議事ロックス -地方議会議事録検索-


和歌山県 高野町

平成23年第2回臨時会(第1号 3月28日)




平成23年第2回臨時会(第1号 3月28日)





                  平成23年


           第2回高野町議会臨時会会議録(第1号)





 
     第1日(平成23年3月28日 月曜日)


         午前11時30分 開会


    第 1 会議録署名議員の指名


    第 2 会期の決定


    第 3 諸般の報告


    * 町長提案説明 *


    第 4 議案第26号 高野町課設置条例の一部を改正する条例について


    第 5 議案第27号 高野町都市計画審議会条例の一部を改正する条例につい


               て


    第 6 議案第28号 高野町長期総合計画審議会条例の一部を改正する条例に


               ついて


  追加日程


    第 1 発議第 3号 高野町議会委員会条例の一部を改正する条例について





2 出席議員(9名)


   1番 東久保 秀 人         2番 負 門 俊 篤


   3番 大 西 正 人         4番 (欠員)


   5番 松 谷 順 功         6番 目 黒 寿 典


   7番 北 岡 三 於         8番 平 野 一 夫


   9番 ? 山 文 雄        11番 西 辻 頼 数





3 欠席議員(1名)


  10番 西 山 茂 之





4 事務局職員出席者


  事務局長      山 本 剛 久


  書記        安 井 健 人





5 説明のため出席した者の職氏名


  町長        木 瀬 武 治


  副町長


  教育長       中 島 紀 生


  会計管理者     日吉田 健 五


  総務課長      前 西 一 雄


  企画課長      佐 古 典 英


  健康推進課長    阪 田 圭 二


  環境整備課長    今 井 俊 彦


  富貴支所長     中 山 秋 夫


  消防長       尾   和 哲


  教育次長      辻 本   一


  病院事務長     上 江 良 幸





               午前11時30分 開会


○議長(東久保秀人) ただいまから、平成23年第2回高野町議会臨時会を開会します。


 これから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。


 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第119条の規定により議長において、11番西辻君、2番負門君を指名します。


 日程第2、会期決定の件を議題とします。


 お諮りします。


 本臨時会の会期は、本日1日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(東久保秀人) 異議なしと認めます。


 よって会期は、本日1日間と決定しました。


 日程第3、諸般の報告を行います。


 地方自治法第121条の規定により、本臨時会の説明のため出席を求めた者は、町長並びに教育委員長であります。


 当局からの報告事項はありませんか。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) おはようございます。


 平成23年第2回高野町議会臨時会を開催するに当たり、東日本大震災についての報告をさせていただきます。


 このたび東日本大震災では巨大の大災害が起き、犠牲になられた方には心より御冥福をお祈りいたします。3月13日に緊急の幹部会議を開催いたしまして、遠く離れた高野町で何かできないかと協議いたしましたところ、被災地への救済募金を行うことを決定いたしまして、翌日から役場庁舎内、公民館、富貴支所の3カ所において募金を行っております。


 議会議員の皆様からは総額30万円を初め、町長より50万円、教育長、課長から総額12万円と、この議場において92万円の募金をいただいております。議員の皆様には他の募金にも御協力いただいているとも聞いております。一般町民の皆様からも、今の金額を入れまして総額437万8,000円あまりの募金を現在のところいただいております。また、観光協会においても募金活動をいただいておりますので、あわせて皆様の善意を日本赤十字社を通じてになろうかと思いますが、御活用いただく予定でおります。


 また、町としての義援金については、現在和歌山県町村会において現在調整中でございます。これについては専決か補正による対応になりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。


 高野町の東日本大震災に対する支援状況についてを報告いたします。


 まず緊急消防援助隊ですが、13日和歌山県隊としてマイクロバス1台、隊員3名、宮城県石巻市に到着して、16日、また交代の2名が行っております。そして19日、総務省から撤収指示があり、現地を出発しまして、20日に高野町に帰還いたしました。


 先ほどの義援金なんですが、14日、口座開設をいたしまして、広報及び町内放送、町内回覧をしまして義援箱を設置いたしております。28日の朝、本日の朝現在ですが、先ほどの金額と同額437万8,000円あまりを現在義援金として預かっております。


 備蓄物資の提供につきましては、3月18日、アルファ米280食、水500ミリリットルの192本、これは県のそういうあれによりまして保健所のほうへ届けて、県で一括して和歌山県の物資として送らせていただいております。


 またキュウスウについては、これは予定でございますが、岩手県大船渡市のほうへ実動5日間の予定で派遣するというような予定が現在来ております。そして町営住宅の提供ですが、22日細川団地4戸、半年間無料で被災者の受け入れ窓口を開設いたしております。これにつきましてはとりあえず半年ということですが、その状況に応じては延長になるかもわかりません。今のところ、応募とか申し込みの相談は受けておりません。また富貴地区住民の方なんですけど、被災者に対して自分の現在使ってないということで民家1軒の貸付の申し出もあります。その他、いろいろけさからも町民の皆様から、いろいろこういうことをしたいということで御提案をいただいております。ありがとうございます。


 そしてまたほかにここの今の報告以外のとこに、各課におきましても保育所の受け入れ体制とか、学校の被災者の方のそのまま避難所を移す場合どうするんかということで、高野町の小・中学校、富貴、高野山小学校、中学校、花坂小学校の体育館は使ってもらえるというふうな報告もいたしております。


 そして関連行事になりますが、3月12日、これは済んだことでございます。伽藍堂におきまして、南山会と町民主催によります東北地方太平洋沖地震被害者への祈りの会ということで開催いたしまして、約70名の参加をしていただいております。そして、20日になりますが、心のいやし、お逮夜ナイトウオークということで、参加人員が約110名ということで、一の橋からウオークしていただきまして、御廟のほうでお祈りをいたしましたというような経緯であります。このほかにまだまだいろいろ各課でも小さいこととかいろいろやっておりますが、とりあえずは以上の報告をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。


○議長(東久保秀人) これをもって、諸般の報告を終わります。


 町長の提案説明をお願いします。


 木瀬町長。


○町長(木瀬武治) おはようございます。


 平成23年第2回高野町議会臨時会を開催するに当たり、議員の皆様には御参集を賜り、誠にありがとうございます。


 さて、このたびの東日本大震災では未曾有の大災害をもたらしました。災害発生から今日で17日たつわけでございますが、安否の確認ができない方が1万6,574名おられるとのことで、また震災による福島第一原発事故も大きな問題になっており、本当に心痛な限りでございます。被災地域よりはるか離れた高野町の住民として今できること、お役に立てることはないかと考え、義援金を募らせていただくことにいたしました。先ほど課長から報告がありましたが、町民の皆様初め、議員、また参拝客の皆様の善意は日本赤十字社を通じて御活用いただく予定でございます。


 それとこれも課長のほうから先ほど報告があったわけなんですけども、先般20日の夜、町民の皆様、参拝客の皆様、議会議員の皆様とともに御大師様の御廟にお参りをさせていただき、高野町からのお祈りを現地に届けさせていただきました。


 また、震災が起きた1カ月後の4月11日午後2時46分から伽藍金堂において、東日本大震災物故者追悼復興祈願法会が金剛峯寺主催で行われます。全国2,600末寺においても同時に執行されます。議員皆様におかれましても、20日同様、皆様お誘いでお参りいただきますようよろしくお願いを申し上げたいと思います。


 さて、今回の臨時会には議案3件の案件を御審議いただきますことに対しまして感謝を申し上げます。先般の議会定例会において否決になりました課設置条例の一部改正を再度提案させていただきました。この議案は行政を進めていく中で、今の課設置よりもさらに充実させたい事項でもあり、今後のまちのあり方や活性化、地域振興を増進するために、組織を見直し、事務事業の改善や効率化を図ってまいります。詳しくは先ほどの全員協議会で御報告させていただきました。どうぞ慎重審議を賜りまして、御同意をいただきますようお願いを申し上げまして、開会に当たりまして一言ごあいさつとさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。


○議長(東久保秀人) 日程第4、議案第26号、高野町課設置条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 議案第26号、高野町課設置条例の一部を改正する条例について。


 高野町課設置条例(昭和37年高野町条例第11号)の一部を改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成23年3月28日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由でございますが、前回の提案理由とほとんど変わっておりません。業務の効率化を図るため機構改革を行います。企画課を企画財政課とまち未来課に分け、企画財政課は企画立案時の財政との連携を密にしまして、まち未来課は今回提案のあれには増やしております。過疎計画を立て、企画財政課と連携を持ち、高野町の産業である観光、農業、林業の活性化、Iターン、Uターン、空き家対策を行う。


 環境整備課は事業所が離れていると別業務を行っているため、住民の皆さんに不便をかけています。今回建設係と中の橋事業所で行っている上下水道、ごみの関係の環境衛生を区分し、道路、環境、住宅、景観、地籍等を行う建設課と、上下水道、環境衛生、廃棄物等業務を行う生活環境課の二つに分け、それぞれの業務を行います。


 また、本条例には関係しませんが、地方自治法第171条第5項にあります会計管理者の権限に属する事務を処理するため、高野町会計管理者の補助組織設置規則によりまして、出納室を置いていますが、出納室の名称を会計課に改めます。現在は財務事務を行っていますが、財務事務については企画課と統合し、出納事務のみを行います。


 それ以外の課については現行のままで変更はありません。もちろん職員は増やすことは今考えておりません。全職員でいかに有効に活用できるかを考えての機構改革でございます。


 この案件は一度否決となりましたが、こちらの説明不足等で御理解いただけなかったことを深くお詫び申し上げます。スリム化した現在の体制は、部制を敷く大きな市のものに近く、小さな町では住民の皆さんにわかりにくく、内部でも担当課がはっきりしなくて混乱しています。


 議員の皆様は来月で任期満了となられます。すべての議員の皆様は再任になられると思いますが、町長が就任して約1年、この町に合った機構に変更して4月より施策を実行するため、次の議会で提案するより、内部の実情に詳しい今の議員の皆様に御賛成をいただきたく、この臨時議会で再提案するものでございます。


 高野町課設置条例の一部を改正する条例


 高野町課設置条例(昭和37年高野町条例第11号)の一部を次のように改正する。


 第1条の見出しとして「(課の設置)」を付し、同条第1項中「(室)」を削り、「企画課」を「企画財政課、まち未来課」に、「環境整備課」を「建設課、生活環境課」に改める。


 第2条を次のように改める。


 (課の分掌事務)


 第2条 課の分掌事務は次のとおりとする。


 企画財政課


 (1)総合計画に関すること。


 (2)広報広聴に関すること。


 (3)統計調査に関すること。


 (4)儀式、表彰及び栄典に関すること。


 (5)行財政改革に関すること。


 (6)財政に関すること。


 (7)交流事業に関すること。


 (8)情報政策に関すること。


 まち未来課


 (1)過疎計画に関すること。


 (2)Iターン・Uターンに関すること。


 (3)空き家対策に関すること。


 (4)地域の振興に関すること。


 (5)農林業の振興に関すること。


 (6)商工業の振興に関すること。


 (7)観光に関すること。


 (8)野生鳥獣に関すること。


 総務課


 (1)職員の人事及び給与に関すること。


 (2)町議会に関すること。


 (3)財産の管理及び処分に関すること。


 (4)文書に関すること。


 (5)情報公開に関すること。


 (6)防災に関すること。


 (7)契約に関すること。


 (8)町税等、税に関すること。


 (9)戸籍、住民基本台帳及び証明に関すること。


 (10)住民運動に関すること。これは町内会活動等のことでございます。


 (11)年金に関すること。


 (12)物品の購入、保管その他用度に関すること。


 (13)他の課の所管に属さないこと。


 健康推進課


 (1)社会福祉に関すること。


 (2)高齢者福祉に関すること。


 (3)児童福祉に関すること。


 (4)介護福祉に関すること。


 (5)健康推進事業に関すること。


 (6)災害罹災者の保護に関すること。これにつきましては、災害時の他町村からの転入や町の在住者の住居をどうするかということでございます。


 建設課


 (1)土木に関すること。


 (2)建築に関すること。


 (3)道路及び河川に関すること。


 (4)都市計画に関すること。


 (5)公園の管理に関すること。


 (6)景観保全に関すること。


 (7)町営住宅に関すること。


 (8)地籍に関すること。


 生活環境課


 (1)上水道事業に関すること。


 (2)下水道事業に関すること。


 (3)環境衛生、廃棄物及び公害に関すること。


 第2条の次に次の3条を加える。


 第3条 各課の共通分掌事務は次のとおりとする。


 税外収入に関すること。


 (臨時等の事務の分掌)


 第4条 臨時または特殊の事務については、第2条の規定にかかわらず町長においてその分掌課を定めることができる。


 (委任)


 第5条 この条例の施行に関し必要な事項は、別に定める。


 附則、この条例は平成23年4月1日から施行するということで、後ろに新旧対照表をつけさせてもらっております。まち未来課については新たに過疎計画に関することを加えさせていただいております。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(東久保秀人) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑ありませんか。


 6番、目黒君。


○6番(目黒寿典) 1点だけ。先ほども御説明いただきましたが、町長に確認したいと思います。


 この課設置条例の一部を改正する条例ということで議会の承認が必要となりますが、議会の承認が必要なくてもできる課長補佐以下、係長、職員の適材適所への異動により、もっとスムーズに仕事ができるように思うんですけど、その点、町長就任後10カ月たちますが、どれぐらいの割合でされましたか、ひとつお聞かせ願いたいと思います。


 以上です。


○議長(東久保秀人) 木瀬町長。


○町長(木瀬武治) 先ほど課長のほうから提案理由の説明がありました。できれば町議選以前に現在の議員さんで内容のわかられている議員さん方にこちらの本文を了解をいただき、3月議会で承認をいただきたかったわけなんですけども、臨時議会を持たさせていただいたというのは先ほどの話のとおり、この内容がわかられている議員さんの中で了解をいただきたいということで臨時議会を持たさせていただき、再度提案をさせていただきました。


 それと、本来ならば課の設置条例に関しましては専決でもできる条例でございます。それというのも皆さんの議会に議案として上げさせていただいたのは、もちろん先ほどからの話の中にありますように、議員さん全員に賛同をいただきたいという意味合いをもちまして、提案をさせていただいたわけでございます。


 先ほど6番議員さんの質問の答弁になるわけなんですけども、係に関しましては防災対策課が廃止になりまして、防災対策室としての課長補佐1名、それとIT推進係ということで係長1名をこちらで任命をさせていただきました。


 以上です。


○議長(東久保秀人) 6番、目黒君。


○6番(目黒寿典) ありがとうございました。


 実は先日の3月定例会において、後半最後の町長のあいさつの中に、この13号議案が否決されたので地籍調査はこれ以上、予定以上進めることはできないという言葉がありました。じゃなく、係長以下、職員の適材適所の異動によってこれは可能だと私は思います。ですから、議会の議決なくできるところは今後どんどん進めていただいて、今回課の設置が認められたとしても、どんどんどんどん適材適所に人を回していただきたい。これが私の本音です。そこのところをひとつお約束いただけたら非常にありがたいんですけど、その辺いかがでしょうか。


○議長(東久保秀人) 木瀬町長。


○町長(木瀬武治) 6番議員さんの質問なんですけども、その部分に関しましては提案としてもちろん重要な部分だと思います。その辺のところはこれから本議会以外にでも6番議員さんも町役場のほうにも顔を出していただき、職員の動きもよく見ていただきたいと思います。6番議員さんがもし職員の動きを見て不都合な部分があれば、こちらのほうに提案をしていただいたら、またこちらのほうでも、当局側としても再度その職員にはその辺の部分で注意も促す部分もあろうと思います。


 それで係をもちろん職員自体は持つわけなんですけども、広範囲にわたる動きという形の中で横の連携というのは非常に大事だと思います。どんどん6番議員さんも町役場に来ていただいて、職員の動き等々を注視していただけるような形でこちらのほうに提案をしていただければ、先ほどと同じ答弁になりますけども、こちらのほうでもそのような配慮をしていきたいと思いますので、御了解をいただきたいと思います。


 以上です。


○議長(東久保秀人) 6番、目黒君。


○6番(目黒寿典) 来月当選させていただいた暁には、どんどんどんどんまたこちらのほうに足を運ばせていただいて、しっかり職員のスキルを上げていただくよう発言していきたいなと思っております。よろしくお願いします。


 以上で結構です。


○議長(東久保秀人) ほかに質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(東久保秀人) これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(東久保秀人) 討論なしと認めます。


 これから議案第26号、高野町課設置条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(東久保秀人) 異議なしと認めます。したがって、議案第26号、高野町課設置条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 日程第5、議案第27号、高野町都市計画審議会条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 議案第27号、高野町都市計画審議会条例の一部を改正する条例について


 高野町都市計画審議会条例(平成12年高野町条例第15号)の一部を改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成23年3月28日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由は、ただいま御承認いただきました課の設置に伴う庶務担当課の名称変更の改正でございます。


 高野町都市計画審議会条例の一部を改正する条例


 高野町都市計画審議会条例(平成12年高野町条例第15号)の一部を次のように改正する。


 第8条第1項中「環境整備課」を「、建設課」に改める。


 附則、この条例は平成23年4月1日から施行するということで、課の庶務担当課の名称の変更でございます。後ろに新旧対照表をつけております。よろしくお願いいたします。


○議長(東久保秀人) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(東久保秀人) 質疑なしと認めます。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(東久保秀人) 討論なしと認めます。


 これから議案第27号、高野町都市計画審議会条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(東久保秀人) 異議なしと認めます。したがって、議案第27号、高野町都市計画審議会条例の一部を改正する条例については原案のとおり可決されました。


 日程第6、議案第28号、高野町長期総合計画審議会条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


○議長(東久保秀人) 本案について提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 議案第28号、高野町長期総合計画審議会条例の一部を改正する条例について


 高野町長期総合計画審議会条例(昭和62年高野町条例第1号)の一部を改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成23年3月28日提出。


 高野町長 木 瀬 武 治


 提案理由は、先ほどの課の設置に伴いまして庶務担当課の名称変更の改正でございます。


 高野町長期総合計画審議会条例の一部を改正する条例


 高野町長期総合計画審議会条例(昭和62年高野町条例第1号)の一部を次のように改正する。


 第7条第1項中「企画課」を「企画財政課」に改める。


 附則、この条例は平成23年4月1日から施行する。後ろに新旧対照表をつけております。よろしくお願いいたします。


○議長(東久保秀人) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


 11番、西辻君。


○11番(西辻頼数) ただいま長期総合計画関係につきまして説明もいただいたわけですけども、本議会で可決をいただけるようなことになれば、引き続いて前の提案の条項につきましてもあわせて審議会等を開かれる予定はお持ちでございますか。


○議長(東久保秀人) 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) これについては、現在のまま続行させていただきますが、必要に応じて、その都度こういうことで会は開きたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(東久保秀人) 11番、西辻君。


○11番(西辻頼数) 了解しました。よろしくお願いをいたします。


○議長(東久保秀人) ほかに質疑ありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(東久保秀人) 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(東久保秀人) 討論なしと認めます。


 これから議案第28号、高野町長期総合計画審議会条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(東久保秀人) 異議なしと認めます。したがって、議案第28号、高野町長期総合計画審議会条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 しばらく休憩します。


              午後 0時02分 休憩


              午後 0時08分 再開


○議長(東久保秀人) 休憩前に引き続き、会議を開きます。


 お諮りします。ただいま議会運営委員会委員長からの発議第3号、高野町議会委員会条例の一部を改正する条例についてが提出されました。これを日程に追加し、追加日程第1として議題にしたいと思います。


 御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(東久保秀人) 異議なしと認めます。


 発議第3号、高野町議会委員会条例の一部を改正する条例についてを日程に追加し、追加日程第1として議題とすることに決定しました。


 追加日程第1、発議第3号、高野町議会委員会条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 趣旨説明を求めます。


 11番、西辻君。


○11番(西辻頼数) 先刻来、26号議案可決に伴い、発議第3号といたしまして、皆さん方に御報告を申し上げます。


 高野町議会委員会条例の一部を改正する条例について


 高野町議会委員会条例(昭和62年条例第9号)の一部を改正したいので、地方自治法第112条及び高野町議会会議規則第14条第2項の規定により提出をいたします。


 平成23年3月28日。


 提出者、西辻頼数。


 賛成者、平野一夫、?山文雄、負門俊篤、北岡三於、目黒寿典。


 提案理由、高野町課設置条例の一部を改正する条例が可決されたことに伴い、本条例の一部改正を提案するものであります。


 高野町議会委員会条例の一部を改正する条例


 高野町議会委員会条例(昭和62年高野町条例第9号)の一部を次のように改正する。


 第2条第1項第1号中「企画課」を「企画財政課、まち未来課」に「、出納室」を「、会計課」に改め、同項第2号中「、環境整備課」を「、建設課、生活環境課」に改める。


 附則、この条例は平成23年4月1日から施行する。


 以下、新旧対照表を添付をしておりますので、お目通しをいただければと思います。それぞれ運営委員会におきましては賛成をいただきましたので、御報告をいたします。よろしくお願いをいたします。


○議長(東久保秀人) これで趣旨説明を終わります。


 これから質疑に入ります。質疑ありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(東久保秀人) 質疑なしと認めます。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(東久保秀人) 討論なしと認めます。


 これから発議第3号、高野町議会委員会条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(東久保秀人) 異議なしと認めます。したがって、発議第3号、高野町議会委員会条例の一部を改正する条例については原案のとおり可決されました。


 以上をもって、本臨時会に付議された案件の審議はすべて終了しました。


 これで平成23年第2回高野町議会臨時会を閉会します。


 本日は御苦労さまでした。


              午後 0時13分 閉会





 この会議録は、議会事務局で作成したものであるが、その内容の正当なるを証するために署名する





 平成23年3月28日





 高野町議会





 議長   東久保 秀 人





 議員   西 辻 頼 数





 議員   負 門 俊 篤