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和歌山県 高野町

平成22年第4回定例会(第1号12月13日)




平成22年第4回定例会(第1号12月13日)





                  平成22年


           第4回高野町議会定例会会議録(第1号)





 
     第1日(平成22年12月13日 月曜日)


         午前11時30分 開会


    第 1 会議録署名議員の指名


    第 2 会期の決定


    第 3 諸般の報告


    * 町長提案説明 *





2 出席議員(10名)


   1番 東久保 秀 人         2番 負 門 俊 篤


   3番 大 西 正 人         4番 (欠員)


   5番 松 谷 順 功         6番 目 黒 寿 典


   7番 北 岡 三 於         8番 平 野 一 夫


   9番 ? 山 文 雄        10番 西 山 茂 之


  11番 西 辻 頼 数





3 欠席議員(0名)





4 事務局職員出席者


  事務局長      山 本 剛 久


  書記        安 井 健 人





5 説明のため出席した者の職氏名


  町長        木 瀬 武 治


  副町長


  教育長       中 島 紀 生


  会計管理者     日吉田 健 五


  総務課長      前 西 一 雄


  企画課長      佐 古 典 英


  健康推進課長    阪 田 圭 二


  環境整備課長    今 井 俊 彦


  富貴支所長     中 山 秋 夫


  消防長       尾   和 哲


  教育次長      辻 本   一


  病院事務長     上 江 良 幸





               午前11時30分 開会


○議長(東久保秀人) ただいまから、平成22年第4回高野町議会定例会を開会します。


 これから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。


 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第119条の規定により議長において3番大西君、5番松谷君を指名します。


 日程第2、会期決定の件を議題とします。


 お諮りします。本定例会の会期は、本日から12月22日までの10日間としたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(東久保秀人) 異議なしと認めます。


 よって会期は、本日から12月22日までの10日間と決定しました。


 お諮りします。議事の都合により、12月14日、15日、17日、18日、19日、20日を休会にしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(東久保秀人) 異議なしと認めます。


 したがって、12月14日、15日、17日、18日、19日、20日は休会とすることに決定しました。


 日程第3、諸般の報告を行います。


 地方自治法第121条の規定により、本定例会の説明のため出席を求めた者は、町長並びに教育委員長であります。


 高野町監査委員から、地方自治法第235条の2第3項の規定により、例月出納監査報告についてはお手元に配付の報告書をもって報告とします。


 議会運営委員会委員長の辞任に伴い、委員長、副委員長の互選の結果を報告します。議会運営委員長に11番西辻君、副委員長に8番平野君、以上のとおりであります。


 当局からの報告事項はありませんか。


 これをもって、諸般の報告を終わります。


 町長の提案説明をお願いします。


 木瀬町長。


○町長(木瀬武治) こんにちは。提案説明をさせていただきます。


 平成22年高野町議会第4回定例会を開催するに当たりまして、全議員の皆様に御参集をいただき、誠にありがとうございます。今回の定例会には議案12件の重要案件を上程させていただいております。御審議のほどよろしくお願い申し上げます。


 さて、朝夕めっきり寒くなってまいりました。この9日には初雪も降り、本格的な冬到来の季節がやってまいります。議員の皆様におかれましては、お体のほうを十分御留意をいただき、御活躍いただくことを祈念いたしたいと思います。


 さて、先般10月に実施いたしました国勢調査で、高野町の人口は3,981名となり、5年前に比べ651名の減少で、自然減少として210名、高野山大学の学生減少として約200名、残り200名は進学、就職、住宅事情による転出と考えられます。人口減少に対しまして、高野町の大きな問題でもあります各施策の対応について求められるものが大きく、人口の減少は地方交付税算定において基準財政需要額の減少につながりますので、地方交付税が減少することも確定的であり、改めて重要さを認識いたしております。


 また、さまざまな取り組みの中で次世代を担う子供たちが直接行政に触れ合う場として、12月11日、管内小・中学生16名が1日子供議員となり、当議場においてそれぞれの立場で活発な質問が飛び交い、町行政において貴重な御意見をいただきました。詳細につきましては、町広報にて町民の皆様にも御報告をさせていただきたいと思います。


 それと、平成22年度国の第1次補正予算について御説明をさせていただきます。補正総額4兆8,513億円が11月26日に成立し、そのうち地方交付税3,000億円の追加となり、本町へは普通交付税として1,751万9,000円の追加交付が決定し、当町の本年度の普通交付税は14億9,025万4,000円となりました。


 また、円高デフレ対応のため、緊急総合経済対策における地域活性化社会基本整備中小企業対策として、地域活性化交付金3,500億円が計上され、きめ細やかな交付金2,500億円のうち、当町への割当額は5,390万5,000円が決定いたしました。


 また、住民生活に光をそそぐ交付金1,000億円のうち、当町への割当額は990万8,000円が決定されました。事業内容については用途制約がありますので、現在各課において協議中ですので、次回の補正予算において対応させていただきたいと思っております。


 また、高齢者の雇用、働き場として高野町シルバー人材センター設立について準備委員会を立ち上げ、成立に向け進んでおります。


 最後に、今議会において御審議いただく12議案につきまして説明をさせていただきます。条例の一部改正が2件、そして和歌山県市町村総合事務組合の規約の変更についてです。それと平成22年度一般会計と6特別会計、2事業会計のそれぞれの補正予算であります。特に、高野町立高野山病院事業会計補正予算(第2号)につきましては、一般会計から6,000万円が繰り入れられるという経営に陥っており、今後の病院経営に抜本的な改革が迫られております。詳細につきましてはそれぞれ担当課長より御説明を申し上げます。


 以上、御報告を兼ね、本議会の提案説明をさせていただきます。


 どうかよろしくお願いいたします。


○議長(東久保秀人) 以上で本日の日程はすべて終了しました。


 本日はこれで散会します。


 御苦労さまでした。


              午前11時40分 散会