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鳥取県 岩美町

平成25年 3月定例会 03月21日−05号




平成25年 3月定例会 − 03月21日−05号







平成25年 3月定例会



       平成25年第1回岩美町議会定例会会議録(第5号)



 平成25年3月21日(木曜日)

            出  席  議  員(12名)

 1番 田中 伸吾君     2番 河下 哲志君     3番 松井  俊明君

 4番 澤  治樹君     5番 竹中 一浩君     6番 日出嶋香代子君

 7番 芝岡みどり君     8番 柳  正敏君     9番 船田  爲久君

 10番 田中 克美君     11番 船木 祥一君     12番 津村  忠彦君

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            欠   席  議  員( 0 名)

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            説 明 の た め 出 席 し た 者

 町長      榎 本  武 利君    副町長     西 垣  英 彦君

 岩美病院事業管理者            教育長     寺 西  健 一君

         平 井  和 憲君

 総務課長    岡 田  康 男君    企画財政課長  田 中    衛君

 税務課長    山 口  浩 司君    商工観光課長  杉 村    宏君

 福祉課長    鈴 木  浩 次君    健康対策課長  川 口  耕 司君

 住民生活課長  杉 本  征 訓君    産業建設課長  廣 谷  幸 人君

 環境水道課長  川 上  壽 朗君    教育委員会次長兼学校給食共同調理場所長

                              飯 野    学君

 岩美病院事務長 村 島  一 美君    関西事務所長  長 戸    清君

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            事 務 局 職 員 出 席 者

 事務局長    坂 口  雅 人君    書記      前 田  あずさ君

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            議  事  日  程 (第 5 号)

                    平成25年3月21日(木)午前10時開議

 第1 議案第13号 岩美町過疎地域自立促進計画の変更について

 第2 議案第14号 岩美町男女共同参画推進条例の設定について

 第3 議案第15号 障害者自立支援法の一部改正に伴う関係条例の整備に関する条例の設定について

 第4 議案第16号 岩美町ホームヘルパー派遣手数料の徴収に関する条例の廃止について

 第5 議案第17号 岩美町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の設定について

 第6 議案第18号 岩美町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の設定について

 第7 議案第19号 岩美町営住宅等の整備の基準に関する条例の設定について

 第8 議案第20号 岩美町営住宅の設置及び管理に関する条例の一部改正について

 第9 議案第21号 岩美町道路の構造の技術的基準に関する条例の設定について

 第10 議案第22号 岩美町道路標識の寸法に関する条例の設定について

 第11 議案第23号 岩美町準用河川管理施設等の構造の技術的基準に関する条例の設定について

 第12 議案第24号 岩美町道路線の変更について

 第13 議案第25号 岩美町下水道条例の一部改正について

 第14 議案第26号 岩美町水道事業の布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の設定について

 第15 議案第27号 岩美町水道事業の設置等に関する条例の一部改正について

 第16 議案第28号 平成25年度岩美町一般会計予算

 第17 議案第29号 平成25年度岩美町住宅新築資金等貸付特別会計予算

 第18 議案第30号 平成25年度岩美町代替バス運送事業特別会計予算

 第19 議案第31号 平成25年度岩美町後期高齢者医療特別会計予算

 第20 議案第32号 平成25年度岩美町国民健康保険特別会計予算

 第21 議案第33号 平成25年度岩美町集落排水処理事業特別会計予算

 第22 議案第34号 平成25年度岩美町公共下水道事業特別会計予算

 第23 議案第35号 平成25年度岩美町介護保険特別会計予算

 第24 議案第36号 平成25年度岩美町訪問看護ステーション特別会計予算

 第25 議案第37号 平成25年度岩美町水道事業会計予算

 第26 議案第38号 平成25年度岩美町病院事業会計予算

 第27 陳情第17号 沖縄県民の命を危険にさらし、墜落と死の恐怖の押し付けを許さない オスプレイの普天間基地への配備中止を求める陳情書

 第28 請願第 1号 「生活保護基準の引き下げをしないこと」の意見書提出を国に求める請願書

 第29 陳情第 1号 生活保護費の基準引き下げをしないよう国に求める意見書提出の陳情

 第30 陳情第 2号 安倍内閣にTPP(環太平洋連携協定)への参加断念を求める意見書の提出を求める陳情

 第31 陳情第 3号 年金2.5%削減撤回の意見書提出を求める陳情

 第32 議員の派遣について

 第33 次期定例会(定例会までの間に開かれる臨時会等を含む)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について

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            本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件

 日程第1から日程第33まで

 追加日程第1 議案第39号 岩美町立緑地管理中央センターの指定管理者の指定について

 追加日程第2 議案第40号 岩美町立婦人の家の指定管理者の指定について

 追加日程第3 議案第41号 平成24年度岩美町一般会計補正予算(第9号)

 追加日程第4 議案第42号 岩美町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて

 追加日程第5 諮問第 1号 人権擁護委員候補者の推薦について(諮問)

 追加日程第6 諮問第 2号 人権擁護委員候補者の推薦について(諮問)

 追加日程第7 発議案第1号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査について

 追加日程第8 発議案第2号 議会改革調査特別委員会の所管事務調査について

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

            午前10時0分 開議



○議長(津村忠彦君) ただいまの出席議員は12名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第1  議案第13号 岩美町過疎地域自立促進計画の変更について



△日程第2  議案第14号 岩美町男女共同参画推進条例の設定について



△日程第3  議案第15号 障害者自立支援法の一部改正に伴う関係条例の整備に関する条例の設定について



△日程第4  議案第16号 岩美町ホームヘルパー派遣手数料の徴収に関する条例の廃止について



△日程第5  議案第17号 岩美町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の設定について



△日程第6  議案第18号 岩美町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の設定について



△日程第7  議案第19号 岩美町営住宅等の整備の基準に関する条例の設定について



△日程第8  議案第20号 岩美町営住宅の設置及び管理に関する条例の一部改正について



△日程第9  議案第21号 岩美町道路の構造の技術的基準に関する条例の設定について



△日程第10 議案第22号 岩美町道路標識の寸法に関する条例の設定について



△日程第11 議案第23号 岩美町準用河川管理施設等の構造の技術的基準に関する条例の設定について



△日程第12 議案第24号 岩美町道路線の変更について



△日程第13 議案第25号 岩美町下水道条例の一部改正について



△日程第14 議案第26号 岩美町水道事業の布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の設定について



△日程第15 議案第27号 岩美町水道事業の設置等に関する条例の一部改正について



○議長(津村忠彦君) この際、日程第1、議案第13号 岩美町過疎地域自立促進計画の変更についての件から日程第15、議案第27号 岩美町水道事業の設置等に関する条例の一部改正についての件まで15件を一括して議題とします。

 本15件に関し、各常任委員長の報告を求めます。

 総務教育常任委員長芝岡みどり議員。



◆総務教育常任委員長(芝岡みどり君) おはようございます。御報告いたします。

 本委員会に付託されました各議案について、3月14日、慎重に審査いたしました結果、各議案とも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告を終わります。



○議長(津村忠彦君) 産業福祉常任委員長田中克美議員。



◆産業福祉常任委員長(田中克美君) 御報告いたします。

 本委員会に付託されました各議案について、3月14日、慎重に審査いたしました結果、各議案とも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 以上、報告終わります。



○議長(津村忠彦君) ただいまの各常任委員長の報告15件に対しての質疑に入ります。

 総務教育常任委員長に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 総務教育常任委員長に対する質疑を終わります。

 次に、産業福祉常任委員長に対する質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 産業福祉常任委員長に対する質疑を終わります。

 これをもって本15件についての各常任委員長の報告に対する質疑を終結します。

 日程第1、議案第13号 岩美町過疎地域自立促進計画の変更についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第13号 岩美町過疎地域自立促進計画の変更についての件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第13号 岩美町過疎地域自立促進計画の変更についての件は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第2、議案第14号 岩美町男女共同参画推進条例の設定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第14号 岩美町男女共同参画推進条例の設定についての件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第14号 岩美町男女共同参画推進条例の設定についての件は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第3、議案第15号 障害者自立支援法の一部改正に伴う関係条例の整備に関する条例の設定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第15号 障害者自立支援法の一部改正に伴う関係条例の整備に関する条例の設定についての件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第15号 障害者自立支援法の一部改正に伴う関係条例の整備に関する条例の設定についての件は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第4、議案第16号 岩美町ホームヘルパー派遣手数料の徴収に関する条例の廃止についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第16号 岩美町ホームヘルパー派遣手数料の徴収に関する条例の廃止についての件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第16号 岩美町ホームヘルパー派遣手数料の徴収に関する条例の廃止についての件は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第5、議案第17号 岩美町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の設定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第17号 岩美町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の設定についての件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第17号 岩美町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の設定についての件は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第6、議案第18号 岩美町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の設定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第18号 岩美町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の設定についての件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第18号 岩美町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の設定についての件は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第7、議案第19号 岩美町営住宅等の整備の基準に関する条例の設定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第19号 岩美町営住宅等の整備の基準に関する条例の設定についての件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第19号 岩美町営住宅等の整備の基準に関する条例の設定についての件は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第8、議案第20号 岩美町営住宅の設置及び管理に関する条例の一部改正についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第20号 岩美町営住宅の設置及び管理に関する条例の一部改正についての件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第20号 岩美町営住宅の設置及び管理に関する条例の一部改正についての件は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第9、議案第21号 岩美町道路の構造の技術的基準に関する条例の設定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第21号 岩美町道路の構造の技術的基準に関する条例の設定についての件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第21号 岩美町道路の構造の技術的基準に関する条例の設定についての件は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第10、議案第22号 岩美町道路標識の寸法に関する条例の設定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第22号 岩美町道路標識の寸法に関する条例の設定についての件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第22号 岩美町道路標識の寸法に関する条例の設定についての件は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第11、議案第23号 岩美町準用河川管理施設等の構造の技術的基準に関する条例の設定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第23号 岩美町準用河川管理施設等の構造の技術的基準に関する条例の設定についての件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第23号 岩美町準用河川管理施設等の構造の技術的基準に関する条例の設定についての件は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第12、議案第24号 岩美町道路線の変更についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第24号 岩美町道路線の変更についての件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第24号 岩美町道路線の変更についての件は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第13、議案第25号 岩美町下水道条例の一部改正についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第25号 岩美町下水道条例の一部改正についての件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第25号 岩美町下水道条例の一部改正についての件は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第14、議案第26号 岩美町水道事業の布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の設定についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第26号 岩美町水道事業の布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の設定についての件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第26号 岩美町水道事業の布設工事監督者の配置基準及び資格基準並びに水道技術管理者の資格基準に関する条例の設定についての件は委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第15、議案第27号 岩美町水道事業の設置等に関する条例の一部改正についての件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第27号 岩美町水道事業の設置等に関する条例の一部改正についての件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第27号 岩美町水道事業の設置等に関する条例の一部改正についての件は委員長の報告のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第16 議案第28号 平成25年度岩美町一般会計予算



△日程第17 議案第29号 平成25年度岩美町住宅新築資金等貸付特別会計予算



△日程第18 議案第30号 平成25年度岩美町代替バス運送事業特別会計予算



△日程第19 議案第31号 平成25年度岩美町後期高齢者医療特別会計予算



△日程第20 議案第32号 平成25年度岩美町国民健康保険特別会計予算



△日程第21 議案第33号 平成25年度岩美町集落排水処理事業特別会計予算



△日程第22 議案第34号 平成25年度岩美町公共下水道事業特別会計予算



△日程第23 議案第35号 平成25年度岩美町介護保険特別会計予算



△日程第24 議案第36号 平成25年度岩美町訪問看護ステーション特別会計予算



△日程第25 議案第37号 平成25年度岩美町水道事業会計予算



△日程第26 議案第38号 平成25年度岩美町病院事業会計予算



○議長(津村忠彦君) 続いて、日程第16、議案第28号 平成25年度岩美町一般会計予算の件から日程第26、議案第38号 平成25年度岩美町病院事業会計予算の件まで11件を一括して議題とします。

 本11件に関し、予算審査特別委員長の報告を求めます。

 予算審査特別委員長竹中一浩議員。



◆予算審査特別委員長(竹中一浩君) 御報告いたします。

 本特別委員会に付託されました予算議案11議案について、3月13日、14日及び18日、慎重審査の結果、お手元に配付しました特別委員会審査報告書のとおり、各議案とも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 審査に当たっての主な意見や経過を申し上げます。

 歳入について。

 1款町税、4項1目市町村たばこ税について、平成24年度に比べ約10%増となっているが、その理由は何かとの質疑がありました。

 これに対し、たばこの消費見込みは減と見込んでいるが、法人税の改正による都道府県と市町村の増収減収を調整するため、都道府県たばこ税の一部が市町村たばこ税に移譲されることにより、本年4月1日から市町村たばこ税が増となるとの説明がありました。

 次に、滞納整理の取り組みについて質疑がありました。

 これに対し、税負担の公平性の観点からも、厳しい姿勢で滞納整理に取り組んでいるとの説明がありました。納付期限が過ぎても納付が無い場合は、20日以内に督促状を発送し、自主納付をお願いしているが、それでも納付がないときは差押など法的な措置を行っている。

 また、鳥取県地方税滞納整理機構に参加し、県と合同で滞納整理にあたり、徴収効果が上がっているとの説明がありました。

 なお、歳入の大切な自主財源である町税の徴収にあたっては、さらに努力をするようにとの意見がありました。

 10款地方交付税、1項1目地方交付税、地方交付税の状況についてどのように見積もっているかとの質疑がありました。

 これに対し、国が示す交付税総額では2.2%の減となっており、国家公務員の給与削減に伴い地方公務員の給与削減の要請による減額と、地方の元気づくり事業に伴う増額が行われているとの説明がありました。

 また、本町においては、地方財政計画に基づきながらも低めの見積もりをしており、給与削減要請による影響額4,000万円の減についても考慮し、普通交付税23億5,000万円、特別交付税2億9,000万円と見込んでいるとの説明がありました。

 歳出について。

 2款総務費、1項6目企画費、UIJターン推進事業費について、空家の登録が進んでいない。平成25年度の空家登録確保のための新たな施策を何か考えているかとの質疑がありました。

 これに対し、空家登録のお願いについて、行政懇談会での呼びかけや固定資産税通知に同封してお知らせすることなどを従前から行っているが、さらに空家所有者への個別の交渉を重点的に行いたいとの説明がありました。

 3項1目戸籍住民基本台帳費、戸籍副本データ管理システム改修事業費について、札幌の管理センターとは随時データをやりとりするのかとの質疑がありました。

 これに対し、データの送信は、まだ何日毎とは決まっていないが、国と自治体を繋ぐ専用の光ファイバー回線を通して定期的に送信を行う予定である。災害などで戸籍データが滅失した場合に受信し、データの復元を行うとの説明がありました。

 3款民生費、1項1目社会福祉総務費、民生児童委員活動費について、民生児童委員は業務の範囲が多岐にわたっているが、民生委員法で無報酬とされている。活動を支援するため補助金を増やすことはできないかとの質疑がありました。

 これに対し、国からは活動に係る電話代や交通費などの実費として年間5万8,200円が支給されているだけなので、本町は民生児童委員協議会に研修会など自己研鑚に係る活動費を負担している。支援方法も含めて、他市町に遜色のないように検討すること、国に対しても民生児童委員の処遇を改善することを求めていくとの説明がありました。

 1項2目老人福祉費、敬老会開催費補助金について、各地区敬老会と高齢者ふれあい福祉大会は同じ高齢者を対象にした事業であるが、町は事業の趣旨の違いをどのようにとらえているかとの質疑がありました。

 これに対し、敬老会は高齢者を敬うことを目的として75歳以上を対象に各地区自治会が開催している。高齢者ふれあい福祉大会は、高齢者を敬うことと町民の福祉に対する関心と理解を深めるため実施していること、障がい者福祉やボランティア関係者などへの拡大や実施主体も含めて、事業の在り方を平成25年度に関係機関と検討し、平成26年度から新たな事業に組み立てたいとの説明がありました。

 2項1目児童福祉総務費、地域子育て支援事業について、子育て短期支援事業の内容について質疑がありました。

 これに対し、ひとり親家庭の増加など家庭における子育て機能が低下している中、冠婚葬祭、保護者の疾病等に対応する児童の養育支援策である。宿泊を伴うショートステイ、午後10時まで預かるトワイライトステイの2種類があり、鳥取こども学園で児童を預かる事業である。なお、食費の実費相当額が個人負担となるとの説明がありました。

 5款農林水産業費、3項2目水産業振興費、豊かな海づくり事業費補助金の事業内容について質疑がありました。

 これに対し、平成23年に鳥取県で開催された「全国豊かな海づくり大会」を契機として、さらなる水産振興、環境保全等を図るため、鳥取県が実施している補助事業である。本年5月の浦富海岸ジオウオーク、9月のキッズトライアスロンの開催とあわせて予定している2事業に県3分の1、町6分の1、合わせて2分の1の補助を予定しているとの説明がありました。

 6款商工費、1項3目観光費、山陰海岸ジオパーク振興事業費について、平成26年のジオパーク再審査を控え、極めて重要な時期の予算となるが、その対応はどのように考えているかとの質疑がありました。

 これに対し、平成25年度に予定する事業は積極的に取り組み、町民とともに機運を盛り上げ更新を迎えたいとの説明がありました。

 また、山陰海岸ジオツーリズム振興補助金等の制度見直しについてどのように考えているかとの質疑がありました。

 これに対し、制度内容を利用しやすいように見直し、制度のPRに努め周知を図るとの説明がありました。併せて、鴨ケ磯遊歩道に係る用地測量業務委託費について、事業推進にあたっては地元とよく相談し取り組むようにとの意見がありました。

 次に、山陰海岸ジオパーク高速バスラッピング事業費について、どのようなデザインを考えているかとの質疑がありました。

 これに対し、明るくインパクトのあるものにするようバス会社と打ち合わせをしているとの説明がありました。

 次に、浦富海岸元気フェスティバル開催費等補助金の内訳について質疑がありました。

 これに対し、総額200万円のうち、花火大会160万円、ビーチバレー大会20万円、サーフィン大会20万円であるとの説明がありました。なお、観光の最大イベントである花火大会をはじめこれらの大会は、本町の魅力を発信するのに有効なイベントである。さらに大きな大会に発展するよう平成26年度の補助金額について検討するようにとの意見がありました。

 7款土木費、1項1目土木総務費、地籍調査事業費について、進捗状況と平成25年度の調査範囲はどこかとの質疑がありました。

 これに対し、平成24年度末の進捗率は13.2%であり、平成25年度末の進捗率は15.8%の見込みであるとの説明がありました。また、調査実施場所は平成24年度実施地区に隣接する平野地区の宅地及び国道、鉄道部分、そして田河内の宅地と山林及び長谷の山林部分の3カ所で実施する予定との説明がありました。

 次に、街路灯維持管理費について、LED化の推進策への質疑がありました。

 これに対し、平成24年度にLED器具を90セット購入し、器具の破損交換時に75カ所でLED器具に交換している。平成25年度は、LED器具50セットの購入を予定しており、器具の破損状況に応じ、LED器具への交換を実施するとの説明がありました。

 また、電気料金と器具交換費用等を充分に精査し、計画的な街路灯のLED化に取り組むべきであるとの意見がありました。

 2項1目道路橋りょう総務費、いわみ道の駅整備事業費の内訳について質疑がありました。

 これに対し、事業費は道の駅の調査・設計業務の委託料で、改修して道の駅施設として利用を予定している既存建物の耐震診断及び用地測量等が主なものであり、必要に応じ市場調査等の実施も検討するとの説明がありました。

 8款消防費、1項2目非常備消防費、消防団員の定数と実人員の状況はどうなっているかとの質疑がありました。

 これに対し、現在定数576人(実質573人)に対し、実人員556人で17人の欠員が生じており、主な欠員理由は町外への転出であるとの説明がありました。

 これについて、消防団は防災対策上重要な組織であるので、早期に補充すべきであり、女性消防団員の加入についても検討するようにとの意見がありました。

 1項6目災害対策費、自主防災組織活動費補助金について、補助金の対象要件に組織の結成後1年を経過した団体とされているが、この要件はハードルが高いと思われる。緩和すべきだとの意見がありました。

 これに対し、自主防災組織の育成と活性化を目的としているため、結成が確認されれば補助対象としたいとの説明がありました。

 9款教育費、4項1目社会教育総務費、若者交流サロン開催費の実施状況と計画について質疑がありました。

 これに対し、参加人数は20人程度。年間を通して会合を持ち、年3回程度のイベントや県連合青年団が開催する研修会に参加している。平成25年度はイベントを4回開催し、研修会にも引き続き参加するなど、会員の拡充に努めていきたいとの説明がありました。

 次に、蒲生野外音楽施設整備事業費について、旧蒲生小学校跡地に整備しようとしている野外音楽施設は、雨天時の対応や音響設備についてどのように考えているかとの質疑がありました。

 これに対し、雨天時には隣接する体育館で開催が可能で、音響設備は常設のものは考えていないとの説明がありました。

 これについて、町内で利用できる移動可能な音響設備を整備してはどうかとの意見がありました。

 次に、第2条債務負担行為、第3条地方債、第4条一時借入金、第5条歳出予算の流用については、質疑、意見はありませんでした。

 議案第29号 平成25年度岩美町住宅新築資金等貸付特別会計予算、議案第30号 平成25年度岩美町代替バス運送事業特別会計予算、議案第31号 平成25年度岩美町後期高齢者医療特別会計予算については、質疑、意見はありませんでした。

 議案第32号 平成25年度岩美町国民健康保険特別会計予算、8款保健事業費、1項1目特定健康診査等事業費、特定健康診査の最終目標年度の受診率と国の対応について質疑がありました。

 特定健康診査事業の計画期間は、平成20年度からの5年間で終了した。計画最終年度である平成24年度の目標受診率は65%だったが、実績は平成23年度と同様の37%程度と見込んでおり、当初掲げていた目標は達成できていない。しかし、全国的に受診率は低く、後期高齢者支援金に係る加算、減算措置は、極端な低率、高率である団体に対してしか適用されず、本町においてはどちらも適用されないとの説明がありました。

 議案第33号 平成25年度岩美町集落排水処理事業特別会計予算、1款集落排水処理事業費、1項1目総務管理費、消費税確定申告納付金を本則課税としている理由について質疑がありました。

 これに対し、課税売上額が5,000万円を切った場合は、簡易課税で消費税を納めることになるが、課税売上額が5,000万円を超えた場合に対応できるよう本則課税で消費税額を計上しているとの説明がありました。

 議案第34号 平成25年度岩美町公共下水道事業特別会計予算、1款下水道費、1項2目施設管理費、大谷浄化センター管理事業費のうち、網代不明水対策工事費について質疑がありました。

 これに対し、現在実施中の不明水調査により、雨水が下水道に流入している箇所が数カ所判明し、その対策として工事費を計上している。今後、調査完了を受け、対策等について担当常任委員会と協議するとの説明がありました。

 議案第36号 平成25年度岩美町訪問看護ステーション特別会計予算、議案第37号 平成25年度岩美町水道事業会計予算について、質疑、意見はありませんでした。

 議案第38号 平成25年度岩美町病院事業会計予算、地方公営企業会計制度が平成26年度当初予算編成から大きく変わるため、制度改正の背景と内容について説明がありました。

 これに対し、今後の担当常任委員会において詳細に説明するよう求めました。

 新地方公営企業会計制度への移行実務支援業務委託料の病院事業会計と水道事業会計との金額の違いについて質疑がありました。

 病院は、平成24年度から一部着手しているため、平成25年度の委託料は水道より少なくなっている。平成26年度までに支払う総額は変わらないとの説明がありました。

 現在、休止している1階の認知症病棟を通所リハビリテーションとして使用することによる補助金の返還はあるかとの質疑がありました。

 これに対し、現在補助金の返還について国と協議中であり、返還額が確定していないため、当初予算には計上していない。国との協議の内容は、病棟再開に向け医師確保に努力してきた取り組みや、今後、国・町の医療介護の方向が在宅を推進していることに基づき、通所リハビリテーションとして活用を図る計画であることを伝えている。今後、補助金を返還しなくても済むよう努力するとの説明がありました。

 以上、報告を終わります。



○議長(津村忠彦君) ただいまの予算審査特別委員長の報告11件に対し、質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 予算審査特別委員長に対する質疑を終わります。

 これをもって本11件についての予算審査特別委員長の報告に対する質疑を終結します。

 日程第16、議案第28号 平成25年度岩美町一般会計予算の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第28号 平成25年度岩美町一般会計予算の件を採決します。

 本案に対する特別委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は特別委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第28号 平成25年度岩美町一般会計予算の件は特別委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第17、議案第29号 平成25年度岩美町住宅新築資金等貸付特別会計予算の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第29号 平成25年度岩美町住宅新築資金等貸付特別会計予算の件を採決します。

 本案に対する特別委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は特別委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第29号 平成25年度岩美町住宅新築資金等貸付特別会計予算の件は特別委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第18、議案第30号 平成25年度岩美町代替バス運送事業特別会計予算の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第30号 平成25年度岩美町代替バス運送事業特別会計予算の件を採決します。

 本案に対する特別委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は特別委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第30号 平成25年度岩美町代替バス運送事業特別会計予算の件は特別委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第19、議案第31号 平成25年度岩美町後期高齢者医療特別会計予算の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第31号 平成25年度岩美町後期高齢者医療特別会計予算の件を採決します。

 本案に対する特別委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は特別委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第31号 平成25年度岩美町後期高齢者医療特別会計予算の件は特別委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第20、議案第32号 平成25年度岩美町国民健康保険特別会計予算の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第32号 平成25年度岩美町国民健康保険特別会計予算の件を採決します。

 本案に対する特別委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は特別委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第32号 平成25年度岩美町国民健康保険特別会計予算の件は特別委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第21、議案第33号 平成25年度岩美町集落排水処理事業特別会計予算の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第33号 平成25年度岩美町集落排水処理事業特別会計予算の件を採決します。

 本案に対する特別委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は特別委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第33号 平成25年度岩美町集落排水処理事業特別会計予算の件は特別委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第22、議案第34号 平成25年度岩美町公共下水道事業特別会計予算の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第34号 平成25年度岩美町公共下水道事業特別会計予算の件を採決します。

 本案に対する特別委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は特別委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第34号 平成25年度岩美町公共下水道事業特別会計予算の件は特別委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第23、議案第35号 平成25年度岩美町介護保険特別会計予算の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第35号 平成25年度岩美町介護保険特別会計予算の件を採決します。

 本案に対する特別委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は特別委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第35号 平成25年度岩美町介護保険特別会計予算の件は特別委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第24、議案第36号 平成25年度岩美町訪問看護ステーション特別会計予算の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第36号 平成25年度岩美町訪問看護ステーション特別会計予算の件を採決します。

 本案に対する特別委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は特別委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第36号 平成25年度岩美町訪問看護ステーション特別会計予算の件は特別委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第25、議案第37号 平成25年度岩美町水道事業会計予算の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

 10番田中議員。



◆10番(田中克美君) 飲料水に課税をするということは、近代の民主的税制の原則の一つである生計費非課税という原則に照らして、認めることはできません。



○議長(津村忠彦君) ほかに討論ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第37号 平成25年度岩美町水道事業会計予算の件を採決します。

 本案に対する委員長報告は可決すべきものと決定されておりますが、反対がありますので、起立をもって採決します。

 本案に賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(津村忠彦君) 起立多数でございます。したがって、議案第37号 平成25年度岩美町水道事業会計予算の件は特別委員長の報告のとおり可決されました。

 日程第26、議案第38号 平成25年度岩美町病院事業会計予算の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第38号 平成25年度岩美町病院事業会計予算の件を採決します。

 本案に対する特別委員長報告は可決すべきものと決定されております。本案は特別委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第38号 平成25年度岩美町病院事業会計予算の件は特別委員長の報告のとおり可決されました。

 しばらく休憩いたします。

            午前10時50分 休憩

            午後1時0分 再開



○議長(津村忠彦君) 所定の出席がありますので、再開します。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第27 陳情第17号 沖縄県民の命を危険にさらし、墜落と死の恐怖の押し付けを許さない オスプレイの普天間基地への配備中止を求める陳情書



△日程第28 請願第 1号 「生活保護基準の引き下げをしないこと」の意見書提出を国に求める請願書



△日程第29 陳情第 1号 生活保護費の基準引き下げをしないよう国に求める意見書提出の陳情



△日程第30 陳情第 2号 安倍内閣にTPP(環太平洋連携協定)への参加断念を求める意見書の提出を求める陳情



△日程第31 陳情第 3号 年金2.5%削減撤回の意見書提出を求める陳情



○議長(津村忠彦君) この際、日程第27、陳情第17号 沖縄県民の命を危険にさらし、墜落と死の恐怖の押し付けを許さない オスプレイの普天間基地への配備中止を求める陳情書の件から日程第31、陳情第3号 年金2.5%削減撤回の意見書提出を求める陳情の件まで5件を一括して議題とします。

 本5件に関し、各常任委員長の報告を求めます。

 総務教育常任委員長芝岡みどり議員。



◆総務教育常任委員長(芝岡みどり君) ただいま議題となりました陳情第17号 沖縄県民の命を危険にさらし、墜落と死の恐怖の押し付けを許さない オスプレイの普天間基地への配備中止を求める陳情書の件は、3月14日、慎重審査の結果、趣旨採択すべきものと決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(津村忠彦君) 産業福祉常任委員長田中克美議員。



◆産業福祉常任委員長(田中克美君) 産業福祉常任委員会に付託されました請願、陳情につきまして、3月14日、慎重審査しましたので、結果を御報告申し上げます。

 請願第1号 「生活保護基準の引き下げをしないこと」の意見書提出を国に求める請願書の件は、生活保護を受けないで頑張っている低所得者世帯より生活保護世帯の保護費が多いことは、生活保護を受けていない世帯の理解を得られない。生活保護費の不正受給がふえていると言われており、けじめをつけるべきであるとの理由により、不採択すべきものと決しました。

 陳情第1号 生活保護費の基準引き下げをしないよう国に求める意見書提出の陳情の件は、請願第1号と同じ理由により不採択すべきものと決しました。

 陳情第2号 安倍内閣にTPP(環太平洋連携協定)への参加断念を求める意見書の提出を求める陳情の件は、採択すべきものと決しました。

 陳情第3号 年金2.5%削減撤回の意見書提出を求める陳情の件は、年金を3年間で2.5%削減するのは、物価が下がったら引き下げるという物価スライドによって本来10年前に減額となるべきであった金額に調整するものである。また、将来の世代とのバランスも考えるべきであるとの理由により、不採択すべきものと決しました。

 以上、報告を終わります。



○議長(津村忠彦君) ただいまの各常任委員長の報告に対する質疑に入ります。

 総務教育常任委員長に対する質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 産業福祉常任委員長に対する質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 各常任委員長に対する質疑を終わります。

 これをもって本5件についての各常任委員長報告に対する質疑を終結します。

 日程第27、陳情第17号 沖縄県民の命を危険にさらし、墜落と死の恐怖の押し付けを許さない オスプレイの普天間基地への配備中止を求める陳情書の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

 10番田中議員。



◆10番(田中克美君) 私は、趣旨採択ではなく採択をすべきという立場で討論を行います。

 これは、国民の生命と安全を脅かすオスプレイをアメリカに言われるまま配備する政府の根本姿勢が問われている問題であり、採択して意見書を提出すべきというふうに考えます。

 アメリカ海兵隊の垂直離着陸機MV22オスプレイは、開発試験段階から墜落事故を繰り返している欠陥機です。実践配備後も事故が相次ぎ、昨年も4月にモロッコで、6月にアメリカで墜落しています。アメリカ議会でもオスプレイの分析官が、エンジン停止した場合、安全に着陸する自動回転機能に欠陥がある、アメリカ連邦航空局の安全基準を満たしていないと証言しています。

 日本の航空法では、自動回転能力がない回転翼機は飛行が禁止されています。オスプレイは、本来ならアメリカ国内でも日本でも飛行が禁止される欠陥機であります。配備強行に対し、沖縄県では県知事や県議会を初め41の市町村全ての議会と市町村長が配備に強く反対しています。岩美町が交流している国頭村の議会と村長も当然に強く反対しているところです。

 昨年9月のオスプレイ配備反対の沖縄県民大会には10万人を超える県民が集っています。それにもかかわらず配備を強行し、日米合同委員会で合意した安全対策も無視した飛行が行われているのが実態です。飛行は人口密集地を避けること、ヘリモードでの飛行は基地内に限定すること、転換モードでの飛行はできる限り限定することなどの安全対策なるものはことごとく無視され、人口密集地、住宅地上空の飛行が日常茶飯事に行われています。

 オスプレイの配備で被害を受けるのは沖縄県だけではありません。アメリカ軍は、普天間基地に配備するオスプレイが岩国基地やキャンプ富士で飛行訓練すること、日本国内にアメリカ軍が設定している6つの低空飛行訓練ルートで低空飛行訓練を計画しており、実際に3月6日から8日まで岩国基地を拠点に、四国から和歌山県にかけて設定されている低空飛行訓練ルートであるオレンジルートで訓練を実施しました。南から高知県に入った時点から低空飛行訓練が始まっており、オレンジルートではない空域での訓練が行われています。一昨日の19日にもオレンジルートでの訓練が関係自治体に一遍の通知もなく行われております。中国地方には、岩国基地から飛び立って中国山地を兵庫県にかけて設定され、県内では若桜町や旧八東町での目撃情報が多いブラウンルートがあります。この空域はドクターヘリが飛ぶ空域と重なっており、見過ごすことはできません。

 アメリカは、沖縄配備のオスプレイをことしの夏に12機追加して24機にする計画です。そうなれば、安全対策なるものを無視した沖縄県内での飛行が激増し、本土での飛行訓練もさらにふえ、日本国民全体が墜落の危険にさらされることになります。

 国の防衛政策にかかわることは町行政になじまないという見解をとる議員がいるかもしれませんが、オスプレイは日本防衛とは何の関係もありません。海外への殴り込みのための兵器であり、低空飛行訓練に熱心なのもそのためです。海外への殴り込み兵器のために国民の命を危険にさらすことに対し、声を上げないのは人間として不誠実だと私は思います。

 町のホームページをごらんください。商工観光課商工係の主な業務に、国際、国内交流を掲げ、教育委員会は学校教育の主な事業に、沖縄県国頭村児童交流事業を掲げている岩美町です。オスプレイ配備とその後に起こっている事態は、岩美町行政に深くかかわる問題だと私は思います。岩美町と岩美町議会が交流相手の置かれた立場に思いをはせないとすれば、交流相手としての存在が問われることになるのではないでしょうか。

 以上、長々と述べましたが、同僚議員の皆さんが岩美町と町民の名誉を守ってくださることを期待して討論とします。



○議長(津村忠彦君) ほかに討論はありませんか。

 5番竹中議員。



◆5番(竹中一浩君) 私は、委員長は趣旨採択すべきという結論を出されましたが、その報告に対し反対をし、不採択すべきであるという立場で討論を行います。

 日本の防衛は日米安保を基軸としており、オスプレイの配備はアメリカ海兵隊の即応力が格段に高まり、尖閣諸島を含む南西諸島防衛における抑止力強化には必要なものと考えます。また、オスプレイは沖縄に配備はされていますが、その存在による抑止力は日本全体をカバーしています。

 日本の安全保障に対する認識を日本国民全体が等しく共有することが必要であり、以上の理由から、同僚議員の賛同を求め、討論を終わります。



○議長(津村忠彦君) ほかに討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ないようであります。

 討論を終結いたします。

 これより陳情第17号を採決します。

 本件に対する委員長報告は趣旨採択すべきものと決せられておりますが、異議がありますので、起立をもって採決します。

 まず、陳情第17号を採択することについて賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(津村忠彦君) 起立少数であります。

 次に、陳情第17号を趣旨採択することについて賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(津村忠彦君) 起立少数であります。したがって、陳情第17号 沖縄県民の命を危険にさらし、墜落と死の恐怖の押し付けを許さない オスプレイの普天間基地への配備中止を求める陳情書の件は不採択すべきものと決しました。

 日程第28、請願第1号 「生活保護基準の引き下げをしないこと」の意見書提出を国に求める請願書の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

 10番田中議員。



◆10番(田中克美君) 私は、先ほど委員長の立場で委員会の報告を行いましたが、請願の紹介議員としてこの場で採択すべきとする討論を行います。

 議員の皆さんの手元に配付されています鳥取県弁護士会の会長声明が述べていますように、経済格差が拡大する中で貧困に苦しむ人が増加をしています。このようなときこそ生活保護制度を最後のセーフティーネットとして十分なものにしていくことが政治の責任であると思います。

 自民党・公明党政権や民主党などが、憲法25条の生存権保障の規定に基づく生活保護制度を破壊することを目的に、その第一歩として強行しようとしているのがこのたびの生活保護基準の引き下げです。生活保護を受けている世帯より低い所得で生活している世帯があることを生活保護基準を引き下げる根拠にすることは、憲法25条の規定を死んだ条文にすることにつながります。生活保護を権利として認識せず、低所得での生活に我慢する人がいる限り、生活保護基準の引き下げは限りなく続いていくことは明らかです。生活保護基準より低い所得の世帯が多いということは、貧困に苦しんでいる国民の大多数の人たちが、生活保護を受けられるのに受けていないという実態を示していることにほかなりません。

 求められているのは保護基準を引き下げることではなく、憲法に基づく権利の確立と生活保護を申請、受給しやすい条件の整備ではないでしょうか。生活保護基準の引き下げは、生活保護受給者の生活に重くのしかかることにとどまらず、最低賃金の引き上げ目標額の低下、地方税の非課税基準、介護保険の保険料や利用料や障がい者施策の利用料の減額基準、就学援助の給付対象基準など日本の社会の福祉、教育、税制などさまざまな施策の適用基準に連動し、生存権の保障にとって重大な影響を及ぼすことになります。

 かつて朝日訴訟の第一審判決が述べたように、国は財政事情を理由にして憲法25条の健康で文化的な最低限度の生活の保障を放棄してはならないのです。国民が今政治に一番望んでいる一つは、景気と雇用の問題です。デフレ不況打開の鍵は国民の懐を温かくすることですが、所得の低い人たちの収入はそのほとんどが消費に回ることを考えれば、生活保護基準の引き下げによる収入減はデフレをさらに招くものであり、経済政策としても愚作だと言わざるを得ません。

 生活保護費の不正受給を基準引き下げの理由の一つにする意見がありますが、厚労省の調査でも、いわゆる不正受給は1%にも満たないのが実態であります。不正受給が許されないことは当然でありますが、保護基準の引き下げは不正防止の対策とは無関係であり、正当な受給者にとってはいわれのない仕打ちにほかなりません。生活保護基準の引き下げは、日本の社会保障の理念と制度の根幹を掘り崩す第一歩であって、認めることはできません。

 以上で討論終わります。



○議長(津村忠彦君) ほかに討論はありませんか。

 8番柳議員。



◆8番(柳正敏君) 私は、この請願は不採択すべきとの産業福祉常任委員長の報告に賛成の立場で討論を行わせていただきたいと思います。

 生活保護制度につきましては、真に必要な人に生活保護が行き渡るとともに、納税者の理解の得られる公正な制度に改善し、国民の信頼と安心感を取り戻すことが重要であると思います。そのため、自助努力による生計の維持ができない者に対する措置ということを原点に、不正受給への厳格な対処とともに、生活保護水準や医療費扶助の適正化、また自治体における現金給付と現物給付の選択的実施、自立や就労の促進など必要な見直しを早急に実施していくべきだと考えておるところでございます。

 生活保護水準につきましては、勤労者の所得水準、物価、年金とのバランスを踏まえた中での生活保護給付水準の10%引き上げは必要でありますし、またジェネリック薬の使用の義務化やレセプトの電子化によるチェック機能の強化等により医療費扶助の抑制、適正化を推進することも求められておるものと考えております。

 また、不安定な家庭環境等による子供たちへのセーフティーネットの確立、教育の提供体制の整備などにより世代間の貧困連鎖を防止するとともに、高齢者、障がい者等の就労不可能者と就労可能者とに制度を分け、就労可能者を対象に就職あっせんを断った場合の給付の減額、停止の仕組みや有期保護制度の導入の検討も急がれるべきであると思います。

 今般の生活保護基準の適正化は納税者の理解を得られる公正な制度に改善するためにも必要であり、生活保護費の基準引き下げをしないよう国に求める意見を提出すべきとのこの請願は、委員長の報告のとおり不採択すべきであると思います。同僚議員各位の賛同を強く求めまして私の討論を終わります。



○議長(津村忠彦君) ほかに討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論ないようであります。

 これをもって討論を終結します。

 これより請願第1号を採決します。

 本件に対する委員長報告は不採択すべきものと決せられておりますが、異議がありますので、起立をもって採決します。

 請願第1号を採択することについて賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(津村忠彦君) 起立少数であります。したがって、請願第1号 「生活保護基準の引き下げをしないこと」の意見書提出を国に求める請願書の件は不採択すべきものと決しました。

 日程第29、陳情第1号 生活保護費の基準引き下げをしないよう国に求める意見書提出の陳情の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

 10番田中議員。



◆10番(田中克美君) 請願第1号で述べた同じ趣旨で、これは採択すべきものと述べたいと思います。

 以上です。



○議長(津村忠彦君) ほかに討論はありませんか。

 8番柳議員。



◆8番(柳正敏君) 私も先ほどの請願第1号と同じ理由により、委員長の報告のとおりこの陳情は不採択すべきだと思います。

 以上です。



○議長(津村忠彦君) ほかに討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ないようであります。

 これをもって討論を終結します。

 これより陳情第1号を採決します。

 本件に対する委員長報告は不採択すべきものと決せられておりますが、異議がありますので、起立をもって採決します。

 陳情第1号を採択することについて賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(津村忠彦君) 起立少数であります。したがって、陳情第1号 生活保護費の基準引き下げをしないよう国に求める意見書提出の陳情の件は不採択すべきものと決しました。

 日程第30、陳情第2号 安倍内閣にTPP(環太平洋連携協定)への参加断念を求める意見書の提出を求める陳情の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

 7番芝岡議員。



◆7番(芝岡みどり君) 私は、この陳情について、委員長の採択との報告に対し、反対の立場で討論をさせていただきます。

 この陳情は、2月25日に議長が受理し、3月14日の産業福祉常任委員会で審査が行われました。その翌日、3月15日、安倍首相がTPP参加への意向を表明、18日には衆議院予算委員会においてTPPに関する集中審議があったところです。申し上げるまでもなく、交渉参加の判断は政府の専権事項であり、交渉過程ごとに適宜国会の場などを通じて国民に情報提供を丁寧に行い、国民の合意づくりに努めることが必要です。

 陳情趣旨には、アメリカ型ルールが押しつけられるなど国民が犠牲を強いられることを強調されていますが、一方、我が国がグローバル経済の荒波に打ち勝っていくことも、また肝要です。TPP参加の最大のメリットは、日本の輸出産業の活性化と日本製品の競争力を高め、経済成長を押し上げるとともにGDPの増加に伴う雇用への波及が期待されています。

 さらにアジア太平洋地域の成長を十分に取り込んでいくことは、経済戦略として必要であり、安倍首相が農産品等の聖域を確保しようとしていること、そして確保できない場合は脱退も辞さないとしていること、先月の日米首脳会談での農産品のセンシビリティが存在、また一方的に全ての関税を撤廃することをあらかじめ約束することを求められるものではないとの共同声明を受けとめれば、必ずしも我が国の経済の潮流に逆行しているとは言い切れません。

 以上、反対理由を述べて、この陳情は不採択すべきものと申し上げます。また、同僚議員の賛同を求めて討論とさせていただきます。



○議長(津村忠彦君) ほかに討論はありませんか。

 11番船木議員。



◆11番(船木祥一君) 私は、委員長報告に対して、賛成の立場で討論したいと思います。

 私は、漁業者の気持ちを代弁したいと思っております。2月22日に行われた日米首脳会談の共同声明において、日本のTPP交渉参加に当たっては全ての製品が関税撤廃交渉の対象とされること、また2011年11月のTPP首脳によるTPP協定の大まかな輪郭で示された非関税障壁を含む包括的で高い水準の協定を達成していくことが確認された。最終的な結果は、交渉によって決まるとされているものの、政権公約に盛り込まれた6項目の遵守について、明確な判断が示されていない。我が国水産業は、原発事故の風評被害等によって、さらに深刻化している消費の減少と魚価低落による収入の減少の一方で、燃油等コストの急激な上昇により危機的な状況に追い込まれている。このような状況において、TPPに参加することとなれば、多くの経営体の廃業を招くことは必至である。後戻りのできない交渉参加に拙速に突き進むことは絶対に許されるものではない。よって、漁業の存続による国民への水産食料の安定供給並びに多面的な機能の発揮についての明確な方針、方策が示されていないまま、我が国水産業や漁村を崩壊に導くTPPへの交渉参加に拙速に突き進むことに強く反対する。

 以上。



○議長(津村忠彦君) 10番田中議員。



◆10番(田中克美君) 私も陳情採択に賛成の討論を行います。

 まず最初に、不採択すべきとの討論の中で、今後情報提供を行っていくということがその柱の一つとして言われましたが、実はTPP交渉は秘密交渉なんです。しかもその上に、合意後4年間は交渉内容を公表することが禁止されてるんです。まずそのことを言っときます。

 私は、JA全中の萬歳章会長が15日に首相のTPP交渉への参加表明に対し、即座に抗議声明を発表しましたが、その中で次のように述べているのを紹介したいと思います。

 TPPは、国の形を一変させる極端な交渉であるという懸念が国民の間にある中で、総理が極めて前のめりな姿勢で参加表明に踏み切ったことは到底納得できない。全国の農業者とともに強い憤りを持って抗議する。TPPの基本的な枠組みは何ら変わっておらず、日米共同声明に基づく総理の聖域なき関税撤廃が前提ではないという認識は理解できない。TPPは、農業の問題だけではなく、ISD投資家対国家紛争、食の安全・安心、医療、保険など国民生活に直結し、国家の主権を揺るがしかねない重大な問題を含んでいる。多くの国民がそのような懸念を抱いているにもかかわらず、6項目にわたる政権公約は何ら担保されていない。TPP交渉が現在の枠組みで行われている以上は、我が国の国益は守れない。このようなことを述べておられます。

 産業福祉常任委員会の審議の中で、情勢が変わったとの意見がありましたが、変わったのは首相が正式に参加表明したということだけであり、萬歳会長も抗議声明で述べているように、TPPの基本的枠組みは何ら変わっていません。首相は、交渉の中で守るべきものは守るといいますが、一旦参加したら守るべきものが守れないのがTPP交渉の実態です。守るべきものが守れないことは、まず第一に日米首脳会談と日米共同声明から明らかです。

 先ほど船木副議長も言われましたが、首相は聖域なき関税撤廃が前提ではないことが明確になったと言いますが、これは国民を欺く大きなうそです。共同声明では、日本がTPPに参加する場合、全ての物品が交渉の対象になること、2011年11月12日にTPP首脳によって表明されたTPPの輪郭、アウトラインにおいて示された包括的で高い水準の協定を達成していくことを日米両政府が確認すると明記されており、聖域については一言も述べられておりません。首相も国会答弁で、どの品目や分野が関税撤廃の対象から聖域として除外されているか明らかにすることができません。ただ、最終的な結果は交渉の中で決まっていくという答弁を繰り返すだけです。15日の交渉参加を表明した記者会見の席では、記者の質問に対し、既に合意されたルールがあれば、おくれて参加した日本がそれをひっくり返すことが難しいのは厳然たる事実だと述べて、不利益な条件を受け入れざるを得ないことをみずから認める発言をしております。それを認めながら、国益に反する場合、交渉から撤退するのかとの記者の問いには明言を避けています。そして、アジア太平洋の未来の反映を約束する枠組みだとTPPを絶賛するばかりであります。

 自民党の6項目の選挙公約について首相は、国会答弁の中で、アメリカ大統領から保障するという発言はなかったことを認めています。すなわち、外務省の片山経済局長が日米共同声明に自民党の公約の5項目、5項目というのは関税撤廃以外の2から6の項目のことですけれど、5項目は含まれているという情報はないと答弁し、首相も外務省が答弁したとおりだと国会で認めているのです。2011年10月の外務省報告は、関税の問題について次のように述べています。

 高い水準の自由化が目標とされているため、従来我が国が締結してきたEPAにおいて常に除外または再協議の対応をしてきた農林水産品、米、小麦、砂糖、乳製品、牛肉、豚肉、水産品等を含む940項目について、関税撤廃を求められる、こう報告しています。

 TPPの原則は、関税撤廃だけではありません。各国の基準や制度の違いを非関税障壁として撤廃することも原則としています。アメリカはこの原則に沿って遺伝子組み換え表示をやめよ、農薬の残留基準を緩めよ、混合診療を解禁し、医療への営利企業の参入を認めよなどと迫ってきているのです。TPPに参加すれば、関税の問題でも非関税障壁の問題でも、アメリカのルールをそのまま日本に押しつけられることになることは火を見るよりも明らかです。

 守るべきものが守れないその第二は、TPP交渉では、新規参入国には対等な交渉権が保障されず、守るべきものを守る交渉の余地さえ奪われているということです。昨年TPP交渉におくれて参加したカナダ、メキシコは、1つは現行の交渉参加9カ国が既に合意した条文は全て受け入れる。2つは、将来ある交渉分野について現行9カ国が合意した場合、拒否権を有さず、その合意に従う。3つは、交渉を打ち切る権利は9カ国にあって、おくれて交渉入りした国には認められない。こういう3つの極めて不利な条件を承諾した上で交渉参加を認められたと伝えられています。なぜ伝えられているかというと、冒頭に言いましたように秘密交渉だからです。この事実を日本政府が既に掌握していたことは、毎日新聞が早くから報じ、最近ではほかの新聞も報道をしてきています。政府も国会でこの事実を否定できず、真相をごまかす答弁を行うしかありません。

 つまり、ルールづくりに参加するどころか、アメリカなど9カ国で合意したことの丸のみを迫られるのがTPP交渉だということであります。

 最後に、首相の交渉参加表明は、自民党の総選挙公約、聖域なき関税撤廃を前提とするTPP交渉に反対するとか国民皆保険制度を守るとか食の安全・安心の基準を守るとか、ISD条項、投資家対国家紛争条項は合意しないなどをことごとく踏みにじるものです。首相は国会答弁で、この公約についても公約ではないなどと言い始めていますが、到底許されるものではありません。政権についた途端に選挙公約を踏み破るその素早さは民主党鳩山内閣より早いのではないかと私は思います。

 どこから見てもTPP交渉参加は道理のない亡国、売国の道にほかなりません。アメリカ議会は90日ルールというのがあります。ほかの参加国は閣議決定で日本の交渉参加を認めることができますが、アメリカが認めるまでには少なくとも90日以上時間を要します。まだ現在は首相の参加表明をした段階であって、首相に断念させるための戦いの時間はあります。世論の力でこの亡国の道に踏み出すことを断念させることを呼びかけて、討論といたします。



○議長(津村忠彦君) ほかに討論ありませんか。

 8番柳議員。



◆8番(柳正敏君) 私は、委員長の報告に対して反対の立場、いわゆるこの陳情は不採択すべきという立場で討論を行わせていただきます。

 政府におきましては、TPPに関して守り抜くべき国益といたしまして、農林水産品における関税、自動車等の安全基準、環境基準、数値目標等、国民皆保険、公的薬価制度、食の安心・安全の基準、ISD条項、政府調達・金融サービス業、医薬品の特許権、著作権等、事務所開設規制、資格相互承認等、また漁業補助金等さまざまに掲げ、懸命に取り組んでおるところでございます。

 また、県におきましても平井知事のコメントが報道でなされておるわけですが、やはりこのTPPに関しまして、引き続き情報収集に当たるとともに、農林水産業等への支援策を強く要望する方針といったように、このTPPについては今は交渉を見守るべき、見きわめるべきとの判断であると私は考えておるところでおります。認識しておるところでございます。

 よって、この陳情にありますように、TPPへの交渉の参加断念を求める陳情につきましては、不採択すべきだと思います。

 以上でございます。



○議長(津村忠彦君) ほかに討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ないようであります。

 これをもって討論を終結します。

 これより陳情第2号を採決します。

 本件に対する委員長報告は採択すべきものと決せられておりますが、異議がありますので、起立をもって採決します。

 陳情第2号を採択することについて賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(津村忠彦君) 起立少数であります。したがって、陳情第2号 安倍内閣にTPP(環太平洋連携協定)への参加断念を求める意見書の提出を求める陳情の件は不採択すべきものと決しました。

 日程第31、陳情第3号 年金2.5%削減撤回の意見書提出を求める陳情の件の討論に入ります。

 討論はありませんか。

 10番田中議員。



◆10番(田中克美君) 私は、この陳情を採択すべきという立場で討論をいたします。

 陳情書が述べていますように、政局が昨年衆議院解散をめぐるさなかにまともな審議もなしに年金額を3年間で2.5%削減するという法律を通してしまいました。まず、ことしの10月から0.9%減らされます。ひとり親家庭や障がい者、被爆者などへの手当も連動して10月から3年間で1.7%削減されます。年金には、物価上昇で年金が目減りしないよう物価変動に連動させる物価スライドが導入をされています。2000年度から3年間、消費者物価は下がりましたが、当時の生活実態や経済への悪影響に配慮して年金額は据え置かれました。この事情について、昨年5月の国会で当時の小宮山厚労相は、物価下落時に厳しい社会情勢や年金受給者の生活に配慮して年金額を据え置いたのが始まりだと答弁しています。そのことを本来より年金が高い特例水準にあるとして削減しようというのが今回の法律の内容ですが、しかし、消費者物価を下げているのはぜいたく品で、生活必需品や光熱費は上がっています。また、医療や介護などの保険料が上がっているのに、消費者物価にはこれらは反映されていません。つまり、高齢者の可処分所得は減っているのです。物価下落という口実は、年金受給者の生活実態に照らして道理がありません。年金削減は、年金受給者だけの問題にとどまらず、デフレ不況からの脱却に逆行する政策です。

 陳情者の試算によれば、2.5%の削減による岩美町の年金受給者の減額は1億4,000万円を超えています。10年前の加算を今改めて削減することは、高齢者の生活の実態からも、地域と日本の経済の実態からも全くの愚策であり、政府に政策転換を求めて意見書を提出すべきだと考えます。

 以上です。



○議長(津村忠彦君) ほかに討論ありませんか。

 8番柳議員。



◆8番(柳正敏君) 私は、この陳情も産業福祉常任委員長の報告のとおり不採択すべきとの立場で討論を行わせていただきたいと思います。

 国民年金や厚生年金などの公的年金は、年金額の実質的な価値を維持する目的で、前年の全国消費者物価指数の上昇、下落に応じてその翌年度の年金額を自動的に改定する物価スライドが行われることになっているところでございます。年金制度が年金を受給する高齢者と保険料を負担する現役世代とのバランスの上に成り立っていることから、物価スライドは年金制度を安定的に運営する上で必要な措置であると考えるものでございます。

 よって、この年金2.5%削減撤回の意見書提出を求める陳情につきましては、委員長の報告のとおり不採択すべきであると思います。同僚議員各位の御賛同を強く強く求めまして、討論を終わります。

 以上です。



○議長(津村忠彦君) ほかに討論ありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) ないようであります。

 これをもって討論を終結します。

 これより陳情第3号を採決します。

 本件に対する委員長報告は不採択すべきものと決せられておりますが、異議がありますので、起立をもって採決します。

 陳情第3号を採択することについて賛成の諸君の起立を求めます。

            〔賛成者起立〕



○議長(津村忠彦君) 起立少数であります。したがって、陳情第3号 年金2.5%削減撤回の意見書提出を求める陳情の件は不採択すべきものと決しました。

 しばらく休憩いたします。

            午後1時55分 休憩

            午後2時8分 再開



○議長(津村忠彦君) 所定の出席がありますので、再開します。

 お諮りします。

 ただいま町長から議案第39号 岩美町立緑地管理中央センターの指定管理者の指定について外5件が提出されました。この際、これを日程に追加し、日程の順序を変更して順次議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、この際、議案第39号 岩美町立緑地管理中央センターの指定管理者の指定について外5件を日程に追加し、日程の順序を変更して順次議題とすることに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程第1 議案第39号 岩美町立緑地管理中央センターの指定管理者の指定について



○議長(津村忠彦君) 追加日程第1、議案第39号 岩美町立緑地管理中央センターの指定管理者の指定についての件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第39号 岩美町立緑地管理中央センターの指定管理者の指定につきまして御説明申し上げます。

 岩美町立緑地管理中央センターの管理業務を効果的かつ効率的に行うため、一般財団法人岩美町振興公社を指定管理者として指定しようとするものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) 産業建設課長。



◎産業建設課長(廣谷幸人君) それでは、議案第39号 岩美町立緑地管理中央センターの指定管理者の指定につきまして、補足して御説明を申し上げます。

 追加議案書の1ページをお開き願います。

 公の施設の名称は、岩美町立緑地管理中央センター。指定管理者となる団体の名称等は、平成25年、本年3月13日に新法人として登記が完了いたしました鳥取県岩美郡岩美町大字浦富2475番地90、一般財団法人岩美町振興公社、理事長榎本武利様。指定の期間は、平成25年4月1日から平成30年3月31日までの5年間でございます。

 追加議案説明資料に指定管理者仮基本協定書をお示しをしております。

 1ページをお開き願います。

 1ページから2枚はぐっていただいて、左の4ページまで、仮基本協定書をお示しをしております。

 1ページに返っていただきまして、下から10行目、第5条に規定します指定管理料は、従前の財団法人岩美町農業振興公社との指定管理基本協定と同額の5年間で89万7,750円、年額で17万9,550円としております。

 その他、仮基本協定書の内容につきましては、従前の協定内容に変更はありませんので、ごらんいただくということで説明は省略をさせていただきます。

 以上で補足説明を終わります。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第39号 岩美町立緑地管理中央センターの指定管理者の指定についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第39号 岩美町立緑地管理中央センターの指定管理者の指定についての件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程第2 議案第40号 岩美町立婦人の家の指定管理者の指定について



○議長(津村忠彦君) 追加日程第2、議案第40号 岩美町立婦人の家の指定管理者の指定についての件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第40号 岩美町立婦人の家の指定管理者の指定につきまして御説明申し上げます。

 岩美町立婦人の家の管理業務を効果的かつ効率的に行うため、一般財団法人岩美町振興公社を指定管理者として指定しようとするものでございます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) 産業建設課長。



◎産業建設課長(廣谷幸人君) それでは、議案第40号 岩美町立婦人の家の指定管理者の指定につきまして、補足して御説明を申し上げます。

 追加議案書の3ページをお開き願います。

 公の施設の名称、岩美町立婦人の家。指定管理者となる団体の名称等、これにつきましては、本年、平成25年3月13日に新法人として登記が完了いたしました鳥取県岩美郡岩美町大字浦富2475番地90、一般財団法人岩美町振興公社、理事長榎本武利様。指定の期間は、平成25年4月1日から平成28年3月31日までの3年間でございます。

 追加議案の説明資料に指定管理者仮基本協定書をお示しをしております。

 5ページをお開き願います。

 5ページから2枚はぐっていただいて8ページまで仮基本協定書をお示しをしております。

 5ページに返っていただきまして、下から10行目、第5条に規定します指定管理料は、従前の財団法人岩美町農業振興公社の指定管理基本協定と同額の3年間で115万6,050円、年額で38万5,350円でございます。

 その他、仮基本協定書の内容につきましては、従前の協定内容に変更はありませんので、ごらんいただくということで説明は省略をさせていただきます。

 以上で補足説明を終わります。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第40号 岩美町立婦人の家の指定管理者の指定についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第40号 岩美町立婦人の家の指定管理者の指定についての件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程第3 議案第41号 平成24年度岩美町一般会計補正予算(第9号)



○議長(津村忠彦君) 追加日程第3、議案第41号 平成24年度岩美町一般会計補正予算(第9号)の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第41号 平成24年度岩美町一般会計補正予算(第9号)につきまして御説明申し上げます。

 今回の補正予算は、2月22日の落雷により被害を受けた岩美中学校の火災報知設備等の修繕経費など、これまでに御承認をいただいております予算の総額に歳入歳出それぞれ1,075万2,000円の追加をお願いするものでございます。

 また、本町の学校教育に携わられた方からの寄附金1,000万円を受け、今後の学校図書などの整備に活用するため、人材育成基金への積み立てをお願いしております。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) 企画財政課長。



◎企画財政課長(田中衛君) それでは、議案第41号 平成24年度岩美町一般会計補正予算(第9号)につきまして、補足して御説明申し上げます。

 議案書の5ページをお開き願います。

 議案の第1条、歳入歳出予算の補正でございます。既定の予算の総額に歳入歳出それぞれ1,075万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を64億4,799万円にお願いするものでございます。

 補正の内容につきましては、別にお配りしております補正予算に関する説明書で御説明いたしますので、予算書の4ページをお開き願います。

 歳出から御説明を申し上げます。

 2款総務費、1項5目財産管理費21万4,000円の増は、庁舎等維持管理費でございまして、去る2月22日に発生しました落雷により、役場庁舎と中央公民館をつなぐ内線の交換機の基盤が損傷いたしましたので、その修繕料をお願いするものでございます。

 なお、今回の落雷による被害は、この補正で計上させていただく3カ所のほか、ケーブルテレビ局社のアンテナ設備、水道配水池の水位計、流量計などがございますが、いずれも緊急の際の修繕料を持っておりましたので、そちらで対応させていただいております。

 また、これらの被害については、全国自治協会の保険で補填を受ける予定にしておりますが、保険金の額の確定を待って平成25年度補正予算で計上させていただきたいと考えておりますので、よろしくお願いをいたします。

 次の13目ふるさと創生費1,000万円の増は、岩美町の学校教育に携わられていた方より、学校図書整備に役立ててほしいと御寄附をいただきましたので、これを人材育成基金に積み立て、今後の学校図書購入費として活用させていただくものでございます。

 はぐっていただきまして、5ページ。

 9款教育費、3項1目学校管理費39万9,000円の増は、2款のところで申し上げました落雷により、中学校の火災報知設備が被害を受けましたので、この修繕料をお願いするものでございます。

 下の5項3目学校給食施設費13万9,000円の増につきましても、同じく落雷により学校給食共同調理場の受電設備が被害を受けましたので、その修繕料をお願いするものでございます。

 3ページのほうに返っていただきたいと思います。

 歳入でございます。

 今回の補正に係ります財源といたしまして、10款地方交付税、1項1目地方交付税から3月7日追加交付を受けました普通交付税615万円のうち75万2,000円をお願いするものでございます。なお、追加交付を受けた普通交付税の残額につきましては、3月末の特別交付税の確定及び一部歳出の確定とあわせまして基金積立金とのかかわりの中で整理し調整を図る中で、今月末に専決処分をさせていただきたいと考えております。

 次の17款寄附金、1項1目一般寄附金1,000万円は、先ほど歳出のところで申し上げました町内篤志家の方からの寄附金でございます。

 以上、簡単でございますが、一般会計補正予算第9号の補足説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第41号 平成24年度岩美町一般会計補正予算(第9号)の件を採決します。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第41号 平成24年度岩美町一般会計補正予算(第9号)の件は原案のとおり可決されました。

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△追加日程第4 議案第42号 岩美町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて



○議長(津村忠彦君) 追加日程第4、議案第42号 岩美町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについての件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 議案第42号 岩美町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることにつきまして御説明申し上げます。

 岩美町固定資産評価審査委員会委員飯野幸義氏は平成25年3月30日をもって任期満了となりますので、その後任として次の者を選任したいので、地方税法(昭和25年法律第226号)第423条第3項の規定により、本議会の同意を求めるものでございます。

 記。──────────────氏名、飯野幸義。─────────────────────どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより議案第42号 岩美町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについての件を採決します。

 本案に同意することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議案第42号 岩美町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについての件は同意することに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程第5 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について(諮問)



○議長(津村忠彦君) 追加日程第5、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について(諮問)の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦につきまして御説明申し上げます。

 本町の人権擁護委員山根安正氏は平成25年6月30日をもって任期満了となりますので、次の者をこの委員候補者として推薦したいので、人権擁護委員法(昭和24年法律第139号)第6条第3項の規定により、本議会の意見を求めるものでございます。

 記。────────────────氏名、山根安正。────────────────────どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について(諮問)の件を採決します。

 本件は原案のとおり答申することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について(諮問)の件は原案のとおり答申することに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程第6 諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦について(諮問)



○議長(津村忠彦君) 追加日程第6、諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦について(諮問)の件を議題とします。

 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。



◎町長(榎本武利君) 諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦につきまして御説明申し上げます。

 本町の人権擁護委員山本悦子氏は平成25年6月30日をもって任期満了となりますので、次の者をこの委員候補者として推薦したいので、人権擁護委員法(昭和24年法律第139号)第6条第3項の規定により、本議会の意見を求めるものでございます。

 記。──────────────氏名、山本悦子。────────────────────どうぞよろしくお願いいたします。



○議長(津村忠彦君) これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦について(諮問)の件を採決します。

 本案は原案のとおり答申することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、諮問第2号 人権擁護委員候補者の推薦について(諮問)の件は原案のとおり答申することに決しました。

 お諮りします。

 ただいま芝岡みどり議員外から発議案第1号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査について外1件が提出されました。この際、これを日程に追加し、日程の順序を変更して順次議題としたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。よってこの際、発議案第1号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査について外1件を日程に追加し、日程の順序を変更して、順次議題とすることに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程第7 発議案第1号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査について



○議長(津村忠彦君) 追加日程第7、発議案第1号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件を議題とします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第39条第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、発議案第1号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件は趣旨説明を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより発議案第1号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、発議案第1号 総務教育、産業福祉常任委員会の所管事務調査についての件は原案のとおり可決されました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△追加日程第8 発議案第2号 議会改革調査特別委員会の所管事務調査について

            〔退場 田中克美議員〕



○議長(津村忠彦君) 追加日程第8、発議案第2号 議会改革調査特別委員会の所管事務調査についての件を議題とします。

 お諮りします。

 本案については、会議規則第39条第2項の規定により趣旨説明を省略することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、発議案第2号 議会改革調査特別委員会の所管事務調査についての件は趣旨説明を省略することに決しました。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 質疑なしと認めます。

 これをもって質疑を終結します。

 これより討論に入ります。

 討論はありませんか。

            〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 討論なしと認めます。

 これをもって討論を終結します。

 これより発議案第2号 議会改革調査特別委員会の所管事務調査についての件を採決します。

 本案は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、発議案第2号 議会改革調査特別委員会の所管事務調査についての件は原案のとおり可決されました。

            〔入場 田中克美議員〕

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第32 議員の派遣について



○議長(津村忠彦君) 日程第32、議員の派遣についての件を議題とします。

 お諮りします。

 議員の派遣については、会議規則第120条の規定により、お手元に配付の資料のとおり派遣したいと思います。これに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、議員の派遣については、お手元に配付の資料のとおり派遣することに決しました。

            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



△日程第33 次期定例会(定例会までの間に開かれる臨時会等を含む)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について



○議長(津村忠彦君) 日程第33、次期定例会(定例会までの間に開かれる臨時会等を含む)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項についての件を議題とします。

 本件につきましては、議会運営委員長から会議規則第75条の規定により閉会中に審査したい旨の申し出がありました。

 お諮りします。

 本件は委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。

            〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(津村忠彦君) 御異議なしと認めます。したがって、本件は委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに決しました。

 以上をもって本定例会に付議された案件の審議は全部終了しました。

 これにて平成25年第1回岩美町議会定例会を閉会します。

 どうも御苦労さんでございました。

            午後2時41分 閉会



 前記会議の経過を記載してその相違ないことを証するためにここに署名する。

  平成25年3月21日

            岩美郡岩美町議会議長







               〃   署名議員







               〃   署名議員