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鳥取県 倉吉市

平成18年第4回定例会(第6号 6月14日)




平成18年第4回定例会(第6号 6月14日)




               倉吉市議会会議録(第6号)





平成18年6月14日(水曜日)






 第1 委員長報告並びに同報告に対する質疑


 第2 付議議案の討論・採決


 第3 追加議案の審議





〇会議に付した事件


 ◎日程第1から日程第3まで





                午前11時18分 開議


○議長(山口博敬君) これより本日の会議を開きます。


 本日届け出のあった事故者は、議員及び当局ともありません。


 以上、報告いたします。





○議長(山口博敬君) 本日の議事日程は、お手元にお配りしています日程書のとおり行います。





 日程第1 委員長報告並びに同報告に対する質疑


○議長(山口博敬君) 日程第1、委員長報告並びに同報告に対する質疑を行います。


 まず、建設企画常任委員会委員長の報告を求めます。4番中野隆君。


○4番(中野 隆君)(登壇) 建設企画常任委員会の委員長報告をいたします。


 去る6月8日の本会議において当委員会に付託されました議案を審査するため、同月9日に委員会を開催し、担当職員の出席を求め説明を聞き慎重に審査いたしましたので、その結果について御報告申し上げます。


 まず、議案第75号 平成18年度倉吉市一般会計補正予算(第2号)のうち当委員会の所管する部分につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第76号 平成18年度倉吉市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)、議案第77号 平成18年度倉吉市下水道事業特別会計補正予算(第1号)、議案第78号 平成18年度倉吉市水道事業会計補正予算(第1号)、以上3件の特別会計補正予算につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第82号 倉吉市法定外公共物管理条例の一部改正について、議案第83号市道の路線の決定について、以上2件につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、陳情の取り扱いについて御報告いたします。


 陳情第12号 倉吉市の「鳥」指定については、趣旨採択すべきものと決定いたしました。


 以上、簡単ではありますが、建設企画常任委員会の委員長報告といたします。


○議長(山口博敬君) 皆さんに申し上げます。


 上着は自由にしてください。


 次に、教育民生常任委員会委員長の報告を求めます。12番金光?君。


○12番(金光 ?君)(登壇) 教育民生常任委員会の委員長報告をいたします。


 去る6月8日の本会議において当委員会に付託されました議案を審査するため、同月9日に委員会を開催し、担当職員の出席を求め説明を聞き慎重に審査いたしましたので、その結果について御報告申し上げます。


 まず、議案第75号 平成18年度倉吉市一般会計補正予算(第2号)のうち当委員会の所管する部分につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第81号 倉吉市児童館の設置及び管理に関する条例の一部改正については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、陳情の取り扱いについて御報告いたします。


 陳情第14号 最低保障年金の実施を求める意見書提出については、賛成少数により不採択すべきものと決定いたしました。


 次に、陳情第15号 パチンコ店出店反対について及び陳情第16号 倉吉東中灘手地区生徒の通学に関する行政については、いずれも採択すべきものと決定いたしました。


 以上、簡単でありますが、教育民生常任委員会の委員長報告といたします。


○議長(山口博敬君) 次に、総務経済常任委員会委員長の報告を求めます。20番佐々木敬敏君。


○20番(佐々木敬敏君)(登壇) 総務経済常任委員会の委員長報告をいたします。


 去る6月8日の本会議において当委員会に付託されました議案を審議するため、同月9日に委員会を開催し、担当職員の出席を求め説明を聞き慎重に審査しましたので、その結果について御報告申し上げます。


 まず、議案第75号 平成18年度倉吉市一般会計補正予算(第2号)のうち当委員会の所管する部分につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。


 次に、議案第79号 平成18年度倉吉市国民宿舎事業会計補正予算(第1号)につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第80号 議会の議員その他非常勤職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正について、議案第84号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について、以上2件の条例案件につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。


 次に、請願・陳情の取り扱いについて御報告をいたします。


 請願第1号 出資法の上限金利引き下げ等を求める意見書提出について、請願第2号高金利引き下げに関する意見書提出について、以上2件の請願につきましては、いずれも採択すべきものと決定いたしました。


 次に、陳情第11号 官営施設による民業圧迫については、賛成多数により採択すべきものと決定いたしました。


 次に、陳情第13号 地方交付税制度の財源確保機能の堅持・充実を求める意見書提出については、賛成多数により採択すべきものと決定いたしました。


 なお、国民宿舎グリーンスコーレせきがねの経営につきましては、本年9月定例市議会までに、市直営または民営等の経営方針を決定すべきものと全会一致で可決しましたので、本委員会として要望いたします。


 以上、簡単ではありますが、総務経済常任委員会の委員長報告といたします。


○議長(山口博敬君) 続いて、ただいまの委員長の報告に対する質疑を求めます。


 まず、建設企画常任委員会委員長の報告に対する質疑を求めます。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 質疑を終結することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、質疑を終結いたしました。


 次に、教育民生常任委員会委員長の報告に対する質疑を求めます。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 質疑を終結することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、質疑を終結いたしました。


 次に、総務経済常任委員会委員長の報告に対する質疑を求めます。


 1番川部洋君。


○1番(川部 洋君) 陳情第11号 官営施設による民業圧迫について委員長に質問します。


 これについては、賛成多数により採択というふうな結果だというふうに聞きましたが、その議論の内容がどうだったのか。それから、採決の内容といいますか、どういうふうな意見が出て、どういうふうな採決だったのか、まず説明をお願いいたします。


○20番(佐々木敬敏君) 川部議員にお答えをいたします。


 まず、内容につきましてでありますが、メモをしておりますので、ざっと読んでみますと、「現在グリーンスコーレについて議論中であり、継続審査」あるいは「市施設であり、当然支援すべき。不採択または継続審査」「民間譲渡すれば市民経済の活性化につながる。採択」「現在経営努力中。趣旨採択」「採択すれば現在計画中の市報折り込みに支障があるのでは」というような意見が出ました。これについては、75号、79号等のいろいろな関連がありますので総合的に議論をいたしましたが、最終的には採決については1項目ずつ採決をいたしました。そして、採択が3、不採択が2、趣旨採択が1ということで、委員長も採択ということで決定をいたしました。


○1番(川部 洋君) 委員長今言われましたように、ほかの議案、議案79号、それから75号にも関連する陳情なんで、非常にいろんな意見があったというふうに伺いましたが、採決の方法についてお伺いします。今、採択が3、不採択が2、趣旨採択が1というふうなことを言われました。私もちょっとこの採決の仕方について担当常任委員会でやはり意見が分かれて、趣旨採択、採択、不採択というふうな意見があったときに、採決のとり方を事務局の方に伺いましたところ、まず趣旨採択について採決をとる。趣旨採択がどうかということをまず諮った後、趣旨採択が否決されたら採択・不採択でとるというふうに聞いておりましたが、どうも一度に採決されたような感じでありますが、その辺はいかがでしょうか。


             (「議長、議事進行」と呼ぶ者あり)


○16番(福井康夫君) ただいま、総務経済の常任委員長から陳情第11号に係る採決の報告がございましたけども、内容が若干違うと思いますんで、もう一度訂正を求めたいと思います。


 ただいま言いましたのが、採択すべき、それから継続すべき、あるいは不採択すべき、この数が当日の常任委員会の内容と食い違うというふうに認識しますので、もう一度正確に報告をしていただきたいと、こういうことです。


○議長(山口博敬君) 暫時休憩します。


                午前11時32分 休憩


                午前11時33分 再開


○議長(山口博敬君) 再開します。


○20番(佐々木敬敏君) 福井議員にお答えをいたします。


 訂正をいたします。


 継続審議が2であります。したがって、採択が3、継続審議が2、趣旨採択が1であります。


○1番(川部 洋君) 今訂正されましたが、もう一度確認しますと、採択が3、継続が2、趣旨採択が1ということで、先ほども申し上げましたけども、担当常任委員会でもやはり採択、不採択以外の意見が出ておりまして、それについての採決の仕方を事務局の方に問いましたところ、まず継続なり趣旨採択を先に採決をとると。それが否決されたときに、最後に採択・不採択について可否を問うというふうに伺いましたけども、どうも委員長報告では一度に採決されたように感じられますが、そのあたりはいかがでしょうか。


○20番(佐々木敬敏君) その決め方でありますけども、お答えをいたしますが、相当数議論をして了解を取って採決に至ったものでありますし、また、私の考え方では、この陳情等につきましては、採択か不採択かしかないのかなというふうに考えておりますが、継続審査というのも慣例ですので意見を伺ったということでありますので、報告をいたします。


○1番(川部 洋君) これはほんと事務局の議事の運営にも関係することなんですけども、はっきりしていただきたいのが、委員長の裁量の中で、継続・趣旨採択をとるのか、採択・不採択だけしかとらないのかというところは、大きな問題だと思います。これについて言いますと、採択以外は3ですよね。採決の仕方を変えれば、もしかしたら趣旨採択が3になったのかもしれない。継続が3になったのかもしれない。(「『もしか』はない」と呼ぶ者あり)「もしか」はない。やってないから、ないんですけども、そういう採決の仕方をしたら、あったかもしれない。それは委員長の裁量によって決められることなのか、ちょっとお伺いしたい。


○20番(佐々木敬敏君) 私は、委員会の「採決をいたします」という了解を取ったつもりでおりますので、非常に民主的にしたつもりであります。


○1番(川部 洋君) 決して、総務委員長を責めてるとか、そういうつもりではありません。我々それぞれが委員会においてどういう態度を決するのかというときに、これはっきりしておかないと、どうしたらいいのか問題になると思いますんで、議長の方でこれについてはきちっと取り計らっていただきたいと思います。


 質問の方は終わります。


○議長(山口博敬君) はい、わかりました。


 そのほかありますか。


 14番佐藤博英君。


○14番(佐藤博英君) 今のにも若干関連しますけれども、中身についてちょっと伺います。


 75号の商工費中の観光費、6,000万出された。これについてどういう議論がされたのか。それから、79号、国民宿舎の補正予算。いろいろ本会議中も議論はありました。委員会の中でさらに突っ込んだ議論があったと思いますけれども、その中身について伺います。


○20番(佐々木敬敏君) 佐藤議員にお答えをいたします。


 先ほど川部議員の質問にもお答えしましたが、75号、79号、それから陳情の11号と関連がありますので、総合的に議論をいたしました。その中で、佐藤議員御質問の国民宿舎グリーンスコーレせきがねの拠出金等についてでありますが、これに議論が集中をいたしました。主な意見を報告をいたします。「拠出金ではなく24節の出資金で支出すべきだ」「特別会計は出資金で受け入れており、一般会計も出資金にすべきだ」「繰出金では出資の財産として残らないのでは」「歳出科目の解説書には『地方公営企業は独立採算が原則だから、出資、補助、貸付、それぞれ該当の科目で支出すべきである』と書いてある」。また、「企業債の償還金5,100万円については施設に対する補助であり出資金で妥当だと思うが、6,000万については運営費の補助であり、出資金に計上するのは誤りではないか。他会計補助金ではないのか」。あるいは、「コンサルの報告が9月では遅い。そのようでは今後ずるずる直営で進んでしまう。9月議会には今後の方針を報告すべき」というような意見が出ました。


 執行部の意見もこの際ですから報告しますと、「出資という考え方はなく、受け入れ側の事情で出資金として取り扱っている。また、運営費の補助ではなく建設費に対する補助だと考えている。他団体においても繰出金で扱っている例が多く、現段階においては支出する際には適切だと判断をしている。今後研究をする。支出する際には正しい科目で支出する」ということであります。


○14番(佐藤博英君) 今お聞きしたところでは、いろんな意見が出とるようですけども、それで何で原案のとおり決するものとしたのか。ちょっと私自身はやっぱり納得いかないところがあります。9月をもってきちんとしたいということで皆さんが納得されたと、そういうふうに理解していいでしょうか。


○20番(佐々木敬敏君) そのとおりであります。先ほども申し上げましたように、陳情等の絡みもあって総合的な議論の中で、最終的には先ほど委員長報告をしたとおりであります。


○議長(山口博敬君) そのほかありますか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 質疑を終結することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、質疑を終結いたしました。





 日程第2 付議議案の討論・採決


○議長(山口博敬君) 日程第2、付議議案の討論・採決を行います。


 初めに、議案及び請願・陳情について一括して討論を求めます。


 討論の通告がありますので、発言を許します。


 14番佐藤博英君。


○14番(佐藤博英君)(登壇) ただいま申し上げました議案第75号 18年度倉吉市一般会計補正予算(第2号)及び議案第79号 国民宿舎事業会計補正予算(第1号)について、反対の立場から討論をいたします。


 今議会でも、グリーンスコーレせきがねの問題、中心的な審議の課題として議論されました。今回の補正が総額3,600万円余りの減額補正になっている中で、この商工費の観光費6,000万の繰出金は突出した補正であります。今回指摘された会計上の処理の仕方に対する疑問、あるいは、3月当初予算以後2カ月余りの間に6,000万の一時借入への充当、現在の客数も含めた経営上の問題、コンサルタント会社からの指導事項への対応など、多くの問題点が浮かび上がりました。行政当局の迅速な運営が今問われていると思います。三朝の有名大手旅館でさえも経営を譲渡する、そういう時代であります。私は、何年も問われてきたこのグリーンスコーレ問題について、直ちに今後の方針を確定すべきだと考えます。


 際限のない税金の投入に反対をし、討論といたします。


 次に、陳情第14号 最低保障年金についてでありますが、委員長報告は不採択でありました。委員長報告に反対し、採択すべきとの立場から討論をいたします。


 この陳情は前回趣旨採択となったものでありますが、現在この最低保障年金は国民生活がますます苦しくなっているもとで重要な意味を持ってきております。生活保護世帯は毎年5万から10万世帯も増加するという、そういう勢いで急増し、この倉吉市も例外ではありません。国保料の滞納も増加し、短期保険証、資格証明書の発行も過去最高となり、さらに、年金の減額、この6月からは非課税世帯から課税世帯になる、そういう大幅に課税世帯がふえている。これは6月1日付の市報でも明らかにされております。今、世界ではこの最低保障年金制度は当たり前になってきつつあります。日本の場合、社会保障に使われるGDP(国内総生産)に占める割合14.7%、ドイツ、スウェーデンは30%以上、フランスでも28%を超え、アメリカでさえも15%を超えています。国民年金の場合、最高もらっても6万6,000円です。平均4万6,000円。これで生活ができるでしょうか。このままでは生活保護世帯がどんどん増えます。そして、自殺者も増加していきます。


 以上、これらの点を踏まえて、議員各位、この陳情を採択していただくよう重ねて訴えまして、討論といたします。


○議長(山口博敬君) 9番坂井徹君。


○9番(坂井 徹君)(登壇) 先ほど、陳情第11号についての委員長報告がございました。そして、これは委員会としては賛成3、継続2、趣旨採択1ということで採択なさったということですが、私は反対の立場で討論をいたしたいと思います。


 まず、この問題については、グリーンスコーレの運営形態をどうするかということは議員のすべてが直営は大変厳しい状況にあるなという思いは同じだと思います。そして、受け手があれば民間にという思いは、これは一つの流れになってきているのも現状だと思っております。そこで、我々の特別委員会におきましても、過去5回、このグリーンスコーレの問題を中心に議論をして今日に至っているわけですけれども、再建策あるいは赤字の脱却について大いに検討を加えているわけです。そして、ホテル123、コンサルも9回にわたって予定されておりまして、現在4回終了した、この現時点。そして、市長自身が9月には一つの方向性を出すということを本会議においても明言していらっしゃるこの時期に、この件について例えば反対討論をなさる方、あるいは委員会における陳情の採決の場面で採択となさった方も、この特別委員会の委員のメンバーであります。ある意味の整合性というか、やはりその点についても私自身は一つの疑問を抱かざるを得ません。


 そして、この11号を採択するということは、これはすなわち公的資金の投入はだめということを言っているわけです。見きわめのための市の今の再建への努力、そして特別委員会の現在の検討、これらをやはりないがしろにしてるんじゃないかと思わざるを得ません。言い方変えれば、これはグリーンスコーレに係る6月補正自身も認めないという意味を含んだ陳情であると私は理解します。すなわち、グリーンスコーレは即刻つぶせと言っているのにも等しいとすら考えられます。


 そして、考えてみますと、このグリーンスコーレにつきましては、現在雇用されている方が、市職員2人は除きまして34名ないし5名いらっしゃいます。その方たちの問題あるいは関金の温泉というともしびをどう考えるのか。あるいは、合併によつて新しく温泉という資産が入ったわけですけれども、これについてどうなんか。あるいは、合併の意義が薄まりはしないか。種々すべてを勘案すれば、私はやはり継続審査がふさわしいと思います。


 以上をもって反対討論を終わります。


○議長(山口博敬君) 討論を終結することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、討論を終結いたしました。


 続いて、議案及び請願・陳情を順次採決いたします。


 初めに、議案第75号 平成18年度倉吉市一般会計補正予算(第2号)について、起立により採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  〔賛成者 起立〕


○議長(山口博敬君) 起立多数であります。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第76号 平成18年度倉吉市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)から議案第78号 平成18年度倉吉市水道事業会計補正予算(第1号)まで、計3件を一括して採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第79号 平成18年度倉吉市国民宿舎事業会計補正予算(第1号)について、起立により採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  〔賛成者 起立〕


○議長(山口博敬君) 起立多数であります。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第80号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部改正についてから、議案第83号 市道の路線の認定についてまで、計4件を一括して採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


 次に、請願・陳情の取り扱いについてお諮りいたします。


 請願第1号 出資法の上限金利引き下げ等を求める意見書提出について及び請願第2号高金利引き下げに関する意見書提出について、計2件を一括して採決いたします。


 委員長報告はともに採択であります。以上2件の請願は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、請願第1号及び第2号は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに決定いたしました。


 次に、陳情第11号 官営施設の民業圧迫について、委員長報告は採択であります。本陳情は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに賛成の諸君の起立を求めます。


                  〔賛成者 起立〕


○議長(山口博敬君) 起立多数であります。


 よって、本陳情は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに決定いたしました。


 次に、陳情第12号 倉吉市の「鳥」指定について、委員長報告は趣旨採択であります。本陳情は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、本陳情は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに決定いたしました。


 次に、陳情第13号 地方交付税制度の財源保障機能の堅持・充実を求める意見書提出について、委員長報告は採択であります。本陳情は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに賛成の諸君の起立を求めます。


                  〔賛成者 起立〕


○議長(山口博敬君) 起立多数であります。


 よって、本陳情は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに決定いたしました。


 次に、陳情第14号 最低保障年金の実施を求める意見書提出について、委員長報告は不採択であります。本陳情は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに賛成の諸君の起立を求めます。


                  〔賛成者 起立〕


○議長(山口博敬君) 起立多数であります。


 よって、本陳情は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに決定いたしました。


 次に、陳情第15号 パチンコ店出店反対について及び陳情第16号 倉吉東中灘手地区生徒の通学に関する行政について、委員長報告はともに採択であります。以上2件の陳情は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、陳情第15号及び第16号は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに決定いたしました。





 日程第3 追加議案の審議


○議長(山口博敬君) 日程第3、追加議案の審議を行います。


 議会発議第5号及び第6号を議題といたします。


 まず、議会発議第5号について提案理由の説明を求めます。3番土井秀人君。


○3番(土井秀人君)(登壇) 議会発議第5号 高金利引き下げに関する意見書についての提案理由の説明をさせていただきます。


 先ほど採択されました請願第1号及び2号の趣旨を踏まえて、一本の意見書として提案するものでございます。


 詳しい内容は賛成者としての趣旨説明のときに言ったとおりでございますけども、多重債務の問題というのは、もはや個人の金銭感覚のモラルの問題ではなく、社会問題化しているというふうに言えると思います。今こそ具体的な法改正が必要、そして政治の力が必要であるというふうに考えるものであります。


 具体的には意見書記載のとおりでございます。一つは、利息制限法の金利を下げる。そして、出資法の上限金利も下げるほかでございます。


 議員の皆さん、趣旨を御理解の上、賛同していただきますようお願い申し上げまして、提案理由の説明とさせていただきます。


○議長(山口博敬君) 次に、議会発議第6号について提案理由の説明を求めます。20番佐々木敬敏君。


○20番(佐々木敬敏君)(登壇) 議会発議第6号 地方交付税制度の財源保障機能の堅持・充実を求める意見書提出についてであります。


 中身につきましては、各議員それぞれ御存じのことというふうに、手元の資料のとおりであります。


 これを地方自治法第99条の規定により意見書を提出するものであります。


 以上、簡単ですが、提出の理由説明とさせていただきますが、多くの議員の賛同を得て立派な意見書にしたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。


○議長(山口博敬君) 続いて、議会発議第5号及び第6号について、一括して質疑を求めます。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 質疑を終結することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、質疑を終結いたしました。


 暫時休憩します。


                午前11時57分 休憩


                午前11時58分 再開


○議長(山口博敬君) 再開いたします。


 お諮りいたします。


 ただいま質疑を終結した議案は、委員会付託を省略して、この際討論・採決を行うことに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、そのように進行いたします。


 議会発議第5号及び第6号について、一括して討論を求めます。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 討論を終結することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、討論を終結いたしました。


 これより議会発議第5号及び第6号について、一括して採決いたします。


 本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、議会発議第5号及び第6号は原案のとおり可決されました。


 暫時休憩します。


                午前11時59分 休憩


                午後 0時00分 再開


○議長(山口博敬君) 再開いたします。


 議案第84号の採決が漏れておりますので、採決をいたします。


 議案第84号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正について採決いたします。


 原案のとおり決することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、本案は原案のとおり可決されました。


 以上で、本定例会に付議されました事件はすべて終了いたしました。


 これをもって、平成18年第4回倉吉市議会定例会を閉会いたします。


                 午後0時01分 閉会








                 署        名





 この会議録の正当なることを認め署名する。





 倉吉市議会議長











   〃  議 員











   〃  議 員