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鳥取県 倉吉市

平成17年第9回定例会(第6号12月21日)




平成17年第9回定例会(第6号12月21日)




               倉吉市議会会議録(第6号)





平成17年12月21日(水曜日)






 第1 委員長報告並びに同報告に対する質疑


 第2 付議議案の討論・採決


 第3 追加議案の審議





〇会議に付した事件


 ◎日程第1から日程第3





               午前10時00分 開議


○議長(山口博敬君) これより本日の会議を開きます。


 本日届け出のあった事故者は、議員及び当局ともありません。


 以上、報告いたします。





○議長(山口博敬君) 本日の議事日程は、お手元にお配りしております日程書のとおり行います。





 日程第1 委員長報告並びに同報告に対する質疑


○議長(山口博敬君) 日程第1、委員長報告並びに同報告に対する質疑を行います。


 まず、建設企画常任委員会委員長の報告を求めます。4番中野隆君。


○4番(中野 隆君)(登壇) 建設企画常任委員会の委員長報告をいたします。


 去る12月15日の本会議において当委員会に付託されました議案を審査するため、同月16日に委員会を開催し、担当職員の出席を求め説明を聞き慎重に審査いたしましたので、その結果について御報告申し上げます。


 まず、議案第189号 平成17年度倉吉市一般会計補正予算(第5号)のうち当委員会の所管する部分につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第193号 平成17年度倉吉市簡易水道事業特別会計補正予算(第1号)、議案第194号 平成17年度倉吉市温水配湯事業特別会計補正予算(第1号)、議案第197号 平成17年度倉吉市上井羽合線沿道土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)、議案第198号 平成17年度倉吉市下水道事業特別会計補正予算(第3号)、議案第200号 平成17年度倉吉市集落排水事業特別会計補正予算(第1号)、以上5件の特別会計補正予算につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第204号 平成17年度倉吉市水道事業会計補正予算(第2号)は、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第231号 第10次倉吉市総合計画の基本構想の策定については、議案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 以上、簡単ではありますが、建設企画常任委員会の委員長報告といたします。


○議長(山口博敬君) 次に、教育民生常任委員会委員長の報告を求めます。12番金光?君。


○12番(金光 ?君)(登壇) 教育民生常任委員会の委員長報告をいたします。


 去る12月15日の本会議において当委員会に付託されました議案を審査するため、同月16日に委員会を開催し、担当職員の出席を求め説明を聞き慎重に審査をいたしましたので、その結果について御報告を申し上げます。


 議案第189号 平成17年度倉吉市一般会計補正予算(第5号)のうち当委員会の所管する部分につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。


 次に、議案第190号 平成17年度倉吉市国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)、議案第191号 平成17年度倉吉市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)、議案第192号 平成17年度倉吉市老人保健事業特別会計補正予算(第2号)、議案第195号 平成17年度倉吉市住宅資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)、議案第196号平成17年度倉吉市高齢者・障害者住宅整備資金貸付事業特別会計補正予算(第1号)、以上5件の特別会計補正予算につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。


 次に、議案第207号 倉吉市立伯耆しあわせの郷の設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第208号 倉吉市高齢者生活福祉センターの設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第214号 倉吉市公民館条例の一部改正について、議案第215号 倉吉市コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第216号 倉吉市体育施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第218号 倉吉市墓地の設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第219号 倉吉市地区会館の設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第220号 倉吉市集会所の設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第221号 倉吉市児童集会所の設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第222号 倉吉市老人憩の家の設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第224号 倉吉市立養護老人ホームの設置及び管理に関する条例の廃止について、以上11件の条例案件につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第231号 第10次倉吉市総合計画の基本構想の策定について、議案第232号 倉吉市営温水プールの指定管理者の指定について及び議案第233号 平成17年度倉吉市一般会計補正予算(第6号)、以上3件はいずれも原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。


 次に、議案第234号 工事請負契約の締結については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、陳情の取り扱いについて御報告をいたします。


 陳情第24号 教育基本法の改定ではなく、その理念の実現を求める意見書提出については、賛成少数により不採択すべきものと決定いたしました。


 次に、陳情第25号 安心できる介護保険制度について及び陳情第26号 介護保険利用者の食費・居住費の補助制度については、いずれも賛成多数により趣旨採択すべきものと決定いたしました。


 次に、陳情第27号 患者・国民負担増計画を中止し、「保険で安心してかかれる医療」を求める意見書提出について、陳情第29号 障害者自立支援法に関する要望について及び陳情第30号 次世代育成支援策・保育施設の推進に関わる国の予算の充実と民間保育所運営費・施設整備費の一般財源化の中止を求める意見書提出について、以上3件はいずれも賛成少数により不採択すべきものと決定いたしました。


 次に、陳情第31号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書提出については、採択すべきものと決定いたしました。


 次に、陳情第32号 倉吉市立上灘保育園の廃園反対については、賛成少数により不採択すべきものと決定いたしました。


 続いて、継続審査となっておりました平成17年陳情第21号 最低保障年金制度の創設に関する意見書提出については、さらに継続審査すべきものと決定いたしました。


 以上、簡単ではありますが、教育民生常任委員会の委員長報告といたします。


○議長(山口博敬君) 次に、総務経済常任委員会委員長の報告を求めます。20番佐々木敬敏君。


○20番(佐々木敬敏君)(登壇) 総務経済常任委員会の委員長報告をいたします。


 去る12月15日の本会議において当委員会に付託されました議案を審議するため、同月16日に委員会を開催し、担当職員の出席を求め説明を聞き慎重に審査をいたしましたので、その結果について御報告申し上げます。


 まず、議案第189号 平成17年度倉吉市一般会計補正予算(第5号)のうち当委員会の所管する部分につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。


 次に、議案第199号 平成17年度倉吉市駐車場事業特別会計補正予算(第1号)、議案第201号 平成17年度倉吉市高城財産区特別会計補正予算(第1号)、議案第202号 平成17年度倉吉市小鴨財産区特別会計補正予算(第1号)、議案第203号 平成17年度倉吉市上北条財産区特別会計補正予算(第1号)、以上4件の特別会計補正予算につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。


 次に、議案第205号 平成17年度倉吉市国民宿舎事業会計補正予算(第1号)につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。


 なお、本定例会の一般質問及び議案質疑におきましても多くの議論があったところでありますが、国民宿舎グリーンスコーレせきがねの健全な運営については本市の最重要課題であり、平成18年度の予算編成及び取り組みにおいて、経営健全化に向けてなお一層努力されることを委員会として強く要望をいたします。


 次に、議案第206号 倉吉市関金都市交流センターの設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第209号 倉吉市せきがね湯命館の設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第210号 倉吉市せきがね簡易宿泊施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第211号 倉吉市関金生産物直売食材供給施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第212号 倉吉市関金農林漁業者等健康増進施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第213号 倉吉市農村広場の設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第217号 倉吉市山村集会所の設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第223号 倉吉市農村多目的集会施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について、議案第225号 倉吉市行政手続条例の一部改正について、以上9年の条例案件につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、第226号 倉吉市消防団の任免、給与、服務等に関する条例の一部改正については、賛成少数により否決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第227号 財産の無償譲渡については、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。


 次に、議案第228号 字の区域の変更について、議案第229号 町及び字の区域の変更について及び議案第230号 町及び字の区域の変更について、以上3件は原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。


 陳情第22号 「食料・農業・農村基本計画」見直しに関する意見書提出について及び陳情第23号 WTO・FTA交渉に関する意見書提出について、以上2件はいずれも採択すべきものと決定いたしました。


 次に、陳情第28号 庶民大増税に反対する意見書提出については、賛成少数により不採択すべきものと決定をいたしました。


 以上、簡単ではありますが、総務経済常任委員会の委員長報告といたします。


○議長(山口博敬君) 続いて、総務経済常任委員会で留保された少数意見の報告書が議長に提出されておりますので、少数意見の報告を許します。16番福井康夫君。


○16番(福井康夫君)(登壇) 議案第226号 倉吉市消防団員の任免、給与、服務等に関する条例の一部改正について、少数意見の留保をしたので、意見を開陳をいたします。


 この条例の改正内容は、団員の定年年齢と団員の報酬の額を変更する条例改正案であります。担当する総務経済常任委員会では、執行部より、消防団本部会議及び消防団分団長会議における会議録が参考資料として示されました。その開催状況は4回であります。まず1回が平成17年8月22日の開催、第2回の倉吉市消防団本部会議であります。その内容は、定年、報酬について論議をされております。第2回、平成17年9月の27日に開催をされた第2回倉吉市消防団分団長会議であります。その内容は、本部会議に一任で一致をすると、こういう内容であります。第3回、平成17年10月26日に開催をされております。第3回の倉吉市消防団本部会議であります。内容は、事務局案の提示されたものであります。第4回、平成17年の12月の13日に開催をされた第3回倉吉市消防団分団長会議であります。その内容は、提出案どおりとする旨、一同に諮られて、これに対する発言は出なかったと、こういう経過で会議録が示されたところであります。


 以上の会議において、各分団長からの詳細な意見の発言記録も示されていました。最終的な判断としては、提案されている今回の条例案が12月13日の第3回分団長会議で確認をされているということであります。


 消防組織にあっては、互いの信頼の上に立たなければならないことは当然であります。同時に、機関決定というものは他の組織以上にお互いに尊重してそれを守っていく姿勢が大切だと思っております。分団長会議が権威と実利のあるものとして機能するよう求めて、今回少数意見を留保いたしました。


 議員各位の御賛同をお願いいたしまして、私の開陳といたします。


○議長(山口博敬君) 続いて、ただいまの報告に対する質疑を求めます。


 まず、建設企画常任委員会委員長の報告に対する質疑を求めます。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 質疑を終結することに御異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、質疑を終結いたしました。


○議長(山口博敬君) 次に、教育民生常任委員会委員長の報告に対する質疑を求めます。


○議長(山口博敬君) 質疑を終結することに御異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、質疑を終結いたしました。


 次に、総務経済常任委員会委員長の報告及び少数意見の報告に対する質疑を一括して求めます。


○15番(由田 隆君) 総務委員長にお伺いをいたします。


 議案第205号 平成17年度倉吉市国民宿舎事業会計補正予算(第1号)、グリーンスコーレ全般にわたって、去る12月15日の本会議において委員長みずからが、担当委員長みずからが御質問をされていました。その中で委員長が質問されていたのは、次の4点に要約されていたというふうに思っています。


 まず、第1番目に、納入業者に対して未払金がたくさんある。そのことをもって納入業者は大変迷惑をかけていると。その未払金のリストと額を明らかにしてくださいということでありましたが、本会議においてはそれが明らかにならずに、委員会で明らかにしていくと委員長は発言をされていました。


 そして、2番目、退職積立金の運用についてであります。その運用について、委員長は疑義がある旨の趣旨で発言をされ、委員長の理解をする内容でなかったということで、これもまた委員会で明らかにしていくというふうに発言をされていました。


 そして、3番目、市から職員が出向しているが、人件費について市が負担するのは違法ではないかという言葉を使って質問をされ、そうではないというやりとりの中でも、これもまた委員会で明らかにされるとおっしゃっていました。


 そして、4番目として、一時借入についてであります。このことについても違法性を指摘をしながら担当委員長みずからが質問をされていました。


 以上4点について、委員会で十分に議論をしていくと言われています。担当委員長が本会議において質問されるということは大きな意味があるというふうに思っています。そして、その結果については委員長は、その説明責任、市民に対しての説明責任があると思っています。どのような内容で御審議をされ、そして、質問の中には3回も「執行部は隠そう隠そうというふうにしている」ということも、言葉をあえてつけ加えておられました。市民の深い関心があるところであるというふうに思います。何が明らかになったのか、まず明らかにしていただきたいと思います。


○20番(佐々木敬敏君) 15番議員にお答えをいたします。


 まず未収金については、リストを委員会に提出をいただきまして、プライベートのこともあるので、個人の明細についてはその場で回収をするということで終わっておりますし、特段にそのことで議論は出ておりません。ただ、退職積立金、このことについても特段に委員会の中でそれ以上の答弁も出ておりません。本会議で答弁のままであります。また、市の出向している職員についても同様であります。


 それから、一時借入のことについては、多くの議論が出たところでありますけれども、執行部による統一見解が示され、それを了としたところであります。


○15番(由田 隆君) ちょっと、1〜2点再度質問いたします。


 委員長は本会議において、例えば出向している職員の違法性について質問されていて、違法じゃないかというふうに質問されていたわけなんですよね。違法じゃないかと。それと、一借についても同様であります。ケーブルテレビジョンで市民が深い関心を持ってこの議場を注目している。その場で担当委員長が「違法」という言葉をあえて使って言って、なおかつそのことを委員会で明らかにしていくというふうに言われていた。今の答弁を聞きますと、委員会では特段何も進展がなかった。本当にそれで、委員長、あなた説明責任が全うできたと思ってるんですか。


○20番(佐々木敬敏君) 委員長はどうかということ。まず出向についてですけど、これは、出向することではなしに、出向した職員に対する給与が一般会計から出されるのは違法ではないかというお尋ねをした。そこを間違えんようにしていただきたいし、それから、委員長が一議員として本会議で一般質問をして、委員会で明らかにするということを、明らかにするでなく議論をすると言ったというふうに私は理解をしておりますけれども、それ以上の答弁がない。また、ほかの委員さんの発言もないということを現状を今報告したとおりでございます。


○15番(由田 隆君) じゃ、最後確認させてください。


 この出向に対しての職員の人件費について、あるいは一借の取り扱いについては、違法性がなかったというふうに委員会として判断されたんですね。


○20番(佐々木敬敏君) 地方公営企業法の第29条、この議論だというふうに思いますが、29条、ちょっと拾い読みをしてみますけども、「管理者は予算内の支出をするため一時の借入をすることができる」。それから、「前項の規定により借入金は当該事業年度内に償還しなければならない。ただし、資金不足のために償還することができない場合においては、償還することができない金額を限度としてこれを借り換えることができる」。それから、「前項ただし書きの規定により借り換えた借入金は1年以内に償還しなければならない。ただし、借入金をもってこれを償還するようなことはしてはならない」という、こういうもとに一般質問があったというふうに私は理解をしておりまして、その解釈において、予算内の支出をするために一時借入が認められているので、予算を超える一時借入限度内額を設定することが違法かどうか。議案については2億9,000万の一時借入限度額は3億5,000万からさらに5,000万プラスして4億になるかどうかという、そういう質問だったというふうに私は理解をしておりますが、このことについては、年度内に償還しなければならないと、年度内の償還が可能であれば何度借り換えたとしても限度内の償還であれば法の制約は受けない。しかし、年度末において資金不足のために償還できないときは借り換えが可能と。しかし、この年度をまたがって借り換えた一時借入金は1年以内に償還しなければならず、その際にこれを他の一時借入金をもって償還してはならない。第3項規定としたこの認定であり、事業年度末におけるのであれば年度途中の借り換えでも直ちに違法とは言えないと、こういう執行部の統一見解を了として可決をしたと、こういうことでございます。


○議長(山口博敬君) 質疑を終結することに御異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、質疑を終結いたしました。





 日程第2 付議議案の討論・採決


○議長(山口博敬君) 日程第2、付議議案の討論・採決を行います。


 初めに、議案及び陳情について一括して討論を求めます。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 討論を終結することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、討論を終結いたしました。


 続いて、議案及び陳情を順次採決いたします。


 初めに、議案第189号 平成17年度倉吉市一般会計補正予算(第5号)から議案第204号 平成17年度倉吉市水道事業会計補正予算(第2号)まで、計16件を一括して採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第189号から議案第204号は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第205号 平成17年度倉吉市国民宿舎事業会計補正予算(第1号)を採決します。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  〔賛成者 起立〕


○議長(山口博敬君)起立多数であります。


 よって、議案第205号は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第206号 倉吉市関金都市交流センターの設置及び管理に関する条例の一部改正についてから議案第225号 倉吉市行政手続条例の一部改正についてまで、20件を一括して採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第206号から議案第225号までは原案のとおり可決されました。


 次に、議案第226号 倉吉市消防団員の任免、給与、服務等に関する条例の一部改正についてを採決いたします。


 念のため申し上げます。


 本案の委員長報告は「否決」であります。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


 なお、委員長報告ではなく、原案で採決しますよ。よろしくお願いします。


 原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  〔賛成者 起立〕


○議長(山口博敬君)起立少数であります。


 よって、本案は否決されました。


 次に、議案第227号 財産の無償譲渡についてから議案第230号 町及び字の区域の変更についてまで、4件を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第227号から議案第235号までは原案のとおり可決されました。


 次に、議案第231号 第10次倉吉市総合計画の基本構想の策定についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。


                  〔賛成者 起立〕


○議長(山口博敬君)起立多数であります。


 よって、議案第231号は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第232号 倉吉市営温水プールの指定管理者の指定についてから議案第234号 工事請負契約の締結についてまで、3件を一括して採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第232号から議案第234号までは原案のとおり可決されました。


 これより、陳情の取り扱いについてお諮りいたします。


 まず、陳情第22号 「食料・農業・農村基本計画」見直しに関する意見書提出について及び陳情第23号 WTO・FTA交渉に関する意見書提出について、2件を採決いたします。


 委員長報告は採択であります。本陳情は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに御異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、陳情第22号及び陳情第23号は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに決定いたしました。


 次に、陳情第24号 教育基本法の改定ではなく、その理念の実現を求める意見書提出について採決いたします。


 委員長報告は不採択であります。本陳情は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに賛成の諸君の起立を求めます。


                  〔賛成者 起立〕


○議長(山口博敬君)起立多数と認めます。


 よって、陳情第24号は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに決定いたしました。


 次に、陳情第25号 安心できる介護保険制度について及び陳情第26号 介護保険利用者の食費・居住費の補助制度について、2件を起立により採決いたします。


 委員長報告は、ともに趣旨採択であります。以上2件の陳情は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに賛成の諸君の起立を求めます。


                  〔賛成者 起立〕


○議長(山口博敬君)起立多数であります。


 よって、陳情第25号及び陳情第26号は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに決定いたしました。


 次に、陳情第27号 患者・国民負担増計画を中止し、「保険で安心してかかれる医療」を求める意見書提出について、採決いたします。


 委員長報告は不採択であります。本陳情は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに賛成の諸君の起立を求めます。


                  〔賛成者 起立〕


○議長(山口博敬君)起立多数と認めます。


 よって、陳情第27号は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに決定いたしました。


 次に、陳情第28号 庶民大増税に反対する意見書提出について採決いたします。


 委員長報告は、不採択であります。本陳情は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに賛成の諸君の起立を求めます。


                  〔賛成者 起立〕


○議長(山口博敬君)起立多数と認めます。


 よって、陳情第28号は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに決定いたしました。


 次に、陳情第29号 障害者自立支援法に関する要望について採決いたします。


 委員長報告は不採択であります。本陳情は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに賛成の諸君の起立を求めます。


                  〔賛成者 起立〕


○議長(山口博敬君)起立多数と認めます。


 よって、陳情第29号は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに決定いたしました。


 次に、陳情第30号 次世代育成支援策・保育施設の推進に関わる国の予算の充実と民間保育所運営費施設整備費の一般財源化の中止を求める意見書提出について採決いたします。


 委員長報告は不採択であります。本陳情は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに賛成の諸君の起立を求めます。


                  〔賛成者 起立〕


○議長(山口博敬君)起立多数と認めます。


 よって、陳情第30号は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに決定いたしました。


 次に、陳情第31号 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書提出について採決いたします。


 委員長報告は採択であります。本陳情は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、陳情第31号は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに決定いたしました。


 次に、陳情第32号 倉吉市立上灘保育園の廃園反対について採決いたします。


 委員長報告は不採択であります。本陳情は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに賛成の諸君の起立を求めます。


                〔賛成者 起立〕


○議長(山口博敬君) 起立多数と認めます。


 よって、陳情第32号は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに決定いたしました。


 続いて、閉会中の継続審査としておりました平成17年陳情第21号 最低保障年金制度の創設に関する意見書提出について採決いたします。


 委員長報告は継続審査であります。本陳情は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、陳情第21号は委員長報告のとおりの取り扱いとすることに決定いたしました。





日程第3 追加議案の審議


○議長(山口博敬君) 日程第3、追加議案の審議を行います。


 議案第235号から議案第238号を議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


○市長(長谷川稔君)(登壇) ただいま上程されました議案第235号から議案第238号までの諸議案につきまして、提案理由の御説明を申し上げます。


 まず、議案第235号 工事請負契約の締結についてでありますが、本案は、平成17年度、18年度の2カ年にわたる国庫補助事業として、鴨川中学校屋内運動場1,138平方メートルの改築及び体育施設開放促進型地域・学校連携施設200平方メートルを建築するものであり、去る12月16日に公募型指名競争入札を執行いたしました。その結果、鴨川中学校屋内運動場改築工事、建築につきましては、上野・寿・井中特定建設工事共同企業体を落札者と決定し、2億7,825万円をもって仮契約を締結いたしましたので、この請負契約の締結について、地方自治法第96条第1項第5号並びに議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定に基づき、本市議会の議決を求めるものであります。


 次に、議案第236号 公平委員会委員の選任についてでありますが、本市公平委員会委員のうち湊良範さんの任期が平成17年12月31日をもって満了となりますので、その後任委員につきまして慎重に検討いたしました結果、再度湊良範さんを選任することが最適と考え、地方公務員法第9条第2項の規定に基づき、本市議会の同意を求めるものであります。


 次に、議案第237号 教育委員会委員の任命についてでありますが、本市教育委員会委員のうち吉田武章さんの任期が平成17年12月31日をもって満了となりますので、その後任委員につきまして慎重に検討いたしました結果、再度吉田武章さんを任命することが最適と考え、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づき、本市議会の同意を求めるものであります。


 次に、議案第238号 人権擁護委員候補者の推薦についてでありますが、本市区域の人権擁護委員のうち小谷次雄さんの任期が平成18年3月31日をもって満了となりますので、その後任委員につきまして慎重に検討いたしました結果、再度小谷次雄さんを推薦することが最適と考え、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、本市議会の意見を求めるものであります。


 なお、ただいま提案いたしましたそれぞれの皆様の略歴につきましては、お手元に配付しております資料のとおりでありまして、人格・識見とも秀でられ、今日までの各委員としての実績も定評のあるところであります。


 以上、何とぞ慎重御審議の上、御協賛賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。


○議長(山口博敬君) 続いて、質疑を行います。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 質疑を終結することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、質疑を終結いたしました。


 お諮りいたします。


 ただいま質疑を終結した議案は、委員会付託を省略し、この際、討論・採決を行うことに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、そのように進行いたします。


 続いて、討論を求めます。


 討論を終結することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、討論を終結いたしました。


 これより、採決を行います。


 まず、議案第235号 工事請負契約の締結についてを採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第235号は原案のとおり可決されました。


 次に、議案第236号 公平委員会委員の選任についてを採決いたします。


 本案は、同意することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第236号は同意されました。


 次に、議案第237号 教育委員会委員の任命についてを採決いたします。


 本案は、同意することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第237号は同意されました。


 次に、議案第238号 人権擁護委員候補者の推薦についてを採決いたします。


 本案は、同意することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、議案第238号は同意されました。


 次に、議会発議第13号から議会発議第17号を一括して議題といたします。


 まず、議会発議第13号について提案理由の説明を求めます。20番佐々木敬敏君。


○20番(佐々木敬敏君)(登壇) 提案理由を説明いたします。


 食料・農業・農村基本計画に基づく施策に関する意見書についてでありますが、議員の皆さんは既に勉強しておられることと思いますので、同意をお願いをいたします。


 議会発議第13号 食料・農業・農村基本計画に基づく施策に関する意見書提出についてでございます。


○議長(山口博敬君) 次に、議会発議第14号について提案理由の説明を求めます。6番杉山慶次君。


○6番(杉山慶次君)(登壇) 皆さんもこの意見書をお読みになったと思いますけども、農業のこれからの支障のない発展のために、ぜひとも賛成いただきたいというぐあいに思います。


 簡単ですけど、以上で終わります。


○議長(山口博敬君) 次に、議会発議第15号について提案理由の説明を求めます。12番金光?君。


○12番(金光 ?君)(登壇) 義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書提出についてでありますが、鳥取県の置かれている立場、これは片山県政のもとでも、既に皆さん御承知だと思いますが、国の一般財源化の中でどうしても国庫負担制度を堅持しなければ鳥取県の教育が将来心配であるという立場は、鳥取県民一致した見方だということにおいて意見書を提出するものであります。


○議長(山口博敬君) 次に、議会発議第16号について及び議会発議第17号について提案理由の説明を求めます。8番伊藤正三君。


○8番(伊藤正三君)(登壇) 「真の地方分権改革の確実な実現」に関する意見書提出、そして議会制度改革の早期実現に関する意見書について、提案理由の説明でございますが、お手元に配付したとおりでございますので、お目を通していただいて御理解をいただき、御賛同をお願いしたいと思います。


 議会発議案第16号、そして17号ともに、提出先は、内閣総理大臣小泉純一郎様、総務大臣竹中平蔵様、衆議院議長河野洋平様、参議院議長扇千景様でございます。


○議長(山口博敬君) 続いて、議会発議第13号から議会発議第17号を一括して質疑を求めます。


○16番(福井康夫君) 議会発議第15号の義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書提出についてでありますけども、地方自治法第99条、これに基づいて意見書を提出するんですが、このひな形、極めて異例で、後段、ちょうど下から、日付の上で、「地方自治法第99条にもとづき国に対して意見書を提出します」、これは国に対して意見書提出するんだけども、そのまま意見書として載っとるわけで、他の事例で、こういう意見書で「国に対して意見書を提出します」というふうな表現というのは、ちょっと異例なんですよね。別段そんなことを書かずに、「第99条の規定に基づき意見書を提出します」と、こういう扱いなんですね。国に対してするのはもちろんです。で、国というのも、総理大臣であるとか担当大臣、議長、普通ね。どういうことですかな、この「国に対して意見書を提出します」というようなことをここにわざわざ入れられたのは意味があるかな。


○12番(金光 ?君) この条例に対してのことは私も不勉強ですけれども、国の動きというのは、承知のとおり一般財源化してということに、全国の知事会等でもそういう方向が打ち出されておるわけですが、教育費の一般財源化となるとどうしても財政の弱いところにも教育の格差がついてくる心配があるわけでして、まさに国に対する意見書であります。宛ては内閣総理大臣、文部科学大臣、衆議院議長、参議院議長としておりますが、そういうぐあいに私は解釈をしております。


○16番(福井康夫君) そういう意味じゃなくして、「国に対して意見書を提出します」と、この表現を「規定により提出します」というふうに訂正された方がよろしいでないですかと、ただそれだけですんでね。内容とか云々でなしに。


○議長(山口博敬君) 提案者、今ありましたけども、最後の1行、「地方自治法第99条にもとづき意見書を提出します」と、こういうことでいいんじゃないですかな。


○12番(金光 ?君) 同じことだというふうに解釈はしておりますが。


○議長(山口博敬君) なら、後からちゃんと協議をして、修正するなら修正するように、そういうことで提出したいと思いますので、よろしくお願いします。


 そのほか、ありますか。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 質疑を終結することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、質疑を終結いたしました。


 お諮りいたします。


 ただいま質疑を終結した議案は、委員会付託を省略して、この際、討論・採決を行うことに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、そのように進行いたします。


 議会発議第13号から議会発議第17号について、一括して討論を求めます。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 討論を終結することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、討論を終結いたしました。


 これより、議会発議第13号から議会発議第17号を一括して採決いたします。


            (「議長、議事進行」と呼ぶ者あり)


○1番(川部 洋君) 先ほどの16番議員の意見に対して、修正する・しないを、これが後になりましたが、この議決は修正前の議決でしょうか。修正後の議決でしょうか。


○議長(山口博敬君) 暫時休憩します。


                午前11時34分 休憩


                午前11時40分 再開


○議長(山口博敬君) 再開いたします。


 審議いたしました結果、原案のままで採決といたします。


 本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、議会発議第13号から議会発議第17号は原案のとおり可決されました。


○議長(山口博敬君) 次に、議会発議第18号から議会発議第20号を一括して議題といたします。


 まず、議会発議第18号 倉吉駅周辺整備特別委員会の設置について、議会発議第19号 行財政改革特別委員会の設置について、議会発議第20号 地域産業活性化調査特別委員会の設置について、提案理由の説明を求めます。13番高田周儀君。


○13番(高田周儀君)(登壇) 議会発議第18号 倉吉駅周辺整備特別委員会の設置についてであります。これは、倉吉市への玄関口として、県あるいは市協働して充実整備に取り組もうという趣旨でございますので、どうか議員の皆様方のご賛同をよろしくお願いいたします。


 行財政改革特別委員会の設置についてでありますが、経常収支比率94.9%という大変厳しい財政状況の中で、行財政改革は今自立する倉吉市として求められております。そういう趣旨にのっとり、行財政改革特別委員会の設置について議員の皆さん方の各位の御賛同をよろしくお願いいたします。


 第20号 地域産業活性化調査特別委員会の設置についてでございますが、地域間競争が大変激しい、あるいは自治体間競争も大変激しい中で、自立した財政収入を得る上でも、当然地域産業の活性化が必要になってくる。そういう思いですので、この趣旨に御賛同の上、どうか3特別委員会の設置をよろしくお願い申し上げます。


○議長(山口博敬君) 続いて、議会発議第18号から議会発議第20号を一括して質疑を求めます。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 質疑を終結することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、質疑を終結いたしました。


 お諮りいたします。


 ただいま質疑を終結した議案は、委員会付託を省略して、この際、討論・採決を行うことに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、そのように進行いたします。


 議会発議第18号から議会発議第20号について、一括して討論を求めます。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 討論を終結することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、討論を終結いたしました。


 これより、議会発議第18号から議会発議第20号を一括して採決いたします。


 本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、議会発議第18号から議会発議第20号は原案のとおり可決されました。


 続いて、お諮りいたします。


 ただいま設置されました3特別委員会委員の選任の方法は、議長において指名することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、議長において指名いたします。


 事務局長に朗読させます。


○議会事務局長(高田 清君) それでは、申し上げます。


 倉吉駅周辺整備特別委員会委員に、朝日等治議員、石田政彦議員、佐々木敬敏議員、杉山慶次議員、段塚廣文議員、土井秀人議員、中野隆議員。


 行財政改革特別委員会委員に、伊藤正三議員、金光?議員、川部洋議員、高田周儀議員、谷本修一議員、福井康夫議員、山口博敬議員。


 地域産業活性化調査特別委員会委員に、坂井徹議員、佐藤博英議員、瀬尾学議員、鳥飼幹男議員、福谷直美議員、丸田克孝議員、由田隆議員。


 以上でございます。


○議長(山口博敬君) 以上のとおり選任することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、以上のとおり特別委員会委員を選任することに決定いたしました。


 これから休憩いたしますので、特別委員会を開き、委員長・副委員長の互選をしていただきたいと思います。


 委員会の開催場所について連絡いたします。


 倉吉駅周辺整備特別委員会、大会議室。行財政改革特別委員会、議会会議室。地域産業活性化調査特別委員会、第2会議室。


 以上、連絡いたします。


 暫時休憩いたします。


                午前11時46分 休憩


                午後 0時12分 再開


○議長(山口博敬君) 再開いたします。


 特別委員会の委員長・副委員長の互選の結果について御報告いたします。


 倉吉駅周辺整備特別委員会、委員長、段塚廣文君、副委員長、佐々木敬敏君。


 行財政改革特別委員会、委員長、谷本修一君、副委員長、高田周儀君。


 地域産業活性化調査特別委員会、委員長、丸田克孝君、副委員長、鳥飼幹男君。


 以上のとおりであります。


 次に、議会発議第21号を議題といたします。


 議会発議第21号について、提案理由の説明を求めます。18番段塚廣文君。


○18番(段塚廣文君)(登壇) 本決議は、寝台特急「出雲」の運行の継続を求めるものであります。


 決議文はお手元に配付のとおりであり、朗読は省略をいたしますが、議員各位の賛同をお願いいたしまして提案理由の説明といたします。


○議長(山口博敬君) 続いて、議会発議第21号について質疑を求めます。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 質疑を終結することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、質疑を終結いたしました。


 お諮りいたします。


 ただいま質疑を終結した議案は、委員会付託を省略して、この際、討論・採決を行うことに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、そのように進行いたします。


 議会発議第21号について討論を求めます。


                〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 討論を終結することに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、討論を終結いたしました。


 これより、議会発議第21号を採決いたします。


 本案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。


              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、議会発議第21号は原案のとおり可決されました。


 以上で、本定例会に付議されました事件はすべて終了しました。


 これをもちまして、平成17年第9回倉吉市議会定例会を閉会いたします。


               午後0時15分 閉会








               署        名





 この会議録の正当なることを認め署名する。





 倉吉市議会議長











   〃  議員











   〃  議員