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和歌山県 高野町

平成21年第1回定例会(第1号 3月 2日)




平成21年第1回定例会(第1号 3月 2日)





                  平成21年


           第1回高野町議会定例会会議録(第1号)





 
     第1日(平成21年3月2日 月曜日)


         午後2時50分 開会


    第 1 会議録署名議員の指名


    第 2 会期の決定


    第 3 諸般の報告


    * 町長施政方針


    第 4 請願第1号 高野町補助金不正請求に関する請願について


    第 5 請願第2号 「気候保護法(仮称)」の制定を求める意見書の


              提出要望に関する請願について





3 出席議員(11名)


   1番 西 辻 頼 数         2番 北 岡 三 於


   3番 目 黒 寿 典         4番 所   順 子


   5番 木 瀬 武 治         6番 負 門 俊 篤


   7番 平 野 一 夫         8番 ? 山 文 雄


   9番 東久保 秀 人        10番 西 山 茂 之


  11番 池 田 聖 三





4 欠席議員(0名)


   なし





5 事務局職員出席者


  事務局長      山 本 剛 久


  書記        崎 山 典 儀





6 説明のため出席した者の職氏名


  町長        後 藤 太 栄


  副町長       高 橋 寛 治


  教育委員長職務代理 高 梨 晃 瑞


  会計管理者     中 平 光 夫


  総務課長      前 西 一 雄


  企画課長      佐 古 典 英


  健康推進課長    阪 田 圭 二


  環境整備課長    今 井 俊 彦


  富貴支所長     竹 田 一 司


  消防長       門 谷 好 純


  教育次長      辻 本   一


  病院事務長     森 田 育 男





               午後 2時50分 開会


○議長(西辻頼数) ただいまから、平成21年度第1回高野町議会定例会を開会します。


 これから、本日の会議を開きます。


 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。


 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。


 会議録署名議員は、会議規則第119条の規定により、議長において10番西山君、3番目黒君を指名します。


 日程第2、会期決定の件を議題とします。


 お諮りします。


 本定例会の会期は、本日から3月13日までの12日間としたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 よって会期は、本日から3月13日までの12日間と決定しました。


 お諮りします。


 議事の都合により、3月3日、4日、7日、8日、10日を休会にしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、3月3日、4日、7日、8日、10日は休会とすることに決定しました。


 日程第3、諸般の報告を行います。


 地方自治法第121条の規定により、本定例会の説明のため出席を求めた者は、町長並びに教育委員長職務代理者であります。


 高野町監査委員から地方自治法第235条の2第3項の規定により、例月出納監査報告については、お手元に配付の報告書をもって報告とします。


 当局からの報告事項はありませんか。


 これをもって、諸般の報告を終わります。


 町長の施政方針をお願いします。


 後藤町長。


○町長(後藤太栄) 失礼いたします。


 本定例会の召集をいたしましたところ、皆様おそろいで御出席を賜りまして誠にありがとうございます。


 ただいまご決議をいただきましたとおり13日までの12日間、最終日までどうぞよろしくお願いを申し上げます。


 午前中の全員協議会で少しお話を申し上げましたが、それと重複することがありますことを、どうぞ御容赦いただきますことをはじめに申し述べまして提案説明をさせていただきます。


 本年21年に入りまして大変寒い日が続きまして、インフルエンザが発生をしたり、今日も朝マイナスに、氷点下に落ちるなど不順な日が続いておりまして、大変、町民の中にも健康に障害が出て風邪をひいたりというような方が多いというふうに聞いてございます。花粉も一昨日ぐらいから大変飛散しておりまして、花粉症の方も大変だと思いますけれども、議員さんの中にもそういう方がおられましたら御注意の上、ぜひ、最後までお元気な議論をしていただきたいというふうに思います。


 さて、御案内のとおり一昨年暮れが近くなりました秋に米国の金融危機が発生をいたしまして、サブプライム問題に端を発した金融危機でございますけれども、世界中もそうでございますけれども、日本国内のあらゆる人々に大変な不安と、それから経済的困窮を与えているということは御案内のとおりでございます。


 12月議会では、幸い本町においては大企業から解雇をされたり、解雇のため本町内で解雇をされたという人は見当たらないと御報告を申し上げたんですが、じわじわと、やはり全国民にあらゆる職種にこれはかかってくることであろうというのが現在の私の認識でございます。世界経済的には百年に一度とも言われている不況というふうに言われておりますけれども、私たちのこの高野町にも徐々にそれが迫ってきてるんではないかと。


 それと、地方分権が進んでいる中で、地域の格差というのがそれ以前から問題になってございました。本町においても少子高齢化、それから生まれてきます過疎化、医療、福祉、教育など、あらゆる方面に大きな課題が出てきたわけでございますけれども、これをどういうふうに解決して乗り切っていくかというところに主眼を置いて、今、21年度の予算の編成をいたしました。


 昨年の4月には、高野町は基本的な取り組みとして4つの柱、それを具体的に実現するための7つの挑戦という言葉をつけまして、各分野いおいて御紹介を申し上げまして取り組んできたわけでございます。


 本年度、21年度は、これらの基本方針をベースとしまして、より具体的な目標施策を設定し、町政の取り組みを示すということにいたしました。


 活気あふれる明るい高野町、そして住民本位の魅力輝く高野町、その実現に努めていくということでございます。


 それから、先ほど全員協議会で申し上げました例のミシュランのギドベールでございますが、これは全国200カ所が選定をされて一つ星、二つ星、三つ星という、三つ星の17カ所に高野山が選定をされていったわけでございます。これは、私も、非常に不勉強でございまして、どれほどの価値を持つのかということはあまりよく知りませんでしたけれども、フランスから当地を訪れていおりますフランス人に聞きますと、まだ3月の発行でございますから、フランスの方は御存じありませんでしたけれども、その価値については、特にフランスの方は本国のものでありますから、大変、ここに来たこと、それを知らずにここに来たことを喜んでおられるというような状況を見ますと、こういうもの、現在、インバウンドについてはヨーロッパからがほとんどでございますので、その方々に強いアピールをして、ここで時間を費やしていただいて、それがすべての町民に経済的にも、そして精神的にも御自身の人生が豊かになっていくということにつながっていく方に施策を展開していきたいと思いますし、事あるごとに御紹介、そして啓発をしてまいりたいなというふうに思っております。


 17カ所と言いましても、東京一つで1カ所でございます。京都一つで1カ所でございます。小さいところでは白川郷、岡山、高野山というところが入ってございますが、いかにそれが大切なことであるかということを町民の皆さんにもお伝えをいただきたいし、活用してまいりたいというふうに思っております。


 さて、そのように内外からの観光客が増加するということを想定をいたしまして、現在修景にここ数年、大変傾注をいたしております。景観や交通の問題、それからバリアフリー化と、さらに観光客、ここを訪問する人々が時間を過ごしやすく、そして落ちついてこの豊かな文化・自然を享受していただけるような環境を構築するということも、あわせて考えてまいりたいと思います。


 今までのことを踏まえまして、21年度の一般会計予算につきましては、前年度比で16.8%増、5億300万円の増額を行いました。経済対策を積極的に予算に取り入れて、この地域の経済を活性化していこうということで4年度にわたって縮小してまいりました予算を一気にこちらで伸ばしていこうということでございますので、御理解を賜りまして施策の内容について御同意をいただき、また、御協力を賜りたいというふうに思います。


 それから、最後に、これも今トピックでございますから、あえてつけ加えさせていただきたいと思いますが、補正に出ておりますが、定額給付の問題でございます。


 これは、昨年10月に現総理が提案をされて、私たち自治体は一体どういうふうに効果的にこれを活用していったらいいものだろうかというふうに議論を重ねてまいりました。本町におきましては、どういう方法をとるか、1億円程度のものが町民の手に渡るわけでございますが、これがなるべく、この町内で現金が回って少し元気がない商業主の方々に元気を出していただいて、そして次のステップへ進んでいただくというふうに持っていくのが最も大切なことであろうというふうに、まず、考えました。


 それで、最も町を信用していただけるならば、国から町に直接いただいたら町内で全部それを使うという施策もとれますけれども、一度町民の皆様方に渡すということが一つのルールでございますので、ぜひ、私がお願いをしたいのは、寄附金条例に基づいて、町に、福祉に使え、教育に使えと、そういうことを明記していただいて御寄附をいただくのもいいのではないかなというふうに思っております。その上で、今、骨子をまとめたましたが、年度内の寄附は少し難しいと思いますが、新年度始ってすぐに寄附を始めたいと思うのですが、私どもはプレミアム商品券といういうことの選択も可能にすることにいたしました。


 具体的には、1万2,000円の給付に対して一定の額を上乗せいたします。2,000円を想定しておりますが、2万円の方は2万2,000円。その上積みについては期間つきの商品券をお配りをいたします。この商品券は期間限定で、もちろん本町内でしか消費をできないということになってございます。それを次に選択をしていただければ、そのお金はこの町内で回っていくということでございます。そして、どうしてもそれは現金でという方は普通に現金を給付させていただくというようなことにさせていただきます。でないと、地域のこういうところでございますと、まだ、我々は商業施設を持っておりますから、買い物できるんですけれども、商業施設がない市町村もあると思うんですけれど、そういうところですと、近隣の大きな町、もしくは大阪や東京で消費がされるだけということですね。事務は1世帯について大体1,192円ぐらいの事務経費がかかるそうでございますが、それには人件費が含まれておりません。アルバイトとかを雇ったら別ですけれども、この中に時間を割いてやるのは含まれておりませんので、そういうものも取り返せないという状態になります。この地域を振興する、それから生活給付と両方の意味をとりましたら、それが最善の措置ではないかなというふうに思っておりまして、補正をかけておりますので、ぜひ、そのあたりも御理解をいただきたいと思います。


 さて、内容に入りますが、平成21年度当初予算といたしまして、一般会計34億9,500万円を計上いたしております。11の特別会計の総計は15億5,880万円であります。病院、水道の事業会計は、これも合計で7億6,687万4,000円を計上しております。これらの合計が本町の予算ということになります。


 一般会計では、政策的なものとして次のことを入れました。政策金融制度と申しまして、これは、現在、本県では和歌山市だけが持っておる制度だと思いますけれども、町が銀行に一定の預託をいたします。それをもとに一般の町民に対して無担保で市場金利より安い金利で貸し付けると、そういう制度を行いたい。本町は、5年後に大きな大祭も控えております。それに対して人を雇いたい、もしくはお店をきれいにしたい、もしくはさまざまな使い道、使い道は限定しておりませんけれども、そういうものに使っていただくんだけれども、市場金利は少し高過ぎるというような方について、ぜひ、使っていただいて地域の活性化、そして御自身の家業の活性化に使っていただきたいということで、中小企業者が金融機関から低利で融資を受ける制度を考えております。


 これは、経営基盤の強化、経済の不安定な当町として経済対策、平成27年の大法会に向け、投資の誘発ですね、町並み整備に対する補助裏、補助裏と申しますと皆さんおわかりだと思いますが、補助以外の部分の経費として景観整備を進めるために使っていただくという金融制度でございます。政策的に入れさせていただきました。


 次は、集落支援制度というのも導入させていただきます。人口減少や高齢化が著しい集落、現在19の在所のうちのほぼ16がそういう傾向にございますが、町職員と連携して集落でともに生活をして、そして地域の方とコミュニケーションを持ちながら、地域の活性化対策を図っていくという制度で、2009年に総務省が制度化を導入いたしました。費用は特別交付税として交付されますので、本年は3名の雇用をいたしたいというふうに思っております。詳細については、また、担当課長の方から説明をいたします。


 それから、3つ目としましては、生ごみの減量化対策ということで、大型の生ごみ処理機を使いまして、家庭の生ごみを減量化すると。これは、そうすることによって焼却ごみが少なくなりますので、大野で稼働が予定されております広域のごみ処理場に持っていくごみの総量が減ると。これはまさに町民の税金の節約になりますので、ぜひ、ごみの減量に家庭も企業も協力をいただきたいということで、まず、2カ所で実験運用を行いたいと。堆肥の活用や環境問題ということを考えながらやっていくと。実行主体は町内会単位でやっていただけないかなというのが現在のプランだそうでございますので、ぜひ、この点も、また説明をさせますので聞いていただきまして、御協力を賜りたいというふうに思っております。


 次は、懸案の町営住宅の着工でございます。第3期になりますけれども、まちづくり交付金事業の今年は最終年度に当たりますので、継続して住宅を建ててしまいたいというふうに思っております。


 昨年取り壊しました鶯谷の住宅跡に、地元の材を使った木造住宅を16戸建てたいということで現在計画をしております。事業の総係費は3億3,229万円を計上しておりますので、内容をよく見ていただきまして、御賛同を賜りたいというふうに考えてございます。


 また、本年4月から幼保一元もスタートいたします。未調整の部分、整合性をとっていくのにまだ現場でやっている途中でございます。当初予算では昨年並みの予算を計上しておりますけれども、調整ができ次第予算調整を考えておりますので、その点も御理解を賜りたいと。経過的に子供がいたり働いている人がいたりする現場でございます。大変調整が複雑な部分も持っておりますので、そういう予算の計上をいたしておりますので、御理解を賜りたいと思います。


 広域のごみ処理施設につきましては、本年8月から運用を開始する予定です。若干スタートがおくれてしまったわけでございますが、負担金の額が確定次第減額補正をして、これも広域に移っていくような方策をとっていきたいというふうに思っております。


 次に、従来から実施してきておりました高野町社会福祉大会でございますけれども、これは社会福祉協議会から、本年は実施しないという旨の連絡を受けました。一定の成果を得たので、長年やってきたものを一度閉じたいという申し出でございます。それにかわりまして健康づくりに重点を置いた、健康まちづくりの集いというのを計画をしていきたいなというふうに思っておりますので、これにつきましても御理解を賜りたいと思います。


 特別会計につきましては、医療、福祉、暮らしなどなど、必要予算を計上しております。詳細は担当課長より説明をさせますので、よろしくお願いいたします。


 あと補正は、一般会計20年度の補正でございますけれども、これは歳入で宝くじの交付金を335万9,000円ほどいただいたもの、それから国の、皆様御案内のとおり先般通りました第2次補正予算ですね、地域活性化生活対策臨時交付金が1億73万9,000円、これが収入。定額給付金の事業、それから地域住宅モデル普及推進事業、子育て応援特別手当支給事業という3事業で、トータル2億2,317万8,000円の収入が補正をして、収入をいたします。


 それから、財政調整基金の繰入金、これは収支補正のために2,000万円減額をさせていただきます。


 歳出では、同じように国の2次補正の事業関係で、地域活性化生活対策事業として生活道路補修、医療としての高野山病院関係、そして、教育として学校トイレの洋式化等々、福祉、保育所関係等々をトータルしまして1億73万9,000円ということで支出を予定しております。


 定額給付金事業、地域住宅モデル普及事業ということと子育て応援特別手当支給事業、この3事業の合計では2億2,317万8,000円ということで手当てをしてまいりたいと思います。


 高野山病院等も充実をしてまいりたいと思いますので、一定程度の予算を言いまして、現在高野山病院の中で特別GPTを組みまして、どういうふうに予算を使っていけば来られる患者さん、そして医療体制が充実するかということを研究しておりますので、それに付随して支出をしてまいりたいというふうに思っております。


 他は各事業の増減、また不用額の減額でございます。特別会計8件、これは額だけを申し上げて終了したいと思いますが、高野町国民健康保険特別会計補正予算では1,564万4,000円の減額。国民健康保険富貴診療所特別補正予算では276万円の減額。高野町簡易水道特別会計では22万1,000円の減額。高野町老人保健特別会計では8,180万2,000円の減額。高野町下水道特別会計補正予算では560万4,000円の増額。そして高野町簡易保険特別会計補正予算では1,115万7,000円の減額。高野町生活排水処理事業特別会計補正予算では2万7,000円の増額。高野町後期高齢者医療特別会計補正予算では797万円の増額となっております。


 なお、事業会計、高野山病院事業会計補正予算では454万円の増額。そして、高野町水道事業会計補正予算では1,800万円の増額というふうになってございますが、その詳細につきましては課長の提案の折に説明をいたします。


 議案で同意事項が出ております。同意事項につきましては、富貴財産区の管理委員の任期がきておりまして、お二人の方を選任するということで提出をさせていただく予定をしております。


 議案は、補正予算、当初予算を含めて34件でございます。その他上位法の変更等々による条例の変更等がございますけれども、それは提案の際に担当者より説明を申し上げたいと思います。


 以上、同意1件、議案34件の概要を説明申し上げました。どうぞ慎重審議を賜りまして、御同意を賜りますようにお願いを申し上げまして、甚だ雑駁でまとまりのない説明になりましたけれども、説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。


○議長(西辻頼数) 日程第4、請願第1号、高野町補助金不正請求に関する請願についてを議題とします。


 お諮りします。


 この請願については、5人の委員で構成する下筒香富貴間過疎路線バス運行補助金に関する特別委員会を設置し、これに付託し審査することにしたいと思います。


 これに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、この請願は5人の委員で構成する下筒香富貴間過疎路線バス運行補助金に関する特別委員会を設置し、これに付託して審査することに決定しました。


 お諮りします。


 ただいま設置されました下筒香富貴間過疎路線バス運行補助金に関する特別委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により2番北岡君、3番目黒君、7番平野君、8番?山君、11番池田君を指名したいと思います。


 これに御異議ありませんか。


〇議員(「異議なし」)


○議長(西辻頼数) 異議なしと認めます。


 したがって、ただいま指名しました5人の諸君を下筒香富貴間過疎路線バス運行補助金に関する特別委員会委員に選任することに決定しました。


 報告します。先ほど設置が決定しました下筒香富貴間過疎路線バス運行補助金に関する特別委員会委員長に北岡君、副委員長に?山君が選任されましたので報告します。


 日程第5、請願第2号、気候保護法(仮称)の制定を求める意見書の提出要望に関する請願についてを議題とします。


 請願第2号については、お手元に配りました請願文書表のとおり、厚生建設常任委員会に付託しましたので報告します。


 以上で、本日の日程はすべて終了しました。


 本日はこれで散会します。


              午後 3時18分 散会