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和歌山県 高野町

平成25年第4回定例会(第2号12月13日)




平成25年第4回定例会(第2号12月13日)





                  平成25年


           第4回高野町議会定例会会議録(第2号)





 
     第2日(平成25年12月13日 金曜日)


         午前 9時40分 開議


    第 1 承認第 9号 専決処分の承認を求めることについて


               平成25年度高野町一般会計補正予算(第4号)につい


               て


    第 2 承認第10号 専決処分の承認を求めることについて


               平成25年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第1号


               )について


    第 3 議案第56号 高野町移動通信用施設の設置及び管理に関する条例の一


               部を改正する条例について


    第 4 議案第57号 高野町移動通信用施設整備事業の分担金徴収に関する条


               例の一部を改正する条例について


    第 5 議案第58号 高野町の職員の再任用に関する条例の制定について


    第 6 議案第59号 高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例に


               ついて


    第 7 議案第60号 高野町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改


               正する条例について


    第 8 議案第61号 高野町営駐車場設置及び管理条例の一部を改正する条例


               について


    第 9 議案第62号 高野町公告式条例の一部を改正する条例について


    第10 議案第63号 高野町介護保険条例の一部を改正する条例について


    第11 議案第64号 高野町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条


               例について


    第12 議案第65号 高野町道路占用料徴収条例の一部を改正する条例につい


               て


    第13 議案第66号 高野町営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例に


               ついて


    第14 議案第67号 高野町営住宅駐車場等の設置及び管理条例の一部を改正


               する条例について


    第15 議案第68号 高野町水道事業給水条例の一部を改正する条例について


    第16 議案第69号 高野町下水道条例の一部を改正する条例について


    第17 議案第70号 高野都市計画下水道事業受益者負担に関する条例の一部


               を改正する条例について


    第18 議案第71号 高野町生活排水処理事業設置及び管理条例の一部を改正


               する条例について


    第19 議案第72号 高野町農業集落排水施設の設置及び管理に関する条例の


               一部を改正する条例について


    第20 議案第73号 高野町農地農業用施設災害復旧事業及び治山事業分担金


               徴収に関する条例の制定について


    第21 議案第74号 平成25年度高野町一般会計補正予算(第5号)につい


               て


    第22 議案第75号 平成25年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第


               2号)について


    第23 議案第76号 平成25年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号


               )について


    第24 議案第77号 平成25年度高野町後期高齢者医療特別会計補正予算(


               第1号)について


    第25 議案第78号 平成25年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補


               正予算(第1号)について


    第26 議案第79号 平成25年度高野町立高野山総合診療所特別会計補正予


               算(第2号)について


    第27 選挙第 3号 高野町選挙管理委員会委員の選挙について


    第28 選挙第 4号 高野町選挙管理委員会委員補充員の選挙について


    第29 諮問第 2号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて


    第30 同意第 3号 高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることに


               ついて


    第31 同意第 4号 高野町公平委員会委員の選任につき同意を求めることに


               ついて





2 出席議員(11名)


   1番 負 門 俊 篤         2番 所   順 子


   3番 中 迫 義 弘         4番 中 前 好 史


   5番 掛   正 和         6番 大 谷 保 幸


   7番 西 辻 政 親         8番 大 西 正 人


   9番 松 谷 順 功        10番 平 野 一 夫


  11番 ? 山 文 雄





3 欠席議員(0名)





4 事務局職員出席者


  事務局長  奥 坊 恒 雄


  書記    森   みどり





5 説明のため出席した者の職氏名


  町長        木 瀬 武 治


  副町長       中 島 紀 生


  教育長       上中居 悦 弘


  会計管理者     上 江 良 幸


  総務課長      尾   和 哲


  企画財政課長    辻 本 幸 弘


  健康推進課長    阪 田 圭 二


  建設課長      山 本 剛 久


  富貴支所長     中 山 秋 夫


  消防長       中 西   清


  教育次長      下   勝 己


  診療所事務長    中 尾   司


  生活環境課長    井 上 哲 也


  まち未来課長    佐 古 典 英





               午前 9時40分 開議


○議長(負門俊篤) これから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。


 日程第1、承認第9号、専決処分の承認を求めることについて(平成25年度高野町一般会計補正予算(第4号))についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 辻本企画財政課長。


○企画財政課長(辻本幸弘) おはようございます。


 承認第9号につきまして、御説明をさせていただきます。この4号補正につきましては、台風18号の被害に伴う補正でございます。


 専決処分の承認を求めることについて。


 平成25年度高野町一般会計補正予算(第4号)については、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 次のページをお願いいたします。


 専決第9号。


 専決処分書。


 地方自治法第179条第1項の規定により、下記のとおり専決処分する。


 平成25年9月25日。


 高野町長 木 瀬 武 治


 記。


 1、平成25年度高野町一般会計補正予算(第4号)


 別紙のとおり。


 1ページをお願いいたします。


 平成25年度高野町一般会計補正予算(第4号)


 平成25年度高野町の一般会計補正予算(第4号)は次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億2,420万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ39億6,410万円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 (地方債の補正)


 第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債の補正」による。


 平成25年9月25日専決処分。


 高野町長 木 瀬 武 治


 次に、4ページをお願いいたします。


 第2表 地方債の補正。


 起債の目的、農林業施設災害復旧事業。


 補正前、限度額ゼロ。


 起債の方法、証書又は証券借入。


 利率、4.5%以内(ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び地方公共団体金融機構資金について、利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率)


 償還の方法、償還の方法・期限については、借入先の条件に従う。但し、町財政の事情により償還期間を短縮し、若しくは繰上げ償還又は低利に借換えすることが出来る。


 補正後、限度額1,700万円。起債の方法、利率、償還の方法は先ほどと同じです。


 起債の目的、公共土木施設災害復旧事業。


 補正前、限度額ゼロ。起債の方法、利率、償還の方法は先ほどと同じです。


 補正後、限度額3,970万円。起債の方法、利率、償還の方法は先ほどと同じです。


 起債の目的、補正されなかった地方債。


 補正前、限度額5億816万2,000円。起債の方法、利率、償還の方法は先ほどと同じです。


 補正後、限度額5億816万2,000円。起債の方法、利率、償還の方法は先ほどと同じです。


 計としまして、補正前、限度額5億816万2,000円。補正後、限度額5億6,486万2,000円です。


 次に、8ページをお願いいたします。


 2 歳入。


 14款国庫支出金2項国庫補助金7目災害復旧費国庫補助金、補正額475万円、補正後の額1,227万8,000円、2節475万円。


 15款県支出金2項県補助金7目教育費県補助金、補正額50万円、補正後の額178万7,000円、1節50万円。8目災害復旧費県補助金、補正額2,780万円、補正後の額2,780万円、1節2,780万円。


 18款繰入金2項基金繰入金3目財政調整基金繰入金、補正額2,195万円、補正後の額2億225万6,000円、1節2,195万円。


 20款諸収入4項雑入8目雑入、補正額1,250万円、補正後の額3,474万4,000円、1節1,250万円。


 次のページをお願いします。21款町債1項町債9目災害復旧債、補正額5,670万円、補正後の額5,670万円、1節1,700万円、2節3,970万円。


 次のページをお願いいたします。


 3 歳出。


 2款総務費1項総務管理費6目企画費、補正額22万1,000円、補正後の額1億3,911万円、11節22万1,000円。


 3款民生費3項災害救助費1目災害救助費、補正額118万円、補正後の額118万3,000円、20節118万円。


 4款衛生費3項清掃費2目塵芥処理費、補正額6万6,000円、補正後の額8,015万9,000円、12節6万6,000円。


 10款教育費6項文化財費2目参詣道保存管理費、補正額100万円、補正後の額167万5,000円、15節100万円。


 次のページをお願いいたします。11款災害復旧費1項農林業施設災害復旧費1目災害復旧費、補正額8,102万円、補正後の額8,908万4,000円、7節144万円、11節3万円、13節1,370万円、15節6,585万円。2項公共土木施設災害復旧費1目災害復旧費、補正額4,071万3,000円、補正後の額4,172万3,000円、7節2万円、13節1,540万円、15節2,529万3,000円。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


 9番、松谷君。


○9番(松谷順功) 失礼します。8ページをお願いします。


 収入のところで、歳入のところなんですが、20款の雑入で、災害工事に伴う個人協力金1,250万円というのをちょっと御説明いただきたいのと、それから10ページの歳出で、民生費、災害見舞金、これ床上浸水だと確か聞いたと思うんですが、どのくらいの金額を何件出されたのかお伺いします。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) 佐古まち未来課長。


○まち未来課長(佐古典英) おはようございます。


 御質問いただきました8ページの雑入の災害工事に伴う個人協力金、この分でございます。1,250万円計上してございます。これにつきましては、歳出でも出てきておりますが、今回の農地災害の個人負担の協力金という形で歳入で上げております。


 今回、花坂地区、筒香地区、富貴地区で甚大な農地災害が起きたということで、先日の所管調査でも詳しく御説明させていただいたわけでございますが、当初災害から30日以内に処理をせよという通達がございまして、その中でどれだけの査定金額に決定するのか、また細かい設計がどこまで組めるのかという時間的なこともございませんでしたので、今回専決でこのような形で個人負担金の徴収ということでさせていただいております。


 農地につきましては、公共土木と若干違う点は、個人の財産が被害に遭われたということで、町のほうで全額復旧するということもできませんので、個人負担をいただくということで上げております。


 なお、災害復旧につきましては、来週月曜日から国の査定が始まるわけでございますが、そこで最終査定金額、また補助率等も今回激甚災害指定を受けておりますので、補助金の動向も若干上がるんじゃないかなと期待してるんですけども、補助率を上げて個人負担をできるだけ少なくしたいという考えですので、この金額についても流動的に変わってくるということで、最終3月補正になるかなと考えてるんですけども、とりあえず予算措置をしておかなければ査定も受けられないという状況の中で、あくまでも実数に近いつかみの数字ということで、これ時間的にこういうふうな処理をしなければ事務が進まないということですので、その辺だけ御理解いただきたいと思います。


○議長(負門俊篤) 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) おはようございます。


 議員御質問の民生費の災害救助費、災害見舞金の御説明でございますが、一応予算としては118万円計上させていただきました。内訳として、床上浸水で1軒につき3万円の36軒と、筒香地域で家屋全壊の被害がございました。それにつきまして10万円の1軒ということです。


 最終的にお見舞金をお届けしたのは、床上浸水がたしか32軒、それから家屋全壊の方1軒の御家庭にお見舞金をお届けしたというような結果になってございます。


 以上です。


○議長(負門俊篤) 9番、松谷君。


○9番(松谷順功) 了解しました。雑入のところで、これからもまた増える可能性があると、個人負担の協力金であるということでございます。よくわかりました。


 それから、もう1件は床上浸水、全壊についての補助金であると。3万円と10万円であるということです。ありがとうございました。


○議長(負門俊篤) ほかに質疑はありませんか。


 7番、西辻君。


○7番(西辻政親) 先ほど説明の地方債について御質問を申し上げます。


 この利率4.5%、償還期限等についての説明はなかったわけなんですけども、1,700万円の借り入れということで理解はしております。


 その中で、例えば返済については国のそういう形で利息補填があるのか、また、ここへ書いているとおり、地方公共団体の、要するにほかの金融機関の調達についても、また低金利に借り換えすることができるとこう書いてるんですけども、そうしますと、現在例えば今借りてる4.5%以内、4.5%でやってるんか、そしてまた市場の金融機関で調達しますと、大体1.2か0.8というような形になります。そうしますと、1,700万の金利を計算しますと、4.5で計算すると約70万ちょっとかかると思うんですけども、市場で調達しますと大体10万ぐらいで済むと、1年間。この点について、当局のほうで少しその償還の期間と金利についての調達について、御説明を願いたいと思います。


 以上です。


○議長(負門俊篤) 辻本企画財政課長。


○企画財政課長(辻本幸弘) 失礼いたします。


 ただいまの御質問でございますが、地方債、今回1,700万円上がってるということの中で、利率がどういったことかという御質問になろうかとは思います。今回、ここに4.5%以内と記載はしておりますが、実際、借り入れる場合、議員御指摘されましたように、縁故債、銀行等で借り入れる場合はそのときの利率によって1%前後の利率ということで借り入れになるわけです。今回のこの災害につきましては、政府資金の財政融資というところからお金を借り入れるということになっております。


 そこで、財政融資のほうにつきましては、普通の銀行で借り入れるよりも若干利率のほうは低いわけでございますけれども、その中で起債の種類によりまして、12年で返済したり、30年で返済したりといった、その種類によって返済期間というものは変わってまいります。当然その返済期間が変わるということにおきましては、利率も変更といいますか、変わってくるということになっております。


 そして、今回のこの補正につきましての1,700万について、交付税措置といたしましては約65%、後年度に交付税として戻ってまいります。そして、今の65%は農林業施設のほうの起債でございます。それから、公共土木のほうの起債につきましては100%後年度に、申し訳ないです、これは95%ですか、交付税として戻ってくるということでございますので、よろしくお願いいたします。


 以上でございます。


○議長(負門俊篤) 7番、西辻君。


○7番(西辻政親) ただいま説明をいただいたわけでございます。そうしますと、理解する中で、1,700万の償還、それと利息についてのパーセンテージでは65%と95%は利息と償還のもとを当然そういう形で国から戻ってくるということで、理解させていただいたらいいわけでございますか。


○議長(負門俊篤) 辻本企画財政課長。


○企画財政課長(辻本幸弘) そのとおりで結構です。


○議長(負門俊篤) 7番、西辻君。


○7番(西辻政親) よく理解できました。以上でございます。


○議長(負門俊篤) ほかに質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから承認第9号、専決処分の承認を求めることについて(平成25年度高野町一般会計補正予算(第4号)について)を採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって承認第9号、専決処分の承認を求めることについて(平成25年度高野町一般会計補正予算(第4号)について)は原案のとおり可決されました。


 日程第2、承認第10号、専決処分の承認を求めることについて(平成25年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第1号))についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 中山富貴支所長。


○富貴支所長(中山秋夫) おはようございます。


 承認第10号について説明させていただきます。


 専決処分の承認を求めることについて。


 平成25年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第1号)については、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙専決処分書のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 次のページをお願いします。


 専決第10号。


 専決処分書。


 地方自治法第179条第1項の規定により、下記のとおり専決処分する。


 平成25年10月7日。


 高野町長 木 瀬 武 治


 記。


 1、平成25年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第1号)


 別紙のとおりです。


 1ページをお願いします。


 平成25年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第1号)


 平成25年度高野町の簡易水道特別会計補正予算(第1号)は次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ103万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3,843万2,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成25年10月7日専決処分。


 高野町長 木 瀬 武 治


 6ページをお願いします。


 2 歳入。


 1款水道事業経営収益2項営業外収益2目繰越金、補正額103万2,000円、補正後の額187万2,000円、1節103万2,000円。


 次のページをお願いします。


 3 歳出。


 1款水道事業経営費用1項営業費用1目原水及び浄水費、補正額132万3,000円、補正後の額649万4,000円、15節工事請負費132万3,000円。これは小坪谷の導水管が約100メートル流れましたので、その改修工事でございます。


 3款予備費1項予備費1目予備費、補正額29万1,000円の減、補正後の額19万3,000円です。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから承認第10号、専決処分の承認を求めることについて(平成25年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第1号))についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって、承認第10号、専決処分の承認を求めることについて(平成25年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第1号))については、原案のとおり可決されました。


 日程第3、議案第56号、高野町移動通信用施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) おはようございます。


 議案第56号、高野町移動通信用施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを御説明させていただきます。


 高野町移動通信用施設の設置及び管理に関する条例(平成7年条例第18号)の一部を改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由。高野町移動通信用鉄塔施設の設置に伴い、施設の位置を追加し、必要事項を整備するためでございます。


 めくっていただきまして、高野町移動通信用施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例。


 高野町移動通信用施設の設置及び管理に関する条例(平成7年条例第18号)の一部を次のように改正する。


 第1条中「移動通信用鉄塔施設整備事業費補助金交付要綱(平成6年8月1日和歌山県制定。以下「交付要綱」という」を「携帯電話等エリア整備事業費補助金交付要綱(平成20年7月28日和歌山県改正」に、「移動通信用施設をいう」を「施設」に改める。


 第2条を次のように改める。


 (位置)


 第2条 高野町移動通信用鉄塔施設の位置は、次のとおりとする。


 位置。


 高野町大字高野山13番地の2。


 高野町大字高野山20番地の10。


 高野町大字上筒香304番地。


 高野町大字大滝79番地。


 高野町大字下筒香298番地。


 高野町大字下筒香383番地。


 2 高野町移動通信用施設伝送路施設の位置は、次のとおりとする。


 位置。


 起点、高野町大字高野山20番地の10。


 終点、高野町大字大滝79番地。


 第3条第1項中「移動通信用施設について」を「電気通信事業法(昭和59年法律第86号)の規定に基づく」に改め、同条第2項を次のように改める。


 2 前項の規定により使用の許可を受けた者(以下、「使用者」という。)は、使用財産の維持管理について、全て使用者が責任をもって実施するものとし、これに要する費用は全て使用者が負担するものとする。


 第3条第3項を削る。


 第4条を第5条として、第3条の次に次の1条を加える。


 (使用料)


 第4条 移動通信用施設伝送路施設の使用者は、年額10万8,000円を使用料として町長に支払わなければならない。


 附則。


 めくっていただきまして、(施行期日)


 1 この条例は、平成26年3月1日から施行する。


 (経過処置)


 2 この条例施行の際、現に設置されている移動通信施設は、この条例によって設置されたものとみなす。


 3 この条例施行日の前日までになされた許可、その他の行為は、改正後の条例の相当規定によりなされた許可、その他の行為をみなす。


 次は、新旧貸借対照表をつけております。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第56号、高野町移動通信用施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって、議案第56号、高野町移動通信用施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例については原案のとおり可決されました。


 日程第4、議案第57号、高野町移動通信用施設整備事業の分担金徴収に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) 議案第57号について御説明させていただきます。


 議案第57号、高野町移動通信用施設整備事業の分担金徴収に関する条例の一部を改正する条例について。


 高野町移動通信用施設整備事業の分担金徴収に関する条例(平成7年条例第19号)の一部を改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由。高野町移動通信用鉄塔施設の設置に伴い、事業者からの分担金額の算定方法を明確にし、徴収方法等を加え、必要事項を整備するためでございます。


 めくっていただきまして、高野町移動通信用施設整備事業の分担金徴収に関する条例の一部を改正する条例。


 高野町移動通信用施設整備事業の分担金徴収に関する条例(平成7年条例第19号)の一部を次のように改正する。


 第1条中「事業者をいう。)」を「事業者(以下「受益者」という。))」に改める。


 第2条中「移動通信用鉄塔施設」を「携帯電話等エリア」に、「平成6年8月1日和歌山県制定」を「平成20年7月28日和歌山県改正」に改める。


 第3条の見出し中「賦課率」を「分担金の額」に改め、同条中「賦課率」を「額」に改め、「から」の次に「、国又は県から交付を受けた」を加え、「のうち、受益の限度額の範囲内において」を「を超えない範囲で」に改める。


 第5条を第7条とし、第4条を第6条とし、第3条の次に次の2条を加える。


 (分担金の賦課期日及び徴収方法)


 第4条 分担金の賦課期日は町長が定める。


 2 分担金は、前項の賦課期日の属する年度内において、町長が定める期日までに一括徴収する。


 (分担金の徴収猶予)


 第5条 町長は、天災その他特別の事情により受益者にとって分担金の納入が著しく困難であると認めた場合は、分担金の徴収を猶予することができる。


 附則。この条例は、平成26年3月1日から施行する。


 新旧対照表をつけておりますので、よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第57号、高野町移動通信用施設整備事業の分担金徴収に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって、議案第57号、高野町移動通信用施設整備事業の分担金徴収に関する条例の一部を改正する条例については原案のとおり可決されました。


 日程第5、議案第58号、高野町職員の再任用に関する条例の制定についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) 議案第58号について御説明させていただきます。


 高野町職員の再任用に関する条例の制定について。


 高野町職員の再任用に関する条例の制定をしたいので、地方自治法第96条第1項の規定により議会の議決を求める。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由。国家及び地方公務員の公的年金の支給開始年齢の段階的引き上げに伴い、地方公務員法第28条の4、第28条の5第2項、第28条の6、地方公務員法等の一部を改正する法律附則第5条及び第6条の規定に基づく制定でございます。


 めくっていただきまして、高野町職員の再任用に関する条例。


 (趣旨)でございます。


 第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第28条の4第1項、同条第2項及び第3項(法第28条の5第2項及び第28条の6第3項において準用する場合を含む。)並びに地方公務員法等の一部を改正する法律(平成11年法律第107号。附則第2項において「改正法」という。)附則第5条及び第6条の規定に基づき、職員の再任用(法第28条の4第1項、第28条の5第1項又は第28条の6第1項若しくは第2項の規定により採用することをいう。以下同じ。)に関し必要な事項を定めるものとする。


 (定年退職者に準ずるもの)


 第2条 法第28条の4第1項に規定する定年退職日以前に退職した者のうち勤続期間等を考慮して法第28条の2第1項の規定により退職した者又は法第28条の3の規定により勤務した後退職した者に準じて再任用を行うことができるものは、次に掲げるものとする。


 (1)25年以上勤務して退職した者であって当該退職の日の翌日から起算して5年を経過する日までの間にあるもの


 (2)前号に該当する者として再任用をされたことがある者(同号に掲げる者を除く。)


 (任期の更新)


 第3条 再任用の任期更新は、職員の該当更新直前の任期における勤務実績が良好である場合に行うことができるものとする。


 2 任命権者は、再任用の任期の更新を行う場合には、あらかじめ職員の同意を得なければならない。


 (任期の末日)


 第4条 再任用を行う場合及び再任用の任期の更新を行う場合の任期の末日は、その者が年齢65歳に達する日以後における最初の3月31日以前でなければならない。


 附則。


 (施行期日)


 1 この条例は、平成26年3月31日から施行する。


 (特定警察職員等への適用期日)


 2 地方公務員等共済組合法(昭和37年法律第152号)附則第18条の2第1項第1号に規定する特定警察職員等である者のうち消防職員(附則第3項において「消防職員」という。)である者については、平成26年4月1日から、改正法による改正後の法律第28条の4から第28条の6まで及びこの条例第2条から第4条までの規定を適用する。


 (任期の末日に関する特例)


 3 消防職員に対する次の表の左欄に掲げる期間における第4条の規定の適用については、前項の規定にかかわらず、同条中「65年」とあるのは、同表の左欄に掲げる区分に応じそれぞれ同表の右欄に掲げる字句とする。


 平成25年4月1日から平成28年3月31日まで、63年。


 平成28年4月1日から平成31年3月31日までは64年。


 (高野町職員の定年等に関する条例の一部改正)


 4 高野町職員の定年等に関する条例(昭和59年高野町条例第5号)の一部を次のように改正する。


 第1条中「、第28条の3並びに第28条の4第1項及び第2項」を「及び第28条の3」に改める。


 第5条を削り、第6条を第5条とする。


 附則第3項を削る。


 一応、再任用については、平成25年3月26日において国会で閣議決定を行われたということでございます。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


 9番、松谷君。


○9番(松谷順功) まず、再任用の話が出てまいりました。再任用という言葉は初めて聞く言葉ではありますが、法律でいろいろテレビ等も報道なさってますが、定年後の元課長さん、今現在引き続き勤務されてますが、これは再雇用だと思います。再任用と再雇用がどう違うのかをまず御説明いただきたい。


 それから、この施行日が26年3月31日になっておりますので、ことし退職される方から再任用が適用されると思いますが、新規採用試験も行われておりまして、職員増も考えられると。再任用される方はどのように配置され、どのように有効に配置されるのか、その辺も含めましてお答えいただきたいと思います。ちょっと町長の分野に入ってしまうかもわかりませんが。


 それから、法律の第107条というところがありますが、これは任命権者はできる限り希望者を再任用することに努めるという文章が入ってると思いますが、その辺どうされるのか。


 それから、ここで一番心配されるのは、行政改革を担当されている企画財政課長だと思うんですが、シミュレーションあたり、これ人数がどんどんどんどん増えてくると思います。シミュレーションあたりができているのかどうか、その辺のところをお伺いしたいと思います。


 以上、よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) この再任用についてでございます。平成26年3月31日に施行ということは、4月1日からしなければならないので、3月31日に施行するということでございます。


 それと、107条の町長の権限なんですけども、再任用者は必ず一応町長が、希望者が町長のほうへ言いまして、それで話し合いをしますんですけども、必ずしも職員を採用しなければならないという条項ではないんです。町長が認めた場合はそれで結構ですという場合も出てきますので、その107条がそこに任命権者が再任用を決定するということでございます。


 それと、先ほど言われました再任用になったら職員の身分でおるということでございますが、今ちょっと町長とも協議をしておるんですけども、一応橋本、かつらぎ、九度山、高野というふうな形で、どういうふうにしていくかはまだ未定でございまして、今協議していまして、その辺のところの状況も鑑みて、また町長と協議していきたいと思いますので、よろしくお願いします。


○9番(松谷順功) 定員増について聞いたんですけど、企画財政課長。どちらでも構いません。


○総務課長(尾 和哲) 先ほどもちょっと言いましたけど、定員増になるという見込みも、再任用でいったら定員増という、今のところ職員が136の定数でございますので、今130人おりますので、6名おりますので、そういうとこもこれから協議になってくると思うので、再任用についてもまた協議を町長とこれから協議を行っていくということでございますので、よろしくお願いします。


 再任用と再雇用と、委託職員と再任用とは身分的に違います。再任用は身分が保障されたものでございますけども、嘱託職員は1年契約の職員でございますので、身分等が違ってきますので、よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) 9番、松谷君。


○9番(松谷順功) 再任用の希望者は必ずしも町長が再任用するとは限らないというお話もあったと思います。


 公的年金の支給年齢の引き上げに対してこういう形をとられる、要するに無給の状態をなくすということだと思うんですが、ここで起算して、この2条のところの1項ですか、退職日から起算して5年を経過する日までというふうにあるんですが、これは段階的にと前表現しているし、ここでは5年と書いてますし、実際は1年ずつ更新しながら行くのか、もしくは5年間ぽんと適用するのか、これはどちらですか。それをちょっとお伺いしたい。


 それから、勤務実績が良好であるということが書かれてますけども、これ1年ずつの更新になるんですか、5年間の契約というか、5年間保障されてるんですか、その辺のところ。


 それから、この評価制度というのが必ずしもできてるのかどうかというところはどうでしょうか。


○議長(負門俊篤) 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) 契約は1年ごとでございます。


 今、勤務評価ということでございますが、もう5年ほど一応勤務評価制度は行っております。係長、課長補佐までは課長がしまして、課長以上の勤務評定は町長が行っておりますので、1年、25年度の予定を立てまして、それで評価制度ということで毎年毎年行っておりますので、よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) 9番、松谷君。


○9番(松谷順功) 僕が先ほど聞いたのはそうじゃなくて、5年間一遍に適用するのか、要するに来年度の方から5年間適用するんですか、1年ずつ段階的に適用するんですか、どちらですかと聞いたんです。


○議長(負門俊篤) 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) 1年ずつです。


○9番(松谷順功) 例えば、尾課長の場合、来年退職になりますよね。


○議長(負門俊篤) 松谷君、二人でそういうことは具合悪いということですので。


○総務課長(尾 和哲) 1年ごとの契約でございます。1年ごとの契約でございます。


○議長(負門俊篤) 9番、松谷君。


○9番(松谷順功) いや、僕が聞いてるのはそういう意味じゃないですよ。5年間有効かと聞いてるんですよ。例えば、例を出して申し訳ないですけど、尾課長の場合、退職されます。来年1年だけの適用ですか、5年間いけるんですかと聞いてるんです。


○議長(負門俊篤) 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) 条例では一応65までということでうたってるんですけども、本人との契約は1年ごとの契約ということでございます。


○議長(負門俊篤) ほかに質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第58号、高野町職員の再任用に関する条例の制定について採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第58号、高野町職員の再任用に関する条例の制定については原案のとおり可決されました。


 日程第6、議案第59号、高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) 議案第59号について御説明させていただきます。


 高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について。


 高野町職員の給与に関する条例(昭和40年高野町条例第29号)の一部を改正したいので、地方自治法第96条第1項の規定により議会の議決を求める。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由。高野町職員の再任用条例に係る改正に伴い、一般職の職員の給与に関する法律第12条(通勤手当)に基づく改正(公共交通機関等の手当支給額及び支給要件が国と異なるため)でございます。


 めくっていただきまして、高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例。


 高野町職員の給与に関する条例(昭和40年高野町条例第29号)の一部を次のように改正する。


 目次中(第12条)を(第12条の2)に改める。


 第9条に次の1項及び1条を加える。


 5 法第28条の4第1項、第28条の5第1項又は第28条の6第1項若しくは第2項の規定により採用された職員(以下「再任用職員」という。)の給料月額は、その者に適用される給料表の再任用職員の欄に掲げる給料月額のうち、その者の属する職務の級に応じた額とする。


 第9条の2 法第28条の5第1項に規定する短時間勤務の職を占める職員(以下「再任用短時間勤務職員」という。)の給料月額は、前条第5項の規定にかかわらず、これらの規定による給料月額に勤務時間条例第2条第3項の規定により定められたその者の勤務時間を同条第1項に規定する勤務時間で除して得た数を乗じて得た額(その額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)とする。


 第2章第1節中第12条の次に次の1条を加える。


 (給与の口座振込)


 第12条の2 給与は、職員の申出によりその者の預金又は貯金の口座への振込みの方法により支払うことができる。


 第16条第4項を同条第5項とし、同条第3項中「第1項」の次に「(前項の規定により読み替えて適用する場合を含む。)及び第2項」を加え、同項を同条第4項とし、同条第2項の次に次の1項を加える。


 3 再任用短時間勤務職員が、正規の勤務時間が割り振られた日において、正規の勤務時間を超えてした勤務のうち、その勤務の時間とその勤務をした日における正規の勤務時間との合計が7時間45分に達するまでの間の勤務に対する第1項の規定の適用については、同項中「正規の勤務時間を超えてした次に掲げる勤務の区分に応じてそれぞれ100分の125から100分の150までの範囲内で規則で定める割合」とあるのは「100分の100」とする。


 第16条に次の1項を加える。


 6 第3項に規定する7時間45分に達するまでの間の勤務に係る時間について前2項の規定の適用がある場合における当該時間に対する前項の規定の適用については、同項中「第1項に規定する規則で定める割合」とあるのは、「100分の100」とする。


 第18条第3項中「前項」を「第2項」に改め、同項を同条第4項とし、同条第2項の次に次の1項を加える。


 3 再任用職員に対する前項の規定の適用については、同項中「100分の122.5」とあるのは「100分の65」と、「100分の137.5」とあるのは「100分の80」と、「100分の102.5」とあるのは「100分の55」と、「100分の117.5」とあるのは「100分の70」とする。


 第19条第2項中「任命権者が支給する勤勉手当の総額は、その者に所属する前項の職員がそれぞれその基準日現在(退職し、若しくは失職し、又は死亡した職員にあっては、退職し、若しくは失職し、又は死亡した日現在。次項について同じ。)において受けるべき勤勉手当基礎額に100分の67.5(特定幹部職員にあっては100分の87.5)を乗じて得た額の総額を超えてはならない。」を「任命権者が支給する勤勉手当の額の、その者に所属する次の各号に掲げる職員の区分ごとの総額は、それぞれ当該各号に掲げる額を超えてはならない。」に改め、同項に次の各号を加える。


 (1)前項の職員のうち再任用職員以外の職員 当該職員がそれぞれの基準日現在(退職し、若しくは失職し、又は死亡した職員にあっては、退職し、若しくは失職し、又は死亡した日現在。次項において同じ。)において受けるべき勤勉手当基礎額に100分の67.5(特定幹部職員にあっては100分の87.5)を乗じて得た額の総額。


 (2) 前項の職員のうち再任用職員 当該再任用職員の勤勉手当基礎額に100分の32.5(特定幹部職員にあっては、100分の42.5)を乗じて得た額の総額。


 第22条第1項中「対して」を削り、同項第1号中「交通機関又は有料の道路(以下「交通機関等」という。)を利用し、かつ、」を「交通機関等を利用して、」に改め、「(以下「運賃等」という。)」を削り、「片道2キロメートル未満であるもの」の次に「及び第3号に掲げる職員」を加え、同項第2号中「前号の規定に該当する職員及び」を「自動車等を使用しなければ通勤することが著しく困難である職員以外の職員であって」に改め、「片道2キロメートル未満である」の次に「もの及び次号に掲げる」を加え、同項に次の1号を加える。


 (3)通勤のため交通機関等を利用してその運賃等を負担し、かつ、自動車等を使用することを常例とする職員(交通機関等を利用し、又は自動車を使用しなければ通勤することが著しく困難である職員であって交通機関等を利用せず、かつ自動車等を使用しないで徒歩により通勤するものとした場合の通勤距離が2キロメートル未満であるものを除く。)


 第22条第2項から第4項までを次のように改める。


 2 通勤手当の額は、次の各号に掲げる職員の区分に応じ、当該各号に定める額とする。


 (1)前項第1号に掲げる職員 支給単位期間につき、規則で定めるところにより算出したその者の支給単位期間の通勤に要する運賃等の額に相当する額(以下「運賃等相当額」という。)。ただし、運賃等相当額を支給単位期間の月数で除して得た額(以下「1箇月当たりの運賃等相当額」という。)が5万5,000円を超えるときは、支給単位期間につき、5万5,000円に支給単位期間の月数を乗じて得た額(その者が2以上の交通機関等を利用するものとして当該運賃等の額を算出する場合において、1箇月当たりの運賃相当額の合計額が5万5,000円を超えるときは、その者の通勤手当に係る支給単位期間のうち最も長い支給単位期間につき、5万5,000円に当該支給単位期間の月数を乗じて得た額)


 (2)前項第2号に掲げる職員 次に掲げる職員の区分に応じ、支給単位期間につき、それぞれ次に定める額(育児短時間勤務職員及び再任用短時間勤務職員のうち、支給単位期間当たりの通勤回数を考慮して規則で定める職員にあっては、その額から、その額に規則で定める割合を乗じて得た額を減じた額)ということで、


 ア 自動車等の使用距離(以下この号において「使用距離」という。)が片道5キロメートル未満である職員、2,000円。


 イ 使用距離が片道5キロメートル以上10キロメートル未満である職員、4,100円。


 ウ 使用距離が片道10キロメートル以上15キロメートル未満である職員、6,500円。


 エ 使用距離が片道15キロメートル以上20キロメートル未満である職員、8,900円。


 オ 使用距離が片道20キロメートル以上25キロメートル未満である職員、1万1,300円。


 カ 使用距離が片道25キロメートル以上30キロメートル未満である職員、1万3,700円。


 (3)前項第3号に掲げる職員 交通機関等を利用せず、かつ、自動車等を使用しないで徒歩により通勤するものとした場合の通勤距離、交通機関等の利用距離、自動車等の使用距離等の事情を考慮して規則で定める区分に応じ、前2号に定める額(1箇月当たりの運賃等相当額及び前号に定める額の合計額が5万5,000円を超えるときは、その者の通勤手当に係る支給単位期間のうち最も長い支給単位期間につき、5万5,000円に当該支給単位期間の月数を乗じて得た額)、第1号に定める額又は前号に定める額。


 3 通勤手当は、支給単位期間(規則で定める通勤手当にあっては、規則で定める期間)に係る最初の月の規則で定める日に支給する。


 4 通勤手当を支給される職員につき、離職その他の規則で定める事由が生じた場合には、当該職員に、支給単位期間のうちこれらの事由が生じた後の機関を考慮して規則で定める額を返納させるものとする。


 第22条に次の2項を加える。


 5 この条において「支給単位期間」とは、通勤手当の支給の単位となる期間として6箇月を超えない範囲内で1箇月を単位として規則で定める期間(自動車等に係る通勤手当にあっては、1箇月)をいう。


 6 前各項に規定するもののほか通勤の実情の変更に伴う支給額の改定その他通勤手当の支給及び返納に関し必要な事項は、規則で定める。


 第23条を第23条の2とし、第2章第3節中同条の前に次の1条を加える。


 (特定の職員についての適用除外)


 第23条 第14条、第20条、第21条及び第22条の3の規定は、再任用職員には適用しない。


 第26条ただし書中「任命権者において別段の定をすることができる。」の次に「ただし、当該職員が再任用職員として採用された場合にあっては、扶養手当、住居手当、寒冷地手当及び退職手当は支給しない。」を加える。


 別表第1を次のように改めるでございます。


 それと、後ろに新旧対照表をつけております。


 ちょっと詳しい、ちょっと条文を読んだらあれですので、改正理由ということで、職員を再任用するに当たり、一般職員と相違のある給料、手当の支給要件を定める必要があるために一部改正をさせていただきました。職員の通勤手当の一部、公共交通機関が国と異なること及び交通用具、自動車等と交通機関の併用通勤の場合は、支給根拠が制定されていないため、一般職の職員の給与に関する法律第12条、通勤手当の規定に基づく改正でございます。これについては、先ほど言いました再任用に関することで、また条例の一部を改正して追加させていただきましたので、よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


 9番、松谷君。


○9番(松谷順功) 非常に長い条例で、難しく理解しがたいんですが、まず基本的なところだけお聞かせいただきたいと思います。


 まず給与のところです。第2項の規定により採用された、前をちょっと飛ばさせてもらいますけど、再任用職員の給料の月額は、その者の適用される給与の再任用職員の欄に掲げる給料月額のうちその者の属する級に応じた額とするということが書かれてます。例えば、課長級で退職された場合、再任用された場合は、この給与表の中でずっと見てみますと、再任用職員で5号級になるんですか。5級になるんですか。29万3,200円という形になるのでしょうか。それともずっと下げられるんでしょうか。その辺をお伺いしたい。


 それから、残業は7時間、再任用された正規の勤務時間を超えた勤務のうち、残業はつくというような表現になってると思うんですが、残業についての割合ですね。要するに超過勤務したときの手当の割合は、100分の100とある。要するに残業時間にプラスアルファはありませんよというような表現になってると思うんですが、この辺につきましてちょっとお答え願いたいと思います。


○議長(負門俊篤) 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) 御説明させていただきます。


 給与の俸給なんですけども、再任用された者については、そのときの再任用の条件として、課長は今5号級ですけども、そのときによって何等級になるかというのは採用の条件によって町長と協議して決めていくということでございますので、等級等についてはそこへ書かれているように何等級というのは書かないと、等級というふうにさせてもらってます。


 それと、再任用については、職員とちょっとまた根本的に違って、超過勤務は100分の100、100%しか出ませんよということでございます。


 以上でございます。


○議長(負門俊篤) 9番、松谷君。


○9番(松谷順功) 再任用の給与につきましては、要するにはっきり表の中の18万5,800円から29万3,200円までの間のうちで決められるということで理解してよろしいでしょうか。


 それから、残業時間は追加はありませんよと。7時間45分までですよと、そういう形で理解させてもらってよろしいですか。ありがとうございました。


○議長(負門俊篤) 7番、西辻君。


○7番(西辻政親) 先ほどから新たに再任用という形での条例が通りまして、その中で少し再任用の職員の中で1等級から5等級まで一応金額が示されております。先ほどからの総務課長の答弁によりますと、例えば今日の再任用以外の職員さんで行政職で5等級の40万600円、この40万600円の中で仮に退職された場合は、先ほどの張りつけから言いますと、1等級から5等級の間で張りつけるということで理解したらいいのか。


 私が理解したのは、例えば40万600円でやめますと、5年間担保されるわけなんですけども、その中で29万3,200円の再任用の雇用になるんではないかなと理解したわけなんですけども。そうしますと、当然雇用契約は1年ずつの雇用契約ということでございますけども、先ほどからの条例を見てみますと5年間担保されるような可能性もあるということですね。これがいいか悪いかは少し検討の余地もあるんではないかと思いますけども、能力のある方が5年間担保されるということは、それなりの給料の表でもいいんではないかなと理解するわけでございます。


 ただ、この29万3,200円、これは例えば40万600円の給料をもらってた方が要するに再雇用された場合の金額の表示が、大体やめた、直近でやめた40万600円に対して給料の減額が大体7割4分ぐらいの率になると。これが一般の企業に対してとか、一般の業界の中と公務員さんとの中でどういう形の張りつけの中でこれを決められたかということを御質問したいと思いますんですけども、その点よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) 現在の課長級の等級は5等級でございます。それで再雇用については、国のほうも何%というのは明示しておりません。そのときの町長の判断で1等級から5等級までの段階で決めてもよろしいということで、本俸の何%というのは国からは何も言うてきてませんので、そのときの再雇用制度によって、町長と協議して決定したら、例えば15万、20万という給料も出てくると思うんで、その点は職員によっても違うし、一律に20万やったら20万で再雇用してもらえるかもわからんし、その点はまだこれから査定とかいろんな問題もありますので、その人の能力によって違ってきますので。


 企業も同じでございまして、何ぼの金額に対して何ぼというのはそれは決まっておりませんので、その会社の方針等でございますので、まずうちのほうとしても能力に応じてということになってくると思うので、あとの決定というのは町長との話し合いでございますので、よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) 7番、西辻君。


○7番(西辻政親) 7番、西辻です。


 今、総務課長からそういう御説明を受けました。それについては、高い安いとかいう問題じゃなしに、運用をどうしていくかということが大事なことだと思います。そうしますと人事考課なり、それの能力をどう評価した中で賃金を張りつけていくかということに御期待するわけでございます。


 もう1点、その残業の分ですが、100分の100というのは、労働基準法で違反するん違うかな。大体、100分の125というのが一般的に残業時間のあれになってるんで、その点は違反しないか、するかということを、総務課長のほうから御答弁いただきたいと思います。


○議長(負門俊篤) 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) 一応、うちの職員も100分の125までということで規定されてるんですけども、今回再任用の場合は100分の100ということで、100になったらもう終わってもうて結構ですよということでございます。それまでに残業ということは、100分の100でそれで打ち切りということでございますので、そこでそういうふうに再任用の方については条例でうたっておりますので、よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) 7番、西辻君。


○7番(西辻政親) ただいまの説明ですと、基本的に再任用の人は残業しないということで理解したらいいんですか。残業させないということで、それだけちょっと明確に答えていただきたいと思います。


○議長(負門俊篤) 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) させないということはないんですけども、一応100分の100までということでございますので、そこまででうたっておりますので、残業はある程度仕方ないところも出てくると思うんですけども、一応100分の100ということで打ち切りというふうな形になると思うんですけども、その辺でまた100分の100ということでよろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) ほかに質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第59号、高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第59号、高野町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 しばらく休憩します。


 11時20分から予定しております。


           午前11時05分 休憩


           午前11時20分 再開


○議長(負門俊篤) 休憩前に引き続き、議事を進行します。


 日程第7、議案第60号、高野町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) 議案第60号について御説明させていただきます。


 議案第60号。


 高野町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について。


 高野町職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成9年高野町条例第2号)の一部を改正したいので、地方自治法第96条第1項の規定により議会の議決を求める。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由。高野町職員の再任用条例の制定に係る改正でございます。人事院規則17条2項(団体職員のための職員行為)第6条の規定に基づく改正(和歌山県の指導による)ものでございます。


 高野町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について。


 高野町職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成9年高野町条例第2号)の一部を次のように改正する。


 第2条第3項中「前2項」を「前3項」に改め、同項を同条第4項とし、同条第2項の次に次の1項を加える。


 3 地方公務員法第28条の4第1項若しくは第28条の5第1項又は同法第28条の6第1項若しくは第2項の規定により採用された職員で同法第28条の5第1項に規定する短時間勤務の職を占める職員(以下「再任用短時間勤務職員」という。)の勤務時間は、第1項の規定にかかわらず、休憩時間を除き、4週間を超えない期間につき1週間当たり15時間30分から31時間までの範囲で、任命権者が定める。


 第3条第1項ただし書中「設けるものとする」を「設けるものとし、再任用短時間勤務職員については、日曜日及び土曜日に加えて月曜日から金曜日までの5日間において、週休日を設けることができる」に改め、同条第2項ただし書中「割り振るものとする」を「割り振るものとし、再任用短時間勤務職員については、1週間ごとの期間について、1日につき7時間45分を超えない範囲内で勤務時間を割り振るものとする」に改める。


 第4条第2項本文中「週休日」の次に、「、再任用短時間勤務職員にあっては8日以上の週休日」を加え、同項ただし書中「育児短時間勤務職員等」の次に「及び再任用短時間勤務職員」を加える。


 第12条第1項第1号中「育児短時間勤務職員等」の次に「及び再任用短時間勤務職員」を加える。


 第16条を次のように改める。


 (無給休暇)


 第16条 無給休暇は、職員が任命権者の許可を得て、登録された職員団体の業務又は活動に従事する期間とする。


 2 任命権者は、職員が登録された職員団体の規約に定める機関の構成員として、当該機関の業務に従事する場合及び登録された職員団体の加入する上部団体のこれらの機関に相当する機関で当該職員団体の業務と認められたものに従事する場合に限り、無給休暇を与えることができる。


 3 無給休暇は、日又は時間を単位として与えるものとする。ただし、1暦年につき30日を越えて与えることはできない。


 4 無給休暇は無給とする。


 附則。


 (施行期日)


 この条例は、平成26年4月1日から施行するということで、新旧対照表をつけております。


 これについては、短時間勤務について、再雇用されたフルタイムと短時間勤務がございまして、その短時間勤務についての条例をここの一部改正の中に入れておりますので、よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


 9番、松谷君。


○9番(松谷順功) 再任用の短時間勤務についてですが、1週間当たり15時間30分から31時間までの間で任命権者が定める。その後、無給休暇の問題であったり、いろいろ1週間の期間について1日につき7時間45分を超えない範囲で業務時間を割り振るものとするというふうに書かれてますけど、これは実は町長が何日に出勤せえという、例えば月、水、金とか、そういう指定をするんでしょうか。その再任用された職員さんが、要するに1週間のうちに私は月曜日と火曜日と水曜日に出ますよというふうな形で決められるのか、その辺のところをちょっとお伺いしたいんですが。その辺が無給休暇とのつながりになってくると思いますので、どちらが決められるのかをお聞かせください。


○議長(負門俊篤) 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) すみません。そのときの採用の条件としまして、町長と協議しまして、1週間のうちに何日という指定をしますので、それで契約をしますので、1週間に何時間というのを決められておりますので、その日に、その人の採用と協議をして行っていきたいと思っております。


○議長(負門俊篤) 9番、松谷君。


○9番(松谷順功) そういうことを言うとるのじゃなしに、1週間のうちに自由に何日間かとれるんかというのじゃなしに、来る日を決めるのかどうかというところを聞いてるんです。


○議長(負門俊篤) 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) すみません。指定しますので、1週間に月、水、金とか、月、火、水とか、その日を指定しますので。


○議長(負門俊篤) 9番、松谷君。


○9番(松谷順功) ありがとうございました。了解しました。


○議長(負門俊篤) ほかに質疑はありませんか。


 7番、西辻君。


○7番(西辻政親) 先ほどの関連を含めて、当然無給ということは、給料は出ないという、有給と無給の違いのことについてちょっと御説明を願いたいんですけど。例えば、月曜日から金曜日までの雇用契約の中で再任用された場合、当然週に2回は法定的に休ますというような契約。そうすると、例えば月曜から金曜までの間で1年間で30日を超えた場合は、基本的に本給からカットするとか、そういうような規定が設けられてるかということで、まず総務課長のほうから御答弁をいただきたいと思います。


○議長(負門俊篤) 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) すみません。休暇のことについては、一応人事院の規則第17条の2項に、職員団体のための職員の行為の規定に基づく改正でございますので、休暇については国と同様、職員のあれに基づいて行っていきます。国と同様の内容で行っておりますので、職員の職務規定と同じで、病気休暇とかなってたら無給になっていくとかの意味でございます。


○議長(負門俊篤) 7番、西辻君。


○7番(西辻政親) 今はちょっと説明をお聞きしたんですけども、再任用の職員については、今の職員の規定に基づいた年次休暇というのがございます。そうしますと、当然年次休暇というのは、例えば勤務の年数によってつくわけなんです。例えば、15年以上勤務していると、普通ですと20とか、1年半、1年6カ月以上は10日間つけなければいけないとなってるんですけども、そうしますと、再任用された場合に移行的に、例えば15年以上勤務されて、勤続されておって、年休を使ってないと。そうしますとその年休が、例えば1年間繰り越して40日残ってるとかになれば、そのまま再任用のほうでも使われるか、使われないかということで御答弁願いたいと思います。


○議長(負門俊篤) 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) 再任用は1年契約でございますので、1年で仮に有給休暇を10日間与えるとしたら、その10日を使っていくか、使わまいかということで、1年契約でございますので、その前年度の有給休暇というのはございませんので、1年の契約でございます。


○議長(負門俊篤) 7番、西辻君。


○7番(西辻政親) ということは、再任用の契約をされたときに、年休の付与ということを明示して再任用されるということで確認したらいいわけですね。


○議長(負門俊篤) 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) 一応年次休暇は与えるということでございます。


○議長(負門俊篤) ほかに質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第60号、高野町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって、議案第60号、高野町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 日程第8、議案第61号、高野町営駐車場設置及び管理条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) 議案第61号について御説明させていただきます。


 高野町営駐車場設置及び管理条例の一部を改正する条例について。


 高野町営駐車場設置及び管理条例(平成24年条例第11号)の一部を改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由としまして、地方税法における延滞金等の割合の特例の見直しに伴い、高野町営駐車場使用料の延滞金の割合を地方税法と同水準とするためでございます。


 めくっていただきまして、高野町営駐車場設置及び管理条例の一部を改正する条例。


 高野町営駐車場設置及び管理条例(平成24年条例第11号)の一部を次のように改正する。


 第11条第3項中「第1項の規定」の前に「町長は、」を加え、「は、町長が指定した」を「が」に、「その納付すべき額に、当該納付期限の翌日から納付した日までの日数に応じ年14.6パーセントの割合を乗じて計算した金額に相当する延滞金を納付しなければならない」を「高野町税条例(昭和35年高野町条例第4号)の規定を適用し、延滞金を徴収する」に改める。


 附則。この条例は、平成26年1月1日から施行ということで、新旧対照表をつけております。


 これについては、今年の9月に税条例の延滞金の改正ということで御承認を得まして、それに基づいて延滞金を条例改正に伴って行うものでございます。


 それと、高野町条例の規定を適用するということで、これを入れておいたら税条例の延滞金の改正のときにここも改正になるということでございますので、よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第61号、高野町営駐車場設置及び管理条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって、議案第61号、高野町営駐車場設置及び管理条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 日程第9、議案第62号、高野町広告式条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) 議案第62号について御説明させていただきます。


 高野町広告式条例の一部を改正する条例について。


 高野町広告式条例(昭和39年条例第21号)の一部を改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由としまして、条例等の公布又は公表方法の変更及び規則等の施行日を定める規定の追加を行うためでございます。


 めくっていただきまして、高野町広告式条例の一部を改正する条例。


 高野町広告式条例(昭和39年条例第21号)の一部を次のように改正する。


 第1条中「第16条」の次に「第4項及び第5項」を加える。


 第2条第1項中「、公布」を「及び公布」に改め、「、町長の指名及び条例番号」を削る。


 第3条の見出し中「及び規程の」を「に関する」に改め、同条中「高野町の」及び「並びにその機関の定める規則及びその他の規程で、公表を要するもの」を削る。


 本則に次の3条を加える。


 (告示、訓令等の公表)


 第4条 規則を除くほか、告示、訓令等を公表しようとするときは、公表する旨の前文、年月日及び町長名を記載して町長印を押さなければならない。


 2 第2条第2項の規定は、前項の告示、訓令等に準用する。


 (町長以外の町の機関の定める規則等の公布)


 第5条 第2条の規定は、議会の議会規則その他の町長以外の町の機関の定める規則で公表を要するものに準用する。この場合において、同条第1項中「町長」とあるのは、「該当機関を代表する者」と読み替えるものとする。


 2 前条の規定は、町長以外の町の機関の定める規程、告示、訓令等で公表を要するものに準用する。この場合において、同条第1項中「町長名」とあるのは「当該機関又は当該機関を代表する者の名」と「町長印」とあるのは、「当該機関又は当該機関を代表する者の印」と読み替えるものとする。


 (規則等の施行期日)


 第6条 規則又は町長以外の町の機関の定める規則、規程、告示、訓令等は、それぞれ該当規則又は規程、告示、訓令等をもって特に施行期日を定めることができる。


 附則。この条例は、平成26年1月1日から施行する。


 新旧対照表をつけております。


 この条例に関して、現行の条例の規定ですと、規則、告示、訓令等の全ての公布公表等は条例の公布規則を準じることとなっています。しかし、規則、告示、訓令等の公布公表等を要するものに全て町長の署名をすることは、地方自治法には定めておらず、また手続にも全ての公表文に署名を行うことは困難であり、非効率であります。そこで規則の公布については、条例の規定を準用し、その他の告示、訓令等の公布、公表については、署名でなく、氏名の記載の上、公印を押すこととします。


 また、教育委員会などの行政委員会や監査委員、議会事務局などの機関では、規則や規定等を公布、公表を行いますので、第2条、第4条の規定を準用できるよう読み替え規定を設けております。ということで、よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


 9番、松谷君。


○9番(松谷順功) 当該機関を代表するものがかわってできるという、その当該機関でできる人の名前を挙げていただきたい。


○議長(負門俊篤) 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) 教育委員会、監査委員会、議会事務局、以上でございます。


○議長(負門俊篤) 9番、松谷君。


○9番(松谷順功) ありがとうございました。


○議長(負門俊篤) ほかに質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第62号、高野町広告式条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって、議案第62号、高野町広告式条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 日程第10、議案第63号、高野町介護保険条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 議案第63号につきまして御説明申し上げます。


 高野町介護保険条例の一部を改正する条例について。


 高野町介護保険条例(平成12年高野町条例第12号)の一部を別紙のとおり改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由といたしまして、地方税法の一部を改正する法律において、地方税の延滞金の割合が改正されたことに伴い、介護保険料の延滞金の割合についても地方税の延滞金と同様の取り扱いとするため、条例の一部を改正する必要があるので本条例を提出する。


 1枚めくっていただきまして、高野町介護保険条例の一部を改正する条例。


 高野町介護保険条例(平成12年条例第12号)の一部を次のように改正する。


 第9条第1項中、「法」を「介護保険法(平成9年法律第123号。以下「法」という。)」に改め、「(ただし、特別措置として納期限の前年の11月30日を経過する時における公定歩合に年4%の割合を加算した割合が、年7.3%の割合に満たない場合は、当該公定歩合に年4%の割合を加算した割合)」を削る。


 附則を附則第1項とし、同項に見出しとして「(施行期日)」を付し、附則に次の1項を加える。


 (延滞金の割合の特例)


 2 当分の間、第9条第1項に規定する延滞金の年14.6パーセントの割合及び年7.3パーセントの割合は、同項の規定にかかわらず、各年の特例基準割合(当該年の前年に租税特別措置法(昭和32年法律第26号)第93条第2項の規定により告示された割合に年1パーセントの割合を加算した割合をいう。以下この項において同じ。)が年7.3パーセントの割合に満たない場合には、その年(以下この項において「特例基準割合適用年」という。)中においては、年14.6パーセントの割合にあっては当該特例基準割合適用年における特例基準割合に年7.3パーセントの割合を加算した割合とし、年7.3パーセントの割合にあっては当該特例基準割合に年1パーセントの割合を加算した割合(当該加算した割合が年7.3パーセントの割合を超える場合には、年7.3パーセントの割合)とする。


 附則。


 (施行期日)


 1 この条例は、平成26年1月1日から施行する。


 (延滞金に関する経過措置)


 2 改正後の高野町介護保険条例の規定は、延滞金のうち平成26年1月1日以後の期間に対応するものについて適用し、同日前の期間に対応するものについては、なお従前の例による。


 次のページに新旧対照表をつけてございますので、ごらんいただきたいと思います。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第63号、高野町介護保険条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって、議案第63号、高野町介護保険条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 しばらく休憩いたします。


 再開は13時15分です。


           午前11時50分 休憩


           午後 1時14分 再開


○議長(負門俊篤) 休憩前に引き続き、議事を進行します。


 日程第11、議案第64号、高野町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 議案第64号につきまして御説明申し上げます。


 高野町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例について。


 高野町後期高齢者医療に関する条例の一部を別紙のとおり改正することについて議決を求める。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由としては、地方税法の一部を改正する法律において、地方税の延滞金及び還付加算金の割合が改正されたことに伴い、後期高齢者医療保険料の延滞金及び還付加算金の割合についても地方税の延滞金及び還付加算金の割合と同様の取り扱いとするため、条例の一部を改正する必要があるので、この案を提出する。ということで、延滞金、還付加算金の率を基本的には下げるという条例改正でございます。


 次のページからは条例の改正の部分です。


 高野町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例。


 高野町後期高齢者医療に関する条例(平成20年高野町条例第14号)の一部を次のように改正する。


 附則第3条中「延滞金の」の次に「年14.6パーセントの割合及び」を加え、「各年の前年の11月30日を経過する時における日本銀行法(平成9年法律第89号)第15条第1項第1号の規定により定められる商業手形の基準割引率に年4パーセントの割合を加算した割合をいう」を「当該年の前年に租税特別措置法(昭和32年法律第26号)第93条第2項の規定により告示された割合に年1パーセントの割合を加算した割合をいう」に改め、「その年」の次に「(以下この条において「特例基準割合適用年」という。)」を加え、「当該特例基準割合(当該割合に0.1パーセント未満の端数があるときは、これを切り捨てた割合)」を「年14.6パーセントの割合にあっては当該特例基準割合適用年における特例基準割合に年7.3パーセントの割合を加算した割合とし、年7.3パーセントの割合にあっては当該特例基準割合に年1パーセントの割合を加算した割合(当該加算した割合が年7.3パーセントの割合を超える場合には、年7.3パーセントの割合)」に改める。


 附則。


 (施行期日)


 1 この条例は平成26年1月1日から施行する。


 (延滞金に関する経過措置)


 2 改正後の高野町後期高齢者医療に関する条例附則第3条の規定は、延滞金のうち平成26年1月1日以後の期間に対応するものについて適用し、同日前の期間に対応するものについては、なお従前の例による。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第64号、高野町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって、議案第64号、高野町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 日程第12、議案第65号、高野町道路占用料徴収条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 山本建設課長。


○建設課長(山本剛久) 議案第65号の御審議をお願いいたします。


 高野町道路占用料徴収条例の一部を改正する条例について。


 高野町道路占用料徴収条例の一部を改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由ですが、先ほどからの議案同様、地方税における延滞金の割合の見直しに伴って、町条例においても地方税との均衡を図るためにということでの条例改正でございます。


 次のページをお願いいたします。


 高野町道路占用料徴収条例の一部を改正する条例。


 高野町道路占用料徴収条例(昭和63年条例第1号)の一部を次のように改正する。


 第2条第2項中「1.05」を「1.08」に改める。これにつきましては、消費税のことでございます。


 第6条第2項を次にように改める。


 2 前項の督促手数料及び延滞金の額は、高野町税条例(昭和35年高野町条例第4号)の規定を準用する。


 第6条第3項を削る。


 附則。


 (施行期日)


 1 この条例は、平成26年1月1日から施行する。ただし、第2条第2項の改正規定については、平成26年4月1日から施行する。


 (経過措置)


 2 この条例による改正後の高野町道路占用料徴収条例第2条第2項の規定は、この条例の施行日以降に行う占用に係る占用料について適用し、同日前に行う占用に係る占用料については、なお従前の例によるということでございます。


 次のページです。左が現行でございまして、左のものを右のように高野町税条例の規定を準用するというように改正する内容でございます。


 以上です。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第65号、高野町道路占用料徴収条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって、議案第65号、高野町道路占用料徴収条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 日程第13、議案第66号、高野町営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 山本建設課長。


○建設課長(山本剛久) 議案第66号です。


 高野町営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例について。


 高野町営住宅設置及び管理条例の一部を改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由につきましても、先ほどの条例と同様の理由でございます。


 次のページをお願いいたします。


 高野町営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例。


 高野町営住宅設置及び管理条例(平成9年条例第25号)の一部を次のように改正する。


 第18条第2項中「入居者は、」を「町長は、入居者が」に、「納付すべき金額に、その指定納期限の翌日から納付の日まで期間の日数に応じ、年14.6パーセント(指定納期限の翌日から1月を経過する日までの期間については、年7.3パーセント)の割合を乗じて計算した金額に相当する延滞金額を加算して納付しなければならない」を「高野町税条例(昭和35年高野町条例第4号)の規定を適用し、督促手数料及び延滞金を徴収する」に改める。


 附則。


 この条例は、平成26年1月1日から施行する。


 以上でございます。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第66号、高野町営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって、議案第66号、高野町営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 日程第14、議案第67号、高野町営住宅駐車場等の設置及び管理条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 山本建設課長。


○建設課長(山本剛久) 議案第67号。


 高野町営住宅駐車場等の設置及び管理条例の一部を改正する条例について。


 高野町営住宅駐車場等の設置及び管理条例の一部を改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由は、先ほどの議案同様でございます。


 次のページをお願いします。


 高野町営住宅駐車場等の設置及び管理条例の一部を改正する条例。


 高野町営住宅駐車場等の設置及び管理条例(平成21年条例第13号)の一部を次のように改正する。


 第10条第3項中「第1項」の前に「町長は、」を加え、「は、町長」を削り、「その納付すべき額に、当該納付期限の翌日から納付した日までの日数に応じ年14.6パーセントの割合を乗じて計算した金額に相当する延滞金を納付しなければならない」を「高野町税条例(昭和35年高野町条例第4号)の規定を適用し、延滞金を徴収する」に改める。


 附則。


 この条例は、平成26年1月1日から施行する。


 以上です。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第67号、高野町営住宅駐車場等の設置及び管理条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって、議案第67号、高野町営住宅駐車場等の設置及び管理条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 日程第15、議案第68号、高野町水道事業給水条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 井上生活環境課長。


○生活環境課長(井上哲也) 議案第68号の御説明を申し上げます。


 高野町水道事業給水条例の一部を改正する条例について。


 高野町水道事業給水条例(平成10年高野町条例第11号)の一部を改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由といたしまして、消費税法(昭和63年法律第108号)の一部が改正されることに伴い、水道料金等の改定及び地方税法の一部改正による延滞金の割合が見直されたことに伴い、高野町税条例(昭和35年高野町条例第4号)の改正にあわせ、督促手数料等の改正をするためでございます。


 次のページをお願いします。


 高野町水道事業給水条例の一部を改正する条例。


 高野町水道事業給水条例(平成10年条例第11号)の一部を次のように改正する。


 第10条第3項中「第2項」を「前2項」に改める。


 第26条第1項各号中「1ケ月につき」の次に「(税込)」を加え、同条第2項及び第3項中「100分の105」を「100分の108」に改める。


 第35条第1項中「100分の105」を「100分の108」に改める。


 第36条の次に次の1条を加える。


 (延滞金等)


 第36条の2 町長は、この条例の規定により徴収する料金その他収入を納付の期限までに納付しないものがあるときは、高野町税条例(昭和35年高野町条例第4号)の規定を適用し、延滞金及び督促手数料を徴収することができる。ただし、やむを得ない事由があると認める場合においては、延滞金等を減免することができる。


 附則。


 (施行期日)


 1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。


 (料金等についての経過措置)


 2 この条例による改正後の高野町水道事業給水条例(以下「新条例」という。)第26条第1項及び第2項の規定は、施行日の属する月の翌月分の料金から適用し、施行日の属する月分までの料金については、なお従前の例による。


 (分担金についての経過措置)


 3 新条例第35条第1項の規定は、施行日以後に給水装置の新設又は改造の申請をした者に係る分担金から適用し、施行日前に給水装置の新設又は改造の申請をした者に係る分担金については、なお従前の例による。


 次のページですが、新旧対照表をつけておりますので、よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


 8番、大西君。


○8番(大西正人) 失礼いたします。


 63号から67号において延滞金割合改正されたことに伴う議案でございました。この今回の68号の議案については、同じく延滞金割合が改正されたことに伴いということでございましたが、このときに今回の場合は延滞金及び督促手数料を徴収することができるとなっております。今までのは徴収するとなっております。そして、これには附則がついておりまして、ただし、やむを得ない事由があると認める場合においては、延滞金等を減免することができるということがついております。これらの整合性といいますか、そこら辺を御説明願いたいと思います。


○議長(負門俊篤) 井上生活環境課長。


○生活環境課長(井上哲也) 水道料金等についてでございますが、今まで延滞金と督促手数料等請求等を行っておりません。後ろのほうで、今後も延滞金等の徴収する等の目的ではなしに、とりあえず今まで条例の中で抜けてた分を入れたわけでございます。そのため、一応延滞金、督促手数料等の徴収を今後も行う予定は今のところ思っておりませんので、その辺よろしくお願いします。


 以上です。


○議長(負門俊篤) 8番、大西君。


○8番(大西正人) 人にとっては一番大切なライフライン、最後のとりででありますので、その料金をやっぱり払わないということになると、簡単に督促手数料を徴収しにいくというようなことがしにくいのかわかりませんけれども、ほかの税条例については、徴収するというような文言になっております。これだけは徴収することができる。やむを得ない理由があると認める場合においては延滞金等を減免することができるとも書いてございます。ほかのときには同じ延滞金割合においてこういう書き方が変わってくるということですので、ちょっと疑問を覚えたんですが、そこら辺を同じ事由にすることはできないんでしょうか。


○議長(負門俊篤) 井上生活環境課長。


○生活環境課長(井上哲也) 同じように徴収する、で終わってしまえば、必ずしも全員が納付を忘れたよ、ちょっとしたことで納付の期限が切れた時点で徴収をしなければならないという形になろうかと思いまして、その辺で納付書の期日が延びてもお金を納付していただければ徴収しないという形をとるという観点から、やむを得ない事由があると認める場合においては、延滞金を減免することができるというふうにうたっております。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) 8番、大西君。


○8番(大西正人) 質問の中身は、ほかの条例は徴収するというような文言になっておるが、この水道料金に関しては徴収することができるとなっておるところに、ほかのところとあわせる必要はないかということだったんですが、減免することができるという追加の文言もついておるので、徴収するということでいってもいけるんではないかなと思いましたが、今課長の説明では、減免ではなくて、払ってもらえなかった場合ですね、それを少し延期するとか、延長するとか、そういうこともしなくてはいけない場合があるということで、できるという文言にしてるというような、そういう理解でよろしいですか。はい、了解いたしました。


○議長(負門俊篤) ほかに質問はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第68号、高野町水道事業給水条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって、議案第68号、高野町水道事業給水条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 日程第16、議案第69号、高野町下水道条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 井上生活環境課長。


○生活環境課長(井上哲也) 議案第69号の御説明を申し上げます。


 高野町下水道条例の一部を改正する条例について。


 高野町下水道条例(平成12年高野町条例第17号)の一部を改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由といたしまして、先ほどと同じでございますが、消費税法(昭和63年法律第108号)の一部が改正されることに伴い、下水道使用料等の改定及び地方税法の一部改正により延滞金の割合が見直されたことに伴い、高野町税条例(昭和35年高野町条例第4号)の改正にあわせ、督促手数料等の改正をするためでございます。


 次のページをお願いします。


 高野町下水道条例の一部を改正する条例。


 高野町下水道条例(平成12年条例第17号)の一部を次のように改正する。


 第16条第1項第1号1中「120円」を「140円」に改め、同号2中「130円」を「150円」に改める。


 第28条中「この条及び」を削る。


 第32条を次のように改める。


 (延滞金等)


 第32条 町長は、この条例の規定により徴収する使用料その他収入を納付期日までに納付しないものがあるときは、高野町税条例(昭和35年高野町条例第4号)を適用し、延滞金及び督促手数料を徴収することができる。ただし、やむを得ない事由があると認める場合においては、延滞金等を減免することができる。


 附則。


 (施行期日)


 1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。


 (経過措置)


 2 この条例による改正後の高野町下水道条例第16条第1項第1号の規定は、施行日の属する月の翌月分の料金から適用し、施行日の属する月分までの料金については、なお従前の例による。


 新旧対照表を次のページにつけております。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第69号、高野町下水道条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって、議案第69号、高野町下水道条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 日程第17、議案第70号、高野都市計画下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 井上生活環境課長。


○生活環境課長(井上哲也) 議案第70号の御説明を申し上げます。


 高野都市計画下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例について。


 高野都市計画下水道事業受益者負担に関する条例(昭和53年高野町条例第7号)の一部を改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由といたしまして、地方税法の一部改正により延滞金の割合が見直されたことに伴い、高野町税条例(昭和35年高野町条例第4号)の改正にあわせ、督促手数料等の改正をするためでございます。


 次のページをお願いします。


 高野都市計画下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例。


 高野都市計画下水道事業受益者負担に関する条例(昭和53年高野町条例第7号)の一部を次のように改正する。


 第10条第3項中「第21条」を削る。


 第11条中「当該負担金額にその納付期日の翌日から納付の日までの日数に応じ、年14.6パーセント(当該納付期限の翌日から一月を経過するまでの期間については、年7.3パーセント)の割合を乗じて計算した金額に相当する延滞金を加算して徴収するものとする」を「高野町税条例の規定を適用し、延滞金を徴収することができる」に改める。


 附則。この条例は、平成26年4月1日から施行する。


 以上でございます。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第70号、高野都市計画下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって、議案第70号、高野都市計画下水道事業受益者負担に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 日程第18、議案第71号、高野町生活排水処理事業設置及び管理条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 井上生活環境課長。


○生活環境課長(井上哲也) 議案第71号、高野町生活排水処理事業設置及び管理条例の一部を改正する条例についての御説明を申し上げます。


 高野町生活排水処理事業設置及び管理条例(平成14年高野町条例第1号)の一部を改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由としまして、消費税法(昭和63年法律第108号)の一部が改正されることに伴い、生活排水処理使用料の改定をするためでございます。


 次のページをお願いします。


 高野町生活排水処理事業設置及び管理条例の一部を改正する条例。


 高野町生活排水処理事業設置及び管理条例(平成14年条例第1号)の一部を次のように改正する。


 第10条第1項中「に消費税法(昭和63年法律第108号)第29条に規定する税率に1を加えた数値を乗じて得た額(100円未満の端数は切り捨てる。)以内の額を定め、これ」を削る。


 別表中「月額」の次に「(税込)」を加える。


 附則。この条例は平成26年4月1日から施行する。


 次のページは新旧対照表となっております。


 以上でございます。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第71号、高野町生活排水処理事業設置及び管理条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって、議案第71号、高野町生活排水処理事業設置及び管理条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 日程第19、議案第72号、高野町農業集落排水施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 井上生活環境課長。


○生活環境課長(井上哲也) 議案第72号、高野町農業集落排水施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についての御説明を申し上げます。


 高野町農業集落排水施設の設置及び管理に関する条例(平成10年高野町条例第8号)の一部を改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由としまして、消費税法(昭和63年法律第108号)の一部が改正されることに伴い、農業集落排水使用料の改定及び地方税法の一部改正により延滞金の割合が見直されたことに伴い、高野町税条例(昭和35年高野町条例第4号)の改正にあわせ、督促手数料等の改正をするためでございます。


 次のページをお願いします。


 高野町農業集落排水施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例。


 高野町農業集落排水施設の設置及び管理に関する条例(平成10年条例第8号)の一部を次のように改正する。


 第2条の見出しを「(設置)」に改める。


 第4条各号を次のように改める。


 (1)排水 生活若しくは事業活動により生じた排水、又はし尿をいう。


 (2)処理区 施設により排水を排除し、及び処理することができる地域で、第7条の規定により告示された地域をいう。


 (3)使用者 処理区域内に居住する者及び処理区域内において事業活動を営む者のうち、それぞれ施設を使用するものをいう。


 (4)排水施設 使用者が排水を施設に排出するために必要な設備をいう。


 第5条の見出し中「規則」を「基準」に改め、同条第2項中「行う者は」を「行う者が排水を排除する場合には」に改め、同条第3項中「本条第1項及び第2項」を「前各項」に改める。


 第7条の見出し及び同条中「公示」を「告示」に改める。


 第9条の見出し中「「工事」を「計画」に改める。


 第10条第1項中「町長が別」を「別表第3」に改める。


 第13条の見出し中「使用開始」の次に「等」を加える。


 第14条第1項中「に100分の105を乗じて得た額」を削り、同項第1号中「2,200円」に次に「(税込)」を、「400円」の次に「(税込)」を加える。


 第15条中「を徴収することができる。」を「及び督促手数料を徴収することができる。ただし、やむを得ない事由があると認める場合においては、延滞金等を減免することができる。」に改める。


 第17条第2号中「設置基準」を「技術基準」に改め、第18条を削る。


 第17条中「を課すことができる」を「に処する」に改め、同条第1号中「確認」を「承認」に改め、同条を第18条とする。


 第16条の次に次の1条を加える。


 (規則への委任)


 第17条 この条例の施行について必要な事項は、規則で定める。


 附則。この条例は平成26年4月1日から施行する。


 次のページに新旧対照表をつけております。


 どうぞよろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第72号、高野町農業集落排水施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって、議案第72号、高野町農業集落排水施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 日程第20、議案第73号、高野町農地農業用施設災害復旧事業及び治山事業分担金徴収に関する条例の制定についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) 議案第73号について御説明させていただきます。


 高野町農地農業用施設災害復旧事業及び治山事業分担金徴収に関する条例の制定について。


 高野町農地農業用施設災害復旧事業及び治山事業分担金徴収に関する条例を制定したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由といたしまして、今般の台風18号により、高野山内はもとより、富貴・筒香地区においても過去に例のない雨量により丹生川が氾濫し、近接する農地農業用施設及び山林において、甚大な被害を受けました。災害復旧するに当たり条例を制定する必要が生じましたので、今回提案するものでございます。


 めくっていただきまして、高野町農地農業用施設災害復旧事業及び治山事業分担金徴収に関する条例。


 (趣旨)


 第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第224条の規定に基づき、農地農業用施設災害復旧事業及び治山事業に要する経費について、当該事業の受益者から徴収する分担金に関し必要な事項を定めるものとする。


 (被徴収者の範囲)


 第2条 この条例による分担金は、当該事業によって特に利益を受ける者から徴収する。ただし、町長が特に必要があると認める者は、分担金を減額し、又は免除することができる。


 (分担金の額)


 第3条 この条例による分担金の額は、事業の区分に応じ別表に定めるとおりとする。


 2 前項の分担金は、当該事業の事業着手前に全額を徴収するものとする。ただし、町長が特別の事情があると認めるときは、この限りではない。


 (分担金の精算)


 第4条 前条の規定による分担金の総額が事業完了後の精算額によって算出した額より超過するときは、これを還付し、不足するときは、これを追徴する。


 (委任)


 第5条 この条例の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。


 附則。


 (施行期日)


 1 この条例は、公布の日から施行し、平成25年4月1日より適用する。


 別表(第3条関係)


 事業区分、1 農地、分担金、事業費から当該補助金を控除した額。


 2 農業用地施設、補助率が90%までのものが負担金は事業費の10%の額。補助率が90%を超えるもの、事業費から当該補助金を控除した額。


 3 治山事業(小規模治山事業)、事業費から当該補助金を控除した額でございます。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


 9番、松谷君。


○9番(松谷順功) 失礼します。


 議案第73号で、附則でこの条例は公布日から施行し、平成25年4月1日より適用するということで、要するにさかのぼって適用されるんでしょうか。


○議長(負門俊篤) 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) 公布日については25年4月1日から適用ということで、4月1日からこの条例が生きてくるということで、災害が起こったときは10月でしたので、その前の4月から一応適用するということにさせてもらっております。


○議長(負門俊篤) 9番、松谷君。


○9番(松谷順功) 要するに、期日をさかのぼって適用するということですね。わかりました。


○議長(負門俊篤) ほかに質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第73号、高野町農地農業用施設災害復旧事業及び治山事業分担金徴収に関する条例の制定について採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって、議案第73号、高野町農地農業用施設災害復旧事業及び治山事業分担金徴収に関する条例の制定については、原案のとおり可決されました。


 日程第21、議案第74号、平成25年度高野町一般会計補正予算(第5号)についてを議題とします。


○2番(所 順子) (「動議」)


○議長(負門俊篤) 所君。


○2番(所 順子) 本日配付されました80号に関連議案でありますので、提案説明をいただいておりません。1から79号までの提案説明は当初にありましたんですけれども、この80号については提案説明がございません。関連議案でもありますので、まず最初に提案説明をいただかなくては、これは御審議できないと思います。


○議長(負門俊篤) ただいま所君から議案第80号に対して説明がありませんという動議が提出されました。所議員のこの動議に賛成者はおられますか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) この動議は成立しません。しばらく休憩いたします。


           午後 2時15分 休憩


           午後 2時30分 再開


○議長(負門俊篤) 休憩前に引き続き、議事を進行します。


 提案理由の説明を求めます。


 辻本企画財政課長。


○企画財政課長(辻本幸弘) 失礼します。


 議案第74号につきまして、御説明申し上げます。


 まず1ページ目をお願いいたします。


 平成25年度高野町一般会計補正予算(第5号)


 平成25年度高野町の一般会計補正予算(第5号)は次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ38億8,800万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ43億5,290万円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 (地方債の補正)


 第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債の補正」による。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 次に、7ページをお願いいたします。


 第2表 地方債の補正。


 起債の目的、農林業施設災害復旧事業。


 補正前、限度額1,700万円。


 起債の方法、証書又は証券借入。


 利率、4.5%以内(ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び地方公共団体金融機構資金について、利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率)


 償還の方法、償還の方法・期限については、借入先の条件に従う。但し、町財政の事情により償還期間を短縮し、若しくは繰上げ償還又は低利に借換えすることが出来る。


 補正後、限度額4,350万円。起債の方法、利率、償還の方法は先ほどと同じです。


 起債の目的、公共土木施設災害復旧事業。


 補正前、限度額3,970万円。起債の方法、利率、償還の方法は先ほどと同じです。


 補正後、限度額1億3,570万円。起債の方法、利率、償還の方法は先ほどと同じです。


 起債の目的、補正されなかった地方債。


 補正前、限度額5億816万2,000円。起債の方法、利率、償還の方法は先ほどと同じです。


 補正後、限度額5億816万2,000円。起債の方法、利率、償還の方法は先ほどと同じです。


 計といたしまして、補正前、限度額5億6,486万2,000円。補正後、限度額6億8,736万2,000円となっております。


 次に、11ページをお願いいたします。


 2 歳入。


 12款分担金及び負担金1項負担金3目商工費負担金、補正額800万円、補正後の額1,944万5,000円、1節800万円。


 14款国庫支出金1項国庫負担金1目民生費国庫負担金、補正額156万4,000円、補正後の額5,237万4,000円、1節156万4,000円。2目災害復旧費国庫負担金、補正額1億9,240万9,000円、補正後の額1億9,240万9,000円、1節1億9,240万9,000円。2項国庫補助金1目総務費国庫補助金、補正額1,000万2,000円、補正後の額3,000万2,000円、1節1,000万2,000円。6目教育費国庫補助金、補正額4,000円、補正後の額668万9,000円、1節4,000円。


 次のページをお願いいたします。15款県支出金1項県負担金2目民生費県負担金、補正額21万3,000円、補正後の額4,528万6,000円、1節21万3,000円。2項県補助金1目総務費県補助金、補正額22万円、補正後の額4,053万6,000円、1節22万円。2目民生費県補助金、補正額26万5,000円、補正後の額875万3,000円、1節16万5,000円、2節10万円。3目衛生費県補助金、補正額62万8,000円、補正後の額110万2,000円、1節62万8,000円。5目商工費県補助金、補正額1,200万円、補正後の額7,057万1,000円、1節1,200万円。8目災害復旧費県補助金、補正額2,955万2,000円、補正後の額5,735万2,000円、1節2,955万2,000円。次のページをお願いいたします。3項県委託金1目総務費県委託金、補正額9万7,000円、補正後の額1,224万円、4節9万7,000円。


 17款寄附金1項寄附金1目一般寄附金、補正額85万円、補正後の額1,805万円、1節85万円。


 18款繰入金1項他会計繰入金2目介護保険特別会計繰入金、補正額48万4,000円、補正後の額48万4,000円、1節48万4,000円。3目後期高齢者医療特別会計繰入金、補正額710万3,000円、補正後の額710万3,000円、1節710万3,000円。2項基金繰入金3目財政調整基金繰入金、補正額1,300万円の減、補正後の額1億8,925万6,000円、1節1,300万円の減。


 次のページをお願いいたします。20款諸収入4項雑入8目雑入、補正額1,590万9,000円、補正後の額5,065万3,000円、1節1,590万9,000円。


 21款町債1項町債9目災害復旧債、補正額1億2,250万円、補正後の額1億7,920万円、1節2,650万円、2節9,600万円。


 次のページをお願いいたします。


 3 歳出。


 1款議会費1項議会費1目議会費、補正額4,000円、補正後の額6,464万8,000円、4節4,000円。


 2款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額1,084万8,000円、補正後の額2億7,131万6,000円、2節488万1,000円、3節401万2,000円、4節136万3,000円、11節40万円、12節30万円、13節8万2,000円、14節73万円、19節92万円の減。次のページをお願いします。5目財産管理費、補正額17万6,000円、補正後の額1億5,240万6,000円、11節17万6,000円。6目企画費、補正額1万6,000円、補正後の額1億3,912万6,000円、3節4,000円、4節1万2,000円。7目地域振興費、補正額69万5,000円の減、補正後の額4,959万3,000円、2節234万円の減、3節72万5,000円の減、4節63万円の減、11節200万円、15節100万円。8目鳥獣被害対策費、補正額24万4,000円、補正後の額1,264万円、3節20万円、12節4万4,000円。9目支所費、補正額33万円、補正後の額2,856万4,000円、7節28万6,000円、12節4万4,000円。16目インターネット管理費、補正額441万円、補正後の額965万1,000円、18節441万円。次のページをお願いいたします。21目諸費、補正額4万4,000円、補正後の額5,978万8,000円、23節4万4,000円。2項徴税費1目税務総務費、補正額18万7,000円、補正後の額3,127万2,000円、2節24万1,000円、3節21万7,000円の減、4節7万円、11節9万3,000円。3項戸籍住民基本台帳費1目戸籍住民基本台帳費、補正額71万5,000円、補正後の額3,379万1,000円、3節7万円、4節4,000円、13節64万1,000円。次のページをお願いいたします。5項統計調査費1目指定統計調査費、補正額10万3,000円、補正後の額41万6,000円、1節3万6,000円、11節6万円、12節7,000円。2目地籍調査費、補正額1,000円、補正後の額3,350万円、4節1,000円。


 3款民生費1項社会福祉費1目社会福祉総務費、補正額39万1,000円、補正後の額1億5,980万円、2節231万円の減、3節49万4,000円の減、4節56万9,000円の減、11節8,000円、次のページをお願いいたします。12節4万6,000円、13節49万3,000円、14節12万円、20節309万7,000円。2目老人福祉総務費、補正額278万8,000円、補正後の額2億3,466万8,000円、11節1万5,000円、12節28万8,000円、13節142万8,000円、19節178万円、28節72万3,000円の減。3目国民年金事務取扱費、補正額20万3,000円、補正後の額747万2,000円、2節20万円、4節3,000円。6目富貴高齢者生活福祉センター費、補正額18万9,000円、補正後の額1,102万4,000円、11節18万9,000円。次のページをお願いいたします。7目地域包括支援センター費、補正額2万6,000円、補正後の額91万4,000円、11節2万6,000円。2項児童福祉費1目児童福祉総務費、補正額96万1,000円、補正後の額673万9,000円、19節12万7,000円、20節80万円、23節3万4,000円。2目母子福祉費、補正額21万4,000円、補正後の額206万3,000円、20節20万円、23節1万4,000円。6目高野山保育所費、補正額933万9,000円、補正後の額4,815万5,000円、3節34万3,000円の減、11節85万8,000円、12節6万9,000円、18節867万3,000円。次のページをお願いいたします。27節8万2,000円。


 4款衛生費1項保健衛生費1目保健衛生総務費、補正額356万円の減、補正後の額1,396万5,000円、2節187万円の減、3節112万円の減、4節57万円の減。2目予防費、補正額28万9,000円、補正後の額2,592万円、11節34万6,000円、12節33万6,000円、13節39万3,000円の減。次のページをお願いいたします。3項清掃費1目清掃総務費、補正額18万円の減、補正後の額1億1,315万4,000円、3節18万円の減。2目塵芥処理費、補正額5万2,000円、補正後の額8,021万1,000円、2節164万8,000円の減、3節67万7,000円の減、4節52万7,000円の減、13節290万4,000円、15節497万1,000円の減、18節497万1,000円。


 6款農林業費1項農業費1目農業委員会費、補正額50万円の減、補正後の額1,450万3,000円、3節50万円の減。3目農業振興費、補正額1万5,000円、補正後の額546万2,000円、11節1万5,000円。次のページをお願いいたします。2項林業費1目林業総務費、補正額191万円の減、補正後の額387万9,000円、2節115万円の減、3節43万円の減、4節33万円の減。


 7款商工費1項商工費4目観光費、補正額2,555万5,000円、補正後の額1億7,062万1,000円、2節63万円の減、3節27万5,000円の減、4節23万円の減、9節8万6,000円、11節31万4,000円、12節19万円、13節300万円、次のページをお願いいたします。14節10万円、15節2,300万円。


 8款土木費1項土木管理費1目土木総務費、補正額1万5,000円、補正後の額4,724万6,000円、4節1万5,000円。2項道路橋梁費1目道路維持費、補正額200万円、補正後の額5,619万5,000円、3節1万4,000円、4節2,000円、11節12万7,000円、15節44万8,000円、16節140万9,000円。次のページをお願いいたします。2目道路新設改良費、補正額3,500万円の減、補正後の額4,753万円、15節3,500万円の減。5項住宅費1目住宅管理費、補正額44万6,000円、補正後の額2,042万1,000円、4節1,000円、11節44万5,000円。


 9款消防費1項消防費1目常備消防費、補正額192万3,000円、補正後の額1億3,452万9,000円、3節17万2,000円、4節3万6,000円、9節6万3,000円、次のページをお願いいたします。11節71万9,000円、18節93万3,000円。2目非常備消防費、補正額8万3,000円、補正後の額2,889万3,000円、12節2万6,000円、19節5万円、27節7,000円。


 10款教育費1項教育総務費2目事務局費、補正額14万8,000円の減、補正後の額6,817万6,000円、2節3万円の減、3節11万7,000円、4節1万5,000円、次のページをお願いいたします。19節25万円の減。3目教育諸費、補正額2万2,000円、補正後の額868万円、19節2万2,000円。2項小学校費1目小学校管理費、補正額14万8,000円、補正後の額3,039万2,000円、11節13万5,000円、14節1万3,000円。3項中学校費1目中学校管理費、補正額8万円、補正後の額1,354万4,000円、11節2万5,000円、14節5万5,000円。2目教育振興費、補正額23万円、補正後の額462万1,000円、19節23万円。次のページをお願いいたします。4項社会教育費1目社会教育総務費、補正額231万7,000円の減、補正後の額506万円、2節136万円の減、3節56万7,000円の減、4節39万円の減。2目公民館費、補正額13万6,000円、補正後の額1,642万2,000円、2節1万1,000円、3節4,000円、4節4,000円、7節16万5,000円、11節4万8,000円の減。3目社会体育費、補正額20万5,000円、補正後の額369万1,000円、11節20万5,000円。6目高野山会館費、補正額24万6,000円、補正後の額416万3,000円、11節24万6,000円。次のページをお願いいたします。5項保健体育費2目体育振興費、補正額38万9,000円、補正後の額84万4,000円、11節26万3,000円、13節12万6,000円。3目給食センター費、補正額1万4,000円、補正後の額3,889万円、12節1万4,000円。6項文化財費1目文化財管理費、補正額3,000円、補正後の額2,857万円、4節3,000円。


 11款災害復旧費1項農林業施設災害復旧費1目災害復旧費、補正額5,949万円、補正後の額1億4,857万4,000円、11節5万円、15節5,910万4,000円、18節33万6,000円。次のページをお願いいたします。2項公共土木施設災害復旧費1目災害復旧費、補正額3億412万2,000円、補正後の額3億4,584万5,000円、13節3,700万2,000円、15節2億6,712万円。


 12款公債費1項公債費1目元金、補正額590万円、補正後の額4億1,082万2,000円、23節590万円。


 14款予備費1項予備費1目予備費、補正額55万8,000円、補正後の額2,545万6,000円。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


 8番、大西君。


○8番(大西正人) 失礼いたします。


 それでは、16ページからお願いいたします。総務費の中で地域振興費というところで、15節、100万円が貯水タンクの基礎工事ということでございます。この内容を説明していただきたいと思います。


 それから、20ページです。20ページにつきましては、備品購入費ということで18節なんですが、高野山保育所費でございます。マイクロバスの購入費ということで544万9,000円が計上されております。備品購入費で867万3,000円計上されておるわけですが、残りの322万4,000円、これについて御説明をいただきたい。


 それから、22ページでございます。22ページ、塵芥処理費ということで、工事請負費と備品購入費、これ相殺ということで、15節にはマイナス497万1,000円、これ薪ペレットストーブの設置工事ということです。また、備品購入費で相殺するような形で煙突購入費というふうに同額が計上されております。どういうことなのか、少しお聞きをしたいと思います。


 それと、24ページの商工費の中で15節でございます工事請負費で、高野山内の公衆トイレの整備工事、これは大門、五の室と伺っております、近隣公園のとこと2カ所と伺っております。この2,100万円、どのような内容で整備工事をなされるのかをお聞きしたいと思います。


 それから、25ページでございます。道路の新設改良のところで、町道舗装工事が3,800万円の減となっております。ここを少し御説明願いたいと思います。


 それから、29ページでございます。教育費の中の体育振興費、11節需用費でございます。印刷製本費が26万3,000円計上されております。この内容について御説明を願いたいと思います。


 私のほうからは以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(負門俊篤) 佐古まち未来課長。


○まち未来課長(佐古典英) 議員から御質問いただきました16ページでございます。16ページの地域振興費、15節の工事請負費の100万という内容でございます。これにつきまして、現在杖ケ藪地区で大変水に困っておるということで、何とか杖ケ藪地区のほうで水源を確保して、地域に水を送れる仕組みがないかということで、今集落の暮らしで水とりの改善事業を行っている中で、杖ケ藪地区においては改善の余地がないということで、新しく水を確保して、地域へ配水できる方法はないかということで、いろいろ地域の方と考えて地域から御協力いただいて、杖ケ藪の一番頂上に15トンの水槽をつくろうということで、それで何とか通年水が確保できる、また農作物にも水がやれるという見通しがつきましたので、お宮さんの横のところの山のすその部分に15トンの水槽を設置するという工事を計画しまして、その分の貯水タンクの基礎工事として100万上げてございます。この工事の上に、この上の消耗品200万上げてますが、これと関連した工事で行うという計画のもとの基礎工事でございます。


 それと、23ページの工事請負費の公衆トイレの件でございますが、この公衆トイレにつきましては、大門児童公園のトイレ、それと五の室近隣棟のトイレを改修という計画を立てております。大変大門児童公園につきましても老朽化しておりまして、においが、悪臭がするということで改修と、五の室につきましては、一番奥の部分にあるので、見えないということで、トイレを前に持ってきたいということで計画してございます。


 これにつきましては、和歌山県が今進めております25年、26年の爽やかトイレ大作戦の知事が多くの予算をもって観光地のトイレを改修しろという指示の事業で乗っかっておりまして、歳入にも出てきておりますが、県からも補助金をいただくという形になってございます。


 ただ、設計等、また場所の細かい選定、どのような感じでするかというのを、本日補正予算を審議いただいて、補正予算承認後という形ですので、場所につきましては大門と五の室の公園内のトイレという形で計画してございます。


 以上です。


○議長(負門俊篤) 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 議員御質問の20ページと次の21ページの備品購入費の件について御説明申し上げたいと思います。


 まずマイクロバス購入費というのは高野山保育所で今通称こども園になっておりますけども、園児送迎用のバスの買いかえということです。購入後、かなり年数がたっておるのと、老朽化が進んでいるということで、それと来年4月中旬にはもう車検切れを迎えるということで、年度内に新しい車を用意して、来年4月に対応するということです。


 もう一つ、公用車購入費ということです。これはもう一つ、花坂細川地域から高野山のこども園のほうへ通園する子供たちの通園用の10人乗りのワゴンです。この車は相当老朽化が進んでおります。毎回車検が来るたびに修繕費が大きくかさんでおります。もう走行距離も24万ぐらいにまで達しております。安全性に関してもちょっと不安があるということで、この車も来年4月初めに車検切れを迎えます。この車についても年度内に購入して、来年の4月を迎えたいとそのように考えております。


 以上です。


○議長(負門俊篤) 井上生活環境課長。


○生活環境課長(井上哲也) 22ページの15節工事請負費497万1,000円の減と備品購入費、ペレットストーブ関係のことでございますが、当初、工事請負費の中でペレットストーブの設置工事の中で予算化をしておりましたが、ペレットストーブ、薪ストーブなんですが、薪ストーブと煙突の購入費がかなりの額になりますので、備品購入のほうに振り分けて、工事請負費の設計の中では工事の施工費のみで発注したいと思いまして、備品購入のほうが町が購入して支給するといったような形をとろうと思っております。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) 山本建設課長。


○建設課長(山本剛久) 25ページの上の段の道路新設改良費の町道舗装工事で3,800万円の減額補正を行っていることについてでございます。9月の議会におきまして、町道五大連絡線の舗装と側溝工事で2,200万円、それと町道の深山1号線の側溝のやりかえの工事ということで1,600万円をお認めいただいてたわけなんですが、9月12日の議会で認めていただいて、その4日後の9月16日に台風18号が起こりました。それで今もまだ災害復旧工事、建設課関係だけで約4億円弱の被害があったわけなんですが、今は災害復旧工事の発注業務に日々追われております。


 それで、この合計3,800万円ですが、補正予算で持たせてもらっている中で繰り越すということもできるわけなんですが、来年度に繰り越そうと思えば3月末までに発注に出さなければならないわけなんですが、その発注に出す業務が来年の3月まではとても災害復旧工事の発注に追われて無理だというような予測をしております。そのため、今回二つの町道の3,800万円を減額させてもらったわけです。


 しかし、2015年の大法会までにはこの二つの路線の町道を初め、これ以外にもあと三つぐらいの町道の舗装等々をやり直して、町の中をきれいにしようと思っておりますので、再び来年度、平成26年度の当初予算、もしくは26年度の6月補正ぐらいでこれと同額の予算が上がると思います。上げさせてもらって、何とか来年1年度の中で町道をきれいに改修したいと考えております。


 以上です。


○議長(負門俊篤) 下教育次長。


○教育次長(下 勝己) 29ページの体育振興費の印刷製本費について御説明させていただきます。この印刷製本費は、国体用のフェイスタオルを当初予算でも認めていただいてたんですが、イベントのときとかに配らせていただいて、啓発に努めようということで、追加でタオルをつくる費用でございます。


 以上です。


○議長(負門俊篤) 8番、大西君。


○8番(大西正人) 一番最初に貯水タンクのことでお聞きしたんですけど、杖ケ藪地区の水槽の基礎工事ということで、地域住民のために200万の、多分水槽を含めて200万、水槽を含めて200万ぐらいになるんでしょうか。今回は基礎の100万という御説明でございます。よくわかりました。


 それから、このマイクロバス購入費のところに、公用車が入るということが全然気づきませんでしたが、ほかの備品購入をされると思うとったんですが、結構公用車購入、これは大きいと思うんで、マイクロバス購入費にやっぱり公用車も加えていただいたら親切かなと思うんですけれども。ここのところはレンタルとか、そういうことは考えなかったのか、ここをまたお聞きしたいと思います。


 それと、22ページの薪ペレットのことにつきましては、煙突の購入費が非常に高くなるということで、備品購入のほうに入れかえたほうがベストではないかというようなお答えだったと思いますが、それで了解いたしました。


 24ページのトイレ整備工事のことなんですが、これは町民懇談会の折に住民の方からも、においもするし、古くなっておるから、そして旧式のトイレであるということで要望が出ておったように思います。この辺を町のほうが非常に見きわめておって、今回ここに入れていただいたと思いますけれども、トイレ大作戦をやってる県の補助金を使いながらということで、しっかりしたいいものができて、また住民の方に喜ばれると思いますけれども、観光の方にもそういう使いやすいような配慮が必要やと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


 町道舗装工事の件に関しまして、これは土木費なんですけれども、五大連絡線と深山の線の2線でございますが、これ予算を計上しておって、台風18号の復旧工事のほうが先に入ってしまいまして、できないということでこういうことになったんだと思いますけれども、先ほども説明ありましたように、2015年の開創大法会に向けてはしっかりと整備されますように、監督のほうをよろしく、また上げていただけるということでございましたが、よろしくお願いしたいと思います。


 それと、国体のフェイスタオルですね。印刷製本費で26万3,000円上がっておったわけなんですけれども、国体が盛り上がりますようにということで、今回はこういうことをされるんだと思いますけれども、非常に和歌山国体に向けて3B体操とかも啓発でいろいろお姉さん方が頑張ってくれておると思うんですけれども、どんどんどんどん盛り上げるようなことをしていただけたら、スポーツ関係者、体育関係者には非常にありがたいことかなと思いますので、この辺はまた教育委員会のほうでしっかりと取り組んでいただきたいなと思うところでございます。


 一つ、レンタルはどうかというところだけ、マイクロバス、それから公用車について、そこだけお答えをいただきたいと思います。


○議長(負門俊篤) 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 備品購入費で買い取りということで予算を上げております。当初、レンタルということも考えたことは考えたんですけども、幼稚園バスというのは本当に特殊な車で、あまりそこらのディーラーで売ってないということで、ほぼ限られてしまうし、仕様自体が本当にそれだけの仕様ということで、これはレンタルにはちょっと適当ではないのかなということで、買い取りという方向で検討いたしました。


 10人乗りのワゴンにつきましては、一般的な車で行くんですけども、金額的に、これ見積額で計上してるんですけども、できるだけ値引きというものを重視して購入したいというふうには考えております。


 マイクロバスと、それから10人乗りワゴン、双方買い取りということで検討しております。


 以上です。


○議長(負門俊篤) 8番、大西君。


○8番(大西正人) マイクロバス購入と公用車にあっては、レンタルのこともいろいろ検討していただいたということですが、レンタルよりも購入するほうがいいのではないかと、そういう結論に至ったということですね。それぞれ御答弁ありがとうございました。終わります。


○議長(負門俊篤) ほかに質疑はありませんか。


 2番、所君。


○2番(所 順子) 8番議員と関連いたします質問をさせていただきます。


 20ページ、21ページにわたった保育所のところの800万円のマイクロバスと公用車についてですけれども、来年の4月のためにこれをお買いになるということを課長のほうから説明がございましたけれども、これは指定管理者が決まったからでしょうか。そして、このバスは一体どこの持ち物なんでしょうか。それについて、御説明をお願いいたします。


 あとは自席でさせていただきます。


○議長(負門俊篤) 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) まず指定管理というお話もありますけれども、基本的には公設の保育所を平成26年4月以降も継続するということで、とりあえずは町が車を用意して、その送迎に運行するということです。


 持ち物、誰が所有者であるという件ですけれど、今のこども園の幼児バスですね。これはもともと町のバスでございました。今の一元化ですね、業務委託の一元化が始まってすぐだったかちょっと時期を忘れてしまったんですけども、バスの所有者を移管して、学園側になっております。10人乗りのワゴンはあくまでも高野町の所有物になっています。


 以上です。


○議長(負門俊篤) 2番、所君。


○2番(所 順子) 私の聞くところによりますと、これは幼稚園の所有であると伺っております。そして、今課長の説明にありましたけれども、認定こども園ではないようなことを今おっしゃいましたけれども、ということは指定管理業者がなかったということなんですか。それともどのようになっているのですか。


 そして、保育園自体はマイクロバスは持ってもいいのですか。その辺のところを、私は保育園は基本的には親が送迎していくものと思っておるんですけれども、その辺のところもこれは幼稚園に買うのか、保育園に買うのか、そして保育園はバスを持ってはいけないのか、持ってもいいのかという、その辺のところもちょっとお伺いをいたしたいんですけれども、その辺のところはどうなっておりますか。


 今の幼稚園のバスですか、保育園のバスですか、ちょっと私は認識できていないんですけれども、幼稚園の所有物であるというようなことをお聞きはしております。その辺のところは町の持ち物なんですか。現在はどうなっておりますか。また、運転手の方もそれは学園サイドでお雇いになっているのか、町サイドでお雇いになってるのか、その辺のところはどんなもんなんでしょう。


○議長(負門俊篤) 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) まず一番最初に御質問のあった認定こども園、指定管理の件ですけども、これは来年の4月1日に向けてこれから検討するということで、まだ決定事項ではございません。


 次に、こども園のバスは、先ほどお答えしたように、現在はマイクロバスにつきましては、高野山学園の所有物になっております。


 保育所が送迎バスを運転していいのか、悪いのか。現実的に昭和54年4月1日から高野山保育所というのはオープンしてございます。その当初からずっと運行しております。それに対して、県等から指導を受けたことはございません。ということは、何ら問題はないということと認識しております。


 以上です。


○議長(負門俊篤) 2番、所君。


○2番(所 順子) 今答弁の中では幼稚園の持ち物であるということを答弁されたわけですけれども、幼稚園の持ち物であるものをどうして町で買わなくてはいけないんでしょうかね。その辺のところもおかしいですよ。これはお話し合いをなさっているんですかね。


 そして、認定こども園でもないのに、4月から発足するためにバスを買う。この辺のところは矛盾してるんじゃないんですか。80号に説明、条例案が出てますけれども、前後しましたので、先に条例案を聞きたかったんですけれども、前後するのを動議を起こしてまでしましたけれども、後になっておりますので、その辺のところはどのようになっているか、ここでは検討できませんので、この辺のところを質問するしかないんですけれども。


 そういう説明を我々は聞いておりませんし、指定管理者もええかげんなような今の答弁でありましたし、認定ではないというようなことを課長が今おっしゃってましたので、認定でもないのにマイクロバス、さらを買う、ここから800万円出すというのはおかしいんと違いますか。こんなん理解できませんし、この補正予算、マイクロバスの中では通せませんよ。その辺のところはいかがでしょう。


○議長(負門俊篤) 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 先ほど申しましたように、認定こども園にするか、あるいは違う形で継続するかというのは、これから検討していくということで、もちろん議案という形で出す予定なんですけれども、目指すところは認定こども園であっても、まだ現時点では最終結論ではないということです。


 こども園バスにつきましては、基本的には運行費用というのは町が2、学園が1という割合で運行費用について負担してございます。委託料という形で学園さんのほうへお支払いしてます。このバスの購入に当たっても、これからの来年4月1日に向けての話し合いの中の成り行きによっても変わってくるんですけども、学園さんに何らかの費用負担をしていただくか、あくまでも完全に公設の園でやるんだったら、やっぱり公のほうで負担すべきものになるか、それは検討すべき部分であるかと思います。


 以上です。


○議長(負門俊篤) ほかに質疑はありませんか。


 9番、松谷君。


○9番(松谷順功) 失礼します。


 15ページをお願いします。総務費一般管理費で、まず職員給与488万1,000円の説明。それから、期末勤勉手当153万8,000円と、それから時間外勤務手当、これは災害じゃなかろうかなと思うんですけども、291万円。


 それから、委託料のところで職員採用試験委託料。


 それから、その下の14節コピー使用料。


 それから、16ページのパソコン購入費ですね。これの441万円につきまして、御説明願いたいと思います。


○議長(負門俊篤) 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) すみません。総務の一般管理費なんでございますが、給料のところで各項目にわたって増減があるんですけれども、これは4月に異動になった人が各項目で減ったり増えたりしておりますので、総務のほうも支所で1人増えてますので、総務課の管轄でおりますので、それの1人分の増がここへ入ってきておりますので、それで御了承お願いします。


 それと、13の委託料なんですけども、これは職員の採用試験ということで、今ちょっと消防職員を募集しておるんですけども、この間一応募集したんですけども、ちょっと採用は1人しかとれなかったということで、もう1人採用するということで今職員の募集をかけておりますので、それの試験の作成委託料でございます。


 それと、14のコピー使用料なんですけれども、これは今年災害等がいろいろありまして、その関連したコピーをかなり焼いておりますので、ちょっと使用料のほうがちょっと足らなくなってきてますので、それの関係で増額させていただきました。


 この時間外勤務手当についてでも、これは9月16日に起こった災害の費用でございます。総出で町職員が60人出ておりますので、それの手当。9月21、22、23、28と土曜、日曜日に出ております。それと、建設課、まち未来課については、残業して、国庫補助の査定を受ける残業ということで、そういう手当が291万になっております。


○議長(負門俊篤) 辻本企画財政課長。


○企画財政課長(辻本幸弘) 失礼します。


 16ページのインターネット管理費のパソコン購入費441万円の件でございます。この件に関しましては、現在職員が使っているパソコンに対してのものでございまして、現在全部の台数で143台のパソコンを使っております。その中でOSですね、オペレーションシステム、これがウインドウズ7とウインドウズXPというパソコンを使っておりまして、そのうちウインドウズXPのパソコンが63台ございます。このXPのパソコンというのは来年の4月9日、このときにマイクロトレンド社の保守が切れることになります。そうしたことによって、セキュリティ更新のプログラムがされないという、更新がされないということがありますので、ウイルス感染であったり、情報漏えい、そういったことのリスクが高くなるということがございまして、今回、この63台なんですが、精査をいたしまして、60台を買いかえる費用ということで、消費税込み、見積額ですが7万3,500円の60台、441万円ということで計上させております。


 ただ、これ当然職員のパソコンだけではございませんで、一般家庭で使われているXPのパソコンは全て対象になってくるということでございますので、よろしくお願いいたします。


 以上でございます。


○議長(負門俊篤) 9番、松谷君。


○9番(松谷順功) 職員の給料につきましては、1名異動してきた人の給料だということを了解しました。


 それから、時間外手当につきましても、災害時の皆さん頑張っていただいた手当であるというのもわかりました。


 ただ、一つ、ちょっと再度お聞かせいただきたいんですけども、職員採用試験で消防職員1名ということなんですが、9月にも19万1,000円補正してると思うんです。何か採用した人がやめられたんですか。それともまた何か足らなかったんですか。その辺をちょっと教えていただきたいというところ。


 それから、コピー使用料ですが、確かに災害等で非常に要ったかもわかりませんが、初年度の予算で540万とってございます。それにまだ73万円も余分に要るんかなというところがちょっと疑問です。


 パソコン買いかえにつきましては、要するに必要性に従いまして60台程度買いかえるということで了解しました。


 一つ、その職員採用の件のところのあたりをもう一度御説明お願いしたいと思います。


○議長(負門俊篤) 木瀬町長。


○町長(木瀬武治) 消防士の職員採用試験という総務課長の説明がございました。前回も消防士、一般職を含めて採用をしたわけです。消防士に関しては、応募が二十数名ありました。そんな中で1次試験を合格したものが数名おったわけです。ほかの自治体との試験日が同時というような形もありまして、辞退者がかなり増えたわけです。1名は採用をさせていただきましたが、あと1名、再度募集をかけて採用をしたいということで御了解をいただきたいと思います。


 以上です。


○議長(負門俊篤) 9番、松谷君。


○9番(松谷順功) 一応消防士、採用はしとったんだけど辞退されてしまって足らなくなったということで理解してよろしいでしょうか。要するに、何名だったかわかりませんが、1名は採用したと。もう1名足らない。辞退したということでしょう。要するに2名採用しとったんだけど、1名は辞退されたとそういう意味ですね。わかりました。


○議長(負門俊篤) ほかに質疑はありませんか。


 10番、平野君。


○10番(平野一夫) 1件だけお尋ねします。27ページの小学校費のAEDの賃借料、これについて教えてください。


○議長(負門俊篤) 下教育次長。


○教育次長(下 勝己) 小学校管理費のAEDの賃借料について御説明させていただきます。


 このAED、花坂の小学校にもともと備えつけられとったAEDがあるんですが、もう5年以上たっていまして、作動しないということになりまして、業者に見てもらったところ、中を全部やりかえなあかんということになりまして、やりかえるのに10万以上かかると。そしてやりかえた後でも3カ月ぐらいしか保証ができないというような古いという形で話してたら、新しい機械を入れてもらうことにしました。それのリース代ということで、月3,150円ということで、4か月分を補正させていただいて、1万3,000円計上させていただきました。


 以上です。


○議長(負門俊篤) 10番、平野君。


○10番(平野一夫) 十分管理してください。


○議長(負門俊篤) ほかに質疑はありませんか。


 7番、西辻君。


○7番(西辻政親) 先ほどの地方債のことの中で、今回、町債が1億2,250万というような形で補正で大きく上がったわけなんです。その中で、内訳とすれば、農林業施設災害復旧事業で基本的に2,650万増えております。それと、公共土木施設災害復旧工事で基本的に9,600万増えてるわけなんですけど。そうしますと、午前中の町債の中でお聞きしたんですけれども、一応町債につきましては、95%を借り入れに対して補填があるということで理解して、あとは65%が、そうしますと、この二つの借入についてのパーセンテージ、それに対して一般財源の中で1,951万5,000円と組み込まれてるのは、それを含んだ中で一般財源で見ているかということのお答えをいただきたいと思っております。ひとつよろしくお願いします。


 以上です。


○議長(負門俊篤) 辻本企画財政課長。


○企画財政課長(辻本幸弘) 失礼します。


 ただいまの御質問で、地方債、災害復旧事業債で、農林業施設の災害復旧事業債2,650万円、それから公共土木施設災害で9,600万円ということを計上させていただいておるわけなんですけれども、この中身につきましては、農林業施設のほうにつきましては林道の5カ所、災害に伴う起債、事業費に対して補助率2分の1県費があるわけなんですけれども、それを差し引いた分に対し、これは充当率は100%になります。先ほど議員言われたように、交付税の歳入が95%ということで対応しております。


 ですので、この部分の中につきましては、一般財源等につきましては起債が90%になりますので、10%が町の持ち出しというふうにお考えいただいたら結構かと思います。


 それから、公共土木のほうの9,600万につきましては、事業費に対して補助率、国庫率、これが66.7%ということになっております。その分を差し引いた分につきましては、起債対象ということで、これは100%起債が充当できるということになりますので、一般財源のほうの持ち出しはこの部分に対しては出てこないということになりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(負門俊篤) 7番、西辻君。


○7番(西辻政親) ただいま御説明いただいて、基本的には2,650万のその中身については、95%、90%というたら1割ですね。ということで理解させてもらったらいいんですね。農林業の道のほうは、結局1割を負担せんなんということですね。ということで、確認。


○議長(負門俊篤) 辻本企画財政課長。


○企画財政課長(辻本幸弘) この2,650万というのは、起債の価格でございます。ですので、事業費はこの部分でございましたら、倍の5,900万ぐらいになるわけです。5,900万に対しまして、国、県の補助金が2分の1ございます。その2分の1に対しての90%が起債ということになりますので、その起債のはめた残り分が一般財源ということになりますので、あくまでもこの2,650万に対しての残りの90%あったうちの10%が一般財源ではないということでございます。


○議長(負門俊篤) 7番、西辻君。


○7番(西辻政親) 今御説明いただいたとおり、理解ができました。それで一応一般財政からも持ち出しを、最終的にはここへ予算に上がってる1,915万1,000円は一般財源から補填せないかんということでございますね。ありがとうございました。


○議長(負門俊篤) ほかに質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


 2番、所君。


○2番(所 順子) 保育所のバスと公用車の件でございますが、認定こども園をつくるという条例も提出はされておりません。80号では高野町立こども園設置条例とは出ておりますけれども、認定こども園をつくるという条例も提出されていない。議会でもまだ承認はしていない。どこが運営するのかも定かでない。そんな中で先行してバスを買う必要があるのか、私は断じて反対であります。確たることもない状況下の中で、バス、公用車を買うことは反対であります。反対討論をいたします。


○議長(負門俊篤) 次に、原案に賛成者の発言を許します。


 9番、松谷君。


○9番(松谷順功) 今、現時点で公設ということを考えておられるみたいなので、あくまで要するに設備の一環であるというふうに私は考えております。


 よって賛成いたします。


○議長(負門俊篤) 原案に反対者の発言を許します。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 原案に賛成者の発言を許します。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) これで討論を終わります。


 これから議案第74号、平成25年度高野町一般会計補正予算(第5号)についてを採決します。


 この採決は起立によって行います。


 議案第74号、平成25年度高野町一般会計補正予算(第5号)については、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


〇議員(賛成者起立)


○議長(負門俊篤) 起立多数です。したがって、議案第74号、平成25年度高野町一般会計補正予算(第5号)については、原案のとおり可決されました。


 しばらく休憩します。


           午後 3時40分 休憩


           午後 3時54分 再開


○議長(負門俊篤) 休憩前に引き続き、議事を進行します。


 日程第22、議案第75号、平成25年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) それでは、議案第75号、平成25年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について、御説明申し上げます。


 1枚めくっていただきまして、平成25年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)


 平成25年度高野町の国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」によるということで、今回の補正予算につきましては、予算総額には増減がなく、歳出間の補正ということになってございます。


 次に、6ページをお願いします。


 歳出でございます。


 1款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額が2,000円で、補正後の額が1,030万5,000円、4節で2,000円の増。2項徴税費1目賦課徴収費、補正額が7万2,000円で、補正後の額が599万9,000円、3節で7万1,000円、4節1,000円の増です。


 2款保険給付費1項療養諸費1目一般被保険者療養給付費、補正額が200万円の減、補正後の額が3億2,800万円、19節で200万円の減。3目一般被保険者療養費、補正額が200万円で補正後の額が650万円、19節で200万円ということで、療養給付費と療養費で予算の組み替えということになってございます。


 8款保健事業費1項特定健康診査等事業費1目特定健康診査等事業費、補正額が14万円で補正後の額が282万8,000円、18節で14万円の増です。


 12款予備費1項予備費1目予備費、補正額が21万4,000円の減で、補正後の額が4,540万1,000円でございます。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第75号、平成25年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって、議案第75号、平成25年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)については原案のとおり可決されました。


 日程第23、議案第76号、平成25年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号)についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 続きまして、議案第76号、平成25年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。


 一つめくっていただきまして、平成25年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号)。


 平成25年度高野町の介護保険特別会計補正予算(第2号)は次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ48万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億7,531万1,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 続いて、6ページをお願いします。


 まず、2の歳入です。


 10款諸収入3項雑入2目雑入、補正額48万3,000円で、補正後の額が53万円、1節で48万3,000円の増です。


 続いて、3の歳出です。


 1款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額が20万5,000円で、補正後の額が1,213万1,000円、3節で33万5,000円の減、19節で5万6,000円、28節で48万4,000円、それぞれ増です。


 2款保険給付費1項介護サービス等諸費2目介護予防サービス等諸費、補正額が88万円で、補正後の額が1,081万2,000円、19節で88万円の増です。


 4款地域支援事業費2項包括的支援事業等費1目包括的支援事業等費、補正額が22万6,000円で、補正後の額が703万円、2節で28万円の増、3節で12万5,000円の減、4節で7万1,000円の増です。


 7款予備費1項予備費1目予備費、補正額が82万8,000円で、補正後の額が1,398万3,000円です。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第76号、平成25年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって、議案第76号、平成25年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第24、議案第77号、平成25年度高野町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 続きまして、議案第77号、平成25年度高野町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。


 一つめくっていただきまして、平成25年度高野町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)。


 平成25年度高野町の後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ966万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億3,500万円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 次に、6ページをお願いします。


 2番の歳入からまいります。


 3款繰入金1項繰入金1目一般会計繰入金、補正額が72万3,000円の減、補正後の額が9,057万7,000円、2節で75万9,000円の減、4節で3万6,000円の増です。


 4款繰越金1項繰越金1目繰越金、補正額が328万4,000円、補正後の額が377万2,000円、1節328万4,000円の増です。


 5款諸収入3項雑入1目雑入、補正額が710万3,000円、補正後の額が710万4,000円、1節で710万3,000円の増です。


 次に、歳出です。


 1款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額が713万9,000円で、補正後の額が1,365万1,000円、2節で16万1,000円の増、3節で22万5,000円の減、4節で7万円、19節で3万円、28節で710万3,000円の増です。


 2款後期高齢者医療広域連合納付金1項後期高齢者医療広域連合納付金1目後期高齢者医療広域連合納付金、補正額が75万9,000円の減で、補正後の額が1億2,693万3,000円、19節で75万9,000円の減です。


 5款予備費1項予備費1目予備費、補正額が328万4,000円で、補正後の額が378万9,000円です。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第77号、平成25年度高野町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって、議案第77号、平成25年度高野町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第25、議案第78号、平成25年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第1号)についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 中山富貴支所長。


○富貴支所長(中山秋夫) 議案第78号について、説明させていただきます。


 平成25年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第1号)。


 次のページをお願いします。


 平成25年度高野町の国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第1号)は次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第2条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ445万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7,295万7,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 6ページをお願いします。


 2 歳入。


 4款繰越金1項繰越金1目繰越金、補正額445万7,000円、補正後の額554万7,000円、1節445万7,000円。


 次のページをお願いします。


 3 歳出。


 1款総務費1項施設管理費1目一般管理費、補正額316万7,000円、補正後の額4,586万6,000円、2節160万5,000円、3節81万2,000円、4節44万5,000円、19節30万5,000円。これにつきましては、4月1日に事務職員の異動がありまして、異動に伴う人件費の補正でございます。


 4款予備費1項予備費1目予備費、補正額129万円、補正後の額199万6,000円です。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第78号、平成25年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第1号)についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって、議案第78号、平成25年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第26、議案第79号、平成25年度高野町立高野山総合診療所特別会計補正予算(第2号)についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 中尾診療所事務長。


○診療所事務長(中尾 司) それでは、議案第79号について御説明させていただきます。


 議案第79号、平成25年度高野町立高野山総合診療所特別会計補正予算(第2号)


 1ページをごらんください。


 平成25年度高野町立高野山総合診療所特別会計補正予算(第2号)。


 平成25年度高野町の高野山総合診療所特別会計補正予算(第2号)は次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 今回の補正は、総額歳入予算の補正はなく、歳出予算内の組みかえのみとなっております。


 6ページをご覧ください。


 歳出。


 1款総務費1項施設管理費1目一般管理費、補正額330万円の減、補正後の額1億8,633万3,000円、7節388万6,000円の減、9節10万2,000円、11節10万円、12節2万9,000円、27節35万5,000円。


 2款医業費1項医業費1目医業衛生材料費、補正額330万円、補正後の額7,350万6,000円、13節330万円。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


 2番、所君。


○2番(所 順子) 6ページの賃金のところで、減額188万6,000円と200万。その下の医業費、応援医師委託料330万円同額であります。これについての御説明をお願いいたします。


○議長(負門俊篤) 中尾診療所事務長。


○診療所事務長(中尾 司) 御質問のございました6ページの7節賃金と医業費13節委託料の補正の件です。


 まず、7節賃金の臨時雇賃金の減額188万6,000円につきましては、現在、医師不足ということで、4月から平日の当直ができておりません。その日に当直予定でした臨時雇の看護師の人件費につきまして、188万6,000円の減額となっております。


 次に、宿日直応援医師賃金200万円の減額ですが、こちらにつきましては、御質問の中にもありましたとおり、13節委託料、こちらのほうで応援医師診療委託料ということで組みかえと増額をしております。当初は伊都医師会の先生方ですとか、橋本市民病院、和歌山医大の先生方に臨時雇賃金ということで応援をお願いする予定で、実際応援をお願いしていたわけですが、どうしても埋め切れない枠があるということで、地域医療振興協会というところに医師の派遣をお願いいたしまして、下にあります委託料という形で委託契約を結んで現在派遣をいただくことになっておりまして、その組みかえとなっております。


 地域医療振興協会からは主に奈良市立奈良病院の総合診療科の先生が24時間、夕方5時から次の日の5時までという形で応援に来ていただいております。


 以上でございます。


○議長(負門俊篤) 2番、所君。


○2番(所 順子) 説明ありがとうございます。


 相変わらず、このような医師不足という現状でありますけれども、現在の1週間につき5日当直がいない現状はそのままでしょうか。そして、何人の応援医師が今、されておられるのか、人数をお聞きいたします。


○議長(負門俊篤) 中尾診療所事務長。


○診療所事務長(中尾 司) 応援に来ていただいております先生ですが、地域医療振興協会さん、主に先ほど言いましたように奈良市立奈良病院の先生ですけども、延べで言いますとかなりの数になりますけども、3名の先生が交代で今お越しいただいております。それと医師会の先生のうち、大体5人の先生が月1回程度のペースで応援に来ていただいております。あと橋本市民病院の先生につきましても7人前後の先生が入れかわりでお越しいただいております。和歌山県立医大の先生につきましては、今年度については各教室の先生が1人ずつ交代でお越しいただいております。医大の先生につきましては、来年の2月で一応派遣の応援が切れるということで、それ以降については市民病院と地域医療振興協会、医師会の先生方に応援いただくということになっております。


 以上です。


○議長(負門俊篤) 2番、所君。


○2番(所 順子) 答弁ではあたかもたくさんのお医者さんが応援に来てくださっているかのような答弁でありますが、現実、夜間当直は一向に変わっていないような状況に思いますが、これに関しての努力はしてくださってるんですか。前にも町長を初め、議員の中にも、ある議員さんたちも病院にお願いに行ったとは伺っておりますけれども、その後、この当直の1週間についての、5日間医師留守という形はいまだに一向に改善されておりません。これについての改善策は何か考えておられますか。


○議長(負門俊篤) 中尾診療所事務長。


○診療所事務長(中尾 司) 当直と日直の先生については、現在手を尽くしてお願いをしているところです。それで地域医療振興協会さんがかなりの枠を埋めていただけるということで埋めていただいております。この年末年始につきましても、全ての枠を埋めていただけるということで、お越しいただくようになっております。


 ただ、応援という形で埋めていただくにはどうしても無理があります。場所柄、往復にも時間がかかりますし、それぞれ先生方、自分のところの診察というのを終えて応援に来ていただくということで、どうしても無理がありますので、来年度については、県のほうにも派遣の先生を1名増やしていただいて、2名でお願いしたいということで、お願いをしているところです。引き続き、常勤の先生の確保というところでも努力をしているところです。


 ただ、全国的な医師不足という中で、なかなか手を挙げていただける先生がいないというのが今現状でございます。


○議長(負門俊篤) ほかに質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第79号、平成25年度高野町立高野山総合診療所特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって、議案第79号、平成25年度高野町立高野山総合診療所特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第27、選挙第3号、高野町選挙管理委員会委員の選挙を行います。


 選挙の方法については、地方自治法第182条第1項の規定により、指名推選にしたいと思います。異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。


 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。選挙管理委員会委員には、齋藤天譽君、坂口清英君、前知子君、日吉田健五君、以上の方を指名します。


 お諮りします。ただいま議長が指名しました4名を選挙管理委員会の委員の当選人として定めることに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。よって、議長の指名しました齋藤天譽君、坂口清英君、前知子君、日吉田健五君、以上の方が高野町選挙管理委員会の委員に当選されました。


 日程第28、選挙第4号、高野町選挙管理委員会委員補充員の選挙を行います。


 選挙の方法については、地方自治法第182条第2項の規定により指名推選にしたいと思います。異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。


 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。選挙管理委員会委員補充員には、楠博州君、吉田茂君、入谷至彦君、角田和哉君、以上の方を指名します。


 お諮りします。ただいま議長が指名しました4名を選挙管理委員会委員の補充員の当選人として定めることに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。よって、議長の指名した楠博州君、吉田茂君、入谷至彦君、角田和哉君、以上の方が高野町選挙管理委員会委員の補充員に当選されました。


 日程第29、諮問第2号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) 諮問第2号について御説明させていただきます。


 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて。


 下記の者を人権擁護委員の候補者として推薦したいから、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の議決を求める。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 記。


 氏名、新谷千津子。


 生年月日 昭和31年6月20日。満57歳でございます。


 住所、和歌山県伊都郡高野町大字中筒香236番地でございます。


 提案理由としまして、平成26年6月30日に任期満了による再任候補者として、法務大臣への推薦のためでございます。


 後ろに略歴書をつけております。よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから諮問第2号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを採決します。


 この採決は起立によって行います。本件はこれに同意することに賛成の方は起立願います。


〇議員(賛成者起立)


○議長(負門俊篤) 起立多数です。したがって、諮問第2号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては、同意することに決定しました。


 日程第30、同意第3号、高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 下教育次長。


○教育次長(下 勝己) 同意第3号、高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて。


 下記の者を高野町教育委員会委員に任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求める。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 記。


 住所、伊都郡高野町大字高野山611番地。


 氏名、土生川正賢。


 生年月日 昭和39年11月25日、49歳。


 提案理由。前任者任期満了による選任。任期は平成25年12月20日から29年9月30日までです。


 略歴は別紙のとおりです。よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから同意第3号、高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって、同意第3号、高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについては、原案のとおり可決されました。


 日程第31、同意第4号、高野町公平委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) 同意第4号について御説明させていただきます。


 高野町公平委員会委員の選任につき同意を求めることについて。


 下記の者を高野町公平委員会委員に選任したいので、地方公務員法第9条第2項の規定により、議会の同意を求める。


 平成25年12月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 記。


 住所、和歌山県伊都郡高野町大字高野山45−58番地。


 氏名、中平光夫。


 生年月日 昭和24年6月20日、64歳でございます。


 提案理由としまして、西辻政親委員の辞任による後任でございます。


 後ろに略歴書をつけております。以上、よろしくお願いします。


○議長(負門俊篤) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(負門俊篤) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから同意第4号、高野町公平委員会委員の選任につき同意を求めることについてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(負門俊篤) 異議なしと認めます。したがって、同意第4号、高野町公平委員会委員の選任につき同意を求めることについては、原案のとおり可決されました。


 以上で本日の日程は全て終了しました。


 本日はこれで散会します。


 御苦労さまでした。


               午後 4時27分 散会