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和歌山県 高野町

平成23年第3回臨時会(第1号 5月 9日)




平成23年第3回臨時会(第1号 5月 9日)





                  平成23年


           第3回高野町議会臨時会会議録(第1号)





 
    第1日(平成23年5月9日 月曜日)


         午前10時21分 開会


    * 町長あいさつ *


    開会の宣言


    第 1        仮議席の指定


    第 2 選挙第 1号 議長の選挙について


    第 3        会議録署名議員の指名


    第 4        会期の決定について


    第 5 選挙第 2号 副議長の選挙について


    第 6        議席の指定


    第 7 選任第 1号 常任委員会委員の選任について


    第 8 選任第 2号 議会運営委員会委員の選任について


    第 9 選挙第 3号 橋本周辺広域市町村圏組合議会議員の選挙について


    第10 選挙第 4号 和歌山県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙につい


               て


    第11 選挙第 5号 伊都郡町村及び橋本市児童福祉施設事務組合議会議員の


               選挙について


    第12 選挙第 6号 伊都郡町村及び橋本市老人福祉施設事務組合議会議員の


               選挙について


    第13 同意第 3号 高野町監査委員の選任につき同意を求めることについて


    第14 同意第 4号 高野町副町長の選任につき同意を求めることについて


    第15 同意第 6号 高野町富貴財産区管理委員の選任につき同意を求めるこ


               とについて


    第16 同意第 7号 高野町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を


               求めることについて


    第17 承認第 1号 専決処分の承認を求めることについて(高野町国民健康


               保険条例の一部を改正する条例)


    第18 承認第 2号 専決処分の承認を求めることについて(高野町国民健康


               保険税条例の一部を改正する条例)


    第19 承認第 3号 専決処分の承認を求めることについて(平成22年度高


               野町一般会計補正予算第7号)


    第20 承認第 4号 専決処分の承認を求めることについて(平成22年度高


               野町国民健康保険特別会計補正予算第4号)


    第21 承認第 5号 専決処分の承認を求めることについて(平成22年度高


               野町老人保健特別会計補正予算第2号)


    第22 承認第 6号 専決処分の承認を求めることについて(平成22年度高


               野町介護保険特別会計補正予算第5号)


    第23 承認第 7号 専決処分の承認を求めることについて(平成22年度高


               野町後期高齢者医療特別会計補正予算第3号)


    第24 議案第29号 平成23年度高野町一般会計補正予算(第1号)


  追加日程


    第 1 同意第 5号 高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることに


               ついて





2 出席議員(11名)


   1番 ? 山 文 雄         2番 目 黒 寿 典


   3番 中 前 好 史         4番 掛   正 和


   5番 大 谷 保 幸         6番 大 西 正 人


   7番 松 谷 順 功         8番 所   順 子


   9番 負 門 俊 篤        10番 平 野 一 夫


  11番 西 辻 頼 数





3 欠席議員(0名)


   なし





4 事務局職員出席者


  事務局長      尾   和 哲


  書記        安 井 健 人





5 説明のため出席した者の職氏名


  町長        木 瀬 武 治


  副町長


  教育長       中 島 紀 生


  会計管理者     山 本 剛 久


  総務課長      前 西 一 雄


  企画財政課長    日吉田 健 吾


  健康推進課長    阪 田 圭 二


  建設課長      今 井 俊 彦


  富貴支所長     中 山 秋 夫


  消防長       奥 坊 恒 夫


  教育次長      下   勝 己


  病院事務長     上 江 良 幸


  生活環境課長    井 上 哲 也


  まち未来課長    佐 古 典 英





               午前10時21分 開会


○事務局長(尾 和哲) おはようございます。


 初めに木瀬町長のごあいさつをお願いいたします。


○町長(木瀬武治) 改めまして、おはようございます。


 このたびの町議会選挙におきまして御当選おめでとうございます。皆さん、議員になるのが目的でここに座られておるわけではないと思います。目的はもちろん町の活性化という目的のために議員になられたと思いますので、どうぞこれからもよろしくお願いをしたいと思います。


 それと、先ほども全員協議会の中でお話をさせていただいたわけなんですけども、皆さんとこれから未来の高野町を考えるということで、一緒にやらさせていただくことを非常に光栄に思っておりますので、どうぞよろしくお願いをしたいと思います。


 去る3月11日に発生した東日本大震災は、日本有史最大の震災と言われ、大地震のみならず大津波や被災した原子力発電施設の放射能汚染をもたらしたその結果、2万5,000名を越える死亡、行方不明の犠牲者を出し、幾多の建物、施設等を破壊し、多くの避難住民約13万名を出しております。被災された方々にはこの場をおかりいたしまして、改めて哀悼の意を表するところでございます。本町といたしましても消防署からは岩手県での捜索活動に第1次と第2次で延べ30名、上水道からは岩手県大船渡市での給水活動にも第1次と第2次で延べ32名、また岩手県山田町への要請支援として延べ12名を派遣しております。今後も行政支援等について派遣要請が予定されております。住民の皆様から預からさせていただいた義援金も5,800万円近く寄せられております。日本赤十字社を通じて送金をさせていただきます。


 さて、国の平成23年度一般会計予算が過去最大の92兆4,116億円規模をもって3月29日に成立をいたしました。この当初予算には今回の震災における分については計上されておりませんが、さらに本町の道路関連事業において、国費事業費の内示額が要望額より減らされております。これは震災復旧事業を見越した動きによるものと考えられます。


 また、5月2日に震災復興関連の第1次補正予算が4兆153億円規模で成立をいたしました。今後本町の歳入歳出への影響をできるだけ少なくするため、国の動向をよく見きわめていきたいと考えております。


 最後になりましたが、今回の臨時議会における議案等でございますが、同意が4件、承認が7件、議案1件でございます。同意は副町長の選任や監査委員など各種委員会の委員の選任についてでございます。承認は専決処分に基づく平成22年度一般会計補正予算(第7号)を初めとするもので、主に不用額等の精算による補正でございます。議案は平成23年度一般会計補正予算(第1号)ですが、国の制度改定に対応した補正予算でございます。


 以上、慎重審議いただきますことをお願い申し上げまして、開会に当たりましてのごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。


 先ほど義援金、支援金、5,800万と言わさせていただきましたが、580万の、非常に申し訳ございません、訂正させていただきます。


 以上です。


○事務局長(尾 和哲) それでは、一般選挙後初めての議会ですので、議員の自己紹介をお願いします。


 中前議員さんからよろしくお願いします。


○3番(中前好史) 中前好史と申します。町の活性化に向けて精いっぱい頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


○4番(掛 正和) 掛正和と言います。今後とも皆さんよろしく御指導、御鞭撻のほどお願いしたいと思います。これから一緒に、皆さんと一緒になって高野町のために頑張りたいと思います。よろしくお願いします。


○5番(大谷保幸) 大谷保幸と申します。初めてここへ来させてもろうて上がってます。何をしてええんかちょっとわからんですけども、随時また勉強させていただきますんで、よろしくお願いします。


○6番(大西正人) 大西正人と申します。去年5月にここに初めて来まして、今回2期目でございます。どうぞよろしくお願いします。


○7番(松谷順功) 松谷順功と申します。私も大西さんと同じく1年経験させていただきまして、微力ではございますが町のために頑張りたいと思っております。よろしくお願いいたします。


○2番(目黒寿典) 目黒寿典でございます。2期目に入りました。よろしくお願いしときます。


○8番(所 順子) 1年お休みをいたしておりまして戻ってまいりました所です。また皆様どうかよろしくお願いいたします。


○9番(負門俊篤) 4期目になりました負門です。よろしくお願いします。


○10番(平野一夫) 第4期目の平野一夫です。よろしくお願いします。


○1番(?山文雄) ?山文雄です。よろしくお願いします。


○11番(西辻頼数) 西辻頼数でございます。よろしくお願い申し上げます。


○事務局長(尾 和哲) 続きまして、町特別職の課長の自己紹介をお願いします。


○総務課長(前西一雄) 総務課長の前西でございます。よろしくお願いいたします。


○企画財政課長(日吉田健吾) この4月1日の課の再編でできました企画財政課長の日吉田でございます。どうかよろしくお願いします。


○まち未来課長(佐古典英) 同じく4月の課編成でまち未来課という課が設置されました。そこの課長の佐古でございます。よろしくお願いします。


○消防長(奥坊恒夫) 消防長の奥坊です。よろしくお願いします。


○富貴支所長(中山秋夫) 富貴支所長の中山です。よろしくお願いします。


○会計課長(山本剛久) 会計管理者。会計課長の山本でございます。よろしくお願いします。


○教育長(中島紀生) 教育長の中島でございます。よろしくお願いします。


○教育次長(下 勝己) 教育次長の下です。よろしくお願いします。


○健康推進課長(阪田圭二) 健康推進課長の阪田です。よろしくお願いします。


○建設課長(今井俊彦) 4月の課の編成に伴いまして建設課を拝命いたしました今井です。よろしくお願いします。


○生活環境課長(井上哲也) 同じく4月に編成されました生活環境課長の井上です。どうぞよろしくお願いします。


○病院事務長(上江良幸) 高野山病院事務長の上江良幸です。よろしくお願いします。


○事務局長(尾 和哲) 議会事務局長の尾です。よろしくお願いします。


○書記(安井健人) 議会事務局安井です。よろしくお願いします。


○事務局長(尾 和哲) 本臨時会は一般選挙後初めての議会です。議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、出席議員の中で年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっています。年長議員の西辻議員を御紹介いたします。西辻議員さん、よろしくお願いします。


○臨時議長(西辻頼数) ただいま紹介されました西辻でございます。議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、臨時に議長の職務を行いますので、よろしくお願いを申し上げます。


 ただいまから平成23年度高野町議会第3回臨時会を開会いたします。


 これから本日の会議を開きます。


 日程第1、仮議席の指定を行います。仮議席はただいま着席の議席といたします。


 日程第2、選挙第1号、議長の選挙を行います。


 しばらく休憩いたします。


              午前10時33分 休憩


              午前11時06分 再開


○臨時議長(西辻頼数) 休憩前に引き続き、議事を進行します。


 念のため申し上げます。議長の選挙には?山君、平野君、所君が立候補しています。選挙は投票で行います。


 議場の出入り口を閉めます。


 ただいまの出席議員数は11人です。


 立会人を指名します。会議規則第32条第2項の規定により、立会人に大西君、松谷君を指名いたします。


 これから、投票用紙を配ります。念のため申し上げます。投票は単記無記名です。


 投票用紙の配付漏れはありませんか。


〇議員(「なし」)


○臨時議長(西辻頼数) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を点検します。先ほど指名しました大西君、松谷君、お願いいたします。どうぞ前へ進んでください。


 異状なしと認めます。


 ただいまから投票を行います。1番議員から順番に投票願います。


 投票漏れはありませんか。


〇議員(「なし」)


○臨時議長(西辻頼数) 投票漏れなしと認めます。これで投票を終わります。


 これから開票を行います。大西君及び松谷君、開票の立ち会いをお願いします。


 選挙の結果を報告します。投票総数11票、有効投票11票、無効投票ゼロでございます。


 有効投票のうち、?山君8票、平野君2票、所君1票、以上のとおりです。この選挙の法定得票数は3票です。したがって?山君が議長に当選されました。


 議場の出入り口を開きます。お願いします。


 ただいま議長に当選されました?山君が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をします。


 ?山君のあいさつをお願いします。


○1番(?山文雄) ただいまの選挙におきまして、多数の方々の御推薦をいただきまして当選をさせていただきましたことにつきまして、心から感謝を申し上げます。なお、同じくして立候補されました2名の方々、先ほど立候補に当たりましていろいろと抱負を述べておられました。それを旨といたしまして、今後二方の御意見も反映していきたいとこのように考えております。よってこれから議長職を務める中でお二方の御協力もよろしくお願いしておきます。


 高野町の議会議長といたしまして恥じることのないよう務めてまいりたいと思います。この任務を全うするためには皆さん方の協力なくしてやっていけるものではありませんので、今後とも御指導、御鞭撻をいただきまして、よろしくお願いいたします。当選に当たりまして一言ごあいさつとさせていただきます。当局の皆さん方におかれましてもどうかよろしく御指導いただきますようお願い申し上げます。


 以上です。


○臨時議長(西辻頼数) ?山議長、議長席にお着きを願います。


 これで臨時議長の職務は全部終了しました。御協力ありがとうございました。


○議長(?山文雄) 日程第3、会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員には、会議規則第119条の規定により議長において、西辻君、平野君を指名します。


 日程第4、会期決定の件を議題とします。


 お諮りします。本臨時会の会期は本日1日としたいと思います。御異議ありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって、会期は本日1日とすることに決定しました。


 日程第5、選挙第2号、副議長の選挙を行います。


 しばらく休憩します。


              午前11時20分 休憩


              午前11時29分 再開


○議長(?山文雄) それでは休憩前に引き続き、議事を続けたいと思います。


 念のため申し上げます。副議長の選挙には負門君と所君、目黒君が立候補しています。選挙は投票で行います。


 議場の出入り口をお閉めください。


 ただいまの出席議員数は11人です。


 次に立会人を指名します。会議規則第32条第2項の規定により、立会人に西辻君、平野君を指名します。


 これから投票用紙を配ります。念のため申し上げます。投票は単記無記名です。


 投票用紙の配付漏れはありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 配付漏れがないと認めます。


 投票箱を点検します。先ほど指名しました西辻君、平野君、お願いします。


 異状なしと認めます。


 ただいまから投票を行います。1番議員から順番に投票願います。


 投票漏れはありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 投票漏れなしと認めます。これで投票を終わります。


 これから開票を行います。西辻君及び平野君、開票の立ち会いをお願いします。


 選挙の結果を報告します。投票総数11票、有効投票11票、無効投票ゼロ票であります。


 有効投票のうち、負門君2票、目黒君6票、所君3票、以上のとおりであります。この選挙の法定得票数は3票です。したがって目黒君が副議長に当選されました。


 議場の出入り口を開いてください。


 ただいま副議長に当選されました目黒君が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をします。


 目黒君のあいさつをお願いします。


○2番(目黒寿典) ただいまの副議長選挙におきまして当選させていただきました目黒でございます。まだまだ若造ではございますが、議長の補佐として精いっぱい頑張る次第でございます。また、この後決定する議会運営委員会委員長、副委員長とともに議会改革にも取り組んでいきたいと思いますので、どうぞ御協力のほうよろしくお願い申し上げておきます。ありがとうございました。


○議長(?山文雄) しばらく休憩いたします。


              午前11時38分 休憩


              午後 1時15分 再開


○議長(?山文雄) 休憩前に引き続き、議事を進行します。


 日程第6、議席の指定を行います。議席は会議規則第4条第1項の規定により、1番?山君、2番目黒君、3番中前君、4番掛君、5番大谷君、6番大西君、7番松谷君、8番所君、9番負門君、10番平野君、11番西辻君、以上のとおりであります。


 日程第7、選任第1号、常任委員会委員の選任についてを議題とします。


 常任委員会の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、総務文教常任委員会委員に掛君、大谷君、大西君、目黒君、所君、?山君、厚生建設常任委員会委員に、中前君、松谷君、負門君、平野君、西辻君をそれぞれ指名したいと思います。御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。よってただいま指名しましたとおり、それぞれの常任委員会委員に選任することに決定しました。なお、申し合わせにより、議長は常任委員会委員を辞退することになっておりますので、辞退したいと思います。御了承願います。


 続いて、各常任委員会の委員長、副委員長の互選の結果を報告します。総務文教常任委員長に所君、副委員長に大西君、厚生建設常任委員長に負門君、副委員長に松谷君、以上のとおりであります。


 日程第8、選任第2号、議会運営委員会委員の選任についてを議題とします。議会運営委員会については、高野町議会委員会条例第4条の2の規定により、委員に大西君、松谷君、目黒君、所君、平野君、西辻君を指名したいと思います。御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました諸君を議会運営委員会委員に選任することに決定しました。


 続いて、議会運営委員長、副委員長の互選の結果を報告します。委員長に平野君、副委員長に所君、以上であります。


 日程第9、選挙第3号、橋本周辺広域市町村圏組合議会議員の選挙を行います。


 お諮りいたします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思います。御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。


 お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって議長が指名することに決定しました。


 橋本周辺広域市町村圏組合議会議員に平野君、?山君を指名します。


 お諮りします。ただいま議長が指名しました平野君、?山君を橋本周辺広域市町村圏組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しました平野君、?山君が橋本周辺広域市町村圏組合議会議員に当選されました。


 ただいま橋本周辺広域市町村圏組合議会議員に当選されました平野君、?山君が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をします。


 日程第10、選挙第4号、和歌山県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。


 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思います。御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。


 お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって議長が指名することに決定しました。


 和歌山県後期高齢者医療広域連合議会議員に所君を指名します。


 お諮りします。ただいま議長が指名しました所君を和歌山県後期高齢者医療広域連合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しました所君が和歌山県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。


 ただいま和歌山県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました所君が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をします。


 日程第11、選挙第5号、伊都郡町村及び橋本市児童福祉施設事務組合議会議員の選挙を行います。


 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選にしたいと思います。御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。


 お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって議長が指名することに決定しました。


 伊都郡町村及び橋本市児童福祉施設事務組合議会議員に目黒君を指名します。


 お諮りします。ただいま議長が指名しました目黒君を伊都郡町村及び橋本市児童福祉施設事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しました目黒君が伊都郡町村及び橋本市児童福祉施設事務組合議会議員に当選されました。


 ただいま伊都郡町村及び橋本市児童福祉施設事務組合議会議員に当選されました目黒君が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をします。


 日程第12、選挙第6号、伊都郡町村及び橋本市老人福祉施設事務組合議会議員の選挙を行います。


 お諮りします。選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定より、指名推選にしたいと思います。御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。


 お諮りします。指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって議長が指名することに決定しました。


 伊都郡町村及び橋本市老人福祉施設事務組合議会議員に大西君を指名します。


 お諮りします。ただいま議長が指名しました大西君を伊都郡町村及び橋本市老人福祉施設事務組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって、ただいま指名しました大西君が伊都郡町村及び橋本市老人福祉施設事務組合議会議員に当選されました。


 ただいま伊都郡町村及び橋本市老人福祉施設事務組合議会議員に当選されました大西君が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をします。


 日程第13、同意第3号、高野町監査委員の選任につき同意を求めることについてを議題とします。地方自治法第117条の規定により、除斥に該当すると思われますので、西辻君の退席を求めます。


 提案者の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 同意第3号、高野町監査委員の選任につき同意を求めることについて。


 下記の者を高野町監査委員に選任したいから、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求める。


 平成23年5月9日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


                   記


 氏名、西辻頼数。


 生年月日、昭和10年2月7日。


 住所、高野町高野山673の1。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。


 これから同意第3号、高野町監査委員の選任につき同意を求めることについてを採決します。この採決は起立によって行います。本件はこれに同意することに賛成の方は起立をお願いします。


〇議員(賛成者起立)


○議長(?山文雄) 起立多数です。したがって同意第3号、高野町監査委員の選任につき同意を求めることについては、同意することに決定しました。


 日程第14、同意第4号、高野町副町長の選任につき同意を求めることについてを議題とします。


 提案者の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 同意第4号、高野町副町長の任命につき同意を求めることについて。


 下記の者を高野町副町長に任命したいので、地方自治法第162条の規定により議会の同意を求める。


 平成23年5月9日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


                   記


 住所、和歌山県伊都郡高野町大字高野山246番地。


 氏名、中島紀生。


 生年月日、昭和31年5月1日。現在55歳でございます。


 提案理由は副町長の選任でございます。任期につきましては手続の都合もありまして平成23年5月12日から平成27年5月8日までの4年間でございます。略歴を後ろにつけておりますので、よろしくお願いしたいと思います。


 すみません、申し訳ございません。任期は平成27年5月11日までの4年間でありますので、御訂正をお願いいたしたいと思います。よろしくお願いいたします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


 10番、平野君。


○10番(平野一夫) ただいま同意第4号ということで、副町長の任命ということで御提案していただきました。実は中島教育長におかれましては、現在まで非常に高野町の教育行政について、22年の6月から今日まで11カ月、1年未満の勤務でございました。しかし、先日の12月議会、あるいは9月議会におきまして、教育長の取り組みについて若干私は耳にしております。もっともっと高野町の教育についてしっかりと勉強して、地についた教育行政をしていきたいなとこういうように発言されました。私は非常にこれについては感銘しておるわけですが、この方が副町長にということでございますが、もっともっとこの立派な中島教育長を、高野町が期待して教育長の行政について今以上に、高野町の子供たちもだんだんとなれてきております。子供議会におきましてでも非常にいい仕事をしていただいたことで、子供たちも非常に喜んだ一つの駒がございました。そういうことまで計画しながら教育長は進めていただいております。


 この方が副町長になられるということ自身よりも、私は教育界でもっともっと高野山でうずめてほしいなと、そういう期待をしておりますが、その点について町長の意見を聞きたいと思います。


○議長(?山文雄) 木瀬町長。


○町長(木瀬武治) 去年の6月に中島紀生さんが教育長に就任をしていただきました。議員各位におかれましては全員賛成をいただきました。もちろん今議員が言われたとおり、高野町の教育行政に関してはかなり力を、かなりというか十分力を発揮していただいた9カ月だったと思います。


 議員御存じのとおり、中島教育長においては県の職員でした。もちろん県の課長だったわけです。その辺のところで、高野町の教育長というような形で教育関係にかなり尽力いただいたわけなんですけども、その間も県とのパイプ役という形で、いろんな部分で町全体の行政にも御尽力をいただいております。その辺の部分をかんがみ、今回この際副町長に就任をしていただきたいということで、同意を求めて今回の提案になりましたので、御了承を願いたいと思います。


 以上です。


○議長(?山文雄) 10番、平野君。


○10番(平野一夫) ただいまの町長の答弁、確かに県のパイプ役として非常に有利に取り計らっていただいたということは非常に感謝するわけでございますが、教育のほうでお力を県のほうでは出されておったということで、高野の地に来て、そして教育行政をこの9カ月間やっていただいているうちに、土地の皆さんがだんだんと中島教育長になれてきまして、だんだん教育長自身もこの高野町についてもだんだんなれてくるし、自分も勉強されておりますので、そういう点を考えて、もっともっと教育のほうで力をかしていただくというように、町長、私は考えていただきたいなとこういうように考えるわけなんですよ。


 教育長にはずっとまだまだこの教育長という立場で続けていっていただきたいなとこういうように考えるわけでございますが、その点についてまた御意見ください。


○議長(?山文雄) 木瀬町長。


○町長(木瀬武治) 先ほどと同じような答弁になろうかと思います。お許しを願いたいと思います。もちろん教育関係には敏感な部分があって、中島教育長、高野町の教育、学校教育も含め社会教育に関してもかなりの力を発揮をしていただきました。


 先ほどと同じ答弁になりますが、それ以上に県とのパイプ役というような形で高野町全域を見ていく行政の副町長という立場になっていただきたく今回提案をさせていただいたわけでございます。何分その辺のところ、議員におかれましては了承のほどよろしくお願いをしたいと思います。


 もちろん人事の問題ですので任命権者は私のほうに、問題が起こった場合にはすべて私のほうに責任があろうと思いますので、その辺のところで人事のほうはこちらにお任せをいただきたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。


○議長(?山文雄) 10番、平野君。


○10番(平野一夫) 県の、町長のおっしゃることは、教育長の立場でおってもらって、それもお願い、今までどおりにやっていただくことはできないんでしょうか。そういうことで中島教育長には大変な仕事になりますが、副町長という立場よりも教育長という立場でおっていただいて、今までどおりに県のパイプ役もしていただくということを考えてはいかがかなとこういうように考えるわけでございます。


 そして、副町長につきましてはもっともっとすばらしい人がいてる、また教育長さんになっていただいても結構なんですが、もっともっと近くで、あるいはこの身辺で、高野山でそういう方がいらっしゃらないんかなと私はそう思うんですが、そこらあたりの考えがあればお聞かせ願いたいと思います。


○議長(?山文雄) 木瀬町長。


○町長(木瀬武治) ほかに適任者がいないかという議員の質問だっただろうと思います。適任者が中島教育長であるということで、副町長の同意を求めてこの議案をこの議場に上程をさせていただきましたので、この辺で御了承を願いたいと思います。


○議長(?山文雄) ほかに質疑はありませんか。


 8番、所君。


○8番(所 順子) 一つだけお伺いをさせていただきます。町長においてはこのような選任をされた理由をお伺いをいたしたいと思っております。教育長になられてまだ1年と平野議員さんからも御指摘がありましたんですけれども、あまりにも早いかわり方でございますので、その点の理由についてをちょっとお伺いいたしたいです。副町長にお選びになられた御理由は何でしょうか。


○議長(?山文雄) 木瀬町長。


○町長(木瀬武治) さまざまな理由があろうと思います。先ほど番号打たれてるのでなかなか何々議員と言いにくいんですけども、先ほどの議員さんに答弁させていただいたとおり、副町長として適任であるということで上程をさせていただいたので、それが大きな理由でございます。


 以上です。


○議長(?山文雄) 8番、所君。


○8番(所 順子) 教育長で町長さんは呼んでいらっしゃったわけでありますけれども、教育長と副町長の職種が私は違うと思うんですよ。それで私も議員をちょっと1年間いなかったもので、ちょっと事情がわからないんですけれども、早く副町長を選んでいただきたいという質問が多々あったそうですけれども、本当に自助努力なさってお選びになったのかどうかという、その辺のところが、適任だとは思って選任はしていらっしゃるのでしょうけれども、まだ本当に日が浅いんですよね、教育長さんとして。その辺のところが平野議員さんがおっしゃった部分で、まだ十分お仕事もなされてないわけでありますし、それで副町長さんにということなんですけれども、本当にこの方で町長は大丈夫とお思いなのでしょうか。


○議長(?山文雄) 木瀬町長。


○町長(木瀬武治) 今ここで大丈夫ですかと言われまして、答えるのは一つだと思います。大丈夫だと思って同意を求める案件を上程をさせていただきました。議員さんにおかれましては現教育長中島さんとのかかわりという部分では今回再度議員という形で本議会に臨まれて、今まで中島教育長にしては9カ月間高野町に在住という中で交流的なものがなかったと思います。他の議員さんにおかれましてはかなりいろんな部分で交流を持っていただいて、中島教育長の教育行政に対する取り組み等見ていただいておりますので、実績等をかんがみて御了承をいただきたいと思います。結果を見ていただいて判断をしていただきたいという答弁になる部分があるんですけども、副町長としてこれから高野町行政のために十分働いていただけると思いますので、御了承を願いたいと思います。


○議長(?山文雄) 8番、所君。


○8番(所 順子) 職員の人事も町長権限にあると私も認識はいたしておるんですけども、副町長に関しましては住民からは近親人事と言われておられる懸念がありますが、その辺は大丈夫でしょうか。周りの、近くの方からいつも選んでいるというようなことも耳にはいたしますので、その辺のところは町長は大丈夫ですか。住民に本当にこの方が副町長で選任されても、そういう住民の声も大丈夫と思ってこの方を選任していらっしゃるのかどうかをお尋ねします。


○議長(?山文雄) 木瀬町長。


○町長(木瀬武治) 近親という意味合いをどのような形でとらまえさせていただいたらいいのかちょっと判断がつかん部分でございますが、ただ実際人物を評価してこの人が副町長に適任であるという認識がなければ副町長という形で同意を求めませんので、ただ親しいから、友達であるから副町長に同意を求めるという案件ではございませんので、その辺のところは認識をいただきたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。


○議長(?山文雄) ほかに質疑はありませんか。


 2番、目黒君。


○2番(目黒寿典) 質問の内容が幾つかかぶる可能性がありますので、御了承ください。


 こうして中島現教育長様の略歴を見せていただきましたところ、東京大学教育学部教育行政学科を卒業後、この教育畑というのがいちずに進んでおります。それを見込まれて昨年6月に木瀬町長はこの中島教育長さんに高野山に来ていただき、この10カ月足らずやっていただいたわけですけども、その間、非常に高野町の子供たちとも親しんでいただいて、だんだんだんだんなれてきたことだと思うんです。ましてや木瀬町長が就任されて数カ月のこの教育長不在の間に、随分いろんなところを回ってこの人だと思って連れてこられた教育長さんが、任期26年6月までの4年間、いろいろな思いを持ってこられたと思うんですけども、最終的な任命権者は町長にあるということでございますけども、それはもう重々理解しておりますが、現教育長さん、志を持って来られて、どうでしょう、これ。10カ月、11カ月で次にかわる、もっとあんな教育行政をやりたい、こんなことをやりたい、入られてすぐに12月の子供議会なんかにしても、非常に子供たちに人気がありました。その点、私も見学させていただいて、傍聴させていただいて、非常にいいことをどんどんやっていただいている。多分中島教育長の中にはもっとこんなこともやりたい、あんなこともやりたいと、いっぱいな思いを持って来られたと私は認識しているんです。


 ぜひできることなら教育長にその思いを遂げていただいて、何とかこの高野町の教育のために、今来られてから高野山内、また富貴、いろんなところの文化財等も研究しながら、一生懸命勉強していただいている教育長を、何とかもうちょっとこの世界で頑張っていただけたらと思うんですけども、そこは町長の任命権者のあれがあると思うんですけど、そこで一つお尋ねするんですけど、中島現教育長さんはどのような思いを今お持ちなのか、ちょっと質問させていただきます。


○議長(?山文雄) この場合は町長の提案案件ですので、町長のほうから答弁していただいて、教育長の答弁はちょっと控えていただきたいとこんなふうに思いますので、御了承いただきたいと思います。


 2番、目黒君。


○2番(目黒寿典) わかりました。そしたら町長のほうから、中島教育長さんの心の代弁とでも申しますか、そこのところを一つお答えいただけたらなと思いますので、よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) 木瀬町長。


○町長(木瀬武治) 中島教育長においては教育畑をずっと歩んできたわけではございません。もちろん県の広報関係、県民だより等々も製作して、和歌山県の行政全般を見られてきた方です。県の広報関係の折には県下各地を回られて、取材をされ、その原稿等を県民だよりのほうに載せて県民だよりを主管してきた立場にもあります。もちろん県の職員の折には高野町にも何回も足を運ばれて、高野町の状況等もいろいろ見ていただいております。


 当初、中島教育長に副町長をという話を持っていった折に、教育行政はもちろんのこと、高野町全般の行政に携わりたいという話をいただきました。それならば副町長になっていただきたいという話で今回同意を求めておるわけでございます。


 ただ、教育行政にはこれからももちろんのことオブザーバーとして教育のほうにもいろんな形でアドバイスをしていただく立場になってくれると思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。


 以上です。


○議長(?山文雄) ほかに質疑はございませんか。


 7番、松谷君。


○7番(松谷順功) 決して反対ではございませんけれども、そうなれば町長さん、なぜ当初から教育長じゃなしに副町長としてお迎えにならなかったのかお教えいただきたい。


 もう1点、ちょっと今気になった言葉なんですが、もちろん町全体に中島教育長、副町長になられるかもわかりませんですけれども、見ていただくということですが、要するに教育と行政とはまた違うというところをはっきりおわかりいただけたらありがたいかなというように思います。


 以上でございます。


○議長(?山文雄) 木瀬町長。


○町長(木瀬武治) なぜ当初副町長に同意を求めなかったという件でございますが、もちろん教育畑、県関係は教育畑だけではないですけども、その辺のところから高野町全般を勉強していただきたく、最終的には副町長になっていただきたく、まず1年間は高野町全域を見ていただきたく、そのような形で教育長に要請をさせていただいたわけでございます。


 以上です。


○議長(?山文雄) 7番、松谷君。


○7番(松谷順功) 一つ、先ほど気になると言いましたけれども、教育と行政とは組織上離れているというのはもちろん御理解いただけると思うんですけれども、その辺のところは町長どうでしょう。全般見ていただくともちろんわかるわけですけれども、組織上は違うということは御理解いただけてるんでしょうか。


○議長(?山文雄) 木瀬町長。


○町長(木瀬武治) もちろん教育委員会という形ですべて職員も出向になっております。町の全般的な行政と教育行政というのはまた別物だと、もちろんそのようなところは重々認識をいたしております。


 以上です。


○議長(?山文雄) ほかに質疑はありませんか。


 6番、大西君。


○6番(大西正人) 失礼いたします。


 質問でございますが、私も今まで皆さん聞いておられたように、私も教育長としてまだまだ高野町の教育に力を注いでいただきたいという思いはありますが、町長のほうからどうしてもということで副町長にという今回のことでございますので、それは私もその思いをわかった次第でございます。


 その中で、一般行政と教育のほうは少し違いますよという松谷議員の指摘もありまして、町長もそれを確認しておられます。そこで任期途中での移行について、教育委員会での承認といいますか、同意といいますか、選ばれた教育委員の方がおられるわけですが、その辺の同意といいますか、そういうところがどういうふうになっておるのかをお尋ねしたいと思います。


 以上でございます。


○議長(?山文雄) 木瀬町長。


○町長(木瀬武治) 本議会において承認をいただいて、正式には教育委員会委員さんに報告という形になるわけなんですけども、急に教育委員会にもそのような話を持っていく場合に教育委員会もとまどうという部分で、内々に教育委員さんにはお話をさせていただいて、了解をいただいておるというのはこの場ではふさわしくないかもわかりませんが、教育委員さんのほうにはそのようなお話をさせていただいております。


○議長(?山文雄) 6番、大西君。


○6番(大西正人) 私のほうも教育委員さんのほうに、全員ではございませんが、今回白紙で出されておったので正式には名前はわかりませんが、中島教育長が副町長にぜひにと町長に請われていくであろうから、その辺のところ、もしそうなったらどうですかというようなことをお尋ねしたことがございます。そのときに、いろいろな意見を出されておったわけですが、もしこれが同意されて、また後で教育委員会が開かされたときに、教育委員さんがみんなが納得できるような、そういうような内容で今日はみんなが意見を出し合って、そして総意のもとに決められたんであれば、後々のことにつながるんではないかなと思って質問させていただいた次第でございます。


 以上でございます。


○議長(?山文雄) ほかに質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) ないようでありますので、これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。


 これから同意第4号、高野町副町長の選任につき同意を求めることについて採決します。この採決は起立によって行います。本件はこれに同意することに賛成の方は起立をお願いいたします。


〇議員(賛成者起立)


○議長(?山文雄) 起立多数と認めます。したがって同意第4号、高野町副町長の選任につき同意を求めることについては、同意することに決定いたしました。


 中島君のあいさつをお願いします。


○教育長(中島紀生) 図らずもただいま副町長の選任に同意をいただきましてありがとうございます。議員の皆様から身に余るお言葉をちょうだいいたしまして、大変感激いたしております。もとより浅学非才な身でございまして、昨年実質は7月から本日まで高野町の子供たち、あるいは教員のため、それから社会教育に頑張ってまいりましたが、まだまだ実際のところ、力及ばずやり残したことも多々ございます。一方で先ほども御指摘ございましたように、副町長に適任の方もいらっしゃることとは思います。しかし、本日このように選任されましたからには、木瀬町長を一生懸命補佐いたしまして、高野町のために全力で頑張りたいと思いますので、皆様におかれましては御指導、御鞭撻、また御協力のほどよろしくお願い申し上げます。


○議長(?山文雄) しばらく休憩します。


              午後 2時04分 休憩


              午後 2時37分 再開


○議長(?山文雄) 休憩前に引き続き、議事を進行します。


 ただいま町長のほうから同意第5号、高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについての件が提出されました。これを日程に追加し、日程を変更して追加日程第1として議題にしたいと思います。御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。よって同意第5号、高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを日程に追加し、追加日程第1として議題とすることに決定しました。


 追加日程第1、同意第5号、高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題とします。


 本件について提案説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 同意第5号、高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて。


 下記の者を高野町教育委員会委員に任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により議会の同意を求める。


 平成23年5月9日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


                   記


 住所、伊都郡高野町大字東富貴96番地。


 氏名、上中居悦弘。


 生年月日、昭和30年9月3日、55歳でございます。


 提案理由は前任者の辞職による選任で、任期は平成23年5月12日から平成24年9月30日までの前任者の残任期間でございます。略歴書を後ろにつけておりますので、よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


 7番、松谷君。


○7番(松谷順功) この地域の周辺を見ますと、各教育委員会の委員長さん、教育委員会のメンバーをちょっと見てみますと、橋本市の方ですけれども松田さん、これは公立小学校の校長をされて伊都地方の教育事務所長をされた方が教育長になられております。かつらぎ町におかれましては下村さん、この方も公立中学校の校長をされて県教委指導主事をされております。九度山町の田口さん、これも橋本高等学校長をされて県教委社会教育課副課長をされております。高野町は今現在変わられてましたけども中島さん。県教育委員会健康体育課長という方。ずっと見てみますとほとんどの方が教育関係の出身でございます。中には変わり種の人もおられまして、日高川町では総務課長さん、行政職の方がなられている例がありますし、上富田町、これは大塔村の教育委員をされていて、郵便局員をされていた方がなられている。ただし長年教育委員をしているという方がおられます。それから、太地町ですけども、教育長不在という例もあります。


 ただ、現在出されてます方のちょっと心配なんですが、教育に対して長期ビジョンを持って考えられる方なのか。人事がスムーズにできるのか。人事評価、もちろんこれ校長、教頭等の勤務評価ができなければならないという問題、それから県教育委員会との交渉ができるかどうか。先生方の異動をスムーズにできるかどうか、予算取りができるかどうかというような問題が基準になろうかと思います。これに対して適切かどうかというのを町長のお考えをお聞かせいただきたいと思います。このことが全部スムーズにできるかどうかということが私の心配でございます。


 以上でございます。


○議長(?山文雄) 木瀬町長。


○町長(木瀬武治) 先ほども全員協議会の中で少し話をさせていただいたわけなんですけども、各自治体、先ほど議員さん言われたとおり、前歴が校長先生上がりの人が教育長になられている方が多数であると、年齢にしてでも60を回られた方が各自治体の教育長というような形で着任をされております。伊都地方に関しましても各教育長さん、私もかなり認識をさせて、親しくおつき合いをさせていただいておる教育長さんもおられます。


 前歴どうこうにとらわれず、本人の強い気持ちと人物を評価をさせていただきまして、教育委員さんに同意を求める提案を出させていただきました。種々問題等々、今議員さん提言してくれたわけなんですけども、すべてがすべてできるとはなかなかこの場では言い切れる部分がございませんが、十分対応してやっていただけると思いますので、御了承願いたいと思います。


 以上です。


○議長(?山文雄) 7番、松谷君。


○7番(松谷順功) 十分対応できないかもしれないという話が今ちょっとありましたが、その辺をちょっと心配してるんですが、教育長さんどうでしょうか、この方について。人物的には非常にいい方だというふうにはお聞きしております。優しい、当たりのいいという方だと聞いておりますが、ちょっと全体をひっぱっていくのにしんどいのではないかという意見もあります。それにつきまして、教育長、どういうお考えでしょうか。


○議長(?山文雄) 中島教育長。


○教育長(中島紀生) お答えいたします。


 私もこの方を十分は存じ上げないんですが、お目にかかってお話しさせていただいている中で、大変優秀な方、立派な方だというふうな確信を抱いております。また、議員御懸念の点、多々ありますが、県内外を見ましても、結構異色の経歴の方もいらっしゃるし、またある意味ずっと教育関係でこられた方には見えない部分も見えてくるものがあるかなと思います。


 私も微力ながらもしも求められたら一生懸命フォローもしてまいりたいと思いますので、何とぞよろしくお願いしたいと思います。


○議長(?山文雄) 7番、松谷君。


○7番(松谷順功) 教育長と呼べばいいのか、副町長と呼べばいいのかわかりませんけども、教育長の答弁はわかりましたですけども、やはり教育委員さんの中にもやはりこの件に関しては非常に心配されてる方がおられます。これは事実でございます。その辺をどう考えられているのかお答えいただければ。同意を得られたという話も聞きましたですけども、心配されている方もおられます。これにつきましてはどうでしょうか。


○議長(?山文雄) 中島教育長。


○教育長(中島紀生) 案件はやはりここで御審議、御同意いただくものでございますので、込み入った具体的なレベルでの話とは至りませんが、教育委員の方々とじっくりいろいろお話しさせていただく中で、先ほど私が申したことも含め、皆さん、御理解いただけてるんではないかというふうに考えております。


○議長(?山文雄) ほかに質疑はありませんか。


 8番、所君。


○8番(所 順子) 一つだけまたお伺いをいたします。


 町長が信頼のもとで上中居氏が教育長さんにということですが、社会福祉協議会の上中居さんの後の方はどなたがなさるのでしょうか。それと、上中居氏はそのほうのプロでありましたです。ですから今後福祉を支えていける方はどのような方になるのでしょうか。大切な場所でありますので、そこのところはいかがになるのでしょうか。その辺のところをお伺いしたいです。


○議長(?山文雄) 木瀬町長。


○町長(木瀬武治) 現在、社会福祉協議会にお勤めになっておられます。もちろん議員各位におかれましては福祉、もちろん重要だとこちらも認識をいたしております。現在、彼に関しましてはケアマネージャという形で、富貴、高野山地区何十軒か持たれているようです。社会福祉協議会の会長さんにも4月の時期に、この議会で同意を求められたら後の後任者を社会福祉協議会のほうでも捜していただきたいというお話をさせていただきまして、現在名前のほうはここでは言えませんが、後任者を決定いたしていただいておるように聞いております。


 以上です。


○議長(?山文雄) 8番、所君。


○8番(所 順子) 今現在、私もちょっとわかりにくいんですけれども、ケアマネージャも足りないときとお伺いしておりますし、そういう時代にこの上中居氏のようなプロフェッショナルの方がいなくなるということはすごく私も懸念をするところなんですよ。とても手が足りない、私のお父さんも世話にはなっておるんですけれども、手が足りない分野だとお伺いしておりますし、ケアマネも足りないとお伺いをしておりますので、本当に上中居氏が抜けて大丈夫なのかなという、そこのところがすごく心配であります。


 そしてなぜ畑違いの方を選任なさるのか。一から新しい分野の仕事に従事するということは、職務に差しさわるのではないかと思って、その点を懸念するんですけれど、その辺は大丈夫でしょうか。


○議長(?山文雄) 木瀬町長。


○町長(木瀬武治) ケアマネージャの後の人選という話で後任者は選任されておるように聞いております。現在引き継ぎ等々で回られておるようにも聞いております。


 本人、経歴も皆さんにお配りしておるわけなんですけども、社会教育関係にはかなり詳しく精通をいたしております。経験もかなり豊富に持っております。


 年齢が55ということで、下の子供がまだ高校生ですかね、PTA活動も富貴、また高野山を通していろんな活動で学校教育にもかなり俊敏に、敏感にとらえて活動を今までしてきた人物で、人物評価のほうは十分学校教育にも取り組んでいける人物だと思っておりますので、御了承を願いたいと思います。


○議長(?山文雄) 8番、所君。


○8番(所 順子) 本当に福祉のほうに差しさわりのないようだと私も確信をしたいのですけれども、ちょっととても心配をしている部分がありますので、そのところを私はこの人事案件についてはちょっと何も考えたくないというか、この案件につきましてはちょっと不安を感じるというところで終わらせていただきます。


○議長(?山文雄) ほかに質疑はありませんか。


 6番、大西君。


○6番(大西正人) 新しく教育長に上中居悦弘さんをという御提案でございます。先ほども全協のほうでも少しありましたが、ここでもう一度お尋ねをしたいと思います。


 今日、教育長が副町長に同意をされまして、教育長のところが空席になるわけです。もちろん教育行政にとって大切なポストでございますから、教育長というところを早く決めなければならないというお気持ちは非常にわかりますが、逆に慎重にならなくてはならないのではないかという気もするわけです。


 大事な教育行政を担うことになるわけですから、今社会教育の経験がおありでという話もありましたが、教育行政に関してはあまり精通しておられないというように感じます。高野町の教育行政の向上、改革につながる最高の人事かなと少し思うところもございますので、人柄は申し分ない、ほかの方ももちろん、同意を求められた町長も言っておられますが、ほかに決定的な、なるほどなと思えるようなところをもう少し町長のほうに伺えればなと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(?山文雄) 木瀬町長。


○町長(木瀬武治) 人物評価をなかなかここでお話しするのは難しいと思います。個々に接してその人物評価がわかるもんだと思っております。もちろんここで同意を求める案件ですので、私のほうで教育長に適任であるという確信を持ちましたので、この場に提案をさせていただいたわけでございます。その辺で御了解をいただきたいと思います。


○議長(?山文雄) ほかに質疑はありませんか。


 2番、目黒君。


○2番(目黒寿典) お尋ねします。


 先ほどからいろんな意見が出ておりますが、上中居悦弘様につきまして、先ほどから言ってますように社会教育、あるいは学校教育に非常に精通しているということでございますが、教育長の仕事というのを考えてみますのに、文化財から始まって高野町史の編さん等々すべてかかわってまいります。まして昨年から1年足らずで今回副町長になられた中島現教育長さんの以前の様子を見ておりますのに、非常に高野山に生活して隅から隅までよく勉強して回っていただいてたように思われます。


 その点を考えて、少し上中居さんが、富貴でお住まいされるんでしょうけども、今後高野町に通ってこられて、どこまで歴史等々、文化財等々をやっていただけるのか、ちょっとその辺が専門でないと言ったらおかしいかもわかりませんけど、気になるところがあります。その点について、町長はどのようなお考えをお持ちでございますでしょうか。


○議長(?山文雄) 木瀬町長。


○町長(木瀬武治) 彼も社会福祉協議会で常に高野のほうで職務をしておるわけでございます。各地区を回られて、もちろん彼には教育に対する思いというのも強い部分があろうと思います。その辺の認識から今まで高野町を彼の目でしっかりと勉強してきたんではないかと思っております。


 すべてがすべて100点満点とはいかないかもわかりませんが、その間、中島教育長のほうからある部分を引き継いで、教育行政に努力していただけると思いますので、御了承願いたいと思います。


○議長(?山文雄) 2番、目黒君。


○2番(目黒寿典) ぜひその点につきましては次期副町長さんに精いっぱい御指導いただきまして、頑張っていただけるように指導していただきたいなと思うんですけど。


 一つ聞きますけど、この上中居さんという方は町長と橋高時代の同級生というふうにちらっと聞いたんですけど、どうなんですかね。そうですよね。実を言いますとこのうわさというのは非常に、全協の席でちらっと出ておりましたけども、町の中で非常にそういううわさが多いんですよ。洋上大学時代の知り合いの中島現教育長さん、また橋高時代の同級生の上中居さんというふうに、町の中では非常にお友達町政というんですか、そういう声が非常に出ているところが非常に懸念されるんです。その点については、町長、町の中の声というのは聞いてないですか、どうでしょう。もし聞いているとすればその辺はどのように御説明していただけるのかなとちょっとお尋ねいたします。


○議長(?山文雄) 木瀬町長。


○町長(木瀬武治) どのような形で中島教育長を副町長に、また上中居悦弘氏を教育長にという形が町のかいわいに伝わったかというのは私のほうで把握しにくい部分があるんですけども、そういうような話がかいわいで出ているのはこちらのほうにも耳に入ってきております。


 個人の行政ではないし、高野町ではありません。その辺のところは議員各位も御理解をいただいておると思うんですけども、もちろん仲よし町政云々という話は打ち消していきたいと思っております。


 ただ、この人物、先ほど中島教育長を副町長にという形を同意をいただきました。また今回教育長という形で上中居悦弘氏を同意を求めるよう上程をさせておるわけなんですけども、これからの二人の人物の御活躍を見ていただいて判断していただけるんではないかと思っております。


 以上です。


○議長(?山文雄) 2番、目黒君。


○2番(目黒寿典) わかりました。


 ただ、一つだけ、最後答弁は結構ですけども、ちまたで言われるネットと申しますか、そういう情報、火のないところに煙は立たないと申します。どこかで漏れてるんだと思います。十分そういう人事案件等について、これからもきちっと締めていただいて、人事だけにかかわらず大事な案件が多いと思いますので、その辺の管理はぜひ当局側全員の皆さんに一つ締めていっていただきたいなと思うことをお願い申し上げておきます。


 以上です。


○議長(?山文雄) ほかに質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。これで討論を終わります。


 これから同意第5号、高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを採決します。この採決は起立によって行います。本件はこれに同意することに賛成の方は起立願います。


〇議員(賛成者起立)


○議長(?山文雄) 起立少数です。したがって同意第5号、高野町教育委員会委員の任命につき同意を求めることについては、同意しないことに決定いたしました。


 日程第15、同意第6号、高野町富貴財産区管理委員の選任につき同意を求めることについてを議題とします。地方自治法第117条の規定により、除斥に該当すると思われますので、負門君、大谷君の退席を求めます。


 提案者の説明を求めます。


 中山富貴支所長。


○富貴支所長(中山秋夫) 同意第6号、高野町富貴財産区管理委員の選任につき同意を求めることについて。


 下記の者を高野町富貴財産区管理委員に選任したいので、高野町富貴財産区管理会条例第3条の規定により議会の同意を求める。


 平成23年5月9日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


                   記


 住所、氏名、生年月日、備考。


 高野町大字東富貴258番内1号地、負門俊篤、昭和15年8月20日生まれ、町議会議員。


 高野町大字上筒香135番地、大谷保幸、昭和26年4月28日、町議会議員。


 高野町大字東富貴1117番地、板谷公八、昭和17年10月8日生まれ、東富貴区長。


 高野町大字西富貴647番地、岡本幸治、昭和10年11月10日生まれ、西富貴区長。


 高野町大字上筒香294番地、大谷英乏、昭和19年1月1日生まれ、上筒香区長。


 高野町大字中筒香236番地、新谷英一郎、昭和29年9月26日、中筒香区長。


 高野町大字下筒香353番地、山本長広、昭和37年9月24日、下筒香区長。


 提案理由。平成23年5月31日任期満了及び辞任による後任として。


 任期は平成27年5月31日までとなっております。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。


 これから同意第6号、高野町富貴財産区管理委員の選任につき同意を求めることについてを採決します。この採決は起立によって行います。本件はこれに同意することに賛成の方は起立をお願いします。


〇議員(賛成者起立)


○議長(?山文雄) 起立多数と認めます。したがって同意第6号、高野町富貴財産区管理委員の選任につき同意を求めることについては、同意することに決定しました。


 日程第16、同意第7号、高野町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題とします。


 提案者の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 同意第7号、高野町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて。


 下記の者を高野町固定資産評価審査委員会の委員に選任したいので、地方税法第423条第3項の規定により議会の同意を求める。


 平成23年5月9日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


                   記


 氏名、阪口弘和。


 生年月日、昭和13年7月25日、満72歳。


 住所、和歌山県伊都郡高野町大字東富貴487番地。


 提案理由は平成23年6月18日の任期満了によります再任でございます。


 後ろに略歴書をつけておりますので、よろしくお願いいたします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑に入ります。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。


 これから同意第7号、高野町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを採決します。この採決は起立によって行います。本件はこれに同意することに賛成の方は起立をお願いします。


〇議員(賛成者起立)


○議長(?山文雄) 起立多数です。したがって同意第7号、高野町固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについては、同意することに決定しました。


 日程第17、承認第1号、専決処分の承認を求めることについて(高野町国民健康保険条例の一部を改正する条例について)を議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 承認第1号につきまして御説明させていただきます。


 専決処分の承認を求めることについて。


 高野町国民健康保険条例(昭和34年高野町条例第3号)の一部を改正する条例については、地方自治法第179条第1項の規定により別紙専決処分書のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


 平成23年5月9日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由といたしましては、健康保険法施行令等の改正による本条例の改正ということです。


 次のページをお願いします。


 専決処分書。


 地方自治法第179条第1項の規定により下記のとおり専決処分する。


 平成23年3月31日。


 高野町長 木 瀬 武 治


                   記


 高野町国民健康保険条例(昭和34年高野町条例第3号)の一部を改正する条例。


 別紙のとおりということで、さらに次のページをお願いしたいと思います。


 高野町国民健康保険条例の一部を改正する条例。


 高野町国民健康保険条例(昭和34年3月25日高野町条例第3号)の一部を次のように改正する。


 第6条第1項中の「35万」を「39万円」に改める。


 下記の附則を削除する。


 (平成21年10月から平成23年3月までの間の出産に係る出産育児一時金に関する経過措置)ということで、3、被保険者又は被保険者であった者が平成21年10月1日から平成23年3月31日までの間に出産したときに支給する出産育児一時金について第6条の規定の適用については、同条第1項中「350,000円」とあるのは「390,000円」とする。


 附則。


 1、この条例は平成23年4月1日から施行する。


 2、施行日前に出産した被保険者に係る出産育児一時金の額は、改正後の条例第6条の規定にかかわらずなお従前の例によるということで、附則の平成21年10月から平成23年3月という期間を撤廃して、23年4月1日からは39万円を支給するという改正の内容でございます。


 次のページに新旧対照表をつけてございますので、ごらんになっていただきたいと思います。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。


 これから承認第1号、専決処分の承認を求めることについて(高野町国民健康保険条例の一部を改正する条例について)を採決します。


 お諮りします。本件は承認することに御異議ございませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって承認第1号、専決処分の承認を求めることについて(高野町国民健康保険条例の一部を改正する条例について)は承認することに決定しました。


 日程第18、承認第2号、専決処分の承認を求めることについて(高野町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について)を議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 承認第2号につきまして御説明申し上げたいと思います。


 専決処分の承認を求めることについて。


 高野町国民健康保険税条例(昭和38年高野町条例第24号)の一部を改正する条例については、地方自治法第179条第1項の規定により別紙専決処分書のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


 平成23年5月9日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由としましては、根拠法令でございます地方税法等の改正のための本条例の改正ということで、提出させていただきます。


 1枚めくっていただきまして、専決処分書。


 地方自治法第179条第1項の規定により下記のとおり専決処分する。


 平成23年3月31日。


 高野町長 木 瀬 武 治


                   記


 高野町国民健康保険税条例(昭和38年高野町条例第24号)の一部を改正する条例。


 別紙のとおりということで、さらに次のページをお願いしたいと思います。


 高野町国民健康保険税条例の一部を改正する条例。


 高野町国民健康保険税条例(昭和38年高野町条例第24号)の一部を次のように改正する。


 第3条第2項中「50万円」を「51万円」に、同条第3項中「13万円」を「14万円」に、同条第4項中「10万円」を「12万円」に改める。


 第23条中「50万円」を「51万円」に、「13万円」を「14万円」に、「10万円」を「12万円」に改める。


 附則。


 (施行期日)


 第1条、この条例は、平成23年4月1日から施行する。


 (適用区分)


 第2条、改正後の高野町国民健康保険税条例の規定は、平成23年度以降の年度分の国民健康保険税について適用し、平成22年度分までの国民健康保険税についてはなお従前の例によるということで、これは国民健康保険税の賦課限度額の改正を示しております。基本課税分、それから後期高齢者支援分、それから介護納付分という、保険税はその三つに区分されるんですけども、それぞれの賦課限度額を改定させていただくという条例の改正でございます。


 次のページ以降に新旧対照表を設けておりますので、ごらんいただきたいと思います。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。


 これから承認第2号、専決処分の承認を求めることについて(高野町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について)を採決します。


 お諮りします。本件は承認することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって承認第2号、専決処分の承認を求めることについて(高野町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について)は承認することに決定しました。


 日程第19、承認第3号、専決処分の承認を求めることについて(平成22年度高野町一般会計補正予算第7号)を議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 日吉田企画財政課長。


○企画財政課長(日吉田健吾) それでは、読み上げさせていただきます。


 承認第3号、専決処分の承認を求めることについて。


 平成22年度高野町一般会計補正予算(第7号)については、地方自治法第179条第1項の規定により別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


 平成23年5月9日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 次のページをお願いします。


 専決第2号。


 専決処分書。


 地方自治法第179条第1項の規定により下記のとおり専決処分する。


 平成23年3月31日。


 高野町長 木 瀬 武 治


                   記


 1、平成22年度高野町一般会計補正予算(第7号)


 別紙のとおり。


 次のページは表紙でございますので、さらにめくっていただきまして1ページからお願いしたいと思います。


 平成22年度高野町一般会計補正予算(第7号)


 平成22年度高野町の一般会計補正予算(第7号)は次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7,750万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ36億7,180万円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 (繰越明許費の補正)


 第2条 繰越明許費の変更は、「第2表 繰越明許費の補正」による。


 (地方債の補正)


 第3条 地方債の変更は「第3表 地方債の補正」による。


 平成23年3月31日専決処分。


 高野町長 木 瀬 武 治


 9ページをお願いしたいと思います。


 第2表 繰越明許費の補正。


 2款総務費1項総務管理費、事業名が無線システム普及支援事業費等補助金で、補正前の額が1,516万円で補正後が1,386万円、130万円の減でございます。


 新たに追加をした繰越明許事業名でございますが、庁舎修繕事業として300万円、基幹業務用端末機等購入事業として224万8,000円。


 次に4款衛生費3項清掃費、事業名が不燃物処理場施設整備事業で、補正前の額が5,192万4,000円で、補正後の額が3,632万4,000円、1,560万円の減でございます。


 あと補正されなかった款項に係る分といたしまして、8,115万6,000円で、補正後の計といたしまして1億3,658万8,000円ということになっております。


 次のページの10ページをお願いしたいと思います。


 第3表 地方債の補正ということで、起債の目的、過疎対策事業ということで、補正前の限度額が4,770万円で、起債の方法は証書又は証券借入。利率が4.5%以内(ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び地方公共団体金融機構資金について、利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率)。償還の方法につきましては、償還方法・期限については、借入先の条件に従う。但し、町財政の事情により償還期間を短縮し、若しくは繰上げ償還又は低利に借換えをすることが出来る。


 補正後の限度額といたしまして4,640万円ということで、130万円の減で、あと起債の方法、利率、償還の方法については先ほどと同様でございます。


 次に一般廃棄物処理事業ですが、補正前の限度額が6,980万円で、補正後の限度額が6,740万円、240万円の減でございます。


 あと補正されなかった地方債につきましては、1億9,906万1,000円ということで、補正後の計といたしまして3億1,286万1,000円ということになっております。


 次に、14ページをお願いしたいと思います。


 歳入予算補正です。


 1款町税1項町民税1目個人、補正額1,437万5,000円の減で、補正後の額が1億5,471万9,000円、1節現年課税分で1,437万5,000円の減。2目法人、補正額が557万2,000円の減で、補正後の額が1,487万9,000円、1節現年課税分で557万2,000円の減。次に2項固定資産税1目固定資産税、補正額が2,673万8,000円で補正後の額が1億7,679万円、1節現年課税分で2,673万8,000円。次に4項町たばこ税1目町たばこ税、補正額が139万2,000円の減で、補正後の額が2,060万8,000円、1節現年課税分で139万2,000円の減。次に5項都市計画税1目都市計画税で、補正額が12万円の減で、補正後の額が1,123万9,000円、1節現年課税分で12万円の減。


 次のページで2款地方譲与税1項地方揮発油譲与税1目地方揮発油譲与税、補正額287万6,000円、補正後の額が1,087万6,000円、1節地方揮発油譲与税で287万6,000円。次に2項自動車重量譲与税1目自動車重量譲与税、補正額が108万円、補正後の額が2,608万円、1節自動車重量譲与税で108万円。


 次の3款利子割交付金1項利子割交付金1目利子割交付金、補正額が178万3,000円、補正後の額が278万3,000円、1節利子割交付金が178万3,000円でございます。


 次のページをお願いします。


 4款配当割交付金1項配当割交付金1目配当割交付金で補正額77万7,000円、補正後の額が127万7,000円、1節配当割交付金で77万7,000円。


 次に5款株式等譲渡所得割交付金1項株式等譲渡所得割交付金1目株式等譲渡所得割交付金、補正額が26万4,000円で補正後の額が36万4,000円、1節株式等譲渡所得割交付金で26万4,000円。


 次に、6款地方消費税交付金1項地方消費税交付金1目地方消費税交付金で、補正額が793万3,000円、補正後の額が4,793万3,000円、1節地方消費税交付金で793万3,000円。


 次に7款ゴルフ場利用税交付金1項ゴルフ場利用税交付金1目ゴルフ場利用税交付金で、補正額が5万1,000円で補正後の額が335万1,000円、1節ゴルフ場利用税交付金の5万1,000円。


 次のページをお願いします。


 8款自動車取得税交付金1項自動車取得税交付金1目自動車取得税交付金、補正額163万5,000円、補正後の額が963万5,000円、1節自動車取得税交付金で163万5,000円。


 次に、9款地方特例交付金1項地方特例交付金1目地方特例交付金、補正額483万1,000円、補正後の額が943万1,000円で、1節地方特例交付金で483万1,000円。


 次に、10款地方交付税1項地方交付税1目地方交付税で、補正額6,011万4,000円、補正後の額が19億1,036万8,000円、1節地方交付税で6,011万4,000円。


 次に、11款交通安全対策特別交付金1項交通安全対策特別交付金1目交通安全対策特別交付金で、補正額が4万5,000円の減で、補正後の額が95万5,000円、1節交通安全対策特別交付金4万5,000円の減です。


 次のページをお願いします。


 12款分担金及び負担金1項分担金2目総務費分担金、補正額71万1,000円、補正後の額が71万1,000円、1節地域公共交通活性化・再生事業分担金で71万1,000円。次に2項負担金1目民生費負担金、補正額4万3,000円で補正後の額が575万2,000円、1節老人福祉費負担金で4万3,000円。2目教育費負担金で補正額が34万3,000円、補正後の額が277万3,000円で、2節高野山学受講負担金34万3,000円。


 次に、13款使用料及び手数料1項使用料1目総務費使用料、補正額8万1,000円の減で、補正後の額が66万4,000円、1節総務費使用料で8万1,000円の減。3目衛生費使用料で補正額が15万8,000円の減で、補正後の額が130万1,000円、1節環境衛生費使用料が15万8,000円の減でございます。2項手数料1目総務費手数料、補正額20万5,000円で補正後の額が263万1,000円、2節戸籍住民手数料20万5,000円。次のページをお願いします。3目衛生費手数料、補正額162万5,000円の減で補正後の額が1,728万4,000円、1節衛生費手数料で5万2,000円と2節清掃費手数料167万7,000円の減。


 次に、14款国庫支出金1項国庫負担金1目民生費国庫負担金、補正額627万7,000円で補正後の額が5,232万3,000円、1節社会福祉費国庫負担金で627万7,000円。次に2項国庫補助金1目土木費国庫補助金、補正額70万3,000円の減で補正後の額が2万2,000円、1節住宅・建築物耐震改修等事業国庫補助金70万3,000円の減。2目教育費国庫補助金、補正額が4万9,000円の減で補正後の額が2万7,000円、1節教育費国庫補助金で4万9,000円の減。3目民生費国庫補助金で補正額が62万8,000円の減で補正後の額が1,177万2,000円で1節社会福祉費国庫補助金が62万8,000円の減です。次のページをお願いします。4目衛生費国庫補助金、補正額131万7,000円の減で補正後の額が3,772万3,000円、1節衛生費国庫補助金で131万7,000円の減。5目総務費国庫補助金で補正額が65万8,000円の減で補正後の額が8,238万6,000円、1節総務費国庫補助金65万8,000円の減です。次に3項国庫委託金1目民生費国庫委託金、補正額36万9,000円、補正後の額が181万8,000円、1節社会福祉費国庫委託金で36万9,000円。2目総務費国庫委託金で補正額3,000円、補正後の額が6万3,000円、1節戸籍住民基本台帳費国庫委託金が3,000円の減、2節総務管理費国庫委託金が6,000円でございます。


 次に、15款県支出金1項県負担金1目総務費県負担金、補正額221万1,000円の減で補正後の額が755万8,000円、1節地籍調査県負担金で221万1,000円の減。2目民生費県負担金、補正額が313万9,000円で補正後の額が4,361万8,000円、1節社会福祉費県負担金で313万9,000円です。次のページの2項県補助金1目総務費県補助金、補正額36万9,000円の減で補正後の額が38万3,000円、1節総務管理費県補助金36万9,000円の減。2目民生費県補助金で補正額が84万5,000円の減、補正後の額が1,060万2,000円、1節社会福祉費県補助金で36万7,000円の減、2節児童福祉費県補助金で31万1,000円の減、3節介護保険事業費県補助金で16万7,000円の減。次に3目農林業費県補助金で、補正額が9万円の減で補正後の額が766万7,000円、1節農業費県補助金で9万円の減。4目教育費県補助金、補正額が3万1,000円の減で補正後の額が20万8,000円、1節教育費県補助金で3万1,000円の減。5目土木費県補助金で、補正額が35万1,000円の減で、補正後の額が151万1,000円、1節木造住宅耐震改修補助事業県補助金が35万1,000円の減。6目衛生費県補助金で、補正額が223万1,000円の減で補正後の額が2,608万2,000円、1節保健衛生費県補助金で123万9,000円の減、2節衛生費県補助金で99万2,000円の減。次に7目の商工費県補助金で、補正額が971万7,000円の減で補正後の額が5,355万2,000円、1節商工費県補助金で971万7,000円の減でございます。次のページをお願いします。3項県委託金1目総務費県委託金で、補正額が383万6,000円の減で補正後の額が1,934万2,000円、1節総務管理費県委託金で5,000円の減、4節統計調査費県委託金39万8,000円の減、5節選挙費県委託金343万3,000円の減。


 次の16款財産収入1項財産運用収入1目利子及び配当金、補正額が6,000円の減で補正後の額が170万6,000円、1節利子及び配当金が6,000円の減。2目財産貸付収入、補正額が26万1,000円の減で補正後の額が343万9,000円、1節土地貸付収入で13万5,000円の減、2節建物貸付収入で12万6,000円の減。次のページの2項財産売払収入2目不動産売払収入、補正額84万7,000円の減で補正後の額が926万6,000円、1節土地売払収入で84万7,000円の減。


 次に17款寄附金1項寄附金1目環境維持寄附金、補正額43万4,000円、補正後の額44万4,000円で1節環境維持基金寄附金43万4,000円。


 次に、18款繰入金1項他会計繰入金4目老人保健特別会計繰入金、補正額が458万6,000円で補正後の額が458万6,000円、1節老人保健特別会計繰入金が458万6,000円。次に2項基金繰入金3目財政調整基金繰入金で、補正額が8,000円の減で補正後の額が381万1,000円、1節財政調整基金繰入金で8,000円の減でございます。


 次のページをお願いします。


 次に、20款諸収入3項貸付金元利収入1目奨学金貸付金元利収入、補正額10万2,000円の減で補正後の額が20万円、1節奨学金貸付金元利収入で10万2,000円の減。次に4項雑入4目給食事業収入、補正額が176万6,000円、補正後の額1,824万1,000円で、2節学校給食費77万2,000円の減、3節受託給食費が99万4,000円の減。5目消防退職基金受入金、補正額51万4,000円で補正後の額が329万6,000円、1節消防退職基金受入金で51万4,000円。9目雑入で補正額が588万8,000円で補正後の額が4,916万8,000円、1節雑入588万8,000円。


 次のページをお願いします。


 21款町債1項町債1目総務債、補正額70万円で補正後の額が1,990万円、1節過疎対策事業債で70万円。2目衛生債で補正額240万円の減で補正後の額が6,740万円、1節一般廃棄物処理事業債で240万円の減。6目民生債で補正額50万円で補正後の額280万円で、1節過疎対策事業債で50万円。7目農林業債、補正額170万円の減で補正後の額が90万円、1節過疎対策事業債で170万円の減。8目商工債で補正額120万円で補正後の額が340万円、1節過疎対策事業債で120万円。9目教育債、補正額200万円の減で補正後の額が1,640万円で、1節過疎対策事業債で200万円の減。


 以上が歳入でございます。


 引き続いて歳出の部を読み上げさせていただきます。


 26ページをお願いします。


 2款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額146万4,000円の減で補正後の額が2億6,443万6,000円、内訳として2節給料60万円の減、3節職員手当等30万円、4節共済費10万円の減、8節報償費60万円の減、9節旅費で10万円の減、12節役務費48万円の減、13節委託料22万円の減、14節使用料及び賃借料58万6,000円、19節負担金、補助及び交付金25万円の減。2目文書広報費、補正額33万2,000円で補正後の額458万8,000円、11節需用費33万2,000円。5目財産管理費、補正額68万5,000円の減で補正後の額3億7,765万6,000円、11節需用費90万円の減。次のページの14節使用料及び賃借料で13万円の減で、25節積立金で43万5,000円、27節公課費9万円の減。6目企画費、補正額439万2,000円の減で補正後の額が1億1,577万円、8節報償費で168万6,000円の減で、9節旅費で25万円の減、11節需用費10万円の減、19節負担金、補助及び交付金が235万6,000円の減。9目交通安全対策費、補正額16万円の減で補正後の額が152万円、1節報酬の16万円の減。10目土地利用規制等対策費、補正額4万円の減で補正後の額はございません。11節需用費で4万円の減。11目防災諸費で補正額40万円の減で補正後の額が568万円、9節旅費で5万円の減、11節需用費35万円の減。12目集会所費で補正額17万円の減で補正後の額237万2,000円、11節需用費で17万円の減。次のページをお願いします。13目電算管理費、補正額37万1,000円の減で補正後の額2,591万4,000円、13節委託料37万1,000円の減。14目インターネット管理費で補正額62万2,000円の減で補正後の額が742万9,000円、12節役務費で13万円の減で14節使用料及び賃借料49万2,000円の減。15目桜ヶ丘管理費、補正額84万7,000円の減で、補正後の額が694万8,000円、25節積立金84万7,000円の減。19目諸費、補正額66万3,000円の減で補正後の額が2,525万2,000円、22節補償、補填及び賠償金が30万円の減、23節償還金、利子及び割引料が36万3,000円の減。次の2項徴税費2目賦課徴収費、補正額66万3,000円の減で補正後の額が285万円、23節償還金、利子及び割引料66万3,000円の減。次に3項戸籍住民基本台帳費1目戸籍住民基本台帳費、補正額40万円の減で補正後の額が1,955万1,000円、14節使用料及び賃借料が40万円の減。次のページで4項選挙費2目参議院議員通常選挙費、補正額117万2,000円の減、補正後の額が522万8,000円、1節報酬50万円の減、11節需用費56万7,000円の減、12節役務費5万1,000円の減、14節使用料及び賃借料5万4,000円の減。3目県知事選挙費、補正額227万3,000円の減、補正後の額402万7,000円、1節報酬50万円の減、3節職員手当等で15万7,000円の減、11節需用費138万8,000円の限、12節役務費18万8,000円の減、14節使用料及び賃借料4万円の減でございます。次のページをお願いします。5目町長選挙費、補正額75万9,000円の減、補正後の額474万9,000円、1節報酬24万7,000円の減、3節職員手当等45万4,000円の減、7節賃金4万3,000円の減、13節委託料が1万5,000円の減。次の5項統計調査費2目地籍調査費ということで、補正額252万5,000円の減で補正後の額が1,673万8,000円、内訳として1節報酬3万2,000円の減、9節旅費11万5,000円の減、11節需用費48万4,000円の減、13節委託料で189万4,000円の減。


 次のページの3款民生費1項社会福祉費1目社会福祉総務費で補正額114万3,000円の減、補正後の額が1億6,810万6,000円、内訳で8節補償費6万円の減、12節役務費3万円の減、13節委託料7万6,000円の減、14節使用料及び賃借料12万円の減、20節扶助費85万7,000円の減。2目老人福祉総務費で補正額16万2,000円の減、補正後の額が1億9,978万9,000円、内訳で12節役務費7万9,000円の減、19節負担金、補助及び交付金4,000円の減、20節扶助費14万7,000円、28節繰出金22万6,000円の減でございます。次のページの2項児童福祉費1目児童福祉総務費、補正額21万9,000円、補正後の額771万2,000円、13節委託料3,000円、20節扶助費21万6,000円。2目母子福祉費、補正額が5万2,000円、補正後の額317万6,000円、13節委託料1,000円、20節扶助費5万1,000円。9目町外保育所費で補正額137万2,000円の減で補正後の額102万8,000円、13節委託料137万2,000円の減。


 次の4款衛生費1項保健衛生費2目予防費、補正額33万4,000円の減、補正後の額が1,092万9,000円、内訳で11節需用費11万9,000円の減、13節委託料21万5,000円の減。3目母子保健費、補正額が107万6,000円の減、補正後の額が382万7,000円、8節報償費で15万8,000円の減、次のページの13節委託料82万8,000円の減、20節扶助費が9万円の減。次の3項清掃費1目清掃総務費で、補正額が45万円の減で補正後の額が9,168万8,000円、19節負担金、補助及び交付金45万円の減。2目塵芥処理費、補正額766万1,000円、補正後の額1億8,336万6,000円で、内訳11節需用費388万5,000円の減、13節委託料377万6,000円の減。次のページをお願いします。5項環境費1目環境対策費、補正額が106万4,000円の減で、補正後の額2,444万6,000円、15節工事請負費106万4,000円の減。


 次に、6款農林業費1項農業費3目農業振興費、補正額226万7,000円の減で補正後の額が1,191万4,000円、13節委託料26万7,000円の減、19節負担金、補助及び交付金が200万円の減。次に2項林業費2目林業振興費、補正額199万8,000円の減、補正後の額3,312万3,000円、13節委託料199万8,000円の減。3目林道維持費で補正額104万7,000円の減で補正後の額が783万9,000円、15節工事請負費104万7,000円の減。


 次に、7款商工費1項商工費4目観光費、補正額835万円の減で補正後の額8,040万3,000円、11節需用費で30万円の減で、次のページの13節委託料805万円の減。


 次に、8款土木費1項土木管理費1目土木総務費、補正額10万5,000円の減で、補正後の額2,667万6,000円、19節負担金、補助及び交付金10万5,000円の減。次に2項道路橋梁費1目道路維持費で補正額295万4,000円の減で補正後の額が5,192万9,000円、内訳として12節役務費72万円の減、13節委託料47万4,000円の減、15節工事請負費176万円の減。次のページをお願いします。2目道路新設改良費、補正額43万円の減で補正後の額が5,206万9,000円、13節委託料43万円の減。次に3項河川費1目河川維持費、補正額10万円の減で補正後の額が2万1,000円、15節工事請負費10万円の減。次に4項都市計画費で1目都市計画総務費、補正額が161万3,000円の減で補正後の額が47万円、内訳で11節需用費16万5,000円の減、13節委託料20万6,000円の減、19節負担金、補助及び交付金124万2,000円の減。2目公園費、補正額10万円の減で補正後の額が112万6,000円、13節委託料10万円の減。次のページの5項住宅費1目住宅管理費で、補正額が33万円の減で補正後の額が2,133万5,000円、13節委託料34万1,000円の減、23節償還金、利子及び割引料1万1,000円。


 次に、9款消防費1項消防費1目常備消防費、補正額が28万2,000円の減、補正後の額が1億3,357万3,000円、内訳で9節旅費で7万6,000円の減、12節役務費3万円の減、13節委託料7万円の減、14節使用料及び賃借料5万6,000円の減、19節負担金、補助及び交付金5万円の減。2目非常備消防費、補正額47万9,000円の減で補正後の額3,279万6,000円、8節報償費で52万円、次のページをお願いします。9節旅費19万8,000円の減、11節需用費32万円の減、12節役務費2万2,000円の減、18節備品購入費9万7,000円の減、19節負担金、補助及び交付金30万6,000円の減、27節公課費5万6,000円の減。3目消防施設費、補正額30万9,000円の減で補正後の額が80万5,000円、11節需用費で30万9,000円の減。


 10款教育費1項教育総務費1目教育委員会費、補正額が14万4,000円の減、補正後の額133万5,000円、9節旅費で14万4,000円の減。2目事務局費、補正額31万4,000円の減で補正後の額が6,425万2,000円、9節旅費で11万4,000円の減で14節使用料及び賃借料20万円の減。次のページをお願いします。3目教育諸費、補正額37万円の減で補正後の額が1,593万1,000円、19節負担金、補助及び交付金37万円の減。4目奨学金費、補正額10万3,000円の減で補正後の額24万5,000円、25節積立金10万3,000円の減。次に2項小学校費1目小学校管理費、補正額40万円の減で補正後の額3,185万円、7節賃金40万円の減。2目教育振興費、補正額34万円の減、補正後の額236万5,000円、11節需用費14万円の減で、18節備品購入費20万円の減。次に3項中学校費1目中学校管理費で、補正額10万円の減で補正後の額が1,565万円、18節備品購入費で10万円の減。次のページをお願いします。4項社会教育費3目社会体育費、補正額が10万円の減で補正後の額367万8,000円、11節需用費で10万円の減。4目総合レクセンター費、補正額10万円の減で補正後の額が518万4,000円、11節需用費で10万円の減。6目高野山会館費、補正額12万4,000円の減で補正後の額が478万3,000円、13節委託料で12万4,000円の減。7目町史編纂費、補正額149万円の減で補正後の額2,551万円、内訳で7節賃金38万5,000円の減で、8節報償費89万5,000円の減、9節旅費で21万円の減。次に6項文化財費1目文化財管理費で、補正額33万4,000円の減、補正後の額1,523万円で、9節旅費で15万円の減、13節委託料で18万4,000円の減。


 次に、11款災害復旧費1項公共土木施設災害復旧費1目現年災害復旧費で、補正額255万3,000円の減、補正後の額3,098万6,000円、3節職員手当等が9万2,000円の減、次のページの9節旅費で9万5,000円の減、11節需用費16万9,000円の減、14節使用料及び賃借料30万4,000円の減、15節工事請負費145万3,000円の減、22節補償、補填及び賠償金が44万円の減。


 次に、12款公債費1項公債費2目利子、補正額649万5,000円の減で補正後の額5,613万4,000円、23節償還金、利子及び割引料649万5,000円の減。


 次に14款予備費1項予備費1目予備費で、補正額が1億4,109万6,000円、補正後の額が1億6,395万円。


 歳出については以上でございます。どうかよろしく御審議をお願いしたいと思います。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。


 これから承認第3号、専決処分の承認を求めることについて(平成22年度高野町一般会計補正予算第7号)を採決します。


 お諮りします。本件は承認することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって承認第3号、専決処分の承認を求めることについて(平成22年度高野町一般会計補正予算第7号)は承認することに決定いたしました。


 日程第20、承認第4号、専決処分の承認を求めることについて(平成22年度高野町国民健康保険特別会計補正予算第4号)を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) それでは、承認第4号につきまして御説明させていただきたいと思います。


 専決処分の承認を求めることについて。


 平成22年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)については、地方自治法第179条第1項の規定により別紙専決処分書のとおり専決処分したので、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


 平成23年5月9日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 次のページ、専決第4号でございます。


 専決処分書。


 地方自治法第179条第1項の規定により下記のとおり専決処分する。


 平成23年3月31日。


 高野町長 木 瀬 武 治


                   記


 1、平成22年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)


 別紙のとおりでございます。


 次に1ページをお願いしたいと思います。


 平成22年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)


 平成22年度高野町の国民健康保険特別会計補正予算(第4号)は次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成23年3月31日専決処分。


 高野町長 木 瀬 武 治


 次に7ページですね。今回の補正予算につきましては、歳入の増減のみの補正予算になっております。したがいまして歳出補正の御説明を申し上げます。


 1款総務費2項徴税費2目滞納処分費、補正額が2,000円の減で補正後の額が2,000円、11節需用費で2,000円の減額です。


 2款保険給付費1項療養諸費1目一般被保険者療養給付費、補正額が86万3,000円の減額で、補正後の額が3億1,013万7,000円、19節負担金、補助及び交付金で86万3,000円の減です。2目退職被保険者療養給付費、補正額444万8,000円の減で補正後の額が1,555万2,000円、19節負担金、補助及び交付金で444万8,000円の減です。3目一般被保険者療養費、補正額が25万4,000円の減で補正後の額が374万6,000円、19節負担金、補助及び交付金で25万4,000円の減です。5目一般被保険者移送料、補正額が5万円の減、補正後の額がゼロとなりました。19節負担金、補助及び交付金で5万円の減です。6目退職被保険者等移送料、補正額が2万円の減で補正後の額がゼロとなりました。19節負担金、補助及び交付金で2万円の減です。7目審査支払手数料、補正額が25万7,000円の減額で補正後の額が90万1,000円、12節役務費で25万7,000円の減です。次に2項高額療養費1目一般被保険者高額療養費、補正額が270万円の減で補正後の額が3,930万円、19節負担金、補助及び交付金で270万円の減です。2目退職被保険者等高額療養費、補正額が44万9,000円の減で補正後の額が155万1,000円、19節負担金、補助及び交付金で44万9,000円の減。3目一般被保険者高額介護合算療養費、補正額が9万1,000円の減で補正後の額が9,000円、19節負担金、補助及び交付金で9万1,000円の減です。4目退職被保険者等高額介護合算療養費、補正額が5万円の減で補正後の額がゼロとなりました。19節負担金、補助及び交付金で5万円の減です。3項出産育児諸費1目出産育児一時金、補正額が84万円の減額で補正後の額が252万円、19節負担金、補助及び交付金で84万円の減です。4項葬祭諸費1目葬祭費、補正額が6万円の減で補正後の額が27万円、19節負担金、補助及び交付金で6万円の減です。


 次に、8款保健事業費1項特定健康診査等事業費2目特定保健指導事業費、補正額が10万円の減で補正後の額が8万2,000円、11節需用費で10万円の減です。2項保健事業費1目その他の保健事業費、補正額が22万5,000円の減で補正後の額が420万3,000円、11節需用費で15万円、12節役務費で7万5,000円のそれぞれの減です。3項貸付金1目貸付金、補正額が100万円の減で補正後の額は予算ゼロということになりました。21節貸付金で100万円の減です。


 次のページ、10款公債費1項公債費1目公債費、補正額が17万8,000円で補正後の額が予算現額ゼロということになりました。23節償還金、利子及び割引料で17万8,000円の減です。


 11款諸支出金1項償還金及び還付加算金1目一般被保険者保険税還付金、補正額が42万3,000円で補正後の額が37万7,000円、23節償還金、利子及び割引料で42万3,000円の減です。2目退職被保険者等保険税還付金、補正額が10万円の減で補正後の額は予算現額ゼロということになりました。23節償還金、利子及び割引料で10万円の減です。


 12款予備費1項予備費1目予備費、補正額が1,211万円の増で、補正後の額が5,675万3,000円です。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。


 これから承認第4号、専決処分の承認を求めることについて(平成22年度高野町国民健康保険特別会計補正予算第4号)を採決します。


 お諮りします。本件は承認することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって承認第4号、専決処分の承認を求めることについて(平成22年度高野町国民健康保険特別会計補正予算第4号)は承認することに決定しました。


 続いて日程第21、承認第5号、専決処分の承認を求めることについて(平成22年度高野町老人保健特別会計補正予算第2号)を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 承認第5号につきまして御説明させていただきたいと思います。


 専決処分の承認を求めることについて。


 平成22年度高野町老人保健特別会計補正予算(第2号)については、地方自治法第179条第1項の規定により別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


 平成23年5月9日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 次のページをお願いしたいと思います。専決第7号です。


 専決処分書。


 地方自治法第179条第1項の規定により下記のとおり専決処分する。


 平成23年3月31日。


 高野町長 木 瀬 武 治


                   記


 平成22年度高野町老人保健特別会計補正予算(第2号)


 別紙のとおりということで、次に1ページをお願いしたいと思います。


 平成22年度高野町老人保健特別会計補正予算(第2号)


 平成22年度高野町の老人保健特別会計補正予算(第2号)は次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ460万9,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成23年3月31日専決処分。


 高野町長 木 瀬 武 治


 次に6ページをお願いします。6ページの歳入のほうからまいります。


 1款支払基金交付金1項支払基金交付金1目医療費交付金、補正額が1,000円の減額で、補正後の額が予算額ゼロということです。1節老人医療費交付金1,000円の減額です。2目審査支払手数料交付金、これも補正額が1,000円の減額で、補正後の金額はゼロ、1節支払基金手数料交付金1,000円の減額です。


 2款国庫支出金1項国庫負担金1目医療費国庫負担金、補正額が7,000円で補正後の額が8,000円、1節老人医療費国庫負担金で7,000円です。


 3款県支出金1項県負担金1目医療費県負担金、補正額が1,000円で補正後の額が2,000円、1節老人医療費県負担金1,000円の増です。


 5款諸収入3項雑入2目返納金、補正額が9,000円、補正後の額が1万円、1節返納金で9,000円の増です。4目過年度収入、補正額が1万1,000円の減で、補正後の額が2万円、1節過年度収入で1万1,000円の減です。


 次に歳出のほうにまいります。


 1款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額が455万1,000円、補正後の額が460万2,000円、11節需用費で3万6,000円の減、28節繰出金で458万7,000円の増です。2目返還金、補正額が1,000円の減、補正後の額がゼロです。23節償還金、利子及び割引料で1,000円の減です。


 2款医療諸費1項医療諸費1目医療給付費、補正額が9万3,000円の減で補正後の額が7,000円、20節扶助費で9万3,000円の減です。2目医療支給費、補正額が10万円の減、補正後の額がゼロです。20節扶助費で10万円の減です。3目審査支払手数料、補正額が3万円の減で補正後の額がゼロ、12節役務費で3万円の減です。


 3款予備費1項予備費1目予備費、補正額が432万3,000円の減で補正後の額はゼロです。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。


 これから承認第5号、専決処分の承認を求めることについて(平成22年度高野町老人保健特別会計補正予算第2号)を採決します。


 お諮りします。本件は承認することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって承認第5号、専決処分の承認を求めることについて(平成22年度高野町老人保健特別会計補正予算第2号)は承認することに決定しました。


 日程第22、承認第6号、専決処分の承認を求めることについて(平成22年度高野町介護保険特別会計補正予算第5号)を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) それでは、引き続きまして承認第6号について御説明を申し上げます。


 専決処分の承認を求めることについて。


 平成22年度高野町介護保険特別会計補正予算(第5号)については、地方自治法第179条第1項の規定により別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


 平成23年5月9日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 次のページをお願いします。専決第3号でございます。


 専決処分書。


 地方自治法第179条第1項の規定により下記のとおり専決処分する。


 平成23年3月31日。


 高野町長 木 瀬 武 治


                   記


 1、平成22年度高野町介護保険特別会計補正予算(第5号)


 別紙のとおりということで、次に1ページのほうをお願いしたいと思います。


 平成22年度高野町介護保険特別会計補正予算(第5号)


 平成22年度高野町の介護保険特別会計補正予算(第5号)は次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ49万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億8,543万7,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成23年3月31日専決処分。


 高野町長 木 瀬 武 治


 それでは次に7ページをお願いします。次に7ページをお開きいただきたいと思います。


 まず歳入です。


 1款保険料1項介護保険料1目第1号被保険者保険料、補正額が25万1,000円、補正後の額が6,829万2,000円、1節現年度分保険料18万4,000円、2節滞納繰越分保険料6万7,000円です。


 2款使用料及び手数料1項手数料1目督促手数料、補正額が1,000円の減で補正後の額が1,000円、1節督促手数料で1,000円の減です。2目地域支援事業費手数料、補正額が8万円の減で補正後の額が2万2,000円、1節地域支援事業費手数料で8万円の減です。


 3款国庫支出金2項国庫補助金1目調整交付金、補正額が730万4,000円で補正後の額が4,321万8,000円です。1節現年度分調整交付金730万4,000円の増です。


 次のページ、8款繰入金1項一般会計繰入金1目介護給付費繰入金、補正額が212万2,000円で補正後の額が5,621万円、1節現年度分介護給付費繰入金212万2,000円です。2目地域支援事業繰入金、補正額が20万9,000円の減で、補正後の額が121万6,000円です。1節介護予防事業繰入金で15万2,000円の減、2節包括的支援事業等繰入金で5万7,000円の減です。3目その他一般会計繰入金、補正額が31万9,000円の減で、補正後の額が666万8,000円、1節事務費繰入金で31万9,000円の減です。2項基金繰入金1目介護給付費準備基金繰入金、補正額が956万7,000円の減で、補正後の額がゼロです。1節介護給付費準備基金繰入金956万7,000円の減です。


 次のページ、歳出にまいります。


 1款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額が5万5,000円の減で、補正後の額が177万6,000円、12節役務費で5万5,000円の減です。3項介護認定審査会費2目認定調査等費、補正額が30万円の減、補正後の額が235万3,000円、9節旅費で3万円、13節委託料で27万円それぞれ減額です。4項趣旨普及費1目趣旨普及費、補正額が3万円の減、補正後の額がゼロです。11節需用費で3万円の減です。5項運営協議会費1目運営協議会費、補正額が1万円の減で補正後の額が11万5,000円、1節報酬で1万円の減です。


 2款保険給付費1項介護サービス等諸費1目介護サービス等諸費、補正額が530万6,000円の減で、補正後の額が3億9,705万4,000円、19節負担金、補助及び交付金で530万6,000円の減となっております。2目介護予防サービス等諸費、補正額が115万5,000円の減で、補正後の額が834万5,000円、19節負担金、補助及び交付金で115万5,000円の減です。2項その他諸費1目審査支払手数料、補正額が2万円の減で、補正後の額が51万円です。12節役務費で2万円の減です。3項高額介護サービス等費1目高額介護サービス等費、補正額が3万5,000円の減で、補正後の額が1,028万3,000円、19節負担金、補助及び交付金で3万5,000円の減額です。次に4項高額医療合算介護サービス等費1目高額医療合算介護サービス等費、補正額が13万2,000円の減で、補正後の額が376万8,000円、19節負担金、補助及び交付金で13万2,000円の減です。5項特定入所者介護サービス等費1目特定入所者介護サービス等費、補正額が56万8,000円の減で、補正後の額が2,972万2,000円、19節負担金、補助及び交付金で56万8,000円の減です。


 4款基金積立金1項基金積立金1目介護給付費準備基金積立金、補正額が2,000円の減で補正後の額が4万4,000円、25節積立金で2,000円の減です。2目介護従事者処遇改善臨時特例基金積立金、補正額が2,000円の増で、補正後の額が2,000円です。25節積立金で2,000円です。


 次に、5款地域支援事業費1項介護予防事業費1目介護予防特定高齢者施策事業費、補正額が5万9,000円の減で、補正後の額が72万円、12節役務費で5万9,000円の減です。2目介護予防一般高齢者施策事業費、補正額が29万2,000円で補正後の額が66万5,000円、8節報償費12万円、11節需用費で10万9,000円、13節委託料で3万3,000円、14節使用料及び賃借料で3万円それぞれの減額です。2項包括的支援事業等費1目包括的支援事業等費、補正額が2万4,000円で補正後の額が453万6,000円、9節旅費で2万4,000円の減です。2目任意事業費、補正額が26万7,000円で補正後の額が69万7,000円、20節扶助費で26万7,000円の減額です。


 8款予備費1項予備費1目予備費、補正額が775万4,000円の増額で、補正後の額が1,641万円です。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。


 これから承認第6号、専決処分の承認を求めることについて(平成22年度高野町介護保険特別会計補正予算第5号)を採決します。


 お諮りします。本件は承認することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって承認第6号、専決処分の承認を求めることについて(平成22年度高野町介護保険特別会計補正予算第5号)は承認することに決定しました。


 続いて日程第23、承認第7号、専決処分の承認を求めることについて(平成22年度高野町後期高齢者医療特別会計補正予算第3号)を議題とします。


 本件について、提案理由の説明を求めます。


 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) それでは、承認第7号について御説明申し上げたいと思います。


 専決処分の承認を求めることについて。


 平成22年度高野町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)については、地方自治法第179条第1項の規定により別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


 平成23年5月9日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 次のページです。専決第6号でございます。


 専決処分書。


 地方自治法第179条第1項の規定により下記のとおり専決処分する。


 平成23年3月31日。


 高野町長 木 瀬 武 治


                   記


 1、平成22年度高野町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)ということで、別紙のとおりでございます。


 それでは、別紙の1ページをお願いします。


 平成22年度高野町後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)


 平成22年度高野町の後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)は次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ182万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億4,383万3,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成23年3月31日専決処分。


 高野町長 木 瀬 武 治


 それでは、次に6ページをお願いします


 歳入でございます。


 3款繰入金1項繰入金1目一般会計繰入金、補正額が182万円の減額で、補正後の額が8,225万9,000円、3節療養給付費繰入金で182万円の減額です。


 次に歳出です。


 2款後期高齢者医療広域連合納付金1項後期高齢者医療広域連合納付金1目後期高齢者医療広域連合納付金、補正額が182万円の減額で、補正後の額が1億3,073万3,000円、19節負担金、補助及び交付金で182万円の減額でございます。


 以上です。よろしくお願いします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。


 これから承認第7号、専決処分の承認を求めることについて(平成22年度高野町後期高齢者医療特別会計補正予算第3号)を採決します。


 お諮りします。本件は承認することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって承認第7号、専決処分の承認を求めることについて(平成22年度高野町後期高齢者医療特別会計補正予算第3号)は承認することに決定しました。


 日程第24、議案第29号、平成23年度高野町一般会計補正予算(第1号)についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 日吉田財政企画課長。


○財政企画課長(日吉田健吾) それでは御説明させていただきます。


 議案第29号。次のページをお願いします。1ページをお願いします。


 平成23年度高野町一般会計補正予算(第1号)


 平成23年度高野町の一般会計補正予算(第1号)は次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ2,700万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ32億900万円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成23年5月9日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 7ページをお願いしたいと思います。


 歳入。


 19款繰越金1項繰越金1目繰越金、補正額2,700万円、補正後の額4,700万円、1節前年度繰越金2,700万円。


 次に歳出でございます。


 2款総務費3項戸籍住民基本台帳費1目戸籍住民基本台帳費、補正額2,700万円、補正後の額5,021万8,000円、13節委託料2,700万円。


 以上でございます。どうかよろしくお願いします。


○議長(?山文雄) これで提案説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 質疑なしと認めます。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(?山文雄) 討論なしと認めます。


 これから議案第29号、平成23年度高野町一般会計補正予算(第1号)についてを採決します。


 お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(?山文雄) 異議なしと認めます。したがって議案第29号、平成23年度高野町一般会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決されました。


 以上で本日の日程はすべて終了しました。


 これで平成23年第3回高野町臨時会を閉会します。


 御苦労さまでした。


              午後 4時34分 閉会





 この会議録は、議会事務局で作成したものであるが、その内容の正当なるを証するために署名する





 平成23年5月9日





 高野町議会





 議長   ? 山 文 雄





 議員   西 辻 頼 数





 議員   平 野 一 夫