議事ロックス -地方議会議事録検索-


鳥取県 倉吉市

平成17年第5回定例会(第1号 6月 3日)




平成17年第5回定例会(第1号 6月 3日)




               倉吉市議会会議録(第1号)





平成17年6月3日(金曜日)






 第1 会議録署名議員の決定


 第2 会期の決定


 第3 説明のため出席を求めた者の報告


 第4 陳情の取り下げについて


 第5 議案の上程並びに提案理由の説明


 第6 倉吉市土地開発公社の平成16年度及び平成17年度の経営状況について


 第7 財団法人倉吉市教育振興事業団の平成16年度及び平成17年度の経営状況について


 第8 財団法人伯耆しあわせの郷事業団の平成16年度及び平成17年度の経営状況について


 第9 財団法人やすらぎの里せきがね振興公社の平成16年度及び平成17年度の経営状況について





会議に付した事件


 ※表彰状の伝達


 ◎日程第1から日程第7まで





               午前10時00分開会


○議長(山口博敬君) ただいまから、平成17年第5回倉吉市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。





 表彰状の伝達


○議長(山口博敬君) 日程に先立ちまして、表彰状の伝達を行います。


 全国市議会議長会より表彰を受けられた方々を事務局長から報告させます。


○議会事務局長(高田 清君) それでは、御報告申し上げます。


 去る5月25日、東京都で開催されました全国市議会議長会定期総会において表彰をお受けになりましたのは、議員在職15年以上として谷本修一議員、福井康夫議員、以上でございます。


○議長(山口博敬君) それでは、ただいまから表彰状の伝達を行います。


○議長(山口博敬君)(登壇) 表 彰 状    倉吉市 谷 本 修 一 殿


 あなたは市議会議員として15年市政の振興に努められその功績は著しいものがありますので、第81回定期総会にあたり本会表彰規程により表彰いたします


 平成17年5月25日


                     全国市議会議長会会長 国 松  誠


                     藤沢市議会議長     (代読)


 どうもおめでとうございます。(拍手)


○議長(山口博敬君)(登壇) 表 彰 状    倉吉市 福 井 康 夫 殿


 あなたは市議会議員として15年市政の振興に努められその功績は著しいものがありますので、第81回定期総会にあたり本会表彰規程により表彰いたします


 平成17年5月25日


                     全国市議会議長会会長 国 松  誠


                     藤沢市議会議長     (代読)


 どうもおめでとうございました。(拍手)


○議長(山口博敬君) 以上で表彰状の伝達を終わります。


 おめでとうございました。





○議長(山口博敬君) 本日の議事日程は、お手元に配付しております日程書のとおり行います。





 日程第1 会議録署名議員の決定


○議長(山口博敬君) 日程第1、会議録署名議員の決定を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第81条の規定により、16番福永晴美君、23番佐々木敬敏君を議長において指名いたします。





 日程第2 会期の決定


○議長(山口博敬君) 日程第2、会期の決定を行います。


 今定例会の会期は、先般開催した議会運営委員会において協議し、連絡しておるとおりでありますが、お手元に配付しております会期表のとおり、本日から6月17日までの15日間といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、会期は6月3日から6月17日までの15日間と決定いたしました。





 日程第3 説明のため出席を求めた者の報告


○議長(山口博敬君) 日程第3、説明のため出席を求めた者の報告であります。これは、市長長谷川稔君ほか、お手元に配付しておるとおりであります。


 なお、本日届け出のあった事故者は、議員では西谷和弘君、病気のため本会期中欠席、当局ではありません。


 以上、報告いたします。


 この際、平成17年3月1日から平成17年5月31日までの事務処理概要を、お手元に配付しておるとおり報告いたします。





 日程第4 陳情の取り下げについて


○議長(山口博敬君) 日程第4、陳情の取り下げについてを議題といたします。


 平成17年陳情第5号 防犯灯の早期整備については、3月31日付で陳情者より取り下げの願い申し出がありました。


 お諮りいたします。


 これを許可することに御異議ございませんか。


             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕


○議長(山口博敬君) 御異議なしと認めます。


 よって、平成17年陳情第5号の取り下げについては、これを許可することに決定いたしました。





 日程第5 議案の上程並びに提案理由の説明


○議長(山口博敬君) 日程第5 議案の上程並びに提案理由の説明に移ります。


 報告第2号及び議案第157号から議案第162号までを一括して議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


○市長(長谷川稔君)(登壇) 6月定例市議会に当たり、提案理由の説明に先立ち、所感の一端を申し述べます。


 まず、さきの記念すべき倉吉市合併記念式典には、議員の皆様をはじめ、多数の来賓をお迎えし、1,000人以上の市民の皆様のもと挙行できましたことを心よりうれしく思います。それに続く市民芸能文化フェアでは、新市にはこんなにすばらしい伝統行事があったのかと胸を熱くさせられました。改めて合併を機に「帰りなんいざ、田園将に蕪れなんとす、胡ぞ帰らざる」と決意を固めています。


 5月末には、日韓関係にさざ波が立つ中、韓国ソウル市を訪問し、国際姉妹都市羅州市長とゆるぎない関係を今後も継続することを確かめ合ってまいりました。さらに、韓国政府と国連共同主催の世界自治体首長会議に参加し、自治体による公共サービス改善に向けた論議に加わる機会を得ました。


 その会議で、かってケネディが「最も尊敬する日本人は」との問いに「上杉鷹山」と答え、当時の日本人記者がほとんど知らなかったエピソードを思い出しました。孔子に「恒産なければ恒心なし」という言葉がありますが、人に対するやさしさや思いやりも、ある程度の条件、収入がなければ持とうとしても持ちにくいといえます。鷹山の考え方は、恒産を地域環境整備に置き換え、そのために職員一人ひとりが火種を見つけ、できるものに付加価値を加える努力を呼びかけているように思います。


 今、市民の望む公的サービスの中で、行政が供給すべきものは何かを問い直し、「自立と協働による」参画型社会の実現を目指してまいる所存であります。


 これより、ただいま上程されました報告第2号及び議案第157号から議案第162号までの諸議案について、提案理由の御説明を申し上げます。


 まず、報告第2号 平成16年度倉吉市繰越明許費繰越計算書についてでありますが、一般会計におきましては、上井児童センター移転建築事業外15件、3億7,908万3,001円、特別会計におきましては、上井羽合線沿道土地区画整理事業費2億2,310万5,000円、下水道事業費982万4,910円、集落排水事業費150万円を平成17年度へ繰越しましたので、御報告申し上げます。


 次に、議案第157号の専決処分についてでありますが、建築物の安全性及び市街地の防災機能の確保等を図るため、建築物に係る検査・報告の充実及び強化、防災街区整備事業の推進及び支援措置の充実等を趣旨とした、建築基準法等の一部を改正する法律が平成17年6月1日に施行されたため、本市手数料条例に所要の改正を行ったものであります。


 次に、議案第158号 平成17年度倉吉市一般会計補正予算(第2号)についてでありますが、当初予算及び4月補正予算編成後の事由により、当面欠くことのできない経費について計上したところであります。


 各款における主な補正内容について御説明申し上げます。


 総務費におきましては、EU児童青少年演劇日本縦断招聘公演2005IN鳥取の開催経費として69万3,000円を新規計上するものであります。


 農林水産業費におきましては、「耕畜連携による活力ある土づくりプラン」に対するチャレンジプラン支援事業費補助金209万5,000を追加計上するものであります。


 商工費におきましては、白壁土蔵群周辺の空き店舗を活用した若者いきいきカフェ設置運営事務委託料1,487万8,000円を新規計上するものです。


 土木費におきましては、倉吉駅橋上化予備調査のための設計業務委託料600万円を新規計上するものであります。


 消防費におきましては、防災行政無線と同じ内容を利用者の携帯電話に連絡する一斉同報システムの導入費用53万2,000円を新規計上するものであります。


 教育費におきましては、伝統文化子ども教室の開催経費31万1,000円を新規計上するものであります。


 以上、6月補正の総額は2,450万9,000円で、補正後の予算総額は251億6,162万9,000円となります。これに要する財源といたしましては、地方交付税1,200万円、国庫支出金500万円、県支出金633万5,000円、諸収入117万4,000円を追加計上するものであります。


 次に、議案第159号 平成17年度倉吉市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)についてでありますが、社会保険診療報酬支払基金への償還金1,841万7,000円を追加計上するものです。


 次に、議案第160号 倉吉パークスクエアの設置及び管理に関する条例の一部改正についてでありますが、現在、倉吉市営温水プールは、70歳以上の高齢者の方につきましては、減免措置を講じ、無料で利用していただいているところでありますが、今後も適正な維持管理に努めプールを安全に御利用いただくため、70歳以上の方からも負担をお願いすることとし、所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第161号 倉吉市農林業振興事業分担金徴収条例の一部改正についてでありますが、国庫補助事業の再編に伴い、「ほ場整備事業」が「経営体育成基盤整備事業」に名称変更されたため、本条例に所要の改正を行うものであります。


 次に、議案第162号 倉吉市消防団員等公務災害補償条例の一部改正についてでありますが、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部を改正する政令が平成17年3月18日に公布施行され、非常勤消防団員等の障害補償等に係る障害の等級が一部改正されたことに伴い、本市条例に同様の改正を行うものであります。


 以上何とぞ慎重御審議の上、御協賛賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明を終わります。





 日程第6 倉吉市土地開発公社の平成16年度及び平成17年度の経営状況について


 日程第7 財団法人倉吉市教育振興事業団の平成16年度及び平成17年度の経営状について


 日程第8 財団法人伯耆しあわせの郷事業団の平成16年度及び平成17年度の経営について


 日程第9 財団法人やすらぎの里せきがね振興公社の平成16年度及び平成17年度の経営状況について





○議長(山口博敬君) 次に、日程第6から日程第9までを一括して議題といたします。 市長の説明を求めます。


○市長(長谷川稔君)(登壇) 本市が出資しております法人等の経営状況について、地方自治法第243条の3第2項の規定に基づき本市議会に提出させていただきましたので、その概要を御説明申し上げます。


 まず、倉吉市土地開発公社の平成16年度事業報告でありますが、土地の取得は、西倉吉工業団地造成工事に係る用地1万5,387.10平方メートルを2億3,558万1,480円で取得いたしました。


 土地の売却につきましては、天神町宅地造成事業に係る用地2,325.97平方メートルを1億622万8,690円で売却し、西倉吉工業団地造成工事に係る用地1万662.77平方メートルを1億9,310万8,196円で売却しました。


 以上の事業執行により、平成16年度の経営収支の状況は、収入総額2億9,935万5,850円、支出総額2億9,808万2,907円でありまして、差引127万2,943円の利益を生じております。これは準備金として次年度へ繰越しするものであります。


 次に、損益計算書でありますが、収益の部では、土地の売却による事業収益と受取利息等の事業外収益を合わせ総額2億9,935万5,850円となり、費用の部では、事業原価、販売費及び一般管理費を合わせ、総額2億9,808万2,907円であり、差引127万2,943円の利益を生じておりますことは、先ほど申し上げたとおりであります。


 次に、貸借対照表でありますが、資産の部では、流動資産と固定資産を合わせ総額11億1,395万8,775円となり、負債及び資本の部では、流動負債、固定負債、基本金及び準備金を合わせまして総額11億1,395万8,775円であります。


 次に、財産目録でありますが、資産の総額11億1,395万8,775円であり、負債の総額は4億4,496万1,000円でありまして、差引6億6,899万7,775円の純資産となるところであります。


 続きまして、平成17年度の事業計画でありますが、本年度は新規事業はなく、既に取得しております土地の管理を行うものでありまして、その費用106万8,000円を見込んだものであります。


 次に、予算についてでありますが、第1条の収益的収入及び支出における収入では、事業収益として、中河原2宅地造成事業、みどり町第2団地用地取得事業、西倉吉工業団地造成事業の用地売却を見込み、事業外収益と合わせて総額1億2,324万9,000円を計上したものであります。支出といたしましては、用地売却原価、販売費及び一般管理費を合わせ総額1億2,846万9,000円を計上したものであり、収入支出差引522万円の不足額は準備金で処理するものであります。


 次に、第2条の資本的収入及び支出における収入では、借入金を3億3,847万3,000円とし、支出では、公有地取得事業費、土地造成事業費及び借入金償還金として4億5,599万5,000円を見込んだものでありまして、収入支出差引1億1,752万2,000円の不足額は、当年度分損益勘定留保資金及び過年度分損益勘定留保資金で補てんすることとしたところであります。


 次に、第3条の長期借入金は20億円、第4条の短期借入金は5億円と、それぞれ借入限度額を定めたものであります。


 次に、財団法人倉吉市教育振興事業団の経営状況について御説明申し上げます。


 まず、平成16年度の事業報告でありますが、前年度に引き続いて受託の倉吉スポーツセンターほか12施設、自営の倉吉庭球場管理棟の管理及びその運営を積極的に推進したところであります。


 収支決算につきましては、支出においては、スポーツ施設の受託及び自主管理等のための所要の経費を支弁したものであり、その財源は、市及び県からのスポーツ施設管理受託料7,093万5,000円、市からの事業団管理費補助金1,073万6,000円のほか、財産収入、利用料、繰越金、諸収入3,964万5,575円で、収入合計は1億2,131万6,575円であり、支出合計は1億1,805万7,892円で、収入支出差引残額は325万8,683円となり、これを翌年度へ繰り越すものであります。


 なお、平成16年度末現在財産目録には、資産の部に、基本財産として定期預金100万円、運用財産として、平成16年度収支残額325万8,683円、庭球場管理棟514万2,622円を、負債の部は、返還金として倉吉市補助金返還金8万5,980円、倉吉市受託料返還金197万7,048円、鳥取県体育協会受託料返還金32万5,115円、正味財産として701万3,162円を計上したところであります。


 次に、平成17年度の事業計画及び予算についてでありますが、平成17年度におきましては、引き続きスポーツ施設の受託及び自主管理運営事業を活発に展開し、一層住民福祉の増進を図るとともに、活力と潤いのある倉吉市の形成に寄与しようとするものであります。


 予算につきましては、以上の事業を実施する所要の財産確保と経費支弁を行うものでありまして、収入及び支出の合計額はそれぞれ1億1,451万7,000円であります。


 次に、財団法人伯耆しあわせの郷事業団の経営状況について御説明申し上げます。


 まず、平成16年度の事業報告でありますが、当事業団の自主事業として、陶芸・料理ほか153教室の開催、市からの受託事業として「しあわせ学園」の5教室を開催、施設管理運営事業の実施、マイクロバス運行事業の実施など、利用者の要望と利便に沿うよう積極的に推進いたしました結果、当年度延利用者数は8万5,470人を数え、開設以来12年間の累計は112万3,202人になっております。


 収支決算につきましては、支出においては自主及び受託事業・施設管理及び自主管理等のための所要の経費を支弁したものであり、その財源は市からの管理運営受託料及び事業受託料6,538万円、自主事業収入及び使用料収入1,029万6,210円、伯耆しあわせの郷共通維持管理費負担金380万9,000円のほか、財産運用収入及び諸収入36万3,670円で、収入合計は7,984万8,880円であります。支出合計は7,619万7,702円で、収入支出差引残額は365万1,178円であり、これは市に返納されたものであります。


 なお、平成16年度末現在財産目録には、資産の部に、基本財産として定期預金300万円、平成16年度未払金・返還金・預り金残高充当金として普通預金714万2,250円を、負債の部に、平成16年度分未払経費294万8,388円、平成16年度市受託料返還金365万1,178円、平成16年度末預り金残高54万2,684円を、正味財産として300万円を計上したところであります。


 次に、平成17年度の事業計画及び予算についてでありますが、平成17年度におきましては、引き続き自主及び受託事業を積極的に展開し、一層地域住民の生活文化の向上と健康増進を図るとともに、明るく豊かな長寿社会を実現し、活力と潤いのある倉吉市の形成に寄与しようとするものであります。


 予算につきましては、以上の事業を実施する所要の財源確保と経費支弁を行うものでありまして、収入及び支出の合計額は、それぞれ8,177万1,000円であります。


 次に、財団法人やすらぎの里せきがね振興公社の経営状況について御説明申し上げます。


 まず、平成16年度の事業報告でありますが、前年度に引き続いて、3月22日の合併に伴い施設名称を変更いたしております、倉吉市せきがね湯命館・倉吉市せきがね簡易宿泊施設湯楽里・倉吉市関金都市交流センターの管理及びその運営を積極的に推進いたしたところであります。


 貸借対照表につきましては、資産の部3,383万7,673円、負債の部629万8,138円であります。


 収支決算書につきましては、支出においては、湯命館、湯楽里、都市交流センターの受託及び自主管理等のための所要の経費を支弁したものであり、その財源は市からの倉吉市関金都市交流センター管理運営業務委託及びせきがね湯命館施設整備委託費1,746万6,000円のほか、財産収入、利用料、繰越金、諸収入で、収入合計は1億3,590万9,564円であり、支出合計は1億1,877万8,781円で、収入支出差引残額は1,713万783円となり、これを翌年度へ繰り越すものであります。


 なお、平成16年度末現在財産目録には、資産の部に、現金及び預金として2,157万8,860円、棚卸商品及び未収金として236万3,887円、基本財産として定期預金300万円、その他固定資産として689万4,926円、負債の部は、未払い金・預かり金・未払い消費税として629万8,138円でありまして、差し引き2,753万9,535円が正味財産となります。


 次に、平成17年度の事業計画及び予算についてでありますが、平成17年度事業においては、引き続き湯命館・湯楽里、都市交流センターの受託及び自主管理運営事業を積極的に展開し、新市という大きな総合力をより発揮をいたしまして、一層住民福祉の増進を図るとともに、活力と潤いのある倉吉市の形成に寄与しようとするものであります。


 予算につきましては、以上の事業を実施する所要の財源確保と経費支弁を行うものであり、収入及び支出の合計額は、それぞれ1億1,720万円であります。


 以上、何とぞよろしくお願いを申し上げまして御説明といたします。


○議長(山口博敬君) それでは、これより全員協議会を開き、ただいまの説明に対する質疑を行いたいと思います。


 暫時休憩します。


               午前10時30分 休憩


               午前11時09分 再開


○議長(山口博敬君) 再開いたします。


 倉吉市土地開発公社、財団法人倉吉市教育振興事業団、財団法人伯耆しあわせの郷事業団及び財団法人やすらぎの里せきがね振興公社の平成16年度及び平成17年度の経営状況については、先ほどの全員協議会における質疑をもって質疑を終結することにいたします。


 以上で、本日の日程は終了いたしました。


 次の本会議は6月6日午前10時から会議を開き市政に対する一般質問を行うこととし、本日はこれをもって散会いたします。


               午前11時10分 散会