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和歌山県 高野町

平成21年第1回臨時会(第1号 5月 8日)




平成21年第1回臨時会(第1号 5月 8日)





                  平成21年


           第1回高野町議会臨時会会議録(第1号)





 
     第1日(平成21年5月8日 金曜日)


         午前10時37分 開会


    開会の宣言


    日程第1       会議録署名議員の指名


    日程第2       会期の決定


    日程第3       諸般の報告





※ 町長提案説明 ※





    日程第4 承認第1号 専決処分の承認を求めることについて(高野町税条例の


               一部を改正する条例について)


    日程第5 承認第2号 専決処分の承認を求めることについて(高野町都市計画


               税条例の一部を改正する条例について)


    日程第6 承認第3号 専決処分の承認を求めることについて(高野町国民健康


               保険税条例の一部を改正する条例について)


    日程第7 承認第4号 専決処分の承認を求めることについて(平成20年度高


               野町一般会計補正予算(第5号)について)


    日程第8 承認第5号 専決処分の承認を求めることについて(平成20年度高


               野町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について


               )


    日程第9 承認第6号 専決処分の承認を求めることについて(平成20年度高


               野町老人保健特別会計補正予算(第2号)について)


    日程第10 承認第7号 専決処分の承認を求めることについて(平成2


               0年度高野町下水道特別会計補正予算(第3


               号)について


    日程第11 承認第8号 専決処分の承認を求めることについて(平成20年度高


               野町介護保険特別会計補正予算(第4号)について)


    日程第12 承認第9号 専決処分の承認を求めることについて(和歌山県市町村


               非常勤職員公務災害補償組合規約の一部を改正する規約


               について)


    日程第13 承認第10号 専決処分の承認を求めることについて(平成21年度高


               野町一般会計補正予算(第1号)について)


    日程第14 議案第35号 工事請負契約の締結について(高野町不燃物処理場施設


               整備調整槽改築その2工事)


    日程第15 請願第1号 高野町補助金不正請求に関する請願について





  追加日程





    追加日程第1 発議第1号 高野町議会議員の辞職勧告決議案について


    追加日程第2       議長の辞職について


    追加日程第3 選挙第1号 議長の選挙について


    追加日程第4       副議長の辞職について


    追加日程第5 選挙第2号 副議長の選挙について


    追加日程第6       議席の一部変更について


    追加日程第7       特別委員会委員の変更について


    追加日程第8 選任第1号 常任委員会委員の選任について


    追加日程第9 選任第2号 議会運営委員会委員の選任について


    追加日程第10 同意第3号 高野町監査委員の選任につき同意を求めることにつ


                 いて





2 出席議員(11名)


   1番 西 辻 頼 数         2番 北 岡 三 於


   3番 目 黒 寿 典         4番 所   順 子


   5番 木 瀬 武 治         6番 負 門 俊 篤


   7番 平 野 一 夫         8番 ? 山 文 雄


   9番 東久保 秀 人        10番 西 山 茂 之


  11番 池 田 聖 三





3 欠席議員(0名)





4 事務局職員出席者


  事務局長      山 本 剛 久


  書記        崎 山 典 儀





5 説明のため出席した者の職氏名


  町長        後 藤 太 栄


  副町長       高 橋 寛 治


  教育長       山 口 浩 司


  会計管理者     中 平 光 夫


  総務課長      前 西 一 雄


  企画課長      佐 古 典 英


  健康推進課長    阪 田 圭 二


  環境整備課長    今 井 俊 彦


  富貴支所長     竹 田 一 司


  消防長       門 谷 好 純


  教育次長      辻 本   一


  病院事務長     上 江 良 幸





               午前10時37分 開会


○議長(西辻頼数) ただいまから、平成21年第1回高野町議会臨時会を開会します。


 これから本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。


 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。会議録の署名議員は会議規則第119条の規定により、議長において5番、木瀬君、6番、負門君を指名します。


 日程第2、会期決定の件を議題とします。


 お諮りします。


 本臨時会の会期は、本日1日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 よって会期は本日1日間と決定しました。


 日程第3、諸般の報告を行います。地方自治法第121条の規定により、本臨時会の説明のため出席を求めた者は、町長並びに教育委員長であります。


 当局からの報告事項はありませんか。


 ないようでございますので、これをもって諸般の報告を終わります。


 町長の提案説明をお願いします。


 後藤町長。


○町長(後藤太栄) 皆様おはようございます。


 平成21年第1回の高野町議会臨時会を招集いたしましたところ、全議員皆様に御参集を賜りましてまことにありがとうございます。ただいま会期も御決定いただきました。審議の方、よろしくお願いを申し上げます。


 さて、この大型連休につきましては、本町のこの高野山につきましては大変なにぎわいがございました。終盤、今日のような4日の日からは少し天候は崩れたんでございますけれども、それでも大渋滞が起こるような状態で、また宿泊施設ももう余裕がないというようなことでございまして、にぎわっておりました。全国的に言いますとインバウンドが20%の減少があるわけでございますが、幸い本町はインバウンドの数字はほぼ横ばいというふうに聞いてございます。この堅調な状態を続けていってほしいと思いますし、それに付随する経済活動が発生をして、多くのすべての町民にその富が分配されることを願っているわけでございます。


 さて、今回臨時議会を開催をさせていただきましたのには、11件の案件がございましたので招集をさせていただきました。概略を紹介させていただきます。


 承認の9件につきましては条例の改正でございます。高野町税条例の一部改正、高野町都市計画税の一部改正、高野町国民健康保険税条例の一部改正、これは地方税法の改正によります一部の改正でございます。


 専決処分は6件、提案をさせていただきました。平成20年度高野町一般会計補正予算(第6号)でございますが、これは5,500万円の増額補正でございます。以下、4つの特別会計の補正でございますが、平成20年度高野町国民健康保険特別会計補正予算で167万9,000円の減額、平成20年度高野町老人保健特別会計補正予算で626万8,000円の減額、平成20年度高野町下水道特別会計補正予算で1,060万円の減額、平成20年度高野町介護保険特別会計補正予算で177万8,000円の減額でございます。主な理由といたしましては、定額給付金事業を執行いたしましたことと、それから事業の補正と不用額の減額ということでございます。


 もう1件は和歌山県の市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の一部改正でございます。規約の変更によります当町の条例の組合規約の変更でございます。これは住宅新築資金等貸付金回収管理組合から加入申請がありましたので、その部分を条例規則に追加するということでございます。詳細につきましては、担当課長から説明をさせます。


 議案は1件ございます。これは工事請負契約の締結でございますが、これは不燃物処理場の経過的にやっている部分でございますが、調整槽の改築の2つの工事がございます。詳細につきましては提案のときに御説明を申し上げます。


 請願1件、これは継続調査になっておりました高野町補助金不正請求に関する請願でございます。


 以上、承認9件、議案1件、請願1件を提出しております。


 御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。


 さて、世界的に現在流行しております新型インフルエンザが猛威をふるいまして、全世界で1,000名を超える感染者が報告をされまして、30名前後の方が不幸にもお亡くなりになったという情報が入ってございます。本町におきましては、特に外国人の観光客が多いということで、万全を期さなければいけないということで、休暇中、休み中でありましたが、5月1日に緊急に高野町新型インフルエンザ対策本部を設けまして、緊急時に備える対応をしておると。病院、本町その他関係の諸機関等々で構成をして、万全を期しておりますことを報告を申し上げる次第でございます。


 それから、話題の定額給付事業につきましても、21年4月1日から受付を開始することができました。それから3月の議会のときにも御説明を申し上げましたように、商品券、プレミアム付、1万2,000円のは1万4,000円を発行する、2万円の方は2万2,000円ということで、2,000円のプレミアムをつけまして、商品券を発行させていただきました。しかしながら、やはり振り込みで現金を選ぶ方が結構多くございまして、商工会なんかとも相談をして、何かプレミアムをつけたものを持っていったら、商店の方でもう1段プレミアムをつけてほしいということで、各町内の商店が順次協力していただいているわけでございます。商品券は1,000円ずつ使えますので、ぜひまだ取りに来てない世帯が300世帯以上ございますので、お知り合いの方に商品券を選択をして、有効にそのお金を使っていただきたいというふうに啓発をいただいたらありがたいなというふうに思うわけでございます。


 ちなみに御紹介を申し上げますと、寄附はほぼ10世帯していただいております。できれば50世帯、100世帯という方に御使用いただきたいなというのを思っております。商品券は500世帯、600世帯弱と、現金では45世帯にお渡しを、既に受領をしたということでございます。口座振替が最も多くて、口座振替と郵便貯金でこれでほぼ1,000世帯に対して振替をしておりますので、この振替ということを選択をしていただきたくないなと、ずっと銀行と郵便局にお金を置いておっても高野町のためにはならないんではないかなと。ぜひこういうことを選択された方にも、今回の定額給付の趣旨を、政府が考えた趣旨を御理解いただいて、高野町内でいろんなものを買っていただいたり、有効に使っていただきたいということを、議員の皆さんからもお願いをしていただいたらありがたいというふうに思います。


 本日、1日間でございますけれども、提案議案に対しまして、何とぞよろしくお願い申し上げますことを申し述べまして、あいさつを兼ねまして提案説明をさせていただきます。


 本日、どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(西辻頼数) 日程第4、承認第1号、専決処分の承認を求めることについて(高野町税条例の一部を改正する条例について)を議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 承認第1号、専決処分の承認を求めることについて


 高野町税条例(昭和35年高野町条例第4号)の一部を改正する条例については、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


 平成21年5月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由は、地方税法等の改正のため、本条例を提出するものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 専決第2号


 専決処分書


 地方自治法第179条第1項の規定により、下記のとおり専決処分する。


 平成21年3月31日


 高野町長 後 藤 太 栄


                   記


 高野町税条例の一部を改正する条例です。


 3ページもお願いします。


 高野町税条例の一部を改正する条例ということで、以下、要旨によって説明させていただきます。


 この条例は、地方税法の改正に基づき、期間の延長、期限切れによる削除を追加し、必要な事項を定めるものであります。


 町民税の改正点については、住宅借入金等特別控除の適用に所得税額が控除できない者にとって、所得税から控除し切れない額を町民税から控除することができるということを新規に追加した。それに伴い、肉用牛の売却による事業所得の特例、上場株式等に係る配当所得の特例、土地の譲渡等に係る事業所得に係る町民税の特例、長期譲渡所得に係る町民税の特例、優良住宅の造成等の町民税の特例、短期譲渡所得に係る町民税の特例、株式等に係る譲渡所得の特例、先物取引の雑所得に係る町民税の特例、条約適用利子等に係る条約適用配当等の特例にも追加しました。上場株式等の配当等に係る源泉徴収税率の特例、源泉徴収選択口座の源泉徴収税率を、それぞれ平成23年12月31日まで1年延長しています。固定資産税の改正点については、非課税の適用を受けることができるものに、独立行政法人労働者健康福祉機構等が追加になり、社会医療法人の所有でない場合でも無料で使用させている場合は適用を受けるようになりました。阪神淡路大震災に係る固定資産税の特例、鉄道軌道用地の価格の特例は期限切れのため削除、宅地等に課する固定資産税の特例、農地に課する固定資産税の特例、特別土地保有税の課税の特例については、平成23年度まで延長、長期にわたって良好な状態で使用される構造等を備えた上質な住宅を新築し、長期優良住宅として認定された新築認定長期優良住宅については、その住宅に対する固定資産税が減額される事項を、新規に固定資産税の減額の規定に追加したということでございます。この後ろに新旧対照表を添付していますので、御参考にしていただきたいと思います。


 よろしくお願いいたします。


○議長(西辻頼数) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから承認第1号、専決処分の承認を求めることについて(高野町税条例の一部を改正する条例について)を採決します。


 お諮りします。


 本件は、承認することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、承認第1号、専決処分の承認を求めることについて(高野町税条例の一部を改正する条例について)は、承認することに決定しました。


 日程第5、承認第2号、専決処分の承認を求めることについて(高野町都市計画税条例の一部を改正する条例について)を議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 承認第2号、専決処分の承認を求めることについて


 高野町都市計画税条例(昭和35年高野町条例第5号)の一部を改正する条例については、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


 平成21年5月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由は、地方税法等の改正のため本条例を提出するものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 専決第3号


 専決処分書


 地方自治法第179条第1項の規定により下記のとおり専決処分する。


 平成21年3月31日


 高野町長 後 藤 太 栄


                   記


 高野町都市計画税の一部を改正する条例です。


 高野町都市計画税条例の一部を改正する条例


 高野町都市計画税条例(昭和35年条例第5号)の一部を次のように改正する。以下、要旨によって説明させていただきます。


 この条例は、地方税法の改正に基づき、期間の延長及びそれに伴う係数の変更をし、必要な事項を定めるものであります。宅地等に対して課する平成18年度から平成20年度までの各年度分の都市計画税の特例、農地に対して課する平成18年度から平成20年度までの各年度分の都市計画税の特例の期間を、それぞれ平成21年度から平成23年度までに期間延長するということでございます。後ろに新旧対照表を添付していますので御参照お願いいたします。


 よろしくお願いいたします。


○議長(西辻頼数) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから承認第2号、専決処分の承認を求めることについて(高野町都市計画税条例の一部を改正する条例について)を採決します。


 お諮りします。


 本件は、承認することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、承認第2号、専決処分の承認を求めることについて(高野町都市計画税条例の一部を改正する条例について)は、承認することに決定しました。


 日程第6、承認第3号、専決処分の承認を求めることについて(高野町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について)を議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 承認第3号、専決処分の承認を求めることについて


 高野町国民健康保険税条例(昭和38年高野町条例第24号)の一部を改正する条例については、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


 平成21年5月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由といたしましては、地方税法の改正のための本条例を提出するということでございます。


 次のページをお願いします。


 専決第4号


 専決処分書


 地方自治法第179条第1項の規定により下記のとおり専決処分する。


 平成21年3月31日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


                   記


 高野町国民健康保険税条例(昭和38年高野町条例第24号)の一部を改正する条例でございます。


 次のページが条例改正の内容でございますが、要旨のみ2点だけ説明させていただきます。まず、条例改正の内容ですけども、国民健康保険税のうち、介護保険分の賦課限度額が現行では9万円でありましたが、平成21年度からは10万円に改正するということが1点でございます。もう1点として、国民健康保険税の減額措置のうち2割軽減分について、平成21年度からは所得による判断のみで軽減に該当するかどうかを決めるということの改正でございます。


 条文の改正部分は、3ページ目の真ん中以降部分と、それから新旧対照表もごらんいただきたいと思います。


 どうぞよろしくお願いします。


○議長(西辻頼数) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから承認第3号、専決処分の承認を求めることについて(高野町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について)を採決します。


 お諮りします。


 本件は、承認することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、承認第3号、専決処分の承認を求めることについて(高野町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について)は、承認することに決定しました。


 日程第7、承認第4号、専決処分の承認を求めることについて(平成20年度高野町一般会計補正予算(第5号)について)を議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 承認第4号、専決処分の承認を求めることについて


 平成20年度高野町一般会計補正予算(第5号)については、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


 平成21年5月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 次のページをお願いいたします。


 専決第1号


 専決処分書


 地方自治法第179条第1項の規定により、下記のとおり専決処分する。


 平成21年3月31日


 高野町長 後 藤 太 栄


                   記


 1、平成20年度高野町一般会計補正予算(第5号)


 平成20年度高野町一般会計補正予算(第5号)


 平成20年度高野町の一般会計補正予算(第5号)は次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5,500万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ32億2,920万円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 (繰越明許費の補正)


 第2条 繰越明許費の変更は「第2表 繰越明許費の補正」による。


 (地方債の補正)


 第3条 地方債の変更は「第3表 地方債の補正」による。


 平成21年3月31日 専決処分


 高野町長 後 藤 太 栄


 7ページをお願いいたします。


 繰越明許費の補正


 2款総務費、1項総務管理費、補正前事業名定額給付金給付事業8,053万3,000円。補正後定額給付金給付事業1億3,703万3,000円。補正されなかった款項にかかる分は、1億4,314万7,000円でございます。


 8ページをお願いいたします。


 地方債の補正


 起債の目的、一般廃棄物処理事業債。限度額1,260万円。起債の方法、証書又は証券借入。利率4.5%以内(ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び地方公営企業等金融機構資金について、利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率)。償還の方法、償還方法・期限については、借入先の条件に従う。但し、町財政の事情により償還期間を短縮し、若しくは繰上げ償還又は低利に借換えすることが出来る。補正後、限度額1,120万円。起債の方法、証書又は証券借入。利率、償還の方法については同じでございます。


 公営住宅建設事業債。限度額2,000万円。起債の方法、利率、償還の方法はさきのと同じでございます。補正額、2,530万円。起債の方法、利率、償還の方法は同じでございます。


 臨時財政対策債。1億700万円。起債の方法、利率、償還の方法は同じです。補正後、限度額1億640万円。起債の方法、利率、償還の方法は同じです。


 補正されなかった地方債、300万円。起債の方法、利率、償還の方法は同じです。補正はありません。


 13ページをお願いいたします。


 歳入


 1款町税1項町民税1目個人、補正額378万円。1節現年課税分378万円。2目法人、補正額344万円の減額。補正後の額1,690万1,000円。1節現年課税分344万円の減額。2項固定資産税1目固定資産税、補正額413万6,000円。補正後の額1億6,350万円。1節現年課税分413万6,000円。4項町たばこ税1目町たばこ税、補正額500万円の減額です。補正後の額2,300万円。1節現年課税分500万円の減額。5項都市計画税1目都市計画税、補正額4万3,000円の減額。補正後の額1,180万円。1節現年課税分で4万3,000円の減額です。


 2款地方譲与税1項自動車重量譲与税1目自動車重量譲与税、補正額163万3,000円の減額。補正後の額3,136万7,000円。1節自動車重量譲与税163万3,000円の減額。2項地方道路譲与税1目地方道路譲与税、補正額92万2,000円の減額。補正後の額1,007万8,000円。1節地方道路譲与税で92万2,000円の減額です。


 3款利子割交付金1項利子割交付金1目利子割交付金、補正額61万2,000円の減額。補正後の額338万8,000円。1節利子割交付金61万2,000円の減額です。


 4款配当割交付金1項配当割交付金1目配当割交付金、補正額184万3,000円の減額。補正後の額135万7,000円。1節配当割交付金184万3,000円の減額。


 5款株式等譲渡所得割交付金1項株式等譲渡所得割交付金1目株式等譲渡所得割交付金、補正額166万円の減額。補正後の額44万円。1節株式等譲渡所得割交付金で166万円の減額です。


 6款地方消費税交付金1項地方消費税交付金1目地方消費税交付金、補正額376万9,000円の減額。補正後の額4,623万1,000円。1節地方消費税交付金376万9,000円の減額です。


 8款自動車取得税交付金1項自動車取得税交付金1目自動車取得税交付金、補正額30万4,000円。補正後の額1,930万4,000円。1節自動車取得税交付金30万4,000円。


 9款地方特例交付金1項地方特例交付金1目地方特例交付金、補正額45万6,000円。補正後の額155万6,000円。1節地方特例交付金で45万6,000円。2項特別交付金1目特別交付金、補正額5,000円の減額。補正後の額89万5,000円。1節特別交付金で5,000円の減額です。


 10款地方交付税1項地方交付税1目地方交付税、補正額5,034万7,000円。補正後の額17億6,998万6,000円。1節地方交付税で5,034万7,000円。


 11款交通安全対策特別交付金1項交通安全対策特別交付金1目交通安全対策特別交付金、補正額8万円の減額。補正後の額92万円。1節交通安全対策特別交付金で8万円の減額です。


 12款分担金及び負担金1項分担金1目衛生費分担金、補正額5万円。補正後の額15万円。1節清掃費分担滞納繰越分で5万円です。


 13款使用料及び手数料2項手数料3目衛生費手数料、補正額523万5,000円。補正後の額2,336万2,000円。2節清掃費手数料で523万5,000円。


 14款国庫支出金2項国庫補助金1目土木費国庫補助金、補正額500万円。補正後の額2,082万円。1節まちづくり交付金で500万円。3目民生費国庫補助金、補正額5万3,000円。補正後の額187万2,000円。2節次世代育成支援対策交付金5万3,000円。


 15款県支出金1項県負担金1目総務費県負担金、補正額354万2,000円の減額。補正後の額1,506万7,000円。1節地籍調査県負担金で354万2,000円の減額です。2項県補助金2目民生費県補助金、補正額3万6,000円。補正後の額972万8,000円。1節社会福祉費県補助金3万6,000円。3項県委託金1目総務費県委託金、補正額160万円。補正後の額954万4,000円。2節税務費県委託金160万円。3目民生費県委託金、補正額5,000円。補正後の額5,000円。これは1節特別給付金等支給事務委託金5,000円です。


 16款財産収入1項財産運用収入1目利子及び配当金、補正額6,000円。補正後の額416万1,000円。1節利子及び配当金で6,000円。2項財産売払収入1目物件売払収入、補正額454万7,000円。補正後の額676万8,000円。1節物件売払収入454万7,000円。2目不動産売払収入、補正額269万4,000円の減額。補正後の額541万9,000円。1節土地売払収入で269万4,000円の減額です。


 17款寄附金1項寄附金3目環境維持寄附金、補正額1万5,000円。補正後の額15万9,000円。1節環境維持基金寄附金1万5,000円。


 18款繰入金2項基金繰入金1目財政調整基金繰入金、補正額6,030万円の減額。補正後の額530万円。1節財政調整基金繰入金で6,030万円の減額です。


 20款諸収入1項延滞金加算及び過料1目延滞金、補正額35万円。補正後の額45万円。1節延滞金で35万円です。4項雑入5目消防退職基金受入金、補正額363万3,000円。補正後の額530万2,000円。1節消防退職基金受入金363万3,000円。9目雑入、補正額5,769万円。補正後の額8,906万4,000円。1節雑入5,769万円。


 21款町債1項町債1目衛生債、補正額140万円の減額。補正後の額1,120万円。1節一般廃棄物処理事業債140万円の減額です。2目土木債、補正額530万円。補正後の額2,830万円。2節公営住宅建設事業債530万円。3目臨時財政対策債、補正額60万円の減額。補正後の額1億640万円。1節臨時財政対策債で60万円の減額です。


 22ページをお願いいたします。


 歳出


 2款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額150万円、補正後の額2億4,119万4,000円。10節交際費80万円の減額。14節使用料及び賃借料230万円。5目財産管理費、補正額2万1,000円。補正後の額4,491万7,000円。25節積立金で2万1,000円。7目地域振興費、補正額261万3,000円の減額。補正後の額2,734万6,000円。8節報償費36万円の減額。9節旅費11万8,000円の減額。13節委託料42万4,000円の減額。19節負担金、補助及び交付金171万1,000円の減額。15目インターネット管理費、これは補正はありません。中の充用でございます。11節需用費15万8,000円の減額。18節備品購入費で15万8,000円。16目桜ヶ丘管理費、補正額269万4,000円。補正後の額510万1,000円。25節積立金269万4,000円の減額。21目定額給付金給付事業費、補正額5,650万円。補正後の額1億3,703万3,000円。19節負担金、補助及び交付金で5,650万円。2項徴税費1目税務総務費、補正額42万円の減額。補正後の額3,649万9,000円。13節委託料で42万円の減額。2目賦課徴収費、補正額40万円の減額。補正後の額549万5,000円。23節償還金、利子及び割引料で40万円の減額です。3項戸籍住民基本台帳費1目戸籍住民基本台帳費、補正額78万円の減額。補正後の額2,466万5,000円。13節委託料30万円の減額。18節備品購入費48万円の減額。5項統計調査費3目地籍調査費、補正額374万6,000円の減額。補正後の額2,718万3,000円。7節賃金31万6,000円の減額。13節委託料343万円の減額。


 3款民生費1項社会福祉費1目社会福祉総務費、補正額281万8,000円の減額。補正後1億5,151万5,000円。7節賃金10万4,000円の減額。12節役務費2万1,000円の減額。14節使用料及び賃借料24万円の減額。19節負担金、補助及び交付金29万円の減額。20節扶助費216万3,000円の減額。2目老人福祉総務費、1,069万8,000円の減額。補正後1億7,459万8,000円。8節報償費15万円の減額。13節委託料56万7,000円の減額。19節負担金、補助及び交付金215万3,000円の減額。28節繰出金782万8,000円の減額。5目保健福祉センター費、25万3,000円の減額。補正後116万9,000円。11節需用費で12万3,000円の減額。13節委託料で13万円の減額。2項児童福祉費1目児童福祉総務費、49万円の減額。補正後の額573万3,000円。7節賃金3万円。13節委託料で4万円の減額。19節負担金、補助及び交付金で8万2,000円の減額。20節扶助費39万8,000円の減額。2目母子福祉費、補正額8万1,000円の減額。補正後の額280万6,000円。13節委託料で8万1,000円の減額。7目高野山保育所費、補正額24万円の減額。補正後の額7,370万3,000円。8節報償費で24万円の減額。


 4款衛生費1項保健衛生費2目予防費、補正額70万円の減額。補正後の額705万4,000円。13節委託料70万円の減額。3目母子保健費、補正額39万円の減額。補正後の額283万2,000円。20節扶助費で39万円の減額。2項環境衛生費1目環境衛生費、補正額28万円の減額。補正後の額425万8,000円。13節委託料で28万円の減額です。3項清掃費1目清掃総務費、補正額16万4,000円の減額。補正後7,320万8,000円。14節使用料及び賃借料2万3,000円の減額。18節備品購入費27万3,000円。19節負担金、補助及び交付金で41万4,000円の減額。2目塵芥処理費、補正額970万円の減額。補正後1億6,520万1,000円。11節需用費で170万2,000円の減額。12節役務費3万2,000円の減額。13節委託料で303万7,000円の減額。15節工事請負費で492万9,000円の減額。


 6款農林業費2項林業費2目林業振興費、補正額47万円の減額。補正後の額1,457万7,000円。19節負担金、補助及び交付金で47万円の減額。


 7款商工費1項商工費3目観光費、補正額382万円の減額。補正後の額8,602万円。7節賃金22万円の減額。11節需用費で140万円の減額。12節役務費で34万円の減額。13節委託料で170万円の減額。18節備品購入費で16万円の減額。4目高野山森林公園管理費、補正額23万9,000円の減額。補正後の額595万4,000円。12節役務費で4万9,000円の減額。13節委託料で19万円の減額。


 8款土木費1項土木管理費1目土木総務費、補正額87万4,000円の減額。補正後の額3,146万4,000円。13節委託料63万円の減額。19節負担金、補助及び交付金で24万4,000円の減額。3項河川費1目河川維持費、補正額130万円の減額。補正後の額143万5,000円。15節工事請負費で130万円の減額。5項住宅費1目住宅管理費、補正額10万4,000円の減額。補正後の額1,595万5,000円。13節委託料で10万4,000円の減額です。2目住宅建設費、補正額177万9,000円の減額。補正後5,636万9,000円。14節使用料及び賃借料で45万1,000円の減額。19節負担金、補助及び交付金で40万円の減額。22節補償、補填及び賠償金で92万8,000円の減額です。


 9款消防費1項消防費1目常備消防費、補正額158万5,000円の減額。補正後の額1億4,218万6,000円。3節職員手当等で118万円の減額。9節旅費で14万5,000円の減額。12節役務費で7万円の減額。19節負担金、補助及び交付金で19万円の減額。2目非常備消防費、補正額349万5,000円。補正後の額3,058万6,000円。8節報償費で367万5,000円。9節旅費で18万円の減額。


 10款教育費1項教育総務費2目事務局費、補正額13万1,000円。補正後の額5,719万4,000円。19節負担金、補助及び交付金で13万1,000円の減額です。2項小学校費1目小学校管理費、補正額280万円。補正後の額2,963万8,000円。7節賃金110万円の減額。12節役務費24万円の減額。15節工事請負費123万円の減額。18節備品購入費で23万円の減額。3項中学校費1目中学校管理費、補正額140万円の減額。補正後の額3,105万8,000円。7節賃金で10万円の減額。11節需用費25万円の減額。12節役務費17万円の減額。14節使用料及び賃借料で14万円の減額。15節工事請負費で61万円の減額。18節備品購入費で13万円の減額。4項社会教育費2目公民館費、補正額14万円の減額。補正後の額が1,946万7,000円。1節報酬で14万円の減額。5目総合レクセンター費14万円の減額。補正後の額が66万7,000円。11節需用費14万円の減額です。8目町史編纂費、補正額164万円の減額。補正後の額1,271万3,000円。1節報酬で67万円の減額。7節賃金37万円の減額。11節需用費39万円の減額。14節使用料及び賃借料21万円の減額。5項保健体育費1目保健体育総務費、補正額10万円。補正後の額198万円。13節委託料10万円の減額。2目給食センター費、補正額44万円の減額。補正後6,985万9,000円。3節職員手当等で13万円の減額。12節役務費で12万円の減額。15節工事請負費で19万円の減額。6項文化財費1目文化財管理費、補正額66万円の減額。補正後の額1,464万3,000円。3節職員手当等で14万円の減額。9節旅費で11万円の減額。11節需用費で41万円の減額。2目参詣道保存管理費、補正額10万円の減額。補正後57万7,000円。11節需用費で10万円の減額です。


 11款災害復旧費1項公共土木施設災害復旧費1目現年災害復旧費、補正額20万1,000円の減額。補正後の額は148万円。15節工事請負費で20万1,000円の減額。


 14款予備費1項予備費1目予備費で補正額が4,787万4,000円。補正後の額は6,676万6,000円でございます。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(西辻頼数) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


 10番、西山君。


○10番(西山茂之) 少し聞かせていただきたいと思います。


 この専決処分書をただいまいただきましたところで、内容を説明いただきながら見ましたので、間違っているところが多々あるかもわからんのでございますが、一応御説明いただきたいと思います。私の理解したところでですよ。


 まず、18ページのまちづくり交付金500万ですか、これが歳入になってございますが、これはどのように使われるのかお聞きしたいと思います。


 それから、29ページの塵芥処理の件でございますが、これ広域でぼつぼつ始まるようになるわけでございまして、橋本市、この辺の近隣都市と一緒に仕事をするわけでございます。しかし、塵芥処理分担金という税金がうちはなくなりました。そのかわりごみ袋にかかってきておるわけでございますが、ごみ袋はただいま1袋700円ですか、なってございます。橋本市の場合は300円のままでございます。その差を同じところで燃やすのに300円と700円というのは、差があれば住民から不平が出るのではないかと思います。前もどなたか聞いとったと思うんでございますが、その対処の方法はどうされるのかということもお聞きしたいと思います。


 それと、この補正予算5,500万円の追加ということになってございますが、大ざっぱに見ますと、追加じゃなしに、人口減によります減額の方がほとんど多いようでございます。特別交付金5,000万円、これがございます。それから定額給付金5,600万、これがありますので金額がふえているようでございますが、人口減というのは大変深刻になっておるんじゃないかと思います。この税金で入ってくるところが全部減、減でございますよね。この人口対策というのはどのように考えられるのか。


 といいますのは、町長、先ほどからこの連休は2日間満員やったというふうなことを言ってございますが、365日のうちの2日ぐらい満員の宿泊があっても、少しもプラスにならんと思うのでございます。今、町内を見ておりますと、4時を過ぎますとお客さんが通っておるというのはまず見えません。外人がぽろぽろ見えるだけでございます。もっと宿泊客をふやすという方法を考えていただきたいと思うんでございますが、これが宿泊客をふやすのは、宿泊をする設備や寺院でございまして、寺院が十分やっていけとるよ、もうそれで結構ですと言われたらそれまででございますが、やはりここで寺院に関係した住民もたくさんおるわけでございます。仕事がないから出ていく、生活がしにくいから出ていくというふうな状態になっているのが現状だと思います。生活しにくくても収入はよいぞというふうな対策を立てていただけないものかということで、その辺のところをお聞きしたいと思います。


 この5,500万円の追加予算、定額給付金があったからふえとるだけのことでございまして、ほとんど減額のように思います。この辺のところを御説明いただけたらありがたいと思います。


○議長(西辻頼数) 今井環境整備課長。


○環境整備課長(今井俊彦) 御質問ありました18ページ、まちづくり交付金でございます。これは5年計画で公営住宅を建てかえるということで進めている事業でございまして、本年度、当初4,000万の事業費で1,000万の交付金を予定しておりましたところ、国の方から500万の追加が来たということで、追加させていただいたものです。それに伴いまして、起債の方も補助裏の起債ということで、530万増額になってございます。


 この交付金事業は5年間で事業を行いまして、負担金割合は10分の4という規定がございます。ただし、国の国費の余りぐあい等によりまして、その分が上乗せで追加されてくるということになってございます。これにつきましては、最終年度、21年度最終年度になるわけですが、ここについてきちっと清算されるということでなってございます。ですので、事業に対しての上乗せが少しあったということで御理解いただきたいと思います。


 それとごみの袋の問題です。これにつきましては各自治体が今現在、ごみ袋の単価というものを今決めているところと認識をしております。橋本市も若干値上げしたというようなことを聞いております。


 これにつきましては、ごみの袋代というのは収集に伴う費用、高野町の場合はそれに伴う費用というもので大体計算しておりまして、ごみ収集に係る費用に相当する額を今金額設定させていただいているということで、橋本市の広域で燃やす分につきましては、一般からの繰り入れ等で行っていくというような形になってございます。ですので、収集運搬等の費用については各自治体まちまちになろうかと思いますので、そこらは今現在、従来から統一できないかというお話も聞いておりまして、その都度、会議等では発言をしておりますが、なかなか足並みが今現在のところそろっていないというところが現状でございます。


○議長(西辻頼数) 後藤町長。


○町長(後藤太栄) 御質問のありましたことでございますが、日本政府が富の再分配ということで交付税、もしくは定額給付のものについてはやったものでありますから、当然日本国中で特定の市町村以外はすべて税収が減るであろうということを調整しているものでありますから、当然その幅は市町村によって違いますけれども、これを足してもマイナスになる市町村もあるわけでございますから、やや収入がふえたのはいいことではないかなというふうに思っております。


 それから、いわゆる交流人口の問題でありますけれども、これは正しいメッセージを正しいことを出していかないけないということで、現実を申し上げただけでございます。それで安堵しているわけではございません。365日のうち、20日間でも、25日でも、30日でも、その日が1日でもふえることがここの住民が豊かになっていくことですから、決して申し上げたことが間違いではないと私は認識しております。


 しかしながら、これは日本国全部がそうですけれども、これ2年ほど前から格差社会、安倍晋三内閣のときにこれを言いかけたわけでございますが、私はこの言葉は非常に誤解を生むので、余り好んでは使っていないわけでありますけれども、いわゆる今までのように、今までの日本が戦後行ってきたように、すべての人が大体中流域で収入を得るということがなかなか難しい社会状況になってきていると。それを踏まえた上で、当町は富がなるべく皆さんに行き渡るようにしなければいけない。御存じのように、92%以上が第3次産業に従事しておりますから、そこのところを強化することによって、付随する産業にも波及するのではないかと、これは4年間ずっと申し上げてきたわけでございます。その結果として、現在の状況下にあっても南海、その他の努力もあって、電車の落ち込みもなく、やや電車の乗客がふえている。しかし、そこで経済活動が行われていない、うまく来られる方からお金を吸収していないということに問題があるわけで、そこで産業構造の転換が必要ではないかと。


 議員御指摘のように、住みにくい、住みづらいというのは、これ複合的な要因でありまして、いわゆる住宅費が高い、これは町営住宅についてはむしろ平均値を下回っておると思いますけれども、住宅費が民間のも含めて高い、物価が高い。これについては商工業に携わる人も原価計算をきちっとしていただいて、下げれるものは下げるということをしてやっていただかないかんのではないかなというふうに思います。


 対観光客に対するものは、世間の相場がありますので、下がるものは下がっているというふうに思います。個々に調べたわけではありませんけれども、私もそれに携わる者としては、やや下がっているんではないかなというふうに思いますので、高野町だけの物価というものの指数が出さればいいんですけれども、それを調査するには相当な費用もかかりますので、印象だけで申し上げては申しわけないんですが、今委員の御質問の趣旨から言いましたら、そういうふうに物価が高いというふうに承っておりますし、私自身もそれを感じておりますが、それが住みにくさの元凶になっておるんでしたら、何とか是正をしなきゃいけないと。


 今回の定額給付もプレミアム振興券にいたしましたのは、1億数千万円のお金が短期間の間にこの高野町で回れば、これは非常に効果があるわけです。それでお願いをしているわけでございますが、残念ながら現金で給付を求める方も半分ぐらいいるということなので、先ほどの提案説明のときにお願いしましたとおり、できる限り定額給付の方は商品券でいただいて、1,000円ずつ使っていただくと。それが実際は自分にも戻ってくるんだということを理解をしていただくような、啓発といったら失礼ですけれども、そういうお話を町の中でしていただければなというふうに思っているわけでございます。


 住宅の問題につきましては、今回報道等で御存じかもしれませんが、集落支援員というのを募集をいたしました。3名定員で高野山に住んで、周辺の18集落に高野山でもいいわけですけれども、我々の想定としては周辺の18集落に支援員が入っていただいて、そこの方々と将来に対する地域の活性化を考えていただくという仕組みを入れました。その方からの情報、その方の活動を通して、周辺地域が完全に疲弊してしまわないように、限界集落が限界を超えてゼロにならないようにということで入れました。


 幸い各報道機関が取り上げてくれまして、4大紙、新聞はほとんど全国紙で、それから朝のワイドショーの番組にも、オーストラリアに、世界遺産に移住するという同じレベルで取り上げてくれましたので、もう昨日だけでも40件以上の問い合わせが来ております。そういう施策を入れながら、Iターン、Uターン、Jターンを組み合わせていきたいというふうに思っております。


 それから、繰り返しになりますが、ずっと4年間申し上げてるように、ここで住むことが、ここで教育を受けることが最も得なんだと思っていただけるように、そういうソフトの面でも入れてまいりたいと思っておりますので、子供たちに対しては手厚くしようということで、医療費の無料化、そして保育料の軽減、無料化ということに至っているわけであります。その上で教育については特化した教育をしてほしいと。新しく教育長が就任いたしましたので、あえてお願いをいたしております。


 そういうことでございますので、御心配をしていただいておりますが、商工業、観光関係者と協議の上、施策を入れてまいりたいというふうに思っております。どうぞこれで御了承をいただきたいと思います。


○議長(西辻頼数) 10番、西山君。


○10番(西山茂之) ありがとうございます。


 このごみ袋に関してでございますが、これは収集費用であるということでございまして、納得できるわけでございますが、これ町長も先ほど言われてましたけど、広報というんですか、この塵芥処理分担金というのはなくなったわけでございます。そしてごみ袋の料金の上に追加して収集料をいただいているわけでございますけれども、現実にはぐんと税金が下がっておるというふうなことももっと宣伝するというんですか、住民にわかってもらえるような方法をとるべきではないかと思います。


 今言われました共通券ですね、これもお金でもらう人が多いというのは、やはり宣伝の方法が足らずで、住民に理解していただけずにお金で持っていかれるというふうな状態になっているんじゃないかなと思いますので、広報ということをもう少し全職員さんで検討していただけたらありがたいんじゃないかなと思います。


 我々も聞くのは、後になり後になり。それで、この商店街、商工会から連絡が来ましたのは、この地域振興券で何かサービスないかよって言うてくれて、商工会が返事を出した次の日に、共通券を役場で配布するというふうな日でしたから、住民の人は何もわからずに、ほんならお金の方が便利やと思って持っていんどるというふうなこともあると思いますんで、広報の方をもう少し、我々にもそうですけれども、住民にもっとわかるような方法をとっていただきたいと思います。


 それと宿泊客の方でございますが、やはり泊って楽しめるという方法、温泉がいいとか、料理がいいとか、何とか方法も考えていただきたいと思います。


 それと、町長のお言葉で、商工業の者にちょっと努力が足らんのやないかという言葉も聞きました。確かに研究不足、努力不足のとこもあると思うんでございますが、やはり今のところ大量消費、大量仕入れということで、大手が頑張っているわけでございまして、その傘下に入ってない者は大変苦しゅうございます。各都市に行きましてもそのような小さい、今までの商人と言っているような人がほとんど店を閉めてございます。橋本の駅前もそのとおりになっておると思いますけども、やはりここで住んでる人を助ける方法というのを、何か主導してやっていただくというんですか、こうせいは無理と思いますけども、そのような方法もアピールしていただけたらありがたいと思うわけでございます。


 以上、よろしくお願いします。


○議長(西辻頼数) 後藤町長。


○町長(後藤太栄) ごみ袋のことを言い忘れましたですが、これは課長の方の事務レベルでも調整をすべきだということで調整していただいているんですけれども、いかんせんその収集の方法が全然違ったわけです。橋本市長、かつらぎ町長、九度山町長と私の方で調整をしておるわけでございますが、いきなり300円のものを700円に上げるというのは、非常に政治的なものもかかってきますし、なかなか難しい問題があるわけです。


 それで、私は今議員御指摘のように、全体の住民の負担としては70円で1枚買っていただいても、私は減っていると計算をしてまして、現実に減っているはずなんです。ですから、それは宣伝が下手なのかもしれませんけれども、減っているということを確認をこれからしていきたいと思いますし、もう一つ申し上げたいのは、搬入距離が往復で50キロを超えます。これは全量の搬入が50キロを超えるのは本町だけであります。かつらぎ町は一部花園から持っていきますが、量はしれているので毎日搬入するということはありませんし、ごく一部です、かつらぎ町にとってはですね。橋本も広域でありますんで、かなり遠いところもあるわけですけれども、それも部分的で、ほとんどのものが中心地で収集されますから数キロで運べると。その差については考慮してほしいということで、うちも入れていただいております。今後、経過的に運用が始まって、どれぐらいの差が出るかということをきちっと計算で出しまして、わかりやすく言いますと、まけてくれと言って、焼却の費用をまけてくれというふうに言うてるわけです。そのまけてもらったものである程度幅が出てきますと、この収集運搬の方に私は回してもいいんじゃないかなと、そうすると袋料金をはなおかつまだ下げていける可能性が残っているわけです。現在でも前よりはいいんですよ、分担金制度よりは、前よりは圧縮されていますが、それ以上にまだ圧縮をできるんではないかということをしておりますので、引き続き、首長の中でもお願いはして、統一しようということをお願いはしてまいります。


○議長(西辻頼数) 10番、西山君。


○10番(西山茂之) 御説明ありがとうございます。


 住民の者にわかりやすく説明いただけることを期待しております。


 以上です。


○議長(西辻頼数) ほかに質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから承認第4号、専決処分の承認を求めることについて(平成20年度高野町一般会計補正予算(第5号)について)を採決します。


 お諮りします。


 本件は、承認することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、承認第4号、専決処分の承認を求めることについて(平成20年度高野町一般会計補正予算(第5号)について)は、承認することに決定しました。


 日程第8、承認第5号、専決処分の承認を求めることについて(平成20年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について)を議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 承認第5号、専決処分の承認を求めることについて。


 平成20年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)については、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


 平成21年5月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 次のページをお願いします。


 専決第5号


 専決処分書


 地方自治法第179条第1項の規定により、下記のとおり専決処分する。


 平成21年3月31日


 高野町長 後 藤 太 栄


                   記


 平成20年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)でございます。


 次のページの第1ページをお願いします。


 平成20年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)


 平成20年度高野町の国民健康保険特別会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の事業勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ167万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億3,071万5,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、(第1表 歳入歳出予算補正)による。


 平成21年3月31日 専決処分


 高野町長 後 藤 太 栄


 次に6ページの方をお願いしたいと思います。


 2 歳入


 1款国民健康保険税1項国民健康保険税1目一般被保険者国民健康保険税、補正額が32万1,000円。補正後の額が1億1,322万9,000円。4節医療給付費分滞納繰越分29万6,000円。5節介護納付金分滞納繰越分が2万5,000円。2目退職被保険者等国民健康保険税、補正額が2万5,000円。補正後の額が414万2,000円。4節医療給付費分滞納繰越分2万5,000円。


 3款国庫支出金1項国庫負担金1目療養給付費等負担金、補正額が189万9,000円の減額、補正後の額が9,772万5,000円。1節現年度分189万9,000円の減額です。2項国庫補助金2目高齢者医療制度円滑運営事業費補助金、補正額が28万4,000円、補正後の額が31万4,000円。1節高齢者医療制度円滑運営事業費補助金28万4,000円の減額です。


 4款医療給付費交付金1項療養給付費交付金1目療養給付費交付金、補正額が14万4,000円、補正後の額が2,303万7,000円。1節現年度分で14万4,000円です。


 6款県支出金1項県補助金2目財政対策補助金、補正額が4万2,000円の減額。補正後の額は45万8,000円。1節財政対策補助金4万2,000円の減額です。


 11款諸収入3項雑入1目雑入、補正額が51万2,000円の減額。補正後の額が79万4,000円。1節償還金100万円の減額。2節一般被保険者第三者納付金48万8,000円の増額です。


 次に、歳出です。


 1款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額が127万2,000円の減額、補正後の額が858万5,000円。13節委託料127万2,000円の減額です。


 2款保険給付費1項療養所費1目一般被保険者療養給付費、補正額が1,405万2,000円の減額。補正後の額が3億594万8,000円。19節負担金、補助及び交付金で1,405万2,000円の減額です。2目退職被保険者等療養給付費、補正額が355万7,000円の減額。補正後の額が1,644万3,000円。19節負担金、補助及び交付金で355万7,000円の減額です。3目一般被保険者療養費、補正額が35万1,000円。補正後の額が234万9,000円。19節負担金、補助及び交付金で35万1,000円の減額。4目退職被保険者等療養費、補正額が6万5,000円の減額。補正後の額が13万5,000円。19節負担金、補助及び交付金で6万5,000円の減額です。5目一般被保険者移送料、補正額が5万円の減額。補正後の額がゼロです。19節負担金、補助及び交付金で5万円。6目退職被保険者等移送料、補正額が2万円の減額。補正後の額がゼロ。19節負担金、補助及び交付金で2万円の減額です。2項高額療養費1目一般被保険者高額療養費、補正額が132万3,000円の減額で、補正後の額が3,367万7,000円。19節負担金、補助及び交付金で132万3,000円の減額。2目退職被保険者等高額療養費、補正額が35万8,000円。補正後の額が164万2,000円。19節負担金、補助及び交付金で35万8,000円の減額です。3項出産育児諸費1目出産育児一時金、補正額が76万円の減額。補正後の額が143万円。19節負担金、補助及び交付金で76万円の減額。4項葬祭諸費1目葬祭費、補正額が48万円。補正後の額が42万円。19節負担金、補助及び交付金で48万円の減額です。


 8款保健事業費3項貸付金1目貸付金、補正額が100万円。補正後の額がゼロで、21節貸付金で100万円の減額です。


 11款諸支出金1項償還金及び還付加算金1目一般被保険者保険税還付金、補正額が36万5,000円。補正後の額が43万5,000円。23節償還金、利子及び割引料で36万5,000円の減額です。2目退職被保険者等保険税還付金、補正額が9万4,000円。補正後の額が6,000円。23節償還金、利子及び割引料で9万4,000円の減額です。4目一般被保険者還付加算金、補正額が1万円。補正後の額がゼロ。23節償還金、利子及び割引料で1万円の減額です。5目退職被保険者等還付加算金、補正額が5,000円の減額。補正後の額がゼロ。23節償還金、利子及び割引料で5,000円の減額です。


 12款予備費1項予備費1目予備費、補正額が2,208万3,000円。補正後の額が6,793万6,000円です。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(西辻頼数) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから承認第5号、専決処分の承認を求めることについて(平成20年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について)を採決します。


 お諮りします。


 本件は、承認することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、承認第5号、専決処分の承認を求めることについて(平成20年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について)は、承認することに決定しました。


 日程第9、承認第6号、専決処分の承認を求めることについて(平成20年度高野町老人保健特別会計補正予算(第2号)について)を議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 承認第6号、専決処分の承認を求めることについて。


 平成20年度高野町老人保健特別会計補正予算(第2号)については、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


 平成21年5月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 一つめくっていただきまして、専決第7号


 専決処分書


 地方自治法第179条第1項の規定により、下記のとおり専決処分する。


 平成21年3月31日


 高野町長 後 藤 太 栄


                   記


 1、平成20年度高野町老人保健特別会計補正予算(第2号)でございます。


 次に、1ページをお願いします。


 平成20年度高野町老人保健特別会計補正予算(第2号)


 平成20年度高野町の老人保健特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ626万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7,113万円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成21年3月31日 専決処分


 高野町長 後 藤 太 栄


 次に、6ページをお願いしたいと思います。


 まず歳入です。


 4款繰入金1項一般会計繰入金1目一般会計繰入金、補正額が626万8,000円の減額。補正後の額が313万6,000円。1節一般会計繰入金626万8,000円の減額です。


 次に、歳出です。


 1款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額が71万8,000円の減額。補正後の額が47万6,000円。13節委託料で71万8,000円の減額です。2目返還金、補正額が346万5,000円。補正後の額が947万1,000円。23節償還金、利子及び割引料で346万5,000円の減額です。


 2款医療諸費1項医療諸費1目医療給付費、補正額が100万円の減額。補正後の額が5,900万円。20節扶助費100万円の減額です。2目医療支給費、補正額が78万5,000円。補正後の額が148万9,000円。20節扶助費で78万5,000円の減額です。3目審査支払手数料、補正額が30万円の減額。補正後の額が20万円。12節役務費で30万円の減額です。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(西辻頼数) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから承認第6号、専決処分の承認を求めることについて(平成20年度高野町老人保健特別会計補正予算(第2号)について)を採決します。


 お諮りします。


 本件は、承認することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、承認第6号、専決処分の承認を求めることについて(平成20年度高野町老人保健特別会計補正予算(第2号)について)は、承認することに決定しました。


 日程第10、承認第7号、専決処分の承認を求めることについて(平成20年度高野町下水道特別会計補正予算(第3号)について)を議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 今井環境整備課長。


○環境整備課長(今井俊彦) 承認第7号、専決処分の承認を求めることについて


 平成20年度高野町下水道特別会計補正予算(第3号)については、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


 平成21年5月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 次のページをお願いいたします。


 専決第6号


 専決処分書


 地方自治法第179条第1項の規定により、下記のとおり専決処分する。


 平成21年3月31日


 高野町長 後 藤 太 栄


                   記


 平成20年度高野町下水道特別会計補正予算(第3号)でございます。


 別紙のとおりということで、補正予算書をお願いいたします。補正予算書第1ページでございます。


 平成20年度高野町の下水道特別会計補正予算(第3号)は次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,060万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億3,259万6,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 (地方債の補正)


 第2条 地方債の変更は「第2表 地方債の補正」による。


 平成21年3月31日 専決処分


 高野町長 後 藤 太 栄


 4ページをお願いいたします。


 地方債の補正でございます。起債の目的、下水道事業債。補正前限度額230万円。起債の方法、証書又は証券借入。利率、4.5%以内(ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び地方公営企業等金融機構資金について、利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率)償還の方法、償還方法・期限については、借入先の条件に従う。但し、町財政の事情により償還期間を短縮し、若しくは繰上げ償還又は低利に借換えすることが出来る。補正後、限度額の補正でございます。230万円を260万円に増額となってございます。


 過疎対策事業債、限度額220万円が限度額260万円に増額です。70万円の増額につきましては、補助対象事業にならなかったものが補助対象に認められたということで、事業費140万円に対する2分の1が充当されたということによります増額でございます。


 公営企業借換え債につきましては、限度額2,150万円に対しまして、補正後の限度額が950万円となってございます。これにつきましては、当初、公営企業金融公庫分につきまして、1,200万円を繰上償還とするということで予算化しておりましたが、公営企業金融公庫の方で証書の変更のみに行ったということで、金額の出し入れがなかったということで1,200万円について減額させていただいたというものでございます。


 補正前の限度額2,600万円に対しまして、補正後の限度額は1,470万円ということになってございます。


 続いて、7ページをお願いいたします。


 歳入の部でございます。3款国庫支出金の1項国庫補助金1目下水道国庫補助金で補正前の額497万5,000円、補正後70万円の増額です。計567万5,000円。1節下水道国庫補助金70万円の増額となってございます。


 それから、8款の町債1項町債1目下水道債では、補正前の額2,600万円で補正額が1,130万円の減額です。計1,470万円の計上となります。1節下水道債で30万円。過疎対策事業債で40万円。公営企業借換債で1,200万円の減額ということで、補正額1,130万円の減額となってございます。


 続きまして、歳出の部でございます。


 歳出、3款公債費の1項公債費1目元金では、補正前の額1億3,649万4,000円で、補正額1,209万円の減額です。補正後の計が1億2,440万4,000円となってございます。1節償還金、利子及び割引料で同額の1,209万円の減額でございます。2目利子では、補正前の額2,098万1,000円で、補正額が53万4,000円の減額です。補正後の計が2,044万7,000円です。23節償還金、利子及び割引料53万4,000円の減額となってございます。


 予備費が88万8,000円の補正前の額に対しまして、202万4,000円の増額で、計291万2,000円の計上となってございます。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(西辻頼数) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから承認第7号、専決処分の承認を求めることについて(平成20年度高野町下水道特別会計補正予算(第3号)について)採決します。


 お諮りします。


 本件は、承認することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、承認第7号、専決処分の承認を求めることについて(平成20年度高野町下水道特別会計補正予算(第3号)について)は、承認することに決定しました。


 しばらく休憩します。


              午後 0時10分 休憩


              午後 1時10分 再開


○議長(西辻頼数) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第11、承認第8号、専決処分の承認を求めることについて(平成20年度高野町介護保険特別会計補正予算(第4号)について)を議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 承認第8号、専決処分の承認を求めることについて


 平成20年度高野町介護保険特別会計補正予算(第4号)については、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


 平成21年5月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 次のページで、専決第8号


 専決処分書


 地方自治法第179条第1項の規定により、下記のとおり専決処分する。


 平成21年3月31日


 高野町長 後 藤 太 栄


                   記


 平成20年度高野町介護保険特別会計補正予算(第4号)でございます。


 次に、補正予算書の1ページをお願いいたします。


 平成20年度高野町介護保険特別会計補正予算(第4号)


 平成20年度高野町の介護保険特別会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ177万8,000円を増額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億5,118万1,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成21年3月31日 専決処分


 高野町長 後 藤 太 栄


 次に、7ページにお進みいただきたいと思います。


 まず、歳入です。


 1款保険料1項介護保険料1目第1号被保険者保険料、補正額が55万8,000円。補正後の額が6,350万3,000円です。1節現年度分保険料44万1,000円。2節滞納繰越分保険料11万7,000円にそれぞれの増額です。


 2款使用料及び手数料1項手数料2目地域支援事業費手数料、補正額が13万5,000円の減額で、補正後の額が1万5,000円。1節地域支援事業費手数料で13万5,000円の減額です。


 3款国庫支出金2項国庫補助金1目調整交付金、補正額が291万6,000円で、補正後の額が3,649万7,000円。1節現年度分調整交付金として291万6,000円の増額です。


 次のページ、6款財産収入1項財産運用収入1目利子及び配当金、補正額が1,000円の減額で、補正後の額が6万3,000円。1節利子及び配当金で1,000円の減額です。


 8款繰入金1項一般会計繰入金1目介護給付費繰入金、補正額が148万1,000円の減額で、補正後の額が4,900万2,000円です。1節現年度分介護給付費繰入金148万1,000円の減額です。2目地域支援事業繰入金、補正額が18万8,000円の減額。補正後の額が115万7,000円。1節介護予防事業繰入金10万5,000円。2節包括支援事業等繰入金8万3,000円それぞれの減額です。3目その他一般会計繰入金、補正額が10万9,000円。補正後の額が1,051万3,000円。1節事業費繰入金で10万9,000円の増額です。


 次に、歳出でございます。


 1款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額が14万8,000円の減額で、補正後の額が457万1,000円。12節役務費1万円。13節委託料9万9,000円。19節負担金、補助及び交付金で3万9,000円それぞれの減額です。2項徴収費1目賦課徴収費、補正額が6,000円の減額で、補正後の額が8万9,000円。12節役務費で6,000円の減額です。3項介護認定審査会費2目認定調査等費、補正額が31万8,000円の減額。補正後の額が235万円です。9節旅費3万円。12節役務費5万8,000円、13節委託料23万円それぞれの減額です。5項運営協議会費1目運営協議会費、補正額が1万円の減額、補正後の額が11万5,000円。1節報酬で1万円の減額です。


 2款保険給付費1項介護サービス等諸費1目介護サービス等諸費、補正額が857万1,000円の減額で、補正後の額が3億4,482万9,000円。19節負担金、補助及び交付金で857万1,000円の減額です。2目介護予防サービス等諸費、補正額が103万9,000円の減額で、補正後の額が1,046万1,000円です。19節負担金、補助及び交付金で103万9,000円の減額です。2項その他諸費1目審査支払手数料、補正額が6万6,000円の減額で、補正後の額が50万4,000円。12節役務費で6万6,000円の減額です。3項高額介護サービス等費1目高額介護サービス等費、補正額が81万6,000円の減額。補正後の額が858万4,000円。19節負担金、補助及び交付金で81万6,000円の減額です。4項特定入所者介護サービス等費1目特定入所者介護サービス等費、補正額が135万7,000円の減額で、補正後の額が2,764万3,000円です。19節負担金、補助及び交付金で135万7,000円の減額です。


 4款基金積立金1項基金積立金1目介護給付費準備基金積立金1,600万円の補正額で、補正後の額が1,606万4,000円です。25節積立金で1,600万円の増額です。2目介護従事者処遇改善臨時特例基金積立金ということで、補正額が1,000円の増額で、補正後の額が3,260万円です。25節積立金で1,000円の増額です。


 次のページで、5款地域支援事業費1項介護予防事業費1目介護予防特定高齢者施策事業費、補正額が49万6,000円の減額で、補正後の額が42万円。11節需用費で13万円。12節役務費で4万2,000円。13節委託料で32万4,000円のそれぞれの減額です。2目介護予防一般高齢者施策事業費、補正額が33万7,000円の減額です。補正後の額が56万3,000円。8節報償費4万円。11節需用費13万9,000円。12節役務費11万3,000円。13節委託料1万5,000円。14節使用料及び賃借料3万円、それぞれの減額となってございます。2項包括的支援事業等費2目任意事業費、補正額が34万7,000円の減額で、補正後の額が61万7,000円。20節扶助費で34万7,000円の減額です。


 6款公債費1項公債費1目公債費補正額が4万5,000円の減額で、補正後の額がゼロです。23節償還金、利子及び割引料で4万5,000円の減額です。


 7款諸支出金1項償還金及び還付加算金1目第1号被保険者保険料還付金、補正額が1万8,000円の減額で、補正後の額が1万2,000円。23節償還金、利子及び割引料で1万8,000円の減額です。3目第1号被保険者還付加算金、補正額が1,000円の減額、補正後の額がゼロ。23節償還金、利子及び割引料で1,000円の減額です。


 8款予備費1項予備費1目予備費、補正額が64万8,000円の減額で、補正後の額が1,943万5,000円です。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(西辻頼数) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから承認第8号、専決処分の承認を求めることについて(平成20年度高野町介護保険特別会計補正予算(第4号)について)を採決します。


 お諮りします。


 本件は、承認することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、承認第8号、専決処分の承認を求めることについて(平成20年度高野町介護保険特別会計補正予算(第4号)について)は、承認することに決定しました。


 日程第12、承認第9号、専決処分の承認を求めることについて(和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の一部を改正する規約について)を議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 承認第9号、専決処分の承認を求めることについて


 和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償規約の一部変更については、地方自治法第179条第1項の規定により、別紙専決書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


 平成21年5月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由は和歌山県住宅新築資金等貸付金回収管理組合から加入申請があったためです。


 専決第9号


 専決処分書


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により、次のとおり専決処分する。


 平成21年4月1日専決


 高野町長 後 藤 太 栄


 和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の一部を改正する規約


 和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約(昭和44年規約第1号)の一部を次のように改正する。


 別表第1(第2条関係)(一部事務組合)の項中「御坊市日高川町中学校組合」の次に「、和歌山県住宅新築資金等貸付回収管理組合」を加える。


 別表第2(第3条関係)第3条第1号に関する事務の部(一部事務組合)の項中「御坊市日高川町中学校組合」の次に「、和歌山県住宅新築資金等貸付金回収管理組合」を加える。


 附則。この規約は平成21年4月1日から施行するということで、後ろに新旧対照表をつけております。


 よろしくお願いいたします。


○議長(西辻頼数) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから承認第9号、専決処分の承認を求めることについて(和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の一部を改正する規約についてを採決します。


 お諮りします。


 本件は、承認することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、承認第9号、専決処分の承認を求めることについて(和歌山県市町村非常勤職員公務災害補償組合規約の一部を改正する規約については、承認することに決定しました。


 日程第13、承認第10号、専決処分の承認を求めることについて(平成21年度高野町一般会計補正予算(第1号)についてを議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 承認第10号、専決処分の承認を求めることについて


 平成21年度高野町一般会計補正予算(第1号)については、地方自治法第179条第1項の規定により別紙専決処分書のとおり専決処分したから、同条第3項の規定によりこれを報告し議会の承認を求める。


 平成21年5月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 専決第10号


 専決処分書


 地方自治法第179条第1項の規定により、下記のとおり専決処分する。


 平成21年4月1日


 高野町長 後 藤 太 栄


                   記


 1、平成21年度高野町一般会計補正予算(第1号)です。


 平成21年度高野町一般会計補正予算(第1号)


 平成21年度高野町の一般会計補正予算(第1号)は次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成21年4月1日 専決処分


 高野町長 後 藤 太 栄


 3ページをお願いいたします。


 3款民生費2項児童福祉費7目高野山保育所費、補正前の額が4,102万3,000円。補正額はありません。これは歳出の振りかえのみでございます。補正後の額が4,102万3,000円。5節災害補償費4万5,000円の減額。7節賃金202万5,000円の減額。8節報償費53万6,000円の減額。9節旅費5,000円の減額。11節需用費391万5,000円の減額。12節役務費92万1,000円の減額。13節委託料849万6,000円。14節使用料及び賃借料8万4,000円の減額。18節備品購入費92万3,000円の減額。19節負担金、補助及び交付金1万1,000円の減額。27節公課費3万1,000円の減額。総額に変更はございません。歳出の振りかえのみでございます。


 よろしくお願いいたします。


○議長(西辻頼数) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


 4番、所君。


○4番(所 順子) 一つお尋ねいたします。


 高野山保育所費のところでプラマイゼロ、振りかえなしとあります。そして委託料849万6,000円とありますけれども、幼保一貫教育がスタートしております。それについてお尋ねをいたします。


 幼保一貫教育がスタートしまして何カ月かなりましたですけれども、この保育所の庁舎につきまして、保育所の、幼稚園からの受け入れは、費用なんですけれども、費用というものは本山からは受けておるのでしょうか。そのことをお尋ねいたします。経費もそういうことも受け入れていらっしゃるのですか。これ振りかえ、プラマイゼロになっておりますので、何も入っていないような気がいたしますけれども、そのところをお尋ねいたします。


○議長(西辻頼数) 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) ただいまの御質問でございますが、経費というのは、保育園の施設の賃借料とかそういうものかと思います。建物に関する賃借料、家賃ですね、それは現在受け入れておりません。


 費用の按分につきましては、一応ランニングコストの分につきましては、幼稚園、それから保育所の定数割りということで、2対1ということでランニングコストを割って、それぞれ負担するということに決めてございます。


 例えば、水道代が仮に12万円したとすると、保育園の方が8万円、幼稚園の方が4万円と、そういうふうな負担割合で経費をお支払いすると。


 ここの委託料に出てます1,065万6,000円というのはそういう負担割合ではじき出した町の負担分の数字がこういう数字になってございます。


 以上です。


○議長(西辻頼数) 4番、所君。


○4番(所 順子) 町の負担は出ていますけれども、一応本山からは入ってきていないということになりますので、ここに計上していないと思うんですけれども、もうスタートもしていらっしゃることですのに、このことはやっぱりスタートする前にちゃんとお話し合いの上で、これこれもお支払いいたしますというお話の上での経営でなかったら、集団、高野山幼稚園は私立でありますのに、ただで保育所をお使いになって何の経費もいまだに払っていただけないというのは、町にとっては損失でございますので、その辺のところを明確にこれからなさっていただきたいと思います。そのことについてお尋ねいたします。


○議長(西辻頼数) 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) ただいまの御質問でございます。今のところ家賃はもらっていないということなんですけれども、これからちょっと大規模改修というのを控えてございます。その中で、まだこれは学園との話し合いになると思いますけれども、それ相応の費用負担をしていただきたいと考えて、これから話を進めたいと考えております。


 以上です。


○議長(西辻頼数) 4番、所君。


○4番(所 順子) やはりスタートする前に何らかの本山との書類とか、そういうものを提出すべきであって、私だけかもわかりませんが、そういう書類たるものも一切お目にかかったことはございません。これからもうスタートして始まっておりますのにそういう書類もないし、お話し合いはやっていますという当局側のお話だけで納得していくのもどうかと思いますので、その辺はちょっと何らかの契約書なり、合意の形というものを議会にも示していただかないと、今ただで本山にお貸しして、家賃も電気代もいただいてなくもうスタートしておりますということは、もってのほかかと思いますので、ここのところを当局もどうお考えでしょうか。副町長、手を挙げてくださったので、御答弁していただけることと思いますが、よろしくお願いいたします。


○議長(西辻頼数) 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 先ほどちょっと質問に対して答えてない部分がございました。御指摘の契約書でございますけども、発足前に契約は交わしてございます。それと、細々とした協定書も同時にそれぞれ協議の上契約させていただいて、それも双方協議の上協定書を結んでございます。一応そういうことで、書類的なものにつきましては、既に完了しておりますので。


 以上です。


○議長(西辻頼数) 高橋副町長。


○副町長(高橋寛治) 今回、専決処分いたしました部分を中心にしまして、基本的なことだけちょっと確認だけさせていただきたいと思いますが、今回幼稚園と保育園とを一緒にしまして、高野山子供園ということでもって一括して行う事業につきましては、高野山学園の方へ事業を委託しますので、今回、委託料として振り替えさせていただいたのは、そちらへ出すお金という意味で、全体の枠組みができてる中で今の御質問をいただいたとこういうふうに御理解させていただきたいとこんなふうに思ってます。


 つまり、今までおのおのがやってた事業を高野山子供園という一体的なところでやる、その事業主体は学園の方でやっていただく関係で、ここで委託料という形で持たせていただいたんで、その点御理解をお願いしたいと申し上げる次第です。


 以上です。


○議長(西辻頼数) 後藤町長。


○町長(後藤太栄) 少し同じことなんですけど説明の仕方をかえさせて、もちろん使用料としていただいてもいいわけでございますが、委託をしていますので、事務上の行ったり来たりになるだけです。委託料がまたそれに上乗せされるだけになりますので、委託事業で無償で貸してるというわけではありません。相殺はされてるというふうに理解をしていただいたらいいと思うんですが。


 ただ、これは厳密に精査をしませんと、運用して始まってから、一体どれが委託部分にかかわるもので、どれが一体、いわゆるイニシャルといいまして、もともとの建物にかかるものかということがあります。


 先ほど課長が少し言いましたのは、大規模改修があるときは、今私が申し上げたイニシャルにかかわることですから、これは按分する方法を新たに決めなければいけないという意味のことを申し上げただけだと思います。


 ですから、わかりやすくするためには実際使用料をいただいて、収入してということが考えられるわけですけれども、例えば100万いただいたら委託料が100万ふえるという、100万ふえるか、50万ふえるか、そういう作業になりますので、現時点のスタート時の契約ではそういう形で、無償といいますか、その部分は入れずにお互いで使うということにして委託料で出すという方式で契約を交わしております。


○議長(西辻頼数) ほかに質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから承認第10号、専決処分の承認を求めることについて(平成21年度高野町一般会計補正予算(第1号)について)を採決します。


 お諮りします。


 本件は、承認することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、承認第10号、専決処分の承認を求めることについて(平成21年度高野町一般会計補正予算(第1号)について)は、承認することに決定しました。


 日程第14、議案第35号、工事請負契約の締結について(高野町不燃物処理場施設整備調整槽改築その2工事)を議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 今井環境整備課長。


○環境整備課長(今井俊彦) 議案第35号、工事請負契約の締結について


 高野町議会の決議に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年高野町条例第13号)第2条の規定に基づき、高野町不燃物処理場施設整備調整槽改築その2工事について、下記のとおり請負契約を締結するため、地方自治法第96条第1項第5号の規定により、議会の議決を求める。


 平成21年5月8日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


                   記


 1、契約の目的 高野町不燃物処理場施設整備調整槽改築その2工事


 2、契約の方法 随意契約


 3、契約の金額 6,191万8,500円(内消費税分294万8,500円)


 4、契約の相手方 住所 和歌山県伊都郡高野町高野山34


          氏名 株式会社上野山組


          代表者 代表取締役 上野山武志


 5、工期 着手予定 平成21年5月12日


      完了予定 平成21年7月24日でございます。


 この工事につきましては、3月議会におきまして繰り越し手続ができなかったということで、3月末現在の打ち切り精算を行うということで議会の承認をいただいたものでございます。今回、残り分につきまして、いろいろと請負業者と調整を図りまして、この工事につきましては調整槽という水槽の工事であり、また業者をかえて施工することが困難ということもありまして、随意契約にさせていただいたものでございます。


 先般つけさせていただいたものと平面的には変わりございませんが、今現在ある不燃物処理場の下流部にある調整槽を、水質処理ができるものに取りかえるということで事業を進めております。3月末現在での竣工につきましては、図面の2枚目にありますように底盤部のコンクリートを施工したということでございます。


 ただ、これは鉄筋コンクリート造ということでありまして、鉄筋の購入、また鉄筋の加工等も必要であり、設計上、3月末現在の出来高を精算によりまして金額の確定をすることは可能でありました。ただ、現場的にはこの水槽の立ち上げ部分の鉄筋部の組み立てであるとかということも随時行っておりまして、そこらを考慮した上で、随意契約、前回請負契約をさせていただいた上野山組と随意契約をさせていただいたものでございます。


 この工事につきましては、3月末、5番議員さんより、工期の設定の問題等々、御指摘を受けております。今後につきましては、7月24日までには完成させまして、21年度の工事分等も発注しながら、来年度にはこの不燃物処理場の全工事を完了したいというふうに考えておりますので、御理解のほどよろしくお願いしたいと思います。


○議長(西辻頼数) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから議案第35号、工事請負契約の締結について(高野町不燃物処理場施設整備調整槽改築その2工事)を採決します。


 お諮りします。


 本案は原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第35号、工事請負契約の締結について(高野町不燃物処理場施設整備調整槽改築その2工事)については、原案のとおり可決されました。


 日程第15、請願第1号、高野町補助金不正請求に関する請願についてを議題とします。


 地方自治法第117条の規定によって、西山君の退場を求めます。


 本件に関し、下筒香・富貴間過疎路線バス運行補助金に関する特別委員長の報告を求めます。


 2番、北岡君。


○2番(北岡三於) それでは、御報告を申し上げます。


 皆さんのお手元に同じものが配付されておると思いますので、朗読をさせていただきます。


 請願の審議結果について(報告)


 平成21年3月2日、高野町議会3月定例会において、下筒香・富貴間過疎路線バス運行補助金に関する特別委員会に付託された請願について下記のとおり報告します。


                   記


 1、請願名:「高野町補助金不正請求に関する請願」


 2、請願の内容:?早く被害届を捜査機関に提出するよう要請(当局に対し)でございます。


 ?補助金を搾取した議員の辞職勧告を行うべきである(議会に対し)でございます。


 3、請願者:恩地 弘氏(高野町高野山694)


 4、紹介議員:木瀬武治議員


 5、審査の月日:1回目 平成21年3月3日(火)


         2回目 平成21年3月10日(火)


         3回目 平成21年3月11日(水)


         4回目 平成21年4月17日(金)


 6、出席者:下筒香・富貴間過疎路線バス運行補助金に関する特別委員会


 (委員長)北岡三於(副委員長)?山文雄


 (委員)目黒寿典、平野一夫、池田聖三


 7、審査の内容:請願の内容?について


 ・既に総務文教常任委員会より、議長を通じ改善点を当局に申し入れている。


 ・高野町と高野山タクシー(株)間の補助金の問題であり、事件に関しては町当局も十分把握しているので、必要があれば既に法的行動を起こしているはずである。


 請願の内容?について


 ・辞職に関しては、御自身が判断する問題である。


 少数意見といたしまして、?については、高野町と高野山タクシー(株)間の補助金であり、議会の承認と審査の責任を持っている。


 ?については議会は議員との総体であって、一議員が起こした補助金に伴う不正行為に対し、議会としては当然、議会の作法として議員辞職勧告を行うべきである。


 8、審査の結果:当委員会としては、この請願を「不採択とすべきもの」と決定。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(西辻頼数) ただいまの委員長報告に対する質疑を行います。


 質疑はありませんか。


 5番、木瀬君。


○5番(木瀬武治) ただいま委員長の方から請願の内容についての報告がございました。この問題に関しまして、1番として、回答として高野町と高野山タクシー株式会社間の補助金の問題であり、事件に関しては町当局も十分把握しているので、必要があればさらに法的な行動を起こしているはずという内容になっております。


 これは議会に来た請願でございます。議会に来た請願を当局の意見をとって回答とするのはいかがなものかと思います。ここで当局が対応をしないのであるから、議会がこういうときこそ議会としてのチェック機能を発揮するときであろうと思います。その議会のチェック機能を放棄するのかどうか、お聞きをしたいと思います。


 それと、2番目の議員辞職勧告に関してでございますが、私、10番議員さんには何の遺恨もございません。非常に日ごろ仲よくさせていただいております。ただ、議員仲間として、こういうときこそ厳しく律するべきだと考えます。議会の自浄能力が問われておると思われますが、委員長、どうでしょう。


○議長(西辻頼数) 2番、北岡君。


○2番(北岡三於) 木瀬議員、お答えいたします。


 まず、この最初の御質問でございましたが、議会に来たものを当局の意見で回答するのはおかしいというようなことでございました。議会のチェック機能を放棄するのかというような御質問だったと思います。


 いろいろと審査の経過の中でたくさんの問題が、問題といいますか、これまでにあったことが出てまいりまして、いろいろ議論をいたしたのは確かでございます。また、ここにも書いておりますように、少数意見もございました。ここに書いている以外の少数意見もございましたが、いろいろと審議の過程で、やはりこれはこうであるべき。結局、最終的にこれはそういうことであったわけです。むだに時間を過ごしたわけではございません。1回目、2回目、3回目、4回目、それぞれ今我々は何を審議するのかということが一番大事なことであったと思います。


 それで、議会のチェック機能を放棄するのかというお尋ねでございましたけれども、決してそんなつもりはございません。議会はやはり議会で毅然とした態度で臨まなくてはならないものであると思います。


 それから、2つ目の辞職に関して、御自身が出す問題であるということにもお尋ねがございました。これについてもほかの、ほかのといいますか、いろんな意見が出てまいりました。やはりこの結論にも出ておりますように、辞職というものはよくほかの議会でもございますが、私が出し勧めるものではなく、御本人が起こされた事件でもございます。やはり御本人がきちっと対応するべきじゃないかなと。私どもは結局4回の会議を開きましたが、そういう結論に達したとこういうところでございます。


 以上です。


○議長(西辻頼数) 5番、木瀬君。


○5番(木瀬武治) 答弁ありがとうございます。ただ、回答になってないように私は感じております。


 この件に関しまして、前回の総務文教の方で調査委員会を発足いたしまして、調査委員会も何回か委員会を持っております。それで調査報告という形で町当局、また議会、それと請願者の方に回答を出しております。その請願者に出す内容も、町当局が調査した結果をそのままうのみにして、調査委員会で調査もせずに請願者にその報告をしたと。また、議会に報告をしたと、そういうような事実が発生もいたしております。


 またこのような過ちを町当局の言葉をうのみにして、またこの委員会でまたそのような形で、先ほど議会のチェック機能を果たすべきだと委員長は言われましたが、そのような機能を全然果たしてないのが現状ではないかと思っております。


 よく是々非々と言われますが、すべて是々非ではないかと感じておるところでございます。議会の正常化、また議員の議員としての常識ある判断を望みたいと思います。質問はございません。


 以上、終わらせていただきます。


○議長(西辻頼数) ほかに質疑はありませんか。


 4番、所君。


○4番(所 順子) ちょっと質問をいたします。私は議員に当選して以来、木瀬議員もおっしゃったように是は是、非は非の立場で物事を諮ってきたつもりでございます。


 今回の町補助金不正請求に関する請願については、何とも悩ましい問題だと感じております。平成19年2月に起こった問題が、6月の議会で?山議員が質問するまでだれも知らなかった。町当局も議員もです。その後、私も総務文教委員でしたけれども、総務文教委員会やその当時の企画課で調査などを行い、結果が出たように思いましたが、同委員会は町が行った調査を木瀬議員と同じくうのみにしたとか、十分な調査は行われていないなどの見解もありました。その当時、私も委員会でおりましたけれども、当事者の高野山タクシーは調査結果が出るまで隠していたのかどうかわかりませんが、報告を行わず、言われて初めて補助金を返金したようです。町はそれにもかかわらず、明年度の契約を結ぶなど、不可解なことを行っています。


 近畿運輸局は処分を行ったようでありますが、町独自の処分を行わなかったことに対し、住民から公開質問状や議員を介して請願書が提出されました。公開質問状に対しての回答が適切でなかったので、議長辞任まで発展いたしました。


 私は今回提出されました議案に対し、議員による特別委員会での討論は別として、町民にすべてを公開し、一連の案件を今日この場で1から説明するべきだと思います。さきの委員長、今の委員長からの説明では不十分だと思います。議員にもわからない部分があるのに、この場で賛否を問うのは酷であり、すべきではないと思います。明るみに出てから約2年あまりです。2年を過ぎております。この混乱の責任はだれが持つのでしょうか。それとも早く終止符を打ちたいからこのようにし向けているのでしょうか。この悩ましい問題、十分な納得できる説明のない案件に、私はイエスともノーとも答えることができません。もしそれでも賛否をとるというのなら、私は加わることを辞退いたしたいと思います。2年間たったのだから、さらにいろんな意見、議論を尽くしてからでも結論を出すのは遅くないと思います。この件について委員長、お答えください。


○議長(西辻頼数) 2番、北岡君。


○2番(北岡三於) 当委員会としては決して結論を慌てたわけではございません。しかしながら、6月議会が始まるまでには何とか結論を出したいとそういう雰囲気は、委員5人の中で全員ございました。これははっきり申し上げておきます。それで1回、2回、3回、4回、なかなか3回目ではまとまりませんで、4回を開いてきょうの最終決定、結論となったわけでございます。


 それで、いろいろ今所議員から、いろいろ総務文教の調査報告、そういう過程のことも申し上げられましたけれども、私たちは私たちに与えられた使命というのは、この請願を審査することであって、過去にのぼって調べる必要はないということです。


 以上です。


○議長(西辻頼数) 4番、所君。


○4番(所 順子) それでは、私は加わることは一切したくないというのは先ほど宣言いたしましたから、加わりたくはございません。しかし、住民の声に耳を傾けるということは、現町長様は住民の声に耳を傾けながらとおっしゃってきましたし、議会もそうでなかったらだめかと思いますので、これで請願者の住民の方は納得してくださるのでしょうか。不採択ということはこの件に関しては一切、これから採決をとられるそうでございますけれども、不採択ということはこれが提出したのは無意味だということに、賛成多数決で決まるか決まらないか、それは採決なさって否決されました場合は続いてやっていってくださるのでしょうか知りませぬが、こういうことで議会はいいのかどうか疑問に思います。


○議長(西辻頼数) 2番、北岡君。


○2番(北岡三於) ちょっとよくわからない部分があったんですけれども、住民の声に耳を傾けるかどうか、これはしっかりどなたでも議員であれば当然であると思います。まして委員会であれば特にそうであります。


 それから、請願者の方が納得するかしないか。だから私はこれにまだ決めていないからその採決に参加できない。それは御自由でございます。どうぞ御自由になさってください。ただ、委員会としては一生懸命にこれを審議したということです。それに偽りはございません。


 以上です。


○議長(西辻頼数) 4番、所君。


○4番(所 順子) 先ほど、私が言ったように、ここでそうすることによりますと、委員会で特別委員会なりそういうことを説明はしていただけないということになるのですね、委員長さん。やはりここできょうは傍聴の方も、町民の方を代表でいらしてくださっておりますので、こういうことをやはりこれこれこうなったからこうだと、私議員でありましても、この内容を特別委員会の内容はどうしてこう不採択になりましたかというその説明も、この紙切れ1枚でこうなりましたということだけでございますので、総務文教委員会のときにも私も委員でしたけれども、そのときもいいかげんなことを済ましてき、今回もこのような説明だけで終わってしまうというか、何ら本当の答えを町当局も議会も私は出していないような気がしてなりません。これで議会が町民に対して耳を傾け、答えを出したと委員会がおっしゃるのであれば、私は本当にこれは参加はいたしかねます。


○議長(西辻頼数) 2番、北岡君。


○2番(北岡三於) 質問かどうかよくわかりませんでした。いろいろ経過報告をすると言えば幾らでもすることはあるんですけれども、この会議で4日間で決めたことをなかなか短時間で説明できない部分がございます。それで要約したものが先ほどの少数意見でもございました。これが多数決によりまして否定されたということでございます。少数意見、そこにも書いてあると思いますけれども、そのとおりでございます。


 それから、本当の答えっていうふうにおっしゃいました。ここに出ておるのは本当の答えなんです。ですから、どのようにとらえておられるかわかりませんが、私たちはこの4日間、むだに過ごしたわけではございません。皆さん、それぞれ一生懸命、全員個人の委員が一人も欠席することなく4日間、議長にもお越しいただきました。そして、つらいながらも同僚のことをめぐって審議をしたわけでございます。ですから、本当の答えが出ていないということは、私にしますとこれはちょっと意外かなというふうな気もしますので、それ以上私からお答えすることはございません。4日間にわたるいろんな記録もございますが、一言一句なく全部筆記しております。これをここで報告するということは時間がございません。そういうこともございます。


 もう一度申し上げます。私ども委員会としては本当の答えをいたしました。これは事実です。


○議長(西辻頼数) ほかに質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 本件について、討論はありませんか。


 5番、木瀬君。


○5番(木瀬武治) してはいけないことはしてはいけない、悪いことは悪いと、その辺のとこを重々認識をしていただきたいと思います。先ほども質問の中でチェック機能を果たすべき議会がこのような状態ではいけないというお話もさせていただきました。


 今後、このような問題が、事件が発生したときに、またこのような形で判断をしていくのか。これはだれが見ても悪いことですよ。その辺のとこを基準に、議員各位判断をしていただきたいと思います。


 それと、これは臨時議会になるんですけども、出された請願の結果を高野広報、また清福なりに載せていただくことをお願いして、反対討論といたします。


○議長(西辻頼数) 賛成討論はありませんか。


 7番、平野君。


○7番(平野一夫) ただいまの問題につきまして、総務文教委員長として、せんだっての調査については、先ほど5番議員から話がありましたが、我々はその内容の調査につきましては、現場にも調査に行き、また人にもお尋ねしたり、そういった調査もしておりますので。ただ、役場の資料でもって調査したものを写したというようなことは撤回していただきたいと。それで、我々委員会はそれをいたしたということを報告、議長にいたしましたので、私は自分のさきの委員会のこの調査について、当局並びに高野山タクシー、また議会に対してのそれぞれ果たしていただかないかんこれからの課題については、ちゃんと宿題を出しまして提示しておりますので、以上で私は賛成をいたします。


○議長(西辻頼数) ほかに討論はありませんか。


 8番、?山君。


○8番(?山文雄) 先ほどから委員長報告がありました。そしてまた木瀬議員からもそれに対する質問、所議員の方からも質問が出ておりました。


 私はここで賛成討論が出ましたので、反対討論を申し上げたいと思うわけであります。


 今回のこの請願につきましては、町民の勇気ある表現だと私は思っております。今日まではいろいろの経過がありました。町を代表して、町民を代表して、意見書を出されたり、そして町長、議長から答弁をされたり、回答表を送られたり、その中でも十分でなかったという本人の気持ちがあったんだろうと思います。


 そういう中で、一度話し合いを持ちたいという対談を申し出られました。そして対談会が開催をすることができたわけであります。その中でも幾つか質疑が行われました。その一つの中に、町当局に対しまして、もう一度調査をやってくださいよと、そういうことの要請で、町が単独してその調査を行った。そのときに、2度にわたる不正行為が発覚いたしまして、補助金の返還を余儀なくされたというこういった流れがあるわけであります。そしてなぜこの時期にそういう請願が出てきたかということになりますと、そういったことの積み重ねの中で、辛抱できないというんですか、町民の代表としてこれだけは申し上げたいということで、今回の請願が出てきたものだとこのように思われるわけである。


 例えば申し上げますと、請願を出した本人さんは、ほんまにこれでええんかという気持ちが十分請願の中にあらわれてきているように思われます。そういうことでございますんで、この請願者の方には多くの町民の声が乗っかっているんではないかとこんなふうに思うわけであります。


 この席での採決に入ると思いますが、議員の良識ある判断をここでお願いいたしたいとこのように思いますので、よろしくお願いいたします。


○議長(西辻頼数) 賛成討論はありませんか。


 ほかに討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから請願第1号、高野町補助金不正請求に関する請願についてを採決します。この採決は起立によって行います。


 この請願に対する委員長の報告は不採択です。


 請願第1号、高野町補助金不正請求に関する請願についてを採択することに賛成の方は起立願います。


〇議員(賛成者起立)


○議長(西辻頼数) 起立少数です。したがって、請願第1号、高野町補助金不正請求に関する請願については、不採択とすることに決定しました。


○5番(木瀬武治) 動議。


○議長(西辻頼数) ただいま木瀬君から高野町議会議員の辞職勧告決議案の動議が提出されました。この動議は1人以上の賛成者がありますので、成立しました。


 しばらく休憩します。


              午後 2時20分 休憩


              午後 2時37分 再開


○議長(西辻頼数) 休憩前に引き続き議事を進行します。


 高野町議会議員の辞職勧告決議案の動議を日程に追加し、追加日程第1として直ちに議題とすることについて採決します。


 この採決は起立によって行います。


 この動議を日程に追加し、追加日程第1として直ちに議題とすることに賛成の方は起立願います。


〇議員(賛成者起立)


○議長(西辻頼数) 起立多数です。したがって、この動議を日程に追加し、追加日程第1として直ちに議題とすることは可決されました。


 追加日程第1、発議第1号、高野町議会議員の辞職勧告決議案についての動議を議題とします。議案配付いたしております。


 趣旨説明を求めます。


 5番、木瀬君。


○5番(木瀬武治) 発議第1号


 平成21年5月8日


 高野町議会議長 西辻頼数殿


 提出者 高野町議会議員 木瀬武治


 賛成者 高野町議会議員 ?山文雄


 高野町議会議員の辞職勧告決議案


 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条第1項及び第2項の規定により提出します。


 高野町議会議員の辞職勧告決議


 本議会は、高野町議会議員西山茂之君に対して辞職勧告をする。


 以上、決議する。


 平成21年5月8日


 高野町議会


 理由、高野町補助事業に伴う補助金の不正授受行為


 (1)補助事業者の代表であり、かつ高野町の現職議員で議会活動に精通しながら、2度にわたる補助金の返還を命じられた。


 (2)この行為は、高野町議会の名声を著しく傷つけた。


 以上です。よろしくお願いいたします。


○議長(西辻頼数) これで趣旨説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから発議第1号、高野町議会議員の辞職勧告決議案についてを採決します。この採決は起立によって行います。


 発議第1号、高野町議会議員の辞職勧告決議案については原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。


〇議員(賛成者起立)


○議長(西辻頼数) 起立少数です。


 したがって、発議第1号、高野町議会議員の辞職勧告決議案は否決されました。


 しばらく休憩いたします。


              午後 2時45分 休憩


              午後 2時52分 再開


○副議長(北岡三於) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 議長西辻君から議長の辞職願が提出されています。


 お諮りします。


 この際、議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第2として議題とすることに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○副議長(北岡三於) 異議なしと認めます。


 したがって、議長辞職の件を議題とすることに決定しました。


 辞職願を局長から朗読させます。


○局長(山本剛久) 辞職願


 このたび私儀、一身上の都合により議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。


 平成21年5月8日


 高野町議会議長 西 辻 頼 数


 高野町議会副議長 北 岡 三 於 殿


 以上です。


○副議長(北岡三於) お諮りします。


 西辻君の議長辞職願を許可することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○副議長(北岡三於) 異議なしと認めます。


 よって、西辻君の議長辞職願を許可することに決定しました。


 お諮りします。


 議長の辞職に伴い、議長選挙を日程に追加し、追加日程第3、選挙第1号、議長の選挙についてを議題とすることに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○副議長(北岡三於) 異議なしと認めます。


 よって、選挙第1号、議長の選挙についてを日程に追加し、議題とすることに決定しました。


 しばらく休憩いたします。


              午後 2時54分 休憩


              午後 3時30分 再開


○副議長(北岡三於) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 これから議長選挙を行います。


 念のため申し上げます。議長の選挙には東久保君と?山君が立候補しています。


 選挙は投票で行います。


 議場の出入り口を閉めます。


 ただいまの出席議員数は11人です。


 次に、立会人を指名します。会議規則第32条第2項の規定により、立会人に5番、木瀬君、6番、負門君を指名します。


 これから投票用紙を配ります。


 念のため申し上げます。投票は単記無記名です。


 投票用紙の配付漏れはありませんか。


〇議員(「なし」)


○副議長(北岡三於) 配付漏れなしと認めます。


 投票箱を点検します。先ほど指名しました5番、木瀬君、6番、負門君、お願いします。


 異状なしと認めます。


 ただいまから投票を行います。1番議員から順番に投票願います。


 投票漏れはありませんか。


〇議員(「なし」)


○副議長(北岡三於) 投票漏れなしと認めます。


 これで投票を終わります。


 これから開票を行います。木瀬君及び負門君、開票の立ち会いをお願いします。


 選挙の結果を報告します。


 投票総数11票、有効投票10票、無効投票1票です。有効投票のうち、東久保君7票、?山君3票、以上のとおりです。この選挙の法定得票数は3票です。したがって東久保君が議長に当選されました。


 議場の出入り口を開きます。


 ただいま議長に当選されました東久保君が議場におられます。会議規則第33条第2項の規定により、当選の告知をします。


 東久保君のあいさつをお願いします。


○9番(東久保秀人) ただいま議長の選挙をいただきまして、まことにありがたく光栄に存じます。非才な私ではございますが、町行政皆様方と議会議員の皆様方と車の両輪のごとく、行政、経済活性化、そしてまた議会の円滑運営と魅力ある高野町をより一層の尽力と明るい高野町の地域にするよう頑張って徹したいと思っております。微力な私ではございますが、皆様方の御支援と御鞭撻をいただきまして、私の今当選させていただきましたごあいさつといたします。どうもありがとうございました。


○副議長(北岡三於) しばらく休憩いたします。


              午後 3時42分 休憩


              午後 3時45分 再開


○議長(東久保秀人) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 副議長北岡君からの副議長の辞職提出がされています。


 お諮りします。


 この際、副議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第4として議題とすることに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(東久保秀人) 異議なしと認めます。


 したがって副議長辞職の件を議題とすることに決定しました。


 辞職願を局長から朗読させます。


○局長(山本剛久) 辞職願


 このたび私儀、一身上の都合により副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。


 平成21年5月8日


 高野町議会副議長 北 岡 三 於


 高野町議会議長 東 久 保 秀 人 殿


○議長(東久保秀人) お諮りします。


 北岡君の副議長辞職願を許可することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(東久保秀人) 異議なしと認めます。よって、北岡君の副議長辞職願を許可することに決定いたしました。


 お諮りします。


 副議長の辞職に伴い、副議長選挙を日程に追加し、追加日程第5、選挙第3号、副議長の選挙について議題とすることに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(東久保秀人) 異議なしと認めます。


 よって、選挙第2号、副議長の選挙について日程に追加し、議題とすることに決定しました。


 しばらく休憩します。


              午後 3時48分 休憩


              午後 4時05分 再開


○議長(東久保秀人) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 これから副議長選挙を行います。


 お諮りします。


 選挙の方法については、地方自治法第118条2項の規定によって、指名推選にしたいと思います。御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(東久保秀人) 異議なしと認めます。


 したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。


 お諮りします。


 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思います。異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(東久保秀人) 異議なしと認めます。


 したがって、議長の指名することに決定しました。


 副議長に負門君を指名します。


 お諮りします。


 ただいま議長が指名しました負門君を副議長の当選人と定めることに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(東久保秀人) 異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名しました負門君が副議長に当選されました。


 ただいま副議長に当選されました負門君が議場におられますので、会議規則第33条2項の規定により、当選の告知をします。


 負門君のあいさつをお願いします。


○6番(負門俊篤) 副議長ということでさせていただきますので、また皆さん、議員一体となって、また職員ともよろしくお願いいたします。簡単ですけども、よろしくお願いします。


○議長(東久保秀人) しばらく休憩いたします。


              午後 4時08分 休憩


              午後 4時56分 再開


○議長(東久保秀人) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 本日の会議時間は、議事の都合によりあらかじめ延長します。


 追加日程第6、議席の一部の変更を行います。


 議長、副議長の選挙に伴い、会議規則第4条第3項の規定により、議席の一部を変更します。1番、東久保、2番、負門君、6番、北岡君、9番、西山君、10番、池田君、11番、西辻君。以上のとおりです。


 追加日程第7、特別委員会委員の変更を行います。


 議長の選挙に伴い、委員会条例第7条第1項の規定により、広報特別委員会委員に1番東久保のかわりに10番池田君を指名いたします。


 追加日程第8、選任第1号、常任委員会委員の選任についてを議題とします。


 お諮りします。


 常任委員会の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、総務文教常任委員に3番、目黒君、4番、所君、7番、平野君、9番、西山君、11番、西辻君、厚生建設常任委員に2番、負門君、5番、木瀬君、6番、北岡君、8番、?山君、10番、池田君にそれぞれ指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(東久保秀人) 異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名しましたとおり、それぞれの常任委員会委員に選任することに決定しました。なお、議長は常任委員会委員を辞退することになっていますので、御了承お願いいたします。


 各常任委員会の委員長、副委員長互選の結果を報告します。


 総務文教常任委員長に3番、目黒君、副委員長に9番、西山君、厚生建設常任委員長に8番、?山君、副委員長に6番、北岡君。以上のとおりであります。


 追加日程第9、選任第2号、議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。


 議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、2番、負門君、3番、目黒君、4番、所君、6番、北岡君、10番、池田君、11番、西辻君を指名いたしたいと思います。それに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(東久保秀人) 異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名しましたとおり、議会運営委員会委員に選任することに決定しました。


 議会運営常任委員会の委員長、副委員長の互選の結果を報告します。議会運営委員長に10番、池田君、副委員長に4番、所君、以上のとおりであります。


 高野町監査委員の選任につき同意を求めることについて、提案されています。


 お諮りします。


 この際日程に追加し、追加日程第10として議題にしたいと思います。御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(東久保秀人) 異議なしと認めます。


 したがって、同意第3号、高野町監査委員の選任につき同意を求めることについて日程に追加し、追加日程第10とすることに決定しました。


 池田監査委員より辞任願いが提出されています。


 総務課長より朗読させます。


 総務課長、前西君。


○総務課長(前西一雄) 辞任願いを代読させていただきます。


 辞任願


 このたび私儀、一身上の都合により監査委員を辞任したいので、許可されるよう願い出ます。


 平成21年5月8日


 高野町監査委員 池 田 聖 三


 高野町長 後 藤 太 栄 殿


○議長(東久保秀人) 追加日程第10、同意第3号、高野町監査委員の選任につき同意を求めることについて議題といたします。


 提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 同意第3号


 高野町監査委員の選任につき同意を求めることについて


 下記の者を高野町監査委員に選任したいから、地方自治法第196条第1項の規定により議会の同意を求める。


 平成21年5月8日提出


 高野町長 後 藤 太 栄


                   記


 氏名 平野一夫


 生年月日 昭和12年9月16日


 住所 高野山730番地


 よろしくお願いいたします。


○議長(東久保秀人) これをもって提案理由の説明を終わります。


 地方自治法第17条の規定により、平野君に退場を求めます。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(東久保秀人) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから同意第3号の高野町監査委員の選任につき同意を求めることについて採決します。


 本件は原案のとおり同意することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(東久保秀人) 異議なしと認めます。


 したがって同意第3号、高野町監査委員の選任につき同意を求めることについては、同意することに決定しました。


 以上をもって本臨時会に付議された案件の審議はすべて終了しました。


 これで平成21年第1回高野町臨時会を閉会します。


 本日は御苦労さまでございました。


              午後 5時06分 閉会





 この会議録は、議会事務局で作成したものであるが、その内容の正当なるを証するために署名する





 平成21年5月8日





     高野町議会





         前議長   西 辻 頼 数





         新議長   東久保 秀 人





          議員   木 瀬 武 治





          議員   負 門 俊 篤