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和歌山県 高野町

平成23年第2回定例会(第2号 6月22日)




平成23年第2回定例会(第2号 6月22日)





                  平成23年


           第2回高野町議会定例会会議録(第2号)





 
     第3日(平成23年6月22日 水曜日)


         午前9時30分 開議


    第 1 報告第 1号 平成22年度高野町一般会計繰越明許費繰越計算書の報


               告について


    第 2 認定第 1号 平成22年度高野町立高野山病院事業会計決算認定につ


               いて


    第 3 認定第 2号 平成22年度高野町水道事業会計決算認定について


    第 4 議案第30号 高野町暴力団排除条例(案)の制定について


    第 5 議案第31号 高野町税条例の一部を改正する条例について


    第 6 議案第32号 高野町集会所設置及び管理条例の一部を改正する条例に


               ついて


    第 7 議案第33号 平成23年度高野町一般会計補正予算(第2号)につい


               て


    第 8 議案第34号 町道の路線廃止について(鶯谷1号線・鶯谷5号線)


    第 9 議案第35号 町道の路線認定について(鶯谷1号線)


    第10 議案第36号 高野町公共下水道長寿命化に伴う建設工事委託の基本協


               定締結について


    第11 同意第 9号 高野町固定資産評価員の選任につき同意を求めることに


               ついて


    第12 諮問第 1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて


    第13 発議第 4号 農業委員の推薦について


    第14 発議第 5号 高野町広報特別委員会の設置について


    第15 発議第 6号 環状道路建設とまちづくりについての調査特別委員会の


               設置について





2 出席議員(11名)


   1番 ? 山 文 雄         2番 目 黒 寿 典


   3番 中 前 好 史         4番 掛   正 和


   5番 大 谷 保 幸         6番 大 西 正 人


   7番 松 谷 順 功         8番 所   順 子


   9番 負 門 俊 篤        10番 平 野 一 夫


  11番 西 辻 頼 数





3 欠席議員(0名)


   なし





4 事務局職員出席者


  事務局長      尾   和 哲


  書記        倉 本 文 和





5 説明のため出席した者の職氏名


  町長        木 瀬 武 治


  副町長       中 島 紀 生


  教育長       上中居 悦 弘


  会計課長      山 本 剛 久


  企画財政課長    日吉田 健 五


  まち未来課長    佐 古 典 英


  総務課長      前 西 一 雄


  健康推進課長    阪 田 圭 二


  建設課長      今 井 俊 彦


  生活環境課長    井 上 哲 也


  富貴支所長     中 山 秋 夫


  消防長       奥 坊 恒 夫


  病院事務長     上 江 良 幸


  教育次長      下   勝 己





               午前9時30分 開会


○議長(?山文雄) これから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。


 日程第1、報告第1号、平成22年度高野町一般会計繰越明許費繰越計算書についての報告を求めます。


 日吉田企画財政課長。


○企画財政課長(日吉田健五) それでは、報告をさせていただきます。


 報告第1号、平成22年度高野町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について。


 地方自治法施行令第146条の規定により、別紙のとおり報告します。


 平成23年6月20日。


 高野町長 木 瀬 武 治


 次のページをお願いしたいと思います。


 平成22年度高野町一般会計繰越明許費繰越計算書。


 2款総務費1項総務管理費、事業名庁舎修繕事業、金額300万円、翌年度繰越額、23年度ということなんですけども300万円でございます。あと財源内訳についてはちょっと省略させていただきます。同じく無線システム普及支援事業費等補助金事業、金額1,386万円、翌年度繰越額も同額でございます。同じく基幹業務用端末機等購入事業、金額224万8,000円、翌年度繰越額も同額でございます。


 3款民生費1項社会福祉費、事業名施設内保育所施設整備事業補助金事業、金額961万円、翌年度繰越額も同額でございます。同じく高野町屋内ゲートボール場改修事業、金額790万円で翌年度繰越額も同額でございます。


 次に4款衛生費3項清掃費、事業名が不燃物処理場施設整備事業、金額3,632万4,000円、翌年度繰越額も同額でございます。


 8款土木費2項道路橋梁費、事業名町管理道維持修繕事業、金額400万円、繰越額も同額でございます。同じく町管理道改修事業、金額3,791万8,000円、翌年度繰越額も同額でございます。


 次に10款教育費2項小学校費、事業名富貴小学校屋根改修事業、金額600万円で翌年度繰越額も600万円でございます。同じく高野山小学校トユ修繕事業、金額が230万円で翌年度繰越額も同額でございます。次に4項社会教育費、事業名高野町中央公民館水道管改修事業、金額140万円で翌年度繰越額も同額でございます。同じく高野町総合レクセンターグラウンド改修事業、金額300万円で翌年度繰越額300万円でございます。同じく町史編纂事業、金額902万8,000円、翌年度繰越額も同額となっております。


 以上13事業でございまして、事業費の合計額が1億3,658万8,000円、翌年度繰越額も同額でございまして、その全体の財源内訳といたしまして、国庫補助金が7,885万9,000円、町債といたしまして2,370万円、一般財源として3,402万9,000円となっております。13件のうち、町単独事業が4件で、国費事業として9件ございまして、その9件のうちの一般的な国庫補助事業が3件、きめ細かな交付金事業6件ございます。きめ細かな交付金事業につきましては、昨年11月26日に政府の補正予算が成立しまして、それに基づいて事業化したものでございます。


 以上でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。


○議長(?山文雄) これで報告第1号を終わります。


 日程第2、認定第1号、平成22年度高野町立高野山病院事業会計決算認定について、日程第3、認定第2号、平成22年度高野町水道事業会計決算認定についてを一括議題とします。


 提案理由の説明を求めます。


 山本会計管理者。


○会計課長(山本剛久) それでは、事業会計の決算について御説明申し上げます。


 まず、病院事業会計からお願いいたします。


 認定第1号、平成22年度高野町立高野山病院事業会計決算認定について。


 地方公営企業法第30条第4項の規定により、平成22年度高野町立高野山病院事業会計決算を別紙のとおり監査委員の意見をつけて議会の認定を求めます。


 平成23年6月20日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 次のページとその次のページをお願いいたします。去る6月8日、監査委員により決算監査を受けまして、こういった内容の意見書をいただいております。


 次の次のページの1ページ目をお願いいたします。病院事業決算報告書でございます。


 まず、収益的収入をお願いいたします。1款病院事業収益、予算額合計5億2,900万円に対しまして、決算額5億1,598万8,838円になっておりまして、予算額に比べマイナス1,301万1,162円の減になっております。


 その内訳でございます。1項医業収益としまして予算額合計3億3,734万8,000円に対しまして、決算額3億1,705万1,093円になっております。予算額に比べ2,029万6,907円の減になっております。2項医業外収益としまして、予算額合計1億9,165万2,000円に対しまして、1億9,893万7,745円の決算額になっておりまして、予算額に比べ728万5,745円の増になっております。


 次に支出の部でございます。1款病院事業費用の予算額合計5億2,900万円に対しまして、決算額4億9,576万5,587円、繰越額はございませんでして、不用額3,323万4,413円が発生しております。


 その内訳でございます。1項医業費用としまして、予算額合計5億1,865万円に対しまして、決算額4億9,088万5,990円、繰越額ゼロでございまして、不用額2,776万4,010円が発生しております。2項医業外費用としまして、予算額合計574万2,000円に対しまして、決算額487万9,597円、繰越額ゼロでございまして、不用額86万2,403円が発生しております。3項予備費としまして、予算額合計460万8,000円に対しまして、決算額ゼロ、繰越額ゼロで、不用額が予算額そのまま残っております。


 次のページ、3ページ目をお願いいたします。資本的収入の部でございます。1款資本的収入としまして、予算額合計4,295万3,000円に対しまして、決算額3,788万円、予算額に比べ507万3,000円の減になっております。


 内訳でございます。1項他会計からの補助金としまして予算額合計2,695万3,000円に対しまして、決算額2,188万4,000円、予算額に比べ506万9,000円の減になっております。2項企業債です。予算額合計600万円に対しまして、決算額が同額になっております。増減はございません。3項県補助金予算額合計1,000万円に対しまして、決算額999万6,000円、予算額に比べ4,000円の減になっております。


 次に支出の部でございます。1款資本的支出、予算額合計5,528万8,000円に対しまして、決算額5,024万4,012円、翌年度への繰越額はゼロでございまして、504万3,988円の不用額が発生しております。


 内訳です。1項建設改良費、予算額合計3,771万3,000円に対しまして、決算額3,266万9,760円、繰越額はゼロでございまして、不用額504万3,240円になっております。2項企業債償還金、予算額合計1,757万5,000円に対しまして、決算額1,757万4,252円、繰越額はございませんで、不用額748円が発生してございます。


 次に5ページ目をお願いいたします。病院事業の損益計算書でございます。このページ以降は税抜きの金額となってございます。


 1医業収益としまして、内訳です、入院収益で6,613万6,683円、外来収益としまして2億2,603万2,582円、その他医業収益としまして2,360万8,026円、その三つを合計しまして3億1,577万7,291円になっております。


 2医業費用としまして、内訳です、給与費として2億8,881万6,288円、材料費1億1,393万872円、経費5,377万3,959円、減価償却費2,429円4,709円、資産減耗費138万円、研究研修費として29万5,406円、この六つの合計が4億8,249万1,234円になっております。上の医業収益に対しまして、費用がこのようになっておりますので、それを差し引きいたしまして1億6,671万3,943円の営業損失が出ております。


 3医業外収益としまして、受取利息配当金99円、補助金241万5,360円、他会計からの補助金1億9,121万6,000円、患者外給食収益129万6,404円、その他医業外収益375万7,294円、この五つの合計で1億9,868万5,157円になっております。


 4医業外費用としまして、支払利息及び企業債取扱諸費として411万6,397円、患者外給食材料費はございません。雑損失として921万7,975円、その他医業外費用はございません。この合計が1,333万4,372円になっておりまして、その上の3番の医業外の収益からかかった費用を引きまして1億8,535万785円になっております。


 経常利益としましては、上の医業外のほうで損失が出ておりまして、その下の医業外のほうの分と差し引きまして、経常利益として1,863万6,842円になっております。当年度純利益も同額でございます。前年度までの繰越欠損金が2億9,263万9,266円ございましたので、その上の純利益を引きまして、当年度未処理欠損金として2億7,400万2,424円になってございます。


 次の6ページをお願いいたします。剰余金の計算書でございます。


 まず欠損金の部です。減債積立金につきましては前年度末及び繰入額、当年度処分額等々全部ゼロになっております。欠損金としまして、前年度未処理欠損金が2億9,263万9,266円になっておりまして、前ページ5ページの額と一致しております。前年度欠損金処理額はゼロでございまして、繰り越ししております欠損金の年度末残高が2億9,263万9,266円になっております。当年度の純利益、左のページの1,863万6,842円を欠損金から引きまして、当年度未処理欠損金が2億7,400万2,424円になってございます。


 次に資本剰余金の部でございます。国庫及び県からの補助金としまして、前年度末の残高2,391万6,000円、前年度の処分額はございません。当年度発生高が999万6,000円、当年度処分額はございませんで、当年度末残高としまして二つの合計の3,391万2,000円になっております。


 寄附金としましては、前年度末残高200万円だけでございます。当年度末も同額でございまして、翌年度繰り越す資本剰余金としましては、その二つを足しまして3,591万2,000円になっております。


 次7ページ目をお願いいたします。欠損金の処理計算書でございます。当年度未処理欠損金は前ページ及び前々ページに出ております2億7,400万2,424円でございまして、欠損金を処理した額は資本剰余金繰入額で処理をいたしました額が3,591万2,000円です。その分を引きまして翌年度への繰越欠損金が2億3,809万424円になっております。


 次のページ、貸借対照表をお願いいたします。


 まず資産の部でございます。固定資産、有形固定資産としまして、内訳です。建物6億2,543万3,557円に対しまして、減価償却累計額3億4,076万87円を減価償却いたしまして、引きまして2億8,467万3,470円になっております。機器及び備品、3億5,080万7,223円、減価償却累計額2億4,284万690円を引きまして、1億796万6,533円、車両及び運搬具292万3,001円、減価償却額277万6,425円を引きまして14万6,576円、建設仮勘定はゼロでございまして、有形の固定資産合計が3億9,278万6,579円になっております。固定資産の合計も同額でございます。


 次に流動資産でございます。現金預金のうち預金として1,400万2,672円、現金で15万円、その合計で1,415万2,672円、未収金としまして、医業未収金が3,051万316円、医業外の未収金が291万105円、その他未収金1,599万6,000円、合計で4,942万421円なってございます。貯蔵品です。薬品としまして696万4,036円、それだけでございます。前払金はゼロでございまして、流動資産の合計が7,053万7,129円となっております。上の固定資産と流動資産の合計の資産合計が4億6,332万3,708円になっております。


 次に負債の部でございます。流動負債のうち一時借入金はございません。未払金としまして、医業未払金で2,098万9,588円、その他未払金が1,572万9,000円、9ページ目をお願いいたします。未払消費税が28万8,400円、その合計で3,700万6,988円になっておりまして、その額が流動負債の合計と同額でございます。


 固定負債です。企業債としまして600万円ございます。負債合計が上からの合計で4,300万6,988円になっております。


 次に資本の部でございます。資本金のうち自己資本金としまして5億2,936万5,036円、借入資本金で1億2,904万2,108円、合計いたしまして6億5,840万7,144円なっております。


 剰余金です。資本剰余金で国及び県からの補助金として3,391万2,000円、寄附金200万、その合計で資本剰余金が3,591万2,000円になっております。


 欠損金でございます。減債積立金はございません。当年度未処理欠損金、5ページ、6ページから出ております2億7,400万2,424円、剰余金の合計としまして上の3,591万2,000円と差し引きしまして、2億3,809万424円のマイナスになっております。資本の合計としまして、資本金と剰余金をあわせまして4億2,031万6,720円、負債資本合計ということでございますので、上の負債合計の4,300万6,988円と足しまして、4億6,332万3,708円となっておりまして、前ページの資産の合計と合致しております。


 以上で高野山病院事業の説明を終わります。


 続きまして、水道事業会計をお願いいたします。


 認定第2号、平成22年度高野町水道事業会計決算認定について。


 地方公営企業法第30条第4項の規定により、平成22年度高野町水道事業会計決算を別紙監査委員の意見をつけて議会の認定を求めます。


 平成23年6月20日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 次のページとまたその次のページは、先ほど同様決算監査を受けた結果の意見書をつけております。


 次の次のページの1ページ目をお願いいたします。決算報告書、収益的の収入の部でございます。


 1款水道事業収益、予算額合計1億2,592万2,000円に対しまして、決算額1億3,157万3,260円、予算額に比べ565万1,260円の増になっております。


 内訳です。1項営業収益の予算額合計1億2,176万2,000円に対しまして、決算額1億2,756万8,260円、予算額に比べ580万6,260円の増になっております。2項営業外収益の予算額合計が416万円に対しまして、決算額が400万5,000円、予算額に比べ15万5,000円の減額になっております。


 次に支出の部でございます。


 1款水道事業費用の予算額合計1億2,592万2,000円に対しまして、決算額1億2,253万7,713円、繰越額はございませんで、不用額338万4,287円が発生しております。


 内訳です。1項営業費用の予算額合計が9,756万6,700円に対しまして、決算額9,507万4,620円、繰越額ゼロで、不用額249万2,080円が発生しております。2項営業外費用の予算額合計2,756万4,300円に対して、決算額2,746万3,093円、繰越額ゼロで、不用額10万1,207円が発生しております。3項予備費の予算額合計79万1,000円、決算額ゼロでございまして、繰越額もゼロ、不用額として予算額がそのまま残っております。


 次3ページ目をお願いいたします。資本的の部の収入でございます。


 1款資本的収入の予算額合計はゼロ、決算額ゼロ、増減もゼロになっております。


 支出です。


 1款資本的支出の予算額合計4,600万円に対しまして、決算額4,478万5,461円、翌年度への繰越額はございませんで、121万4,539円の不用額が発生しております。


 内訳です。1項建設改良費の予算額合計1,313万2,000円に対しまして、決算額が1,191万7,500円の決算額、翌年度への繰越額ゼロで、不用額は121万4,500円となっております。2項の企業債償還金です。予算額合計3,286万8,000円に対しまして、決算額3,286万7,961円、繰越額はございませんでして、不用額が39円発生しております。


 次、5ページ目をお願いいたします。病院会計同様、ここからは税抜きの金額になってございます。


 まず、損益計算書です。


 営業収益、内訳です。給水収益として1億2,050万4,356円、受託工事収益として9万1,394円、その他の営業収益で94万2,558円、合計が1億2,153万8,308円になっております。


 営業費用です。


 原水及び浄水費2,329万3,000円。配水及び給水費466万5,998円、受託工事費4万9,416円、総係費1,996万4,599円、減価償却費4,608万8,967円、資産減耗費はございません。その他の営業費用で3,264円で、その合計としまして9,406万5,244円になっております。上の収益からかかった費用を引きまして、2,747万3,064円の営業利益が出ております。


 次に、営業外の収益です。受取利息及び配当金はございません。雑収益として1万1,994円、負担金はございません。他会計からの補助金が400万円、合計401万1,994円になっております。


 営業外の費用です。


 支払利息及び企業債取扱諸費として2,287万8,203円、雑損失で14万7,590円、その合計で2,302万5,793円。上の営業外の収益からかかった費用を引きまして1,901万3,799円の損失になっております。経常利益としましては、営業のほうの収益で利益が出ておりますので、その分を引きまして845万9,265円の利益になっております。当年度純利益も同額でございます。前年度までの繰越欠損金が511万2,479円ございましたので、その分を引きまして、当年度未処分利益剰余金が334万6,786円になっております。


 次の6ページ、剰余金の計算書です。


 利益剰余金の部でございます。


 減債積立金、利益積立金、建設改良積立金ともにゼロになっておりまして、積立金合計はゼロでございます。欠損金としまして、前年度未処理欠損金が511万2,479円ございました。当年度純利益は左ページの845万9,265円でございまして、当年度未処分利益剰余金がその上の差し引きをいたしまして334万6,786円になっております。それで損益計算書のほうの数字と合ってございます。


 次に、資本剰余金の部です。


 ?受贈財産評価額の内訳です。前年度末残高が657万6,000円でございます。国県補助金の前年度末残高1億3,436万円でございます。


 次のページをお願いいたします。再評価積立金の前年度末で2,076万5,116円。工事負担金の前年度末残高、4,376万7,191円、他会計からの補助金の前年度末残高3億3,066万円でございます。寄附金が前年度末で2億ございまして、その全部の合計で7億3,612万8,307円になっております。


 8ページ目、剰余金処分計算書でございます。当年度未処分利益剰余金が損益計算書のとおり334万6,786円ございまして、本年度処分いたしました剰余金が減債積立金で20万円の処分をいたしまして、その差し引き翌年度への繰越利益剰余金が314万6,786円になっております。


 次のページ、貸借対照表をお願いいたします。


 資産の部でございます。


 固定資産の有形固定資産としまして、土地1億1,598万3,427円、立木100万円、建物1億7,560万6,161円に対して、減価償却3,196万336円をしまして、1億4,364万5,825円です。構築物6億4,748万7,313円を減価償却で1億9,737万6,079円引きまして、4億5,011万1,234円です。機械及び装置10億3,893万8,248円を減価償却4億2,627万287円引きまして、6億1,266万7,961円、量水器7,863万2,758円を減価償却3,220万3,067円引きまして4,642万9,691円、車両運搬具です。671万4,053円を653万4,103円の減価償却をしまして17万9,950円、工具器具及び備品875万8,456円を減価償却で707万5,176円引きまして、168万3,280円になっております。建設仮勘定はございません。上の有形固定資産の合計として、13億7,170万1,368円になっております。同額が固定資産の合計になってございます。


 次に流動資産です。


 現金預金として2,998万3,783円、本年度営業未収金228万7,440円、過年度営業未収金として761万7,945円、本年度営業外未収金、過年度未収金ともにゼロでございます。貯蔵品1,149万2,637円、仮払金2万円、前払消費税、前払金等ございません。流動資産の合計が5,140万1,805円となっておりまして、上の固定資産と流動資産あわせて、資産合計14億2,310万3,173円になっております。


 負債の部でございます。


 流動負債の未払金です。営業未払金として41万4,683円、その他未払金はございません。未払消費税が222万6,300円、合計しまして264万983円。その他流動の負債です。次のページをお願いします。預り金で1万70円です。一時借入金がございません。流動負債の合計が265万1,053円になっておりまして、流動負債の合計は同額になっております。


 次、資本の部でございます。


 資本金のうち、自己資本金としまして、1億4,157万6,996円。借入資本金として企業債でございます5億3,940万31円、自己資本金、借入資本金の合計が6億8,097万7,027円になっております。


 次、剰余金です。資本剰余金のうち、受贈財産評価額657万6,000円。国県補助金1億3,436万、再評価積立金2,076万5,116円、工事負担金4,376万7,191円、他会計からの補助金で3億3,066万円、寄附金2億円、その合計で資本剰余金が7億3,612万8,307円になっております。


 利益剰余金です。減債積立金、利益積立金、建設改良積立金はゼロでございまして、当年度未処分利益剰余金が334万6,786円になっております。合計も同額です。剰余金の合計としまして、上の剰余金と利益剰余金を合わせて7億3,947万5,093円になっております。4番の資本金と合わせて14億2,045万2,120円、一番上の負債合計の額と合計しまして、負債と資本の合計が14億2,310万3,173円になってございまして、前ページの資産合計額と合致しております。


 次のページ以降につきましては、後日開催されます決算審査特別委員会において、各担当のほうから御説明申し上げます。


 以上、御審議のほどよろしくお願いいたします。


○議長(?山文雄) これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 お諮りします。


 本件については、4人の委員をもって構成する事業会計決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上審査することにしたと思います。これに御異議ございませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。


 よって本件については、4人の委員をもって構成する事業会計決算審査特別委員会を設置し、これに付託して審査することに決定しました。


 お諮りします。


 ただいま設置されました事業会計決算審査特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、3番中前君、5番大谷君、7番松谷君、9番負門君の4名を指名したいと思います。これに御異議ありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました4名の諸君を事業会計、決算審査特別委員会委員に選任することに決定しました。


 決算審査特別委員会は6月23日、午前9時30分から開会しますので、委員皆様の出席をお願いします。なお、監査委員の出席もお願いします。


 次に日程第4、議案第30号、高野町暴力団排除条例の制定についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 議案第30号、高野町暴力団排除条例(案)の制定について。


 高野町暴力団排除条例を別紙のとおり制定したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成23年6月20日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由は高野町からの暴力団排除に関する基本理念及び施策等を定めまして、暴力団排除を推進し、もって町民の安全で安心な生活及び社会経済活動の健全な発展に寄与するための条例の制定でございます。


 高野町暴力団排除条例、以下要旨で説明させていただきます。


 目的につきましては、平成23年3月9日、和歌山県暴力団排除条例が可決成立しまして、平成23年7月1日施行することに伴い、当町も高野町からの暴力団排除に関して基本理念を定め、町並びに町民の責務を明らかにし、町の事務及び事業における措置、町民に対する支援、青少年に対する教育等の措置を定め、暴力団排除を推進し、安全、安心かつ平穏な生活を確保し、高野町の社会経済活動の健全な発展に寄与することを目的とします。


 第2条はこの条例においての用語の意義でございます。


 第3条、基本理念は高野町の基本理念ということでうたっております。


 第4条、町の責務。基本理念にのっとり暴力団排除に関する町の責務。


 第5条は町民の責務。暴力団排除活動についての町民の責務。


 第6条は町の事務及び事業における措置です。公共事業において暴力団や関係者に契約等をしない。また事業契約者が暴力団等による不当な行為を受けたときは、警察署と必要な協力を行うということをうたっております。


 第7条、町が設置した公の施設の使用の不承認。暴力団に公共施設の使用を認めない。


 第8条、町民等に対する支援等。町民が暴力団排除活動に取り組めるよう、情報提供やその他必要な支援をし、またその安全に配慮をし、危害等が起こらないよう警察本部等と連携し、必要な支援を行うということをうたっております。


 第9条、少年に対する教育等の措置ということで、児童・生徒に暴力団排除の重要性を認識させ、また暴力団に加入せず、犯罪被害を受けないようにするための教育を行い、青少年を暴力団から守る措置をするという。その支援または協力を行うということをうたっております。


 附則。この条例は平成23年7月1日から施行するということで、国民の安全の日にあわせております。


 よろしくお願いいたします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第30号、高野町暴力団排除条例の制定についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって議案第30号、高野町暴力団排除条例の制定については原案のとおり可決されました。


 次に日程第5、議案第31号、高野町税条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 議案第31号、高野町税条例の一部を改正する条例について。


 高野町税条例(昭和35年高野町条例第4号)の一部を別紙のとおり改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成23年6月20日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由は地方税法等の改正のため、本条例を改正するものでございます。


 高野町税条例の一部を改正する条例。


 この条例は東日本大震災に伴います地方税法の改正に基づき、必要な事項を定めるものでございます。要旨について説明させていただきます。


 個人住民税は雑損控除。東日本大震災を平成20年分の損害とみなして、雑損控除を平成23年度分の住民税について適用する。住宅借入金等特別税額控除、住宅ローンの控除でございます。大震災により滅失等をしても、平成23年度分住民税以降の残存期間の継続適用を可能とするということをうたっております。


 固定資産税につきましては、小規模住宅用地の特例措置でございます。大震災によります災害により滅失、損壊した住宅の土地を、被災後10年度分については住宅用地とみなし、6分の1を軽減するということをうたっております。


 この条例は公布の日から施行する。ただし附則に3条を加える改正規定(附則第23条に係る部分に限る。)は平成24年1月1日から適用するということでございます。


 よろしくお願いいたします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第31号、高野町税条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって議案第31号、高野町税条例の一部を改正する条例については原案のとおり可決されました。


 次に日程第6、議案第32号、高野町集会所設置及び管理条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 議案第32号、高野町集会所設置及び管理条例の一部を改正する条例について。


 高野町集会所設置及び管理条例(平成19年高野町条例第14号)の一部を別紙のとおり改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成23年6月20日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由は大滝集会所をおおたき山の学校に統合いたしまして、管理及び利用するための一部改正でございます。


 次のページをお願いいたします。


 高野町集会所設置及び管理条例の一部を改正する条例。


 高野町集会所設置及び管理条例(平成19年高野町条例第14号)の一部を次のように改正するということで、第2条第1項の表、大滝集会所を削るということです。


 附則、この条例は平成23年7月1日から施行する。


 これにつきましては、名称を大滝集会所で現在残っておりまして、おおたき山の学校、大滝集会所、ややこしいということで、集会所の機能を持ち、そのままの形で名称をおおたき山の学校に変更するものでございます。


 よろしくお願いいたします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


 7番、松谷君。


○7番(松谷順功) 山の学校でまたお世話になります。こうなりますと、別に集会所の機能を残すいうことですが、管理は要するに総務課からまち未来課に移るということになるんでしょうか。管理はどこでされるんでしょうか、ちょっとお伺いしたいと思います。


 それから、集会所の機能を先に優先するのか、山の学校を重要視するのか、その辺のところはどうなるのか。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) 佐古まち未来課長。


○まち未来課長(佐古典英) 御質問いただきました件でございますが、実は地域から集会所と山の学校の二つ看板をかけているということで、一本化してほしいという地域からの要望でございます。それでうちの課で検討しまして、総務課のほうで集会所から抜いていただいたという経過がございます。


 それで使い方については集会所の当然機能も持ち合わせております。どの部分が集会所でどの部分が山の学校というんじゃなしに、一体を考えて山の学校という形です。


 それで利用割合等につきましては想定してございません。集会所として使う場合は全部の施設が集会所として利用、また山の学校として使うときは全部が山の学校ということで、割り振りとか、割合とか、そういう利用は考えておりません。すべてが山の学校であり、その中で集会所の機能として100%使う場合もございます。


 それと管理でございますが、山の学校という形で管理は地域で管理していただく旨お話し合いが終わっておりますので、町条例の集会所の管理から消えております。


 それで修理とかそういうことについても利用料金で賄うとか、大型修理については町が行うとか、そういうふうなすべて話し合いも終わっておりますし、6月から2件の利用もありました。そういうことで、山の学校として機能は動き出しておりますので、御報告しておきます。


○議長(?山文雄) 7番、松谷君。


○7番(松谷順功) 今お伺いしましたのは、基本的に管理につきましては前回は集会所は総務課で、山の学校は今言いますまち未来課という形になっとったと思うんですけども、どちらが持たれる。要するに全面的に任せてる。いわゆる指定管理者制度みたいなものを引いてるのかどうか。


 それから、規約等ができたのかどうか、報告がないんですが、その辺のところを含めてお願いしたいと思います。


○議長(?山文雄) 佐古まち未来課長。


○まち未来課長(佐古典英) 管理でございますが、大筋というんですか、総務課からまち未来課に施設の管理は渡っております。総合的な管理はまち未来課の管理になりますけど、施設につきまして、日常管理につきましては地域でやっていただきますが、町としての管理の課はまち未来課で管理するようになってます。


 それと規則、料金表とか、詳細についてはすべて決定しております。先日条例として御承認いただきましたので、条例のもとに規則、細部等すべて決定して、地域と話し合いは終わっております。


 以上です。


○議長(?山文雄) 7番、松谷君。


○7番(松谷順功) ありがとうございます。


 ただ、金額が決まりますと条例が必要じゃないんでしょうか。今金額が決定されて利用されているというふうにおっしゃいましたけども、金額が出てくると条例が要るんではないんでしょうか。その辺お伺いします。


 以上です。


○議長(?山文雄) 佐古まち未来課長。


○まち未来課長(佐古典英) 条例のほうで、金額については別途定めるということでご承認いただいてます。それで規則のほうで定めております。


 条例のほうにつきましては金額についてはうたっておりませんが、規則できっちりうたってございます。


○議長(?山文雄) ほかに質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第32号、高野町集会所設置及び管理条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって議案第32号、高野町集会所設置及び管理条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 次に日程第7、議案第33号、平成23年度高野町一般会計補正予算(第2号)についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 日吉田企画財政課長。


○企画財政課長(日吉田健五) それでは、議案を説明させていただきます。


 議案第33号、1ページをお願いしたいと思います。


 平成23年度高野町一般会計補正予算(第2号)


 平成23年度高野町の一般会計補正予算(第2号)は次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,060万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ32億3,960万円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成23年6月20日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 8ページをお願いしたいと思います。


 まず歳入でございます。


 14款国庫支出金2項国庫補助金3目衛生費国庫補助金、補正額6万5,000円、補正後の額27万7,000円、1節衛生費国庫補助金6万5,000円。4目農林業費国庫補助金、補正額49万9,000円の減で補正後の額はございません。1節農林業費国庫補助金49万9,000円の減。


 次に15款県支出金2項県補助金4目農林業費県補助金、補正額94万3,000円、補正後の額905万1,000円、1節農業費県補助金64万7,000円、2節林業費県補助金29万6,000円。7目教育費県補助金、補正額612万7,000円、補正後の額701万6,000円、1節教育費県補助金612万7,000円。3項県委託金2目農林業費県委託金、補正額88万円で、補正後の額は同額でございます。1節農業費県委託金88万円。


 次に19款繰越金1項繰越金1目繰越金、補正額2,280万円で、補正後の額6,980万円、1節前年度繰越金2,280万円でございます。


 あと次のページの2段目の20款諸収入4項雑入9目雑入、補正額28万4,000円、補正後の額566万7,000円、1節雑入で28万4,000円。


 次の10ページをお願いします。


 歳出でございます。


 2款総務費1項総務管理費5目財産管理費、補正額142万4,000円、補正後の額1億3,482万3,000円、14節使用料及び賃借料142万4,000円。11目防災諸費、補正額169万8,000円、補正後の額827万8,000円、内訳として13節委託料49万4,000円、15節工事請負費120万4,000円。19目諸費、補正額57万5,000円、補正後の額2,440万4,000円、15節工事請負費57万5,000円。


 次に3款民生費1項社会福祉費2目老人福祉総務費、補正額21万5,000円、補正後の額1億9,588万2,000円、11節需用費21万5,000円。


 次に4款衛生費1項保健衛生費2目予防費、補正額13万1,000円で、補正後の額1,213万1,000円、11節需用費10万9,000円、12節役務費2万2,000円。次のページの2項環境衛生費1目環境衛生費、補正額91万5,000円、補正後の額532万1,000円、13節委託料で91万5,000円。


 次に6款農林業費1項農業費2目農業総務費、補正額49万9,000円の減で、補正後の額268万8,000円、内訳で8節報償費5万6,000円の減、11節需用費21万3,000円の減、12節役務費10万円の減、18節備品購入費13万円の減。3目農業振興費、補正額99万1,000円、補正後の額1,420万6,000円、11節需用費で2万6,000円、19節負担金、補助及び交付金96万5,000円。6目農業者戸別所得補償制度推進事業費、補正額64万7,000円で補正後の額は同額でございます。内訳で8節報償費5万6,000円、11節需用費36万1,000円、12節役務費10万円、18節備品購入費13万円でございます。


 次のページをお願いします。2段目の6款農林業費2項林業費2目林業振興費、補正額59万4,000円で補正後の額4,390万4,000円、18節備品購入費59万4,000円。


 次に7款商工費1項商工費4目観光費、補正額59万2,000円で補正後の額9,023万5,000円、内訳で11節需用費で21万円、18節備品購入費27万2,000円、19節負担金、補助及び交付金11万円。


 次に8款土木費2項道路橋梁費1目道路維持費、補正額136万6,000円、補正後の額3,660万7,000円、11節需用費で19万2,000円、12節役務費で2万8,000円、次のページの18節備品購入費で114万6,000円。


 次に9款消防費1項消防費1目常備消防費、補正額14万7,000円、補正後の額1億4,547万6,000円、11節需用費で14万7,000円。2目非常備消防費、補正額89万6,000円、補正後の額2,789万2,000円、11節需用費で40万3,000円、18節備品購入費で49万3,000円。


 次の10款教育費1項教育総務費2目事務局費、補正額135万円、補正後の額7,055万7,000円、7節賃金135万円。次に2項小学校費1目小学校管理費、補正額48万円で補正後の額2,360万2,000円、8節報償費で48万円。次のページをお願いします。5項保健体育費2目給食センター費、補正額25万6,000円、補正後の額3,868万4,000円、11節需用費で25万6,000円。次に6項文化財費1目文化財管理費、補正額612万7,000円、補正後の額3,554万4,000円、15節工事請負費612万7,000円。


 次に11款災害復旧費1項公共土木施設災害復旧費1目現年災害復旧費、補正額が470万円で補正後の額672万円、内訳で13節委託料270万円、15節工事請負費200万円。次に2項農林業施設災害復旧費1目林業施設災害復旧費、補正額790万円で補正後の額も同額でございます。内訳で13節委託料390万円、15節工事請負費400万円。


 次のページでございます。14款予備費1項予備費1目予備費、補正額9万5,000円、補正後の額2,009万5,000円。


 以上となっております。どうかよろしくお願い申し上げます。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


 8番、所君。


○8番(所 順子) 少しお尋ねをいたします。歳出のほうでお願いしたいと思います。


 歳出で10ページの自動車使用料、これは財産管理費のところで、自動車使用料142万4,000円。その下1、2、3、4個ですね。防犯カメラとか、この説明をしていただきたいと思います。防犯カメラの業者はどちらになるのでしょうか。


 そして12ページの修繕料、観光費ですね。修繕料21万円。


 その下の10款教育費のところで、臨時雇賃金135万ですかね。


 そして次のページの修繕料、給食センターの25万6,000円。これについての説明をお願いいたします。


○議長(?山文雄) 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 10ページの財産管理費の使用料及び賃借料、自動車使用料でございます。142万4,000円。これにつきましては、現在3月末で町の所有のマイクロバスが2台ありました。今年度車検ということになって、4月と6月に車検を受けるようになっておりました。そのマイクロバスにつきまして、15年と17年の経過がありまして、車検を受けるのは膨大な費用がかかってくる。


 それとそのバスにつきましては、大阪市内とか排ガス規制のかかってあるところについては、通過は認められてますが、単純に言うたら大阪城は行けないと。神戸へ行くのに大阪を通って神戸へ行けるというような段階で、その使用が制限されておるというのと、確かにエンジン的にも黒い煙を吐いたりというような感じがありまして、この際、乗りかえを検討しようかということで乗りかえを検討させていただいております。


 その中で2台ある分を1台廃車いたしまして、新しいマイクロバスを今回リースで入れようかというようなことで、今予算を計上させていただいております。そして、現在2台ある分につきましては、もう1台でやるということでございます。


 ただし6月の車検の期限が来てましたので、1台については6月車検を受けております。というのも東日本震災によりまして、当初6月にそのバスが入ってくるようになってあった分がおくれてあるということで、9月にしか納車できないというような状況が今起こっております。


 そんな中で3カ月間、バスがないということは葬式とかいろんなことに使ってあるのに町民の皆さんに迷惑がかかるということで、空白を避けるということで、現在1台は車検を受けて1台を所有しております。そして新しいのが9月に来ます。これについては購入じゃなしにリースで入れるということです。


 リースの利点につきましては、車検代も要りません。修理賃も要りません。修理賃って普通に走っておって修理になったというのが要りません。そしてもちろんスタッドレスとか、そういうタイヤについても全部向こう持ちということで、一回こういうもので今利用したらどうかなということで、今回リースで契約させていただいて、リースでうちで使うということで。使用についてはうちが当然自家用として扱える状態で使います。


 それと、もう一つ、それにつきましては5年契約でリースを行いますが、今年度の5年契約の総額はマイクロバス620万円になります。ただし年間の契約で月々の支払いになりますので、今年度の支払いが初年度の103万4,250円ということです。


 そして、もう1台、公用車、カリブというのがありまして、それがもうすごく音がするとか、マフラーが外れるとか、いろんなことが起こっておりますので、これについても一遍リースで入れようかなということで入れさせてもらってます。それについての公用車の代金が5年契約で233万円です。そしてそれの1年分として38万9,560円という金額を計算させてもらって、あわせて142万4,000円の金額を計上させていただいております。


 そして、次の13、15、16ですね。13につきましては、地域防災計画作成業務委託料ということで、今回の東日本大震災によりまして、防災計画の修正が生じております。そういうのを今県と協議をいたしまして、それの修正分を行うということでございます。防災計画にかかる防災計画の修正費用であります。ただ、印刷はちょっとでき上がる、印刷する直前でとめております。ただしこれは差しかえて、これで新しいものに印刷するということで業務を進めさせていただいております。


 次の工事請負費、120万4,000円。これにつきましては上筒香地区、中筒香地区の防災行政無線、これが2カ所。上筒香地区で60万1,680円、中筒香地区につきまして60万1,650円という形で、これについて今住民の方から全然聞こえてないというようなことが出まして、うちで調査に入りました。そしたら音楽は聞こえます。ただ放送はやってあるというような状態で聞こえないという状態が起こっております。ちょっと地形的にも山の裏側になるということで、全然朝の音楽とか昼の時報とか、そういうのは全部聞こえますが、放送については放送をやってあるというような状態で文句は全然聞こえてないというような状態が起こっております。そしてそこのとこが当初からそういうことやったと。今まで何もそういうことが住民から出ておりませんなんで、うちのほうも全然わかってなかったような状態ですが、当初から聞こえてなかったと。


 それでそれについて調査をいたしましたところ、戸別受信機が必要じゃないかというようなことで対応せなあかんなということで、戸別受信機の対応をしてみましたが、電波が受けません、戸別受信機の場合。そして戸別に四、五件の場所がそういう形になっておりまして、普通の鉄塔を建ててというのはちょっと無理であると。戸別受信機で対応しようかと。対応しても電波が来てない、だめであると。戸別受信機にしてもちょっと遠いところにアンテナを立てて各家へ引っ張ってこんなんというような状態の中、この2カ所につきましては、一番最寄りの防災の無線機のところから有線でここへ引っ張って、ここへ大きな普通の放送設備を2カ所につけるというような工事で行いたいというようなことでございます。


 続いて、19目の諸費ですが、工事請負費、防犯カメラ設置工事57万5,000円、これはちょっと事前に皆さんに連絡させていただいてありますが、千手院の交差点をカバーするために、消防の屯所のところに1カ所だけになりますがつけるというふうな工事を進めております。この業者はこういう専門に扱っております防犯設備協会というような、警察とかそういう防犯の関係をしてある会社にお願いして、そこがしてくれます。会社名は和歌山県防犯設備協会というところでございます。そこにお願いしてやっていくということでございます。


 よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) 佐古まち未来課長。


○まち未来課長(佐古典英) 御質問いただきました歳出の観光費、12ページの商工費の4目観光費の修繕代21万円の分で御質問いただいたと思います。これにつきましては大乗院跡で観光情報センター、観光事務をしとる場所ですけども、ことしの3月に高野町史の史料編ができ上がりまして、公民館図書室でも閲覧できるんですけど、観光客にもせっかくできた町史ですので見ていただいたらということで、あそこを開放したいということで、若干の内部修理が要るということで、修理代で上げてございます。


 以上です。


○議長(?山文雄) 下教育次長。


○教育次長(下 勝己) 先ほどの教育費の事務局費、賃金、臨時賃金について説明させていただきます。


 教育委員会に非常勤の指導主事がおります。実は当初予算のほうで漏れていたという金額でございます。それで今までとはちょっと雇い方が変わったんですけども、月10万で週3日来ていただける分として、それから月10万で夏5万円のボーナスということじゃないですけど、つけております。それの費用でございます。


 それと、あと給食センターの修繕料なんですけども、4月に炊飯器を入れて米を炊くようになりました。炊飯器は入れたんですが、あとその炊飯器を入れたことに伴い、電気工事なり、炊飯器の上にフードを取りつけらなあかんというようなことになりまして、それの修繕料の補正でございます。


 以上です。


○議長(?山文雄) 8番、所君。


○8番(所 順子) どれだけ質問したのかちょっと忘れました。


 このマイクロバスの件に関してですけれども、マイクロバスが今まで2台あったのを1台にして、新しいのに変えるということですよね、説明的には。この前にも公用車で町長車でしたんですか、あれをリースしたことがあったように思うんですけれども、リースは高野山の財産にはならないということで、前町長のときにちょっと問題になったこともあったんですけれども、リースしたらリースだけで支払いが毎月たくさん払っていくんですけれども、高野町の財産には残らないというようなことを前に質問したことがあるんですけれども、この辺のところはどうお考えなのかなという部分と。


 あとこの120万4,000円の工事費、これは入札とかそういうのはしたんでしょうか。あったんでしょうか、それともしなくていい事業なんでしょうか。そこのところをお尋ねいたしたいのと。


 そして修繕料、観光の、これもどちらの業者か聞かせていただきたいのと。


 この臨時雇賃金の方ですが、漏れていたとおっしゃってましたですけれども、臨時雇いにボーナスは出るんですね。いろんな会社でしたら、臨時にはあまりボーナスというのは出てないような気がするんですけれども、そのところはどのような形で出されるのか、それをお伺いいたしたい。そしてどなたなのでしょうか。


 それについてもう一度お答えいただきたいと思います。


○議長(?山文雄) 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) この自動車のリース契約なんですけども、これはちょっとそういうことで、そういう疑問が残られると思います。ただし、これは5年契約で受けまして、今回もそうなんですが、5年で契約を打ち切らんと続けて継続していく。10年ぐらいはそういう契約をして使うというようなことで今計画をしております。


 ただし、10年おこったときにその残存価格がどうなるんかというのが問題になってくると思います。普通車の場合やったら10年乗った場合、ほとんど金額的にいうたらなくなってくるというんか、そういうような形になって、ほとんど引き取り価格というような形で5万、6万になると思われます。ただ、バスの場合は10年と言わんともうちょっとしばらく長い間リース契約をずっとさせていただくということになろうかと思いますけども。


 ただし購入の場合、車検、タイヤ代、全部自分とこで持ちます。このリースの場合は車検代、タイヤ代、全部含まれております。車検の時期に来たら一切車検に出して費用は伴わないというようなことになっております。ただし、そういう何年か乗って下取りとか、乗りかえる場合には価格はなしというような解釈ができようかと思います。どっちが得かということになったら、ちょっといろいろな考え方もできると思うんですが、今回そういうやり方で一旦やってみて、最終的に得をするんじゃないかというような判断をしております。


 そんな中で、今回そういうことに踏み切ったというような経緯がございます。


 それと、工事請負費の同報系の防災行政無線ですけど、これは一括してサーバーリンクスという会社に保守点検委託すべて業務を、故障箇所とかというのでやっていただいております。そういう契約を結んでおります。その会社に工事をしていただくということになりますので、入札は行いません。今回これが予算を認めていただきましたら、すぐにそういうことにかかりたいと思いますが、今まだ現在発注はしておりません。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(?山文雄) 佐古まち未来課長。


○まち未来課長(佐古典英) 観光情報センターの修繕代21万でございますが、軽微な修理になってきます。カーテンをどないするとか、そういうような形ですので、本補正を御承認いただいた後修繕にかかるということで、業者がどないするとかという、そういうことを全然想定してございません。あくまでこの補正御承認後という形で考えております。


○議長(?山文雄) 下教育次長。


○教育次長(下 勝己) 先ほどの件なんですけども、今回今までは毎日来ていただいておりました。この非常勤の指導主事については。今回からもうあまりということで、週3日にしていただきたいという話になりましたんで、かなり金額を抑えてますんで、ボーナスというのを少し見ているということでございます。


 これはかつらぎのほうから来ていただいておりますタニザワという先生でございます。


 以上でございます。


○議長(?山文雄) 8番、所君。


○8番(所 順子) いろいろ聞き漏れしたところも私もあるんですが、もう一つ聞き漏れしたのをお伺いしたいんですが、公用車のこれは町長車ですか。それも先ほどおっしゃったわけですか。マイクロバス以外の。それは言ってないですか。マイクロバスだけですか。


 私が聞いたのはこの公用車と聞きましたんで、町長車の公用車もかなと思ったんですけど、マイクロバスでこれだけ出てるんですか。もう1台、2台で。そうですか、わかりました。


 ですけど、これちょっと前のマイクロバスはもう使えないんですかね。先ほどの説明でしたですけど、こっち通れ、あっち通れってしなくちゃいけないとか、タイヤを買うのにお金がかかるとか、そしてリースに変えるとかというんですけれども、マイクロバスを買うのにもたくさんのお金を使っておりますので、何となく無駄遣いのような気もいたしますので、修理したほうが安くつくのではないかなとかいろいろ思うんですけれども、こんな今ちょっと予算のない町当局の予算ですので、何とか考えていただけなかったのかなという思いもございます。


 そして、この120万4,000円の、これは入札なしでいくということでしたので、これは入札なしで行かれるのですね。


 そしてこのカーテンなどと、修理費21万円とおっしゃってますけれども、業者なしでこうやって金額を出されるということは、この範囲内で業者さんが決まってもいないのにやっていただけるのでしょうか。このところがちょっと私も疑問に思いますけれども、先に金額を出して、業者も決まってないのに21万円って出されるというのもちょっと問題かと思いますので、私も最後でこれ3回目ですので、もう次答弁は聞くことはできませんが、こういう訳のわからない、業者も決めてないのにこの金額を出すというのも予算の中では問題かと思います。


 以上です。


○議長(?山文雄) 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) この金額につきましては2台分です。マイクロバスと職員が使用する公用車でございます。今現在トヨタカリブ、一番古くなっております。


 そしてバスなんですけども、その排出ガス規制、これを修理をして適用しようと思ったら可能でございます。ただし何百万か金額がかかってくると。それで毎年そういうことで対応していかなあかんと。今現在新しいのを買いましたら、それで適用車ということでずっといけるということがあります。そういうのがありまして、今回規制されてくるところがどんどん増えつつあるということで、関空へも送り迎えできないような状態というようなことになっております。そんなんでマイクロバスはいろいろお葬式に使っていただいたり、その他学校、その他の団体で使うということではどんどん使っておりますので、需要があります。ただし、2台も必要じゃないんじゃないかというようなことで、今回もう1台は廃車させていただいて、そしてその残りの1台を修理するというのは多額な金額がかかってきますので、今回そういうことで購入リースという形でさせていただいたらいいんじゃないかというような判断をいたしましたので、よろしくお願いいたしたいと思います。


 そして、無線機のあれにつきましては、保守点検委託ということで、もうずっと修理から始まって全部任せてある今委託契約をしてある会社がサーバーリンクスという会社でございます。そしてその会社によってこういう形でつないでいただくということで、保守委託の関係もありまして、別のものにやっていただくというようになって、もし修理が起こったとき、補修がどないなるんかというような問題もありますので、現在保守委託をしてありますサーバーリンクス、その会社に工事を頼むということでございますので、ご了承よろしくお願いしたいと思います。


○議長(?山文雄) 佐古まち未来課長。


○まち未来課長(佐古典英) 修理代でございますけども、大きな修理代とか、工事代であれば設計士に相談して、設計金額を組んで金額を出します。こういう10万、20万の軽微な修理でございましたら、設計をお願いしても設計料も要りますし、見積もりも要りますので、担当者のほうでカタログ等によってこれぐらい要るであろうという想定のもとで金額を出す。それでこれ補正が認められなかったら修理は行えない。これ原則的にそういうふうになると思います。軽微な分ですので、設計会社等に金額を出してもらうというほどでもございませんので、担当課のほうでカタログ等による積算でございます。


○議長(?山文雄) ほかに質疑はありませんか。


 6番、大西君。


○6番(大西正人) 歳出のところ、一つだけですが、衛生費、環境衛生費、11ページでございます。火葬委託料、斎場業務委託料、火葬委託料のほうがマイナス153万円ですか。そして斎場業務委託料のほうが244万5,000円上がっております。それについての内容をお聞かせいただきたいと思います。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 11ページ、環境衛生費の委託料でございます。火葬委託料を減らして斎場業務委託料を計上させていただいてます。この件につきましては、22年度末までうちで臨時職員でおられました職員さんに業務をやっていただいてあったと。そのときに1体3万5,000円という形でお願いをしてありました。この職員さんがちょっともう高齢というんですか、そういうことになってきたので、後を探してほしいというような、もうやめさせていただけないかというような問題が出まして、昨年からそういう問題が出てあったんですが、後がいてないということで、募集もしましたけどもいてないというような状況の中、何とかやってくれというような形で進めておったんですが、もう何とか一日でも早くやめさせてもらって、次を見つけてほしいというような事態が生じました。


 そんなんで今年度に入りましてそういうところがないか、そうしてやってくれる人がないかというのでいろいろ探しましたところ、和歌山市、岩出市、そして岬町ですか、そういう業務を扱ってある、斎場業務を扱ってあるというような会社がありまして、昌栄メンテ株式会社、和歌山市にありますが、そこがちょっとやってもいいというような話があったんで、その社長を呼びまして、一応そういう話をしたところ、お受けしようじゃないかというようなことが出ましたので、4月にそういう話で進めさせていただいて、今従来おった人も4月いっぱいで、5月からはその会社に預けてほしいと。


 ただ今まででしたら、その人がどこかに行ってるときにあす火葬というようなことが生じた場合、全然もう1日待ってくれとかそういうような事態が生じたんですが、ここは会社で、和歌山市、岩出市、そういうことをやってもらっております。そういうとこに会社と契約をいたしまして、その会社はこの近くに社員3名、橋本市に支所があります。その3名はこの近くにおりますので、3名がかわってできますということで、毎日あってもなかってもそういうことでうちに連絡をして、あすの予定はどうですかというようなことが今現在行っております。


 そして、そのときにあすお願いします。そして届けてきたときに何日何時によろしくお願いしますということで、全部やっていただけるというような方法にかえさせていただいております。


 一応業務といたしましては、火葬だけじゃなくして、業務はもちろん死体タイジとか生体分離とか、墓を掘り起こしたときの改葬遺体ですね。それにつきましても皆全部やっていただくと。この業務につきましては、1体契約ではありません。年間30体というのを基準にいたしまして、30体契約、それ以上増えても減ってもその金額で、この業務は1年間お任せするということでやってもらっております。


 そしてそのほかに送葬車の対応とか、六地蔵の準備、そして関連機器等の日常点検、それで周りの雑草処分とか、それと町の斎場の定期清掃とかそういうことで、一応電気代とか、そういうのはうちで、光熱費についてはうちで持ってあるんですが、一応その業務についてやっていただくかわりに、斎場の日ごろのそういう補修というんですか、そういう形も全部そこにやっていただくということであります。


 そして、当初予算で火葬委託料、年間165万、30体で組んでおりました。それが4月分にちょっとありましたので、残りの153万円というのが今回落とさせていただきまして、新たに火葬業務としてその会社のほうへお支払いする分が245万、これ11カ月分でございますので、来年は1カ月分もうちょっと上乗せになるかと思います。


 現在そういう形で、火葬の場合心配しなくていいというような状態に思っておりますので、御了承よろしくお願いしたいと思います。


○議長(?山文雄) 6番、大西君。


○6番(大西正人) 今内容をお聞かせいただいたんですが、5月からもう何件か火葬の委託が行われておるように思うんですが、そのときに身内の方から少し報告がありまして、今までとちょっと違うところがあるんじゃないかと、なれていらっしゃらないのかなと、高野山の施設になれていらっしゃらないのかなというようなことも思いまして、その辺のところは課長のほうは御存じでしょうか。


○議長(?山文雄) 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) うちのほうへちょっと来てあるというようなことですね。正式なそういうことではないんですけども、来てあるのはちょっと火が強過ぎるんじゃないかとか、そういうようなことは来ております。それはすぐに向こうのほうに連絡させていただいて、こういう状態が起こってあるということで、ちょっと注意してほしいと。何せ前回やっていただいてる人はそういう形で大分失敗もありましたんですけども、最終的には上手にやっていただいとったという経緯もあります。ただ、今の場合、そういう機械の操作、それについてはそこらは扱ってくれてあるところは全部同じだそうでございますが、ただちょっと火力的に強くなるというんですか、自動というんですか、自動装置を使って火葬を行った場合、ちょっと火が強いと。ただ手動に切りかえて、そこらを加減してやっていただきたいというようなことは言っております。


 ただ、その他につきましては、ちょっとそういう形は来てないんですけども、いろいろお供え物から始まって、高野はこういうふうにやってあるというような形では指導しておりますし、向こうも3人が業務に当たってくれると思いますが、責任者の社長みずから来ていただいて、メモを取っていただいて、そこのとこはやっておりますが、ただ今回ちょっと5月に入ってかなりやっておりますけども、いろいろそういうのがありましたら、ちょっとこっちに言うていただいて、直接向こうと注意すべき点とか改善点というのはやっていかなくてはと思っておりますが、ただ、今現在うちのほうに来てあるのは、ちょっと火力が強過ぎると、骨が拾いにくくなっているような状態でないかというのはありますので、業者にはその分特に注意するようにこっちのほうから申しつけておりますので、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(?山文雄) 6番、大西君。


○6番(大西正人) 私もその辺のところを少しお聞きしておったので、お尋ねしたわけでございます。遺族、身内にとりましては非常に大事なことですので、今後もその状況を見ていただいて、指導のほうをよろしくお願いしたいと思います。


 以上です。


○議長(?山文雄) ほかに質疑はありませんか。


 7番、松谷君。


○7番(松谷順功) 11ページをお願いします。農業振興費の中で有害鳥獣捕獲業務補助金85万5,000円というのがあるんですけども、これについて御説明いただきたいと思います。


○議長(?山文雄) 佐古まち未来課長。


○まち未来課長(佐古典英) 今御質問いただきました件で、歳出で11ページ、有害鳥獣捕獲業務補助金85万5,000円ということで上げてございます。実はことしから和歌山県のほうでシカが、ニホンジカの被害がかなり増えておるということで、県のほうで1,500頭捕獲ということで、4月1日から日本ジカの捕獲を始めました。それで捕獲目標を各市町村に掲げて、それで1頭につき1万5,000円を市町村に交付するという、こういう制度で上げたものでございます。


 それで、この事業は4月1日から始まりまして、4月で終わってるんですけども、県が目標を掲げました1,500頭に対して、和歌山県で1,462頭のシカを捕獲したと。高野町については57頭の割り当てがあったわけですが、幸いちょっと目標までは行かなかったのですけども、割り当て分の57頭分のシカの捕獲者に対しての費用を計上してございます。


 これにつきましては100%県からの補助事業でございまして、内訳の中を見ていただいたらわかるんですけども、88万円という補正財源内訳の国県支出金で88万円上げてございますが、これがこの捕獲に対する補助金が入っている分でございます。


 これ多分第1回の捕獲ですけども、第2回は行わない、一応1,500頭に目標が近づいたということで第2回は行わないという話は聞いてますので、高野町満杯分今回補正しましたので、また減額補正になるんかなとこのように感じております。


 以上です。


○議長(?山文雄) 7番、松谷君。


○7番(松谷順功) 以前から指摘されてますように、高野町の猟友会もお年寄りの方が増えられたりで、なかなかちょっと失礼ですが、なかなか機能が果たせないというのが現状のようでございまして、今質問させていただいたというのはそういう意味なんです。80万5,000円計上してますけども、これが使えますかという質問をしたかったわけなんです。要するにさっき課長からもお話ありました減額補正の出ないようにしてほしいと。いわゆる必要頭数というか、割り当て頭数は要するに処理していただきたいというような意味で質問させていただきました。それにつきましてはどうでしょうか。現在何頭捕獲されたんでしょうか。


○議長(?山文雄) 佐古まち未来課長。


○まち未来課長(佐古典英) 御質問いただきました件でございますが、高野町は57頭の割り当てでございましたが、6頭しか捕獲できてございません。猟友会につきましても、今御指摘いただいたとおり、先日猟友会の会議にも私ども出させていただいたんですけども、いろいろ問題が猟友会にもあるようにお話も聞いておりますし、当然猟友会の方が高齢化になってきとるということも現状でございます。


 それで、ことしから、23年度から高野分会と富貴分会があるんですけども、高野町が一体となって富貴の領域、高野の領域じゃなしに、高野町一体となって猟友会経営をしていくというふうなお話を伺っておりますので、その辺から徐々に充実していくなり、高野町で猟友会に入られてない方についても若い方で入っていただくとか、そういうこともまた広報等で必要かなと感じてございます。


 それとシカの捕獲でございますが、高野町は6頭しかとれなかったということで、残念というんですか、湯川から始まって大門口までシカも来ているということも猟友会の方も十分されてますので、また有害駆除等によってまた処理できればとそういうことも考えておりますので、シカについては以上でございます。


○議長(?山文雄) 7番、松谷君。


○7番(松谷順功) ぜひここの予算を全額使っていただけますようによろしくお願いいたします。以上、よろしく。


 以上です。


○議長(?山文雄) ほかに質疑はありませんか。


 10番、平野君。


○10番(平野一夫) 質問をさせていただく機会を得ましたので、質問させていただきます。


 まず10ページの歳出のところでございます。先ほど総務の13節の委託料、ここで説明がありました。地域防災につきましては県の修正がかかってきたので、修正をするということでございます。当町におきましても既に前町長が災害から命を守るということで、高野町の防災マップというのをつくっております。これについてどのように利用されていくか、またどのように修正されていくか説明していただきたい。


 それと、いつも一般質問でもお話しさせていただきましたが、一部のいわゆる災害が起こったときの地域の町内会単位での避難訓練をやっておりますけども、これをことしはどのようにされるか、それもお伺いしたいと思います。


 そして、避難場所についても、その場所がそれぞれの集会所に充てておりますが、その集会所が恐らく耐震構造設備をされているかどうか、それもお尋ねしたいと思います。


 そして、私がいつも気になるんですが、ヘリポートがあります。あのヘリポートに災害の緊急用の物資を保管しているというのを先日お伺いいたしました。しかし高野山は山でございます。がけ崩れ等でヘリポートへ行くまでに、大門からあの道を見ますと非常に崩壊する、山崩れがあって、せっかくあそこに食料品とか、被服とか毛布とかいうものをキープしておってでも、がけ崩れのためにそこまで到着できない、とりに行けないという場合が発生するんじゃないかなと思います。あれを見たときにはもっと身近なところで、学校のあいた空間ですか、そういうところを利用して、緊急食料品とかそういったものの保管できるようなところがないのかどうかということをちょっとお尋ねして、そういう再考をお願いしたいなとこういうように考えておるわけでございます。


 もう1点は、8款土木の修繕料ですね、11万1,000円。これについてちょっとお尋ねしたいと思います。


 そして先ほど言いましたように9款の消防費のところでございます。これについてでも本年度いよいよ23年度からは病院の形態が変わっていくというようなことを聞いておりますが、これについて変わるとやはり救急車というんですか、こういう方の訓練をどのようにされているかということもちょっとお伺いしたいと思います。


 以上3点お願いいたします。


○議長(?山文雄) 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) この作成業務委託料、これにつきましては県が防災計画、今の地震によりいろいろ見直していくと。それにつれてうちも変えらなあかんということでその委託料でございます。議員に今お聞きしましたのは防災マップ、これのことかと思います。これについても当然今現在見直していかなあかんということで、見直しをするというようなことで検討に入っております。


 ただ、これについて一時避難施設、公共施設、公共施設につきましてはほとんど高野の場合、避難の、高野山小学校、高野山中学校、そして花坂小学校の体育館、そして富貴小学校の体育館というような形については既に済んでおります。ここに載せております、神谷小学校の体育館、西細川小学校の体育館、中筒香にあります筒香小学校の体育館ですね、それについてはやっておりません。そして、それと御存じのように相ノ浦地区を初め、そことかに前の学校があるとこについても、全然行ってないような状況でございます。


 ただこれについてはどうするんかというのも今現在検討してあるんですが、ただし地震のとか、そういうのを想定した場合に、想定をして、ただ一番先に行わなければならないこと、避難をしなくてはならない、まずその避難所の点検から入るというのが基本でございますので、そのときに耐震をもしやっていないところではあっても、地震災害を受けてない場合はこれ全部使えるとかというのは確認してもちろん入っていただくというような手順で行かなしようがないかなというような形を思っております。


 ただ、ちょっと難しい面がありまして、完全な耐震を行って避難所を完璧にできるんかということ自体が、役場の庁舎、それに病院、消防署というような本部となるような、基地局となるようなところについても耐震が行われてないというようなことでございます。病院につきましては耐震の診断を受けて、どういうようにするかというのは検討しておるところであると聞いております。


 ただ、消防署とここにつきましては、どのようにしていくか、まず耐震診断から始めていくかというようなことから今行っております。ただおくれておると指摘されたらそのとおりでございますが、今ぼちぼち取りかかっていかなくてはならない。そして山外についても先日ですか、連合町内会長さんとうちの担当者といろいろ現場を回っていただいております。そのときにもちょっと具合悪い不都合も生じております。ですけどちょっと今の状態ではそこのとこはどうしていくかというのは検討材料であるということでございます。


 ただこの防災マップにつきましては、もう既に具合悪いというような箇所もありますので、ここは見直していくと、早急につくってまた配布というようなことをせいというようなことで今現在検討を行っております。


 それとことしの防災訓練をどうするんかというのがあるんですが、現在今まで高野町全体を考えまして、山上を一番先にやらなあかんの違うかというような御指摘もあります。ただ検討してやるのに、果たして前に一回やったことがあるんですが、役員さんとか、そういう形だけの訓練になっているというのが現状でございます。


 ただ、今回の東日本地震のときにもあったんですけど、そういう訓練もやっていただいてあったと。なおかつその地区、地区によれば自主防災組織が必要じゃないんかというようなこともありまして、町長からの指示を今もらってあるんですけれども、まず各地区でやっていただく組織的なものが大事じゃないんかということで、訓練も計画をしなければならないんですけども、まずその組織、各町内会単位でそういう組織をつくっていただけないかということで、今進めておるようなわけでございます。


 ただ、災害が起こったとき、一部的の地区的というような感じでしたら全体的にはいけると思うんですけど、高野のもし全土、今の東日本大震災のような形で町全体が被害をこうむるということになれば、役場からどこへ行くんだよというような話になってきてもそういうのができないと。まず機能してもらうのは地区で防災組織をつくっていただいて、それが機能していただくと。そしたら後の避難所にしてでも、配給物資の伝達にしてでも、すべてうまくいくんじゃないかということで、自主防災組織の必要性というのがありますので、それを何とか各地区でやっていただきたいというようなことで進めていきたいと思っております。


 以上でございます。ちょっと漏れていたら申し訳ございません。


○議長(?山文雄) 今井建設課長。


○建設課長(今井俊彦) 8款で御質問いただいております。12ページの道路維持費の修繕料11万1,000円ということで、これにつきましては公用車の修理代ということで、現在長年使ってまして約10年ぐらい乗ってるんですけども、車検を受けたばかりだということもありまして、修理を行ってあと二、三年延命化、乗れるようにしたいということで修理費を計上させていただいております。


○議長(?山文雄) 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 今の備蓄のことについてちょっと答えてなかったので、答えさせていただきます。


 先日もうちの場合地震を想定するのを、津波とかそういうのじゃなくして山崩れが一番先に中心になるんじゃないかと。そしたら今はヘリポートの保管庫に置いてあります。そういうような状況の中で、これもし山が崩れたらどうするんかなと。そしたら車もなかったら、みんな昔の背負うようなやつで、あそこに行って運ばんなんあかんなというような話も出まして、ちょっと防災対策室のほうとは話は進めておりますが、身近に、あそこはもちろんヘリポートの拠点になると思われますので、あそこにも置いとく必要があると思われます。山上の前ということで、山外の場合やったらそこからヘリコプターで運んでいただくというようなことにもなろうかと思いますし。ただし山上で使う分についてはどこかそういう保管庫というんですか、そういうのを確保して、そこで置く必要があるかというようなことも今現在検討いたしております。


 ただ、議員指摘のとおり、確かに災害が起こって山崩れが起こると、すぐに行けないというような状態が起ころうかとこっちのほうでも予測しておりますので、山上のどこかないかなと、ええ場所を見つけ出していただいて、そちらのほうにも分けて保管するような形をとっていくような方向で進めておりますので、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(?山文雄) 奥坊消防長。


○消防長(奥坊恒夫) 先ほど質問ありましたが、病院形態が変わる中でその訓練についてどうしていくかということですけども、今後病院と協議を重ねながら、住民にとって一番いい方法というのを考えていきたいと思っております。


○議長(?山文雄) 10番、平野君。


○10番(平野一夫) 先に、後からお答えいただきました消防長の、住民のニーズに合ったような救急体制を考えていくということでございますが、じゃなくて、今までであればお医者さんが、病院に患者さんが来るまでに、来るまでに救急隊員が行って、救急車でどういうような状態であるというのを自分で把握して、そこでこの人は心臓のこれやなという感じやったら市民病院へ送るとか、紀北へ送るとかいうような、自分で行く先を決定するわけですよ、各何は。高野町は別ですけども。各何は支部の消防署の救急車の救急救命士の仕事というのはそうなんです。そういう救急救命士の仕事を本格的に高野町も取り入れるかどうかということです。それをお尋ねしております。


 そして先ほど総務課長から説明ありましたとおり、高野町のマニュアル、これは県のマニュアルに沿って見直していくということで、もちろんこれを書き直してもらわないかんのと違うかなと思っておりますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。


 それと、地域のそういう訓練については町内会単位で、いわゆる地区の組織の団体、そういうものを作成して、図を作成して、そういう訓練に供したいというようなことの答えをいただきました。ぜひともこれも町内会という単位で早急にこういうことはやっぱり訓練をしておいたほうが、私はもし発生したときには皆さんがどこへ逃げたらいいかというのがわかりませんし、やはり役場の職員が中心になって誘導していくというような訓練を、やっぱりふだんから心がける、しっかりと経験しておればそれの経験がそういうところで生かされるんじゃないかなと思いますので、実施訓練を実施していただきたいとこのように考えております。


 それと借入金の車の先ほど道路維持費の、車の修繕費、道の修繕費、ちょっと私のほうが解釈が間違っておりました。道の修繕費ということで、実はここの災害復旧、あるいはこのあたりでお尋ねしたらよかったんですが、高野幹線の細川の作水線、あのあたりが非常に道路が、先日もお話ししましたとおり一部サカグチさんの家の近辺が非常にあそこが渋滞して、非常に後退できない場所であるということで、非常に皆さんがあの場所でかなり口けんかをしたりして、あのあたりは非常に交通に住民の人たちが非常に困惑しております。できる限り、今の町内会長さんがその地権者とそういうコンタクトありますので、早く図面を書いていただきたいということです。先日もお話ししたんですが、早く絵を描いて、設計を委託してもらって、あそこを何とかそういう後退場所を、待避場所をつくってほしいということでございます。


○議長(?山文雄) 質問はできるだけ簡潔にお願いいたします。


○10番(平野一夫) 以上です。


○議長(?山文雄) 木瀬町長。


○町長(木瀬武治) 10番議員さん、非常に熱意を持って質問していただいているのは非常にこちらも理解させていただきます。ただ、会計的な質問ですので、一般質問に回していただいたほうがいいんではないかというような質問がございますので、その辺のところまた議長のほうからも御指導あればありがたいと思います。


 病院の形態が変わる、変わらんというのは、議会の承認を得なければ変わることはできません。ただ病院の形態が変わる、変わらん以前の問題として、救急救命士、救急体制というのが非常に重要な部分だと考えております。


 救急体制として救急救命士の判断として高野山病院へ送る、また紀北病院へ送る、市民病院へ送るというのはこれから消防と病院とがお話をしていただいて、救急救命士の役割という部分の確立は持っていただけるようにこちらのほうからも指導もしていきたいと思っております。


 それと救急に関しては関連市町村、もちろん橋本市民病院、紀和病院、紀北病院を含めて、こちらのほうも救急体制をとっていただけるような形で、また紀北病院のほうともお話をさせていただいております。


 それと、昨日議員の皆さんも新聞紙上で見られたと思うんですけども、ドクターヘリのほうが夜間運行オーケーというような大きな見出しが出ておったわけなんですけども、すべて昼夜行けるというわけではございません。夕方の時間カバーができるということで、それも和医大へ直接搬送ではなしに、西浜へ搬送という形になっておりますので、すべて夜間もいけるというような、ちょっと余談になりましたけど、その辺のところも報告をさせていただきます。


 以上です。


○議長(?山文雄) 今井建設課長。


○建設課長(今井俊彦) 作水付近の道路改良につきましては地元からも要望が来ておりまして、いろいろ検討させていただいております。ただ、地権者との話し合いが以前に壊れたところもありますので、そこらについてはちょっと今調整というか、協議ができておりません。


 ただ、あそこの道を通りやすくすることによって、また車が増えるということも事実なんで、そこらも地域の人に御理解をいただく必要があるかなと。通りやすくなればやっぱり必然的にみんな通ると思います。できる改良的なものについては離合場所を1カ所か2カ所をつける程度しか今のところはできないと。大幅な改修はできないというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(?山文雄) ほかに質疑はありませんか。


 2番、目黒君。


○2番(目黒寿典) 14ページの教育費のところで、旧不動坂周辺森林整備工事というのが612万7,000円計上されております。歳入で県支出金、紀の国森づくり基金活用事業県補助金ということだと思うんですけども、いつ頃、どのような内容での整備工事をなされるのか、ちょっとお尋ねいたします。


 それと、同じく14ページの災害復旧費、町道東細川線と林道白石線が出ておりますが、昨日町長もちょっと言われてましたけど、湯川のほうは・・・間に合いませんでしたので、出さなかったと思いますけど、今回も一緒にやっていただけるんですよね。当然その辺はしていただけると思いますので、その辺もちょっとあわせてお願いしときます。


○議長(?山文雄) 下教育次長。


○教育次長(下 勝己) ただいま質問のありました旧不動坂周辺整備工事でございます。これは今年やることになってますが、旧不動坂というのが、今歩いている不動坂ではなく、極楽橋から太鼓橋を渡ってケーブルの上を通って少し行ったところぐらいから、昔はいきなり山を急に登った道があるんです。それから横にキヨメノ不動のほうへ出てきた道が旧不動坂であるということが、昔の人は知っていたようですが、最近になっていろいろ調査をしている中でルートがあるということが見つかっております。


 これは最初に今世界遺産の関係で県下的にいろいろな世界遺産に登録されたとこがいろいろあるんですけども、そのときにいろいろ抜けたとことか、県下的にあるということで、県のほうからもそういうことがあったら一回調べれというような各地でちょっと調べております。その中で旧不動坂というのがあると。道もかすかに残っておるということで、その整備をしたり、木をちょっと切り上げたり、植栽をしたり、橋をかけたりしながら整備をする費用でございます。


 この費用が県費が全額つくという、紀の国森づくり基金というのがつくということがわかりまして、当初予算のときはわかっておりませんでした。急遽今回補正させていただいて整備をさせていただくということになっております。


 よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) 今井建設課長。


○建設課長(今井俊彦) 災害復旧の件で御質問いただきました。今現在この予算書では町道東細川1号線ほか測量設計業務ということで4カ所を一応予定しておりましたが、先般湯川地区におきましても少し崩土があったということで、それもあわせて測量させていただきたいなというふうに思っております。予算的な措置としましては予備費流用をさせていただくのが妥当かなというふうに考えております。


 なお、今現在通行どめになっている箇所があります。これは神谷駅の下、五、六十メートルのところが路肩が決壊しておりまして、これについては相当の期間通行どめをさせていただくというような形になっております。


 それと白石線につきましては林道施設災害というふうにしておりますけど、林道の道路災害ではなしに、山が崩れてきたというような形の大規模なものでございまして、これにつきましては今現在県の担当課と協議を行っておりまして、治山のほうでできないかというようなことも問い合わせておりまして、この災害復旧につきましては来年度事業になるというような感じで今現在しております。


 ただ、今回載せてます災害復旧工事、11款の1と2なんですけど、これにつきましてはとりあえず応急的に車が通れるような形まで排土すると、土をどけるということの工事費でございまして、あとまた9月、12月には正式な災害査定を受けるための資料として事業費が出てくると思いますので、その節はよろしくお願いしときます。


○議長(?山文雄) 2番、目黒君。


○2番(目黒寿典) ありがとうございます。


 旧不動坂のほうですけども、私も知らなかったそういう道があるということで、県費でこれだけの費用がついてすばらしい整備、できる限りこれだけの費用があるわけですから、できたら町広報でもいつ頃の事業で、これだけやりますよと、特にケーブル沿線から見えてくるラインだと思うんです。ですからその辺もぜひ広報していただいて、もし漏れがあってここも世界遺産になるよというようなこと、これはないんですかね。その辺ちょっと気になるんですけども、その辺もできるだけいい森林づくりというんですか、いいところをつくっていただけたらなとこれは希望しておきます。


 それと、災害復旧のほうですけども、私が気になってたのが、今大門からこの480号線をおりて、花坂からかつらぎのほうへ抜ける道を通っていきましても、道路工事を行っておりますと。日にちを書いて、その日にちまで来たらまた日にちが延びていくというのがずっとこれ続いております。ですから、正直言って林道東細川線にしましても、白石線にしましても、やはりそこで生活する人間が生活道として使ってるんですから、先ほどの課長の答弁では、とりあえず車が通れるようにしますという答弁と同時に、この東細川線神谷駅の下のところはちょっと随分かかるであろうということなんですけども、ある程度期間を切って、できるだけ早急に生活道路として復旧できるようにするというか、期限を切るということは現状ではできないものですかね。その辺もう一度お尋ねします。


○議長(?山文雄) 今井建設課長。


○建設課長(今井俊彦) 災害が起こりますとすぐに通したいという思いはあるんですけど、設計を行いまして、どのような工法でするかということによって工期が何日かかるかということが決定していきます。ですので、今の段階で日にちを上げとくと、それこそその工事ができなくてまた延ばさなくてはいけないというような形になるかなと思いますので、今現在は災害のため通行どめという看板にさせていただいております。


 この予算が承認後、一応測量設計、一部は測量というか事前準備は行ってるんですけど、それをもとに工法を決定していきますので、その時点で目安の工期はできるかなと思いますので、それができましたら一応工期、いつぐらいまでというような明記はさせていただきたいと思います。


 ただ、工事も発注してないのに何で工期がわかるんならという話もなるかと思いますので、そこらのことも御理解いただきたいと思います。


○議長(?山文雄) 2番、目黒君。


○2番(目黒寿典) わかりました。工法が決定次第、できるだけ正確な日にちを決めていただいて、それに向けて工事のほうを進めていただくようにお願いしておきます。


 以上です。


○議長(?山文雄) ほかに質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


 8番、所君。


○8番(所 順子) 車の件ですけれども、これはリースじゃなくて買い取りにはできないのでしょうか。これで討論をしたいと思います。


○議長(?山文雄) 所議員、この議案に対する反対の討論ですか。


○8番(所 順子) はい、もちろんです。


○議長(?山文雄) 賛成討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 賛成討論がなければ、これで討論を終わります。


 これから議案第33号、平成23年度高野町一般会計補正予算(第2号)についてを採決します。


 この採決は起立によって行います。


 議案第33号、平成23年度高野町一般会計補正予算(第2号)について、原案のとおり決定することに賛成の方は起立お願いいたします。


〇議員(賛成者起立)


○議長(?山文雄) 起立多数です。したがって議案第33号、平成23年度高野町一般会計補正予算(第2号)については原案のとおり可決されました。


 それでは、しばらく休憩いたします。


              午前11時48分 休憩


              午後 1時00分 再開


○議長(?山文雄) 休憩前に引き続き、議事を進行します。


 日程第8、議案第34号、町道の路線廃止について(鶯谷第1号線、5号線)を議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 今井建設課長。


○建設課長(今井俊彦) 議案第34号、町道の路線廃止について。


 下記のとおり町道の路線を廃止することについて、道路法第10条第1項の規定により議会の議決を求める。


 平成23年6月20日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 記としまして、路線名、町道鶯谷1号線。起点は高野町大字高野山36番地先から、終点高野山大字高野山812番地先。延長419.2メートル、幅員3.5メートルから8.3メートルの廃止と、それと町道鶯谷5号線。起点高野町大字高野山26の3番地先から終点高野町大字高野山26の3番地先、延長としまして53.0メートル、幅員5メートルから5.4メートルということでございます。


 これはうぐいす谷2号棟、3号棟の改修計画に伴いまして、今現在の鶯谷1号線の一部が住宅敷として使用しているということのため、すべてを廃止し、また新たに次の議案第35号で鶯谷1号線として認定をいただくものでございます。


 あと鶯谷5号線につきましては南山苑に上がっていくところの新しくつくった道路ということで、道路法の規定によりまして、廃止する場合はすべて廃止し、また新たに認定を受けなさいということになってございますので、提案をさせていただいております。よろしくお願いいたします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第34号、町道の路線廃止について(鶯谷1号線、5号線)を採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって議案第34号、町道の路線廃止について(鶯谷1号線、5号線)は原案のとおり可決されました。


 次に日程第9、議案第35号、町道の路線認定について(鶯谷1号線)を議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 今井建設課長。


○建設課長(今井俊彦) 議案第35号、町道の路線認定について。


 下記のとおり町道に認定することについて、道路法第8条第2項の規定により議会の議決を求める。


 平成23年6月20日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 記としまして、町道鶯谷1号線、起点高野町大字高野山36番地先、終点高野町大字高野山26の3番地先、延長としましては400.8メートル、幅員3.4から6.8メートルということで、先ほど御承認いただきました鶯谷5号線を1号線という形で路線認定させていただくものでございます。


 また、この区間につきましては道路改修等も計画しております。幅員が3.4メートルが5メートルに、最小幅員を5メートルにするということで今現在計画し、施行する予定でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第35号、町道の路線認定について(鶯谷1号線)を採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって議案第35号、町道の路線認定について(鶯谷1号線)は原案のとおり可決されました。


 次に日程第10、議案第36号、高野町の公共下水道長寿命化に伴う建設工事委託の基本協定締結についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 井上生活環境課長。


○生活環境課長(井上哲也) 議案第36号、高野町公共下水道長寿命化に伴う建設工事委託に関する基本協定締結について。


 高野町公共下水道長寿命化に伴う建設工事について、下記のとおり基本協定を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号及び高野町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第13号第2条の規定により議会の議決を求める。


 平成23年6月20日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 1、協定の目的、高野町公共下水道長寿命化に伴う建設工事委託の基本協定締結について。


 2、協定金額、4億9,900万円。


 3、契約の相手方、東京都新宿区四谷三丁目3番1号、日本下水道事業団、代表者理事長曽小川久貴。


 4、工期について、着工予定、議会議決の日から。完成予定、平成28年3月31日。


 提案理由といたしまして、高野山下水処理場は昭和56年の供用開始から既に30年以上が経過しており、老朽化が進み、機械の故障が増加し、能力が低下した処理場設備の改良工事は専門的な技術や知識が必要です。工事を適正に施行していくためには、下水道施設の建設に多くの実績を持つ下水道事業団に工事発注から監督管理などの業務を含めて協定するものです。


 よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


 2番、目黒君。


○2番(目黒寿典) ただいまの説明について、その後のこちらの紙が多分説明内容だと思うんですけども、1件ちょっと気になるのが、これ完成予定が平成28年3月31日ということになっておりますけど、高野山におきましては平成27年に高野山開祖1200年の記念大法要がありますけども、もう少し前倒ししてそれまでに終了させるということは不可能なものでしょうか。ちょっとその辺お尋ねいたします。


○議長(?山文雄) 井上生活環境課長。


○生活環境課長(井上哲也) 御質問に対してですが、平成28年までの工期となっておりますが、法会には影響を与えるような事業内容とはなっておりませんので、どうしても分割で施行していかないけないという、冬場に大方工事がなるかと思ってます。よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) 2番、目黒君。


○2番(目黒寿典) これ年中としてやるんじゃなく、今説明を聞きましたら冬場の閑散期にするということですので、それでしたら問題ないと思いますので、その確認だけでした。ありがとうございました。


○議長(?山文雄) ほかに質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから議案第36号、高野町公共下水道長寿命化に伴う建設工事委託の基本協定締結についてを採決します。


 お諮りします。本件は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって議案第36号、高野町公共下水道長寿命化に伴う建設工事委託の基本協定締結については原案のとおり可決されました。


 次に日程第11、同意第9号、高野町固定資産評価員の選任につき同意を求めることについてを議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 同意第9号、高野町固定資産評価員の選任につき同意を求めることについて。


 下記の者を高野町固定資産評価員に選任したいので、地方税法第404条第2項の規定により議会の同意を求める。


 平成23年6月20日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 記。氏名、中島紀生、生年月日、昭和31年5月1日(満55歳)、和歌山県伊都郡高野町大字高野山246番地です。


 提案理由は従来からこの評価員につきましては副町長が選任されておりました。副町長が今回就任ということで決定いたしましたので、選任の同意をお願いいたしたいと思います。よろしくお願いいたします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから同意第9号、高野町固定資産評価員の選任につき同意を求めることについてを採決します。


 この採決は起立によって行います。本件はこれに同意することに賛成の方は起立を願います。


〇議員(賛成者起立)


○議長(?山文雄) 起立多数です。したがって同意第9号、高野町固定資産評価員の選任につき同意を求めることについては同意することに決定しました。


 次に日程第12、諮問第1号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 諮問第1号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて。


 下記の者を人権擁護委員の候補者として推薦したいから、人権擁護委員法第6条第3項の規定により議会の意見を求める。


 平成23年6月20日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 氏名、齋藤天譽。生年月日、昭和31年10月24日(満54歳)、住所、和歌山県伊都郡高野町大字高野山599番地。


 提案理由は、23年12月31日に齋藤さんがちょうど任期満了になります。そして続いてということで、法務大臣へ推薦するというような順序になっております。法務大臣へ推薦して、法務大臣から委嘱するというようなシステムになっておりますので、半年前になりますけども、今諮問をいただきまして、法務大臣のほうに推薦するという運びになります。後ろに略歴書をつけておりますので、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(?山文雄) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから諮問第1号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを採決します。


 この採決は起立によって行います。本件はこれに同意することに賛成の方は起立願います。


〇議員(賛成者起立)


○議長(?山文雄) 起立多数です。したがって諮問第1号、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては同意することに決定しました。


 次に日程第13、発議第4号、農業委員の推薦についてを議題とします。


 お諮りします。議会推薦の農業委員は2人とし、議長において、梶谷廣美君、井阪晴美君を推薦したいと思います。


 御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって議会推薦の農業委員は、2人とし、梶谷廣美君、井阪晴美君、以上の方を推薦することに決定しました。


 次に、日程第14、発議第5号、高野町広報特別委員会の設置についてを議題とします。


 お諮りします。本件については6人の委員で構成する高野町広報特別委員会を設置し、これに付託して調査することにしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。よって本件については6人の議員で構成する高野町広報特別委員会を設置し、これに付託して調査することに決定しました。


 お諮りします。ただいま設置されました高野町広報特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、3番中前君、4番掛君、5番大谷君、6番大西君、7番松谷君、8番所君を指名いたしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました6人の諸君を高野町広報特別委員会委員に選任することに決定しました。


 報告いたします。先ほど設置が決定しました高野町広報特別委員会委員長に所君、副委員長に中前君が選任されましたので、報告いたします。


 お諮りします。本特別委員会は平成25年3月定例会まで継続して調査することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。よって本特別委員会は平成25年3月定例会まで継続して調査することに決定いたしました。


 次に日程第15、発議第6号、環状道路建設とまちづくりについての調査特別委員会の設置についてを議題とします。


 お諮りします。本件については、全員で構成する環状道路建設とまちづくりについての調査特別委員会を設置し、これに付託して調査することにしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。よって本件については全員で構成する環状道路建設とまちづくりについての調査特別委員会を設置し、これに付託して調査することに決定しました。


 報告いたします。先ほど設置が決定しました環状道路建設とまちづくりについての調査特別委員会委員長に西辻君、副委員長に負門君が選任されましたので、報告いたします。


 お諮りします。本特別委員会は平成25年3月定例会まで継続して調査することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。よって本特別委員会は平成25年3月定例会まで継続して調査することに決定しました。


 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。


 本日はこれで散会します。


 御苦労さまでした。


              午後 1時22分 散会