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鳥取県 倉吉市

平成19年第4回定例会(第6号 6月15日)




平成19年第4回定例会(第6号 6月15日)




                 倉吉市議会会議録(第6号)





平成19年6月15日(金曜日)






 第1 委員長報告並びに同報告に対する質疑


 第2 付議議案の討論・採決


 第3 追加議案の審議





〇会議に付した事件


 ◎日程第1から日程第3まで





                  午前10時00分 開議


○議長(山口博敬君) これより本日の会議を開きます。


 本日届け出のあった事故者は、議員及び当局ともありません。


 続けて、御報告いたします。


 6月12日付で、福井康夫君より会派民主党を結成した旨の届け出がありました。


 以上、報告いたします。





○議長(山口博敬君) 本日の議事日程は、お手元にお配りしております日程書のとおり行います。





 日程第1 委員長報告並びに同報告に対する質疑


○議長(山口博敬君) 日程第1、委員長報告並びに同報告に対する質疑を行います。


 まず、建設企画常任委員会委員長の報告を求めます。4番中野隆君。


○4番(中野 隆君)(登壇) 建設企画常任委員会の委員長報告をいたします。


 去る6月11日の本会議において当委員会に付託されました議案を審査するため、翌12日に委員会を開催し、担当職員の出席を求め説明を聞き慎重に審査いたしましたので、その結果について御報告申し上げます。


 まず、議案第60号 平成18年度倉吉市一般会計補正予算(第11号)の専決処分のうち当委員会の所管する部分につきましては、原案のとおり承認すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第66号 損害賠償の額の決定の専決処分については、原案のとおり承認すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第67号 平成19年度倉吉市一般会計補正予算(第1号)のうち当委員会の所管する部分につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第73号 倉吉市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第74号 倉吉市都市計画審議会条例の一部改正について、以上2件の条例案件につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 以上、簡単ではありますが、建設企画常任委員会の委員長報告といたします。


○議長(山口博敬君) 次に、教育民生常任委員会委員長の報告を求めます。12番金光?君。


○12番(金光 ?君)(登壇) 教育民生常任委員会の委員長報告をいたします。


 去る6月11日の本会議において当委員会に付託されました議案を審査するため、翌12日に委員会を開催し、担当職員の出席を求め説明を聞き慎重に審査いたしましたので、その結果について御報告申し上げます。


 まず、議案第60号 平成18年度倉吉市一般会計補正予算(第11号)の専決処分のうち当委員会の所管する部分につきましては、原案のとおり承認すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第61号 平成18年度倉吉市国民健康保険事業特別会計補正予算(第4号)及び議案第62号 平成18年度倉吉市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)、以上2件の専決案件につきましては、いずれも原案のとおり承認すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第67号 平成19年度倉吉市一般会計補正予算(第1号)のうち当委員会の所管する部分につきましては、委員長裁決により原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第71号 倉吉市廃棄物の処理及び清掃等に関する条例の一部改正について、委員長裁決により原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第77号 工事請負契約の締結については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 続いて、陳情の取り扱いについて御報告いたします。


 陳情第10号 斎場建設については、賛成多数により継続審査すべきものと決定いたしました。


 次に、陳情第13号 2008年度国家予算において、教育予算拡充を求める意見書提出については、賛成少数により不採択すべきものと決定いたしました。


 続いて、閉会中の継続審査としておりました平成18年陳情第19号 新斎場建設候補地の推薦撤回について及び陳情第28号 新斎場建設候補地の取り下げについては、いずれも賛成多数によりさらに継続審査すべきものと決定いたしました。


  次に、平成19年陳情第1号 学校医の報酬については、趣旨採択すべきものと決定いたしました。次に、同じく平成19年陳情第6号 倉吉市の幼児教育については、賛成多数により趣旨採択すべきものと決定いたしました。


 以上、簡単ではありますが、教育民生常任委員会の委員長報告といたします。


○議長(山口博敬君) 次に、総務経済常任委員会委員長の報告を求めます。20番佐々木敬敏君。


○20番(佐々木敬敏君)(登壇) 総務経済常任委員会の委員長報告をいたします。


 去る6月11日の本会議において当委員会に付託されました議案を審査するため、翌12日に委員会を開催し、担当職員の出席を求め説明を聞き慎重に審査いたしましたので、その結果について御報告申し上げます。


 まず、議案第60号 平成18年度倉吉市一般会計補正予算(第11号)の専決処分のうち当委員会の所管する部分につきましては、原案のとおり承認すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第63号 倉吉市税条例の一部改正について、議案第64号 倉吉市都市計画税条例の一部改正について、議案第65号 特別職の職員の給与に関する条例の一部改正について、以上3件の条例案件の専決処分につきましては、いずれも原案のとおり承認すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第67号 平成19年度倉吉市一般会計補正予算(第1号)のうち当委員会の所管する部分につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第68号 平成19年度倉吉市国民宿舎事業特別会計予算につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第69号 倉吉市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動用自動車の使用等についての市費負担に関する条例の一部改正について、議案第70号 倉吉市駐車場の設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第72号 倉吉市国民宿舎グリーンスコーレせきがねの設置及び管理に関する条例の制定について、議案第75号 倉吉市消防団員等公務災害補償条例の一部改正について、以上4件の条例案件につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第76号 倉吉市国民宿舎グリーンスコーレせきがねの指定管理者の指定については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、陳情の取り扱いについて御報告いたします。


 陳情第11号 最低賃金法の抜本改正と均等待遇の実現を求める意見書提出については、賛成多数により採択すべきものと決定いたしました。


 次に、陳情第12号 森林の整備、林業・林産業の振興に関する意見書提出については、採択すべきものと決定いたしました。


 以上、簡単ではありますが、総務経済常任委員会の委員長報告といたします。


○議長(山口博敬君) 続いて、ただいまの委員長の報告に対する質疑を求めます。


 まず、建設企画常任委員会委員長の報告に対する質疑を求めます。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 質疑を終結することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、質疑を終結いたしました。


 次に、教育民生常任委員会委員長の報告に対する質疑を求めます。


 16番福井康夫君。


○16番(福井康夫君) 陳情の第13号 2008年度の国家予算編成において、教育予算拡充を求める陳情書、これに対しては、当該委員会として賛成多数により不採択と、こういうただいま委員長報告いただきました。不採択の理由なり、あるいは委員会としてこの陳情書に対しての意見、主なものがあればお示しをいただきたい。


○12番(金光 ?君) 16番議員にお答えいたします。


 いろいろ内容等についてのそれぞれの検討はありましたけれども、おもだった意見としては、なかったというふうに記憶しております。正直に申し上げます。


○16番(福井康夫君) 内容をよく理解の上で皆さんが意見はあまり特段なかったということで、全体として反対と、決をとられたわけですね。非常に地方自治体財政難の折、やはり私としては陳情を採択していただきたいなという気持ちがありますが、委員会は委員会としての結果として受けとめさせていただきます。


 終わります。


○議長(山口博敬君) 質疑を終結することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、質疑を終結いたしました。


 次に、総務経済常任委員会委員長の報告に対する質疑を求めます。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 質疑を終結することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、質疑を終結いたしました。





日程第2 付議議案の討論・採決


○議長(山口博敬君) 日程第2、付議議案の討論・採決を行います。


 初めに、議案及び陳情について一括して討論を求めます。


 討論の通告がありますので、発言を許します。


 14番佐藤博英君。


○14番(佐藤博英君)(登壇) 2議案について及び陳情第13号委員長報告に反対の立場から討論をいたします。


 まず、議案第67号 19年度一般会計補正予算について、し尿処理くみ取り手数料の値上げについてであります。さきの3月議会では下水道料金が値上げが決まり、今議会ではし尿くみ取り料金が値上げされようとしております。特に、し尿くみ取りについては、下水道、農業集落排水事業の普及に伴ってのくみ取り処理量の減によるコストアップのためと説明されておりますが、こうした事態について、市民の側にもくみ取り業者の側にも責任はありません。本来市が負うべき業務である以上、この294万円は全額市財政の中で賄うのが当然ではないでしょうか。さらに、市側が収集運搬は利用者負担との姿勢に固執しているために、将来にわたって値上げが続くことが予想されるにもかかわらず、その対策もとられていないのであります。


 財源の問題を言えば、今議会、この議案にも含まれておりますが、放課後児童クラブの114万円の利用者負担についても同様であります。同和対策事業や同和教育、保育料減免とか固定資産減免などを縮小、廃止して、こうした子育て支援として民生費、衛生費に充て、所得税・住民税増税など、とどまるところを知らない負担増から市民生活を守るべきだと考えます。


 さらに、トマト水耕栽培施設予算や農機具倉庫修理にしても、利用料をきちんと設定し、貸し手・借り手の立場をそれぞれが尊重し、互いが責任ある対応がとれるものとすべきと考えます。


 議案第71号についても、同様の趣旨から反対をするものであります。


 次に、陳情第13号 県教職員組合中部支部から出されております2008年度の教育予算の拡充を求めているものであります。この陳情は、委員長報告では不採択であります。しかし、ここ数年、教育分野での国の予算が大幅に削られているもとで、本県、本市も学校建設や改修も思うに任せず、教員の不足は慢性化し、それは残業の多さにもあらわれ、精神疾患による教員の休職が激増しているのが実態であります。そして、保護者の中に大きな所得格差が生まれている中で、教育を受ける権利が揺らいでいることは事実であります。この陳情は、このようなことから国庫負担の増や教員確保、そして学校施設・設備費、就学援助費、奨学金予算の増を国に求めているものであり、教育関係者、保護者のみならず、ほとんどの国民が望み、求めていることではないでしょうか。全く不採択とする理由は見つかりません。採択すべきことを議員諸氏に訴えまして、討論といたします。


○議長(山口博敬君) 1番川部洋君。


○1番(川部 洋君)(登壇) 議案第67号 一般会計補正予算と議案第71号 廃棄物の処理及び清掃等に関する条例の一部改正について、私は委員会で、担当常任委員会だったものですから、この件についてかなり慎重に審議いたしました。委員会の立場は反対でありましたが、正直、そのときもかなり悩んで反対した次第であります。それは、いろいろ担当課に、このし尿処理がどういう形態で行われているのか、それから、下水道が普及して、それでどんどんし尿処理が減ってくる中で、合特法というのがどういう位置にあるのかというのをいろいろ聞いたわけですけども、私が聞いた範囲での明確な答弁はいただけなかったように感じました、委員会の中では。そのため、悩んだ末、反対という立場をとりましたが、今、本会議では賛成の立場に立とうと思います。


 いろいろ考えた末、まず、下水道の処理というのは公の仕事として業者に委託しているわけですけども、その委託の手数料については、きちんと、例えばといいますか、行政でやった場合、幾らになるというのを基準にしながら業者に委託するべきであるというふうに考えます。ただ、このし尿処理の手数料の場合は、委託料の場合は、し尿処理の手数料イコール委託料のように考えられておりますので、本来、業者に手数料として払ったもの、それの財源として受益者から手数料をいただいて、それを払うという考えがちょっと薄い。もし、手数料は公共料金でありますから、それを抑えようとすれば、佐藤議員が言われたように市費からの補てんも必要なわけですけども、そこまでの考えがなかったように感じました。手数料の値上げイコール委託料の値上げみたいなことだったわけですけども、ここはきちんと分けて考えるべきだというふうには感じております。


 ただ、今回の値上げ、850円から950円、100円の値上げをしたとしても、業者の方はまだ試算では800万円赤字が出る。現状のままでいくと1,400万円の赤字が出る。こういった形の業務委託はやはり適切ではないというふうに考えます。


 したがって、私はやはり住民負担という部分、いろいろ考えましたけども、ほかの下水道も値上げしました。そのことがよかったかどうかは私もいろいろ言われますけども、下水道使用料、それから農業集落排水使用料、その分と比較しても決してし尿処理の今回の値上げによって支払う手数料は高くないのではないかというふうに判断しましたので、委員会とは違う立場での賛成の立場での討論としたいと思います。


 ただ、もう一つ言いたいのは、合特法のことです。合特法は、下水道の整備等に伴う一般廃棄物処理等の合理化に関する特別措置法でありまして、下水道が普及する、それに伴ってくみ取りが減ってくる、その業を最後の1軒まで続けてもらうというために、激変緩和のための法律だというふうに私は理解しております。ただ、これまでの合特法による業務委託を見ますと、市から出ているものはそれぞれの課が出して、そして広域連合からも合特法によって業務が出されておりまして、全くコントロールされてないように感じております。今後、きちんとどのような形で業種転換していただいて、いつまで合特法による、競争入札ではない随意契約による業務委託をするのかということは、市として方針を出すべきではないかと思いますので、そのことだけはお願いしたいと思います。


 以上、議案第67号、議案第71号に関して賛成の立場で意見を述べました。


○議長(山口博敬君) 15番由田隆君。


○15番(由田 隆君)(登壇) 議案第67号 平成19年度倉吉市一般会計補正予算(第1号)について意見を述べ、討論に参加をしていきたいというふうに思います。


 まず、この議案第67号について、この議会でそれぞれ意見が分かれ、あるいは議論のあった部分について私見を述べたいというふうに思います。


 まず、先ほどの討論者でもありました民生費の放課後児童健全育成事業114万円の追加計上についてであります。この事業は、この間無料であった公立の放課後児童クラブの利用者から1,000円を徴収し、民間クラブとの均衡を図るという目的であるものと理解をしています。そして、この徴収をした利用料についても、行事や、あるいは子供たちの教材の充実など、対象児童への還元を図ることとされています。さらに、この事業では減免措置も設けることとなっています。例えば、生活保護法による被保護世帯には無料。あるいは、一人親家庭の児童には500円。そして、複数児童が利用の場合には2人目以降500円というふうに、そういう措置もなされています。さらに、平成15年には、私立のそれまでまちまちであった利用料を倉吉市が補助金を出すことによって一律2,000円にしています。そして今回、それぞれの地域にある児童クラブそのものを、それぞれの御家庭の子供たち、保護者が選べないという事情があり、1,000円をもって均衡を図る。私はこのことは本当にすばらしい政策であるというふうに考えています。無料から1,000円になるということは大幅な引き上げのように思われますけれども、議員の皆さん御案内のとおり、県内各自治体の中でも、この利用料の1,000円は最低であり、市民理解を得るものと考えています。


 次に、農林水産業費について意見を述べたいと思います。先ほど討論者が水耕栽培のことを言われました。水耕栽培施設準備業務委託料297万円についてであります。私は、3月議会において、この地域改善対策事業で行われた水耕栽培施設の導入目的からして、昨年秋から休止をしているこの事業を、この施設を再開をしてほしい。この施設の目的は、この議場でも発言をさせていただいていましたが、あの施設は産地化の形成あるいは組織の育成、さらに地域雇用の創出等々大きな目的があったはずであります。今その目的が全くなされていない。この状況を私は早く改善してほしい。市当局の働きかけを強めてほしいということで3月議会でも発言をし、この6月議会でも質問をしてまいりました。私は、今回の297万円が事業再開のめどが立ったということで喜んでいるものであります。ただ、この間の本市と前任である農産くらよし屋に対しての指導育成が、助言がどのようなものであったのかということをしっかり総括をしながら、それを生かして今予定されている事業者に対しての指導を強めてほしいというふうに思っています。


 そして、衛生費についてであります。先ほど1番川部議員から本当にすばらしい討論があったというふうに思っています。確かに、合特法でいえば本市の対応は私不十分であると思います。しかし、本市が合特法を申請をしてない現実の中にあって、今、これまでとれている対策は完全なものでないにせよ、私は理解をできると思っています。14番議員がこの6月議会でいろいろ質問されました。共感を得るところたくさんありました。であるとしたら、これからのし尿くみ取り業者に対して本当に本市がその社会的な役割を果たしていただいているという認識があるとすれば、私は早速合特法を知事に申請をし、これらの業者に対して金融支援あるいは再就職の支援等々、市が果たすべき役割を十分に果たすことが肝要であろうというふうに考えています。公共下水道、集落排水の利用料金が統一をされました。試算によれば、その統一された料金とこのたびのし尿くみ取り手数料、どのような関係にあるか。試算ではまだ低い位置にある。1カ月当たり1,900円ですか、試算をしています。そういう事情からして、私はこの衛生費についても理解するものであります。


 今回の6月補正予算では、その他、災害復旧費、教育予算等々、総額2,307万7,000円が計上されています。私は、この予算は市民の福祉の向上につながるものと確信をし、賛成討論といたします。


○議長(山口博敬君) 討論を終結することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、討論を終結いたしました。


 続いて、議案及び陳情を順次採決いたします。


 まず、議案第60号 平成18年度倉吉市一般会計補正予算(第11号)から議案第62号   平成18年度倉吉市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)についてまで、計3件の補正  予算の専決処分を一括して採決いたします。


 本案は、原案のとおり承認することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第60号から議案第62号のでの計3件は原案のとおり承認されました。


 次に、議案第63号 倉吉市税条例の一部改正についてから議案第65号 特別職の職員の給与に関する条例の一部改正についてまで、計3件の条例案件の専決処分について一括して採決いたします。


 本案は、原案のとおり承認することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第63号から議案第65号までの計3件は原案のとおり承認されました。


 次に、議案第66号 損害賠償の額の決定ついての専決処分について採決いたします。


 本案は、原案のとおり承認することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第66号は原案のとおり承認されました。


 次に、議案第67号 平成19年度倉吉市一般会計補正予算(第1号)について、起立により採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                 〔賛成者 起立〕


○議長(山口博敬君) 起立多数であります。


 よって、議案第67号は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第68号 平成19年度倉吉市国民宿舎事業特別会計予算について採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第68号は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第69号 倉吉市の議会の議員及び長の選挙における選挙運動用自動車の使用等についての市費負担に関する条例の一部改正について及び議案第70号 倉吉市駐車場の設置及び管理に関する条例の一部改正について、計2件の条例案件を一括して採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第69号及び議案第70号は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第71号 倉吉市廃棄物の処理及び清掃等に関する条例の一部改正について、起立により採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                 〔賛成者 起立〕


○議長(山口博敬君) 起立多数であります。


 よって、議案第71号は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第72号 倉吉市国民宿舎グリーンスコーレせきがねの設置及び管理に関する条例の制定についてから、議案第75号 倉吉市消防団員等公務災害補償条例の一部改正についてまで、計4件の条例案件を一括して採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第72号から議案第75号まで計4件は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第76号 倉吉市国民宿舎グリーンスコーレせきがねの指定管理者の指定について採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第76号は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第77号 工事請負契約の締結について採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第77号は原案のとおり可決されました。


 続いて、陳情を採決いたします。


 まず、陳情第10号 斎場建設について、起立により採決いたします。


 委員長報告は継続審査であります。本陳情は委員長報告のとおり取り扱うことに賛成の諸君の起立を求めます。


                 〔賛成者 起立〕


○議長(山口博敬君) 起立多数であります。


 よって、本陳情は委員長報告のとおり取り扱うことに決定いたしました。


 次に、陳情第11号 最低賃金法の抜本改正と均等待遇の実現を求める意見書提出について、起立により採決いたします。


 委員長報告は採択であります。本陳情は委員長報告のとおり取り扱うことに賛成の諸君の起立を求めます。


                 〔賛成者 起立〕


○議長(山口博敬君) 起立多数であります。


 よって、本陳情は委員長報告のとおり取り扱うことに決定いたしました。


 次に、陳情第12号 森林の整備、林業・林産業の振興に関する意見書提出について採決いたします。


 委員長報告は採択であります。本陳情は委員長報告のとおり取り扱うことに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、本陳情は委員長報告のとおり取り扱うことに決定いたしました。


 次に、陳情第13号 2008年度国家予算において、教育予算拡充を求める意見書提出について、起立により採決いたします。


 委員長報告は不採択であります。本陳情は委員長報告のとおり取り扱うことに賛成の諸君の起立を求めます。


                 〔賛成者 起立〕


○議長(山口博敬君) 起立多数であります。


 よって、本陳情は委員長報告のとおり取り扱うことに決定いたしました。


 次に、閉会中の継続審査としておりました平成18年陳情第19号 新斎場建設候補地の推薦撤回について及び陳情第28号 新斎場建設候補地の取り下げについて、以上2件を一括して起立により採決いたします。


 委員長報告はともに継続審査であります。本陳情は委員長報告のとおり取り扱うことに賛成の諸君の起立を求めます。


                 〔賛成者 起立〕


○議長(山口博敬君) 起立多数であります。


 よって、2件の陳情は委員長報告のとおり取り扱うことに決定いたしました。


 次に、同じく閉会中の継続審査としておりました平成19年陳情第1号 学校医の報酬について採決いたします。


 委員長報告は趣旨採択であります。本陳情は委員長報告のとおり取り扱うことに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、本陳情は委員長報告のとおり取り扱うことに決定いたしました。


 次に、同じく閉会中の継続審査としておりました平成19年陳情第6号 倉吉市の幼児教育について、起立により採決いたします。


 委員長報告は趣旨採択であります。本陳情は委員長報告のとおり取り扱うことに賛成の諸君 の起立を求めます。


                 〔賛成者 起立〕


○議長(山口博敬君) 起立多数であります。


 よって、本陳情は委員長報告のとおり取り扱うことに決定いたしました。





日程第3 追加議案の審議


○議長(山口博敬君) 日程第3、追加議案の審議を行います。


 議案第78号を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


○市長(長谷川 稔君)(登壇) ただいま追加上程されました議案第78号につきまして、提案理由の説明を申し上げます。


 議案第78号 人権擁護委員候補者の推薦についてでありますが、本市区域の人権擁護委員のうち、平成19年9月30日をもって任期満了となる4人の委員の後任委員につきまして慎重に検討いたしました結果、再度、向井弘志さんと野口ともみさんの両氏を、また、新たに西本勝利さんと種部充恩さんの両氏を推薦することが最適と考え、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、本市議会の意見を求めるものであります。


 なお、4人の方の略歴につきましては、お手元に配付しております資料のとおりでありまして、人格、識見とも秀でられ、かつ、その道に精通しておられる方々であります。


 以上、何とぞ慎重御審議の上、御協賛賜りますようお願い申し上げます。


○議長(山口博敬君) 続いて、質疑を求めます。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 質疑を終結することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君)  御異議なしと認めます。


 よって、質疑を終結いたしました。


 お諮りいたします。


 ただいま質疑を終結した議案は、委員会付託を省略し、この際、討論・採決を行うことに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、そのように進行いたします。


 それでは、討論を求めます。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 討論を終結することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、討論を終結いたしました。


 これより、議案第78号 人権擁護委員候補者の推薦について採決いたします。


 本案は、同意することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第78号は同意されました。


 次に、議会発議第3号及び第4号について一括して議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 まず、議会発議第3号について提案理由の説明を求めます。20番佐々木敬敏君。


○20番(佐々木敬敏君)(登壇) 議会発議第3号 最低賃金の大幅引き上げと均等待遇の実現を求める意見書についてでありますが、既にお手元のペーパーに内容につきましては熟読いただいているというふうに考えますので、内容については省略をいたしますが、全議員の賛同を得て意見書を提出したいというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。


○議長(山口博敬君) 次に、議会発議第4号について提案理由の説明を求めます。6番杉山慶次君。


○6番(杉山慶次君)(登壇) 議会発議第4号 森林整備、林業・林産業の振興に関する意見書提出につきまして、別紙のとおり、内容については書いてありますので、しっかり読んでいただきまして、御審議の上、賛成よろしくお願いいたします。


○議長(山口博敬君) 続いて、議会発議第3号及び第4号について、一括して質疑を求めます。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 質疑を終結することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、質疑を終結いたしました。


 お諮りいたします。


 ただいま質疑を終結した議案は、委員会付託を省略して、この際、討論・採決を行うことに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、そのように進行いたします。


 それでは、議会発議第3号及び第4号について、一括して討論を求めます。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 討論を終結することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、討論を終結いたしました。


 これより、採決いたします。


 議会発議第3号 最低賃金法の抜本改正と均等待遇の実現を求める意見書提出について及びに及び議会発議第4号 森林の整備、林業・林産業の振興に関する意見書提出について、一本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、議会発議第3号及び第4号は原案のとおり可決されました。


 以上で、本定例会に付議されました事件はすべて終了いたしました。


 これをもって、平成19年第4回倉吉市議会定例会を閉会いたします。


                午前10時47分 閉会








                 署        名





 この会議録の正当なることを認め署名する。





 倉吉市議会議長











   〃  議員











   〃  議員