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鳥取県 倉吉市

平成17年第7回臨時会(第1号10月24日)




平成17年第7回臨時会(第1号10月24日)




               倉吉市議会会議録(第1号)





平成17年10月24日(月曜日)






 第1 仮議席の指定


 第2 選挙第2号 倉吉市議会議長選挙について





〇議事日程(第1号の2)


 第3 選挙第3号 倉吉市議会副議長選挙について


 第4 議員議席の決定


 第5 会議録署名議員の決定


 第6 会期の決定


 第7 説明のため出席を求めた者の報告





〇会議に付した事件


 ◎日程第1から日程第7まで





○事務局長(高田 清君) 本日は一般選挙後の初めての市議会でございますので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長の議員が臨時に議長の職を行うこととなっております。したがいまして、本日の出席議員の中で段塚廣文議員が年長の議員でありますので、御紹介申し上げます。よろしくお願いします。


○臨時議長(段塚廣文君) ただいま御紹介にあずかりました段塚でございます。


 本日御出席の皆様は、去る10月2日に執行されました市議会議員一般選挙において、多数の市民の支持を得られて、めでたく当選されました。心からお喜びを申し上げます。


 本日招集されました光栄ある第14期倉吉市議会の初めての本会議におきまして、事務局長より紹介がありましたとおり、年長のゆえをもって私が臨時議長の職務を務めることになりました。議長選挙までの限られた期間でございますけれども、議員各位の御協力により無事任務を果たしたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げまして、私のあいさつといたします。


 市長から発言の申し出がありますので、ここで市長の発言を許可します。


○市長(長谷川稔君)(登壇) 我々の希望は実は我々自身である。それは与えられるものではなく生み出すものであるからです。本日ここに御参集の皆様は、市民の希望と期待を担って選出された方々であり、このたびの御当選を心よりお喜び申し上げます。


 市議会議員誕生には選挙というトンネルを越えねばならず、とりわけ今回の合併による拡大した選挙区は坂の上に峠を感じさせる状態だったと拝察いたします。それだけにそれを越えての御当選に改めて5万3,000市民を代表して祝意を申し上げます。


 なお、この機会に一言申し上げまして御理解をいただきたいと考えます。


 地方自治においては、市長と議会をそれぞれに市民の直接選挙で選ぶ二元代表制をとり、市長と議会はより市民の意思を反映することを念頭に緊張関係を保ち、協力して市政の運営に当たる責任を共有しています。また、共通してこれからの私たちの責任は、市民にもっと多くの機会を作り出すことにあると考えます。


 そこで私は市民の代表機関の一方として、市民の意思を的確に行政のプロセスに反映できるよう市民参画条例を制定したく、その準備を現在進めています。この条例により、ルールに即して市民参画を実施し、市民の意思を反映させた施策を来る議会に提案したいと考えています。


 もう一方の市民の代表機関である本市議会におかれましても、合議という議会の特徴を生かし、各議員が審議の場に市民の多様な意見を反映させていただき、審議過程で地域の多様な意見や利害調整を図り、合意形成を図り、倉吉市の運営にまとまりと広域行政においての方向性に向け、市としての前進と集約を図っていただく願望大なるものがあります。


 新しい地方の時代に入って、私も心豊かで活気ある暮らしと市民活動による若者が活躍する町を目指して、渾身の努力を傾注してまいる決意です。この両者の力が合わさったとき、市長としてのリーダーシップが高まるときと信じています。その日が到来するまで、否、その日を到来させるため、一緒に手を携えて努めていこうではありませんか。


 結びに、新たな21名の市議会議員の御活躍を心より祈念してお祝いのごあいさつとさせていただきます。


 大変おめでとうございました。





               午前10時07分 開会


○臨時議長(段塚廣文君) ただいまから、平成17年第7回倉吉市議会臨時会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。





○臨時議長(段塚廣文君) 議事日程についてお諮りいたします。


 臨時議長のもとで行う議事日程は、


 第1 仮議席の指定


 第2 選挙第2号 倉吉市議会議長選挙についてであります。


 以上のとおりとすることに御異議ございませんか。


 21番由田議員。


○21番(由田 隆君) 発言お許しいただきたいと思います。


 先ほど、仮議長より本日の日程、選挙第2号として議長選挙を言われました。その日程のことにとやかく言うともりはありません。が、しかし、この後、正副議長の選挙に際しては、どうぞ立候補をもって選挙をしていただきたいというふうに思います。そしてその協議については、私の方からの提案として、全員協議会の中でそれぞれの議員から意見をいただいた後に決定をいただきたいというふうに御提案をさせていただきます。


○臨時議長(段塚廣文君) その件は承りました。


 議事日程については御異議なしと認めますので、日程については以上のように決します。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(段塚廣文君) ここで21番議員の発言によって、その件を協議いたしたいと思いますので、休憩いたします。


               午前10時09分 休憩


               午前11時20分 再開


○臨時議長(段塚廣文君) 本会議を再開いたします。





 日程第1 仮議席の指定


○臨時議長(段塚廣文君) 日程第1 仮議席の指定を行います。


 ただいま御着席の議席を仮議席として指定いたします。





 日程第2 選挙第2号 倉吉市議会議長選挙について


○臨時議長(段塚廣文君) 日程第2 選挙第2号 倉吉市議会議長の選挙を行います。 本件の提出者は、出席議員のうち年長の私が提案することになりますので、「段塚廣文」と御記入をお願いいたします。


 議長の選挙の方法についてお諮りいたします。


 議長の選挙の方法は投票によることに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(段塚廣文君) 御異議なしと認めます。


 よって、選挙の方法は投票によることに決定いたしました。


 これより、議長の選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。


               〔議場閉鎖〕


○臨時議長(段塚廣文君) ただいまの出席議員は21人であります。


 投票用紙を配付いたさせます。


               〔投票用紙配付〕


○臨時議長(段塚廣文君) 配付漏れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(段塚廣文君) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


               〔投票箱点検〕


○臨時議長(段塚廣文君) 異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。


 それでは、ただいまから投票に移ります。


               〔職員点呼、投票〕


○臨時議長(段塚廣文君) 投票漏れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○臨時議長(段塚廣文君) 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたしました。


 議場の閉鎖を解きます。


               〔議場開鎖〕


○臨時議長(段塚廣文君) ただいまから開票を行いますが、会議規則第32条第2項の規定により、立会人に1番朝日等冶君、19番丸田克孝君を指名いたします。


 よって、両者の立ち会いをお願いいたします。


               〔開     票〕


○臨時議長(段塚廣文君) 開票の結果を報告いたします。


 投票総数 21票


 これは先ほどの出席議員数に符合しております。


 そのうち


 有効投票 21票


 無効投票 0票


 有効投票中


  山口博敬君 11票


  伊藤正三君  9票


  佐藤博英君  1票


 以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は6票であります。


 よって、山口博敬君が議長に当選されました。


 ただいま議長に当選されました山口博敬君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により告知いたします。


 御承諾であれば就任のごあいさつをお願いいたします。


○20番(山口博敬君)(登壇)(拍手) どうも皆さんありがとうございました。


 先ほど申し上げましたように、公平に議会運営をやってまいりたいと思います。そしてこの新市倉吉が本当の意味での自立に向けた取り組み、そして市民福祉の向上に向けて精一杯取り組んでまいりたいと思います。


 皆さんの御協力をよろしくお願いします。(拍手)


○臨時議長(段塚廣文君) 以上で、臨時議長の職務はすべて終了いたしました。


 議事進行に御協力いただきまして、誠にありがとうございました。


 それでは、議長を交代するため暫時休憩いたします。


               午前11時33分 休憩


               午前11時34分 再開


○議長(山口博敬君)  ただいまから会議を再開いたします。


 これから後の日程について御相談申し上げたいと思いますので、暫時休憩します。


               午前11時34分 休憩


               午後12時18分 再開





○議長(山口博敬君)  再開します。


 この際、御報告をいたします。


 10月24日本日付で伊藤正三君、坂井徹君、由田隆君、土井秀人君、川部洋君、福井康夫君、石田政彦君、瀬尾学君、朝日等冶君、以上9人より会派市民きょうどうを結成され、その会長に伊藤正三君、副会長に坂井徹君、幹事長に由田隆君、政調会長に土井秀人君、それぞれ就任された旨の届出がありました。


 続いて、本日付で佐藤博英君より会派日本共産党を結成された旨の届出がありました。


 続いて、本日付で高田周儀君、鳥飼幹男君、杉山慶次君、以上3人より会派公明党を結成され、その代表に高田周儀君、幹事長に鳥飼幹男君、政調会長に杉山慶次君が就任された旨の届出がありました。


 続いて、谷本修一君、丸田克孝君、佐々木敬敏君、山口博敬君、段塚廣文君、金光隆君、中野隆君、福谷直美君、以上8人より会派くらよし・前進を結成され、その会長に谷本修一君、副会長に金光隆君、幹事長に佐々木敬敏君が就任された旨の届出がありました。


 以上、報告いたします。





○議長(山口博敬君)  これから以降の議事日程についてお諮りいたします。


○議長(山口博敬君) 日程第3 選挙第3号 倉吉市議会副議長の選挙について、第4 議員議席の指定、第5 会議録署名議員の決定、第6 会期の決定、第7 説明のため出席を求めたものの報告、以上を本日の日程とすることに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君)  御異議なしと認めます。


 よって、以上を本日の日程とすることに決定いたしました。





 日程第3 選挙第3号 倉吉市議会副議長選挙について


○議長(山口博敬君)  日程第3 選挙第3号 倉吉市議会副議長の選挙を行います。


 これから以降の議会関係の議案提出者は私になりますので、お手数ですが「山口博敬」と記入願います。


 副議長の選挙の方法についてお諮りいたします。


 副議長の選挙の方法は投票によることに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、副議長の選挙の方法は投票によることに決定いたしました。


 これより、副議長の選挙を行います。


 議場の閉鎖を命じます。


               〔議場閉鎖〕


○議長(山口博敬君) ただいまの出席議員は21人であります。


 投票用紙を配付いたさせます。


               〔投票用紙配付〕


○議長(山口博敬君) 配付漏れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を改めさせます。


               〔投票箱点検〕


○議長(山口博敬君) 異状なしと認めます。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。


 それでは、ただいまから投票に移ります。


               〔職員点呼、投票〕


○議長(山口博敬君) 投票漏れはありませんか。


               〔「なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 投票漏れなしと認めます。


 投票を終了いたしました。


 議場の閉鎖を解きます。


               〔議場開鎖〕


○議長(山口博敬君) ただいまから開票を行いますが、会議規則第32条第2項の規定により、立会人に14番土井秀人君、16番中野隆君を議長において指名いたします。


 よって、両君の立ち会いをお願いします。


               〔開     票〕


○議長(山口博敬君) 開票の結果を報告いたします。


 投票総数 21票


 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。


 そのうち


 有効投票 20票


 無効投票  1票


 有効投票中


 段塚廣文君 11票


 瀬尾 学君  9票


 以上のとおりであります。


 この選挙の法定得票数は5票であります。


 よって、段塚廣文君が副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました段塚廣文君が議場におられますので、会議規則第33条第2項の規定により告知をいたします。


 御承諾であれば就任のごあいさつをお願いいたします。


○13番(段塚廣文君)(登壇)(拍手) ただいま皆さんの御推挽を受けまして副議長に選任されました。浅学非才な男でございますが、それこそ先ほど申し上げました真剣に新鮮に議長を補佐してまいりたいと思います。皆さんの御協力を心からお願いいたしまして、ごあいさつに代えさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)


○議長(山口博敬君)  暫時休憩します。


               午後12時31分 休憩


               午後 2時35分 再開


○議長(山口博敬君)  再開します。





 日程第4 議員議席の決定


○議長(山口博敬君) 日程第4 議員議席の指定を行います。


 倉吉市議会会議規則第4条の規定により、お手元に配布しています議席図のとおり議長において指定いたします。





 日程第5 会議録署名議員の決定


○議長(山口博敬君) 日程第5、会議録署名議員の決定を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、1番川部洋君、6番杉山慶次君を議長において指名いたします。





 日程第6 会期の決定


○議長(山口博敬君) 日程第6 会期の決定を行います。


 本臨時会の会期は本日から明日までの2日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 異議なしと認めます。


 よって、以上を本臨時会の会期とすることに決定いたしました。





 日程第7 説明のため出席を求めた者の報告


○議長(山口博敬君) 日程第7 説明のため出席を求めた者の報告でありますが、これは、市長長谷川稔君ほか、お手元に配付しておるとおりであります。


 なお、本日の届出のあった事故者は、議員、当局ともありません。


 以上のとおり報告いたします。


 以上で本日の日程は全部終了いたしました。


 よって、次の本会議は明日午前10時から会議を開くこととして、本日はこれをもって散会いたします。


               午後2時37分 散会