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和歌山県 高野町

平成21年第1回定例会(第2号 3月 5日)




平成21年第1回定例会(第2号 3月 5日)





                  平成21年


           第1回高野町議会定例会会議録(第2号)





 
     第4日(平成21年3月5日 木曜日)


         午前 9時35分 開会


    第 1 議案第 1号 平成20年度高野町一般会計補正予算(第4号)につい


               て


    第 2 議案第 2号 平成20年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第


               3号)について


    第 3 議案第 3号 平成20年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補


               正予算(第2号)について


    第 4 議案第 4号 平成20年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第2号


               )について


    第 5 議案第 5号 平成20年度高野町老人保健特別会計補正予算(第1号


               )について


    第 6 議案第 6号 平成20年度高野町下水道特別会計補正予算(第2号)


               について


    第 7 議案第 7号 平成20年度高野町介護保険特別会計補正予算(第3号


               )について


    第 8 議案第 8号 平成20年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算


               (第2号)について


    第 9 議案第 9号 平成20年度高野町後期高齢者医療特別会計補正予算(


               第1号)について


    第10 議案第10号 平成20年度高野町立高野山病院事業会計補正予算(第


               2号)について


    第11 議案第11号 平成20年度高野町水道事業会計補正予算(第2号)に


               ついて


    第12 議案第12号 高野町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改


               正する条例について


    第13 議案第13号 職員の育児休業等に関する条例の一部を改正すする条例


               について


    第14 議案第14号 高野町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償


               に関する条例の一部を改正する条例について


    第15 議案第15号 高野町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正


               する条例について


    第16 議案第16号 高野町介護保険条例の一部を改正する条例について


    第17 議案第17号 高野町立高野山病院条例の一部を改正する条例について


    第18 議案第18号 高野町職員の公益法人等への派遣等に関する条例の制定


               について


    第19 議案第19号 高野町介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定につ


               いて


    第20 議案第20号 橋本周辺広域市町村圏組合規約の変更について


    第21 議案第21号 工事請負契約締結事項の変更について(高野町不燃物処


               理施設整備調整槽改築工事)


    第22 同意第 1号 高野町富貴財産区管理委員の選任につき同意を求めるこ


               とについて





3 出席議員(11名)


   1番 西 辻 頼 数         2番 北 岡 三 於


   3番 目 黒 寿 典         4番 所   順 子


   5番 木 瀬 武 治         6番 負 門 俊 篤


   7番 平 野 一 夫         8番 ? 山 文 雄


   9番 東久保 秀 人        10番 西 山 茂 之


  11番 池 田 聖 三





4 欠席議員(0名)


   なし





5 事務局職員出席者


  事務局長      山 本 剛 久


  書記        崎 山 典 儀





6 説明のため出席した者の職氏名


  町長        後 藤 太 栄


  副町長       高 橋 寛 治


  教育長       目 黒 威 徳


  会計管理者     中 平 光 夫


  総務課長      前 西 一 雄


  企画課長      佐 古 典 英


  健康推進課長    阪 田 圭 二


  環境整備課長    今 井 俊 彦


  富貴支所長     竹 田 一 司


  消防長       門 谷 好 純


  教育次長      辻 本   一


  病院事務長     森 田 育 男





               午前 9時35分 開会


○議長(西辻頼数) これから、本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。


 日程第1、議案第1号、平成20年度高野町一般会計補正予算(第4号)についてを議題とします。


 本案について、提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) すみません、御説明の前なんですけれども、はじめにお渡ししてあった一般会計の当初予算の参考資料ですが、これ訂正させていただいた分をお配りしておりますので、御参考にしていただけたらと思います。先に渡してある分をこちらの方に回収させていただきまして、新しい分を置いてますのでよろしくお願いしたいと思います。


 それでは、議案第1号に入らせていただきます。


 議案第1号、平成20年度高野町一般会計補正予算(第4号)


 平成20年度高野町の一般会計補正予算(第4号)は次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億650万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ31億7,420万円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 (繰越明許費)


 第2条 地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。


 (地方債の補正)


 第3条 地方債の変更は「第3表 地方債の補正」による。


 平成21年3月2日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 7ページをお願いいたします。


 第2表 繰越明許費


 2款総務費1項総務管理費、事業名電話交換機整備事業945万円。公用車(低公害車)購入事業314万4,000円。地域住宅モデル普及推進事業3,831万7,000円。定額給付金給付事業8,053万3,000円。


 3款民生費1項社会福祉費、公用車(在宅訪問)購入事業108万1,000円。2項児童福祉費、子育て応援特別手当支援事業114万2,000円。高野山保育所改修事業1,998万2,000円。


 4款衛生費1項保健衛生費、高野山病院施設改修事業(繰出金)2,500万円。


 8款土木費2項道路橋梁費、道路改修事業1,930万円。5項住宅費、公営住宅火災警報設備設置事業100万円。


 9款消防費1項消防費、消防車両・備品整備事業418万1,000円。


 10款教育費1項教育総務費、小中学校地上デジタルテレビ整備事業300万円。2項小学校費、小学校施設改修事業335万円。3項中学校費、中学校施設改修事業1,420万円。合計2億2,368万円です。


 8ページをお願いいたします。


 第3表 地方債の補正


 起債の目的、一般廃棄物処理事業債


 限度額7,920万円


 起債の方法、証書または証券借入


 利率、4.5%以内(ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び公営企業金融公庫資金について、利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率)


 償還の方法、償還方法・期限については、借入先の条件に従う。ただし、町財政の事情により償還期間を短縮し、もしくは繰り上げ償還または低利に借り換えすることができる。


 補正後、限度額1,260万円


 補正後、起債の方法、利率、償還の方法は同じでございます


 補正されなかった地方債1億3,000万円。これは補正後も一緒でございます。補正がありません。


 合計、補正前の限度額が2億920万円。補正後1億4,260万円です。


 13ページをお願いいたします。


 歳入


 1款町税2項固定資産税2目国有資産所在市町村交付金及び納付金、補正額94万7,000円の減額。補正後の額297万円。1節現年課税分94万7,000円の減額。


 10款地方交付税1項地方交付税1目地方交付税、157万3,000円。


 12款分担金及び負担金2項負担金1目民生費負担金、補正額32万1,000円。補正後の額567万1,000円。2節児童福祉費負担金32万1,000円。


 14款国庫支出金1項国庫負担金1目民生費国庫負担金、補正額510万3,000円の減額。補正後の額2,605万6,000円。1節社会福祉費国庫負担金384万4,000円の減額、2節被用者児童手当国庫負担金55万2,000円、3節特例給付国庫負担金23万円の減額、4節被用者小学校終了前特例給付国庫負担金9万8,000円の減額、5節非被用者児童手当国庫負担金12万6,000円、6節非被用者小学校終了前特例給付国庫負担金29万2,000円の減額、7節民生費国庫負担金138万4,000円の減額、8節児童福祉国庫負担金6万7,000円。2目衛生費国庫負担金、補正額9万円。フッキュウ前の減額です。補正後はゼロになります。1節衛生費国庫負担金9万円の減額。2項国庫補助金1目土木費国庫補助金、補正額60万円、補正後の額1,582万円。3節景観形成総合支援事業国庫補助金60万円。2目民生費国庫補助金、補正額21万5,000円、補正後の額181万9,000円。1節社会福祉国庫補助金92万7,000円の減額。3節子育て応援特別手当交付金104万4,000円、4節子育て応援特別手当事務費取り扱い交付金9万8,000円。4目衛生費国庫補助金、補正額846万4,000円の減額。補正後の額3,287万9,000円。1節衛生費国庫補助金846万4,000円の減額。5目総務費国庫補助金、補正額2億1,031万3,000円。補正後の額2億2,021万6,000円。1節総務費国庫補助金2億1,031万3,000円。3項国庫委託金1目民生費国庫委託金、補正額9,000円の減額。補正後の額130万2,000円。2節児童福祉費国庫委託金9,000円の減額です。


 15款県支出金1項県負担金2目民生費県負担金、補正額1,187万3,000円の減額。補正後の額3,940万5,000円。1節社会福祉費県負担金192万5,000円の減額、2節被用者児童手当県負担金6万9,000円、3節被用者小学校終了前特例県負担金9万8,000円の減額、4節被用者児童手当県負担金12万6,000円、5節非被用者小学校終了前特例給付県負担金29万2,000円の減額、6節民生費県負担金978万6,000円の減額、7節児童福祉費県負担金3万3,000円。3目衛生費県負担金9万円の減額。補正後はゼロです。1節保健衛生県負担金9万円の減額。2項県補助金2目民生費県補助金、補正額274万6,000円の減額。補正後の額969万2,000円。1節社会福祉費県補助金253万1,000円の減額、2節児童福祉費県補助金21万5,000円の減額。3目農林業費県補助金、補正額25万2,000円の減額。補正後の額673万5,000円。1節農業費県補助金11万円の減額、2節林業費県補助金14万2,000円の減額。5目土木費県補助金、補正額30万円の減額。補正後の額155万5,000円。2目木造住宅耐震改修補助事業県補助金30万円の減額。6目衛生費県補助金、補正額23万1,000円。補正後の額37万2,000円。1節保健衛生費県補助金23万1,000円


 16款財産収入1項財産運用収入1目利子及び配当金、補正額24万2,000円。補正後の額415万5,000円。1節利子及び配当金24万2,000円。


 17款寄附金1項寄附金3目環境維持寄附金、補正額14万3,000円。補正後の額14万4,000円。1節環境維持基金寄附金14万3,000円。


 18款繰入金2項基金繰入金1目財政調整基金繰入金、補正額2,000万円の減額。補正後の額6,560万円。1節財政調整基金繰入金2,000万円の減額。2目奨学基金繰入金、補正額50万円の減額。補正後はゼロです。1節奨学基金繰入金50万円の減額。3目環境維持基金繰入金、補正額230万6,000円。補正後の額590万6,000円。1節環境維持基金繰入金230万6,000円。


 20款諸収入4項雑入4目保育所給食費、補正額7万円の減額。補正後の額153万8,000円。1節保育所給食費7万円の減額。5目消防退職基金受け入れ金21万4,000円の増額。補正後の額166万9,000円。1節消防退職基金受け入れ金21万4,000円。9目雑入、補正額738万6,000円。補正後の額3,137万4,000円。1節雑入738万6,000円。


 21款町債1項町債1目衛生債、補正額6,660万円の減額。補正後の額1,260万円。1節一般廃棄物処理事業費6,660万円の減額。


 次のページをお願いいたします。


 歳出


 1款議会費1項議会費1目議会費、補正額58万6,000円の減額。補正後の額5,358万2,000円。9節旅費40万円の減額、11節需用費10万円の減額、13節委託料8万6,000円の減額です。


 2款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額30万円。補正後の額2億3,969万4,000円。9節旅費30万円。2目文書広報費、補正額32万円。補正後の額763万円。11節需用費32万円。4目会計管理費、補正額4万8,000円。補正後の額104万円。18節備品購入費4万8,000円。5目財産管理費、補正額1,297万9,000円。補正後の額4,489万6,000円。12節役務費10万9,000円、18節備品購入費1,242万8,000円、25節積立金38万5,000円、27節公課費5万7,000円。6目企画費、補正額3,831万7,000円。補正後の額8,986万円。2節給料73万円、11節需用費45万円、12節役務費3万円、13節委託料126万円、14節使用料及び賃借料3万円、15節工事請負費1,375万5,000円、19節負担金補助及び交付金2,206万2,000円。15目インターネット管理費、補正額3万9,000円。補正後の額577万5,000円。13節委託料105万円、14節使用料及び賃借料101万1,000円の減額、21節定額給付金給付事業費、補正額8,053万3,000円。補正後の額8,053万3,000円。3節職員手当等30万円、7節賃金165万円、11節需用費143万円、12節役務費245万3,000円、13節委託料300万円、14節使用料及び賃借料20万円、19節負担金補助及び交付金7,150万円。2項徴税費1目税務総務費、補正額558万2,000円。補正後の額3,696万9,000円。13節委託料547万3,000円の減額、14節使用料及び賃借料10万9,000円の減額です。5項統計調査費3目地籍調査費、補正額はありません。振り替えだけです。補正後の額3,092万9,000円で変わりはありません。11節需用費17万円の減額、18節備品購入費として17万円計上しております。


 3款民生費1項社会福祉費1目社会福祉費、補正額2,224万9,000円の減額。補正後の額1億5,433万3,000円、20節扶助費1,224万9,000円の減額、28節繰出金で1,000万円の減額。2目老人福祉総務費、補正額210万9,000円の減額。補正後の額1億8,529万6,000円。13節委託料40万円の減額、20節扶助費65万円の減額、28節繰出金105万9,000円の減額。7目地域包括支援センター費、補正額123万9,000円。補正後の額705万4,000円。12節役務費6万9,000円、13節委託料15万8,000円、18節備品購入費99万8,000円、27節公課費1万4,000円。


 28ページをお願いいたします。


 2項児童福祉費1目児童福祉総務費、補正額125万8,000円の減額。補正後の額622万3,000円。7節賃金9万8,000円、13節委託料10万円の減額、19節負担金補助及び交付金104万4,000円、20節扶助費230万円の減額。2目母子福祉費、補正額40万円の減額。補正後の額288万7,000円。19節負担金補助及び交付金10万円の減額、20節扶助費30万円の減額。3目児童措置費、補正額33万円の減額。補正後の額,470万3,000円。20節扶助費33万円の減額。7目高野山保育所費、補正額2,083万2,000円。補正後の額7,394万3,000円。11節需用費85万円、13節委託料181万7,000円、15節工事請負費1,816万5,000円。9目町外保育所費16万2,000円の増額で、補正額が16万2,000円です。補正後の額が153万1,000円。13節委託料16万2,000円の増額です。


 4款衛生費1項保健衛生費2目予防費、補正額46万6,000円の減額。補正後の額775万4,000円。12節役務費8,000円、13節委託料50万円の減額、14節使用料及び賃借料2万6,000円。3目母子保健費、補正額7万2,000円。補正後の額322万2,000円。13節委託料7万2,000円。4目診療諸費2,200万円の増額。補正後の額1億5,780万円。28節繰出金で2,200万円です。3項清掃費1目清掃総務費、補正額41万7,000円の減額。補正後の額7,337万2,000円。14節使用料及び賃借料7万7,000円の減額、18節備品購入費17万円、19節負担金補助及び交付金51万円の減額。2目塵芥処理費、補正額7,853万2,000円の減額。補正後の額1億7,490万1,000円。7節賃金67万2,000円の減額、11節需用費117万7,000円の減額、15節工事請負費7,668万3,000円の減額です。4項上下水道費1目上下水道施設費、補正額400万円。補正後の額2,260万円。28節繰出金400万円。2目下水道施設費、補正額300万円の減額。補正後の額1億4,180万円。28節繰出金で300万円の減額です。


 6款農林業費1項農業費3目農業振興費、補正額22万円の減額。補正後の額202万円。19節負担金補助及び交付金22万円の減額。2項林業費2目林業振興費28万4,000円の減額。補正後の額1,504万7,000円。19節負担金補助及び交付金で28万4,000円の減額です。


 7款商工費1項商工費3目観光費、補正額160万円の減額。補正後の額8,984万円。13節委託料で73万5,000円の減額、15節工事請負費73万5,000円、19節負担金補助及び交付金で160万円の減額。4目高野山森林公園管理費、これは振り替えです。補正額はありません。15節工事請負費28万円の減額、19節負担金補助及び交付金で28万円の増額。


 8款土木費1項土木管理費1目土木総務費で2万円の増額。補正後の額が3,233万8,000円。1節報酬で2万円の増額。2項道路橋梁費2目道路新設改良費、補正額1,790万円。補正後の額4,354万2,000円。13節委託料280万円、15節工事請負費1,650万円、22節補償、補填及び賠償金140万円の減額。4項都市計画費1目都市計画総務費、補正額が60万円の減額。補正後の額が82万2,000円です。19節負担金補助及び交付金で60万円の減額。2目新しい町並み景観整備事業費、補正額230万6,000円。補正後の額が590万6,000円。19節負担金補助及び交付金230万6,000円です。4目景観形成総合支援事業費、補正額120万円。補正後の額1,020万3,000円。19節負担金補助及び交付金で120万円です。5項住宅費1目住宅管理費、補正額100万円。補正後の額1,605万9,000円。13節委託料35万3,000円、18節備品購入費64万7,000円。


 9款消防費1項消防費2目非常備消防費、補正額35万9,000円の増額。補正後の額2,709万1,000円。8節報償費21万4,000円、19節負担金補助及び交付金14万5,000円。3目消防施設費、補正額418万1,000円。補正後の額495万6,000円。12節役務費9万6,000円、18節備品購入費406万7,000円、27節公課費1万8,000円。


 10款教育費1項教育総務費1目教育委員会費、補正額10万円の減額。補正後の額145万9,000円。9節旅費10万円の減額。2目事務局費7万2,000円の減額で、補正後の額が5,732万5,000円。8節報償費10万円の減額、18節備品購入費16万3,000円、19節負担金補助及び交付金13万5,000円の減額。3目教育諸費、補正額283万円。補正後の額1,199万円。18節備品購入費で300万円、19節負担金補助及び交付金17万円の減額です。4目奨学金費、補正額56万7,000円の減額。補正後の額43万2,000円。21節貸付金で56万7,000円の減額です。2項小学校費1目小学校管理費、補正額372万円。補正後の額3,243万8,000円。11節需用費36万円、12節役務費14万円の減額、14節使用料及び賃借料で15万円、15節工事請負費で335万円。2目教育振興費6万円の減額です。補正後の額が395万1,000円。18節備品購入費で6万円の減額。3項中学校費1目中学校管理費、補正額1,420万円。補正後の額3,245万8,000円、13節委託料140万円、15節工事請負費1,280万円。2目教育振興費で補正額が17万円の減額。補正後の額が469万3,000円。20節扶助費で17万円の減額です。4項社会教育費1目社会教育総務費、補正額24万円の減額。補正後の額が828万4,000円。19節負担金補助及び交付金で24万円の減額。8目町史編纂費、補正額190万円の減額。補正後の額が1,435万3,000円。11節需用費190万円の減額。9目高野山学推進事業費、補正額16万円の減額。補正後の額が133万円。11節需用費で10万円の減額、14節使用料及び賃借料で6万円の減額です。5項保健体育費2目給食センター費、補正額16万円。補正後の額が7,029万9,000円、11節需用費36万円、13節委託料で20万円の減額。3目富貴給食センター費で12万5,000円の増額。補正後の額が1,122万2,000円。11節需用費で20万円の増額て、12節役務費で7万5,000円の減額です。


 14款予備費1項予備費1目予備費、補正額が144万円の減額で、補正後の額が1,889万2,000円となります。


 以上でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(西辻頼数) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


 8番、?山君。


○8番(?山文雄) 少し質問をさせていただきます。15ページになりますが、もめにもめました定額給付金もいよいよ支給されることになりました。早いところでは、もう順番が報道されておりまして、来月早々にも配られると。配られる方法については、もう現金を入れて封筒をもって職員の人が配られると、いろいろあるわけでありますけれども、本町におかれましては、いよいよ町民の手元に配られる時期というのは、いつ頃になるんでありましょうか。


 次の事務費の補助金でありますけれども、850万円が入ってくることになっております。支出についても支出の項目がそれぞれあるわけですけれども、この850万円に対して実績によってこれまた増減するというような性格のものでしょうか。もう決められた額で850万円は動かないというような内容であるんでありましょうか。その点を御説明いただきたいと思います。


 それから、18ページですけれども、木造住宅耐震改修補助事業県補助金というのがありますが、これは範囲としてどのような範囲だったか、ちょっと説明をいただきたいと思います。ちょっと勉強不足で悪いんですけれども。僕、非常に高野山の中でも大きな木造の建築物がありまして、こういった木造建築物に対して、重要文化財とか国宝とかというようなものでなくて、一般の者が使用している建物でして、何か耐震の対応をしているんかなという大きな建物がありますので、気にしておるところであります。


 それから、19ページに環境維持基金寄附金というのを14万3,000円いただいておりますけれども、これはもう大分お金もたまっていることだと思うんですけれども、本年においては14万3,000円の御寄附をいただいてる。これは何件ぐらいになっておられるんでしょうか。


 そして、22ページになりますが、電話通信設備一式ということで、交換機の改修というんですか、入れかえというんでしょうか、そういうものが計画されておるようでございますけれども、こういう交換機が新しくなることにおいて高齢化が進む高齢者の住宅で何か起こったときに、電話を入れればすぐにコンピュータにつながってその対応ができるというようなそういうシステムというのは考えておられるんでしょうか。ただ、今の現状で交換機をかえられるというような内容なんでしょうか。交換機をかえられるということについて新しい何か考えがありましたら説明をいただきたいと思います。


 それから、29ページですけれども、高野山病院会計繰出金の中で2,500万円、これはこの前町長からも少し説明をいただいておったわけでありますけれども、この工事は、玄関、今の受付ですか、薬局の窓口、こういったところの改修というような話を聞いておるんですけれども、実施設計前に設計書を見せていただいて、そういう説明というものはいただけるんでしょうか。いや、そこまではしないと言われるんでしょうか。その点をお聞きしたいと思います。


 それから、32ページに山内公衆便所清掃事業負担金というのが三角補正で150万円がされております。これはどういうことでこういう減額になったんでありましょうか。この説明をお願いしたいと思います。


 それから、気になりますのが35ページに、奨学金の貸付金が非常に減っております。学生人口が減ったということでこういう奨学金を借りたいという学生も減ってきたのかと思うわけでありますけれども、この辺の事情の説明をいただきたいと思います。


 ささいなことでありますが、よろしく説明をいただきますようお願いいたします。


○議長(西辻頼数) 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) まず、定額給付金を支払うのはいつ頃かということなんですけれども、昨日なんですけれども電算会社の方といろいろ最終的な打ち合わせをしております。来週からソフトを入れてそういう形をとって申請書をつくっていくというような形になっております。


 また、うちの方でプレミア商品券というような形で、地域の商品券になろうかと思いますけれど、そういう商品券も今計画して一緒に、どっちか選択とか、寄附金とかいろんな選択をとっております。その中で振興券の印刷とか、デザインとか、取り扱いのお店とかというのも、今、商工会と話を進めている段階でございます。申請書ができるのが20日は過ぎてくると思われます。それから発送、もしくは手渡しというふうな形をとっていきたいと思うんですけれども、一応、商品券が渡されるというような時期は、4月の初め頃になろうと思われます。できるだけ早く住民さんの手元に届けたいというのがあれなんですけれども、一応、そういう形で今の時点でのスケジュールはそういうふうになっております。できるだけ一日でも早くお渡しできるような態勢で進めております。


 そして、この事務費なんですけれども、一応、国で示された4,000人規模の市町村では850万円が最高でございます。これをたくさん使うことによって、これ以上増えることはありません。


 ただし、850万円の最高額をいただけるというように予算は組んでおります。この中で、一応、使用して精算を打ったときに、仮に500万円となったら、当然、減額というような形に落ちます。増えはいたしませんが850万円よりも精算によっては下になってくるということでございます。


 それと、電話通信施設設備一式というようなことで、これは国の第2次補正の地域活性化というような事業に基づいて補助金100%というような形のものでやらせていただきます。


 現在、役場、消防署、公民館、富貴支所、それに出先の機関なんですけれども保育所等をはじめまして、全部外線同士で話をしなくてはならないというようになっております。電話の交換機を役場に置くことによりまして、全部一括して内線で話ができるというようなことです。電話番号にしては、仮に3050が教育委員会になって、今、外線通話ができますが、教育委員会に用事の方がありましたら、3050回していただいたら、役場の交換機をとって教育委員会の方につながるように、もし、お客様の間で今ちょっと御不便をおかけしておるんでございますが、水道料金がどないなっとんな、水道へつないでくれというても今はつなげない状態でございます。これが設備を変えることによりまして、水道へすぐその電話を切っていただかなくて、その電話をお回しすることができます。


 富貴支所に当たってもその内線で話ができまして、こちらへ富貴支所というような戸籍の問い合わせがありましたら、富貴支所の方でも全部番号を言うてかけ直していただくというようなことになってやってありますが、それについても富貴支所へも直接お回しできるようなことです。


 電話の料金にしても、今は外線でありますので各施設間全部外線通話の度数で払っておりますが、それは内線をすることによって無料になってきます。


 そういうようなことで、各施設間を一本化するというようなことで、交換機は一つ、そして各課につなげるというような形で、そして、ダイヤルインとかというのを使いましたら、直接担当の課へかかるというようなこともできます。そんな形で決定次第に工事にかかっていきたいというような形で、利便さ、そういうことでコストダウンというような形でこの電話は計画させていただいております。よろしくお願いいたします。


 それについて、外部からのお年寄りのことについては、これはそういうことでできないと思いますので。


○議長(西辻頼数) 今井環境整備課長。


○環境整備課長(今井俊彦) 失礼します。18ページの木造住宅耐震改修補助事業県補助金30万の減額ということでございます。これは、県が昭和55年以前に建てられた木造住宅について耐震化を進めてまして、その中で耐震診断を終わった住宅につきまして、県費補助を出されてるというところです。協調補助金でございまして、90万円の事業費に対しまして30万円が県補助金、30万円が町負担、それと補助負担が30万円ということで3分の1の県費補助をいただいております。


 いろいろと耐震診断されたところに改修の件をお願いするわけなんですが、なかなか今現在、改修まで手が回らないということになってございます。


 高野町の場合、大半のところが基礎の部分について少し問題点がある住宅が多いと、55年以前の建物については多いというように聞いております。3分の1の協調補助金の要望がなかったために減額させていただくものでございます。


○議長(西辻頼数) 森田病院事務長。


○病院事務長(森田育男) 病院への繰出金でございますので、かわりまして私から答弁させていただきます。


 病院への繰出金2,500万円の件でございますが、これは地域活性化生活対策臨時交付金に伴うものの繰出金ということで病院改修ということで繰り出しをいただくようになりました。


 ?山議員がおっしゃられた一部分もあるんですけれど、改造のところは、まだ金額をいただいただけで白紙でございます。これから職員ともども患者さんの利便性を考えて設計にかかる段階でございますので、詳細につきましては4月以降になるかと思います。設計にかかるもの職員また患者さんの意見も参考にして改修する場所も考えていきたいということでございますので、御了承いただきたいと思います。また後ほど高野山病院の方でも同じような項目が挙がってきますので。


○議長(西辻頼数) 中平会計管理者。


○会計管理者(中平光夫) 19ページの環境維持基金についてでございます。14万3,000円の補正をお願いしておりますが、その内容でございます。寄附金は5件いただいております。5件で14万3,000円になるわけなんですが、個人の方に限定しますと5万円、2万円、2万円と3人にいただいております。団体は1件、5万円。それから、募金箱で3,300円ぐらいいただいております。


 それから、現在の残高でございますが、約5,590万円ございます。その中で純然たる寄附金というのは約40万円ぐらいでございます。


 以上です。


○議長(西辻頼数) 辻本教育次長。


○教育次長(辻本 一) 失礼します。35ページの4目の奨学金費、節で貸付金の減額56万7,000円のことでございます。20年度に貸付申し込みがございませんでしたので、減となってございます。各学校、また住民の民さんにも御案内は差し上げておるんですが、1名の申し込みもございませんでしたので減額とさせていただいております。


 以上です。


○議長(西辻頼数) 佐古企画課長。


○企画課長(佐古典英) 御質問をいただきました32ページでございます。山内公衆トイレの負担金でございますが、これの減額につきまして、平成20年度高野山上あります公衆トイレ10カ所の清掃を見直すということで、システムを変更した際に生じた負担金でございます。6カ所につきましては委託料で当初予算に計上しております。後の4カ所につきまして負担金で本山と一緒に清掃の予定でございましたが、環境巡視員の方がトイレ清掃も含めてということで、業務の方を一つの業務にまとめましたので、4カ所分の負担金が不必要となりましたので減額させていただきました。


 以上でございます。


○議長(西辻頼数) 8番、?山君。


○8番(?山文雄) それぞれに回答いただきました。定額給付金につきましては、できるだけ皆さんの手元に届くようにしていただくことに協力をお願いしたいと、このように思います。定額給付金については、ちょっと関係者の人とも話をしたことがあるんですけれども、12月末日ぐらいにそういうものが出せたらなということで、思い切って高野町もやりませんかというような話をしたことがあるんですけれども、行政としては先取りでこういうことはできないしなというようなことを言われまして、もっともだと、このように思っております。


 江戸時代の落語なんかによくあるんですけれども、12月をどないして過ごすかな、借金取りは12月の月末にどないして集金するかな、そういった落語があります。我々の生活の中でも12月というのは、非常に金が動くとき、金が要るときでありますので、こういう時期にこの給付金が出ておるとしたら、少し世の中も変わったのではないかなと、こんなように思います。暖かくなってからの石油というのはあまりありがたくないような感じがしますんで、こういったものにはタイミングとかそういうものが非常に大事であるんじゃないかと、このように思っております。


 それから、事務費の件につきましては、実績によるものということのようでありまして、了解できております。


 それから、18ページの木造住宅の耐震関係につきましては、説明いただいて了解しております。


 例えて言えば、これは住宅ということなんですけれども、これは、よそさんというたらしかられるかわかりませんですけれども、かつてそのところにいた、例えて言えば、高等学校の講堂とか大師教会の講堂とかいうのは、何か大きな地震に耐えられるんかなというようなことを考えているわけでありますけれども、これは住宅と違いますんで、どういう扱いになるのかわかりませんですけれども、そういう心配もしております。よそのことは心配してもらわんでもええという内容になるかもわかりませんですけれども、そんな感じをいたしております。


 それから、環境維持基金につきましても5件で14万3,000円。始まってから寄附をいただいたのが大体40万円、ほかの特別なものがありまして5,590万ほど残額があるということでございますが、こういったことについてもある程度PRというんですか、くれくれのPRじゃなくて、環境維持していくのにはやっぱり大変ですよという話の中で、それやったらひとつ協力しようかというような形のPRも大事ではないかと、こんなふうに思います。


 それから、電話通信施設の改修ですけれども、説明をいただきました内容で了解しております。こういう形で改修するんだなということが了解できております。独居老人住宅への何らかの遠隔操作というんですか、こういったことも今後の問題として考えていっていただきたいと、こんなふうにも思っております。


 それから、いろいろお尋ねしたんで話が飛びますけれども、高野山病院の改修等につきましては、まだはっきりしたことが決まっていないというような内容でありますので、2,500万円を導入する、そして便利ようしていただく、きれいにしていただくという内容になるんだろうと思いますが、実施設計前、実施計画の段階でこんなふうに改修するんだというようなことを相談いただけるのかどうかということをお尋ねしておきたいと思います。


 公衆便所の件については、研究し努力すればこういった減額につながっていくんだということでありますので、ひとつ御努力を、これだけと違ってほかのことにつきましても御努力をいただきたいと、こんなふうに思います。


 奨学金の貸付金の件につきましては、やっぱりある程度こういう制度がありますということで、予算を持っておるんですから、活用していただくようなPRも必要ではないかと、こんなふうに思います。21年度では、少し去年の予算より上げまして100万円少し超えるような予算を組んでおられますので、思惑があって、実績から言えば倍以上の予算をとられたわけでありますので、十分PRをして活用していただくような動きをしていただきたく、こんなふうに思います。


 高野山病院の件についてだけ、最後に説明いただければと思いますけれども。


○議長(西辻頼数) 後藤町長。


○町長(後藤太栄) お願いを兼ねまして?山議員の御質問にお答え申し上げたいと思いますが、定額給付につきましては、提案説明のときにも御説明申し上げたとおりでございますけれども、昨年、麻生総理の肝いりで提案されたわけでございますが、これは生活支援的な意味合いが強いのか、もしくは経済活性化のための政策なのかということが大変地方自治体にとってわかりにくかったものですから、議員御指摘のように先行して12月を超すために給付するということが大変政治的には難しい判断で、町も難しかったということを、まず御理解いただきたいと思いますが、その上でこの2兆円というものは本町にとりましてもその一部が回ってくるわけでありますけれども、私は、生活者支援と地域の経済活性化両方に寄与することができれば最もいいんではないかと、年明けから本当にさまざまな方法を考えまして、そして本日御提案を申し上げたところに落ちついたわけでございます。


 ですから、皆様方におかれましては、ぜひ、この定額給付の意味を理解していただいて、単に世帯当たり幾らくるんだと、1万2,000円と2万円がくるんだという意味合いにとどまらず、町民の皆さんに地域活性化のためのメッセージを発してほしい、ぜひ、この町で使っていただいて、これは大変短期間の間に現金が流通するということは、大きな活性化になります。この果実の枠外にいる町民はだれもいないと思います。すべての人がかかわってその果実を得ることができるというふうに思いますので、ぜひ、それぞれの事情がございましょうけれども、町外で使わずに町内で使っていただく。そのことによって生活給付的な意味合いと経済活性化の両方が生きてくるんではないかと。


 そういう意味におきまして、プレミアム振興券という商品券ということで、少しプレミアがついたものもお配りして、町内の活性化にいこうじゃないかと。それは上積みをしておりますから、生活給付という意味でも使い手が増えるわけでございます。ぜひ、この辺を御理解いただきまして、それぞれの立場で御啓発を賜りたいと思います。


 それから、ほかるる御説明、答弁いたしましたけれど、病院のことでございますが、これは御案内のとおり、国が臨時交付金ということで、地方に突然に御提案があったものでございますので、詳細については、当然、時間的にいとまがございませんので、詰めれることができなかったわけですけれども、おおむね使えるものと使えないものがありまして、とにかく使えるものはすべて活性化のために使おうじゃないかという方針で、病院にもこれぐらいの金額を充てたわけでございますが、中身につきましては、今まで何年間かにわたって病院の審議会、もしくは現在の改革のために庁内で会議を持っております。


 また、患者さんの聞き取り、医業者の聞き取り、当職員の聞き取り等々で出てきているものがありますから、それで、これが際限なくお金を使えれば、すべてできるわけでございますけれども、優先順位をつけましてどこを改修するのが最もいいかということを決めてまいるわけですけれども、その段階において可能な限り厚生建設委員会等々に御報告を申し上げて、こういう方向でまいりたいというふうに御説明はできるかと思いますので、事務長とまた相談をしまして、皆さん方に御案内をしていきたいというふうに考えております。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(西辻頼数) ほかに質疑はありませんか。


 4番、所君。


○4番(所 順子) 2点ほどお尋ねをいたしたいと思います。


 7ページの公用車314万4,000円、そして地域住宅モデル普及推進事業3,831万7,000円についてお伺いをいたします。


 町長になられたときには、公用車を使わないと言っていたように聞いたような気が、私はいたしますが、新しいのをお買いになられたようです。その心変わりをお尋ねいたしたいのと、公用車の運転手は、運転手さんの時間は決まっていないのでしょうか。そして、町長車は、いつどこにでも、夜でも何時でも使えるのでしょうか、この1点と。


 このモデル普及推進事業、先日少しお伺いをいたしましたですけれども、ちょっとわかりかねます。どういう形で、一体どこにお建てになるのか詳しく説明をいただきたいです。この2点についてお願いいたします。


○議長(西辻頼数) 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 7ページの繰越明許費の中の公用車なんですけれども、今回、公用車購入という事業になっておりますのは、これも国の第二次補正によりまして環境問題を考えるというようなことでしております。


 現在、はじめなんですけれども、一応、公用車につきましては、一括管理というような形で、昔は各課という形で、各課に1台を保管、管理というような形でやっていただいてあったのを、現在は一括管理、特別な車を除いて一括管理というような形でやっております。そして、出張のときは使用願いで使っていくというようなシステムにしている中、今回、一番古かった車が、3月15日、ちょうど車検を迎えております。それを考えて、そのときに廃車になるかというような考えの中、今回、国の第二次補正によりまして、環境問題を考えるというようなことやったら補助金が出ますというようなのがありましたので、今回、それに基づいて高野町の環境も考えまして、公用車もこれからは低公害というようなことをやっていくというような中で、これはその補助金を利用させていただいて、購入するというようなことです。ただ、そのときに入れかえていると。


 先ほどもありましたように、公用車を減らしていくというような形でありますが、現在、そういう形でも考えていろいろやっております。ただ、旅費的に、旅費は支給しないというような中、いろいろな形で和歌山とか1日で行けるとこは公用車を利用しているような状態でございます。そんな中で公用車を減らすというようなこともいきませんので、こういう制度を利用させていただいて、環境に優しい車を今回導入させていただくことで購入させていただいてます。


 そして、運転手の時間なんですけれども、一応、普通の公用車につきましては、職員が全部乗っております。ただ、限定される町長さんの出張とか、いろいろな方については、専属の運転手がおります。その運転手につきましては、この問題とはちょっと別になろうかと思います。


 ただ、運転手は、運転手という形でしておりますので、あらかじめ日程を組んで時間的なとこは、いろいろな形で運転手はそういう形でやっております。時間の制限というのじゃなくして、夜するとかというのも、勤務状態を考えてやっておりますので、普通の一般の公用車的なもんではなくして、ただ単に、時間がきたから置けというようなことにはならないというんですか、ですから、今仮に遠いところへ出張してたら、時間がきたから置きますというわけにもいきませんし、ただ、職員等とは違いまして、いろいろな形で夜とか早朝とか日曜とか土曜とか、そういう出張に行かなくてはならないというようなとこがたくさんあります。そのときにはそういう形で公用車を使って行っております。


 そんな形でありますので、一概には時間的というのは、制約がつけれないというような形で、運転手はそういうことで、はいろいろな配慮はいたしておりますので、よろしくお願いしたいと思います。


○議長(西辻頼数) 佐古企画課長。


○企画課長(佐古典英) 御質問いただきました7ページの地域住宅モデル普及推進事業の件でございますが、このページで繰越明許で金額が上がっておるんでございますが、申し訳ないんですけれども、22ページを見ていただければ、もう少し詳細がよくわかると思います。


 この事業も、国の二次補正事業でございまして、先日、全員協議会で簡単にお話させていただいたのはこの件と思います。


 これは、展示住宅の整備ということで、地域の木造住宅の振興、地域の木材を使ってその地域の振興を図っていくということでの助成制度でございます。


 それで、2件考えております。1件につきましては、先日お話させていただきました国の基準の上限220万円の90%ということで、今回予算で挙げさせていただいておりますのは、1,980万円を上限として1件と、206万2,000円の附帯をつけてございます。


 附帯につきましては、木造住宅のPRであるとか、住宅のイベントであるとか、そういうふうなことに使っていただける附帯もつけて23ページの19、負担金補助及び交付金のところで2,206万2,000円を計上してございます。その上の工事請負費でございますが、二地域居住施設改修工事、この件につきましては、空き家や古家を改修しまして、体験用の滞在施設の整備ということで、この事業を盛り込んでございます。


 それと、後の事務費であるとか、設計の委託料等を盛り込んだ金額となってございます。


 体験につきましては、集会所の改修を考えてございます。場所についてはまだ未定でございますが、一応、山外の集会所を改修したいなということで、もう1件につきましては、本日補正の御承認をいただきましたら一般募集をさせていただくような形になると思います。


 ただし、モデル住宅という形でございますので、もちろん高野町全域が対象となってきますが、国からももう少し細かい指示が出てくるんじゃないかと思っております。これも、昨日金額の方、決定いただきましたので、そういうことで繰越明許という形で21年度事業に繰り越してまいります。


 以上でございます。


○議長(西辻頼数) 高橋副町長。


○副町長(高橋寛治) 今の答弁につきまして、少し補足をさせていただきます。


 公用車の問題につきまして、今回御審議賜りますのは、平成20年度の一般会計の補正予算に上げてある車の件でございます。町長車につきましては、今回の中にはございませんでして、一般職員が使います公用車につきまして、年度が古くなっていたのでこの際、低公害のものにかえてまいりたいという、こういう案件でございますので、よろしくどうぞお願いします。


○議長(西辻頼数) 4番、所君。


○4番(所 順子) いろいろ御答弁いただいてありがとうございます。


 そうすることによりますと、運転手さんは大変ですね。町長が、そしたら10時出発、11時出発と言っても行かなきゃいけないというふうになっちゃうんですよね、先ほどの説明では時間外もオーケーだというふうな説明を課長からいただいたんですけれど、ちょっとそれはおかしいんじゃないかと思いますので、そういうのはどうなっているのか、もう一度答弁いただきたいんです。


 そして、モデルハウスの件ですけれども、高野町だけの事業かと私、思っておりましたんですけれども、本山の方でも同じ補助金でモデルハウスを高野山の使用材木高野霊木とそういうもので補助金が出まして、そして建てる場所は決まっております。これが出ておるんですけれど、これとは一緒なんでしょうかね。今は、町当局は一緒ではないようなことをおっしゃってますけれども、金剛峯寺の方でもこのような補助金付きの高野山の木を使ったモデル住宅を建築しますと、もう決まっておりますので、その辺の方はどうなっているんでしょうか。これダブルでやるんですか。どういうことなんでしょうかね。説明をしていただきたい。全く別のものでしょうか、それとも同じものなのでしょうか。その辺をお尋ねいたします。


○議長(西辻頼数) 高橋副町長。


○副町長(高橋寛治) 繰り返しになりまして申し訳ございません。車の件につきまして、これは現在、補正の予算の御審議をお願いしておる次第でございます。補正の中に上げてあります車は、町長の車に対する補正予算じゃございません。一般職員が出張に使う車のことでございますので、そこでもってのお答えにとめさせていただきたいと、このように考えておりますので、先ほど課長がちょっと余分なところまで入ったもんですから、本当に大変申し訳ないんですけれども、補正予算に関することをお答えしないといけないものを、余分なところまで言いましたんで、その点は、私の方からおわびしますけれども、すいませんけれども、一般職員の出張に使う車、そのことの予算を上程をさせていただいておりますので、その点で御了解を賜りたいと、このようにお願いをしておる次第でございます。


○議長(西辻頼数) 佐古企画課長。


○企画課長(佐古典英) 御質問をいただきました本山でされてます事業と、今回のこの事業と同じじゃないかという御質問と思いますけれども、金剛峯寺の方では霊木を使って推進事業をされておると思いますが、町の方は今回の二次補正の中で地域住宅モデル普及推進事業という形で、国の方から事業がございまして、高野町で手を挙げた事業でございます。関連性はございません。ただし、本山の地元材を使うという観点の中で、今後進めていく中において、若干何らかのつながりというんですか、出てくるかもわかりませんが、町が今御提案させていただいてますのは、国の事業をうちが手を挙げてということでございます。


 以上でございます。


○議長(西辻頼数) 4番、所君。


○4番(所 順子) これは町長車ではないという説明をいただいたわけで、認識いたしましたんで、また違う場所でさせてもらいます。


 そして、本山との兼ね合いはないようなので、それはわかりましたですけれども、これダブルでやったら何かお客さん取り合いするような感じで、本山の方では大師教会の前の広場にモデルルームを建てるらしくて、目立ちますよね。そしたら、町はどこに建てるかもまだお決まりになっていないようなお話ですので、これが2つで、それこそ二輪車で動いちゃった場合は、高野町に注文が来るか、本山に注文が来るかというところになりますと、やっぱり展示がいい場所にお客様が集まるにではないかというふうな感じもいたしますので、その点のところを重々と考えて対抗なさっていただいた方が、高野町のためにはなるのかと思いますので、その辺をよろしくお願いいたしまして終わらせていただきます。


○議長(西辻頼数) ほかに質疑はありませんか。


 5番、木瀬君。


○5番(木瀬武治) 臨時交付金が1億あったわけなんで、今回3月補正予算、大型補正予算になっております。国の方の予算の方も無事通ってこれが執行されていくわけなんですけれども、この予算通らんと町の方も執行できなかったという予算を組めなかったという部分で明許繰越の方、かなり出ております。これはいたし方のないところではないかと思っておるところなんですけれども、それに関連いたしまして2、3質問をさせていただきます。


 まず、定額給付金の方なんですけれども、先ほど町長の方から説明があったとおり、生活支援と、それと経済活性化の両方の意味合いが、私もあろうかと思います。高野町に関してはプラス2,000円という形でプレミアをつけた商品券というような形で出すわけなんですけれども、予算に700万円という数字を計上されております。高野町の人口が4,000強と、2,000円で割ると3,500人予定しておるわけですね。町長が高野町でできるだけ使っていただきたいという希望を込めてこれだけの数字を挙げておると思うわけなんですけれども、できるだけ高野町で使って町の活性化になればいいと思うんですけれども、どのような商品券になるのか、また、どの範囲でこの商品券が使えるのかお答えを願いたいと思います。


 それと、この間、全員協議会の方で御説明があったわけなんですけれども、国の方の申込書、あれ一定のもんになろうかと思うんですけれども、要る、要らない、要・否というような形のチェック欄があったわけなんですけれども、麻生総理の方も考え方がかなり変わってきて、経済の活性化の意味合いでこの定額給付金が行われるんだという方向性になってきております。なぜ、そういうんであれば、成否、要る、要らんの判断が個々に任されなければならないんか、町単独であの欄を消すようなことはできやんのか、その辺のとこをお聞きをしたいと思います。


 それと、先ほど4番議員さんの方から質問もあったわけなんですけれども、23ページ、地域住宅モデル普及推進事業補助金は2,200万、これも新規事業なわけなんですけれども、地元産のPRを兼ねてという形で地元材を使った住宅という形なんですけれども、これも全員協議会の中で御説明があったわけなんですけれども、5年でしたか、7年でしたかモデル的なもんで展示をするという形なんですけれども、これは後の利用等を考えた形で建物を建てていくようというようなお考えがないのかお聞きしたいと思います。


 なぜかと言いますと、Iターン、Uターンしてきた場合、空き家はあるけれども空き家を貸していただけないというような各地域そういうような状況になっております。その辺のとこも踏み込んでお考えがあるかどうかをお聞きをしたいと思います。


 それと、28ページ、保育所の関連の事業なんですけれども、28、29にまたがって載っております保育所の改修工事なんですけれども、これも幼保一元化に向けての改修工事だと思うんですけれども、総予算がこの金額になるかどうかお聞きをしたいと思います。


 それと、30ページ、じん芥処理の方で、かなりの工事費の減額になっております。これは予定しておった工事がすべて完了してこれだけの減になったのかどうかをお聞きしたいと思います。


 それと、33ページの町道改修工事1,650万円。これは橋梁関係になろうと思うんですけれども、その辺のところも御説明のほどよろしくお願いいたします。


 以上、お願いいたします。


○議長(西辻頼数) 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 定額給付金の使用できるお店なんですけれども、当初考えてあったのは、高野町商工会加盟店で商品券を取り扱っているところと考えておりましたが、それやったら範囲が狭くなってきます。本来、高野町でぜひとも使っていただきたいというような意味合いもありまして、お店をどうするかということで、今、商工会と協議中でございますが、一番先に、まず商工会加盟店、これを使えるようにしていきたいと思っております。


 それと、高野町にある加盟店でない、いろいろな使えるところについては、手を挙げていただくというような方法で、こちらからそういう文書をお回ししまして、取り扱っていただけるというようなお店をずんずん募集していきたいと思っております。


 そして、できたら高野町すべての店で使っていただけるというようにやっていきたいということで進めています。


 そして、申請書なんですけれども、この間の全員協議会のときに、ちょっと示させていただいたのが、国のまるきしひな形です。このとおりせいというようなことで指導いただいておる分です。


 その中で、ある程度直せるとこは、各市町村で直していってもいいように聞いておりますので、そのとおりやっていきたいというのと、ただ、商品券とかそういうような施策につきましては、あれではいけませんので、二面というような形で考えてやっていかなあかんのかなというようなところがあるので、わかりやすくやっていくような形で、今進めております。


 そんなことで、一応、拒否というんですか、要らないというようなところは要らんの違うんかというようなことなんですけれども、あれは、一応、出させていただいたのは、国のこういう形で進める、これでやりなさいというようなひな形でやっております。町独自でそういう形で訂正という箇所も認められると思いますので、最低限これは残せというようなところは残していかな具合が悪いと思いますけれども、修正できるようなところとか、町独自で考えれるような感じは十分可能と思っております。


 そんなことで、よろしくお願いしたいと思ってます。


○議長(西辻頼数) 後藤町長。


○町長(後藤太栄) 補足をさせていただきます。


 これは法定受託事務ではなくて、自治義務でございますので、裁量権があるわけでございますが、給付を受ける受けないは受ける権利と同じで、受けない権利も存在する、ちょっと難しいかと思うんですね。私も、気持ちとしては全員に受け取っていただきたいというのはあるんですけれども、自治事務の範囲内でできることは入れ込んでいこうというふうに、今日の朝も8時半から9時半まで会議をしておりましたけれども、その部分については人権の問題にもなりますので、受け取る権利と受け取らない権利というのが存在するので、少し研究はさせますけれども、そのチェックの欄を外すのは難しいかもしれませんということでございます。


○議長(西辻頼数) 佐古企画課長。


○企画課長(佐古典英) 木瀬議員から御質問いただきましたモデル住宅の件でございますが、一応、7年間という展示期間でございますが、2,000万あまりのお金をかけて展示住宅ということでございますので、後につきましても何らかの利用、2015年の大法会等も控えてございますし、Iターン、Uターン、もちろんそういう観点からも、後何か利用できるような感じで募集のときにも考えたいと考えております。


 以上でございます。


○議長(西辻頼数) 今井環境整備課長。


○環境整備課長(今井俊彦) 御質問いただきました30ページのじん芥処理費の工事請負費の減額です。


 これにつきましては、すべてでき上がって減額したものではなくて、3月までに未竣工になるというところを、これは昨年12月議会におきまして、工事請負契約を締結させていただいた物件でございます。


 当初、県庁の考え方としましては、繰り越しをさせていただいて21年度中に完成させるということで進めておりましたが、財務局との調整がうまくいかなかったということです。まず、第一に、未竣工になるのがわかっておるのに発注しておるのはなぜかというところが、ちょっと問題になったということです。ですので、今後、そのまま町自信が明許繰越を設定させていただいて工事をすることは可能なんですが、記載が今度ついてこないとか、いろいろ後の問題点が出てくるということで、3月中に完成でき得る金額に減額させていただいたということでございます。


○議長(西辻頼数) 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 木瀬議員からの御質問で、28ページ、29ページの件でございます。高野山保育所の改修工事ということで、現高野山保育所の施設、築もう既に30年ということで、相当老朽化しております。今回、臨時交付金事業で改修工事をやりたいということで、ここで予算計上させていただきました。


 内容につきましては、まず、屋根の塗装工事と、それから遊戯室のサッシがもう既にずれております。それで、すき間風がすごい状態で、それをほぼ全面的に改修すると。それと、野外のテラスが地盤がちょっと沈んでるということもあるんですけれども、ちょっと下がってきて少し危険な状態になってきております。子供さんにけがを与えたらまずいので、それを改修したいと。


 それと後、ちょっとこれは幼保一元化に関連する部分かと思うんですけれども、内部のトイレ、子供さんのトイレを補修させていただくと。あと暖房設備もかなり壊れかけている部分もございます。それともう一つ、耐震改修ということで、今現在わかっている部分で耐震の改修工事をさせていただくということで、それからする見積額が1,816万5,000円と。それと、設計管理業務委託料として1割の181万7,000円を計上させていただきました。


 一応、予算を御承認いただけたら、さらに精査した形で予算を執行していきたいと考えております。


 以上です。


○議長(西辻頼数) 今井環境整備課長。


○環境整備課長(今井俊彦) 橋梁関係、33ページで、ここは委託料につきましては、今回、国の第二次補正に伴うものでございまして、町道高野幹線の極楽橋の手前にあります、少しS字した橋梁です。


 ここは、昭和31年度にでき上がったということで、かなり橋梁が落ちますと下を走ってます電車に影響が出てくると。また、人身事故等につながる可能性もあるということで、予備調査を行いたいということでございます。それの調査委託料ということでございます。


○議長(西辻頼数) 5番、木瀬君。


○5番(木瀬武治) まず、保育所の改修工事なんですけれども、なぜ、これが総予算の中の部分なのかと聞かせていただいたのは、幼保一元化に向けて高野町役場の手が離れるわけですわね。学園自体が、こども園という学園に移るわけなんです。幼保一元化という意味合いも理解しておるわけなんですけれども、予算に関しましては、町自体がすべてを出さんならんのかなという、そういう疑問があるわけなんです。この補正が通ったら今度一般当初予算の中でもそのような予算が出てこようかと思うんですけれども、宗教法人が幼稚園経営を今までしとったわけですよね。そういう宗教法人金剛峯寺自体は、宗教活動プラス社会奉仕、社会還元という意味合いで何かの形で地域に返さんなん部分というのがあると思うんです。そういう部分で幼稚園経営もしておったと思います。今度、保育所は町経営、それが幼保一元化というような形で、そういう一つの学園というような形になるわけなんですけれども、今度、当初予算の中で、また、お話が出ようかと思いますけれども、その辺のところは金剛峯寺自体にもわかっていただけるような、また、譲っていただける部分は譲ってもらえるような形で、町当局の方から重々話をしていただきたいと思います。


 跡地に関しても、あれは金剛峯寺のもんであるというような形ではなしに、また、町自体も逆にこの部分はそちらの部分へ移すんであれば、こっちの部分を町自体に利用をできるような形で、そういうような方向をもって強く言える部分もあろうかと思いますんで、よろしく御検討のほどをお願いしたいと思います。


 それと、定額給付金なんですけれども、できるだけプレミアをつけた商品券という形で3,500人を予定して、700万という形をとっておるんですからね、それだけの経済効果を地元に落とすという方向で、町長自体もそのような方向で考えてるんですから、できるだけすべての商店で使えるような形をとっていただきたいと思います。


 それと、山外地域やら富貴地域においては、かなり使えない部分もあろうと思いますので、その辺のところも非常に難しい部分があろうかと思いますけれども、できるだけ使えるような範囲で商品券等、運営できるような形で考えていただきたいと思います。


 要る、要らん要・否に関しましては、要らない権利というような形で、町長言われたわけなんですけれども、その辺の部分はつけなくても、要らんもんは要らんというような形で、受け取らんもんも出てくると思うんで、その辺の判断は、逆にあれをつけた場合に、変に我慢をしてしまって受け取らんというような人も出てこようかと思います。その辺のとこ、先ほどから言うとる経済の活性化云々というんであれば、できるだけ使っていただけるような形をとるように要否の欄は外すべきだと思うんですけれども、その辺のところも再度検討していただきたいと思います。


 町道改修工事に関しましては、了解をいたしました。


 そしたら、じん芥に関しては広域の方がおくれてるから、その分また新規で事業を行うわけですね。新しい事業としての入札という形になるわけですか。それはそれでまた後で、答弁のほどよろしくお願いいたします。


 モデル住宅に関しましては、国産材、地元材のPRという形で、国のすばらしい事業だと思います。当局の方からも7年後モデル住宅というような形を外された場合に、後の利用というような方向性も言っていただいたわけなんですけれども、これも土地の地権者との絡みもあると思いますんで、この辺のところも材のPRと離れる部分があろうかと思いますけれども、この辺のところもこれから公募という形になるわけなんですけれども、地権者との話し合いのほども、もちろん地元関係も絡んでこようと思いますんで、地権者との絡みのほど、御検討よろしくお願いいたします。


 そしたら、環境整備課長、よろしくお願いいたします。


○議長(西辻頼数) 今井環境整備課長。


○環境整備課長(今井俊彦) ちょっと答えがうまく答えれてなかったみたいです。この事業の減額は、現在、最終処分場ということで、不燃物処理場を有効活用しようということで、今現在、工事をさせていただいてる中の工事の未竣工分の減額ということでございますので、広域のごみ処理場とは、全く関係がないということで御理解をいただきたいと思います。


 再入札です。現在の21号議案で、工事請負契約の締結の変更ということで出させていただいておりまして、年度がかわりますと、4月に入りますと、再契約の必要が生じてきます。また、議会へかける案件、5,000万以上の案件になりますので、また、そのとき議会の方で上程したいと思います。形式的には、新規で契約をしなければならないということになります。とりあえず、一旦3月31日で工事を完了したと。後残りの分について、また順次随意契約の発注になるのか、指名競争入札になるのかというところの契約方法で発注すると言うことになると思います。


○議長(西辻頼数) 5番、木瀬君。


○5番(木瀬武治) その件に関しては、一旦工事が終わったんやから、再度入札するのは正しいんではないかと思います。それが当然だと思いますので、一旦はせな具合が悪いというような、そんな答弁しとったらどうも具合が悪いと思いませので、その辺のとこ再度答弁し直してください。


○議長(西辻頼数) 後藤町長。


○町長(後藤太栄) 答弁をさせていただきます。財務省の指導によりまして、明許繰越をするのは財務省上問題があると、一度ここで補正をして事業を閉じなさいと、そしてまた、新年度で事業をしなさいということでございますから、書類上はそういう処理を進めたということでございますから、結果として御指摘のように新規事業になりますから。入札なり経過的なものを見て、随意契約をするべきものであるかということをきちっと法的に見て、するのが筋でございますから、そのような手はずを議案がとおりましたらさせていただきたいというふうに思います。


○議長(西辻頼数) ほかに質疑はありませんか。


 11番、池田君。


○11番(池田聖三) 同じような質問になろうかと思うわけでございますけれども。2、3質問をいたしたいと思います。


 まず、7ページのいわゆる繰越明許についてでございますけれども、これからお尋ねすることは、いわゆる政治姿勢的な事柄になりますので、町長なり副町長なりからお答えをいただければと思います。


 まず、第2表の繰越明許に関することでありますけれども、段々の質問もあったわけでございますけれども、国の一次、二次の補正があって、2兆円の中から本町に、いわゆる定額給付金を含めての2億2,000万のお金がおりてくるというようになったわけです。その点で、これはいわゆる地域活性化、生活対策ということであります。この内容を見てみますと、その事業というものはハード的な事柄が非常に多いわけであります。降ってわいたような交付金であるわけでございますから、緊急を要したわけであろうかと思うわけでございますけれども、いわゆる地域の活性化、生活対策というものを常日頃から鋭意研究調査をしておる本町の行政体として、あまりにも事業がハード的に過ぎるのではないかと思う、そういう危惧を抱くわけであります。


 したがいまして、この地域活性化、生活対策臨時交付金の国通達の内容は、このようないわゆる事業のハード的なものであったのかというようなことも含めて、御答弁をいただきたいとかように思うわけでございます。


 それから、もう1点は、定額給付金のことでありますけれども、お聞きをいたしておりますと、給付金の総額は決まっております。また、事業経費も決まっておるわけでございますけれども、要は実施内容につきましては、まだ調整中であるというような御答弁があったわけでありますけれども、実施内容が未確定のままに定額給付というものが、もう後10日なり2週間なりしたら実際に手元に渡るようなこの時期にあって、実施内容が未確定のままで予算というものが果たしてそういうことがいいのかどうかというようなことを、まず、私は非常に素朴な疑問を感じます。それが第2点であります。


 それと、先ほど5番議員からの質問もありましたけれども、いわゆる完成が見込めないものを本町と契約を取り交わして、それが確実に時間的に物理的に不可能であるにもかかわらずそういうことをやった、契約をしたということは、非常に行政として、やはり誤りであったのではないかなと思うわけです。それは認識不足であって、そういう場合は事故繰越であるとか明許繰越をすりゃええんやというような単純な御判断だったんだろうと思いますけれども、それにいたしましても、少し軽率な契約でなかったのかなと思いますので、その点についても、行政の姿勢としてお尋ねをしておきたいと思います。


 以上、よろしくお願いいたしたいと思います。


○議長(西辻頼数) 高橋副町長。


○副町長(高橋寛治) 何点かございましたので、全体的な考え方を含めまして、今回の補正につきましての特に国から出ました地域活性化生活対策臨時交付金、それから定額給付金事業につきまして、また、3点目にいただきました事業の実施にかかわる明許と補助の運用につきまして、3点につきましてお答えをさせていただきたいと、このように思っています。


 今回の、特に第1点の地域活性化生活対策臨時交付金につきましては、地域の活性化、つまり地域の中にお金が動くということと、そしてそこで生活していらっしゃる住民の方、この生活に対していかにこのお金が有効に使えるかというふうに国の方でお考えになって予算をおつけになったと、こういうふうに考えまして、それに基づきまして基本的には医療・教育・福祉のような充実、一般的な住民の方の身近なところにあるそれらについてふだんできないことの中で、この給付金を使いながら可能な部分については、特に先ほど課長からも説明に出ておりましたが、今の私どもの施設は設置しましてから時間がたっておりまして、一番至近な例で言いますと、おトイレのような問題でございますが、日々子供さん方は洋式トイレをお使いになってらっしゃるのが、私ども公共施設にそういうものが整備できていないというような点があって、なかなか現場で苦慮しておるという点がずっとお話として出ておりました。


 そうしますと、そういうようなことを使うことによって逆にそういうようなことを通じて地域のお金が回っていくというような形で事業が出るんであれば、非常にこの意味に合うんではないかということと、そして、そのことによってそこに入っている子供さん方、そして言うなれば小学生、保育園児、それらの皆さんにとって非常にいいんじゃないかというふうに思いまして、ファンドもさせていただきながら、まず、枠組みをつくりました。


 したがいまして、全体の大体8割ぐらいのお金は、医療、教育、福祉と、そして皆様の生活の身近なところにありますいろいろな道路とか、そういうようなものを将来を考えましたお金を投入をさせていただいて、全体、後消防車であるとかいろいろなものの中で活用させていただいたというのが現状でございます。


 したがいまして、できるところだったらふだんからできればいわけでございますが、なかなかそういう投資ができない部分で課題となっていた部分を今回、このお金を活用させていただくことによって解決させていただくと、こんなつもりで1億73万9,000円のお金につきましては、活用させていただいて補正をさせていただいた次第でございます。


 それから、定額給付金につきまして、確かに定額給付をそのまま国が言ってるような形で各戸の方へお金を口座へ振り込むというような形、このような形でしたらば、別に時間もなく早くできるわけでございますが、この給付金の目的そのものが地域の経済にどのように寄与できるか、つまり活性化という側面が片方であったわけでございますので、そうするとどうしても町だけでは決めることができなかった。関係します商工会だとか、それから商工会に入ってないお店の皆さんとも相談しながら行わなければならないという、そういう現状の中で、国の政策を単純にAをAという処理じゃなくて、どうしてもAをA′というような新しい形で取り組みたいというふうに思いましたんで、誠に相手方もおりまして、そういうことで手はずの中で時間がかかっておるわけでございます。なるべくこれにつきましては、早急に皆様のところへお渡しできるように手続を行いますけれども、いかんせん手はずで幾つかのことが御相談事項がございましたんで、おくれました点につきましては、おわびするとともに、今後なるべく早くそのような手はずが動きますように、関係職員とともに努力してまいりたいと、このように思っている次第でございます。


 3番目につきましては、私どもの今一般的な考え方としますと、やはり、今回、あそこの最終処分場になりますごみの処分する場所につきまして、早期に着工ができるものではないかというふうに考えながらやってまいりまして、そしてあそこで許可を得るまでの手続が幾つもかかりました。補助金は当初決まっておりましたので、一旦上げて一般例で申します明許で翌年に繰り越しさせていただく、この点が議員御指摘のように甘いというふうに言われれば、その時点で、一旦補助金は返還をして実質できる部分につきまして、年度内で処理をしていくということが正しかったと。これは御指摘のとおりでございます。


 ただ、一般的にどうしてもあれは、継続的にやっていかなかったら事業が完成できないという中で、前例等を考えますと、ある程度明許させていただきながら同様な事業を継続したいというふうに思いましたので、そのような処理をしたことにつきまして、この案件については、やっぱり年度で切ってくれという国の方からの指導に基づきまして対応させていただきました。


 今後、補助金等の申請するに当たりましては、それぞれの事業の目的にあわせまして、どのような形で予算それぞれ一つ一つやっていくか、精査をしながら対応させたいというふうに思っておりますので、その点で今後、また御指摘いただくなり御指導いただいて、適正な予算運用ができますように努力してまいりたいと思いますので、よろしく御指導賜りたいとこのようにお願いする次第でございます。


 概要でございますが、御質問いただきました3点につきまして、私の方で感じてましたところを述べさせていただきまして答弁にさせていただきます。よろしくどうぞお願いします。


○議長(西辻頼数) 後藤町長。


○町長(後藤太栄) 池田議員御指摘の御懸念もごもっともでございます。しかしながら、国の状況をずっとるるごらんをいただいてたら明らかでございますが、例えば、プレミアム振興券を印刷するにいたしましても、今日の予算が通らない限り印刷屋さんに発注できないわけでございます。それまでの手はずはすべて整っております。配り方も配る方法も、そして給付のもくろみもすべてできております。予算を通していただければすぐに実施できるという状況にきておりますので、その辺だけは改めて御認識をいただきたいというふうに思います。


 それから、明許繰越の問題なんでございますが、本件につきましては、大変長い経過の中で対応している事業でございます。環境に与える影響等とありまして1分でも早く、1日でも早く事業に着工して完了しなければいけないという事情がありますし、当該予算を確保するために補助の申請もしなければいけないということでございます。通常、こういうような事業については明許繰越、事故繰りというのは、3年度までは明許繰越で大丈夫でございますから、ほとんどの事業はそういうことで行われておりますので、21年度からということでしたら御指摘のような確保ができたと思いますが、国の補助を受けれるかどうかという確信もございませんし、県の指導で一刻も早く改善しなさいということでございましたので、まだ、昨年の12月で遅いぐらい、もっと早く本当は着工したかったという事業、そういう事情があった中での予算措置であると。かつ財務省等々の思いが違いますので、今件の事業については、一度明許繰越ではなくて清算をしてやりなさいと。工事も一つの建物を建てるというような事業でございませんので、段階的に進んでいく事業でありますから、どこまで確保すれば環境悪化を防げるか、そしてそこの後、再利用して土地の有効利用をしていくという一体的な事業なんですけれども、段階的にとめてもさほど、私は、国の役人がどういうふうに判断されたかわかりませんけれども、ここで一度切っても事業としては完結してるというふうに判断されたのではないかと思います。本町としては、これを完結してないというふうに思っておりますので、21年度に事業をして、今度進んでいく広域との連携の中で使える土地を、いわゆる分別作業に使うのか、リサイクルの何かに使うのか、ほかに有効利用するのかということを現場で今、考えておりますけれども、そういう流れの中での補正であるということを御理解いただきたいと思います。


 以上でございます。


○議長(西辻頼数) 11番、池田君。


○11番(池田聖三) 答弁はよく理解できました。特に地域活性化ということでございますので、可能な限り事業実施に当たりましては、町内業者の活用というんですか、そのようなことに十分な御留意をお願いをしておきたいと思います。


 それと、不燃物の件でございますけれども、これはいわゆる完成までは継続した事業として完成に持っていくということは、確約できるわけですね。それだけ、また御答弁お願いしたいと思います。


○議長(西辻頼数) 今井環境整備課長。


○環境整備課長(今井俊彦) 最終処分場の事業につきましては、平成20年度から3カ年間で工事を行うということで進めておりますので、21年度についても、今現在、交付金等を活用して工事を行っていくということでございます。


○議長(西辻頼数) ほかに質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論ありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第1号、平成20年度高野町一般会計補正予算(第4号)についてを採決いたします。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第1号、平成20年度高野町一般会計補正予算(第4号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第2、議案第2号、平成20年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 2号議案について御説明申し上げます。


 議案第2号、平成20年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)


 平成20年度高野町の国民健康保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の事業勘定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,564万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億3,239万4,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成21年3月2日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 6ページをお願いしたいと思います。


 歳入


 1款国民健康保険税1項国民健康保険税1目一般被保険者国民健康保険税、補正額が261万1,000円の減額。補正後の額が1億1,290万8,000円。1節医療給付費分現年課税分267万7,000円の減額、2節後期高齢者支援金分現年課税分39万6,000円の減額、4節医療給付費分滞納繰越分40万円、5節介護納付金分滞納繰越分6万2,000円の増額です。


 3款国庫支出金1項国庫負担金1目療養給付費等負担金、補正額が1,121万8,000円。補正後の額が9,962万4,000円。1節現年度分988万9,000円、2節過年度分132万9,000円。2目高額医療費共同事業負担金、補正額が38万5,000円。補正後の額319万円。1節高額医療費共同事業負担金38万5,000円の増額です。2項国庫補助金1目財政調整交付金、補正額が233万8,000円。補正後の額が3,093万9,000円。1節財政調整交付金233万8,000円。


 4款療養給付費交付金1項療養給付費交付金1目療養給付費交付金、補正額が133万9,000円の減額。補正後の額が2,289万3,000円。1節現年度分133万9,000円の減額です。


 6款県支出金2項県負担金1目高額医療費共同事業負担金、補正額が38万5,000円。補正後の額が319万円。1節高額医療費共同事業負担金38万5,000円です。


 7款財産収入1項財産運用収入1目利子及び配当金、補正額が2万6,000円。補正後の額が41万3,000円。1節利子及び配当金2万6,000円。


 8款共同事業交付金1項共同事業交付金2目保険財政共同安定化事業交付金、補正額が1,604万6,000円の減額。補正後の額が3,400万円。1節保険財政共同安定化事業交付金1,604万6,000円の減額です。


 9款繰入金1項他会計繰入金1目一般会計繰入金、補正額が1,000万円の減額。補正後の額が4,600万円。1節保険基盤安定繰入金1,489万1,000円の減額。2節職員給与費等繰入金325万9,000円、4節財政安定化支援事業繰入金163万2,000円です。


 次に歳出です。


 1款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額が85万1,000円。補正後の額が895万7,000円。13節委託料85万1,000円。


 2款保険給付費2項高額療養費1目一般被保険者高額療養費、補正額が400万円。補正後の額が3,500万円。19節負担金補助及び交付金40万円です。


 7款共同事業拠出金1項共同事業拠出金1目高額医療費共同事業拠出金、補正額が46万円の減額。補正後の額が1,276万3,000円。19節負担金補助及び交付金で46万円の減額です。2目保険財政共同安定化事業拠出金、補正額が139万8,000円の減額。補正後の額が5,214万8,000円。19節負担金補助及び交付金で139万8,000円の減額です。


 8款保険事業費1項特定健康診査等事業費1目特定健康診査等事業費、補正額が130万円の減額。補正後の額が184万6,000円。13節委託料で130万円の減額です。2目特定保健指導事業費、補正額が30万円の減額。補正後の額が29万4,000円。13節委託料で30万円の減額です。


 9款基金積立金1項基金積立金1目国民健康保険基金積立金、補正額が2万6,000円。補正後の額が41万3,000円。25節積立金で2万6,000円の増額です。


 11款諸支出金2項繰出金1目直営診療施設勘定繰出金、補正額が233万8,000円。補正後の額が747万9,000円。28節繰出金で233万8,000円です。


 12款予備費1項予備費1目予備費、補正額が1,940万1,000円の減額。補正後の額が4,585万3,000円です。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(西辻頼数)これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第2号、平成20年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第2号、平成20年度高野町国民健康保険特別会計補正予算(第3号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第3、議案第3号、平成20年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第2号)についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 竹田富貴支所長。


○富貴支所長(竹田一司) 議案第3号、平成20年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第2号)


 平成20年度高野町の国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ276万円減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7,590万円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成21年3月2日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 6ページをお願いいたします。


 歳入でございます。


 1款診療収入1項外来収入1目国民健康保険診療収入、補正額148万4,000円。補正後の額818万8,000円。1節国民健康保険診療収入135万5,000円の増、2節他町村関係診療収入12万9,000円の増。3目一部負担金診療収入、補正額103万2,000円の減額。補正後の額566万5,000円。1節一部負担金診療収入103万2,000円の減額です。4目その他の診療収入、補正額256万7,000円の減額。補正後の額3,077万1,000円。3節生活保護法診療収入で16万9,000円の減、5節老人医療費診療収入239万8,000円の減額です。


 3款繰入金1項他会計繰入金1目事業勘定繰入金、233万8,000円の増額。補正後の額633万8,000円。1節事業勘定繰入金233万8,000円の増額です。2目一般会計繰入金、補正額300万円の減額。補正後の額2,000万円。1節一般会計繰入金からの300万円の減額でございます。


 5款諸収入1項雑入1目雑入、補正額1万7,000円。補正後の額5万2,000円。1節雑入1万7,000円の増額でございます。


 次8ページ、歳出でございます。


 1款総務費1項施設管理費1目一般管理費、補正額103万3,000円の減額。補正後の額4,173万5,000円。2節給料77万円の減、3節職員手当等1万7,000円の減、4節共済費12万8,000円の減、19節負担金補助及び交付金11万8,000円の減額です。


 3款公債費1項公債費1目公債費、1万5,000円の増額。補正後の額467万3,000。23節償還金利子及び割引料1万5,000円の増額。


 4款1項1目予備費、補正額174万2,000円。補正後の額92万7,000円。


 以上でございます。どうかよろしくお願いいたします。


○議長(西辻頼数)これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第3号、平成20年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第3号、平成20年度高野町国民健康保険富貴診療所特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第4、議案第4号、平成20年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第2号)についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 竹田富貴支所長。


○富貴支所長(竹田一司) 議案第4号、平成20年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第2号)


 平成20年度高野町の簡易水道特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ22万1,000円減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3,040万円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成21年3月2日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 6ページをお願いいたします。


 歳入でございます。


 1款水道事業経営収益1項営業収益1目給水収益、補正額22万8,000円の減額。補正後の額1,017万円。1節水道使用料21万7,000円の減、2節量水器使用料1万2,000円の減。2目受託工事収益、補正額7,000円。補正後の額6万4,000円。1節給水工事収益7,000円の増額でございます。


 次のページ、歳出です。


 1款水道事業経営費用1項営業費用1目原水及び浄水費、補正額80万8,000円。補正後の額395万2,000円。11節需用費91万9,000円の増、13節委託料11万1,000円の減額です。


 3款1項1目予備費、補正額102万9,000円の減額。補正後の額39万5,000円。


 以上でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。


○議長(西辻頼数)これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第4号、平成20年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第4号、平成20年度高野町簡易水道特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。


 しばらく休憩いたします。


              午前11時54分 休憩


              午後 1時00分 再開


○議長(西辻頼数) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第5、議案第5号、平成20年度高野町老人保健特別会計補正予算(第1号)についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 5号議案について御説明申し上げます。


 議案第5号、平成20年度高野町老人保健特別会計補正予算(第1号)


 平成20年度高野町の老人保健特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ8,180万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7,739万8,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成21年3月2日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 6ページをお願いしたいと思います。


 まず、歳入です。


 1款支払基金交付金1項支払基金交付金1目医療費交付金、補正額が4,470万2,000円の減額。補正後の額が3,455万1,000円。1節老人医療費交付金4,470万2,000円の減額です。2目審査支払手数料交付金、補正額31万4,000円の減額。補正後の額18万5,000円。1節審査支払手数料交付金31万4,000円の減額です。


 2款国庫支出金1項国庫負担金1目医療費国庫負担金、補正額3,542万2,000円の減額で、補正後の額が1,740万3,000円。1節老人医療費国庫負担金3,543万2,000円の減額です。


 3款県支出金1項県負担金1目医療費県負担金、補正額が885万8,000円の減額で、補正後の額が435万円。1節老人医療費県負担金885万8,000円の減額です。


 4款繰入金1項一般会計繰入金1目一般会計繰入金、補正額が380万4,000円の減額。補正後の額が940万4,000円。1節一般会計繰入金380万4,000円の減額です。


 5款繰越金1項繰越金1目繰越金、補正額が72万4,000円の増額で、補正後の額が91万4,000円。1節繰越金72万4,000円。


 6款諸収入3項雑入4目過年度収入、補正額が1,058万4,000円で、補正後の額が1,058万5,000円。1節過年度収入1,058万4,000円。


 次に歳出でございます。


 1款総務費1項総務管理費2目返還金、補正額が1,283万6,000円。補正後の額が1,293万6,000円。23節償還金、利子及び割引料1,283万6,000円。


 2款医療諸費1項医療諸費1目医療給付費、補正額が9,463万8,000円の減額で、補正後の額が6,000万円です。20節扶助費として9,463万8,000円の減額でございます。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(西辻頼数)これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


 10番、西山君。


○10番(西山茂之) 補正予算というのを見せていただきましたけれども、当初予算の半分以上が減額になっておるわけでございます。歳入の分で支払基金交付金、国庫支出金、県支出金と多額の金額が減額されております。予算を立てるときにある程度の線を見込んで立てると思うのでございますが、このような大きな減額になっておる、使わなかったら減額しましたという分と思うんですけれども、このような大きな見違いというんですか、そういうふうなこおはあるもんでしょうか、いま一度内容を詳しく説明いただけたらありがたいと思います。


○議長(西辻頼数) 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) ただいまの御質問にお答え申し上げます。


 まず、一言お話しておくべきことがありますけれども、老人保健医療制度という制度自体が平成19年度をもって終了しております。なぜ、これだけ減ったかということなんですけれども、一応、医療費の20年度を計上した分というのは、請求おくれの分を計上するということになっているんですけれども、その見積もり方自体が、どれだけ月おくれで請求がきてない分があるかどうかわからないというところがありまして、本当に概算という形になるんですけれども、その中で予算を立ててきました。今現在3月ということで、ほぼ請求も出てきた段階で最終的に決算に近い状態の補正予算を組ませていただいております。


 このことにつきましては、まださらに平成21年度におきましても、そういう状態が続きます。医療費の算定に当たりましては、普通でしたら前年度の決算とか予算を参考にして、医療費の総額を算定するところなんですけれども、この老人保健に関しましては、平成19年で終わってしまってるやつの後の残り分の清算であるということで、医療費算定に当たりましては、あくまでも概算という形で当初予算計上させていただいております。


 老人医療制度廃止後は、制度自体はなくなっているんですけれども、後期高齢者医療制度に、また別の医療制度に移行していると、だから同様の医療制度はなくなっているわけではないですけれども、経理的には全く別の会計、後期高齢者医療特別会計の方で計上してるということで、老人保健の方はそういう形で予算、あるいは補正予算を決めせていただいております。


 以上です。


○議長(西辻頼数) 10番、西山君。


○10番(西山茂之) この老人保健制度は、平成19年度で終わっておるので、去年と同じような計算をしたので、このような大きな減額になったということですか。それでしたら、別に特別会計ですると言ってますけれど、特別会計でこれらの予算が出ておるんですか。もう一度教えていただきたいと思います。なくなってしまって、老人医療ですね、老人健康保険は十分な対応はできているのかどうか、新しい制度で、その辺はいかがになっておるのか、いま一度教えていただきたいと思います。


○議長(西辻頼数) 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 平成19年度で法改正がありまして、老人保健法というのがなくなりました。そして、高齢者の医療を確保する法律に基づいて、昨年いろいろと論議を醸しました後期高齢者医療というものに移行してございます。


 その件につきましては、いろいろ議員さんの皆様方からも御意見をいただいたとおり、新たに保健医療が発生したとか、そういうものがございます。ただ、一応、医療給付、保険適用もございますけれども、従来の老人保健制度に引き継いだ形で給付させていただいてると、そう認識してございます。


 以上です。


○10番(西山茂之) 了解しました。


○議長(西辻頼数)ほかに質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第5号、平成20年度高野町老人保健特別会計補正予算(第1号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することに異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第5号、平成20年度高野町老人保健特別会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第6、議案第6号、平成20年度高野町下水道特別会計補正予算(第2号)についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 今井環境整備課長。


○環境整備課長(今井俊彦) 議案第6号について御説明申し上げます。


 平成20年度高野町の下水道特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ560万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2億4,319万6,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 (地方債の補正)


 第2条 地方債の変更は「第2表 地方債の補正」による。


 平成21年3月2日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 4ページをお願いいたします。


 地方債の補正でございます。


 起債の目的


 下水道事業債


 補正前、限度額260万円。


 起債の方法、証書または証券借入


 利率、4.5%以内(ただし、利率見直し方式で借り入れる政府資金及び公営企業金融公庫資金について、利率の見直しを行った後においては、当該見直し後の利率)


 償還の方法、償還の方法・期限については、借入先の条件に従う。ただし、町財政の事情により償還期間を短縮し、もしくは繰り上げ償還または低利に借り換えすることができる。


 補正後は、限度額230万円。事業費の減額に伴うものでございます。


 起債の方法、利率、償還の方法については変更はございません。


 過疎対策事業債


 限度額、260万円を限度額220万円に減額補正するものでございます。


 公営企業借換債につきましては、限度額1,200万円を限度額2,150万円に950万円増額させていただいたものです。


 これは、金利の高いものを繰り上げ償還するということで、許可をいただきましたので増額させていただいております。


 補正前の限度額は、1,720万円に対し、補正後は限度額2,600万円ということで増額補正させていただきました。


 7ページをお願いいたします。


 歳入の部です。


 3款国庫支出金のうち1項国庫補助金1目下水道国庫補助金で82万5,000円の減額です。これは事業費の減額に伴う補正でございます。


 5款繰入金1項他会計繰入金1目一般会計繰入金で300万円の減額です。一般会計の繰入金300万円の減額ということで、入札者等による不用額を減額させていただきましたので繰入金を減額したということです。


 7款の諸収入で1項雑入1目雑入、補正額62万9,000円の増額です。雑入で62万9,000円ということで消費税の還付額ということで、特定収入の取り扱いについて認めていただいたということで、平成18年度の消費税の返還があったということで増額させていただきました。


 8款町債1項町債1目下水道債で880万円の増額です。内訳としまして、下水道債で30万の減、過疎対策事業債で40万の減、公営企業借換債で950万円の増額でございます。


 続きまして、9ページ歳出でございます。


 1款公共下水道費1項管理費のうち1目総務費で70万円の減額です。これは公課費70万円の減額ということで、平成19年度の中間分につきまして、先ほど申しました同学の特定収入の工事が認められたということで70万減額させていただいてます。4目の処理場費で49万3,000円の増額です。これは需用費と動力費で49万3,000円の増額です。下水道処理の伴う電気代の増額ということでございます。


 それから、1款公共下水道費の2項公共下水道建設改良費で1目建設改良費で382万8,000円の減額です。これは工事請負費で382万8,000円の減額ということで、処理場更新を行った際に、値引きがあった分を減額させていただいております。


 それと、3款の公債費1項公債費の1目元金で960万円の増額です。償還金利子及び割引料960万円ということで、償還元金96万円を増額させていただきました。予備費は、1項予備費で3万9,000円の増額です。


 以上です。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(西辻頼数)これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第6号、平成20年度高野町下水道特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第6号、平成20年度高野町下水道特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第7、議案第7号、平成20年度高野町介護保険特別会計補正予算(第3号)についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 7号議案について御説明申し上げます。


 平成20年度高野町介護保険特別会計補正予算(第3号)


 平成20年度高野町の介護保険特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,115万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億4,940万3,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成21年3月2日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 7ページをお願いします。


 まず、歳入です。


 1款保険料1項介護保険料1目第1号被保険者保険料、補正額が97万円の減額で、補正後の額が6,294万5,000円。1節現年度分保険料として97万円の減額補正です。


 3款国庫支出金1項国庫負担金1目介護給付費負担金、補正額が237万5,000円。補正後の額が7,668万円です。1節現年度分介護給付費負担金として237万5,000円の増額補正です。2項国庫補助金3目介護保険事業費国庫補助金、補正額が59万1,000円の増額補正。補正後の額も59万1,000円です。1節介護保険事業費国庫補助金として59万1,000円の増額補正です。4目介護従事者処遇改善臨時特例交付金、補正額が325万9,000円の増額で、補正後の額も325万9,000円です。1項介護従事者処遇改善臨時特例交付金325万9,000円の増額補正です。


 4款支払基金交付金1項支払基金交付金1目介護給付費交付金、補正額が777万円の減額で、補正後の額が1億2,343万5,000円。1節現年度分介護給付費交付金で777万円の減額です。


 5款県支出金1項県負担金1目介護給付費負担金、補正額が64万6,000円の増額です。補正後の額が6,276万8,000円。1節現年度分介護給付費負担金で64万6,000円の増額です。


 6款財産収入1項財産運用収入1目利子及び配当金、補正額が1万6,000円。補正後の額が6万4,000円。1節利子及び配当金で1万6,000円の増額です。


 8款繰入金1項一般会計繰入金1目介護給付費繰入金、補正額が198万8,000円の減額で、補正後の額が5,048万3,000円。1節現年度分介護給付費繰入金で198万8,000円の減額です。2目地域支援事業繰入金、補正額が27万1,000円の減額で、補正後の額が134万5,000円。1節介護予防事業繰入金で27万1,000円の減額です。3目その他一般会計繰入金、補正額が21万5,000円の減額です。補正後の額が1,040万4,000円。1節事務費繰入金で21万5,000円の減額です。


 8款繰入金2項基金繰入金1目介護給付費準備基金繰入金、補正額が700万円の減額で、補正後の額はゼロです。2節介護給付費準備基金繰入金で700万円の減額です。


 10款諸収入3項雑入2目雑入、補正額が17万円。補正後の額が17万1,000円です。1節雑入で17万円の増額です。


 次のページからは歳出です。


 1款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額が2万7,000円で補正後の額が471万9,000円。12節役務費で2万7,000円の増額です。


 2款保険給付費1項介護サービス等諸費1目介護サービス等諸費、補正額が184万円の減額で、補正後の額が3億5,340万円です。19節負担金補助及び交付金で1,840万円の減額です。2目介護予防サービス等諸費、補正額が50万円の減額。補正後の額が1,150万円。19節負担金補助及び交付金で50万円の減額です。


 4款基金積立金1項基金積立金1目介護給付費準備基金積立金、補正額が1万6,000円。補正後の額が6万4,000円。25節積立金で1万6,000円の増額です。2目介護従事者処遇改善臨時特例基金積立金、補正額が325万9,000円。補正後の額も325万9,000円で、25節積立金で325万9,000円の増額です。


 5款地域支援事業費1項介護予防事業費1目介護予防特定高齢者施策事業費、補正額が150万円。補正後の額が91万6,000円。13節委託料で150万円の減額です。2目介護予防一般高齢者施策事業費、補正額が66万8,000円の減額。補正後の額が90万円。13節委託料で66万8,000円の減額です。


 8款予備費1項予備費1目予備費、補正額が660万9,000円の増額で補正後の額が2,008万3,000円です。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(西辻頼数)これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第7号、平成20年度高野町介護保険特別会計補正予算(第3号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第7号、平成20年度高野町介護保険特別会計補正予算(第3号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第8、議案第8号、平成20年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算(第2号)についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 今井環境整備課長。


○環境整備課長(今井俊彦) 議案第8号について御説明申し上げます。


 平成20年度高野町の生活排水処理事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,101万5,000円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 平成21年3月2日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 6ページをお願いいたします。


 歳入の部でございます。


 5款諸収入1項雑入1目雑入で1節雑入で2万7,000円の増額です。


 これにつきましては、浄化槽の維持点検する費用を点検業者にお支払いしております。その中で、4月1日から料金が値下げになっていた分、3,000円が値下げになっていた分の9件分を返金していただいたということで2万7,000円増額になりました。


 歳出の部でございます。


 2款特定地域生活排水処理事業費の1項管理費1目一般管理費で35万4,000円の増額です。


 これは、負担金補助及び交付金ということで、浄化槽整備補助金、本人槽1個の追加による補助金の増額35万4,000円でございます。


 4款予備費につきましては、1項1目予備費32万7,000円の減額トいうことでございます。


 よろしくお願いいたします。


○議長(西辻頼数)これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第8号、平成20年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算(第2号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第8号、平成20年度高野町生活排水処理事業特別会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第9、議案第9号、平成20年度高野町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 9号議案について御説明申し上げます。


 議案第9号、平成20年度高野町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)


 平成20年度高野町の後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。


 (歳入歳出予算の補正)


 第1条 既定の歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ797万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ1億2,447万円と定める。


 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに、補正後の歳入歳出予算の金額は「第1表 歳入歳出予算補正」による。


 (繰越明許費)


 第2条 地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。


 平成21年3月2日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 4ページをお願いしたいと思います。


 第2表の繰越明許費です。


 1款総務費1項総務管理費で高齢者医療制度円滑運営事業にかかるシステム改修事業として275万1,000円ということでございます。


 次に、7ページをお願いいたします。


 まず、歳入です。


 3款繰入金1項繰入金1目一般会計繰入金、補正額が521万9,000円。補正後の額が7,467万7,000円。2節保険基盤安定繰入金3,000円の減額でございます。4節その他一般会計繰入金で522万2,000円の増額です。


 5款国庫支出金1項国庫補助金1目高齢者医療制度円滑運営事業費補助金、補正額が275万1,000円。補正後の額も275万1,000円。1節高齢者医療制度円滑運営事業費補助金として275万1,000円の増額です。


 次に歳出でございます。


 1款総務費1項総務管理費1目一般管理費、補正額が797万円で、補正後の額が822万円です。13節委託料というので、後期高齢者医療制度システム改修委託料ということで797万円の増額でございます。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(西辻頼数)これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第9号、平成20年度高野町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第9号、平成20年度高野町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第10、議案第10号、平成20年度高野町立高野山病院事業会計補正予算(第2号)についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 森田病院事務長。


○病院事務長(森田育男) 議案第10号、平成20年度高野町立高野山病院事業会計補正予算(第2号)の説明をいたします。


 第1条 平成20年度高野町立高野山病院事業会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 第2条 平成20年度高野町立高野山病院事業会計補正予算(以下「補正予算」という。)第1号第2条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。


 (収益的収入)


 病院事業収益で700万円の減額で5億5,090万円。


 1款1項の医業収益で700万円を減額して4億3,247万1,000円。2項の医業外収益は増減なしで1億1,842万9,000円でございます。


 (収益的支出)


 1款病院事業費用で700万円の減額しまして5億5,090万円。


 1款1項の医業費用で700万円を減額して5億4,246万7,000円でございます。


 1款2項の医業外費用並びに3項の予備費は増減ございません。


 次に2ページの第3条 平成20年度補正予算第1号 第3条に定めた資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。


 (資本的収入)


 資本的収入で2,500万円を増額しまして2,834万1,000円としております。


 1款1項の他会計補助金で2,500万円増額して2,614万1,000円でございます。企業債の方は220万円で変わっておりません。


 (資本的支出)


 資本的支出でございます。1款の資本的支出で2,500万円を増額して5,180万7,000円。


 1款1項の建設改良費で2,500万円を増額しまして3,122万4,000円でございます。企業債償還金は変わりございませんで2,058万3,000円でございます。


 次に3ページ、第4条でございます。補正予算第1号 第5条に定めた議会の議決を得なければ流用できない経費の金額を次のとおり改めるということで、科目は給与費でございまして、既決予定額が2億9,572万5,000円でございましたが、今回補正560万円を減額しまして2億9,012万5,000円とするということです。


 第5条は、この欄は他会計からの補助金という欄で、補正予算第1号 第6条中「1億1,394万1,000円」を「1億3,894万1,000円」に改めるということでございます。


 平成21年3月2日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 4ページから説明いたします。


 補正予算第2号の実施計画明細書収益的収入で、1款1項の2目外来収益で700万円の減額しまして、2億9,918万円でございます。外来が少し落ち込んでおりますので700万円減額させていただきます。


 収益的収入合計が700万円の減額で5億5,090万円でございます。


 収益的支出の方で1款1項1目の給与費で560万円を減額しまして2億9,012万5,000円。その内訳は、1節の報償費で440万円の減額。賃金で120万円の減額でございまして、予定しておりました医師の応援費が余分に得られなかったということで、今回減額させていただいております。賃金の看護師パートにつきましても、外来パート等雇う予定でございましたけれど、看護師がいなくて減額させていただいております。3目の経費で140万円の減額で6,259万3,000円でございます。13節委託料で140万円の減額、諸検査、外注しております委託料で委託単品の見直しを行った結果、減額できましたので減額させてもらいました。


 収益的支出合計で700万円の減額で5億5,090万円でございます。


 5ページの資本的収入でございます。


 1款1項1目の他会計補助金で2,500万円を追加しまして、2,614万1,000円。1節他会計補助金で2,500万円でございます。先ほどありました一般会計からの繰出金を受けまして、こちらで受け入れております。


 資本的支出で、1款1項1目の機器備品購入費で50万円の増額で672万4,000円でございます。応接ソファーとなっておりました外来患者さんのソファー等、改修に伴う備品等の購入ということで、50万円を計上しております。2目の院内改修費で2,450万円でございます。工事請負費で2,240万円。改修工事請負費、委託料としまして210万円、設計管理業務委託料を充てております。合計が2,500万円を追加しまして3,122万4,000円。資本的支出の合計が2,500万円を追加しまして5,180万7,000円としております。


 どうぞよろしくお願いいたします。


 改修につきましては、一般会計の繰り出しやら繰越明許のところで申しましたように、今後設計等にかかっていく予定でございます。よろしくお願いいたします。


○議長(西辻頼数)これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


 4番、所君。


○4番(所 順子) ちょっと眠たくなってきましたので、質問させてもらいます。


 5ページの改修工事請負費2,200万円入る予定でございますけれども、これは大体工事をこのようにしようかというところはお決まりなんでしょうか。それと、この工事をなさってくれる業者とか、そういうのはもう決めっていらっしゃるのでしょうか。


 そして、700万円マイナスのお医者様が来なかったというのは、これは何科のお医者様かちょっとお尋ねいたしたいです。


○議長(西辻頼数) 森田病院事務長。


○病院事務長(森田育男) ただいまの御質問でございますが、業者も設計の方もまだ正式には決まっておりません。金額自体も大体割り振ったような形で、最終的にはある程度、少し動く可能性も出てきます。その点、御了承いただきたいと思います。


 それと、お医者さんの件ですけれど、大体先生の今現在常勤が4名ということで、当直を回すのも大変な状況なので、週1回程度先生に夜勤の場合も考えて来ていただければということで、最初そういう先生がおればということ、外来を昼間してそのままよる泊まってくれる先生ということで予算取りをしていたんですけれど、御多分に漏れませずどことも医師不足で、そういう先生もなかなか手配できなかった状況でございます。外来の方は20年度は、橋本市民病院の方から外科の先生が来ていただいて、週1回金曜日の午前中だけということで来ていただいておりますが、減額した予算では、1日診察していただいて翌日までという予算を組んだつもりでおりましたが、そういう先生はあらわれなかったということです。


 ただ、科で言いますと、主には整形外科なり外科の先生という思いでおりました。


 以上です。


○議長(西辻頼数) 4番、所君。


○4番(所 順子) この病院の工事に関しましては、入札があるものですか。


 それと、仮に2,200万という費用を出しておりますけれども、1億分の間からもらっておりますけれども、これ、ちょっきりに使うんですか、それとも余ったらどうするんですかというところ、ちょっとその辺、お尋ねだけしておきたい。


○議長(西辻頼数) 森田病院事務長。


○病院事務長(森田育男) 入札は、入札の方式になると思います。ただ、どういう、最近の入札方式になるか決まっておりませんので、そこから考えていかなければ。


 そして、金額的には、ほとんどこれを使わなければならないということで、最終的に備品系のとこで金額合わせをしていかなければならないかなという感じはいたしますし、うまくいけばいいんですけれども、その点、まだ設計自体もどこまでするかということも、その区切りで難しい点も幾つかあると思います。


○議長(西辻頼数) 高橋副町長。


○副町長(高橋寛治) 事務長の答弁につきまして、少し補足をさせていただきたいと思っています。


 先ほど、補正の中で町長が申し上げましたことがすべてでございますが、病院につきましては、今、病院の中で病院をこれからどうしていこうかというプロジェクトをやっておりますし、それからまた、御案内のようにコンサルタントを入れながらどうして病院を黒字経営にするかということに向けての、いろんな検討がなされています。


 したがいまして、今回のものにつきましては、全体の病院の整備計画の中に一部分どこが一番優先するか、そして、それは来ていただくお客様、使っていただく町民の方にとって一番便利になっていただくにはどっかというところを判断の基準にしながら、その事業については執行していきたいというふうに思っていますので、病院としましては、恐らく全体計画があって、その一部分を順次やっていく第1回目の予算措置をさせていただいたと、このように考えていますので、今後またそういうことを継続して審議していただくことが出てくるかと思いますので、そのときにはまたお諮りしながら進めてまいりますので、御意見等を賜ればありがたいと思っておる次第でございます。


 以上でございます。


○議長(西辻頼数) 4番、所君。


○4番(所 順子) 本当は、病院はもっとたくさんお金をもらってもよかったのではないかなというふうには思いますけれども、少しのお金で修復は古い病院は大変だと思いますので、もっとたくさん本当は、地域住宅モデル普及推進事業にいく分も、本当は病院にもらって病院改修に充てたらよかったんではないかなと、私も思うんですけれども、でもこれ、いっこもどこを直して幾らというのも決まっていない事業を、こうやって繰り込むというのもちょっと問題かなと思いまして、お金を全部使ってしまわなくちゃいけないしというのもありますですけれども、計画性があまりにもちょっと見えないもので、ちょっと質問させていただいたんですけれども、十分に吟味しながら使っていただきたいと思います。


○議長(西辻頼数) 答弁はよろしいか。


○4番(所 順子) もう結構ですよ。


○議長(西辻頼数) 8番、?山君。


○8番(?山文雄) 4ページでお願いいたします。


 ただいま質問がありまして、答弁されておりました診療応援医師の件でございますけれども、常勤の先生が4名おられる。それで大変だということで、外来の先生を要請したいとお話されたようですけれども、それが見つからなかったということでありますので、この点につきまして町長さんあたり御足労いただいたんかどうかということを1件お尋ねしたいと思います。


 病院の方は非常に忙しいということにもつながっていくんだろうと思うんですが、通勤の患者さんで2時、3時の投与というんですか、薬をいただくだけで受付を通して内科にそれを出して、その薬をいただくのには3時以降でないと受け取ることができない。特例もあるようですけれども、通常はそういうような形になっておられるようであります。


 山内から病院へ通うのにタクシーで700円、帰るのに700円、そして3時以降にこの薬をとりに来るのに700円、700円、それだけの費用がかかるんで、薬をいただくのにも大変やなという話を聞くわけであります。


 今日までは、朝電話を入れておいて処方せんもあることでありますし、2時、3時の投与等に関しましては、夕方もらいに行けば薬がもらえた、それが今はだめなような形だということも聞いておるわけですけれども、こういったサービスというものについては、もう少し考えられないものでありましょうか。規則とか規定とかというのがあって、診療しないで薬を出すということはできないんだというような法的な面もあってのことかもわかりませんが、その辺の事情は私もわかりません。しかし、一般町民の方がそういうように言えば、「そうやな、費用もかかることで大変やな」というように答弁せざるを得ないわけでありまして、機会があれば一遍お尋ねしておきますというのが実情であります。


 21年度の予算のところでお尋ねしようかと思っておったんですが、たまたまこういうお尋ねがありましたので、関連いたしまして質問をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。


○議長(西辻頼数) 森田病院事務長。


○病院事務長(森田育男) ただいまの御質問の応援医師の件につきましては、院長先生と大学病院等にお願いをしておりましたが、そのおかげで大学病院を通じて和医大を通じて橋本市民病院の派遣している先生の方へいって、橋本市民病院から派遣いただくようになったというようなことでございますので、その点、御了承いただきたいと思います。


 一応、医大の方からの紹介で橋本市民病院から派遣をいただいたという状況でございます。


 夜勤というところの部分が、ほかの和歌山市内の先生で夜勤だけとか、そういう休みのときだけとかということで来ていただいてる先生が1名増えています、昨年の春過ぎから。そういう先生も高野町出身の方の息子さんで来ていただいておりますし、従来からも高野町出身の大阪の方の病院へ勤めている人も、たまに夜勤には来ていただいております。ですが、月に1回程度にしかなっていませんので、病院の方で考えていたのは1週間に1度という形でしたので、そういう状況で、今は実際夜勤の先生は済んでないという状況でございます。


 それと、先ほどの投薬の件ですけれど、いろんな医療法の絡み法律で、以前、ここで言っていいものかわかりませんけれど、電話で受けていたのが非常に間違いやらそういうものが多くて、後でやはり医療法本来は、御家族さんが本人さんが来られて診察を受けて投薬を受ける、これが医療法に定められた投薬でございます。最近、長期投薬が増えておりますけれど、それもやはり最低3カ月に一度は診察を受けようという形になってこようかと思います。それ以上は、やはり最近の検査でも、最近は社会保険事務局がなくなりましたので、検査が近畿厚生局にかわって、そういう立入検査が行われているということで、診察のない投薬は返還命令を受けているというようなことも聞いておりますので、そこらあたり医療法との兼ね合いを考えて、保険制度との兼ね合いも兼ねて今後考えていきたいと思いますけれど、基本的に医療の間違いやら、医療事故を防ぐという意味でも、電話等のことはやはりやめよと先生からの申し出もございましたので、やめさせていただいたような次第でございます。


○議長(西辻頼数) 8番、?山君。


○8番(?山文雄) 多分、医事法というような法律があって、今まで大目に見て運営してきたものができなくなったと、監督官庁の取り締まりもきついんでしょう、そういうことだと思います。そういう中でも非常に費用のかかる状態がありますので、ほかにもいい方法があれば考えてやっていただければと、こんなふうに思います。投薬は間違っていただいたら大変なことになりますんで、おっしゃられるとおり、そのとおりだと思いますし、3カ月に一度は検査を受けなければならない、これは患者さんもそういうようなことは理解して受けておられることと、こんなふうに思います。


 それと、せっかく予算で認めていただいておりますんで、440万円を残すということでなしに、医師を探していただくという努力をしていただいて、そして常勤の先生方に荷がかからないような状態で、町民全体のサービスに努めていただくように配慮をしていただきたいと、こんなふうに思います。せっかくいただいた予算ですから、予算が余りましたということじゃなくて、今申し上げましたとおり、十分使わせていただいて、そして常勤の先生の肩にかかる荷を少しでも緩めていただくことの運営も仕事の一つではないかと、こんなふうに思いますので、ひとつその辺も考えていただいて、よろしくお願いしておきます。


 以上です。


○議長(西辻頼数) ほかに質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第10号、平成20年度高野町立高野山病院事業会計補正予算(第2号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第10号、平成20年度高野町立高野山病院事業会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第11、議案第11号、平成20年度高野町水道事業会計補正予算(第2号)についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 今井環境整備課長。


○環境整備課長(今井俊彦) 議案第11号について御説明申し上げます。


 議案第11号、平成20年度高野町水道事業会計補正予算(第2号)


 第1条 平成20年度高野町水道事業会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。


 第2条 平成20年度高野町水道事業会計補正予算(以下「補正予算」という。)第1号 第2条に定めた収益的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。


 収益的収入の部でございます。


 1款の水道事業収益で173万7,000円の減額です。


 内訳としまして1.営業収益で573万7,000円の減。営業外収益で400万円の増額となってございます。後ほど御説明申し上げます。


 収益的支出の部では、水道事業費用で173万7,000円の減額です。


 内訳としまして、営業費用で126万6,000円の減。営業外費用で70万円の減。予備費で22万9,000円の増額となってございます。


 収入、支出とも予算額は1億2,974万6,000円でございます。


 第3条 補正予算第1号第3条中(資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額6,003万円は当年度分消費税資本的収支調整額150万3,000円及び損益勘定留保資金5,852万7,000円で補てんするものとする。)に改め、資本的収入及び支出の予定額を次のとおり補正する。


 資本的収入はございません。


 資本的支出で219万1,000円の増額です。内訳としまして、建設改良費で219万1,000円の増額となってございます。


 資本的支出の合計額は6,003万円でございます。


 平成21年3月2日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 次のページをお願いいたします。


 1款水道事業収益の1項営業収益のうち1目給水収益で573万7,000円の減額です。これは水道料金でございまして、基本料金・超過料金の減額ということで、営業または人用超過水量がかなり減額になっているというところでございます。


 1款の水道事業収益の2項営業外収益4目他会計補助金で400万円の増額です。これは一般会計繰入金400万をしていただくということでございます。超過料金等が下がっている関係で、経営基盤の強化を図りたいということで、一般会計から繰り入れをしていただいて、支払いできる原資を蓄えるということで400万円の増額をお願いしているところです。


 それと、資本的支出につきましては、1款水道事業費用1項営業費用1目原水及び浄水費で89万8,000円の減額です。内訳としましては手数料18万4,000円、委託料71万4,000円それぞれ減額です。


 これにつきましては、支出の予定額のないものも減額、また事業を発注した際にできた値引き等による不用額を減額させていただいてございます。


 2目の配水及び給水費では36万8,000円の減額です。この36万8,000円の減額につきましても漏水調査の必要がなかったということで減額させていただきました。


 1款の水道事業費用のうち2項の営業外費用で、2目消費税及び地方消費税で70万円の減額です。これは、消費税及び地方消費税70万円下がったということで料金収入が下がった分、また資本的支出の支払いが増えた分との相殺によりまして70万円の減額になるということで減額させていただきました。


 それと、3項の予備費では22万9,000円の増額ということで、収益的収支とも1億2,974万6,000円の計上となってございます。


 それと、5ページは資本的支出ということでございます。


 1款資本的支出1項建設改良費の原水設備改良費で219万1,000円の増額です。これは、工事請負費で高野山浄水場の電気設備等耐用年数等超過したものが痛んできてるということの取り換えに伴う設備費でございます。


 どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(西辻頼数)これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第11号、平成20年度高野町水道事業会計補正予算(第2号)についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第11号、平成20年度高野町水道事業会計補正予算(第2号)については、原案のとおり可決されました。


 日程第12、議案第12号、高野町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 議案第12号、高野町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について


 高野町職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成9年高野町条例第2号)の一部を改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成21年3月2日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由は、人事院の勧告によりまして1日の勤務時間が15分短縮されたことによる勤務時間の改正でございます。


 次のページをお願いいたします。


 高野町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例


 高野町職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成9年高野町条例第2号)の一部を次のように改正する。


 第2条第1項中「40時間」を「38時間45分」に改める。これは15分短縮いたしました1週間の勤務時間でございます。


 第3条第2項中「8時間」を「7時間45分」に改める。これは1日の勤務時間でございます。


 附則


 この条例は、平成21年4月1日から施行するということで、後ろに新旧対照表をつけておりますので、よろしく御審議のほどお願いいたします。


○議長(西辻頼数)これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第12号、高野町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第12号、高野町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 日程第13、議案第13号、職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 議案第13号、職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について


 職員の育児休業等に関する条例(平成4年高野町条例第4号)の一部を改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成21年3月2日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由は、今御審議いただきました勤務時間の改正に伴う育児短時間勤務時間を改正する条例でございます。


 次のページをお願いいたします。


 職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例


 職員の育児休業等に関する条例(平成4年高野町条例第4号)の一部を次のように改正する。


 第10条中「20時間、24時間または25時間」を「19時間25分、19時間35分、23時間15分または24時間35分」に改めるということで、この育児短時間になるのは、届け出で許可を出してある職員でございます。これが、現在、1週間当たりの3パターンあるのを4パターンになるということでございます。


 後ろに新旧対照表をつけてあります。よろしくお願いいたします。


○議長(西辻頼数)これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第13号、職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第13号、職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 日程第14、議案第14号、高野町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 今井環境整備課長。


○環境整備課長(今井俊彦) 議案第14号、高野町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について


 高野町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例を改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成21年3月2日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由としましては、高野町の景観条例の制定に伴う委員会名の変更のためでございます。


 次のページをお願いいたします。


 高野町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例


 高野町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(昭和38年9月26日高野町条例第18号)の一部を次のように改正する。


 別表第1−1中「景観づくり審議会委員」を「景観審議会委員」に改める。


 附則


 この条例は、平成21年4月1日から施行するということでございます。前回、景観法ができまして、それに伴う委員会を設置するということで、委員会名を改正させていただくことでございます。よろしくお願いいたします。


○議長(西辻頼数)これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第14号、高野町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第14号、高野町特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 日程第15、議案第15号、高野町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 今井環境整備課長。


○環境整備課長(今井俊彦) 議案第15号について御説明申し上げます。議会開会日にお渡しした条例改正につきまして、少し脱字がございましたので、本日配らせていただいたもので御審議のほどよろしくお願いしたいと思います。


 議案第15号、高野町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について


 高野町廃棄物の処理及び清掃に関する条例(平成13年高野町条例第8号)の一部を別紙のとおり改正したいので、地方自治法第96条第1項の規定により議会の議決を求める。


 平成21年3月2日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由でございます。


 平成21年度から本町が処理する廃棄物の一部変更や追加を行う。また、橋本周辺広域市町村圏組合廃棄物の処理に関する条例との整合を図るため今条例を改正させていただくものでございます。


 次のページをお願いいたします。


 高野町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例


 高野町廃棄物の処理及び清掃に関する条例(平成13年高野町条例第8号)の一部を次のように改正する。


 第7条第2項中「町民又は占有者が小売業者に引取ってもらうか、自ら処理施設に搬入し、別に定められた手数料を納付するものとする。」を「町民又は占有者は責任をもって小売業者等に引き渡し、適切に処理しなければならない。」に改める。


 第13条に次の1号を加える。


 (8)橋本周辺広域市町村圏組合橋本周辺広域ごみ処理場(以下「橋本広域ごみ処理場」という。)の管理者が指定する物という一語を加えさせていただきます。


 第15条第2項中「別表3」を「別表1」に改める。


 第17条中「本町の処理施設」を「本町の処理施設及び橋本広域ごみ処理場」に改める。


 第18条第5項「本町の施設」を「本町の処理施設及び橋本広域ごみ処理場」に改める。


 第18条の次に次の1条を加える。


 (産業廃棄物の処理)


 第18条の2 町内の事業所から排出される廃棄物のうち、廃棄物処理法第11条第2項の規定に基づき、町が処理する産業廃棄物は次のとおりとする。


 (1)廃棄物処理法第2条第4項第1号に規定された、公共下水道汚泥、廃食用油、廃プラスチック類


 (2)廃棄物処理法施行令第2条第6号に規定された、金属くず


 (3)廃棄物処理法施行令第2条第7号に規定された、ガラスくず、コンクリートくず(工作物の新築、改築又は除去に伴って生じたものを除く。)、陶磁器くずということで1条を加えさせていただきます。


 それと、第23条、第24条、第25条の見出し及び本文を削除し、第26条を第23条とし、第27条から第28条までを1条ずつ繰り上げるということでございます。


 附則


 (施行期日)


 1 この条例は平成21年4月1日から施行する。


 (経過措置)


 2 この条例の施行の際、現に従前の高野町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の規定に基づいてなされた処分又は手続とみなすと。


 別表1、別表2を削除し、別表3を別表1として、次のように改めるということで、ちょっと誤字がございます。別表第1と書いてます第をちょっと消していただきたいと思います。これは別表1です。


 別表1(第15条関係)一般廃棄物の処理手数料でございます。


 変更となったのは、町長が指定するというところでございます。これは、新旧対照表をつけさせていただいております。何が変わったかと言いますと、町長が指定する施設へ、車両により搬入するごみ(指定袋等により排出が困難な埋立ごみ、その他町長が特に認めたごみ)ということで決めさせていただきました。


 こちらは、お渡しした新旧対照表を見ていただければ御理解いてだけるかと思います。


 それと、最大積載量が0.35以下の車両にかえさせていただいております。従前は0.5トンという単位でしてましたけれど、軽四トラックを基準とするというような形で、0.35トン以下の車両ということです。


 あと車両1車につき1,000円は変わりございません。ここは、当初出させていただいたところで脱字があったということで、申し訳ございませんが御訂正のほど、お願いしたいと思います。


 あと、先ほどの本文につきましては、新旧対照表をつけさせていただいております。御審議のほど、よろしくお願いいたします。


○議長(西辻頼数) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


 8番、?山君。


○8番(?山文雄) 一つ御説明をいただきたいと思いますが、条文の解釈でありますけれど、第17条中本町の処理施設を本町の処理施設及び橋本広域ごみ処理場に改めるということになりますと、橋本広域市町村の処理するものが、ここに持って来られるというような解釈になるような気がするんですけれども、ただ名前だけの変更なのでしょうか。橋本広域の市町村のごみもここへ持ってくることができるというように解釈することができるのか、その点をよろしくお願いをいたします。


○議長(西辻頼数) 今井環境整備課長。


○環境整備課長(今井俊彦) 新旧対照表の第17条を見ていただきたいと思います。


 この本文につきましては、第17条 町民又は占有者は、一般廃棄物を本町の処理施設に搬入するときは、町長の指示に従わなければならないというものが、本町の処理施設及び橋本周辺ごみ処理場に搬入するときは、町長の指示に従わなければならないということに変更するということでございます。


 ですので、橋本の広域ごみ処理場が稼働したときには、持って行っていいものというのは、広域の組合の方で決められます。それにつきましても、高野町の方で同等の基準を設けておりますので、そういうものを持ち込むときは、町長の指示に従わなければならないというように4月1日から、まだ4カ月程度おくれるということの中での条例改正ということで御理解いただきたいと思います。


○議長(西辻頼数) 答弁よろしいですね。


 ほかに質疑はありませんか。


 4番、所君。


○4番(所 順子) たびたび質問しているんですけれども、この指定袋の金額は、いつ頃お変わりになるんでしょうか。お尋ねいたしたいです。


○議長(西辻頼数) 今井環境整備課長。


○環境整備課長(今井俊彦) 指定袋の料金でございます。これにつきましては、各自治体の今、考え方で進めておりまして、高野町につきましては、今現在している廃棄物の処理に伴う費用分という形で分担金から袋の料金体系に変えたということでございます。個々の自治体の考え方がありまして、まだ一概に料金を統一するということは、今現在まだ話し合いは行われておりません。


 ただ、一部橋本市におきましても今の料金体系を変えたいよというのは、担当者から聞いておりますけれど、まだどの金額に各自治体がするかというのがまだ決まっていない状況であり、また、本町と同じ料金にするのか、また、安くするのか、設定を統一してするのかということも、まだ議論されておりません。できる方向では統一化を図りたいということで、担当者は話を行っておりますけれど、そういうことでまだ決まっていないというのが実情でございます。


○議長(西辻頼数) 4番、所君。


○4番(所 順子) 今の金額は、主婦の立場から申しますと、やっぱり高いと思うんですよ。橋本なんか10枚で200円なんですよ。高野山は遠いですから、これからは広域になったときには、運搬料とかそういうのも含まれているというのも認識はするんですけれども、もうちょっと下げてくれたらいいかなという主婦の声も多いし、そしてまた、これは本当かどうかわかりませんが、2袋以上は出してはいけないと、今度決まったとかいうのは、それはあるのでしょうか。


○議長(西辻頼数) 今井環境整備課長。


○環境整備課長(今井俊彦) 料金につきましては、分担金制度、1家庭500円だったと思うんですけれど、それを袋にかえたということで、袋にかえられてよかったという方もおられます。それはなぜかというと、袋に満タン詰めて出されるところが多くなってきている、前だと袋に半分ぐらいしか入れなくても出してたというようなところが満タンにされるところも多くなったということで、これはごみを回収する袋の減量化につながっているということかと思います。


 それとまた、袋が少し大き過ぎるものもあるので、小さい袋もつくってほしいよという意見もございます。ここらにつきましては、また住民の方の御要望を聞きながら変えれるところは変えていきたいというように思っております。


 2袋の御理解をいただいていないところがあるかと思います。これは事業系のごみです。一般家庭のごみを縛っているものではございません。事業系のごみの収集に関しましては、2袋までという規定をさせていただいております。


 これはなぜ2袋までとしたかというと、本来は、事業系のごみについては、やはり事業所がすべて処理をするという原則があります。ただ、事業者におきましても、家庭と同等のところもありますし、従業員が使ったものの把握、また選別もできないということで、2袋程度までは出していただければ収集しますよと、それ以外のものにつきましては、じん芥処理センターの方にお持ち込みいただければいいですということにかえておりますので、今まで収集日がきますと、ある商店の前に袋が5袋も、またバケツがたくさん並んでいたもの等につきましては、2袋ぐらいまで制限させていただいて、それ以外のものにつきましては、各自持ち込んでくださいということで御説明をさせていただいております。


○議長(西辻頼数) 4番、所君。


○4番(所 順子) 事業者というのは、お寺は入るんですか。ちょっとわからないんですけれども、飲食店も入るんでしょうか。飲食店とかそういう方たちが2袋しか出せないというのは、よそよりも、普通の家庭よりもごみは多く出るのは当然なので、あとほうりに行くというのも大変なことで、お寺の方、どなたかはわかりませんが、山にほうりに行く方もいるというようなことも聞いたんです。それで、やっぱりその辺のところが、これからの課題かなというのもあるんで、その辺はどないなんでしょうか。そういうことが現実に私の耳に聞こえてまいりましたので。


○議長(西辻頼数) 今井環境整備課長。


○環境整備課長(今井俊彦) 事業系ごみと言いますのは、一般家庭以外のものはすべてが事業系ごみになります。例えば、役場でも事業系のごみです。せやから出すときには、本来は自分ところで処理する業者を決めて出すというのが基本です。高野町としましては、事業系のごみも従前から混同で回収していたと、同じように回収していたというところがありますので、そこらについて少し事業系のごみについては見直していきたいと。例えば、広域ごみに持って行ったときに、一般家庭系のごみと事業系のごみを分けないといけないんです。計測する場合に。そういうところもありますので、事業系のごみがたくさん増えるということになってくると、処理的な問題も出てくるというところもあります。


 それと、今ごみの中身ですけれど、一般の九度山町に比較して倍のごみの量があります。かつらぎ町とも比べても多いです。それはなぜかというと、事業系のごみを一緒に合算してたというところがあるんで、できるだけそういうものを分けていきましょうということなんで、今現在ごみを1週間のうち4回収集しているものについては、事業系の方につきましても2袋までは、その事業系のごみか、一般家庭、生活したときに出たごみかというのは区分できないので2袋ぐらいまでは猶予しますよということでございます。


 お寺の方につきましても、2月13日に説明会をさせていただきまして、ある程度のお寺の方に来ていただいて、その説明は全部させていただいております。


 ごみを山にほうりに行くよりも、ごみ焼却場へ持って行った方がいいんで、そこの山にわざわざほうりに行くということをされる方がおられるということは、ちょっと考えられないことだなというふうに。ですので、今回につきましても、時間を本来ならば1時程度までにおさめて閉門したいという考えも担当者から出てましたけれども、やはり、今現在同様の15時までに時間を延ばして、広域のごみ処理場が16時に閉まる予定ですので、そこの1時間の間で運ぶようなことをするために、今現状の15時というところまで開門する予定をしていますので、それ以外の時間に出したいよという方もおられるかもわかりませんけれど、できるだけ決められた時間内の方で搬入していただければいいかなというふうに考えています。


○議長(西辻頼数) 後藤町長。


○町長(後藤太栄) 料金のことはその都度聞いていただいてますので、現在管理者の方で話をしておりますのは、袋の料金も大体足並みをそろえていかなきゃいけないだろうというふうに話し合っております。と申しますのは、何人も買えますので、橋本市民でないと橋本の袋を買えないということではないです。高野町民でも買えますから、何が起こるかというと、安い袋に入れて自分で直接搬入するということになりますと、特定の自治体の負担が増えていくということで問題が起こりますので、少量の場合は誤差の中でおさまるでしょうけれども、結果としては同一施設で処理するものは、ほぼ同一にしないと問題が起こるであろうという認識が出てきております。そうなると思います。


 それから、もし、不法投棄等、これらも不法投棄になりますので、重罪であります。もし、そういう事例を発見された場合は役場に御報告いただければ、山林に業務系のごみ家庭系のごみを問わず捨てるということは、犯罪でございますので、申告をいただいたら私たちの方で適切に処理をすると。それについては、こういう広域に移っていくときに、問題が起こるであろうということで、取り締まりの強化、罰則の強化も検討中でございます。どうぞまた御教授をいただきたいと思います。


○議長(西辻頼数) ほかに質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第15号、高野町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第15号、高野町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 日程第16、議案第16号、高野町介護保険条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 16号議案について御説明申し上げます。


 議案第16号、高野町介護保険条例の一部を改正する条例について


 高野町介護保険条例(平成12年高野町条例第12号)の一部を別紙のとおり改正したいので地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成21年3月2日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由といたしましては、介護保険法では、3年に一度地域の高齢者の状況などを踏まえ、介護保険料の見直しを行うとされています。本町においても平成21年度から平成23年度の3年間の介護保険事業計画の見直しを行ったところ、保険料を改定する必要があるため本条例を提出いたします。


 めくっていただきまして、高野町介護保険条例の一部を改正する条例


 高野町介護保険条例(平成12年高野町条例第12号)の一部を次のとおり改正する。


 第4条第1項中「平成18年度から平成20年度」を「平成21年度から平成23年度」に、同条同項第1号中「2万2,500円」を「2万5,200円」に、第2号中「2万2,500円」を「2万5,200円」に、第3号中「3万3,750円」を「3万7,800円」に、第4号中「4万5,000円」を「5万400円」に、第5号中「5万6,250円」を「6万3,000円」に、第6号中「6万7,500円」を「7万5,600円」に改める。


 附則


 (施行期日)


 1 この条例は、平成21年4月1日から施行する。


 (平成21年度から平成23年度までにおける保険料率の特例)


 2 令附則第9条第1項及び第2項(同条第3項及び第4項において準用する場合を含む。)に規定する第1号被保険者の平成21年度から平成23年度までの保険料率は、第4条第1項の規定にかかわらず4万5,864円とする。


 3 高野町介護保険条例第4条第1項第2号に掲げる平成21年度から平成23年度における第1号被保険者の保険料率による額は、介護保険法施行令第38条第1項第2号にかかわらず2万7,720円とする。ということです。


 附則の2、3番につきまして、少し御説明申し上げたいと思います。これはどういうことかというと、それぞれの被保険者並びにその方の御世帯の所得状況等にかんがみ、できるだけ弾力的な保険料設定をするということでございます。


 1枚めくっていただきますと、現行と改正案というものがございまして、第4条の下にそれぞれ介護保険料を書いてございます。1番から6番までということです。


 この附則あわせてるものは何かと申し上げますと、まず、2番の令附則第9条第1項云々のもので、第4条第1項にかかわらず保険料が4万5,864円とするというものですけれども、改正案のところで、(4)で5万400円というのが、一応、基準額で、その5万400円に対して(1)番の2万5,200円という保険料は50%、(1)、(2)が50%、(3)番が75%、逆に(5)番(6)番というのは、所得のある方、世帯の所得が高い方、そういう方が(5)番は基準額1.5、(6)番が1.5倍という感じで、保険料設定しています。弾力的な運用と申しましたのは、(3)番と(4)番の間に、一つ新しい保険料設定ということで、4万5,864円というものを設定します。(4)番の段階の方というのが、本人非課税の方です。ただし、その御世帯の方で一人でも所得のある方がございましたら、たとえ本人が非課税でも、5万400円という基準額に至ることになります。第4段階の上に一つ設けましたのは、世帯でどなたか・・されてる方がおる世帯の方で、本人の年金等の所得が80万円あるかないかでランクを一つ加えて分けさせていただくと。そういう弾力化のやり方でございます。


 もう一つ、(3)番の最後、2万7,720円とするというのは、この表の中で(2)番の保険料率の(2)の方で、令第38条第1項第2号に掲げる者というので、本則では、一応は2万5,200円という形で保険料設定しておりますけれども、ただいまの(4)番の上に一つ段階を設定させていただいて、その分の保険料の収入が減るというところで(2)番の方の保険料2万5,200円を少し上げさせていただいて、2万7,720円という形で経過的に3年間の特例措置ということで運用していくという形でございます。


 この案件につきましては、去る2月23日に介護保険事業の運営協議会というのを開かせていただきまして、お諮りさせていただいたところ、御承認いただいている案件でございます。


 以上でございます。


○議長(西辻頼数)これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第16号、高野町介護保険条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第16号、高野町介護保険条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 日程第17、議案第17号、高野町立高野山病院条例の一部を改正する条例についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 森田病院事務長。


○病院事務長(森田育男) 議案第17号、高野町立高野山病院条例の一部を改正する条例について


 高野町立高野山病院条例(昭和39年高野町条例第17号)の一部を別紙のとおり改正したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成21年3月2日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由としまして、診断書、証明書、申請書料金の改正並びに消費税の加算と個室料に消費税を加算するということでございます。


 めくりまして、高野町立高野山病院条例の一部を改正する条例


 高野町立高野山病院条例の一部を次のように改正する。


 第9条に定める「別表」を、別紙のとおり改める。


 附則


 この条例は公布の日から施行し、平成21年4月1日から適用するということで、3枚目でございます。


 別表(第9条関係)その1の料金表でございます。


 文書料のところにつきまして、大体の現在の時間的なものやらを考慮しまして、診断書料、証明書料、申請書料を増額させていただきまして改正して、その上に従来かけてなかった消費税を外税式に加算させていただいております。


 4枚目を見ていただきますと、改正の新旧対照表がございます。そちらの方で説明させていただきます。


 文書料につきましては、従前、あやふやな部分で一番上で「1,500円以上」という、以上というようなあやふやなうたい方が条例にありまして、これは誤解を招くことがあり得るということで、今回「以上」という文言は取らせていただきました。


 また、上限率で見るように5%から大幅に増えた部分もございますが、病院の経営状況も考えて、一般の診療所等の診断書の料金等も考慮しまして、このように改正させていただいたような次第でございます。


 受益を受ける、生命保険等で還付を受ける証明書料は、幾分高目に設定させていただいたような状況でございますので、よろしくお願いします。


 また、その次の室料差額のところでございます。町内の方につきましては、大体消費税の加算5%ということでございます。町外の人につきましては、町内の人の40%増しで消費税を加算させていただいたというようなことでございます。


 文書料の中に新しく細かくうたって新しく入れた部分と、下にありましたように、最近あまり必要のなくなった風俗営業の診断書料とか恩給診断書料とか海外渡航用診断書料というのは、今現在使われておりませんので、それは省かせていただいております。御了承いただきたいと思います。


 これで説明にかえたいと思います。どうぞよろしくお願いします。


○議長(西辻頼数)これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


 3番、目黒君。


○3番(目黒寿典) 失礼します。ちょっと1件、確認だけさせていただきたいと思います。


 最初の議案のところに、消費税を加算するというふうに書かれてますけれども、3枚目の新料金表には、1通につき普通診断書料というのは2,100円と書かれているのは、消費税込みの料金でございますか、それだけちょっと確認したかったもんで、込みか別か普通一覧表には書き込むのがあれかと思いましたんで、確認したいと思います。


○議長(西辻頼数) 森田病院事務長。


○病院事務長(森田育男) 説明が足りなかったようで、申し訳ございません。


 新しい料金は、消費税込みの料金でございます。


○議長(西辻頼数) ほかに質疑はありませんか。


 4番、所君。


○4番(所 順子) ちょっとお尋ねいたします。病室は、ほんのわずかですけれども上がっておりますけれども、2,200万円をいただく中で、お部屋も少しはきれいにしていただけるんでしょうか。そうでなければ値上げして町民は、ちょっと上がったと言ってクレームが来るかもしれませんので、やっぱりそれなりのきれいなお部屋に少しは改修していただきたいと思います。ほかの病院では、一応、橋本なんかでも5,000円も出せば、特室ではないんですけれども、準特別でもっときれいですし、あまり金額としたら特室以外は変わらないんですよ。少しはちょっと改装してきれいにしていただけるかどうか、その点をちょっとお尋ねいたします。


○議長(西辻頼数) 森田病院事務長。


○病院事務長(森田育男) ただいまの御質問でございますが、部屋を美しくということは、私も思っております。ただ、今回の部分でできるかどうか、その辺も今後の人に考えてやっていただくようにお願いはしていきますけれど、橋本なんかと比べると確かに古くなってきておりまして、料金的にも橋本のように新しいければ、やっぱり町民と町外とで倍ほどの開きがある料金設定ができようかと思います。設備も整えば、そういうこともいろいろ病院内で議論されていくと思います。そういう意見もありますので、今後考えてくれると思います。


○議長(西辻頼数) 4番、所君。


○4番(所 順子) それなりに、上がったら町民も一応、上がったなって思われるだけじゃ具合が悪いんで、ちょっと何か上がった分だけの工夫というか、病院には必要だと思います。そして、点滴室のところの暖房なんて、点滴に行ったらつぶれてるんですよ。それで、この前も石油ストーブで暖めてくれたんですけれども、点滴室は何時間もかかる場所ですので、あそこの暖房設備も2,200万円をいただく修理の中に入れて、改修をしていただきたいと思います。


 お金も足りなかったら、やっぱりもうちょっと町長にお願いして、よそから回してもらえるという方法も、次のときにでも考えていってきれいな病院になってはじめて料金が上がると、納得いくようにお願いをしておきたいものでございます。


 以上。


○議長(西辻頼数) 要望で、答弁は要りませんね。もし答弁があれば。


 後藤町長。


○町長(後藤太栄) おっしゃるとおりでございまして、資金があれば20億ほどあれば建て替えるのが一番いいわけでございます。2億5,000万でもあれば全病室をそういうふうにしたいと、病院関係者、我々全部同じ気持ちでございます。冒頭に、一般の補正のとき、先ほどの病院の補正のときに御答弁申し上げましたとおりでございますけれども、限られた資金の中で優先順位をつけて順次行っていこうと。その優先順位のつけ方としては、病院の審議会、現在やってますPTプロジェクトチームの意見、患者さんの意見を十分聞きながらやっていこうということでございます。


 それで、予算の流用でございますけれども、可能なものは回せるわけでございますが、すべての予算措置をしているのは、比較的補助との関係であるとか、全体の予算の中のパーセンテージであるとか、もちろん優先順位で数%の上限はできますけれども、いろんなファクター、要素の中で組み上げておりますので、なかなかそこだけ思いがあってもできないという苦しさがございます。議員御指摘のことは重々承知しておりますので、予算編成、執行につきまして、配慮をしていきたいと思います。


○議長(西辻頼数) ほかに質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第17号、高野町立高野山病院条例の一部を改正する条例についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第17号、高野町立高野山病院条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。


 しばらく休憩します。


              午後 3時 3分 休憩


              午後 3時20分 再開


○議長(西辻頼数) 休憩前に引き続き会議を開きます。


 日程第18、議案第18号、高野町職員の公益的法人等への派遣等に関する条例の制定についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 前西総務課長。


○総務課長(前西一雄) 説明に入る前に、誠に申し訳ございません。条例案の3ページ目をお開き願えますか。その場所の第9条とあるのを第7条に、その次の第10条を第8条に訂正をお願いいたします。誠に申し訳ございません。


 議案第18号、高野町職員の公益的法人等への派遣等に関する条例の制定について


 高野町職員の公益的法人等への派遣等に関する条例を別紙のとおり制定したいので、地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成21年3月2日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由は、公益的法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律施行に伴い、高野町で運用を行うに際し必要となる項目を定める条例の制定でございます。


 次のページをお願いいたします。


 高野町職員の公益的法人等への派遣等に関する条例


 (趣旨)


 第1条 この条例は、公益法人等への一般職の地方公務員の派遣等に関する法律(平成12年法律第50号。以下「法」という。)第2条第1項及び第3項、第5条第1項、第6条第2項並びに第9条の規定に基づき、公益的法人等への職員の派遣等に関し必要な事項を定めるものとする。


 以下、要旨にて説明させていただきます。


 職員の派遣です。第2条の1項は派遣できる公益法人を指しております。職員派遣できる公益的法人は営利を目的としない。


 1は、民法による公益を目的として設立された学術、理念、宗教等の社団、財団法人、地方独立法人、学校法人、地方公共団体の事務事業に密接な関係を有する業務を行う場合の事業所へは派遣できるということをうたっております。


 2項は、派遣することができない職員です。正規職員でない職員。これは、臨時職員、非常勤職員、期間限定職員、退職再雇用職員、休職・停職・処分中の職員を派遣することができないとうたっております。


 3項、派遣に関して定めてる福利厚生に関する事項です。派遣職員の福利厚生、業務についての報告に関することをうたっております。


 派遣職員の職務への復帰で、第3条です。


 これは、派遣職員の派遣取り消しをうたっております。派遣の目的外になった場合、取り決めと違う場合、停職・休職・処分を受けた場合、病気・生死不明等になった場合、懲戒処分等を受けた場合は派遣の取り消しはできるということです。


 派遣職員の給与です。


 第4条 派遣職員の支払給与。これにつきましては、派遣職員に支払う給料、扶養手当、今の規定では全額支給するということです。


 次です。職務に復帰した職員に関する職員の給与に関する条例の特例です。


 第5条 これは、派遣先から元の職場へ復帰したときの職員の給与です。派遣先から復帰した場合は、派遣先の機関等を公務とみなし、経歴等について補償するというのをうたっております。


 次の行です。派遣職員の復帰時における処遇


 第6条 派遣復帰時の給与等の差です。派遣職員が職務に復帰したときに、他の職員と比較して差が出た場合、必要な調整をすることができるとうたっております。


 次の報告、第7条 派遣職員についての報告の義務です。


 派遣職員の派遣先の状況及び派遣後、職務に復帰したときの状況を町長に報告するというようになっております。


 第8条 委任、これは施行に関し必要な事項は別に定めるということです。


 附則


 施行期日は、この条例は、平成21年4月1日から施行するということです。


 よろしくお願いしたいと思います。


○議長(西辻頼数)これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第18号、高野町職員の公益的法人等への派遣等に関する条例の制定についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第18号、高野町職員の公益的法人等への派遣等に関する条例の制定については、原案のとおり可決されました。


 日程第19、議案第19号、高野町介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 阪田健康推進課長。


○健康推進課長(阪田圭二) 19号議案につきまして、御説明申し上げます。


 議案第19号、高野町介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定について


 高野町介護従事者処遇改善臨時特例基金条例を別紙のとおり制定したいので地方自治法第96条第1項第1号の規定により議会の議決を求める。


 平成21年3月2日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由といたしましては、介護従事者の処遇改善のために行われる介護報酬会計に伴う介護保険料の上昇分を抑制するため本条例を提出いたしますということです。


 次ページが条文でございます。1条から附則まで読み上げさせていただきます。


 高野町介護従事者処遇改善臨時特例基金条例


 (設置の目的)


 第1条 介護従事者の処遇改善を図るという平成21年度の介護報酬の改定の趣旨等にかんがみ、当該改定に伴う介護保険料の急激な上昇を抑制するため、高野町介護従事者処遇改善臨時特例基金(以下「基金」という。)設置する。


 (基金の額)


 第2条 基金として積み立てる額は、高野町が交付を受ける介護従事者処遇改善臨時特例交付金の額とする。


 (管理)


 第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。


 2 基金に属する現金は、必要に応じ、最も確実かつ有利な有価証券にかえることができる。


 (運用益の処理)


 第4条 基金の運用から生ずる利益は、介護保険特別会計歳入歳出予算に計上して、この基金に編入するものとする。


 (繰替運用)


 第5条 町長は、財政条必要があると認められるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。


 (処分)


 第6条 基金は、次の各号に掲げる場合に限り、これを処分することができる。


 1 高野町が行う介護保険に係る第一号被保険者の介護保険料について、平成21年4月施行の介護報酬の改定に伴う増加額を軽減するための財源に充てる場合


 2 前号の介護保険料の軽減に係る広報啓発、介護保険料の賦課・徴収に係る電算処理システムの整備に要する費用その他当該軽減措置の円滑な実施のために準備経費等の財源に充てる場合


 (委任)


 第7条 この条例の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。


 附則


 (施行期日)


 1 この条例は、公布の日から施行する。


 (この条例の失効)


 2 この条例は、平成24年3月31日に限り、その効力を失う。この場合において、基金に残額があるときは、当該基金の残額を予算に計上し、国庫に納付するものとする。


 以上でございます。よろしくお願いします。


○議長(西辻頼数)これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第19号、高野町介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第19号、高野町介護従事者処遇改善臨時特例基金条例の制定については、原案のとおり可決されました。


 日程第20、議案第20号、橋本周辺広域市町村圏組合規約の一部変更についてを議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 今井環境整備課長。


○環境整備課長(今井俊彦) 議案第20号、橋本周辺広域市町村圏組合規約の一部変更について


 地方自治法(昭和22年法律第67号)第290条の規定に基づき、橋本周辺広域市町村圏組合規約(平成11年規約第1号)の一部を変更することについて、議会の議決を求める。


 平成21年3月2日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 提案理由です。橋本周辺ごみ処理場の稼働に伴い、管理運営に要する経費の負担割合を定めるに当たり、地方自治法第290条の規定により、この規約を提出するということになってございます。


 1枚めくってください。


 橋本周辺広域市町村圏組合規約の一部を変更する規約


 橋本周辺広域市町村圏組合規約(平成11年規約第1号)の一部を次のとおり変更する。


 別表(第11条関係)第2号の項中「管理運営費負担割 均等割ごみ搬入量割」を「管理運営費負担割のうち均等割2%、人口割3%、ごみ搬入量割95%」に改める。


 附則


 この規約は、平成21年4月1日から施行するということです。


 新旧対照表を見ていただきますと、旧の規約では、管理運営費の負担割合がまだ定められていなかったということで、先般、広域の議会がありまして、一応、均等割2%、人口割3%、それと残りについては、ごみ搬入量95%に分けて計算するというような形でございます。


 どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(西辻頼数)これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


 5番、木瀬君。


○5番(木瀬武治) 均等割2%、人口割3%という形に決定したわけなんですけれども、広域の方、4月から稼働という形になっておりましたが、4カ月おくれるということで8月稼働という形になっております。それに関して、分担金等に関して前にも全員協議会の中で説明があったと思うんですけれども、どのようになっているかお聞きをしたいと思います。


○議長(西辻頼数) 今井環境整備課長。


○環境整備課長(今井俊彦) 今現在、当初予算21年度予算で、一応、持たせていただいてます予算は、12月の段階で概算という形で広域から提示のあったものを載せております。ですので、この均等割の金額等を確定しておりますけれども、今の計算の仕方としては、従来のごみの量を基本として運営費用にかかるもの100あればそのうち2%、3%という形で人口割、均等割に分けると。残りは、運営費の95%にするということしか決まっていません。まだ、正式に高野町の負担額がどのようになるかということが決まらずに、21年度概算で、一応、広域市町村への負担金額、運営にかかるものを計上させていただいているというところでございます。


○議長(西辻頼数) 5番、木瀬君。


○5番(木瀬武治) 概算で計算しているということなんですけれども、その分に関しても4月から8月分も入っているということですね。4月から8月分が入っているとしたら、こちらのじん芥の方も費用が要るということで、二重の費用がかかるわけで、二重に負担がかかってくると思うんですけれども、その辺のとこ広域の方で、いろんな各市町村の方も問題になってこようと思いますんで、4月から8月分は要らないような状態に持っていくのが本当だと思いますので。前にも建設関係の会社に保証金云々という話もありましたね、その辺の状況の方もお聞きをしたいと思います。


○議長(西辻頼数) 今井環境整備課長。


○環境整備課長(今井俊彦) もちろん、運営費用というのは、まだ動いてない段階のものについては出てきませんので、8月から動いた運営費に対しての賦課になるということでございます。


 ただ、基本計画をつくった段階の運営経費というのを割り出してまして、一応、今予算を持った中では、それを基本にして予算化をさせていただいております。それについては、また減額の対象になるというように思います。


 あと業者の違約金、契約不履行になるのかどうかということにつきましては、以前、委員会の方でお話させていただいたとおり、各自治体がどれぐらいの費用負担になるかどうか等も踏まえた上で、違約金請求するかどうかということを検討していくということになっています。


 橋本市が一番大きな費用負担になるのか、ならないのかということはよくわからないんですけれど、そこらを踏まえた上で、高野町として広域でごみを焼却するよりも、現在4カ月間市町村で運転した場合、高くなった分については当然、請求分し得る額かなというふうに思っておりますけれど、まだ、確定はしていないというところでございます。


○議長(西辻頼数) 5番、木瀬君。


○5番(木瀬武治) 広域の問題ですんで、高野町独自で考え高野町の考え、高野町だけがそういう利を得るような形はとれないと思うんですけれども、各市町村、広域負担になって二重払いにならないような方法で話を進めていただきたいと思います。


 以上です。


○議長(西辻頼数) ほかに質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第20号、橋本周辺広域市町村圏組合規約の一部変更についてを採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第20号、橋本周辺広域市町村圏組合規約の一部変更については、原案のとおり可決されました。


 日程第21、議案第21号、工事請負契約締結事項の変更について高野町不燃物処理施設整備調整槽改築工事を議題とします。


 本案について提案理由の説明を求めます。


 今井環境整備課長。


○環境整備課長(今井俊彦) 議案第21号、工事請負契約締結事項の変更について


 高野町不燃物処理施設整備調整槽改築工事請負契約締結事項について、下記のとおり変更したいから契約及び財産の取得又は処分に関する条例(昭和39年高野町条例第13号)第2条の規定及び、地方自治法第96条第1項第5号の規定により、議会の議決を求める。


 平成21年3月2日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


 契約の金額


 変更前が8,673万円、うち消費税分が413万円。


 変更後は、2,781万6,600円で、うち消費税分が132万4,600円です。5,891万3,400円の減額となってございます。


 工事の内容でございます。当初、12月議会におきまして、赤書きで書いてます平成20年度施工場所、調整槽というところがあります。これは、今現在の既設水槽を取り壊して、新たに貯水槽を設けるという工事を発注しておりました。


 あと1枚めくっていただいたのが、詳細な平面及び断面でございます。


 ただ、青色で書いてます平成20年度事業仮設搬入路設置工事等も同時期行っておりまして、・・・にあったというところもありますが、環境調査等に時間を要したために、発注がおくれたということで、繰り越しをせずに当年度、平成20年度で完了し得るところのみの契約変更にしたということでございます。ですので、取り壊しはすべて行いまして、貯水槽の底盤部を鉄筋コンクリートで一部施工するというところで減額変更させていただくものでございます。よろしくお願いいたします。


○議長(西辻頼数) これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、議案第21号、工事請負契約締結事項の変更について高野町不燃物処理施設整備調整槽改築工事を採決します。


 お諮りします。


 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、議案第21号、工事請負契約締結事項の変更について高野町不燃物処理施設整備調整槽改築工事は、原案のとおり可決されました。


 日程第22、同意第1号、高野町富貴財産区管理委員の選任につき同意を求めることについてを議題とします。


 本件について提案理由の説明を求めます。


 竹田富貴支所長。


○富貴支所長(竹田一司) 失礼します。


 同意第1号、高野町富貴財産区管理委員の選任につき同意を求めることについて


 下記の者を高野町富貴財産区管理委員に選任したいので、高野町富貴財産区管理会条例第3条の規定により議会の同意を求める。


 平成21年3月2日 提出


 高野町長 後 藤 太 栄


                   記


 住所 高野町大字西富貴647番地


 氏名 岡本幸治


 生年月日 昭和10年11月10日生、西富貴区長でございます。


 続きまして、


 住所 高野町大字下筒香353番地


 氏名 山本長広


 生年月日 昭和37年9月24日生、下筒香区長


 提案理由といたしまして、西富貴区長及び下筒香区長が、本年1月に交代になりましたその後任として提案させていただきました。


 よろしくお願い申し上げます。


○議長(西辻頼数)これで提案理由の説明を終わります。


 これから質疑を行います。質疑はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 質疑なしと認めます。


 これで質疑を終わります。


 これから討論を行います。討論はありませんか。


〇議員(「なし」)


○議長(西辻頼数) 討論なしと認めます。


 これで討論を終わります。


 これから、同意第1号、高野町富貴財産区管理委員の選任につき同意を求めることについてを採決します。


 お諮りします。


 本件は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、同意第1号、高野町富貴財産区管理委員の選任につき同意を求めることについては、原案のとおり同意されました。


 以上で、本日の日程はすべて終了しました。


 本日はこれで散会します。


 御苦労さまでした。


              午後 3時50分 散会