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和歌山県 高野町

平成24年第3回定例会(第2号 9月13日)




平成24年第3回定例会(第2号 9月13日)





                  平成24年


           第3回高野町議会定例会会議録(第2号)





 
     第4日(平成24年9月13日 木曜日)


         午前 9時31分 開会


    第 1 報告第 3号 平成23年度高野町財政健全化判断比率の報告について


    第 2 認定第 3号 平成23年度高野町一般会計歳入歳出決算認定について


    第 3 認定第 4号 平成23年度高野町国民健康保険特別会計歳入歳出決算


               認定について


    第 4 認定第 5号 平成23年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計歳


               入歳出決算認定について


    第 5 認定第 6号 平成23年度高野町簡易水道特別会計歳入歳出決算認定


               について


    第 6 認定第 7号 平成23年度高野町富貴財産区特別会計歳入歳出決算認


               定について


    第 7 認定第 8号 平成23年度高野町下水道特別会計歳入歳出決算認定に


               ついて


    第 8 認定第 9号 平成23年度高野町農業集落排水事業特別会計歳入歳出


               決算認定について


    第 9 認定第10号 平成23年度高野町介護保険特別会計歳入歳出決算認定


               について


    第10 認定第11号 平成23年度高野町生活排水処理事業特別会計歳入歳出


               決算認定について


    第11 認定第12号 平成23年度高野町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決


               算認定について


    第12 議案第51号 高野町災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正す


               る条例について


    第13 議案第52号 高野町火災予防条例の一部を改正する条例について


    第14 議案第53号 平成24年度高野町一般会計補正予算(第2号)につい


               て


    第15 議案第54号 平成24年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第


               1号)について


    第16 議案第55号 平成24年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補


               正予算(第1号)について


    第17 議案第56号 平成24年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第1号


               )について


    第18 議案第57号 平成24年度高野町下水道特別会計補正予算(第1号)


               について


    第19 議案第58号 平成24年度高野町農業集落排水事業特別会計補正予算


               (第1号)について


    第20 議案第59号 平成24年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算


               (第1号)について


    第21 議案第60号 平成24年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号


               )について


    第22 議案第61号 平成24年度高野町立高野山総合診療所特別会計補正予


               算(第1号)について


    第23 同意第 2号 高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることに


               ついて


    第24 同意第 3号 高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることに


               ついて





2 出席議員(10名)


   1番 ? 山 文 雄         2番 目 黒 寿 典


   3番 中 前 好 史         5番 大 谷 保 幸


   6番 大 西 正 人         7番 松 谷 順 功


   8番 所   順 子         9番 負 門 俊 篤


  10番 平 野 一 夫        11番 西 辻 頼 数





3 欠席議員(1名)


   4番 掛   正 和





4 事務局職員出席者


  事務局長  奥 坊 恒 雄


  書記    森   みどり





5 説明のため出席した者の職氏名


  町長        木 瀬 武 治


  副町長       中 島 紀 生


  教育長       上中居 悦 弘


  会計管理者     中 尾   司


  総務課長      尾   和 哲


  企画財政課長    辻 本 幸 弘


  健康推進課長    阪 田 圭 二


  建設課長      山 本 剛 久


  富貴支所長     中 山 秋 夫


  消防長       中 西   清


  教育次長      下   勝 己


  診療所事務長    上 江 良 幸


  生活環境課長    井 上 哲 也


  まち未来課長    佐 古 典 英





               午前 9時31分 開議


○議長(?山文雄) おはようございます。


 これから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。


 日程第1、報告第3号、平成23年度高野町財政健全化判断比率について、報告を求めます。


 辻本企画財政課長。


○企画財政課長(辻本幸弘) おはようございます。


 報告第3号について御説明申し上げます。


 報告第3号、平成23年度高野町財政健全化判断比率の報告について。


 地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条の規定により、高野町財政健全化判断比率について、高野町監査委員の財政健全化審査意見書を付して別紙のとおり報告いたします。


 平成24年9月10日。


 高野町長 木 瀬 武 治


 この報告は地方公共団体の財政状況を早期に把握し破綻を防ごうとするもので、平成19年度の決算から義務づけられております。監査委員の審査を受け、意見書を付して議会へ報告し、公表しなければならなくなったもので、これに基づく報告でございます。


 次のページをお願いします。


 高野町の財政健全化判断比率の状況。


 地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づく、平成23年度高野町の財政健全化判断比率は次のとおりです。


 判断比率は4つの比率がございます。まず実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率があります。この表の中ほどに早期健全化基準として、左から15%、20%、25%、350%とあるわけですが、この中の一つでも基準値を超えると財政健全化計画の策定が義務づけられることになります。


 そこで平成23年度の高野町の比率ということになるわけですが、実質赤字比率につきましては黒字ですので横棒と表示しております。これは一般会計の実質赤字額の標準財政規模に対する比率ということになっております。


 次の連結実質赤字比率につきましても黒字ですので、横棒と表示しております。これは一般会計を含む全ての会計の実質赤字額の財政標準規模に対する比率ということになっております。


 次の実質公債比率につきましては、平成21年度から平成23年度の3カ年の平均の比率ということになっております。平成23年度は10.6%となりました。これは一般財源の規模に対する公債費の標準財政規模に対する比率となっております。


 将来負担比率につきましては、充当可能財源が将来負担額を上回ることにより、分子がマイナスとなるための横棒で表示しております。これは一般会計が将来負担すべき実質的な負債の標準財政規模に対する比率となっております。


 それと、参考といたしまして、下のほうの票になるわけですが、平成21年度から3年間の推移をあらわしております。先ほどの横棒であらわした箇所を数値で記載した場合は三角表示の数値となっております。


 そして、次のページにつきましては監査委員さんの意見書をいただいておりますので、よろしくお願いいたします。


 そして、次のページ以降につきましては、例年と同様の判断比率の算出資料を添付しておりますので、説明は省略させていただきます。


 なお、全国では平成22年度決算におきまして、財政健全化団体は6団体、6市町村ございます。また、財政再生団体、これは1市、北海道夕張市となっております。また、和歌山県内の市町村では、該当する団体はございません。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(?山文雄) これで報告第3号を終わります。


 日程第2、認定第3号から日程第11、認定第12号までの10議案を一括議題とします。


 本件についての提案理由の説明を求めます。


 中尾会計管理者。


○会計管理者(中尾 司) おはようございます。


 それでは、認定第3号から認定第12号まで、あわせて説明をさせていただきます。


 まずお手元に高野町一般会計歳入歳出決算書と、高野町特別会計歳入歳出決算書、二つの議案がございます。中を見ていただきますと監査委員さんの意見書を付して報告させていただいているところです。こちらにつきましては後日の決算審査委員会のほうで内容の詳細を御説明させていただきたいと思っております。


 本日はあわせてお配りさせていただいております決算総括資料(一般会計、特別会計)この資料につきまして御説明をさせていただきます。よろしくお願いします。


 まず1ページをごらんください。


 平成23年度の一般会計と特別会計の歳入歳出決算収支の状況でございます。まず一番上が一般会計です。予算額37億4,558万8,000円に対しまして、歳入の決算額が36億5,510万8,000円、歳出決算額が34億4,588万1,000円、差し引き2億922万7,000円の黒字となっております。このうち翌年度に繰り越すべき財源といたしまして1,507万2,000円ございまして、差し引きの実質収支が1億9,415万5,000円の黒字となっております。以降、右の欄につきましては後ほど別のページで御説明をさせていただきます。


 次に、国民健康保険特別会計です。予算額6億1,947万1,000円に対しまして、歳入決算額が6億7,571万2,000円、歳出決算額が5億5,190万9,000円、差し引き1億2,380万3,000円の黒字となっております。


 次に、国保富貴診療所特別会計です。予算額7,551万円に対しまして、歳入決算額7,758万4,000円、歳出決算額が7,238万円、差引520万4,000円の黒字となっております。


 次に、簡易水道特別会計です。予算額2,970万3,000円に対しまして、歳入決算額2,952万円、歳出決算額2,803万2,000円、差し引き148万8,000円の黒字となっております。


 富貴財産区特別会計です。予算額500万円に対しまして、歳入決算額493万7,000円、歳出決算額489万4,000円、差し引き4万3,000円の黒字となっております。


 老人保健特別会計につきましては、23年度より廃止となっております。


 下水道特別会計です。予算額1億6,808万1,000円に対しまして、歳入決算額が1億4,264万9,000円、歳出決算額が1億4,003万8,000円、差し引き261万1,000円の黒字となっております。


 農業集落排水事業特別会計です。予算額1,525万4,000円に対しまして、歳入決算額が1,522万2,000円、歳出決算額が1,185万3,000円、差し引き336万9,000円の黒字となっております。


 介護保険特別会計です。予算額5億96万1,000円に対しまして、歳入決算額が5億54万2,000円、歳出決算額が4億9,619万6,000円、差し引き434万6,000円の黒字となっております。


 生活排水処理事業特別会計です。予算額2,200万円に対しまして、歳入決算額2,218万3,000円、歳出決算額が2,164万6,000円、差し引き53万7,000円の黒字となっております。


 後期高齢者医療特別会計です。予算額1億3,080万3,000円に対しまして、歳入決算額が1億2,819万8,000円、歳出決算額が1億2,501万8,000円、差し引き318万円の黒字となっております。


 全ての会計をあわせまして、合計です。予算額が53億1,237万1,000円に対しまして、歳入決算額が52億5,165万5,000円、歳出決算額が48億9,784万7,000円、差し引き3億5,308万8,000円の黒字となっております。


 2ページをごらんください。


 歳入歳出の決算を前年度と比較した表でございます。


 まず一般会計につきましては、前年度に比べまして歳入で3億9,568万7,000円、歳出で3億7,127万3,000円少なくなっております。


 以下、特別会計がありまして、合計の欄をごらんください。合計、平成23年度の歳入欄です。52億5,165万5,000円、前年度平成22年度が56億2,674万円ということで、合計3億7,508万5,000円少なくなっております。


 歳出です。平成23年度が48億9,784万7,000円、平成22年度が52億4,768万6,000円ということで、3億4,983万9,000円少なくなっております。


 次に、3ページと4ページをあわせてごらんください。


 歳入の決算を款別に並べた内訳書でございます。主なものとしましては町税です。一番上の欄ですけども、予算額3億9,495万1,000円に対しまして、調定が4億99万2,000円ございまして、収入済み額ということで3億9,059万7,000円収入済みになっております。


 次に不納欠損金ということで、38万6,000円不納欠損処理をしております。残り収入未済額ということで1,000万9,000円が未収となっております。右の欄で収入割合というところがございますけども、これの調定対というところで97.4%の収納率ということになっております。


 次に、10款の地方交付税です。こちらについては収入済み額が18億8,676万円、右のほうを見ていただきますと、平成22年度の決算額が19億1,036万8,000円ということで、2,360万8,000円、前年度に比べて減額となっております。ただ、下のグラフを見ていただきますとわかるように、歳入決算全体に占める割合としましては、地方交付税52%ということで、前年、22年度の47%よりも割合としては増えております。


 12款分担金及び負担金です。こちらについては保育所の入所者負担金ですとか、公衆トイレの清掃に係る費用の分担金、あと公共交通に係る協議会からの分担金というものが主な内容になっております。去年に比べまして1,065万9,000円増えておりますが、増えた大きな要員としましては、公共交通に係る協議会からの分担金がふえているということになります。こちらの不納欠損額33万1,000円につきましては、平成20年度までありました塵芥処理分担金の未収金の繰越金の収納できない部分について不納欠損処理をしております。


 13款の使用料及び手数料です。こちら主なものは町有施設の使用料となります。住宅ですとか、その他町有の施設になります。こちらについては調定額1億431万2,000円に対しまして、収入済み額が7,904万円。こちらについても不納欠損処理ということで874万8,000円を不納欠損処理しております。差し引き収入未済額ということで1,652万4,000円が未収金として残っております。


 16款財産収入です。こちらについては桜ヶ丘の使用料が主なものです。調定額1,357万9,000円に対しまして、収入済み額1,236万8,000円ということで、121万1,000円が未収となっております。


 下のグラフをごらんいただきますと、地方交付税の決算に占める割合がことしで52%ということでなっております。ただ、国庫支出金が前年度の9%に比べまして今年度5%と減っております。これについては歳出のほうも減っているというところで、予算の規模が減っているということで、国庫支出金も減っております。


 5ページをごらんください。


 町税の収納率をあらわした表でございます。一番下の合計をごらんください。調定額合計ということで4億99万1,000円。収入額の合計ということで3億9,059万7,000円、不納欠損38万5,000円、未収金が1,000万9,000円、収納率が現年度分で99.3%、滞納繰越分が25.8%、合計97.4%となっております。この数字につきましては、平成22年度より現年分、滞納繰越分合計とも上昇しております。


 6ページをごらんください。


 歳出の決算を款別にあらわしたものです。6款の農林業費と8款土木費、11款の災害復旧費に翌年度への繰越額が発生しております。


 7ページをごらんください。


 歳出の決算を性質別にあらわした表でございます。こちらについては8ページのグラフをごらんいただきたいんですが、予算全体、歳出の合計が前年度の38億1,715万4,000円に対しまして、今年度が34億4,588万1,000円ということで、投資的な経費を抑えた緊縮型の予算となっておりましたので、全体の予算規模が小さくなっております。その中で、人件費の占める割合が23%、あとほかの公債費ですとか、扶助費をあわせました義務的経費が41%となっております。投資的経費につきましては全体の13%ということで、先ほどの国庫支出金のところで御説明させていただいたとおり、投資的経費を抑えた決算となっております。


 次に9ページをごらんください。


 一般会計から企業会計、特別会計への繰出金、あと特別会計から一般会計への繰入金の状況の表です。特別会計に対しましては補助という区分に入っております。


 一番上が病院会計です。右のほうをごらんいただきますと、平成22年度の2億1,310万円に対しまして、23年度は1億5,744万3,000円となっております。繰出金の合計が平成22年度5億435万3,000円だったものが、平成23年度は4億4,875万3,000円となっております。


 特別会計からの繰入金ですが、富貴財産区特別会計からの200万円、これにつきましては財産区が持っております土地の電線の線下補償の入金が特別会計にございまして、それを東西区に配分した残りの残金を一般会計へ繰り入れしております。


 10ページをごらんください。


 交付税並びに標準財政規模の推移でございます。ごらんのとおり、どの数字も平成22年度と大きく変わっておりません。


 11ページをごらんください。


 桜ヶ丘団地売却状況です。表の中にございます全体138区画ございまして、22年度以前に72区画が売れております。平成23年度に3区画、平成23年度末残っておりますのが63区画となっております。


 右側が高野町基金の状況でございます。平成22年度末で財政調整基金が9億9,423万2,100円ございました。そちらに利子と新規の積み立てということで積み立てをいたしまして、取り崩した額を差し引きしまして、平成23年度末残高が11億5,345万1,000円となっております。


 内訳としまして、財政調整分が9億1,079万8,000円、土地開発分が7,534万4,000円、丹生川ダム分が1億6,730万9,000円となっております。丹生川ダム分の取り崩し1,602万5,000円につきましては、コミュニティバスの購入費用、あと町道の杖ケ藪1号線の拡幅工事等に取り崩しております。一般会計の一番下にありますふるさと応援という基金ですが、これにつきましては平成23年度新しくできた基金です。新規積み立てということで320万円、利子とあわせて320万1,000円積み立てております。


 次に、特別会計の基金です。こちらにつきましては前年度と大きく変わっているところはないんですが、介護給付準備基金について、23年度で500万円取り崩しをしております。最終基金の総合計が、23年度末で18億4,573万6,627円となっております。


 12ページをごらんください。


 地方債の現在高の状況です。町が借りております起債の残高です。一番左が平成22年度の現在高、その次の列が平成23年度の発行額です。合計をごらんいただきますと、平成22年度末で35億4,629万3,000円、平成23年度で2億4,340万4,000円の発行となっております。


 13ページをごらんください。


 起債の借入先と利率別にあらわした表でございます。下のほうの合計をごらんいただきますと、残高の合計が33億4,534万9,000円で、1.5%以下の利率の部分が20億2,216万3,000円、2%以下の利率の部分が9億8,068万5,000円、この二つをあわせまして約84%ということで、借りかえ等を進めまして低金利の利率となっております。


 14ページをごらんください。


 こちらについては年度別の償還の計画でございます。


 次に15ページをごらんください。


 こちらについては主な財政指数ということで、先ほどの報告にもございましたとおり、市町村の財政状況をあらわした指数です。和歌山県内30市町村の数字を比較した表になっております。


 まず、財政力指数です。こちらにつきましては26位のところに高野町がございまして、0.209という数字になっております。これは市町村の財政力をあらわす数字でして、自主財源が多いほど指数がふえるという数字になっております。


 次に、経常収支比率です。こちらについては平成22年度で22位、89.7という数字が高野町の数字です。


 次に、実質公債費比率。先ほどの報告では23年度10.6という数字がございました。この表はほかの市町村と比べるために前年度の数字になってますが、11.6が高野町の数字です。10.6になったということで、これよりは少し状況がまたよくなっていると思います。


 将来負担比率です。こちらについては6位のところに高野町がございまして、18.9という数字になっております。先ほどの報告でマイナスの3.0ということで、上の5町村と同じように横棒の数字が入るということになります。


 以上でございます。


 あともう一つ、参考資料ということで、平成23年度高野町主要施策成果報告書という書類をつけさせていただいております。こちらにつきましてはまたごらんいただければと思います。よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 お諮りします。本件については、4人の委員をもって構成する特別会計決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。


 よって、本件については4人の委員をもって構成する特別会計決算審査特別委員会を設置し、これに付託して審査することに決定しました。


 お諮りします。ただいま設置されました特別会計決算審査特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、3番、中前君、5番、大谷君、7番松谷君、9番負門君の4名を指名したいと思います。これに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。よってただいま指名しました4人の諸君を特別会計決算審査特別委員会委員に選任することに決定しました。


 決算審査特別委員会は9月14日、19日の午前9時30分から開会したいと思いますので、委員皆様の出席をお願いいたします。なお、監査委員の出席もお願いいたします。


 日程第12、議案第51号、高野町災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) おはようございます。


 議案第51号について御説明申し上げたいと思います。


 議案第51号、高野町災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例について。


 高野町災害弔慰金の支給等に関する条例(昭和57年条例第19号)の一部を改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成24年9月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由といたしましては、災害弔慰金の支給に関する法律、根拠法令ということですけども、それの改正に伴い災害弔慰金を支給する遺族の範囲の拡大及び災害弔慰金、災害障害見舞金、災害援護資金の額を増額する改正を行いたいということでございます。


 次のページをお願いします。


 高野町災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例。


 高野町災害弔慰金の支給等に関する条例(昭和57年条例第19号)の一部を次のように改正する。


 第1条中「同法施行令」を「災害弔慰金の支給等に関する法律施行令」に改める。


 第4条第1項第1号中「遺族」の次に「(兄弟姉妹を除く。以下この項において同じ。)」を加え、同項に次の1号を加える。


 (3)死亡者にかかる配偶者、子、父母、孫または祖父母のいずれもが存しない場合であって兄弟姉妹がいるときは、その兄弟姉妹(死亡者の死亡当時その者と同居し、または生計を同じくしていた者に限る。)に対して、災害弔慰金を支給するものとする。


 第5条中「300万円」を「500万円」に、「150万円」を「250万円」に改める。


 第7条中「弔慰金」の前に「災害」を加える。


 第10条中「150万円」を「250万円」に、「75万円」を「125万円」に改める。


 第13条第1項第1号ア中「60万円」を「150万円」に改め、同号イ中「120万円」を「250万円」に改め、同号ウ中「140万円」を「270万円」に改め、同号エ中「180万円」を「350万円」に改め、同項第2号ア中「60万円」を「150万円」に改め、同号イ中「80万円」を「170万円」に改め、同号ウ中「120万円」を「250万円」に改め、同号エ中「180万円」を「350万円」に改め、同項第3号中「140万円」を「270万円」に、「180万円」を「350万円」に、「80万円」を「170万円」に、「120万円」を「250万円」に改める。


 第15条第1項中「年賦償還」の次に「又は半年賦償還」を加える。


 附則。この条例は公布の日から施行するということでございます。


 10ページ以降は新旧対照表をつけてございますので、ごらんいただきたいと思います。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第51号、高野町災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって議案第51号、高野町災害弔慰金の支給に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 日程第13、議案第52号、高野町火災予防条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 中西消防長。


○消防長(中西 清) おはようございます。


 議案第52号、高野町火災予防条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。


 高野町火災予防条例(昭和59年高野町条例第16号)の一部を改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成24年9月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由につきましては、電気自動車の普及、それに伴うインフラ整備として急速充電設備の設置増加が予想され、その特性を踏まえ火災予防上必要な安全対策について全国的に統一した基準を定めるため、対象火気設備等の位置、構造及び管理並びに対象火気器具等の取り扱いに関する条例の制定に関する基準を定める「省令」が改正されたことに伴い、国の示す例に従い、現行の火災予防条例の一部改正を提案するものであります。


 次ページをお願いします。


 高野町火災予防条例の一部を改正する条例。


 高野町火災予防条例(昭和59年高野町条例第16号)の一部を次のように改正する。


 第12条第1項中「全出力20キロワット以下のもの」の下に「及び次条に掲げるもの」を加え、同条の次に次の1条を加える。


 (急速充電設備)


 第12条の2 急速充電設備(電気を設備内部で変圧して、電気を動力源とする自動車等(道路交通法(昭和35年法律第105号)第2条第1項第9号に規定する自動車又は同項第10号に規定する原動機付自転車をいう。以下この条において同じ。)に充電する設備(全出力20キロワット以下のもの及び全出力50キロワットを超えるものを除く。)をいう。以下同じ。)の位置、構造及び管理は、次に掲げる基準によらなければならない。


 1号 その筐体は不燃性の金属材料でつくること。


 2号 堅固に床、壁、支柱等に固定すること。


 3号 雨水等の侵入防止の措置を講ずること。


 4号 充電を開始する前に、急速充電設備と電気を動力源とする自動車等との間で自動的に絶縁状況の確認を行い、絶縁されていない場合には、充電を開始しない措置を講ずること。


 5号 急速充電設備と電気を動力源とする自動車等が確実に接続されていない場合には、充電を開始しない措置を講ずること。


 6号 急速充電設備と電気を動力源とする自動車等の接続部に電圧が印加されている場合には、当該接続部が外れないようにする措置を講ずること。


 7号 漏電、地絡及び制御機能の異常を自動的に検知する構造とし、漏電、地絡又は制御機能の異常を検知した場合には、急速充電設備を自動的に停止させる措置を講ずること。


 8号 電圧及び電流を自動的に監視する構造とし、電圧又は電流の異常を検知した場合には、急速充電設備を自動的に停止させる措置を講ずること。


 9号 異常な高温とならないこと。また、異常な高温となった場合には、急速充電設備を自動的に停止させる措置を講ずること。


 10号 急速充電設備を手動で緊急停止させることができる措置を講ずること。


 11号 自動車等の衝突を防止する措置を講ずること。


 12号 急速充電設備のうち蓄電池を内蔵しているものにあっては、当該蓄電池について次に掲げる措置を講ずること。


 イ 電圧及び電流を自動的に監視する構造とし、電圧又は電流の異常を検知した場合には、急速充電設備を自動的に停止させること。


 ロ 異常な高温とならないこと。また、異常な高温となった場合には、急速充電設備を自動的に停止させること。


 13号 急速充電設備の周囲は、換気、点検及び整備に支障のないようにすること。


 14号 急速充電設備の周囲は、常に、整理及び清掃に努めるとともに、油ぼろその他の可燃物をみだりに放置しないこと。


 2項 前項に規定するもののほか、急速充電設備の位置、構造及び管理の基準については、前条第1項第2号、第5号、第8号及び第9条の規定を準用する。


 第13条第2項中「前条第1項」を「第12条第1項」に改め、同条第3項中「前条第1項第3号の2」を「第12条第1項第3号の2」に改める。


 第13条第4項並びに第5項を次のように改める。


 4項 前項の規定にかかわらず、屋外に設ける気体燃料を使用するピストン式内燃機関を原動力とする発電設備であって出力10キロワット未満のもののうち、次の各号に掲げる基準に適合する鋼板(板厚が0.8ミリメートル以上のものに限る。)製の外箱に収納されているものの位置、構造及び管理の基準については、第3条第1項第1号(アを除く。)及び第18号の3、第12条第1項第7号、第8号及び第10号並びに本条第1項第2号から第4号までの規定を準用する。


 1号 断熱材又は防音材を使用する場合には、難燃性のものを使用すること。


 2号 換気口は、外箱の内部の温度が過度に上昇しないように有効な換気を行うことができるものとし、かつ、雨水等の侵入防止の措置が講じられているものであること。


 5項 前各項に規定するもののほか、内燃機関を原動力とする発電設備の構造の基準については、発電用火力設備に関する技術基準を定める省令第27条の規定による。


 附則。


 (施行期日)


 1 この条例は、平成24年12月1日から施行する。


 (経過措置)


 2 この条例の施行の際現に設置され、又は設置の工事がされている急速充電設備のうち、改正後の高野町火災予防条例第12条の2の規定に適合しないものについては、当該規定は、適用しない。


 次ページ以降に新旧対照表を添付していますが、一部誤りがございますので、訂正の上、御参考にしていただきたくよろしくお願いします。訂正箇所につきましては、表中の現行条例第12条において、21キロワットと記載されている部分を20キロワットに訂正をお願いします。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


 8番、所君。


○8番(所 順子) ちょっと質問をさせていただきます。


 電気自動車の普及に伴っての条例改正とは思いますけれども、高野町では電気自動車の使用は現在どれぐらいあるのですか。これはこれからたくさんの電気自動車が増えるという見込みにおいてこの条例改正案と思いますけれども、電力不足の日本ですけれども、電気自動車、その辺のところも心配していかなくてはいけないのかと思うんですけれども、この辺のところをどのように踏まえて条例改正なのかをちょっとお尋ねいたしたいです。


○議長(?山文雄) 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) 済みません。所議員さんの質問に説明させてもらいます。


 現在、高野町で電気自動車を使っているというのは、今ちょっと聞いたことがないんで、高野町ではまだゼロと思います。ただ、これからのことになりますので、電気自動車は普及してくると思いますので、一応その辺についてはうちのほうも充電器を確保しておりますので、そういうことで一応普及してくるとは思っております。見込みで何台というのはちょっとまだ見当もつきませんので、またよろしくお願いします。


○議長(?山文雄) 8番、所君。


○8番(所 順子) 今の説明では高野山ではまだ電気自動車は普及していらっしゃらないということでありましたけれども、もし普及された場合にはやっぱり消防の防災としまして、消防の方々が電気の設定について、動力でなかったらだめかというふうなこの中に説明がありましたんですけれども、その辺のところはちょっと心配な部分もありますし、ましてガソリンスタンドで電気自動車の充電とか、そういうのはどうなるものか、その辺のところもちょっと気になるところですけれども、自宅での充電設備におきましては難しいような条例がありますんですけれども、その辺のところも踏まえての条例と思うんですけれども、その辺のところはどのようにこの先電気自動車が増えたときには対処していかれるか、その辺のところだけ、少しだけお伺いいたしたいです。


○議長(?山文雄) 中西消防長。


○消防長(中西 清) 8番、所議員の質問に御説明させていただきます。


 電気自動車の普及につきましては、今後増加が予想され、また高野町においても環状道路等が整備される中で、道の駅等が今後また増えてくる可能性もあります。そのようなところに現在急速充電設備を備えた電気自動車への充電設備が今後増加すると思われます。消防といたしましては、いかに安全に電気自動車に充電していただける設備にするかを研さんしながら進めてまいりたいと思います。


○議長(?山文雄) 8番、所君。


○8番(所 順子) 大体高野山では今入っておりませんので、未知的なことですけれども、もし導入しました場合には、研究をして、防災のために事故のないような対処をしていただければいいかなと思います。この先、新しい電気自動車がたくさん普及したときに困らないようにしていただきたいと思います。


○議長(?山文雄) 7番、松谷君。


○7番(松谷順功) 1点だけお願いしたいと思います。


 この条例は、施行期日なんですけども平成24年12月1日から施行するという形になっておりますが、なぜこういう時間的な余裕を持たれたのか、ひとつその辺の御説明をお願いしたいということと。


 今、所議員さんの発言の中で、消防長が循環道路の中に云々という話がありましたですけど、循環道路の中には何もつくらないという話になってますので、その辺のところの誤解のないように統一していただきたいと思うんですが。道の駅等々という話がありましたですけども、循環道路につきましては何もつくらないという話になっていると思いますんですが、その辺、消防長さん、町長さん、それからこの期日の件、ひとつよろしくお願いします。


○議長(?山文雄) 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) 松谷議員さんの質問に御説明させていただきたいと思います。


 この12月1日ということになっておるんですけども、今うちにある急速充電器については、まだこの条例の適用外になっております。多分この12月1日までにこういうことの整備をしなさいよということで通達、条例も来ておりますので、この辺の整備をして、それで12月1日から施行になると思うんで、この12月1日までには一応整備をしなさいよというふうなことでと考えております。


 それと、先ほど消防長のほうから道の駅のことを言われたんですけど。


○議長(?山文雄) 木瀬町長。


○町長(木瀬武治) 消防長の答弁の中で誤解を与えるような答弁があったように思います。周回道路はもちろんこの10月からトンネルのほうが着工という形になっております。そんな中で利用度が増えていくんではないかというような、消防長がそのような形で答弁しようとした中で、周回道路の中に道の駅云々という言葉が入ったので、ちょっと誤解を与えたように思います。


 ただ、道の駅に関しまして松谷議員が指摘をされたように、周回道路に関しましては建物、土産物関係の売店等々は建設は絶対いたしません。県もそのような方向でおります。


 ただ、道の駅に関しましては、周回道路以外にひょっとしたらそういう案も出てくるんではないかと思っております。これはただ私の頭の中には先々そういうような形がひょっとして出てくるんではないかということでございます。


 以上です。


○議長(?山文雄) 7番、松谷君。


○7番(松谷順功) 12月1から施行するということに対して、尾総務課長から御説明ありました。まだ現時点、要するにこの基準にうまく適合されてないという形になっているんでしょうか。今の現状の設備ですね。多分急速充電設備というのはこの1カ所だけであろうと思うんですけれども、もう少し修正を加えなきゃいけないという形になってくるんでしょうか。また管理条件につきましてはいかがでしょうか。


○議長(?山文雄) 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) ちょっと説明不足であったかもわかりませんけども、この急速充電設備におきましては、雨水等の防水とか、整備とか、そういういろんな条件がありましてこの条例が制定されたと思うんで、その辺のところの整備を。


 急速充電についてはうちはもうずっと間違いなくやってるんですけども、周辺とかそういうことの設備についての条例が施行されたので、その辺のところの整備を行ってくださいよということで、うちもそういうことで一回、もう一度この条例についての点検をして、12月1日から施行するということになると思います。よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) ほかに質問はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第52号、高野町火災予防条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって議案第52号、高野町火災予防条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 しばらく休憩いたします。


              午前10時31分 休憩


              午前10時46分 再開


○議長(?山文雄) 休憩前に引き続き、議事を進行いたします。


 日程第14、議案第53号、平成24年度高野町一般会計補正予算(第2号)を議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 辻本企画財政課長。


○企画財政課長(辻本幸弘) 失礼します。


 御説明させていただく前に、1カ所訂正箇所がございます。よろしくお願いします。12ページをお願いします。12ページの中で一番上の欄の18款繰入金がございます。その中の19目土地開発基金繰入金があるわけですが、この19目が5目ということで訂正をお願いしたいと思います。


 それでは、説明をさせていただきます。


 議案第53号。


 1ページをお願いします。


 平成24年度高野町一般会計補正予算(第2号)


 平成24年度高野町の一般会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億7,390万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ36億380万円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 (地方債の補正)


 第2条 地方債の変更は「第2表 地方債の補正」による。


 平成24年9月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 6ページをお願いします。


 第2表 地方債の補正。


 起債の目的、過疎対策事業。


 補正前限度額1億3,670万円。


 起債の方法、証書又は証券借入。


 利率、4.5%以内(ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び地方公共団体金融機構資金について、利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率)。


 償還の方法、償還の方法・期限については、借入先の条件に従う。但し、町財政の事情により償還期間を短縮し、若しくは繰上げ償還又は低利に借換えすることが出来る。


 補正後限度額1億4,670万円。起債の方法、利率、償還の方法は先ほどと同様です。


 起債の目的、臨時財政対策債。


 補正前限度額1億2,500万円。起債の方法、利率、償還の方法は先ほどと同じです。


 補正後限度額1億1,550万9,000円。起債の方法、利率、償還の方法は先ほどと同じです。


 起債の目的、公共土木施設災害復旧事業。


 補正前限度額ゼロ。


 補正後限度額280万円。起債の方法、利率、償還の方法は先ほどと同じです。


 記載の目的、補正されなかった地方債。


 補正前限度額1,460万円。起債の方法、利率、償還の方法は先ほどと同じです。


 補正後限度額1,460万円。起債の方法、利率、償還の方法は先ほどと同じです。


 計といたしまして、補正前限度額2億7,630万円、補正後限度額2億7,960万9,000円となっております。


 次に、10ページをお願いします。


 2 歳入。


 10款地方交付税1項地方交付税1目地方交付税、補正額7,409万6,000円、補正後の額18億3,409万6,000円、1節7,409万6,000円。


 12款分担金及び負担金2項負担金2目民生費負担金、補正額194万円、補正後の額747万9,000円、1節194万円。


 13款使用料及び手数料2項手数料4目消防費手数料、補正額12万円、補正後の額13万2,000円、1節12万円。


 14款国庫支出金1項国庫負担金2目災害復旧費国庫負担金、補正額562万9,000円、補正後の額562万9,000円、1節562万9,000円。


 次のページをお願いします。


 15款県支出金2項県補助金1目総務費県補助金、補正額27万5,000円、補正後の額1,471万円、1節27万5,000円。2目民生費県補助金、補正額475万円、補正後の額1,780万6,000円、1節475万円。3目衛生費県補助金、補正額8万5,000円、補正後の額315万7,000円、1節8万5,000円。5目商工費県補助金、補正額148万5,000円、補正後の額4,605万4,000円、1節148万5,000円。7目教育費県補助金、補正額24万1,000円、補正後の額76万7,000円、1節24万1,000円。


 17款寄附金1項寄附金4目ふるさと寄附金、補正額950万円、補正後の額1,000万円、1節950万円。


 18款繰入金2項基金繰入金2目環境維持基金繰入金、補正額14万8,000円、補正後の額314万8,000円、1節14万8,000円。次のページをお願いします。3目財政調整基金繰入金、補正額212万1,000円、補正後の額1億5,192万1,000円、1節212万1,000円。5目土地開発基金繰入金、補正額1,432万円、補正後の額1,432万円、1節1,432万円。


 19款繰越金1項繰越金1目繰越金、補正額1億5,245万円、補正後の額1億9,415万5,000円、1節1億5,245万円。


 20款諸収入4項雑入8目過年度収入、補正額341万6,000円、補正後の額341万7,000円、1節341万6,000円。9目雑入、補正額1万5,000円、補正後の額3,433万9,000円、1節1万5,000円。


 21款町債1項町債4目土木債、補正額1,000万円、補正後の額1億円、1節1,000万円。次のページをお願いします。7目災害復旧費、補正額280万円、補正後の額630万円、2節280万円。8目臨時財政対策債、補正額949万1,000円の減、補正後の額1億1,550万9,000円、1節949万1,000円の減。


 次のページをお願いします。


 3 歳出。


 1款議会費1項議会費1目議会費、補正額197万2,000円、補正後の額6,614万2,000円、2節104万7,000円、3節32万1,000円、4節40万6,000円、19節19万8,000円。


 2款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額996万1,000円の減、補正後の額2億6,503万7,000円、2節750万円の減、3節287万6,000円の減、4節100万円の減、7節135万円、12節5,000円。次のページをお願いします。18節5万5,000円、19節5,000円。5目財産管理費、補正額1億8,556万5,000円、補正後の額3億2,062万5,000円、12節6万5,000円、25節1億8,550万円。6目企画費、補正額1,110万6,000円、補正後の額5,853万6,000円、2節570万1,000円、3節323万円、4節191万2,000円、8節13万7,000円の減、19節40万円。7目地域振興費、補正額223万4,000円、補正後の額9,314万9,000円、3節44万4,000円、7節78万円、次のページをお願いします。11節37万円、12節15万7,000円、14節41万7,000円の減、16節80万円、18節10万円。12目防災諸費、補正額68万3,000円、補正後の額818万2,000円、18節68万3,000円。13目集会所費、補正額220万1,000円、補正後の額394万8,000円、12節2万8,000円、13節212万1,000円、18節5万2,000円。16目桜ヶ丘管理費、補正額127万1,000円、補正後の額944万5,000円、15節127万1,000円。20目諸費、補正額320万4,000円、補正後の額2,992万7,000円、8節210万円、11節17万6,000円、12節78万円、19節14万8,000円。


 次のページをお願いします。3款民生費1項社会福祉費1目社会福祉総務費、補正額1,447万3,000円、補正後の額1億7,246万7,000円、2節738万円、3節403万9,000円、4節243万3,000円、23節62万1,000円。2目老人福祉総務費、補正額528万8,000円、補正後の額2億632万8,000円、8節10万円、13節475万円、14節42万5,000円、23節1万3,000円。次のページをお願いします。5目保健福祉センター費、補正額8万5,000円、補正後の額285万7,000円、11節8万5,000円。2項児童福祉費2目母子福祉費、補正額78万8,000円、補正後の額327万4,000円、8節75万円、23節3万8,000円。6目高野山保育所費、補正額1,125万1,000円の減、補正後の額3,864万1,000円、2節830万円の減、3節330万円の減、4節203万8,000円の減、11節238万7,000円。


 次のページをお願いします。4款衛生費1項保健衛生費1目保健衛生総務費、補正額236万3,000円の減、補正後の額1,593万1,000円、2節170万円の減、3節38万円の減、4節28万3,000円の減。2目予防費、補正額6,000円、補正後の額1,529万2,000円、9節6,000円。3目母子保健費、補正額39万6,000円、補正後の額379万3,000円、20節39万6,000円。3項清掃費1目清掃総務費、補正額510万6,000円の減、補正後の額1億858万1,000円、2節328万円の減、3節112万6,000円の減、4節70万円の減、次のページをお願いします。4項上下水道費1目上水道施設費、補正額100万円の減、補正後の額2,200万円、15節100万円の減。2目下水道施設費、補正額100万円の減、補正後の額5,080万円、28節100万円の減。


 6款農林業費1項農業費1目農業委員会費、補正額617万1,000円、補正後の額1,369万4,000円、2節357万6,000円、3節152万6,000円、4節104万1,000円、9節2万8,000円。6目鳥獣対策費、補正額12万円、補正後の額703万8,000円、15節12万円、次のページをお願いします。2項林業費1目林業総務費、補正額521万円の減、補正後の額572万4,000円、2節320万円の減、3節124万円の減、4節77万円の減。


 7款商工費1項商工費4目観光費、補正額68万7,000円、補正後の額9,162万8,000円、11節11万円、12節7万7,000円、15節50万円。


 8款土木費1項土木管理費1目土木総務費、補正額1,171万6,000円、補正後の額4,057万7,000円、2節716万7,000円、3節177万3,000円、次のページをお願いします。4節219万6,000円、9節4万9,000円、19節53万1,000円。2項道路橋梁費1目道路維持費、補正額1,634万円、補正後の額5,542万9,000円、12節25万3,000円、15節551万円、18節1,056万2,000円、27節1万5,000円。2目道路新設改良費、補正額1,000万円、補正後の額7,193万円、13節150万円、15節850万円。次のページをお願いします。3目地方道路改良費、補正額100万円、補正後の額1億7,850万円、13節100万円。4項都市計画費1目都市環境整備事業費、補正額1,460万円、補正後の額1,910万1,000円、17節1,432万円、22節28万円。


 9款消防費1項消防費1目常備消防費、補正額315万7,000円の減、補正後の額1億3,198万4,000円、2節300万円の減、3節58万6,000円の減、12節19万円、次のページをお願いします。14節2万6,000円、18節21万3,000円。2目非常備消防費、補正額27万5,000円、補正後の額3,038万3,000円、11節11万5,000円、18節16万円。3目消防施設費、補正額100万4,000円、補正後の額2,381万1,000円、11節100万4,000円。


 10款教育費1項教育総務費2目事務局費、補正額788万2,000円、補正後の額6,822万1,000円、2節398万7,000円、3節160万5,000円、4節152万2,000円、19節76万8,000円、次のページをお願いします。2項小学校費1目小学校管理費、補正額219万5,000円、補正後の額2,805万4,000円、15節219万5,000円。3項中学校費1目中学校管理費、補正額81万7,000円、補正後の額1,463万9,000円、11節81万7,000円。4項社会教育費2目公民館費、補正額9万6,000円、補正後の額1,282万1,000円、11節9万6,000円。3目社会体育費、補正額10万円、補正後の額364万4,000円、13節10万円。5目青少年センター費、補正額8万円、補正後の額86万7,000円、19節8万円。


 11款災害復旧費2項公共土木施設災害復旧費1目災害復旧費、補正額980万円、補正後の額1,231万円、13節55万円、次のページをお願いします。15節925万円。


 14款予備費1項予備費1目予備費、補正額79万3,000円、補正後の額2,082万9,000円。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


 10番、平野君。


○10番(平野一夫) 5点ほどお尋ねいたします。


 まず最初に、11ページの4目のふるさと基金寄附金、これについて教えてください。


 その次は、16ページの備品購入で防災無線購入費。


 その下の8番の報償費。


 それと、23ページの17節の用地購入費、公有財産購入費です。


 以上です。


○議長(?山文雄) 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) 失礼します。


 平野議員さんの御質問に御説明させてもらいます。


 まず11ページのふるさと寄附金の950万円。これにつきましては、一応16ページの報償費の210万円ふるさと寄附記念品ということで、関連しておりますので説明させてもらいます。ふるさと基金寄附金というのは金剛峯寺のほうから、金剛峯寺の末寺というんかな、そういうところに高野町へ寄附したいという人を、高野町に寄附したいということで、その人らが寄附をしていただくということで、金剛峯寺のほうから一応声をかけていただいて、高野町のほうへ寄附をしていただくということになりまして、金剛峯寺さんのほうからお話があったのが、当初5,000万円ぐらいは高野町のふるさと基金へ入るようにしたいということで、地方の寺とか言いまして、皆で集めていただくということでお話がありまして、だけど5,000万円と言われても、ちょっとまだどのぐらい入るかわかりませんので、一応950万円を補正させていただきまして、1,000万円を歳入ということで見込みをさせてもらいまして、この予算に計上させていただきました。


 それと、16ページの報償費なんですけども、それに伴って寄附をしていただいた方については寄附金ということで送付させていただくということで、今商工会のほうへお願いをしなければならないんですけども、一応2,000円以内ぐらいに寄附をしていただいた方に贈るということで、これも210万円の今回補正をさせていただきました。


 それと、防災諸費の68万3,000円でございますけども、これについては県と直接防災の交信をできるように、県下30市町村で、今回県と町村と直接無線連絡できるということで、63万8,000円の機器を購入しまして、災害に備えるということでございます。その補助金については11ページの防災総合通信用無線で、27万5,000円の半額の補助金を計上させていただいております。


 それと備品購入費ですけども、一応テレビ購入ということになっておるんですけど、これは選挙で杖ケ藪へ行くときに、杖ケ藪のとこがちょっとテレビが壊れてないということで、衛星で見られるということで、杖ケ藪の公民館、集会施設のところにテレビを購入して、選挙用ということで備えさせていただきたいと思います。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) 山本建設課長。


○建設課長(山本剛久) 23ページの中ほどの都市環境整備事業費の中の公有財産購入費、用地購入費1,432万円についてです。これは環状道路ができたときにお助け地蔵から約100メートルぐらい下手に、さきの6月定例会で説明しておりましたトンネルを掘った土の土捨て場を活用した駐車場用地の購入であります。


 この駐車場の完成は平成27年の環状道路完成時の前年、平成26年ぐらいにその用地の購入をすればいいと町のほうでは思っていたわけなんですが、この工事の施行を県のほうでしておりまして、県のほうは今の段階でその用地も購入するというようなことになっておりまして、急遽補正予算を組ませていただいて、町のほうでその用地を購入することになったわけでございます。


 面積としましては1万4,500平米でございまして、その金額1,432万円になっております。


 以上です。


○議長(?山文雄) 10番、平野君。


○10番(平野一夫) まず、11ページのふるさと基金の寄附金でございます。これは今説明がありましたとおり、本山よりという関係で1,000万円にしたということで説明があったんですが、このふるさと基金には昔ふるさと創生基金といいまして、いわゆる高野町から出られて、そして高野町にカムバックされて、高野町のためにということで、町でそういうものをふるさとに迎えることに出すというような感じで出されておる、そういう寄附基金ですか。寄附じゃないですけども、そういう自主的なふるさと創生基金というようなものとは全然関係ないということはわかりました。


 関連して、そういった金額というものがことしは上がってきておりませんが、町外に出て、高野山にそういうふるさとに寄附しようという方の基金というものは、本年度はそういう人はなかったかどうか、ちょっとそれをお尋ねいたします。このふるさと寄附基金についてはわかりました。


 次に、16ページのふるさと寄附記念品につきましても、商工会のそういった2,000円ぐらいのということでお話があったとおりで、これも了解しました。


 防災無線については、これは一応県と交信できるということで結構でございます。


 用地の購入の件でございます。トンネルをつくるのに駐車場の用地、そういう用地買収のために1万平米ほどのものがこういう金額で分けていただくという手はずになっております。了解いたしました。


 僕、ちょっと聞き忘れた。この件よりもちょっともう一つ、22ページの15節の町道改修工事、これ先ほど演台では言わなかったんですが、この850万円。これについてちょっと説明願いたいと思います。


 今の5点につきましては了解しました。


○議長(?山文雄) 山本建設課長。


○建設課長(山本剛久) 22ページの道路新設改良費の工事請負費の件でございます。補正予算としまして850万円を計上させてもらっております。この工事内容でございますが、大門西部の児童館の横から三松さんのところに上がる道路のことでございます。町道乃木4号線。


○10番(平野一夫) これに載ってる。これですね。


○建設課長(山本剛久) はいそうです。お配りしております説明資料の、ページにしまして4ページの件でございます。下の写真が以前の道路の写真でございまして、上が今横の金剛峯寺さんが昔の営林署の家を取り払った後の写真を載せております。


 この道に関しましては、当初予算で今年度は測量設計だけをしようと考えておりまして、約200万円を計上させてもらっておりました。それで工事のほうは来年度でしようと考えていたわけなんですが、ちょうど今現道の幅員が2.5メートルでございまして、拡幅後は約5メートルの町道にしようと考えております。これは高規格の救急車であるとか、消防自動車がこの奥にも入っていけるというような設計の広さになっております。


 この道に関しましては、大門西部の住民の皆さんから、もう数年前から広くしてほしいというような要望があった道でした。しかしなかなかできていなかったのですが、今回、金剛峯寺さんの御厚意によりまして、その横の今壊している部分の用地を無償で提供してくださるということもありまして、快く無償提供していただいている時期にあわせて、もう早目に工事を実施してしまいたいということもありまして、今回の補正をさせていただいたわけでございます。


 ちょうどこの用地提供をいただくに当たりましても、今年度の地籍調査でちょうど大門西部をやっておりまして、もう既に先日から地籍調査、この部分が終了いたしまして、地籍のくいは新しく提供いただく幅員5メートルのところにもくいを打たせていただいておりますので、順調に工事は進むものと考えております。


 以上です。


○議長(?山文雄) 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) ことしのふるさと基金については、寄附は今のところはありませんので、御了承お願いします。


○10番(平野一夫) 10番、了解しました。


○議長(?山文雄) よろしいですか。


○10番(平野一夫) はい、結構です。


○議長(?山文雄) 6番、大西君。


○6番(大西正人) 17ページでございます。1点だけ質問させていただきます。


 13節の委託料475万円、緊急通報システム構築委託料となっております。これは県支出金のほうから和歌山県の地域支え合い連帯機構ですか。そういうところからの補助金で行うものと思いますけれども、前回の議会にて7番議員が質問に立ち、こういう運びになったと思いますが、このときに説明会というようなものも順次行うというようなことで、今私の耳に入っておるのは大滝地区であるとか、相ノ浦地区で説明会を行うというようなふうなことを聞き及んでおります。


 あと、これに対してこの構築委託料が出ておるわけですが、どこかに委託で丸投げをされるのか。またそういう住民集会みたいな説明会を順次、山内にも、またほかの地域にも広げていかれるのか。そういうところも含めて、そしてどういうふうなシステムを採用されるのか、そこら辺もお願いをしたいと思います。どうぞよろしくお願いします。


○議長(?山文雄) 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) まず緊急通報システムの関係ということで、6番議員さんがおっしゃられたように、県の補助事業でただいま展開しております。


 この事業につきましては地域支え合いということで、まず大きな2点、災害時における地域のネットワーク、支援体制づくりが1点と、それからもう一つは独居高齢者等に対する緊急時の対応、その2点を中心に、先ほどおっしゃられましたように各地域を巡回して懇談会を行っております。


 現在、先々週ですかね、相ノ浦地区を皮切りに、現在7地域巡回しました。それで地域ニーズとか、地域のネットワーク体制の構築、あるいは災害時の避難支援計画の作成に向けていろいろ意見を聴取しております。


 今後、高野山地域におきましては9月の最終週に5つの会場で、夜7時から行う運びになってございます。おおむね全地域を巡回して、最終的にどういった仕組みをつくり上げるか、どういったシステムを導入するかというのを決定したいと考えております。


 この475万円というのはあくまでも概算で、現在2社から見積もりをいただいております。1社は電波を利用した通報システムということで、ちょっと大層になってるんですけど、基地局を建てて電波を利用して緊急通報をコールセンターへ送るというような仕組みです。もう一つは、電話回線を利用した緊急通報システム、言うまでもなくNTTが開発したシステムです。まだ最終的に各地域の懇談会が終わって、どういったシステムを導入するかを決定したいと考えてます。


 ただ、町の意向としてはできるだけランニングコストを減らすのと、それから利用者の方の御負担を極力減らしたいというのが町としての考え方です。今のこの2社の中では、やっぱり電話回線を利用する方法が機械代も安価になりますし、個人個人の電話回線を利用させていただくということで、費用面でも経済性がすぐれているということで、そちらのほうを採用できたらなという現状では考えです。


 システム、2社、もう1社ぐらい入れて見積もりしようかどうかと今考えてるとこなんですけども、丸投げといいますか、コールセンター等を挟みますと、結局は業者の人件費とかそんなんが入ってきますので、非常にランニングコストが高くなってくると。その辺を将来的なことを考えてます。


 今の補助金というのは、初期投資の部分なんですけど、各御家庭に設置する機械代とそれから工事費、そういったものは補助金で支給されます。しかし、その後の毎年、毎年のメンテナンスの費用は町負担ということになりますので、その辺も考慮して、最終的にどういったシステムを導入するかというのをじっくりと考えたいと考えております。


 以上です。


○議長(?山文雄) 大西君。


○6番(大西正人) 答弁ありがとうございます。


 まだほかの地域にはそういう説明会はこれからということで、その辺の内容はこれから詰めて、どういうシステムを採用するかも含めてこれからということでございますが、災害支援であるとか、独居老人巡回、そういう事業になってくると思うんですけれども、そういう事業の延長が足らない部分をこのシステムで補うというような形になろうかと思いますけれども、今まで民生委員さんがそういう部分も負担をしていただいたと思うんですけれども、そういう中で民生委員さんの会のようなことも福祉のほうで受け持っていただいていると思いますが、その中でのいろんな話し合いとか、そういうところでどういうシステムがいいんであろうかとか、また民生委員さんにこういうシステムができてもこういうことはお願いしたいですとか、そういうような今までの大事な組織である民生委員さんの中での理解といいますか、そういうのはいただいているんですか。お願いします。


○議長(?山文雄) 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 民生委員さんとのかかわりということかと思います。もともと先ほども災害時の要支援の仕組みということで、災害時の要支援者台帳というのを民生委員さんに御協力いただいてつくってございます。その延長として緊急通報システムの導入というのを考えていくようになったという話の流れかなと思ってます。


 先月も臨時の民生委員協議会を招集していただきまして、今私がお話ししたようなシステムの件につきましてはお話はさせていただきました。これからどういった方に利用していただくか、もちろん独居老人でハイリスクの方、あるいはその方のおうちが独居老人で、人里から離れておって、急にどないかなってても気づいてくれないようなとこ、そういったところを重点に初年度は整備していきたいなと考えております。


 いずれにしましても、この導入に当たりましてどういった方に御利用いただく、いただかんというのは、民生委員さんの御意見を十分お聞きした上で決めていきたいと。もちろん事業の設置要綱等々につきましては、もう既に素案を出しておりまして、最終的に懇談会を終わった段階で確定したいとそのように考えております。したがいまして、民生委員さんとのかかわりはこれからもかなり深くかかわっていただきたいなと考えております。


○議長(?山文雄) 大西君。


○6番(大西正人) 民生委員さんとのかかわりもこれからまた続いていくということで、課長も大変やと思いますけれども、民生委員さんの仲を取り持ちながら、この緊急通報システムの事業が住民全体の、弱者のそういうようなお年寄の頼りになるようなシステムになることを願っておりますので、どうぞよろしくお願いします。


 終わります。


○議長(?山文雄) ほかに質疑はありませんか。


 所君。


○8番(所 順子) ちょっと質問させていただきます。ダブる場合もあるかもわかりませんけれども、11ページの950万円、ふるさと基金のことをもう一度お尋ねをいたします。


 そして15ページ、臨時雇賃金78万円。


 そして16ページの防災無線購入費68万3,000円。余りしたら後の人に悪いからあれですけど。


 それと、あとは18ページの修繕料256万7,000円。保育所修繕費。


 そして、もう一度この土木費の1,432万円。


 そして最後が25ページの修繕費がたくさんありますので、87万2,000円、132万3,000円、81万7,000円、9万6,000円、これについて。


 以上です。


○議長(?山文雄) 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) 御説明させていただきます。


 先ほどの950万円のことなんですけども。


○8番(所 順子) 同じダブる返答じゃなくて違うことがあれば。


○総務課長(尾 和哲) ほとんど同じでございますので、金剛峯寺さんのほうからお話をいただきまして、お寺のほうで集めさせていただくさかいに、ちょっと協力をしていただきますのでということで、寄附金を寄せていただくということでお話がありましたので、補正させていただきました。


 それと、780万円の15ページですね。


○8番(所 順子) 順番を追って言ってほしい。13ページの。


○総務課長(尾 和哲) 15ページですね。


○8番(所 順子) 15ページの臨時雇いですね。


○総務課長(尾 和哲) 済みません、それとうちで言うたら16ページの防災諸費の68万3,000円。これも先ほど同じことなんですけども、県と町村とを直接つなげる防災無線を新設にいたしました。先ほどちょっと言い忘れたんですけども、消防署に設置しております。


 以上でございます。


○議長(?山文雄) 佐古まち未来課長。


○まち未来課長(佐古典英) 御質問いただきました15ページの賃金78万円の件でございます。この件につきまして、本年緊急雇用対策事業、和歌山県の緊急雇用創出臨時特別基金活用ということで、集落の暮らしを守る災害復旧作業員派遣事業というのを展開して、集落の水源等の調査等を行っておりますが、それと別個に町単独で集落の暮らしを守る作業員派遣事業という事業を町単独で行っております。当然二つ同時の事業ですけども、一つは県の補助金を活用した事業と、もう一つは町単独で事業へ入っていくという形で、この事業につきまして、作業員を1名雇用するという賃金でございます。内容的に見まして、1日6時間で100日ということで78万円計上しております。


 この作業員さんにつきましては、取り水、また飲み水等の水源の中で、水源を改修できる石積みであるとか、取り水であるとか、そういう技術を持った方を雇用するということで予算を計上しております。一応専門的な技術をお持ちの方ということで、特別に雇用してございます。


 以上です。


○議長(?山文雄) 山本建設課長。


○建設課長(山本剛久) 23ページの中ほどの都市環境整備事業費の公有財産購入費でございます。同じ答弁は結構ということでございますので、この財源について説明いたします。


 12ページの一番上です。18款繰入金というのがあります。これは町には土地開発基金という基金がございまして、その土地開発基金のほうから、この用地購入費1,432万円全額についてはその基金を充当させていただきたいと思っております。


 以上です。


○議長(?山文雄) 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 高野山保育所費の修繕費ということで、これは何の修繕かということなんですけども、ちょっとこれ去年、おととしあたりからの懸案事項で、暖房設備の修繕、あるいは取りかえの工事です。


 ほとんど暖房の室内機のほうから温風が出てないような状況で、園児の子供さんたち、かなり寒い思いをさせていると。修繕に関して、ちょっと費用負担というのがもちろん問題が出てきます。通常の業務委託で平生の修繕費とかそういったものについてはとりあえずは学園さんでやっていただいて、最後委託料の精算の段階で町の負担分をお支払いするというような形でやっていってるんですけども、これはかなり大規模な修繕やということと、学園側からの要望では、あくまでも保育所の空調備品やということで、それに対して学園の会計から直接支払いはできないという返事が返ってきました、協議の上。そうしたらほっとくわけにいかないので、とにかくは、まずは今回に関しては町でとりあえず工事を行い、費用を負担し、今度は逆に最終的な委託料の精算の段階でその部分、町負担分を控除するということで話を進めて、できたらことしの冬までには保育所の暖房をきっちりともとどおりの状態に修復したいと考えております。


○議長(?山文雄) 下教育次長。


○教育次長(下 勝己) 所議員の25ページだったと思います。御質問にお答えさせていただきます。


 まず25ページの工事請負費です。高野山小学校関係工事87万2,000円。これは児童玄関のアルミサッシの扉が根本の軸のところから折れております。あけ閉めができないということになって、今回修繕しなくてはいけないということです。


 それから、花坂小学校関係ですけども、当初予算で樋のかけかえ工事を当初予算で夏休みにやりました。そのときに屋根へ上がってみたら、屋根もかなり傷んでいると、塗装もはげてしまっているということで、屋根の塗装工事でございます。


 それと、次の修繕料81万7,000円、中学校管理費なんですけども、これは富貴中学校のプールのろ過器からの配管が水漏れしているということで修繕です。


 それと、高野山中学校の門のとこから中学校の建物のところへ高圧ケーブルが通ってます。そのケーブルがもうかなり経年劣化ということで、もう張ってから20年ぐらいたっているんで、張りかえらんと危ないということで、関西電気保安協会の点検により修理が必要だということになりましたので、あわせて81万7,000円の修繕料を補正しております。


 以上です。


 済みません、もう一つあったみたいで、社会教育費の中の公民館費の9万6,000円です。修繕料9万6,000円。これは公民館から体育館のほうに引いている非常通信、火災警報機のケーブルが体育館から公民館へ来てます。そのケーブルを支えているワイヤーがもう切れています、一部。それでちょっと細いワイヤーだけでもってるんで、それを張りかえらんとまた切れたら大変なことになるということで、その支線のワイヤーの張りかえの修繕料です。


 以上です。


○議長(?山文雄) 所君。


○8番(所 順子) まずは同じことを言わなくてと希望しまして、内容はわかっているんですけれども、これまだことしは寄附金がゼロということで、金剛峯寺のこれで。ゼロであるにもかかわらず、こうやって計上をたくさん950万円されているということに少し疑問を抱くというか、なぜ収入がゼロなのに、たくさんの金額を見込みとして計上しているかという、そこのところはなぜこの金額を計上しているか、その辺のところをお伺いしたいです。これは未知の世界であります。10円してくれるか、5,000万円してくれるかもわからないのに、この金額を計上しているその訳についてお尋ねいたしたいですね。


 そして、たくさん質問しましたので、私もどれを質問したのかちょっとわからなくなってしまいましたんですけれども、済みません。ちょっと待ってください。


 この修繕費、まず18ページの256万7,000円。保育所の内訳を聞かせていただきましたです。そんな中で、この修繕費の入札はなさったのでしょうか。それともしなかったんでしょうか。そしてまた業者はどちらの方かというのをお伺いしたいのと。


 そして、本山と保育所の関連に、金額は今回は高野町が持つということを今おっしゃってくださいましたんですけれど、これはやっぱり権限も本山さんのほうが今、園長さんとして強いというふうな形に見え隠れいたしますので、やはりこの辺の修理のところは半々で出すとか、その辺のところをやっぱり話し合って出していただかんことには、同じコラボしてやっているというふうには思えません。高野町が負担が大きいというのにはちょっと疑問を感じます。その辺のところをお伺いいたしたいです。


 そして、22ページの工事費、これは質問しましたかどうかちょっとわからないんですけれども、これも業者の方はどなたかをお伺いいたしたい。


 そして、23ページの1万4,500平米の土地を購入されたということですけれども、これは駐車場として何台とめることができるようなスペースなのかを、ちょっとここで説明をしていただきたいと思います。そして、この持ち物は本山ですか、それとも個人のお寺の持ち物ですか。多分本山かとは思うんですけど、その辺のところをもう一度ここでお聞きいたしたいと思います。


 そして、25ページのいろいろの修繕がたくさん、多いように思います。あわせればたくさんの金額になりますけれども、この工事とかそういうものに関しまして、修理をしていただくところの選択の仕方、これは入札をされたのか、それともどういう経緯でこの業者をお選びになっているか、そういうところをお尋ねをいたしたいと思います。


○議長(?山文雄) 木瀬町長。


○町長(木瀬武治) 8番議員にお願いをいたします。


 入札云々の話が出ました。もちろん議会をここで可決をいただかんとこれは執行できません。入札もこれからの話です。業者云々というのもこれからの話です。その辺のところは理解をいただいて御質問をいただきたいと思います。


 全員協議会の中でもいろいろお話もさせていただいておりますし、説明もさせていただいた部分が多数あろうと思います。再度、本会議のほうで説明云々という話ではなしに、理解をいただいた部分は御理解をいただいて、その上で質問をいただけるような形をとっていただきたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。


 以上です。


○議長(?山文雄) 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) 所議員さんの質問に御説明させていただきます。


 まず950万円の歳入なんですけども、一応当初予算に50万円を組まさせていただいております。金剛峯寺との協議等のことで、幾らが入るかまだわからんということでございますけども、一応50万の補正に対して950万の、1,000万円の補正をしとかないかんなというて、歳入のほうで1,000万円を持たせていただいたというのが経緯でございます。


 それと、協議については今金剛峯寺と協議して、パンフレット等を作成して、それを地方へ配っていただいて寄附をしていただくということになりますので、これからが一応金剛峯寺のほうへ協議して、地方のほうへ寄附金をやっていただくということで、歳入については11月、12月ごろになると思うんですけども、入ってくるのが。そういうことでございますので、よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 8番議員の保育所の修繕費の金額的なもの、これはあくまでも見積もりの段階です。町長が先ほど申しましたように、これから業者を選定していくという形になると思うんですけども、この見積もりの額につきましては、前回に点検、修繕していただいた業者に見積もりは上げていただいております。ですから、一番保育所の暖房機器のことについては詳しい業者かなと思っております。


 それと、また費用負担のことについて御質問があったわけなんですけども、あくまでもこれは契約に基づいた、契約書等に基づいた費用負担の割合で執行していきたいと思います。ですから、特殊な事情がない限り、今のこの修繕費に対する費用負担は2対1で行くのかなと。これはサイドが一応協議して、本山側と協議して1対1で行くのか、2対1で行くのかというのは協議はしたいと考えています。そういったことで、町が全額費用負担するんやとか、そういう話ではございませんので、御了解いただきたいと思います。


 以上です。


○議長(?山文雄) 所君。


○8番(所 順子) 町長さん、お怒りになる理由がちょっと私には存じ上げませんけれども、ここに計上されているということは、やはり見積もりとかそういう業者さんを選定しての金額だと私は思っておるんでございますよ。その後で業者を選定するかどうかは、それは入札か何かわかりませんが、ここに計上している金額を出すのには一応業者の見積もりが必要なんではないかと私は思っております。架空に、勝手に町当局が50万円、100万円というふうに計上されたことを私たちが可決した後では質問はいたしかねますので、今聞いているわけでございますので、そんなに立腹される訳がわかりませんし、もう少し答弁も緩やかに町当局としてはしていただきたいと思います。威嚇するような答弁はやめていただきたいと思います。


 その辺のところを、これが可決すれば入札をする、そういう形は私もわかってはおるんでございますが、ここに計上してきている以上、金額的なものはある程度やはり業者さんがなくては計上できないかなという、そういう判断をしたもので私は質問しているつもりでございますので、その辺のところはよろしくお願いいたしたいと思います。


○議長(?山文雄) 山本建設課長。


○建設課長(山本剛久) まず22ページの道路維持費及び道路新設改良費の中に工事請負費で2カ所ぐらい予算を計上しております。これにつきましても、先ほど町長が答弁したとおり、本日ここで補正予算案を認めていただいた後に入札にかけまして、業者のほうは決まるようになっております。ただ、この金額を上げるに当たってどこにこの金額の根拠ですよね、その根拠はどの業者に頼んだのかというふうな質問かと思うんですが、ここに出している金額につきましては、物品購入等であればお店の見積もりをいただいたりしますが、工事費に関しましては、うちの職員のほうで、建設課の職員の中で設計を組みまして、そしたらおおよその金額がわかるわけなんです。その金額を補正予算に計上させていただいております。


 次に、23ページの用地購入費の件です。これは環状道路の土砂、土捨て場にできる駐車場のことでございますが、持ち主はどなたかということでございますが、これは森林管理所、営林署でございます。


 駐車台数が何台かということですが、6月定例会で説明しましたとおり、約100台弱の駐車場になる予定を計画しております。


 以上です。


○議長(?山文雄) ほかに質疑はありませんか。


 7番、松谷君。


○7番(松谷順功) 3点ほどお聞きしたいと思います。重複する部分もあります。内容は簡単に答えていただいたら結構です。


 まず18ページです。高野山保育所の分なんですけども、ここで1,125万1,000円の減額になっております。これは今保育所は児童数が増えているというふうに聞いておるんですが、退職か何かされたのでしょうか。ちょっと気になるところです。減額が気になるところです。


 それから、続きまして22ページ、道路維持費のところで18節備品購入費、公用車購入費で1,056万2,000円という金額です。多分工事用の機械だろうと思うんですが、これの御説明をお願いしたい。


 それから、次のページの23ページ、これは何度も出てきましてまことに申しわけないんですけれども、土地購入費で1,432万円。それから立木補償で28万円というのが出てますんですけども、これは以前に御説明いただきました。


 ただ、土地を購入するとなりますと、実際の面積、これは多分測量はされてると思うんですけども、実際の面積をはかって購入するのが本来の姿であろうと思うんです。これにつきまして県との話し合いで先に買ってほしいよという話になってるようでございますんですが、前課長さんのお話で、トンネルの残土がどれだけ出るかわからないというふうな話もありまして、面積の確約ですね。要するに購入する面積の確約を必ずしておいてほしいというふうに思うわけです。要するに駐車場用地、何平米とこの間御説明いただきましたけども、1万4,500平米というのは多分町長さんも非常に頑張っていただいて安くしていただいたというふうに聞いておるんですけども、この面積の確保ですね。確保を必ずやってほしいと、その辺をどのように考えられているのかというふうにお聞きしたいんです。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 松谷議員さんの御質問ですが、18ページの高野山保育所費で大幅な減額補正であるということで、節の部分でごらんいただいたらもう一目でおわかりのように、人件費の減です。


 何で人件費が減ってるねんということなんですけども、今業務委託ということで、保育所業務を高野山学園に委託してございます。その業務はそういったことで、学園が保育所業務を運営しているということでございます。そこへこの3月末までは5名の保育士を、町の保育士ですね。それを派遣という形で業務に専従しておりました。


 ただ、公務員の派遣の法律、条例もあるんですけども、基本的には3年、期間が3年。それと御本人さんの同意、この二つを守らなあかんということで、この業務委託が始まったのが3年前です。特別な事情があったら、まださらに2年延ばせるということで、5人の保育士さんと何回も重ねていろいろお話させていただいて、そのうち1名の方はちょっともう同意できないと。もう1名の方は諸般の事情でちょっと保育所に残れないということがありまして、やむなく2名の保育士さんを事務職のほうへ配置転換せなあかんような状況になったわけです。そういったことで、その2名分の人件費がほかの予算科目のほうへ振り分けられているということで、御了解いただきたいと思います。


 したがいまして、あと2年ですから、平成26年3月31日にはもう全部の保育士を派遣を解かなあかんという状況に至ります。それまでに今の幼保一元化のことを早期に結論を出して、そういった人事的な面も解決していきたいというふうに考えております。


 以上です。


○議長(?山文雄) 山本建設課長。


○建設課長(山本剛久) まず22ページの道路維持費の中の備品購入費、公用車購入費でございます。1,056万2,000円という予算を計上しておりまして、内訳ですが2トンのダンプトラック1台で約470万円、それとタイヤショベルが約580万円という、この2台を計上させていただいております。


 まずダンプトラックについてでございますが、うちのほうでは建設課所属の作業員が3名おりまして、3名のうち1名は現業職、正職員でございます。あとの2名は臨時職員でございまして、もともとといいますか、私が役場へ入った当時でしたら道路清掃員というような名称で、町道とかの道をほうきを持ってはいてくれてた方が二、三名おったと記憶しているんですが、まずもっと本当はそういった道路清掃というところから始まってたと記憶しております。しかし、だんだんメンバー、作業員さんのメンバーもかわって、掃除だけでは済まなくなってきているというのが現状でございます。


 現在うちの作業員がどのようなことをしているかと言いますと、道路の清掃ももちろんしております。町道の草刈りもしております。林道もしておりますが、それ以外に町民の皆さん等々から、例えば町道のアスファルトに穴ぼこがあいているというようなことは毎日のように電話がかかってきます。そういったときには作業員が出向いて、常温合材といいますレミファルトという補修材を埋めて補修するようなこともあります。また、ガードレールの上についている反射板が危険なところについていないようなときには、そういったものもつけに行きます。


 先日も大滝地区におきましては、積んでいるブロックが飛び出してきて、少し危険な状態になっている箇所がありました。そういったときには作業員といいましても現場でコンクリートを練りまして、建設業者顔負けの細工もしてもらうというふうになって、そういったことにも対応していただいております。そういったことをしていただくことによりまして、一々道路の補修等、業者の方に言うことなく、費用面でも安価にできるような現状になっておりまして、まさしく名前のとおり清掃員ではなくて、道路作業員というふうな仕事をしてくれております。たまたまその3人ですが、手先が器用といいますか、どんなことにでも対応できるような能力を持っている3人でございますので、いろんなことには至急対応するようにしております。


 そういった中でダンプですが、現在、軽のダンプを3台所有しております。うち1台がことしの12月で車検を迎えるようになっておりまして、大変傷んでおりました。2台につきましては去年、おととしで新しいダンプ、軽のダンプを購入しているわけですが、あとの1台が車検の時期をことし迎えておりました。それで作業員が町道等々の土砂崩れであるとか、土をとりにいったときに、私は1立米といいますと1メートル、1メートル、1メートルの少量の土ぐらいの感覚でおったわけですが、あれを重さに直しますと1立米で約1.7トンぐらいあるそうです。そしたら軽のダンプでそういった土をとりにいっても、もう何往復もしないと乗らないというようなこともありまして、今回2トンダンプの購入を認めていただきましたら効率よく作業ができるというふうなことで計上させてもらっております。


 あと1台のタイヤショベルでございますが、これにつきましても割と住民の皆さんからいただく要請の中には道路の土が崩れているからそれを除去しようというような要請が多々あります。そういったときにタイヤショベルを用いて、2トンダンプに積んで処理すれば、一々業者の方にお願いしなくても、物すごく安い費用でできるものと考えて計上させていただいております。


 それと23ページの用地購入費、駐車場の件でございます。これの面積の測量ということでございますが、購入先は森林管理所でございまして、現在はこの土地は谷になっておりますので、面積の確定は現在は難しいわけですが、想定としまして、完成します環状道路の高さ、レベルにあわせたところまで土砂を埋め立てたときの面積で、先日から購入先の森林管理所のほうで測量はしてもらっております。その結果の面積になっておりますので、もし土が少なかったりした場合には、少し下がった場合は面積が少し減ろうかと思いますが、多分これぐらいの、計算上はこれぐらいのトンネルを掘った土が出るということはほぼ確定した数字でわかっておりますので、面積は確定してございます。


 それと、購入に当たります確約書ですか、そういったことでございますが、うちのほうでこの予算を見ていただきましたら、営林署との間で購入をいたします。しかし、環状道路が完成するまでは一応県の工事の一環として、県の管轄のもとになっているわけですが、道路が完成した折には町の持ち物になるという協定書を先日結んでおりまして、その辺の購入に関しましての確約、名義等の変更の確約につきましても協定書どおり進めますので、間違いのないものだと考えております。


 以上です。


○議長(?山文雄) 7番、松谷君。


○7番(松谷順功) 御回答ありがとうございます。


 保育所の件ですけれども、減職員が2名ですか。別に職場を異動されるということですが。要するに保育所業務に関しては問題はないんでしょうか。2名が減られるという、今増えているという話も聞いてますし、問題がないんかどうかということと。


 それと今保育所が幼稚園化しないと。もう引き上げてしもうたら、保育所と違って幼稚園になって、一体とかいろいろな話は出てますけれども、町の建物ですし、全部幼稚園の職員さんがやられてるという形になりますと、これは保育所というよりも幼稚園になってしまうんではないかという気もするわけですが、その辺、健康推進課長さんどうでしょうか。


 それから、もう1点、山本課長さんにお話あるんですが続けていきます。要するに何を言いたいんかということですが、要するに平米数を必ず約束しといてよと。土が足らんさかい面積が足らんよということではあかんよ。要するに、1万4,500平米、多分平地の部分と山林の部分があると思いますが、この間説明がありましたが、その面積を必ず確保して、土が足らんならよそからでも持ってきて足してよと。それからこの後は駐車場にするんだから、適当に土をほうり込んで、残土処分したのではあかんよ。あくまで駐車場として後再利用するということも決めて工事管理もしてほしいし、面積の確約もしてほしい。そういうことでございますので。もう答えていただかなくても結構ですので、健康推進課長さんに答えていただいたら後は結構でございます。


○議長(?山文雄) 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 2名事務職へ配置転換した後をどうしてるんかというお話かと思うんですけども、一応学園のほうで預かり保育を兼ねて2名職員を増員しております。そちらのほうで保育所業務に入っていただいて、業務に関しては特段大きな支障は出ていないと聞いてございます。


 それと、幼保一元化の件です。よく私も町中では保育所が幼稚園に吸収されると、そういった声もお聞きします。ただ、町として、以前にも申し上げましたけども、副町長と私二人が学園の幹部と幼保一元化の交渉を行っております。現状でのお話をさせていただきますと、町としては高野山に1園しかない公立保育所を民営化はしないと。運営方法は指定管理なり、業務委託なりという方法は考えるが、町立保育所の看板はおろさないということを先方に投げかけております。


 今、町としての一つの提案として、認定こども園ですね。公設公営、もしくは公設民営の認定こども園を立ち上げたいと、そのような提案を高野山学園のほうへ投げかけております。それに関しまして、まだ学園のほうからは返事が来ていないというような状況です。


 以上です。


○議長(?山文雄) 松谷君。


○7番(松谷順功) いろいろややこしい話になりそうなんですが、主体的に高野町が運営するような形で維持をしていただきたいという希望をそえまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうございます。


○議長(?山文雄) ほかに質疑はありますか。


 時間が来ておりますので、昼からにお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。


 ただいまから休憩に入ります。


 それと議長からのお願いですけれども、全員協議会は議員の相互、町と議会との意見の調整の場所でありますので、その辺を御理解いただいて質問をお願いいたしたいと思います。よろしくお願いいたします。


              午後 0時14分 休憩


              午後 1時31分 再開


○議長(?山文雄) 休憩前に引き続き、議事を進行します。


 これから質疑を行います。


 11番、西辻君。


○11番(西辻頼数) それでは、お尋ねをいたします。


 16ページ、午前中も質問をなされておりましたが、ふるさと基金の関係でございますけれども、本山のほうの末寺への呼びかけ等もいただけるようでございまして、大変ありがたいことと思いますが、この事業もよりまた充実した形で進めていただければありがたいと思いますが、これまでの基金の積立額と申しましょうか、23年度中の残高は幾らぐらいになっておりますか、お尋ねをいたします。


 それから16ページのそういった関係することでのふるさと寄附記念品、210万円ほど報償費として上げておられますが、これは具体的にどういったものをつくられて記念品として贈られるものか、お尋ねをしたいと思います。


 それから、17ページの緊急通報システム、これもお尋ねもされておりましたが、当局のほうでも災害時の支援者の名簿等も民生委員さんのほうへ配布しており、災害時の救援はスムーズに運べるようにということでございます。大変ありがたいことと存じる次第でございますが、これまでに既に緊急通報の電話等の設置も町内で何カ所か、特に山外地域と申しますか、設置もされておる報告もいただいておりますが、これはどこの、字等もおわかりになればお教えをいただきたいと。既にこれも設置されてるわけでございますので。


 それから、18ページの一番下、保育所の需用費、修繕費のことで、午前中も冬季を迎えるので暖房機の整備等もせにゃいかんということでございましたが、暖房機も大変でもあろうと思いますが、ことしの夏でクーラーといいましょうか、冷房関係のことで子供たちが非常に暑くなっておるので何とかならんかということも、父兄の方からちょっと耳にしたことがありますが、そのことについての対応はどんな形でおさめておられることか、そのことについても御返事をいただければと思います。


 とりあえずはこれだけのことでございます。よろしく。


○議長(?山文雄) 辻本企画財政課長。


○企画財政課長(辻本幸弘) 失礼します。


 ただいまの西辻議員さんからの質問の中で、ふるさと基金の残高が幾らかということでございますが、この基金は一応23年度から始まっておりまして、23年度中に件数で言いましたら11件の寄附金をいただいております。合計としまして320万1,000円、23年度末で基金として残っております。


 以上でございます。


○議長(?山文雄) 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 西辻議員さんからは、まず緊急通報システムの件と、それから保育所の空調関係のことで御質問がございました。


 まず緊急通報システムですけども、現時点でまだ予算化はされておりません。したがって1台も設置はしておりません。先ほど7番議員さんからもいろいろ御質問ありましたように、ただいま各地域で懇談会を持ちまして、地域ニーズを把握した、失礼しました、6番議員さんのほうでした、失礼しました。地域ニーズを把握して、最終的にどういった形のシステムを導入し、大体独居老人の方々等を対象としたシステムなんですけども、どういった方々に利用していただくかというのを最終的に確定して、それから設置の作業に移ると、そういう段取りで考えてございます。


 それから、保育園の空調関係のことです。去年がすごく夏が高温で、特に1、2歳児の部屋というのが風通しが悪くて、昼寝もできないという訴えがありました。そういったことで、ちょっと保育園業務自体が委託でお願いしているということで、ちょっと現場のほうと調整をとったんですけども、ちょっとクーラーの関係は見送りというふうな形になってます。できたら新年度の予算にでもちょっとそういった関係の予算を計上させていただけたらなと考えております。


 たまたまことしは昨年に比べて涼しかったということで、何とかこの夏は乗り切れたような形になっております。また次年度以降でそういった件につきましては、やはり幼児の保育環境の改善ということもありますので、取り組んでいきたいなと考えております。


 以上です。


○議長(?山文雄) 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) 失礼します。


 西辻議員さんの質問に御説明させていただきます。


 16ページの報償費のふるさと寄附記念品でございますが、一応今後商工会と協議してどういうふうなものを贈るかということで決めさせていただきたいと思いますけども、一応今のところ2万円以上いただいたお客様には、高野町の地場商品をお届けいたしたいということでございます。10万円以上の寄附をいただいた皆さんには、地場商品に加え、宿坊のペア1組の御招待券をお贈りするということでございます。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) 西辻君。


○11番(西辻頼数) ふるさと寄附基金につきましては、23年度末では320万1,000円ということで、件数としては11件という回答をいただきました。ありがとうございます。今後またこの関係する方々への対応を、ただいま総務課長からの答弁もございましたが、記念品等のお渡しも考えておられると。2万円以上、それからまた10万円以上のそれぞれお方に対しての対応も、商工会等とも相談をしながら進めていくということでございます。やはり十分感謝の気持ちがあらわれるような丁寧な形が大事なもんじゃなかろうかとこんなふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。


 また、緊急通報電話でございますが、既に杖ケ藪の区長さんの手元にも緊急用の電話が設置されておりますが、これは福祉関係ではなかったんですかな。総務関係であったんですかな。全町でも山外関係三、四カ所は設置されてるんじゃないですか。お尋ねをいたします。


 それから、暖房機の修理等のことについての答弁もいただいておりましたが、クーラーにつきましては来年度、新年度予算で上程をしながら検討したいと。暑さは去年と違うんですよ、ことしの夏の暑さのことで苦情が来ていたということでございますから、昨年度の場合もあったかもわかりませんが、私のほうへはことしの夏のことで苦情が参っておりました。これも改善、善処方よろしくお願いをいたしたいと思います。


○議長(?山文雄) 尾総務課長。


○総務課長(尾 和哲) 済みません、多分防災無線のことと思うんですけども、杖ケ藪のお堂のとこに置いてるという、僕もちょっと確認せなあかんのですけども、防災の孤立無線をお堂の前に設置したと聞いておりますので、もう一度またその辺、確認だけさせていただきますので、よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) 西辻君。


○11番(西辻頼数) それぞれ答弁をいただきましたので、万事十二分な対応ができますように、1カ所、杖ケ藪地域だけじゃなく、新設されるそういった緊急通報システムの絡みともよく検討をされながら、守りを進めていただきたいとこんなふうに思います。


 以上で質問を終わります。


○議長(?山文雄) ほかに質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第53号、平成24年度高野町一般会計補正予算(第2号)を採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに御異議ございませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第53号、平成24年度高野町一般会計補正予算(第2号)は原案のとおり可決されました。


 日程第15、議案第54号、平成24年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) それでは、議案第54号を御説明申し上げます。


 まず1ページをお願いします。


 平成24年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)


 平成24年度高野町の国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の事業勘定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,639万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億5,739万2,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成24年9月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 次に、6ページをお願いします。


 まず、歳入です。


 1款国民健康保険税1項国民健康保険税1目一般被保険者国民健康保険税、補正額が1,435万7,000円の減額で、補正後の額が9,787万円、1節481万4,000円の減、2節756万4,000円の減、3節197万9,000円の減です。


 3款国庫支出金2項国庫補助金1目財政調整交付金、補正額が205万3,000円の減です。補正後の額が3,048万5,000円、1節で205万3,000円の減です。


 9款繰入金2項基金繰入金1目国民健康保険基金繰入金、補正額が2,000万円の減で、補正後の額が1,000万円、1節で2,000万円の減です。


 10款繰越金1項繰越金1目療養給付費交付金繰越金、補正額が100万円の減で、補正後の額がゼロです。1節で100万円の減です。2目その他繰越金、補正額が7,380万2,000円で、補正後の額が1億2,380万2,000円、1節その他繰越金で7,380万2,000円です。


 次のページ、歳出です。


 1款総務費2項徴税費1目賦課徴収費、補正額が43万5,000円で、補正後の額が606万2,000円、2節4万3,000円、3節33万6,000円、4節5万6,000円の増額です。


 8款保険事業費2項保険事業費1目その他保険事業費、補正額が205万3,000円の減で、補正後の額が285万円、13節205万3,000円の減です。


 11款諸支出金1項償還金及び還付加算金3目償還金、補正額が1,267万9,000円、補正後の額が1,467万9,000円、23節で1,267万9,000円です。


 12款予備費1項予備費1目予備費、補正額が2,533万1,000円で、補正後の額が3,731万9,000円です。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


 8番、所君。


○8番(所 順子) 8ページ、委託料で保健指導事業委託料205万3,000円減額になっておられますが、どうしてこれが減額されたか、その詳細をお伺いいたしたいです。


○議長(?山文雄) 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 8ページの保健事業費の委託料ですね。


 特定保健指導の未受診者対策の事業を行いました。いろいろな健康教室とか、そういった事業を業者に委託して行ったわけですけども、その中の委託料の減額ということで205万3,000円の減額になっております。


 以上です。


○議長(?山文雄) 所君。


○8番(所 順子) ちょっと今の説明ではわかりにくかったんですよ。どんな事業をしてたかというのをもうちょっとだけ詳しく知りたいですね。今の説明ではちょっと内容を把握できかねます。


○議長(?山文雄) 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) この事業の内容ですけども、特定健診の受診率向上のために、受診されなかった方にいろいろと啓発的なパンフレットをお配りしたり、あるいは健康教室等を開催して、いろいろなお話を聞いて、特定健診、あるいは特定保健指導の受診の重要さを認識していただくような事業をやっておりました。その中でちょっと委託料、事業内容が一部変更があったということで委託料の減額です。そういった意味での減額になっております。


○議長(?山文雄) 所君。


○8番(所 順子) ちょっと訳のわからんものをやってくれてたような気がいたしますけれども、減額されたということはありがたいことかと思って受けとめるしかないので、もうこれで結構でございます。


○議長(?山文雄) ほかに質疑はありませんか。


 松谷君。


○7番(松谷順功) 4ページをお願いします。ここで繰越金なんですが、ことし7,280万2,000円という形になっております。これはことし私も責任あるわけです、委員をしとって責任があるわけですが、保険税を上げたのが非常に原因になってるんではないかなと思うんです。最終的に繰越金として1億2,380万2,000円という形になっておりまして、この辺は僕たちの会議での話では約8,000万円ぐらいが望ましいという話を聞いてるんですが、ここで非常に補正額が多額になっているのは、税の値上げの影響ではないんでしょうか。


 これ住民の皆様に多額の負担をかけているわけですが、適正な金額は幾らかというのはあるんでしょうけれども、これについて課長はどのようにお考えでしょうか、お答えください。


○議長(?山文雄) 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 健康保険税に関しましては、平成24年度からの値上げということで、それに関しては平成24年度決算に反映していくと、繰越金に反映していくということで、今の場合は平成23年度の繰越金の確定値であるということの認識であるかと思います。


 かなり予想以上に多額の繰越金があったということで、先ほどおっしゃられたええことじゃないかなということなんですけども、ただ平成24年度、これから国保事業が始まって医療給付費の動向ですね。それによってはそういう繰越金を食いつぶしていく、基金を食いつぶしていくというような形の財政運営になっていこうかと思います。したがいまして、平成24年税額値上げ分は、平成24年度決算時点の繰越金という形になろうかと思います。


 以上です。


○議長(?山文雄) 松谷君。


○7番(松谷順功) ちょっと勘違いしたような面があったようでございます。それは失礼しました。


 ただ、その数値が非常に大きいというんかな、想定されている金額との食い違いというのがやっぱりあるんではないのか。そんなに余るんであれば上げる必要がなかったんではないでしょうか。来年決算をすればわかるということですが、この辺少し危機感をあおられ過ぎたような感覚でおるんですが、課長、いかがでしょうか。これはいくらあってももちろん問題ないということなんですが、負担感があるというのは事実です。


○議長(?山文雄) 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 新年度の当初予算の作業というのは、大体11月、12月あたりで、11月ぐらいの時点で医療費というのを、その現状での動向を見据えて医療給付費の算定をすると。算定時点で12月から2月、3月分ぐらいの医療費というのはまだ出てないんで、その辺をどない見積もるかというのがいつも大変な作業をやっているようです。冬場なんで、恐らく通常の月よりは医療給付が多いやろうということで多目に算定しているわけですね。ただ、今の時点でこう繰越金が多額に出てきているというのは、一つの原因はもう言うまでもなく医療費給付が減っているというのが一つの原因やと思います。だからこの件についてはまだ細かくは分析していないんですけども、そういったふだんやったらこんだけ医療費があるのに少なかったよという、そういう事態も発生していたんではないかという。これは推測ですけども、そういうことを今ちょっと考えております。


 以上です。


○議長(?山文雄) 松谷君。


○7番(松谷順功) そうしますとなかなか想定するのが難しい、このように繰越金が多いのは望ましい。ただし皆さんに負担をかけている。ことしまたそういう会議があろうかと思いますが、課長はその辺でどういう調整をされるのでしょうか。まあ今年は下げてみようかとかされてみようかとか、そういう調整をするんでしょうか。ますます増えるかもわかりません。適正水準というのは幾らぐらいでしょうか。


○議長(?山文雄) 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 税を上げる、下げるということなんですけども、例年2月に運営協議会を開かせていただいて、その直近の状況とか、そういうものをお話しすることも毎年やっております。したがいまして、今年度の運営協議会の時点での医療費の動向を見据えた上でのお話になろうかと思います。


 それと、適正な金額というのは基金のことだと思うんですけども、一応通常の考え方ですと月額医療費の3カ月分程度やということで、やはり7,000万円、8,000万円という数字はあらわれてこようかなということです。そういうことで御認識いただきたいと思います。


○議長(?山文雄) ほかに質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第54号、平成24年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第54号、平成24年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。


 日程第16、議案第55号、平成24年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 中山富貴支所長。


○富貴支所長(中山秋夫) 議案第55号について説明させていただきます。


 次のページをお願いします。


 平成24年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第1号)


 平成24年度高野町の国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ264万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7,764万2,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成24年9月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 6ページをお願いします。


 2、歳入。


 1款診療収入1項外来収入3目後期高齢者診療報酬収入、補正額200万円の減です。補正後の金額2,500万円です。1節後期高齢者診療報酬収入200万円の減です。


 2款使用料及び手数料1項使用料1目使用料、補正額18万円の減です。補正後の額18万円です。1節住宅使用料18万円の減です。


 4款繰越金1項繰越金1目繰越金、補正額482万2,000円、補正後の金額520万4,000円、1節前年度繰越金482万2,000円の増です。


 次のページをお願いします。


 3、歳出。


 1款総務費1項施設管理費1目一般管理費、補正額2万8,000円の減です。補正後の金額4,599万円、3節職員手当12万4,000円の減です。12節役務費9万6,000円の増です。


 2款医業費1項医業費1目医業衛生材料費、補正額100万円の減、補正後の金額2,694万4,000円です。11節需用費100万円の減です。


 4款予備費1項予備費1目予備費、補正額367万円、補正後の金額395万7,000円です。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第55号、平成24年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第1号)を採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第55号、平成24年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。


 日程第17、議案第56号、平成24年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 中山富貴支所長。


○富貴支所長(中山秋夫) 議案第56号について説明させていただきます。


 次の1ページをお願いします。


 平成24年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第1号)


 平成24年度高野町の簡易水道特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ120万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,970万8,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成24年9月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 6ページをお願いします。


 2、歳入。


 1款水道事業経営収益2項営業外収益2目繰越金、補正額120万8,000円、補正後の金額148万8,000円、1節前年度繰越金120万8,000円の増です。


 次のページをお願いします。


 3、歳出。


 1款水道事業経営費用1項営業費用2目配水及び送水費、補正額47万4,000円、補正後の金額151万5,000円、11節需用費36万円、16節原材料費11万4,000円。


 3款予備費1項予備費1目予備費、補正額73万4,000円、補正後114万9,000円。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第56号、平成24年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第1号)を採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第56号、平成24年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。


 日程第18、議案第57号、平成24年度高野町下水道特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 井上生活環境課長。


○生活環境課長(井上哲也) 議案第57号の説明をさせていただきます。


 1ページをお願いいたします。


 平成24年度高野町下水道特別会計補正予算(第1号)


 平成24年度高野町の下水道特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ189万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億6,379万7,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成24年9月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 6ページをお願いします。


 2、歳入。


 4款繰入金1項他会計繰入金1目一般会計繰入金、補正額200万円、補正後の額2,800万円、1節一般会計繰入金200万円増です。


 5款繰越金1項繰越金1目繰越金、補正額10万3,000円の減、補正後の額261万1,000円、1節前年度繰越金10万3,000円の減です。


 次のページをお願いします。


 3、歳出。


 1款公共下水道費1項管理費1目総務費、補正額94万6,000円の減、補正後の額916万5,000円、2節3万6,000円、3節1万2,000円、4節5万円、19節7,000円、27節105万1,000円の減。3目ポンプ場費、補正額15万9,000円、補正後の額998万円、13節15万9,000円。4目処理場費、補正額260万8,000円、補正後の額4,430万8,000円、11節174万3,000円、13節86万5,000円。


 2款特定環境保全公共下水道費1項管理費1目細川処理区管理費、補正額33万6,000円、補正後の額264万4,000円、11節18万9,000円、13節14万7,000円。


 4款予備費1項予備費1目予備費、補正額26万円の減、補正後の額147万7,000円。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第57号、平成24年度高野町下水道特別会計補正予算(第1号)を採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第57号、平成24年度高野町下水道特別会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。


 日程第19、議案第58号、平成24年度高野町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 井上生活環境課長。


○生活環境課長(井上哲也) 議案第58号について説明させていただきます。


 1ページをお願いします。


 平成24年度高野町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)


 平成24年度高野町の農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ40万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1,530万1,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成24年9月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 6ページをお願いします。


 2、歳入。


 1款繰入金1項他会計繰入金1目一般会計繰入金、補正額300万円の減、補正後の額880万円、1節一般会計繰入金300万円の減。


 3款繰越金1項繰越金1目繰越金、補正額293万5,000円、補正後の額336万9,000円、1節前年度繰越金293万5,000円。


 4款分担金及び負担金1項分担金1目分担金、補正額46万6,000円、補正後の額46万6,000円、1節受益者分担金26万6,000円、2節加入金20万円。


 次のページをお願いします。


 3、歳出。


 3款予備費1項予備費1目予備費、補正額40万1,000円、補正後の額101万7,000円。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第58号、平成24年度高野町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第58号、平成24年度高野町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。


 日程第20、議案第59号、平成24年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 井上生活環境課長。


○生活環境課長(井上哲也) 議案第59号について御説明申し上げます。


 1ページ目をお願いします。


 平成24年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)


 平成24年度高野町の生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ31万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,321万6,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成24年9月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 6ページをお願いします。


 2、歳入。


 3款繰越金1項繰越金1目繰越金、補正額31万6,000円、補正後の額53万7,000円、1節前年度繰越金31万6,000円。


 次のページをお願いします。


 歳出でございます。


 4款予備費1項予備費1目予備費、補正額31万6,000円、補正後の額87万7,000円です。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第59号、平成24年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)を採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第59号、平成24年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。


 日程第21、議案第60号、平成24年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 議案第60号につきまして御説明申し上げます。


 1ページをお願いします。


 平成24年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号)


 平成24年度高野町の介護保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ790万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億800万8,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成24年9月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 続いて6ページをお願いします。


 まず2番の歳入です。


 3款国庫支出金1項国庫負担金1目介護給付費負担金、補正額が155万円で、補正後の額が8,057万1,000円、2節155万円の増額です。2項国庫補助金1目調整交付金、補正額が21万2,000円で、補正後の額が4,218万7,000円、1節で21万2,000円の増です。


 4款支払基金交付金1項支払基金交付金1目介護給付費交付金、補正額が452万3,000円で、補正後の額が1億5,146万5,000円、2節で452万3,000円。


 5款県支出金1項県負担金1目介護給付費負担金、補正額が111万5,000円で、補正後の額が7,418万1,000円、2節111万5,000円の増です。


 9款繰越金1項繰越金1目繰越金、補正額が50万8,000円で補正後の額が434万6,000円、1節で50万8,000円の増です。


 次のページ、歳出です。


 1款総務費2項徴収費1目賦課徴収費、補正額が6万2,000円で補正後の額が17万4,000円、11節で6万2,000円の増です。


 6款諸支出金1項償還金及び還付加算金1目第1号被保険者保険料還付金、補正額が2万1,000円で、補正後の額が30万8,000円、23節で2万1,000円の増です。2目償還金、補正額が8万6,000円の減で、補正後の額が94万9,000円、23節で8万6,000円の減です。


 7款予備費1項予備費1目予備費、補正額が791万1,000円、補正後の額が2,264万4,000円でございます。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第60号、平成24年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号)を採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第60号、平成24年度高野町介護保険特別会計補正予算(第2号)は原案のとおり可決されました。


 日程第22、議案第61号、平成24年度高野町立高野山総合診療所特別会計補正予算(第1号)を議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 上江診療所事務長。


○診療所事務長(上江良幸) 議案第61号について説明させていただきます。


 1ページ目をお願いいたします。


 平成24年度高野町立高野山総合診療所特別会計補正予算(第1号)


 平成24年度高野町の高野山総合診療所特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,855万9,000円減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億994万1,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成24年9月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 ページをめくっていただきまして、6ページのほうをお願いいたします。


 2、歳入。


 1款診療収入1項外来収入1目国民健康保険診療報酬収入、補正額452万円の減、補正後の額3,762万5,000円、1節452万円の減。2目社会保険診療報酬収入、補正額386万5,000円の減、補正後の額3,131万4,000円、1節386万5,000円の減。3目後期高齢者診療報酬収入、補正額1,655万9,000円の減、補正後の額1億1,563万3,000円、1節1,655万9,000円の減。4目一部負担金診療収入、補正額354万円の減、補正後の額2,467万9,000円、1節354万円の減。


 続きまして、2款使用料及び手数料1項使用料1目使用料で、補正額72万円の減、補正後の額117万円、1節72万円の減です。


 次、5款諸収入2項雑入2目過年度収入、補正額64万5,000円、補正後の額64万5,000円、1節64万5,000円です。


 ページをめくっていただきまして、歳出です。


 1款総務費1項施設管理費1目一般管理費、補正額890万2,000円の減、補正後の額2億6,146万2,000円、2節1,090万3,000円の減、3節302万6,000円の減、4節110万円の減、7節633万4,000円、12節6万2,000円、13節176万4,000円、19節203万3,000円の減でございます。


 2款医業費1項医業費1目医業衛生材料費、補正額1,965万7,000円の減、補正後の額1億2,361万7,000円、11節1,965万7,000円の減でございます。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


 松谷君。


○7番(松谷順功) まず6ページをお願いします。


 歳入のところで、絶対的に収入額が減っております。これはなぜなのか。社会保険診療報酬、報酬あたりが全体的に下がっていると。


 それから、次の使用料ですけども、医師住宅の使用料、先ほどちょっと指摘はしてなかったんですけども、お医者さんに対する住宅の使用料、富貴もそうでしたけど、下げているというのはなぜなのか。


 それから、その次のページですけども、歳出のところですが、職員の給料が減り、これは多分やめられた方だと思うんですが、その方を臨時雇賃金で六百数十万円上げているというようなことなんですが、この辺に関しての関連づけた説明をお願いしたいと思います。


 以上、よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) 上江診療所事務長。


○診療所事務長(上江良幸) 失礼します。


 まず歳入のほうなんですけども、予算に対して全体で2,800万円余り減額をしております。対予算に対しての減額なんですけども、予算作成時、昨年の12月からスタートして、12月、1月で診療所の会計のほうの予算を作成しました。そのときと現状での4月からの外来収益との兼ね合いが当然ございます。その中で見直した中で、外来のほうで1日平均4.6人ぐらいの外来の患者さんの減がございます。その減の勘案と、今後の勘案と、それと院外処方というのが今までも年々増えてきております。その分で薬のほうの薬剤のほうが減ってきているというところで、減るということは収入のほうも減ってきます。そういうことを勘案して、ちょっと今回の場合、9月の時点で再計算をしまして補正をさせていただきました。


 それと、使用料と手数料の関係なんですけども、医師住宅等、院長住宅、医師住宅、看護師住宅なんですけども、これについては3月の条例改定のほうで、先生それぞれの家賃の改定がございましたので、それに伴っての減額でございます。


 そして、次のページの歳出のほうなんですけども、議員御指摘のとおり、給料については4月以降退職された看護師さんがございます。それに対応した給料等の減でございます。


 それと、あとは賃金のほうで退職に対応したいきさつの中で、夜勤を回していかなあかんという部分と、それと夜勤を回すにつけては外来のほうも当然影響が出てきます。その中で外来のほうでの不足分を外来の対応の看護師さんの不足分を賃金で賄っているというのが現状でございます。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) 松谷君。


○7番(松谷順功) 退職された方を臨時雇いでカバーしているという現状のお話だったかと思うんですが、再度再質問ですね。この辺何かしっくりしないような気がするんですけども、現状はいたし方ないかなと思うんですが、これはあくまで院内、院外というよりも、訪問診療、訪問介護に対応するためにこういう形をとらざるを得なかったという感じなんでしょうか。要するに町の方針に従わなかったというか、町の方針で、夜、夜勤が嫌でやめられた方が、また再度雇用されてるという形になってるんではないでしょうか。それにつきましてはどうでしょうか。


○議長(?山文雄) 上江診療所事務長。


○診療所事務長(上江良幸) お答えします。


 退職された方のうち、原因としましては病棟がなくなる、そしてなくなった上で外来業務中心、そしてそこに訪問診療、訪問看護にシフトしていくという体制に4月から診療所としてなっております。その中で、病棟がなくなった中で、今まででしたら病棟がある場合は2人夜勤でしておりました。それを1人夜勤に変更するにつけての看護師さんのほうでの職務が1人夜勤だと難しいという方が退職され、ほかの病院に行かれたとかになっております。


 その中で、退職されて残られた看護師さんが、1人夜勤で対応できる看護師が、今現在5人です。そして、パートさんが1人で、6人で1カ月を1人夜勤で回しております。その6人で回す中で、それが正規の職員なんです。5人が正規の職員で1人がパートさん。もう1人は訪問看護専属で1人おります。5人の1人夜勤の方の中で外来もしなければいけないということが発生します。それでは夜勤もしながら外来も全てこなせるわけではないので、そこへ退職された方で、夜勤はできないけども日勤やったらできるよということで、再度交渉して、パートさんとして来ていただいているのが現状でございます。


 以上です。


○議長(?山文雄) 松谷君。


○7番(松谷順功) 夜勤ができる、要するに町の方針に従っていただいた看護師さんが5名、それにパートさんが1名、6名で回すということです。ただしその方針に乗ることができなかったというか、日勤しかできないよという形の方、もしくは夜勤ができないよという形の方が今何名と答えられなかったんで、その名数を答えていただきたいのと。


 臨時雇賃金というのは確かにわからないわけですが、どういう算定のされ方をされてその臨時雇賃金を出されているのか、その辺のところを少し教えていただけたらありがたいかなと思います。元の賃金、要するに公務員であるときの賃金をまさか支払っているわけではないんでしょうね。その辺のところ、済みませんがよろしくお願いします。


○議長(?山文雄) 上江診療所事務長。


○診療所事務長(上江良幸) 引き続いてパートとして来ていただいてる看護師さんなんですけども、准看護師さんが1人で、そして正看護師さんがパートで2人、合計3人なんです。あと以前からのパートで来られている方が3名ございます。


 それで賃金のことなんですけども、一応准看護師さんと正看護師さんの中で時給によって契約をしております。准看護師さんは時給1,250円です。正看護師さんが1,500円で契約しております。当然正規の職員とパートさんでは、正規の職員の場合はそこへボーナスとかいろいろな手当とかも発生しますので、金額的に言うと賃金で来ていただくほうが全体的には安くおさまるということになります。その中で健全に運営していけるように考えているということでございます。


○議長(?山文雄) ほかに質疑はありませんか。


 8番、所君。


○8番(所 順子) 松谷議員が言ってくれた分がありますので、私は残りの7ページの外来受付業務委託料176万4,000円、それと宿直応援医師賃金54万円、これについて説明をお願いいたします。


○議長(?山文雄) 上江診療所事務長。


○診療所事務長(上江良幸) まず、賃金の応援医師賃金で54万円計上しております。これについては、現在、去年の予算の作成時には決定していなかったんですけども、作成以降で1人の先生が、大阪の方なんですけども、月に2回、土曜日の8時30分から日曜日の8時30分まで、24時間の勤務の応援に来れますよということで、月2回来れますよということで申し出がありました。それの中で契約をして、当初予算との比較の中で足らず分を契約として補正しております。


 今、月2回と言いましたんですけども、9月からはちょっと先生のほうもほかの本業とか、応援のほかの病院にも行ってますので、9月からは月1回の24時間勤務と、もう1日は8時間、昼間だけですけれども、それに減っておりますが、そのような形で来られている分の補正予算です。


 それと、あと応援医師については、以前から来ていただいている方があとお二人の先生がおられます。現状では3人の先生によってできるだけ応援に来ていただいて、今おられる先生の当直の負担を軽減していただいているという現状でございます。


 それと、委託料の件なんですけども、外来受付等業務委託料なんですけども、これについては4月の診療所のスタートにつけて、うちのほうで人事異動とかいろいろございました。その中で事務のほうで1人受付業務をする予定でおった方がおられたんですけども、専門分野ではないという形で、自分の専門性を生かしたいということで1人退職されましたので、そこで1人の空白ができました。それについて、今後人を雇う場合に委託して業務をして、専門性を生かしてもらったような委託の方法はないかなということで、業者さんのほうと相談した上で、業務の委託ができる業者さんを探しまして、委託をしているところが1社ございまして、その分の補正予算でございます。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) 所君。


○8番(所 順子) 今伺いますところによりますと、お医者さんが1人増えているような気がいたします。前私がお伺いしたときには4人だったような気がするんですけれども、この臨時雇いのお泊まりのお医者さんが1人増えたというようなことを思っております。


 診療所になってから患者も減り、看護婦さんも減り、そして医者だけが1人臨時雇いで増えているという、おかしな形態になっているのではないかなということが見え隠れいたすんですけれども、ここのところはどういうふうな感じになっているんでしょうね。医者が今まで診療所になるまでには激務だからということで診療所にされたわけですけれども、1日患者が4人から5人減しているわけでありますし、忙しさが今までの病院よりは減っているのではないかと見受けられるような現状の病院のような気がしますけれども、そこにまた臨時雇いの外来受付業務の委託の方がいらしている。これは何人でしょうか。多分お一人だと思うんですけれども、これも確か高野山の方ではないような気がいたします。業者から紹介されたと思いますから、高野山外の方だと思いますけれども、それでは高野山の人口の減にもつながりますし、高野山でもお勤めしたい方もいらっしゃると思うんですけれども、これは募集など何かをされたわけでしょうか。その辺のところもお伺いをいたしたいとは思っております。


 そして、今までのお医者さん、お二人の方、この方の橋本市への週2日行っているという収入というものは、どこに計上されているのでしょうか。ちょっと私はわかりませんので、その辺のところをちょっと説明いただきたいです。


○議長(?山文雄) 上江診療所事務長。


○診療所事務長(上江良幸) まず応援の先生のことからなんですけれども、診療所になって、中の業務とかは当然病棟とかございませんけども、24時間の365日の救急対応というのは何ら変わっておりません。それについては毎晩誰かは先生1人、そして看護師1人、当直1人の3人体制で今動いているんですけども、先生は必ず常駐しているというところがございます。


 その中で、常勤のうちの先生は4人ですので、単純に4で割ると7回から8回、月で言うたら当直をこなさなければいけないというのが現状なんです。それは院長、副院長を初め4人全てがそうなんです。それを継続していくというのはかなり先生にすると負担なんです。それを少しでも軽減するために応援の先生に来ていただいておりますので、それについては先生の健康を守るという意味からも御理解いただきたいと思います。


 それと、外来業務の受付業務なんですけども、これについては一応会社さんとの契約で月16日を限度として来ていただいております。二人の方が交代交代というので来てもらっているんですけれども、常に1人で月16日間という形の中で業務を行ってもらっております。


 当然下から来られてる方なんで、町内でこれをできないかという点はあると思うんですけども、どうしてもパートさんとかというふうな形で雇用できる方法もあるかもわからないんですけども、なかなかうちもパートさんで別個に募集もしたことはあるんですけれど、なかなか応募がないということがございます。そんな中でできるだけ即戦力というような形で対応できる人ということが必要ですので、契約した上で、派遣ではなしに、委託をしているというところでございます。


 それと、お二人の先生の市民病院への応援の件なんですけども、これについては一応ことし24年の中での県の医務課との話の中でのことですので、将来的にはわからないんですけども、ことしについてはそんなんで応援に行ってもらってます。その費用については今回のちょっとこの費用の中には入ってないですけども、最終またきっちり積算した上で補正予算の対応とさせていただきたいと思っております。


 以上です。


○議長(?山文雄) 所君。


○8番(所 順子) 臨時雇いの事務の方の件なんですけれども、そんなに難しい業務なのかなと思って、ちょっと今まで役場の方が対応してくれていた業務には変わりないと思うんですけれども、よその業者と委託しなくちゃいけないほど難しい業務だとは私は思えないんですけれども、その辺のところはこれはちょっと理解できません。その方は住所なんかは高野山に持ってきてくださっているんですか。それとも住所はよそにあるのでしょうか。その辺のところも気になるところではありますけれども、私もまた一般質問の中でも聞きたいと思っておりますので、今ちょっとお聞きしたところを少しだけもう一度説明をお願いいたします。


○議長(?山文雄) 上江診療所事務長。


○診療所事務長(上江良幸) 会社さんから来られている方は、住所は橋本市とかつらぎ町というふうに聞いております。住民票についてはそんなような形で、高野町には住民票はございません。


○議長(?山文雄) ほかに質疑はありますか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第61号、平成24年度高野町立高野山総合診療所特別会計補正予算(第1号)を採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第61号、平成24年度高野町立高野山総合診療所特別会計補正予算(第1号)は原案のとおり可決されました。


 日程第23、同意第2号、高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 下教育次長。


○教育次長(下 勝己) 同意第2号について説明させていただきます。


 高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて。


○議長(?山文雄) ちょっとお待ちください。


(「ちょっと上中居教育長に出てもらわなあかんの違う」と言う者あり)


○議長(?山文雄) ただいまの件でございますが、委員の任命で再任の議題でございますので、本人さんにいていただくようにいたします。


 以上です。


 除席の対象は議員のみになっております。御了承いただきたいと思います。議員は対象になっております。そのまま続けてください。


○教育次長(下 勝己) それでは、失礼します。


 同意第2号について説明させていただきます。


 高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて。


 下記の者を高野町教育委員会委員に任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求める。


 平成24年9月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 記。


 住所、伊都郡高野町大字東富貴96番地。


 氏名、上中居悦弘。


 生年月日、昭和30年9月3日、57歳。


 提案理由としまして、任期満了による再任でございます。任期は平成24年10月1日から平成28年9月30日までとなります。略歴については別紙のとおりですので、よろしくお願いいたします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから同意第2号、高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。


 したがって、同意第2号、高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについては、原案のとおり可決されました。


 日程第24、同意第3号、高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 下教育次長。


○教育次長(下 勝己) 失礼します。


 同意第3号について説明させていただきます。


 高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて。


 下記の者を高野町教育委員会委員に任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求める。


 平成24年9月10日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 記。


 住所、伊都郡高野町大字高野山757番地。


 氏名、田寺雅美。


 生年月日、昭和36年8月25日、51歳。


 提案理由。任期満了による再任。任期は平成24年10月1日から平成28年9月30日。略歴は別紙のとおりですので、よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから同意第3号、高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。


 したがって、同意第3号、高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについては、原案のとおり可決されました。


 以上で本日の日程は全て終了しました。


 本日はこれで散会します。御苦労さまでした。


              午後 3時00分 散会