情第7号 子ども・子育て支援新制度の導入に関する意見書提出を求める陳情書の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより陳情第7号を採決します。

 本件に対する委員長報告は採択すべきものと決定されております。委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、陳情第7号 子ども・子育て支援新制度の導入に関する意見書提出を求める陳情書の件は採択すべきものと決しました。

 しばらく休憩いたします。

            午後0時0分 休憩

            午後2時2分 再開



○議長(津村忠彦君) 所定の出席がありますので、再開します。

 お諮りします。

 ただいま町長から議案第56号 岩美町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて外1件が提出されました。この際、これを日程に追加し、日程の順序を変更して順次議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、この際、議案第56号 岩美町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて外1件を日程に追加し、日程の順序を変更して順次議題とすることに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程第1 議案第56号 岩美町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて



○議長(津村忠彦君) 追加日程第1、議案第56号 岩美町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについての件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第56号 岩美町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることにつきまして御説明申し上げます。

 岩美町固定資産評価審査委員会委員西村徳義氏は、平成25年6月30日をもって任期満了となりますので、その後任として次の者を選任したいので、地方税法(昭和25年法律第226号)第423条第3項の規定により、本議会の同意を求めるものでございます。

 記。────────────────氏名、西村徳義氏。────────────────────どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第56号 岩美町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについての件を採決します。

 本案に同意することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第56号 岩美町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについての件は同意することに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程第2 諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦について(諮問)



○議長(津村忠彦君) 追加日程第2、諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦について(諮問)の件を議題といたします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦につきまして御説明申し上げます。

 ───────────橋本郁子氏は平成25年3月31日をもって本町の人権擁護委員を退任しましたので、次の者をこの委員候補者として推薦したいので、人権擁護委員法(昭和24年法律第139号)第6条第3項の規定により、本議会の意見を求めるものでございます。

 記。───────────────氏名、吉村真知子氏。────────────────────どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦についての件を採決します。

 本案は原案のとおり答申することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、諮問第3号 人権擁護委員候補者の推薦についての件は原案のとおり答申することに決しました。

 お諮りします。

 ただいま田中克美議員外から発議案第3号 子ども・子育て支援新制度の導入に関する意見書の提出について外2件が提出されました。この際、これを日程に追加し、日程の順序を変更して順次議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、この際、発議案第3号 子ども・子育て支援新制度の導入に関する意見書の提出について外2件を日程に追加し、日程の順序を変更して、順次議題とすることに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程第3 発議案第3号 子ども・子育て支援新制度の導入に関する意見書の提出について



○議長(津村忠彦君) 追加日程第3、発議案第3号 子ども・子育て支援新制度の導入に関する意見書の提出についての件を議題とします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第39条第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、発議案第3号 子ども・子育て支援新制度の導入に関する意見書の提出についての件は趣旨説明を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより発議案第3号 子ども・子育て支援新制度の導入に関する意見書の提出についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、発議案第3号 子ども・子育て支援新制度の導入に関する意見書の提出についての件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程第4 発議案第4号 総務教育常任委員会の行政事務調査について



○議長(津村忠彦君) 追加日程第4、発議案第4号 総務教育常任委員会の行政事務調査についての件を議題とします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第39条第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、発議案第4号 総務教育常任委員会の行政事務調査についての件は趣旨説明を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより発議案第4号 総務教育常任委員会の行政事務調査についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、発議案第4号 総務教育常任委員会の行政事務調査についての件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程第5 発議案第5号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査について



○議長(津村忠彦君) 追加日程第5、発議案第5号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件を議題とします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第39条第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、発議案第5号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件は趣旨説明を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより発議案第5号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、発議案第5号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第12 議員の派遣について



○議長(津村忠彦君) 日程第12、議員の派遣についての件を議題とします。

 お諮りします。

 議員の派遣については、会議規則第120条の規定により、お手元にお配りしました資料のとおり派遣したいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議員の派遣については、お配りしました資料のとおり派遣することに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第13 次期定例会(定例会までの間に開かれる臨時会等を含む)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について



○議長(津村忠彦君) 日程第13、次期定例会(定例会までの間に開かれる臨時会等を含む)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項についての件を議題とします。

 本件につきましては、議会運営委員長から会議規則第75条の規定により閉会中に審査したい旨の申し出がありました。

 お諮りします。

 本件は委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、本件は委員長の申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに決しました。

 以上をもって本定例会に付議された案件の審議は全部終了しました。

 これにて平成25年第3回岩美町議会定例会を閉会します。

 どうも御苦労さまでした。ありがとうございました。

            午後2時15分 閉会



 前記会議の経過を記載してその相違ないことを証するためにここに署名する。

  平成25年6月13日

            岩美郡岩美町議会議長







               〃   署名議員







               〃   署名議員